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個人的考えだが
2019年01月30日 (水) | 編集 |
日本代表と韓国やイランの違いは何かを考える。

おいらは身体能力で言えば韓国やイランのほうが上だろうと思っている。
したがってパワープレーで押せる相手に関しては日本よりも彼らのほうが圧倒できるケースが多いのではないかと思うのだ。

韓国の選手はJで活躍しているケースも多くチームの主軸としてやっている選手が多い。
そういう選手が集まっているわけだから基本的には大差はないわけだ。

で、おいらが思う日本が彼らに勝っている点というのが点を取るパターンにあると思っているのである。
単純にクロスをあげて決めるなどということは韓国やイランでもできるのだが細かいパスをエリア付近でつないでシュートをするなどバリエーションを持っているわけではないという点が違いではないかと思うのだ。
実際に守備が固いイランはワールドカップに5度?出場しているが決勝トーナメントに出場したことがない。
韓国は2002年を除けば日本と似たようなものではあるが結局のところ圧倒できなければ競り負けるという傾向があるように思う。
最大の理由が点が取れないということだと思うのだ。

韓国はイランに勝てないのだが負けた試合を見ればほとんどが0-1なのだ。
日本はイランと五分五分なんだがイラン相手に点が取れることが韓国との違いだと思う。
イランにしたって今回のアジアカップが特別なだけでロシアの予選などをみても勝った試合の多くが1-0の試合であり無敗とはいえ0-0の引き分けも少なくもない。

要は点が取れないことが大きな課題なわけだ。

日本はといえばロシアの内容を見てもポーランド戦こそ0-1になってしまったが基本は点を取っていて失点もするという形になっているのである。
森保監督になってからもウルグアイに4-3だったわけで点が取れないジレンマはないといえるだろう。

とはいえ、点を取ること自体は結構大きなムラがありシュートを何本も打ちながら取れない試合があることも事実である。

大きな長所がない分細かい積み重ねを大事にする日本はいつのまにか戦術バリエーションを積み重ね経験を積んでいたってことなんじゃないかと思う。

そういう意味においては先日のイラン戦はアジアの盾と矛の試合だったわけだが、日本が芳しい形で勝ち上がっていなかったことに加えイランが順調に勝ち上がりすぎた結果イランは調子に乗ったのだろう。
アズムンが活躍すればするほど縦ポンサッカーになってしまい日本は楽に対応することができ、日本を甘く見た結果失点を重ねてしまったのだろう。
まぁ最初の1点がイランの気持ちを大きく影響を与えたんだろうけどね。

もし日本が順調に上がってきていたらもう少し警戒気味に試合をしていたんじゃないかと思う。

イランの中盤の選手に技術がないということではなくそういう戦術をとってこなかったことがあ今に至る原因だろう。
競合相手に0で抑えれる才能がありながら日本相手に点を取られるということが課題なのだろう。

まぁおいら的には前に最強と言われるイランと戦った際に状態がいいと思えない日本代表相手に0-0で引き分けたわけで今回試合直前にも個人的には負ける気がしていなかったのだ。

理由をいえば日本代表が苦しみながらも相手に得点を許さなくなってきていたからである。0-0の展開なら日本のほうに点を取る術があると思ったのだ。

失点を恐れずに点を取りに行った試合の数が経験の差となっているということだな。
そういう意味においてまだしばらくは韓国やイランには負けないと思う。

半面で今大会のカタールは正直脅威である。
カタールは守備の硬さに加えて点を取ってきている。
イランとの差は点を取るパターンがイランより多いと思えるのだ。


とはいえ、この大会では日本代表は強いと思うわけで無失点の相手といえばイランもそうだったわけだ。
カタールが無失点とはいえ日本相手に無失点という話ではなく日本以外に無失点なだけである。

カタールとの過去はイーブンではあるが、まだ負けるわけにはいかない。
コパアメリカに日本もカタールも行くわけだがアジアNO1として出場したいものである。。。。
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セルジオのコメントが
2019年01月30日 (水) | 編集 |
セルジオ越後のコメントが最近になって変わってきている。

前は批判ばかりが目に付くものだったが、最近は頑張った選手をほめる割合が多くなってきているのだ。

中盤の選手が守備で頑張っていればそれを褒めるのである。

以前ならばアジアでは勝つのは当たり前でどういう内容かまで問うもので少しでも不満を感じれば粗さがしのような記事になっていたわけだ。

ロシアの後に乾からも名指しで嫌いと言われるなど世間からの批判も噴出しどうやら若干の路線変更をしたみたいである。

ほかにも何かで言っていたがセルジオ自身は日本に対し愛をもって書いていると言ったわけだ。


おいらも以前に書いたと思うが、セルジオの言っている部分に共感できるものはあるが批判ばかりになっており愛情を感じないというものだった。
選手の頑張りを当然のことだからと褒めずに批判ばかりでは選手はたまったものではない。

よくやった選手には称賛を送りミスが目立った選手にはなぜ力が出せなかったのかの理由を考えてやるぐらいのことはあってもいいはずなのだ。
まぁおいらの場合はそういう選手が力を出せなかった多くの理由を監督の責任に置き換えている傾向にあるわけだが。。。

とはいえ、セルジオにせよいまの森保監督の方針はそうそう簡単に批判できるものではないだろうとも思っている。

大会などの試合ではベンチの選手も含めた総合力で戦う姿勢を見せており実際にそういう試合を実践しているわけだ。

おそらくは今後ロシアに出た選手などより多くの選手が再びチャンスを得ることもあるだろう。

コパアメリカなどにも参加するわけでベテランと若手の融合など可能な限り試していくとおいらは確信している。


一部には代表戦でミスをした選手を批判し二度と呼ぶな!みたいに言う人がいるが、日本が大きな大会などで勝ち進むうえでベンチに入る選手を含めた総合力が上がることは良いことでしかなく代表に呼ばれた選手が次にはいい仕事ができることを本来は望むべきだとおいらは考えるのだ。

今回のアジアカップだっていい試合には柴崎などの活躍は不可欠だが香川などが入ればマークは香川にも多く向くわけでその分柴崎には余裕が生まれるし乾などとも相性がいい。
香川が代表で活躍しきれていないのはそうなのかもしれないが、そこにはドルトムントのように周りの介護がないとダメみたいな話をする人がいるが中島や堂安、南野などがいることで化学反応が起こることだってあり得るとおいらは思うのだ。
堂安にして乾君(個人的には10以上も年上に君付けは納得いかないが)はうまくてやり易いという話をしていたらしい。
香川にもおそらくいえるのではないかと思う。


まぁセルジオの言うことには共感できる面はあるわけで試合の批評をするときによかった点はしっかりと褒め至らない点を指摘するようにしたのは評価できるといえる。

せっかくなので書いておくが森保監督は多くの選手を試合で使うことだろう。
そういうときには一つの戦術に固執するということよりも多様性を求めまずは一丸で戦うということをもって臨機応変にやっていくだろうと思う。
ハリルなら縦に早くといえばそればかりが先走っていたが、いいチームってのはメリハリをつけ急ぐときは急ぎゆっくりでいいときはそれなりにやればいいのである。
日本人はこうだと言われればそればかりになりがちだが、臨機応変に対応できることこそ一番大事なことだとおいらは思う。

まぁ今のセルジオの傾向はいい傾向だとおいらは思うわ。


きょうイラン戦だが
2019年01月28日 (月) | 編集 |
某スポーツ新聞のウェブ版にイランのことが書いてある。

今大会でイランだけは好調なんだから言いたくなる気持ちもわかるし日本代表戦では相手の有利な情報が出やすいっていう伝統みたいなものまである。

現在FIFAランクがアジアで一番いいのがイランでありある意味それもほかのチームの順位を引き離しているとさえいえる。
加えて今大会でも危なげなく無失点で来ているのだから強いのは間違いはない。

したがってアジアのチーム相手で6年間不敗と言いたくなるのも理解はできる。


が、しかーし。。。一方ではイランはアジアの大会で思うような結果を残せていないことも事実なのである。

アジアで6年間不敗というのも引き分けのPK戦での負けは含まないから不敗でありPK負けはしているのである。
その結果がアジアの主要大会でイランが結果を残せていない事実につながっているわけだ。

さらに言えばこの不敗の中に日本戦はおそらく1試合のみで0-0の引き分けだったはず。そのときの試合会場は中東の地だった。

なぜ日本がアジアのトップと言われているかといえば近年のアジアでの成績が一番いいからであろう。
イランがアジアで強かったのは昔の話であり、アジアカップで言えば優勝できたことも遅かった日本がアジアカップで一番優勝回数が多くなったのは近年のことだからである。

アジア大会もあるが日本はここにはフル代表を出していない。

4年に一度のアジアカップで勝ってきたことがアジアNO1が日本といわれるようになった所以だろう。
そのうえでワールドカップにおいても最も結果を出した国といえる。
ああ、一応韓国がベスト4とかってのがあるがあれを認めない人は世界中にいるw。

審判の八百長は実際にあったわけで処分も受けているわけだから今どき2002年の韓国の成績を本気で支持しているのは韓国人だけだといっていいと思うからね。

FIFAランキングがアジアで一番いいわけでもないときでさえ日本がアジアで一番という声はあった。
なぜならFIFAランクなどがあてにならないからだ。

オーストラリアはワールドカップ予選で3位になり大陸間予選に回ったことで試合数が増え対象になる試合が増えたのである。
そのうえでアジアカップで優勝していたことでコンフェデのも出場したことでさらに対象試合が増えたのだ。
前回のアジアカップではオーストラリアは日本と試合をしていないのだ。

いつも書くがオーストラリアは長い間日本に勝っていないのだ。
それでも対象試合数が違うためにポイントを稼ぎランク上では上に行ってしまったw。

韓国に対してもA代表で韓国に長い間負けなかったのだが先日国内組だけでハリルが日本らしくない試合をさせたたえに負けてしまったがフルといえるA代表が負けたわけではない。

イランは強いのは確か。

しかしイランの戦績に日本が関与しているのは1試合で引き分けでしかないのである。

あとの5勝5分6敗など本当に古い結果でしかない。
イランが強かったのがジョホールバルの歓喜やドーハの悲劇のころなのだ。
対戦成績の多くはそのころのものだ。

しかしまぁイランにしても日本が強いといわれたってイランと直接戦っていないといえるだろう。。。
まぁ戦う前にイランがこけたんですけどね。

つーわけで日本代表は何も臆することなくイランにぶつかってほしいと思います。

おいら的に言わせてもらえばやっと日本は日本らしく戦える相手と試合ができる程度に思っております。
勝って当たり前のプレッシャーではなく5部の気持ちでやれるしイランが守備が強いのは確かですが攻める気持ちも前面に戦ってくれるはずですから戦いやすいともいえるはずです。

そのうえでこの試合は日本時間11時の試合で涼しくなってからの試合なわけです。

日の残るうちの試合をこなしてきた日本には気候的にも楽に試合ができるのではないでしょうか。

頑張れ!ニッポン!

張本氏へカツだ!
2019年01月27日 (日) | 編集 |
テニスの錦織に対しカツを入れたらしいのだ。

当然おいらはそれを見てはいないのだが、戦う以前の問題だといったらしい。

馬鹿かと。

今やテニス界はネクストジェネレーションといわれる存在が台頭してきておりトーナメントを楽に勝ち上がれる状態ではないのである。
加えて錦織のスタイルがより厳しいものにさせている。
強いサーブがあるわけでもなくトップのいる選手のほとんどが身長でいえば190センチ弱だったり190センチを超える選手である中178センチの錦織はひとしきり背が低く見える。

そのうえで張本氏はテニスを軽く考えておられるようだ。

やってみればわかることだが、左右前後に激しく動き回るものでやってみれば想像をはるかに上回るきつさだ。
素人程度でさえきついのだ。
プロは素人に比べてライン際に来るボールが多い。
当然瞬発力と運動量が増えるものだ。

サーブでは全力投球に相手がバントをどこにしてくるかわからない状態で来るのに対応するようなものからラリーが始まるのである。その後は1000本ノックだ。
休憩はあるけれど5時間これを続けるのである。

学生時代に割と運動神経がいいほうだったので色々なスポーツをやっては見たが、テニスはなかなかに厳しいものでもある。
まぁまじでしんどかったのはバドミントンだが。

あくまで個人の感想でしかないがスポーツってのは熟練しその次の動きの予測ができることでかなりの動きが楽にプレーできるものである。

とはいえ、レベルが上がればその分相手も習熟度も上がり内容が厳しくなるものだ。

張本氏の指摘は錦織が1回戦で棄権するのならその通りかもしれないが、4回・5回と戦ってきたレベルで言うのは正当な評価ではないと思う。

言いたい気持ちでさえ正直理解ができないレベルの話だ。

言いたい気持ちを持つ爺さんはいるだろうが、言える資格ってのは少なくても競技委興味があり内容を理解する必要ぐらいはあると思う。
なぜあれが取れないんだ?と思うレベルの人に語ってほしくはないだろう。
普通の人が普通にみている中で経験者はあれが取れるんだ~という驚きがいくつもあったりするのである。

ちなみに普通に打っているように見える中でトップスピンのストロークではボールは大きく跳ね上がりスライスでは滑ってくるのである。フォームである程度の予測はつくのだがラリーの中で変化球を打つような対応が行われているのだ。

おいらは経験2年未満の市民大会や私学の全国大会なども一応経験させてもらったが、強豪校のサーブにはビビったものである。
スピンサーブらしきものは皆やるが慶応高校との試合で当たった当時の下の学年の全国トップレベルのダブルスで見せられたサーブは明らかにレベルが違っていた。
跳ねるってのはこういうことだ!と感じさせるものだったわ。
ストロークでもトップスピンの沈むってのも見たし跳ねるってのも感じさせていただいたものだ。

ちなみに年を取って体が重くなればテニスってのは5分でさえきついのである。(自身の経験)
まぁちょっと人より重いからだに運動不足ではあるがw。
しかもである、ラリーをするために相手のうち安いボールを打ちながらである。
(一応補足だが、相手が経験が少ないこともありおいらが常に相手の打ちやすいボールを出す側であったことは付け加えておく)
まぁおいらの名誉のためにもう一つ付け加えておくがさすがにオートテニスのようなうち安いボールが来るところでは5分では疲れることはないw。

ユーチューブにはゲストで落合氏が来た時の張本氏は静かだったってのがあったが、落合氏は野球以外の競技には口を挟まなかったらしく張本氏もそれにならったかのようだったらしい。

落合氏は自分がやって知っている野球以外のことはわからん!というたいどだったようだ。
ちなみにボーリングもプロ級らしい。

年の取り方ってのはあると思う。
大沢親分の活はお年寄りらしい感じがあったが張本氏はわからないくせに語るのがダメだわな。
単なる心情的にならまだ許せるが語るのはいかんわ。

これはいかんでしょw
2019年01月25日 (金) | 編集 |
いま韓国とカタールの試合を見ている。

カタールがリードした直後に韓国がネットを揺らしたがオフサイドのVARに。

解説の小島氏が出ているように見えますがどこを見るかですねぇと言っている。

先日、同じBSNHKの解説で山本氏は体の一番出ている部分と言っていたんですが・・・。

調べましたよ。

正確には手、腕を除く体の一番出ている部分ということで山本氏が体というのに手を除いていれば山本氏が正しいという話だな。

小島氏、勉強が足らん。

解説であやふやなルールを語ったらダメっす。

日本代表戦・・・
2019年01月22日 (火) | 編集 |
いや普通に見てたんだけど、途中で そういえば今日って4時ごろから錦織の試合だったが忘れてたと気が付いた。

で、ダメもとでwowowにチャンネルを合わせたらまだやってたわけよ。

それでもまた代表戦を見てたんだけどテニスも気になるわけで錦織を見たら5セット目のタイブレークなわけ。
そりゃ代表戦も気にはなるけど、どうせ点はいらないんでしょ?と思ってテニスを見た。

錦織   正直やばいと思ったけどブスタが判定に文句をつけてから一気に流れがかわったね。
見ていてアウトのコールが遅れたのは違いがないしインだったことも間違いがないがブスタは明らかに逆側に動いていたしコールがなくても決まっていたプレーだわ。
それを彼は引きずってしまったことが敗因だろう。
長く抗議をしたこともあり気持ちが消極的になってしまっていたわけだ。
あの場面、半手を素直に受けていても次のポイントは自分のサーブでありそれをとればマッチポイントを奪えたわけだ。
それを明らかに落としたポイントをラインズマンの遅い間違ったコールを自分の助けにすべく動いたことですべてにマイナスに働いてしまったわけだ。
審判の裁定は正しかった と思う。コールがなくても明らかに決まったポイントだ。
コールの遅れには錦織も笑ってたけどな。

錦織の勝利を見てから代表戦に戻れば日本代表押されっぱなし・・・。
ただ、個人的には失点されるような危機感はなかったので割と安心をして試合を見れた。

結局1-0でボールを支配されっぱなしで終わったように見える。

とはいえ、おいら的には中東の地で十分な結果だったと思っている。

正直、この大会の試合の中で日本代表にとってかなりきつかったと思うのである。

初戦同様に日本時間20時からの試合でありまだ日も高くこの時期中東の気候になれない中で試合をしていることを考えれば結果が出せただけで充分だと思う。
それも無失点なわけだから押されようが失点しなかった選手の集中力を称えるしかないと思う。

次のベトナム戦はもう少し遅い時間に戦えることも救いにはなるが日程がきついんだよなぁ。

どこかのコメントでグループ間の日程の差がひどいってのがあったな。

トーナメント初戦を迎える際の日程がUAEのA組が中6日なのに日本は半分の3日。
加えてA~Dの1位が3位抜けと当たるのに日本は2位が相手で差がひどいと書いてあった。

まぁ今回は途中で参加国の抽選ミスがあったためにどうなったかは知らないが普通は日程が決まった後に抽選があるのだから日本だからこうなったデアないと思いたいね。グループ分けが終わってから日程が決まったわけではないと思いたい。。。

まぁテレビを見るのにつらい時間に行われる試合のほうが涼しいと思えば東アジアの国ってのはテレビ中継のためにわざわざ苦しくなる時間帯に試合をさせられるんだから痛し痒しだと思うわ。

それにしても海外の反応を見るとやれ不甲斐ないだのって声が聞こえてくるが、アジアは特殊なんだよw。

中東や東南アジアの国に加え季節が逆のオーストラリアまで加わっている地域なんだ。
そのうえで今回みたいに東西にも広く時差があることでテレビの中継のために厳しい環境で試合をしている選手を理解してほしいと思わずにいられない。

ワールドカップの南米予選だった時差も大きくないし気候だってここまで大きな差はないだろう。
その中でもあのブラジルでさえ高地では苦しむのである。
日本が苦しい試合をするのなど当たり前のことだわw。


アフォかぁ
2019年01月20日 (日) | 編集 |
朝起きてテレビをつけたらワイドナショーをやっていた。

普段から見ていないのでよくは知らんが、先日ゲストの指原を相手に松本氏がセクハラ発言をしたらしいことはネットで知っている。

その話をしていた。

山里氏がコメントを求められて話したが個人的には個人的な関係が見えないととか、守りに入ってテレビがつまらなくなるだとか言っていたわけ。
馬鹿じゃなかろうか?

パワハラやセクハラ発言しなきゃ面白くできないのならやめてしまえ!と思うわ。

おいら別にそういう面白さをテレビに求めてないから。
中には笑えればなんでもありでいいという人はいると思うが、芸人などはほかのジャンルの人たちに比べて緩いモラルの中で芸能やってる人たちだから今現在テレビに呼ばれているわけでそもそものモラルが低いんだわ。
同時にキャスティングをする人やディレクターなどのモラルも低くなっているわけでニュースでセクハラやパワハラを扱う同じテレビ局がセクハラ、パワハラを垂れ流していることを反省しろと思うな。

おいらだってスケベは必要だが、そもそも規制が厳しいテレビなどのメディアにそれを期待していないんだ。

芸人には少し位セクハラ的なパワハラ的な部分は認めてよって思う時点ですでに足突っ込んでますから。

おいらはなくていいと思う。

同時になんにでも芸人使うテレビ局関係の人の能力のなさを問題にしてほしいと思う。



うふふ  日本代表戦
2019年01月18日 (金) | 編集 |
いやいや、日本代表の試合があるのはとにかく嬉しいね。

おいらはいつだって代表のファンであり続けるから基本的に批判は少なめだ。
出る選手はみな活躍するぞ!ってつもりで出ていると信じているからね。

例えいい結果が出なくても選手への批判はあありしない。
もっともその分監督への批判はする。
選手選考からチームの方針や戦い方への注文など様々な部分を批判的にみる。

とはいえ、さすがにテレビで見える以外のことはよくわからない部分が多々あるので時に的外れにもなってしまうだろう。

先日来ロシアの反省的なテレビ番組もあり岡田氏などがテレビに出てきてしゃべっているのを見ると所々ああ、この人も気配りしたりいろいろと苦労してるんだなってわかるし評価をしたくなる。
もっとも、岡田氏へに評価で根本的に変わらない部分はある。
過去を話した際に出た札幌時代の話でとある選手がやたらと自分を見るという話で理由はアピールするためだとしてその後その選手を干したってやつだ。
やるべきことを理解せずに監督アピールをするのが理由だが、おいらはこの話を聞いたときにその選手だって自分のチームの一員だぜ?なぜしっかり指導してやらない?という気持ちを持ったままなわけよ。
岡田氏にしたら普段からさんざん言ってるのにまだわからないのか?という気持ちなどあったかもしれんが、指導をあきらめてしまったかのように過去の発言として使ったことがずっと気に入らないのだ。
したがって岡田氏を何度も再評価する機会もあり考えも変わっては来ているがこの件がクリアされなければ変わらない部分は残るだろうね。加えるとすれば監督業をするうえで苦労することはわかるがやっぱり森保氏を見れば岡田氏は気配りに疎いのだろうと思わずにいられない。フランスでカズと北沢を切った際に事前の配慮などやれたはずだという思いが残る。
南アでキャプテンを長谷部にした際も中沢と仲が良かった選手たちをスタメンを外す決断をしたためにキャプテンの重しを外してやろうという思いはいいとして選手への説明に問題はなかったのか?を感じるわけよ。

その点、森保氏は(おいらだってよく知っているわけではないが)選手がけがをしたら家に帰る前に所属チームに出向き誤ったり、先日も報道にあったように乾が交代枠を余らせることを聞きに行けば選手たちにその理由を説明するなど選手が疑問を持たないように最大限説明できることはしようとする姿勢に好感が持てるのだ。

加えてチームの勝利、目標への手段を明確に持ちやろうとする姿も個人的に好ましく見ている。
その一つが今回の10人を変えたことにある。

フル代表の監督をやる前からやっているオリンピック代表の監督でもできるだけ多くの選手に門戸を開いており選手の固定化を避けるようにしている点などおいらは評価しているのである。
まぁさすがに来年だから固定化はしていくだろうが。
ワールドカップに関しては予選が始まり進んでいくまでにはまだ時間があるわけで選手を絶えすのはずっと必要なことだと思っている。
その中でたとえばJで結果を出す選手がいれば注目するべきだし 何より選手が活躍するうえで絶対的に影響するのが所属するチームでできているプレーを代表に持ち込むことこそが大事なわけよ。
その点勝手な希望だが森保氏は選手が所属チームでできること、代表チームでしてほしいこと、そしてそれができるよ応なサポートまで考えてくれている気がするのである。

おいらは今のところ手放しで森保氏を評価している。

したがってアジアカップの途中で負けるとしても現段階では評価を変えはしない。
選手にしてもロシアを戦った選手などへも変わらぬ評価をしつつ選手が置かれた状況などを考慮して選ばない選択をしていると思うからである。同時に今選ばれている代表選手が完成形でない以上、今負けることが悪いわけではないと思えるのである。

とはいえ、おいらの信条でで代表は負けてはいけないというものがあるわけだw。
いや、そりゃ強豪とやればまけるけどさw。
それでも森保氏の代表は未だにその正しい姿を現していない中で負けたって夢の途中なのであるw。


ついでに、代表の試合が行われればいろいろなサイトで選手へのコメントもたくさんでる。当然だ。
そして今日もみな元気だと改めて思うw。
特定選手への批判もそうだし、試合で活躍できなかった選手への批判などが普通に飛び交う。
改めて気が付いたのがコメント力によりものだ。
選手批判になれているような人もコメントを見るとgm(ゴミの略称)とかア/ホとか蔑称への苦心が多く見れるんだわ。
こういう人はbどこにでも批判を書きまくり受け付けてもらえないコメントをいかに載せるかと苦心をした結果が身についてしまっているんだなと気が付くわけだ。
すなわち、このコメントの人はどこにでも現れ批判をすることが生きがいなのであるw。

おいらはこういうコメントができる記事ってのは同じ人たちが多くの意見的にコメントを書いているだけで別にそういうコメントが世間の正しい評価ではないことを知っているつもりである。
単純に出す声が多いのと大きいだけでしかないとw。

そして改めてそういう人たちも含め ああ、代表戦が帰って来たと気が付くのであるw。

うはははは!
2019年01月16日 (水) | 編集 |
アジアカップの日本代表の結果にくすぶりだした火種みたいな記事があった。

笑うしかないだろう。

その理由の一つ目がグループリーグの順位に関する話である。
グループリーグを1位抜けするのと2位抜けするのでは日程面などで差が出てくる。
森保監督は大会を勝ち進むことを考えれば1位抜けにこだわる必要性がないと考えているようだが槙野選手は負けに行くとか引き分けるなど駆け引きせずにいくと言っていることを挙げているのである。

ちなみにおいらは森保監督が引き分けでいいと思って戦うつもりがあるわけではなく試合展開によっては勝ちにこだわる必要がないと考えているだけのことだと思う。
あくまで試合展開によってと考えれば別に問題ではないだろう。それも負けるつもりなどないという中での話だとおいらは思っている。すでに得失点差でウズベキスタンに上をいかれているわけで引き分けでも悪くないというだけのことである。

なぜこのような話になるのかという点だが、先日放送された西野氏と岡田氏の対談でも出てきた話でアジアかぷに求められる結果という部分で元技術委員長の西野氏は優勝と口にしている。岡田氏は若干難しい面を頭に入れているようだが協会としても優勝を頭に入れているだろうとおいらは思っている。
そういう協会の希望を考えたときにグループリーグがすでに悪い展開の日本が少しでもプラス要素を考えたときに2位突破で日程面が少し楽になることは決してマイナスではないと頭に入っていることが大事なだけの話だと思うのだ。
理想を言えばすべて勝って優勝することだが、前回も日本代表の日程は厳しくシュートを打ちまくっても決まらずUAEにPK戦の末敗れてしまったわけだ。
アギーレ氏の采配で選手を代えずに戦ったことも問題視されていたはずである。

ましてや、森保監督の過去の発言からもより多くの選手にチャンスを与え時間をかけていい組み合わせを作り上げていくぞというのをおいらは感じているわけだ。
であるならば、選手に負担をかけるような起用法はせずにある程度負担の少ない方法を考えながらやるとおいらは思っている。

したがってトーナメント進出を決めても余裕がないなどというメディアの評価に左右されずに選手を変えながら戦うことをしていくとおいらは思うのだ。
試合に出る選手は当然だが負けるとか引き分ける意思などあるはずもなく勝つつもりで全力を出すだけだろう。

しかしながら大会で勝つことを考える監督の仕事が選手の考えることと同じである必要もないとおいらは思っている。


もう一つの火種はオマーン戦の終盤のCKの際に監督の指示はCBは上がるなというものだったのに対し選手の意思が吉田などの攻撃参加であり実際にそういう行動をしたという点を挙げているのだ。

これも試合は選手が戦っているわけで選手が自分たちでリスク管理をしてやると決めればやればいいことだとおいらは考えている。選手が監督の指示に従わないことを問題視しているのだろう。

しかしながら戦うのは選手だという視点をもう少し理解するべきだとおいらは思う。

たとえを上げれば前回のラグビーワールドカップの初戦の優勝候補の南アフリカ戦の最終盤、日本の攻撃は残り時間のない中日本ボールだったわけだ。
監督であるエディー氏の指示はペナルティーゴールを狙えであったが選手が勝つためのスクラムを口にスクラムを選んでトライをもぎ取り優勝候補に世紀の番狂わせを起こして勝ったのである。

たとえ失敗に終わっていたとしても攻める気持ちを失わずに気持ちで負けなかったことは後のプレーに大きく影響しただろうとおいらは思うのだ。
失敗してもなぜ失敗したかは技術的な部分で修正すればいいが後れを取るような気持ちの修正は難しいとおいらは思うのである。そういう意味でも気持ちが負けないことのほうが優先事項だと思うね。

キャプテンの吉田が選手の声を聴き監督の指示に従わなかったということを問題視するのは結構だが結局のところで戦っているのは選手だという点を忘れている思考の話で火種にしてしまっているのだろう。

ハリル時代と比べてみればいいのだ。
ハリルに従わなければ次は呼ばれないだけだが森保監督なら話し合えばいいという雰囲気がすでにあるんじゃないだろうか?
それこそが代表監督を日本人がやるという利点なはずなのである。

森保監督といえばA代表、オリンピック代表の監督であり選手が代表に参加している中で故障をすれば自宅に帰る前に所属チームの赴き謝罪をするほどの人であり選手を大事にする人である。

選んだ選手は使うということをしてきてもいる人である。

ロシアワールドカップを戦った選手でもまだ森保ジャパンに呼ばれていない選手でさえ監督の信頼は厚いとおいらは疑っていない。彼らの経験はいつ呼んでも結果を出してくれるという信頼があると思っている。その根拠が西野氏が実際にやって見せたからだろう。
ワールドカップの選手を決める際に岡崎や乾はケガがあったわけで選ぶことを躊躇することはあっても選ぶことを選択することは冒険だったはずだ。西野氏はそれをやり選手は結果を出した。森保氏はその時のコーチとして目の前で見ていたわけだ。

今年に限れば南米選手権も行われるわけでアジアカップだけに焦点を当てるのは視野が狭いと思うのだ。
移籍市場の関係もあり呼ばれなかった選手にも配慮こそあれ可能性がなくなったわけではないだろう。

そう考えれば今の時期はサポーターやメディアは日本代表の骨格を求めているかもしれないが森保監督の頭の中ではまだまだ素材の見極め程度の部分だろうとおいらは見ている。
実際に使える選手が多いほうがいいに決まっているわけで今からシビル意味などどこにもないのだ。

ある程度の戦術があることはいいけれど戦うのは選手と考えれば戦術はこうだ!と決めてしまうのもどうかと思う。
森保監督にしたって得意とする3バックにこだわらずにむしろ4バックであ戦うほうが多いことからも臨機応変に選手の特性の見極めに時間をかけたがっているようにおいらは見ている。

つまるところ、メディアが書く火種?あはははは!と笑い飛ばしたくなるだけのことでしかない。

そういうことだ。

トルクメニスタン戦
2019年01月10日 (木) | 編集 |
個人的には予想通りとはいかないまでも予想の範疇の試合だったと思う。

開始前に相手のフォーメーションが5バックだと知ったのに加えスタジアムの情報で西日がすごいという話もあった。

権田が先制点を許す場面でも某スポーツ新聞で元代表の選手たちの話が出ていて警戒心がなさすぎだと批判していたが、あくまで個人の感想だがテレビ朝日で中継を見た人とBSで見た人では印象が若干違う気がします。

おいらだって権田のミスという点は否定するものではないが、実際あそこからのシュートに対し権田の動き出しは遅いと単純に感じるわけでそれが弾けなかった大きな理由だろう。
その中で西日による見づらさはあったのかもしれないと思うね。

正直、そんなことよりももっと単純に馬鹿みたいに縦パスを取られていくほうが問題だろうと思うんだわ。
加えて言えば縦に入ったボールのトラップをいい形でできていないという印象が強かった。
ほぼトラップがボールが北方向にしかできていないわけでなかにはトラップ自体が大きくなり奪われそうになる場面もあったわけだ。

どうやら縦パスを意識することはベンチの支持があっただろうと思えるがおいらには何も柴崎ばかりに入れさせる理由はないとしか思えなかった。
後半になって出てきた戦術だが、サイドから中に入れ(相手の人数は多いのだが)そのこぼれから狙うという意識を持つべきだったんじゃないかと思う。
まぁおいらは基本的に単純にボールを入れるなどの動きが好きなわけで中央からの縦ばかりの攻撃にうんざりするしかなかったなぁ。
とはいえ、何もこのチームだからというわけでもなく過去を見ればこういう引いた相手には苦労をするのは何度も見てきたわけだ。

同じアジアの強豪といわれるチームの中でオーストラリアやイランなどは体の強さなど引いた相手にも通じるものがあるわけだが日本の場合は崩すことを前提にゲームを作っているので引かれると余計につらいのだろう。

ついでに言うなら、この大会の結果だけを見てもまずはイランとサウジが順当に点差をつけ勝ったのに対し東アジアの国は韓国も日本同様に苦しんだわけだしオーストラリアに関しては足元をすくわれている。

海外の声などを見ても単純に日本の圧勝を予想する声が多かったわけだが、アジアの大会ってのは東アジアで行われるものでさえ簡単なものはないわけだ。
中東の厚さは普段経験をしないものだし東南アジアの暑さも同様だろう。
前回のオーストラリアは気候が逆の地で行われていたものである。

過去を見ればそれにもまして不可解な判定まであるわけだ。
オフサイドの相手へのチャージでカードが出たりするのがアジアの大会である。

個人的には苦戦をすることは予想できたし、むしろ苦戦することで成長してほしいと思っている。
現状で若手の3人への期待が高まっているわけだが彼らだってA代表レベルのアジアの大会は経験したわけではなくこういった大会を通じて得るものがあるだろうと思うのだ。
残念ながら中島は欠場になってしまったが、堂安に南野はいい経験が詰めると思うな。

とはいえ、おいらの中で日本がアジアカップの大本命なのは変わりはない。
おいらはアジアの中の日本を書く上でいつも書いていることだが、日本に限らず4強といわれるようなチームでさえアジアでは足元をすくわれてきていて日本はその中では少ないから一番勝ってきたわけだということを忘れてはいけないのだ。

苦戦をしても勝ててさえいれば次につながり負けなければ優勝まで行けるのである。
アジアの中で苦戦をしようがその可能性が一番高いのが日本だろうと思っているわけだ。
まぁイランが負けないってのはあるのだが、逆にイランは守備がいいのに勝ちきれない試合の多さも忘れちゃいけないわけで強い相手から点を取る能力に関してはおそらく日本が一番だと思っているんだわ。
まぁその分失点は多いんだけどね。。。。

とりあえずアジアカップが始まって非常にうれしいw。
惜しむらくは日本戦以外の中継がほとんどないってことだ。

とりあえずは週に2回弱のペースで試合が見れるってのは有難いw。
あとは途中で負けることなく一試合でも多くの試合を見せてほしいと切に願う!

宮根が嫌いw
2019年01月09日 (水) | 編集 |
大塚美術館の話題だったので見たんだが。

基本的にミヤネ屋は見ない。

なぜなら宮根氏のかぶせる話し方が嫌いだからである。

彼は人の話を聞くということができない人でレポーターの話に基本被せる。

それが嫌いで聞き苦しい。



それだけが言いたかったw。

某ブログ・・蹴閑・・・
2019年01月07日 (月) | 編集 |
サッカーのブログである某ブログ。

おいらはたまに取り上げているわけだが、その理由がおいらと全く見方が違うからである。

とはいえ、時に詳しく見ておりなるほど(こういう見方があるのかぁ・・)と思う時もないわけではない。

たまたま見つけた記事からこのブログで年末年始に行われていたワールドカップの検証記事があったわけだ。

どうしたんだろう?筆者が変わったのだろうかと心配になるのだ。

相変わらずおいらとは見方が違うわけだが、内容に間違いが結構あるのだ。

初戦のコロンビア戦でPKを得る場面の描写が違っている。大迫が倒されレッドとPKを得たみたいに書いてあるのだが正確には大迫のシュートの跳ね返りを香川がシュートをしたところにDFサンチェスが手を出したことでハンドを取られPKと一発退場になったわけ。
こんな間違いをする?ブログではなかったと思うのだが・・・

ほかにもベルギー戦の話で吉田がクルトワのそばにいたのは間違いないがそれでも2m程度離れており飛べなかったことにがっくりして下を向いた瞬間にクルトワがパスをしたんだな。吉田は振り返ってファールをといっていたが完全に無理w。

更にはルカクがデブルイネのパスをスルーすると決めていたと書かれているがドリブルで持ち出したのがデブルイネであり彼は山口に対峙する場面で右サイドを走ってくる選手にパスをしておりルカクがスルーを決めた際のパスを出す選手はデブルイネではないのだ。

意見は違ってもこういうミスはなかったと思ったんだが・・・・。


ちなみにこの方もカペッロの意見を尊重するようなあそこはショートコーナーだろ的な意見の持ち主みたいであるし山口の守備が正解ではなかったみたいに記事になっているが、カペッロの話など完全に結果論でしかない。

あそこは日本に流れが来ていたわけで別に普通にCK蹴ったっていいんだと思うな。

ただ、あの場面を検証するならなぜ日本の選手が誰も飛べないようなCKになったのかは検証が必要だ。
あそこに至るまでに追いつかれ流れがベルギーにあったわけで延長だと不利と思ったという選手はいたわけだ。
そういう中でシュートからのCKをショートにするのは悪くはないが攻めないという選択肢はなかったといえると思う。
本田のイメージがコロンビア戦の大迫のヘッドにあったとしたら当の大迫がニアに走り誰もいないところに蹴ってしまったことになるわけで最低でも日本の選手がGKと競り合う形さえ作れていればあの悲劇は生まれていなかったはずだ。
ニア側の日本のゴールから一番遠いところにいたデブルイネがキャッチと同時に走り出せたのは日本人が誰もせれなかったボールだったからで競れてさえいればおそらくはああいう形では走っていないだろうし走っていたとしてもクルトワが伽藍巣を崩した可能性がありああいうボールは出なかった公算が高いだろう。

つまるところ、CKをけることが問題なのではなく選手の意思疎通がないCKになったことを問うべきでありけったことをどうこう言うのは後の祭りでしかないし今後に役立てるためにも意思疎通に限定するべきだとおいらは思う。

フェライニの投入に何も策を打たなかったというのだが(西野氏と岡田氏の話でも出ていたわけだが)単純にあの場面、ミスが出ていたがゴールの直結するようなものでもなかったわけで出たから対策というのはちょっと違うとおいらは思う。
結果的にピンチでもない状態からシュートと思えないヘディングが決まってしまい1点差になったがあれの対策をどうしろと?
その後にアザールのパスでフェライニが決めているがあれは誰が守っていても大差はなかっただろう。

実際選手交代をしたがその交代自体フェライニ対策というものでもなかっただろうし決勝点だって想像の埒外のものだっただけの話でしかない。

ロストフの14秒なるものは再現をしようとしたっておそらくは再現率はかなり低いものにしかならないはずだ。

CKを誰も競れないケースがまず少ないし、パスが本当にミスなくつながり何よりルカクのスルーが決まってわけだが、長谷部は足を出しかろうじて触っていることを考えても少しボールがずれるだけで決まらなかった可能性があるものなのだ。

同じ状な状況になってもルカクが自分で打たない選択肢を選ぶかどうかもわからないし本当に再現が難しいものだとおいらも思うのだ。
あの場面、日本の左サイドでシュートコーナーをもらいに行っていた香川はあの怒涛の攻めに対し中央のケアに走っていてボールに追いつけていないのだが、そこを走った選手がノーマークになってしまっている。もっとも香川がそこをマークしたとしてもおそらくは追いつけなかっただろう。
長友は中央を離してサイドのケアに向かっているが結局ポジションを取りきる前にパスを出されている。
けれどおそらくは日本の選手にあと一歩ずつの間合いが詰められていたら違う結果だってあり得たはずなのだ。

おいらは正直に原口が決めた場面でガッツポーズをし乾のゴールで時計を見てまずいと思っていた。

早すぎると声を出したのだ。

何人もの選手が西野監督にこれでいいのか?と聞きに来たと語っていたが、おいらあの頭の中にだってああいう形は想定していなかったわけで多くの時間を残しベルギーが冷静に対処できてしまう時間があったことへの懸念が瞬間に思い浮かんだのである。

実際にアンラッキーも含め追いつかれている中で後半は守備に追われる場面が多かったわけだ。
勢いは完全にベルギーだっただろう。
したがって少ないチャンスが来た時にそこに賭けることが悪いことだとは思えないのである。

そしてNHKはロストフの14秒という検証番組を作ったわけだが、本田のCKがクルトワにわたった瞬間からの14秒に焦点を当てて何になる?ってのがおいらの感想である。
大事なのはロストフの14秒はなぜ起こったのか?の原因であるあのCKが生まれた原因こそがきゅうめいされなければいけないことだとおもう。

某ブログ・・・おいらとは完全に見方が違う。
それにしたって結構しっかり情報を集めていた印象だったのだが・・・・・・・・。