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政治家の意識が低いと思う。
2017年07月26日 (水) | 編集 |
森本問題に加計学園問題。

いずれにせよ、本来あるはずの話がないのに問題化している気がする。

何かといえば立証責任ってやつだ。

安倍政権に対し野党とメディアが必死になっているのは安倍おろしというお題目があるからだろうが、こうやって問題化しているが本来あるべきものってのは司法における立証責任だろう。

こういう疑惑の証拠があるんだが説明願いますってことなんだな。
確かに疑惑はあるという野党の話はわかるがそれを裏付ける証拠というものが一切ない。
まぁ野党はいろいろと出してきてはいるがそこに出てくるものは絶対的に証拠にならないものばかりなのだよ。

こういう文章が出てきましたとなっているが、果たしてそれは証拠になりうるのだろうかといえばすべてが証拠に足らないものばかりで それに対し説明責任が・・とやっているわけだ。
しかも、総理をはじめ自民党で説明をしてもそれに対してメディアが正しく伝えないという事態が今起こっているわけだ。
国会などで説明をしても野党の話は時間を割いて報道するが総理や自民党の説明は端折るのである。
其のうえで疑問は解決されていないと伝えるのだからテレビしか見ない人には政権側が悪いと思ってしまうのだろう。

森友問題でも同様なのだが、そもそも何が悪いのかがまずわからない上に問題点を明らかにしようとする意志が感じられないことにメディアが同調しているのが明らかにおかしいのである。
森友問題でいえば、そもそもの話は籠池市側に対し政権側が便着を図ったのではないか?から始まり籠池氏が野党側によったら土地を不当に安く売ったことが問題だという風に変化している。
じゃあ、野党やメディアは不当に安く売ったということを立証すれば話はつくはずなんだが それをしないで総理が語ったかかわっていれば政治家を辞める発言(本来の意味と違う形で野党は使っているが)を担保にそこにばかり焦点を当てている。
普通に隣接地がもっと割引されていることや森友学園のごみ処理費用を改めて算出するなどやりようはあるはずだが一向にやらないのだ。
なぜならそこに違法性など存在しないからだ。
しかしながら、野党とメディアは政権側の説明責任だけに焦点を絞り政府の失言やいくら説明をしても自分たちが納得しないことで説明責任をいつまでも追及している形にこだわっているしメディアもそれに便乗しているわけだ。

加計問題などはそもそも問題化する時点で発端となった玉木氏自身が違法性はない と言っていたことから始まったわけで、単純に加計氏と総理の個人的な付き合いがあったという点だけの焦点を絞っていて 忖度だの圧力だのと言っているだけの話である。

特区は議会の決定であり文科省の決定事項ではないうえに、前川氏が言う圧力などは全く想像でしかないのである。
もし仮にこれが通るのであれば自分が納得しないことを強要されればすべて圧力といえるだろう。
自分より上に人間から言われる言葉すべてが圧力といえることになってしまう。
たまたま今回は総理と加計氏が友達だったから総理の圧力といっても通る気がするだけで自分より上の人間が言ったことは圧力といえることでしかないし 本来なら取り上げる価値などどこにもない話でしかない。

共通しているのは総理と相手方の関係でしかない。
即ち安倍おろしというお題目のために国民を犠牲にしているわけだ。
両方の問題で共通しているのはいくら説明をしても自分たちの心象では疑惑は晴れないのでやり直しを繰り返すことで国民からの信頼が得られないと言い張っていることでしかない。

それでメディアが独自のアンケートで内閣の支持率が下がっているといっているのである。
実際に間に東京都議選があり都民ファーストの会に自民党が惨敗したことで裏付けのように語っていrが実際は民進党が票を減らした分共産党の票が増えただけでその他の話として自民党票が都民ファーストに変わっただけでしかない。
つまりは野党が自民党批判を市票を伸ばしたわけではないのである。

さらに、ネットで支持率調査を知れば安倍政権の支持率は今でも50%を超えているのである。
これはこういった問題に対し安倍政権は説明責任を果たしている、もしくは問題はないと感じている人がネットを見て調査したサイトなりを見ている人たちには支持されているという表れだろう。

ちなみに おいらは今はテレビのニュースなどはほとんど見なくなっている。
つまらない加計問題などがメディアに悪意を持って取り上げられるのは見るに値しないと思うからだ。
正直、時間の無駄だと思うからだ。
ネットに普通に出ていることがテレビなどでは伝えられていないわけで 元愛媛県知事などがいくらインタビューなどに応じてもメディが都合よく切り貼りしているので伝わっていないと国会でも答弁している。

メディアに関して言えば前にも書いたと思うが個人的には衰退の始まりだろうと思うな。
メディアに関してはこれまでも報道しない自由などといわれ批判されてきたが、今回の野党と一緒になって政権を追い落とす行為に加担することはさすがに目に余る気がする。
実際にネットをしながらでもテレビをつけているおいらにしたってすでに見切りをつけニュースとかワイドショーには興味がまったくなくなってチャンネルを合わせることさえ苦痛になっているわけだ。

おかげでスポーツと映画、バラエティーしか見ないといっていいのである。
バラエティーといったってよくあるアイドルが出るような番組はみないけどなw。

まぁなんだ、個人的にはいまの政治問題などどうでもいいし仮に総選挙になってもいいとさえ思っている。
そうなれば野党とメディアの勘違いが目の当たりにできるようにさえ思っているのだ。

おいらは決して自民党支持層ではないが国政の場には現時点で自民党よりましな政党はないと思うし、選挙をしたら結果的においらと同じように感じてる人が多いという結果が出ると思っているからだ。
多少自民は議席を減らすかもしれないが、決して民進党などが議席を増やすとは思えないのである。

これは世辞が停滞しているとともに今のメディアへの信頼度が出てくるものだとも思っていて、いかに今のメディアが物事を正確にとらえていないかが出てくるものだと思っている。

まぁだからと言ってメディアが変わるかといえば おそらくは変わらないだろう。
それはメディアが世相を反映しているものではなくメディア自体がある意思を表す存在だという証明でもあると思う。

今時点では反安倍政権でまとまっているように思う。
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結構マジで思うんだけど。。。
2017年07月22日 (土) | 編集 |
いまどきのワイドショー化したニュースに対してネットではメディアのやらせ、野党への忖度などいろいろと言われているようですね。

実際においらだって結構見ていたひるおび!も森友問題とか豊洲問題などでの番組姿勢で見るに堪えかね今はほぼ見ていません。
昼頃の地上波の番組としては今になって思えばニュースを取り上げる番組ほどクソみたいな番組が多いと気が付きましたよ。

彼らって毎日のようにこれらの問題に向き合っていながらネットに出ているような事柄には見向きもしないわけで 正直、あえて真相から遠ざかっているようにしか見えないわけですよ。
でもってネットからねつ造がひどいなどと書かれる始末なわけです。

おいらからすればこういうメディアの姿勢が変わるとは思っていませんが、もし変える気があるのなら視聴者とこういう問題について双方向で質問なりできるようにするべきだと思いますね。

まぁそうなれば、メディアが伝えたいこと(まぁ今でいう反安倍ですかね)が伝えにくくなるのでありえないでしょうけどね。
仮にやっても反安倍勢力からも同様に声はかかるでしょうが、おいらがネットで見ているうえでは反安倍側はおそらくは証拠的な資料が乏しく劣勢は確実でしょうが、野党の主張(まぁメディアの姿勢もほぼ一緒ですが)に対しては根拠となる資料はいくらでもあるように思えるので やっぱりやれないでしょうねぇ・・・。

森友問題や加計学園問題で正論を言っていた専門家はネットなどでは見かけるがキー局ではほぼ見かけなくなっている状況からもメディアの姿勢がうかがえますからね。

ちなみに、いまテレビに出ている評論家的な人たちってあの田原総一朗同様に正しいとかどうかよりも自分たちが必要とされるようにもめてくれるほうが金にもなるし面白いぐらいに考えているとしか思えないのですよ。
テレビ的に言っても視聴率が稼げればいいということなんでしょうが、時代は進んでいてテレビがおかしいと思えば別にテレビを見ないでもいい時代だということを彼らは信じようとはしていないようですからね。
実際、ネットを見ない人たちってのは確実にいるしそういう人たちのほうがもともとテレビを見る層なんでしょうけどね。
ただ、確実にテレビ離れは進んでいる気はしますね。
おいらはテレビも見ますが、主にみるのはほのぼの系とかスポーツ、映画になってきていてケーブル入れてますから地上波の割合は少ないし テレビをつけていてもネットをやってる時間が結構多いんですよね。

まぁありえないでしょうが、おいら個人が思う将来的なニュースってのはスポンサーはいてもいいんですが表に出ず、上でも書いたように視聴者と双方向で意見を聞く、そして視聴者の疑問に答えることをする番組を作ってほしいと思うんですよね。
そこでは訴える?上等だよという姿勢で今なら台湾に行って蓮舫氏の国籍問題を役所に確認に行くとか、森友学園問題でそもそもあの土地が安く売られたというならゴミの埋没調査をやってしまうといったことをやっちゃう番組やってほしいんですよ。
某維新が金出して調べますと言った議員さんがいましたが、そのままになっているようですからね。
番組では視聴者に代わって調べるためにそれこそ多くのネット検索用の人員を配置してですねw。

まぁバイトで検索する人雇ってですね、いいネタ探し当てた人にはボーナスだすぐらいでやってほしいと思いますよw。

スポンサーがいてもいが表に出ないようにってのは電凸する人がいないようにって意味ですけどねw。
ネットテレビならできそうな気もしますよね。
有料チャンネルにすれば行ける気もしますが・・・。

今のテレビってのは基本、テレビ側が言いたいことだけを伝えるわけですから視聴者がついてこなければ見なくなる人が出ますが自分が質問できれば違う形ができる気はしますよね。

調べる役のひとはそれこそ新聞社のデータベースぐらいまで調べるようなら一般人がネットでググるよりも多くの情報は得れるんじゃないかと思うし そうであるなら代わりに探す意味も出てくる気がしますからね。


まぁやってくれないでしょうねぇw。

アキラとあきら WOWOW
2017年07月20日 (木) | 編集 |
池井戸潤原作のドラマがWOWOWでドラマになっている。

つい先週の木曜日に病院に行った際に売店で本を探してたらたまたまこの本を見つけ購入し読んだばかりだ。

本の帯にこのドラマの宣伝が出ていたからWOWOWで録画しながら見ることとなった。

とりあえず気が付いた時点で一話は放送が終わっていたが再放送がすぐにあることで見逃すことなく二話まで見ることができた。


ちなみにこのドラマがあると知った時点で二人に主人公の配役が向井理と斎藤工だと分かったわけだが(表紙にも二人の写真がついてたからね)ドラマを見る前に本を読んだ感想でどっちがどっちをやるのかを想像してみた。

いざドラマを見ると配役は想像とは逆だった。

御曹司役が向井理で倒産した工場の息子が斎藤工だったんだな。

あくまでおいらの予想っていうか想像では御曹司役に向井理、工場の息子が斎藤工だったわけ。。。
なぜかといえば育ちのいいほうがスマートなイメージで工場の息子は少したくましいと感じていたからだ。

例えば工場の息子がやったスポーツが野球であり御曹司はゴルフなわけだ。
また、起こった物事も工場の息子が苦難を乗り越えた感じなのに対し御曹司は父親の社長の弟たちへの口利き等どこか鋭い感じがする。
それが正に配役両名のおいらのイメージなわけだ。

向井理がサッカーをやっていたのに対しおいらが知る斎藤工は映画を語るMCのイメージ(まさにWOWOWでかれがやっていることだが)なんだよね。
加えて実際にドラマで出てくる子役がどちらかとえば顔立ちがスリムなのが御曹司であり少したくましいのが工場の息子なわけ。

この部分においてはおいらの創造と一致しているんだよなぁ。

まぁ年を取ったら逆になってるんだもんw。

ちなみに今本を確認したら裏表紙に配役書いてたw。
本を読む前に配役見てたらもう少しイメージが違ったかもしれんw。

ちなみに おいらはこういう本とドラマでできるだけ食い違いがないことを好むんだよね。

池井戸潤原作では下町ロケットがWOWOWと地上波でドラマ化されたが個人的にはWOWOWのほうが好きだったな。
好みという点では本に近いのはもしかすると地上波だったかもしれないが(例えば佃側の弁護士がWOWOWでは男性が女性になっていたし経理の殿村役はトノサマバッタに似ているというなら地上波の配役のほうがよりふさわしかったしね)地上波の配役でお笑い芸人が出てくる時点でどうにも違和感がぬぐえなかったし主人公がより際立って見せてことも個人的にはマイナスに映ったと思う。

本では幼少期から順番に進んでいるのに対しドラマでは社会人になったところから進み回想シーンで幼少期からを振り返っている。これ自体はドラマの中心部分をより時間をとるための手段だろうと理解できる。
半面、本では幼少期の出来事がのちに思わぬつながりに描かれているのに対しドラマでは社会人になって早々に再会を果たしている。
こういう相違点がのちにどう描かれるのかは興味深いものだろうね。

ともあれこれから3話につながり物語とともに二人の関係がより深まるわけで楽しみなところだろう。

この作品のために過去の池井戸作品を読み返していたところだがついでに録画しておいた過去のドラマも見てみようかと思っている。


浦和VSドルトムント
2017年07月16日 (日) | 編集 |
基本、興行試合そのものだね。

それもドルトムントの精度が低いまま来ている感じ。
まぁ興行だから仕方がない。
とはいえ、選手にとってはアピールの場であることに違いはないのでそれなりには頑張るわけで 加えてそもそも練習でもチームメイト相手に削る文化があるところからいているからある程度は激しいプレーはする。

逆に浦和の立ち位置は微妙な試合だ。
相手はシーズン前の調整中であり自分たちはシーズン真っ盛りで しかも浦和は調子が悪い中での試合。
選手の思いとは別に監督は試合の意味を分かっているように感じたね。
勝つに越したことはないが交代枠を全部使って選手の疲労を考えているように感じた。

試合内容については序盤から押し込まれたが、おいらは浦和が引きすぎていることに問題を感じたがなれるに従いスペースを修正していたが それでも浦和らしさは出ていたかといえばイマイチな気はする。
本来はもっと前から守備をし高い位置をキープするのが浦和スタイル。
まぁ相手の足元や距離感がいいので簡単ではないわけだからある程度は仕方がないが・・・。
基本的には浦和はディフェンスまでも(キーパーも含めて)高い位置を取り前からプレスをするチームなわけだから 引きすぎだとは思うんだわ。

ちなみに個人的には選手一人ひとりを語っても意味はないように思う。
槙野のところで苦戦したがこれは戦術的な問題によるものと個人の問題と両方が存在している気はする。
槙野事態は個人でもそれほど弱いわけでもないが、相手のスピードが乗った場合に止めきれない問題は組織での守備意識の問題もあり完全にやられてしまった感はある。
組織の問題はモルがボールを受ける位置が決して高くないのに槙野が相対する点である。
この位置ならボランチじゃね?っていう場面はあったわけでディフェンスからしたらやばい場合は相手の体を止めるわけだがモルの技術がそれを許さなかった。
ビデオを見ても槙野は手を使ってでも止めようとしているがスピードの差に加えモルの技術でそれができなかった。
モルが横に動く分には体を止めることはできるかもしれんが縦に行かれた際にはボディーバランスが良く必死に手を使っていたが止めれないかった。
相手を褒めるべきだろう。

それにしても相手にとっても何人かは印象に残った試合だったろうと思う。
サイドは何度も崩したわけでフィニッシュさえ決まれば浦和が楽勝していたかもしれないのだ。
まぁ興行だから勝ってもサポの満足以外は何もない試合ですから。

ちなみに浦和のブーイングへの批判がたくさん出ている。

気にする必要は全くないと思う。

日本の文化にブーイングはないという声もあるが、それはある意味では日本にサッカー文化がまだ根付いていない証拠でもあると思う。
サッカー強国ではクラブチームへの思いが強くでこにいってもホームのチームを応援する文化がある。
スペインなど代表そっちのけでクラブチームを応援するとまで言われているわけ。
逆にサッカー後進国はクラブより代表人気があるわけだ。

記事にも出ていたがオーストラリアで2試合あったらしいが、そのうちのほとんどがアウェーチームを応援したらしい。
ブーイング批判はこれに通じるものがあるように思う。
日本は公平を理由にブーイングはタブーみたいに言われるがホームチームを応援することのどこが悪いのか理解できない。
どんな試合であろうと応援するチームのためにと応援するのは悪いことであるはずがない。
問題があるとすればバスを取り囲むようなことである。
応援するサポの満足のために選手やスタッフを批判することはどうなのとは思う。
サポには選手の真剣さが足らないとかに見えるかもしれんが、選手が手抜きをするなんてのは思い過ごしでしかない。

冷静に分析すればリーグで苦戦する理由はACLなんだよ。
ガンバも鹿島もACLを勝っている間は苦戦していたが敗退したとたんにリーグで勝ちまくっている。
唯一、川崎だけが両立しているわけだが 一次リーグでは川崎だけが勝てなかったことに関係しているかもしれん。
川崎は引き分けまくって最後に勝ってやっと2次に進んでいる。
ある意味勝つことにこだわらず選手の体調管理ができたからこそなのかもしれない。

おいらは代表は負けてはならないという主張をしてきた。
浦和サポにとっては浦和こそが代表なんだよね。

したがって選手に勇気を洗える応援は決して悪いものではないのだ。
ブーイングは選手の思いへの応援なのである。
相手のファールへの抗議であり時間稼ぎへの抗議の意味である。
選手の抗議はカードをもらう可能性があるがブーイングはカードをもらわないのだ。

とはいえ、香川のいるドルトムントを見たい人は浦和サポでなくても大勢いるわけだ。
中には日ごろ浦和と敵対するチームを応援する人がドルを応援するケースだってあり得るのだ。

まぁもろもろ考えてもやっぱり興行の一環で選手にはテストも兼ねる程度に見ることが大事な気はする。

誰かも書いていたがこの試合で得るものはそう多くはない。
特に浦和にとっては・・・。
海外に売り込みたい選手は別だがね。



ブックマークバー
2017年07月09日 (日) | 編集 |
おいらは毎日見ているものの中に日刊スポーツウェブ版があったんだが、たった今消してサンケイスポーツに変えたわw。

見慣れた構図だったが いい加減 穿った社説的なものに辟易としていたわけで ようよう気が付いて変えるに至ったわけだw。

ウインブルドン
2017年07月08日 (土) | 編集 |
錦織は力無く敗戦した。

いや、チャンスはあったんだがニュースでも自滅と書かれたようにリードした後にミスが出てしまった。

ミスを使用と思っているわけではないんだが気持ちと体のバランスが悪かったのだろう。

もうひとつ、ジャッジの絡みで 今回サービスの際の時間にかなりうるさくバイオレーションを取られるシーンが目立っている。

大会運営側の思惑なんだろうが 結果的に選手の意欲を削いでいるし 選手が説明を求めることで見ている側もしらけることになる。

多くの試合でそうなのだから大会側の姿勢とわかるが テニスではメンタルの占める割合が大きいわけで選手と審判のやり取りが行われるシーンが多いことで選手がいい試合ができていないように見えることは大会の質を落としているようにしか見えないのは残念だ。

ほかにも大坂なおみもヴィーナスと試合をし落としてしまったが こちらもまた自滅感が強い。
ヴィーナスのテクニックも素晴らしかったがダブルフォルトなどチャンスをもらっている中アンフォースドエラーで簡単に決めれなかったことが大きいね。
大坂選手は本当にトップに迫れる素材だと思うが イマイチ淡白な性格がもったいない。
淡白がすべて悪いわけではないが時に自信がないように見えてしまうし そのことで相手に勇気を与えてしまっているように感じるのだ。
もちろん、結果も出していて今の位置にいるのだから負けず嫌いだろうしやることはやってのことだから批判的になることが間違いなんだろうけど・・・。


ついでに今年のウインブルドンの見方で興味深いのがフェデラーとナダルの調子のよさみたいなものが際立って目に付くのだ。
赤土の帝王たるナダルだがウインブルドンの芝でも冴えまくっている!
力強いストロークがコーナーにビシビシ決まる。
相手をする選手にはチャンスなんか来ないと思わせるようなプレーである。

フェデラーも神がかったようなプレーが出る出る。

マレーなどが苦戦する一方でこの二人が絶好調アピールしているわけで もう決勝はこの二人で決まり感さえあるんだよな。
おいらは二人のプレーが好きだしスタイルも好きなわけで楽しみで仕方がない。

東国原氏は・・
2017年07月05日 (水) | 編集 |
都民ファーストの会が4年後の選挙で反フェンスると言っているようだ。

半減とは行かなくても減るのは仕方がないだろうね。
でも、それは資質がない人が必ずいるのと小池知事の支持が下がっているかもしれないという部分が大きいんじゃないかな。

テレビなどの小池都政への反応って厳しい意見が多いわけだが、小池知事がやったこと出してきた成果はすでに忘れられている気がしてならないんだよね。
豊洲移転が遅れる分毎月~億円無駄にしているなどという声もあるが、それはあくまで一部分でしかない。

移転に関しても移転することは決まったようだが、築地の有効利用について歓迎する声は大きくは報道されず、小池氏を批判しやすいように豊洲移転派がテレビには大きく取り上げられているわけだ。
単純に生田氏のような人がテレビに出るわけで築地存続派といわれるような人は毎回違う人が出ていたり、女将の会などは決して呼ばれないんだよね。

一応両側の人間を呼ぶ形はとっているがテレビ局側の意向ってのは反映されているように思えて仕方がない。
そりゃそうなるよね、だってテレビが呼んでいる専門家がそういう立場をとっている人が多いんだから・・・。

ちなみに東国原氏の言うことはまったくもってその通りではあるのだが、基本的に皆素人から始まることだけは忘れるべきではない。
都民ファーストの顔みたいになっている音喜多氏だって少数政党の初心者だったわけだよな。

つまり誠実にやればいいんじゃない?

そもそも今回の自民党の敗北を安倍政権の問題にする声は多いようだが、個人的には自民党都議連の体質による問題のほうが実は大きかったんじゃないかと思うね。
都議のうしろに自民党都議連の存在が見え隠れし 隠ぺい体質が批判された結果がオープン化を謳った都民ファーストに負けた要因だと思うけどな。

いま都政に関心が集まってるからいろいろと言われたり書かれたりするけど、一方ではひと昔前には議員の仕事の内容と報酬で議員が忙しくないことは言われてた気がするんだが・・・。
どうもその辺、国会議員とごっちゃになってないかと思うね。

まぁこういう声がでることが小池知事への逆風な気もするわ。


都議選の結果にみる
2017年07月03日 (月) | 編集 |
あくまで個人の意見です。

オリンピック関連に始まり豊洲問題などで小池知事がいろいろとやってきたことに対し、自民党都議連とともにテレビなどでは反小池キャンペーンみたいなものだあったとおいらは思っている。

オリンピック関連では既存の会場を使う案などが否定されたことを大きく取り上げられたし豊洲移転を決められないと問題視もされたわけだ。

おいらは大分在住だから基本、関係がないけれど おいらの目には自民党都議連にはオリンピックや豊洲移転に関わった過去の経緯について責任感が全く欠如しているとしか思えなかったんだよな。

知事は確かに方向付けはするわけだが、議員さんは少なくても予算関係で大きくかかわっているはずなんだよね。
予算が付くということは承認したってことなわけ。
前知事や副知事、市場長などへ証人喚問?までして追求したわけだが、おいらの目には都議会議員さんは責任がないとでも思っているのか?という思いが常にあった。

そもそも都議会のドンといわれる内田氏に対する批判は自民党都議連への批判と一緒だとおいらは思っているんだが、当の本人たちには自覚がなかった結果が今に至るとおいらは思っている。

加えて言うなら、共産党こそ2議席ほど伸ばしたがその分民進党は議席を減らしていることを考えれば決して野党や安倍おろしを訴える人にとって楽観視できる内容ではないとも思う。

この結果はあくまで地域政党への投票でしかないというのが理解できていない人が多いように見えるんだな。

都民ファーストの会はあくまで東京都に対する限定的なものでしかない。
実際、事前アンケートなどでは自民党への支持はそれなりにあった模様だ。

しかし、結果を見れば自民党の大敗なわけだが それは公明党の支持もあってのものでこれは国政とは別物でしかない。

もうひとつ、野党の思惑とも自民党の思惑とも違うことがある意味明らかになったようにおいらは感じている。

それは、受け皿さえあれば自民党の一党支配という立場が完全なものではないということだな。
現状では国政選挙において自民党の代わりになるような政党がないことを多くの国民が理解をしているが決してそのことが自民党支持ではないということだわ。
それは言い換えれば今ある野党ではだめだということでもある。

二大政党制が日本にできるとすれば自民党が分裂したときだという意見があるが、個人的にはもし都民ファーストが国政に出て大阪維新と共闘するならもしかすると二大政党制への期待に変わるかもしれないとは思うな。

反自民=左寄りではなく自民には期待ができないが保守でありつつ自民とは違う政策を打ち出せれば国民はそういう政党を支持する可能性は低くはないと思うのだ。

自民党はあくまで経済優先であり大企業を中心にした政権でしかないとおいらは思っている。
基本的に国民を最優先するというものでもないとおいらは思っている。

もしもう少し国民を中心にした政党ができうるならば支持を得ることは可能だろう。
だが、それには基本的に保守が大前提でなければいけない。
国土を大事にしない政党に指示は集まらないとおいらは思うのだ。

東アジア(まぁ率直に言えば特定アジアだが)に配慮することを前提にした政治など国民の多くが望んでいないのだ。

いまの野党はそういうところがまるでダメなわけで、これで支持を得ようとしているから無理が出るというか無理しかないのである。
ちなみに彼らは常に数を背景にできないから話し合いを口にする。
そしていう国民の支持ってのが圧倒的少数派の国民の声のことを取り上げるのだ。

これでは不満が出るのは当たり前だろう。
まぁ彼らだって基本的にはわかっているのだろうが彼らはそういう少数派の代表だから仕方がないのだろうね。
多数派の声の中から政党を立ち上げなければ二大政党制などは成り立たないのだ。

ちなみに、いま都議選で自民が負けたといって安倍政権を批判する声が出ているようだが、この結果はあくまで受け皿になりうる都民ファーストの会があっての話だと理解しておくべきだ。

国政選挙においていまの見方をするなら野党は大敗すると思うよw。