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日本代表の可能性
2018年07月24日 (火) | 編集 |
サッカーの記事で欧州・南米以外の国がワールドカップで勝つことについて書かれていた。

日本サッカー協会は2050年までに優勝という目標を掲げているわけで個人的にはその可能性はなくはないと思っている。

体格が・・とかメンタルがとか いろいろ意見は分かれると思うが個人的には今一番の問題は選手がクラブでできることが代表では発揮できないことが一番の問題だと思っている。


今回のワールドカップで日本がそれなりに活躍できたのはチームとしてのまとまりがあったからだと思う。
1勝しかしていない(それも10人になった相手から)という人は普通にいるが、忘れてはいけないのは、初戦でコロンビア相手にああいう形にせよ勝てたことで立ったプランに嵌めただけの結果だということ。
終わってみればわかることだが、GLを勝ち抜くのに必要だった勝ち点は4であり日本はそれを取った結果がGLの勝ち抜けで、相手が10人だろうが最初は11人いたし何よりセネガルに2点を取って引き分けたことがあってのものだということだ。
仮にコロンビアに負けていればセネガル戦も含めポーランド戦は違う形で戦っていただろうから、10人のコロンビアにしか勝っていないは正しいがだから弱いは当てはまらないだろう。タラればを都合よく使った結果に本は弱いと言っているだけで同じようにタラればを使えばGLでコロンビアは日本以外に失点をしていなかったしコロンビアが負けたイングランド相手にだって1失点しかしないでPK戦での敗戦だと思えば最初のPKで得点をしていることを踏まえても日本が弱いには値しないだろう。
加えてベルギー戦での打ち合いで2点を取ったことも結果的に3位になったベルギーから2点を取った国は日本しかいないわけでそういう部分まで1勝しかしていないという人は決して語らない話はあるのだ。

ちなみに、日本は今でも決して弱くはないとおいらは思っている。

その理由はCWCなどでもしっかりと準備をしさえすればそれなりの結果は出していると思っているからだ。
一方では日本のチームがACLでそれほど強くはないってのは事実なわけではあるが、単純にACLには真剣には勝ちにいっていない中での話でしかないとおいらは思っている。
負ける原因は単純にターンオーバーを使いつつ、新チームで臨むことが最大の原因であり、ACLに出たチームの多くがJのリーグで苦戦をすることを見てもチーム作りのノウハウが日本にはないことが原因だと思う。

広島が今順調にトップを走っているが元々は戦力がある中ACLの戦いがないことが大きな要因になってるとおいらは考えている。

そのうえ彼らには代表選手がいない。

しっかりとした準備もできるのが強みなのである。


話を戻すと日本人選手は普通にCWCで欧州や南米勢以外には戦えている。
近年では鹿島がレアルに対し延長までいったようにそれなりには戦えているともいえる。
選手個人では乾がバルサから点を取っているし柴崎もレアルから2点、バルサから1点を取っているわけでチャンスはあるということだ。
香川などはドイツで普通にやれているしプレミアでもアシストもどきをしっかり点を取ってくれさえしていれば違う結果だってあり得たと思っている。
ほかにも欧州のリーグで若手も含め閣下を出している選手はいるわけだ。

残念なことといえば中島だってポルトガルでブレークしたがJではそうでもなかったということ。
逆に言えば、バルサでやっていた久保が日本に戻り違いは見せてはいるが、大きなインパクトを見せているかといえばそうでもないだろう。
さらに言えば海外に挑戦して日本に戻った選手が結構いるが、戻った日本で大きなインパクトを残せているかといえばそうでもないだろう。
なぜかといえば、相手が変わればそれなりになってしまうからだと言わざるを得ないのだ。

言い換えれば、海外の中で戦えばそれなりにやれる!というのがおいらの持論なのである。

そういう意味では堂安や中島が海外で活躍するのも決して驚きではなくむしろ当然なのだと思える。
多くの海外に出た日本人はそれなりに見どころを作っているとおいらは思っていて、それでもまだ海外の監督や選手は日本の選手の正しい使い方を理解していないとさえ思っているのだ。

シュツットガルトで活躍しなかった岡崎がマインツでブレークしたようにきっかけさえあれば常にチャンスはあると思っている。
えてして日本人は便利に使われる傾向があるが大迫などはなまじ器用な分本来の能力を発揮できる場面で使われていないとおいらは思っている。

今回鹿島の植田がベルギーのシントトロイデンに移籍が決まったがここに日本人が多く集まってきているのが非常に興味深い。
このチームは後ろの選手の日本人が集まってきており日本式のディフェンスみたいなものが出れば面白い気がする。
本田がオーナーになったチームがあるがそこに日本人の若手が多く行けて経験を積める環境ができれば非常に面白くなるとおいらは思っている。

要は慣れと力を発揮できる環境さえあればイケルとおいらは思っているのだ。

ちなみにおいらの持論は海外組とJでやっている選手の差なんて大して大きくはないってのがある。
経験には差はあるもののワールドカップで昌子はしっかりやれたし じゃあ昌子と森重とどれほど違うかといえば大した差はないと思っているわけだ。とはいえ、海外で得ている経験や森重が経験したことと今回昌子が経験したことの差は結構大きいというのはあるとは思う。

昌子は今回やれたことと足りなかったことを同時に感じたはずで森重が感じたものとは違っていると思うからだ。

とにかく日本に足りないものってのは単純にヨーロッパでの戦いに対する慣れでありアジアで戦うことへの慣れやJで戦うことへの慣れが最大の敵なのだと思う。
半面、Jでやれることってのは決して小さくはなくJでそれなりに戦えれば海外で戦える準備はしっかりできるとおいらは考えている。
ガンバの遠藤などはJでしか経験はないけれど彼のような選手は海外に行かなくても十分行けてると思う。
半面、若い時に海外に出ていればどれだけすごい選手になっていたかという興味はあるけどね。

まぁ日本人のメンタルしかもっていない選手は日本でやることが必要でなかには本当に頭の出来が悪い選手はいるもので そういう選手は日本でやったほうが伸びるのだろうw。
大久保などは海外経験が生きているのかもしれないが、彼が英語だったりスペイン語、ドイツ語を話さるか?といえば単純に疑問符しかつかないだろ?
コミュニケーションが取れることってのは重要なのだ。

そういう意味では代表監督が日本語を話せる、最低でも英語が話せるってのはそれなりに重要だと思うわ。
日本人選手が通訳できる程度には言葉の壁がないほうがいいし日本語で話せるってのは重要な要素であり、日本代表監督に必要なのは選手のレベルが上がって経験が増えている分モチベーター的な監督のほうが合う気がする。
選手が話しあい、力を発揮しやすい環境を整えるのが日本代表監督の最大の役目な気がする。

監督が戦術決めるなんてのは世界のサッカーが普通に誰もが見れる時代に教えるものなど決して多くはないと思える中チームに集めた選手ができるサッカーをさせてあげることができる監督こそが結果に結ぶつくと思うのだ。

いまでもそこそこやれると思うが、もう少し点を取れる選手が出ること、海外の選手に慣れた選手が今の倍もいるようになれば日本はもっと強くなると思うね。
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セルじい・・・
2018年07月12日 (木) | 編集 |
叩かれすぎて言い訳をし叩く相手を挑発するのか・・・。
批判するのは愛情・・・批判を許さないようになった

まぁ違いますね。
愛情があるんなら褒めるところは褒める、批判するところは批判をするってならわかる。
セルジオは褒めてないでしょ。

1勝しかしなかったチームを褒めるのは間違いだっていうが、引き分けた国だってセネガルで高い評価を受けたチームだということを忘れちゃいけない。
負けたベルギーはブラジルに勝ったチームだぜ?

セルジオの母国のブラジルだって2勝2敗だろ?
でもって、ベルギーに2点取って負けたのが日本でブラジルは1点しかとっていないんだぜ?

素直に褒めろとw。

おいらはセルジオのことは嫌いではなかったよ。
多くの部分で同じ意見があった。
誰が監督だも同じなんてのも同じ意見を持っていた。

だが、おいらは選手がクラブで活躍するように代表で輝けないということについて監督の手腕を問題にしての話であり、西野監督はレギュラー的な選手を起用した分には選手の良さを出して戦えたと思っていて、そういう中でベルギーに勝つ確率0%とやった時点でセルジオを見限ったわ。

おいら的には2-0と日本がリードしたとき世界で一番ドキドキしたのはセルジオだろうと思っている。
(まぁ試合前には勝ったら素直に謝ると言っているんだが)

おいらは試合に負けても選手はあ基本的に攻めないを貫きたいと思っている。
選手を呼び、使うのは監督であり確かに選手が答えられないケースはあるとしてもそれは選手が力を出せない何かがあるからだと思っているからだね。
まぁ絶対に批判しないっていうのもさすがに難しいが基本はそういうこと。

セルジオは選手も批判をするが基本的には監督や協会を批判する言葉が多いわけで、だからセルジオは嫌いにはならなかったんだ。

だが、今回は0%とさすがに選手に失礼だろうと・・・・・。
そのうえで1勝しかしていないと。

アルゼンチンが日本と同じですが?
ドイツはGLで最下位でしたが?

結果を出せなかったってのはベスト8を目指すといったことに対してですか?
それとも世界のトップに見劣るということですか?

普通にこれまで世界のトップと言われた国が結果を出せない中弱いといわれ続けた日本がGLを突破していることを批判するのはよくないですぜ。

まずはGLを突破できないと言ってきた自身がGLを突破した代表にごめんなさいをしてからだとおいらは思いますよ。


ちなみにハリルにも一言。
ベルギー戦で2-0とリードしてから自分なら逆転されることはなかっただろう。って?
健忘症ですか?
だいぶ格下のハイチに2-0から逆転されましたやん。

勝たなければ厳しくなるイラク戦で先制しながら追いつかれましたやん。

強豪相手に失点しなかった試合ありませんやん。

そもそもハリルが監督ならトーナメントいけてませんから!!




ベスト4までのワールドカップ
2018年07月08日 (日) | 編集 |
正直、ロシアワールドカップで一番の衝撃は何だろうかと思えば、ロシアの躍進である。

ロシアのFIFAランクが低いのは予選免除で一番ポイントを稼げるワールドカップ予選に参加してないからで本来は20位台から30位台あたりが敵捏なのだろうとは思う。

しかし、ロシアがベスト4やベスト8に入れるほど強いか?と聞かれればノーとしか言いようがない。

その中で強豪を倒し勝ち進んだのはその走力によるところが大きいと思える。

ちなみにクロアチア戦の途中からおいらはロシアを見ていてドーピングって言葉しか浮かんでこなかったわ。
それほど強烈なインパクトがあったと言っておく。。。。とりあえず。

それから言えるのは守備がいいチームがいい結果を残せてきているということ。

もう一つが強い国、弱い国の差がなくなってきているという印象を受けた。

出場国にオランダやイタリア、最近強かったチリなどといった国の名前がなかったことに加えワールドカップに入ってもスペイン、ポルトガルがGLで格下と思われたチームと引き分けるとかアルゼンチン、ブラジルが初戦を引き分けドイツに至ってはメキシコに敗れている。
初戦は強豪といえども苦戦する傾向はかつてもあったが今大会はより多くの国が苦しんだ。
もちろん、日本の相手だったコロンビアも評価の高かった国の一つだが早々にレッドカードが出たことに加え日本の戦術を考えたために自身の強みを捨てる選手交代などワールドカップの試合の難しさを感じさせるものだと思う。

アジア勢もブラジルでの戦績が悪かったために心配だったが一応すべての国が勝ち点を挙げ、中でも韓国がドイツを破ったりサウジも勝ちをあげたわけだしイランの結果も評価すべき内容だっただろう。
オーストラリアはそれなりに・・・。

もう一つ知っておくべきなのはフランスとイングランドの躍進だ。
共通して言えるのが若いチームだという点である。

日本の相手でも会ったセネガルもフランスと関わりがある選手も多かったわけだが、移民の力が大きい気がする。

フランスはセネガルの件も含め正に移民の力を最大限の恩恵と受け止めている国だと思う。
リーグアンもアフリカ勢を多く受け入れているわけでその中から出てきた若い力が今に至っている。

イングランドはアンダー世代から力をつけているのが大きい。
U17、U20と世界一になっているわけでワールドカップに出ている選手も若い世代が中心になっている。

ロシアでは良い入り方ができたおかげで波に乗れた感が強い。
加えてあたる相手にも恵まれているのだろう。

個人的にはベスト4に勝ち進んでいる中ではおいらの思い入れ的に共に相手チームが勝つほうがいい気はするんだが、彼らが勝つ可能性も決して少なくはないだろう。

日本代表にしてもGLの結果についてはまだまだ微妙という人もいるが、ベルギーが勝ち進むほどに日本の結果も評価されると思えばベルギーを応援するしかないと思っている。

クロアチアも1998年、日本が初めてワールドカップに出たときにGLで当たったクロアチアがその大会で3位に行ったことや日本のグループにクロアチアってのは不思議な縁がある気がしている。(2006年?)

いまモドリッチやラキティッチがいることも踏まえてクロアチアが勝ち進むことはあ個人的に非常にうれしく思っている。

まぁ今後ワールドカップ秘話なんてのもどんどん出てくると思うけど、日本代表には2年後4年後と活躍してほしいし、もっと多くの選手が世界で活躍してほしいと思う。
そのうえでどんどん下から優秀な選手が出てきてサッカー界を盛り上げていってほしいよね。

某ブログ・・・w
2018年07月06日 (金) | 編集 |
時々書いているが某ブログ・・・おいらと価値観がまるで違う。

ベルギー戦を前に

決勝トーナメントに進出したチームでは最弱の日本は負けてもともと、セネガル戦と同じようなメンタリティで、気負わず自分たちの力をのびのび発揮してくれたらそれで十分ですな。あまり大きな期待はせず、早めにぐっすり寝るとしますか。

からの
続きの記事があった。。。。。

やはりおいらとは認識が完全に違うwwwwww。

ハリルが好きだったんだねw。
日本人は下手だと信じたいんだねw。

いや、こういう記事が見れて本当に良いと思うわw。
こういう人も絶対に試合は見てくれる人なわけだから。




おーいw
2018年07月05日 (木) | 編集 |
こんなサッカー記事があった。

要はワールドカップ直前に監督が代わった国はこれまで5か国、皆グループリーグで敗退していて西野ジャパンは6か国目で初めてグループを突破したという内容である。


おーーーい!!
マジで言ってます?


開幕直前に監督が交代した国がもう一つあるんですよ?
そう、あのスペインです。
ワールドカップ前というのに時期レアル監督の発表があり、サッカー協会が遺憾を表明しイエロ監督に後退したのが正に直前だわ。

そして日程上でグループ突破が早かったのがスペインである。
スペインはA組で日本はH組、すべてが早いスペインとすべてが最後の日本。
この差で記事の内容の初めての国ニッポンは出来なかったわけ。

日本の交代は2か月前、スペインの場合は数日前という。

新監督の話題が・・・ってそんなことより
2018年07月04日 (水) | 編集 |
日本代表の新監督に話題が早くも沸騰しております。

個人的には西野監督が続投するのがいいのですが、辞任する気がします。
16強に行ったとはいえ、結果は例のポーランド戦も含め1勝2敗1分けですから、責任を取る形にすると思うのです。

西野監督を批判する声もあるわけで、選手交代で機能しなくなるとか言っている人もいます。
おいらはこの件に関してはむしろ西野監督を評価したいぐらいなんですが、まぁ人それぞれの受け取り方があるんだなぁとしか言えません。おいらが評価したい理由は、選手の個性の違いにあるのです。
香川などは過去、代表選で活躍できずにドルトムントの周りの選手の介護がないと活躍できないなどと言われております。
しかし、おいらは香川などはなまじ器用なために代表では器用貧乏になり個性が生きなかった代表だと思っており、ほかにもチームで活躍し初代表に選ばれながら代表でダメな選手の烙印を押すサポーターが続出しているわけで、それこそ代表が選手の個性を生かせない場所になっていたからだと書いておる次第です。

今回のWCで香川は存在感を示したわけですし、交代で入った本田も見せどころをしっかり作っている。
つまりは、西野監督は選手の個性を生かす戦いができたからだと思うのです。
一方で、交代で入った選手やポーランド戦で出場した選手に対してはいわゆる今回のWCのレギュラーのような評価は出なかったわけでその点は確かに先述の落とし込みという部分で問題を抱えるわけですが、そこは監督になってからの時間不足であろうと思っておる次第です。
ちなみにおいらは負けたポーランド戦の出来を悪くなかったと思っております。
先に失点はしましたが決定機は作っていたわけであのまま試合をしても追いついた可能性は低くはなかったと思っておるのです。

途中で入ってきた選手は長い時間出場した選手ほどに印象に残るプレーをするのは実際難しいと思います。

それらを総合的に考えれば今回の代表は纏まっておりいいチームができたと思えるのです。
年齢的な問題を抱える人以外は西野ジャパンを続けたいという声もあるようですし、西野監督でなくてもこの体制を継続することを真剣に考えてもいいのではないかと思いますね。

しかし、森保氏は五輪代表監督に決まっていて現在もそうであるわけです。
西野氏が辞めた場合を考えればコーチであった手倉森氏が引き継いでやるべきではないか?と思うのです。
手倉森氏はアンダー代表の監督もしていたわけで選手を刷新していくうえでつながりはあると思うし、西野氏の手腕を身近に感じた一人という点でも評価できるはずです。

今後、五輪・次のWCと続くわけでA代表、五輪組・さらに下のユースまで同じコンセプトで行くことがさらなる先の日本の道筋に通じると思えば西野氏には強化監督みたいに統括監督になっていただき、日本人監督で今後の8年ぐらいはやっていいんじゃないかと思いますね。

おいらは海外の有名監督という夢はあってもいいと思いますが、その都度日本を知らないだとかアジアを知らないという声を出したくありません。
加えて言うなら、今回WCでやった戦術ならアジアだろうが世界だろうがやれるという思いがあります。
(まぁ若干アジアのチームがドン引きした際の懸念はあるのですが・・・)

ということで、できれば西野氏が監督をするしないにかかわらず西野体制を維持してほしいと思いますね。



※そんなことより!
FIFAのポイント計算方式がWC後から新しくなるのですよ。
で、WIKIに出ている方式で計算すると おいらの頭が悪いのもあるのでしょうが 試合の期待結果(D) という部分で非常に引っかかってしまうのです。 D=1/10(̠−E./600+1) E=(Xの試合前までのポイント)−(Yの試合前までのポイント)ってあるんですが、これが理解できないのですよ。(このほかにも式はあっていくつかの計算後にポイントが決まるんですけどね。最終的な計算式で1or0,5-Eってのが出てくるんですが、この数値が0に近づくとポイントはほぼ増えません)
Dが0に限りなく近づくケースだと試合をしてもポイントがほとんど稼げなくなってしまう気がするのです。

まぁ今現在WIKIに出ている計算方式が正しいのかわかりませんけどね。。。。

おいらの勘が絶対に違うといってます!!

ふふふ
2018年07月04日 (水) | 編集 |
おいらがたまに見る某週閑~ってサッカーブログ、おいら的にことごとく考え方が違うところなのはよく書いている通りですが、今日たまたまベルギー戦の前にそこが書いた記事を見ました。

最終的に
 どのみち決勝トーナメントに進出したチームでは最弱の日本は負けてもともと、セネガル戦と同じようなメンタリティで、気負わず自分たちの力をのびのび発揮してくれたらそれで十分ですな。あまり大きな期待はせず、早めにぐっすり寝るとしますか。

と書かれております。

さてさて次の記事はどう書かれているやら楽しみですわ。

前に見たときは西野ジャパンはハリルジャパンの選手を引き継いでいるみたいに書いていたんで、おいらは先発メンバーは昌子を除けばザックジャパンで選ばれた選手なわけでハリルが選んでいたっていうならザックが選んでいたでいいんじゃね?って記事にしたわけです。(消してなければですが)

いや別にいいんですけどね、皆が自由にサッカーを見れば・・・。

ミニブレーク!
2018年07月03日 (火) | 編集 |
ワールドカップ中ではあったが、ここしばらくマイブーム的になっていたブログがある。

ライブドアブログを少し前から見るようになっていたおいら。
彼らはブログ仲間と互いに交流をしあっており記事内でもお互いを紹介しあっている。
そんなわけであっちのブログ、こっちのブログを行ったり来たりしている中でたまたま知ったブログである。

タイトルは 何の因果か漫画オタ外人と結婚してしまった。 といもの。

もともとはおいらが毎日見ている NO FOOTY NO LIFEの中に紹介されていた猫ホイホイの話を見に行ったことでくららさんのブログを知ったのがきっかけ。
そこに登場するブルグ仲間の話がなかなかに面白く 歌川氏のブログに行きつき そしてこのムッキー氏のブログに至ったわけ。
おそらく普通に見ていれば今のようになったかは不明だが、おいらの場合 彼女がいかに外国人と結婚するにいたったかに戻って見始めた結果、割と早めに某粗相記事に来ってしまった結果が今に至ることになる。

いや、マジで殺人的ブログである!!真剣に死にそうになってしまった。
それほど笑わせていただいたわけ。
おかげで来る日も来る日もワールドカップの待ち時間?にこのブログを見つつ、やっときょう現時点にたどり着いた次第だ。
それでもまだところどころ抜けていると思うのでまだ見るんだけどね。

このブログ、(率直に来てしまうが)うんこ話題が結構多く自虐的な表現も多いんだが とにかく笑える。
自虐あり旦那の行動も面白いんだが、おいらはムッキー氏の表現にものすごい才能を感じつつ見ている。
自分を馬鹿だと言っているし内容も失敗談的なものが多いんだが、まとめる力など端々で才能を感じてしまうw。

失敗はあるのだが、すごく周りに愛されていると思えるしすごく人に恵まれていると思えるんだわ。
まぁおいらが半引きこもりだから余計にシンパシーを感じる部分もあるんだろうが・・・。

ちなみにきっかけになったくららさんも引きこもりがちというけれどブログ仲間にも恵まれ友達多いんじゃね?とおいらは思っている。仲間にしたってなんらかの普通の人と違う部分はあるようだが、皆ブログをかける才能を持ち自分らしさを主張しつつ相手を尊重できる才能を持っているのが個人的にいいと思えるんだわ。

ブログをやっている人って大抵は自分がやっていることを書いているわけで、同時に他人のブログを見ることで自分だけでなく他人を知ることが好きなんだろうと思う。
その結果、なんらかの力により結びつき化学反応を起こしているんだと思う。

ちなみに、おいらはくららさんからそこに出てくるフクミー氏、勇者さん、moroさん、うたさんなどリンクが張られたブログをたくさん見ましたよ。
それぞれにパートナーだったり子供だったり、猫だったりと面白い記事がたくさんある。

その昔、おいらの場合は うちの三姉妹というものにはまっていたわけではまる素質はあるのだろう。
(いまでもときどき うちはおっぺけ も観てますが)

ちなみに、ムッキー氏のブログは現在に追いついたのでつぎはちゃんこ氏のブログを長期的に見るかもしれない・・・。



良い試合だったね
2018年07月03日 (火) | 編集 |
日本代表がベルギーに惜しくも負けてしまった。

おいらは前半を押されながらも0-0で折り返したのに安堵しハーフタイム中は目をつぶっていた。(眠いからね)

後半開始早々にベルギーの弱点とされた形で香川が相手の裏に鋭く届きそうで届かないパスを送り原口が抜け出して見事にシュートを決めた。その瞬間、一人で見ているテレビの前でガッツポーズ。
しかし、すぐに時計を見る。後半開始3分。
早すぎる・・・。相手のスイッチを入れるには早すぎると思ったんだ。
しかしそれからわずか4分でまたしても香川からの戻しを乾が見事なゴラッソを決め2点目。
先ほど同様にガッツポーズだ!おいらはこの大会ではずっと静かに見ていてガッツポーズなどはしなかったんだが、それでもうれしくて思わずやってしまったのだ。
ただ、直後に脳裏をよぎったのが2006年の本大会前にドイツとの試合で2-0でリードしながら追いつかれたシーンを思い出したのだ。はやり早すぎる。
あとは半分祈りながらすべてのプレーを見ていた。

再三相手にいい形を作られるがあと一歩でしっかり体を張りゴールにボールが飛ぶのを防いでいる。
いけるかも・・と思っていたら思わぬ形で失点をしてしまった。
これに対してもおいらの感想は もう少し遅い時間だったら・・である。
残り10分まで持っていければと思う中この失点は少し早い時間に取られてしまったんだ。
相手の監督も百戦錬磨でコロンビアの監督は選手交代で失敗をし日本が嫌だったことを逆に取り除いてくれたのに対しベルギーは相手の弱点と目された選手を変えさらには背が高いフェライニを入れてきている。
フェライニがまずすぐに結果を出す。クロスに対しひときわ高い位置から見事にヘディングシュートを決める。
それでも日本はおそらく90分での勝ちを選びボールを持てば攻める。

それは延長になった場合戦術を高さを生かすに変えたベルギー相手の戦うのは不利と感じた結果だったとおいらは思う。
相手の疲れもあっただろうから延長を望めば違ったかもしれないが、おいらはあれでよかったと思う。
日本は延長を考えた試合をしておらず皆が90分走りきるためのハードワークをしていたわけでおいらには120分が走り切れるとは思えなかったんだ。
実際に相手にもチャンスはあったが90分を終えようとするころには日本が押し込みチャンスを作っていた。

人が言うように本田はキーパーに直接取られるコースにボールをけってはいけなかったのかもしれないが、選手が入り乱れる中キーパーが前に出て直接キャッチをするってのは結構危険でありそもそも難しいものだとおいらは思っている。
ボールの落下地点など日本の選手と阻止しようとする相手選手が群がっている中心でありそこにキーパーがキャッチできるスペースってのは早々にできるものではないのだ。
しかしクルトワの判断がまさったのかキャッチしてしまった。
すると完璧な電光石火の攻撃が完成し終了直前に失点してジエンドを迎える。
あの場面、おそらくはベルギーよりも90分で決めるという思いが日本代表のほうが強かった分、日本の選手が後れを取る理由だったと思う。

もしもはないのだが、おいらからすればもう少し原口の得点・乾の得点の時間が遅ければ・・・、相手の幸運のゴールの時間が申し越し遅ければと思うのだ。
追いかける覚悟によりリスクをとっても攻撃への比重が増してくるわけでその圧力が怖いのだ。

ベルギーの出来が悪く見えるのは日本が適切に相手の長所を消した結果でしかない。
相手の中心のルカクは昌子とのマッチアップで抑え込まれたかのように見えても昌子を背にしてもしっかりボールをおさめ続けていたしアザールは執拗なマークを受けながらも切り返し縦にボールを入れ続けている。
それでも相手のシュートをゴールに届かせなかったのは一人では抜かれても周りがサポートをするチーム戦術がいきわたっていた結果だとおいらは思う。
個の力では劣るという中日本の力ってのはチームワークである。陸上のリレーで一人一人は遅いのにメダルに届くのがバトンワークであるように日本は独自のスタイルを持っているのだ。
デュエルは大切だが個では劣るわけで世界がこうだ!ってのとは違う考え方があるということを示せるのが日本だとおいらは思う。バスケットやアメフトなどでは圧倒的に体が大きい選手がいる国が強い。
でもサッカーは違うのだとブラジルがメキシコが示すように日本にも日本のスタイルで示せるとおいらは思っている。

日本は相手を分析ししっかり対策をした結果うまくいっていたと思う。しかし、相手もそれを感じれば対策をし上回るものを出してきたということだろう。実際に変えた選手は二人とも得点をし結果を出したのだ。

西野監督は日本は過去と違い余力を持って試合ができることに自信を持って臨んだが、相手にも余力があったってことなのだと思う。

日本に対する記事の中のコメントなどでだれだれは~という形で批判はあるけれど、選手には選手の個性があり今結果を出したチームはそのメンバーに合う形で出来上がっていると思うのだ。
香川と乾の連携を生かす形で皆の意思統一ができた形でありそれがハマったのだと思う。
選手が変われば統一されていた意志がかわるわけで同じようにはプレーはできないとおいらは思う。
乾が宇佐美にかわれば宇佐美用の形に変えなければいけなくなるわけでそこを練り上げる時間が足りなかっただけで宇佐美が使えないなどというのは見当違いだと思うのだ。
山口蛍にしたってそもそも柴崎と持ち味が違うわけで山口に柴崎を求めても意味がないし山口のプレーを生かす戦術に変えなければいけないのだがやはり練り上げる時間が足りなかっただけの話だ。
本田を除けば交代で入った選手はそもそもプレーする時間も短く結果というものがわかりづらいのだ。

レギュラーの固定はいい面もあり悪い面もあるってことなのだよ。

もう一つ、川島にも触れておくべきなのだろう。
前半(コロンビア戦、セネガル戦)のできは決して良くはなかったが持ち直した感があるね。
危ない場面はあったが、それなりに無難にこなしたと思うし決定機をセーブした場面もあったわけで それを批判しているのはおろかだと思う。
ベルギー戦の1点目に至るパンチングには難があったかもしれないが、点が入った場面には問題はなかったとおいらは思う。あの場所にああいう角度で落ちてくるボールを処理できるGKはそう多くはないと思う。

総合的な話をすると、今回のワールドカップでは新しい日本代表の姿が見えている。
それは失点をしても取り返す姿であり、選手が客観的に分析する力だと思う。

過去のトーナメント初戦では点が取れなかったわけで今回2点を先制したのは大きな進歩だろう。
そこにいたるところで選手がチームを考えて発言するシーンが多く、選手の思考の進歩があるとおいらは考えている。
グループリーグの試合で岡田氏などが選手が監督のようなコメントをしていることを喜んだが正にそれこそが進歩なのだと思うのだ。

ベルギーは強かった。
したがってベルギーには敬意を表しいいことを言っておく。
日本と対戦したチームは結構な確率でいい結果を残している。
1998ではクロアチアが3位になっているし、2002年もトルコが3位になっている。2010年にはオランダが準優勝しているだ。
残念なほうでは2014年に日本のグループを突破しているコロンビアはブラジルに負けている。
ベルギーの次戦はブラジルなので・・・。

おいらの予想では西野氏は代表監督をやめると思う。
やってくれるほうが日本のためにはなるとおもうのだが。。。

でも、ハリルの解任ということがあったことで協会は代表の在り方をもっと考え代表監督の在り方についてももっと何晏が得る必要があると思うし事実、世間では議論が起こっていたはずだ。
中田はどういう人がなるにせよ4年というっスパンではなく8年とか長いスパンで見る必要があると思うと語ったように、ワールドカップが終わるたびにリセットしているようじゃいかんと思うってのは大賛成だ。
また、ラモスの考えは基本好きではないが、彼が言うオリベイラはネルシーニョの代表監督ってのは悪くはないと思う。
日本を知りアジアを知る人が代表監督にふさわしいとおいらも考えるからだ。
そのうえで世界も見れるってのが理想だな。

ロシアワールドカップのこれまでは正直面白い。
思いがけない結果もあったし何より日本が多くの人の予想を覆しいい試合を見せたからだ。
一方で今後については若干の懸念が・・・。
有力チームの一部がグループで負けたりトーナメントの初戦で姿を消しているわけだから勝ち進めば見たかった試合がなくなっているということでもあるのだ。

選手・スタッフのみなさんはお疲れさまでした。
そしてありがとうです。

※ 1点目のパス 柴崎でした。

そのままやね・・・
2018年07月01日 (日) | 編集 |
俳優の石田純一が先日のポーランド戦に怒りをあらわにしたらしい。

正々堂々と戦えとGL突破目的なら志が低いと言ったらしい。

いや、あの人わかりやすく単純だなぁと思ったわ。

どっちがかっこいいか、見た目がいいかってのがあの人の判断の基準なんだろうね。

基本、だれがどう思おうが勝手だから構わんが、そこは有名人は公の場で話されれば批判されるのは仕方がない。
だってそれだけ発信力が違うのだから。

石田純一、みたまんま ちゃらいw。

よーく考えてみろ? ついこないだまで1勝もできないと大勢にたたかれていたんだぜ?
ちょっと活躍すれば勝手に目標を上げ勝手に強いと勘違いをし自分の思う通りじゃなきゃ文句を言う。
(一応、おいらは日本代表は強いと思っていますよ?ハマれば強豪とだっていい勝負できるほどには強いと)

ちなみにGL敗退から突破に変われば昨日も書いたように石田純一氏の都知事出馬の話でできた違約金ぐらい(知らんけどw)には賞金が違います。はい、今回は400万ドルっすね(4億4千万ぐらい?)。



太っ腹FIFA
2018年07月01日 (日) | 編集 |
ロシアワールドカップの賞金、GL突破チームも増額されてたw。

ブラジル時はGL敗退で800万ドルで16強は900マンドルだったみたいだが、今回GL突破したチームの賞金、300万ドルも増額されてたwwww。
これにより日本はGL敗退した場合より400万ドル多く稼いだことになる。

ちなみにベスト8進出で1600万ドルだったものが200万ドル増額されたようなので1800万ドルになったらしい。

これに準備金の150万ドルは固定でもらえるようなので日本は1350万ドル稼いでるwwwwww。
ベルギーに勝てば1950万ドルに変わるwwwwww。

まぁ優勝は43億円だから上には上があるってことだわ。