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チラシの裏 つれづれなる・・・んが
2017年04月03日 (月) | 編集 |
人のことは言えないが、おいらのブログと同じように意見を書き込むこともできないサッカーブログがある。
(おいらは別にサッカーブログではないし、ましてや訪問者も少なくまとめ記事的なものにも載らないから比較にもならないんだが)

そのブログはサッカー専門に書かれているもので、ちなみにおいらはそこに書かれている記事に対し ほぼほぼ違う意見を持っているw。

今回の記事はスペインで活躍している乾が代表に呼ばれない理由が書かれている。

あ、忘れていたが名前を Blog版 蹴閑ガゼッタ という。
おいらは知らんがサッカーブログマガジンとも書かれているのだからそれなりの取材力はあるのだろう。

乾が呼ばれないわけをざっと簡単にいうと そこにはスペインの守備に関する問題と日本人の守備力みたいなものについて書かれている。

おいらの反発する理由はそこではない。

単純に言えば、じゃあ何故宇佐美は呼ばれているのか?という最大の問題が書かれていないからである。

ハリルホリッジは所属クラブで試合に出る必要性を強く訴えてきていた。

それを理由に本田が呼ばれることに対し反発する声が出てきているわけだ。

本田の場合は代表での実績などほかの選手では経験していないものも多く、ある意味関係者が本田必要論を訴えることに理解できるものはあるだろう。

では、何故 宇佐美は呼ばれる?

所属チームで試合に出てはいないし、代表での実績もないに等しい。
強いて言えば乾より若いというぐらいだ。

乾の特徴がある意味宇佐美に似たものがあるというのは確かだが、それはドリブルが得意だという点ぐらいだろう。
もしかするとシュートは宇佐美のほうがうまいかもしれないが、守備に関して言えば乾のほうができるのではないだろうか?
その守備の差が試合に出れているか出れないでいるかの差何だろうと思う。
乾はドイツでも宇佐美に比べれば試合に出れていたしスペインではレギュラーといえるほど試合に出ている。

このことは日本人の考えではなく現地のチーム関係者の判断なのだ。

乾が日本代表の先発メンバーに必要か?といえば今の代表では調子がいい原口がいるために乾が代表に選ばれたとしても先発出場は難しいだろう。
だが、2番手を考えたときに少なくても宇佐美より選ぶべき選手ではないかと思うのだ。

仮にだが、宇佐美は先に点を取られた時のジョーカーみたいな理由で選ばれたとしても、そういう場面において選手交代の上位に出す選手かどうかは個人的に疑問である。

ちなみにまずはよーく現状分析してもらいたい。
今はアジア予選が最大の戦う場であり、先に点を奪われた場合でも失点できない状況に変わりはなく、まず変えるとしたらワントップを変えるか、トップの選手を増やすかだろう。

大迫が良ければ大迫が今は先発の一番の選択肢であり、ほかにも先日代表50点目を決めた岡崎もいる。
宇佐美は今まで左サイドで使われることが多かったがそこには原口の成長で よほど原口に疲れが見えない限りは変える必要性を感じないのだ。

おいら個人では乾はトップ下が香川だろうが清武だろうがセレッソで一緒にやったというアドバンテージもあると思っている。

加えて本当に切羽詰まった状態にでもなれば、それこそパワープレーも選択肢にするべきだともうし、そうなったときを想定すれば背の高い選手を入れるか、場合によっては吉田を上げると考えたときに守備的な選手を吉田の代わりに使うというのもあっていいと思う。

そう考えれば宇佐美が選ばれ乾が外れる理由を全く説明していないのは的外れにしか見えないのだ。
それでいて、乾が呼ばれないわけ などという表題を使っていることが おいらがここといつも決定的に意見が合わない理由である。

ほかにも記事を読めばほぼおいらとは違う考えに立っているブログだと感じるw。

まぁいつも書いているが100人いれば100通りの考えがあり、それはそれでサッカーの楽しみ方だと理解している。
したがってこのブログがいつもおいらの考えとは違うみたいな記事を書いているわけではないのだが、ときに 今回のように表題詐欺っぽいと思うのは書きたくなってしまうのだ。

あくまでおいらが感じるのは ここに書かれていることが代表の先発に選ばれない理由としてなら何も騒ぐ必要はない。
ところが代表に呼ばれない理由と書かれれば、宇佐美が呼ばれ乾が呼ばれない理由が書かれているわけではないのでそれは理由を説明しているとは思えないのだ。

まぁかまわんけど・・・。
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さすが○○テレビ!
2017年04月03日 (月) | 編集 |
ポケモンGOでカイリュー出現で飛んで行ったが、おいらタブレットにはピゴサーチ入ってないためにほぼ現地で探し回った挙句に消滅の憂き目に。

はい某駐車場で近くにいるまでは確認できたが、結局ロスト。
しかし、正直それほど悔しくもない。
個体値が60%ぐらいと微妙だったからだ、苦労して取れてもアメに変わる可能性が高かった。
それならばある意味CPの低いミニリュウのほうがよっぽど良い。
パイルを使えば一気にアメを稼げる。

まぁそんなこんなで結局ポケストップ巡りに変更し、さきほど家に帰ってきた。

タブレットでポケモンGOの整理をしながらテレビをつけたら某テレビ局で森友問題をやっていた。
相も変わらず真相がわからないと言っている。
最後には本質を見誤らないことが大事といったんだが、馬鹿かとw。

ずっと自民党はごみ処理費用の値引きと言っている。
なぜそこに様々な力が働いたという憶測でしか考えられないのか?
また、力が働こうが果たして価格が適正かどうかが重要なんだろう?
いっつも思うが枝葉を追い求めすぎ肝心な部分を一向に探ろうともしない姿勢がおかしいw。

ヒントなんかいくらでもあっただろ?と思わずにいられない。

豊中市に売った公園の場所の価格がそれだろう。14億2000万円あまりで落札されたが補助金漬けで結局2000万円余りしか払っていないという。
先日には維新が党の予算でごみ処理費用を算定してもらうとまで言った。

なのに相変わらず見当違いのことに焦点を当て、大本たるごみ処理費用が適正かどうかを探ろうとしないことが○○丸出しである。

政府に言われて業者がゴミを埋め戻したという話もある。(事実かどうかはまだわからないが)

しかも、ネットにはこれが真相だ!という話も出ていてその内容には大いに信憑性がある。

まずは定期借地権料が思いのほか高かったこと。
それを谷氏に対し手紙で書いていること。

そこには買い取りたいが何分資金がないから定期借地権の延長で賃料を安くした旨書かれていた。
共産党は安く買えたから満額回答だといい、それ以前に葉梨議員が果たして得をしたかわからないと証人喚問で口にしていた。
そこではごみ処理費用が正確に行えば10億を超えるという算出結果が出ていたということが匂っている。ほかの土地でごみが出てきて処理費用が高かったと発言しているのだ。

さらにおいらは詳しく知らないが鴻池メモなるものがあり籠池氏がどうやら財務省との接触の口利きを依頼し断られたということらしい。
ひるおび!の八代氏の話を聞いておいらはビビッときたのが、他省庁にやり口がばれることを隠すための安く売却というシナリオである。つつかれる前に安く売ろう!(ただ安くではなく財務省はここでもごみ処理費用は自分たちの計算では土地価格より高くつくのをマイナスでは売れないために8億の値引きと補助金で売ったようだ、つまりはマイナスは避けたといえる)

高橋氏はどうやら籠池氏は結局自分で財務省と話をし、安く買う手段を得たと言っているが確かにゴミがあることを隠して商売をした財務省にとって脅されればもっと深刻な問題になっていただろう案件が財務省も損をしない形で決着したかのような結論で合意したのだろう。
籠池氏は運動場のごみの撤去をしなければ完全にごみ処理をする前提で買い取った場合に比べ得をするというところに魅力を感じたのだろう。
一方で財務省は基本通りにごみを撤去して売れば10億前後の価格で後ろ指刺されずに済むものをごみの撤去もせずにマイナスにならずに売れたのはある意味得をした計算になったのだろう。

籠池氏の失敗は野党にやすいという指摘をされたときにごみ処理費用についてもっと政府寄りに話をしていればよかったものを
いつの間にか神が舞い降りたとかいうから野党は付け上がり、与党からは逆に目をつけられてしまった。
その挙句にこともあろうに最初に詐欺目的だかわからんが担ぎ上げていた総理夫婦を絡めて喧嘩まで売ったのだから与党の追及は当たり前だろう。

ついでに、籠池氏の喚問で突いた藪には維新の議員の名前もあったために今度は政府と違い自由に動ける維新が本気で民進党に喧嘩を吹っかけてきたのである。

近いうちにいろいろとわかると自分では思っているが、官僚の不祥事が出てきてその責任を政府に求めるのが野党の筋書きになるかもしれないが、一方で
維新による民進党の疑惑追及が進めば民進党もただではいられないだろう。


それにしてもメディアってのは自分たちの思惑もあるんだろうが、肝心なことにたどり着かないよう視聴率を稼ぐことばかりに集中してるんだろうな。
○○テレビ以外の局では すでに森友問題の話題がほとんどでなくなっているようですよ?

まぁメディアによる民進党への忖度があるんでしょうねw。


チラシの裏・・つれづれ~
2017年04月03日 (月) | 編集 |
ふふふ、きょうの日刊スポーツの政界地獄耳・・・笑える。

いつも書いている通り、おそらくはKなる人物 日刊スポーツの論説委員的な人なんだろうが 基本左寄りみたいなんです。
自民党、というか安倍政権、嫌いなんでしょうね。ことあるごとに野党を応援するかのような記事が踊ります。

今日の話題は安倍総理が、過去政権といまを比較することに文句言ってますw。
加えて、確かに東京は自公分裂しましたが国政では別としている中、希望してるんでしょうね、流れは自公分裂へと書かれていますよ。

ちなみに自民党は自民党安定のために公明党は必要ですし、公明党は公明党で与党でありたい政党なんですよ。
なぜならバックボーンたる創価学会に対しても説得力が全く違うんですよ、与党と野党ではですね。
政治的に何も決められない野党と決定権を持つ与党ですよ?う~ん、そうですねぇ、こういうたとえは不適切ですが。仮に学会に対し圧力がかかりそうになった時にどっちの立場のほうが得か考えればわかりますよね。

さらにおいらはこここそが正に嫌なところなんですが、公明とはどの政党とも違う部分がありますよね?
何かといえば選挙に負けるのが嫌いなのは一緒なんですが、たとえ選挙区一つでも負けたくないわけですよ。
それはもうある意味異常ですw。
ほかの政党は議席数が一つでも増える可能性に期待して勝てないかもしれない選挙区に立候補者を立てるでしょ?
公明党は勝てない選挙区は絶対に候補者を立てません。
最低でもがんばれば勝てるかも?ってことまでです。

ある意味政権党になることを自ら放棄しているわけですよ。
結果、連立与党にいることはそれはそれは大事なことなんですよ。

東京都は連立をやめましたが、状態でいえば東京都の与党になるために連立を解消したわけです。

このことをもって公明党が国政で連理とをやめるという考え方は底が浅い!と思いますねw。


まぁおいらは選挙で公明党をお願いしますといわれ続けていますから、公明党は言いたいことを自由に言い続けるべきだといい、また、負けるとわかっていても主張するために公明党として候補者を出せ!といつも注文を付けています。
で、結果的に支持政党なしとかいているわけですよw。

ちなみにK氏、安倍政権が嫌いなようですからテレビなどと同じようにまだ籠池問題続けるかと思えば、そこまで頭は悪くないんでしょう。
そろそろ野党にとって都合が悪い丈夫が出そうなのを感じてなのでしょうか、さっさと方向転換を図ったとおいらは見ています。

少し前に泣き言的な記事を書いていましたからね、その上今回の記事です。

森友学園に端を発した問題はあきらめた気がしますw。