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あはは
2018年06月29日 (金) | 編集 |
一夜明けていろいろなメディアが日本や海外の反応を伝えてくれていますね。

いや、別のだれがどのような反応をしても構わんと思うよ。

批判をする日本jの多くが結局次の試合もテレビを見ることになるのだろうから協会をはじめ日本のサッカーに関係する人は勝ったんじゃないかと思うよね。

テレビで中継する放送局の人も西野監督に感謝しているだろうしワールドカップに携わっている人も大いに感謝している決断だったろう。
おいらだってもう1試合、本気のベルギーとの戦いが見れることを素直に喜んでいるよ。

敗退が決まっているポーランドとの真剣勝負よりランクもうえで意欲溢れるベルギーとの真剣勝負ができることなんてほぼないわっけだから楽しみで仕方がないわけよ。

日本人で批判をしている人はもちろん次も見るだろう。
海外で批判をする声の多くは日本の試合だから見ている人もいるだろうけど、おそらくは単に面白い試合が見たい人が批判をしているのだろう。日本代表が好きってよりも面白ければいいって人なわけだ。
しかも、こちらにしたって日本VSポーランド戦よりもより真剣なベルギーとの試合のほうが絶対に面白いと思うはずである。

にしたって、塩試合をしたことには変わりはない。
だからたたきたい人は当然のこととしてたたけばいいのである。

ドイツの専門家やメディアが叩いたっておいらはまったく気にしない。
ドイツ代表のワールドカップはすでに終わっている。彼らは他国の試合を楽しむしかすでにないのだ。
日本は塩試合をしたって次の試合を見ることができる。
ここが大きな違いである。

韓国も同様だ。
ドイツを破って奇跡を起こしたっていう人がいるだろう、だが次の試合はないのである。
美しい最期かもしれないが、日本には次があるのだ。

それにしても改めて感じれるのが日本がグループステージを突破したってことだね。
批判されればされるほど実感できる気がするw。

メディアは批判する声を報道し視聴率を稼げると陰で喜んでいるだろうしベルギー戦に向け志向を凝らすだろう。
批判していた人もそれを目にすることだろう。

とにかくおいらは次の試合があるっていう喜びに勝るものがないwww。

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あの終わり方に対する批判
2018年06月29日 (金) | 編集 |
グループリーグの最終戦という中で、負けていながら責めない選択を不満な人が大勢いるようだ。

もちろんおいらは違うw。

簡単に言えば日本はまだ優勝を争うような国ではないわけで今はグループリーグ突破という実績を重ねる段階でしかないと思っているからだ。
散々日本は弱い、勝てない、3連敗だと言ってきた人たちが少し勝ち点を重ねたら勝ち方、負け方で文句を言っているのは本当に滑稽でしかない。
弱いんだったらそれを認めて勝つ方法を模索することに対してもっと寛容になれよと思うわ。

まぁ個人的には先発を6人いじることには否定的だったが西野監督がそれを選択した以上は何を言っても関係がないと思っている。

おいらの好みとは別に日本サッカー協会として決勝トーナメントに進みたいという思いが出てのことだろうし、おいらたちが考える以上の考えがあったとおいらは思っている。

まず、勝ちに行ったのもわかるし単純にプランB,プランCなのかもしれないが、おいらが考えてもおの消極的な姿勢は問題ではないと思うね。
なぜなら、もう一方の試合をしたコロンビアやセネガルのスカウティングなどの結果も参考にしたはずだからね。
単純に西野監督一人が最終的には決断をしたにせよ、データというある程度の裏付けの元だとおいらは思うからね。
コロンビアは勝てば1位で抜け楽な山に行けることを知らないはずがない。(日程でも中4日になるとかね)
加えて、セネガルのシュートは決してうまくないなどの分析があったと思う。
つまりセネガルがリードしたコロンビアのボール回しの中で点を取るのが難しいだろうという予測をするのに問題を感じないからね。とはいえ、おいらはチャンネルを変え最後のほうは日本の試合を見ずにコロンビアとセネガルの試合を見ていたわけだがw。

ついでに言えば文句をいう人だって結局のところ次の試合を見るだろう。
そのうえで次の大会を迎える時には結果しか覚えていない人たちが大勢いることになるはずだ。
その時、グループリーグ敗退と決勝トーナメントに行ったってのは大きく違うだろう。

協会にしたってグループリーグ敗退だけでも11億円ほどの金が転がり込むみたいだが16強に行けるだけでおそらくは100万ドル余計にもらえるようだ。
今調べてみたがベスト8だと大きく変わるみたいで1600万ドルor1800万ドル+150万ドルになるようだ。
さらにある記事では2017年に2018年の賞金をベスト8で予算しているらしいというものまで出てきた。
現状でも倍ほど違うんだが・・・。

つまりは協会は20億近い賞金をもくろんでいるということになるんだろうな・・・怖いわ!
つまりは16強の戦いで勝てば賞金が800万ドルとか900万ドル違うということだな。

ちなみに経過がどうであろうが次の試合は中3日で行われるが原口と香川、昌子は完全休養がとれたし乾と長谷部もある程度は楽がで来たのは大きい。
DFと川島はまぁい方がない。柴崎はおっさんジャパンでは若手だから頑張ってもらうしかw。

まぁなんだ、おいら的にはなんであれ 次も日本代表の試合があるってことが一番大事なことでしかない。

がんばれニッポンだわ。

未だにいる・・・
2018年06月25日 (月) | 編集 |
西野ジャパンの戦い方をハリルの戦術などと言っている人が未だにいる。
選手起用にしても同様でハリルが呼んだ選手という人がいるがそれは違う。

まず選手でいえば先発で使われている選手を見れば昌子以外はザックジャパンでの代表経験がある選手ばかりである。
交代で出場した選手を見ても本田、岡崎、山口も同様にザックジャパンで試合をしていた選手である。
なぜハリルが選んだ選手というのか全くの不明である。

戦術の話をすると何度も書いているが2010年に向け岡田監督がやろうとしたサッカーはまさにハリルの戦術に近いだろう。
3つの目標を掲げ少ないタッチで縦に早くというサッカーをしようとしていた。
3つの目標は先日NHKの番組で語っているが、球際を強くする、相手より1キロ多く走る、そして中距離のパスの精度を上げるというもの。パスの精度が上がらず息詰まると思いシステム変更を半年前から模索していたという話をしている。

では岡田監督が初めてそういう考えを持ったのか?といえば決してそうではない。
ジーコの時代もそうだしトルシエの時代の得点シーンなどを見てもいい試合をしているときってのは図らずも縦に早いサッカーをしてきたんだよ。ジーコ時代の直前のドイツ戦の1点目などは正にそうだったしブラジル戦の幻の加地のゴールなども縦に早いサッカーである。
トルシエにしたって鈴木のゴールなども縦に早いサッカーだね。
ザックの時もフランス戦のゴールをはじめ、オランダ戦、ベルギー戦などそういう試合をしえ来ている。

じゃあ何故ハリルの戦術などと言われるのか?
簡単だ、ほかの監督は口に出さないほど基本的な話をハリルは口にしたことで理解しやすくなっただけのことだ。

今回、西野監督になったことでハリルとの違いはいくつかすぐに異なる部分を見つけることができる。

活躍し注目される乾に対しハリルは『乾はシュートが下手』と言い、おそらくは守備の貢献度が高い原口が左サイドの候補だったはずだ。
一方西野監督は攻撃での乾のセンスを買い左のNO1に置いている。怪我があったにもかかわらず乾を抜擢しパラグアイ戦以降攻撃で中心的な役割を果たし点も取っている。そのうえで原口の守備は右にコンバートをして生かしているわけだ。
柴崎選手についても困ったときのハリルは海外で活躍している選手の名前などを挙げるが、本来は好みの選手ではないだろう。
守備が軽くいいパサー特有のボールを持つ性質があるからだろう。
柴崎選手を本気で使う意思があれば鹿島にいたころからもっと使っていたはずでCWCでの活躍があった後でさえろくに使っていない。スペインに移籍して出場機会が減っていてはなおさらハリルの選択順位は低くなっていただろう。
CBでも槙野が重宝されていたが西野ジャパンではまだ出場機会が少ない。
これも好みの問題だが、個人的にいえば槙野は対人も強いが欠点としてペナルティーエリア付近でファールが多い。
これは1点が重いワールドカップでは致命傷になりかねないわけでテストの結果昌子が選ばれたのも個人的には大いに納得がいく。とはいえ、昌子だって欠点がなくはない。若干ヘディングに不安があるわけでポジション適正で問題がなければ植田でもいいと思うのはおいらの考えだ。

もう一点大きく違うことがある。
それはベテランの経験を重要視しているのが西野監督でありハリルは若手にこだわっていることである。

おいらもサッカー選手なら年齢で判断するのはおかしいと思っている。
クラブチームなら経験を積ませるって意味でも伸びしろっていう意味でも若手でいいんだが、短期決戦のワールドカップでは伸びしろなど関係なくだれだけ自分を出せるかが大事であり試合には引き出しを多く持っている選手のほうが落ち着いて試合ができると思う。
実際、交代で出場した本田選手は仕事をし岡崎選手も求められた仕事をしたとおいらは思っている。
一方で宇佐美選手はボールタッチの機会が少なかったってのはあるが若干の物足りなさを感じてしまう。まぁこれは贔屓目があるのだろうw。

ほかにも選手の扱いが全く違う。
ハリルは選手とコミュニケーションをとっていたといわれるがどうにも選手を従わせるためのコミュニケーションだったと思えて仕方がない。自分と違う意見の選手を干すのは勝手だが監督が代わって干した選手が活躍してしまうと意味が変わってくる。
ハリルは自分の主張を通すためのコミュニケーションしかしていないのだ。合宿などではコーチの外出などは認める一方で選手には散歩も禁止し束縛している。
メディアへの対応も選手が発言することを好まなかったわけだ。

西野監督はどうかといえば全く違っている。
選手同士の会話を大事にしむしろ話し合えという態度である。
試合後に休みを十分にとるのも今回の特徴だし、パラグアイ戦の乾のシュートが外れると選手を批判するでもなくシューズを引き合いに出しその試合で乾は2ゴールを決めている。

ハリルは負けると選手の調子が悪かったと言い自分は悪くないアピールをするのが日常である。

これは岡田監督にも言えることだが、日本人監督はうまくいけば選手がエラい、悪ければ監督の責任という意識が強い。
それが選手に伝わりこの監督のためにもと思って戦えることがいい方向に出ているのではないだろうか?
もちろん選手は究極をいえば自分のために戦うのだが、監督の存在がセーフティネットになっていることで思い切り戦えているのではないかと勝手に推測しておく。

ハリルが管理することで選手に対するのに比べ西野監督は選手を信じ選手が力を出せることを優先していることは大きく違っているだろう。

上でも書いたがそうはいっても監督だから勝つためにってのがあって原口は右で使うなど勝つ方法は考えていてセットプレーなどもしっかり練習をしたと選手が言えるほどには戦術もやっているのだ。

セットプレーといえば、もともと日本はセットプレーは下手ではなかったがハリル時代はキッカーをそもそも選ばないハリルのせいでセットプレーからの得点が減っていたと思う。

中盤でパスがうまい選手ってのは大抵球を持ちすぎる傾向からハリルは好まず結果的にキッカーがいない戦いが不通にあったわけだが、昨年のヨーロッパ遠征などでも一番のチャンスはセットプレーだったように重要な戦術である。
キッカーがいなかった結果吉田が蹴る(ポスト直撃のおしいプレーだった)わけだが、きちんとキッカーがいるのもハリルとの大きな違いだろう。

もうひとつ、外国人監督と大きく違う部分があると思う。
それがザックの時もそうだったんだが同じチームの選手を同時に使わない方針みたいなものの存在だ。
普通に考えれば一緒にやった経験が多いほどチームにはプラスだと思うのだが、なぜか(おそらくは所属クラブの戦い方と代表は違うと理解させるため?)同時に使わない方針の人が多いように思う。
しかし西野監督の考えは違うようでセレッソで一緒にプレーをしていた香川と乾を使い、パラグアイ戦ではCBを鹿島の二人を起用している。
パラグアイ戦で機能した結果がそれまで出場が多かった槙野に代わり昌子が出るきっかけになったとおいらは思っている。
乾・香川に関してはザック時代から書いていたわけでこれに清武もプラスできればさらにいいんではないかとw。

ドイツはワールドカップの前にバイエルンに代表選手を集めているとずっと言われるほどに普段から同じチームでやっている選手が多かった。いまはそれなりにバラけているけれど・・・。
クラブで一緒にプレーしている選手が多いってのは絶対にプラスになるはずだ。

まぁこの点では日本ほど優勝予想が難しい国内リーグを持つ国は少ないはずで面白いけどこれは何とかしないといけないと陰で思っているんですがw。

つーことで、なんでもハリルのおかげていうのは間違いですから。

やっぱり代表は強かった!
2018年06月25日 (月) | 編集 |
いやぁ良かったですねぇ。

常々書いてますが日本代表は決して弱くないんですよ!
選手が持ち味さえだせれば・・・・。
そうでなければ海外で試合にでていませんっての。

代表監督が自分の好む形にこだわる結果選手が力を出せないケースが今まで多すぎただけです。

ジーコジャパンは本番で失敗をしたがそれまでは非常に面白いサッカーをしたわけで西野ジャパンにも同じように選手が自分たち主体でサッカーをしている簡易がするのが非常にいいと思いますね。
さらに言えばジーコジャパンのときにいなかったDFの海外組が今はいるってことでよりいい形があると思います。

おいらはザックにしてもハリルのしても気に食わないのは選手がのびのびサッカーをしているかっていう点で違うかなぁってのがあるからですね。
ザック時代は一部の選手は出来ていたんでしょうが、それでもおいらには選手のいいところが消されていると感じた選手がいたわけですよ。
比べて西野監督になって短い期間に本当に選手の個性がよく出ている試合をしてくれていることが非常にうれしいですね。


2-2に満足しているわけではありませんが、決して悪くもありません。

ポーランド戦に期待もできますし、その一方でワールドカップってのは甘くもありませんからね。
ポーランドはセネガルほど早くはないかもしれませんが、レバンドフスキーの決定力に関して言えばセネガルよりも確実に凄いですから。ポーランド事態に苦手意識もないだろうしやれるという気持ちもあると思いますけど、気を引き締めて戦ってほしいですね。
まぁ選手・監督が一番若手いると思いますけどね。
強いて言えば、次の試合は間隔が短くなってますから良い回復をして気持ちよく戦ってほしいですね。

さて、コロンビアとポーランドが戦いますが頑張れコロンビアで行きますかねw。
ポーランドが勝ったほうが日本にとって都合が悪いですからね。


全然関係ありませんが、おいらはBSでこの試合を見ていたんですが、どうやら女性キャスターは前回評判が悪かったらしいんですが、そんなの気にしていてはいけませんよ。
彼女のおっぱいは正義ですからw。

さて決戦です!
2018年06月24日 (日) | 編集 |
セネガルの評判がいいようですが、個人的には世間ほどには心配をしていません。

その理由は一つ目が決定力をまだ見せていない点ですね。
ポーランド戦では2点を取っていますが、1点目は相手選手にあたりコースが変わったもので、2点目はピッチ買いに出ていて無警戒だった選手に掻っ攫われたものだからですね。足が速いのはわかりましたがあの場面、バックパスに対し一番近くにいたポーランドの選手はボール手前で明らかにスピードを落としています。そこにあらぬ方向から選手が飛び出してきたのですからポーランドの選手だって文句を言いたくなりますが、審判は戻っていいよと合図を送っていますから後から変更などできるはずもないわけです。
ポーランドは不運だったわけです。

もうひとつは、セネガルは強豪とはいえ親善試合でほぼ失点をしています。
強固と思われる守備ですが、90分を通してってわっけでもないとおいらは考えています。
バイタルに時々穴ができるっていう話は出ていますしね。

おいら的には二人の選手に期待をしますね。
一人は柴崎選手。もう一人は香川選手です。
こういう相手には裏抜けが有効です。したがって周りの選手を使うのがうまい選手は期待しますね。

あとはパラグアイ戦とコロンビア戦で45度からのフリーのシュートを外した乾選手が45度からのシュートを練習してきたかどうかになりますねw。セネガル戦でもああいう形は来ると思いますよw。

個人的にはセネガルみたいなチームを相手にする際は相手の前と裏が大事だと思います。
前で触る、裏に抜けるですね。
ヘディングなどはイーブンのボールは勝てませんから低いボールを前で触る、思わぬところに足が伸びてきますからすでに相手を置き去りにしてボールに触るなどという局面が欲しいですねぇ。

そして何より相手より多く走り切る気力が一番大事ですよね。
日本代表は昔から走り切れる試合は強いんですよ。

交代枠も含め14人でしっかり走り切れる試合をしてほしいですね。
そのうえでベンチも不kメタ23人+コーチの声援も大きく影響する試合になると思います。

テレビの前でしっかり応援しますからねw。

追伸  先日テレビで酒井宏樹の特集を見て以来彼が大好きだw。今日一番応援するっす。

代表の今後について
2018年06月22日 (金) | 編集 |
25日の0時に梶丸のがセネガル戦ですが、日本代表は勝ちにいかねばならない。

同組のコロンビアVSポーランド戦が日本の試合より後に行われるためにあらゆるケースを想定しなければいけないのです。

あらゆるケースの中には、コロンビアもしくはポーランドが3敗する場合で2勝するチームが3チームになるケースですね。
この場合得失点などで2勝してもグループ敗退っていう場合が出てきます。

もう一つがすべてのチームが1勝1敗1分で並ぶケースまであります。

このケースは結構厄介です。

この大会のレギュレーションでは勝ち点>得失点差>総得点>当該チームの勝ち点>同得失点>同総得点>すべてが並んだ場合はさらにカードの数で決まるというものらしい。

要は第2戦が終わってもコロンビアVSポーランド戦が終わらないとなにもわからんってことですわw。

現状でわかるのは勝ち点7が必要ってことですw。

個人的には日本が勝ってくれるのが一番ですが、最低でも引き分けが今の段階では必要ですね。
そのうえでポーランドが負けるってのが理想ですかね。
引き分けがいいって話はあると思うんですが、この場合ポーランドは日本に勝てば生き残る可能性があります。
ポーランドが必死になるわけです。
それよりは可能性がなくなる2敗が決まった後で日本と試合をするのが理想でしょう。
この場合も勝ち点5は必要になる可能性がるうえに総得点まで行くと思えばセネガル戦、ポーランド戦でとにかく引き分けになっても点を取ることが大事になります。

まぁちょっと話はズレるんですが、おいらはイランがスペインに善戦してアジア最強だって話に不満なわけですよ。
なぜならイランの場合自分たちで得点していないんですから。すべてに順位付けがされるケースなら失点しないことは大事ではありますが同様に点を取ることも重要なわけです。
イランは点が取れない病気になっていますからw。

得失点差で決まればいいですが総得点になったら勝ち目が薄いんですよ。

とはいえ、イランの代表チームってのは理想的でもあります。
おいらの持論では代表な負けないことが大事なわけです。そのうえで勝てることも大事なわけですが、負けないってのはより重要なんですよ。

あくまでワールドカップで優勝などという夢がない場合ですけどねw。

話を戻しますと、日本代表はセネガル戦は勝ちに行く必要があるということですわ。
今わかっているのはセネガルは強い、早いってことと おそらくはシュートはうまくないってことです。
さらに言えば、バイタルが広くあくことがあるっていうことなわけで1トップの大迫とバイタルにパスを出す選手が大事だってことですね。セネガル戦で勝ち点を取ることが重要です。まぁポーランド戦でもですけどね。

とにかく選手には頑張って結果を出してほしいのです。

これまでの代表戦を見てみると、本番前に評価が高かったジーコやザックの場合結果としていい結果は出なかったわけです。
一方で戦前の評価が低かった日本人監督の場合は本番でモチベーション高くいい結果が出ているようです。

そういう意味では代表監督が日本人ってのは悪くないってことだと思えます。
セネガル強い、ポーランド強いってのはありますが、おそらくは日本人が思っているほど日本も弱くはないと思いますね。
(おいらは日本は強いと思ってますけどね)

大会のレギュレーションを知っておくのも大事だと思いますw。


忘れてた!
2018年06月21日 (木) | 編集 |
先日の某ブログでも書かれていたことだし、最近コメント等でも時々見かけることに疑問を感じている。

それは西野ジャパンの選手をハリルが選んでいたメンバーを引き継いだ遺産だっていうわけよ。
これ絶対違うでしょ。

そもそも選手が同じでもやるサッカー感が違えば全く違うチームになるのがサッカー。

縦に早くってのも西野監督も使っているがそこの内在する感覚が全然違っているとおいらは思っている。
ザックは基本線でサイドはラインよりに高い位置をとることが前提で再度を使って攻める。
西野監督で目立ってきた柴崎の采配などではズバッと真ん中であろうと縦に入れるボールを見せている。
同時にパラグアイ戦で見せた昌子からの香川‐乾ラインは中央で完成しているものでデュエルをせずにむずした典型だろう。

こういうのを無視して選手が同じだからハリルの遺産などというなら、コロンビア戦で出た選手など昌子を除けばザック時代に代表に出ていた選手なわけで仮に言うならハリルの遺産ではなくザックの遺産というべきじゃないの?
内田が言ったわけだが縦に早くなどは世界じゃ当たり前でだれも口にしないだけのもの。
これを改めて口に出されてなるほどと納得したのは日本人だけじゃないかと思っている。
悪いけど、オフトの時代だって縦に早くってやってましたよ?ジョホールバルの歓喜が生まれるか程度岡野が外しまくったのもまさに縦に早くから生まれたチャンスだし、ジーコジャパンががワールドカップ直前のドイツ戦で高原の抜けだしも縦に早くの意識から生まれたものである。
ザック時代もフランス戦の今野の爆走も含め縦に早くの意識はあったわけ。

おいらはハリルのデュエルに関する考え方はオーストラリアがフィジカル押しのサッカーをパスサッカーに変えることと同様に対戦相手が喜ぶ転換だとしか思えないのである。
日本からすればオーストラリアが怖いのはゴール前に単純にクロスを上げるサッカーであってパスをつなげるオーストラリアなど怖くはないのである。
そうした結果が今なお続く2011年以降オーストラリアに負けていないという実績につながっているわけよ。

ハリルならコロンビア戦で相手が10人になっていたらもっとうまくやれていたかもなどという人だっているかもしれないが、これも否定しておく。
勝たねばならない試合、アウェーのイラク戦での采配が物語っている。
先制したあとも縦に早くと選手に指示をする姿はテレビ画面に何度となくうつされており、相手ボールを追う時間が長くなった日本は暑さのせいもあって疲れて追いつかれてしまっている。
ハリルの戦術の中には余裕などなかったわけよ。
10人になった相手に攻めた挙句に相手ボールの時間を長くしてしまえば折角の数的有利を感じさせないものになっていたと確信する。

都合よく切り取ってハリルが良かったというのは構わんけどそれって同時に墓穴も掘っているってことはよくあるんじゃねw。

あのね
2018年06月21日 (木) | 編集 |
イランがスペイン相手に極端な守備布陣を敷き苦しめた後失点をしたら一転攻勢に出ていい形を作ったわけだが、世間ではイランがアジアNO1だという声あ出ている状況。

しかし、個人的にはアジアNO1は日本だと思っている。
なぜなら、イランは点が取れない国なのでw。

ブラジルでアルゼンチン相手に0-1の接戦をしたとか、今回スペイン戦でいい試合をしたとして正直ただそれだけだ。
ブラジルでは結局勝利を挙げられずにグループリーグで敗戦。
ロシアでも2戦してイランは点を取っていない。得点はオウンゴールで自分たちが入れたわけではないのである。
加えて残る試合がポルトガル。
すでにグループを勝ち上がるプランは崩れているのだ。
スペインはモロッコに恐らくは勝つだろうからイランはポルトガルに勝たなければいけないのだがある意味スペインよりも守りづらいと見るのがおいらの考えだ。
スペインはある程度崩してからでないとシュートに来ないがポルトガルはそうでもない。
アーリークロスだってあるだろうしドリブルで仕掛けてくる可能性もより高くなってくる。

その上にイランの点が取れない特性が働けば勝つ可能性がより低くなるというわけだ。

日本についてはセネガルには分が悪そうに思えるが実はそうでもない気がする。
ポーランド戦でいい守備を見せたが、じゃあ攻撃はといえば1点目がシュートのコースが変わった結果であり2点目は正にボーナスでしかない。相手のバックパスに対しポーランドのDFが安心してるところにピッチを外れていた選手が入っていいよと合図をもらった瞬間に目に前にバックパスのボールが見え一直線に猛ダッシュをかけたらフリーで抜け出てしまった得点だからである。
当然ポーランドはあれはないよ~と詰め寄ったが審判は戻っていいよと合図を出してしまっていた方覆るはずもない。

それだけでなく守備がよかったってのはポーランドの攻めが単調だったというだけの話でもある。

日本の場合はパラグアイ戦で見せたような連携での崩しができればセネガル相手でもやれる気がするのだ。
日本は外国に比べ個人で勝負するっていうよりは組織で戦うっていう思いが強いのが大きく違っておりそれこそがセネガルには効きそうな気がするのだ。フリックやスルーというものは効きそうだよね。

イランの話に戻ればアジア最強の力はあるかもしれないが、実際にはアジアの主要大会で優勝できていないってのも個人的にはあトップといえない理由なわけよ。
近年一番事績を挙げているのが日本なわけで、加えて一番近い直接対決も0-0と日本は負けていないのである。

ずっと書いていることだが、なぜ日本がトップといわれるかといえばアジアの強豪相手に直接戦って負けない国が正に日本だからだね。
韓国には7年ほど負けていなかった(ハリルが負けるまでね)し、オーストラリアにもずっと負けていない。
イランは直接の戦いが近年少ないが負けてはいないと思うよね。

日本は取りこぼし的に負けてることで弱いという人が出てきているが、実は競合といわれる国の中ではやらかしは少ないほうなのが日本なのである。

グループリーグも2戦目に入ってきているが、アジアで点を取ったのは日本の2点とオーストラリアのPK、そしてイランの相手モロッコのオウンゴールしかないのである。
もしかするとイランは点を取れずにグループを突破する国になるかということも頭をよぎったが、現状では突破自体が難しくなっただけだと思う。いいチームだが、点が取れないことはワールドカップでは致命的だわね。
スペイン戦でもゴールをがちがちに固めて引き分け狙いをしたが、あれを見れば時間の問題だと思うよね。
ただ、あのおかげもあって点を取られた後の攻撃では攻め疲れしたスペインの守備が乱れた感はあったようにも思う。
ピケなどは点を取るために前残りするなど積極性を見せた半面、相手が攻めてきたときには意外なほど脆くなっていたよね。

そうそう、コロンビア戦で驚いたことを思い出したわ。
アップゾーンで本田選手が酒井高徳選手にどうやら体の入れ方を指導しているかの様子が映ったことだねw。
びっくりしちゃったよ。
ザック時代にも本田は守備陣に守り方で一言二言言っていたが、本田氏決して守備うまくない癖に口だけは出すんだよねぇ。

ちなみにおいらは西野監督のファンだといっていい。
柏時代からあの攻撃的なスタイルを気に入っているといえる。
一方でそれって実は外国人(ブラジル人)FWがいてこそ成り立ってきたともいえるわけで、決定力などという言葉を使っていいものかはわからないが、日本人だけのチームというところでの不安がないわけではない。
一方、中田などを筆頭に結構癖の強い選手と一緒にやってきたことは評価するべきだと思っている。
まぁいい年になってテレビに映る姿がやたら頼りなさげなのは別にして期待しているw。

グループリーグ全勝目指して頑張ってくれぇぇぇえ!

やめてくれぇぇぇえ!
2018年06月20日 (水) | 編集 |
西野ジャパンをマイアミの軌跡になぞらえるのだけは・・・やめてくれ!!!

確かにブラジルを破り2勝した・・、がはじめて2勝しながらグループリーグ敗退になったのが西野ジャパンだぞぉぉ。

不吉だろうが!!!

おめでとう!そしてありがとう!
2018年06月20日 (水) | 編集 |
やっほー!コロンビア戦

思いがけない展開が序盤に始まったw。

大迫の頑張りから相手のハンドでレッドカード&PKでの先取点。

盆と正月がいっぺんに来たーー!って感じかもしれん。

だが、これもあそこでしっかり戦った結果で大迫のシュートを香川がしっかりフォローしていた結果なんだよね。


失点につながった判定はミスだと思うがあの審判はスタンドのコロンビアサポの声にも動じずにすぐに倒れてファールをアピールするコロンビア選手をしっかり見極めていた点は評価するべきだったと思うな。

まぁおいらの主義でこういう大きな大会の試合結果は勝ったときには多少のミスなどはすべて気にせずただただ選手をほめてあげるべきだと思っている。
けど、川島君。頼むわぁw。
あの場面、ファーサイドに構えすぎっしょ。
キッカーが狙いやすいのはニアっす。。。

ひやひやどきどき、悪くないっす。

これでもハリルがよかったって人もいるのかもしれんし、この試合を扱った記事に対するコメントなどでもまだ批判する声があるけど気にしないでおこうw。

基本、こいつ試合見てないでしょっていうのを除けばこれまで批判しかしていなかった人も言い換えれば誰よりも代表の試合見てるじゃんって笑いたくなるような人ばかりなんだと思えば批判することを批判する必要性を感じないんだよねぇw。

そして、彼らの多くが手のひらグルングルンすることも気にしないってのも過去から気が付いているからねw。

代表の試合をもう見ないなんて言いながら今日も渋谷で騒いでいる人たちは幸せなんだと思うw。

まだたった一試合ではあるが、おめでとうと言いたいしありがとうと言いたい。

小柳ルミ子 ・・ 馬鹿じゃねぇの?
2018年06月14日 (木) | 編集 |
パラグアイ戦の前日に乾の活躍を予言していたらしい。

得意げに   スポーツ新聞のウェブ版にしっかり出ていた。

おいらの記憶では乾の2点のアシストを決めた香川について選手決定前に小柳ルミ子は23人枠から外し 説教したいとまで言っていたようになっているんだが・・・。(岡崎も説教の対象だったようだが)

どうやら、都合のいいことしか覚えていないどこかの政治家のような人らしい。

おいらからすれば年間2000試合を見ようが所詮単なる拗らせたバルサファンにしか見えないのだから構う必要などないんだが、サッカーの記事を追うとどうしても目に入ってきてしまう厄介な存在なわけよ。

バルサが好きでロナウドを貶すがロナウドにも良いところだってたくさんあるぞ?

子だも達を筆頭にファンサービスは決して悪くはないのだ。

単にゴールに対し貪欲すぎるのがエゴに移るのが欠点なだけである。

おいらは基本的に時分の好きなところを褒めるのに相手を貶すのは嫌いだが、小柳ルミ子のサッカーの見方が正にそれ!である。よく見る麻雀番組では負けててもいつもニコニコしているのが小柳のいいところなんだが、サッカーを見る目はまさに拗らせたファンでしかない。
これも出番が少なくなった芸能人の生き残る術でしかないんだろうかねぇ?



む~ん
2018年06月14日 (木) | 編集 |
アスリートの魂 見た!

酒井宏樹いいやつすぎるやん。

応援したくなる人やな。


そういえば、6月10日だっけか?wowowで乾の特集やってたし、乾も応援したくなるっておもたんちゃうっけ。
テレビで描かれるとみんないい人に見える。

あ、そういえば柴崎も特集あったなぁ。。。こいつは変わらんけどなw。

パラグアイ戦
2018年06月13日 (水) | 編集 |
ようやっと形ができた気がするね。

1トップに岡崎が入り前線からの守備がはまったのが大きい。

解説によるとプレスの号令を香川が指示していたらしいが、行く行かないのメリハリが聞いていて岡崎、香川、乾でボールの出しどころにいいプレッシャーがかけれていたように思える。

もう一つ大きな違いは後ろから縦に入れるボールの数が圧倒的にこの試合は多くなっていた点。
柴崎が兎に角縦に入れる気持ちをそのままボールに込めていたのが大きい。
個人的にはワールドカップという大舞台は柴崎が持っている運をもっと信用してもいい気がする。CWCでのレアル戦で2得点、バルサ戦でも得点するという強運は使うべき理由になると思う。
(まぁ柴崎の守備が軽くてわかりやすい反則で補っているのは個人的には好きではないのだが・・・)

この結果が本番に活かされてくれればいいのだがまだまだ西野監督が信用できない部分はあるんだけどね。

でも、この4点を取って勝ったという結果は多くの選手の刺激にはなったのも間違いがなく取り合えず期待が膨らんだといえるねw。

それにしてもwww、早くも手の平を返すコメントが多くて笑うしかない。

それにしても香川と乾のコンビはザック時代からやってみてほしいとずっと言い続けてきたわけでようやっと日の目を見た気がする。これに清武がいれば・・・・だわ。

個人的にあハリルの戦術では結果的に守備の時間が圧倒的に増えるのも間違いがなく南米やランキング上位の国を相手にする場合にボールを動かされれば先にばてるのは明白で勝つ可能性は圧倒的に低かったとおいらは見ている。
今のスタイルはある程度ポゼッションが増えるだろうことは間違いなく守備でボールを負わされる時間が減ることだけでも終盤でのチャンスメイクに期待ができる気がするんだよね。

まぁそれまでにリードされていると日本は焦りからシュートが枠に行かなくなる可能性は大いにあるのだが・・・。


協会の人には今のネットの評価について西野監督に一声かけてもらいたいね。
でないと西野監督はネットの声など見ていない気がするのでw。



昨日の番組
2018年06月10日 (日) | 編集 |
NHKのBSで岡田監督をMCにラモス、木村和司、水沼、NHKの山本アナゲストに現役選手の松井大輔を迎えワールドカップの変遷をかたる番組を放映していた。(ちなみに正式な番組名は記憶にないw)

結構面白かったね。
岡田監督を中心に日本サッカーの現在地を確認しながらワールドカップや代表監督を語っている。

ドーハの悲劇の際の裏話としてラモスは直前のプレーを自己解説し自分の意図はカズへのパスだったが足が重く考えたパスができずに奪われこのプレーをきっかけに失点につながるコーナーまでの流れが起こってしまったと言っている。(岡田氏にじゃあラモスのせいでワールドカップにけなかったんだ!と突っ込まれる)
一方で、東京で解説に来ていたのが岡田氏と田嶋氏で負けた後の映像までみせ山本アナは岡田氏退出の裏話まで出ていた。

また、初出場となった1998年に関しては監督更迭の話やジョホールバルの歓喜までの流れ、ワールドカップに初めて出るまえに岡田監督はジーコはじめ経験者に話を聞き何が違うのかを聞きまくった結果、メディアのプレッシャーが違うと言っていたね。

ここまでの流れでオフトの代表監督就任、加茂監督の擁立⇒更迭、岡田監督という流れをやっていて、トルシエ、ジーコの時代を検証。
やっぱり才能が集まっていたジーコジャパンへの期待はあったようだ。
特に直前に行われたドイツ戦で日本が2-2と引き分けたのは衝撃だったようで山本アナはベッケンバウアーが日本を相当評価した話をしている。実際あの試合はものすごい連動を見せ日本が2-0とリードしたわけだから後半の2失点がいかにもったいなかったか・・・。

ここでドイツで勝てなかったジーコのコメントで日本人のメンタルの指摘が入る。失点した後のメンタルが弱いと。

しかし岡田氏はジーコジャパンへの期待をしたことを告白したが松井氏が選手はバラバラだったという話をする。
各自で食事をし食べ終わったら順次部屋に帰っていたらしい。。。

そしてついに2010年岡田ジャパンについての話。岡田ジャパンといえば本大会で劇的にシステムを変えたことなんだが、それについては岡田氏は結構前から悩んでいたといっている。3つのスローガンを掲げていたが中距離パスの精度を上げるという点だけは改善されずにこれでは世界と戦えないという思いでいたらしい。
それでいろいろとやった結果、451で中盤を横並びというシステムに至ったらしい。
これがはまりガーナ戦に勝ち、オランダ戦でミドル1発に泣きはしたが手ごたえを感じ、デンマーク戦でボランチ2人を置いたら失点して慌てて横ならびに戻したらうまくいって予選を突破したという。画面ではパラグアイ戦で駒野がPKを外した場面がでていたわけだが、ここで松井氏からチームの雰囲気の話が出てくる。

雰囲気がよく選手が盛り上がりバスに乗り込むと後ろの(バスは力関係で強い人が後ろに乗り込むらしい)人(昭和世代と言っていた)が歌を大声で歌っていたらしい。松山千春らしいw。(ちなみに数日前にHNKで闘莉王、楢崎、福西が別番組に出ておりバスの席順を披露していたが最後列には楢崎もいたらしく福西や闘莉王はその前の席あたりにいたらしい)

ラモス氏は岡田氏に対しこのシステム変更だけは天才と評価していた。

その後にザッケローニ、ハリルホジッチとなるが、水沼氏はザック時代のパスサッカーに対しパスサッカーはいいと思うが何か違和感を口にしている。
映像ではオランドと引き分けベルギーに勝った場面だでていたが・・・。

この点はおいらも常々書いているがパスサッカーが悪いのではなく中盤が目立つサッカーをしているだけで決定力不足と言われFW探しをしていたわけだが、おいらはそもそもFWに点を取らせるサッカーをしていなかったことが原因でまさにそこが俺たちのサッカーの欠点だと思っていてそれを自由にさせていたザックジャパンを否定する要因になっている。

おいらの視点で見るとジーコジャパンの中盤のほうがよりいい選手がいながらもFWがしっかり働けるパスサッカーをしていたと思っていてそれこそがおいらの不満だったわけよ。
おいらはサッカーをしていた当時はまさに前線の選手だったわけで点を取りに行くときに添え物的に使われることは好きではないのよ。そもそも点とって来いと一番相手ゴールに近いポジションを与えられているのにそういった役目をさせてもらえていないという不満を感じたわけよ。

ちなみに、岡田氏は木村氏に振るのだが、木村和司はトルシエ嫌い、ハリル嫌いと言い切るw。

ラモス氏は協会に対し、海外から(ヨーロッパ)監督を呼んでくるが呼んできた監督は日本人を知らないと不満を口にする。
なぜネルシーニョやオリベイラといった日本でサッカーを知り日本を愛している人を使わないと文句を言う。

これはおいらも同様で、いまハリルを擁護する声って日本人が足りない部分を補っていかねばならないのを指摘しているハリルは悪くないってことなんだと思うが、おいらは違う考えを持っているんだな。
なんで欧米人が持っている価値観だけではんだんするのかがそもそも違うと思っているのだ。

例えば中島などがブレークしているがじゃあ彼らはフィジカルで同等にやれているから活躍できていると思いますか?って話なわけ。おそらくは違う。
乾がここにきてスペインで活躍できているのも同様でフィジカルで追いついたから活躍しているのかといえば違うだろう。
彼らはヨーロッパと違うエッセンスを持っているから活躍できているとおいらは思うんだわ。
長谷部がチームの中心(クラブで)でやれること、(これは酒井高徳にも通じるかもしれんが)ってフィジカルで負けないこととは別に日本人の持っている部分がチームで大事なものになりつつあるってことなのではないかと思うわけよ。
長谷部や酒井よりもフィジカルが強い控えはいると思うしましてやほかのポジションにもそれなりの選手はいる中、彼らは存在感を出しているってことなんだよ。

世界で標準的な考え方=絶対ではないとおいらは考えている。日本式がもしかすると数十年後には当たり前になる可能性はあると思うw。トータルフットボールが世に知れ渡った久しいが今の時代にメッシが最高の選手などといわれている矛盾w。
こういうことが起こりうるとおいらは思っているw。
最近の話題に乗っかれば、イニエスタを評す画像にイニエスタの周りに大勢の相手選手が取り囲んだものがある。
これ1対1を無視してるだろw。そうまでしなければ止められない選手なら1対1にこだわる理由はないってことだ。

そうそう、松井選手は岡田氏に対してなぜ自分を選んだんですか?と質問をしている。
これに対し岡田氏の答えはファイトする選手を使いたかったからと言っている。松井ならボールを奪われても自分で取り返しに行くだろう?と。こういう戦いではファイトしない選手はいらないと考えたからだと言っていた。
遠藤は最初はタックルしたことがないと言っていたとしながらも結果はしっかりプレーしてくれたと言っていた。

ラモス氏は今の代表にはこういった気持ちの部分が足りないという不満があるようだった。
だが、普通に岡崎などはそういう選手だよね?
選手を使う監督がそういう選手を使ってくれることが大事なんだとおもうわ。

おいらは柴崎などを見ていていつも微妙になる。
昨日は柴崎を追う番組をWOWOWで放送していたが柴崎は意識高い系で当たり負けないようにしっかり努力もしているわけだが、ガーナ戦でも簡単にはねのけられる場面を見たわけ。
準備できていればいけるのかもしれないが不意を突かれれば同じなんだよね。それでも柴崎は適切に使えば大いに違いを生み出せる選手なわけよ。
今の世の中3拍子も4拍子も揃った選手を望まれているが現実の世界では際立ったいいところさえあれば認めてくれる人はいる。

中島は今世界で脚光を浴びている選手だが中島が4拍子もそろっている選手でhないことはJでの活躍を考えればわかっていること。たまたま入ったチームで補ってくれる選手がいて中島のプレースタイルを許してくれる環境があったことに感謝するべきで舞い上がってはいけない。アンダー世代も見ていたが目立つ選手でいいプレーをしていたが今ほど注目されるとは・・・w。
でもタイプ的には絶対にボールを奪われたら自分で追いかけるタイプだろw。宇佐美と違って・・・。

おいらも色々と独善的にサッカー感はあったが、この番組の岡田氏の指摘部分に共感したわ。
まぁ岡田氏あまり好きじゃなかったが見直したわ。
ちなみに、今回香川をサポートに落とした理由もはっきり説明している。この大会を迎えるにあたり香川は自分が通用するところを見せた思いが強いように感じチームで戦える選手を優先したといっている。2010年に唯一出番がバカった内田にものちにしっかり話をしたらしいのも好感度だろ。
今治でやってるクラブも育成のチャレンジの一環らしい・・・。
おいらの岡田氏への理解が変わったかもしれん。
が、それでも話をしなければ変わらん部分もあるけれどw。

とりあえず、今回おいらが西野監督ならやってみたいことはいくつかある。
もうちょっと気持ちを入れた練習をさせることや持っている柴崎を使ってみることなどなどだな。
大きな大会で結果を出し続けている柴崎の運に期待したい。
プラス要素がほとんどない中ではそういうものが大事なんだとおもう。

まぁ面白かった番組だわ。



スイス戦
2018年06月09日 (土) | 編集 |
ちょっと重症かな。

いくつかの問題を抱えているね。

その中で最も重症なのがシュートかな。

枠に飛ばないか、枠内シュートがことごとくキーパーの正面だ。まるでパスをしているかのよう。

シュートに関しては一日シュートだけの練習までしたらしいのだが全く改善されていない。

まぁこれはユーチューブの動画を見ても真剣みが足りないのが伝わってくるほどだから推して知るべきだな。


もう一つはこれまでつーか、ザック時代にはあった相手ゴールに近い位置でファールをもらう場面がハリル以降ほとんどないのが問題だろう。
おいらの記憶ではマリ戦だかブラジル戦おそらくはブラジル戦)以降全く見れないものだ。

守備に関しては大きなピンチは少ない反面、そのピンチでしっかり得点されてしまう問題があると思う。

ほかにも気が付いたことは多くあるけれど、言えるのは悪い形でファールを取られてしまうことが続いているってことだな。
吉田はPKを取られてしまったし、槙野も前回と同様にゴール正面の悪い位置でFKを与えている。

相手からの大きなサイドチェンジでサイドの選手にフリーでボールが回っているのも改善が必要だと思う。
2点目に関しても酒井宏樹がタックルを仕掛けたわけだが(シュートブロック)結局ボールがアウトせずクロスを挙げられてしまっているんだが、スライディングしたのなら確実にラインを割らすべきだろう。

まぁこういう一つ一つが現状で悪いほうにしか行かないのはリズムだから仕方がないのかもしれない。

それにしても本田を中央で使うのはどうだろう?

前半は全体的に守備がルーズだったわけで相手ボールを追う姿が個人的には印象が悪かった。
相手のコースを切るわけでもなくボールからつかず離れずボールウォッチャー的な守備をしているのがふらふらしているように見える。
相手DFラインでボールを回すのを追う場面などではしっかり追うんだが・・・。
後半は前からの守備をするように全体がなってからは良かったんだけどね。
一方で相変わらず左足しか使えない問題が出ていると思う。一昔前より確実に足元でのボールさばきが悪く感じる。

これなら最初に香川、後半のジョーカーで本田というスタイルのほうが結果が出やすい気はする。

まぁ前半の形で本田を使わないでボールが回る場面が結構多かったからいいところが出にくかったのかもしれないが・・、それはそれでいい方向なのかもしれずなんともいえないね。

ちなみに大迫はなんだか軽かった感じはあるし、武藤も現状では連携面で不安しかないなぁ。

まぁもう1試合あるわけだから改善されることを願うわ。

ちなみにもう一日ぐらいシュートに偏った練習を身を入れてやる必要があるかもね。

それにしてもペナルティーエリア内から1本もシュート打ててないのは問題だわ・・・。

選手を擁護する派のおいらでも現状はさすがに不安しかないかもしれん。。。。

ああ、忘れてた。川嶋だけど、変えたほうがいいかもしれん。

前半の飛び出しはPKを取られかねないプレーだな。飛び出した後にボールに触れないまま相手にぶつかってしまっている。
中途半端な飛び出しが2度ほど見受けられる。
さすがにこれはダメでしょ。

アフォかと・・
2018年06月01日 (金) | 編集 |
釜本さんがワールドカップメンバーに一言言っている。

年寄りばかりだと。

一方で浅野や小林悠は残しておかないとと書いている。
が、小林は得点力も将来性もあると書いているが香川よりも年上だぜ?

浅野は相手が前に出てきた時の飛び道具と書いているが試合に出ていない浅野よりも試合に出ている永井でいいじゃん。

釜本氏はレジェンドだし協会にも貢献してきた人だが相変わらずちょっとずれていると思うw。

ちなみにおいらは若手をという声が多い中、実力があるなら年齢は気にする必要ないんじゃね?という立場をとっている。
同じ力ならってのは若いほうっていう意見も理解はできるがまず同じ力ってのはあり得ないし同じなら経験に勝るのがベテランだわ。
若手に経験を積ませるチャンスっていうかもしれないが、それってある意味ゲームを捨てているとおいらは思うんだよな。

ともあれ、おいらは監督じゃないから選ぶ権利もないし人それぞれの意見で構わないと思うってのが信条。

選ばれた選手を応援するだけだし期待している。

今更何を言ったところでケガ等で予備登録の選手に代わる以外には選手は変わらない。

まぁメディアはそれでもグダグダいうのだろうが・・・。