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セルジオが・・・
2014年10月31日 (金) | 編集 |
育成年代での世界大会に出れない問題を書いていた。

個人的にはおいらも同様の心配をしている。

ただおいらは少し感覚が違っていて人がいないわけではなく協会の選出などに問題があったりしているんじゃないかという思いが強いのだ。
吉武監督がやったU16の戦いなどは実験としてはある意味非常に興味深いのだが、一方で負けている際にもシュートが出ない戦い方などは個人的には問題が多い気がするわけだ。
大事な試合でさえローテーションを重視しエースを控えに置くなどというのがそれにあたるし実際に負けているのにプレッシャーを受ければボールを下げ手^とを打たない姿勢などには大いに疑問を感じるよね。
嫌いではないんだが臨機応変っていう言葉を考えてほしいってのが個人的な見解なわけだ。

U16 が極端な例だが似たタイプの選手を集めて作ったわけだが 普通に考えれば違うタイプの選手もいただろうというのがおいらの考え方であり問題はセレクトと戦術に問題があるんじゃないかというのがおいらの考え方なわけだ。
実際にJリーグが発足してから地方に下部組織ができプロの予備軍的な組織ができ一貫した教育をしている部分と高校サッカーなどでも個性的なチームを作る監督などが現れかつてはどこの県の代表が優勝候補っていうレベルだったものが今やどこの県だって上位に来る可能性があるチームを作れるようになってきているわけだ。
そう考えると日本ってのは若い世代でJの下部組織にたとえ入れなくっても次の選択肢もある育成ができているんじゃないかとさえ思えるんじゃないだろうか。
ただ、実際にはそうであっても世界大会のアジア予選でさえ勝てていないのは個人的には協会によるセレクトとチーム作りがうまくいっていないように思えて仕方がない。
個人的にはもう一つ日本らしい負の面ってのがある気がしてならない。
それはほかの国などでは基本的に個人主義なわけで代表で集まっても自分のプレーってのを考えてプレーするんだろうけど日本の場合はあれこれ考えすぎちゃうことでいわゆるらしさを無くしてしまうんじゃないかと思うんだよね。
これが寄せ集めになった時の弱さにつながる気がするわけだ。

少し話が変わるがセルジオについて言いたいことを言うだけ、批判しているだけで責任を取らないなどという人がいるが基本的にそれは間違っていると思う。
ああいうジャーナリストってのは意見を言える場所を確保することが大事なわけであまりに見当はずれであれば意見を言う場面やそういった話自体がそもそも取り上げられなくなることが ここで言う責任になるんじゃないだろうか?
例え成功したって好きなタイプ嫌いなタイプってのは当然あるだろうし厳しい意見をいう事は決して間違っているというわけではないはずである。
現にある意味テレビの解説などで呼ばれ続けているわけで一定のニーズはあるってことだろう?
それにセルジオを批判する記事が出るってことでそこにコメントをする人たちは少なくても内容を読んでいるアンチという名のファンだろうw。

個人的には代表戦だって前にも書いたと思うがブラジル戦ではアギーレジャパンを批判していた人たちはいるが そもそもブラジル相手の最近の試合はザックジャパンだって同様にコテンパンだったわけである。

対ブラジルで考えれば過去の代表のほうが今よりいい試合をしていた時代があったわけで単純には比較できないがブラジルから見れば日本だ世界的に強くなっていようがお客さんでしかなくその気になれば楽に勝てる相手ぐらいにしか思っていないところにきて当の代表選手はいい試合ができる気になっていることが本当の問題なんだと思うけどね。

おいらの考えではかつての代表がいい試合ができたときってのはおそらくは今よりも球際が厳しく行けていたからだと思う。そのためには引いた試合になっていたかもしれないがサッカーってのは基本的に点が入りにくいスポーツで失点をしなければ負けないんだよね。

おいらが今の代表がやるブラジル戦が本気で勝つ試合をしていないと思うのは失点をしない覚悟が足りなく見えることと引いて守ることに否定的な姿勢にあると思っている。
例えヨーロッパの強豪といい試合をしようとブラジルは日本にとっては特別なチームだと気付くべきだと思う。
もっとも前にも書いたがヨーロッパの本当の強豪でさえ親善試合ではいい勝負をしたとしても大会でぶつかれば日本には勝ち目がないってのがおいらの評価である。
新全試合は力試しの場でしかなく大いに研究し対策をもって戦う試合ではないということだ。
強豪がなぜ特別化と言えば大事な試合では負けないから強豪なんだとおいらは思っている。
ワールドカップで常に上位に行くチームですらブラジル戦などはディフェンシブに戦うという事を日本はもっと真剣に考えるべきである。

話をユース世代に戻すと協会はもっと真剣に勝つための方法ってものを考えるべきだと思う。
年代によってはクラブの問題なども出てきて選手がそろって練習できることにも制限などがあるんだろうけどいろいろと模索しやってみるのは協会にしかできないことだと思うけどねぇ・・・。

代表よりクラブチームが強いと言われるスポーツなわけで選手をただうまいから集めるで勝てるわけではないってことをもう少し理解すべきな気がするなぁ・・・。


まぁ10人いれば皆考え方は違うんだろうけどねw。
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かぁぁ、むかつくw
2014年10月21日 (火) | 編集 |
角にあるほっともっとに行ったんだが大分の運転手にムカついている。

夕刻で道路は混んでいたんだが おいらが向かった場所ってのは進行方向に向かって右側の角にあるんだ。
その店は大通りに面して店の真ん前と横の駐車場前に歩行者専用道路の麺が低くなっていて車が入れるようになっている。
おいらのように右折してってのは一か所だけなんだがそこに一台の車が入り口をふさぐ形で止まってるんだよ。
おいらは入りますよ・・という体で止まってるんだが一向に動かない。
おいらのせいで出れないと言われたくないから少しして歩道に車を突っ込んで待ったがすぐには動かないのだ。
しばらくして動き出したがどうやら買った荷物を置くのに手間取っていたらしい。

おいらがムカつきながら車を止めているともう一台車が来て歩道と駐車場の間に車を止めて店に駆け込んでいた。
予約注文で短い時間だからここでいいと決め込んでの停車なのだろう。

その客は店員と品物を確認しお金を払ったのちお湯を入れますので少々お待ちくださいと言われたのち品物を受け取って出て行った。
おいらはその後に注文をし待つために外を向くと先ほどの車の持ち主がまだ品物を助手席に押し込んでいる最中だったわけよ。
で、おいらが入ろうとした際の邪魔だったセダンのおっさんも ああ、同じだなと気づいたわけだ。

自分の感覚で大丈夫だと思っていても決してそうじゃないと恐らく彼らは一生気が付かない人種なんだろうなぁとおいらは思ったよ。
ちなみに大分には意外?とこういう輩が多い。

ウインカーを出さない、駐車場で決められていない場所に止める、信号で待つのが嫌で使いもしない店の駐車場を使って曲がるなんてのは良く見かける光景なのだ。

ちなみにおいらは自分に言い聞かせていることがある。ウインカーを早く出すのは何より後ろに自分の挙動を早く示すためで結局は自分を守るための手段であるということだ。
中には音楽を聴くためにウインカーの音さえ嫌だという人もいるのだろうが、後ろの人の為とか自分の安全のためというのと比べれば音がうるさいなど些細なことだと思うんだわ。
ウインカーを早く出すだけでも人のためになると思えばそれは良いことしてると思うんだわ。ましてやそのことで自分の身の安全にもつながるわけだし決して嫌なことじゃないと思うんだが。

変な駐車をする人ってのは時間がもったいないなんてことでやるんだろうが自分の駐車のせいで他人が時間をロスすることなどまったく気にしないでいられる人種なんだろうと思うわ。

せめてほかの車が通れるぐらいの配慮はしろと言いたい!
まぁ大分ではこんなことは日常にあるからあきらめるしかないんだが・・・。

ふふふチラシの裏だ
2014年10月20日 (月) | 編集 |
ちょっとサッカーのことをいくつか・・・。

最初に育成世代の問題はなんとかならんかなぁ・・・・という気がする。
今すべての世代で日本はアジア各国の進歩から遅れてきている気がする。
決して弱いとか思ってはいないのだが世界大会に行けていないことが本気で気になる。

個人的には正直言って協会が本気で勝ちに行っていないように思えてならないのだ。
U16ではほかの世代とは少し違う試み的なものは感じられるが反面、結果にこだわる姿勢の薄さは問題だと思うし それより上の世代に関して言えば海外のクラブやJのクラブの問題なども含めてほかの国のような勝つ意識というものの低さがあるように思えてならないんだよね。
ネットではスポンサーや協会の人間の力ってのも影響しているように書かれているわけだが、個人的にはそんな話よりもサッカー協会の勘違い度が問題に思えて仕方がない。
日本はアジアでトップの国というように言われることがあるが近年のワールドカップ出場歴以外では未だに実はたいした実績もあるわけではない。

Jの発展などでも話題になっているアジアのマーケットに関しても本気でやることを考えればアジアの大会での実績も必要だとおいらは考えるけどね・・・。


次は香川の復帰で見るドルトムントの試合なんだが リズムがおかしいんだろうね。
おいらが見て思うんだが縦へ入れるパスの精度に大いに問題を感じている。
ドルトムントが良い時は縦に早いイメージがあり今のチームでもそういうパスが数多く出ていると思うんだが その精度がとにかく低い。
縦パスを奪われての失点というケースや大きなピンチを作ることが本当に多い。
縦に早い分ボールを保持しているときに選手が前がかりになっているときに相手が前を向いた形でボールを渡すケースが多いのは日本代表と同じ問題にも感じれる。
もうひとつ、どうも球際で一歩踏み込んでいないように思う。
選手にそんな気持ちはないんだろうけどフィフティーのボールでおそらくは相手の方がポジションは良いという点はあるんだろうけどおいらにフィフティーに見えるボールを失う場面が多いと感じるんだな。
実際は相手の方が有利なポジションだからなんだろうが相手に競り負ける場面を多く見ている気がしてならないんだ。
まぁ怪我人が返ってきて少しずつは良くなるんだろうけど勝てないのが続くと それこそ疑問が出てきて連携が良くなるのに時間がかかりそうで早く結果が欲しいだろうね。

本田に関しては本当に調子がいいのだろう。
しかし2得点したことは本当に評価できると思うが、相手の守備の問題も決して小さくはないだろう。
本田自身はポジショニングも良くミスなく結果にしたんだから本田の問題ではないがすぐにパス一本で1VS2になるよう名でフェンスはハッキリ言って頂けないと思う。
まぁイタリアに限らずヨーロッパのチームはリーグの上位数チーム以外は良い時は結構やるが基本的にいつも安定していいゲームができるほどのレベルにはないように思う。
おいらは本田が好きではないのは間違いないができれば上位チームとの対戦でも結果を出してほしいと望むね。

ついでに本田には良い本田ってのを代表戦でも見せてほしいものである。
とくにフリーキックは自分で蹴るなら特にである。
クラブで結果を出しても代表では全くいいところがない。
先日久しぶりに壁に当たらず枠に飛んだがほとんど壁に当たるか枠にも飛ばずってのが代表でのフリーキックだろう。
おいら的には代表戦はすべて勝たねばならない試合であるからドン引きになろうがポゼッションで負けようが勝てる方法で戦ってもらいたいのだ。
そういう意味はブラジル戦など自分たちの戦いで勝てる相手ではないと理解した戦い方をするべき。
自分たちらしく戦うというならそれなりの見方で結果を判断するしかないと思う。
しかしおいらにとってはその代表戦は強化でもなんでもなくただの興行としか思わないようにするしかないと思う。
先日のブラジル戦はアギーレには収穫はあったかもしれないが おいらには興行にしか映らない試合だったという事だわ。


最後にジーコの話題があった。
ジーコにとって一番いい仕事が最初に監督をやった日本だったという元通訳の話である。
ジーコの代表監督の評価はいろいろあるがおいらはネットなどで叩かれるほど悪くはないと思っている。
実際本当に問題だった試合ってのは本番のオーストラリア戦でしかないからだ。
本番前の合宿中にはドイツともいい試合をしたわけだしブラジル戦はザックジャパンがブラジルとやった結果やアギーレの先日の試合と何ら変わらなかったわけだ。そう考えれば日本対ブラジルの標準的な負け方、というよりむしろ早い段階で点を入れたことを考えるとよくやったほうだろう。
クロアチア戦は勝つしかなかったわけだが勝てなかったが負けたわけでもない・・・・。
要は初戦がすべてだったところにリードしながら逆転されたという悪いイメージが尾を引いているとしか思えない。
まして試合後から出ている選手の意思の統一問題なんてのも個人的にはおそらく日本人特有の問題だと思うのだ。
前はもう一点取ればと思いながら後ろは守り切るのか?と迷ったという話が出ているわけだが同じ日本人同士試合中の会話が禁止されているわけでもなく指揮官の頼る時点で日本人らしいと思うしかないだろう?
ジーコは選手に任せてきていたわけで肝心な場面で指示に頼る姿勢はおそらくはブラジル人にはないメンタルだったんじゃなかろうかと思う。
ジーコってのは戦術を教えられないという評価があるがジーコが本番までにやってきたことで選手が学ばなかったことが最大の問題なんだと思うけどね。
そしてあの時の代表は強豪相手に堂々と戦ってきたチームだったとおいらは思っているよ。
もっともジーコをしてアジア相手の試合ってのは思ったよりも厳しい戦いになっていたことは評価を下げる要因だとは思うが・・・。
おいらは普通に評価しているつもりである。

ついでにザッケローニについても未だに監督をやってくれという人がいるが勘弁してほしいw。
おいらは基本的に日本で監督をやった人の多くは日本びいきになるだろうという気持ちはある。
協会の対応だけでなく街中でも代表監督に対する厚い対応があっただろうと思うし食事などの麺で問題がなければほとんどの人が日本びいきになってくれるだろうと思っている。
トルシエにしたっていつでも代表監督に呼んでほしいと思っているだろうし、ピクシーも同様だ。
リトバルスキーは日本で長くコーチや監督もしたしマイクの父親のハーフナーは日本に帰化したんじゃなかったっけ?
彼らは母国にいても英雄の一人一人だろう。
それでも日本へ接点を持ちたがってくれているとおいらは思っていてザックだって何年か後には日本に帰ってきたいと思ってくれるかもしれない。
おいらはクラブチームでザックが監督をするというのなら否定はしないが代表監督は彼には合わなかったんじゃないかと思わずにいられないのだ。
選手を自由に選べることに馴染まなかったんじゃないかとw。

いる選手をうまく指導することが彼の本来の力ではないかと思うからだ。
指導力という点でクラブチームなら時間をかけて指導ができるが代表は選んだ選手を短い時間で使いこなさなければ行かないわけでそういう意味ではモチベータ―のほうが向いているとおいらは考えるのだ。
ザックが同じ選手を使い続けるというイメージができたのもクラブチームでの戦い方と考えれば納得しやすいだろう。
インタビューなどを聞いてもザッケローニの考え方は決して間違っているわけでもないし日本の習慣に馴染もうとしてくれていたこともわかる。
おそらく多くの人が言うように本当に良い人なんだと思う。
が、おいら個人的には代表監督には向いていないというイメージのほうが強い。

それは監督就任時からしばらくの間圧倒的に良かったことも関係している。
歯車が狂いだしたときからの対応にもどうも後手に回る面が目について。
慣れない前線への放り込みサッカーを模索し不評を買ったりってのがそれだ。

考えてみて欲しいが、オールとラリア戦で判断を監督に頼ったのがジーコの時代であり、放り込み用にマイクを入れながら放り込まないサッカーをしたのがザックジャパンだよね。
これが日本の選手の悪い部分だと知るべきだろう。
リードしているときの終わらせ方なんてのはジーコにしてみれば知っているのが普通でありマイクを入れ放り込みを考えたザックにとってはこういう選手を入れればボールを集めるのが普通なわけだ。
それが選手の判断でできないことが日本の問題なのだと思う。

まぁJは大詰めが近づきヨーロッパはこれからなわけだ。
とりあえずは今目の前にあるサッカーを楽しむだけであるw。

甘いだけ?
2014年10月16日 (木) | 編集 |
ブラジル戦に向けたコンセプトが選手の言葉から見えてきた。
基本的には対ブラジルで間違った指示が出ているわけではないことがわかるものだった。

アギーレの支持はブラジルに点を与えずにカウンターで戦うというものだったらしい。
選手も失点への対応として守備への意識の徹底は選手同士でも確認されていたらしい。


それにしてもここまではある意味いつもの日本代表だろう。

結局どこでボールを取るか?などの徹底がないままに戦ったとしか思えない。

まぁ支持は間違っていないことは確認ができたわけだが見ていたおいらには支持された対応が的確だったようには決して見えなかったのが残念だってわけだ。

まぁそれがすべてなんだろうね。

きょうもブラジル戦の記事があった。
2014年10月16日 (木) | 編集 |
今日の記事はアギーレの433システムはもうだめ?っていうやつw。

まーだ日本人はブラジルっていうチームを解っていないと思う。

彼らにとって日本っていうチームはカモなんだよ。
ロナウドがそう言ってるだろ。

日本は行儀が良く危険なプレーをそうそうしてこないわけだ。
日本のサッカーファンにはブラジル好きが大勢いてリスペクトしてくれるから試合をしてもブーイングもない。
むしろブラジルが点を取ったら喜んでくれるような国のチームなわけだわ。

韓国ではネイマールへの厳しいチェックが合ったりして1-0の試合をしたわけだ。
日本人はカンフーサッカーとして韓国を非難しているが本来ああいう事をしなければブラジルとは叩けないことを我々は知らなければいけないんだな。
2010年にはワールドカップでオランダはいくつカードが出てもおかしくないほどのファールでブラジルを止めた。
これがブラジルとの戦い方の一つなんだわ。
ちなみにおいらはこの戦い方でオランダを批判しブラジルびいきであるわけだが。
勝つつもりならこれほどの特別な戦い方を心掛ける必要があるという点では認めるしかない。
恐らくはドイツだってスペインだってブラジル戦となれば一点もやらない特別な覚悟をもって戦っていると個人的には思っている。

ところが日本はと言えばいつも通りに自分たちらしくと試合をしては大差で負けている。
それをメディアは何の不思議にも感じていないのだ。

だからシステムに問題があるんじゃないかとか あの選手ではダメだこいつなら行けたんじゃないかとかいうのだろう。

違う!根本的にブラジル戦用の戦い方をしなければ何度やっても同じだと知るべきなのだ。

日本がヨーロッパの強豪といい試合をすることはあるが おいらは基本的にはまだ大きな差があると思っている。
そこは技術云々もあるが強豪と言われる国の本番での負けない姿に違いがあると思っている。
彼らはそれこそ自分たちらしくなんてやっていたら日本同様にブラジル相手にけちょんけちょんにされるだろうが 本番ではしっかり対策をし勝てるところまで戦術を固めた戦いができるから強豪と言われる国になってきたんだと思うのだ。
仮に親善試合では日本といい勝負をする国であってもおそらくは本番で日本と戦えばほぼ間違いなく日本は勝てないと想像させるから強豪安打と思うんだな。
そして実際にそういう戦い方ができるんだ。
彼らをもってしてもブラジル戦ってのはおそらくは特別なわけだよ。

なんで日本が素で戦おうとするのか理解できないのが正常な感覚だとおいらは思う。
ブラジルにとって本番以外の試合のほとんどは興行でしかない。
勝つにしたって1-0でも4-0でもあまり関係がないとおいらは想像する。
層である中で日本戦ってのは身に危険を感じずに気持ちヨーク試合をさせてくれるから何点でも取りに行こうという気にさせてくれる相手なんだと思うわけですよ。
だからいつも以上に余裕もあるし結果もついてくるんだわ。

おいらは戦う姿勢と書いたが、仮にシステムでいうならブラジル戦は631でもいいぐらいであると思う。
勝つ気があるならだが・・・。
実力テストなら433でも構わんがね。

まぁ要は特別な相手だということを理解する必要があるという事だ。
そもそもブラジル最大の輸出品はサッカー選手と言っても過言ではないだろう。
どのリーグだってブラジル人なしにプロリーグが成り立たないと言っても大げさではないだろう。
ブラジルってのはそういう国なわけだ。

それでもブラジルはワールドカップで5回しか優勝していない。


点はブラジル人にサッカーセンスを与えたが同時にルーズな性格も与えている。

おいらが知る限りでは海外で活躍するブラジル人がオフでブラジルに帰り戻るのが送れることもしばしばだし 中にはその間にぶくぶく太る人もいるわけだ。
ブラジル人がドイツ人ほど真面目ならワールドカップで10回勝っててもおかしくないと思うね。

前の記事でも書いたが日本人はブラジル人と直接比較してはいけないと思う。
サッカー選手が重要な輸出品になる国なわけで比べても意味がないんだ。
日本人はブラジルに勝つこともできるかもしれない国の選手と自分たちを比較することが大事なんだと思うぞ。

例えばヨーロッパの競合が一番わかりやすく、ワールドカップ予選で戦う南米チームもどのチームであってもホームなら勝つ可能性がないわけではないだろう。
ある程度戦う機会も多く体に染みついている対策的なものもあるんだろうね。
結果的に南米のディフェンスはどの国であっても厳しものを身に着けている。

メキシコなんて国も格下相手に苦戦もするがブラジル相手でも堂々と戦える国だろう。
日本はこういう国からもっと学ばなければいけないのだ。
ちょっとヨーロッパの強豪といい試合をしたからと己惚れずに いい試合ができたのは単に日本が強豪国ではなく対策をして戦うほどの国ではなかった結果に過ぎないことを自覚する必要があると思うのだ。
まずは日本も少しは研究し対策をされる中でいい試合ができるようになる国になることが必要なことだろう。

そのためには少なくても相手に応じた戦い方ができる国になる必要があるとおいらは思う。
この事は同時にアジアにはアジアと戦うスタイルで戦い、強豪には強豪と戦うスタイルで戦える国になる必要があると思うのだ。まぁぶっちゃけスタイルに拘らずに勝ち続けれる国になることが大事で こういう戦い方とかに拘って戦うとか必要ないからとにかく勝ち続けることが求められるってことだわな。

これは先日ブラジル代表監督になったドゥンガが日本について語った記事でも書かれていたが日本人ってのは勝つことよりも戦った内容に満足してしまう国民性があるというのがある意味適格な気がする。
今回のブラジル戦も自分っ体のスタイルで戦ったことに満足し0-4という結果はらしく戦ったから仕方ないよねと思っているようじゃダメだという事だと思う。
強豪国ってのは例えば433とかのシステムとかに拘らずに点をやらないためには全員で守備をすることなども平気でやるし勝てばドン引きでも許されるという気概があるってことなんだと思うんだ。

ザックジャパンでも3バックをやりたかったが日本人は上手くできなかったなどがあるが おそらく日本人ってのはシステムが大事で気持ちが陰に隠れてしまうからなんだろうね。
外国人は点を取られないことが大事でシステムはあとから理論づけすればいいやぐらいだからこなせるんじゃないかと思うわ。
だから今回の敗戦でもすぐに433は崩壊しているんじゃ?なんて記事が出てくるのだろう。

おいらにはブラジルに本気で勝つつもりがあるなら真面目に631でもやるぐらいの気持ちを皆が理解しないと永遠に勝てないように思えるんだが・・・・。
そして631をアジア相手でも同じようにやるのか?などと言う馬鹿な質問がメディアからでないぐらいの基盤が必要だと思うわw。
臨機応変を理解するべしだw。
勝つんなら433でも4231でも343でもなんでもいいわけだよ。
目的は勝つことであって433をすることではないってことを普通に感じれることが大事だと思うわ。
基本が433であったとしても今の選手は基本的に何度もポジションチェンジをするわけで途中でいろいろな形に変化していることを忘れてはいけないんだわ。
4バックだって片側のサイドが上れば時にボランチが穴を埋め4人の形を保つかもしれないが時には3人で穴を埋めるかもしれないわけで押し込まれれば自然に5バックや6バックにちかくなることだってあるだろう。
日本がスルーパスを何度もとおされたことを考えればファールで止めることや初めから低いポジションで人数をかけスペースをつぶす戦術をとることも戦い方の一つだろう。

大事なのはやられまくってるのに次も同じようにやられ続けて平気でいることがダメだと知るべき。
そして最ものびのびやってるブラジル(日本はカモだからね)と自分を比べることなくブラジルと叩けるチームの選手と自分を比べることだと思う。

柴崎 並大抵のことでは追いつけない・・
2014年10月16日 (木) | 編集 |
ブラジル戦で自身でもショックが大きかったのだろう 柴崎がこのようなコメントを言っていたらしい。

個人的にはそこまでの差ってのはネイマールだけだと思う。

そもそも柴崎は大きな勘違いをしていると思うんだ。

それはブラジルがいつだって世界一かと言えば決してそうではないことに気が付くべきだということである。
ほとんどのチームがブラジル相手にポゼッションで勝つことが難しいということをまず考えるべき。
おいら的にはアルゼンチンか調子のいいスペインぐらいしかポゼッションでブラジルに勝てるチームってないと思う。

本気でブラジルに勝とうと思えば基本的にポゼッションをあきらめまず失点をしない戦術に徹底する必要がある。
ワールドカップでは逆転はあったがブラジルに勝ったドイツとオランダは先制することに加えシュートレンジに入るボールをはね返すことで失点をしなかったから勝てたと思うんだ。
DFに不安がある日本が同じようにするのは難しいが先に失点をしないという姿勢で本気で戦わない限り無理である。

ちなみにおいらが言う柴崎の勘違いってのは勝つには別に自分がネイマールになる必要がないという事に気が付けばいいことである。
ワールドカップでブラジルに勝ったオランダは昨年ベストメンバーではなかったかもしれないが日本と引き分けている。
そのオランダの選手との差は果たしてそこまであると感じるか?ということを知ることが大事なのだ。

もうひとつ、自分のミスから取られた2点目がなければそこまでの差は感じなかったかもしれないってことに気が付くべきだろう。
ブラジル人だけじゃないと思うけどあの点で余裕がさらにでき気持ちよくプレーさせたことで全てがブラジルに追い風にしてしまったんじゃないだろうか?
頑張ってプレッシャーをかけ引っかけたボールがブラジルに転がる、日本のチャンスが実らないなんてのも運の要素でうまくいかなかったわけだよね。
その2点目だってオフサイドに見えるわけで オフサイドの判定ならもう少し違った結果になったかもしれないってことだ。
こういった引っかけたボールがどっちに出るとかってのは戦っていないと出てこないファクターなわけで 追いかけても取れないからと諦めたら来ない部分だろう。
そのために過去にワールドカップで好成績を挙げた国でさえ引いて戦うのに日本が素で戦う意味がある意味わからんってことであるw。(本気で勝ちにいくならね)
そういう意味ではこの試合は素で戦って選手を見極めるために使ったってのはある意味アギーレの言う通りだろうと思う。

中にはジャマイカ戦のメンバーでこそ戦ってほしかった的な意見もあるが 選手を代えたぐらいでは結果は一緒であると思うよね。
そもそもの戦術からドン引きカウンター狙いぐらいしなきゃ100回やっても100回負けるだろう。

ちなみに柴崎が知るべきことってのはブラジルと戦える国の選手との違いであるべきというのがおいらの考えってことだ。
正直、一対一とかに加えテクニックだけならそこまでの差っておそらくはないと思う。

考えてみればわかると思うがJにいるブラジル人選手と代表の差なんてそこまで大きくないはずだ。
日本に来ているブラジル人でも元代表はいたわけだからね。
それがJにいるブラジル人に感じないものをブラジル代表に感じるならばそれはブラジル人が二人三人いるときの差だという事だと思う。
それはACLでアジアで圧倒した広州広大の強さ的な部分だと思うんだ。

日本と世界の差ってのは結局 二人三人になったとき日本人と外国人の違いにあるってことだと思う。

マジで思うがブラジルと戦えるヨーロッパのチームの選手との差を感じるのとブラジル代表と戦って感じる差の違いはあると思う。


ワールドカップでブラジルに勝ったオランダだが去年は日本代表とも引き分けたわけだし欧州選手権の予選を今戦っているがすでに二敗しているわけだよ。
柴崎には個人的にそういう部分をもっと考えてほしいと思うんだ。
並大抵では勝てないというブラジルのFIFAランクが6位だってこともね。。。。

日本代表に海外組が少しばかり多くなってきたからポゼッションサッカーをして戦えるなんてのはまだ妄想なんだ。
ブラジルと戦うヨーロッパの強豪でさえ引く戦術を取るってことに気が付き日本は相応しい戦い方をしなければ現状では引き分けでさえ無理だと思う。

アギーレのカウンターに期待をしていたんだが 予想以上に正攻法だったからね・・・。
結果は仕方がないと思うよ。

ブラジル戦
2014年10月14日 (火) | 編集 |
おいら結構期待してたんだよね。。。。

スターティングメンバーに本田の名前がなかったことで前からしっかり終える選手を使ったと感じた反面 この場合の田中順也ってのはどうなん?っていう感じだった。
おいらならここには武藤を使っていたね。
 
左サイドの太田と田中でチャンスは作っていたが、正直ここで勢いのある武藤を使わないでどこで使うんだってなもんである。
後半使ったわけだが スタメンで使うべきだったと思うね。
ハッキリ言って田中より武藤のほうが守備意識が高いでしょ。
田中に拘った結果が本田を入れたことで田中の位置が下がり結果的に失点に絡むあのシーンにつながったわけだろう。
あの場面柴崎のミスなのか田中のパスが雑になったのかはよくわからないが基本的にはあのポジションは田中のポジションでないことは間違いはない。

おいらはこの試合で注視したのがシュート数だが期待ほどには打てなかった印象である。
個人的にはもっと打てたという印象でブラジルみたいな相手にこそシュートレンジを広く構えるべきだと思うんだがジャマイカ戦より狭いレンジまでシュートの範囲が狭くなってるようではシュートを多く打つことはできないだろうね。


まぁまだまだ結果にはこだわるが選手を実際の試合で見ることには賛成するから勝つ気持ちをもって使っていってほしいと思うね。

柴崎に可能性を感じるのも結構だができればほかの選手にもチャンスを挙げてほしいと思うけどね。

まぁとりあえずまだまだ頑張れというしかない。
ザックの時と全く違うがザックの場合は時間の経過とともに悪くなっていったわけで 普通は徐々に良くなるものである。
そういう意味ではまだまだ悲観する必要もない。

まぁ代表への意見などは百人十色だから批判のコメントは沢山出ると思うけどね。
おいらとしてはコンセプトは正しく 残念なことにまだうまくピースを選べていないだけと思っている。
だから頑張れw。

ジャマイカ戦を退屈だという・・
2014年10月14日 (火) | 編集 |
そんな評論家の記事があった。

おいらにしてもザックジャパンなら格下相手にこんな試合をしてと書いていたかもしれないが結果だけを言うとオウンゴールの一点しか取れなくても退屈な試合とは書かなかったと思う。

一つには20本ものシュートを打っている点にある。

この評論家はザックジャパンのポゼッションと比較してジャマイカという相手に対し50%そこそこのポゼッションを一つの理由に挙げているが おいらからすれば20本ものシュートを打つスタイルであればポゼッションなど大きな意味はないと思うのだ。
ある意味ポゼッションが高い理由の一つがシュートをしないでボールを回すことにポゼッションが高まる理由があると思うからだ。
60%を超えるポゼッションでありながらザックジャパンはせいぜい10本を超えるほどしかシュートを打っていなかったのではないのだろうか?
それに比べれば決まらなかったとはいえ20本のシュートを打つこと自体は決して悪いことではないと思う。
まぁ決まらなかっただけである。
アギーレにしても結果には満足していない。少なくてもあと4本は相手を突き放すチャンスがあったと言っているのがそのまま答えだろう。

この評論家はザックジャパンをロマンチスト、アギーレをリアリストと表現しているが ザックジャパンは結局どうなったかを理解できないでいるのではないかと思う。同時にブラジルワールドカップで何が起こっていたかもわかっていないのだろう。
ポゼッションサッカーの代名詞であったスペインがグループリーグで敗退したわけだ。
オランダはグループリーグでスペイン相手に5バックなどという戦術を取りカウンターサッカーで完勝した。
ほかにも躍進と言える結果を出したコスタリカや評判通りの結果を出したコロンビアにしたって基本的にはカウンターサッカーをする国である。
果たして彼らのサッカーは退屈なサッカーなのかと問いただしてみたいw。

ほかの国がやれば文句はなく日本がそのようなサッカーをやれば退屈などと言うのであればそれは偏見というしかあるまい。

2010年の南アフリカでも0-1で敗れたオランダの監督は日本が守備的なスタイルに変えたことを喜んだという話も聞いている。
日本の早いサッカーがより守備的に引いたことを喜んだわけだ。日本の前からの早いプレスを脅威に思っていたのに引いてくれたことで中盤が楽になったことを喜んだわけだ。
で、アギーレのサッカーってのは基本的に前からプレスをかける本来日本が評価されてきたサッカーなわけでこれを退屈などと言うのは海外で活躍する選手が増えたことで見た幻想でしかない。
いや、そういう選手が日本らしいサッカーをしたときはより良い結果は出していたのだが 残念ながらそういうサッカーは稀にしかやれなかったのがザックジャパンだと言っていいと思う。
特に良かったのがオランダ戦(昨年11月だっけ?)の後半だが 同じようなサッカーを一体いくつ出来たかと言えばおそらくはほとんどないと思う。

ジャマイカ戦は物足りない相手ということとオランダ戦ほど出来も良くないがやろうとするサッカーはああいうサッカーを思わせるものだったと思う。

更にアギーレは新しく呼んだ選手を出し惜しみなく使ってくれるのでそういう選手がどこまでやってくれるかを見るのは決して退屈なことではないとおいらは思っているのだ。
例え物足りない相手であろうとである。

協会はアギーレとの契約でアジアカップでの勝利を挙げていて(優勝ボーナスを設定してたはず)一番身近な本番だろう。
それまではより多くの選手を試してもいいのではないかと思うね。
アジアカップに関して言えばファンの間でも海外組も必要だとか国内組だけで戦うべきなど意見は分かれると思うが個人的にはどちらにせよ戦える戦力はあると思っている。
それはアギーレの考え方が守備から入っていると思うからである。
このことがザッケローニとの一番の違いだろう。

ザックジャパン時代に本田は点を取られるのは仕方がない、それ以上に取ると言って本番ではいいように取られ得点は出来たが少なかったわけだ。
アギーレジャパンは失点もしないで点を取るというスタンスなわけだから(少なくても失点は仕方がないとは思っていないだろう)基本的な考え方で間違っていないとおいらは思っている。
(実際にはジャマイカ戦まで失点しているわけだが少なくても点を取られるのは仕方がないなどとは思っていないはずである)

アジアカップで国内組だけで戦っても戦えるという思いの理由の一部はジャマイカ戦での長友の相手にパスをしたのを見ても海外組が絶対ではないのは明白だろ?
同じような失敗をするなら国内組にチャンスを与えてもいいはずである。
おいらは長友の本当のすごい点ってのはその守備力だと思うんだが今は攻撃に意識がいっていることで守備力が衰えているとしか思えないのだな。
ザックジャパンの失点癖ももしかするとそういう長友の勘違いから生まれたものではないかとさえ思っている。
右サイドバックの内田がハーフライン付近から左サイドのコーナー付近まで走って守備に行った光景をおいらは忘れられないのだ。(結果躱されたと記憶しているが^^;)

ちなみに前にも書いたことがあるんだが代表の試合ってのは基本勝つことが絶対に求められているとおいらは思っている。強豪と戦うにしてもである。
負けてもいい試合などは存在しないのだ。
結果として負ける試合があるのは仕方がないが勝つつもりで戦う事が絶対条件だと思っている。
そういう意味ではアギーレの代表は負け、引き分け、格下相手にオウンゴールでやっと勝ちってのは十分ではないと思う。
一方で新戦力に加えこれまでと違い徐々にアギーレのサッカーを選手が体現してきているととりあえず感じさせてくれているとおいらは感じれているから それなりに満足度はあるということなんだな。
新戦力のフィット感であったりチームとしての前からのプレスの徹底であったりが見えることがその理由である。

ブラジル戦でおいらが注目したいのが日本がシュートを何本打てるかである。
ブラジルの監督がドゥンガになりブラジルの守備意識が上る分 攻撃が弱くなる可能性も含め日本にもチャンスはあるとおいらは思っている。
20本打っても入らないときもあれば思いがけない点が入ることだってありうるわけでシュートの本数が多くなれば日本にも大いにチャンスが来るのではないだろうか?

アギーレジャパンに期待していない人たちはどういう負け方をするのだろうと思っているかもしれないが、おいらは良い結果も含めて期待をしている。
ブラジルは皆が個人技にも優れていて早いプレスで動揺する選手はいないだろうがブラジルと手ワールドカップではありえないような崩れ方をしたってことは忘れるべきではないと思う。
オリンピックでは勝ったこともあるし相手がベストではないとはいえコンフェデで引き分けたこともあるのだ。

メキシコには日本もいい結果を出しているわけではないがメキシコがブラジル相手に常に接戦をしていることを考えればチャンスはあると思う。




MayJに足りないもの?
2014年10月05日 (日) | 編集 |
ネットで話題を探していたところこういう記事を見た。

色々とコメントが出ていたわけだが つい先日 おいらは福岡の放送で彼女が前ノリ?で福岡の激辛料理の接待?を受けているものを見たてカラオケ番組にない魅力のようなものを感じていたのでちょっと書いてみた。

おいらもどちらかと言えば彼女の歌については疑問を呈している側の人間だという意識があるわけでテレビで見た激辛料理の食べ比べ的なもので見せた一面が新鮮に映ったのが自分でも不思議だったと思う。

ある意味カラオケ女王という売り出し方に問題があったというしかないと思うんだな。
歌自体は確かにうまいんだろうけど結局 カラオケ女王といったって感情とかも含めて機械の評価での女王であって過去に日本でもあった関係者がしていた評価のカラオケ番組とも違って性格に歌えているかどうかが焦点の採点でしかないことに大きな問題があると思うんだよね。
過去にあったカラオケ番組などでは少なくても歌手を育てたり接してきた人が総合的に評価をしていたわけで今流行しているのは機械による採点だという大きな違いを視聴者が違和感として感じているってことなんじゃないかと思う。
視聴者が感じているのが点が出る人=感動する歌が歌えているわけではない という点だと思うんだな。

よく自分の過去の持ち歌で本人が登場しているが結構多くの場合で挑戦者に負けているよね。
年を取って声が出なくなっていたりで崩して歌うケースが多かったりするのが最大の理由だと思うが、結局は人の心を震わせることを機械は理解できないという点にあると思うんだな。
これが正しいというわけでもないが声質という点などへの理解という面でも機会に人間と同じ感覚で判断することなどできないだろうという点があると思う。
森進一の曲をほかの人が歌ってもあの味は出ないと思うんだが では機械採点ではどういう判断がされるかと想像すればおそらくは森進一の独特の声はマイナス評価にしかならないと思うんだよね。
森進一は極端な例だが、同様に森高千里やZard、ELTの持田などの声質の人の曲ってあの声だから余計に響く気がするんだがはたして機会がそういう感覚を理解できるのか?ということなんだよね。

そういう総合的なものでの感動よりも正確に歌えていることやのびやかな部分が評価できるものに対しビブラートやこぶしを入れることで評価が上がるってのは どこか違うんじゃない感があると思う。

昔のカラオケ番組で感じたことがあるんだけど歌が上手い人が歌手になるのではなく人を引き付ける歌を歌える人が歌手になるという考え方にある意味逆行しているのが今の機械採点だと思うんだよね。

でだ、MayJに感じる反発のようなものってのが そういう気持ちが具現化されたものであるような気がするんだな。
ただ、MayJは感動するような歌が歌えていないのか?っていうとそこは若干微妙で 感動できる歌なのかもしれないという思いがないわけでもない。
残念なことに他人の曲だという点でどうしても印象で勝てないのだ。
同じように他人の曲を歌う歌手がいるがハッキリ言って違いは存在していると思う。

それはほかの歌手の場合はすでにほかの歌手の場合は個性が理解されている点だと思うんだ。
つるのや徳永などがそれだと思うがMayJはカラオケの採点ででてきたことで彼女に対するイメージがこれとCMで作られたことが問題なんだと思うんだ。

そんな中、先日見た歌う以外の内容の番組はある意味新鮮にうつりイメージは少し良くなったように感じたんだな。
カラオケやCMで見る勝気なイメージとは違う面が見れたとおいらは今分析しているw。

アナ雪などに乗っかってるイメージもマイナスに働いていると思うし 正直アナ雪や歌手というのとは違う部分で露出することが必要なんじゃないかと思うね。

まぁ正直 テレビに出ているからって滅多に気にしてみたい人ではないってのが正直な気持ちではあるんだがw。