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ハリルの会見見てないんだが
2018年04月27日 (金) | 編集 |
ニュース記事によると恨み節だったようだね。

中で語った功績の一つとしてワールドカップ予選で勝ったことがなかったオーストラリア戦の勝利を挙げていた。

馬鹿かとw。

日本は確かにワールドカップ予選では勝っていなかったが、ここのところずっと負けてもいないのである。
ワールドカップ予選という枠を外せばかつ試合もある。
むしろ、今回勝たねばならない試合を勝ったと言いたいのなら、その直前に行われたイラク戦の引き分けを指摘したい。

この試合に勝っていれば日本はオーストラリア戦を引き分けでよかったことになったものが勝たなければ苦しくなることになった。
試合内容を見てもアウェーの酷暑の中日本は早い時間に先制している。
守り切れば勝てた試合である。
ところがハリルの指示はピッチの脇で目立ちながらも縦に早くでバックパスをしようものなら大げさなジェスチャーで前に出せとやっていたわけだ。
あの暑さの中プレーしている選手からすればボールを動かし相手を動かすのがベストなのに早く攻めて相手ボールの時間を無駄に増やしてしまった。日本の選手はボールを追い結果的に先に疲れ失点し運よく引き分けで済んだといえるような試合にしたのは誰だ?

また、オーストラリア戦で勝利が歴史的なら韓国戦での敗戦も歴史というべきではないか?
2011年以降負けていなかった相手に負けたわけだ。
これは国内組だけで戦っても同じ結果でハリルが負けた言い訳が国内組だけで厳しかったというかもしれないが皆同じ条件で勝ってきているのである。
しかも、敗戦の弁は 相手が強いことはわかっていた である。
ダービーに置き換えれば監督がこういう発言をしようものなら暴動が起きる案件だろう。

ちなみに解任を受け選手からはメールを沢山もらったなどと語ったようだがそんなことを言っているから解任されるのだろう。
日本人はかかわった人へのあいさつとしてメールをしただけだ。

しかもこの会見、ずっとまくし立てて通訳がいつ訳せばいいのか戸惑うほどだったようだし、会見も取り留めのない感じになってしまったらしい。

以前どこかの記事で目にしたがハリルは長々とミーティングをするがどうやら内容が薄いみたいだね。
毎日ミーティングをするなら10分で十分だと語った人がいるらしい。

ついでに槙野だかがぶっちゃけていたらしいが毎日の全体ミーティングのほかに日替わりで個人面接もしていたようだ。
どうせここでもなあがながと話していたのだろう。
加えて人の意見を聞かない人のようだから解任に至るのも当然だろう。

ハリルが言うことが間違っているわけではないがより良くしようと意見をしても聞いてもらえない場合にはしこりになるのは普通のことだ。

もう一点は彼の考えはそもそもフィジカルで劣る日本がそこで勝てって言っているだけでしかない。
考え方は理解できるがいざ実践するとなると簡単なことではない。

それに比べればパスサッカーは得意分野である。
世間ではブラジルで負けたからダメだ見たいな風潮があるけれど、ここでまだまだ成長できることは決して忘れてはいけない。

俺たちのサッカーと揶揄されるパスサッカーを別に昇華させればいいことだとおいらはおもっている。

常々ザック時代に批判してきたことだが、パスサッカーの中でもっとFWをうまく使えと言ってきたわけで改善の余地は大いにあるだろう。
実際、おいらは否定的であったがランク上位の国に限って勝敗を出したときにハリルが2戦2敗なのに対しザック時代は歴代最高の勝率を出しているらしい。フランスにもヨーロッパで戦い勝っているしオランダに引き分けベルギーに勝っている。
相手は親善試合モードだったという人がいるかもしれないがザック時代にはコンフェデという公式戦でイタリア相手に3-4の試合をするなど負けはしているが可能性は示していた。

ハリルの戦法は攻撃的な守備といえるかもしれないが、結果的に言えばそれども相手ボールの時間が長い受け身のサッカーであるためワクワクはしない。
加えて、決まった選手がいないので選手個人も応援しにくいことで代表戦そのものに興味を失い人たちもいただろう。
そういうのも含め総合的にダメだったということだろう。

ポドルスキーも言っているが日本ではサッカーはNO1スポーツではないのである。

まぁなんだ、結局のところ頭の固い煩い親父が監督だったことで選手はのびのび戦えなかった中で予選だけは突破したってのが実際で監督がよかったから突破したなんてのはハリル自身の自画自賛に過ぎないのだ。

セルジオも言っているがワールドカップ予選などだれが監督でも突破するのである。

納得しない人がいるかもしれないがアジアNO1が日本といわれるゆえんはおいら的に考えればイランやオーストラリア、韓国といったアジアを代表する国相手では負けなかったから言われていることだと思っている。
取りこぼしはあるが、それでも先に挙げた国よりも少ないうえに競合相手では負けないのが日本だったからだと思う。
まぁ今回韓国に負けたけどな。。。。個人的にはオーストラリアがパスサッカーをやっているが日本にとってこれは与しやすいわけだが同様に今の日本代表はパスサッカーを捨てオーソドックスなショートカウンターサッカーをしようとしてきた。
オーストラリアがパスサッカーをするようなものだ。

ワールドカップ本選でもこのままいくことを見たかった人もいるようだが、個人的には少しでも早く間違った道は正すべきだと思うし継続性をもってパスサッカーをしていきうまくいかないものは改善していくほうが日本らしいと思う。

まぁ会見を開いたことでハリルも気が晴れたことだろう。
めでたしめでたし・・・。
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やっぱりメディアは・・
2018年04月15日 (日) | 編集 |
NHKのサンデースポーツを見た。

サッカー協会の田嶋氏がスタジオでインタビューを受ける形になっていたので見たわけ。

で、アナウンサーがブラジルのような サッカー、元に戻ってしま会うのではないか?みたいな質問をしている。
田嶋氏はデュエルという考え方などハリルの教えをプラスしてやっていくと答えていたが、それ以前にブラジルでやったサッカーが日本でできる最上のサッカーだとでも考えているかのようなイメージがよく理解ができない。

単純にパスサッカーといっても日本ができる上限がブラジルであるかのようにしか聞こえないのだ。
世界を見ればスペインやメキシコなどお手本になるパスサッカーはあるし、同じメンバーでパスサッカーをやってもブラジルを経たパスサッカーが過去と同じというように考えることがおいらには信じられないのだ。

同じようにやっても同じであるとは限らない。負けを経て経験値が上がったサッカーができるのではないだろうか?という思いに至らないメディアの対応に大いに疑問を感じる。
まぁ多くの記事にコメントをしている方々も同様にパスサッカー=俺たちのサッカーというブラジルまでのサッカーをイメージしてしまう傾向があるのでわからないでもないのだが・・・。

ちなみにおいらはパスサッカーを大いに推奨する。
でもって、過去記事を見ればわかると思うがザックジャパンのサッカーは否定的にみていたわけでザック解任論をずっと唱えてきたことも一応書いておく。

バックパス=悪いもの 的な考えはおいらにはない。

うまくいかなければ何度でもトライしなおすことはあ決して悪いことではない。と考えている。
試合ってのは1-0でも勝ちは勝ちなので、無理に2点目を取りに行く必要はないことをわかっておくべきだし、相手が出てくればチャンスも生まれそれが得点のチャンスにだってなるだろう。
したがって敢えて果敢に攻めるなど愚の骨頂だとおもうわけ。

バルサだって何度もトライしなおすしメッシだってトライしてボールを奪われるケースは少なくない。

ただ、そういう場面を想定した守備意識は持っていることが大きい。

その一方でカウンターを食らって失点をしてしまうケースもあるのがバルサであり、ボール保持率が圧倒的なバルサが点を取りに行くことで失点しても追いつき追い越すことも可能にしていることも忘れてはならない。

両面を考えながらポゼッションサッカーをすることがおいらは理想でありカウンターの失点を減らすためにもFWをうまく使うパスサッカーに思考を変えてやってほしいのだ。
中盤が主力であってもかまわないがより前の選手をうまく使うサッカーが必要だと思うって話である。

ちなみにポゼッションで60%で着て負けるなら70%を目指してやってみるのはありだと思う。
要はパスサッカーを極めてないのにパスサッカーがダメだと言ってしまう今の風潮がダメだとおもう。

前にも書いたがスペインもメキシコも負けたからといってパスサッカーはやめていない。
日本のサッカーがないと思うのならハリルの言うような体を張るサッカーよりも可能性としてできると思えるより修練を積んだパスサッカーをすることが伝統につながるとおいらは思う。

サッカー中継のアナ
2018年04月14日 (土) | 編集 |
いつも気になってしまうのがサッカー中継のアナウンサーが接触プレーで誰かが倒れプレーが続いた瞬間にアドバンテージという言葉を使ってしっまうけど 大抵は審判がフェールなしと判断した場面なんだよなぁ。

アドバンテージってのはファールを受けた側が有利に展開をした場面だけとる行為で 相手にボールが言った瞬間笛がなきゃそれはファールじゃないという判断なわけ。

サッカー中継のアナにはこれだけは直してほしいと思うわ。

それにしても先日もスローインでオフサイドが取られたらしいけど審判の質はどうにかしてほしい。

馬鹿なのか?メディアの反応
2018年04月14日 (土) | 編集 |
ハリルが解任され西野監督が発表されるとこぞってこれでいいの?とハリル続投を望む声がでかいかのように書いている。

おいらはその根本がサッカー記事のコメント欄にあふれた意見の迎合する考えにあると思っている。

それhブラジルで惨敗(おれは惨敗とは思っていないが)し俺たちのサッカー=パスサッカーでは世界に通用しないという木目込みにあると思っている。

むしろおいら的にはパスサッカーこそ将来的に日本が世界と戦ううえで一番の武器だと思う。

ブラジルワールドカップではスペインは負けたがサッカーを変えたか?ノーだ。
メキシコだって長年スタイルを変えない。 なぜならあのすたいるこそメキシコのサッカーだからだろう。
メキシコは中位の国だがときに王者ブラジルを破ることさえある国である。

ちなみにこれらの国には日本と共通点がある。

それは決して大きくない選手が活躍しているという点だ。

違うのはそういう選手でさえフィジカルが弱いという印象がない点。

そう考えたら余計に接触プレーを減らせるパスサッカーを日本はやるべきだとおいらは思う。

ブラジルで失敗したのは俺たちのサッカーであってパスサッカーではないのだ。

例えばジーコ時代を悪く言う人がいる。

しかし、ジーコの代表はワールドカップ直前にはあのドイツとドイツ国内で試合をし引き分けている。
当時、ドイツでプレーをしていた高原が点を取り2点をリードしながらドイツの高さに追いつかれてしまった試合だ。

当時のメンバーには中盤に人材を抱え黄金の中盤といわれる布陣である。
ある意味ザック時代と似ている。
スーパースター扱いの本田、香川がいるうえに清武などもいたわけでパスサッカーをやる地盤があった。

結果は双方ともいいところなくワールドカップを終えたがそこに至る過程は悪くないといえる。

ジーコ時代とザック時代で違うのはFWを使う考え方だとおいらは思っている。

ザック時代は中盤の選手が点を取る手段としてFWを使うイメージが強いのに対しジーコ時代はMFが点を取るケースはあるものの大事な点はしっかりFWが決めていると思えることだ。

こういう言い方が正しいのかわからんけど、キャプテン翼の影響で日本は決める選手より点を取らせる選手にあこがれる人が多いといわれるわけだがそういう意味においてもジーコ時代はその影響下にあり、時代とともに自分が点を取ってやろうという中盤の選手が増えたことがさになっているのかもしれないかと・・・。

まぁ一言でいえば本田の存在だなw。

ハリルのサッカーで総決算させて検証したいなどという人がいるがワールドカップは4年に1回しか開かれない。

ある意味オリンピックと同じでこの機会を逃がせばチャンスがない人は大勢いるのである。
ハリルなら出れるという人はいるかもしれないが結果という部分では検証のためなどと言っている暇などないのである。
見てみればわかるが今日のサンスポウェブ版など西野ジャパンに緊迫感がないなどといっていて時間がないなどと書いているわけだがハリルに検証させろなどとこのワールドカップを捨てゲームにしてもかまわない的に書かれている。
筆者にはそういう意図はないのだろうとは思うが・・・。

協会の発表通りに勝つ可能性を1%でもあげる手段としても監督の交代だということをもう少し考えてほしい。

おいらが思うにJりーぐをとってもカウンターサッカーをやるチームはあるけれどどのチームにしたって基本はパスにあると思う。

ハリルのサッカーでDFがボールを持ってパスの出しどころを探す場面をどれだけ見たかを思えばおいらはハリルのサッカーにおける選手間の距離という点でよくないと思う。

いつも書くことだがE1で韓国に負けた最大の理由がこれだと個人的には思っている。

選手間が開きDFの出すパスを狙われた結果常に守備に追われる結果になった。


先の欧州遠征で中島が輝いたがその理由は中島がボールを持つと持ちすぎと思うほどにボールをキープすることで自然とボールサイドに選手が集まることで選手間の距離が縮まりパスが通るのだと思う。
ハリルはサイドの選手はサイドに張りより高い位置をとれと指示を出している。
結果的に選手間の距離は広がるのだ。

しかこれには弊害がある。
日本人FWは左右のスペースを使うのがうまいのだがこれも封じられる。
FWが真ん中に固定されてしまうのだ。

おいらは西野監督になり選手間の距離が縮まるだけで革新的に効果は出る!と思っている。

それにしてもまずメディアに 俺たちのサッカー=パスサッカーだったけれど パスサッカー=俺たちのサッカーだけではないということに「気づいてほしい」。

大会で負けたらこのサッカーはダメという決めつけをしないでほしい。

このメンバーでこういう具合に戦うのがダメなだけでしかない。

同じメンバーだって監督が違えば違う化学反応は起こる。

Jで昨年いい結果を出したチームがいきなり負けだすのを何度も見てこなかったか?と思えばわかるはずだ。


バカバカしい
2018年04月13日 (金) | 編集 |
あまり興味がなくどうでもいいとは思っているんだが・・・。

テレビのワイドショーで相撲の女人禁制問題とか女の子を土俵のあげなくなった問題をやっているんだわ。

宝塚市長が女性で自分も土俵に上がって演説したいとか言っているようだが、これは全くの別問題で自分が目立ちたいことに起因していると思う。

まぁおいらは相撲自体それほど興味がないのでどうでもいいと書いているわけ。

しかし敢えて言えば、特殊な世界だという認識が皆足りていない気がしてならない。

相撲は元々が神事であるということを決して忘れてはいけないのだ。

いまどき女性蔑視ではないか?とかっていう疑問は別に構わないが協会として決して揺るぐことなく対応すればいいとは思う。

このような話を言い出せば、ちょんまげ結わなきゃいけないのはおかしいとかマワシ一枚で相撲をするのはおかしいなどと言い出せばきりがないだろう。
今は確かちょんまげが結えなくなったら引退だったと思うがこれを差別だといいだしたらどうなる?

今の時代になどといいだしたらちょんまげなど最たるものでしかないではないか?

相撲というスポーツと大相撲という伝統は切り離して考えるぐらいのことはするべきだと思うわけよ。

そういう意味においては相撲協会は大相撲を取り仕切る部署とスポーツとしても相撲を分けるべきだと思う。
そのうえで大相撲の伝統は儀式的な要素とともに守っていけばいいと思うのだ。(どうやら別れてはいるらしいw)

世界的な流れがどうであろうと守るべきは守り変えるべきは変えるでいいではないか?

女性蔑視で嫌う人がいても個人的には全く構わないとおもう。
なぜならこれまでだってお相撲さんといえばそれだけで有難いと思う人がいて子供を抱いてもらったり考えしてきたではないか?


そういう意味を考えてみながら全体を見てほしい気はしますね。

マジで嬉しすぎる!!
2018年04月09日 (月) | 編集 |
いやぁ、テレビで大谷選手の快投を見ていたらハリル解任!?のニュースが入っていた。

その後に寝て起きたら決まってたわけだ。

後任の人事は西野監督だという。

嫌いな監督ではない。


ハリルについては昨年のヨーロッパ遠征の前からずっと解任は望んできたわけだから一言でいえば遅い!が、遅すぎることはないと思っている。

何が悪いかといえば全般だな。
内田選手の言葉を借りればハリルが言ってきたことは間違いではないがただヨーロッパの強豪チームではただの当たり前のことを言っているだけだ。
そういうお題目をどう日本人に合った形に持っていくかが本来監督がやるべき仕事なんだが、ハリルの場合どこまで行ってもお題目だけを唱え結果が出なければ人材がいないと愚痴しか出てこない。

具体的には、まず選手選考。
なぜこの選手を外しこの選手を選んだのか理解に苦しむこと多数。
そのうえで選んだ選手の個性を尊重するのではなく、あくまでも自分がやりたいサッカーを強いるだけなのも理由にはなる。
選手の個性をつぶすならなぜ選ぶのかが理解不能だ。仮にほかに選手がいないからというならそういう選手で戦うのに戦術を変えないことが理解不能。

また選んだ選手の起用方法もわからん。
今でこそ原口は左サイドで使われているが当初はボランチで使ったし最近でも宇賀神が本来のポジションとは違う右サイドで使われたわけだ。長友も酒井も両サイドをやれるが初選出の宇賀神が右でやる意味はなんなのって感じ。ポリバレント性を試す意味はあったのかもしれんが、結果が悪ければ監督のせいとしか言いようはない。
走れて体が張れる選手が好きなのはすぐにわかることだがボランチタイプの選手が好きなんだろう、攻撃的なポジションまでそういう選手を使いたがったのもいただけない。
サイドを上げることを望んだことも相まってFWはセンターに固定されスペースをうまく使うFWの能力が発揮できない状況を作ったし再度が高い位置をとることで距離感が広がりパスもつながらなくなっていた。

ハリルの言ってることが正しい、できないのは選手が悪いなどという声もあるが 監督が言うことを皆ができるならワールドカップで優勝を争うチームになっちゃうぜw。
個別の見ればいい選手がいる国だってワールドカップ出場を逃したところはあるわけで そういうチームは結局個のちからはあっても戦術がうまく機能しなかったわけで 日本が陥っている状況など日本だけのことではないのである。

個人的には最近、中島が代表で目立っているが彼の場合は持ちすぎといえるほど持つことで周りの選手を近くに呼び集めていることで距離感がよくなっているのが大きいと思う。

本田式に言えば(本田が言ってるわけではなく本田に関して周りが言ってることだが)ボールが収まることで選手が動ける時間を作っているのだろう。まぁそこで中島がいいのは彼は前へ前への気持ちが伝わってくることだな。

まぁなんにせよ、解任は喜ばしい限りである。

個人的にはだれがやろうがハリルが選び選手への不安よりはマシ。

時間がないってのも よーく考えてみてほしいのだが、ハリルにしたって中心選手さえ決めずに毎回違うチームを作ってきたわけで実質本番前の合宿しか選手を絞って集中的な練習はできないわけ。
つまり新しい監督だって同じだわ。
しいて言えば新監督の方針を実践の場で試すチャンスがあまりないってだけのこと。
ハリルのままで負け試合を見るよりは期待でワクワクするはずだw。


ちなみに西野監督は個人的には好きな監督。
もっとも、名古屋や神戸の監督時代のことh全く知らないw。

柏時代が印象的でとにかく点を取るサッカーにこだわった監督だろう。
3点取っても4点取られて負けることもあった。
西野時代のガンバも同様だろう。西野監督のチームは得点力があるチームができる。
守備の人材がいるチームなら強いチームができる気はする。
一方で心配なのが肝心な点を取る人材がほぼ外国人だよりになる点。
代表では助っ人は呼べないのである。

ちなみに解任の話が出た時点で候補が3人いた。
西野氏、手倉森氏、森保氏の3人だった。

西野氏はうえでも書いたが基本嫌いじゃない。
手倉森氏はハリルジャパンのコーチも務めていたことが引っかかるんだわ。方針を引き継ぐ可能性の問題がったんだ。
森保氏はU20の監督をやってるんだっけか?兼任ができるかが焦点だろうが、個人的にこの3人なら森保氏を本命にしてもらいたかったなぁ。
広島で監督をやった間に今の広島スタイルが形になったわけで後ろからでもパスをつなぐスタイルってのはかなり特徴的だと思える。氏の頭の中にはパスに対する思いが強い気がするのが個人的には期待した理由だ。
おいら的には今シーズン広島が絶好調なのも森保氏の影響なしには語れない気がする。

余談だが、おいらの個人的予想の中には広島の活躍と柏の苦戦は予想済みだった。

とにもかくにも、酒が飲めないおいらだが祝杯を挙げたいほどうれしいわ。

ハリル氏に関して言えば先日は個人的な事情で監督を続けるか悩んでいる風だったし、ワールドカップが終わったら辞めると言っていたわけだから少しばかり早くても問題ないだろうw。

さてさて、どうするのかね?
2018年04月01日 (日) | 編集 |
先日、生駒市が喫煙後45分は市役所のエレベーターを使えないようにしたわけだが、これは市長曰く誰それっていう学者の論文によってのことらしい。

さてさて、今日のニュースを見てたらアメリカでコーヒーに発がん性の物質が含まれるという研究結果がでたらしくスタバなどの販売業者に発がん性の警告をするように指示が出たらしいのだ。

おいらは人間は生きること自体苦行ですよって話を信じていて極端に言えば呼吸するのも食事をするのも健康被害との併用であると思っているのだ。
呼吸に関してはおいらはタバコを吸うだけでなく普通に息をするわけ。

おいらが住む場所は抜け道として通る車ぐらいしか通らないけれど少し動けば車は普通に走っているし、そもそもこの地域には化学工場も近いし少し離れた場所には新日鉄もある。
九州だから大陸からの影響だってあるかもしれないわけよ。

常にきれいな空気を吸う環境じゃないと思っている。

で、食事にしても必ずしも体にいことばかりではないということも知っているつもり。
ほうれん草はポパイでも取り上げられるように栄養価が高いものだろうけれど、その中にだって硝酸なんちゃらっていう物質がありこちらは健康を害するもとにもなるものなわけよ。

昔の例で悪いがチクロという甘味料?高が普通に使われていたが、のちに健康を害するということで使用禁止になったはず。
当然のことながら本当のことは知らないが合成保存料なるものは怪しげであるし発がん性は別にして何らかの人体への影響はあるとおいらは思っている。
まぁおいらの食べ方にも問題はあるのかもしれないがマクドナルドで一番安いハンバーガーとチームバーガーを年に一回以下ぐらいだがまとめて食べることがあるわけ。
そして必ず糞詰まる。おいらは保存料か何かの影響ではないかと思うんだ。
おいらはもともとお腹が弱くしょっちゅう下痢をするんだがこのハンバーガーのまとめ食いの時は必ず固い排便になりお通じの状況も悪くなるのだ。

家の中も安心ではないのはこれもいつも書いていることで昔は天然のものだけで作っていたものが合成だったりすることで作られたものを使用しているわけよ。
そこには糊であったり合成したものがつかわれるわけでホルムアルデヒドのように時代がかわり研究が進んだ時点で問題が発覚するというのもあり得る話なわけよ。

コーヒーだってよく考えたら焙煎したマネを使うわけで焙煎時に深入りしたものほど危険になりえる気はするよね。

まぁおいらは生きてるだけで苦行なわけだからある程度以上は気を付けたって無駄だと思うようにしている。

そういう中で生き物には真価があるし自然に治癒力なるものも持っている。
そこに個人差だったり個体差があるわけでタバコを吸いながら長生きする人もいれば健康を害し早く亡くなる方もいるってことだろう。ちなみに喫煙者が一番副流煙も吸っていることは知っていてほしい。

飲酒だって以前に見た記事では飲酒することで確実に脳細胞にダメージがあるって話があったわけ。

ね、みなそれなりに健康を害することやってるのよw。
したがって喫煙だけが目の敵になることの不自然さはあると思うよね。
おいらの説では産業の発展に健康被害は政府の責任を問われかねないのに対し喫煙などのし好品が原因なら政府は責任を問われなくなるっていう想像ができるって話だ。

喫煙問題は欧米から日本に来たわけ。それもどっちかっていえば先進国。
なぜかを考えればそういうとこのほうが住環境が悪いに決まっている。
ヨーロッパはまだ環境問題にうるさいがアメリカなど環境問題よりも経済を大事にしている国なわけ。
当然、環境リスクが高いといえるだろう。
そういう中肺がんが多いのは喫煙が理由なら個人の問題。
環境が問題なら訴訟にだってなりえる。

ちなみに、今日テレビでやってたけど欧米じゃ屋内禁煙は普通でも外で自由にすえるのが普通だってよ。

そこまで言って委員会でケントはそれは嘘ですって言ってたけど、そういう国や自治体は多いってことなんじゃねぇの?
喫煙問題に関してこんなだから後進国って言われるんだって訴えていたけど、屋内分煙にくわえ外での喫煙は禁止のほうがより影響はすくないんじゃね?

あああ、今回は喫煙についての話じゃなかったのに・・・・w。

まぁなんですよ、いいものってのは間違いなくあるんだろうけど、今現在安全だってものにでも後に危険な物質が入ってるなんてことを想像しておくほうがいいですよw。
研究が進んで初めてわかることってありますからね。
進化するってことはそう言うことだと思う。

まぁだから長生きをする人が増える。
その良し悪しは別にしてね。。。。