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相変わらずの・・・2
2018年03月31日 (土) | 編集 |
おいらが見る記事の中にはいつも物申したくなる記事を書いているところがある。

某蹴閑~というところである。

今回も  ハリルホジッチ解任論にサッカー的な視点など無く、単なるストレス解消のオモチャに過ぎない
という記事を書いている。

当然おいらも解任派であるから反論したいところだが、ここ・・おいらと同じでコメントが書けないw。

おいら的な反論で上げているのが選手間の距離の問題と臨機応変の対応に対しハリルが常に急ぐような指示を出していること、それに加えていつまでたっても主軸すら決めないスタイルによる弊害など いくつかサッカー的な視点で言っているつもりである。

ところがこの記事を書いた方は自分の意見以外の意見は取るに足らないサッカー的な視野を持たない人の戯言だと書いているわけだ。

ロム専のおいらでも反論したくなるってものだw。

それにしても相変わらずここの記事はおいらとは全く違った視点を持っている。
サッカーに対する考え方がこうも違うのかと思ってしまう。

いや、サッカーの知識でいえばおいらよりはあるのだろうがおいらとは違う偏りがあるように見えてしまうのだ。

まぁおいらもここでは好きには書いているが それは見る人がほとんどいないってことが理由だし、そうであってもサッカーに関しては見る人がそれぞれの意見を持つことはあ健全なことだと書き続けている。

そんなおいらが好きではないのは 自分が正しく違う意見の人は知識が足りないというような人や選手などをけなす人である。
興味深い内容もごくたまにここでも書かれているが 基本、ここはおいらとはまあったく違う視点でサッカーを見ている人なのだと思っている。

したがって普段は見ていないw。
気になる見出しが紹介されている時しか来ないんだが、それがことごとく意見が違うのだw。

そしてそういう時に過去記事はどうなんだと思ってみると、その中には納得できるものが一部だけあるというw。

それにしてもしっかり作られたところなのになぜ記事を書くとこうなる・・・というしかないんだがw。
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相変わらずのJリーグ
2018年03月31日 (土) | 編集 |
今週も出てしまいましたね・・・・・・・・。

いや、審判による誤審が。
しかも2か所で。

一方は首位川崎が広島に敗れてしまった試合での同点ゴールが取り消し。
どう見てもオフサイドではない状況でゴールの取り消し。

もう一つは鹿島の昌子のハンドの見逃し。
シュートブロックに飛んだわけだがすり抜け飛び込んだ拍子に上がった手にボールが当たっているがどうやら見逃されたらしい。

正直、Jリーグを貶める要素の一つがこの誤審問題だろう。

毎年同じことが繰り返されるだけで 協会は手を打っているのだろうか?と言わざるを得ない。

ちなみにおいらは日本の審判の基本的な考え方を疑っている。
ルールのこう書いてあるからジャッジしたなどというコメントを何度も見ているが、果たして本当に大事なのはそこか?ということをおいらは疑問に感じるのだ。

2010年の度重なるオランダのファールにカードを出さずに のとにファールに切れたブラジルの反則に対し一発レッドを出した件や
2014年のブラジルに与えたPKも相手の手がかかっていたからという理由についても かかっていたのは一つの現象でしかなくPKを貰うためにわざと倒れたように見える件はスルーするのはどうかと。

2010年のほうも後に事前にシミュレーションしてトレーニングをしていたとまで言ったわけだが、じゃあオランダの執拗なファールに対してカードを出さないのまではシミュレートできなかったのか?と言いたくなる。
要はゲームをオランダに利用されコントロールに失敗しただけのこと・・・。

まぁワールドカップは構わんけど。日本人が日本の試合でジャッジすることはないからな。


とにかく、代表の注目度が下がっているように見受けられる今、ただでさえ注目度が低くなっているJリーグで誤審が多発するようなら価値そのものまで下がってしまう気がする。

頼むよぉ、なんとかしてくれ!

サンスポ(掲載されていたgoal.comの記事?)
2018年03月30日 (金) | 編集 |
ウクライナ戦の総括らしき記事がサンスポ(ウェブ版)に出ていた。

普通にこういうものが掲載されるとすると当然のごとく協会でも総括されていれば嬉しいね。

ただし、その内容はまた別物だと改めて感じたけどな。
気所を書いた人の見方は正直おいらとは全く違うものになっているw。
まぁ書いた人のほうがおいらより専門的な知識だったり戦術眼はあるのかもしれないが、こういうものって視点が違えば考え方もかわるというもの。
そしてみる人がどう思うかははっきり言って自由だからね。

まぁおいらが印象に残った府レースってのは日本の攻撃は明らかにショートパスが増えたっていうこととうまく機能しなかったということだ。

この点についてはおいらも全く同じ印象は持った。

ただ、明らかにおいらと違うのが書いた人はこの戦術でいいのか?ってのに対しおいらはこれでいいと感じた点が大きく違っている。
書いた人はショートパスが増えたがミスが多いと書いているが、そりゃザック時代の固定されたメンバーによるパス交換と日替わりで変わるハリルのメンバーが同じようにパスを交換できるはずがないっていう点をおいらは一番懸念している。

常々書いているがおいらは伝統的な国ってのは主力がいて新しいメンバーってのは本来その主力と一緒に使われることで新しい戦力になったり伝統的な戦い方を受け継ぐのだと思っている。
それに対し日本に来た監督は新戦力の発掘といえば一気に選手を変えてみるケースが非常に多い。
まったく新しいチームを津古老としているように見える。
考えれば、日本には受け継ぐ伝統的な戦力などというものがないように見える点がそういう発想に至る大きな原因だと思う。
海外でも実際にはコンフェデなどでドイツが同じようにセカンドクラスだけで戦って勝ったことはあるが、本大会に呼ばれるのはおよそふさわしいメンバーが主力になるはずだ。

一方でハリルはヨーロッパ遠征という場所でさえ(前回ね)主力にふさわしい実績を持つ選手を大胆にはずし本大会が近づいた今回は怪我等で呼べない選手はいたとしても呼ぶべき選手を相変わらず呼んでいない。
海外組では中島は呼ばれたが武藤の名前がないし岡崎の名前もなかった。
まぁこれまで多くの選手を使ってきたことで可能性は広がって入るのかもしれないが変えすぎて混乱している気がする。

中盤も同様だろう。
多くの選手を使い一時的には井手口などがヒーロー扱いだったが 試合に出れない選手は使わないという自分で持ち出したルールで今回は使えないw。代表で活躍できるなら呼ぶべきじゃね?
そのうえ やっと得点チャンスを作れる選手(チャンスメイクできる選手)の重要性に気が付いたようで守備で頑張れるより攻撃的なセンスを重要視してきた感はある。
おいらに言わせれば守備負担は練習で補えるがセンスはそうではない。
どちらが重要かは明らかだろう。

ディフェンダーも同様だ。
多くの選手を起用した。
しかし結局ありふれたメンバーで戦うことになりそうだ。

海外組を主力に である。
両SBはそうだし怪我さえなければ吉田は確実。槙野が有力な雰囲気だが、相手によってはサイドができる槙野がサイドにまわり昌子がCBに入ってもいい。

もう一点、今回の遠征で久々に森重が呼ばれていたはずだが・・・。
まぁ植田がずっと呼ばれ続けても使われず やっと使われたらSBだった からやっとCBで起用されたら大苦戦し負けてしまった試合になったってのもどうかと思う。
この遠征は大事な試合だったはずでこういう相手に対するとき(本番の仮想敵だろ?)に、主力メンバーを使わないってどうなん?
まぁ怪我のメンバーがいたってのは理解しているが おいら的に序列が違うとしか思えないのだ。

まぁウクライナ戦の総括にもどせば、パスがつながらない理由の一つがパスが多く回るルートがCBとSBからSHにっていうパターンばかりだって書かれている。
相手からすればパターンが少ないほうが楽だってのは自明の理だね。
パターンを増やして中に通せればいいわけだ。中でもらう動きがよくないとするならなぜ?を考えればいいだけのことだ。
おいらは一番の要因で中の選手が近い位置にいないケースが多いのではないだろか。

ほかにも連携に関して言えば毎回違う選手と組めば意図が合わないのは仕方がないのだ。

この書いた人によると 中島が入ってさえ良くはならなかったと書かれているが、おおむね賛成だ。
その原因は局所でいい形ができても全体では結局ハリルの戦術に縛られているからだ。
ハリルの戦術に変化があったのは確かだろう。

一方でおいら的には相変わらずハリルの戦術の呪縛から逃れられていないことがうまくいかない最大の原因だと思う。

縦に早くの意識は大事で でもそれって過去の日本でもそうであったように当たり前でしかない。
ハリルはその当たり前を強調しすぎたし常にそれ一辺倒になってしまったのはハリルがピッチのわきで叫びジェスチャーする姿でわかることだろう。

大事なのは行くべき時を見極め臨機応変に対応する力である。


ある意味、そういう意味においては内田は常にニュートラルでいい感じだと思う。
まぁ内田自身は賢いかもしれないが内田にそれを他人にうまく伝えれるかはよくわからんけどねw。

本田は独特すぎるし長友や岡崎、香川にはうまく伝える頭はない気がするのが非常に残念だ。
長谷部は・・・もう将来の協会入り確実な存在であり忖度しすぎな気がするw。

人間の愚かさ・・・
2018年03月30日 (金) | 編集 |
たまたま見たニュースで生駒市の取り組みを伝えていた。

市役所のエレベーターを喫煙後45分は使用禁止にするというものだった。

市長がテレビに日本の受動喫煙に対する取り組みはあ遅れているなどと得意げに言っていたが、その根拠は産業~大学の教授の喫煙後45分間は有害物質が出ているという説を取り入れたものだという。

こういう話を聞くたびに人間ってのは愚かだなぁと思わずにいられない。

いつも書くことだが、有害物質が出ているから使用禁止なら 生駒市は自動車の乗り入れ禁止にしなければいけないw。

いまは喫煙は叩いていいものになっているし禁煙や受動喫煙に関しては何を言ってもいいとか、金になるもの見たいな風潮があるが、受動喫煙の多くの学説は厳密にいえば証明されていないだろう。
いや、証明されているからという人はいるかもしれないが呼吸している食事しているし厳密にはこれだけが原因だなどという証明はできないだろう。

上でも書いているがどこに行くにせよ車は近くを通っているわけで家に住んでいてもホルムアルデヒドなど化学物質を使ったものがすぐ近くにある環境じゃないのかね?これはホルムアルデヒドだけではなく新しい有害物質が生まれているかもしれないのだ。
アスベストは使われた当時はそれが有害だなどとだれも思わなかっただろうし、ホルムアルデヒドなども同様だろう。
壁紙などに使われる塗料などに含まれるものなんだろうが、全くの天然の木だけで作るような家以外では危険はあるだろう。

食事には材料などに保存料などが使われているわけで一応今の基準では無害扱いなものが将来けんきゅが進めば実は有害だったなんてことだってあり得る。
当然なことだが人間は食事もする。

こういう状況を鑑みれば、喫煙後45分はエレベーターの使用禁止などというのは喫煙者へのセクハラですわw。

まぁおいらは生駒市に住んでいないのでこうやってw使ってますが、地元なら文句言ってますよw。



ウクライナ戦
2018年03月28日 (水) | 編集 |
いやぁ負けちゃいましたね。

サウジと引き分けてたから勝てるかなと思ったが、ウクライナは調子を上げ日本は相変わらずだった。

本田が入ってたし少しは日本らしい面は出た気はするが、決定的にハリルの支持するポジショニングに引きずられているのと中心選手を決めないで戦ってきた連携不足が染みついちゃってる気がする。
ほかにもハリルが実権を握っていることで気持ちが中途半端になってるんだろうね。
ハリルは自分に逆らうことを嫌っているし明らかに好みじゃなければ呼ばないと見せつけているわけだから自分たちにあったサッカーをやろうと思いつつも引きずられるという結果があるんじゃないだろうかね。

加えて最終ラインに吉田か昌子がいればもう少しましなパスを出すだろうけど本来槙野も植田もその役目ではないからな。

今回の遠征では怪我で使えない選手が多かったというハンデはあるが、おいらは何度も書いているように大事なのはそこではないのだよ。
Jでやってる選手だって記事にコメントする輩が下手だと言っているわけだがうまくやれているから代表に呼ばれたわけで、問題はクラブでできることが代表でできない理由を考え解決する努力をすることだろう。


ハリルにはそういう部分が決定的に足りていないと思う。

ニュースでは選手がメディアに発言することをハリルは嫌っているようで内部で解決するといったらしいのだが、これまでを見てもハリルが変わらなければ絶対に解決できないと分かり切ってるだろう。

選手はもっと近い距離でパスを通したいのにハリルはそれを許さないわけだからね。

今回中島が目立つのは彼のスタイルそのままにプレーできていることが大きいだろう。

本人の本音はわからないが、23歳?の彼は別に今回出れなくたって痛くもかゆくもないだろうから自分らしいプレーをすることに集中できているように思う。
マリ戦で結果が出たのも後押しになっているだろう。

前も書いたが中島は基本的に球離れは悪い。
悪いときはそれでボールを取られてピンチだって招くだろう。
だが、彼がボールを持つことで選手が近くに集まってくることは日本らしさを呼び込むことにもなっているのは大きい。

まぁああ言うプレーをハリルが好むかどうかは別にしてだけどね。

久しぶりに代表で柴崎を見たが、クラブでも決して状態がいいようには見えないが そのままのプレーだった気がする。
彼の感覚は素晴らしいものがある反面、共感する人がいなければいいプレーにはならないからねぇ。

それと相変わらず相手を止めるのは反則で なのはやっぱり気になる。
体がない分少し強引になる傾向があるのがみなファールになってるのは決していいことではない。
こういうプレーでも反則を取られない技術みたいなものが必要だろうね。
いや、ボールを取ってやろう 相手を遅らせてやろうという強い意志は悪くはないんだがファールを取られ続けると審判にそういう選手と思われ場合によっては早い段階でカードをもらう可能性につながりかねないからね。

ついでになんか酒井高徳選手が少しやばい感じだ。
気持ちとか体のバランスがおかしい感じになっているように見受けられる。
もっとできる選手なんだが・・・・。

それにしても小林悠が使われるのはいいが、もう少しちゃんとしたポジションと意思疎通ができる相手と一緒に使ってほしい気がする。それなりに信頼感があるから使われるのだろうがこういう使われ方は罰ゲーム的でしかない。

おいらはいい選手を使い選手の自主性を重んじたジーコのサッカーに魅力を感じているのでジーコの話を書いた記事を見たのだが、ジーコは選手の実績も含め信頼する選手と心中する覚悟だったらしい。
結果は肝心なところで選手の体調などもありうまくいかなかったわけだが それはそれでいいとおいらは思う。

強かった浅田真央だってオリンピックの金メダルとは縁がなかったわけで そういうことってのはあるものだ。

ハリルは競争を言い続けてきたわけだが結果、今になっても中心をおけずにいるしチーム作りにも悪影響ばかりが出てしまっている。
新しい選手を見つけることはいつだって大事だが、チームの変革ってのは時間があるなら大きくてもかまわないが本来は中心選手と少人数づつ合わせていくものだとおいらは思っている。
そうでなければチームとして気づいてきたものも全部捨てることになりかねないからね。

ちなみに長くない時間ならいつものこれがハリルのお気に入りみたいな選手になることはあるが、基本的に猫の目で毎回違う組み合わせでやってるように見えるんだが うまくいってる実感などないんじゃないだろうか?
おいらはうまくいってるとは決して思わない。

日本の攻撃的な選手ってのはスペースを使ったり裏抜けがうまいわけだが、今の状況じゃそういう動きに対しパスが出てこない。
せっかく代表に選ばれて出場してもいいっところを見せれず批判ばかりされている今の状況は選手にとって罰ゲームでしかない。

選手は代表じゃ名誉は得ても格段金儲けのために出ているわけではない。

給料をもらってるクラブに支障が出るかもしれないと思えば怪我したら大損なわけだからプレーも消極的になっても仕方がないだろう。

活躍できるチャンスがあればまた違うんだろうけどね。ハリルの戦術を知れば知るほどやっぱり罰ゲームだと思っても仕方がないとおいらは思うよ。

事実は違うかもしれないが代表の選ばれて集まったけれど体調不良になった選手が今回は特に多いのは全く関係がないかもしれないがうがった見方をすれば逃げてる気がしないでもない。

ついでのついで、ハリルが辞めた場合 日本人監督がやる大きなチャンスだと思うわけよ。
この時期の引継ぎという材料もあるわけでたとえ負けたって見せ場さえそれなりなら多少の批判はでることはあっても決して大きなものにはならないはず。

今こそ 日本人監督を試す大大大チャンスだぜぇぇ!!


きょうもチラシの裏
2018年03月27日 (火) | 編集 |
ちなみにおいらはハリルのサッカーはある程度岡田監督がやろうとしたことに似ていると書いたわけですよ。
岡田監督はそもそも少ないタッチでボールを早くパスし前につなぐって言ってましたからね。

だがハリルはとにかく前にってのがあって選手には広がるようにやっている。

正直、これが一番の癌だとおいらは思っている。

日本人が得意な距離じゃないんだわ。

でもって、使う選手の起用方法はいつも書いている通りに悪い。


話は変わるが、岡田監督って2010年の本大会前までやろうとしていたサッカーについて総括したのかしら?とふと思ったわけよ。

2009年の終盤からなぜか守備が崩壊してワールドカップで戦い方を変えたわけだが、ある意味予選はそれまでの戦いで突破しているんだわ。
どうして負けるようになったかは岡田監督自身ある程度は理解していると思うがやろうとしたことが正しかったかどうかなど検証したのだろうか?上でも書いたが予選はそれでいけたし負け続けた際には勝てる相手だったはずのチームにも負けたわけである意味戦術と違う面でうまくいかなくなったってことかもしれんが どうなんだろう?って思うわけ。
今時点でも岡田監督のハリルへのコメントなどを見ても俺の時のほうがひどかったってぐらいだから このままやるべきってことなんだろうが、ハリルの場合勝っていても謎采配はあったし選手選考などでも謎は多かったはずなんだわ。

果たして本当に岡田監督と比べられるようなケース勝手ことまで考えて岡田監督ははつげんしているのだろうか?と思う。
まぁハリルが言うように調子が悪い選手は外したを真に受けてそれは正しいなどと思っているなら間違っていると思う。
どう考えても11月の遠征の選手選考は間違っている。
メディアが書いたBIG3を外したのはその時点で調子を上げつつあった選手を見る目がおかしかったというしかない。
ましてや海外組にとって時差のない戦いをするチャンスだったわけだし海外に渡った若手も評価が上がってきていたところなわけでACLを控えて使い方に注文がつく浦和の選手を大勢連れていく場面では決してなかったはずだ。

おいらの目にはハリルが批判するメディアに決めるのは俺というアピールに使われた被害者にしか見えなかったのだ。

まぁ岡田監督が何を思おうが関係はないけどな。あっちが協会関係者でおいらはただのファンだからな。
おいらがどう思おうが何も決まらない。

今選手が自分の意見をメディアに言うこと(まぁメディアが聞き出しその一部を切り取って書いているのだろうが)に対しハリルが選手は外部にあまり口を出すのはいかがなものか?内部で処理する問題だとメディアに言っているようだ。
間違いではないが今に至る経緯を見てきていれば改善される要素があまりないと思っていても不思議じゃない気はする。
ハリルに行ったところでこれまでの独善的な態度が改まったようには見えないからな。

むしろメディアをあおれば監督が代わるかもしれないという期待だってあるかもしれん。

マリ戦で負傷した選手だけでなく故障を口にして練習を変える選手も出てきているようだよね。
この時期、本来ならメンバーに選ばれるためにアピールするべき場で故障を隠してでもアピールしたい場面のはずが続々と故障しているかのようだ。
なぜかといえば今試合に出ることが罰ゲームになっているかのようだからじゃないかな?

試合に関する記事にコメントをしたがる輩はやたら選手を責める。
日本の選手が下手だとかって書いているんだが、本来は使った監督を責めるべきだがコメントする輩は海外厨だったり代表戦しか見ない連中が多く声高に煽る。
予選を突破したのだって本来はハリルの戦術の中勝ってきた選手がすごいのであるがハリルが間違ってないからだという人が意外に結構いるかのように見える。(まぁ同じ人が何度も書き込んでいる形跡はあるんだが)

ハリルの言ってることは正しいっていうわけよ。
いや、デュエルに勝てって当たり前だろw。デュエルにみな勝てば日本が勝ってるわけだからそら成績につながるだろうさ。
大事なのは体が小さくふぃじかあるが弱いという日本がデュエルに勝つ方法をハリルが何か言ったかってことだわ。
そりゃ良いGkがいて良いCBがいて良いFWがいて放り込んでも点を取ってくれて良いGKとCBが失点を防いでくれれば試合には勝つさ。道理だよ。

じゃあ体が小さくフィジカルが弱いって言われる日本がどうすればいいかを考えるのが監督の仕事じゃねぇのか?
そこで口を出す以外にハリルが何をしたかって話だわ。

ザックを出して悪いが彼はポゼッションサッカーを結果的にしてきた。ザックの意思と多少違う形だったかもしれないが選手と話し見てきてそういうサッカーをしたんだろう。
パスを回せば相手とのコンタクトは減るからな。これだって日本向きっちゃそうだろうさ。
選手が点を取られてもそれ以上に取るなんて思わなければあれほど無暗に突っ込んでロストすることもなかったかもしれないが・・・。
(おいらは1-0で勝つことを推奨してるんだが)

ハリルを下ろせって人は少なくても根拠は言っているはず。日本にあっていないなどなど理由を挙げている。
ハリルは正しいという人は予選を勝ち抜いたというが勝ち抜いたのはハリルの戦術でさえ勝った選手のがんばりだよ。
それも予選はだれが監督をしても通るという人がいるし おいらもそうだと思っているのだから予選突破はハリルのおかげじゃないんだよ。
言ってることが正しいってのもおいらが上で書いたようにハリルが望むままの選手たちがいるならそれこそ優勝に絡むだろうよ。
どうすればいいのか教えてくれたか?って話に尽きる。
勝て勝ていうのは指導じゃないし、とにかく前に出せってのも指導じゃない。
結局口を出す以外に何かしたかって話になるんだわ。

ザックは同じ選手ばかり使ったと批判されたが同じ選手で戦うってのは連携など磨かれる利点もある。

ハリルは選手をとっかえひっかえしたがそういうのって本来中心選手との相性や連携を積んで代表で戦う準備をするためのものだろう。中心選手を全く決めずに選手を使うのは全く新しいチームを毎回作ることと同じで積み上げるものが何もないといえる。

そりゃ一部には出続けた選手はいるがそういう選手が故障した際にどうするかまで考えてやるべきで何から何まで選手任せで戦術だ開け縛るのは全く正しくない。(例えば吉田だが吉田がいない場合に吉田の代わりをどうするかを考えておくべき)

実際のところハリルを救ったのは井手口ってことになるんだが自分で試合に出ていない選手は使わないといった手前首を絞める結果になった。

とりあえず辞任してくれるのが一番いいがとにかくウクライナ戦を見るしかないようだね。

おいらは基本的に代表を応援しているが今日の試合は負けるにせよ、それもありかと思う。
だがサウジと引き分けるチームだから勝つかなw。


マリ戦で
2018年03月23日 (金) | 編集 |
いくつか分かったことがあるね。

ひとつはハリルが作ってきたチームが創造性がある選手が少なかったってことが一つ。

大島が交代した途端にリズムが悪くなった。
山口蛍に変わったわけだが、山口が悪いというわけではない。

チームの選手の構成の問題だろう。

宇佐美も悪くはなかった。
宇佐美は正確なキックもありパスが出せることが大きい。

もう一つ言えることはケガの選手が多いということもあるが、選手を入れ替えすぎてきたために連携にいまだに不安があるということ。
これはザック時代と比べても同じメンバーで戦うことが多かったチームに比べ連携のミスなどが圧倒的に多い。
ザックは最終的に本番で代表のあまり呼ばなかった選手を入れ それが悪かったからというわけではないがいい結果を得られなかった。

ハリルの場合は今回に限れば怪我という免罪符はあるにせよ、核になるメンバーすらいない状態でここまで来てしまったことが今回の遠征にも不安しかない状況に至った大きな原因だろうと思う。

これまでだってなんやかやあっても誰かに代表されるチームだったと思うのだが(例えば南ア、ブラジルでは本田のチーム、2002年、2006年は中田という具合に)今回は核がない。強いて言えば今になっては長谷部といえるかもしれないが、長谷部は怪我がありハリルが頼ったのが山口であり今野であり井手口だった。

そしてハリルがこだわって使ってきたのが倉田であり井手口であり浅野だったわけだが、倉田が怪我、井手口・浅野は所属チームで苦戦し試合に出れない中、試合に出れない選手は使わないと言い続けたハリルは招集を断念している。

おいら的に言えばハリルのチームにはボールを振り分ける選手がいないのだ。
そこで後ろでまず停滞が起こるし、中盤まで運んだボールをいい形で前に出す選手がいなかった。
大島などパスが出せる選手が入った時だけある程度形ができるが 大事な試合では守備的な選手を使い運よくシュートが決まっただけで勝ってしまうことがハリルを改めさせる機会を失ってきたと思う。

おいらはハリルが使う選手構成では特に前の選手が可哀そうだと言ってきた。
得意のプレーを封じられ不得意なプレーを強いられるわけで その原因が前の選手が生きるパスを出せる選手を選び、使えなかった結果だからである。
そしてそういう選手が良いプレースキッカーだったりするからなおさらだと言ってきた。

そういう意味ではこのマリ戦は森岡を使い、大島を使うだけのある意味覚悟はあったわけだが、前半の不用意なPK謙譲で苦戦してしまった。
おそらくはあの失点がなければ後半いわゆるデュエルでマリは日本を圧倒するような形にはなっていなかっただろう。

アディショナルタイムに追いついたが中島のような前へという推進力があったことが点に結び付いた気がする。
まぁ個人的にハリルが選ぶメンバーなら右サイドには小林悠を入れてほしいぐらいだ。
彼は前目ならどこでもこなす力があるし得点への執着もあるわけだから。
今回に限れば宇佐美が右、左に原口だってありだろう。

原口と宇佐美は現在2部とはいえおなあじちーむで戦っている。なんども書いてきたことだが日ごろ連携している選手を同時に使わないのはなぜなのか理解に苦しむ。

まぁなんだ。
それでも引き分けたってのは評価するべきだし、選手はうまくいかなかったことも含め戦っていたと思うね。

おそらくはよその記事ではコメントはあれるだろうけどね・・・・・。

今日のチラシの裏
2018年03月23日 (金) | 編集 |
某番組(頑張る君に~ってやつですが)、料理評論家が批判的な言葉を出しちゃいけないと思わせてくれましたよ。

テレビによく出ている年配の料理評論家の方ですが無添加でおいしい明太子を作ってる貧乏会社の商品が色が悪いから売れないという相談に対し口から出たのが美味しすぎるですわ。
んでもって美人画化粧をしすぎると本当か?と疑われるなどと持論を話しておりました。

百貨店のバイヤー?(ちょっと料理をしに行きながらで不確実ですが)の方が 色が悪いのを逆手に取ったキャッチコピーを言っていたのですがそれこそが正しいのだとおいらは思いましたよ。

あ、料理評論家って書きましたがおそらくは料理研究家が正しい気がっします。
で、おいら的に研究科の方なら存在意義はより料理をおいしくすることやいい食材を紹介するなど料理をする人がターゲットになっているはずなので 個人的には他人の料理への批評は甘くするべきだっともうのですよ。

これって噺家の立川志らくがテレビで評論家みたいなことをやっていること並みにしちゃいけないことな気がするわけです。
料理研究家ならおいしくするためのダメ出しならしてもいいと思うんですが、今回は美味しすぎるって・・・・。
あんたの仕事は何ですかっての。
まぁ割烹のコースなどではおいしすぎてはいけない口直しの役目のものもありますが、ご飯のお供の代表・明太子がおいしすぎて悪いことなどないはずです。

ちなみにこんだけ見た目は悪くても美味しいってのが伝われば この会社の方の依頼の件はほぼ達した気がします。
社長が製造から販売・配達に営業までこなすわけですからある意味足りないのはいわゆる営業力だったように思いますが、テレビで美味しすぎるとまで言わせた商品を食べたくなっても仕方がないでしょう。
見た目が少し悪いなど気にする理由にはならないでしょうね。

ちなみに、社長さんには美味しすぎるといわれたせいで味を変えないでほしいですねw。
おいしすぎる明太子のほうが絶対に食べたいはずですからw。

ちなみにもともと美人の人がって例えもハッキリ言って間違ってます。
原材料はロシアから輸入されたモノですから大きな差があるわけではありません。
むしろ化粧する際の化粧品の安全性にこだわった作品が美人すぎるってことであって 残念なことにパッケージがダサすぎるってだけですよ。スケソウダラの卵自体が特別なわけではないんですから、もともと美人だとかって話も見当はずれです。

まぁ番組の企画でこう言っちゃっただけの料理研究科の人の発言にこれだけいちゃもんをつけるおいらもバカですけどね。