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バカはいるw。
2018年09月27日 (木) | 編集 |
サンスポの記事であおり運転はされる側にも問題がある!と書いた人がいる。

国沢という人らしい。

いや自分は長年運転しているが煽られたことがないってさ。
んでもって、出かけるときに家に鍵をかけるようにと訳の分からないたとえを出し予防する大切さを訴えているみたいである。

完全に的外れw。

自分で書いていること見直すべきだろう。

自分が遅いなら道を先に行けと譲れとかいている。
批判をした中には法定速度を守って走っていてなぜ煽られなきゃいかんのかと書いてきた人に急ぐ人はいるだろうから急いでいるかなと思ったらコンビニなどを利用して譲ればいいみたいに書いているわけよ。

ちゃうってw。
自分が法定速度で走ってて遅いなんてのはスピード違反なわけよ。
取り締まりで10キロ未満なら速度違反は取られないかもしれないが、違反は違反。
後ろの違反者を慮って譲れだってw。

ちなみに譲るってのはある意味性善説の対応であり、出かけるときに鍵をかけるってのは性悪説のものだろう。
物書きで飯食ってる人がこのたとえがおかしいと気が付かないのはどうかしていると思う。

いじめってのはいじめられる側にも問題があるってのにも触れているが、基本 いじめにはいじめられる側に問題があろうといじめをする人が悪いのだ。
問題ってのは対応できるかどうかまで議論する余地があるわけでいじめられたために一度従ったら認めたみたいになってしまうとしてもいじめという背景があってのものってことを忘れてはいけないのだ。

煽り運転は事故るかもしれない、相手が嫌がるであろう行為を認識してやっているわけでされる側にも問題があるなんてのは全くの見当違いだ。

おいらだってそりゃ目の前の車がどこに入ろうかとゆっくり走り突然にウインカーを出して曲がったり曲がりそうでやめてしまったりを見れば頭には来る。
しかし、それで煽って事故ったらもっと後味が悪いだろう。

したがって、まったく車がいない場合などを除けばおいらはできるだけ早くに方向指示器は出すようにしている。

身を守るってのは自分の次の行動を後ろの人に伝えることであると思っているのでこういう行為ってのは結局自分のためにルールを守るのであり、後ろの人が事故を起こす確率を減らせるのなら人のためにもなると思えばルールを守ることが大事だと思えると思うのだ・
右左折をするときに片側により後ろの人が通りやすくするのも後ろの人がストレスを感じなければ事故も減るだろうってわけだ。

しかし、これをやらなければあおり運転をするかといえばまた別の問題である。
前の人がのろのろしようが煽らない人は煽らないし、まっとうな運転を前にしても気分次第で煽る人は煽ると思えるわけで・・・。

ネットの上がっている動画などを見れば煽ってくる人は例え前に行かせようが煽りをやめないのである。
何が気に障ったのかわからんが、前に出しても今度は自分がのろのろし前に出ようとすれば道をふさいでくるわけで・・・。
ネットの動画を多少見れば自分が書いていることがおかしいっていう気にもなるだろう。

煽り体制のない人に何かをしてしまうことはあるかもしれないが、それを自己責任っていうのは違うだろう。
車の後ろに煽り耐性ないです!ぐらいの表示でもなければ普通の人にはわからないケースもあるのだから。

とはいえ、全く問題がないとはいえないのは明らかで、煽りあいを始めるケースもあるようで・・・・。

しかしほんの少しそういうケースがあるとして、メディアを使ってあおられる人にも問題が・。。なんていうのは違うだろう。
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パンパシ見てるけど
2018年09月22日 (土) | 編集 |
観客席の花を胸に飾ったジジババが多いのが目に付くわ・・・。

大坂選手の凱旋試合なわけで個人的にはより多くの子供たち、若い人に見てもらいたいところだが金持ってるジジババが見てるってことかなぁ。

まぁ郊外でママさんテニスやってる人だって見る権利はあるんだけどねw。

今更だが・・・
2018年09月21日 (金) | 編集 |
坂上忍が好きじゃないんですわ。

正直なぜ売れているのかも理解ができないw。

言いたいことを言っているようで彼ほど業界内で気遣いできるやつも実際は少ないんじゃないでしょうか?
なにせ子役上がりで今も現役。(とはいえ、俳優やってるのなどほとんど見ていないわけですが)

まぁ嫌いだったのですが、体操協会の問題で取り上げるのが多いのが彼がやってるバイキングなわけでちょっとばかり見ていたら彼の仕切りがとにかく酷い。
自分の言いたいこと言い、反論があればMCとして空気が読めそうな人を指名する。
すると坂上擁護のようなコメントが出てくるわけです。

さらに専門家に振って気に入らない内容だと言えないんならいいです、もう って感じでほかの人に振るわけですからおいらはやっぱりほかのチャンネルに変えるんですわ。

いくつか言っておきますが、まず坂上氏は芸能界の大御所相手に同じように意見できるのかっていう疑問があるわけです。
言えないんならいいです。みたいな態度で人を責める資格があるのかっていう話なわけです。

さらに言えば、テレビじゃこの話で芸能界は例外みたいな空気になっていますが海外でのセクハラやパワハラ報道を見てもわかるように実は例外じゃないんですよ。
訴え出る人がいないってだけで芸能界は立派にセクハラ、パワハラの巣窟です。

試しにだれか訴えてみればいいのにと思いますね。

ちなみに 坂上氏ネットを見れば過去に運転に関して問題を起こしているようで吉澤ひとみ問題でそうなのか検索してみたらどうやら歯切れが悪い悪いw。

専門家相手に言いにくいんならもういいです!みたいな態度もあるいみMCの立場を利用しているわけですからパワハラに該当するってもんでしょう。
まぁ専門家が嫌だってんなら出ないっていう選択肢もあるんでしょうけど・・・。

てか、世間の、そしてスポーツ界のパワハラ問題などをやっているメディアですが、実は自分たちの足元のほうがよっぽどセクハラ、パワハラにあふれた世界だっていう自覚がないのでしょう。
個人的にはよくやれるよなぁと思いますわ。




相変わらずのスポーツ新聞クオリティー
2018年09月21日 (金) | 編集 |
きょうもサンスポのウェブ版に言いたいw。

ロシアのドーピング問題に関してWADAが解除を決定したわけよ。

でもってサンスポでは日本は賛成にっていうのと、共同通信の記事として欧米や日本は懸念を示すってのがあってこの話題に関して日本はどっちやねん?っていうのを平気で載せてるんだわ。

こういったことが起こる原因は他社の記事を持ってくることをいつまでたってもやっているからだと思う。
ずっと書いているけど、前日のテレビの内容をそのまま記事にするってのもあるし、U18の野球の話でもヴィクトリーシャワーのペットボトルを片づけなかったっていうのを乗せたのもスポーツ新聞なら韓国の報道であれを片付けたのは韓国の関係者であり日本が難癖付けているっていう内容を乗せたのもスポーツ新聞なわけよ。
こういう話ありました~からの実は違っていて日本がいちゃもんをつけてるって言われている まですべてがスポーツ新聞の記事なわけよ。
ハッキリ言って取材せえよって言いたくなる。
裏取らずに載せて違いましたと文句を言われたまで全部を記事にしてるんだよな。
裏取りをしていれば片付けなかったという記事は少なくても載ってないはずだわ。
そしたら文句も言われなかったわけ。

どこかの新聞がマッチポンプやってるけど、ジャーナリストってやつの底が知れる話だと思うわ。

競馬新聞が記者によって見方が違って保険を掛けるのは理解ができるが日本は賛成しているのか反対しているのかをどっちも記事にするってのはいかがなものかと・・・・。

ちなみに
2018年09月16日 (日) | 編集 |
きょうのテレビ視聴は地上波私大の部分はあるが面白そうなのがなければラグビーとバドミントンかな。。

いやぁわからんもんです・・・
2018年09月16日 (日) | 編集 |
全米オープンのセリーナの話でナブラチロワの話が違ってきている。
おそらくは伝える人の差なのだろう。

おいらはナブラチロワは訴えるとき場所が違うと言わざるを得ないが、性差別については全くその通りと伝えている話を見て信じた。

今日改めて記事を探してみたら、全く違う話も出ているのである。

時・場所についての話はそのままに性差別の話が全く違っているのだ。

同時に男子選手の話として書かれている中でジョコビッチの話も取り上げる記事によって内容が違っているわけだ。

こういうのってどうしたもんかなぁと改めて思うわ。

性差別についてはWTA(女子テニス協会)については完全にセリーナに同調しているわけだが全米テニス協会も当初は同調していたのだが、こちらは主審を務めた人に謝ったらしい。
調べてみればここ20年で男子選手は女子選手の倍以上の警告を受けており事実誤認があったということのようだ。

まぁ男子選手の中には俺はもっと酷いことを言ったが警告を受けなかったといっている人もいるのも事実だが、それは仕方がないだろう。
半分は言った言葉の内容だけにフューチャーした結果がありそうだし、半分は忘れているのだろうw。

マッケンローなどはコナーズなどとともに悪童などと言われ暴言を吐くなど普通のことだったわけだ。
時代背景として一流ほどライン際のボールを打つものでチャレンジシステムなどがなかった時代の人が多いわけだ。
文句を人一倍言っている中で数々の警告を受けているためにすべての警告を覚えているわけでもあるまい。

タイムバイオレーションについては審判の基準が同じであるわけでもないために違いがあるのも仕方がない。

記事ではこの7月の錦織VSジョコビッチの試合でもジョコビッチがとられた警告の話まで出ている。
ジョコビッチはこの試合で2つの警告を受けており一つはラケットを投げたために取られたものであり一つは時間をかけすぎたためにとられたものだ。ラケットの話ではこの試合で錦織もラケットを投げているが取られなかったと抗議をしたと書かれている。

おいらは全仏だかでナダルがタイムバイオレーションを取られたのも目撃しているが(テレビでね)、ナダルのルーティンは決まりごとが多く時間がかかるわけでテニス好きなら彼のルーティンは名物といっていいだろうものだ。

ある意味儀式化しているわけで誰も不快に感じていないだろうものだが、しっかり警告を取られている。

セリーナの話として男子は取られないという話があったが、個人的には言葉の問題よりもしつこさのほうが大きいと思えてならないのだ。
主審を務めた審判のセリーナが話しかければ暴言ともいえる言葉を投げかけているにもかかわらず審判はその発言を聞き漏らすまいとでもするかのように体を傾け聞き漏らすまいとでもするかのような姿勢を取り続けている。
この行いにおいらは感じ入ったのだ。
話の区切りがついてなお審判はすぐにコードバイオレーションを宣告せずにじっと考えたのちに警告を与えているのである。

これを泥棒といったから警告だと言ってしまうのは絶対に違うとおいらは思うのだ。

泥棒といったから警告と言ってしまえば俺はもっと酷いことを言ったという選手が出てきても仕方がないわけで、おいらが思うに審判の誇りを気づ付けた言葉の複合でセリーナはゲームを失ったと思っている。

性差別というがおいら自身は英語はわからんけど、セリーナの発言では私には子供もいるなど自ら持ち出した男女の違いなどもあったようで性差別と言ってしまっていいものかも怪しいとしか思えない。

おいらは性差別うんぬんよりも審判の厳格さや許容範囲の差による違いはあっても性差別というようなものではないと思うね。

ちなみに昨日は思わぬ話も見てしまったので特にそう感じる。
競馬の騎手の藤田菜七子の話で自分は女性ジョッキーになりたかったわけではなくジョッキーになりたいんだという話である。

もし男女差別がありそれを不服というなら男女を一緒にしてやってみればいいのである。。。。

トーナメントの本選には男子しかいなくなることだろう。
大坂選手の活躍で名を挙げたサーシャコーチはランキングで1000番以下の選手であるがトップ選手のヒッティングパートナーであるという事実。

誤解がないように言葉を付け足すが、実力が1000番台というわけではないということを忘れてほしくない。
おそらくだが、ランキングを得るには認定された試合で結果を出しポイントを取らなければならないのである。
ポイントをとれるトーナメントに出れなければランキングは上がらないだけのこと。
ちなみに選手のランキングでどこからかはわからないが自力でトーナメントに出続けられる選手はほんの一握りであり金がない選手はポイントは取れないのである。
そのためにランキング100位前後でもスポンサーを見つけるために努力をしお金を出してももらうことで転戦しているわけだ。
プロの選手も実際にはティーチングプロになっているケースがほとんどでツアープロは少ないのである。
ちなみにレッスンでえる時給は人それぞれだが3000円の人もいれば持った高い人もいることだろうがその程度である。

ブーイングについてもいろいろと書かれているが、個人的にはあれが誰に向けられていたかという話で審判や運営に対してという説はあるがおいらはあの試合の意味を知っているアメリカ人(あの試合でセリーナはグランドスラムの最多勝に並ぶことができる意味のある試合だったわけ)が臨んだ結果ではない結末を迎えたことに対する失望の現れだったと思っている。
そういう意味において大坂選手が試合後に皆が何を望んでいたかを知っているしこういう結果に対しごめんなさいといったのはある意味その通りだったと思うのだ。
大坂選手がファンとして何を望んでいたかをだれよりも知っていたのだと思うのだ。

アメリカ人ってのはそういうサクセスストーリーが好きで勝手に妄想し盛り上がってしまう気質ってのがあると思っていて、採点競技などで特にここで逆転すればなんてときにとてつもない結果を出してしまう傾向にあるとおいらは思っている。
オリンピックの体操でここで決めればッて時にいい点が出てしまったり、スノーボードやあモーグルでここぞって時に高得点がでるのはそういう気質の表れだと思う。
里谷選手はそれで得をし、上村選手はそれで損をした選手だろう。


それにしても英語を日本語に訳すときに話がおかしくなるのか理由はわからんが記事によって内容が違うってどうやねん。


そういえばイニエスタが語ったJリーグの話も日本人は休止すると伝えられたのも誤訳だって話だ。
本当は走り回って休まないということが真逆に伝わったという・・・。
なんでこうなるかなぁw。

なんか違和感が・・・
2018年09月15日 (土) | 編集 |
先日のコスタリカ戦に勝利した日本代表チームへの賛辞が止まらない。

あの辛口なセルジオもコスタリカの守備を甘く強い相手との試合を見なければとしながらも常に前を狙っているスタイルをほめていたわけだ。
今日になっても某スポーツライターが新時代に突入したと感じるなどと書いている。

しかしおいら的にはどうにも納得できないでいるのだ。

確かに前を狙う姿勢はトラップ一つを見ても前を狙えるようにワンタッチ目で前を向く気持ちを表してはいたと思う。
しかしなぜあれほど縦にパスが出せたかを考えればマークがルーズだってこと抜きにはありえないと思っている。

実際にアジア大会で見せたU21の戦いでだってああいう戦い方はしていなかったわけよ。
前を向くためのトラップもなかったわけで、それができたのはひとえにコスタリカの守備のルーズさによるものとしか思えないのだ。

例えばマンU時代にスローインからのトラップでマークを外した香川のプレーなどを思い出しても今までの日本代表ができないぷれーをしたわけでもない。いや、香川だけに限らずほとんどの選手がそれぐらいはできる技術は持っているのにしてこなかったことを忘れているとしか思えないのだ。

ついでにいえば、今CS放送で過去の日本代表戦を放送しているのだがトルシエ時代の代表選手って今見てもうまいわけよ。
中田がいて中村がいて小野がいて名波がいて・・と。
2000年のキリンカップで戦ったブラジル戦ではリバウドなどが出場する中0-2で負けはしているが近年のブラジル戦よりももっといい試合をしている。

忘れてしまっているだろうが過去の代表はウェンブリーでイングランドと引き分けたりドイツワールドカップ直前にドイツ相手に一時は2-0のリードをし2-2の試合をしているのである。
決して弱くなかったと思うのだ。
ただ、本番に強くないのだよ。

そういう中でたった一試合を見て変わったと感じる人たちの気が知れないのである。


2010年のあとでは代表はメッシがいたアルゼンチンにも勝っている。
本田や香川を擁し強い日本を見た気はしただろうが・・・・・・・。

ブラジルでは勝てなかったわけよ。
おいらはそれで日本が弱いとは思っていないが、やっぱり弱いという雰囲気になった人は多いと思うし、ハリルで勝てる気がしないとまでになっているわけで、たった一試合を見て変わった気がする人の気が知れないのである。
何も学んでいないとしか。。。。。

唯一いえるのは森保監督が若い監督であるという一点だろう。
それに東京オリンピック見据え多くの若者を見て試そうとしている点が評価できる。

見過ごしてしまいそうになる中チャンスを与えることに平等である期はしている。
できうるならば多少の結果が出ない時期があったとしても許容し日本代表が目指すべきものを実現できるように見守っていきたいと思う。
その中でロシアを戦った選手とうまく融合できればいいと思う。

加えて多少年を取っている選手にだって代表に呼んで戦えることができれば個人的には最高であるw。
だって常に代表は糧べきでありそのためには年齢は関係がないと思うからだ。

とりあえずがんばれ日本代表!!

馬鹿かと・・・
2018年09月14日 (金) | 編集 |
大坂選手の活躍の陰にサーシャコーチの指導が・・・みたいな報道になってますね。

そのうえで昨今のスポーツ界の境界の不祥事などでサーシャコーチに学べみたいな風潮ができつつあります。

正直、まったくの見当はずれですわ。


まず知っておかなければいけないのはプロのテニスコーチってのは選手がコーチを選んでいる職業なわけです。
教え方がうまくなければ採用されませんし、相性が良くないと感じられれば切られる職業といってもいいわけです。
まずはこれが一点。

ついでにプロのコーチですからその契約の内容って様々ですが、たいていはインセンティブがついて回ります。
元選手の言葉ですが、契約でコーチとの契約は期間請負でありその間選手側はコーチの旅費や宿泊費、食費まで負担するのが慣例みたいで選手の成績によって稼ぐ賞金の一部も契約に含まれるケースがほとんどです。

つまりコーチもプロであり、選手の成績はもちろん相性までが次の契約にかかわっているのですよ。

少し考えればわかると思いますが、テニスのコーチならたとえ日本人でも成果の出方には差はあるものの同じ条件の下で仕事をしているわけです。
サーシャコーチは世界一になった複数の選手のヒッティングパートナーをしているわけですから少なくても器用な選手であり練習相手に対しいい相手であったことは間違いないでしょう。
一方で今や強い選手にはほぼほぼかつての名選手がコーチとしてもついているケースは多いわけです。

なぜなら試合の上位(優勝を争うクラスの選手)を経験し、メンタルを承知しているわけですから指導にもより信ぴょう性が増すわけです。
そういう中、サーシャコーチはランキングで1000番台ぐらいが最高らしいわけですから大会において上位に行った経験がないのはコーチとして物足りないはずなんですわ。
それでも結果が出たのは相手が大坂選手だったからという面は小さくはないとおいらは思いますね。

練習が好きではない選手、メンタルに不安のある選手に寄り添える若いコーチであり自分も一緒にやれるというのが若い大坂選手にはマッチしたのでと思います。
サーシャコーチはいいコーチなのは間違いがないのですが、個人的には特別ではないと思いますね。
上でも書いたように選手であった実績は乏しいわけで唯一の取柄ともいえるのは選手が次に当たる選手のコピーのようなプレーがうまくできるというだけだったはずです。
それ以上のものはヒッティングパートナーだったサーシャにはあまり大きなウェイトはなかったはずですから・・・。
それでも世界一になった選手と次々に関われたのはやはり普通ではなかったのでしょうけどね。

そういう人をコーチにしたのは大坂選手サイドのこの上ない上策だったというしかないと思いますね。

そして、サーシャコーチを語るうえで逆にサーシャコーチを選んだ大坂陣営の英断こそが一番でしょう。
サーシャコーチにはヒッティングパートナーとしての実績しかなかったわけで最初のコーチ就任でこれ以上ない結果をもたらしてくれた大坂選手とその陣営に一番感謝しているのではないかと思います。
当然ですけれどもこの英断によってコーチと同様に成功を収めた大坂選手の喜びもこの上ないものでしょう。


一応、サーシャコーチに協会などに対して講演をなんていうのは違うっていう理由も書いておきますね。
上で書いたようにまずは選手がコーチを選んでいるということ。
そして何より、相手が賞金で生きているプロの選手、言い換えれば向上心こそがプロの証という相手との仕事をしているということをアマチュアスポーツの選手相手と勘違いしていると思えてならないわけです。
トップのトップはアマチュアであろうとプロと同等の覚悟はあるでしょう。
しかし、バックアップなどの体制などをプロのテニス選手などは自分でやることを経験してきているわけでアマチュアの選手などと経験値が大きく違っていると思いますね。

まぁ世界を転戦する例えばバドミントンや卓球の選手だってある程度は練習場の確保や普通の生活面では経験をするのでしょうがテニスのツアーを回るのはあくまで個人であるということが決定的に違うわけですよ。
バドミントンや卓球の選手がツアーに出ても補佐してくれる人は多いわけで練習環境もある程度は周りがやってくれるのです。
テニスのツアーの場合、もっと自分でやらなければいけないことが多いのです。
トッププロなら大会などを開催する側が招待という形で選手の要望を聞いてくれつつ回る(中には支度金付になるわけですが)のですが、ランキングの低い選手はすべて自腹なうえホテルの予約から練習場の確保、さらには現地で練習相手を自分で見つけるなどやらなければいけないことは多いのです。
そういう経験をしてきた人がある程度強くなって煩わしいことにお金をかけて雑用をやってくれる人やあ練習相手までもつれてツアーに回れるようになってくるんですわ。
選手がそういう経験をしてきた中で相手を選ぶのがサーシャコーチのようなコーチであったり練習相手なわけですよ。
いい成績を上がれなければコーチだって安い費用で雇えるコーチしか用意できなくなるっていう世界に大坂選手はいるわけです。

さらに言えばテニスの場合、プロでツアーを回っている選手がたくさんいてコーチもたくさんいるのですよ。
多くの選手を教えるコーチは選手を複数抱え常にいるわけではないのですが強くなりお金をかけれるようになって初めてお抱えのコーチなどと契約できるようになります。
つまりは成績が良くない選手はいいコーチには出会えないのですよ。
まぁ今のサーシャコーチは掘り出し物であることは間違いがないのですね。なにせコーチ経験がない人をコーチにしたわけですから。

そういう人を名コーチに奉るのはどうかって話ですw。
やってきたことに間違いはなかったのでしょうが、確信はあっても経験がなかったわけでそういう人に講演をしてほしいってのはちょっと違う気がします。
大坂選手ではうまくいったかもしれませんが他の人で同じ結果が出たかは全くの不明なわけです。

暴力はダメってのは実際そうですが、すぐに手が出る癖は別にしていいコーチに出会える確率ってのは実際はかなり確率的に低いものだとおいらは考えています。
暴力はしないが結果が出ないなんて言うコーチは普通に大勢いると思いますよ・・・・。
でも上を目指す選手はそういうコーチよりも結果が出せるコーチが欲しいのですよ。

テレビの解説などで元選手だった方も暴力は絶対にダメ、ほかのコーチでいいじゃないと言っていますがおいらはじゃあそのいいコーチってどこの誰?って思うとおいらは思いますよ。

テニスのコーチは本当に多くいるわけです、
そのうえで皆が皆向上心を持つ選手がコーチを欲しているのです。
ツアーを回ればほかの選手のコーチも目にするわけです。コーチを選ぶ目や耳も肥えてくる世界にいる人たちでもあるのです。
そうしてコーチは相応しい報酬も得る世界なんですよ。
これは多少アイススケートには同じようなことがあるようには見えますがテニスはもっとシビアだといえるでしょう。

女子のスポーツでお金が稼げるっていう部分においてテニス以上のものはありません。
ゴルフもある程度は稼げるスポーツでしょうが、桁が違います。
まぁ賞金だけならゴルフも稼げているのでしょうがその他の部分でスポンサー契約が大きいのがテニスなわけです。
大坂選手は先ほどテレビで見たところで今年の賞金額が6億円越えですが、アディダスの次の契約では年に10億円弱の契約が待っているともいわれ、昨日には新しいスポンサーに日産がGTRなど車2台をプレゼント(合計2300万円相当)する世界なわけです。
大会などの大きなスポンサーには有名時計メーカーなどがいますし、選ばれた選手が戦うばでは各選手にオーダーメイドのスーツが送られ100万単位の時計が配られたりする世界であるんですよ。
コーチにも相応の報酬があるってことをわかるべきです。

日本で話題になっている協会などにいるコーチなどもプロかもしれませんが得ている報酬やコーチの環境は全く違うのです。
それこそプロとアマと言っていいでしょう。

サッカーの世界ではクラブチームの監督ではトップのところでは10億円単位のお金が動いているのです。

サーシャコーチに学べってのは悪くはないのですが、それを今の日本のスポーツの協会に当てはめてものをいうのは間違っていると思いますね。
そもそもの競技人口や指導者の人口が違うということ、果ては指導者にもランクじゃないけれどピンからキリまでいる世界と少ない指導者に頼っている世界を比べても仕方がないんじゃないでしょうか・・・。

ついでに書いておきますがサーシャコーチはランキング1000番台より下っていうことですからツアーだけでは食べていけなかった選手なわけで、そういう中からもいいコーチになれるコーチが出てくるのがテニスやサッカーなんですわ。
ところが今問題になっている協会っていうが業界ではほぼ選手で実績があった人が発言権を持ったまま指導者になっているケースが多い世界だっていうことの違いを考えてほしいですね・・・。

余談ですが、サーシャコーチの成績で女子のトップの選手のヒッティングパートナーガやれるってことをもっと知っておいてほしいですね。
男女同権、同等などとよく言われますが、実力差は明らかなんですよ。ってことです。

性差別の問題で元選手が声を出していますが、そのほとんどがかつてチャレンジなどのシステムがない時代を過ごした人たちです。今現在チャレンジシステムでイン・アウトの判定で問題が解決する中 それでも判定に文句がつくのはコールが遅いとかコールが出たのに判定が間違っていてポイントを失ったなどある意味本当に理不尽が起きた場合なんです。
そのうえでセリーナの講義がしつこかった。。。そして男女の平等を訴えることをしていて何かといえば性差別と言いたい人たちがそういう声を上げることに大きな問題を感じますね。
マッケンローも男女に違いがあるなどと言っていましたが、あんたは特別だよと言いたい。
ついでにどんだけペナルティーを受けたか忘れててるんじゃないかと思うわ。

スポーツ新聞のウェブ版でも・・
2018年09月13日 (木) | 編集 |
これでいいの?

サンスポのウェブ版をいつも見ている。
先日行われていたU18の野球の話で優勝した韓国がウォーターシャワーをしたあと空になったペットボトルをそのままにして帰ったみたいな記事があったが、今になって韓国の関係者が片付けたのに日本のメディアは嘘を書いたなどというコメントが出ていると書いているのよね。

個人的に はぁ?でしかない。
記事を書いたのは日本のマスコミであり、韓国に批判されるのをまるで人ごとのように書いているわけ。

マスコミさんのレベルが下がったってのはずっと言われているわけですが、なぜ裏取りしていない記事を書くのだろうか?って話。
おいらもずっと前から書いていることの中に、テレビを見たまんまの記事をスポーツ新聞がネットに書いているわけよ。
こういうのって必要とされる部分はあるにしろ、社員に給料払ってる意味あるのかと思わずにいられない。

ちなみに日本だけではなく韓国のメディアも似たようなもので同じくU18の野球のことだがホテルで日本の選手にだけステーキが出たという話を記事にしている。これも日本のスポーツ新聞が記事にしているんだが。こう言ってますよというだけならマスコミを名乗るなよと思うわけよ。
日本の選手にだけ出たならおそらくは日本代表に差し入れで届いたものだろうと推測できるわけだが、記事にする際にそこまで確認しこういうものだと書けば韓国人にも説明できるものを確認作業もせずにこういってますよ、までしか記事にできていないのが正直みっともないと思うわ。

最初のウォーターシャワーの話などマスコミが記事にしてなきゃ誰も知らない話でしかなくマスコミが嘘を書いていたがために日本が批判されているわけだし、その批判を他人事のようにまた記事にしているのが輪をかけて愚かしいと思うわ。

日本VSコスタリカ
2018年09月12日 (水) | 編集 |
森保監督の初陣である。

期待と不安が入り混じる試合である。

終わってみればそれなりに良かったという試合。

残念だと思う部分は対戦相手w。

FIFAランクは日本より上ではあるけれど日本と同様に若返りを図る中この日本戦まで6連敗らしいのが残念だということだわ。

見ていてストレスを感じない試合ができたわけよね。

パスは後ろ向きな奴が少なく攻撃でも面白い連携や勝負するべ面も多く作っていたし悪くはない。

けど、縦に入りパスが多いってのは日本がいい動きをしていたってのはあるけれど言い換えれば相手の守備がルーズだともいえるわけで果たして本当にいい出来かは測りかねると思う。

ちなみに初代表などを含めあまりなじみのない選手が多く出て活躍したっていう印象を受けいいじゃないって思っている人も多いかもしれない。
だが、常々言っていることだがクラブでの活躍を出せれば誰でもとまではいわないがJで活躍している選手はほぼほぼ同程度の力は持っているとおいらは主張している。

中島や堂安はスペシャルではあるが、だとしてもJでは輝いていなかった部類の選手である。
つまりはJにはある部分では彼らよりいい選手がいるってことなんだわ。

海外では中島や堂安の持っている部分がより引き出されるシチュエーションがあるわけで、Jにおいては彼らのポテンシャルを生かせない部分があるということでもある。

まぁ彼らにはまだ成長の余地があるということなんだがw。

室谷なども年代別では常に選ばれる選手だが今までは際立ってはいなかった。
だが、これぐらいはやれるんだわ。
Jでも強豪チームのレギュラークラスなら誰がでてもクラブでやってる実力さえ出せればこれぐらいはやれるだろう。

ちなみに個人的な見解だが阿部ていう選手、あちこちのチームにいるよね。
しかしこの名前の選手はたいていどこでもいい選手であるw。阿部姓に下手がいないというか・・・w。

外国人監督のもと多くのJの選手が試されてきたが多くは不発に終わった。
おいらはその理由を代表に来るとクラブでの活躍するようないい面が出せていないからと分析していた。

森保監督になってはt代表などの選手が輝くことを期待している。
クラブでの活躍する姿さえ出せれば日本にはいい選手は大勢いるとおいらは思っている。
海外との差は単純に慣れの問題が一番大きいいとも思っている。

海外で活躍できる日本人ってのは独自の個性、特に自分で何とかするって人以外はコミュニケーションだったり戦術だったりで日本との違いを感じてしまうわけでどうしても生かされない部分があるわけよ。

そういう意味では日本人に多いタイプで取扱説明書がないと活躍できない部分があると思っている。
中島や堂安が活躍できるのは自分で何とかするをずっと続けてきている選手だからだと思っている。

香川などを筆頭に基本的に日本に多い選手ってのは人を使うとか人に使われるのがうまい選手であり、個人でどうにかするタイプは意外に少ない。
宇佐美だって自分でできることは多いが、とはいえ他人も使える・使われることも多い選手であり自分が打開するが世界で通用するかといえば現状ではその部分では物足りないわけだ。
そのうえで守備の不安だけは常に存在している・・・。

中島や堂安はボールを失ってもすぐに動くことができる選手であるってのも大きな違いの一つだろう。
たとえ守備自体はうまくなくても立ち止まらない選手であることは大きな違いだと思う。

中島や堂安がそういう面で良いとは思うが、ああいうタイプの選手は一人でプレーする部分が多いわけで守備がいいチームとやった時にどういう具合になるか、特に彼らがボールを奪われた際には常にカウンターのチャンスになってしまう危険はあるわけで そういう時どうなるかを見るまでは決して安心はできないだろう。

とはいえ、個人的には日本にも(何人かは海外で既にやっているわけだが)いい選手はいるという証明にはなった試合だと喜んでいる。

余談だが、今回セルジオはおとなしくこの試合を評価しているようだw。
勝手な思い込みだが、今までの彼ならこういう結果の試合では相手がこれでは判断基準にさえならないとこき下ろしていたはずであるw。
実際、おいらだって喜んではいるけれどこの相手じゃあなぁという思いがあるわけだ。
そういう意味においてはチリという相手と二試合のほうが見えるもの・得るものが大きかっただろうと思っている。

もうひとつ、今回元広島の監督だった森保氏が監督になってことで広島の選手が選ばれたことを喜ばしく思っている。
昨今、優勝するなどの成績を出しても不思議と広島からは代表に呼ばれない、同時に成績が悪いのに呼ばれる選手がいたことを不自然に思っていたわけでやっと広島から呼ばれたってことを健全に思う。
ここを見れば優勝チームより勝てないチームにいい選手がいるということは全くおかしなことではないが、優勝するチームに代表に呼ばれる選手がいないことは不思議でしかないからね。

当面、代表選が多く組まれているようだからそれぞれの試合に課題をもって見てみる必要はあるということだろう。

楽しみでしかないねw。



価値観が違うから・・・
2018年09月11日 (火) | 編集 |
テニスの全米オープンで大坂選手が優勝した。

テニスが好きな(今では見るだけだがw)おいらは非常にうれしい限りです。

大坂選手についてはwowowなどで以前から取り上げられており2~3ン3ン前ぐらいから応援はしていましたよw。
強いしチャーミングだしね。
ネットでは最近になって結構取り上げられている中、日本語がしゃべれない人を日本人ってのはどうか?とかいろいろと声をあげる人がいますが、おいらは日本をリスペクトして日本国籍を有しているのであれば生まれがどこであれ日本人であると思っています。
これまた日本の代表になる外国人っていう部分では国籍はまだ外国人であるにもかかわらず代表になれるラグビーの選手などについて言うならば国籍は日本でなくても日本という国の代表にふさわしい思いを持って戦っているだけでも十分に代表としてリスペクトできるとも思っております。

まぁこの話は置いといて、表題の件 快感が違うってのは セリーナの話ですわ。

大会が終わってメディアがいろいろと取り上げている中、アメリカでは主審の裁定について女性差別があったという見解がナブラチロアやキングなど元の名選手やWTAという女性のテニス協会から差別があった(男子と違う最低基準があるということ)でコメントが出ているわけです。

しかし、個人的には男子選手が今回のセリーナのような文句を主審に言っている場面をおいらは見たことがないんですよ。
文句を言う選手はいるし、講義をしている選手は見ることがあります。
おいらはテレビに映る部分しかないので彼女らの主張の信ぴょう性などわかるはずもありませんが、個人的に思えば今回のセリーナの主張は女性特有のしつこさが表れた結果と思えて仕方がないのです。

主審はセリーナの言葉にずっと耐えていたように見えるんです。
そのうえでセリーナはなおも食い下がった結果がゲームを失う3度目の警告になったと見えるわけです。

彼女を含めWTAの見解がいう女性差別の中に被害者意識が常に内在している結果が差別という表現で出てきているだけの話だろうと思うのですよ。
かつてはコナーズやマッケンローなどは悪態も付く悪童っていうイメージなわけですから主審に文句も言うわけです。
しかしゲームをまたぎながらしつこく文句を言い続ける姿ってのを見たことがないってのがおいらの感想です。

セリーナがなまじ強くタイトルを取り続けたがゆえに許しがたい感情となりゲームを重ねてなお文句を言った結果であって男子選手がああやってゲームをまたいでなお激しくののしる姿ってのはそうそう見ることはないってのがおいらの感想です。

なぜなら引きずって試合に勝つことが簡単なことではないからでありセリーナが強いがゆえに引きずっても勝ってきたからこそああいう結果になったと思えて仕方がないのです。

男女で差別があってはならないというけれど、グランドスラムの大会では男子は5セットマッチ、女子は3セットマッチでありセリーナはわかりませんが、基本的な考えとして女子のチャンピオンでさえ男子のランキング100位には勝てないといわれているわけです。
すべてを同じにせよっていう主張は違うと思うんですね。
まぁ裁定についての違いとは言うけれど、ああいうケースが数多くある場面ではないっていうことをもっと理解した上で差別を論議してほしいとおいらは思います。

スポーツ新聞のニュースではセリーナのコーチはコーチングを認めたっていう記事もあります。
セリーナがここまで自分はしていないという主張をしていてコーチが認めればコーチは解任されるかもしれないっていう気もしますが、結果的にコーチが認めればセリーナが嘘をついたってことになってしまうわけですよ。
元名選手やWTAは審判に対し間違っていなかったということをどう謝罪するのかっていう部分なしに差別があったというのかを知りたいですね。

コーチングがあったってことが大事な問題であり、この判定の上でラケットを叩き壊した挙句にさらに主審に対し文句を言い続け試合を進めようとした主審に追い打ちをかけ続けたことが3度目の警告につながっています。
一番の原因はセリーナの感情だけなわけです。
コーチングだけなら警告だけで終わるものを自分でラケットをっ叩き壊したことでポイントを失い、さらに文句を言い続けたことでゲームを失ったわけです。
すべては自分の感情をコントロールできなかったという一点なわけです。

ある意味、性差別がどうとかって関係なくね?って話だとおいらは思います。

男子だって判定に文句を言いたいことなどあるわけですよ。
最近おいらが見た中ではサービスを打つまでの間隔が短くなったために同じように警告を受けているケースがあるのです。
ルーティンが多く長いナダルが警告を受けてしまったのなど文句を言いたくなるのは理解できることでしょう。
ナダルのルーティンなどほかの選手が真似をして笑いを取るなど名物ですからある意味タイムバイオレーションなど取るべきものではないとおいらは思うのですが、しっかりと警告を受けています。

大事なのは選手がどう対応するかであって引きずった時点でセリーナはダメだったのだとおいらは思いますよ。

そのうえで性差別などと言っている協会や選手(元選手ですけどね)なども判断の基準がおかしいとおいらは思いますね。
まぁ元選手は言っている内容は正しいが、あの場面でいうのは正しいことではないとも言っていますけどね。
(とはいえ、はたして男子選手であそこまでしつこい抗議をする人などいるのか?って話につきます)

まぁ男子の選手は暴言を吐くケースがあると言っているわけですし実際言っているのでしょう、ただおいらが思うのは暴言の回数が問題なのではなくしつこく言い寄りゲームの進行に差支えが出そうになるまで言ったことへの傾向ではないのでしょうか?ってことですよ。WTAは底の部分についてもセリーナが正しいといえるのかを聞いてみたいと思いますね。

おいらの目には主審はセリーナの言動にずっと耐えていたように見えたし、タイムといいポジションにつくように促した後でじっと動かなかったことでついに警告に至ったという認識をしていますよ。

つまりは言葉だけではなかったと・・・。
ゲームを遅らせる行為まで含めた警告だったのでは?ってことです。

まぁついでに言えば、アメリカ人の気質とでもいうのかこういう展開ではこうあるべきっていう気持ちがついつい出てしまうことも要因でしょうね。
採点競技などでいつも感じるアメリカ人有利な判定ってやつです。
ここでいい演技をして逆転すれば・・・ってときにミスさえなければ思いもよらずいい点が出るってのがアメリカなわけですよ。
難易度が足りないんじゃ?っていう場面でも平気でいい点がでてしまうってやつですね。
簡単に言えば審判でさえ雰囲気に流される・・・ですw。

多くの場合、こういうのってアメリカが強い競技やアメリカで人気の競技についてみられる傾向なわけです。

テニスは世界的な競技であるから審判は世界基準で行われ、観衆はアメリカ基準で見ている(なにせ全米オープンですから)からギャップが生まれるわけです。
その結果、アメリカ人が見ているスタジアムであのブーイングが起こったわけである意味アメリカならではでありメディなどがセリーナや大会の関係者を批判している傾向にあるわけですが、もう一つアメリカのファン、観客の気質も問題なんじゃないかと思いますね。

言っちゃなんだが、日本であのブーイングは絶対に起きないと思うよ。。。。。。


追記 

セリーナを擁護する声が多数出てきているようだが、忘れてはいけないのは じゃあセリーナは主審に対するリスペクトがあるのかっていう話だ。
まず最初の警告はセリーナが求めたとか日長としたとかっていうのとは関係なく陣営がプレーに関して声を上げればルールで警告になるわけでセリーナが自分に非があったということではないものを自分への差別と感じてしまっただけの話だろう。あとの二つはセリーナ自身がそれに対してやってしまった話でしかない。
ある意味主審はルール道理にやっただけである。

セリーナ擁護の声はセリーナ自信を貶めたのであれば正しいがニュースを見れ限りコーチが認めた以上セリーナの勘違いでしかないのは明白であり、むしろ正しく判定を下した主審へのセリーナの暴言の数々は無罪なのかっていう部分を擁護した人は考えているのかがわからない。ポイントを落としたことやゲームを失ったのは少なくてもセリーナ自身が行った行為の結果である。

23回もグランドスラムのタイトルを取った選手が主審へのリスペクトがないことにおいらは驚きを覚える。

勝てばテニスの選手は関係者すべてに対し、そしてファンに対し家族に対し感謝をするがたった一つの判定でその中の審判への感謝をなくすものなのかとがっかりする。
ウソつきだの泥棒だのっていう批判を続けたことに関して元プレーヤーは何も語っていないが。それは正しいのか?と聞きたいものだ。