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石井監督の解任・・
2017年05月31日 (水) | 編集 |
どう考えればいいのかイマイチ理解できないでいる。

なぜならリーグ開始の前半は調子が悪いのが例年の鹿島の特徴であるとおいらは理解しているからだ。

過去においてもACL出場年はリーグでの調子が上がっていないと記憶している。

昨年末は逆転でのリーグ優勝に始まりCWCでの準優勝など盛り上がったわけだが、逆転優勝ってのは前半の成績が悪かったことによるものだろう。
つまりクラブ運営の特徴がそのままでただけに思えて仕方がないのです。

おいらの理解ではある意味鹿島といえどもACLとリーグの両立は難しいということだと思う。
これは浦和にも同じことがいえる気はする。

アジアといえども中国のスーパーリーグなどの一部にはさすがに荷が重いのだ。

よく、日本のチームに対しアジアでも通用しないなどという批判があるが個人的にはリーグ戦と同時期にやるには日本の体制では難しいだけなのだと思う。

鹿島が勝てないように浦和も思いのほか苦戦しているわけだ。
浦和などは昨年はACLで早々に敗退したわけで、その分リーグ戦を快調に勝てていたともいえるだろう。

同様にガンバはACLに出たチームでは一番早くに負けたわけだが、リーグ戦ではある意味ACLにでた中では最も好調だといえるように思える。

中国のチームは特に海外の優秀な監督を招聘しているし助っ人の外国人もターンオーバーに慣れた選手が来ているわけで、こういう部分でも経験の足りない日本とはわけが違うのだ。
また、韓国のチームは精神的にこういうトーナメントなどに強いのだろう。

こうしたことを考えたときに、単純に石井監督を解任したぐらいでは解決しないとおいらは思う。

大事なことだが、仮に根本的に解決するにはCLなどの経験を持つ監督の招へいぐらいしか解決の手立てはないと思う。
同時に、クラブが徹底してターンオーバーを可能にするシステムの構築に取り組むほかないと思う。

まぁダゾーンマネーがあるうちに取り組めるのは何よりだと思う。

ただ、気を付けなければいけないのはヨーロッパや中国のチームのようにCLを勝てる監督を探したりチーム作りをするのは容易なことではないということだ。
浦和はペトロビッチ監督なわけだが浦和も鹿島と同様の問題を抱えていることは間違いがない。
リーグとCLをともに戦える体制づくり自体がそもそも難しいということだわ。

それにもしかするとだが、そもそもJのチームが勝てない理由はJの体制によるものかもしれずクラブの運営だけを問題にしてもダメなのかもしれない。

そういう部分まで考える必要がある!と、おいらは思うぞ。

まぁ考えすぎかもしれんが、おいら的にはJのチームは皆いい環境の中でやれているわけで 海外の行き届いていない施設などを使う際にどうしてもそのことが弱みになることもあるかもしれない。
デコボコだったりに慣れていないとかねW。

ほかにも日本の事なかれ主義も問題はあるだろう。

日本のサッカー自体はアジアでも認められているわけだがJFAがそこまで力があるかといえば違うだろう。
旭日旗の問題なども韓国の主張は通るが日本の主張は通らないなんてことがある。
フロンターレの問題になった件も、旭日旗だけが問題にされたが、実際に暴行され旗を奪われた件については何ら処分もなかったわけだしな。
本来なら運営面でこういったことは問題視されなければいかないはずなのだが・・・。
ほかにも、普通に考えれば問題になるはずのことが、こと韓国が絡めば問題になったことはあるとしても処分を受けたことがないはずである。

2002年の旗や横断幕にしたって行き過ぎがあったはずだし、オリンピックの独島はわが領土のプラカードも話題にはなったが処分に至っていない。
こうした事実だけでもKFAとJFAの力の差を感じる。
このことをJFAはハッキリ認識し日本のサッカーがよりよい環境の中で行われるようにしっかりとした地位を得てほしいものである。

つーことですが、とにかく鹿島には短期的な問題を手っ取り早く解決しようというような安易なことはせずになぜこういう結果に至っているのかをしっかりと考えてほしいと思う。
でなければ、監督の交代の意味など全くないといえるはずだ。

そもそも石井監督だって前監督の前半の不振が元で監督にあったわけでそれを立て直したってことだが、同じことの繰り返しでしかないとおいらは考えるよな。




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À代表では・・
2017年05月28日 (日) | 編集 |
選ばれたが今野は試合ができる状況にないとのことなので・・どうするんでしょうかねぇ。

おいらは基本的にアジアでの試合で守備的なボランチは一人でいいという思いなんですよね。
一部の相手以外は日本がボールを持つ時間が多くなるわけですからボランチの一枚は攻撃に優れている人を入れるべきだと思っているわけです。

そういう意味では運動量がありパスが出せゴールにも迫れる選手がいいと思いますね。
まぁその分守備的なボランチの守備力ってのも相当大事なわけです。
今野って選手はそういう意味では大変貴重なわけですね。
山口はボールカットなどはうまいがそこには若干ギャンブル的な要素が出てしまう分不安はあります。
ただ、おいら的には攻撃は??という人がいますが、思うよりしっかり縦にボールを入れれるとは思っています。
セレッソ限定かもしれませんが。

ちなみに前回の代表記事でも書きましたが、おいら的には代表にはもっと結果を出した選手をバリエーションよく選ぶべきだと思いますね。
どうせ試合に先発する選手はいつもと大して変わらないし、ほとんどの選手は選ばれただけになりますからね。

これがいいとは決して思っているわけではありません。

代表監督はみな多くの選手を合宿などに呼んだと声をそろえていますが、強豪国では新しく呼ばれた選手はかなり試合で使ってもらえているのでは?と思いますよ。
ところが日本の場合だと呼んだけど使わないというケースが非常に多い。
アギーレはそういう中では使ってましたけどね。

おいらは試合で使わなければ選手の力量などわからないと思っています。
ですから代表候補に呼んで練習を見るだけなどで一応呼んだみたいな声は決して認めませんW。

もう一つ言えば選手を呼ぶなら選手の良さを生かす努力を監督側がするべきだと思っています。
そもそも監督は自分の戦術に合う選手を呼ぶ権限があるわけでそれでも呼ぶ選手には監督も認める力があるのでしょう。
ならば、その選手が力を出せるようにするのも監督の責任です。

呼んでは見たけど選手を窮屈にさせるのでは本末転倒だとおいらは思いますね。
レギュラー的な選手がいてそういう選手に新しい選手が合わせるのではそもそも新しい選手を入れる意味もない。
新しい戦術なりを求めるから新しい選手を入れるのであって従来通りにするなら既存の勢力を使い続けるほうが精度もいいはずですよ。

まぁなんですよ。
新戦力を入れたらまず使ってほしいとおもうんですが、なんせ今回はワールドカップ予選も大詰めで大事な一戦です。
どうしてそういう時に冒険をするのかまず理解ができませんし、こういうときだから普通なら呼んだら使えというおいらの心情もまげなければなりませんW。

それにしてもなんでセットプレー要員をいれないんですかねぇ・・・。

いつも通りに
2017年05月28日 (日) | 編集 |
おいらは毎日サッカー関連の記事を追いかけています。

んでもって、そこからのリンクでたまに行くところがあるんですが、それが Blog版 蹴閑○○○○ です。
どこかの雑誌関連かもしれませんが、おいらはサッカーとはいえ雑誌は見ないので知りません。

おいらはときどきここに取り上げているブログなわけですが、正直言っておいらの価値観と全く違う見方をする方が書いてらっしゃるのは間違いがないと思いますね。

今回はÙ20のイタリア戦で展開について書いてるんですがボールサイドと逆のサイドハーフが高い位置をとるのは常識だと書いていてふつうはそこに大きく振るのが当たり前と書いてあるんですよ。

ちなみにだが、おいらは日本の場合A代表ですらそういう展開は多くはないと思っているわけで全く違う見方をしているわけです。
大きな展開ができる残したことはないがつなぐサッカーを心がけていて今の日本は近い距離で複数受けれるポジショニングをしているのが普通ですから何もそういう展開をしないで済めば必要がないというのがおいらの考えです。

例えが正しくないかもしれませんが、女子サッカーで前監督時代に宮間などが大きな展開をしてつながらないケースをたくさん見てきたわけで そのときおいらはつなぐサッカーをするのに精度の悪いパスをする意味がないと書いているんですよね。

通れば確かにチャンスになるかもしれないが、相手にパスをするケースにだってなると思えばわざわざリスクをとる必要がないと思うんですよ。
見る人によっては後ろで無駄に見えるパスをつなぐことほど退屈なことはないかもしれませんが、日本はポゼッションをしながら、遅行になりながらもシュートまで持って行けていることにもう少し注目してもいいのかと思いますね。

おいらからすればサッカーは点を多くとることはさほど重要ではないと思ってるわけで、勝てるなら1-0で十分なわけです。

まぁ実際はすべての試合で先制され守備に不安があるわけですからより多くの得点が求められているのも事実なわけです。
とはいえ、負けたウルグアイ戦ですらあれを決めておけばといえるようなシーンはあったわけですよ。
チャンスは作れていると思えば、決して悪い状態ではないとおいらは思っています。

イタリア戦では堂安が決めるべきチャンスに決めた結果が引き分けであり決めれるときと決められない時があるというだけのことだとおいらは考えます。

むしろ、失点0で勝ち上がったアジアでの戦いと比べて守備がボロボロなほうが気になって仕方がない。

まぁその原因の一端が戸惑いにあると思っています。
普段と違う相手の身体能力や競り合う際にボールに行く日本とまずボディーコンタクトをとる相手との差がウルグアイ戦で見事に出ていたように思えます。
少しでもボールが離れれば体を寄せられ奪われていたわけです。

ユースとはいえエリートな彼らは年代別で海外との戦いはなかったわけではないと思うし、単純にアジアでは多くを経験しているわけです。
つい先日も高校選抜のヨーロッパ遠征をテレビで見ましたが、グループリーグで3位となり決勝トーナメントは逃したが5位決定戦では見事に3-0で勝利したのを見ました。

決して戦えていなかったわけでもないわけです。

思い返せば日本の方程式といえる戦い方ってのは守備重視で戦い後半に点をとって勝つだったわけです。
今大会でも結果的に後半に点を取っているケースが多く、単純に失点がなければもっとやれているはずなんですよ。

おいらは今の代表の能力が高いからアジアで勝てたとは思っていません。

むしろ、後半に点を取って勝ってきたことからも我慢できるチームだから結果が出たのだと思っています。
力があれば前半でも点は取れるでしょうからね。
そういう意味でも今後の試合では我慢して守って後半相手が落ちてきたときに勝負ができるという戦い方ができればまだまだ上位に食い込んでいける気がします。

某ブログのように戦術など一般的に・・などという話はしても仕方がないことだとおいらは思っていて、チームの現状に合った戦いができれば結果につながるんでは?と思いますね。

久保や堂安のような注目を浴びる選手はこのチームには多くはないわけで、大きな注目は浴びてはいないが所属チームで頑張っている選手がメインな気がします。

先日改めて準優勝したチームの試合を見ましたがスター選手がたくさんいましたよ。
高原、小野、小笠原、本山、南・・・・などなど。
相手チームにもシャビもいればフォルランもいてですよ。
そういう相手と戦えるチャンスがこの世代であるということが重要なわけで、一戦でも多く戦えることを願っています。

ちなみにブログ版~は まぁことごとくというかおいらとは違う意見が見受けられるんですが、おいらは基本的にサッカーは見る人の数だけ意見があっていいと思っているので一応時々ですが見ますW。
幅広く見ているという点では素晴らしいと思いますしね。

ブルーな日
2017年05月26日 (金) | 編集 |
おいらはどうも月に一日ぐらいの割合でとても体調の悪い日が来る。

昨夜からおなかの具合が悪く、寝る段になっても気持ち悪さがあって眠れなかったのである。
さらに、久しぶりにお茶を飲んだ影響かもしれんが明け方には1時間おきぐらいにトイレに立つ始末。

昼頃になってようやく落ち着いて寝ていられるような状況に落ち着いたが、結局一日中気分もすぐれず、寝たり起きたりを繰り返している。

ちなみに、おいらは体調が悪くなった時にはとにかく寝る。

たいていのやつは寝る際にしっかり汗をかくようにするので半日も知ればかなり良くなる。

ところが最近になって時々来るのは質が悪い。

まずなかなか汗をかかない。

おいらは暖かくして布団をかぶって寝るのだが、最近は汗が出にくくなっている。

ちなみにおいらが思うには体内の水分量が減っているときに体調が悪くなっている気もするんだよな。
小便の色が濃くなったりするケースがわかりやすい体調が悪い際の特徴になりつつあるからだ。
水分量が少なく小水が濃くなると踏んでいる。

最近のおいらのトレンドは近くの新鮮市場で買った無糖の紅茶ドリンクを飲むことである。
それが時にアイスコーヒーになったりするが、これだと夜中のトイレを心配する必要がないのである。

したがって昨晩飲んだお茶の影響?での利尿作用は効果が強すぎた。

いまのところ食欲も少なく体が重い。


まぁ明日にはよくなると思うが・・・・。

とりあえず
2017年05月25日 (木) | 編集 |
6月の代表選を戦うメンバーが決まりましたね。

選ばれたメンバーはそれなりに納得できる部分はありますが、現時点でいえば長友はよくわからん。
本田は代表での実績がある分、ベンチでも入れておきたい切り札なんだろうと納得がいく。
長友はかつてほどの運動量が見れないわけで前回でも上がった後のフォローに原口が活躍した分原口が輝けなかった印象がマイナスしている気がする。

もうひとつおいらが気になるのはやっぱりプレースキッカーである。

このメンバーなら前は動かさずに大迫、久保、原口、香川でボランチには今野、相棒には倉田か井手口を入れたい。
倉田か井手口ならプレースキックが蹴れるかもしれないという意味でW。
倉田なら運動量的にも魅力があるし井手口の精度も期待できそうな気はするからね。

まぁ普通なら山口蛍になるかもしれないが、今野がいるのに蛍を使う理由はないと思うんだよな。

でもって、バックスは酒井宏樹、吉田、庄司にあいらなら槙野を使うかな。

守備での貢献を考えたときに槙野かなぁと。
高さ対策的にも槙野がいいと思うし、対人でもやれると思うからだ。
後ろが安定すれば原口は前向きに戦える。

まぁキーパーは今回は川島だろう。中村あたりもみたい気はするが、最終予選の大事な時期に冒険はしないだろう。

上でも書いたが、基本的においらが選べばスタメンでプレースキックを蹴れる選手を必ず入れておきたいわけですからハリルのような選手選考はしない。

なぜなら、呼ばれた選手の半数は実際には試合で使われない選手だからね。
そうであるならプレースキックを蹴れる選手を入れておかない手はないと思うからだ。

今のサッカーではセットプレーは点に結び付く重要な要素なわけで特に日本にはいいキッカーがいるのに選ばない手はない。
本田を選ぶならプレースキッカーも選んでおくべきだと思う。

まぁ久保も蹴れそうだけどな。W
ただ、久保や香川が蹴るほうに回ると決めるほうが少なくなるしね。彼らはゴールに近いところにいてほしい選手なわけだ。
そういう意味ではサイドバックやボランチの選手が蹴ってくれるほうがいいとおいらは考えている。

とはいえ、いま代表選手に求められているのはこの2戦を無失点でできれば1勝1分け以上でいくことだと思う。
特にオーストラリア戦で勝てればいいのだが、負けることだけは許されないとおいらは思っている。
そして結果的に最終戦を待たずにワールドカップ出場が決まってほしい。

まぁがんばってくれというだけである。

ついでにu20の大会をやっているが、こちらもウルグアイ戦を落としてしまったが悲観することはない。
彼らは戦えている。
ウルグアイの戦い方に慣れない分、苦労はしていたが決めれるときに決めさえすれば十分にやれる。
ただ、勝負は紙一重でしかない。
アジアで勝ったが、イランや韓国にだって差があったわけでもないし、これから戦うイタリアなどにしても同様だろう。

ウルグアイ戦では残念なことにボディーチェックの後はことごとくボールを失ったが、そこで負けないことはしっかり学べたはずだ。
グループリーグの負けは勝ち残れば関係がないわけだからイタリア戦で是非とも勝って次をステージに進んでほしいと思う。

ポゼッションは上回ったわけだし、あそこを決めておけばというチャンスがなかったわけでもない。
とはいえ、やられ方が悪かったのも事実でそのことがより印象を悪くするのも仕方がない。

おいらは常に書いていることだが、日本人には日本人らしい戦い方があると思っていてなにも外国基準で負けていようが気にすることはないと思うのだ。
日本人ができる戦いをして勝ってほしいのだ。
そういう意味において日本はまだやれると思っている。
ぜひとも頑張ってほしい。

やっぱり・・・
2017年05月19日 (金) | 編集 |
ミヤネ屋で中村獅童の病気に伴い肺がんの話をやっていた。

ここで、気になるのは喫煙以外での肺がんリスクについての話と、どうあっても喫煙を批判する内容との関係である。

いくつか気になる事柄がある。

まずは以前は喫煙による肺がんのリスクが上がるのは少し前までは50代から増えるといわれていたのが最近では40台になっていること。

もう一つは出演された先生によれば喫煙者以外での肺がんではタバコが原因は比較的多くはなく喫煙以外のリスクいよるものが多いといわれたことだ。

おいらはここ最近では前に発見した記事から、ハッキリと光化学スモッグなどの環境的要因に触れられていないが肺がんが増えた時期ははっきりと時間差で公害と関係があると感じられたことにある。
肺がんの患者数は公害の減少に伴い少し遅れた形で肺がんの患者数も減っているといえる結果だと思えるのである。
これは喫煙者数の減少とも時期的には重なるわけではっきりとこれが原因であると断定はできないが可能性としては決して低いものではないと思う。

またアメリカでは喫煙者数の減少とリンクして肺がんは減っているという話も出たが、個人的には公害との関係を同時に示した資料がないことなどにより喫煙だけを悪者にするのは間違いだと思う。

まぁアメリカの環境基準が甘いのは理解しているが、とはいえ以前に比べれば相当改善はしているだろうから喫煙率の減少イコール肺がんの減少とはいいがたいと思う。
環境改善の資料はともに提出されるべきものだろう。

ついでに、中村獅童の肺がんにより喫煙以外の肺がんリスクについて公に発表されることを望みたい。

おいらは以前より喫煙以外の肺がんリスクについて言い続けており喫煙よりも公害のほうがガンのリスクが高いのでは?と書いてきたつもりである。(残念ながら科学的根拠はない・・・。)

だが、肺がんについて喫煙との関係を示す資料を見れば公害との関係があるのでは?と思える点に気が付ける気はしてきたのだ。
それは今では見ることはできなくなっているが 関西の大学の発表した喫煙と肺がんについての記事などからも喫煙が原因とするには不都合な矛盾があったと感じれたことによるものだ。

記憶では喫煙年数との関係や喫煙していたのち喫煙をやめた人のがんリスクなどでどうにも説明しにくい矛盾?があるものだったと思う。
そうしたことってのはある意味喫煙以外の肺がんリスクの存在を気づかせるものだったとおいらは思っている。
(記憶では10年以上喫煙して喫煙をやめた人の肺がんリスクが意外と高かったりしてたと思うんだが)

また冷静に考えたときに今とは違う当時の車の排ガスなどを吸った経験があれば喫煙よりも環境のほうが肺がんリスクが高いと思えるほうが普通のことだとおいらは思っている。

とはいえ、新聞やテレビで肺がんの原因は喫煙だとずっと言われて来れば考えることをやめた人たちには喫煙こそが最大の悪であるとおもうのは普通のことだろうとは思う。
また、このことを書くときに必ず書き添えているわけだが、喫煙が体に良くないのは喫煙後タンなどが黒くなることを見れば明らかであり喫煙が体に悪いこともまた事実である。
タールなどを体に入れているわけだからね。
まぁ食事で焦げたものを口に入れれば喫煙とは違いごく少量のタールは口に入ってしまうかもしれないが微々たるものだろう。

どちらにせよ、喫煙外の肺がんリスクが今回の中村獅童への報道で明らかにされることは大変望ましいことであるとともに中村獅童氏が回復し元気になってほしいと心から思う。


ふふふ、やぱり赤い人の・・・
2017年05月19日 (金) | 編集 |
はい、いつもの日刊スポーツウェブ版の記事からです。

そしていつものK氏なる人物の記事です。

今回は共謀罪についてで、表題は 共謀罪成立なら刑事ドラマなくなるかも というものです。

まぁ、内容はといえば公安警察が活躍することになり対象には一般市民がなりかねない。
そしてドラマで冤罪が取り上げられるようになるかもしれない というもの。

しかし、どう考えても一般市民は反政府で共謀罪になるようなことを画策するとは思えないのです。

こういう思想に至るのは反政府の協賛しそうの持ち主ではないでしょうかね。
それも、より行動的な思想の持主です。

わかりやすいのが政治家やメディア関係者ではないでしょうか?

こういう職業を選びがちなのがまさに共謀罪で問われる可能性を秘めた反政府主義者な気がします。

だからこそ政治家とメディア関係者がこぞって反対している気がします。


ついでに言えば、一般人?で反対しているのも、そういう政党の支持者だったり所謂プロ市民といわれる人たちだと思います。

なぜなら、自分を含め一般人はそもそもそういう思想に至らないからです。

~について気に入らないことは当然ありますが、そのことを理由に共謀罪を問われかねない行動はまずとらないからです。
共謀罪といわれるものは基本的に複数の人間がかかわることが前提です。

ここがまず大事なのですが、気に入らないことについて反対行動をする際に他人を巻き込むことを良しとする人がそもそも少ないでしょう。
思い悩んだとしても他人とともに行動するというのは普通はありえないとおいらは思います。

仮に反政府デモをするにせよ、他人に危害を加えることを目的にするケースなど本来ありえないからデモ行為自体は問題になることはないと思います。
もし問題になるとすれば初めから人を傷つけることを目的にする場合になるでしょう。
沖縄の反基地デモなどでは政府側の行動に対し、初めから顔をいじったりする挑発行為などはあらかじめそうすることを決めていたりすれば共謀罪に問われるのかもしれませんが、ふつうはそういうことは決めませんよね?
いわゆる過激派って人なら決めているかもしれませんが・・・・。

過去にモデルになった過激派って人たちはどうにも他人の意見を聞かずに行動をし粛清などという他人を傷つける行為に走る傾向にあるようです。
そういう行為さえなければ共謀罪にはなりえないとおいらは思いますよ。

まぁそういう過激な行為に走りそうな輩こそ おいらの目からすれば政治家やメディア関係者になりがちだと思いますね。

つまり、今の共謀罪反対!のキャンペーンこそ自分たちの身を守るための手段であり自ら危険人物ですよ!と言っているようなものにしか見えないのです。

おいらからすればそれこそ一般人は過激な行動にでるという思想がそもそもないと思いますからね・・・。

滑稽ですね
2017年05月11日 (木) | 編集 |
森友学園の問題ってそもそも大阪の市議だかが森友学園って右寄りでけしからん!ってことから始まっていたはず。
そしてなんとかこういう学校をつぶそうと画策したことが発端で、いまや籠池元理事長その手先になってしまっている。

ニュースを見れば保育士不足で7月に森友系の学校が事業停止になるらしい。

まさに左の議員の思惑通りなわけだ。
それでも籠池元理事長はその左の政党の役に立とうとしている現在は滑稽としか言いようがない。

恐ろしい・・・
2017年05月09日 (火) | 編集 |
財務省とのやり取りまで録音していたという籠池元理事長。

昭恵夫人と一緒に写った写真を見せ交渉したなどと伝えられているが、本当に何者だろうと思わずにいられない。

利用できるものは利用し、どうやら保険まで掛けるという念の入れようではないか?

郵便局の振り込み票もどうみても森友側の作戦で総理の名前を使っている。
だって匿名でとされている話をわざわざ名前が残るように書き込んだのも籠池氏の指示だろう。
少なくても寄付名簿には安倍総理の名前はなかったと聞く。

さらに今回の財務省とのやり取りを録音したというわけだ。
その際にも昭恵婦人の名前をわざわざだしているのも籠池氏お戦略がうかがえる。
保険にということだろう、録音までしてである。

なぜ録音するのかといえばこういうことになった場合の保険、いわば相手を脅す材料ということだろう。

おいらには全く考えられないほど慎重に利用できるものを利用しようとしている。

野党はこういう人物を担ぎ上げているわけだからこの部分でも異様な気はする。
だって、こういうことをする人物ですよ?

おいらは昭恵夫人が一緒に写真を撮ったことや名誉校長になったことを問題にしているようだが、おいらの感覚では人に噓をついて担ぎ出しそのことを利用しようとしたことが問題であって利用された側を問題にすることではないと思えて仕方がない。

さらに野党は籠池氏に参考人招致を望み、断られたと思えば傍聴席に籠池氏を呼んでさえいた。
おいらが恐ろしいと思うのは籠池氏が昭恵婦人を政治的に利用しようとしあまつさえその証拠でもある録音をさもそうするのが普通かという顔で傍聴席にいることが恐ろしいのである。

ある意味、言い換えれば人を陥れている最中にその場にいるようなものだと思うからだ。

ついでにいえば、野党には一連の中で出てきた話で辻元議員の話があるが、あれは嘘だから報道するなと圧力をかけた件があるわけだがその相手も籠池氏の妻であるジュンコ氏であることをどうやら野党はきれいに忘れているらしい。
籠池元理事長と一緒になって動いている人物である。

野党は一方では嘘だと断じ、一方には信頼できる話としているわけだ。

また、マスコミもこの件では籠池氏の行動の異常さには待ったく触れずに財務省との交渉には総理(政治家)の名を出し交渉することや録音することが普通にあることのように報じているのも異常だろう。
ましてや籠池氏は傍聴席にまでいたのである。


ちなみに野党の人たちにも言っておきたいが籠池氏はこういう人物である。
後になって自分たちが同様に利用されたり脅されたりすることもあり得ると思っておいたほうがいい。

ただ、本当に疑問に感じるのは この録音 なぜ今頃?である。

いろいろな記事を見ていた中で 某氏がまだ政府が転覆するような隠し玉があると言っていたようだが いささか出してくる時期に問題があるように思えてならないw。

もっとも総理サイドは今まで同様に対応するだけだろう。
本質である国有地の安くなった理由という部分で忖度だなんだと言っているが、基本的にごみ問題がある以上 総理サイドは気にしないことだろう。

おいら的には仮に安くなった理由の中に不具合があるとすれば財務省が森友学園に高く売ったことが問題化するのでは?というだけのことだと思っている。
証人喚問でも話に出たことだが隣接地ではゴミの撤去に14億円ほどかかったというわけだから8億円は安すぎるという気がしないでもない。

まぁ籠池氏はどうやらやり手だから8億の値引き自体少ないと思っているがこの機会を逃すと小学校の開校に支障が出ると思えばこその対応で野党もそれを承知で話を出している気がしないでもない。
その証拠のようにいつまでたってもマスコミはごみ処理費用という話の根拠を調べようともしていない・・・。
どうあっても忖度の問題にしたいようなのだ。

筋が違うと思う・・・
2017年05月08日 (月) | 編集 |
森友学園問題が再燃している。

財務省との交渉を録音していたことから始まっているのだが、野党の追及っておいらからすれば全く筋違いだと思えて仕方がない。

まぁ野党といえば北朝鮮問題でも日本が攻撃されたら安倍政権のせいと言っているわけだから、ここでも筋が違っているとしか言いようがない。
北が核開発をしていること、弾道弾の研究をしていることが問題であるにもかかわらず もしアメリカが攻撃をして結果的に日本が攻撃をされた場合に政府が悪いと言っているのと同じ図式である。
日本を攻撃するのは北朝鮮の意志であり核開発をダメだとする日本のせいでは決してないはずであり、アメリカが攻撃したら日本を攻撃するのもそもそもの筋違いだと全く理解していないのだ。

森友学園問題も同様で、昭恵夫人と一緒に写真に写ろうが名誉校長に就任しようがそれをどう使うかは籠池理事長のしたことであって昭惠夫人がしたことではないのである。

ここで問題なのは籠池氏のモラルであって昭恵夫人ではないとおいらは思う。

まぁどんな手段を使っても安倍政権を崩したい野党とすればチャンスとおもうのかもしれないが、おいらは筋が違うと思う。

ついでに、独り言
2017年05月01日 (月) | 編集 |
どこかでGDPランキングが出ていた。

相変わらず日本は3位である。


ちなみに一人当たりの所得やGDPでは日本は低くなる。

だが、おいらは普通に疑問を持っている。


例えば世界一所得が高いのがスイスだったりしているわけだし、またヨーロッパ圏などには一人当たりのGDPが高い国が結構あるよね。
そうした理由によるんだろうが、日本の生産性が低いという認識を持っている人が結構多いように思えるんだな。

おいらからすれば、ある意味ヨーロッパなどは単にインフレ状況なだけで所得などが高騰している状況にすぎず、一方で日本は長く不況にあるという状況と言われている。

まぁ普通に日本は食料自給率などが低いこともあってモノによっては物価が非常に高いという印象があるが、おいらは個人的には日本は物価が安く所得も比例して安いと思っている。

つまり、インフレの国のGDPに比べデフレに近い日本のGDPは意味が違うと思うのだ。

つまり目に見えるGDPよりも日本の力は強いとおいらは思っている。



アメリカなど農産物が安い。
なのに普通の店で食事をしようとすると日本より圧倒的に金がかかるのだ。
日本のラーメン屋さんがアメリカに行けば日本では800円前後で食べれるものが食材が安いはずのアメリカで1200円とかになってしまうのである。
人件費がバカ高いのだ。

仮に日本の食材がアメリカ並みになれば日本の価格がさらに下がるか、日本人の時給が上がれば日本のラーメンも1000円を普通に超えることだろう。
つまりにほんのせいさんせいがふくい理由は日本人の賃金が安すぎるということによる。と、おいらは思っている。

日本が一人当たりのGDPが高いとされる国と同等の賃金を払う国になるだけで今までの定説は変わってくるとおいらは思うぞ。

ひとりごとだが・・・
2017年05月01日 (月) | 編集 |
ひるおびって番組は毎日異常に天気予報に注力しているが、本当に必要なのだろうか?

まぁおいらはほとんどスルーしているが。