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アメリカってバカ?
2014年07月20日 (日) | 編集 |
喫煙が原因で夫が早死にしたのはタバコメーカーのせいとして訴えた判決で懲罰的賠償として2兆円の支払いを命じたらしい。
これとは別に訴えていた夫人にもかなりの賠償を命じたらしい。


面白いのがアメリカのこういった行き過ぎた判決。

全く起訴大国である。


こういっちゃなんだがおいらがタバコのメーカーなら販売を許可した国を相手に訴訟を起こしたくなるほどの問題だろう。
そもそもタバコを吸ったのは自分の意思によるもので別に強制されていたわけでもあるまい。
アメリカの場合はパッケージにたばこの有害性を載せる義務もあるわけでそうした表示もされていたわけだろう?
それでもなおこういった懲罰的な判決が出ることが全く理解ができないのだ。

アメリカのこういった起訴ってのはほかにも多くの問題があると思う。
以前にはマクドナルドだったかでホットコーヒーが熱すぎたせいで火傷したってのでさえ大きな賠償になっていたと思うんだが全く頭のおかしな人がいるのがアメリカだと思うよね。
自己責任という意識が乏しいのだろう。

ある意味喫煙を禁止しない国の責任だってこういった問題では問える可能性があるってことだと思うよね。
おいらは韓国の世論に流される裁判でさえも全くおかしな話だと思うがアメリカのこういった部分を見ると世の中にまともな考え方なんてものの存在を疑ってしまうほどである。

国が喫煙を禁止せずに そのうえで喫煙者に強制したわけでもないものに対し何の懲罰的な賠償ってのが可能なんだか全く理解ができないよね。
そもそも喫煙の危険性だって同様に喫煙していた人がそれぞれでリスクが違うわけだから喫煙のリスクを画一的に証明することだって基本的には無理なはずである。

このケースだって夫ってのは36歳で早死にしたというわけだが、おいらなどはこの年齢ほどには喫煙を続けていて成人病は抱えているがいまだにぴんぴんしている。

ちなみにだがアメリカのような国なら真面な小籠包などは食べれなくなってしまうのではないのだろうかとさえ思える。
あれなどは食べるたびに口の中を火傷するのが普通のことだと思うわけで 一旦訴訟がおもり賠償が命ぜられればアメリカの中華料理からは小籠包という食べ物は姿を消すことになるだろう。
まぁそうでなくったってアメリカには陪審員制度があり素人が判決に大きくかかわることが普通にあるわけでアメリカが法治国家ってのもどうにも怪しいものだと思うんだよね。

普通にはあり得ない使い方をしてさえそういう使い方をしてはいけないと明示されていないことが賠償の対象になることがある意味理不尽でありそれが通るのがアメリカだってだけで十分に理解不能であるからね。

おいらは日本が良い国だとは思わないがアメリカに比べれば十分に良い国だと感じれる話だと思うw。
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日本の勘違い
2014年07月15日 (火) | 編集 |
ワールドカップで1勝もできずに終わったわけだけど 多くの人が今の代表のサッカーを間違っていないと口にしている。

おいらはそこに勘違いがあると思っている。

攻撃的にという意味の誤った解釈がそこにあると思うのだ。

ポゼッションは確かに上がったかもしれないが今大会で日本が取ったのは2点。
あれほど守備的だと批判された南アフリカの3試合で取ったのが4点だよ。
うち2点がフリーキック!

失点が2だっけ?

今回の失点が6

失点は仕方ない、それ以上に点を取るといっていたが 本番では失点が増え得点は減ってしまったといえるだろう。
このことはワールドカップ以前にある程度予想できていたことだろう。

対戦するギリシャは守備の硬さが売りのチームだしコートジボアールはアフリカナンバー1のチームと言われていたしコロンビアに至ってはすべてが日本より上のチームなわけだからね。

しかも今回のワールドカップでは早い攻撃をするチームの活躍が目立った。
日本のように遅い攻撃しかできないチームが頑張ったと言えるのがブラジルとアルゼンチンぐらいだろう。

一方で活躍が目立ったコスタリカやチリ、コロンビアなどは皆カウンターやショートカウンターでの早い攻撃がうまかったわけだしドイツやオランダの得点の多くも早い攻撃からの点だということだね。

前々から書いていることだけど 得点に至るチャンスってのは相手の守備が完成する前に攻撃することだといいつづけてきたわけで歴史の浅い日本が最も意識することが早い攻撃だとおいらは書いているわけだ。

ちなみに南アフリカ大会の本番では堅い守備に徹したわけだが基本的にあのときの岡田監督が目指していたものは早い攻撃そのものだったはずである。
良く聞こえていた話では選手は手数をかけずにパスをして一刻も早く相手のゴール前にボールを動かすことだったと思う。
今となっては岡田監督がどういうチームを作ろうとしていたかはまるで語られないが単に本番で戦術を変えたことばかりが取り上げられているが元々の戦術などについてももっと理解するべきだと思う。
おいらは岡田監督を全く評価していない人間だが、それでも唯一評価できるものを上げればギリギリになって選出をかえれる選手を代表に残していたことだと思う。
アンカーに阿部を連れて行ったことや本来は守備がうまくないであろう松井などがあれほど守備に頑張ったのは ある意味そういう選手だから連れて行っていたのだろう。


ある記事では日本の課題を野球の王貞治氏が体力と言ったというのがあったが 記事を見た人は正にそうだと感じるかもしれないが基本的に日本人ってのはほかの国より良く走るというように認識されているだろうと思う。
そういう意味では王氏の指摘は正しいとは言えない。
体格で劣るというのは正直大きな問題ではない。
コスタリカが善戦できたのは言うまでもないがコロンビアやメキシコが結果を残している。
走れることが大事なわけだが日本が走れないという認識は決して正しくはなくあくまでザッケローニが選んだ選手(使った選手)が走れなかっただけなのだ。

おいらはほかにも色々と指摘しているがメディアにはよく選手が独自に話し合った記事がでているが残念ながら攻撃陣でとか守備陣でとかバラバラが目立った。
全体でもやっていたのだろうがサッカーってのは基本的に選手は攻撃も守備も一人一人が両方こなすものだともっと意識するべきだと思う。
そしてそのためにはふさわしい戦術が必要で失点は仕方ないなどと言う意識がでることがおかしいという気づいてほしいと思う。失点は仕方ないと思える人は守備への意識が低いとしか思えないのだよ。


さて そろそろ本題に入るが、守備的というとドン引きしか考えないやからが多すぎるということである。
日本人は2択のようにものを考える人が多すぎる。
守備的が悪いという意識もおかしな話だろう。
今回のワールドカップでオランダがわかりやすいがあいてが強い時に5バックなどという組織で試合をしているがそういう試合でもしっかり得点をして勝ってきているわけだ。
守備の組織はしっかりしながらチャンスではしっかり得点をすることができているからであって全体を通してみてもそういう試合ぶりに不満は残っていないだろう?

体格などで外国に太刀打ちできない日本はより守備的になってもおかしくはないわけだが日本が守備を疎かに考えていては勝てるはずもないと思う。

かつてのイタリアが守備的が伝統だったがワールドカップで4回の優勝経験があるのは負けないだけではなく勝ち切ることができるチームだったからだろう。
守備的というのが守るだけという事ではなく中には勝てるチームの戦術であることだと知るべきだと思う。
守備が硬ければ1点取れば勝てる可能性が高くなるわけで3点取っても勝てない日本に最も必要なことだと思うのよね。

ちなみにだが日本が強いと錯覚したときが二度ある。
2006年と2014年だな。
両方ともグループ最下位である。
両方とも攻撃的なチームを作った結果だよ。

おいらは日本が攻撃的にとか守備的にという以前にとりあえず失点をしないチームにまずなっていくことが一番大事なことだと思う。
南アフリカのような戦い方より上を目指すときに失点するのは仕方ないというような攻撃的なチーム作りではなく まずは守備的にいくなかでも前は単にクリアしていたボールを繋げることができるようにすることが大事なんだと思う。
更に上に行くときにはゴール前に入る前にボールにプレッシャーをかけれる守備をするとか守備的にしても内容をよくすることを考えるべきだと思う。
選手の技術が上ればそこに余裕が生まれ出来ることが増えるはずなのである。

いきなりやることを変えるのは難しいが同じ意識を常に持てることが伝統になりその国にあったサッカーになっていくと思う。
日本はフィニッシャーが伝統的にいないと言われる中目指すは失点しないサッカーであるべきで 個人的にはそのうえに積み重ねていくことこそ必要だと思う。

そして体格などでハンデがある日本が外国と同じように個を重要視するよりは組織に拘ってもいいと思う。
誰かが重要視していた個の力なんてのはあくまで試合に出るうえで必要なものであって試合に勝つことで重要なのは組織の力だと思う。

見当はずれでない?
2014年07月14日 (月) | 編集 |
ニッカンスポーツのコラムでブラジルの失敗は育成システムの失敗という記事がある。

育成システムについては成功とも失敗ともいえない気がする。

ジーコが今なら私は落ちていただろうと体格やパワー重視になっている現在を問題視した発言をのせているが実際にはユース世代などが強いのも相変わらずだろう?

それにネイマールやオスカルが果たしてこれに当てはまっているか?といえば決してそうではないと思う。

ヨーロッパに行っているブラジル人だけでも600人を超えるという話で そのうえ国内リーグなどの選手がいるわけだよね。
ACLも優勝チームもブラジル人の活躍なしでは優勝はありえなかったろう。

そう考えると普通に皆はブラジル全体の問題と捉えているかもしれないが おいらには集めた選手の問題(要はどういう考えで選手を集めたか)のほうが大きな要素だと思う。
特に点を取るべき選手の選考が大きな意味を持っていたとおもうわけでネイマールに頼ったチームを作った結果がネイマールを抜きにしたときに大きな問題を抱える結果になったと思う。
だってフレッジやジョーを見ても おいらにはもっと点が取れそうな選手がほかに大勢いるように思えるからね。

そして海外でプレーする有名な選手を集めたことでサボっても文句を言えない雰囲気ができていたことが今回の欠点になっていたと思う。
それこそ今回ドゥンガが監督ならもっと厳しくDFをするチームを作ったと思うし FWだって違う選手を読んだかもしれないわけだ。
さらに言えば母国開催と言う問題を抜きにして考えた場合に今の選手たちだってもっと違った結果を残せたかもしれないわけで今大会だけを見てブラジルをどうこう言うのは全く無理があると思う。
まぁ評論家たちは何にでも総括的な文章を載せたがるのは仕方がないのかもしれないけどね。



そういえば決勝のことを全く取り上げるのを忘れていた。

一言で言えばとりあえずドイツが勝ってよかったw。
おいらはずっと前からドイツを本命にしていたから延長でのギリギリの勝利だって構わないのだw。

そしてアルゼンチンの守備に関しては文句が言えない結果だったと思う。
攻撃陣もチャンスはしっかり作っていたわけで故障などの問題さえなければアルゼンチンにもチャンスはあったと思うしね。

ある意味今回はドイツが勝つための大会だったという事なんだと思う。

MVPのメッシは違うと思うw。

3位決定戦
2014年07月13日 (日) | 編集 |
ブラジルは呪いにでもかかったかのようですね。

それにしてもホームのブラジルが走れない。

ヨーロッパのチームは気候に苦しむかと思えば皆ちゃんと走れているのに驚いた。
事前の調整がうまくいったのだろう。
かつては南米の大会では結果が残せなかった大きな理由がそこにあったと思うのだが。
日本も今回はキャンプ地選びで失敗をしたと思う。
涼しいキャンプ地を選んだために相手より先に動けなくなったのが失敗を物語っていると思う。

それにしてもオランダ。
あまりにもったいない。
これをアルゼンチン戦でやるべきだったと思う。
この大会でアルゼンチンの得点力が決して高くないわけであれほど慎重に試合をやるより 攻撃的に行くべきだったと思うし そうしていれば決勝に行くチームはオランダだったとおいらは思っている。

まぁとりあえず試合を振り返るとこの試合も結構審判が影響をしたと言える試合だったと思う。
場合によっては勝敗さえも変えるほどに。

そしておそらくはそこに最初に試合のフレッジのPK判定が影響を与えた可能性もあると思う。

あれよりもオスカルが取られたダイブのほうがPKに相応しかったし審判は取らなかったがオランダのDFのハンドもあったと思う。
それにオランダのDFに対しカードが出るべき場面を見逃してもいると思う。

ただ、どちらがいい試合をしたかといえばオランダなのも明白だ。
そういう意味では結果は妥当だと思うが3-0の試合ではなかったと思う。

それにしてもブラジルはネイマールがいなくなっただけで点が取れる気がしないチームになったのは驚きだろう。


残るは決勝だけである。
ブラジルが勝てないと思っていたおいらにとってある意味順当すぎる決勝のカードかもしれない。
もっとも本来はチリやコロンビアというチームにもっと期待をしていたんだが優勝できるチームという意味ではドイツとアルゼンチンというカードは相応しいカードというほかはない。

まだ結果は出ていないが結局のところ かつての優勝チームが強いということになってしまったということだろうね。

アルゼンチンVSオランダ
2014年07月10日 (木) | 編集 |
期待とは違う試合になった感が大きい。

両者とも点を取ろうという意識の低さが出ていて守備力ばかりが目立つ試合になってしまった。

解説者が言っていたが、ブラジルでさえちょっとしたミスでドイツ相手に大量失点してしまう姿を見れば仕方がないのかもしれないがある意味最大の凡戦だったと思う。

おいらが思ったようなアルゼンチンの危うさも見えなかった分オランダは間ええの推進力にかけていたように思う。

アルゼンチンにしても人数をかけて攻めるという事をしなかったわけだしオランダも縦への推進力に欠け全く迫力のない展開だった。
こういう試合をみるとスペインが初戦でオランダに敗れた試合ってのは何だったんだろうというしかない。

結果はPK戦でアルゼンチンがおいらの希望に反し勝ち上がったわけだ。

おいらは過去のデータから基本的には南米のチームが上位に来るという予想をしていたがある意味ベスト16からの組み合わせでその望みは大きく崩れた。
ブラジルのいる組み合わせに南米勢が4チーム(トーナメントに進んだ南米勢5チームのうちの4チームである)が揃ってしまったからだ。
ある意味ブラジルは個の組み合わせで南米予選を戦い南米スタイルに慣れた分ドイツ戦で苦労をしてしまったのかもしれないとさえ思う。
唯一反対側にいったアルゼンチンが決勝に勝ち上がったのだからそういう面では興味深い。

もう一つ面白いのがユーロやワールドカップで勝ちまくっていたスペインが1-0など1点差の試合をして勝ってきたことを考えるとある意味大量得点で勝ち上がったドイツよりも優勝する雰囲気さえ感じれるのである。

とはいえ、個人的にはもっともバランスがいいチームがドイツだという気持ちに変わりはない。



余談だが、本番までの結果から見ればベスト8に入ったベルギーやコスタリカに日本は勝っていてベスト4に来たオランダにも引き分けているのだ。
そうそうフランスに勝ったのが2012年だったと思うがそれも含めればベスト16からベスト8まで行けるチャンスはいまでもあるんじゃないかと思う。
もっとも本番じゃないから勝てたり引き分けれるのであって強豪は本番ではなかなか負けないから強豪なのだろうね。

それにしても今回良く分かったのはやはり失点をしないことがいかに大事かだと思うね。

ブラジルの敗戦
2014年07月09日 (水) | 編集 |
まぁテレビは寝過ごした関係で後半から見ました。

アナウンサーが5-0と言ったのを聞き間違ったかと思い画面を見直しましたがやはり5-0でしたw。

結果は7-1でちょっと驚きでしたが、ドイツの勝ちにはなんら不思議を感じませんね。

3-0,4-0まではあるかもと思っていましたからね。


おいらはブラジルの優勝の目はないというのは前々から書いていたわけですが、本当ならチリかコロンビアのどちらかに負けるとおもってたんですけどねw。

そういう意味ではブラジルはおいらの考えよりはいい結果をだしたともいえるんですけどね。


今回載せれ損に限った話ではないんですがブラジルってのは個人もうまいわけで その分周りがフォローするのが遅かったりするのが非常に気になるんですね。

ドイツの選手がパスを出した後にすぐに動くのに対しブラジルはパスを出した選手は結構のんびり動くのが目につきましたねぇ。

ドイツのカウンターが有効なのに対しブラジルはパスを出した選手の動きが遅いので先制されるとやはり厳しいという展開がまんまと当てはまったわけです。

ブラジルのプレッシャーは半端なかったと思いますよ。
途中からはブラジルの選手に対しブーイングが出るほどなわけです。
焦れば焦るほどブラジルは底なし沼に落ち込んでいったと言えるんでしょうね。

まぁ気の毒っちゃ気の毒です。
肝心な試合を前にネイマールが骨折しキャプテンのチアゴ・シウバも累積で欠場。


さて、次はアルゼンチンとオランダだが、いまのところオランダが有利かと。
アルゼンチンもある意味ブラジルと同様にパスを出した後の動きに課題がある気がする。
オランダはこれまで通りに走れればオランダが勝つ気がする。
高さでは圧倒的にオランダが有利だろうからメッシの活躍抜きではアルゼンチンに勝ち目はないと思う。
逆に言えばメッシ次第ではアルゼンチンにも勝機はあるのかもしれないと思う。

ある意味、今大会の波乱を予感させたのがスペイン戦のオランダの勝利だったことを考えれば 決勝でドイツとオランダの試合が見たいと思う。

おいらの本命はドイツだからねw。