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所詮こんなもの
2016年02月24日 (水) | 編集 |
野党が解党、合流を模索しているらしい。

正直、頭悪いとしか思えない。


おいらは以前に電話で選挙のアンケートに答えたことがあるんだが、そのときも電話をかけてきた人に言った言葉がある。
何か一つをもって政党を選ぶことなどありえず くだらない質問はやめたほうがいい ということだ。

いま言われている野党の共闘なども 似たようなもので自民党政治を終わらせるという目標以外に共闘の趣旨は一致するものでもなく仮に自民党から政治を変えるといったところで誰が主導権を持ちどのような政治をするのかという先のことが見えないままただただ自民党を打倒することのみに政治家としての労力を使っているようにしか見えないのだ。

正直、だーかーらーお前らは自民党に勝てないんだということがまるっきりわかっていないのである。

民主党にしたってところどころでは優秀な人材はいるのだろうが、大局的に見て 自民党打倒ということを目標にしている限りはいくら優秀であろうと信頼に足るということはない と個人的には思っている。

優秀な人だというなら自民党のやることすべてに反対をするような形ではなくいいところは認め、ダメなことにはしっかりと対案を出すという姿勢であるべきで 反対をするためだけになってしまっている野党の姿をもっと反省しろといいたい。
優秀であるならばそのぐらいは理解をしてほしいのだが 実際のところ政治家は自分たちの都合のいいように解釈を変え肝心なところで一番大事な部分を見誤るという人ばかりがいるのが実情だろう。
言い訳だけに優秀な部分を見せる のが野党の優秀な人材にしかおいらには見えていないのである。

一応書いておくが、おいらは自民党も信頼はしていない。
自民党の中には優秀な人はいるだろうし党としてほかの政党よりはマシではあるが、こと一議員を見たときに信頼に足る人間がどれほどいるかといえば野党と似たようなものだと思うわ。

決して良くはないわけだが政権党にずっと収まってきたという部分でただ評価するのは危険であるし 今の世の中になった責任のもっとも大きい部分で自民党に責任があるとおいらは思っている。
と同時に自民党に政権を取らせ続けてきた野党の存在がそれ以下でしかないことも忘れてはいけないとは思う・・・。

とりあえず、彼らに聞いてみたいのだが仮に自民党打倒がなったときにどう政治をしていくのか?
安保法制反対以外には必ずしも政治姿勢は一緒ではないわけで烏合の衆の駄目さ加減は先の民主党政権ではっきりしていることではないのか?
彼らに学習能力はないのだろうか?と思わずにいられない。

維新と石原新党が合流した後にどうなったか?ってのは彼らの中ではなかったことになっているのだろうか?

政党ってのは少なくてもある程度多方面で政治姿勢が一致するものが作るべきものであって主義主張が違いながら反自民で一致しているだけの人間で政党を作ったところで民衆の支持がえられるというほど民衆はバカではないと思うんだが・・・。

実際、甘利大臣の辞任があってなお支持率が上がったというような話もあるのはなぜか?彼らは全く理解をしていないようだ。

はっきり言って野党に政権を任せれるようなところがない と民衆が思っているだけのことである。

野党にいる優秀な政治家で もし政権に近いところで物を言いたいのなら野党でいるよりも自民党の中に入って変えていくことを考えたほうがいい と個人的には思うけどねぇ。
少なくてもくだらない言い訳で優秀なところを見せなくても済むと思うけどな。
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