FC2ブログ
| Admin |
代表23名決まったね。
2018年05月31日 (木) | 編集 |
ロシアW杯日本代表メンバー
GK
川島永嗣 中村航輔 東口順昭
DF
植田直通 遠藤 航 酒井高徳 酒井宏樹 昌子 源
長友佑都 槙野智章 吉田麻也
MF
乾 貴士 宇佐美貴史 大島僚太
香川真司 柴崎 岳 長谷部誠 原口元気
本田圭佑 山口 蛍
FW
大迫勇也 岡崎慎司 武藤嘉紀

まぁ過去の実績を見て選んだ感はあるけど、個人的には理解できる内容だな。

若手がもっと選ばれても良かったのかもしれないが、西野監督としては過去に代表で選ばれているメンバーを主体にしたかったのだろう。それは短い時間でハリルとは違うサッカーをやるうえで必要だと感じた結果だろうと思う。

最終予選で活躍した井手口はスペインに移籍した結果試合から遠ざかり試合勘をなくしてしまった上に代表での経験が少ない(パスサッカーをやっていた代表っていう意味で)ために外れてしまっている。

浅野も貴重な飛び道具ではあるが井手口同様試合に出ていないこと、代表での経験等の理由で外れることとなった。

三竿は期待したいところではあったがやはり代表経験が問題で今からなれる必要もあるわけで慣れたメンバーが優先されたのだろう。

ハリルとは違うパスサッカーで戦う、そして時間がないことを考えた末の結論だろうと思えば納得できるといえる。

ガーナ戦で出なかった選手も含めて今後いろいろな可能性やコンディションも含めて新しいチームができると期待する。

システムに関してもあくまで実験を行ったにすぎず、さらに本番では相手チームをスカウティングした内容が落とし込まれた状態で臨むことになるわけだから悲観する必要はないだろう。

過去を見てもワールドカップで大差で負けたなんてのは前回のコロンビア戦ぐらいで失点が多かったのはブラジル戦やオーストラリア戦などもあるが基本的には強い相手に対しても失点は少ないことを知っておくべきだと思う。

1998年もアルゼンチンにも0-1だったし2010年のオランダ戦も0-1なんだよ。

悪い予想ばかりを取り上げるのがマスコミだから気にしないでいいw。


個人的にはそれほど評価はしていない選手だが、大舞台で強い柴崎なんて言うのもいるわけで大きな大会での彼は期待している。
今回全く出ていなかった乾などもテクニック的には十分通用するだろうしメンバーが決まった中でも十分に競争が続くと思えば更なる上積みはあると思うよ。

明日にも合宿地に出発するようだが、今後よくなることしかないと思えば期待するだけだ。


某テレビ局のMCがガーナ戦の結果に憤っている風に記事が出ているが昔ベルディーユースだかにいたあらしいが見方次第でこういう感じを受けるのは興味深いね。
メディアのアンチに迎合している風にしかおいらには感じられないのである。

ハリルが良かったとか、代表には期待しない、選手が下手だからなどというコメントをしている人はずっと批判をしながら代表の試合を見てるんだぜ?笑うしかないだろ。
そして相も変わらず批判記事を書くんだが、下手だ・弱いだという癖に負けると批判をするんだよね。
彼ら的にいえば弱い・下手なんだから仕方ないでしょって話だ。
なんでわざわざコメントをするんだよw。

すぐに結果なんて出ないって思えよw。

おいらは違う。
選手は下手じゃないし、代表も弱くなんかない。
ただ、まだ集まった選手が生きる方法をうまくつかめていないだけだと思っている。
どの監督の時であっても多くの選手は普段やっているプレーとは違うものが求められているわけで、そこがおそらく海外のチームと決定的に違うところなのだと思う。海外は簡単な約束事に従ってやっていると思う中、日本はより制約が多い中でやっているのだろう。ある意味そうすることが代表の強さにもかかわっているのだろうけど・・・。

まぁ今の現状は決して悪くはない。
下手に期待が大きければ選手は緊張するがのびのびやれる環境ができている気はするしね。

とりあえず本番直前のスイス戦が楽しみで仕方がないわw。


スポンサーサイト




ぐはw日本代表!
2018年05月30日 (水) | 編集 |
序盤に失点するのってどうなん?

始まってしばらくは槙野が悪い意味で目立っていたように思う。
通せばそれなりに何だが気持ちが入った分 危険な場面でファールを取られ失点につながったし、その後もファールこそ取られなかったが明らかに遅れてタックルした場面などあったわけで。

ときとして日本人はそういう場面で空回りしてしまうことはあるよね。

それでもうえで書いたように通してみれば悪くはなかったといえるだろう。

ちなみに敗因はスカウティングの失敗?
サイドからカウンター的に攻めてくるガーナに対し3バックで応対した日本だがなれないポジションの原口の浦和最初から突かれてしまっている。
西野監督でやりたい形に拘って相手が見えていなかった感はあると思う。
まずは酒井で安全にという選択肢はあったはずだが、試したい形にこだわった結果だろう。

まぁ個人的に気になったのはやはり宇佐美や柴崎の当たり弱さとなにしろシュートが枠にいかないことかな。
シュートは枠に行かないかキーパーにパスをするかのようなのしか打てていないのが残念だ。

記事は読んでいないが記事として日本代表のシュート練習がわくにいかないというのがあったと思うがまさにそのままの姿が試合で出たように思う。

この敗戦で余計にネガティブにいう人はいると思うが、確実に形はできているしある程度ポゼッションできている点など希望の光もあったように思う。

今回うまくいかなかったことでも個人的には良かったこともたくさんあったので今から本番までの時間で修正できることは少なくないと思うね。

テレビの解説では距離が短すぎるといっていたのもあるけど、広くてパスが出せずにいるよりはいい感じだと思う。ま、確かに距離が短すぎるときは大抵停滞しているから解説は間違ってはいないんだが。

まぁほかにも心配事はあってセットプレーで相変わらず本田や香川が蹴ってるけど大島が蹴れよってところはダメなところだろう。

それともう一つw。

西野監督の顔だ。

自信が感じられんw。
もう少し堂々としてなくちゃw。


人の感覚が変化してる気がするね
2018年05月30日 (水) | 編集 |
ネット社会になり人々の感覚が変わってきている気がするんだな。
インスタなども流行りものになっているがここから見えてくるものがあると思うしねっと記事などに対するコメントなどでも同様に見えてくるものがあると思う。

インスタなど個人で気軽にできることだが、そこに顕著に出ているのは 一つには自分がいいと思ったものを人にも知ってもらいたいという欲求みたいに言う人がいるが確かにそういう一面はあると思うが本音は自分アピールという側面があると思う。

おいらはSNSはまったくやっていないわけでこのブログを日記代わりにしているだけだ。
まぁ日々の行動を書いているわけではなくその時感じた感情などを書いているから純粋には日記ではなく誰とも知れないほとんど見る人もいない人への主張なのかもしれんけどね。

ただ、基本的にはせいぜい2~3人見たらいいところはことだけは知っているw。

インスタなどがわかりやすくいいね!を欲しがるわけで自分の認知度が気になるのだろう。
つまりは自分の存在を世間に認めてもらいたい欲求があるってことなんだと思う。

ブログなど含めてコメントをする人ってのは節度がある人もいるけれど、そういう人はあまり多くはコメントをしないと思っていて、一つの記事に対しいくつものコメントを残す人たちってのはどうにも自分の正義を主張する人が多いとおいらは感じている。
自分の意見と同意見の人が多いみたいに書く人が多いのも特徴的であると思っている。

おいらが基本的には人それぞれで感じ方が違うことを健全に思うのだが、それを強要するのは嫌いである。
もう一つはあ他人の意見を一方的に否定することが嫌いなのだ。

今話題のサッカー日本代表などへの批判記事などを見てもコメントを見ても批判している人たちは多い。
2010年を思い出しても岡田監督への批判があったわけだ。その一人がおいらだな。
だが、グループリーグを突破したら手の平を返す人がいかに多かったか?
批判する人は手の平を返すだけでいいんだから簡単だが批判してきた間はその人を攻撃してきたわけで手のひらを返したからと言ってそれが消えるわけではないだろう。

ちなみにおいらは勝ったからと言って岡田監督をほめちぎるようなことはせずあくまで岡田監督は失敗をした結果戦術を変えたことに変わりはなくその後の処理がよかっただけだし選手がいい結果を出しただけだと言い続けている。

今でいえば、ハリルを批判していて多くの人が選手を批判する中 おいらは逆にハリルの戦術で結果を出した選手が偉いといいつづけているわけだ。負ければ選手が失敗をしたとしても戦術がその選手に合わなかっただけで監督の使い方が問題だと言い続けている。
その理由が選手は選ばれる際にクラブで結果を出しているわけだから正しく使えば結果が出せることを証明しているとおいらは思っているわけだ。

話を戻すが、SNSやネットの拡散で人は自分の意見を公に発信できることを知ったわけ。
それとともに自分が間違っているということは発信したくないわけだから常に多数派でいた欲求が出てきていると思うんだな。

したがってコメントなどを出す際に根拠なく多数派であることを匂わすことをしてしまう人が増えていると思うんだわ。
顔も見えない相手に対し攻撃的な言葉を投げかける人が増えるのもこうした背景があると思う。

まぁおいらはこれから先会うことも考えられない人に対し攻撃的になる理由を見いだせないから ああ、こういう人もいるんだなぁと基本的には思う。
半面、どこかではだれでも見れるところで人を攻撃することに対し若干の嫌悪感は感じているといえるだろう。

小柳ルミ子などがサッカーをたくさん見ているといって取り上げられているがサッカーという競技が好きなのではなくバルサというチームが好きでしかなくそういう人が立場によって公に発信していることは決して好きなことではない。
したがって時には文句も書くことになる。
公に発信するってことは批判されることでもあるわけだから・・・。

これがあくまで狭い範囲のことならどう見ようが個人の勝手だし、自分の好きなチームよりであることは決して悪いことでもない。
むしろそのことでサッカーを見てくれることを喜ばしく思うだろう。
ただし、公に適切と思えないことを発信すれば話は別だと思う。
まぁおいらももう少し大人なら割り切って無視できるんだろうけどw。

まぁ今の人たちって結局のところ、人に認められたい欲求、多数派でいたい欲求があるとおもうんだが それが出すぎてしまっているのが今なんだと思う。
結果的に少数派を批判したり攻撃的になってしまったりが起こるわけで時代なのかなぁと・・・。


チラッと見たニュース
2018年05月28日 (月) | 編集 |
相も変わらずもりかけやっている。

おいら的にはニュースをやっているメディアが野党同様なぜいつまでもこうした無駄な議論にかまっているのか理解できない。

まず野党が求めていることは簡単に言えば悪魔の証明だわな。

本来なら違反しただの事件なら告発した側が立証責任を負う。
不思議なことに政治では説明責任で何でも通ってしまう。
背景には一部の人が言う国民の声という言葉の魔法に染まっているのだろう。

森友学園で8億円をめぐって議論しているが今の野党のやり方で政治の空白を作り無駄にしたものを金額に置き換えれば野党の責任がよくわかるはずだがメディアはそれをしない。

政治家が与党の責任を追及すること自体は決して悪いことではないが、説明責任などではなく立証責任の立場で追及できる証拠をもって短い時間で議論をしてほしいものだ。
そのうえでするべき議論をしていれば本会議に欠席し挙句に議論が足りないなどと馬鹿なことをいう野党がなくなることが絶対に必要だと思うね。

いま野党が悪魔の証明みたいなことをやり続けられる要因はメディアがその無駄を取り上げないからに他ならない。
そのことをメディアが自覚しないままならネットに取って代わられる日は早まるだけだろう。


月曜日だが・・・
2018年05月28日 (月) | 編集 |
ひとつ文句がある。


とても小さいことだが、少し前から(結構前かw)テレビ東京の番組枠が移動したんだな。

おいらは20時からテレ東を見ていたんだがいつのまにか水曜日に移動していた。

生活のリズムが変わるんだよ!なぜ変えた!と文句が言いたいわけよw。

まぁ構わんけど。

はぁぁ・・
2018年05月28日 (月) | 編集 |
昨日、バドミントン男子も決勝が行われた。

正直厳しいと思っていたが、結果は検討するも準優勝となった。

それにしても桃田選手は現時点で世界知強い選手だろう。

先日アジアの大会でオリンピックのメダリストを二人破って優勝すると今回は世界ランク1位の選手を破りオリンピック金の選手を再び破ったわけだから手が付けられないといえるだろう。しかもこれらの選手にゲームさえ与えていない。
まぁうろ覚えだが大会中にはゲームを奪われる試合はあったようだが。

4試合目のダブルスも面白かった。
世界ランク4位のペア相手に園田・渡辺の急造ペアで挑み最後の最後まで追い詰めたのはドキドキした。
最初のセットを取り2セット目を奪われたとき、3セット目の最初ももうダメかと思ったわけだが、そこから早い展開がハマるケースが勝てるかもと思う場面が来たがそこで底力を見せられ逆転負けしてしまった。
惜しい!

いや、卓球は中国が強いし日本も力をつけてきているがバドミントンは女子の充実は世界一だし男子も世界と十分戦える。
メディアにはもっと取り上げてほしですね。

おいらはケーブルテレビで見れるんで日本人のリーグ戦?みたいなのもたまには見るし世界での戦いは生で見れるものは見ているし遅れて放送されているものも見るようにしている。
だって強いんだもんw

特に女子!
奥原が強い!山口が強い!ほかにも大堀や佐藤なども強い。シングルスは世代的に充実しまくっている。
加えてダブルスが強い。世界で戦うのにどのペアが出ても世界のトップと戦えるほどに強い。
世界ランクのベスト5に3チームいるなんて考えられます?

まぁ十分話題にはなるんですけどね。

卓球同様、イマイチ人気がねぇ・・。
テニスは大金稼げるんだがバドはそうじゃないし。

ちなみに、今回の驚きって実はタイの女子選手を見ていて思ったんですけど、タイの選手は日本の選手よりスラっとしているんですよ。特に足とか。
ですが、踏ん張った瞬間の映像を見ると筋肉の張りが凄いんですわ。
いきなりそんなに盛り上がる?みたいな感じで張りあがるんです。
もうひとつ。こっちはただの謎なんですがタイ選手の足が異常にテカテカでしたw。
オイルでも塗っているかのように。

さぁ今夜からはサッカーに切り替えないと。
まずは夜中のトゥーロンだ!


嬉しいよね!!
2018年05月26日 (土) | 編集 |
バドミントン女子チームがユーバー杯を獲得した!

第1シングルス、ダブルス、第2シングルスとすべてゲームを落とすことなく買った結果である。

おいら的にはこういった状況に対しおいらが普段見ているニュースを配信しているサンスポウエブや日刊スポーツウエブでいろいろなスポーツが単独記事を取り上げる項目がある中なぜバドミントンがないのか!!!と言いたいわw。

山口選手が世界ランク1位になったり奥原選手が全英で勝ったり桃田選手の活躍がある中スポーツ新聞のウェブ版でもぜひともバドミントンの項目を作ってほしいわ。

さぁ明日は男子だ!

やべぇ!!!
2018年05月26日 (土) | 編集 |
金玉が痛い!

あれ、なんか病気かって若干気にしていたら思い出した!

おいらには痛風やら尿管結石やらの病気がある。

金玉痛い!=これらの症状が出る前触れだったってのを思い出した!

かぁ、痛風か尿管結石の痛みが来るってことか・・・・。

気にしだしたら左の足首まで痛み出した・・・・。

やっべぞ。

不満ですw
2018年05月26日 (土) | 編集 |
いまバドミントンでトマス杯・ユーバー杯という国別団体戦の大会がタイで開かれてるんですよ。

25日に男女とも準決勝を戦い共に勝利し本日決勝に臨むんですが、メディアが例のアメリカンフットボールの問題で賑わっているのと昨日行われたボクシングの試合結果を大きく取り上げていることで扱いが非常に小さいのが不満です!

いま日本のスポーツである意味一番世界が近い競技がバドミントンなのではないかと思う中、世間の関心が低いのが納得がいかないわけですよw。
この競技もご多分に漏れずこれまでは中国が強かったんですが、それも卓球ほどではありません。
加えてアジアの選手が頑張っている競技なのも非常に興味深いわけです。

その中でも今現在日本ほどの充実ぶりを見せているチームはないといえるでしょう。

女子は世界ランク1位にもなった山口茜選手に加えオリンピック銅メダルで世界チャンピオンにもなった奥原希望選手がいてダブルスにもオリンピックの金メダルペアに加えて充実著しい福島・広田ペアがいる。その他の日本選手も世界で活躍してランキングも高いわけですよ。
奥原選手はいまでも高いランクにいますが、怪我がなければトップを争う選手なわけで今現在調子が上向きで山口選手がいることもあり第2シングルス(1試合は第1で出場ですが)で悠々戦い全勝で決勝を迎えます。
スングルス3試合、ダブルス2試合で戦うわけですが、シングルス・ダブルスともに実質トップ5に入る選手が2つあるなんて国は日本以外にはありません。
とはいえ、過去を考えれば今回で4連続?のメダル確定ですが優勝できなかったのはどこかで競り負けているからなんでしょう・・。
そういう中、今回は順調に実力を発揮し余裕がある結果で決勝に臨めるのは素晴らしいわけです。

まぁ相手は開催国のタイです。
優勝候補の中国を地元で破り乗っていることでしょう。
大変盛り上がること間違いなしです。

今日の午後3時からBS朝日で決勝が中継されますぜ。
絶対に見ますよ!準決勝の韓国戦も見ましたからね。

続いては男子になります。
こちらも準決勝で前回優勝のデンマークを破り決勝に勝ち上がっています。
男子は2014年に優勝をしていますが、さすがに女子ほどには充実はしておりませんが、今現在絶好調といえる例の桃田選手がランキング1位の選手も簡単に破り先陣を切るとダブルスを共に落とす展開の中、西本選手・常山選手がシングルスで勝ち決勝に進んでいます。個人的には桃田選手が例の賭博騒動で謹慎しましたが、本当にもったいないと思いましたしオリンピックに出ていれば・・とつくづく思っています。当時の世界ランクが2位。
今では復帰して結果を出し続けることで12位まで上がっていますが、アジア大会ではオリンピックの金銀をとった選手を共に破り優勝していますし、今回も世界ランク1位の選手を手玉に取っているわけで正に絶好調です。
桃田選手がトップバッターで勝利し続けることで続く選手が勇気をもらい誰かが負ければ誰かが埋めるということができていることが今回の決勝進出という快挙につながっているように思いますね。

相手は中国になります。
桃田選手のランクが12位でシングルスは日本で最強ですしダブルスも日本のトップがランキング6位が最高なのに対し、中国はシングルスもダブルスも世界ランク5位以内に2チームずついるような相手です。

しかし、桃田選手が実力を出せば行ける気はしますしほかの選手の勇気につながるように思えるわけです。
どうやら試合は27日の午後3時からの中継になるみたいですからこちらも見逃せませんね。

それにしてもメディアの扱い酷くない?
まぁ例のアメフトの問題が大きく扱われすぎな現状ですから仕方がないかもしれませんけどね。

ちなみにあの問題は日大と関学、それに協会がしっかり対応するべき問題で外野がこれほど騒ぐべきだとは思いません。
確かに日大の対応には問題があるともいますが、誰かも言っている通り今の世の中誰かをたたくことで鬱憤を払うという傾向が国全体にあるように思えてなりません。

おいらだってアメリカンフットボールを見ることはありますが、相撲などと同様にそれほど関心があるわけでもありません。
そういう人間が今回のような場合によってたかって叩けると思った人たちを叩きまくっている状況が不思議でなりません。
SNSなどの発達で自分のことを発信し評価することを覚えてしまった結果、どうにも自分をよく見せようとする気持でも生まれるのでしょう、良い人ぶることが起きているんじゃないでしょうかね・・・。
その結果、多数派に乗っかる人が増えている気がするし書き込む人の言葉には自分が多数派であるかのような工作をするケースが増えているように思います。わざわざ多くの人が自分と同じだろうと書き込むんですよ。

おいらは基本、人それぞれだと思ってますから自分が正しいなどというつもりはなくこう思うと書き込んでいるつもりです。
だって今後あう可能性もない人の意見を気にしてどうするの?って感じなんですものw。
もしくはテレビの世界の人ってのは自分にとってあくまでテレビの世界でしかなくゲームの世界同様自分の日常と関係のない世界でしかないんですけどw。

まぁ国会の議論などは後々生活に関係してくることはあっても、どうすることもでかないし反対する野党はピントがズレまくっている人たちで応援する気も起きないわけですからw。

いやぁ、今9時ですが3時が待ち遠しいっす。

なんでメディアって
2018年05月20日 (日) | 編集 |
サッカー日本代表の監督が西野氏になったわけだが、なぜかハリルと違うサッカーをといえば俺たちのサッカーに戻るっていう風潮で語られることが多いように思う。

確かにメンバーに代わり映えがないとはいえ、監督が代わっている中元に戻るという発想しかないのかがおいらには全く理解ができない。

みんなJリーグ見てる?っていいたいわ。

前年に好成績を上げたチームが降格争いをしているなんてのはざらにあるわけで監督が代わって成績を上げるチーム(今年でいえば札幌とかだな)もあれば落とすチームもある。(ガンバ?)
監督が代わっていない中で成績を上げるチームもあるだろうし落とすチームもあるわけよ。

ついでにいうと、ブラジルで勝てなかったチームだってスタイルを完全に変えたチームなどおそらくは日本代表ぐらいだろう。
スペインだってメキシコだってスタイルは変えていない。

おいらにしても俺たちのサッカーは好きではないが、だからといってパスサッカーを否定するつもりはこれっぽっちもない。

パスサッカーであっても中盤が生きるためにしかパスを回していないことが嫌なだけでFWにいいパスを回すことを嫌ったことなど一度だってないのである。
もうひとついえば、おいらはバックパスを戦術として認めている。
無駄に下げることは好きではないがいい形ができるまで何度だってやり直すことは戦術的にあり!だと思っている。
バルサだっていい形ができなければバックパスはする。
要は相手ボールにするチャレンジを無駄にしないことである。

バルサでチャレンジを多くするのがメッシであるわけだが、メッシにしても多くは失敗している。
逆にメッシ以外の選手がチャレンジするケースは決して多くはないだろう。
そのうえで肝心なのがチャレンジしても失敗のリスクを考え失ってからのボールへのチャージを素早くすることが大事なわけだ。
それでもバルサでさえカウンターを食らうことがあるというわけだ。

バルサには程遠い日本代表ならもっと慎重にやるべきだからバックパスが多くなったっておいらは構わないのである。

日本代表は弱いと叫ぶ声が多いんだが、そういうやつらに限ってバックパスがダメなどという。
笑うしかない。下手くそだと言いながらバックパスでのやり直しを認めないというのである。

パスサッカーをやるといえば俺たちのサッカーと決めつける。
おいらが思う俺たちのサッカーってのは海外組の中盤がするオナニーサッカーだと思うのだが、パスサッカーってのはそれだけではないだろう。
日本代表が(現状で)やるパスサッカーにはもっと上のレベルがあるわけだから少しでもレベルが上がったパスサッカーをしてほしいというのがおいらの願いだ。

そしておいらは今の世代で世界に通用するサッカーができるとは思っていないがパスサッカーの未来として日本代表のパスサッカーが世界で通用してほしいと思っている。

日本代表を下手だという人たちが今世界に通用しないことを良しとせず通用しないことを批判することが不思議でならない。

おいらは日本代表は下手では決してないと思っているが、世界レベルで多々あっている選手の質量とも劣っている現状で今日本代表ができるぱすさかーをしてくれることが一番の望みなんだわ。

まぁなんだ、日本の現状をしりつつ今日本代表が世界に通用しないことについてもう少し理解をしつつ将来的にどうやれば世界に近づくかを考えることが大事なんだと思う。

日本代表を下手だと言いながら今すぐ結果を出せなどという人たちや、メンバーが同じなら同じサッカーをするなどと官上げる人たちがサッカー関係者の中にいることなども日本のレベルが上がらない大きな原因なんだろうなと思うだけである。

監督が代わることを小さく考えすぎではないか?と思うのもメディアなどが相変わらずバカみたいな反応しかしないことが原因なんだろうと思うな。

ちなみに、メディアではハリル解任に反対する声が多いという取り上げ方をするところもあるが、果たして本当だろうか?と思ってしまう。
なぜなら、そういう声って実は同じ人が多くコメントをしていないか?とおいらは思っている。
コメントをする人の多くは実はそういう記事に張り付き自分と同意見を求め反対する声に対し攻撃的になる人たちでその一部は確実にサッカーをよく知らない人である。
なぜならコメントで間違った情報を書いていることでもわかる。

おいらはサッカー自体は長く見てきていて意見もあるが記事に対するコメントをする気にはならない。
なぜなら自分の意見に沿わない人に対し攻撃を仕掛ける人の存在がうざいからである。

おいらは常々、自分の意見を持つことは当然であり自由だと書いているわけだが、うえで上げるような人って他人の考えを否定すること(自分が上級者であるかのように思うこと)で優越感を得る人たちだと思っている。

したがって2010年に岡田監督でグループリーグを突破した際など、手のひら返しをしまくり岡田監督wたたえ上げる輩が大勢いたわけ。
おいらは岡田監督を批判したが突破したって批判をし続けているし勝ったのは選手が頑張ったからだと思っている。

そうそう、ハリルを擁護する人たちの多くが選手を批判することが好きな人たちであることも付け加えておく。
確かに試合では選手がプレーしているわけだからうまくいかないのは選手にも確実に責任はあるだろう。
だが、おいらは戦術で選手には縛りが生じており必ずしも選手は得意なプレーをしていないことを理解するべきだと思う。

本田などはそれでもプレーするのは選手と言って選手の責任というかもしれないが、ホンダが責任を取るわけでもなくうまくいかなくても代表でプレーをし続け周りの選手だけが変えられるのは不自然だし批判の声は上がろうともプレーを続けることって責任を取っていることになるのだろうかという疑問は感じるよね。

いや、そこは戦術という縛りについてもっと議論し選手が活躍できることを追求数r声にするべきなんじゃないかと思うわけよ。

おいらはハリルがダメな理由として選手間の距離と使う選手の役割を問題だと思っている。
選手間の距離は何度も書いているがハリルは前で広がって張ること(たちに早くするのに必要だという考えなんだろう)を主にみているがその影響で明らかにパスがつながりにくくなっている。
使う選手については走って守れる選手を選ぶことでいいパスが出ないチームが出来上がっていることが問題だと思うのだ。フリーキックをける選手不在で試合に臨むこともあるわけでこのスタイルをおいらは好まない。
試合後のコメントを見てみなよ?FWがあ仕事ができない、点が取れないなどというのはすごく多い。
確かにそうなのだが、なぜ仕事ができないかは考えてないでしょ?左右のスペースをウインガーに消され真ん中で正々堂々と争うことしかできないが相手は相当でかく厳しい戦いしか許されていない。
実際には偶然できたスポットで点を取るか出来すぎのミドルでしか点が入って無くないか?

ザックが退任した後日本代表が勝てないことはあったが、そういう試合の多くで点になりそうなチャンスを多く作りながらゴールに結びついていないだけっていうのがあったわけ。
チャンスは作りながら点が取れないのと、偶然みたいなシュートが決まっただけってのとどっちが強いのかっていうのは缶挙げてみるべきだと思う。

ハリルの勝率がいいっていう人はいるがハリルは格上とほとんど試合をしていない。
ザックは本大会でいい結果は出なかったが、ヨーロッパに出向いて結果を出したりコンフェデという公式戦で強豪と戦った結果も含まれていることは忘れてはいけない。これを同じ土俵で語るのはおかしいだけだ。

なにより、ずっと負けなかった相手に負けたのを良しとすることはできないだろう。
オーストラリア相手ではたまたま勝ったが、韓国に負けたのはダメだ。

ちなみにオーストラリアが怖いのは力押しであってパスサッカーではない。
日本の強みもハリルが望むデュエルの勝利ではなくパスサッカーだとおいらは思う。

それにしてもなぜメディアは批判的な記事が好きなんだろうね。
まぁ代表が弱いことが好きな人たちの声がでかくて取り上げたいのだろうが、おいらは声を上げない代表ファンがより多いと思っている。
馬鹿みたいにハリルを擁護する人が90%が俺と同じ意見だろう。みたいに書くことが笑えるぐらいに滑稽で嫌いだわw。
今のメディアなんてテレビの放送を見て書いた記事が不通にありネットのコメントを見て書いた記事がとびか会うわけだから、実際に調査したわけでもなく批判が多いということを書いているように思えてしかたがない。

まぁ代表には頑張ってもらって手のひら返しを見たいわw。


明日が予備登録期限?
2018年05月13日 (日) | 編集 |
ワールドカップに出場する選手の予備登録が14日に迫った。
ここで選ばれた選手の中から23人の選手が本大会に出場することになるはず。

ここにきていろいろな人が選手選考などをしているが、その中でも小柳ルミ子が個人的には痛すぎる・・・。

年間2000試合を見ていると豪語しているが、おいらは基本的にただ見たって意味などないと思っている。
いや、正しくは見ることはすごく大事なわけだが モノ申すにはもっといろいろな角度で見ることが必要だと思っているわけ。

小柳ルミ子さんについてはバルサが好きだという割にハリルジャパンを擁護している点がおいら的にはなんというか・・・。w

本来、人それぞれの意見でいいと思うんだが さすがに芸能人というだけで脚光を浴び公に意見が出てしまう立場なので文句の一つも言いたくなるわけよ。

おいらがなぜハリルのサッカーを好きではないかといえばハリルのサッカーって基本的に強者がやったほうが強いサッカーなわけよ。足が速かったり体が大きかったり強かったりと そういう選手がいたほうがハリルのサッカーをやるうえで有利なサッカーなわけである意味日本に足りないものを求めるサッカーなんですよ。

ハリルはアルジェリアで成功したかもしれないがよーく考えてみてほしいんだが100mの記録で10秒を切っている選手のほとんどが黒人選手であるってことよ。
加えて日本人で今背が高い選手といえば吉田選手の189センチだが海外にはもっと大きな選手が大勢いるわけ。
日本代表クラスでも180を超える選手はいるが185を超える選手になるとほとんどいない。

つまりはハリルが言うデュエルに勝てってのは間違いではないが基本的にはそれを重要視すること即ち日本人には不利にしか働かないわけ。同じ能力なら体が大きいほうが有利なわけだからね。

ではアフリカなどの選手に比べ日本が勝るものを磨くことが世界で日本が勝つ方法だとおいらは考えるわけよ。

でもブラジルでパスサッカーは通じなかったというかもしれないが、それってあくまであの当時にできる日本のパスサッカーが通じなかっただけのこと。スペインがブラジルで勝てなかったからとスタイル変えますか?変えませんね。
メキシコは変えますか?変えませんよ。
日頃日本は弱いと言っている人こそブラジルで勝てなかったからスタイルを変えろという。

将来的にどういうサッカーをやることが日本が世界に通用するかってことが大事で おいらはフィジカルが追いつくよりパスサッカーをするほうが世界に追いつくのが早いと思うから今パスサッカーで勝てないとしても継続していくうえで勝てるようなパスサッカーに至ると思っているわけ。

んでもって、個人的にはハリルのサッカーを見ていてパスがうまくつながらない原因はハリルの戦術(サイドの選手が高い位置を取り開いていること)こそが原因だと思っているわけ。
結果的に選手間の距離が開くわけで日本人にとってなれない距離でやることが戸惑いになり不安も増してうまくいかないと思っている。
同時に日本人FWが得意な部分である左右のスペースを使うことを阻害していてFWのプレーの幅を狭めていると思っている。
結果的にポストプレーが多くなるが前述のとおり体格で劣る中戦うことになる。
つまりいいところがないわけよ。

まぁハリルの話はこの辺で。。。。

で、個人的にはいい選手はたくさんいると思っているのでだれを選んでもかまわないと思っている。

大事なのは選手が生きる戦術を使うことでしかないと思っている。

基本的に選手はクラブでのプレーの成果を見て判断されているはずなわけ。

クラブでやっているプレーを代表でも出せればそれに越したことはない。
しかし、実際にはクラブの約束事がそのまま代表の約束事になることはほとんどないだろうから、そこの調整というかすり合わせをうまくやってほしいというだけですね。

ただ、クラブでやっていることという点に関してはハリルのような戦術をとっているクラブがほとんどないわけで(上下をコンパクトにしたサッカーをやっているチームが多いわけだから)選手間の距離は確実に狭まることでパスはつながるはずなのだ。

おいらがハリルの解任を歓迎したのはそれだけで日本のサッカーが変わると信じているからであり、そのことで選手選考に違いが出てよりパスセンスのある選手が出ることでFWにとってもやれることが増えるしいいことしかないと考えている。

ハリルの解任で失うものってのは2か月前に解任したという事実だけでしかない。
ワールドカップ行きを決めた功労者なんてのは今回で6大会連続で下馬評も高かった日本がワールドカップを決めたことにハリルの力がどれほどかかわったかは不明でしかない。
おいらに言わせればハリルの戦術でさえ勝ったのは選手ががんばったからとしかいいようがない。

まぁなんだ、だれが選ばれようと日本人に合った日本人らしいサッカーをやってほしいと願うだけである。

日本人の足が急に速くはならないし、体が大きくなることもない。
パスやトラップは練習すればうまくなる。

これを忘れないでほしい。


表題詐欺ですか?
2018年05月11日 (金) | 編集 |
某蹴閑なんちゃらというブログ。

まぁ個人的にはここの筆者とは考え方が全く合わないが試合に関してはおいらよりもずっと詳しく見ているし加えて文章の書き方も優れているとは思っている。

しかしやっぱり考え方は全く合わないのであるw。

今回取り上げたのはスペインの柴崎についての記事があったのだが、表題では凡百な日本人選手とは優先順位が正反対な、柴崎の試合への入り方」リーガ・エスパニョーラ第36節 ヘタフェ-ラス・パルマスとあるんだが、記事を読んでも日本人選手の話が出てこない。

ちなみにこの試合途中まではしっかり見ていたが最近寝る時間が不規則で眠くて途中は寝てしまっていたので何とも言えない部分はあるが、一番の見せ場だけはしっかりとおいらも見た。(正確には点が入って騒がしくなりしっかりと目を向けリピートビデオで見たんだが)
解説では盛んにこのべ面でボール奪取を狙っていた柴崎を誉め地元新聞の一面になるようなプレーだと褒めてはいた。

しかし、ブログの記事でもあるように前半は全くいいところなしで終えているし、今柴崎が監督に求められているプレーをすることで手一杯状態だったように見えるし解説でもそういわれていたはずだ。

後半いいプレーをしたのかもしれないが試合結果はあのボール奪取からの得点のみであるからいいスルーパスなどはあったにせよそこまで持ち上げるべきかについては大いに疑問である。

ましてや、個人的に一番嫌いなことである他の選手を出して比較し日本人選手を下げる言葉を使っている点がこのブログを好きになれない大きな理由だわね。

実際に劣るものがあったとしてそういう選手を使う監督やスタッフの問題でありどのチームにも優れた志の選手、いいプレーをする選手がいるわけでこういう記事の書き方はよくないと思う。
まぁそれよりも記事内の文章では日本人選手に対して何も語ってないまま日本人選手を凡百と言っている表題はかなりおかしなものである意味炎上商法に近いものを感じる。

ついでに言えば、柴崎はケガ以降先発出場のチャンスもほとんどなく試合に大きくかかわるプレーもなかったわけ。
そういう人間の一瞬の輝きをほめることは悪くはないが試合に出れない柴崎が日本でプレーしている多くの選手よりも上だと断じるのはおかしいとは思う。
日本でプレーしている選手の中には継続的にいいプレーをしている選手はいるわけで、そういう選手が凡百の当たるかは別にしても真剣にプレーしている選手に失礼すぎると思う。
内容がうまくいかないことを批判する記事はある程度見方としてわかるが心構えみたいな部分を言われるのはどうかと思うわけよ。
スポーツ経験者なおいらは別段優秀ではなかったかもしれないが負けるつもりで試合に臨むことはないしプロの選手は当然勝ちにいっているはずなのだ。
そのうえでいいプレーをして応援してくれる人などの期待や自分自身が継続して使ってもらえる努力をしていると思っている。

柴崎の覚悟が凄いのかもしれないが、よーく考えてみても日本代表にさえ常に当落線上にしかいない選手でもあるわけよ。
若いといわれたって中島や堂安ほど若いわけでもなくすでに25じゃなかったか?

確かに選手権を勝ったり大事なところで決めるという点に関しては見るべきものはあると思うが、それ以上ではないと思う。

まぁなんだ。基本的にここの記事の内容はおいら的には承服しかねることが多いのだからいちいち書かなくてもいいのかもしれんけどな。。。

来年のアジアカップ
2018年05月05日 (土) | 編集 |
組み合わせ抽選が行われ日本はF組でウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタンと同組になった。

個人的にはグループの相手国に対しどうこう言う感想はないが、強いて言えばまたアルフェベットの大きい?組になったことが心配だ。

アギーレジャパンがアジアカップでUAEに負けた時を考えても日本にとって相手国云々よりも日程が一番の問題になってくるように思えてならない。
こういう大会ってのは開催国がA組に収まり日程面で有利になることが普通でF組までの中でF組になるっていうことは日程が厳しくなることがわかりきっている。

前回も決勝トーナメントに入った時点で日程が厳しい条件になり圧倒的に押しながら先制され何とか追いついたもののPK戦で敗れたことでその後ずっと弱いというレッテルを張られてしまっている。

個人的にはたまたま取られてしまった先制点を圧倒的に押しながら点に結びつかず最後に追いついたもののPKで負けた結果についてはサッカーには時にあることでこれをもって弱いなどと考えることはないんだが、海外厨や代表戦しか興味がない人たちには日本が弱いというイメージが大事なのかレッテルを張ってしまう傾向にあると思う。

ちなあみにいつも書いているが代表ってのはその時の最高の選手が集まっているようにか案じる人が多いと思うが基本的には監督の好みが多分に入っているだけのいい選手の集まりでしかない。
ちなみによく選手を違うポジションで使う監督がいるが個人的には基本はサッカーは専門のポジションで考えるほうが正しいと思っている。
まぁ正確に言えばポジションではなく役割といったほうが正しいと思うが、守備も攻撃もいい選手なんてのは実際にはまれでありパスがうまい選手は多少ボールを持ちすぎる傾向があると思うし守備的な選手はどうしても安全なパスの選択が増える傾向にあると思っている。こういったことの積み重ねが危険なパスが出せるかどうかにかかわっていると思っていて結局のところでそういったことこそがセンスという言葉につながっているように思うのですよ。
したがって多数のポジションをこなす選手は使い勝手はいいかもしれないが専門職を持つ選手とまったく同じようにはいかないというのが持論であるわけです。
特に書いてきたのがサイドの選手と中央の選手の違いなわけ。
おいらはサイドの選手は常に視点がサイドからに対し中央の選手は両サイドに流れることもあるという点でサイドの専門家は中のポジションはうまくいかない傾向があるが中の選手はサイドもこなせるって思っている。
一方で中の選手はサイドの選手と比べて縦への意識よりワイドに考える分縦への突破力に劣る傾向はあると思う。

まぁなんだ、ハリルに対するおいらの不満のいくつかの中にはフリーキックを蹴れる選手を最初に入れない点や守備意識を重要視するあまりに創造性のある選手を使わない傾向が嫌いだったわけ。

前にも書いたと思うが前からの守備を大事にしてきたクロップ監督が守備意識よりもいい選手に守備をさせることを優先してきた話が好きなんだわ。
守備はうまくないかもしれない選手だが創造性がある選手に対し守備をさせることで攻守にメリハリをつけることを優先しているのが好きで守備意識がもともと高い選手に攻撃のセンスを求めることよりも点を取る確率は高いわけで失点は増えるかもしれないが点が入る面白い試合をすることも結構大事だと思うからだ。
これについては個人個人で好きなスタイルがあるわけだから賛同は求める気はない。
ついでに言えば代表戦などではすぐに試合があるクラブと違い点を取ることよりも勝つことが優先されると考えていて常に1-0で勝てるならそういうサッカーをすれば医と思っているのがおいらなわけ。
ただ、クロップと同様に使う選手に対してはいい選手に守備をさせることを望んでいる。
イタリアはカテナチオというスタイルで失点をしないサッカーを得意にしてきたわけだがパスをつなげることにおいて南米のチームやスペインに引けは取らないテクニックを備えていると思っていて守備意識が高い分店につながるケースが少ないだけだと思っていてテクニックは大事だと思っているわけ。

話はズレまくったが抽選結果を見て日本の運のなさが多少心配になってきたわw。
大事な大会で若い番号のグループに入れないことは結構大きな問題だと思うからね。
前回のアジアカップ、ワールドカップ,それに今回の抽選と籤運に恵まれていない気がしてならない・・。

まぁどうしようもないけどねw。

あははのはー、おい日経w
2018年05月05日 (土) | 編集 |
日経新聞のサッカー記事で今の日本のパスサッカーではワールドカップは勝てない などというのを載せているらしい。

思いっきり笑うところだろうか?


この勝つという言葉はグループリーグを言っているのか、優勝を言っているのかによるが 基本的にグループリーグの突破はいつだって可能性はあるといっていいと思う。
だって2010年でさえ突破したわけよ。

加えて言えば、1998年だって日本は全敗したわけだがこの時からしてアルゼンチンやベスト4に残ったクロアチア相手に0-1の試合をしているわけ。
2010年だって準優勝したオランダ相手に0-1だわ。

つまりはある程度守備を徹底しまぐれのシュートが一発決まればグループ突破はいつだってありえるんだよ。

ハリルのオーストラリア戦を褒めていて究極のゲームができていたなどと書いている。
その理由としてパス数が少ないわりに2-0という点差で試合を終えたことを挙げているわけだ。

しかしよく考えてほしい。
オーストラリア相手では2011年以降日本は引き分けが多いにせよ負けていない国だわ。
その理由たるや、オーストラリアが迷走しパスサッカーをやっているからとみている日本人は少なくないだろう。
日本相手に本来日本が一番恐れるガチガチのサッカーをしないで日本が普段やっていて見慣れているパスサッカー(Jのチームもおおよそパスサッカーをしているからね)をしてくれているわけだから勝ったと単純に喜ぶのが個人的には愚かしく思えて仕方がない。
もっとも、今の日本も同様にフィジカルがないのにゴリゴリのサッカーをしようとしているわけだからオーストラリアを馬鹿にできないけどね。

もう一点皆口に出さないが、オーストラリア戦の前のイラク戦をもっと語るべきだと思う。
この試合、勝っていれば日本はオーストラリアと引き分けでも十分になった試合である。
酷暑の中、先制したのにハリルは選手に縦に早くと走らせ続け相手ボールの時間を長くし選手に休憩する暇を与えなかった。
当然選手は疲弊し後半はかなり押し込まれ同点に追いつかれイラクは逆転まで十分に可能性がある形で試合を終えている。
この時点で勝てばもう少し余裕がある形でオーストラリアと戦えたのにハリルの采配で引き分けたといえるだろう。

確かにワールドカップ予選に限れば日本はずっとオーストラリアに勝てなかったが、その他の大会や親善試合においては勝っている相手でしかない。
そう考えたときに、オーストラリアに勝った試合を挙げて褒めるよりはイラク戦で勝ちきれなかった試合について語るべきだとおいらは思う。

で、もう一つ言わなければいけないのがワールドカップに向けた試合を選手選考みたいに言っているが結果的に成果を感じられずに負けていることについてもう少し内容を考えて考えるべきだと思う。

はっきり言って本番に向け負けていい試合みたいに語っている人がいるが、じゃあ何か得れたのか?と聞いてみたい。
おそらくはこの選手は使えないと分かったぐらいの言葉しか出てこないのではないだろうか?

そのうえで確かに使いたかった選手が使えなかったってのはあるにせよ、その中で常に読んでいた選手ってのは吉田ぐらいしかいないわけよ。
岡崎や香川がいればとどの口が言っているのかとは考えないのだろうか?ハリル自身が干してきた選手だろうが。

おいらはハリルは確かに活躍した選手は使っているのだろうと思う。
一方でその選手がなぜ活躍しているかについてはあまり考えていないと思っている。
ハリルは自身の戦術に選手を当てはめることしかしないわけで選手が得意としないことばかりやらせている監督というイメージしかないのだ。
E1で国内組だけとはいえFWでよく使われた小林悠などを見ても背も高くないしポストみたいなプレーを普段していない小林をポスト的に使っていたわけ。
小林に限らずポストをこなしているかのような大迫でさえ本来ポスト役を得意とはしていない選手で極端に言えば日本にはそういうタイプの選手は皆無と言っていいとさえ思っている。
縦に早く動くチームはあるがそれでも基本は選手間の距離は割と近い中でサッカーをしているのが日本のサッカーだろう。
左右の空いたスペースを使うのがうまいFWはいるがハリルの戦術ではウインガー的に左右の選手は高い位置で広がっているのでFWは左右に流れるプレーは封じられている。
それだけにとどまらず、ボランチタイプの選手を中に集めることで裏に抜けてもパスを出す選手もいないのが現状だ。

しかもFKのキッカーさえもその場で決めるようなわけで伝統的にいいキッカーがいた日本のスタイルとはかけ離れたサッカーをしている。
こういう状況でFWに点を取ることを期待するほうが気の毒としか思えない。
実際には取っているわけだから選手の頑張りには頭が下がる。

さらに言えば、いま日本が目指しているのはグループリーグを常に突破できることなわけで、そのうえでベスト8に残るのが当面の目標だ。

それを本田が勘違いをして常に優勝を目指すかのように言ったのを真に受けている人たちの多いこと・・・・。

ブラジルでパスサッカーが通じなかったという声も多いが、日本はまだまだパスサッカーを極めていないチームなわけ。
親善試合で相手が本気を出しているかどうかなど本当のところはわからないが、それでも強豪に実績があるのはパスサッカーなのだよ。がちがちにゴールを固めてポゼッションは悪くなりパスサッカーに見えないかもしれないが、パスサッカーの基本がある上にやったサッカーでなしえた結果なわけよ。

ハリルのようにポゼッションを捨ててかあうんたー狙いをやっても結果は強豪に勝っていないどころか日本が勝つチャンスがあるような国にも負けたわけ。
だらしないのは選手のように思うかもしれないがパスサッカーをやっていればこういう国相手では相手ボールの時間がずっと減りこのような失敗はないんじゃないだろうか?
いや、あるにしろ 日本にもチャンスは増えただろうと思うわけ。

監督が交代し2か月しかないことを不安視しハリルで行くべきって声もあるが、普通にハリルの現状を見てみなよ。
誰がハリルのサッカーの具現者でどれほどにチームの戦術に合っているかを説明できるかい?
欧州遠征でマリに引き分け、ウクライナに負けたわけだが知っての通り両チームはワールドカップには出ない。
呼びたかった選手は吉田は普通に中心だろうけど、攻撃的な選手で中心は誰なんだ?
結果的に言えば、西野監督が2か月でチームを作るのとハリルが2か月でチームを作るのとどれほどの差があるといえる?
選手はハリルの戦術でやってきたわけでその分、少しは理解はあるかもしれないがおいらの目で見れば選手は窮屈な戦術の中自分を殺して望んでいると思えば戦術の変更があったにせよ、その窮屈さが減るだけで十分にプラス効果は生まれると思う。
例えば常に急げの代わりに横パスやバックパスもケースバイケースでありだとすればそれだけで楽になる。
パスを貰うのにも前で広く張れから少しポジションを下げてもらいに行けばパスを出す選手ももらう選手も選択肢が増えることになるだろう。
問題はどこまでを許しどこを制限するかによるがそここそが監督の手腕であり、一方では選手にとっては逆らえば外すとやってきたハリルよりは選手は自由度が増し伸び伸びやれるはずである。

ハリルの戦術を離れればクラブでやっていることを少しでも代表で出せることが増えるとおいらは思うけどね。
そしてそれこそが本来活躍している選手を代表に呼ぶ本当の理由だろうと思う。

ハリルの考え方であればリーグ戦で活躍していることよりもハリルがやりたいサッカーに合う選手こそ呼ぶべきで例えしあにあまり出ていない選手だとしても考え方に合う選手なら呼ぶべきだろう。
まぁハリルの気に入る選手がそもそも日本には少ないとは思うけどね。
そういう意味においては常にハリルはないものねだりをしていただけで日本という国のサッカーや日本人、日本の選手を見てサッカーを考えたわけではないと思うしかないのだ。

今の日本のパスサッカーが通じないのならなるべき早く日本のパスサッカーを通じさせることを考えることがワールドカップで勝つことを考えることになるとおいらは思う。
足は急に速くはならないがしっかり練習すればトラップはうまくなるしパススピードも連取すれば早くできる。
ハリルが望むべきことってのはデュエルで勝てっていうよりはトラップうまくなれよ、パスはもっと早くしろよと言っていれば今には至っていなかった気がする。

まぁこの時期に監督の更迭をする協会には確かに文句もあるだろうが、個人的にはたとえこの時期だってハリルを変えたことがあ1%でも可能性を広げることになるという判断をしたという協会の言葉は正しいと思う。
それでも遅い決断というしかないのだが・・・・。