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アジアカップ決勝
2015年01月31日 (土) | 編集 |
今、後半途中でオーストラリアリード中。

取りあえず前回大会のおさらいをしてみた。
日本は初戦がヨルダン戦で1-1だが 日本の特典は92分で吉田のゴールでかろうじて追いついたもの。
2戦目はシリアで先制したものの追いつかれ82分にPKで勝ち越している。
サウジには大勝したがトーナメント初戦も勝ってはいるが3-2だわ。それも89分に伊野波のゴールで何とか延長に至らなかった辛勝だわ。
そして準決勝は韓国で延長を戦って2-2からのPK勝ち。
決勝はオーストラリアで延長で李忠成のゴールで勝ったわけだ

優勝はしているが日本は点を取られまくったわけだ。
この大会は結果的に優勝だがこの時の戦いと比べて今が劣っていると感じたんならその人は都合のいい頭の持ち主としか言いようがないだろうね。
サウジ戦と決勝以外は相手に点を入れられているんだよ。

結果は大事だが内容を考えるkとをしなければ本当の意味では表アできないとおいらは思うぜ。
ザックの時にほぼ失点をしながら優勝したものと相手にほとんどチャンスを作らせずに戦えた今回を比べて取り立てて日本が弱くなったと悲観しているのは意味不明だわ。
単純に比較しちゃえば中東相手に失点が減ったってのが事実でしかないw。

ちなみにだが、日本が弱くなったと言っているが昨年11月に日本は0-スとラリアと試合をし2-1で勝っている事を忘れているんだろうか?
日本のホームで戦った試合でオーストラリアで戦えばというかもしれないがワールドカップ予選ならホームで勝てたことが大きいわけだ。
同時にUAE戦は負けではなく引き分けでしかない。

もうすぐ決勝も終わりそうだが韓国やオーストラリア、もちろん日本もだが中東で一番強い国といえば日本と同じく敗れたイランで変わりはあるまい。
って言ってる間に同点になったw。

イランは敗れても強豪で日本は亜負けたらボロカスってのはおかしいだろ?w
ちなみに韓国とも最近の対戦はないがここしばらくは日本は韓国にはA代表は負けていない。
それはザック時代の結果ではあるが負けてもいないのに負けるかのように考えるのは間違っている。

それにしても韓国の粘り強さだけは評価する。
ブラジルの予選でもアディショナルタイムに決めた得点で韓国は出場を決めたと言ってもいいと思う。
まぁその中にはアディショナルタイムが長いだのいろいろと問題はあったかもしれないが試合をあきらめない気持ちと実際に点を取っている点は評価するしかあるまい。

ふふふ、オーストラリアが勝ったー!
これで11月に試合をして勝っていた日本が優勝ってことでwwww。
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代表関連の話は尽きないねぇw
2015年01月29日 (木) | 編集 |
おいらの話は完全に毎日重複しているがサッカー関連の話は面白いよねぇ。

オーストラリアの人たちの多くも日本のファンと同様でその場の雰囲気に流される人たちのようだ。
昨年行われた日本とオーストラリアの試合のことなど忘れて日本が過大評価されていると言いたい人たちもいるようだわ。
オーストラリアは決勝に進出しいまは嫁を持てているわけだから気持ちはわからなくもないが冷静に判断してほしいと思うわw。
日本の高年齢化を心配すればオーストラリアだって圧倒的な得点源であるケーヒルの年を心配するべきだわ。
ケーヒルなしでオーストラリアがここまで来れるのかとねw。

この記事のコメントで相変わらずアギーレ続投派に食いついてくる解任派の声があった。
全く議論にならないと思う。
シュートチャンスを作れることに体力的問題を見いだせない人たちに対しこういう人たちはチャンスを作るのに疲労は関係なく単にシュートには影響するとかんがえれる人たちなわけだ。

ココを見る人にはおいらがアギーレ続投派でアギーレの失点を見いだせない人間だという事はご存知だと思う。
アギーレ就任以来負けたのは(得失点で)ブラジルとウルグアイでしかなくザック時代もこの両者には勝っていない。
UAEの敗戦も同店でのPK戦でしかなくワールドカップ予選には引き分けが存在するのでただの引き分けでしかない。
ザック時代にはワールドカップ予選で北朝鮮やウズベキスタンという格下に負けていることを考えればまだ問題ないと言ってもいいと思う。ザック時代にはアジア以外の格下にも親善試合で負けていることも忘れてはいけない。
アギーレにはまだそういった汚点はないのである。
何度も書いているがアギーレの解任が八百長問題ならおいらも仕方がないと納得するが現状での解任派不適切だというしかないし、解任となればそもそもそういう人間を代表監督にした任命責任は追及されるべきだろう。

話を戻すが個人的に興味深いコメントがそこにあった。

森本がセリエAで活躍すれば代表のFWは当分安泰に思っただの宮市の話でウイングは当分安心できると思ったこともあったというのがあったのだ。
日本のファンらしいコメントである。
おいらがそう思ったことは一度もないw。
自分の目で見て安心できなければ信じないし例え今好調でも継続性を確認しないことには決してそういう判断はしない。

このコメントが日本人(だけではないかもしれんが)のらしさが表れていると思う。
メディアの報道に簡単に動かされてしまうという部分が良く見える。

そもそも代表戦に関して言えば普段サッカーを見ない人たちでさえ大きな関心を示すものでありサッカーを知っている人もそうでない人もいるのは皆が招致していると思う。
したがってこういう試合内容に一喜一憂し時にコメントが荒れるのは仕方がない。

おいらが今思うのはアギーレ続投派は代表の成長を考える人であり解任派よりも長いスパンで代表を見れる人のように感じる。
解りやすいのが先の敗戦で個人攻撃をしもう呼ぶなというのが解任派であり、負けたから問題視されるアギーレ批判をしている層である。選手を個人攻撃するのは選手の能力を否定していることで今後代表に呼ぶなということだが、一方でアギーレのターンオーバーをしないせいだと言っているのである。
これによって選手は疲労が抜けずシュートをミスったとしているのである。
面白いだろう?味方によってはこれほどおかしなことはない。
ある意味疲労のせいにするってことは疲労がなければ決めていたかもしれないと思っているのだ。
であるにもかかわらず選手は今後呼ぶなといっているのである。疲労が無ければ決めていたといっているのにであるw。
大抵のアギーレ解任派は選手の入れ替えも望んでいる。
訳が分からないw。
疲労が原因なら疲労がない状態でプレーさせれば決めれると自分で言っているのではないのか?
不思議だろ?

一方でアギーレの続投を望む声は敗因は選手がシュートを外したからだと言いながらこれと言って選手の入れ替えを望む声が少ないように思う。
解任派と全く違う結果ではないか?
アギーレの戦略や戦術でいいよ、選手が外しただけといいながら 外した選手の交代を望む声が少ないんだ。
おいらもその一人だがたまたまそういう日だったからと受け流しているんだな。
シュートチャンスを作ったことに価値を見出しシュートを次は決めてくれよというのがアギーレ続投派の声だとおいらは思っている。
また、続投派がこうなる理由の一つは今選ばれている代表選手が間違っていないという思いがあると思っている。
武藤や豊田はJでも得点王を争った選手で実績的に決定率も悪くはないのである。
こういう選手を選び使う事に問題を感じないのである。

一方で選手を入れ替えろという人たちは何を基準に選手をどう入れ替えれば納得するのか全く理解ができないのである。
ある時は日本は選手層が薄いと言いながら大幅な入れ替えを望むというのである。
選手層が薄いのに大幅に入れ替えれば彼らが言う下手くそばかりになってしまうように思えるのだが、矛盾を感じないようなのだ。

おいらなどは選手のお幅入れ替えにも別に抵抗はないが 反面でアギーレの解任には大いに問題を感じる。
理由はアギーレのやりたいサッカーに可能性を感じているからだ。
アギーレのやりたいサッカーってのは本来の日本人のプレースタイルに適していると考えれるのである。
日本の特色として海外の監督が良く言う言葉が日本は技術的にしっかりしていてプレーのスピードが速いというのがある。そして前からの早いプレスを評価してきているのである。
一方で身体面では日本の弱さも指摘しているのだが、そういう事を考えればゴール前で跳ね返すプレーよりは前からプレスをかけできるだけ前でボールを奪いに行く今の戦法は理に適っている。
また突破力がないという点や決定力がないという面でもカウンターで相手ゴール前に人数が揃う前にシュートに行こうとするシステムも日本に適していると思うのだ。
今大会でも得点面では実績は残せなかったが相手にチャンスを作らせない戦い方ってのはやれていたんじゃないかと思えるのである。
それは負けたUAE戦でも最初にミスは出たが試合を通してみればできていたように感じる。
結果がスタッツに表れていると言えるだろう。

ちなみに解任派の考え方にはおいらは合理性がないと思う。
上でも書いたようにアギーレのせいと言いながら まあ選手層が薄いと言いながら選手の大幅な入れ替えを望むなど意味不明である。
また次期監督への期待がよりによってザックが一番なのであるw。
先のワールドカップで惨敗した艦とをまだ使いたいというのである。
おいらの個人的な評価ではザックは人間的には素晴らしいのだろうが代表監督としての能力は期待できないと思っている。クラブチームなら違った評価はできると思うが・・・・。
ちなみにザックは不思議な人で就任直後は圧倒的に強かったが指導歴が長くなれば長くなるほど成績が落ちていった監督である。
何故評価されるのかまったく理解ができないw。
まぁ本田のトップ下を理想とする人たちにはザックは神様なのだろう。
しかし本田はFWのほうがよりふさわしいとおいらは思う。

アギーレがダメな場合は日本をよく知る外国人 とくにネルシーニョのような人を選ぶべきだとおいらは思う。
クラブチームで相手選手を良く知る機会を持ち日本人のメンタルも知っている。
そのうえでチームに合わせた戦い方を作れる存在として実績もあるからだ。

おいらの見方では次期監督候補にザックを挙げる層は基本的にアギーレが何をやってもアギーレが嫌いなのだと思うw。

おいらはアギーレがザック時代の選手を呼んだところでザックの遺産などという事を全く思わない。
なぜなら選手の使い方や試合の仕方が全く違うからだ。
ザックは日本で一番国際試合で点を取っている岡崎をサイドで使い本田をトップ下で使っていた。乾や清武はベンチにいることが多い選手だったがアギーレは試合で使っている。
これをザックの遺産などと思うは間違っている。
大事なのは選手の使い方であって同じ選手を使っていることではない。
モイーズ時代のマンチェスターユナイテッドを考えれば納得がいくはずだ。
選手は同じだが勝てなくなったではないか?

逆もありうるわけだ常に下位にいた千葉が躍進したなど選手は同じでも指導が違えばチームは変わるのである。

ちなみにザック時代に本田が途中交代したことがあったか?
いくら出来が悪くても替えなかったではないか?本田が疲れてようがそこをメディアが書き立てただろうか?
八百長問題で世間の関心を引いているアギーレだから書かれているんじゃないか?というしかない。
遠藤は毎試合途中交代をしていたし乾も代わっていた。
アギーレになってすべてに先発した選手は森重しかいないのだが?
公式戦ではずっと一緒だったってのは勝ちにこだわったからだろ?ってのは否定しない。
ただ、おいらは負けた試合でもやれていたと思うのだが 人によってはチャンスは作れても外しまくったのは薄い選手層だと言いながらターンオーバーをしなかったアギーレのせいだという。
おいらはチャンスが作れるほどの体力があればシュートは決めるべきだと思うし体力的な問題はなかったと思う。
まぁアギーレに更なる逆風になったのは後半終了間際に長友が故障したことで体力的なもののダメージがクローズアップされてしまったが、35本のうちのシュートを決めていれば90分で試合を決めれていたはずでしかない。
場合によっては長い時間ペースを落とせた可能性さえあるのである。
外した選手を入れ替えろと解任派も口にしているように選手の責任があることは間違えないが選手が決めて勝っていたら?今のような論調になっていなかったとおいらは断言する。
正直それ以上に圧倒出来た試合をした事実よりも負けた事実にとらわれ過ぎていると思う。
評価のたかかったUAEにああいう試合ができたことを何故評価できないのかが不思議でならない。

まぁ本当に言いたいことは上の方で書いた解任派の思考でいいのか?ということだわ。
疲れていたからシュートを外したのなら疲れていなければ決めれたってことだから選手を代える必要はないだろう?選手層が薄いと言いながら選手を代えろもおかしい。
おいらには彼らは自分の気に入らなかった試合をしたから監督を変えろ、選手を代えろと言っているだけでしかない。
日本代表が強くなっていくことよりも自分が気に入るかどうかが大事でしかないのであるという事である。
ある意味では勝ちさえすれば文句も抑え気味にできるが負ければこんなものでしかないってことだな。
おいらは代表は勝たなければいけないというのはこういう扱いになるからでもあるのだ。
だからある意味解任派がこういう意見を書くことにも全く問題を感じていない。
とはいえ、個人的にはそれは正しくはないと思っているだけである。
いい試合をして負けたときは負けても褒めてやればいいしどうしようもない試合で勝った時は厳しい批判をするべきだとおいらは思う。

やっぱメディアかなぁ・・
2015年01月28日 (水) | 編集 |
代表の記事を見るとどうにも選手の声の一部を切り取り大げさにしている気がしてならない。

だってUAE戦であれだけチャンスを作った選出に批判が集まる理由はどこにもないはずだろ?
ずっと書いているようにただただ決めれなかったのが敗因である。

また、以前に本田も代表は強くなっているというコメントをしているし長谷部にしてもアギーレの手腕に疑いようがないと言っている。
反面、記事によると危機感などというものが同時に出てきているがそれは若手の発奮を促すもので現代表が危機的という事ではないはずである。
仮に現代表が危機的ならアギーレの手腕が疑いようがないというコメントは全く違った発言になっているはずだ。
そう考えるとどう考えてもメディアが答えを作りそこへミスリードしようとしているとしか考えられない。

メディアに出ている文章を元に考えればアギーレの手腕には問題がなく代表は成長していると選手は実感しておりこと若手に関しては代表で活躍する年寄りを押しのけてくる選手が少ないと危機感を持っていると読むことが自然だろう。
ところがメディアのまとめ方を考えるとどうやらどうあってもアギーレの手腕に危機感を持っているとしたい要に見えて仕方がないのだ。
そして少なくないサッカーファンがそれに踊っているとおいらには見える。

ある記事ではアギーレジャパンへの批判コメントに試合の内容見た?という声に自分で素人だが素人がしゃべっちゃいけないのか?と食いついていたのだが差yべるのは結構だしそういう人が本物のサッカーファンになるのには通過してもらわねばならない部分だと思うのだが、代表が強くなる方法をもう少し真剣に考えてほしいともう。
今回誰々がミスをしたわけだがその人を外して他の選手を使えば強くなるかと言えば決してそういうものではないと思う。
まずシュートをするにはシュートにつながるプレーをしなければいけないのだが選手が変わればそこに至るプレーが変わる可能性がある。
今回35本のシュートを打てたが選手が変わればずっと少ないシュートしか打てない可能性も出てくるわけだ。
数が少なくなっても決めれば問題はないのだが決めれる保証もどこにもないのである。
ある意味今回のチームは少なくても35本のシュートを打てた実績はあることに注目してほしいと思うのだ。
FWの実績を表したものを見たのだが(昨年度だったかな)得点王になった大久保は18%の決定率で武藤や豊田は其れと同等の結果であった。
ちなみに宇佐美は其れよりずっと低いものだったのだが、アシストやカップ戦も含めれば決定率が違ってくることも考えられるがJでの結果に関しては下だったわけだ。
つまり、今現在決定率がどうこう言うつもりはおいらにはないが決定率が今回出場した選手がとりわけ低いというわけではないという事が言いたいのである。
まぁ調子を落としている香川などはこの話には当てはまらないが初戦で3アシストをしたことなどゲーム展開でその力は出せているのではないかと思うわけだ。
選手を入れ替えれば良くなるなんてのはハッキリ言って妄想でしかない。
そもそも何故宇佐美が呼ばれないかを考えれば守備面での不満意外に考えられずある意味宇佐美は選手選考の早い段階で切り捨てられているというしかあるまい。
本人も代表への意識を問われ守備面で自分が劣っていることを知っているし反面30点40点取れる選手なら守備は問われないのではないかと未だに甘い考えを語っていた。
本人がどう思おうと選ぶのは監督だから何とも言えないと思うし未だにそういう意識なら宇佐美が使われにくいことは容易に想像できる。
それでも宇佐美の目立つプレーはファンからすれば魅力的に見えるが勝たねばならない代表で選びにくいのは当然だと思う。(特にアギーレの組織では守備意識は重要だからね)
好きな選手が選ばれればファンは嬉しいかもしれないが代表監督は圧倒した試合をしても負ければ好きなことを言われる職業で外からコメントで好きにいえるが嫌とは全く違う。
誰それに変わり誰それを呼べとコメントする人はその人が活躍すれば満足はするだろうが活躍できなかったときに何もできはしない上にその後にコメントで堂々と批判まですることだろう。
そういうものだと思うわ。

おいらは代表を応援し代表が強くなってほしいから今のままでいいと思っている。
確実にチャンスは増え危機的状況が減っていると感じられるからだ。
負けはしたが圧倒する内容を見せてくれたことは評価したいし得失点差で負けたわけでもなくPK戦なわけだからそこも割り引いてもいいとさえ思う。
まぁそれでもそのあとまで楽しみにしていたことを考えてもコンフェデの出場資格も失ったのは確かに責任問題になっても仕方がないとは思う。
ただいえるのはこの試合で代表が弱くなったと思う必要はないという事だ。むしろ強くなっている感じを完全ににおわせていると思う。
それは大差にこそならなかったグループリーグの試合でもピンチになる場面の少なさが表わしていると思う。

おいらがなってほしい代表ってのはまず負けない試合をすることであり1-0だろうが5-0だろうが失点リスクが少ない試合をすることが望ましいと思っている。
そういう意味ではブラジル戦で自分たちらしいサッカーとかをやっていてはいけないという事は以前にも書いている。
ブラジル戦はドン引きが標準であって全く問題がないと思うよ。
日本のようにチャンスを作ろうとして前に出たところでスピードを上げ点を取るなんてのはブラジルの日本戦での戦い方になっているとさえおいらは思うわ。
ボールタッチの正確さや制度を考えれば得点的にいい試合をしようとすれば日本がブラジルに勝つ道は1-0で日本が勝つ以外には考えにくいのだ。
相手に応じて戦えるという点ではザックよりもアギーレのほうが相応しいと思う。
何故なら守備への意識がイタリア人のザックよりも高いからだ。
現に本田はザック時代には失点癖は仕方がないとまで口にしている。失点し続けていたから出た言葉で失点してもいいという事ではないと思うが、アギーレは基本的に前からしっかり守備することで危機的状況を作らせないことを戦略としている。当然相手にチャンスを作らせないためにである。
常にボールを持った選手にプレッシャーがかかればいいボールが供給されにくくなるからね。

では圧倒した内容のUAE戦でなぜメディアはアギーレの問題を取り上げたいのかと言えば関心を持つ人が多いからだとしか思えない。
彼らの関心は代表が強くなることではなく新聞や雑誌が売れることが大事だからである。
そこにはアギーレの手腕など関係なく代表監督が八百長問題を抱えそれに関する協会の対応が話題になりと思うから煽るのだろう。
その影響で選手のコメントを都合よく切り貼りするのだと思う。
まぁある意味選手や監督は負ければ世間に好きに言われるというだけのことだろうね。

個人的には本来代表については代表が強くなることを前提に話題になってほしいと思うのだが、たとえ一時の現状がダメだからと言ってこうすれば確実に良くなるなどと勝手に夢想するのは間違いだと思うな。
それこそ選手層が薄いといっていたのはメディアでありその薄い選手にターンオーバーするべきなんて書くのがメディアなのだからね。
自分たちの都合で好きに書くのが彼らの仕業でしかない。
酷いのになれば、紙面のこっちではけなし、別のページで褒めるなんてことでバランスを取っている恥知らずであるからね。

なんかサッカーファンのレベル低くね?
2015年01月28日 (水) | 編集 |
アギーレジャパンの敗戦後の負の傾向は今でもおさまっていないんだが、正直その内容が酷いとおいらは思っている。

アギーレの戦術の何が悪いのか?が具体的においらには理解できないでいるからだ。

日程対策でターンオーバーが~ってのはよく見るんだがはたして日本は日程で負けたのだろうか?
おいらは違うと思っているんだが・・・。
日程がきつくて日本がチャンスも作れなかったかといえばノーである。
チャンスは作ったが負けただけであり そこに日程での疲労など関係がないというのがおいらの見方である。
毎日のように書いているが負けた理由はシュートを得点に結びつけれなかっただけのことでしかない。

ところがメディアの中にはここぞとばかりにアギーレの続投の可否のアンケートをやって続投45%、交代54%、わからないが1%という結果が出たらしい。
続投はいいとして交代を望む理由は八百長問題、先の敗戦の責任、その両方などが主な理由らしい。
ある意味個の理由ってのはアギーレのサッカーの内容は含まれていないように思える。
35-3のシュート数、19-0のコーナーの数など圧倒した内容には全く関心がないらしいのだ。
ある面では確かに代表は勝ってなんぼであるが ではなぜ負けたのかについては不思議とアギーレのせいになっているように思えるんだが そこは違うだろ?
アギーレのシステムでターンオーバーをしなかったわけだが勝てるべく試合をし結果的に負けただけなのだがアギーレが悪いという事になっているのが不思議で仕方がない。
監督だから責任がないとは言えないが、果たしてほかの監督ならああいう試合ができたかと言えば大いに疑問である。

いま出ている言葉には選手の大幅入れ替えが必要なんてのがあるが そういう声を上げる人たちに果たして具体的に誰を入れれば満足し誰がいるのがダメなのかはあるのだろうか?
まぁ誰ではダメは具体的に良く出ているが正直それが的を射ているとは思えないw。

おいらからすれば少し前(ワールドカップ直前だが)まではザックジャパンの選手固定に対し使える選手ががいないんだから仕方がない、などといい 今回の大会でも日本は選手層が薄いと言っていたのがどこに消えてしまったのだろう?
言わせてもらえばザックの時と同じメンバーもいるが肝心なのはそういった選手がどこでどのように使われているかについて言及されないケースがあまりに多いという事だ。
本田や岡崎などはポジションを変えその役割を大きく変えていることこそが監督が違う本質なのではないかとおいらは考える。
おいらはザック時代から岡崎をトップで使うべき、本田は前か後ろで使えとずっと書き続けてきたわけでアギーレになりその状況ができたことに大いに満足している。
アギーレになって負けた試合はUAEで3試合だが得失点差で負けたのは格上のブラジルとウルグアイだけである。
この結果でアギーレ解任などと言う論調に至ることが不思議でならない。

UAE戦も負けであることに変わりはないがザック時代に格下にどれほど負けたか?を考えれば今解任論がでるのはおかしいというしかない。
オーストラリアにも昨年アギーレ体制で勝っているわけだ。

八百長問題で辞めろというのならまだ話は分かる。
だが、今の論調はおいらが気に入らないから辞めろというようにしか聞こえないのである。
ザック時代のパス回しが好きで本田がトップ下にいないのが気に入らないとでも言いたいのだろう。
中にはザックはワールドカップ以外では結果を残したという人までいた。
頭がお花畑なのだろう、ワールドカップ前に格下に負けていて解任論まで出ていたことは彼の中ではなかったことにされているようだ。
ご丁寧にアンケートでは次期監督は?の声にザッケローニが22%だかでトップになっているのである。
言っておくがアギーレ担って得失点差で負けたブラジルとウルグアイはザック時代にも勝っていない相手である。
なぜザックに戻ってほしいと思うか不思議でならない。
UAEに負けた責任?ザック時代だって北朝鮮やウズベキスタンに負けているではないか?
その時は日本は相手を圧倒したかと言えばあ決してそうではない。UAE戦では負けはしたが圧倒していたことに違いはない。

アギーレ解任論でいかに日本のファンが試合を見る目が偏っているのかはっきりわかると言えると思う。
2010年にワールドカップでグループリーグを突破した岡田監督当時その直前に負け続けていたときにバッシングをしグループ突破で大いに手のひらを返し持ち上げ、ザックになってより攻撃的にということを求め初めの調子が良かったことで後に負けだしてもポゼッションできることに評価を変えてきたのである。
正直アギーレのほうが試合内容がよっぽどいいはずなのだが全く評価されていないというしかない。
比べるのはただ実績でザックは優勝だったという点だけである。
内容は散々で良く優勝できたなぁあというものだったが優勝したという結果だけが評価の対象なのだろう。
アギーレも1-0の試合はあるが内容はそれ以上に差を感じさせるものであることなどは全く評価の対象になっていないのである。

香川などが嫌いな人たちには香川が点を取れないことは香川を貶す大きな理由になるのだろうが本田にしても決めてきていることは評価できるがPKの得点はキッカーの特典でしかないし枠にぶつけ点を取り切れなかったことなども今大会では大きな問題点であるはずだ。
最もこれは代表メンバー入れ替えを言う人たtの言い分ならとおいらは思っているが本来今のぢ票メンバーをいじる理由はないというのがおいらの見方である。
そういう試合内容をしていたわけで選手には決めるべき点をしっかりやってくれ!以外に注文はないのが本音である。

正直、先日のタイの反応などにコメントをしていたおいらと同じ感覚を持ち合わせている人たちやまだ見る目のある人たち以外にアギーレ批判に過剰に反応している人たちってのは本当に自分が望む結果以外には受け入れられないのだろうし試合内容などは二の次で批判がしたいのだろう。
おいらからすればじゃあ誰を呼べばよくなるのか本当に聞いてみたいしそういう人たちが望むように選ばれ活躍できなかったときに彼らがどういう反応をするのか見てみたいものである。
まぁ想像できる反応しかできないとは思っているのだが・・・・。

岡田監督を批判していて手の平を返すのが日本のファンだしザックを持ち上げた人たちにはアギーレは悪者でしかないのだろう。ザックを批判し続けてきたおいら(勝ち続けていた時は流石に持ち上げてたのはおいらの不徳)としては勝てるサッカーをしていないザックが変わることには大賛成でしかないわけだ。
監督に選ばれている選手は今の監督にいいように言うという声はあるが、実際に失点癖と言われていたザック時代と違いアギーレが来たばっかの頃い以降は相手にチャンスを作らせない試合で選手自身が良くなっているという感想を口にしているわけだ。
もっとも元選手にはそれが理解できていない人が結構いるのがおいらから見れば不思議なんだがw。
正直フィニッシュ以外はぜんぜん良くなっていると思う。
ザック時代本田は全くいじられなかった。
勝っていても下げずに使い続けたがアギーレは途中交代させている。おそらくはご苦労さんだったはずで、こうした状況だけでもザック時代より評価できると思っている。
本田の出来が悪くても使い続けたザックをターンオーバーをしないという理由でアギーレを批判しよりにもよってザックをなどと言う声は全く持って理解できないのだ。
香川が悪かったという声も結構出ているが初戦では3アシストでオーストラリアでは評価されたし決定機を決めきれなかった以外ではチャンスメイクもできていただろう。
ただ香川が嫌いな人には悪いことばかりが目立つとしか言いようがないと思っている。

まぁ個人的には其れが悪いという事ではないが日本人ってのは自分の気に食わないものは徹底的にたたきたい人が多いのだろう。
冷静に日本に強くなってもらいたいという気持ちよりも自分の思うようにという気持ちが強いのだろう。
おそらくはそういう人たちはどういう人選をしてもそういう人たちは不満を口にせずにはいられないのだと思う。
結果が予想と違えば手のひらを返せばいいだけのことでしかない。

おいらは2010年以降も岡田監督は評価していないよ。
彼は直前までの目標を覆しただけで結果が良かったのは選手が頑張っただけでしかない。
サッカーでは監督の役割ってのは思った以上にでかい、だから一流の監督は一流の選手並みの給料をもらっている。
だから岡田監督は無能だとは思っていないが異本的にやりたかったサッカーを浸透できずに終わった監督でしかないというのがおいらの見方である。そういう意味ではトルシエのほうが岡田監督よりは上だと思っている。
最もトルシエにしてもグループ突破までしかプランしておらず偉大な監督ではなかったけどなw。
ザックなんてのは2010年のワールドカップ後で守備意識が高い中 初めからいい成績を残したが逆に時間がたてばたつほど弱くなって典型だろう。
アギーレのこれまでを評価すれば就任直後から時間がたってアギーレ式が見えてきて内容が良くなっている傾向が見えると思っている。もっとも選手がフィニッシュで残念なために本来得るべき評価がされていないように思う。
今回もグループリーグなども決めるべき時に取っていればすべて楽勝であったと思うしUAE戦も負ける戦いではなかったはずだ。勝っていれば今出ている問題点は全く問題になっていなかったはずであろう。
それだけのことである。

それにしても代表への声ってのは本当に我儘な声の塊だなぁと思う。
まぁザック批判をしてきたおいらの声も我儘だったわけだがw。

こんなこと言っちゃいけない?
2015年01月26日 (月) | 編集 |
アギーレが大会後のバカンスを前に原強化委員長が反省会 をという記事があった。

敗戦後の今スタッフを含めた人員で反省会をという事らしい。

反省会が好きな日本人にこんなこと言っちゃいけないのかもしれないが 何で 何をスタッフで反省するの?

負けた理由を考える?
そんなものはシュートが入らなかったからだろw。
何故入らなかったかは選手に聞くべきで外野が想像でものを言っても仕方がないんじゃないだろうか?
おいらは何度も書いてきているが UAE戦はスタッツを見ても圧倒している。
結果からいえばあれだけ打ったシュートがあと一本決まっていれば90分で勝てた試合だったと言っても問題ないだろう。
普通に考えれば敗戦の理由はシュートが決まらなかったこと これ以外の何物でもない。
工夫が足りないとか日程が~なんてのは負けたから言われることであって勝っていれば何でもないことでしかない。

アギーレが勝てない試合をしたというなら監督やスタッフの反省会というよりも協会挙げての見直しが求められると思うんだが実際は勝てるはずの試合をして結果に恵まれなかっただけじゃないのか?
ならいまは選手に今度は決めろよ!以外に言うことはないと思うのだが・・・・。

普通に3点か4点は取れる試合だったというのがおいらの感想でありテレビを見ているおいらの声は 選手に対しシュートは枠に蹴れよ! ドフリーじゃねぇか!などなどである。

日程が~なんてのもナンセンスである。
ザック時代の後半まではずっと同じメンバーを使い続けていたことを忘れたのか?
しかもザックは途中交代ですらほとんどなかったと言えるだろう。
比べてアギーレは後半にはメンバーを常に入れ替えてきている。
ある意味すべてのおいてザック時代から改善されていると個人的には思っているよ。

相手が弱いんだからという理由を挙げる人もいるかもしれないが そうであるならどの試合よりもスタッツがいいUAE戦で負ける理由はなんなのか?ということを伝えたいわ。

おいらは大仁氏が八百長門ぢが進展しなければ続投という姿勢を評価しているが原強化委員長のような姿勢は対外的に装うためのものにしか見えず全く評価できない。

サッカー経験者云々ではなく単純にザック時代を比較すれば(特にスタッツ)アギーレの方が優れているのは明白なんじゃないかと思うわ。
実際に比較したわけではないがおそらくはシュート数が増えているはずで相手シュートは減っていると思う。
ユース世代でポゼッションをしても勝てないことに対しシュートを打てよという意見が多かったわけだが アギーレのA代表では確実にシュートする機会は増えているように見えるし決定的なチャンスの数は減っているはずだ。
残念ながらUAE戦のように全くないわけではないがザック時代に失点癖とまで言われた危機感は見えないと言ってもいいと思う。

今の代表に言うべきことはシュートは落ち着いて決めるべし!
これ以外に言うことはない!!!!

だからぁ~w
2015年01月25日 (日) | 編集 |
今日の紙面?でもアギーレ問題が記事になっているw。

バカかとw。

代表は勝たなければいけない!

という意味ではアギーレにも責任はあると言える。
しかしUAEに先制されたとはいえ19本ものコーナーを取り(相手は0)35本ものシュート(相手は3)を打った試合内容を考えればアギーレの指導に問題があったと言えるか?を考えているのだろうか?
確かにフットブレインで都並が言っていたように単調なシュートになっていた部分はあるかもしれないがそこは選手の判断だろう?ましてや35本も打った中で決まった柴崎のシュート以外に一本でも決めれていたらというだけの話でしかないんじゃないだろうか?
仮にだがあの試合で90分で日本がシュートを決めていて勝っていたら今と同じような論調になっただろうか?
UAEはボールをつないで日本に近いサッカーをするチームだとか相手の10番は非常にうまい相手で苦戦する的な戦前の声に対しコーナー19-0、シュート35-3という試合内容から例え2-1という形での勝利だったとしても圧倒したといわれているのではないだろうか?

そう考えればすべては負けたからであり、なぜ負けたかと言えばシュートを決めれなかったからとしか言いようがない試合だったはずだ。
それを日程が~とかアギーレが~とか言っているのは滑稽でしかない。

岡崎がワールドカップで惨敗しアジアでもとかいっているがあれだけシュートをして決めるべき時に決めなければアジアでだって勝てるはずなどないというしかないだろう。ハッキリ言って自分たちの内容を全く考えていない言葉としか言いようがない。あの場合は決めるべき時に決めなければアジアでさえも勝てないというのが正しいだろう。
試合展開は先制したために引いた相手の影響もあって試合の内容は圧倒したと言えるだろう。
単に日本に不足したのが少しの冷静さとシュートの精度だったとおいらは考えている。

あの試合を見た多くの人が10回戦えば8~9回は勝てる相手だと思ったはずだ。
単に残るわずかなUAEが勝てる可能性がここに来てしまっただけ(それも日本の自滅的な形で)でしかない。
アギーレは勝てる試合展開を作ったことを評価するべきだし選手には次は決めてくれというだけではないか?

八百長問題について考慮するならば個の敗戦とは別に発言するべきで敗戦を関連付けてコメントするのは適切ではないと思うね。

最後にメディアには言っておくがおいらはそうは思っていないが自分たちで日本は選手層が薄いなど言っておきながら先発メンバーを休ませておくべきだったのでは?という論調はおかしいと思いませんか?
日本は初戦に勝ちイラク戦も苦戦しながらも勝ったが それでも最終戦に引き分け以上が求められる展開にいたわけだ。
選手層が薄いと自分たちで言っていたメディアはじゃあ誰を変え休ませるべきだったというのか教えてほしいわ。

個人的には選手層が薄いなどとは全く思っていない。
森重がいま代表ん定着しているが森重はJでも特別な存在かと言えば決してそうだとは思わない。
Jのサポーターに聞いてみればうちの誰々を呼ぶべきという声はいくらでもあがってくるだろう。
単に代表の雰囲気の中戦術に当てはまる仕事ができるかどうか それもいきなりでこなせるかどうかだけの問題でしかないとおいらは考えている。
少なくない選手が代表に選ばれればその期待に応える活躍ができる!とおいらは考えているよ。
柏の工藤などは代表戦で初出場でゴールを決めているがその後に呼ばれていないし高萩などもワールドカップ直前に素晴らしい印象的なパスを見せたが代表には縁遠い。
多くの選手が似たような状況だとおいらは思っている。
憲剛にしても遠藤よりも動けている選手だがいつだって当落線上という認識だろう。
そういう選手がまだまだ大勢いるとおいらは思っている。
仮にだが代表が若返りや国内選手に脚光を見出す気持ちがあるなら それこそ代表にBチームをつくるぐらいの気持ちを持ってもいいんじゃないかとさえ思うわ。
同じコンセプトで指導しいつだって控えに回せる選手を作ることも選手層が薄いというならば作ることも必要なんではないかとね・・・。

まぁなんにせよ先日の試合を冷静に分析できる人gしっかりと声を上げることというのが今のメディアには欠けていると思うね。
八百長問題でアギーレの去就というのはメディア的には美味しい話かもしれないが日本代表の今後という点でアギーレの去就について冷静に書いている人は多くはないと思う。

負けたけれど圧倒したあの試合で誰が悪いのかは冷静な分析をする必要があると思うぜ。
監督だけにアギーレの無罪はないが圧倒した展開の試合ができている中で点が取れなかったこと以上に問題はあるまい。

これでいいの?
2015年01月25日 (日) | 編集 |
フットブレインで都並や北澤がアギーレの采配に問題を感じている旨の話をしていたが、本当の問題点はハッキリ言って違うだろう?

元選手として選手を庇いたい気持ちは理解できるが実際には日本はチャンスは作っていたわけで決めきれないことこそが敗因でしかないだろ?

スタッツを見てもシュート35本で枠内が8本。
この8本以外の中にドフリーで外したヘディングなども含まれているわけだ。
たらればは言っても仕方がないんだが決めるべき時に決めれなかった結果以外に理由など有はしないだろう。
全てが強引にいった結果なら枠内が少なくても仕方がないかもしれないが実際はこれは決めなきゃというのを外しまくったこと以外に理由をつけても説得力がないというしかないだろう。

あれだけシュートを打てる機会を作り相手にほとんどチャンスを通らせない試合をしながら監督の責任というのは間違いだと思うな。
ああいう試合展開で負けることに日程だとか選手起用に問題があるということが理解できないわ。
強いて言えばチャンスは作れているという事は理解すべき!
そして決めれない選手にこそ問題を指摘するべきだろう。
ましてやヘディングで決定機を外した武藤や豊田は出続けた選手でもなく日程がどうこうもないんじゃないか?
彼ら以外にも外した選手は他にもいるが日程を外し続ける理由にはならないとおいらは思うわ。
おいらは基本的には選手を悪うは言いたくないのだが結果で監督に文句が行っている今の状況には それは違うだろ?と言いたくなってしまう。
ただ選手を選んだ責任は言われても仕方がないと思うが、それは本来ならシュートが打てない状況なら監督の責任というのならわかるがシュートまで行けていることを考えればここは選手の問題としか言いようがないだろう。
だからこそ この敗戦は日本の日ではなかったというしkないと個人的には思っている。
そしてこれがサッカーだというしかないと思っている。

個人的にはシュートが枠にいかない以外に文句のつけようはない試合だと思うわ。

問題点がなかったわけではないが有り余るチャンスを決めきれなかったこと以上に先制されたこともいくつかチャンスを与えたことも小さな問題でしかないと思うぞ。
あの試合展開で結果的に決定的なチャンスだけでも3~4点は取れる試合をしたことをもっと評価するべきで同時にそのチャンスをことごとく外したことを反省するべきだと思うだけだ。

あの試合で日程を理由にアギーレを批判するのは間違いだよ。
考えようによっては日程がシュートを外した原因と考える人はいるかもしれないが決定的なチャンスが作れるのは日程は関係ないということもあるまい?
あくまでも負けたから後付の理由でしかないと思う。

長友が故障した原因は日程かもしれないがシュートを決めるべき時に決めていればああいう試合展開になることもなかったことも理解するべきだよ。
決めていれば後半の終盤に流す展開にだってなっていたはずなのだから・・・・。

代表は結果にコミットするべきという考え方のおいらでさえ いまのアギーレ批判は的外れとしか思えない。

代表戦が終わって
2015年01月24日 (土) | 編集 |
色々と声が聞こえてきている。

選手の声然り サッカー関係の記事を扱うブログ然り。

個人的には今のアギーレジャパンには納得している。
アギーレを批判している声も多々あるが実際の試合を見ているとザックとの違いを実感している。

昨日の敗戦は別にしてアギーレ担って敗れた試合はウルグアイとブラジルだけ。
どんなに日本のメンバーをいじったとしても勝てるかと言われれば10回やって何回か引き分けられればいいだけで勝つ可能性はほぼない相手である。
引き分けるにせよドン引き以外に術はないともいえる相手だわ。

そう考えるとアギーレになったばかりの引き分けを除けば相手にほとんどチャンスを与えない今の代表の戦い方はある意味日本がやれる一番いい形だと個人的には思っている。
ザック時代のいい時でもポゼッションはしても相手にチャンスを作られることがあるのに比べても負けないサッカーという考え方に立てば今の代表の戦い方は段違いにすばらしいと言えると思う。
そしておいらが代表に求める負けないサッカー、勝たなければいけないサッカーをする上でも必要なことがある程度できていると思うな。

今の代表に対する批判でシュートを外した選手への批判などはある面では必要なことだが それによって代表に来るな的な言葉は全くの場違いだと思う。
選手は誰よりも勝利への意欲をもって戦っており失敗はしたかもしれないがそれでも代表として選ばれた人間でありもしも誰々なら・・・などといったところで事実が変わるわけでもない。

日本は選手層が薄いなどと言う声もあるが個人的にはそうは思っていない。
誰々の代わりに他の選手が出てもやれる実力はあると思っている。
まぁそれには代表の練習への慣れという部分は必要だとは思うがそういう時間的な余裕が与えられない以上世間は選手層が薄いと思うんだろうなと思うな。
柴崎がある程度評価される部分があるがJの中でも柴崎と同じポジションでも彼以上に評価できる選手はいると個人的には思っている。ただ、柴崎とは違う評価基準になってしまうかもしれないのは仕方がないが・・・。
少なくても柴崎が評価される理由はボールさばきであったり攻撃的なセンスであり守備の部分では彼以上の選手はいくらでもいるだろう。
また代表戦でもたびたび見せているパスミスもポジション的に大きな決定機につながりかねないのも無視できないと思うな。

豊田のミスを責める声も聞こえるが豊田向けの戦術練習が真面にできていないだろうことを考えると豊田に気の毒な気がする。まぁそれが決定機を外したことへの言い訳にはならないが・・・。
個人的には豊田には彼らしいいいところがあるのだから代表に残り続けることで豊田にあった戦術が代表に根付くことが望ましいと思うわ。

また、宇佐美の存在などにも言及する声もあるが 現状で前からのいい守備ができていることを考えれば守備に不安のある宇佐美の抜擢にも躊躇しても仕方がないように感じる。
代表に来ることで宇佐美が変わる切っ掛けになるのであればそういう事にも期待したいが それには代表候補として合宿なりに呼ぶことが必要であり早くそういう状況が来ることを願うだけだね。
宇佐美にしてもなぜ呼ばれないかという事を知る機会が必要であり日本が強くなるうえでもただ呼ばないのではなくなぜ呼ばないのかを知らせることが今後の為だろうと思う。

まぁ今後に関しては勝つことに専念すれば遠藤などのベテランを使う事が最善かもしれないが将来を見据えれば若返りは必須だろう。
ついでにいえば今の代表メンバーをもって最強と考えるのも個人的には間違いだと思う。
現実的には呼ばれなかった中にもいい選手はいるのはわかっているし怪我で呼べない選手だっているのだから。

少なくても今現在で日本が負けるとしたらこういうケースってのが具現化したような試合がUAE戦だったと思うわ。
UAEに負けたからベスト4に残った韓国やオーストラリアより弱いかと言えば決してそういう事ではないはずである。
実際に日本でやったオーストラリア戦は日本が勝っているのだしね。
韓国に関してもA代表レベルではここ最近では韓国には負けていない。
架空の試合で勝手に日本を負けさせる必要もないはずであるw。

代表選手も現状の日本の戦いぶりにある程度の満足感を得ているコメントがでているのも個人的には納得がいく。
相手にシュートチャンスをほとんど与えずにポゼッションできシュートまでいっていることに納得しているのだと思う。
残念ながらUAE戦のスタッツでわかるように35本ものシュートのうちに枠内にいったのがたったの8本だということや19本ものコーナーキックが点につながらなかった点の修正だけは絶対に必要なことではあるのだが・・・。

たった一つ代表にというか本田の言葉に注文を付けたい。(たまたま本田が言った言葉だからだが)
自分たちが未熟だったというのを何度聞けばいいのだろうか?と言いたいだけだ。
確かに人間てのはいきなり変わることは難しい。
徐々にしか変われないのもよくわかるが できるなら同じ言葉は聞きたくないのである。
誰のせいでもなく自分たちが良くなかったというのを言葉にしたらそういう言葉になったのだろうこともよく理解できる。
それでもそういう言葉は聞きたくはないのだ。

こういうときには外人のようにサラリと自分たちの日ではなかったでいいんじゃないかと思う。

おいらは代表に選ばれる人たちがほかの人たち以上に相応しいから選ばれたと思っている。(まぁ協会や監督にとってだが)
未熟で選ばれたわけではないのだし ましてやスタッツで圧倒したことを考えれば足りなかったのはゴールだけなのだから未熟という言葉が相応しいとは思わないのだ。

おいらはザック時代よりもいいサッカーができていると思うぞ!!!

負けちゃったね
2015年01月23日 (金) | 編集 |
日本代表がUAEにPKで負けてしまいましたね。

まぁ仕方がないでしょう。

マジでこの大会の代表はおかしかったですから。

正直グループリーグから相手にチャンスらしいチャンスを作らせない反面、ゴールが奪えない傾向があったわけで この試合でもそれこそ唯一のチャンスをものにされてしまったことから苦戦が始まったと思いますよ。

決定機を決めていればこの試合だって4~5点とっていてもおかしくなかったわけで武藤のヘディングや豊田のヘディングしかり決めるべきときに決めていればということですわ。

FKのキッカーに関してもこの試合でも多くを本田が蹴っているわけですがこと代表に関して言えば本田は得点につながるキックをたった二本しか蹴っていません。
その上であのようなコーナーやPK戦でのキックのようなものはミランでもやっちゃってますしね。

香川にしても最後のキッカーになったわけですがドルトムントに戻ってからもそうですがかつての香川と今の香川の違いとしてどうにも人のいるところに蹴ってしまう傾向があるように思うのです。
んでもって人がいないところといえばゴールをはずすと・・・・。

おいらは代表は結果にこだわるべきだというのが主張ですから この結果ははっきりいって残念としか言いようがないわけですわ。
試合には負けましたがシュート数やポゼッションは圧倒しているわけですから延長になった瞬間は勝ちを確信したんですが不運というかそこで長友が故障しちゃうわけですから ある意味日本には完全に運が味方しなかったと思うしかないでしょうね。

アギーレの解任論なんてのが出ているわけですが 基本的に解任する理由がないと個人的には思っています。
なぜかといえばザック時代に比べて圧倒的に守備のリスクがない試合をしシュートまで持っていけているわけで これを弱くなったと感じる人は試合を見ているのか?と思うわけですよ。
ザック時代のいいときでさえシュート数が圧倒的に少なかったわけですから数が打てることが悪いはずはないでしょう。
いいときの華麗なパス回しなんていう人がいるかもしれませんが実際にはそれほど華麗なパス回しはなく単にシュートが打てなかったとおいらは思っています。

まぁアギーレの八百長問題に限っていえば大きなリスクにはなるかもしれませんがそれと監督としての手腕はまったくの別物です。

おいらは代表は勝たなければいけないという主張を変えるつもりはないですが、負け試合でも今日のようなシュートも打てていてピンチらしいピンチが少ない試合をしている分には 圧倒的に押しながら負けることも これがサッカーだ と思うしかないでしょう。
まぁ選手には決めるべきときに決めることが大事だと改めて感じられた試合と思うしかありません。

次のワールドカップ前のコンフェデの出場権がかかった大会という面では勝てなかった代償は小さくはないと思いますが、ある意味アジアカップでワールドカップ予選でも本大会でもないわけですから。

長友が故障したのも日程的な面があると思うし D組に入ったツケが出たんじゃないでしょうかね。

正直、今日に関してはこの試合の前に行われたイランVSイラクの試合でもイランの選手がいらないファールをやって前半で10人になり まぁそれでもがんばってPK戦までいったわけですが敗れてしまった流れのようなものがあったんじゃないかとさえ思いますよ。
アジアでトップを争うイランと日本がこの日に負けちゃったわけですからね。

一番残念なのは負けると次がないってことですかね・・・・。せっかくの代表の試合が見れるチャンスが減るのは一番残念なことですわ。