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これぞ日本?
2014年06月26日 (木) | 編集 |
サッカーのライターでさえこうなのかな?と思ったのがある。

それはこれからの日本がどうするかということで 今の代表がやっている戦術を継続するのか守備的に行くのかを問うている記事があるのだ。

日本らしいと思う。

いつだって選択肢を極端な二択に考える傾向にあると言える気がする。

もう一つ、今更のことだが開幕戦での西村主審のPKの判定についてでわかることがあると思う。

それは日本人らしい考え方なんだが、クロアチアの選手が手を使っている場面を見て日本人の少なくない人が そら見ろ!手を使っているじゃないか PKで間違いがないと言うのだ。

だが世界では一部には間違いではないという声はあるが、多くがあの判定は間違いだという話が出ている。
写真や動画で同じものを見て尚違う感想を抱くことに日本人はもっと疑問を持つべきだと思う。

なぜ間違いだと思う人がいるかと言えば おそらくはああいう場面である程度手を使うことが海外では普通のこととして受け入れられておりPKに至るほどのファールではなかったという認識があるからだろう。
相手がボールを受けてなお手を使っていれば反則だがそういうファールが一瞬あってもファールを取るべきではないほどでしかなかったという印象を受けているから間違いだというのだろう。
フレッジのシミュレーションにしても自分たちがやるものとの比較でシミュレーションだと言いたくなる行為だったという判断をしているのだろう。

つまり、日本人の判断基準とミスジャッジだという人の判断基準が違うという事が問題なのだと思う。
すなわちサッカー感が違うのだということだね。

おいらも協会はまずは今の代表の総括はするべきだと主張しているが 戦術をすべて継続するとか否定するとかという見方にこだわる必要はないと思っている。
寧ろパスが回せることはどういうサッカーをするにせよ重要なことなわけで忘れる必要などあるはずもない。

言葉で言っても攻撃的な守備と考えれば守備も否定的にとらえなくて済むものだろう。
守備を意識した攻撃でも構わないのだが 攻撃と守備は全員でやっていくものというのがおいらの認識なので どちらかひとつで考えるものではないと思っている。


まぁ、日本人的なものの考え方をすればどっちにするんだ?ってのはありなのかもしれないが 考える基準は決して二択ではないという事やPKの判定などでわかるように判断基準が世界中で同じという事もないという事を知るべきだと思う。
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今更だが 興味深い記事
2014年06月25日 (水) | 編集 |
日本代表のキャンプ地に関する記事なんだけど非常に興味深い。

ttp://www.nikkeyshimbun.com.br/2014/2014rensai-sasai1.html

ここにキャンプ地選びの失敗を懸念する記事がある。

2014年の成功例を悪く勘違いした結果がここにあるのだろう。
ある意味本当の戦犯がここで見えてくるのかもしれないw。

日本がグループを勝ち上がったのが日本開催のときと調整がうまくいた南アフリカだけと考えれば如何に合宿地が大事なのかがわかると思う。

一番大事な初戦に日本の選手が60分ほどで足を止めてしまった原因がここにあるようにも思える記事だろう。

イトゥという合宿地がブラジルの中では過ごしやすい場所であることと実際に試合が行われる場所の気候の違いなどがハッキリと懸念されているのがわかる。

アメリカでの調整合宿についても元代表の松井などが走ることを基本に考えるならいっそ高地で合宿をすればいいなどと言っているがまぁ実際は強化試合の相手探しなどの面でもアメリカは外せなかったのだろう。

個人的には選手の力以外の部分で本来日本がアドバンテージを握るべきところで失敗をした例だと思う。


とはいえ 代表に関してはもはや次の監督が決まるまでは何を言っても意味がないだろうね。
ただただ良い監督にであえますように・・・である。


日本が最初にするべきこと
2014年06月25日 (水) | 編集 |
日本サッカー協会が総括をする必要を感じる。

おいらは基本的に代表ってのは面白い試合をするチームではなく勝つために戦うチームであるべきだと思っている。
少なくても他では感じることができない日の丸をつけたプレーをする場なわけで 勝てるチームを作ることが使命だと思う。

それには失点しても点を取るなんていうチーム作りが正しいとは絶対に思えない。
本田も本番を前にしたときに先取点の重さを訴えているわけで大事なのは失点をしないことはまず求められる。
そのうえで点を取るという事が大事だろう。

オランダがスペインを相手にする際に5バックの布陣を引いたが それもこれも失点をしないためにとった方法だろう。
日本が強化試合で戦ったコスタリカが同組のイタリアやウルグアイを破った戦法もカウンターでありその勢いはイングランドにも負けなかった。
イランがアルゼンチンから勝ち点を取りそうになったのも終了直前まで失点をしなかったからだろう。
 
もしワールドカップの本大会を視野に入れてチームを作るなら絶対に失点を少なくできることってのが必須条件だと思う。

何度も書いているが、攻撃的とか守備的ってのを語る際に簡易違いをしているように思うのだが、今のスタイルだけが攻撃的という意味ではないし守備的と言えば南アフリカのドン引きをイメージするのも全く間違っているということから始めなければいけない。
守備的に戦っても選手に力がついて来ればただクリアしていたのがボールを味方につなげるようになるはずだ。
そこでいい形でボールをつなげればチャンスだって作れるわけだ。

日本がするべきことってのは おいらは守備的でありながら攻撃につなげれる力をつけることだと思う。
いくら攻撃的なMFがいたってシュートを決める選手がいないなら攻撃的にやっても点が取れないうえに守備にかかる負担から失点が続くなんてのは全く意味がない。

話を戻すが これがおいらの考えるものであって 協会が今の代表のサッカーについて正式に見解を示し今後に向けた意見を言うべきだと思う。
そのことは次の代表監督の選考にも大きな意味を持つものだと思うからね。

内田が引退を示唆?
2014年06月25日 (水) | 編集 |
記者がそういう質問をぶつけ 考えてはいるという答えをしたらしい。

内田は大事にしているものが少し違うから素直にそう言えたんじゃないかと思う。

代表が所属チームの自分にとってどれほどのものかという面を考えれば そういう結論もあっていいと思うんだな。

代表に選ばれれば長距離の移動に時差ボケ、訳の分からん批判までついてくることを考えれば金をもらってるクラブwp重視することに拘っても誰も文句を言えないと思う。
内田は自分のチームでの居場所と代表での内田の存在(ファンの声を含めてね)の間で考える部分はあると思う。

まぁ何を言ったって決して本人ではないのでズレ田事にしかならないと思うんだが、4年で一番成長した選手ってのはお陣的に内田だと思っている。
正直、鹿島の頃はどちらかと言えば好きではない選手だったわけで代表に選ばれてもほかにもっといい選手がいるのにぐらいにしか思えなかったのだ。
いまでは日本で一番のサイドバックは長友ではなく内田だと思っているほどに席な選手になっている。
まだまだ課題はあるのだろうけど成長が目に見える選手だと思っていて 日本で何とかかれようと今回の大会で日本で一番良かった選手が内田だと思っている。

代表を引退しようが次の監督が使いたければ説得をするだろうし 内田がその時にどう判断をするかってことだと思うんでとりあえずは代表のことを考えないこともいい経験だと思う。
選手にもよるのだろうけど そういう期間が必要な選手ってのはいると思うからね。

個人的には次のワールドカップでも見たい選手であることに変わりはない。
居なくてもいい選手は代表引退はしないと言ったらしいのだが・・・・・

パチンコ税 だから自民党なんだ!
2014年06月25日 (水) | 編集 |
パチンコ税については昔から検討はされていたと思う。

産経のニュースによると換金時に課税とあるが こういう姿勢がやはり日本だと思う。
課税するなら球を買うときだろ?
負ければ無税で勝った人からだけ取るとすれば それこそ不公平でパチンコの醍醐味の大勝でのありがたみが減るというものだ。
公営競技は発券時にしっかり25%の税金を取っているはずだ。
パチンコは民営だから25%とはいくまいが8%取ればいい。
しかし、課税するのは球を買う時であるべき!

そして政府の案で非常に自民党らしい発想の言葉がある。
それが景品交換所などを公益法人などに委託された業者云々というところ。

これが所謂天下り法人を作る体質なんだよね。
おそらくはパチンコといえば警察OBが活躍する場だったんだろう。
公益法人から委託された業者ってことは公益法人が権力を持つという事になるわけでそこにいくのが警察OBという事になるんだろうね。

まぁ景品を換金させるときに課税というのはパチンコ店を合法化するわけでもなくあくまで景品交換を合法化するためのシステムにとどめる手段なのかもしれないが、こんなんだから日本はダメなんだと思う。
パチンコって違法と言われながらずっと認めてきているわけでしっかりメーカーなども含めて産業になっているわけだよね。
同様のものにソープランドなんてのもあるが、風俗はパチンコに比べあからさまに表に出せないものだろう。
パチンコは認めて その分しっかり課税するべきだと思う。
パチンコ店はギャンブルにたいしては税金を納めないのだろう。
店は法人税を払っているのか知らんが法人税が安くなるなら営業内容で金を使う人にしっかり課税するべきだと思う。
客は球を買っているわけでそこには現在は課税されていないのだろう。
いまどき何万円も使って税金を取られないってのはこういうものぐらいだと思う。

手っ取り早くパチンコに対し税金を取ることにしてパチンコを合法化し景品交換などと言う面倒くさい方法を辞め店にさせればいいだけのことのはずだ。
どうあっても国や自治体が関与したいがために景品交換所を置く必要を感じないんだなぁ。

仮にだが、店が脱税をするために悪さをすることを考えるならテレビでやっていたが内容をそのまま発信するレジスターのようなものを使うことを検討すればいいだけだろう。
税収を集めるのに問題がある国のために日本の企業が力を貸しているとやっていたわけですからね。
それに換金に比べてあくまで小学にはなるが景品を持って帰る人相手にだって誤魔化せるチャンスは店に残しているのが実情だろう。
ここまで管理すれば売り上げと出玉から店がどれほど球をだし客に利益を戻しているかの把握もできるはずだろう。
客への戻しが足りなければ指導もしっかりとできるというもの。

パチンコ税大いに結構なんだが、形だけの合法を避けるものだったり不公平な税金のかけ方、闇に乗じて天下り法人を作るようなマネを考え着くのが官僚や政治家ってのは勘弁してほしいと思う。
シッカリと民営のギャンブルにしてやって その分しっかり税金を払ってもらえばいいんじゃないんでしょうかねぇ。

税金を集めることを目的にすべき時に なぜか同時に権力を持ちたがり官僚や政治家の利益まで考える体質はそろそろやめてはいかがかと思う。

こういうものか
2014年06月25日 (水) | 編集 |
終わってみればギリシャの勝ち抜け。

ほぼラストプレーでPKで大どんでん返しって どれだけっすか。

日本は予想よりは頑張ったのかもしれないが0-3ではなく1-4という結果。
ある意味正に2006年と同じっす。初戦で負け、2戦目引き分け、3戦目は大敗。

次の監督がしっかりとした信念で日本らしいサッカーを作ってほしいと思う。

ふっ、信じる者にしかw
2014年06月24日 (火) | 編集 |
メディアや選手がコロンビア戦で勝利し16強入りは信じる者にしか訪れない的な発言をしている。

個人的には笑ってしまう。

おいらとしては試合をする以上 負けるつもりで試合をする なんてことは全く考えていない。
それでも批判するのは まず自力で上がれるシーンを彼らが作りそこなったこと、加えてその内容に不満があるからだ。

批判している人間が勝利を願っていないわけではないのだ。


いや、個人的には正直に言えば 勝利を願っていないかもしれない。
なぜなら、彼らの戦いにおいてこれまでに何度も多くの人が警鐘を鳴らしたにもかかわらず 何も変わらなかった結果が今現れていると考えれば負けるだろうという気持ちがあるからね。

コメントなどで書かれている中にあるものには 彼らが良く使う自分たちの という言葉に彼らの勘違いを少なくない人が感じている。
一部の選手の中に自分たちが常に選ばれるという気持ちがあり代表を自分たちのものと勘違いしている人がいるように感じる人がいるという事だと思う。
彼らも選手なわけだから選ばれた代表が自分たちの代表であると言えるわけだから 間違いではない部分は存在するのも確かだ。
しかしそこで作られるサッカーの戦術なりシステムが果たして日本代表に相応しいかは別の話だろう。

少なくても代表を見てきてシステムが変わったのも事実だと思う。
ザッケローニは最初に行ってきたのがワイドに攻めるというものだったはずなのだ。
サイドの選手はワイドに構える形だったはずが選手がパスを繋ぎにくいなどのために選手の距離を知事める形に変わっている。そもそもは細かいパスをつなぐという形を考えていなかったのだろうザッケローニを選手側が変えたと言えるだろう。

失点が続いた際にも同様なことが起こっていたとおいらは思う。
それはスタイルの変更をメディアが口にした際に出てきた言葉がそれだ。
自分たちの攻撃的なサッカーを続けるという言葉である。その時に出てきたのが2010年のドン引きサッカーのたとえしかないことが頭の悪さの表れだろう。
失点覚悟の攻撃かドン引きしか頭に浮かばないことが理由だろう。

攻撃的な中でも失点のリスクを減らす努力をするとか 守備的でありながらもやみくもにクリアをせずにパスをつなぐサッカーということが頭のどこにもないのだ。

その結果が本番になって負けていれば放り込みを行うなど 否定してきたことをいまさら正当化していることでよ~くわかる。
リーダー扱いされている男がいくつか面白いことを言っている。
失点は覚悟しているがそれ以上に点を取って勝つと言いながらワールドカップで先制点が重要 と念押ししていたと思う。
おかしな話だろう?これって早く点を取ることが大事ともとれるが先に失点をしないことを指している言葉でもある。

元々の言葉には失点をしてもそれ以上にとるのだから先制点の重要性など関係がなさそうなものだが 本番を前に弱気になったとしか思えない言葉だ。

上でも書いたが、放り込みをずっと否定しハーフナーを入れても放り込みをしなかったわけで それは練習さえもしなかったことにつながり本番で練習をしていない放り込みを肯定するなら練習もやれよという話である。
指揮官はそういうメッセージを過去に何度も出してきていたわけで 自分たちでそれを否定したものだという事を思い出してほしい。
そこまでしなくても勝てるという判断をしていたとするなら想定が甘かったわけだから擁護する必要もないだろう。
元々何が何でも勝つというつもりならそこまで練習をするべきなのだが 彼らにはそこまでいかずともという油断が初めからあったのだろう。結果的に練習をしないまま それでも追い付きたい、勝ちたいという気持ちから放り込みもやる という事になったのだろうが練習もしていないのでうまくいくはずもない。

おいらがこういう話題を取り上げた理由はと言えば、今の及んでメディアや彼らが言うここまで来たら黙って応援しようとか信じない者にいい結果は出ないとか言うのは正直見当はずれな言葉だと思うからだ。

おいらが最初に書いたように勝ってほしい思いと負けてほしい思いがあるのは自然なことだと考えている。
それは日本の代表には勝ってほしいという思いを持ちながら 彼らがやっているサッカーが良いとは思えず彼らのサッカーには負けてほしいという思いがあるからだ。
性格に書けば彼らのサッカーが負けてほしいというわけではなく 彼らのサッカーがうまくいけば面白いが 波が大きく勝てないだろうとと思っているのだ。
彼らの良い麺だけが出れば勝てるチャンスはあるとは思うのだが、初戦の先発メンバーをいじったところから彼らが普段通りではないことに気づき勝てないだろうと予感させたのだ。
結果は消極的な姿勢そのままに負けたわけだし積極性を出した2戦目も 積極的な姿勢はでたものの結局は其れもやってきたこととは違っておりその錬度のままに点に結びつかなかった。
今までやってきたことを変えれば錬度が下がるのは当たり前のことだ。
代わってでた大迫や大久保の積極性は認めるが彼らを使ったシステムなど練習が全く足りていない。
出来の悪かった香川を変えたが本田は出来が悪くても使い続けたわけで そういう流れが今の代表を作ってきたと思えばこれまで香川と本田でやってきたことを本番で変えてもいい結果が出ることはほとんどないと思う。
そういう練習しかやってきていないのだから。。。

大久保など好調な選手をずっと代表に呼ぶべきと言い続けてきたのだが 本番まで呼ばなかったツケが今になって出てきていると言えるだろう。
本田はアジア勢の問題をスピードと言ったが、そんなことはずっと言ってきたことなはずだ。
それでも変えなかったのが彼らだろう。
本番になってスペインが負けカウンターを使う国が好成績を上げていることにやっと気が付いたのだろうが遅すぎる。
また、今になってもタメが大事などというファンがいるのだからどうしようもない。
失点してもそれ以上に点を取ると言っていたのに一人少ないギリシャ相手に点が取れないのがやっとわかったのだろう。
引いてしまえばアルゼンチンでさえイラン相手にやっとの思いで1点取れただけなのが攻撃的サッカーの現実なのだ。
そして反面ではカウンターだとアルゼンチン相手にイランでさえ大きなチャンスを何度も作ったのが現実なのだよ。
スペインはオランダに大量失点をしチリにも敗れた。

何度でも書くがおいらは日本代表には勝ってもらいたい。
しかし今の代表が自分たちのサッカーというものに拘るなら それを是としていないおいらは負けるべきだとおもうのは自然なことだと思うし現実的に勝てないと思うだけである。

日本人の特徴はその勤勉性と技術、組織力にあると思っていて、やれ攻撃陣、守備陣などと常に口にしている今の代表を応援する気にはなれないのだ。
今の時代、全員が攻撃し守るのが当たり前で 国内組だとか海外組だとかいう壁や攻撃陣、守備陣などという分け隔ては
日本が一体でない証に思えてならないのだ。
そんな今の代表をおいらは好きにはなれない。
前からの早いプレスで相手を脅かし良く走るサッカーってのがおいらの理想とする日本のサッカーであり 今のような分厚いが遅い攻撃なんてのは決して望んでいない。
サッカーってのは速攻で相手の守備が整う前にシュートまでいくのが得点への近道だとおいらは思っている。
コンパクトを意識しすぎて速攻への意欲を無くしている今の代表を好きになれと言っても無理な話である。
応援するふぇんはと言えば誰かさんが個の力などと強調したために個人批判にばかり向いていていつだって戦犯探しをしているのが当たり前のようになっている。
失点をする理由など決してひとつではない。
どこかに失点に大きくかかわる大きなミスのようなものはあるのかもしれないが そこに至るまでの小さなミスだって実際には大きな原因なのだと知るべきだ。
そのミスさえなけらば大きなミスは起こらなかったと考えるべきだと思う。
日本ってのはこれまでは小さなミスをほかの誰かがカバーすることでやってきたチームだと思う。
個人のするべきことをやれば 例え失点をしてもそれは別の人のミスのせいなどというのは日本人のメンタルには向いていないのだとおいらは思う。

今大会の代表を見てよくわかるのが 調子のいい選手の重要性だろう。
最後の最後に選ばれた大久保が強化試合で雰囲気を変え決勝点を入れたように本番でもその積極性は目立っているわけだが、ザッケローニはJを軽視して海外組に拘り呼ばなかったツケが今のなって大きく影響しているとおいらは思う。
頼みの綱だった本田や香川が碌に試合で使われなかったことでリズムが悪くなったのなら その代りの戦う方法を全く用意できなかったザッケローニの責任ってのは大きいと思う。

とはいえ、ザッケローニも自分がやりたいようにできないという面があったのではないか?という同情の余地はあるんじゃないかという思いを最近は少し感じている。
なにせオリンピック代表をボロボロにした選手が中心選手として存在したわけだからね。

コロンビア戦を前に
2014年06月22日 (日) | 編集 |
ワールドカップの本番でわかることがあると思う。

それは縦に早いチームが結果を出しているという事だと思う。
オランダがスペインを破った試合でもそうだがオランダは守備を厚くして戦ったにもかかわらずに大量得点で勝っているが多くの得点はボールを奪ってからの速い展開によるものだったと思う。

またコスタリカが結果を残しているのも早い展開が嵌った結果だろう。

アルゼンチンと戦ったイランの見せ場もドン引きからの速攻で何度もチャンスを作っている。
勝てはしなかったが守備ではかなりの力を見せたと言えたと思う。

本題の日本のコロンビア戦なんだが、どうやらオフを作ったらしいが、ザッケローニは誰を使うんだろうね。
非常に興味深い。
サイドバックの控えは封印にたままだし青山も使っていない。
一番長く試合をしている柿谷の先発もない。
清武は?斎藤は?など出場していない選手が多い中、どういうメンバーで臨むのか。

グループ最終戦を前に 細評関連の記事も大変興味深い。

中には批判しても何も変わらないから応援しようなんてのもあるが、全く日本人らしい話である。
まだチャンスがあるってのもあるが、相手が控えを使う可能性などへの期待であったりギリシャがコートジボアールに勝つことへの期待であったりと ある意味全く情けない話だと思う。

日本に足りないものってのに世界での経験と言われる中 ワールドカップってのは本番で一番世界を感じれる場所である。せっかくのチャンスで相手が控えを使ってくれることを期待したりすることってのは経験する機会を失う事でもあると気が付くべきだろう。
コロンビアが2位位抜けすることを考えてくれるなんてことも話に上がっているが コロンビアが2位抜けするとき1位に慣れるチャンスがあるのはコートジボアールしかいないわけで それは日本のグループはタイを意味していることにかがついていないのだろうか?

日本の先発メンバーの話とは別にひとつわかっているのは日本は中盤でのポゼッションを使ったプレーしかできないことに変わりはない。その中心も本田以外に実戦経験もない。
おいらは本田では早い攻撃は出来ないと思っているからコロンビアにはどういうメンバーで臨んでも正直勝てないと思っている。
反面、日本は攻撃的にいけば失点のリスクが増えるだけで 速攻を得意にするコロンビアの思う壺だろう。
おいら的には良くても0-3、それ以上の失点もありうると思っている。

そのほかにも次の代表監督の候補が3人挙げられている記事も目にした。
残念ながらそのすべてがスペイン人かスペインリーグの監督という皮肉。
スペインがこの大会でも強さを見せていればいい人選だったのかもしれないが、グループで敗退が早々に決定した今 スペインでいいのか?という感じにしかならないだろう。

日本はどうしても中盤の選手ばかりが目立つ傾向にあるのが伝統だ。
今大会も同様だしまだ最終結果は出ていないがそればかりを生かすチーム作りの結果は本番ではいい結果が出ていないのだ。
2006年大会もそうだったが そうはいってもあの頃のMFは前を生かすことを大事にしていたと思う。
いまは自分たちが得点することが第一なのだろう。
個人的にはハッキリ言って前者のほうが好みである。

本田がスタイルから早いプレーが出来ずに日本は速攻が非常に少ないチームになってしまったことに加え遠藤も大きな展開に消極的になっているとおいらは感じている。
良い時は大木根展開があり結果的にFWが得点をする機会に恵まれるが 日本が調子が悪ければ例え勝ってもMFしか得点ができないチームになってしまっていると思う。

ザッケローニが選手を尊重するのに加え自己主張の強い本田が王様になった結果、日本はこんなチームになってしまった。いい時は良いが出来が良くないことも多いチームという形にである。

前にも書いたが、次の監督は監督として自分を出せる監督であり できれば日本を知る監督かメキシコのサッカーに詳しい監督を希望したいね。

走れる選手を使って守備を疎かにせずカウンターができるチームを作ってほしいと思う。
日本人にはそれができる選手がいてこなせる能力もある!とおいらは思っているからね。

取りあえず本田中心のサッカーでコロンビア戦を戦えば大量失点のフラグが立つとおいらは考える。

日本代表には頑張ってもらいたいが正直プラス材料が非常に少ない。
やれるとすれば大久保のワントップに青山がフルで使い長友を外すぐらいのことが必要なんじゃないかな。
本田を外せれば一番いいのだが・・・・。


MayJにアンチが多い理由!?
2014年06月22日 (日) | 編集 |
感動がないなどと言う理由は結局は後付でしかない。

基本、嫌われる理由の一番はテレビが作り出した人気だからだろう。

人の歌を歌っているからなどと言われても、同じように人の歌で飯を食ってるつるの剛士や個人的に好きなGilleとは全く違うってところも問題なんじゃないかな?

カラオケの採点っていう点もやっぱりどこか違う感はあるんだと思うな。

カラオケがうまい人が歌手になっているかと言えば決してそういうわけではないだろう?

日本ではかつてはタレント発掘の番組などもあったが最終的に選ばれる基準はどれだけ人を引き付けられるかという点が最も大事な評価だったんじゃないだろうか?

テレビが今下降線をたどっている原因の一つが 制作側が自分たちの思い込みでやっているからなんじゃないだろうか?
テレビが面白くなくなった原因の一つとして規制を上げているようだが、その規制の元になる言論を作ったのが本来親会社といえるだろう新聞が言論を作り出してきた結果なのは皮肉というほかないと思う。
人権だとか有害なんてのは新聞が扱う部分で非常に重要だったわけでその結果がテレビへの規制につながったとおいらは思っている。

そのうえでネットの普及によりテレビの嘘も世間にばれだした。
安易な発想で似たような番組だらけにしているのもテレビ離れの大きな理由だろう。
ジャニーズと吉本の芸人、AKBの女の子がいない番組がどれだけあるかといえばわかりやすい。

そういうテレビ強によってカラオケ女王に奉られたMayJが支持されているというわけでもないことに番組制作側は気が付かないふりをしているだけのこと。

彼女の人気に火をつけた?関ジャニの番組をおいらはリン君かつるのが出なければほとんど見たことがないw。
別の局の番組であるが金スマもおいらは一人農業の時だけ見ている。

内容が面白くて番組を見る人にはいまの番組は物足りないのだろう。
ジャニーズ目当ての視聴者なら番組に出てくれただけで応援できるってのもあるかもしれないしね。

ある意味 MayJでなければいけない理由を感じないことが彼女にわかりやすく出てきているんだと思うな。

次の日本代表への期待
2014年06月21日 (土) | 編集 |
結構微妙な発言や文章が多いと思う。

ハッキリものが言えているのはセルジオぐらいのものだろう。

他の人は結構テレビ局や協会に気を使って発言をしているように思う。

まぁ個人的には一番同意できる意見を言ったのは釜本氏のテレビでの発言である。
本田は足が遅くプレーも遅い、使うならワントップ。
日本のスタイルについても守備的でカウンターのサッカーという意見も個人的に全く賛成である。
ただ、守備的というのはドン引きという意味ではない。
失点をしないという意味での守備的であって個人的にはポゼッションをしてもかまわないとは思う。
ただし攻撃にはあまり多くの人数をかける方法は取らないというのがおいらの考え方だ。
今の日本を見ていてハッキリわかると思うが人数をかけたからと言って点が取れないってのがその理由である。
単純にリスクだけが増えていると思うからだ。

ちなみにおいらなら本田は代表には呼ばない。
理由は走行距離で言えば本田は少なくはないが基本的に遅いのが理由だ。
また、左足しか使えないのも大きな理由になる。
足が遅いのでサイドでプレーはきついし左しか使えないことでプレーの幅が狭い。
代表の攻撃が左に偏る原因のいったんは本田のスタイルにあるとおいらは思っている。
相手から遠い方にボールを持てば自然と左を向く姿勢になるのが理由だろう。
スピードがないので自分から縦に切り込むこともない。いけるとすれば相手と距離がる場合のみである。
個人もそうだがチームのスタイルも限定してしまうことになるからね。

おいらが今の代表が勝てなくても残念に思わない理由はザッケローニのやってきたことが否定されることが当然だと思うからだな。

選手選考から先発メンバー、選手交代で何度も違和感を感じたわけだから仕方がない。

メンバー23人が決まってからも日本らしく普段通りで行くなら先発メンバーは一番時間をかけて戦った着たメンバーをおいらなら使う。
相手が強いから、高いからという理由でそれを崩すのは逃げの姿勢の表れでしかないと思うからね。
だから初戦でFWに大迫を使い遠藤を外したのは おいらからすれば間違いなんだよね。

一番多く日本代表でプレーしてきた形に拘り交代を前提にしてもできるところまで引っ張るぐらいの気持ちで入ってほしいというのが理由である。
大迫が選ばれた最大の理由は高さだとおいらは思っている。
しかし、23人を選ぶ際に一度は捨てた考えをここにきて再び懸念した結果だといえるわけでメンバー発表からすでに逃げの姿勢を感じたのだ。
案の定、柿谷や大久保の時と比べて縦に入るボールの質が全く違っていると感じた。
前田の時にあったような囮であったりリターンを期待するようなパスになっていたと思う。
正直それでは大迫がもったいない。
優れた感覚の持ち主だし決定力も悪くない。

ギリシャ戦も同様だったが香川を外し大久保が先発したことで状況は多少変わった。
なぜなら長く代表にいる選手に比べ大久保がでたことで大迫にコートジボアール戦とは違う形でパスが出たことが違いだろう。
結果的に大迫はシュートを打てるようになった。
おいらはこれが大久保効果だと思っている。長く代表でプレーしているメンバーならFWはMFのために使われるが大久保は自分がFWだからFWを生かすボールも出せるのだ。ザンビア戦で見せた無駄無駄、簡単に!という声でもわかるようにしっかり主張していることで周りが意識をするのが大久保効果だと思う。

おいらが本田を選ばないという理由と同じような理由で遠藤も外す。
FKは魅力だがパスに関しては魅力を失っていると思う。
あくまでおいらの持論だがガンバの成績が悪くJ2に落ちる要因に遠藤がいまの代表に染まった結果が関係しているのではと思っているのだ。それ以前には前田が同様に代表にいたことで結果が出せなくなったというのがある。

遠藤もパスに思い切りが無くなったように感じられ大きな展開を見せなくなったように感じている。

長友にも気になることがある。
それは以前に見られていた守備での活躍をほぼ見なくなったということだ。
以前は圧倒的な走力を見せオーバーラップと同様に小さな体で大柄な相手とマッチアップしている姿を見たものだが、最近は守備での見せ場が減っていると思うのだ。
長友を一列前で使うという意見を言う人もいるが個人的にはMFで使うならもっと才能のある選手がいくらでもいると思う。
一番の長所である走力を生かすならサイドバックしかないとおいらは思う。

コートジボアール戦で左サイドをやられてるんだが、長友を批判する声は意外に少ない。香川の責任ばかりクローズアップされている。
内田は攻め上がりが少ないとはいえサイドの守備をしっかりこなしていることと比べればその差がわかるだろう。
以前は圧倒的に距離を走っていたが いまでもトップかもしれないが圧倒的ではなくなっていないだろうか?

DFにしても最近は森重も使われているがJでも森重が圧倒的かと考えれば同じクラスはいくらでもいる。
ザンビア戦の青山とサンフレッチェの青山を見れば青山と遠藤、長谷部の差など経験ぐらいしかないだろう。
で、青山も圧倒的に抜けた選手かと言えば決してそうではない。

おいらには良い監督がしっかりとしたコンセプトと指導力があれば日本代表はいまよりももっと強いチームを作ってくれると信じて疑わない。
解りやすいのがやっぱりメキシコなのだ。
海外の超有名クラブでプレーしているのはチチャリートだが試合には出てこれない。
選手のほとんどが自国のリーグの選手である。

メキシコはそういう選手でブラジルと互角に戦えるのだ。
そんなメキシコでさえ予選は苦労した。
日本がアジアで苦戦するのと同じでしかない。

おいらはザッケローニの後の代表監督にはメキシコを指揮した経験のある監督を持ってくるか、日本で監督の経験がある監督を持ってくるべきだと思っている。

日本ってのは不思議と世界基準などというのが好きな民族のようだが、日本人らしさが生きることを層にも軽視しているという気がしてならない。
WW2で死の行進などと言われるものも日本人は普通にこなした行進にアメリカ人が着いてこれなかったわけで日本人は我慢強く、規律正しく技術があるということを生かせるサッカーができるはずだと思っている。

日本人に足りないのは単に外国のチームとの戦いというものへの慣れぐらいだと思っている。
それさえ克服できればある意味誰が出てもそこそこには戦えるというのがおいらの持論だ。

アンダー世代で圧倒的なポゼッションサッカーをしたってのもつい最近の話でありA代表でもパスをつなぐことにおいては通用すると思っている。

間違えてはいけないのは今の代表選手がとびぬけているわけでもなく単に監督の望む選手だという事を知るべきってことだよね。

おいらならトップ下には香川を使うし相棒には清武や乾、または大久保のような選手を選ぶだろう。
本田以外の選手で実績がないという人もいるが香川を基本にチームを作ったことがないからでしかない。
香川のトップ下は試したかもしれないが香川を中心に考えたものではないだろう。
本田を中心にしたチーム構成に比べれば香川を中心に考えた場合に香川以外が入ってもおそらくは機能すると思う。
なぜなら香川に組み合わせやすい選手ってのはパスもだせ走れる選手が好ましいからだね。

本田がためを作るなんて言う人がいるが 個人が持つ危険性に比べればパスを一本多くつなぐ方がリスクも少ない。
香川が左サイドに入ったことでよくわかったのが香川が左足でも質の高いクロスを上げれているという事。
そんな人間が真ん中にいれば左右にパスを散らせるのは訳もないことだろう。

うん、おいらなら走れる選手でチームを作りたいw。

海外の監督を呼ぶのは結構だが、強豪国の監督を呼んでも それは外国人の基準にあったチーム作りがうまいだけで日本人にあったサッカーを作ってくれるわけではないのは近亜紀よくわかったと思う。

過去を遡っても結局一番戦術的にも良かったチームってことになるとトルシエのチームっていうのが おいらの結論である。
2006年ほどの中盤でもなければ今の代表ほどの選手もいないが、フラットスリーと呼ばれたDFシステムなど規律を重んじたサッカーをしていたし監督のメッセージもハッキリしていた。

今の時代にトルシエが相応しいとは思えないが日本人にあったサッカーを考えれる指導者にA代表だけでなくすべてにかかわって貰えたらと思わずにいられない。


ギリシャ戦
2014年06月21日 (土) | 編集 |
日本らしく、普段通り と言った言葉から全く違うものを感じた。

先発メンバーの発表からすでに悪い予感はしたわけだが、普段通りでない選手が悪くなかったことで余計に個人的に消化不良になった気がしている。

おいらはこれまでの日本らしくというならFWは柿谷で左サイドは香川で行くべきだと思っていた。
理由は簡単でしょ?

日本はこれしかやってきていないんだもの。
大迫が出る試合はあったが柿谷で臨んだ試合が圧倒的に多いし本田と香川の絡みで試合を作ってきたわけで それ以外の方法は練習はしていたかもしれないが試合ではほとんどやっていないだろう。

今回のワールドカップではザッケローニが一番普段と違う事をし始めたように思う。

これまでのスタイルをいじる覚悟があって選手を入れ替えているのなら違う選択肢をおいらは勧めるんだが 残念ながらスタイルを変えない中で錬度が劣るメンバーを使う事が良いことだとは思えないのだ。

左サイドに入った岡崎のサイドでゲームが作られる中、右サイドの大久保が中に入っていくことと、途中でギリシャのキャプテンが退場したことによって内田が自由に動けたことは良かったが 香川投入までにもっと使うべきだったと思う。
香川が入ったことで大久保は中に入りにくくなったように感じる。
香川の特徴が中に入ってくるものだからね。

本田は試合後にアイディアが足りなかったと言ったが、個人的にはギリシャに勝てると言っていた根拠があるんなら 守備を固められても崩せたはずなんだよね。

相手は大柄で高さに強いのは事前に皆が知っていて弱点はクイックネスだと思っていただろう。
そうであるならば それに拘った戦術をもっとするべきだとしかいいようがない。

裏を取る動きに合わせるパスや狭いエリアにドリブルで仕掛けるなどやれることはあったはずだがほとんどそういった仕掛けは見ることができなかった。

大久保のドリブルで何度もファールを貰っていたわけですからゴールに向かって仕掛ける動きをするべきだったと思う。
大久保にしてもミドルなどの仕掛けはあったがゴールに向かってドリブルする機会がなかったのは残念だ。

これは途中から出た香川や長友にも言える。
サイドから仕掛ける際に切り替えしてパスというパターンとパスで抜け出してクロスというパターンばかりだ。

相手DFとの駆け引きでタッチライン側に仕掛けることがなくそこでもらしさがなかったと思う。

もう一つ、縦パスは結構入っているんだが 個人的にはもう少しゴールに近い位置に入る縦パスが有ればよかったと思った。

今日の審判は接触プレーに辛い判定をしていたわけでファールをすれば危険なエリアでFKを貰える位置に早いパスを入れることがあっても良かったんじゃないかと思う。
大迫や柿谷、香川などはそういう場所での反転からのシュートがうまい選手が日本にいるのを使わない手はないと思う。
反転できずとも、また失敗しても何本かに一回でもファールを貰えれば大きなチャンスになっていただろう。
そしてそういうパスが出せるのが青山だったり選ばれなかった憲剛だったと思うんだよね。

個人的にはザッケローニが先発をいつもと違うメンバーを選んだのなら交代の選手にももっと大胆な起用があっても良かったように思う。
おいらいつも思うんだが、ザッケローニの選手を選ぶ基準が全く分からない。
まぁ基本は好きなタイプの選手を選んでいるのだろうが。
東アジアカップで実績を残し代表に呼ばれた工藤などは途中出場で点を取ったのが最後でその後の出場もない。
最近では青山が選ばれしあでも使われ結果も残したが使われる優先順位はどうやら一番低いように思える。
斎藤が選ばれたのはここぞという時に変化をつけるためだろうがギリシャ戦などは正にそういう試合だったと思う。
まぁザッケローニに少しだけフォローしておくと変える選手がいなかったってことなんだろうけど、あの場面ならシュートを打てていないおk裂きを変えることはできたように思う。

まぁそうはいってもすでに終わった試合でしかない。

次のコロンビア戦で勝つのは正直厳しいと思う。
ひとつには普通にとよいというのに加え日本は南米のスタイルに全く苦戦しているからだ。
選手に個人技があり強いプレッシャーにも慣れていることで相手のパスが乱れることが少ない。
ボールをつなぐのがうまいので日本の早いディフェンスをものともしない可能性が高い。

まぁグループ最後の戦いであるから頑張っていいプレーをしてもらいたいが、ザッケローニが誰を出すか 非常にわかりづらいねw。

個人的にはこれでザッケローニの延長はないと思えるのが非常にうれしいのが実情だ。

おいらは指導力に大きな疑問を抱いているし、戦術的にも全く信用していないからね。
ただ、テレビなどのインタビューなどを見ると極めて理性的な考えを持っていることだけは理解できる。
しかし、おいらからすれば彼が結局教えられなかった3バックを日本人ができないとも思わないし、パワープレーもできないわけでもないと思っている。
ザッケローニは単に本田をはじめとするMF陣のパスプレーに拘る姿勢を正せなかっただけだと思っている。
それはザッケローニの指導方法の一つがいくつかの約束事をまもれば選手の自主性を大事にするという面からきているのだと思うがケース対策などは監督がきっちり決めるべき仕事だと思うのだ。
2006年にドイツで日本が惨敗してのもジーコに状況判断を選手に任せる姿勢が攻撃陣と守備陣の意思疎通を欠いた結果だったと思うのだ。

コートジボアール戦でリードしていた場面の選手の気持ちを揃えたり、点が欲しい場面でのパワープレーなどについてはチーム戦術で従わせることが彼の仕事だったわけだが そういう練習をおろそかにしながら試合でやってしまうってのは全く愚かしいというしかないと思う。

おいらとしては外国人監督でやるという事に異論はないが、同じ外国人なら日本をよく知る監督が良いと思っている。
そういう意味ではドゥンガとかいいんじゃねw?

結局・・・これかよ
2014年06月20日 (金) | 編集 |
今日のギリシャ戦、個人的にはヤバいと思う。

後がないのに先発がいつもと違う。

FWには大迫、不調だったとはいえ香川も外した。

コートジボアール戦もそうだったが、普段と違う事をしていたのはザッケローニだろう。


試合の結果はまだわからんが 一番雰囲気にのまれたのがザッケローニだと思う。

これだもんw
2014年06月19日 (木) | 編集 |
ニッカンスポーツのコラムで荻島氏が スペインを称して 勝負弱いと言っている。

こんなんでジャーナリストに慣れるのが笑える。

過去の大会でワールドカップに優勝したチームが次の大会で早々に負けている例をだし それをもってスペインが勝負弱いというのは全く意味がないだろう。
だって その中にはスペインは入っていなかったのだから。
また、かつてのスペインが無敵艦隊と言われながらタイトルに縁がなかったことも過去の代表には当てはまっても今の代表には関係がないことだと言えるだろう。

今の中心メンバーではユーロを二大会連続で勝ち 間のワールドカップも制したチームのなにが勝負弱いというのかというしかないだろう。

ワールドカップで本当に強い国なんて言えば 正直4チームほどしかいいないとおいらは思っている。
ブラジル、イタリア、ドイツそれと本来ならアルゼンチンを選ぶべきかもしれないが 個人的にはワールドカップで勝っていないオランダを上げておく。

とはいえ、イタリアは南アフリカ大会では1分2敗でグル―欧最下位で姿を消したことがあるし、ユーロではオランダでさえグループを勝ち上がれなかったことがあるはずだ。

正直、今回スペインが苦しんだ原因は早く厳しいプレスでパスがつなげなかったことに加えカシ―ジャスの調子が悪かったことが挙げられるし、何よりスペインが苦しんだ最大の要因は得点力のなさにあると言えるだろう。
オランダ戦では先制はしたが追いつかれてからはスペインのほうが精神的に厳しかっただろう。
チリ戦でも先制されたことで追い詰められた。
それも得点力のなさが原因だろう。

ポゼッションするのに長けてはいるが実際には点がほとんど取れていないのがスペインの特徴だろう。
おいらがスペインはポゼッションによる守備的な戦術と書いたが、点を与えないことで勝ってきたチームであり点を取られることはスペインが勝つサッカーとは違うのだ。
バルサなら失点してもそれ以上に点を取るサッカーができるのかもしれないがスペイン代表はバルサの選手が多数いても点を取られないことで勝つチームでしかないのだ。

勝ち方を知っているスペインでさえ自分たちの試合ができないのがワールドカップというほかに言葉はないと思う。
それは日本の初戦もそうだったし、過去の優勝したチームでさえ次の大会などでは苦しんだ過去を見てもいえることなのではないだろうか?

今回の結果を見てスペインが勝負弱いというのはとにかく間違いだとは思うよ。

なんか気分が悪い
2014年06月17日 (火) | 編集 |
日本代表の言葉だわ。

まずは本田。
自分の中では敗因はクリアだってさ。
DFが悪いと言っているようなもの。
気分が悪くなる。

長友の言葉。
どこで奪いに行くか圭祐と話し合った。
何で本田と話すわけ?ある意味一番守備をしていない人間と話して何になる?

いつも書くんだけど、なんで全体で話し合わないのかなぁ?
前日は香川と二人で話したってあったけど、守備は二人でやってるわけじゃないだろ?

これで過去最強の日本代表?笑わせてくれる。

なんて言うか、日がたつにつれ日本が勝てる気がしなくなってくる。

MFは日本の強みみたいに言われているが、おいらから見れば海外組の一部が日本をダメにしていると思えて仕方がない。
JリーグにはFWお仕えるMFでいい選手がいるわけで何も彼らに頼らなくてもいいリームが作れるはず。
もっとも、監督がザッケローニじゃ選ぶはずもないけどな。

悪いけど、国内組でBチームを作って戦わせてみて欲しいわ。
おいらはJリーグ選抜で作ったほうが強いと思うぞ。


本田ってのは本当にバカなんだと思うわ。
先日は自分以外でもやっと点が取れるようになったといって日本の攻撃的な選手をバカにしたような発言をしていたし、
今回は敗因がクリアってDF陣も敵に回すよな発言だわ。

本田って伊達に評判が高かったオリンピックチームをぐちゃぐちゃにした人物だったわけではないわね。
いやもうね、負けてもいいから本田を外せと思うわ。

ふむふむ・・・・え?
2014年06月15日 (日) | 編集 |
コートジボアール戦に対する反応がいくつもスレが立って興味深く見ている。

まず、採点。

本田7?ありえん。

酷かった選手で内田を上げてる人? なんで?
具体例は一件あった。決めるべきところで決めないと(内田のところ)って。

内田はDFであって本来決めるべき選手という位置にいない。
むしろチャンスを作って褒められることはあっても責められるのは筋違いだろう。

まぁとにかく走れなかった、ミスが多い。
ついでに前が使えていないってのが理由だろうね。
香川や本田の所でボールが落ち着かないから岡崎や大迫が前に抜ける動きさえできなかった。
岡崎はパスの出しどころがないDFやボランチから受けるために前に飛び出したが 岡崎がゴールに向かうような動きができるほどではなかったよね。
せいぜいサイドで前に行く程度しかできなかった。

大迫に至ってはパスを受けることすらほぼない状態だろう。
コートジボアールがコンパクトであったことでボールを受けるところがつぶされキーパーの守備範囲まで考えれば後ろからはパスが出なかった。楔になろうとしてもズレが大きかったね。

大迫が先発をする機会が少なかったことなども影響しているのは間違いないと思うが、そもそもなぜ大迫だったかという事を考えれば大迫の高さを必要とザッケローニが考えたのだとおいらは考える。
それって実は23人を選ぶ際に本来捨てた選択をしたことだとも思うんだな。
大迫が期待されたとすればそれは悪いことではないが出てしまった結果で言えばうまくいかなかったというしかないだろう。おいらは大迫が悪いというよりは大迫をつかえなかったMFが悪いとしか思わないんだが。

それでも前半はリードして折り返せたわけだから うまく試合を運べば勝てたかもしれないが、試合で多くを試さなかったザッケローニはパターンで対応しようとした。
それが長谷部に代え遠藤を使ったことだ。
代わったことで左サイドは少しはマシになったが、遠藤は大きな展開ができなかった。
理由は相手のマークがきつく周りの選手へのパスコースが限られていたことだろう。
結果的に左サイドでしかパスを回せず範囲が狭いために効果が小さかったうえに守備の不安だけが増した格好になった。

後半の失点が日本の左サイドに偏ったのもそうした理由だろう。
パスを入れられた場面、長友の後ろが使われたのと長友が後ろにいる場面で使われたのとあり誰がカバーすればよかったかと考えれば  誰かは香川と言っていたが長友より前にいるだろう香川はないだろう?
ボランチが埋めるのが普通だろうから遠藤、もしくは長友が戻ることが必要だったと思う。
右サイドも危ない場面はあったが左に比べれば圧倒的にクロスを上げさせなかったり最終的に潰せたわけだから問題にすべきではない。

前半でボールを回され走らされたのと雨が日本の体力を奪ったのは本当に残念だ。
後半、本田に入ったボールをもう少し立てにパスが出せていれば良かったとおいらは考えている。
これはいつも書いていることだからねw。
FWをもっと早く使えと!
今日はこれがパスとして少しずつズレていてうまくつながらなかったのと圧倒的に数が少ないことがおいらの物足りなさだ。縦に入ればクリアやこぼれ球がシュートできる位置にこぼれることもありうるのだからね。

まぁ今更何を言っても無駄だが、走れなかったのがすべてだろう。
そして今後頑張れというのは簡単だが、正直次の試合のほうが若干だが移動距離が延びるしコロンビア戦は内陸に映り気候も厳しくなるんじゃないか?
ギリシャはコロンビアに1-3で負けたが日本にとっては苦手なタイプであることも事実だしコロンビアが強いことに変わりはない。

とりあえず90分走れることがいい試合をする絶対条件なわけだから そこだけは頑張ってほしい。

コートジボアール戦 後半
2014年06月15日 (日) | 編集 |
まぁこんなもんかな。

初めから最後までリズムを作れなかった。

長谷部を遠藤に代え攻撃的にという意図はあったし若干はリズムも作れたが 代償になる守備の弱さをそのまま疲れるかのように左サイドから続けざまに2失点を喫した。

まぁそれもこれもドログバが出場したことで雰囲気が変わったこともあるのかしら?
それまで外してきたシュートがしっかり枠に飛んだわけだからね。

何より日本がやろうとしてきた中盤でパスを回すという事が全くできなかったし あいかわらずFWは使えない。
これでは勝つのは無理だろうね。

おいらは走り勝つことが唯一日本が勝ち上がる道だと思うのだが、ボールを回され走らされているようではどうしようもないだろう。

そしてアフリカ勢相手に負けない のジンクスは壊れた。
コロンビアの強さからしてすでにグループリーグの勝ち上がりは厳しい状況にあると思う。
跡は開き直って自分たちが寄ろうとしたプレーをしてもらうだけだね。

ギリシャ戦は是非勝ってもらってなんとか南米勢がグループで一緒になれば勝てないというジンクスは破ってもらいたいものだ。

あかんだろ^^;
2014年06月15日 (日) | 編集 |
先に足が止まってる^^:



コートジボアール戦 前半
2014年06月15日 (日) | 編集 |
良いところなしって感じだな。

唯一、本番で強い本田の強運が出ただけだろう。

とはいえ、本田が良いってわけでもないし、香川はもっと悪い。

相手にプレッシャーがかからず 逆に日本が落ち着いてボールが持てていない。

相手のシュートがもう少し正確なら2~3点は取られててもおかしくない。


本田を経由しないパスは出ているが見えていてそうしているというよりは苦し紛れに出すパスがそこしかないという形である。
全く出来が悪い。

とはいえ前半だ。

最近の日本は後半が良い。

相手のスタミナ切れと共に日本が強さを見せるという形になっている。

だが今日に限っては日本の動きも良くないのが心配だ。
日本が良くなる理由は選手皆が動くことでパスコースが多くできることがいい状態で その中で本田を経由しない形ができればチャンスができるだろう。

改めて思うが本田は途中で関わるよりフィニッシュの所で関わるべきだと思う。

最近シュートの意識の低かった本田が最初に点を取ったことは良かったことだと思う。
点を取った=本田が良いではないが 日本が全体に悪すぎる。

動きが良いのが岡崎と内田だろう。

それにしても相手のMFから縦にパスを入れられすぎだろう。
今のままなら失点は時間の問題だ。

後半の早いうちに日本のリズムを取り戻すことが大事だね。


日本やばい?
2014年06月15日 (日) | 編集 |
入り方だが、香川が本田を意識しすぎている気がする。

いつも書いているが、できるだけ本田を経由しないプレーがでたほうが日本は調子がいいのだが・・・。

取られ方最悪。

まだまだやっているね 西村判定の件
2014年06月14日 (土) | 編集 |
FIFAの審判が公式にあの判定は間違っていないという見方を示したらしい。

あくまで予想通りである。

ただ、そのこと自体は実はたいした意味はない。

なぜならあの判定が試合に大きな影響を与えた事実が変わらないからだね。
そしてあの判定に際してフレッジが演技をしただろうと多くの日かが思っていることに原因があるのだよ。

もし西村氏が正しいのならあの場面ではフレッジが倒れなくてもPKの判定が出てもおかしくないことになる。
だがおそらくはあの場面でフレッジがたおれたことでPKが得られたと多くの人が思っていて さらに演技をしたと思っていることが問題なのだよ。

おいらが言いたいのは西村氏は判定が正しくてもそうでなくても判定を下したわけだ。
そして実際に手がかかっていることも間違いはない。
更に全くの根拠のない判定や反則を見逃したというわけでもない。
PKを取る理由があるという結果を出しただけだ。

あくまでそれだけのこと。
あの場面に議論を呼ぶ余地があることや異論があるのは仕方がないのだ。

西村氏の判定でもっと取り上げるべきなのは実は3点目にかかわるボールを奪う行為に対して反則を取っていないことだと思う。
あの場面は後ろ側からアタックしておりボールが離れた後にはタックルした選手が両足で相手の足を挟むような状態にまでなっているのだ。
にもかかわらずファールを取っていない上に そのボールがつながり3点目になっていることはもっと大きな問題だろう。

PKの場面は反則を取ったわけだが 手がかかり倒れたという事の中でPKになりうるし演技という部分ではフレッジにカードが出てもおかしくないとみる人もいただろうが それは結果に過ぎないということでしかない。

フレッジが演技をしたとすれば審判団は今後ブラジルの演技を警戒するだろうしブラジルにプラスになるかどうかは今後を見なければわからないというしかないだろう。

メキシコとカメルーンにしても判定に間違いがあったという人もいるだろうがそのことも決して間違いではないだろう。
ビデオではセーフだったかもしれないが意味がない。
サッカーは審判が判断を下すルールである以上 意味がないとしかいようがない。

しいて言わせていただければクロアチアの得点が取り消されたキーパーチャージの例がある中でオランダの得点の場面でのファンペルシーのプレーはキーパーチャージを取るべきだったんじゃないかと思う。あくまで個人的意見だが。
あの場面、ファンペルシーはボールに届かない場所でキーパーと接触をしている。
そのためにキーパーが動けなかったしバランスを崩していることは事実だろう。
しかし得点が認められ抗議したカシ―ジャスはカードまでもらっている。

審判団である以上あくまで個人の判定になってはいけないとおいらは考えるからだ。
全く同じ状況ではないが、エリア内でキーパーが保護されるという条件があり片方は取り片方は見逃されたではダメだと思うからだ。
おいらだって普通の試合などでは審判の判定は審判個人の判断で仕方がないと思うが一つの大会、それも最高の場である以上統一した判定が求められると思うからである。

まぁ必要以上にこの件に拘ることにあまり意味はないとしか言いようがない。

ついでにFIFAの審判の方のコメントにも問題があると思うよね。
侵犯は瞬間に判定をするのでどちらかに有利にするなど考えていないというが、2002年の韓国の試合で明らかな判定のミスがあっただろう?
韓国の販促は見逃し いてチームに不利な判定が出続けた過去があったことは忘れてはいけないと思うぞ。
瞬間だからできないという理由が違っているだろ?過去にやった人がいるのだからね。

なぜ日本は強くなった?
2014年06月14日 (土) | 編集 |
カイカイ通信という韓国人の記事を翻訳して日本に紹介するブログがあります。

そこにあったタイトルだす。
そしてそこではNHKの特集で日本のサッカーを扱ったものに攻め抜いて勝つってのを取り上げています。

おいらも少し内容について書いたかもしれませんが、NHKの放送を信じれる人はサッカーを知らない人だけですよ。

でも、韓国人はこれで大いに盛り上がっているのに笑えます。



おいらは少ない記憶で批判していたと思うんだすがNHKの内容は嘘がいっぱいですよw。

ザッケローニがコンパクトに20mの距離を設定し々練習をしたってのは本当でしょう。
距離が30mになれば勝率50%とか40mを超えると全敗だとかカイカイの記事の中で紹介されていますが ハッキリ言ってそれは嘘です。

いくつか例を出して説明をします。
もっとも記憶に新しい場面を例に出しますと、ザンビア戦で最後に大久保が決めたシュートの場面。
ボランチの青山が出したロングパスです。もう一度書きますがロングパスです!!!!
あのパスはセンターラインの手前からだしてペナルティーエリアのあたりまで蹴っていますよね。
これだけでおそらくは40mほどはあるでしょう。
ついでに言えば青山はボランチですから青山の後ろにも日本の選手がディフェンスをするために存在しています。
多く場は走りこんだわけですから蹴った時点であの位置にいたわけではありませんが青山が蹴ってボールが落ちてくる間はほんの1~2秒ですから長い距離ではありません。
まずはこれをもってしても40mで全敗は崩れるでしょう。

コスタリカ戦でも参考になる場面はあったと思いますね。
長谷部が柿谷に出したパスがあります。その後に香川がリターンを貰い柿谷とのワンツーで抜け出しシュートを決めたやつです。
あの場面も柿谷から香川の戻したボールの距離だけでも10mほどはあったんじゃないでしょうか?
長谷部はさらに後ろにいます。そして長谷部はボランチですからさらに後ろに人がいるわけです。
確実に20mに収まっていませんよ。

はい、今度は日本が攻めている場面を想定します。
日本が左サイドでボールをキープしています。そうですね、ペナルティーエリアの少し手前です。
本田が香川に近寄っていく、長友が追い越す動きをします。
FWはペナルティーエリアに少し入ったあたりでしょうか。長友が追い越しました!確実にペナルティーエリアの内側までタッチライン側にはいりましたねぇ。
さてこの時日本の最終ラインはどのあたりにいるのでしょうか?

オフサイドのルールは攻撃側の選手が相手エリアでボールを受ける際に見方からパスが出た瞬間二人以上前にいなければならないというものです。たいていの場合そのうちの一人がきーぱーですね。
ここで肝心なのはこのルールが相手エリアと規定されていることですね。
パスが出た瞬間に自分たちのエリアなら二人いなくてもオフサイドにはなりません。
このルールがあるから日本の最終ラインは相手の攻撃的な選手より確実に後ろにいます。
相手の選手がディフェンスに戻ればDFも前にポジショニングはできますが、相手のクリアが背後に出ることを嫌い大抵はセンターライン付近に最終ラインを置きます。
サッカーのグランドってのは国際規格で短いものでも90mほど大抵は100mはあります。

コンパクトにといっても相手エリアに入れば最終ラインはセンターラインというわけですから20mに収めようとすれば攻撃陣はペナルティーエリアにも届きません。30mでも同じです。
つまり日本が厚く攻撃する際には確実に20mには収まらないんですね。

はい、同時にそういう中で日本がボールを奪われました。守備時にも同様に収まりませんよね。
だって元々が30m以上に広がってる時にボールを奪われてますからね。
ディフェンダーは失点をしたくないから必死でボールをケアするために動きます。
攻撃していた人たちはどうでしょう?
相手ボールになった後に相手のDFより後ろから攻撃の選手がチンタラ戻ってきている場面を普通に見ますよねw。
40m以上で全敗?ありえませんよねw。

そもそも攻撃時に20mのコンパクトを守るとすれば日本はカウンターもできなければロングパスもないチームにしかなりません。
岡崎などが得意とする相手ぬらを狙うプレーもまずできなくなるでしょう。
20mに日本の選手だけで10人、これに相手の選手がいますからあと6~7人は加わるでしょう。
これだけ狭いとパスが出せますか?後ろに出すにも後ろの選手も近すぎです。
トラップを少しミスをしただけで相手の選手が飛び込んでくるでしょう。
あり得ませんw。

まぁこんなのを日本の戦術だ!と放送してしまうNHKがまずバカなんですが それをネタに日本は凄い的に記事にしちゃう韓国も笑えますw。

それにしてもNHK!30mでは50%の勝率、40mでは全敗という資料をどこで作ったんでしょうねぇ。

サッカーを知っていればあり得ないのがわかります、そしてNHKがそうやって放送をしているのを見てどこを取り出しているんだろうと20mの設定の理由を考えるんでしょうね。
攻撃で広くなることがあるのは誰でもわかりますし守備でも相手のボールが渡った瞬間なら確実に広がっているのがわかりますから さて?どの場面だろう?と考えるでしょう。
日本が攻め込まれた場面ならDFはゴールエリアあたりまで下がることもありますしMFなども守備に戻っていてコンパクトになることは想定できます。
しかしそれでもカウンターを狙って一人ぐらいはセンターライン付近に残るのが普通ですよ。
確実に30mか40mほどの距離はあくんですね。

20m笑 あり得ません。

ふふふ
2014年06月14日 (土) | 編集 |
ふふふ、4年に一度のワールドカップ。

ここ最近の試合は全部見るぐらいのつもりなんだけどなぁ。

ふふふ。
今年は大会二日目で眠気に負けたw。

メキシコVSカメルーン戦は試合開始直前まで頑張ったが撃沈。
前半をほぼ丸々寝ていて後半の得点を見てからまた寝る。

起きたらスペインとオランダ戦の後半。
得点はすでに1-2ですよ。
ボーっとしながら見ていると 1-3,1-4、1-5と点が変わっていった。

ま、こんなもんだろ、と勝手に納得した。

スペインはコンフェデでも調子が悪いと思ったし、ブラジルの気候は合わないんだろとか前回も初戦でスイスに負けたんじゃなかったっけ?とかボーっとしたまま勝手にフラグが立った?などと考えながら見ていたわ。

チリとオーストラリアは真剣に見るかなw。



愚痴言っとくかな。
2014年06月13日 (金) | 編集 |
チャンネルを変えていたらNHKでコートジボアール戦の先発の話をしていた。

それはどうでもいいんだが、話の中で宮沢ミッシェルが本田をどう生かすか?が大事って言ってるんだよ?

なに?

おかしいだろ、普通はFWの選手をどう生かすかを考えるんじゃないの?
本田が誰を生かすかってのが問題になっても 本田をどう生かすかを問題にしている時点がおかしい!とおいらは思う。

安倍総理の間違っていること・・
2014年06月13日 (金) | 編集 |
法人税減税のことである。

おいらはずっと法人税の減税は間違いだと書いてきている。
理由は個人消費の多いにほんが法人税率が高いことに矛盾がないという事である。

アメリカは世界一高い税率でも全く問題がない。

ではなぜ日本が法人税を下げるという事をしたがるのかといえば大企業がより利益を上げやすい体制を作るためだろう。
表向きには海外からの投資を呼ぶ込むためと言っている。
ところがおいらはこのことによって投資をえれるとは考えていないのだ。

日本に海外からの投資がすでにあることは前にも書いている。
日本にはブランド会社がいくつも進出をしている。
理由は簡単だろう。
売れるからだ。そこには法人税が高いなどという要素は関係がない。

ほかの企業はどうだろうと言えば日本で売れる製品を持っている企業は普通に参入しているだろう。
では日本に進出しない企業はなぜ日本に進出をしないのだろうと考えたときに 単純に日本で勝負できないからだろう。
勿論理由は法人税が高いからという理由ではない。
売れないからだ。言い換えれば日本では商品に競争力がないからともいえる。

なぜ日本で競争力がないのかといえば日本の商品が日本で売れていて海外の製品に魅力を感じないと言うのがその理由だろう。
日本には優秀な企業があり自動車や家電、他にも日本国内の企業によってあらゆるものが買えるのだ。
日本でアメリカの車が売れない理由は決して法人税が高いからでないことはわかるだろう?
世界ではサムソンやLGの電化製品が売れているからと言って日本で売れていないのと同じ理由だろう。

確かに世界の中では日本の法人税は高いというのは間違いではない。
実際に金融業なら法人税を安くすれば日本に来るというところはあるかもしれないそれでは為替や世相に左右されるだけのことだ。

結局のところ国民には消費税の増税をし法人は儲け安いシステム作りをしたいだけである。
中小で法人税を納められるところは3割しかないと言われている。
そうした状況から見ても経団連などに加入する企業のための減税でしかないってことだ。

安倍総理は法人税が下がれば投資が増えるというのだが 仮に投資が増えるとすればおそらくは法人税減税とは別に規制緩和などが功を奏したというのが本当の理由で法人税減税は見せかけになるだろう。

購買力があるところが高い法人税でも進出したい企業はあるのが普通のことだとおいらは思っている。
現にアメリカがそうしているじゃないか?
日本が経済的に苦しんでいることを利用して企業がより企業が儲かる仕組を作ろうとしているだけだ。
現にTPPの絡みでアメリカは日本の市場の開放をいってきているじゃないか?
GMの車を売れっていってるよね?

おいらが解ることを解らないはずがないだろう。

安倍政権はわかっていてやろうとしているのだよ。
それが自分たちの利益になると思うからだろう。


やっちまった!やっちまった??
2014年06月13日 (金) | 編集 |
案の定、西村氏の判定に多くの異論が飛び出している。

手がかかったのは間違いはないが、あれで押したり引いたりしていたかと言われるとそういうようには見えない。
相手を反転させないために手を回したってのが本当の所だろう。
すでに出た裁定なんで今更だが、確かにやっちまったと言えばそうなんだろうね。

ただ、おいらとしてはこれが審判団が後にビデオ判定をしてもおとがめを受けるレベルではないと思うし もう一つ言えることは
ある意味逆にブラジルが審判から厳しく見られる危険があるという事を忘れるべきではないという事だね。
何もブラジルに限ったことではないが開幕ゲームで多くの人間が誤審とまで言うほどの演技をしてしまったわけで ブラジルの試合では今後絶対にマークされることになるだろう。
ブラジルはこの試合では得をしたかもしれないが 反面今後の試合すべてできつい判定を貰う可能性があるわけだ。

同様にほかの国の選手にもシミュレーションには厳しい判定がくることになるだろうし、逆に実際にファールを受けたのが見逃されることだってありうると思う。

このことってのはすでにカードを貰ったネイマールがシミュレーションを取られる可能性もあることになるし決してブラジルにとって良かっただけで済む問題ではないと思う。

日本にとっても他人事ではない。
指摘しているように本田が出れなくなる可能性ってのが広がったともいえる気がする。
ザッケローニが本田以外をトップ下で試合をしなかったツケが来るかもしれないってことだ。

ブラジルはこの試合では笑えたが大会が終わった後も笑えるかはわからないし このことがそれに影響するかもしれないってことも考えた方がいいだろう。

やっちまったなぁ
2014年06月13日 (金) | 編集 |
西村主審の裁定だね。

クロアチアからは納得がいかないだろうね。

PKの場面は確かに手はかかっていたがあれはシミュレーションだといわれれば ・・・。
おいらももらいにいったプレーだと思う。

キーパーチャージも確かにそうっちゃそうなんだがクロアチアにとっては印象が悪いだろうね。

まぁ展開的にホームのブラジルが先制されたゲームでネイマールのゴールで追いついた展開でむずかしいっちゃ難しいゲームだが運が悪いのだろう。

審判団から見れば西村氏が判断をミスったとは言われないだろうが、あのPKは微妙だと思うよ。
そしてあれさえなければクロアチアの戦術も違っただろう。

ま、おいら的にはやっちまったなぁである。
たとえ審判団が問題なしでもねw。
だって、おいらブラジルは好きなチームだが、負けると予想してるからね。
クロアチアに期待もしてたしね。
なんせ98年に日本に勝ってその勢いから3位になったチームだからね。

先日のテレビで
2014年06月13日 (金) | 編集 |
NHKでザッケローニの特集みたいなのを先日やってたんだよね。
その中でザックがコンパクトに20mの範囲でプレーするように指示してるんだわ。
んでもって、失点癖がついたあとDFがズルズル下がるなどしたことで10月の遠征などで失敗したなどとやってたんだわ。

で、失点癖について書かれた中で番組そのまま持ってきて選手を批判してる人がいたんだよ。

笑っちゃうだろ?

DFは失点したくないってのもあるけど 攻撃時のはじめはコンパクトを維持できるが相手エリアに入れば初めから意地できないってわからないかな?と思うんだな。
1列目、2列目、3列目としっかりできれば大きくは崩れないかもしれないがオフサイドはセンターラインを越えるまでないから最終ラインは必ずその付近までしか上がれないんだよ。
ハーフラインまで50mはあるから20mを維持しようとすれば後ろが決まってるから前はペナルティーエリアにも届かなくなるw。
したがって相手のエリアに入れば必ず間延びする。
そのうえ日本代表はFWをうまく使えないから1列目に2列目が加わるような形になる上にサイドバックまでその列を追い越すような動きまでする。
極端に言えば40mほどのエリアをボランチなど2~3人で守ることだってあり得るんだな。

そうならないように指示をし 練習させるのが監督の仕事だろうね。

言っちゃなんだがコンパクトなラインを作るってのはいいんだが、すべてがしれでできると思い込むのは間違いだよ。
攻撃時は相手サイドに入ればそれの実行は困難だし、ましてや相手のカウンターにもこれでは対応できまい?
DFは相手に対応できても出足で攻撃陣は置いて行かれている時点で全く維持できないわけだよね。
失点を恐れてズルズル下がるなんて言ってる時点でMFの守備が老いていかれてることがわかるじゃん。
ここで誰かがストップをかけに行けばいいんだろうけど そもそも前がかりになっている日本の攻撃陣は対応できるほどDFに余裕がないんだよ。
当たりに行って吉田が抜けられ大ピンチになったこともあるわけで。
つまり@1枚ボランチかサイドバックが守備対応できていれば こうはならなかったっていうケースがあったとおいらは思っている。
それができないから日本は苦しんだということだろう。

仮に吉田がうまくできていたってそれはたまたま出会ってリスクが減るわけでもないし 止めても当たり前、ミスれば吉田が悪いでは割に合わないだろう。

つまり攻撃時に@1枚守備的に有効な位置を取る選手がいれば解決できることだとおいらは思っている。

そういった役目をする人間がかつてはいたが今はいないという事だとも思っている。
南アフリカでは阿部がやっていたしかつては戸田などがやっている仕事がそれだろう。
遠藤と長谷部ではそれが埋められず山口が今はいるがまだ完全ではないという事だと思っている。

そこが修正できればずっと良くなるはずだと思う。

だーかーらー、テレビの言っていることをそのまま信じちゃダメだってばw。

いや、もうねw
2014年06月12日 (木) | 編集 |
もう直前なんで あまり書く気はなかったが、ネタを提供してくれる以上は書かずにいられないんだな。

本田氏、またねたをくれる  ですよ。

本番終わるまで叩くな とか、今のチームは自分以外にほかの選手も得点することができる とか言ったらしい。

これは書かずにはいられないだろう。


正直、ここまで傲慢だとは思っていなかったよ。

ほかの選手が点を取れる形が作ってやれないから自分が目立つような結果しか残せなかったってことでしかないと気が付かないのだろう。

ある意味、過去の代表選手に本田がはるかに劣っているという事に気が付かないだけでしかない。
ついでになぜ本田が点を取れているかについてもまるで分っていないということだな。

本田が個人で点を取ったというのは南アフリカのフリーキックだけでしかないという事を分かっていない。
それ以外の点はアシストなりしてくれる人の存在があってこその得点だよ。
本田が代表でFKで点を取ったのが南アフリカを含めてもたったの2点だ。
それ以外でも自分で持ち込んでシュートを決めたってのもほぼないはずだ。

今では自分以外にも得点をしてくれる人が出てきたってか?
バカじゃねぇの。

おいら、いつも書いてるけどFWが点を取る際にほぼ本田を経由していないケースなわけよ。
日本の出来が悪い時の日本ってのがFWが点を取れていないときなのね。FWが点を取ってなくても勝ってるってのはあるけど そういうのって明らかに格下と言える相手ですよ。

オランダ戦、ベルギー戦とか FWが点を取ってますよ。 
あ、一応このときも大迫へのパスは長谷部、柿谷へのパスは酒井である。
コスタリカ戦は香川から岡崎のトラップを柿谷が決めたもの。
ザンビア戦では青山からのパスを大久保だが、大久保はこのとき2列目か。

それ以前の日本はFWがずっと点をとっていないんだよね。
遡れば前田かハーフナーの得点になるんだろうが 果たしていつだったか?

点にはなっていないが香川はサイドからFWを狙ったパスは出していると思う。
本田は楔でFWを使うだけだろう。アシストもしているがおいらには本田は自分より後ろの人間にだけアシストをしているようにもう。本田がトップ下ならMFは皆自分より後ろの人間だろうw。
ワールドカップでも岡崎にパスをしているがあの時の本田はトップだからアシストは皆後ろへのものになる。

つーわけでおいらにはデータからも本田が前をつかえない選手だとしか思えないのだ。
そのことに触れずに自分だけが点を取れる選手と自分で言ってることが全く気に入らない。

ついでに言えば本田が日本で一番得点のチャンスをもらっているともいえるのも忘れている。
FKのキッカーをしているしPKも蹴っているわけだからね。
そういう意味でも本田が他人を語るのが全くおかしいでしょう。

ザンビア戦で青山は試合に入って9秒で仕事をしたことを考えればいかに本田が(本田だけではないが)前の選手をつかえていないかは明らかだろう。
今5連勝中なんだがそこに本田のFWへのアシストはなくその前にさかのぼっても思い出せないほどパスが出せていないことは明らかでしょう。

これでやっと出てきた!というような発言をおいらは許せない。
ザッケローニにしてもこういうMFの戦術を変えられなかったことは同罪か 監督という立場を考えればもっと責任が重いと思う。

香川や長友にしてもチームメイトを悪く言うはずがなく本田は悪くないと声を上げるだろう。
選手なら選ばれた中でなんとかすることを考えるのが普通だからね。
だからこそ本田を使わないシステムをほぼ考えていないザッケローニの責任が重いのだ。
本田がいない場合を本気でやったことがないから比べることも客観的に見ることもできないのだから。

いまさら言ったところで本番を待つだけだが、ザッケローニの罪は大きすぎると思う。

本田のトップ下以外を試合でまったくまともに試したことがないからだ。
練習はしているだろうが本番は別物だし 何より今更でしかない。
ずっと以前にいくつもやっているならば別だが本田が故障した機関にこれと言った方針もなしに憲剛と香川で試しただけだろう。加えて言えばザッケローニの試すという事が全く意味がない方法だ。
彼は変化を求める際にどこかを変えてみるだけならいいんだがついでに他もいじってしまう。

そうそうNHKの番組でサッカー好きな勝村氏がサポーターはどこまで言っても応援をするのが仕事といっていたが、おいらはサッカー好きなファンであるから言いたいことは書かせていただく。
優勝を口にする選手を責める気はないがそういう選手を使う監督にその気がないならgy国選手が気の毒というものだろう。

ザッケローニは優勝を目指していないしそういうチーム作りしかやっていない。
仮にグループリーグで本田が故障したり累積2枚になっても本田なしの練習をほとんどしていない。
練習はしていても試合をしていないのだ。

現状で選手が本田に頼っているのは本当だろう。
なにせザッケローニが使い続けているからね。
選手は本田のトップ下でしかほぼ試合をしていないのだから。

おいらたちは本田を叩くが本田はザッケローニが先発のメンバーに選び続け 途中交代もさせずに使い続けているだけでしかない。
これを本田が悪いと言うのは間違いだろう。

おいらが本田を叩くのは言動や行動に対してである。
いつだっておいらは本田よりもザッケローニを叩いているつもりである。
さらに言えばそのザッケローニに任している協会に一番腹が立っているのだ。

もう一言!
今のチームは自分以外にも得点することができるってのは日本人のFW全員に喧嘩売ってるとおいらは思うんだが、本田が言ってるなら許されたりするんだろうか?
代表に選ばれていないFWや過去に選ばれていた選手は少なくても点が取れない選手の烙印を本田に押されてるよね、これ。

まぁそういう機会はあり得ないが おいらが選手なら一緒にプレーしたくない選手だね。


西村審判
2014年06月12日 (木) | 編集 |
西村氏がワールドカップの初戦で主審を務めるらしい。

結構なことだが、今度はしっかり裁いてほしいものだ。
まぁ人によっては今度はってなんだよとなるかもしれないが、おいらは前回のブラジルとオランダの戦いでは正しく裁けなかったと思っている。
西村氏はあの試合でブラジルの選手に対し報復をしたという事で一発レッドを出しているのを評価されている面があるのだが、おいらだってカード自体に文句はない。
が、それまでのオランダのやび重なる販促への対応が甘かったことを問題にしているのだ。

西村氏は反則は取るもののカードを出さなかったことでオランダの販促が止まることもなく 結果的にブラジルの不満がたまっていったことは間違いがない。
どの時点でかイエローが出ていれば自体は違ったかもしれないのだ。

にもかかわらず、レッドの対応だけは正しかったと誇ったところで難になるとおいらは思っている。

しかも、カードを出しにくい強豪同士の戦いでレッドを出したことは正しかったなどと持ち上げられインタビューで家でシミュレーションをしていたなどと言ったものだからおいらは反発をしたんだな。
まぁおいらが書いた記事に反論をしてきた人もいたわけだ。
実際に試合で裁ける数は知れているわけでシュミレーション自体はした方がいいというものだった。
確かにそういう面はあるかもしれないが、負けているチームの選手が報復をするシュミレーションなど普通するか?っての。さらにその原因はオランダのファールはとってもカードが出ないことへの鬱憤だとしたら自分の判定への不満までシュミレーションしたとでもいうのだろうか?
馬鹿馬鹿しい。

もう一度整理しておくがレッドに不満はない。オランダの度重なるファールのイエロー一枚出さなかったことが不満なのだよ。


まぁ今度は良い判定をしてくださいってことでw。

一応、あるブログに海外の声としてワールドカップが始まる前に予想しておくスレってのがあったのだおいらもかいておくかということで。

ブラジルは決勝トーナメントの初戦で負ける!ってのはどうでしょうw。
おいらは地元だけに負ける気がします。アルゼンチンやイングランド、フランスなどが地元で勝ってますしドイツも1974年には地元で勝ってるんですが2006年ではイタリアに負けてるように地元で勝てる保証はない。
ある意味今のブラジルは非の打ちどころのないほどの優勝候補だから 何かあるとしたら地元の期待が負ける原因になるかもしれないと思うんですね。

そうそう日本のことは書きません。というより書けませんw。

興味深い
2014年06月11日 (水) | 編集 |
記事でアメリカにおいてサッカーが女子供のスポーツなどと見られ人気がないスポーツと見られているという事に関しての記事があった。

ttp://www.watch2chan.com/archives/39297919.html

元記事をNHKBSでやっているクールジャパンなどでコメンテーターもしている冷泉氏が書いているのだが おいらは少し違う感想を持っている。
アメリカでは野球、バスケ、アメフト、アイスホッケーが最も人気のあるスポーツである。

おいらの見方では正直アイスホッケーだけは例外的なスポーツだとみている。
発祥はアメリカではないのだが、ヨーロッパなどで元になったようなものが確認されているのでほかの三つとは違う形なのだ。
アメリカで人気になっている要因としておいらが考えるのがカナダで人気になったスポーツがアメリカにも入ってきたと思うんだが、アメリカ人が好きな様子がたっぷり入っているスポーツだったんだろうねw。

ほかの三つに共通するのがアメリカ発祥だということだな。

サッカーが接触の少ない女子供のスポーツという見方は確かにあるのかもしれないが、実際には接触もあり怪我をする人も多いスポーツなわけだね。
アメリカ人にとって好きになれない理由をおいらなりに良い意味で考えればアメリカ人にはマリーシアと呼ばれるようなズルい行為は好きにはなれないんだろうね。シミュレーションなんてのはアメリカ人が好む行為ではないのだろうw。
とはいえ、それはあくまでアメリカ人に良いように考えた場合でしかない。
決してアメリカ人が反則が嫌いだと思っているわけではないw。
なにせアメリカ人はプロレスとかも好きだろう?カウント内なら反則も見逃すのがアメリカ流だろう。
アメリカが好きではないのがこそこそすることなのだろうw。

まぁアメリカ人は自分たちが好きなんだろうねw。
おいらが思うにアメリカ人ってのは役割のようなものに意味を持たせることが好きな気がするんだよね。
このこと自体は冷泉氏も書いている通りだろう。
ポジションに合った役割ってのを自分たちなりに考えるのが好きなんだな。
だが、そういう意味ではラグビーなんてのはそういう役割分担はしっかりできている協議の一つだと思う。
体が小さくても生きるポジションにスクラムハーフがあり司令塔のスタンドオフやパワーフォワード的なナンバー8なんて言うポジションもあるし、ウイングバックなんてのは走力がある選手に適任だ。
FWには多少足が遅くても体格が良く押しが強い選手に向いているポジションだな。
アメフトがラグビーを元に作られたスポーツとよくわかるものだろう。
ただ、前にパスが出せないことが不満だったことと よりぶつかり合いに特化したのがアメフトだろう。
つまりアメリカ人が自分たちで作ったスポーツだから人気があるという事だとおいらは考えている。
そして何よりそういうスポーツだから余計にメディアへのるしゅつがほかのスポーツより多いというのが理由なのだろう。

サッカーは一部には体の大きさなどで向いているポジションというのはあるが決して必ずしもそうである人ようがないスポーツなんだよね。
サッカーは極まれに起こることだがキーパーが得点をすることもできるスポーツなわけよ。
1974年のワールドカップで巻き起こったトータルフットボールという流れなどでも全員で守り全員で攻撃をするスポーツだし、ある意味ほかの競技などに比べ監督やコーチの役目が少ないスポーツとも考えられるだろう。
このこともアメリカが好きになれない要素なんじゃないかな。

タイムをとって選手にコーチが指示を出すこともできない。
試合が土万レバ選手交代や水分補給の際に短い支持ぐらいしか出せない体制がアメリカ人的にはダメなんなんだろうw。
そして何よりスター選手を作り出すことがアメリカ人の好きな行為なんだと思うんだよね。
そういう意味ではアメリカで流行る競技ではスター選手が生まれやすいのが特徴的なのだと思う。
野球ではホームランを打つ選手や無失点で抑える投手、バスケの得点力のある選手などはスター候補になるだろう。
もう一つがさっき挙げた監督やコーチのクローズアップされる場面の存在だね。
劣勢な場面での的確な指示などで逆転することへの興奮ってのだろうか そういうことが好きなんだろうね。

そういう意味では誰でも活躍するチャンスが多く、いったんゲームが始まれば選手がすべてを支配するサッカーなんて競技はアメリカ人にとってはスター選手が生まれにくいことが合わないんだろうね。
サッカーでもエース的な選手はいるんだがなんせ得点が入らないw。
引き分けなんて言うゲームの存在も好きになれない理由なのだろう。

一方で世界中でサッカーが人気な理由が試合で個人が考えプレーし皆がヒーローになれるチャンスがある競技だからなんじゃないだろうか?

DFだって得点のチャンスがありヒーローに慣れるんだからね。

サッカーは選手皆がヒーローになれる競技でアメリカで好まれているスポーツだって基本は同じなんだろうけど 基本的にポジションで役割が分けられていることでヒーロー候補がわかりやすいのが特徴なんじゃね?
そういう意味ではメデイアが取り上げやすいとも思えるんだよね。

あくまでおいらの考えなんだが 結局アメリカ人ってわかりやすいヒーローが好きなんだと思うし、そういったことでヒーローが生まれやすいスポーツが好きなんじゃないかと思う。

もうひとつは自分たちがルールを作れるスポーツが好きなだけじゃね?w

自由な発想と言えなくもないが、結局は自分たちが強いスポーツが好きなだけっしょw。

ほかの国ってのは何かにつけ一番ってのはあるかもしれないが 一番へのこだわりがアメリカほどないから一番でなくても好きでいられるのだけど、アメリカ人は一番でないと満足しないんじゃね?
まぁ国内では弱いチームを応援することができても それはアメリカ内だからこそっていう部分があるんじゃないかなぁ。

一番が多いアメリカだからこそ そういう事ってのがあるのかなってのがアメリカでサッカー人気が上らない理由だと思うねw。