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自己責任
2018年10月27日 (土) | 編集 |
安田氏をめぐって出ている言葉っすね。

なかには必要だって言っている人はいるけど、おかしいよね。

本当に必要なら国に派遣を求め認めさせるべきなんじゃないの?

こういう話になるとメディアにいる人は自分たちの正義みたいなのを主張するけれど、一方で自衛隊を認めずアメリカに守ってもらうことを許容したりしているのは全くおかしな話である。

ちなみにフランスの人の話がニュースで伝えられていてジャーナリストが行くことは広く認められているといっているんだが、彼らと日本では立ち位置が全く違っていることを忘れないでほしい。

彼らは国連の治安維持活動に参加している国であり戦闘行為にも晒されることをいとわない国であり日本は安全なところにしか行けない国(それも基本的には拒んでいるのが主にメディア関係者が応援する野党がある国)なわけだ。

面白いことに自分たちの国はよその国頼みを是としながらジャーナリズムはよそから情報を買うことを良しとしないなんてのは大きな矛盾に思えて仕方がない。

TBSでは新聞の漫画を用いて当事者はほかの国に現状を知ってもらいたいという内情をもって自己責任論を排除しようとしたようだがやっぱり自衛しなことを訴えていることと矛盾しているように思えてならない。

どこかの人は兵隊を引き合いにして英雄と言っていたがそれも違う。
兵隊なら命令があっての話であり行くなというところに行くのは全く違う話でしかないのだ。

国会で何かをする際にはまず説明責任を果たし法整備をしたうえで何かをしなければいけないのにジャーナリストが行くなというところに行って捕虜になり身代金を請求されたことに対し責任を追及しないのもおかしな話だと気が付くべきなのだ。
本当に必要ならしっかりと国を説得し認めさせたうえで行くべき(メディアが日ごろ訴えている方法がそれだろう)だと思うのだ。

ちなみに行きたいという人がいることや情報が欲しいと思うことは別段おかしな話でもないし行く人がいても全く問題はないだろう。
ただ、日ごろの主張で行けば国に認めさせてからいけ!であるはずなのだ。

個人的には安田氏自身が自己責任を一番認識している気がしてならない。

世の中には普通に危険な仕事をしている人は多くいる。
この件では行くだけでも危険なうえに彼の地では身代金目的のビジネスまであるわけだから捕まらないプロでなければいけないのだと思う。
そこを承知でいき捕まってしまった場合にだれが責任を取り誰が悪いというのかは議論をするまでもない話だと思う。

現状を知り伝えたいと思う気持ちは大事なことなのだろう。
しかし、ある意味日本という国の中では危険なところはダメという意識を植え付けているのがメディアであることとの整合性など矛盾にも気を向けるべきだとおいらは思う。

自衛隊が派遣されて交通事故で亡くなった方を除けば事件に巻きk間れた人はいないだろうことに比べジャーナリストが危険といわれるところに行き巻き込まれるケースの多いことにも目を向けるべきだと思う。

自衛隊が危険だというよりも結果として危険なところに入るジャーナリストってのは許していいものなのかってところから議論してみてはいかがかと・・・。

そのうえで日ごろに自分たちの主張についても考え直してはいかがだろうか?
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ドラフト・・
2018年10月26日 (金) | 編集 |
おいらはスポーツ大好き人間だが、しいて言えば野球には興味が薄い。

まったく見ないわけではないがMLBを含め極たまにしか見ない。

どうやら昨日はドラフトだったらしい。


テレビはどうかしていると今更ながらに思う。

今年は全く高校野球を見ていなかったが(今年に限らず基本的に高校野球を見ていない)金足農業の吉田フィーバーが起こったらしい。
中にはごく少数派で優勝した大阪桐蔭をもっと取り上げろというのがあったらしいが、今まさに同じような状況が起こっていると思える。
それは大阪桐蔭の優勝投手である柿木選手である。

ビッグ3やビッグ4みたいに取り上げる局が多い中ほとんど触れられていない。

新聞ではさすがに片隅で柿木選手がショックを受けているなどと報道があるが、扱いが小さすぎる。



加えて根尾選手が日ハムの育成は素晴らしい的に語ったことで同調する風潮があるが、日ハムで成功したダルビッシュと大谷はどこ行っても成功していた逸材であり現実を言えばハンカチ王子こそ日ハムの育成の成果だとおいらは思うのだが・・・。


つーことで、おいら的には今年のドラフトで最も注目するべきは柿木選手。

大阪桐蔭というスター軍団にあって5位という現実を受け入れざるを得ない環境と甲子園で大活躍した選手の一人という自負を持ちながらどこまでやれるのかという・・・。
優勝投手として扱いが低すぎやろとw。

吉田投手だけではないが高校出身の党首が活躍できるかどうかは偏にコントロール次第だとおいらは思う。


まぁドラフトにかかった選手は新しい世界がまさに始まったところだろう。
プロ志望で今回選ばれなかった選手はいろいろと考えるところもあると思うしそれぞれに新しい生活が始まるところだと思う。

大事なのは5年後、10年後である。

皆に頑張ってほしいよね。

ときどき出てくる話だが
2018年10月13日 (土) | 編集 |
大坂なおみ選手は日本人ではないなどという意見がある。

ハーフとして生まれ差別されたという人がそういう意見をあおるケースは多いみたいだ。

なかには肌の色の違和感で日本人とは認めないなどという人もいるようだ。



しかし、今だからまだこういう話が不通にしていられるけれど 近い将来スポーツ界を中心にハーフだらけの時代が来るかもしれないんだよね。
ファッションなどの業界ではハーフのほうが活躍していることは多いわけだし、スポーツ界でもトップレベルには普通にいる。

ダルビッシュが筆頭かもしれないが、バスケでは日本に必須の存在になりつつあるよね。
陸上でも短距離を中心にサニブラウン、ケンブリッジ飛鳥など注目を集めているし、サッカーでもアンダー世代にはハーフの代表候補がたくさんいるらしい。
Jでも今回代表に選ばれたGKにハーフはいるし鈴木武蔵などもハーフである。

要は普通にハーフの存在は大きくなってきているんだわ・

テニスでもデビスカップの代表には錦織を筆頭にトップの選手に純粋の日本人がいる一方ダニエル太郎やマクラクラン勉などハーフの存在も大きいわけよ。

ハーフを差別したり区別したりする人はいるけれど、ワールドカップで上位にいって注目されたフランスやベルギーは移民文化があり代表にもその波が来ているよね。
アフリカにルーツを持つ選手が増えているわけで今頃騒いでいる日本はある意味で周回遅れだろう。

逆のケースもあるって知っているか?と聞いてみたいね。

アイススケートの長洲未来選手などは日本人でありながらアメリカ国籍を取得したわけだし、バレーノ堀江選手もアメリカ国籍を取得しアメリカ代表でオリンピックに行っている。

中国人に至っては卓球の世界選手権などを見てもそれぞれの国籍で出てくるが日本人や韓国人を除けば出自が中国という選手が大勢いるわけだ。

アジア大会などでも中東の代表がもともとはケニアなどのアフリカ出身の選手も大勢いる時代である。


ちなみにあいらはラグビーの日本代表ってのが結構好きなんだわ。
なぜかっていえば、海外の選手が日本代表を名乗って戦ってくれるんだが、その背景で彼らが日本を愛し日本という国の名誉だったりファンのために戦ってくれているというところが好きなんだな。
中には日本語ペラペラで下手な日本人より義理堅い選手なんてのが普通にいるようだからねw。

日本ってのは少子高齢化で人口が減少していく未来が待っているわけで今後も外国人の労働者を受け入れていくだろう。
そうなれば国際結婚も増えるだろうしハーフは普通に増えてくるだろう。

そういう中で何が大事かといえば個人的には日本の伝統的にいいことを受け継いでくれることが一番望みたいことであり個性と思える部分を取り上げ日本人じゃないなどと言っていることが恥ずかしくなる時代は確実にやってくると思うわけよ。
ハーフでありながら見た目が日本人的なら受け入れ日本人ぽくない人は受け入れないなんていっていられるのも今のうちだと思うよな。



ちと古い話になるが・・・
2018年10月06日 (土) | 編集 |
バドミントンの桃田選手の話。

最近、テレビで世界で有名な日本人なんてので東南アジアを中心にバドミントンの桃田選手が意外な人気だと日本で知られるようになて来ている気がする。

ここで古い話だが違法賭博のせいでリオオリンピックに出れなくなったわけですがつい先日桃田選手は世界ランキング1位になっているんですね。

で、特に今年の彼の勝負強さみたいなのが凄いんですけどテレビなどで謹慎期間に下半身などの強化をしたおかげみたいに言う人がいるんですけど、それ・違いますからw。

おいらは違法とばくの問題でもリオに行かせるべき選手だ多と思っていて、彼は当時でさえ世界ランク2位だったはずなんですわ。
つまり謹慎があろうがなかろうが強いかった選手なんですよ。
謹慎のおかげで世界ランクが下がってしまったことで出直してやっと上位に帰ってきただけなんですわ。
彼はまだ若いですが、スポーツ選手が活躍できる年齢など限られているわけで法に触れることなどをして罰は受けるべきですがスポーツとは別のところでもいいんじゃないかとおいらは思うわけですよ。

ほかにも高校生などで本人たちと関係のない不祥事で出場を辞めざるを得なくなった選手ってのがありますよね?

こういうのは特になぜ、出場を取りやめるのか?本当に疑問ですわ。

先日アジア大会でバスケの選手が買春でいろいろと処罰をされましたが、大会期間中で日本のジャージを着たままてのを除けば社会人としての罰は受けるべきではあるが、スポーツの部分は出場を考えてもいいのかな とも思いますね。
まぁこの件は大会期間中に日の丸ジャージって時点でスポーツの参加資格的に問題があるわけで出場に制限がかかっても仕方がないのだろうけれど・・・。

桃田選手の場合ははっきり言って違ったわけですよ。

彼の場合はリオに出ていてもいずれは世界一になっていたはずだとおいらは思います。

とはいえ、出てしまった結果に対し謹慎期間中に頑張ったからとでも言わなければ前に進めないから言ってるのでしょう。
世界一になる選手ですから謹慎がなくったって努力はしたはずなわけですよ。

女子のバドミントンは今全盛期でありシングルスでも特に山口と奥原の二人はトップになれる器であるし続く選手として佐藤選手や大堀選手がいるわけです。
とはいえ、女子のトップは実力伯仲で大会ごとに調子がいい選手が勝つって具合になっているんですよね。
スペインの選手、インドの選手に加え台湾、中国の選手などが大会ごとに入れ替わり優勝をしているんですわ。
ダブルスは日本の独壇場になってきている。
韓国オープンなどはベスト4を日本が独占じゃなかったっけ?

男子も桃田選手ばかりに注目が言っているが西本選手なども結果を出しているしダブルスもいいところに行っているわけです。
総合力でまだ中国が強いのかもしれませんが、いつでもチャンスはあるっていう状況にまで来ているといえるのでしょう。

ちなみに、スポーツ新聞のウェブ版!!
テニスは大いに盛り上がっているし卓球もそれなりに取り上げてるけどもっとバドミントンにも焦点を当てろと言いたい!
男子も女子も世界ランク1位が出ている競技だぜと・・・。

ちなみにおいらは今ラグビーの試合を見ながらこれを書いているし、もうすぐテニスにチャンネルを変えます。
夜は夜でJリーグを見なければいけないわけで。。。忙しいんですw。