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メディアが変わらなければ変わらないと思う。
2014年09月29日 (月) | 編集 |
今テレビを見たら日韓の若者世代が話し合ってるのをやっていた。

ちょっとしか見ていないが日本の若者が韓国人に対しどうやったら許してもらえるのか?というような話をしていた。

個人的にはこの時点でおかしいと思うのだ。


なぜ戦争を知らない若者が過去の自分に何も関係のない戦争のことで謝るという事を考えなければいけないのだろうか?という思いに駆られてしまうのだ。

今生きている人たちのほとんどが戦争に何も関係のない人間なわけでなぜ今でも過去の自分に関係のない話で謝るなどということを考えているのだろうかと思う。
確かに忘れられない人もいるのは仕方がないと思うが極論をすればおいらが韓国人に何かしたか?
おいらがしたのは古本屋時代に自転車旅行をしていた韓国人がタイヤのフレームが曲がって困っていたのを近くのバイク屋を教えてあげ冷たい水をペットボトルに入れてあげたことぐらいしかかかわりはない。(真夏のことだったと思う)

韓国の若者は日本が酷いことをしたと信じて疑わないが、韓国は当時日本の一部でありアメリカと戦争をしたがわでありBC級の戦犯で裁かれた人間もいた側である。
慰安婦で言えば米軍慰安婦というものを日本とは違い国家の関与の下に行ってきた国でありベトナム戦争ではベトナム相手に残虐な行為をしてきた国なわけだ。
世界大戦当時だって日本軍の中でも朝鮮人が特にひどかったという話はいくらでもあるのだ。

それが共通お歴史認識を持つなどとのたまっているわけだがハッキリ言ってそれは無理というものだ。
彼らが日本の歴史観を受け入れる以外にはね。。。。

何故なら日本には歴史に基づく資料が存在しているが彼らにはそれがない。

彼らのプライドは尊重したいが嘘に基づいたものではダメなのだ。

親日発言をしたら大勢で文句を言い老人は殴り殺されある大学生は大学に抗議が殺到し謝罪を強いられ処罰を検討されるありさまだ。
言い換えれば言論に自由が存在しないのだ。
こういう状況で話合うなどと言うことは不可能というしかない。

ちなみにテレビなどで民間レベルの交流をするべきという話はいくらでもあるがメディアの言う交流でさえ基本的には日本が謝ることを前提にしているとしか思えないのだ。
なぜそう思うかと言えば最初から日本人で謝らない前提で話し合う形の議論の場というものが存在しないことが問題なのだ。
彼らに対し私があなた方に何をしたと言ってのける人が彼らと話をしない限り本当に解決に向かうなどあり得ないだろう。そもそも彼らは自分たちが教えられてきたことを元に今の人格が形成されているのだろうがそこにある不自然さを疑問に思えない環境から脱することもなくただただ日本が悪いと信じることに慣れ過ぎているのが最悪である。

おいらだって日本に日本が悪いことは何もないってのはおかしいとは思うが戦争という状況下で戦争をしてきた国の中で日本だけが悪いという風潮には到底納得ができないのである。
日本が悪いなら過去に戦争を仕度にはすべて罪を背負っているわけでその大小を議論するなど全くの無意味なことだと思うのだ。
特に日本の場合は事後法の適用というかつてない対応を受けた国だという点も考慮すべきだと考えている。
これはABC級の戦犯などというかつてない戦犯というものを作られたことに疑問を持っているからだな。
先進国ってのは基本的に法律などによって秩序が保たれた国のはずが字後報などと言う法律をしてしまっていることについて疑問を抱かずにいられないのだ。
今回は無しの対象の韓国などは自分たちでは先進国の自負があるようだがまともな民主主義であったり法律というものが存在しない国なわけで彼らのいうプライドなどに何の根拠もないというしかないだろう。

証言だけで相手をなじるなんてのはもってのほかだというのがおいらの考えであり証拠があるならしっかり提示すべきだと思う。多くの日本人は証拠というものを見極め悪ければ誤ると思うのだがどうだろう。
もっとも仮に日本が悪くたって本来何もしていない自分が謝る道理はないのだが・・・・。

世界の多くの国が日本以外の国に対してそうやって過去の清算をしてきたと思うのだが 不思議と日本に対しては風当たりが強いと思う。
ちなみにだが、日本は過去の反省をしていないなどと言う声は無視するよ。
何故なら日本の言い分を聞かずに裁いた件に加えいまだに中国や韓国の言い分をそのまま受け取っている人が大勢いるわけだからね。
自分たちがしない行為を中国人や韓国人がするはずもないという気持ちからなのだろうが常識的に考えることに加え証拠というものの勝ちをもう一度見直してくれる必要があると思うからだ。
確かに日本の控井の中に彼らが酷いと思う事はいくらでも存在すると思うがそれを受けた彼らの考えの中に日本人の言い分は全く加味されていないと思うからね。

日本人が真珠湾に攻撃を仕掛けたと言って批判する人がいるが ではそれ以前に日本に対するアメリカの対応についてどれだけ理解をしているのか?などと考えれば日本が悪いだけで済まされるものではないだろう?
また東南アジアなどに対して日本が酷いことをしたというのもある意味事実だが ではそれ以前に彼らを統治していた時代に自分たちがしていたことについてどれほどの理解があるのだろうかという疑問をぶつけたくなってしまうのも仕方がないと思うのだ。
オランダなどは戦後に日本に対し厳しかったわけだがかつて自分たちが現地の人に使っていた牢屋に自分たちが入れられたら泣きが入ったなんてのはどこまで知っているのだろうか?と思わずにいられない。
死の行進などにまつわる話でもそうだが 樹木の根っこを食わされたってのは有名だが日本人は普通に食べますから。牛蒡もそうだしレンコンだって食べるのだ。
根菜にしたって自分たちもニンジンやにんにく、しょうがなどは食べているだろう?
ニンジンを知らない人から見れば牛蒡も同じようなものでしかない。
死の行進にしたって日本兵は同じような食事に加え鉄砲などの装備を背負って同じだけを歩いていることをどれだけ知っているのだろう?

韓国人という存在についてどれほど不思議な人種であるか世界は全く理解をしていない節がある。

旭日旗の話なども本当の姿を知ってもらえば少しは考えが変わると思うのだが 韓国人の主張に耳を傾けるだけでは全く足りないと思うんだよね。

韓国人たちは2010年のサッカーでのキ・ソンヨンの言い訳まで旭日旗への批判ってのは基本的にはしていなかったということを世界の人たちは知らないでいる。
彼らは日本を批判するためなら後付の理屈を通す国だという事を知るべきである。

日本と戦った国である中国でさえ旭日旗に文句をほとんどつけていない。
韓国は日本と戦っていないどころかかつては旭日旗の元に日本軍として戦っていた国だと知るべきである。
慰安婦問題も1990年代までは基本的に軍票の支払い問題でしかなく決して人権問題ではなかったと知るべきである。
彼らは日本に対して有利に立つことこそが生きがいであり そのためには嘘も承知で着くのだと理解するべきだと思う。
彼らの悪い点については日本の過去の偉大な人がいくつも格言的な話をしていることも知ってもらいたい。
朝鮮人の帰国対策の際にGHQに対し彼らを日本に残さないように提言したことなども含め技術を教えても自分たちが覚えたら邪魔者扱いされた本田宗一郎の話なども残っているわけで本当に自分勝手な人種なわけだ。
まぁこの点は中国にも言えるかもしれないが学ぼうとする点で決定的に韓国に勝る。
中国人は松下幸之助や稲盛元京セラ会長などに学ぼうという気持ちを持つわけで少なからず韓国人とは違う。
もっとも事実を理解したくない点や日本人に有利になるためなら何でもあり的な一面はそっくりではあるが・・・。

戦後補償を放棄したというのはある面では事実だが満州という莫大な利益を彼らは実は受け取っていることを理解しない人が多い。
満州は中華民国にたいしてのものだが日本が戦争をした直接の相手は民国であり当時の正当な中国は民国の方であったことを理解するべきだと思う。

ああ、この話は韓国の話だったわw。

まぁとりあえずメディアが彼らと全面対決する番組を作れないことがすべてだとおもうんだよね。

おいらは2チャンネルなどに触れる機会も遅かったわけで韓国人との話に関しては過去にはエンジョイコリアというものが存在し彼らと直接議論してきた実績があるという事は嫌韓なら多くの人が知るところだろう。

もしメディアが本気で日韓の友和などを考えるならテレビなどのメディアでエンコリをやるのが一番早いと思う。
本気ならそれこそNHKと韓国の国営放送で同時中継ぐらいすれば話が早いだろ?w
おそらくそこには学校で教えてくれない歴史が存在することに思い知る人が大勢いると思うんだな。
これは韓国人だけでなく日本人も同様にだと思うのだが・・(おいらが知らないことが本当に多いことを教えてくれるのが時々出てくるエンコリがらみの話題でよーくわかるからね)

とにかく政治に大きく圧力をかけるメディアがまず日本が謝るという姿勢を改めることが日韓友好の一番の近道だとおいらは思うな。
主張すべきことは主張する!こういう姿勢こそが本当に必要なことだと思う。


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違和感だらけ
2014年09月28日 (日) | 編集 |
神戸の少女殺人事件で犯人が捕まり 証拠も徐々に増えてきているようだが、ネットでは犯人は別にいて替え玉説が出ている。

その理由は犯人がご丁寧に名前入りのカードやタバコの吸殻などを袋に一緒に入れている不自然さや 今回見つかったというリュックも以前に2回ほど捜索した際に見つからなかった点など不自然だからだという。

おいらは決めつけることができない事件だと感じている。

警察が捜索しても見つからなかった場所から袋に入った遺体の一部が発見されたり 逮捕後に時間をおいて残りの遺体の一部が見つかったり警察の捜査のあとに変化が生じている点はやはり気になると思う。
この事件を報じる際に普通のニュース記事では警察の発表に基づいて犯人の仏性を増やしているようにしか書かれないわけだがネットの中にはそこに出てきている不自然な点をまとめる人もいて替え玉説がでているわけだよね。

個人的にだが兵庫県警が果たして信頼に足る警察なのか?という点も気になる。
大阪府警は過去にやらかした経験があったと思うからだ。
多くの警察の不祥事ってのは一部の警察の人間の不祥事に過ぎないものでしかないのだが中には組織ぐるみのものがありそうしたことを起こした警察署ってのはどうしても不信感がなかなかぬぐえないものだと思う。

多くの警察官がいい人だという事は知っているつもりだが おいらにして出来の悪い警察官を約一名だが知っていたわけだから警察官がすべていい人だとは思えないのである。
飲酒運転、不倫、官憲を私的に使うなど目の前でいくつも見てきたんだよね。。。。
大昔の話だが刑事から交番勤務に代えられたところまでは知っている。。。。。

地元の人の話もどこかで印象が捻じ曲げられている可能性もあるんじゃないかという気がしないでもない。
半裸でいるということなどは結構田舎では普通にあったりするわけでおいらが知っている大家なんてのは訪ねていけば庭あたりだとパンツ一丁でいることがざらにあったわけだ。
神戸とはいえ上半身裸でいる人が全くいないという事もないんじゃないかと思うのはおいらだけだろうか?
まぁほかにも色々代わっているとは思うのだが そういう人がいない世の中ではないわけで 単純にそういう人が犯罪(特に殺人)にかかわるかという点についてどうなんだろうと思うんだな。

まさかこの人が?っていう人が事件を起こすことの方が多いんじゃないかと個人的には思っているのでね・・・・。


そんなことよりも今時のニュースってのは解説者がいたりして問題を掘り下げていく傾向にあるわけだがおいら個人はそういうやり方に大いに疑問があるわけだ。
冤罪だったりした場合にとてつもない迷惑をかけることになったりするわけでそれに対する保証もできないままこういうことをやることに違和感を覚えるのだ。
小保方さんの件でもこのままスタップ細胞が出来なければメディはいいのだろうが仮にできた場合に手のひら返しをするのだろうか?
勿論するのだろうけれど果たしてそれで済んでしまう程度の問題だろうか?と考えたときに決してそういう程度の問題ではないとおいらは考えるからこうして時々文字にしているのだ。

実際にメディアなどは警察の捜査などについても道交法違反の操作で追いかけることで二次災害などへの批判をし続けているが メディアは文章等で人を傷つけ人を死に追いやっていることって実は少なくないだろうし表には出ないまでも済むところを変えたり人目につかないように生活をすることに追いやられた人なども決して少なくないのではないのだろうか?と考えるとメディアが人の批判をしていいものか?と思わずにいられない。

まぁメディアしかできないことなのかもしれないが その場合冤罪などで書けた迷惑についてはメディアはしっかり償いをする必要がある!とおいらは思うのだがはたしてどうだろう・・・。

駄目だこりゃw
2014年09月18日 (木) | 編集 |
今日、アジア大会の男子サッカーのグループリーグでイラクと戦っているのをBSで見た。

日本はオリンピックを見据えてU21のメンバーでイラクはアジア大会のレギュレーションであるU23+オーバーエイジで固めたメンバーという違いはあるものの試合結果は1-3の負け。

チャンスは作れるがシュートが枠に行かないしキーパーの正面に行くばかりである。
反面、相手にはチャンスをキッチリ決められている。
日本のワントップは新潟の鈴木武蔵なんだが 残念なことにトラップが大きくボールがうまく収まらない。
イラクは相手を背負うようなプレーが皆うまく日本と正反対である。
ただ、ゴールに近いところでいい形でボールを持つとDFがボールしか見えなくなるのかボールに対して全員で間合いを詰めてくるんだが本来マークするべき選手から目が離れるのでチャンスは作れてるんだが如何せんシュートがダメすぎる。

大学生などなら仕方がないで済ませれるかもしれないが今回の代表のほとんどがJの選手であり多くがレギュラー的にプレーをしていると考えればあまりに残念なプレーばかりだと思える。

イラクに対してはいろんな世代で連敗を喫しているらしいのだが仕方がないように感じれるね。
まぁチームを作るにせよJのチームなどの絡みで制約があるのだろうけどもう少しマシなチームにして欲しかった・・・・。

一方でネットの情報ではいまアジアで日本人監督が増えているらしいのだが 結構成果を上げているようですね。

男子サッカーではベトナムの監督にJで何チームも監督を務めた三浦俊也氏がイランを破ったらしい。
インドのリーグなどにも元Jリーガーが結構いっているという話もテレビでやっていたように思うし、アジアのサッカーに対し日本人が影響力を持つことってもは非常に良いことだとは思うが 注目度が高いアジア大会などでお粗末なプレーを見せているようでは影響力を強めることに水をかけることにもなると思うんだな。

それにしてもここまで枠に蹴れないとか正面に行ってしまう試合ってのを久し振りに見た気がする。
せめて相手のキーパーの出来が良かったために点が入らないってのならいいんだが吹かすし枠に行かない、枠内は正面ばかりってのは監督やコーチにとっても見ている方は堪らないと思う。

まだ試合はあるので次こそは少しはマシな試合をして欲しいと思う。

63分 足がつって交代w
2014年09月13日 (土) | 編集 |
ドルトムント香川っすw

両足がつったみたいっす。

まぁさすがに緊張してたと思うんで筋肉もいつもとは違ったのかもしれん。

前半終了ッス。
2014年09月13日 (土) | 編集 |
ドルトムントの香川の復帰戦。

ネットで見れてますよ。
おいらはWiziwig.TVってところでFootballのところからドルトムントの試合を探し そこに出てくる数々の放送から見やすいところを探してみている。
まぁ途中でCMが入ってくるのと重くなって止まることはあるんだが見れるには見れます。

両チームとも結構ミスが多くて凡戦ムードだったけど先に書いたとおりに33分ごろ左サイドから香川に入ったボールを香川がタメサイドが裏に抜けるところに香川からスルーパスで抜け出し低いクロスを前で触って流し込んだのが1点目。

そのことを書いている間見てなかったんだけど ちょうど戻ってすぐに40分だけど恐らくは相手ボールを奪って中央からカウンターになり右サイドにボールを渡しマイナス気味に折り返したボールが中に詰めていた選手と相手選手の間を抜け後ろから入っていた香川がキッチリ流し込んでの得点ですよ。

ドルトムントファンが期待したままに香川は活躍をしていると言えるんじゃないかな。

まぁ個人的には部分部分でまだ細かなところでミスがあり完全にフィットはしていないと思えるんだけどとりあえず結果は出したと言えるんじゃないだろうか。

とはいえ、後ろでボールを回す味方に対し手でパスの指示を出していたりチームにはしっかり溶け込んでいるとは思う。
おいらが感じる物足りないところってのはパスの部分でまだ意思疎通ができていない面があるように見えるのとか香川自身のパスが中途半端になったりする部分だね。


それにしてもマンチェスターユナイテッドであれほど苦しんで点が取れなかったのがドルトムントに復帰して前半で決定的なチャンスに絡みそのうえ点まで取ってしまった。

本当に相性っって言うしかないんだろうね。
今日の試合内容からして圧倒しているとかではないと思うんだけどしっかり前半に入った2点両方に絡みそのうちの1点は自分のゴールなんだから・・・・・ドイツ人から評価されるのも仕方がないだろう?w

後半ももっと楽しみになってきた。

ドルトムント 続報w
2014年09月13日 (土) | 編集 |
うがw

前半40分、香川真司 復帰第一号!!!

右からのクロスが中央を抜けてきたところ左寄りから遅れて入ってきた香川がしっかり流し込み復帰初戦でゴールを決めた。

香川 いきなりだよ
2014年09月13日 (土) | 編集 |
ドルトムント復帰戦で先制点につながるスルーパスを出したわけだ。

前半の33~34分。

まぁ試合自体は結構な凡戦だわ、いまのところ。

点が入ったことで試合は動くかもね。

それ以前に一度 右サイドから早い低いパスが出て相手が触れなければ香川のいきなりの得点!というシーンがあったんだけどねw。

これからの展開は楽しみだす。

べネズエラ戦
2014年09月10日 (水) | 編集 |
武藤と柴崎の代表初ゴールが出たことで前戦より明らかに良くなった印象になった。

結果は相変わらずのミスのために引き分けに終わった。

韓国が3-1で勝った相手だが韓国で試合をして日本に来たために時差問題がなく体調的には良い状態で試合に臨めたことだろう。

それにしてもある意味ウルグアイ戦とは違い柴崎が入ったことでとにかくパスがまわったことが大きな違いだろう。
実際は柴崎の効果というよりは単純に意識の差でしかないとは思うのだがウルグアイ戦が最終ラインから単純な縦パスを狙うしかない展開だったものがうまくその前にパスがつながり左右への展開がずっとうまくいっていたわけで大きな違いを見せた。

試合自体は後半に入って柿谷と大迫の前からいた代表FWから武藤と岡崎のコンビに変わったことで活性化したように見えるが おいらには武藤一人の効果という面が大きいように思えた。
理由は簡単だ前の代表の呪縛にとらわれていない選手だからだ。

思い出してほしい。
ヨーロッパ遠征で柿谷と大迫が得点をするまで前の代表はFWが点を取れないのが大きな特徴だったわけだ。
アギーレになって二試合目でFWがしっかりと点を入れたわけだから大きな違いだろう。
また、に得点とも相手のボールを奪った後にまっすぐ縦に突進しそのままゴールに結びつけたわけでこれもパスを繋げて相手の守備が整った中で点を狙うばかりだった代表のパターンからアギーレの得意と言われるショートカウンターでの得点であることも大きな違いだろう。
前の代表なら奪ったボールを本田に預け左右にボールを回して隙ができるのを待っていただろう。

アギーレになったことで早い攻撃への意識が強く奪った選手がとにかくゴールへ向かう姿勢が明らかに違うと思うね。
武藤の得点は自分で持ち込みそのままシュートに至ったわけだし柴崎のゴールは奪ったボールをそのまま前に運びクロスを上げボールを奪う動きに唾下駄柴崎が長い距離を走ってシュートを決めているのだ。その間にパスは2~3本である。
ザックジャパンで本田がタメを作ることが大事だといっていた人間は本田が絡まないでも点が取れることを思い知っただろう。
おいらは常々ゴールに結びつきやすいのは相手の守備が整う前にシュートを打つことだと言ってきたわけでまさにそういうシュートが打てたわけだ。
そしてこういうサッカーこそアギーレが得意とするショートカウンターである。

ただ手放しで喜ぶことはできない。
まだまだカウンターにならないボールのつなぎは上手くいっていないし、失点の場面にかかわるミスの多さは座性出来ていない。
もっともシステムに慣れてくれば多少は減ることも間違いはないと思うのだが・・・。

おいらは本田は好きではないが取りあえず今は上手く機能していると思う。
理由は簡単でミランと同様に右のFWとして使われているからだろう。

本田は中盤で多くボールにタッチすると遅くなるわけでシュートの意識が高いポジションでボールを持ちすぎないことを考えれば個の位置しかないだろう。
それはワントップではどこか違和感を残すが右という配置もいいのだろう。

おいらはこれまでのシステムに当てはめて考えればポジションがない、もしくは違和感を持ちつつやるならFWと思ってきたしボランチを一枚にすることも書いたと思う。
そういう意味ではアギーレのシステムはある意味理に適っていると思う。

もっともおいらは3バックということにも取り組んでほしいと思っている。
理由は失点癖を考えれば現状では3バックのほうが安定すると考えるからだ。
だが、攻撃面ではマイナス面もあるわけで中盤より前でのボール回しがうまくいくようなら3バックはありだと思っている。

おいらとしては本来は細貝などよりパスが出せる選手が好みなんだがアギーレはボールを奪う事に重きを置いているのだろう。所属チームでは細貝はパサーの役目もしているらしいので気持ちに余裕ができれば新たな面も見せてくれるかもしれない。
細貝以外でも田中順也などはもう少し前のポジションが見てみたいしいつだって調子のいい選手をどんどん呼んで使ってほしいと思うね。
武藤の得点などはそういった良い面が出た結果だと思える。

アギーレに関して言えば選手の好みがおいらとは違う印象を受けるのでおいらの好むような選手が呼ばれるか?といえば微妙だが今は期待してみたい。。。。

蛇足だが、ウルグアイ戦の結果で岡田ジャパンやザックジャパンで1-3、1-4で点を取って負けていることでアギーレジャパンを物足りなく言う人がいるが 逆に失点が減ったことも同時に語らなければフェアではないだろう。
確かに何も出来なかった感は別物だがザックジャパンはワールドカップ行きを決めた後の対戦で新チームの初戦と比較すること自体意味がないだろう。
そしてザックが呼ばなかった選手を能力が劣るかのように言った人たちがいるが そんあものはあくまで監督の好みの差でしかないと知るべきだ。
武藤も柴崎もしっかりそのことを証明してくれたと思う。

ミランで本田も得点をしているが それだってザックジャパンにほとんど見られなかったカウンターからの得点だろう?ポゼッションサッカーが悪いというわけではないがバルサの場合はボールを取られた後に奪い返すのが早くぽセッションしながらもカウンターのチャンスも作れるチームであるのに対し日本は相手のカウンターを許すのが大きな違いである。
何はともあれ相手の守備が整う前に攻撃をすることがサッカーでは得点の最大のチャンスであることは間違いなく、その機を生かせるようなサッカーをして欲しいと思うね。

更にもう一つ。
多くの解説者が本田のファーストシュートを褒める中セルジオは枠に打たなきゃ入らないという指摘においらも大賛成である。
シュートの意識を褒めた解説者と同じ打つなら枠にというセルジオの意識の差はあると思うしおいらとしては枠に行かないシュートは打っていないのと同じだという気持ちがあるんだよね。
枠にさえ行けば川島がミスって失点したようなことが起こりうるのだから。。。。。

最後に、解説者に疑問を呈したい。
プロフェッショナルファールだろうとファールを褒めないでほしい。
綺麗ごとかもしれないが子供たちにファールを褒める姿は見せるべきではないというのがおいらの持論である。
ファールをしなければ失点するかもしれないがファールをすればカードが出るかもしれず そのために退場になるかもしれないわけで失点は取り返すチャンスはあるが退場者がその試合で戻ることはないのだ。
カードと引き換えに相手のチャンスをつぶすことを現状では良しとされているわけだがアイスホッケーなど多くのスポーツではペナルティーはその試合中に退場処分が出るのだ。
こういうルールの採用しているスポーツは試合中になんども出はいりできるシステムであるがサッカーだってふりを受けたチームと違う試合にペナルティーが働く今のルールはやはり不公平であり今後にルールがかわるかのうせいだってあるわけだ。
おいらとしてはミスは仕方がないとしてその責任の果たし方をファールではなくいいプレーをすることで取り返すべきだと思うのだ。
マリーシアが日本には足りないという人がいるが個人的には日本人には必要ないと思っている。
マリーシアなどと言う人たちこそ自分たちがやられた時には文句を言う人たちだと感じているからね。
おいらとすれば子供たちに勧めれないことはするな!と思うばかりである。
少なくても日本人にはファールを褒める文化などなくてもいいと思うのだ。

無理っしょ
2014年09月09日 (火) | 編集 |
全米オープンで錦織が決勝進出で地上波の放送がないのに文句を言う輩がいるらしい。

放送でいるとすればNHKだけだろう。

実際にウインブルドンなどは時間的にも深夜枠になるので放送しやすいが全米オープンや全豪は無理だろうね。

なんせ放送時間がレギュラー放送のものとかぶるだろう?
そのうえ時間が全く見えないのがテニスのテレビ向きでない最大の特徴だしね。

ジョコビッチ戦はフルセットにいかなかったから少し短めだがフルセットなら4時間越え。
これで全豪などでのもつれた試合になれば6時間越えとかまである。

地上波で普通に放送など出来ようもない。

可能性はNHKだけだろうね。

そのNHKが放送を決めたらしいが放映権の問題もあって午後からの録画放送らしい。

おいらはチャンピオンズリーグを見るために加入してからとりあえず見れる環境にあってみている。

Wowwowに入っていないときもケーブルTVで結構テニスは放送されてて見てたわけで。


まぁケーブルの深夜とかではほかにもバドミントンなどが結構普通に国内の大会や海外の大会の様子が見れたりする。
モータースポーツの放送が結構多いのも個人的にはおすすめなんだな。
他にも個人的に一番見ているのが釣りビジョン。

Wowwowでは音楽は全く見ないがスペインリーグが見れるのと映画だね。

ただ、多くのスポーツがある程度時間が読めるのに比べテニスは本当に難しいんだよねw。
ウインブルドンなどでもよくあることだが雨で中断とか順延とかあるし 上でも書いたけど本当に長い試合があるのがね・・・。

まぁだから面白い試合もあるってことなんだけどね。

基本専用チャンネルでないと無理っしょw。

全米オープン 錦織Sugeeeeee!!
2014年09月08日 (月) | 編集 |
個人的には結構テニスの試合は見ている方だと思うが4大大会で一番見ていないのが全米オープンである。

全仏やウインブルドンは毎年見ているが全豪や全米オープンは比べると見ている頻度はかなり落ちるんだな。

それでも全豪はナダルとジョコビッチの最長試合など要所は見ているが全米の奇跡的な逆転劇などは全く見逃している。

そういう中、今回の全米では錦織の快挙で日本中の注目を集めているので見ているというか見ていないというかw。

実はテレビをつけたままで目をつぶってところどころ音だけを聞いていたw。

眠気に勝てていないのだw。

ボールをヒットする音と観客の声で想像しジョコビッチに勝った瞬間もアナウンサーの涙声のような声を聴いて勝ったのを知ったのだ。
実際にテレビを見だしたのは試合後にジョコビッチがコートを後にするシーンあたりからで錦織がコートに残りメアリージョーにインタビューを受けるところをしっかり見ていたのだ。

そして昨日今日とテレビの盛り上がりとネットの声を見ているのが現状である。

テレビの盛り上がりは別にしてネットでは錦織の快挙をたたえる声の中にある4強の力が落ちている中なので評価できないという声があることに呆れている。
いつだってピークもあれば廃れる時期だってあるのだよ。
ピークは続かないのはわかり切った話でいつだって誰だって次のスターを目指しているわけでピークに勝たなければ本物ではないなんて話は全くのナンセンスである。

多くの人がジョコビッチの評価に疑問はないところだがそんなジョコビッチだって不運のプレーヤーであるという事を考えるべきだろう。
なぜなら4強と言われる時代が続く中、マレーはほかの選手の活躍の陰で実力の割にグランドスラム大会に勝てていないのが実情だし同様にジョコビッチはこのところずっと世界一位であるにもかかわらずナダルが全仏を勝ち続けているためにグランドスラム制覇に大きな壁になっているわけだ。
フェデラーとナダルが制覇していることに比べれば実力的には劣っていないと思うが二人が制覇しているのに比べ全仏を勝てていないのがある意味不運というしかないだろう。

錦織はといえば今年の彼はこれまでと明らかに違っていた。

フェデラーに勝ったこともそうだし、途中棄権した試合でもナダルに勝つ勢いがあり全仏は実際には初戦で敗退したが前評判は高かった。
ナダルに勝てる可能性を十分に期待させるほどのものであったわけだ。
全仏の申し子ナダルに勝てるかもしれない候補に挙げられていたわけだ。

全米でそういった評判の声がまさに届いたという印象がおいらにはある。
大会の一か月前に親指の手術をしたというが 結局そのことが十分な休養をもたらし気持ちを盛り上げるのに良い効果を出したと考えるしかないだろう。

個人的には錦織はこれまでどちらかと言えばビッグサーバー系の選手にもろいイメージがあるので決勝の相手であるチリッチは油断できる相手ではないわけだが最近の成績に加え今大会でいいサーブを打つ選手に競り勝っていることが明るい材料になると思う。
何より前の二戦でフルセットで競り勝ったものをナンバーワンのジョコビッチとの試合で充実度があがり3-1で勝ったという事が物凄く大きいと思う。
ある意味精神的にも肉体的にもピークが来ているように思えるのだ。

とはいえ、個人的にはサーブのいい選手相手ってのはどこか不安が付きまとうw。

ひるおびの解説で沢松さんが90%以上の確率があると言っているが個人的には期待と不安の両方を抱えながら決勝はしっかりと見たいと思うw。
耳で聞くのではなくw。

まぁ相手がチリッチであってデルポトロではないわけで・・・、勝つチャンスは結構あると思う。

ひるおびで石井というアナウンサーが目立っているがいい味を出しているw。
修造チャレンジで錦織と同時期に修行をしたらしいのだがチリッチとイタリアでルームメイトだったらしい。
そういう意味では錦織とのつながりと共にチリッチとのつながりもあり彼にとっても歴史的な全米オープンと言えるだろうね。
共につながりがある二人の選手が決勝を争うのだから・・・。

それにしてもチリッチ・・・いいやつなのかw。

新生日本代表
2014年09月06日 (土) | 編集 |
アギーレジャパンの発進はこんなものか?というのが素直な感想である。

新しいメンバーを積極的に使う姿勢と やっぱり相変わらずな代表の両方を見たし 結果についてもそれなりの結果だったと個人的に思う。

アギーレ氏がまだまだ日本の選手のことをよく知らないのがある意味浮き彫りになったと感じられる選手起用が見れたのがパスがつながらない大きな理由だったと思う。
だが、新メンバーを積極的に使うことについては個人的には大賛成である。
失敗しても一回こっきりの招集に終わらせずに繰り返し使ってもらいたいと思う。

内容も決して良くはなかったが結果だけを見ればワールドカップのまえの試合結果と比べても悪いものではないと思う。

おいらの持論である選手の能力の差なんてのは決して大きなものではないということがある意味結果になったと思う。
いいところがあまりなかったが 中盤にもう少しパスを配給できる選手を入れていれば少しは違った内容にはなったんじゃないかと思う。
まぁ少なくてもミスは別にしてアギーレ氏が得意といわれるショートカウンターの第一歩になりうる早いチェックはザックジャパンよりは機能していたんじゃないかと思う。
もっとも南米のチームは球際がうまいのでしばしば空回りもしていたわけだがw。

個人的には本田はザックジャパンに比べれば良く走っていて守備にもしばしば顔をだし状態は悪くはなかったんだろう。
ただし、相変わらずFKに期待が持てない感じはどうしようもないと思える。
なぜ本田が蹴るのか?というところを絶対に代えるべきである。
シュートでいけるという場面以外では本田が蹴るよりもほかの誰かが蹴ったほうが可能性が高いとおもうんだけどね。
ミランで決めたとしても日本だいひょのFKは全くの別物でしかない。
FKを貰っても全くドキドキしないのである。それでも本田が蹴るのならアギーレ氏のチームも期待薄に感じられる。

まぁおいらとしては前の選手をどんどん使うのはいいことで できればパスが出せる選手と一緒に上手くて買ってもらえばもっと期待できる内容になっていくと思う。

取りあえずの発進は選手起用からは守備に重点を置いた布陣が見て取れる。
森重と細貝がボランチに入り完全に守備の意識の高い起用だろう。

おいらには433の布陣が42121の形に見えた。
4バックの前に2ボランチ、そのまえの左寄りに田中がいて岡崎と本田のサイドに皆川の1トップである。
DFから縦に入るパスの受け手になる人っていうのが見当たらないことでパスの出しどころに困っていた感じがした。
また縦へ切り込める選手が長友だけの印象が強くアギーレ氏が日本の選手をもう少し見ていけば違った形ができてくるように思う。
まぁまだまだこれからでしょ。
少なくてもいいミドルが何本か打たれていたしFWがヘディングでシュートする場面もできたわけで明らかにこれまでとは違う面は見れたと思う。
同じだったのは本田のFKだけだねw。

次は芝崎などが使われるだろうから違う展開も見れると思う。
しばらくは選手がどう使われるか見るのが興味深い。