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車いすの男性が飛行機の搭乗で・・見方が変わるね。
2017年06月29日 (木) | 編集 |
昨日から一斉にテレビで放映されているわけだが、車いすの男性がバニラエアで搭乗の際に自分で張って登らされたという内容のものがある。

一見、人権問題ではあるがネットに出てきた内容を見ると一概に車いすの男性をかばう気が一気に失せるのも事実だろう。

どう書かれているかといえば、格安航空は事前予約で車いす等に対応しているらしいが、彼はそれをあえてせずにいるようなのだ。
全日空に乗る際にそうしているからと言っているようだが、自身のブログを読んだという人が書いた内容では乗れなくても仕方がないという考えで生き対応に対し法律だとかいう言葉で脅すかのようなことを書いているらしいのだ。

つまりわざわざ設備のない場所を選び言っているかのようなのだ。
そのうえ過程で相手が対応しようともしたようだが頑として自分で登るとやったらしい。


ちなみにおいらは大分に住んでいるわけで大分では毎年車いすマラソンも開かれるほどには理解があるところだと思っているんだよね。
車いすマラソンに出る選手などはレースにかかわる人への感謝を口にし、支えてくれる人に感謝をしているように思っている。
おいらはそういう声が余計に今後につながっていると思うんだよな。
やってよかったと思うから関係者は次も次元頑張るのだろう。

一方で、確かに何も連絡しなくてもいければ最高かもしれないが、ブログを見た人の言葉によれば過去にもバニラエアとはもめたこともあるらしいし、何より車いすの人がすごい数で海外に行っていることも驚いたのだが あえて通臆しないなどとする行為ってどうなの?と思うだけだわ。
悪い言葉かもしれないが、粗探しをしているようでしかない。
騒ぎになれば講演などの依頼も増えるだろうし粗が見つかれば講演で話すネタにもなると思うだけだわ。

それは障碍者が楽に生活する上での手助けにもなるのかもしれないが、身障者であることを逆手に取ったビジネスにしか見えない行動はいかがなものかと思う。

人権家といわれる人が良く口にする言葉で話し合いってのがあるが、事前に言えば対応するって言ってる人に対し自分からケンカを売っているだけじゃないの?
待遇改善を願うならお互いが嫌な思いをしない方法をこの人は選んでいないよね?

そしてこういう内容を嬉々として流すメディアに対してもどうかと思うわ・・・・。
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おいらが異端なんだろうか?
2017年06月29日 (木) | 編集 |
まぁサッカー関係の話なんですけどね。

今更だがコンフェデのオーストラリアを見て日本のピンチをいう人が多いわけよ。
きょうも杉山茂樹氏がそういう記事を書いてるのを載せている記事を見たんだな。

ちなみにだが、杉山氏 シリア戦後も本田とハリルをほめる記事が多かったなどと書いていたようで、そこでもおいらとは違った見方をしているようだわ。
本田も一昔前ならシュートを決めて日本の中心という部分を示していたが今ではチャンスをことごとく外している印象がおいらには強い。
例えば山口が決勝点をとったゲームもあれ普通に本田がチャンスを決めてたらっていうやつだったと思っているし、シリア戦、イラク戦も決めるチャンスはあったと思っている。
おいらは本田を攻めるつもりはないんだが、かつては決めていたということだけは言いたいのだ。

ちなみに危機感を感じている人は確かに多いようだが、これって前回大会の時もオーストラリア戦前には常に出ていた話でしかないよ。
ちなみに山本昌邦氏だけは8月の日本でやるときはコンフェデのようには動けないと言ってるけどな。

ついでに言えば、オーストラリアは日本がいないときは結構それなりに強さを見せているように思う。
アジアカップがまさにそれ!
日本がPKで負けたことで無敵状態になっていたわけでFWなども大いに活躍していたんだよな。
そして結果的にアジアで初めてのタイトルをものにした。

今回のコンフェデだってドイツに善戦したとはいえある意味2,5軍とか3軍といわれるチームで どちらかといえばヨーロッパ型のオーストラリア的にはやりやすい相手だろうしチリはといえば南米でも守備が強くカウンター主体のチームでありフィジカルを出す部分が目立つチームでもあると思えばやりにくいこともなかった気がしているんだよね。
ついでに言えばフィジカルを押し出し審判次第ではもっとカードが出ていてもおかしくはなかったと思うわけで、ある意味審判も味方をしていたように思う。

ロシアの気候も良かったようで今冬を迎えるオーストラリア的にはまさにハマった気はするんだよな。

まぁ何が言いたいかといえば日本と試合をするときは全く参考にならんということだわ。

オージーもアウェーのイラクは引き分けだしむしろタイに引き分けたことを考えれば日本よりやばかったのは間違いはない。
勝ちたかったホームでの日本戦も運よく引き分けだしな。
8月の末なんて熱帯夜だぞ。
オーストラリアは冬だしな。
早めに来て対策するかもしれんが、それはそれで悩ましいだろうね。
ホテルから出るだけで暑くて大変だからな。

まぁ油断するつもりはないが勝てなくもないし巻けてもいない相手を必要以上に警戒する必要もない。
一番は暑さに負けないことだし気持ちで負けないことだわ。

がんばれ~!

本当にひどいかも・・・
2017年06月25日 (日) | 編集 |
いま、フロンターレとガンバの試合を見ています。

言いたくはないが、アナウンサーさん アドバンテージって意味わかります?

接触プレーがあって審判がそのまま流すと 何度もアドバンテージっていうんだけど どれ違うから・・・・。

基本的にファールをしたであろう側にアドバンテージなどありませんから。

単純にファールではないと判断されただけです!

まぁ時間的に一瞬で判断して口にするわけだから間違いはある程度仕方がないが、このミス本当に多いですから・・・・。

アイルランドに連敗だが
2017年06月25日 (日) | 編集 |
ラグビーです。

主力不在のアイルランドに連敗した。

そのほかにもおいらが見る限り代表は問題を抱えている気がしている。

それはキックを主体とした攻撃だと思う。

エディージャパンとの違いがその戦術だ。


これはサッカーでもいえることなんだが、外国人監督はより世界標準に近いわけだが必ずしも日本にあっているかは別問題だと思う。
サッカーでも指摘したがたんぱくな攻撃は相手ボールの時間を長くしてしまっているのではないかと思うのだ。

体格で劣るわけだからどこかでストロングポイントを持たねばならないわけだが、地域を稼ぐ方法としてのキックは有効なんだがそれはキックした後ボールを奪うことができてこそだろう。
個人的には日本がボールを持った際に分厚くミスなく攻撃し続けることが日本の武器だったように思うんだな。

それをキックを多くしたことで相手にプレゼントしている気がしてならないのだ。
まさにサッカーと同じ問題を抱えているように思える。

一般的に攻撃する側よりも守備側のほうが運動量が多くなり体力を奪われる。
日本人は持久力に優れているとは思うが、それが極端だとは思えない。

つまり後半より力を出せるようにするにはボール保持時間を長くする必要があるとおいらは考える。
そのためには単純につなぐ攻撃をミスなくこなすほうが効率がいいと思うのだ。

それにエディージャパンで成功例を見ているわけで なぜ大きく方向転換するのか理解できないでいる。

とはいえ、教会を挙げてやっているだろうし選手も納得してやっているのだろうけれど・・・。

いま、東京オリンピックに向け多くの競技で成果を上げてきているわけで ワールドカップで成功したラグビーだって大いに期待されていることだろう。
ぜひとも巻き返してほしいものだ。


長谷部がドイツで持ち上げられたら・・・
2017年06月23日 (金) | 編集 |
フランクフルトの長谷部が後半守備的位置で大いに機能したことでドイツ紙がカイザーなどと持ち上げる記事が出ていたようで記事になっていた。

すると、コメントで先日日本が良くなかったことにつき、ボランチがいないというのがたくさん出ていた。


おいらは問題はボランチではないと思うんだけどな。

前にも書いたが、そもそもボランチには経験値が高い選手が日本にはいるわけだ。
年齢を理由に呼ばれていないが遠藤、中村憲剛、青山など代表経験がある人材がいるわけだ。

今回たまたま、今野は故障明け、山口蛍は怪我、井手口の途中交代などで足りない印象をうけるだけで人はいるんだ。
単純に呼ばれないだけ。

そして最も問題なのがハリルの選手選考にある。
今回日本が悪く見えた大きな原因が中野選手不在にあると思うんだ。

たいていは香川か清武がいる形の試合をしていたわけで、ハリルは大事な試合を控えた中、香川のケガがあって二人ともいない場面になってしまったわけだ。
おいらはこのことこそ冴えない一番の原因だと思うね。

シリア戦の後半、本田が中に入って活性化したが本田経由でサイドの全線に効果的なパスが出たことで本田の中いけるじゃん?っていう声が多く出た気がしている。
システムでポジションはいろいろと言い換えられるが基本的には縦に早いってのはFWに早くボールを渡すということだとおいらは理解している。
これにはサイドからサイド、中からサイドなどやり方はあって本田が入った際には中からサイドへとボールがうまく回ったのだ。

ちなみに日本代表では縦に早くとなる前は中盤でボールを回していたわけで中心は中なんだよね。

縦に早いがFWに早くボールを渡すという意味では今回もそういうシチュエーションはある程度できていた。
が、原口はよくやっていたが彼の持ち味はドリブルとシュートでありそれに加えて積極的な守備なわけで、中の選手に求められる広い視野と判断力という点では中野選手とは違うんだよな。

で、おいらが言いたいのは足りないのはボランチではなく中の選手を呼んでいないことなわけだ。
って言うより、必要な選手を呼んでいないってことだ。

コメントで出てきたようにボランチも不足しているように感じた理由が遠藤(浦和の)が物足りなかったせいだろうけど、十分やれてたしいないのではなく呼んでいないだけである。

比べてサイドの選手は呼びまくりだ。
香川がけがしたらサイドの宇佐美を呼んだわけでそれ違うでしょ状態だ。
ドイツ組などは結構前から日本人は適切なポジションではなくいろいろとつかわれていたわけでサイドなど多くの選手がこなせると思えば呼ぶべきはそこじゃない感が強い。
中の選手はサイドもできるがおいらの意見だがザック時代は香川もサイドをやったし岡崎もそうである。
いまの本田もサイドで使われているが元は中に選手だ。

そうやって考えれば香川のケガの後に呼ぶべきは中の選手だったはずなのだ。
倉田はできると思うが経験が足りない。

加えて持論だがプレースキッカーも入れるべきで、そう考えればガンバの遠藤や中村憲剛、柏木などの選手は多くの条件を一気にクリアできる選手なんだよな。
キッカーでもできるし、ボランチも前でもプレーできる。

本当にくだらない年齢制限で代表を強くできないなんてのはナンセンスでしかない。

仮に、基本はベンチでもいいわけだ。ケガなど不測の事態に対応できる人材を呼ばないことが問題だと思うだけである。
ベント枠はあるけれど基本的には限られた選手しか使わないのがここずっと続く悪い連鎖である。

コンフェデで今回ドイツは3軍ともいわれるような人選をしている。
ヨーロッパ予選もあるしケガも怖い。
加えてここで活躍すれば大事な試合でも呼ばれるかもしれないという選手を呼んでいるわけだ。

ところが日本代表はといえば肝心な試合の時に なに?これで戦うの?状態になってしまった。
選手が悪いわけではない。
そういう選手選考をした監督が悪いのである。

乾は見たかったが、忘れてはいけないが乾は香川の代わりではない。
原口の代わりでしかないし、加えてバルサ戦で目立ちすぎたが基本的にうまい選手だがシュートはそれほどではない。

香川、清武の代わりになる選手こそ必要だった選手なわけだよ。
ボランチがいねぇなんてのは全く問題外だわ。

知らぬは東京(関東)ばかりなり!?
2017年06月21日 (水) | 編集 |
加計学園問題の話。

下火になったと思ったら調査で支持率が下がったことでまた大々的に取り上げている。

しかし、東京(地区)では放送されない そこまで言って委員会で先日(日曜)に放送されたのだが、今回の文章の内容など文科省の言い訳文書だと切り捨てられたんだよな。

元番組MCだった故やしきたかじん氏の意志により規制の多い東京地区では放送しないということで言いたいことを言える番組作りをしている。

そもそもこの問題文科省は2016年3月までに~するという公文書が出ており、内容をできなかった文科省が言い訳をしているものでしかないと元官僚の高橋洋一氏が切り捨てほかの出演者も納得していたのである。
高橋洋一氏は東京のメディアでも同じ話をしたらしいが結局黙殺されているようである。

森友問題なども本質に迫る番組はあったものの結局は局の意向か視聴率稼ぎなのか肝心な部分には触れないように触れないようにして政権批判をしているのが東京地区の報道なんだな。

こうしたことは関西の番組などでもある一方 そこまで言って委員会は高い視聴率があることから 本質を見切った視聴者も多いんじゃないかと思うわ。

つまり支持率なんて調査をしているがそれこそこういう番組がない地域(東京地区だな)と放送されているエリアでは大きく変わってくると思うわ。

きょうの日刊スポーツウェブ版など先ほど書いた記事以外でも共謀罪を使っているから社を挙げて左寄りなんだろう、大喜びでこういう話は無視して支持率が下がった!と書いているんだろうねw。

いや、起きて点けたテレビの ひるおびも喜んでやってたわ。

もうね、こんな内容ばかりなんで最近は見てませんw。
チャンネル合わせて内容を見て政治関係やってたらチャンネル変えてますよw。

キー局じゃ政治に関する騒動などを取り上げるのは勤めかもしれんが、識者に聞くといってやっているのは遠回りをすることばかりでしかない。
支持率が下がった?東京だけじゃね?wwww

日刊スポーツウェブ版・・きょうは
2017年06月21日 (水) | 編集 |
おいらからすれば ありえない記事がでている。

野際陽子さんが亡くなったのが明らかになった日が テロ等準備罪が成立した日と同じだったらしいのだが、日刊スポーツの担当記者は『野際さんならどう思うだろうか 他界日に共謀罪成立』というものだ。

おいらからすればこれメディアの記事ではない。

まず共謀罪などというものは成立していない。
メディアが法案を正しく伝えないのは大いに問題であり、個人的には共謀罪などと使うメディアは大きく左に寄っている、もしくは左寄りの記事を無検閲で垂れ流していると思う。

もうひとつ、これも問題で卑怯者は亡くなった人やモノ言えぬ子供を出しに使うというのもある。

世代的にも芸能界に左寄りが多いから 野際さんなら行ったかもしれないがそんなものは推測でしかなく語るべきものではないのだ。

法案はテロ等準備罪であり 反対する野党が使っているのが共謀罪。

おいらは反対する人に聞きたいのだが、なぜ反対する?
おいらは法案ができ ないと思うが仮に盗聴されても捕まらない自信があるから成立したってかまわんよ。
あんた、捕まる恐れのあるようなことするつもりがあるの? と。

国会では馬鹿な野党議員が自分が犯罪を誰かとしたときにつかまるのか?と聞いたようだが、犯罪を犯せば捕まるさ。
犯罪の相談したって捕まるさ。

反対する人の中には政治に対して物申したい人がいてデモ等に参加する人が勢いで過激なことを言ってしまう場面などを想定するべきでしょ。
それだってただのデモあたりの過激な行動などたかが知れている。

もっとも人を傷つける話はダメだろ。

そして捕まったときに罪の重さで刑が決まったり執行猶予になったりするだけだ。

まぁおいらなど誰かと相談して何かをするということがないからなw。

正直、この法案に反対しているのは反政府の団体とつながりのある政党ばかりである。

ある意味反社会勢力ともいえるから=自分たちの仲間が捕まる恐れがあるから反対しているともいえるだろう。

実際、沖縄で基地建設に反対している組織は民進党や共産党、社民党と関係のある人が言っているという話も出ている。
森友学園で名を挙げた大阪の某女性議員さんと関係のある団体の人が沖縄に行っているという情報も出ている。

単なる市民団体などというが職務を執行しようとする沖縄の職員に手を出しもみくちゃにしたり写真を撮って脅したりしているわけで確かに捕まりかねない状況だわな。

前にも書いたが少なくてもメディアなら法案ぐらいは正しく書こうよ。
そして物言えぬ人を使うのもよくないと思うよ。

本当に滑稽だわ。
2017年06月20日 (火) | 編集 |
森友学園問題の籠池元理事長のことである。

昨日、家宅捜索を受けたわけだが、自身の立件は覚悟しているとしつつ『立件なら総理宅も家宅捜査』と言ったらしい。

滑稽と言わずになんという。


この人、ものすごい勘違い男だとおいらは思うわ。

今に至った原因を松井大阪府知事や安倍総理に思っているようだが、実際は違う。

そもそも安倍総理など国会議員などは籠池氏が自分から利用しようとしただけだろ。
国土交通省なんてのも利用するつもりでもなきゃそもそも会話を録音などしない。

家宅捜査を受けた原因を作ったのも自分たちで3通作った建設費を届け出たからでいわゆる自業自得なのに自分は悪くないと思っているところが普通じゃない。

そもそも森友問題の大本は教育勅語などをしていることで左寄りの市議会議員(~国会議員の元秘書という)に右翼側と目をつけられたことに始まっている。
言い換えれば、籠池氏はもともとの敵側に寝返って戦っているわけだ。

言葉は悪いが利用していたはずの総理サイドに見捨てられたと思ったことで寝返ってしまったのだ。
ところがもともとこの勝負勝ち目はないのである。
なぜなら籠池氏が悪意を持って近寄っているわけだからぼろぼろとボロが出る。

強制幕引きなどと野党やメディアは言うけど、そもそも彼らの言い分からしておかしいのである。
あそこだけ安く売ったというのが疑惑の大本だが、実際は隣接する国有地はさらに安いのだから・・・。
そこへの追及がないのは安倍総理との関係がないだけのこと。

つまり総理と関係があったことが運の尽きなわけでそれこそ籠池氏が自ら画策したことに他ならないのだ。
彼の場合はそのうえで偽装などしたわけだから尚悪い。

同時に本質は隣接地について追及しない野党ももともと問題ないものをこじつけているだけだと自白しているようなものだ。

さて籠池氏はというともともと難癖をつけたのは野党側の市議であったのが いまでは安倍総理や大阪府知事を悪者にしているわけで今やそっち側の人になっているのは滑稽でしかないだろう。

忖度などという言葉をはやらせた野党とメディアだが、民進党の辻元議員や民進党に対する忖度がメディアにあったことは問題にしないなど如何わしさを取り上げないのである。
辻元議員はここに小学校を作ることで周辺の地価をあげ利益を得たともいわれているがその件について調べるところもなく安倍おろしにメディアは加担しているわけである。
それこそおいらが先日書いたようにニュースがいわゆる共謀罪といいテロ等準備罪という言葉はつかわなかったなどに表れている。

まぁ国家権力に負けたとでも籠池氏は思っているだろうが、それに反発する自分かっこいいとでも思っているのだろうか?

そもそもは自分が利用しようと思ったことが問題なんだといつかわかる日が来るといいなと思うわ。

あれもサッカー、これもサッカーだと
2017年06月19日 (月) | 編集 |
時々見る 某蹴刊のブログのことですけど・・・。

今回は浦和の西川のミスを取り上げておりまする。

浦和が西川のミスを起こす原因が広い守備範囲を強いる監督による問題であると言っているんだな。

こういう意見はある意味大事なんだと思う、たぶん・・・。

人それぞれだからな、どういう見方をしたって構わないわけだし。
ただ、おいらからすればこういう批評って結果論的な見方に思えて仕方がないんだわ。
ここに限らず、シアノ良かったところ悪かったところを探していけばこういう意見は出ても全くおかしくないんだ。

だけど、いま浦和が強さを見せている一つの理由は攻撃時に多くの人数を割いている点はあると思っていて、それを支えているのが西川の存在だとおいらは思っている。
両サイドが極端に攻撃的なポジションをとることで攻撃に厚みが増すのは事実だけど、もろ刃の剣でカウンターに対しては大きなリスクを負うわけだ。
その対応として西川が広い守備範囲を強いられるのもまた仕方がないというか逆に言えば西川がいるからこそこういう極端な事ができているのだともいえる。

ついでにおいらあの持論でいけば浦和が厳しい状況にあるのはACLで勝ち進んでいることも原因だと思う。
ACLで過密日程になるしケガ等のリスクも増す。(韓国や中国とあたるのだから余計にだろ)
体がきつくなれば頭も働かなくなるわけでミスが出るのも仕方がない。
まぁ仕方がないでは済まないんだが、だから負けるんだろうな。

実際、川崎フロンターレを例外にすればACLに出たチームでは皆苦戦し負けた順に調子を取り戻していると見えなくもない。

早々に負けたガンバが今は順位を上げ、鹿島は監督の交代もあったが負けてからこっち2連勝だ。
浦和は相変わらず波に乗れていない。

ある意味、ACLとリンクしているように見える。

まぁこれはあくまでおいらの意見でしかないんだが・・・。


話を戻すと西川の広い守備範囲を辞めればある意味浦和の分厚い攻撃もなくなるかもしれず単純に変えるべきということはできないんじゃないかな。
また、西川は今回は代表に選ばれなかったが基本的には評価されてきた選手でもある。
起こしたミスは反省する必要はあるが引きずる必要はないと思う。

そのうえでチームの戦い方は人それぞれ好き嫌いもあるし もの申せばいいのだ。
ただ監督は勝てる方法を模索し実行するために指導する。
フロントも気に入らなければ監督を変えればいいし、堂々ともの申せばいいのだ。

ちなみにおいらは前にも書いたが、基本 勝てば選手のおかげ、負けたら監督の責任という考えなので手のひらを反すこともないというw。
ハリルは変えるべきという主張だが、ミシャは面白いから変えろとは思わない。
それに気に入らない選手選考もないし器用にも大きな問題を感じないからね。

まぁいいんだけどね
2017年06月19日 (月) | 編集 |
いやもうね、今日も遅くに起きたわけです。

なんせコンフェデ始まったし全米オープンやってるから寝るのが朝なわけです。

目が覚めたら昼でした。

で、テレビをつけたら昼のワイドショーですわ。

ちらっとしか見てませんが、やれ森友だぁ加計学園だぁとやってたのが今日はスマップですわ。

大丈夫かこの国w。

コンフェデですが、ロシアとニュージーランドの試合は途中まで見て飽きたんですが さすがに昨日のポルトガルVSメキシコや、チリVSカメルーンは面白かった。
なんかロシアも弱くなってきてるんですね。

全米オープンは途中で寝てしまった・・・。
松山が頑張ってたんでおいらも寝ないように頑張ったんですが、松山上位なんで出てくるのが遅いんですよ。。。。

結果、途中で寝てしまって起きたら2位だった。
すげぇ!と思いましたが追撃部分は見てない。
寝落ちしてましたから。

ふははは、加計問題!?そこまで言って委員会見ろw。
2017年06月18日 (日) | 編集 |
ワイドショーなどで加計学園の問題取り上げているが、そこまで言って委員会で完全に説明しているw。

笑える。

あくまで持論・・
2017年06月18日 (日) | 編集 |
昨日Jリーグが行われ 鹿島は大岩監督になって2連勝したことになる。

NHKのJリーグタイムでも三竿選手の起用など大岩監督の決断を褒めていた。

まぁそういうわけだが、おいらはこれに異を唱えているわけだ。

いや、別に大岩監督がどうこうではない。


単純に石井監督更迭が間違いだったと言っているだけだ。

鹿島の戦いの印象をおいらなりに分析までいかないが考えたときにJのチームはACLとの共存ができていないというようにしか見えないだけなんだわ。

過去にも鹿島が強かった時でさえACLが始まるリーグ前半は調子が悪かった例などいくらでもあったはずだ。

また、現時点でもACLに出場したチームは首位にはいない

川崎が頑張っているが鹿島も浦和も苦戦しているといえる。
ガンバも上がってきているがガンバはACLで早々に敗退した結果だろう。

鹿島にはターンオーバーできるほどの戦力はいるがターンオーバーで簡単に勝てるわけでもない。
選手を入れ替えながら戦うのとJに専念して戦うのではやはり違うのだ。

昨年圧倒的に強かった印象の浦和が星を落とすことも多いのもACLを戦った結果だろうとおいらは思っている。
負けた試合では柏木が出ていなかったりするわけでACLの激しい戦いの中でケガもあるしやっぱりリスクなんだよ。

ターンオーバーには選手を休ませる目的があるため 起用には慎重になってしまうのだろう。
結果的に、タイミングが遅れたり思うような選手起用ができないことが勝利に至らない理由だったと思う。

個人的にはある意味鹿島というチームはシーズンの後半に圧倒的に強くあるイメージがあり それはACLでの敗退に伴う戦力の充実とリンクしていると思っている。

テレビの解説者などはそういう点について全く触れないが、絶対に無関係ではないと思うな。
彼らは協会の顔色を気にしなければいけない立場にあるから口にしないと思うぞ。

ヨーロッパのチームもCLなどを戦っているチームは両立しているようで結局のところ自国のリーグで苦戦するのも併用の影響はあるとおいらは思っている。
CLがなければもっとリーグを楽に戦えるチームはある!と、おいらは思っている。

鹿島はACLの敗退が決まった段階で石井監督を更迭したわけで おいらから見ればここから戦力が充実するのに勿体ないというのが印象だった。

おいら的にはACLとの両立はJのすべてのチームの問題で現在それをクリアしたチームはないと思っているから 今後もACLに出るチームはJとの両立で苦労し続けることになると思うわ。



いわゆる共謀罪?
2017年06月17日 (土) | 編集 |
いやね、チャンネル動かしてたらTBSの夕方のニュースでやってたわけですよ。

もちろん碌に内容は見てませんけどね。

まず最初にMCらしき人が日本は独材国家になってしまうというジョークがジョークじゃなくなてしまうといい、共謀罪法案が成立したといったわけだ。
次が、女性アナウンサーがいわゆる共謀罪ということばをつかったわけだが、国民に正しく伝える義務があるニュースという番組だとおいらは思うんだが、なにゆえテロ等準備罪といわずにいわゆる共謀罪なんだ?

んでもって、スノーデン氏が日本のこの法案について警鐘を鳴らしているというが、アメリカがそうだから日本もそうだというような論理はそもそも間違っている。
よく考えてほしいのだが、アメリカと違い日本はそもそもスパイ天国といわれるような国だぜ?
なぜそうなのかといえばスパイを取り締まる法案がなく 専門に取り締まる組織も金もないからだ。
もちろん法律も不十分だ。

テロ等準備罪ができたからただちに国民にたいし脅威になるわけもない。
予算がなければ人員だっていないわけだ。
日本はアメリカのような予算ないよ?FBIみたいな組織もないよ?
スノーデンだしたって全く意味ないと思うぞw。

その次が音読だってさ。
国会の内容を文字起こししている一般人がインド句会を開いているらしいが、どこかの市民団体にでも入っていない人が国会の文字起こしなんかするか?
国会の内容に興味があるだけならユーチューブでも見ればいいわけで繰り返し見れるから文字起こしなどする必要もない。

んでもって金田法相の拙い答弁を強調するためにわざわざ音読会やるってw。

ちなみに、ここでもろくに審議もされないままなどと言っていたわ。


あのさ、国会だけに注目しているかもしれんが、委員会もあるし そもそも野党は廃案にしか興味がなく議論が進んでないだろ?
共謀罪が過去に廃案になったらしいけど、それしか目指してない人とテロ等準備罪の成立を目指している人でそもそも議論したって無駄だっつーの。
野党は廃案しか認めないって姿勢なんだから。

おいら思うんだけど、中国や韓国との問題も話し合いで解決すべきなどという人は大抵少数派なんだわ。
そりゃ話し合いで解決できれば理想かもしれんが、価値観が違う上に今の野党と同様に彼らには譲るつもりがそもそもないんだよ。
どう話し合えっての?日本が譲ることでしか解決ないじゃん。
野党の姿勢はいつだってこれと同じ。
民主党時代は国民の支持を理由にやりたい放題だったくせにである。

少数派になった途端いつも通りに話し合いが大事だと言い続ける。

正直、馬鹿馬鹿しいというしかない。

ちなみに、少数派のくせに国民を語るのも彼らの常である。
国民もたいがいメディアに出てくるのは市民という名の野党側の人間が多数登場している。
不思議なことにネットではテレビに登場する人が多くの番組に登場している姿を見抜いている。

代案がないならさっさと決を採ればいいんだわ。
廃案だけが目的ならさっさと決を採れと、そのほうが時間とお金の節約になる。

ちなみに今のメディアがかなり野党寄りで偏向報道になっているなら政府が電波法を盾にもっと取り締まるかすればいい。
いや、仮に言論の自由なんていうなら放送権をオークション制にでもして放送免許をもっときっちり管理してやればいい。

言論の自由はネットなりで確保できるわけで限られた公共の電波においては公正性を確保すべきだろう。

きょうのTBSのニュースからは少なくても正しく伝えようという意思をおいらは感じられない。
まずは法案を正しく読めよ。

小宮氏の記事が
2017年06月17日 (土) | 編集 |
イラク戦に関する小宮氏(よく知らんが)の記事が出ていた。

内容は選手選考についてである。

前にも書いた(けど、上げたかどうかは不明w)小宮氏なる人物はよく知らんw。

ただ、選手選考についてはおいらもさんざん書いてる(あげてるかは知らんw)から 一応上げとく。


おいらは常々調子のいい選手を呼べ、偏らずにバランスのいい選手選考をしろという趣旨で書いているつもりだ。
その中にはプレースキッカーを入れておけ!ってのも含まれている。


おいらがイラク戦に向けての選手選考で気になるのがハリルがサイドの選手が異常に好きな点である。
香川が故障をした際になぜか宇佐美を呼んでいる。
香川は中での起用が多いわけで最近の代表を見れば香川の代役には清武が入っていたのだが、日本に戻り調子が上がっていないこともあり今回は呼ばれていなかったわけだ。
一応、倉田もそこはやれる人間だがまだ安定して任せられるというわけでもない。

そういう中、おそらくは皆が驚いた起用法、原口が真ん中ということをやって結果的に目的達成に失敗した。

結果から言えば失点場面のミスさえなければそれでもよかったのかもしれないが、あそこまで代表が疲弊した原因の一つに日本のキープ時間が短く相手に動かされてしまったことがあるとおいらは思っている。

もう一つ、選手自身も暑さを気にしていたわけで前からいかないことを確認したようだが、そのおかげで主に意識が高くなり結果的に引きすぎてしまったこともあったのだろう。
せっかくボールをひっかけてもセカンドボールが拾えず相手の二次攻撃を許してしまった。
同時に守備時間も長くなり体力を奪われたのだ。

おいらから見ても日本代表の選手がこれほど疲弊した姿をみたのは初めてだったかもしれない。
(相手も最後は疲れて足がつる選手も複数出ていたほどだからな)

相手にボールを動かされた日本の疲労は相手よりも上だろう。

ハリルが本田を中で使ってさえいれば久保と原口は適正ポジションでは使われただろうし、本田を中で使わないと決めたのならせっかく無理して呼んだ今野を中で使えばよかったのでは?と思うな。

原口は彼なりによくやったとは思うが、それでも中でやるには必要なものが足りていないとおいらは思っている。
攻撃のタクトをふるうのが中の役目でありその部分でサイドの選手の役割にないものだと思う。

おいらはもう一つ、ハリルが過去においてベンチにいる選手をあまり使わないことも大きな問題だと思っている。
まぁ変える場合もあるんだが、基本的にその場合はかつて使った選手に変える機会が多くせっかく新しく呼んでも使われないケースのほうが圧倒的だろう。(特にMFやDFの選手は新しい選手はほぼ使われなかった)

しかし、一番大事だったかもしれない場面でいきなり使ったということも違和感でしかない。
いや、これだって逃げ切っていれば問題になっていないかもしれないが、おいら的には絶対に譲れない問題にはなっていただろうと思うな。

小宮氏は長谷部がいないことでこうなってしまう前に調子の悪くないJの選手にもっと目を向けるべきだと主張していたのである。
阿部だったり大谷だったりに目を向けろと書いている。
Jの選手にもっと目を向けろとね。

実際もいらもそう思うよな。
 
基本、マリノスの斎藤など好きな選手ではないが、開幕当初からいいプレーを続け(若干鈍ったかもだが)ドリブルだけでなく精度の高いパスもだしていたわけだから宇佐美などを呼ばずとも呼ぶ価値はあったかもしれない。
まぁ本音でいえば香川のポジションを考えればサイドではなく中でやれる選手を呼ぶべきだけどな。

もう一ついえることが、海外なら30代はの選手より若い選手を使えとなるかもしれないが、日本のいい選手はいま30代にたくさんいるわけで年齢を理由に呼ばない理屈はないだろ?
30代だからといってピルロを呼ばない監督はいないんじゃないか?
日本にはピルロほどではないが日本のピルロ的な人間ならいると思うぞ。

小宮氏はどうやら挙げた例からしてボランチの問題と思ったようだが(吉田も経験が足りなかったといってたしな)そこはおいらとは違う判断である。
井手口と遠藤はむしろ無難にやっていたように思える。

おいらは簡単に攻撃しすぐにボールを相手に渡してしまう淡白な攻撃にこそ問題があったと思っている。
大迫が孤立するケースなどもそうだが、前で時間が作れないことが最大の問題だったように思うんだわ。
シュートで終わることなど悪いことではないんだが、ある意味時間をかけずに相手ボールにしたのと同じことだわ。

とまれ、使いた糸気に使うべきポジションの選手がいないということが今回の結果だとおいらは思うわ。

だ・か・ら・ ハリルホリッジはダメだとさんざん書いてきたわけだよ。

まぁそれでも、選手が頑張ってワールドカップにはいくけどね。
それは選手たちのおかげでハリルの手柄ではない。協会はそうは考えないだろうけどね。。。。。

ふと思ったんだが・・
2017年06月16日 (金) | 編集 |
実は先日、原発の是非についての記事を見たんだよな。

あれこれ考えていたんだが、途中で石油や天然ガスに頼らない発電でしかも安いということを考えたときに ふと思い至ったんだわ。

自動車が省エネ、エコに進んだ道に出てきた一つの結論に水素ガスってのがあったはずだと。

水素だとそれこそ水と何かで作れるんじゃね?と気が付いた。

そう水素ガスによる発電できればいいんじゃね?である。

ダメなのかなぁw。

あらら、代表!
2017年06月13日 (火) | 編集 |
いやもうね、戦術ミスだろw。

基本的にああいう土地ではボールを動かせよ。
守備的にいってどうする。

相手が持つ時間が長いから厳しくなり引いて守るからセカンドボールが拾えない。
悪循環です。

本来ならそれでも勝てたはずが、一瞬の判断ミスで引き分けだわ。
吉田が成長したといわれていて途中までは安心していたが肝心な場面でこれだわ。

ずっと言ってるように早い時間に先制できてるんだからしっかりボールを動かしていってればいいのに攻め急いで疲れてしまってるし、ついでになんかボールをうまく足元に収めれずシュートに至らないケースも目立った。

まぁ負けたわけじゃないし。

それにしてもハリル呪われてるんじゃね?

ミーティングで前からいかないことなど話し合ったらしいが、原口を真ん中にしたってボールまわらないだろうがぁぁぁぁああ!

これだからハリルはダメなんだよ!
だから、ずぅぅぅぅっと批判してきたんだぁぁぁああぁ!

基本、緊急事態を想定していないからな。
キッカー選ばないわ、組み立てる選手を今回は選んでいない。
香川の故障時点でいきなりピンチだろうが。
それでも追加する機会はあったわけだがしなかった。

おそらくは選手が故障でいなかったとか言うんだろうが、お前が選んでいないだけだぞ。

選手はいろいろある中力は出したと思うわ。
決して出来は良くはなかったが、大きな理由は戦術ミス!
アンダー世代の試合を見ろと言いたいw。



今夜の決戦!
2017年06月13日 (火) | 編集 |
サッカー関係の記事を見るといろいろと書かれている。

中には違和感を覚えるものもある。
一つは小宮氏が書いた文章だ。
ハリルが一度今野を呼んで試合で使ったが押し込まれたCBをうまくフォローできなかったために前半で下げられたとして長谷部との差を指摘している。
おいらは小宮氏の文章を見た記憶がないが、コメントでは「なんだポエマー小宮かよ!」ともあったので空想的な(思い込みの)文章を書いている人なんだろうと推測する。
実際、今野はCBで代表経験は豊富で本職のボランチでの起用は少ないがそこは本職なわけで今野がうまく連携できなかったとすれば そもそもそういう要素をベンチが考えておらず支持がなかったからだと推測できる。
ならばむしろ後半も使って修正力を見る絶好のチャンスを逃したといえるのではないかと思うわ。

ついでに長谷部をおいらも評価しているが今野も同等に評価していて守備力では長谷部以上、攻撃力に関しても持ち味こそ違えどここぞで活躍する今野は評価している。

ガンバでも攻撃的な面でいい仕事をしているし印象的だったのがフランス戦で押し込まれた場面からドリブルで独走したのが今野だったわけで勝利の得点に貢献したわけだ。

また、長谷部に守備に関して小宮氏が評価する理由にドイツでCBで起用されたりしたことが要因になっていそうな想像ができる点もなんとなく底の浅い生地に感じる理由かもしれん。

言っておくがおいらも長谷部は評価している。


同じ記事内に韓国人記者の記事も出ておりフロンターレサポが韓国内で旭日旗を掲げ没収されフロンターレに罰則が出た件で書いている。
そこでは相手ホームのサポなどに対し旗などで刺激することは悪いというような判断が出たとあるんだな。
まぁ韓国人が書いたわけだから旗=戦犯旗な記述なんだが、では、日本国内で出すことにはどうなんだと思わずにいられない。
戦犯旗などという言葉を使っているのは基本的に韓国人だけなわけで、日本においては旭日旗は大漁旗などの元にもなっているように縁起物なわけだ。
士気を高めるには絶好の旗なんだよ。

まぁ書いていて結論はなんとなくわかってるんだが、結局のところ韓国人という人種がいかに迷惑な人たちかと言わざるを得ん。
日本人に対し好きなことを言っているわけだ。
歴史を知らないだとか歴史の改ざんをしているだとか・・。
しかし、旭日旗を戦犯旗などという一点でもわかるが歴史を知らないのはお前らだと・・。

旭日旗のもとにお前らの同胞も一緒に戦ったというのを全く忘れている。
日本に戦犯がいるというが、BC級戦犯には朝鮮人(当時、韓国はなかったからね)も大勢いる(台湾人もいるけどな)わけで、日本人=戦犯みたいに言うのははっきり言って韓国人だけである。
しかも、アメリカなど連合軍と戦ったのが日本人だというが同様に連合軍とたたかった中には朝鮮人も含まれていたわけだが、日本の敗戦後にちゃっかり戦勝国きどりなのがまた・・・らしいというか。

過去を見てもスポーツの祭典において恥ずかしい行為をしたことでは韓国に並ぶ国はないだろうことも全く忘れている。
マウンドに旗を立てたのは韓国人だし、独島はわが領土という政治的プラカードをオリンピックで掲げたのも韓国人、猿真似も韓国人なら、遺影をスタンドに掲げたのも韓国人だし、震災をお祝いますと掲げたのも韓国人だ。
試合結果に納得せずに座り込みで抗議したのも韓国人だ。明日の試合を控えた選手の宿舎前で夜通し騒いだのも韓国人。

およそスポーツ精神を理解しておらず、自分たちの気持ちが許せばなんでもありの国が韓国で情緒法などという非論理的考えがまかり通っている国が韓国だ。

彼らが言う未開な国でさえ法律に従っているというのに、韓国ではつい何年か前でさえ事後法が適用されている。
彼らは同等というのがよく理解できずに常に上か下かを考え特に日本を下に置きたがる。
したがって日本が優位といえば起源を主張し嘘をついてでもマウントしたがるのだ。

ああ、つい感情が・・・。


そして肝心なことだが、きょうのイラク戦についてのコメントもいくつかあった。
先発選手予想なんてのはたとえだれであれ、出た選手にがあれがんばってもらうだけですよ。

そんな中で今日の試合引き分け十分なんてのが書かれているがそれは違う。

より厳しい相手との試合でより厳しい環境での試合をしなければならなくなることを考えれば勝て!しかないのだ。
また、イラクを格下とみている日本人はいない。もしいるならそいつはニワカだと決めつける人がいたわ。
格下なのは間違いがないがそういう人をニワカと決めつける人はどうなの?と思う。
おいらが格下と思う理由は、明らかにFIFAランクが下でありアジアの主な大会での実績が大きく違っているからだ。
だからといって楽な試合ができるとは思っていない。
アジアでの戦いはアジアならではの危険が潜んでいるし、ほとんどの場合大量点など生まれないことからも難しさがわかるだろう。

だが、確実に勝てる力は日本が上だと思っている。

ちなみにイランがワールドカップ出場を決めたが、イランだって最終予選で複数得点差で勝った試合は2(3?)試合しかない。
引き分けは確か両チーム無得点だったはずだ。
したがって試合数と得点はほとんど変わらないか得点が下回っているんじゃないかな。
アジアNO1でこれなのだから混戦のグループならより厳しい。

だが、日本が一番だとおいらは思っていてアジアでは頻繁に取りこぼしが起こる中 日本だけが競合相手の取りこぼしがない国だと思っているからだ。
ちなみにおいらはUAEは強豪だとは思っていない。

韓国やイラン、オーストラリア相手に日本は近年負けていないことをもって言っているわけだ。
そしてアジアの大会に近年最も勝っている国も日本だという自負があるからね。

最後に一つだけ。

誰が出ても勝て!できれば大量点でw。

またあいつが・・・
2017年06月13日 (火) | 編集 |
日刊スポーツのウェブ版のK氏ですわ。

公務員は、やめないといいたいことも言えないのか?と記事にしている。

全くこの思考回路はよくわからん。

この趣旨にのっとった形でいえば本来なら辞めてからも言うべきことではないはずだ。
職務柄知りえた秘匿義務のある事柄については仕事を辞めても行っちゃだめなことは言っちゃダメなんだよ。

だからと言っていたいことが言えないというのも偏っていて警察官が私的なところでこの件を語ったって全く問題がないだろ?
言いたいことが言えないってのとは違うはずである。

言っちゃいけないのはここでは文科省の人間が守秘義務を負う問題を語ることができないだけのことでしかない。

しかも、現時点ではこういった内容は内閣に打撃を与えるためのものであってすべてが真実かどうかもわからない段階でしかない。
よく言われれるような官僚の既得権益を守るための反乱的なものだった場合、言っていることが真実でないことも含まれる可能性はあるのである。

おいらがメディアに対して懐疑的になるのは、ある面では否定している人間をある面、ある意味においてはなぜか全面的に支持してしまう点にあるといえる。

特に、政権に対して盲目的な批判については不思議と疑問も持たずに批判的になる傾向が強いと思っている。

メディアは常々官僚の天下り等について批判をしているわけで文科省ともなれば学校関係だったりそれこそ獣医学部関係の仕事にもその影響力はありまさに再就職先という将来についての既得権益があるかもしれない。
彼らが批判する官僚と支持する官僚にはどこに違いがありどう違うのかもおいらには理解ができない。

単に政権に牙むけばいい官僚と思っているんじゃないかと思えてしまうのが今のメディアの姿に他ならない。

おいらは一般人ってそんなメディアに躍らせられる存在ではすでに無くなっていると思うけどな。
そのことに党のメディアにいる人間は気が付かないでいるように思う。

日刊スポーツの一部門なのだろうから まさに自分たちこそ正しいと標榜している人たちの一部なんだろうから仕方がないのかもしれないが、今の時代ネットの普及で新聞やテレビの県警者しか知らないことなんてのはほとんどなくなっているがそのことに彼らは気が付いていない。
また、メディアにはどちらかといえば左寄りとかまさに左の人間といったような人が多くいるようだが、彼らの主張にたいし反論する声も今の時代ならいくらでも発信できるため、彼らのウソもすぐにわかる。

いまのメディアではろくな取材もせずとも乗せられる記事も置く存在するし、取材をしても自分たちの都合のいいところだけを抜き書きすることも分かっている。

彼らは自分たちの主張は記事にして世間に大声で発信するが都合が悪ければだんまりを決め込むこともしているのだ。
森友学園問題で辻元氏について本堂を自粛したのがいい例で安部総理への忖度は悪いことと扱っているが民進党に対して自分たちがする忖度(民進党の圧力ですか?)については全く説明しないことからも程度の低さを示している。

メディでも一部には本音が見え、民主党時代のほうが締め付けがきつかったとテレビで本音が出た場面さえあったんじゃないですか?
そうした事実とまじめに向き合えない人がいくら意見を慕って聞いてもらえると思っているのか?と問いただしたくなりますね。

まぁそれでも、かまわず自分たちの主張だけは大声で叫ぶ続けるのが彼らなのです。


豊洲問題
2017年06月13日 (火) | 編集 |
いまって割と小池知事に逆風が吹いている気はしている。

おいらが思うにメディアが豊洲移転に肯定的であることが大きな原因だと思っている。

メディアはといえば調査で異常値が出た時にはいろいろと騒いでいたが、その話題が出尽くしてきて豊洲移転に専門家会議が問題ないと言い続けていることで移転を判断すべきという風潮に代わってきたのだと思う。

おいらはもう一つ大事な視点を忘れている気がしてならないのだ。

それは小池都知事が選挙で掲げていた内田議員に対する姿勢についてである。
都議会のドンといわれ続け猪瀬氏にも問題視された人物である。
豊洲移転にもかかわった?とされる人物なんじゃないかとおいらは思っているわけだが、内田氏はといえば政治家を辞めたわけでもなく表舞台から消えただけだが自民党都連がすっかりきれいになったかのように扱われていることに非常に違和感を覚えている。
豊洲移転に際し副知事やら市場長といった役人はいろいろと調査され人によっては責任も問われている。
では豊洲を決めた議会に責任はなかったあのかはどうにも忘れ去られた存在のように思えてならない。
果たして豊洲移転に際して自民党はなんら不正にかかわっていないのだろうか?

そのうえで今になって移転判断を下さない小池知事こそ悪いと言っているが、実際にどうなのかは第三者である国民、とりわけ都民が正しく判断するべきだと思う。

今日のテレビでは専門家会議のだした不正だった個所の補修に関する声に移転反対派が声を上げたという件をめずらしく正しく報道していた。
すでに築地市場の取扱量は減少していて近い将来運営は行き詰まり都が負担を強いられるという報告も出ている。
つまりは、景気が良かったころの情報をもとに作ったが今ふさわしいかも問われているわけだ。

豊洲は作ったんだから勿体ないなどということで移転しても赤字になるというわけだ。
いま、毎月の赤字が得ていようが慎重に決めることは個人的には悪いことではないと思う。

豊洲に行けば業者もより高額の施設使用料を課せられるわけで築地に残って仕事をしたいという声が強いのもある意味うなづけるはずだ。

なんでもかんでも合理化でチェーン化し産直が進んでいるわけで仲卸の仕事自体が減っているのである。
ここへの言及はもっとされるべきことだと思うな。

今無駄に思うかもしれない税金と10年後20年後を慎重に考えたときにどうなるかを検討することはのちの歴史が評価することになると思うが都民はわかってるだろうか?

ついでに邪推をすれば築地跡地の利権もすでに都議会自民党は握っているかもしれんw。

次の日本代表監督・・
2017年06月12日 (月) | 編集 |
気が早いおいらはすでにロシアワールドカップは終わりに使づいているw。

常々書いているようにおいらはハリルホリッジを支持してない。

選手が悪いのではなくハリル以外の外国人監督の人選でサッカー協会がミスをしていると思っているだけのことである。

したがって当然だが、ハリルだけでなくザッケローニもダメなんだな。

理由はわかりやすく言うと日本を知らずにいきなり来た監督で日本という監督を好きになってくれてはいるが日本のサッカーへの理解という点でおいらは足りていないと感じているのが大きな理由である。

ザックもハリルも彼らなりに日本人に合ったサッカーを模索はしてくれたんだろうが、おいらは気に入らなかったということだな。
ザックは3バックに拘ったしハリルは結局カウンターサッカーに拘った。
そのうえ、アジアでの戦いにおいておそらくは経験のなかったものを知っただろうと思う。

同じアジアでの戦いだというのに季節が逆の国もあれば灼熱の国もアリーの熱いうえに湿度の高い国もある。
ヨーロッパでは経験できないことだっただろうし、審判の問題もおそらくは感じたはずだ。

おいらはかつての代表監督の中ではオシムなどは非常に日本を理解した監督だと思う。
中盤にスーパースターを抱えていながら汗をかく選手の重要性を言い続け代表だけを応援するような人には無名とも思える人選をした人である。
オシムイズムをよく理解していたジェフの選手が多かったがそうした選手はジェフを対談したのちも移籍したチームでも活躍していたと思う。

おいらが思うに日本のサッカーを知る外国人監督がよりふさわしいと思うのである。

Jで戦うことで国内で戦う選手の力量をはっきり知ることもでき常々日本人を指導することで気質も理解できると思うのだ。

いきなり来た外国人監督では選んだ選手を普段と違うポジションでルカ薄型は多く目にしてきている。

その一例だが、岡崎はサイドで使い(これは岡田もやったが)柏にいた田中も一段低い位置でプレーしたし、原口がボランチをしたこともあったわけだ。
おいらは不慣れなポジションをしてまで使う価値があるとは思えなかったのだ。
適正ポジションで戦えばもっとうまい選手はいると思っているわけだ。

そのうえ、アギーレは割と多くの選手を試したがそれ以外は候補合宿までは呼ぶが代表には呼ばなかったり読んでも試合で使わないのは当たり前であった。

Jで選手を見ていれば海外組をこれほど重宝するとも思えず、調子のいい選手は使ってくれると思うのである。

おいらの持論でいけば海外組と国内組の差なんてないに等しいというものがある。

実際海外に出ながら戻ってきた選手を見てみれば多くの場合はそれほどの差を感じないんじゃないかと思う。
また、海外で適切な起用がなされないケースも少なくなく結局国内でやったほうが輝ける選手もいるのが実情だと思う。

もう一つあくまで個人的な思いであるが、おいらには日本人で代表監督をやる人がいるようには思えないのだ。

代表監督はメディアもファンも圧力が凄いわけで日本人でワールドカップを戦った監督は2度やった岡田氏だけだが岡田氏はもうやらないと言っていたはずだ。

本人だけならいいが家族にとってもつらいことがありうると思うからね。

もういい年になった人なら子供も大人だからやる可能性はあると思うが、そういう人で適任者はいないんじゃないかと思う。

そういうことだから、おいらはオリベイラやネルシーニョがあいいと思っていたわけだ。


ところが最近というか一気にスペイン人監督がJ2に3人も来たのが面白い。

日本人がいったところで最も厳しい場所ともいえるのがおそらくはスペインだったわけだが、乾がそれなりの結果を出し、柴崎もいま2部とはいえ評価されている。
実際 先のレアル戦では日本人でも戦えることは証明できたと思っている。

乾や柴崎はテクニックがあるスペインでもそのテクニックは通用している。
若い世代でも囲い込まれる選手が出てきたわけで注目されてきているといえる。

すでにJで指揮を執っている人からは言われたことはこなせる力は十分あるが応用力が弱く自分で考えることが足りないという指摘も出ている。
おいらが興味深く思っていることには外国人監督によって劇的に変わったチームがいくつか日本にあるという点だ。

ベンゲルに始まりオシムもそうだしネルシーニョもそうだが、スペイン人監督で変われるんじゃないかとおいらは思っている。
ベェルディなどが変われば本当に面白いんだが・・・。

ワールドカップはもうすぐそこで次の代表監督が必要になってくるのである。

個人的にはぜひともJを指揮したことのある外国人を選んでほしいものだ。

アスベスト
2017年06月12日 (月) | 編集 |
月曜日は毎週、Youは何しに日本へ を半まで見てから 鶴瓶の家族に乾杯を見ている。

NHKは好きではないがこれは見てるんだわ。

で、家族に乾杯は関係がなくてw、その後の番組案内でアスベストの危険が~というのを扱った番組をやりますよとあったんだな。

もはや普通にアスベストの危険性はいわれているわけで発がん性があるといわれているよね。
どうやら番組では昔は公営住宅などでアスベストが普通に使われていて・・・といっていた。

おいらは肺癌について喫煙以外の要素を言い続けているわけで、アスベストはその理由に挙げられるんじゃないかと思うな。
アスベストが住宅では使われなくなってきた時期なんてのも非常に興味深いがこの番組は見ないw。

ちなみにおいらは子供のころから親父が普通にショートホープを吸っていたわけで煙は吸っていたが、喫煙するようになりまたパチンコ屋に行くようになってから他人の煙が嫌にはなったわけですよw。
すぐ横で煙草をたくさん吸う人がいると席を変わりたくなるんだな。中に入るんですよ、チェーンスモーカーが。
チェーンでなければさほど気になりませんけどね。
むしろ、吸うタイミングを教えてくれているぐらいな気もするほどですからw。

まぁなんですよ、アスベストと大気汚染が肺がんと関係があるというのは否定できないと思うですが、今日出てきている喫煙と肺がんに関する資料でどうやって肺がん患者の大気汚染やアスベスト問題を区別できるのかが本当に知りたいところですわ。

前も書きましたが喫煙率が非常に高いロシアも肺がん率は決して高くはないわけで禁煙が進んでいるヨーロッパよりも低いという数字は日本が喫煙率のわりに低いというパラドックス同様に意味があるような気がしますよね。

ま、ロシアは肺癌率なんてのもどうかというほど先進国では平均年齢事態が高いわけでもなく思わぬ死因が結構ありそうなのがある意味興味深い気もするんですがw。


ナダルとフェデラー
2017年06月12日 (月) | 編集 |
ナダルが全仏で10度目となる優勝をした。

このことは特別なことだ。

この勝利でナダルはフェデラーのグランドスラムでの18度に次ぐ15度目の優勝を手にしたことになり2番目に多いのである。


まずナダルがすごいのが同一大会で10度の優勝ということだ。
これは長い間ケガなく戦えたことと一芸に秀でたスペシャリストの証だろう。

ケガなくとかいたが、実際はケガから始まった不調でここ数年思うような成績が残せていなかったが 今年に入ってフェデラーとともに奇跡的な復活を遂げている。

まさに全豪から始まったんじゃないかと思えるがその全豪の決勝で戦ったのがフェデラーとナダルである。

おいらはもっとも偉大なテニス選手といえばフェデラーだと思っている。

不得意なものがないと思えるほど強烈である。
あらゆる面でエースが取れる力がある選手である。
サービスエースもとれるし後ろでも前でも行ける。
フォアもバックも強い。
だからこそナンバーワンのグランドスラム18度の優勝をものにしているわけだ。

しかもその数字は全仏で無敵を誇るナダルがいる時代に達成したものだから意味は大きいと思う。
ナダルがいなければ全仏でもっと勝てたともいえるし、ナダルがいたからフェデラーは強かったとも考えられる。

ちなみにおいら的にはナダルとフェデラーの戦いでは全仏よりも全英のほうが印象が深い。
全仏はナダルのようなトップスピンのきいたプレーヤーが強い傾向にあるが全英は球足が速くナダルには向いていない。
しかし、ナダルはその前衛の決勝でフェデラーと何度も戦っていてお互いに少ないチャンスをものにしたことでグランドスラムを達成しているのだ。

まぁおいら的には一番の試合はナダルとジョコビッチの全豪オープンだが・・・。

しかも今でもトップにいるマレーやジョコビッチもいる中で圧倒してきたのがナダルとフェデラーなのである。
4強といわれて久しいが当初4強とは言われていたが勝つのはナダルかフェデラーだった。

WOWOWの特集でナダルとジョコビッチを取りあげた番組を見たことがあるが そのときはまだジョコビッチがやっと勝てた後だったように思うが、ジョコビッチはすさまじい努力をしていたのを記憶している。

ジョコビッチの台頭はナダルの故障やフェデラーの気力の減少などがあったためかもしれないが、それからのジョコビッチハム的とさえ思えるほどの活躍をした。
ジョコビッチがいなければナダルやフェデラーももっと勝ったかもしれないと思えるほどに強かった。

いまナンバーワンは4強の一角であったマレーであるがジョコビッチはナンバーワンであり続けることが終わったと同時に家庭も大事にしたいと思うようになったらしい。
かつてのジョコビッチの強さが感じられない成績で今年は回っている。

マレーは昨年ナンバーワンになってからその座を守ってはいるがおいらの目にはナーバスになっているように見える。
プレー中にいら立ちを見せることが多くなっているように思えて仕方がない。
ナンバーワンの責任と維持することの意味を感じているように思えるのだ。

そんな話よりもいまはナダルだなw。
それにしてもフェデラーもとんでもない選手だが、ナダルのような選手は今後も出ないといえると思う。
一つのグランドスラムで10度の優勝ということの意味があまりに大きいとおいらは思うからだ。

かつての偉大な選手にはボルグやマッケンローなどという選手にレンドルだったりサンプラスがいるわけだが、サンプラス以外は決してサーブが強い選手はいないといえる。
半面、大きな大会ではビッグサーバーが手にするケースはあるのだ。
ボリスベッカーなどがその例だしビッグサーバーには一発のチャンスがあるともいえる。

同様に過去の名選手の中でもグランドスラムを多く勝っている選手はストロークが強い選手であるともいえるだろう。
サーブだけではすべての大会で成績を残せないという証明ともいえる。

そういう意味においてはサンプラスも相当の才能に恵まれた選手だったといえるだろうね。

おいらがテニスをしていた時代はボルグの時代(ふっる~w)なんだが、ストロークの強い選手だが一番勝ったのはなぜか全英だったと思う。
そして彼の特徴は散々稼いで若くして引退をしたということだ。

ぐ~、またそれてしまった。

同一大会でこれほど勝つ選手がいないという話だったな。

全仏が球足が遅いことでビッグサーバーには不利な点はあるとはいえ、ある意味ビッグサーバーには不可欠な身長などのないストロークが強い選手には活躍の場でもあるわけだ。
今回、準優勝になったワウリンカなども決して背が高くはなくフェデラー同様に片手バックハンドでストロークの強い選手なわけだ。

ビッグサーバーは背が高い分大きな体で故障しやすいかもしれないが同様にスピンが大きい選手も体に負担がかかる。
その分故障しやすいものだが、ナダルはあまり故障せずに折れたのも大きいし 今回故障から復活できたことも9回で止まっていた記録を更新し大台の10に乗せたわけだからその意味もでかい。

クレーコートが強い国といえばスペインとアルゼンチンの名前がすぐに出てくるわけで彼らはクレーになじみストロークの強い選手が育つ。
ほとんどの選手が同様に強くなるわけで10回勝つには単純に10年、実際には13年?かかっているわけだからその間 ナダルより強い選手がほとんど出ていない(つーか、ナダルがそれほど強いのだが)ことが今のテニスを考えれば異常なことだといえると思う。
そもそもナダルだって10代でいきなり優勝したわけで今の時代はそういう選手が突然出てきても何ら不思議じゃないわけでその中で10年以上ナダルは地位を守っているわけだから(フェデラーも似たようなもの)凄いとしか言いようがない。

それと、うえでも書いたがおそらくはナンバーワンで居続けることの意味は相当重いものをしょっていると思うんだ。
女子などは順位が目まぐるしく動く。
ナンバーワンはセレナだろうが休みを取るからね。
男子はフェデラーとナダルのころから上位が4強といわれる人間(特に1,2位はほぼフェデラーとナダルという時代が長かった)が続けたし、ジョコビッチも1位にいる間は君臨し続けたわけで意味合いが女子とは全然違う。
ましてや長く4強といわれていた中でマレーは勝てなかったことを考えれば背負っているものはほかの選手とは違っている気がする。

ずれまくっているが、とにかくナダルは凄い!のである。
同時にフェデラーは凄いのだ。ジョコビッチも。



相変わらずの左寄り
2017年06月12日 (月) | 編集 |
加計学園の件で再調査をすることになり意気盛んな人たちがいる。

おいらは何を息巻いているのか全く理解ができないw。

ちなみにいつものように日刊スポーツウェブ版のK氏なる人物、いかにも正論とばかりに書きまくっている。
司法が政府に対しもっと独立性を高める必要をしっかりと書いている。

しかし、おいらとすれば何が問題なのかが全く理解ができない。

そもそも加計学園を含めた愛媛県などが獣医学部を作るために動いたのははるか昔からである。
民主党政権時代も経たうえで国家戦力特区に指定され安倍政権で獣医学部ができることになった。
というのが流れだろう。

何が問題なのかといえばといえば 単純に総理の関与という点だろうが ちなみにいくら頑張ったって総理が指示したとしても意味が違うで終わってしまうことだろう。
一言でいえば邪推である。

総理が戦略特区をうまくやってくれといったものを加計学園限定と捉えることにする という野党の邪推(実態がそうであっても絶対にそうはならないからね)に終わることなわけですよ。
そのために長い時間をかけ戦略特区を勝ち取った愛媛県に対し獣医学部が作れるということになったら出てきた京産大を同じテーブルに乗せて議論しようとする野党の心理も理解できないし単純に相乗りするメディアの愚かさに辟易しているのが実態だ。

ちなみに官僚の文書に総理が出てきたところで出所が総理に結び付いたところで結果的には総理がいう意味と違っていれば本来は意味をなさないはずなのだが、野党はbそれでも追及をやめないのだろう。

ちなみにおいらはなぜ野党が追及するのか全く理解ができないでいる。

単純に総理側にダメージがないわけではないだろうが、調査などからはいくら追求したって自民党および安倍政権の支持率はほとんど影響を受けていないうえに時には野党の支持率が下がるという結果が出ているからだ。

つまりやるだけ無駄というのを重ねているとしか言えないからである。

なぜそうなるかといえば、ネットに流れている状況が追及する民進党にも痛い情報が流れているうえに獣医学部新設に対する獣医学学会?が既得権益を守るために反対していたのを打開する規制緩和を行ってきたのが安倍政権であり一部の民進党議員もそれに力を砕いていたということは支持されるべきことだという思いがあるのだと思う。
既得権益を守ろうとする側は普通に考えれば批判される側にあるわけで その中心で声を上げた議員の親族がまさに既得権益者の親族であることも共感できない部分だろう。

加えて民進をはじめ野党の目的な獣医学部云々ではなく(もはや本末転倒で戦略特区の廃止までいいだしているからね)あくまで力を持つ安倍政権の転覆に他ならないわけで そのためなら何でもやるという姿勢が共感できていないのだ。

森友学園でも結果的にほとんど有耶無耶になっているし、国庫に損害をなどと言っているが野党の議論引き延ばしで無駄に使ったお金は議論された内容よりも多いだろう。
そういうことが常について回るという見方も野党にとって支持につながらない大きな理由だとおいらは考えている。

もう一つ言えば、個人的にはメディアの姿勢も大いに問題だと思っている。

日刊スポーツウェブ版のK氏などもそのうちの一人だが、自分の主張が出すぎることに加え、読者などに必要な情報の隠蔽だったり正しく伝えないことが メディア自身また野党の正しさ?に大きな影響を与えているように思う。

例えば普通に考えて獣医学部の穿設が一校になったとして長く活動してきたところと作れるとなったとたんに立候補した学校とどっちを選びますか?と普通に聞いてみればほとんどの人が努力した学校を選ぶだろう。
そのための理由をつけてでもだ。
それが公正でないという批判はある意味正しいのかもしれないが理解されにくいだろう。
だから、この野党の主張を書く際にはそういう部分をわざと書かないでいたりするのが今のメディアであり野党なのである。

まえに森友学園の件でも書いたが、そもそも売却価格が適正化どうかというのがそもそもだったはずだが 今もってその件は決着していない。
理由はいくつかあるだろうが、大まかにいえば人の土地だという点と鑑定するには費用が掛かるということだろう。

維新の足立氏は維新が金を出すから鑑定をするといったがいまだに果たせていないが、籠池氏を引き入れた野党なら鑑定はできるはずだがいまだに鑑定結果を出さずにいる。
おいらが思うに安倍政権を打倒するためなら何でもやる野党ならすでに鑑定をしているんじゃないかと思っている。
なぜなら、鑑定結果で値引きがおかしいとなれば自分たちに追い風であるからだ。

もちろん、土地売却価格に関してはそれだけではない。
そこまで言って委員会では売りたい国は近隣の土地を100%と90%を超える価格で売却しているが森友学園に対しては80数%の値引きしかしていない事実があり鑑定価格以前に国は土地を売却したい思いが強いことが理解できるからである。

こういう見方さえできるかもしれない。あの土地は国にとって不良債権でしかなかったと・・・。

ちなみに、加計学園問題では官僚が政府を敵にする行為をしているように見えるが、それも官僚の既得権益を守るための抵抗だという見方さえある。
つまりは、それこそ過去に民主党が目指した官僚政治の打破に対する後ろ向きの行為に他ならないわけで そのことも安倍政権の支持率が変わらないことに加え民進党が支持を得られない大きな理由の一つだとおいらは考える。

つまりは自分たちの利益のためなら主義主張を変え国民のためという前提を覆すのが野党であると知らしめる行為だからだろう。

ちなみに今の状況は安倍政権にとって良いことではないが、それでもそれほどたいしたことはないとおいらは思っている。
確かにネットを見ない人には安倍政権が不正でもしているかのように見えるが、決してそういうことではなく決まったことを粛々とこなしているだけでありたまたま知人がそこにいた程度のことなんだと思うからだ。

政治家が有力者を知らないなんてことは絶対にないわけで 権力を握った人間には必ずどこかでこうした疑惑はついて回ると思う。
特に自民党政権が長いわけで そうしたことは自民党の総裁=総理にはついてまわるだろう。
そこに食い込んだかに見えて有力者だけに森友でもそうだし加計学園でも民進党関係者も同様に交流があることが分かっているわけだよな。
それでも、野党は追及する。

安倍政権打倒に加え、今回っている法案を簡単に問う佐内ということなのだろう。

どんな法案って?

野党のいう共謀罪、テロ等準備罪だろうね。

この成立は共産党をはじめ与党の政策に反対するデモ等を行う際に危険な存在になりかねないからだ。
つまりこうしたことをする市民団体は過去における過激派の予備軍ともいえると自覚しているからだろう。

まぁなんにしても個人的にはただの時間の無駄でしかない。
まぁ、ネットを見ない人たちには有効な工法かもしれないが、それでも支持率は変わらないことをもっと自覚するべきだと思うね。
ネットを見なくても野党にはうさん臭さはついて回る。

代表戦での反論、基 見解w
2017年06月08日 (木) | 編集 |
前に書いたようにいつものようにコメントで選手批判が出ている。

で、おいらなりに反論してみようと思うw。
もっとも、見方は自由なのでおいらの反論は反論ではなくおいらの見方ししておく。

まず、倉田が目立たなかったという人がいるが 別に目立つ必要などないと言っておく。
それぞれに役割があり倉田は攻撃にも守備にも頑張れる選手だ。
決定的なパスもあったがそれが少ないということで批判されているように思えるが、解説でもあったが井手口が明けたポジションをカヴァーするなどやることはやっているから問題ない。

原口が乾に印象で負けているようだし本人も大証の初心に帰ってなどと言っているがそれほど気にすることはない。
サイドに張っていてタイミングよく裏に出ることも大事だが、おいら的にはサイドからの攻撃を掲げている割に実際は中で受ける選手が少ないことが気になっていて原口が中に入ることはまったく良いことだと思う。
単純に乾とは役割が違うといっていい。
乾はチャンスを作る側であり原口がやろうとしているのは決める側になるということだろう。
試合中、今野に対し盛んに前でプレーしろとハリルが要求していたようだが中が薄くなることを心配したものだと理解している。
今野はボランチではなくインサイドハーフという役割が求められていたのである。

山口蛍のパスミスも言われていたようだが、おいらは蛍は縦にチャレンジしたわけでパスが成功しなかった理由は蛍だけのせいではない。受ける側の反応や相手の出足のよさが結果的にパスミスにみせたわけだ。
蛍の縦への姿勢は評価するべきだし、守備面でも井手口などと違うことで評価を下げたみたいだが、タイ人のスタイルは井手口と蛍では違っているわけで蛍は読みで接触しないでボールを取る技術がうまい。
誰を使うかは監督が決めるべきことだわ。
まぁおいらは本来ワンボランチ、今野派だけどなw。

今野はいいねぇw。

えーっと、あとは名前は出ていなかったが庄司、まだ連携面だったりボールの処理でミスが出たようだが決して悪くない。
まぁ失点場面でヘディングで競り負けたのは痛いが全く問題ない。

長友も人によってはアシストだけだと言っているが それだけではないが、個人的にはここは安定感で人間は好きではないが槙野だw。高徳でもいいが退陣の安定感は槙野だろう。攻撃的なら高徳。
とはいえ、ここ一発の魅力は長友にはある。実際綺麗な得点に至るラストパスの印象は圧倒的に長友だ。

誰を使うかは監督が決めるw。

久保に関しては何とも言いようがない。
テレビで最初から言っていたがあの汗の書き方は異常。本調子にない人についてコメントすることはないと思う。
ただ、シュートに関しては彼のシュートは浮かなかった。さすがというほかない。

ちなみに、この試合でのコメントのほか今後のフォメなど好き勝手に書いているが いつのまにか433が通っているね。

おいらはこの試合で本田が中に入っていいパスを出したが 理由として一番は結果的に4231の形に戻った影響もあると思っている。
それと、本当はこれが一番だと思うが 相手に本田が中でプレーするイメージがなかったことが大きいと思っている。
正直見ていて本田へのマークがルーズすぎる。
一昔前の得意サイドを消すプレスの見る影もない。
やりたいようにプレーさせてもらえばこれぐらいのプレーはする。

ただ、この試合でオプションとしてみてしまえば対策される。
決して良かったとは思わないしイラク戦で使えるかといえば疑問だろう。

もうひとつ、この試合が見どころを少なくした原因として香川のケガがあると思う。
大事な試合の前に相手の体を張るプレーで怪我をすることへの恐れが出てしまった気はする。
したがってイーブンのぼうーるへの寄せが若干遅れることでパスミスという結果が目についてしまった。

この試合パスミスが目に付くのはそうした影響もあったと思うわ。
はたで見ればどの試合でも気おくれしないことは大事だと思うが選手は怪我が一番怖いのだ。
Jリーグはまだまだこれからで代表戦だってこれからが本番といっていいわけだからね。

ちなみに乾は良かった。
流石である。バルサ戦での活躍で本田の目にもとまったのだろうw。
しかしである。相変わらずシュートがうまくないw。
あれだけ活躍してもアシストも得点もなかった。

目立てばいいのがサッカーではないからね。
リズムを作り攻撃の時間を多く作った功績はでかい。得意ではない守備の時間が減らせた効果もでかい。

しかし、点に絡んでいなければ守備の実績を考えれば原口にだって結局チャンスが残ったわけだ。
乾にすればあの活躍でアシストなり得点で結果を出せばより出場チャンスにつながったはずで そういう面ではもったいなかったというしかないだろう。

結局試合で誰を使うかは監督が決めるんだ。

で、おいらは基本ハリルを否定しているw。

どうしようもないwwww.



エルボー
2017年06月08日 (木) | 編集 |
浦和戦で阿部にエルボー釜下選手が謝罪に来るという。

阿部は受けると思うが、そもそもが異常だわ。

まず謝罪に来る理由は こういうプレーに対し過去には長期の出場停止が出たケースがあるとネットに出ており その対策の要素が、見れるだろ?半年とも書かれていたわ。

普通の状態ならその試合のロッカーで謝罪するぐらいで済むものだとおいらは思う。

ただ、あの選手 試合中に興奮しすぎてレッドをもらった後 試合終了後も興奮していたようで・・・。


おいら的に阿部に謝ってもあの試合で浦和の選手が悪かったといってるなら 謝罪に対し大きな意味などないと思う。
それこそ最低限の礼でしかないだろう。

さらにほかの選手と言葉を交わせば更なる遺恨さえ生まれかねないと思う。

面白い!
2017年06月08日 (木) | 編集 |
昨日の日本代表とシリア戦です。

この試合そのものが面白かったわけではなく、相変わらず試合を扱った記事に寄せられるコメントが面白いのですw。

つまらん試合をやっただとか、香川アンチは怪我ででれなくなって願いがかなったとか本田信者は意気軒高になってたりだとかっていうのがたくさん見れる。

この試合で評価を上げた選手はコメントを見る限り乾と井手口のようですね。

まず乾ですがもともと日本屈指のテクニシャンなわけですがドイツにいた頃よりサイドで張るのがうまくなった気がします。
まぁおいらは乾は前から使うべきと言ってたわけですからこの試合の活躍は嬉しいですね。
実際、過去に代表に呼ばれても結果が出なかったのはおいら曰くですが乾をうまく使えていなかったからだというわけです。

でも、おいらから見ても乾自身も一皮むけた感があります。
同時にバルサ相手に点を取ったことで回りの見る目が変わったことも大きいかもしれませんね。

おいらの感覚では昨日の試合のような大きな展開を本田はあまりしていませんでしたからね。
近い選手とのやり取りが中心でしたから乾はスペースがないところで仕事をするケースが多かったわけです。

昨日の場合一発目で大きなパスを見事なトラップからチャンスの結びつけたことで評価を得ているし、その後にスペースがなくなった場面でもテクニックを見せていました。
そういう面は昔でもできていたんですが周りの反応が過去と違いましたね。
前なら乾自身がいろいろとやろうとしていましたが昨日の場合は乾にボールが入った際に人も集まってきていましたからね。
その結果ワンツーなどもうまく使えよりチャンスを演出できていると思いましたよ。

ひとつ難点をいえば相変わらずシュートはうまくないw。
スペインでバルサ戦こそ点を取りましたが基本的に監督からいじられるほどシュートが決まりませんからね。

井手口はもともと評価が高い選手だったわけでどうこういうこともないです。
退陣も強くテクニックもある。
山口と比較するのはどうかとは思いますね。

山口は試合の流れを読むのがうまくここというときに相手のボールをカットするのがうまいし、ボランチの中では積極的に縦にパスを入れる選手なわけです。これはセレッソでそういう役割が与えられているからだと思いますが、代表でも勇気をもって縦にボールを入れれることは評価するべきだと思いますよ。

ちなみに元代表選手の永島などは昨日の試合での本田と久保の違いを書いておりましたが、的外れです。
選手個人への監督の指示内容がおそらく違うでしょう。

久保は基本サイドに張れと言われているでしょうし、本田はわかりませんがポジショニングを見てもインナーハーフでポジショニングしています。
比べる意味あります?
本田が中に入った理由として考えられるのはインナーハーフに高い位置をとるように求めていたハリルホリッジ考え方によるのでしょう。
前半から今野に対し高くポジショニングしろと要求していたようですが今野は過去における自分の役割として守備意識が高いわけで中途半端になりがちだったわけです。
まぁハリルの要求にこたえるように飛び出せばチャンスになったり実際に点を取ったりと相変わらず能力が高いことは証明されましたが 逆に言えば本田が中に入って縦にボールを入れるようになったことで全体が高い位置でキープできるようになっています。

本田を使った効果はでたわけですよ。

この試合ではいい結果に出たわけですがこれが正解だとは思えません。

本田が右で出れば本田によって右サイドの上りはふさがれていたりするしサイドよりは良かったとはいえるでしょうけどね。
それに本田が中に入れば誰もが本田を見るわけで長らくサイドに固定されたおかげで本田が中に入った時の対応が戦術的に相手になかったのも幸いしたといえると思いますね。
本田が中にいたころの対応は研究されうまく左を殺されるケースもでてある意味ボールの奪いどころ化されるときまであったですからね。

それにしてもなんですよ!1試合を見て一喜一憂するのは気持ち的にはわかりますが、どうかと思いますね。

おいらの持論でいけば、その時乗っている選手を使うべきなわけですから乾などはまさにその代表なわけです。
選手の固定化は連携などには役には立つでしょうが、それこそ試合に出ていない選手も使っていたわけですから決して状態が良かったわけではありません。
それよりもいい試合をし続けている選手は何かを期待させます。

したがって誰よりも先発にふさわしいなどと騒いでも次の試合の時も同じ状態である保証はないし実際にいい状態であることのほうが少ないと思います。

それなら誰がレギュラーで・・みたいな考えなど捨て調子のいい選手を使うと思えば気にすることもないと思いますよ。

ひとつ加えれば井手口と倉田の関係などは普段から同じチームでやっているので当然いいわけです。

歴代の監督が同じチームの選手を同時に起用しないという愚かな判断をしていたことに対し 今後はぜひ使ってもらいたい。

チームで結果を残すにあたり個人でやれていることってのは実際は少ないと思います。
誰と誰の関係がいいからなどということで理由付けしたほうがより納得できるとおいらは思っています。

大久保がブラジルのワールドカップに選ばれた際にネットでは中村憲剛も一緒に呼べという声が多少出ましたが、おいらはそういう呼び方もありだと思いますね。
一方が大きく能力が劣るというのであれば仕方がないのですが憲剛などは年齢を理由にする以外代表になる資格は十分にあったと思いますしね。

おいら的には大事なイラク戦で誰が出ようがいいパフォーマンスで試合を勝ってほしいと思うばかりです。

代表は勝たなければいけないからねw。


ケイの行為が・・
2017年06月07日 (水) | 編集 |
いやね、見てないんだがサンデーモーニングで例のカツ!ってやる人(某元野球選手ですが)全仏で錦織圭が韓国選手との試合でラケットを叩き折ったことについてこの人は時々やるね、といいカツ!とやったらしい。

おいらはテニスはサッカーほどではないが相当好きなんで(一応経験者)一言いいたい!

テニスは自分との闘いなんだよ。
まぁ試合では相手と戦ってるのと同時に自分とも戦っている。
できる自分とできない自分のせめぎあい的なやつだ。

そのうえで、抑えきれない感情は物に当たってでも抑え込むんだよ。

人にあたれないからね。

試合をよく見ていればわかるけどポイントごとには相手に自分をアピールするようなガッツポーズを作ったりすることも実際はよく見受けられるんだ。
それについてガッツポーズされた側はほとんど気にしていない。
自分にして見せているが、そのポーズの意味合いには自分に対する鼓舞の意識が強いとプレーヤーが知っているからだろう。

決勝戦などのセレモニーでも勝者は破った相手を褒めることはしても貶しはしない。
相手が強いほうがいいプレーができるということも知っているからだ。

したがってラケットを折るようなことを相手がしてもそのことについて文句や批判をする人は(口に出してね)いないと思うわ。
そりゃ、ものに当たらないほうがいいのは決まっているが、ものに当たったことで踏ん切りがつき新しい気持ちでプレーできれば決して悪いことではないだろう。

野球選手(特にメジャー)ではガッツポーズ禁止などという嫌な風習があり、やられたと思えば報復することもセットになっているある意味醜悪な文化が染みついている人間だから浦和と済州の試合のガッツポーズなどを批判するのだろう。

まぁガッツポーズだけを見れば日本的なものではほとんど暗黙の了解で行わないようにという習慣はあるけれど、こと外国で広まったスポーツにはそういうものはない。
おいらが知る限り唯一野球ぐらいだろうが、その野球が日本的かといえば決してオスではなく報復する文化の存在があるのである。

おそらくは報復文化が認められている唯一のスポーツではないかと思うわ。

ちなみにフェンシングなども見る機会は多くはないがポイントを取ればガッツポーズは自然とするものであり、それ自体を批判する人はほとんどいないだろう。

ちなみに、もう一つの球技であるラグビーなどでは試合後はノーサイドとなり文句はほとんど出ずお互いを称えあう文化があるわけで基本的にはサッカーなども試合後には握手をする文化がある。

そういう中で野球はといえば高校野球などでは試合後に礼をするがプロともなれば試合終了で握手や例をしないで終わるわけだよ。アメフトなんかも同様なんじゃないかな?
アメリカ発のスポーツではそういう礼はないと思うわ。
学生レベルではあるのかもしれんがね。

横道にそれましたが、基本スポーツをする人間は強気であるべきだがそんな中うまくいかないときはあるわけだ。
ものにあたる必要のない人はそれでいいが、どうにも抑え込めないときにはものにあたって解消できるならそれもありだとおいらは思う。
特に、世界の一流レベルでは凄まじい精神戦をしているわけですよ。

物にあたることはよくないというのは錦織だってわかっているが それでも抑え込みたい感情があるってことだとおいらは思ってみている。

被害者ビジネス?
2017年06月05日 (月) | 編集 |
韓国でやっているU20のワールドカップでウルグアイの選手たちがロッカーで集合写真をとったのだがいつらかの選手が両手を目元にやり細目を作るポーズをしていることが韓国発で批判の対象になりウルグアイの選手は韓国語で謝罪をしたらしい。

ちなみに日本に伝えられているのは東洋人を侮辱するポーズだと言っているんだな。

ウルグアイは日本と試合もしたが、その際にはこういうポーズはなかったし、逆にある意味ベスト4に残った時点でこういうポーズをしたのは開催国の韓国がらみだろうと推測する。

ほかにこの内容を扱った記事のコメントでも多くの日本人は気にしないだろうという声があったわけだ。

 おいらも気にしない。


しいて言うなら韓国で不通にある被害者ビジネスに通じるものを感じていて あのポーズを東洋人を馬鹿にしたものといういい方も正直気に入らない。

あれは韓国人を表現してるんだろ!と思うわけですよ。

韓国人を侮辱といえば また韓国人かと思われるから東洋人という言い方に変えたものでしかない。
おいらはこういった手法も気に入らない。

ウルグアイの選手はなぜ韓国語で謝罪をするのかといえば そういうように韓国のメディアに求められたからだろう。
つまりは韓国人へのメッセージという自覚が彼らにはあったんだと思う。



ついでに・・
2017年06月05日 (月) | 編集 |
例の件、韓国は言い訳をしたようだが、その言い訳は基本的に論点がずれている気がする。

そもそも試合中に揉めるのは割とよくあること。
ピッチを横断しエルボーをした選手の行為はよくないことだが、レッドカードが出てある意味終わりだわ。

何しろ、落ち着いたわけでその証拠にゲームは再開されて進みクリアとともに試合が終わったわけだからな。

これで終われば大きな問題ではないのである。

問題が大きくなったのは試合が終わった後にか韓国の選手が暴れまわったことが理由であり、エルボー以外の退場者がでたのは槙野を追い掛け回す過程で起こったことなわけだよ。

で、出てきた内容には槙野が追いかけまわされた理由が一切ないのが笑える。

試合中に揉めたことなどの説明には何の意味もないということが理解できていないし 一番大きなもめ事になってたように映っていることに対しては全く説明されていないのが韓国らしい。


サル真似をした言い訳が旭日旗レベルないいわけだわw。

笑える韓国・・
2017年06月05日 (月) | 編集 |
先日の浦和対済州戦での暴挙に対し浦和がAFCに対し文書を提出したのに対応するためだろう、韓国も浦和の態度に抗議の文書を提出したらしい。

ちなみに

 まず済州は「(1)浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。(2)それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた」と経緯を説明した。

 そのあと今度は「(3)MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。その行為は浦和のスタッフによって収められたが、(4)試合後にはそのスタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた」。

 そして「(5)済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された」と主張しているという。

という内容だ。

おいらは生放送でこの試合を見ていたが、主に韓国の選手は槙野選手を追いかけている。
これを見ていた人は確実に槙野が何かをしたと理解していた。

ところがだ、彼らの言い訳でAFCに提出されたという内容には槙野の名前は彼が逃げたために印象がより悪くなったというものにすぎないのである。
韓国人に聞きたいのだが、じゃあなぜ槙野を追いかけるようなことになったのかが全く説明されていないのだが・・・。

ちなみに、この試合の動画では3-0になった後に浦和がボールをキープしている際に韓国の選手が浦和の選手の後ろから何度も足を蹴っているのが確認できる。
また、ズラタンに対し韓国の選手が唾を吐いたという話も出ている。

おいらは先日この件で おそらく済州の監督は本当のことなど何も知らずに言い訳のコメントを出したと思うと書いたが、まさに証明されたようなものだわ。

だって、うえでも書いたが槙野が追いかけまわされる理由が全く触れられていないのだからな。

もめている最中はズラタンや武藤も関係していたかもしれないが終了後にズラタンや武藤が韓国の選手に追い掛け回されるようなことがありましたか?

槙野を追いかけ回したがあとから検証しても槙野に対しこれだと指摘できるようなことが見つからなかったためにほかの選手で言い訳をしただけのことだろう。

それにしても韓国の行いはハッキリ言って見苦しい。

まぁそれもこれもAFCが韓国の行いに対しずっと甘くしてきたツケだと思うわ。

オリンピックで日本に勝ってプラカードを出した時も結局おとがめなしといえるような裁定をくだし、イラン戦で負けた後にイランのスタッフの暴力をふるいペットボトルを投げつけたこともお咎めなしみたいなことだから、韓国は言い訳さえすればほとんど罪に問われないという変なことを学習してしまっているからだろう。

何度も書くが韓国が相手に対しマナーをいうのはそもそもおかしいわけだよ。
ハッキリ言って韓国にはその資格がない。

点を取っただけで猿真似をしたのはどこの選手だか忘れたのだろうか?
プラカードを掲げたのもどこの選手だったのか?

野球でいけばマウンドに旗を立てたのはどこの国の選手でしたか?

ほかにもスケートのショートトラックでも同様にアメリカを皮肉ったことをしたような記憶があるわ。

まぁ正直今回のことでAFCの対応には期待ができない。
これまでのことを考えると韓国に対し非常に甘い裁定しかできなかったところだからである。

だが、今回の映像が政界に流れ韓国に対し批判が出たこととともに2002年の蛮行が蒸し返されたことは非常にいいことだったとは思う。

それにしても、追いかけまわされた槙野の名前が追いかけまわされた理由もなしに逃げたことで韓国選手への印象が余計に悪くなったという一文しか出てこない言い訳にもならない文章を公的機関に出す神経は理解できないし ある意味恐れ入る。
一方で、こういう文章が正式に受け入れられるAFCの程度の低さにももう少し世界は目を向け改ざんされるようになれば幸いだ。

まぁ無理なんだろうけどな。
他者の目より韓国の利益ってのがAFCの基本姿勢だからな。