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2015年
2015年12月31日 (木) | 編集 |
もうすぐ終わります。

個人的には最大のニュースはラグビーワールドカップで日本が南アに勝ったことですね。

来年は結構見どころのある年だと思います。
良いことがたくさんあればいいですね。
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Win10で(8とか8,1でも)設定やアプリが使えなかったんですが・・
2015年12月12日 (土) | 編集 |
少し前のことですね。

おいらのPCが突然OSが起動しなくなったんですわ。
詳しく書くと、おいらは何日間もPCつけっぱなしなんですが ふと気が付くと画面の様子がおかしい。

再起動してもサインインに失敗しましたとでてOSが起動できなくなったわけです。
自分では再インストールをしたくてもできないわけでショップに持ち込みやってもらいました。

以前にも書いたと思うんですが運がないときってのはあるもんでスペアのPCもこの修理期間中に電源ユニットが死亡したようです。
で、同じショップでとりあえず中古のPCを購入しますた。


話を戻すと再インストールしたのがWin8ですがメールは後からインストールをしなければなりません。
ちなみにサインインのアカウントは前に使っていたものをわざわざ毎回サインインしなくてもインできるならしてほしいとショップにたのんでいたことも後々面倒になったことを書いておきます。

Win8とかってメールソフトをストアからダウンロードする形式になってるんですが、ストアなどのアプリがなぜか起動しません。
ほかにも設定なども使えなかったわけです。

おいらのPCは全滅していたために中古で買ったものと再インストールしてもらったものも両方ともメールソフトが使えない状態に陥っていたわけですよ。結局、数日間あーでもないこーでもないとネットを見ながらやったんですが改善しませんでした。

とはいえ、いくつか試していて気が付いたことがあったんですね。
それが別のアカウントを作ってそちらで設定などをし直すというやり方でのこと。
いろいろとやった結果、どうやらサインインのアカウントとマイクロスフとアカウントが違うことでアプリなどが使えなくなるということでした。

OSを変えても以前からのアカウントを使用していた人には自分と同じようにサインインのアカウントとマイクロソフトアカウントが違う人はいるんじゃないかと思うんですね。

いろいろと試す前にアカウントの問題を確認してみるのも必要な気がしますねw。

大久保義人
2015年12月12日 (土) | 編集 |
Jの若手に苦言、ハリルはアジアを知らないなどと語ったらしい。

大賛成である。
特にハリㇽがアジアを知らないとか言っていたりハリㇽが知る海外と比較しての発言のようなものに対し 日本人が海外をまねしたって意味がないと言っているのはまさに正論だとおいらは考えている。

これらのことってのは以前においらが書いたことと全く同じ発想だからね。

明らかに体格などで劣る日本人が海外のどこかを参考にしたって劣化版ができるだけでしかないわけだ。
ハリルホリッジの契約の内容は知らないが 現状の発言などからワールドカップでグループリーグを突破できるようなチームを作ることが目標のように思えてならない。
その目標ならばどこかの国の劣化版でも行けそうに感じるからだ。

ザッケローニは90分ハードワークする体力や技術は日本にはあると言って卑屈になるなと語ったらしいがその通りだと思う。
ドイツで日本人が評価されているのは一番に惜しみなくハードワークをするからだとおいらは思っている。
大迫などは点を取ることでの評価は決して高くないようだが技術の高さやハードワークし続けているから本来のぴじしょんとは別のところででも使いたくなるってことだと思う。
エイバルに移籍した乾だって攻撃的なドリブラーという印象だったようだが実際のプレーを見たチーム関係者やサポーターにはハードワークする姿勢が評価されているようだよね。

プレミアに移籍した岡崎はもともとそういう選手だったわけだが点を取れなくてもハードワークし続ける姿だけでもしっかり評価されているのが現状だ。

ハリルホリッジが日本のプレーが遅いと言っていたが、ヨーロッパの主要リーグでは早いだけで戦術的にどうなの?っていうチームが多いことに彼らは全く気が付いていないようであることにおいらは常々疑問を感じている。
各国の上位数チームを除けば中盤でゲームを作らずに縦に早いサッカーをするチームがいかに多いか?日本のサッカーファンには気になることだと思う。
サイドを駆け上がるサイドバックはといえばサポートする選手がほとんどいない。個人の能力頼みであるしFWが点を取るのも同様に個人の能力に頼る場面が多い。

一方でシュートをしないといわれる日本は相手を崩しきるまでシュートを打たない印象が強いわけだが、どちらがいいサッカーかと言われればおいらも返答に困るが好みかでいえば文句なく日本のサッカーである。

今の代表(というよりはザック時代の代表?)が過去に比べて点を取るサッカーをしてきたわけだが一方で中盤の選手が点を取るサッカーであったり得点力と同時に失点力もあがっていることをおいらはあまり評価していない。

点が取れること自体は決して悪いことではないがサッカーってのはたくさん点を入れたら勝ち点が増えるわけではないので1-0であろうが5-0であろうが同じなのである。
おいらの美学的に言えば5-2とかで勝つよりは1-0で勝つほうがいいサッカーができているとさえ思えるのだ。

日本のサッカーってのはそもそもどちらかといえば失点を減らすサッカーが基本であり 過去を見てもそういう戦いをしてきたわけだ。
ザック時代にオランダと引き分けベルギーに勝ったってのがあったわけだが、失点が多かった。
そこで勘違いをする人が多いんだが、もともといいチームから沢山点が取れるほどのチームではまだないのが現状で、ザック時代からこっち(というかずっと?)ブラジルあたりにかかれば点を取れても1点で失点は3点とか4点しているわけだ。

点が取れて気持ちがいいのはアジアが相手だからでしかないってことに気が付くべきであり、ヨーロッパのチームなどから点を取って喜ぶよりも個人的には無失点で抑えれるチームを作るべきだと思うんだわ。

と同時に、ヨーロッパの選手と同様の守備を日本人選手に求めている日本人が多いことにも問題を感じているんだわ。

そりゃ同じ土俵でやれるんなら大いに結構だが現状で無理だろ?

ならばハードワークがこなせるのが日本の特徴なら海外と同じように守るという考えを捨てるべきだとおいらは思うわけよ。

また大久保が代表や海外で結果が出ていないことを理由に批判する声もあるが 個人的にそれもどうかと思うわけよ。

ちなみにおいらだって大久保のタイプは決して好きなタイプではないんだけどね。


選手ってのは一部のマルチな選手を除けば正しく使わないと力が発揮できないものだと知っておく必要があると思う。
大久保にしたってフロンターレにくるまで多くのチームにいてその能力は認められていたが結果は輝かしいものではなかったわけだ。
代表に呼ばれる選手だって皆同じことである。
ザック時代に前田固定が変わる時からこっちFWなんて呼べども呼べども結果が芳しくなかったわけだよね。
選手の実力不足をいう声が多いわけだが 個人的にはかつてないほど多くなっていた海外組がFWを生かし切れていないのが原因だとおいらは見ている。
ハーフナーが入ってもクロスを入れないサッカーをやってるんだからFWはせっかくチャンスをもらっても結果は出せんよな。

呼ばれていたFWはJではみな結構点を取っているのに代表では取れないことにJ専用などという人も多い。
けど、アジアの決して強くない国相手でも同じような結果が出るのは代表のシステムがおかしいからというしかないとおいらは思っている。
一部の選手が点を取る形である。
結果的に本田が点を取るかアシストをするという結果ばかりになってしまうんだ。
人によってはそれでいいと思っているかもしれないが、本田がいないときや不調の時 点が取れなくなってしまう。
本田が点に絡むシステムでやっているのに本田が点を取れなければ日本には点が入らないことになる。
で、本田以外の選手に無能であるという決めつけが起きてしまっているんだな。

佐藤寿人は広島ではゴールゲッターだし豊田だって鳥栖では活躍するわけだ。
大久保も同様に川崎なら3年連続で得点王になったように得点する能力はあるんだわ。
要は選手の長所が生きるように使ってやれるかどうかであって今の代表はその力が足りないのである。

それは偏に監督の戦術がおかしかったり選手の起用法が間違っているからだとおいらは考えている。

基本、プロになるような選手は一定レベルの力があるわけで正しく指導されればチームは強くなるのはいくつものチームが結果で示してくれたとおいらは思っている。
クラブチームという共有する時間が長いからできるのだという人もいるかもしれんが選りすぐりが集まっている代表なら正しい指導でこなせないはずがないと思うんだ。

日本ってなパスをつなぐサッカーをするわけで、某番組で取り上げられたように試合途中に入ってきた選手に対し お前どんなタイプ?などと聞いている状況をテストして見せた的にいわれるのが正しいとは思えないんだ。
特に主力で海外に出ている選手とJの選手が組み合わされるなら呼吸を合わせることにもっと修身してほしいと思うよね。

昔は皆がJでやっていたので選手の特性をある程度理解した中でやれていた。
いまは海外に出ている選手がいる中、使われる選手とあわさなければいけないのである。

選手は自分のいいところを出せ努力をしてくれればいいんだが、もっと大事なところで監督だったり協会の姿勢が問われるべきだと個人的には思えて仕方がない。

中村憲剛ならもっと大久保をうまく使えるはずだし青山ならもっと寿人をうまく使えるとおいらは思っている。
ことそれに関していえば本田や香川より上だとおいらは思っている。

これは言ってはいけないことかもしれないが、本田はいまや日本代表でしか結果を出せていない。
個人的には本田を生かす形が作れる場所でならもっとやれるとは思うが、海外のチームでそれができるチームとなるとレベルの低いチームでしかできまい。
一方で本田しか活躍しないといわれる中、何人かの選手はクラブで結果を残している。
周りの介護があってこそだという人もいるようだが 少なくても正しく使われれば輝けると証明していると思う。
同時に、いまの代表ではそういう選手が輝けていないんじゃないかと思うわけだ。本田を除いて・・・。
何度も書いておくが、本田が悪いわけではない。
監督や協会が悪いだけである。
本田は役割をこなして得点であったりアシストを結果として残しているわけで そういうシステムを続けていることを問題にしない監督や協会の責任だとおいらは考えているだけだ。

最後になぜ大久保が3年連続で得点王になれるのかといえば、ゴールへの執念と引き出しが多いからだろう。
泥臭いゴールも狙えるし最終戦でのゴールのように遠目から決める力もある。ワンタッチでも狙えるし自分で持ち込む形もいける。
そのうえで勝ちたければ自分にボールをよこせという気迫も持っているのが理由だろう。
まぁそういう思いが強すぎるところがある意味大久保を気に入らない理由の一つかもしれないんだが・・・。

いよいよ佳境に
2015年12月09日 (水) | 編集 |
下町ロケット(TBS編)がいよいよ佳境に入っていきます。

先日書いたように直後にネットでTBSのドラマを見ましたわ。(最初のあたりは見ていないんですが)

原作により忠実なのはTBS編だという感じは受けますね。
一方で原作では登場人物の発言はごく簡潔に描かれているのに対しドラマでは登場人物が雄弁に描かれています。
原作が行間で語っていることがドラマでは登場人物のことばとして描かれているという印象ですね。

ちなみに数日前においらはコンビニでガウディー計画の本を買いさっそくに読みましたわ。

ここで思わぬ現象に戸惑っているわけですね。
ドラマを先に見ていたことで陥った現象なんですが市村博士の映像が 悲しいかな、今田耕司で再生されているわけです^^;。
なんとも残念な映像が頭に浮かんでくるわけですよw。

ドラマは上でも書いたように佳境を迎えるわけで最後まで見ると思いますが、正直 個人的にはwowwow版のイメージが強いんですね。原作では描かれていない描写などがある一方で原作の行間を読むような登場人物の発言の感じが気に入っているように思えます。
また、TBS編での帝国重工の絵面ですごく気になる部分があるのも引いてしまう原因に思えるんですね。
作業場らしき場所が移る場面で 必要以上に人数が多すぎると思えてならないんですわ。
あんなに人がいて仕事ができるはずがない、大企業ってのはいるだけで済むような仕事はしていないんじゃね?って思えてならないんです。

佳境に入って市村先生と桜田さんがまた出てくるわけですが、今田耕司をキャスティングしてしまった責任を取ってほしいですねw。

ハリルホリッジは日本人にあったサッカーなど関心がないと思う。
2015年12月06日 (日) | 編集 |
彼の言動から表題のことが言えるとおいらは考える。

Jのサッカーが遅いといったことからなんだが、これまでにアジアはもっと攻撃的なサッカーをしないといけないとかも含めて世界のサッカーは同じ基準で回らないといけないとでも思っている節がある。

同時にヨーロッパのサッカーでそのまま世界を考えているように思うわ。

そう考えれば日本のバックパスが多いサッカーは彼には理解ができないんだろう。


プレミアやセリエAの強くないチームでさえ縦に早いわけだが ヨーロッパではそれも当たり前なんだろう。
おいらなどから見ればそれらのサッカーって中盤も作れず縦ポンの個人の能力頼みのサッカーでしかないがヨーロッパではそれが当たり前なのだ。

体格などで劣る日本人が同じことをやって勝つのは難しいから協会も日本人に合ったサッカーというものを考えていたはずだがハリルホリッジは人種などを考えず自分が考えるサッカーというものに凝り固まっているように見えるんだな。
そうであればプレースキッカーを入れないメンバーをスタメンに使うなどというやり方もある意味納得がいく。
ヨーロッパのサッカーでは現在ファンタジスタ的な選手を入れないシステムが流行っているわけで日本でいうところのボールを収める選手が存在するサッカー自体彼は好んでいない気がする。

つまり、ある意味では南ア以降 日本人らしいサッカーを模索してきたことが全く意味おないものにしようとしているのがハリルホリッジのサッカーだとおいらは考えている。

おそらく日本代表はアジアでは結果は出せると思うのでそのことで解任ということはないだろうが、日本のサッカーはハリルホリッジのサッカーでは進歩しないだろうと思う。

アギーレは似ているが遠藤を使ったようにハリルホリッジよりも日本のサッカーという点で理解があったとおいらは考えている。

このまま彼に振り回されれば日本のサッカーは成長を止めるように思えてならない。

馬鹿なハリルホリッジwww.
2015年12月05日 (土) | 編集 |
ハリルホリッジが日本人指導者などと会合を持ち、指導者に対し主要リーグで日本人の得点王が出ない理由を聞いて私にはわかっていると言ったらしい。

ハッキリ言えば嘘つきであるw。
ハリルホリッジにわかることではないとおいらは思っているし仮にわかっているとして打開策を彼が知っているとも思えない。

もし日本人が活躍しにくい理由ならおいらなりにこたえを持っているんだけどなw。
単純に言ってしまえば素材の差だわ。
体格など日本人より優れているために単純な戦術が取れるのが彼らであり、一方で日本人はプラスアルファを考えてきた違いが大きいと思う。
したがって単純な放り込みサッカーなどがトップのリーグでさえ行われるのがヨーロッパのサッカーだ。

ちなみにサッカーなどの競技は基本的に日本人に向いていないというのがおいらの持論である。
なぜなら日本の教育と完全に合致しないのがサッカーであるからだ。
正直でいろ!ズルをするな!正々堂々!というのが日本人の教えである。
日本のサッカーに足りないものを聞けば
結構な確率でマリーシア(ずるがしこさ)がたりないという答えが返ってくるのが現状である。
プロフェショナルファール?おいらは笑えて来るw。ファールするなよと思うんだな。
ちなみにおいらが知る外国人はどんなに有名な選手でさえ自分がするファールに寛容で自分が受けるファールを非難している。
それが彼らにとって当たり前なんだよ。日本人に同じようになれってのは正直難しいとおいらは考えている。
まぁ御多分に漏れず勘違いしているような人間はいくらでもいるとは思うが 逆にそういう選手が日本人のトップにいるかといえばいないと思うな。

ちなみにおいらは海外のリーグで日本人だけのチームを作ればそこそこ戦えると思っている。
日本人プロの足りていないのは単純に体格の違う選手との対戦する経験が足りないだけだと思っているからね。
いま海外で活躍できていない日本人選手も日本人の戦い方で戦えば普通に活躍できると思うんだな。
海外の選手と彼らの戦い方で戦うのは日本人にとってはハンデをつけられての戦いでしかない。

日本に来た外国人は活躍するから考え方が違うんじゃないかと思われる人もいるかもしれないが、日本に来た外国人は彼らを生かす戦術によって戦っていると思えば納得できると思う。
海外なら日本人にパスをしないことはあっても日本人はむしろ彼らにパスをしたがる性格だと思うんだな。
だから日本に来た外国人はそこそこの活躍はして当たり前なんだ。

ハリルホリッジの答えがサッカーが日本人に向いていないからというのであれば納得だが ハリルホリッジが始動すれば得点王になる選手がでるなどと思いあがっているのならお笑いだとおいらは思うな。
ベンゲルやオシムのような指導者がいても変わらないのが過去の結果である。

もっともドゥンガがいたころジュビロが強くジュビロから得点王が出たと考えれば限定的に得点力を上げることは可能なのかもしれない。
ただJリーグも過渡期であったと考えればよりプロらしくなってきた現在、同じだというのはちょっと違うと思う。
当時は海外に行った選手は少なく 今ではJの先に海外を見ている選手も普通にいると思う。

おいらにはヨーロッパのサッカーから抜け出せないでいるハリルホリッジの限界を感じれるエピソードだと思えてならない。
彼には自分が優秀で日本の指導者はまだまだ意識が足りないと示さねばならないのである。
おいらは本当に優秀ならそんなことはしなくても皆が認めると思うんだ。
彼が出している結果は満足がいくものではなくその理由をほかに理由づけているだけでしかない。



大分 J3降格危機
2015年12月05日 (土) | 編集 |
明日、ホームで決戦だす。

先日は相手ホームでコテンパンにやられたわけです。
退場者も出し圧倒されたようですが 結果だけで見れば1点を取りアウエーゴールを決めれた上に負けたとはいえ最少失点差での負けです。
つまりは1-0で勝てば残留できるわけです。

とはいえ、ニュース記事を見れば3日連続で非公開練習をしているとか・・・。



個人的にはこういう考え方は間違っているように思えてなりません!

磐田の名波監督は非公開練習を止めて今季J1昇格を決めましたし、海外では先日のルールダービーでシャルケが前日練習を公開しそこに集まった多くのファンが発煙筒を炊き異様な雰囲気で選手にダービーに賭けるサポーターの思いを届け選手にもその思いが伝わったようです。

おいらは大分に足りないものが勝ち切る気持ちの強さではないか?と思っていて そういう気持ちを作るうえでも公開することを発表しておくぐらいの気持ちがほしかったですね。

J2に長くいて戦略を考えた結果なんでしょうが点を取れるチームにしていったように感じる一方で 失点癖がついてしまっていることが非常に気がかりです。
試合を見ると先制されても追いつくことができるようになった反面、大事なところで無駄に失点するんですね。
それだけでなく先制しても短い時間で追いつかれ逆転される試合を見ているんですわ。
まったく安心できないわけです・・・・。

こういうのって客観的に気持ちが安定していない表れに思うんですね。
練習を公開すればサポーターの気持ちもより伝わるし サポーターももっと会場を盛り上げようという気持ちになり結果的に相手に対しプレッシャーをかけれるんじゃないかとも思うわけですわ。

大分は地元だから応援したい気持ちはあるんですが、いまの大分の試合は応援したくなるチームのそれとは違っているようにおいらには思えているんですわ。
大分ってのはJ1のいたころは守備のチームだったわけですから個人的には原点回帰をしてほしいと思っています。
まぁ当時はしっかり金をかけていい外国人を使い 結果的にそれが元で借金経営に陥ったんですけどね・・・。

同じような時期にJ1に上がっていた新潟が今でもがんばれていることを考えればいたたまれなくなります。。。。。
大分も新潟と同じようにサッカーだけでなくバスケットやほかの競技も総合的に推進しているわけで考え方は似ているはずなんですが、地域性の違いなんでしょうか・・・。

なにより、明日は頑張っていい結果を出してサポーターを安心させてほしいと思いますね。
おいらに言えるのは とにかく頑張れ!がんばれです!

下町ロケット
2015年12月04日 (金) | 編集 |
最近になってやっと阿部寛主演の下町ロケットを見た。

おいらは元々は三上博史主演のドラマから本に入った人間でそのイメージが強く見ないほうがいいだろうという決めつけをしていたようだ。

で、最近になってようやくTBSのほうは続編ともいえるガウディー計画も含まれていることを知ったんだわ。

ドラマを見ると一見場違いな役者を登場させているが部分的には三上博史主演が構成上いじっている部分を阿部寛版では原作に忠実な部分も感じられたことに少し好感を得ている。

ちなみにおいらは下町ロケット2 ガウディー計画の原作は見ていない。

TBS作品の一部分でいえば 財前が社長決裁を得る場面など wowwow版も悪くはなかった(むしろいい演技だと思っている)が、TBS版のほうが描写という点では原作に近いものだと思える。
原作ではグラフを用いる描写があるがwowwowでは描かれておらずTBSでは帝国重工よりも佃内製のデータがとびぬけているところが映像として出ているわけだ。
特許で訴えられた際もwowwowでは弁護士は女性になっていたわけで原作とはことなる。
個人的にはそれはそれでいい味付けができていたように思えるが どちらかといえばおいらは原作至上主義的であるので そういう意味ではTBS版は評価したいね。

ということでネット動画で今更だがTBS版を見ることになりそうだ。

だが、一部問題として役者の使い方にはTBS版はミスをしていると思う。
個性が強すぎる人や芸人を使うことで作品を原作のイメージから離しているように感じられる。


最後に、人工心臓の話でサクラダという会社の社長が描かれているがおそらくはモデルになった人の存在があると思う。

結構前だが、ガイアの夜明けだったかで心臓病の娘のために研究をj始めた町工場の社長の話があったように記憶していて検索したところ東海メディカルという会社の社長の話がヒットした。
何も知らないところから勉強を始めカテーテルを開発した会社である。
娘は救えなかったが多くの人を救ったという実話である。

おいらも心筋梗塞の際にお世話になっている器具でもある。(どこの製品化はしらないが・・)

まぁ、そんなことより動画を探して早く見てみないと・・・・ね。