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これがザッケローニなんだね。
2014年05月30日 (金) | 編集 |
ワールドカップに豊田を外した理由が日本に空中戦の文化がないということらしい。

ある面正しいとおいらは思っている。
それは正直ないわけではないのは名古屋などが終盤によく使っているので明らかなんだが、一方で日本にあったからと言って元々体格差がある海外のチームに通用するというものではなくむしろ基本に忠実なの本は体をぶつけて相手を自由にさせないだけで良しとする判断は間違っていないと思う。

ただ、もう一つ忘れてはいけないのは負けている終盤でかつてはハーフナーを何度も投入しているのがザッケローニである。
その時の日本の対応が相変わらずパスを回しハーフナーの頭に合せないやり方である。
これってのはザッケローニが支持を出していないのか?選手が支持を無視したのか?だろう。
ハーフナーの投入ってのは普通ならハーフナーの頭を起点に攻め込む合図なわけだ。
それを投入しながらパスをつなぐってのはザッケローニが明確な指示をしていない(ザックからすればそんなの言わなくても当然わかるだろってことで)としか思えない。
指示無視なら選手に懲罰があったっておかしくはないのだ。
選手が支持を無視したのならそれはザッケローニの指導力というものにも問題があるという事だろう。

おいらとしてはあくまで足元で勝負するという判断はありだと思うが、それは文化がないと理由であってはいけないと思うのだ。
なかったものでも必要なら教えるのが監督の仕事だろう。ついでに文化がないというのは嘘である。
過去の代表でも負けている際には放り込みはいくらでもやっている。
今の代表の選手が嫌いなだけであると言っておく。

敢えて言うが 本田世代はオリンピックに向け評価が高かったわけだが勝てなかった。
当時の記事には本田の監督への反発が伝えられている。
自分の意見を持つのは結構だが首脳陣と意見が違うのは決していいことではない。

意見を戦わせるのはいいけれど試合に臨む際には医師の統一ぐらいは最低限必要だろう。

仮に代表がハーフナーの頭を使わないのがザッケローニへの反発ならザッケローニは選手選考を誤ったとおいらは思う。

個人的には本番までに二試合が予定されていたと思うのだがぜひとも試合の半分でもいいから本田を外したフォーメーションを見せてほしいと思っている。
一つには調子が上がらない場合の想定の意味でもあるし もう一つには本田に対し悪ければ使わないという意思表示をして欲しいのだ。
遠藤や香川の場合は途中出場や途中で帰ることはしているが本田だけは出来の良しあしにかかわらずフルで使い続けている。
本田には出が悪ければ出場できないという覚悟が必要なのだとおいらは思うのだ。
そのことは決してザッケローニに不利には働かないとおいらは思っている。

おいらはザッケローニを信じてはいないしむしろ帰れるなら代えるべきだと言い続けてきた。
しかし今更なのである。
であるならば本番でいい方向に行けることをのぞむだけであるから 本田を例え半分でも外す勇気をもって欲しいと思うのだ。ミランでの様子やキプロス戦を見る限り現状は良くないだろう。
心中する気持ちはあるのかもしれないが それでもザッケローニがあくまで監督である子との意思表示はするべきだと思うしそのことは本田だけでなくほかの選手にも覚悟をさせるうえで大きな影響があると思うのだ。

おいらは最終合食によって日本がかならず本番でいいプレーをしてくれると期待はしている。
そのうえでいい結果をだすためにはするべきことだと思う。

ちなみに普通にザックジャパンなどと言われているが現状を見れば本田ジャパンと言われても仕方がないような状態だろう。
良きにつけあしきにつけ本田頼みの様子をメディアが伝えているではないか?

本番で外すのはより勇気が求められるからその前に外せと言っているのだ。
本来ならキプロス戦の後半は外すべきだったとおいらは思っているけどね。

日本ではスリーバックがうまくいかないのや 高さを生かすプレーがないなんてのはザッケローニのいいわけでしかない。
かつての代表の代名詞にフラットスリーってのがあったわけでおいらにいわせればザッケローニの指導力が足りないのだ。
日本人ってのは理解すればできる民族だと思っている。
理解できるまで教えれないからうまくいかないのだ。

対談などでザッケローニが言っている言葉はすごく正しいとおいらも思っている。
そういうザッケローニだから協会の人なども信頼を寄せているのだろう。
だが、現実の指導力ってのはそういうものではないとおいらは思っている。
ザック式のスリーバックを教え込めずにハーフナーを使っても法込もできないでいることがその証明の一つである。

Bsで見た岡田元監督との対談でもう4年どうですか?と声をかけられていたが勘弁してくれとしかいようがない。

おいらは今の代表は過去最強の可能性はあるが現状では過去最強だとは言えないと思っている。
正直ジーコの頃のほうが強いと思っている。
一試合だけを見るなら今のほうが強いことはあっても全体でとらえれば圧倒的にジーコジャパンのほうが安定していただろう。いまのザックジャパンってのは就任直後の実績に加え2012年の快進撃によって支えられているが2013年からこっちの成績はそれほど際立ってはいない。

2012年まではよかったが ってのはある意味 味噌だろw。
2011~2年ってのは本田や香川に加え長友も故障で代表での出場が減った時期だろう。
彼らがしっかり固定されてから代表の出来が悪くなったと言っても過言ではないとおいらは思っている。
ある意味同時にFWの得点が減った始まりの時期だとも思っている。
そうであるならザッケローニが固定しているんだからザッケローニが悪いってことなんだな。

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いまさらだが美味しんぼ
2014年05月29日 (木) | 編集 |
いまだに美味しんぼの鼻血の問題を記事にしているところがあった。

外国人の反応を集めたもので普通に日本人のそれに対するコメントも出ている。

普通に放射線を浴びたぐらいでは鼻血は出ないという声に対し鼻血が無関係といえるの?っていう声もあったわけだね。

おいらは美味しんぼの件では作者の取材の浅さや小学館の姿勢などをすでに批判しているのだが とりあえず鼻血だけを掘り下げて考えてはいなかったんだね。

なぜなら研究者などがすでに鼻血が出ることはあるが一時期に大量に被曝をしなければ出ないとか福島の子供とほかの地域の鼻血の比較などと言う情報があったから それにしぼって考えようとはしていなかったんだね。

だけど 先ほど鼻血ってのはどういうときによく出るのか?と思い検索してみたんだよね。
鼻血が出る原因 とね。
するとバーッと出てくるわね。

その中に 夜眠れないと鼻血が出るわけ ってのがあったんだな。
あ、これだ!と思ったんだが どうだろう?
勿論これだけが原因などと言えるはずもない。
原因は一つであるはずもないからね。

福島だけがクローズアップされて語られているのだが震災で被災した地域についての資料ってのはないのだろうか?
もし仮にだが福島以外の被災地域で同様の調査がされ資料として福島と比較できればわかりやすいのにと思うんだよね。

美味しんぼとは別に福島の子供たちを心配し鼻血が被曝によるものじゃないかと心配する人がいても不思議ではないとは思うんだが あくまで過程の話では説得力がないだろう。
鼻血が多いという報告をしている団体はあるようだという事はおいらも信じれる話だ。

ただ、おいらは美味しんぼの件で書いたんだがあくまでデータってのは一次資料であり検証されなければ意味がないという気持ちに変わりはないんだよね。
体がだるいなどと言うのも同様で済んでいる家に帰れず仕事も奪われた人たちに体に異常がでることってのは普通にあり得ると思うのだ。
日本は自然災害も多く阪神淡路や新潟ほか多くのボランティアなども活躍したことだろう。
被災者のケアを目的にPTSDなどの予防などいろいろなことが行われたと思うのだ。
そうした中のデータとの比較などが全く出ないで福島単独で語られることに違和感を持つんだよね。

今回の検索結果ででてくる鼻血が出る原因の中に眠れなくても鼻血が出るってのは ある意味被災者に適合する被曝以外の原因になりうるものなのではないだろうか?
鼻血のデータを出しているところってのは医療簿乱的亜だったともうのだが鼻血の出る原因で被曝以外の被災者に当てはまる可能性を無視したのだろうかという疑問が湧いてくるんだよね。

鼻血が多い>だから被曝の可能性になる前に 事故によって家を追われ不安定で不自由な生活を送る中で鼻血に結びつきそうな要因というものの存在についてもっと考えるべきなんじゃないかなと思う。

おいらもこれだ!というおもいはあるけれど決してこれが原因と特定するつもりはない。
鼻血=被曝 ではなくほかの可能性を考えていないような記事やコメントに対してほかの要因も考えるべきだと思うので書いてみた。

鼻血=鼻の粘膜がどうこういうほかに夜眠れなくなるだけでも鼻血が出ることにつながるっていうこともあるっていう事を知りつつ考えるべきだと思うって話だね。

むーん、花咲舞!せっかく褒めてるのに
2014年05月29日 (木) | 編集 |
第7話は個人的にイマイチっす。

個人的な分析では 今回はこれまでの設定から少しずれていることがその原因だろう。

このドラマのスッキリ部分ってのは銀行内で起こる不正であったり理不尽な行為を主人公が暴くという図式に加え個性的な常務の派閥が崩れていく様子が面白さの一因だったんだなぁと改めて感じたね。

今回の話は元々が銀行から遠い部分から始まり銀行とのかかわりよりもステーキハウスの経営者に対して主人公の決め台詞が発せられたわけで どこか外したイメージに見えるのだ。

このドラマの魅力の一つとしておいらが書いていたのが王道のワンパターンがあるわけで別に対決しているわけではないのだが悪役は常務の派閥の出世願望のある支店長ってのがこれまでの流れだろう。
(まぁ前々回は金融庁の人間だったがあくまで舞台は銀行だったわけで)

王道のワンパターンからはずれていることが違和感になってるんだろうね。

おそらくだが これが本であれば一冊通した流れっていうもので強弱があっても違和感にはならなかったかもしれないが一話完結からすると何?この流れ・・え?銀行の人じゃないの?っていう感じはするんじゃないだろうか。

本なら続けて読めるんだが この流れで今週は終わってしまったとなるとどこか消化不良を感じるんだな。

まぁ正直今回初めてまともにテレビでこれを見たっていうのも理由かもしれないんだがw。

花咲舞の魅力って。
2014年05月28日 (水) | 編集 |
日本人の奥底にあるものに訴えかけてる?

というのも 彼女の決まり文句である お言葉を返すようですが ってのがある意味水戸黄門の印籠のような効果だろうと思うのだ。
それも水戸黄門とは違ってコメディータッチでいつも彼女がフライングしそうになり上司のキックで思いとどまるということを繰り返している。
彼女の設定ってのが結構微妙で仕事ができる点や友達や仲間が多いように見える点はプラス要素であり 決め台詞のフライング効果でそんな彼女の欠点をうまく見せているのがいいんじゃないだろうか?
決め台詞が水戸黄門ならフライングは フーテンの寅さんの振られ癖みたいに愛されるキャラの設定になっているんじゃないかと思う。

水戸黄門も寅さんも偉大なるワンパターンで日本の視聴者に受け入れられたわけだから 花咲舞もある意味このパターンを継承していると言えるのではないだろうか?
前にも書いたが池井戸ドラマの原作をおいらは全く見ていない。
一方でおいらが見た池井戸ドラマの完成度は皆かなりいいと思っている。
理由のひとつには おいらが一話一話見ないで概ね一気にある程度を見ているってのはあると思うんだけどね。

本来は一話ずつ見る物なんだろうが おいらの場合はすべて最低でも5話以上を一気に見ている。
そのことで引きづり込まれやすいんだろうけどね。
言えることは同じような見せ方はしていないんだが ルーズベルトゲームで出てくるような勝ち負けの繰り返しで最後に逆転パターンってのは共通していることなのかな。
そんな中でも花咲舞は異色だろう。
一話完結で作られていることも水戸黄門に通じていると言えるだろう。
ほかの多くが流れの中で見せているのとは異なっている。
一話見逃しても楽しめるってのは視聴者を逃がさない工夫でもあるんじゃないだろうか?

代表のキーパー
2014年05月28日 (水) | 編集 |
先日来BS1で繰り返し放送されていたのだが代表キーパーのデータである。

なにがかといえばキーパーの攻撃力についてである。

ある意味それは川島より西川のほうが優れているデータともいえるだろう。

強豪チームのキーパーのフィードが60~70%を超えるぐらいまである中 川島の成功率は極めて低く25%足らずだというデータである。
その理由の一つが川島がロングキックの際に狙うのがほとんどが本田だというのもデータに出ていたわけだ。

一方で西川は50%弱のデータがある上にキーパーへのバックパスの本数が西川の場合は増えるという傾向まであった。

一般的に西川の足元は優れていて攻撃につながるパスができると言われているらしい。

日本代表が攻撃的にいくうえではキーパーは西川のほうがよりふさわしいと言えるのかもしれないね。


昨日のキプロス戦をうけて元代表の永島氏は川島の守備範囲が狭いと指摘しているのだが もしかするとNHKの番組を見たんだろうかw。

川島はベルギーでいい結果を残したようだが西川も負けてはいない。
広島で連覇を果たしたかと思えば浦和に移籍し昨年失点が多かったレッズを失点が少ないチームに変革させている。
ワールドカップ前に数試合を無失点で終えている。
おいらが受ける印象も西川が割とペナルティーエリアから飛び出して守備をするのに対し川島は守備範囲が狭いと感じるのだ。
正直、川口二様に勇気を持って飛び出したがミスをして失点をするというなら微妙だが川口には時に神がかるという特徴があったわけで決して川口がダメなキーパーという認識ではない。
あくまで個人的に同世代で楢崎という安定したキーパーがいるので彼の邦画個人的に好きだったというだけのこと。
いまのところ西川にはそういう軽率なプレーも見えないので本番では西川を使うという選択肢はあっていいと思っている。

代表が裏を突かれるプレーに強くないのは感じている人は少なくないだろう。
サイドバックは決して足が遅いわけではないが代表のスタイルは攻撃で人数をかけるわけで頼みのサイドバックがあがっていては其れも期待できないのだ。
そう考えれば前に強い西川ってのはDFの裏のスペースを埋める絶好の手段でもあるだろう。
相手によっては考えるべきだと思う。


話は少し変わるが上でも書いた永島氏の話を見たときにセルジオの記事にも目を通した。
相変わらずの辛口である。
言わんとすることにはおいらも正直同感でもあるがセルジオは少しおいらより手厳しいw。
おいらは少し学習をして 今決して調子は良くない代表でも本番でいっぺんするかのうせいがあることに気が付いているw。したがっておいらには本番で勝つのは厳しいというような書き方は出来ないのだw。

まぁおそらくはセルジオだってわかっていながら外れたら喜んでゴメンナサイをする覚悟があるのだろう。
いや むしろ外れてくれた方がうれしく感じるのではないだろうか。

おいらとすればキプロスと競った試合なんてのは論外だと思うが昨日の試合に求められた最低限のことはできたとは思っている。
重い体で後半は相手にチャンスらしいチャンスはほとんど作らせなかったわけだし 隊長が心配されたメンバーがしっかりプレーできていたわけだからね。
確かに得点という面では物足りなかったが キッカケになりそうなものはあったし 多くを望む必要はないだろう。
むしろ人によっては過去最強と言っている今の代表が過去にないほどムラがあるわけで 今いいプレーができない方が期待が持てるとも考えれるだろう。

アメリカで二試合をこなすようだが個人的にはこれらの試合を無失点で行くことが望まれると思っていて キプロス戦が無失点、とりわけ後半のチャンスもろくに作らせなかったってのは評価してもいいと思っている。

まぁ一番の心配と言えばあまり出来のよくなかった本田についてのザッケローニの判断である。
おいらは前半終了時に変える勇気とかいたわけで キプロス戦では後半若干持ち直したのでまだいいが 本番でザッケローニがどういう判断をするのかが全く予想ができないのだ。

おいらは本番で使い続けそうで怖いのだが 仮に本番で外せば王様になっている本田のその後も不安でできればその前に出来に関係なく後退させてほしいと思っている。
理由の一つにはあくまでメンバーは監督が決めるという意思表示をすべきだと思うからだ。
出来に関係なく唯一使い続けている選手が本田だからである。

それにしてもおいらには遠藤より長谷部のほうが良かったように見えるのだが おいらが見ているところでは遠藤のほうが評価が良かったり やっぱり見る人で評価が違うのだと改めて感じたね。

もう一つ、これも評価が分かれると思うのだがゲームの途中で動いた距離が出ていたね。
本田がトップだったわけだが 個人的にはある意味いいデータだったと思う。
いかに本田が効果的でない動きをしているかがうかがわれるかと思ったからだ。
本田が好きな人には決してそういうデータには見えないんだと思うけど おいらには本田の距離の多くが相手ボールで後ろで回す際のチェイシングに費やされていると思っている。
チェイシングは大事だが正直言ってほかの動きに比べればあそこでうごきまわっていることってのはそれほど重要ではないだろう。
仮にそこを大事にするなら皆がそれに連動して奪いに行く動作がなければいけないわけだが、そうでないなら無駄走りだ。
本田が守備をしないとも言っていないわけで昨日などはそういう動きはしていたが体が重いのか 足に比べ体がついていかないのかファールを取られたりするわけで残念ながら空回り部分があったと思っている。
ただ一応言っておくがおいらは元々は本田は守備は下手だと思っているし効果的でない動きも多い選手だと思っている。
手を抜くならもっと徹底して抜いても構わないと思うが行くときはもっと目いっぱい行ってほしいのだ。
行ってないわけではないのだが外された後の諦めが速かったりってのが物足りないのだ。

ああ、そうそうセルジオにもうひとつ忠告しておくと おいらは決して本田を評価はしていないが それでも本田が持っているという部分は認めているんだよね。出過ぎる面は気持ちがいいとは言えないが大一番での結果を出すってのはすごいとしか言いようがない。
そしてセルジオが期待できないという本番はワールドカップという大舞台である。
ある意味本田が持っているものが出やすい大一番だということも忘れてはいけないんじゃない?と言っておくw。

キーパーについては川島に固定せずにできれば使い分けをして欲しいと思う。
西川もそれに見合う結果は残していると思うからね。

メディアってバカ?
2014年05月28日 (水) | 編集 |
なんといいましょうか・・・、
昨日のワールドサテライトでも昨年来冷凍技術の革新でフローズン対応の新しい飲料や楽しみ方が取り上げられていたんだよね。
更に今 ひるおびで急速冷凍の件が取り上げられている。

しかし似たような話題をおいらは記憶している。
それも数年前の話だろう。

長期間保存が可能で飲み物を冷凍してもキャップを外すまで凍らないものの話をやっていた。
おいらも記憶ではその放送ののちに三菱からその技術を使った冷蔵庫が発売されるという記事も見たわけだが 実際にはそうではなかったようだが。。。。

当時の記憶を呼び起こせば 小さな漁港の冷凍庫にその技術を使っていたように思う。

ひるおびでは会社の社長として登場しているみたいだね。

遅れていま小さな漁港の話が出てきたようだ。
2005年に技術導入とあるから間違いないだろう。

新しい技術のように見せてるけどある意味過去の情報の焼き直しである。

上の方で書いた飲料メーカーの新しい試みの話もどうやれこの技術を応用したもののようである。
サイダーの新製品などは正にCASの技術の応用だろうね。

一気にこういう話題が出てくるってことは一般家庭にこの技術がおうようされるのもちかいのかしら?というよりは業務用で広く使われるのがこれからっていうことなのだろうかね。

それにしてもネットでCASと打てば過去に話題になってることぐらいは解るだろうに。。。。。

百田氏とNHK
2014年05月28日 (水) | 編集 |
百田氏がどこかの講演でバヌアツなどの国を家で例えると盗むものもない貧乏長屋と例えたことでNHKの経営委員から発言を慎重にと言われたらしい。

個の短い発言について おいらでさえ発言の状況が簡単に予想できるってのがまずすごい。
南太平洋の島国が今回の対象なんだが おそらくは軍備を持たない国として取り上げられ百田氏はなぜ軍備を持たなくていいかを説明したものだろう。
小さな島国で資源も持たずに軍備を持ちたくっても持てないほどの国であるという事の話で出てきたのだろう。
百田氏という人は所謂右翼的思考(個人的にはそれでこそリベラルなんだが)の持ち主で氏が批判したと言われる国へ日本が援助をし関係が良好であるから言えたのだと思うんだよね。

確かにそういう国に対して貧乏国というのは失礼かもしれないが、果たしてNHKがそれを言っていいのだろうか?という気がしてならない。
南太平洋の島国ではパラオなどが結構知られているが本当に親日の国である。
国旗が日本の日の丸に習い日本が太陽なら自分たちは月だとしてそれも中心から少しずらして模している。

NHKは日本を犯罪国として扱ってきていてそういう国に対してある意味ふかいかんをうえつけているのではないのだろうか?
という考えには至らない人たちが力を持っている放送局だとおいらは思っている。

つい先日もどうやらマイケル・サンデルの白熱教室?なるもので日中韓の学生で議論をさせたらしいがおそらくはNHKが仕組んだのだろう内容は日本の戦争犯罪を念頭に将来の関係についてやったらしい。
おいらはこの教授の番組は少しだけ見たことがあるが彼が教えていることってのは議論の仕方や議論することが大事だというものでしかなくその内容について結論を求めたりどちらかに偏ってみるようなことはしていないと思うのだ。
そういう意味では彼がこの話題を選んだという事ではなくNHKがこういう設定を選んだのではないかと想像する。

そうでなくてもNHKの報道ってのはいわゆる世界大戦での裁判などを基準にして日本を戦争犯罪国、また戦犯などについても中国や韓国の考え方にそった見方をする傾向が強くおよそ国営放送にふさわしくない報道姿勢を感じているのだ。

先日NHKは会長が不適切発言などと言われる発言でもめたわけだが 現実には今でもその報道姿勢はなんら変わっていない。
今回のNHKの発言もいいように解釈すれば南太平洋の国々に対して失礼がないようにと捉えれるが うがった見方をすれば上でも書いたように日本の集団的自衛権を巡る話の中で南太平洋には軍備を持たない国があるという指摘をすることで集団的自衛権を否定する発言を否定的に訴えた百田氏の発言をけん制するものであるとも見れるんだよね。
つまり安倍政権の否定につながるかもしれないわけだ。

ネットなどではすでにNHKが反日放送局の代表であることは広く知られているわけだ。
そういうところに否定されるってのはある意味健全だといえるだろうね。

余談ですが
2014年05月27日 (火) | 編集 |
全仏オープンが始まりましたね。

錦織選手の試合を少しだけ見ました。
普通ならおそらくはすべて見ていたと思うのですが、内容が悪く見る気になれないのに加え解説で登場していた松岡酒造の話を聞いていてなんとなく痛くて見るのを止めちゃったんですね。

松岡氏は怪我の休み明けなので競る試合は選手には感覚を取り戻すうえで悪くないと言っていたんですね。

正直おいらはそうは思えなかったわけです。
錦織選手はコンディションに不安はあるのですが怪我がちであることを考えれば全仏の後には全英もあるわけでできるだけ省エネで勝ち上がってほしいと思う中思うようなプレーができていなかったわけですから。

そういう意味でこのまま松岡氏の話を聞きながらプレーを見る気になれなかったってのがあったわけです。
もっとも錦織選手ってのは前半で多少悪くても粘って逆転という試合は少なくないわけですから おいらだって勝ち上がりを期待はしていたのですが結果を見れば0-3の完敗です。

棄権した試合までのプレーが良かっただけに日本のファンだけでなく周囲の期待も高かっただけに非常に残念ですね。

おいらにとって松岡氏の言葉が痛かったってのはありますが松岡氏が錦織選手を誰より応援していることは知っていますからもう少ししっかり見ておけばよかったかなぁとは思っています。

全仏オープってのはクレーですから試合も長くなりがちなわけですが 今後の試合ではしっかりシード選手が勝ち上がって面白い試合を見せてくれればいいんですけどね。

後半
2014年05月27日 (火) | 編集 |
けちょんけちょんではないが まぁ合格点だろう。
(ちょっと偉そうかなw)

故障明けの選手のコンディションも納得がいくものだったし 前半よりは本田も含めたコンディションも上がったようだった。
点こそとれなかったが押し込まれることもなく高い位置でボールを取れたし余裕が感じられた。

よく見れていなかったが日本が押し込んでいる際も解説では山口がしっかり守備を意識sテイル話がきけて心配店もケアしているようで良かったと思う。

解説も良くなったようでw。

うん、全く不安を感じさせない内容で後半を終えれたことが最大のこの試合の成果だろう。
まだチームにとっては調整の過程であることを考えればサポーターに選手に不安がないことを見せてくれたことが一番だった。

前半を終えて
2014年05月27日 (火) | 編集 |
代表のコンディションは確かに悪いのだろう。
長友も自分の判断でプレーを止めたりとらしくない動きをしているし なにより本田にボールが収まらない。

ボールの流れに逆らわずに受けようとしているが自分の間合いにうまく置けなかったり体を入れようとしているのはわかるが足は出ても体がついてきていないのだろう。

パスも少しずつ後ろめに出ているのか最初のトラップでいい形に持って行けていないように見える。

とはいえ、おいらとしてはパスをうまくつなげていれば体がきつくてもボールは回せるはずだと思っている。
だってそもそもがパスをつなぐサッカーってのは日本が目指すものだろうからね。
例え足もとに集まりボールを出した後の動きが少なくてもパスそのものの精度が落ちなければ問題がないはずなのだ。

そういう意味では例えギリシャに似ていようが圧倒しなければいけないと思っている。
ギリシャに似ていようがギリシャより下であることには違いはないだろう。
本番がこれよりきついと思えば余裕で勝てなければならないと考えるのだ。

そんなことより、おい もう少しましな解説はできないのか?と思うんだが。

本田のFKを付加した後の城氏の解説は何だ?
芝が濡れているから下を蹴った?滑ったわけではない。 どういうことだ?意味が解らん。

単にミスキックだろう。

それにしてもFKは遠藤が蹴るべきだとおいらはずっと主張している。
本田がFKを決めたのは南アフリカ以降で一回こっきりである。。
ちなみにブレ球も結構だがジャブラニはもう使っていないわけだが。

おいらは最近ではFKの場面を見てもチャンスだと思えなくなっている。

今日の前半まではある意味日本にとって悪い形が出ているように思う。
それは本田の出来が悪かった場合の日本代表への不安がそのまま出ていると感じるのだ。
本田が怪我をしていれば違う事も考えるのだろうが怪我がないまま不調ってのはある意味最悪のケースだろう。
ザッケローニが本田を代えれる監督ならまだいいのだが 過去を考えれば心中である。

まぁところどころでは本田らしいところは見せてはいるが明らかに出来は良くない。

そういうときこそ本田を代える勇気をザッケローニは持ってほしい。
そしてそういう経験が本田の為だと思う。

本田は怪我をしているわけではないから切っ掛けでよくなることもあるし そういう時間も十分にあるとは思っている。
だから変えるべき時には代える勇気は持ってほしいと思う。

キプロス戦 直前ですが
2014年05月27日 (火) | 編集 |
アナウンサーなどが話す言葉に意識の違いを感じている。

試合を盛り上げたい気持ちはわかるがギリシャ戦に向けこれ以上ない相手ですとか本気ですか?

たまたま見たブログでも苦戦を望んでいるのでは?ってあって❔としか思えない。
確かの合宿での疲れなどが予想はされるがキプロスってのはそういう相手だろうか?
予選で好調だったスイス相手に0-0だったことなどから守備が硬いっていうのはいいけれど 主要選手がきていないなどというなら ここで苦戦していちゃいかんでしょ。

見どころはといえば怪我やチームで活躍できていない選手の状態の見極めに大久保との絡みがどうなのってのが見所だろう。

とりあえず テレビの異様な盛り上げようって言う気持ちはいらないですから。

むは、見逃してたのね^^:
2014年05月26日 (月) | 編集 |
ユーバー杯の結果・・。
準優勝だったのね。

いまバドミントンが熱い!?
2014年05月26日 (月) | 編集 |
男子がトマス杯で優勝したというニュースがサッカーのアジアカップ後に飛び込んできた。

これってかなり熱い。
ちなみに女子もユーバー杯で決勝に行っていたはず。

ニュース記事で結果が出ていないかし決勝進出を伝える記事も男子のほうが先だったから女子はこれからなのだろう。

これで女子も勝ってしまえばかなりの快挙だろう。

おいらの好きなスポーツでバドミントンって詳しくはないが上位にランクすると言えるだろう。

ここ数年ではメジャーリーグを除く野球よりはケーブルTVでバドミントンを見る機会のほうが多いかもしれないw。
とはいえ選手とかにも詳しいわけでもないがゲームとしての見応えはあるんだよね。

サッカーとテニスがおいらにとっての二大スポーツでその次ぐらいにラグビー(これも選手名とかまるで知らないれべるなんだが)が来てそのあとぐらいには卓球やバドミントンが入ってくるかも?って感じかな。
バイクもスポーツと言えば3番目ぐらいには入ってくるっちゃ来るんだが免許は持っていないw。

テニスの錦織が結構話題になるのに比べバドミントンの地位は低いよね。
卓球はTV東京が放送をしたりするのでバドミントンよりは知られているようだが世界ランクなどはバドミントンのほうが上なんだね。
高校時代はうちの学校は結構強かったんでなんとなく興味もあり練習がきついことも知っている。

2020年にオリンピックがあるわけで今バドミントンで結果が出るってのは強化するうえでも大事なことだと思うよね。

女子もいい結果が出たら最高だと思う!!!

村山元首相・・・
2014年05月26日 (月) | 編集 |
記事でこういうのがあった。

村山富市元首相は25日、都内で講演し、慰安婦問題をめぐり旧日本軍の関与を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話について「元慰安婦の証言を全部信じるか信じないは別にして、(慰安婦募集の強制も)あったのではないかと想定できる。事実はないとか記録はないというが、そんなことを記録に残すわけがない」と持論を展開した。

全くおかしな話だw。
記録を残すわけがないと言っているのだが なぜだろう?
当時は売春は合法である。そして女衒という存在は日本でも広く知られているだろう。
売春は合法だったがそれはあくまで民間であって国が運営したなんてことは聞いたことがない。

面白い話として韓国人か在日の人か知らないが軍が慰安婦の身元調査をしていたことが軍の関与の証拠だと騒いでいたことがあったんだな。
で、その内容に親の同意書や借入金の金額なんてのがあったと書いてたんだよ。
それで軍の関与だと言って性病の検査などで軍医が慰安婦が納得していないのを見逃していたことが軍の責任だといってるんだよね。でもその後に再び自分で検査を受けに来たという話もしているわけだ。
理由はと言えば上でも出てきた借入金というもののために自分が売られたことに気が付いたんだろうことがわかるんだな。
普通に軍が調査している段階で軍の責任といいつつ親の承諾書だとか借入金の金額が調べられていて 軍のかかわっているのは女衒が合法的に連れてきたかを調べてるってことがハッキリわかるだろう。
仮に本人が嫌がったとしても親の承諾書や借入金があれば軍は正当な商行為があったとわかるから慰安婦個人がどう思っていようが手出しできないだろう。
だって慰安婦が帰れば借金が消えるわけでもなく慰安婦本人や親などが酷い目に合うことは容易にわかるからね。

こういった話からも女衒が介入していただろうことは簡単に想像がつくだろう。
村山氏はなぜ女衒という存在がある中 日本軍がわざわざ流れを変えて軍が募集を強要したなどという事を考えるのか聞いてみたいと思う。
まぁわかってるんだけどね。それは自分が思うような結論を得るために必要だからである。

更に当時の朝鮮では多くの役人が朝鮮人であったことは結構多くの人が知っている。
軍や政府が強制したという証拠がなぜ残らないのかを不思議だと思わないですか?
誰に命じたのかを考えれば軍の上層部が直接女衒に命令したのでしょうか?
普通は上官が部下に命じた?もしくは役所が絡んでいればやはり部下に命じたんでしょうね そこに朝鮮人はいなかったのでしょうか?
まぁいなかった可能性は否定できませんけどね。
でももっと効率的に考えればそういう命令がなかった方がスッキリしますよね。
上層部から下に話が通る中で文章なりが残っていないのはある意味不自然ですからね。
もう一つよく言われることですが、自分たちで20万人と言っている強制連行の慰安婦ですが、当時の人口からしてその割合は非常に多く慰安婦が強制連行されるに際し朝鮮人の目撃者や身内がそういう目にあったなどと言う話が全然出ていないことは不思議でしょう。また、当然自分たちの国民がそうなって誰もそれを阻止しようとした形跡もないってのは全く不思議ですよね。
村山氏は証拠を残すわけないといって軍の強制があったと言いたいみたいですが あったとしたら不自然なことはあっても強制がなかった場合に不自然なことがないということに全く気が付いていないようです。

村山元総理はもう少し自分の発言を振り返る必要があると思いますね。
自分の発言に不自然があり否定する意見のほうが不自然がないってことに気が付くべきです。
まぁそれができないから社会党にいたんでしょうけどね。

優勝おめでとう!
2014年05月26日 (月) | 編集 |
なでしこがアジアカップで優勝しましたね。
おめでとうです。

良かったともいますね。

勝ったのでこれ以上の不満はくちにしないようにするとして、解説のいい加減さは異常だと思いますw。
頑張っている選手を悪く言うのはできないのかもしれませんが、解説ならもう少し悪いところは悪いという勇気は必要だと思いますね。

おいらにはアナウンサーがそういうコメントが欲しそうな場面でもあれで良かった的なはなしをされていたように感じましたからね。
KPが飛び出してボールをゴールに向けて撃たれた場面などはハッキリ中途半端というべきでしょう。
また前半の日本の右サイドをフリーで抜けられた場面も誰もボールを持った選手に行かなかった場面も結果的にシュートにも至らず良かったが あそこで行かなければボールを持った選手がそのままもっとゴールに近づけば大きなピンチになる場面です。

ちなみにBSで見てました。

MVPは宮間ですが 個人的には高瀬、宇津木、川村あたりにあげたいですね。
守備は時にルーズになってましたが幸い失点に至っていなかったのと全体的にしっかりこなしていた点を評価したいし高瀬は出場時間も長く点は取れなかったが前からの守備も含めて申し分のない運動量は評価するべきだと思う。

とにかくおめでとうですね。



捻くれてる?やっぱり
2014年05月25日 (日) | 編集 |
女子サッカーを見ているのだが、正直 解説などが言うほど日本が良いとは思えない。

まず時に守備がルーズすぎること。
もう一つはおそらくは監督の指示かもしくは自由にすることが許されているのだろうが おいらには宮間のパスの選択に一部疑問をやはり感じてしまうのだ。
通ればチャンスになるボールってのを結構出しているのだが 決して成功率が高くないからだ。
前にも書いたが日本はつなげるのだから失う恐れのあるプレーを選択する必要がないとおいらは思うのだ。

まぁこれも男子と同じように考えてはいけないのだろうが・・・。

それにしても女子のボール扱いにはどうしても不満を感じてしまう。
短いパスが強かったり ショートコーナーでボールを奪われた場面でもそうだったが逆に弱くて危険になったり・・・。

こんなことを言っても仕方がないんだが 沢が左サイドにボールを振って上って行く場面でボールを見ずに上がっていくシーンが見れたのだ。猛ダッシュならそれもありなんだろうが あのスピードならボールを見ろよと思ってしまったのだ。
ちなみにそのシーンではサイドの川澄が抜けきったわけでもなく場合によってはボールを出した沢がフォローに行くべきだと個人的には感じたのだ。そこでなぜボールを見ずに前に上がっていきボールから離れるのかやはり疑問を感じたわけだ。

それでも前回オーストラリアと戦った時よりは個人でもボール扱いに余裕があるように思えるし良くはなっていると思う。
選手では高瀬のボールの納める確率も良く頑張っているのがよくわかる。
また宇津木の精度も関心している。

ときにディフェンスのルーズさが際立つが落ち着いたボール回しも見れるので悪くはないのだろう。
それにしても相手がドリブルに入った守備は正直かなり不味いと思う。
これは今大会に限ったものではないので日本の課題だろうね。

後半が残っているので修正すべき点を修正し是非買ってもらいたいと思うね。

おいらはひねくれ者?
2014年05月25日 (日) | 編集 |
きょう初めてルーズベルトゲームを見ている。

途中で野球の試合のシーンがあるのだが、スタミナに難のあるエースが緊迫した中で2塁打を打たれた後で1塁へのファールフライを1塁種がベンチに突っ込みながら好捕したんだが、おいらのその瞬間の感想は・・・・といえばおい!2塁ランナー タッチアップだろ!!!!である。

ドラマなどではどうしても感動とかを優先させるあまりに基本的なことが疎かになってしまうのだろう。

でも、ドラマと思いつつタッチアップだろ!!!と思うおいらは捻くれているんでしょうかw。

Let it go !?
2014年05月25日 (日) | 編集 |
記事でこの言葉が結構出ていたのだが 何のことか全くわからなかったw。

内容を見てようやく理解した。

ディズニー映画の主題歌の題名だったようだ。

アナと雪に女王の主題歌Let it goを世界中の歌手が歌っている中 松たか子の歌ったものが大人気らしいのだ。

おいらはディズニーアニメなどというのはほぼ見ないわけで気にならないのだが曲だけはユーチューブというものがあり海外の声を聴くブログなどで紹介されているので聞いている。
確かに魅力的に聞こえるが松自身が過去に歌手としてデビューしていることと女優としての感性がこういう曲には生きているように思う。

そんな中 同時にこの曲を歌っているらしいMayJについての話題も出ている。

個人的に疑問なんだがMayJってのは歌がうまいんだろうか?という疑問があるのだ。

たあに関ジャニの番組で歌を聴き採点され勝ちまくっているのはわかる。
しかし=で歌がうまいってのはどうかと思うのだ。
確かに歌っている際に出ている音程正確度を表すグラフなどは性格だとは理解できる。
が、歌のうまさってのは果たして何なのか?という部分では全く納得ができないのだ。
この番組ではよく歌っている本人が登場したびたび負けているのだが 聞いている人はどっちがうまいかという部分でごかいしだしていないか?と思わずにいられないのだ。
それはこの採点ってあくまで機会による採点でしかない。
そしてこの番組でなぜt高得点が出たのかを解説している人は誰?と考えれば素人のカラオケ付きの高得点を出す人が解説をしているわけですよ。
つまりカラオケの採点機で点を出せる人を競っているだけの番組と言い換えれると思うんだよね。
そこで連勝していたのがMayJなわけで それを見ている人がMayJが歌がうまいと刷り込まれていると思うんだよね。
まぁ実際に声の伸びとかもうまいですよ。音程も性格ですしね。
唱歌でも歌えば最高なのかとも思うが 仮にクラシックだろうが演歌だろうが歌謡曲だろうがで判断して歌がうまいのか?といえばどこか物足りないという人は少なくないと思うのだ。
ちなみに彼女にヒット曲はあるのだろうか?

例えば演歌や歌謡曲でその昔でていた大ヒット曲の中に地方で火がついてヒットしたものの中にはそれこそ多少歌のうまいおじちゃん的な人でがいるんどえはないのだろうか?
孫とか奥飛騨慕情など歌のうまさという面では多少疑問符がつくかもしれないものが曲の良さと相まって大ヒットを飛ばしたわけだろう?
それが歌がうまいとは関係ないのかもしれないが 少なくても心に響くという部分では圧倒的な違いがあるのではないのだろうか?

ちなみにおいらはいつも書いているようにつるの剛士ともう一人が出る時以外はろくに見ていない。
カラオケ採点機基準で見ることが好きではないからね。

今回は海外の声でLet iti go の歌での話だが 中にはアニメの声そのものが日本語が一番だという声も多いわけだ。
母国語が一番理解できるのだろうけどひょうげんとして日本語が一番しっくりするという声はあるようだ。
まぁ元々が日本のアニメなら口の開き方も日本語がしっくりくるかもしれないしアニメの発信数そのものが日本が多くまた声優という職業だってある意味日本独特なものかもしれないと考えればある意味自然なことなのかもしれないと思うね。

おいらもバカ日本人かもしれないが日本の評判がいいと嬉しくなるわけだw。

2014年05月25日 (日) | 編集 |
大人が悪い!
2014年05月24日 (土) | 編集 |
たまたまチャンネルを変えているとある番組に目が留まった。

それは嵐の二宮がやってる番組で子供の所に河童を送って実験をするというもの。
河童は隠れているのだが匿ってほしいと嘘をつかせるわけだ。

姉妹がこれをさせられるわけだが姉の方は肝心な部分を妹に答えさせているのだが おいらにはそこにある感情で嘘はいけないと普段教えられているところに嘘をつかせる企画を持ち込んだ大人の責任というものを感じたのだ。
妹も一度は正直に答えたわけだが最終的には河童との約束でいないと答えてミッションはクリアになったわけだ。

確かに約束というものの大事さという面ではそれに答えたわけで嘘をつくことの正当性は成り立つが そもそも子供には嘘をついてはいけないと教えているのなら大人の都合で嘘と約束というものをいい加減に扱ってはいけないと個人的には思うのだ。

いや、確かにバラエティーではこういう企画はいくらでもあるわけだが 本来こういう企画っての流行るべきではないと思うのだね。
もう少し大人になれば嘘をつけねばならないような約束はするなということを覚えると思うのだが小さな子供を使って嘘と約束を天秤にかけさせるような企画をしてはいけないと思うんだな。
 これをやらされた子供は嘘をついてもいいというときがあるということを学習してしまうかもしれないのだ。

まぁ単純に微笑ましいことは確かだが 結局大人の発想が貧困なためにこういう企画をしてしまうのだろう。
これは大人が悪いと思う。

一応断わっておくが二宮が悪いと言っているのではないw。
たまたま二宮の番組だっただけで こういう企画の番組はいくらでもあると思うのだ。

ついさっきも某芸人がネット民はバラエティーを無くしたいのか?という記事をみたばかりで番組を作る人たちの意識の低さを感じた直後なだけに大人の発想が悪いというのを強く感じたんだよね。

心配だ^^:
2014年05月24日 (土) | 編集 |
海外組の三人もついに合流したようだ。
連日国内合宿の刀子が記事になっている。

そんな中 おいらはサポら伊豆と言われた大久保のことが心配になってきた。

ザックが大久保に1,5列目指導などとでているからだ。

大久保がフロンターレに行って輝いたのは、大胡部にいいパスが出ていることと大kp簿が自分のタイミングで少し後ろに下がってボールを受けるなどという事ができるからだろう。
おいらはそうした動きができるのは周りの選手との連携がうまく言っているからだと思うのだ。

したがってザックが指導をすることでそういったリズムをチームに戻った時に壊してしまうことが非常に心配なのだ。

チームでは大久保はあくまでワントップの人間であってその中で自由に動けているだけのことだが ザックがトップ下などでの起用の準備をさせるということはザックスタイルの違うポジションをさせることでもあるんだよね。
それが悪く働けば大久保の調子など簡単に崩れることあってありうるのだ。

ついでに言ってしまうが、そもそもドイツで大迫が結構いい結果を出したかもしれないし柿谷のテクニックはすごいかもしれないが、ドイツで日本人の記録を作った岡崎やJリーグで昨年の得点王であり今期も絶好調の大久保がいる中でなぜワントップが大迫や柿谷が中心で考えられているのかが全く理解ができない。

考えてみて欲しい。岡崎は現役の代表選手で最も点を取っている選手で上で書いた実績まであるわけだ。
本来ならワントップ候補の筆頭だろう。
大久保も代表での実績こそ岡崎に及ばないが過去にワールドカップも経験し実績も申し分がないわけだ。
普通なら今のメンバーでFWを考える際に1,2位の形でFWに据えられるべきだと思うのだ。
もしかすると岡崎か大久保のワントップに右サイドを逆に大久保か岡崎としたっておかしくないのだ。
常に両方使うという方法を試すべきだろう。
現状でまだ柿谷のワントップを模索していることがある意味納得がいかないのだ。

正直おいらは柿谷の才能は買っているが今の時点で圧倒的な結果の差がついてしまっていることは否定できないと思っている。
もうひとつ柿谷や大迫がワントップになった場合に不安があるとおいらは思っている。
何かといえば代表の結果が物語っているFWが点を取っていないというものである。
昨年の11月の遠征では確かに大迫も柿谷も結果は出したが それでもFWが点を取らない傾向ってのはあるだろう。

このメンバーで点を取っている人間と考えた場合にやはり岡崎をもっと活用するべきだとおいらは思う。
また、これまでのFWに比べ実績や押し出しと言った面でも大久保なら後ろがパスを出さずにはいられない貫禄的なものがあるのではないかとおいらは思うのだ。
それはある意味で後ろが自分たちでボールを回したい雰囲気を抑制してくれるかもしれないという思いであり、常々おいらが考えているもっと早くFWにボールを入れるという事へつながることだと思うのだ。

そう考えると個人的にはワントップは岡崎もしくは大久保であるべきだと思う。

ところがニュースを見れば1,5列目を指導である。
大久保がMFでもプレーできるの確かだが、今なぜ呼んだかといえば点が取れているからではないのだろうか?
一方で柿谷はたったの1点というのが結果である。

いまだから勢いで書いてしまうが、仮にこれまでやってきた連携がとかいう人がいるかもしれないが そんなことだから代表は強くなれないのだと思う。
誰が入っても自分たちがやってきた形に拘らずに新しく入ってきた人を生かせるように順応する柔らかさが必要なんじゃないだろうか?
やれ本田がいないと勝てないとか言う人がいるが おいらは誰が出たって同じようにやれる。もしくは同じようにではなく出た選手が生きた形で勝てるサッカーをやれるという事が強いという事なんじゃないかと思うのだ。

ワールドカップのように1か月近くをかけて行われる大会で今の代表が優勝などと言っているのを聞くと片腹痛いと思っている。
何故かと言えば長期間戦える戦い方をしていないではないかという思いからだ。
これだけの期間を戦うに当たっては必ず選手を入れ替えて戦わねばならないのだが、せいぜい入れ替えてやってきたのはFWの選手ぐらいでしかないだろう。
どの選手が出なくても戦える形ってものを日本はやってきていないだろう。
ザックはずっと本田を中心に据え本田を外したフォーメーションの作成をしてこなかったと思うのだ。
これでは本田が調子を崩した場合に戦えないだろう。

そして本田は現在所属チームで結果を出せない状況でいるわけだ。
おいらは本田の調子に関しては周りとの連携に問題があるわけで代表では違う側面があるとは思っているが 正直一度狂ったリズムってのはなかなか治すのは大変だとも思っていて ワールドカップ前にある程度シッカリした時間があることが救いになっているとは思う。
反面、ザックの様子が聞こえてくるたびに違和感を感じずにはいられないわけだ。

岡崎はザッケローニの采配に慣れているだろうからそれなりにワールドカップ以降もやれるとは思うのだが シーズンの途中でザックにいじられる大久保は これまでの活躍と同じような結果がワールドカップ以降も続けられるのか?というと不安を覚えずにいられない。

鳥栖が快進撃を続けているわけだが その中で点を取っても取らなくても豊田のかかわりは小さくはないだろう。
それは点に絡むだけじゃなく前からの守備などで豊田の頑張りが士気を高めているからだと思うのだ。
大久保が頑張っていることがフロンターレの活躍の源でもあるわけで代表に参加しザックにいじられることってのはフロンターレの感覚を崩す原因にもなりかねないことが非常に心配なのだ。
ザックは選手を尊重するよりも自分の型にハメたがる監督に見えるからね。。。。。

疑問!?
2014年05月23日 (金) | 編集 |
おいらが考える必要はないのだが、好きなサッカーのことなので書いてみる。

それはなでしこの今行われている佐々木監督の采配についてである。


正直言って前回のワールドカップを取って以降、選手選考や起用方法などいろいろ疑問に思う事ってのはあるわけだが 特に昨日の采配などでもそういうのが目についた。
普段は女子サッカーはほぼ見ないのでこういう時に批判的に言うことについてははばかられるのだが 海外組の多くを呼べなかったとはいえ試合中にポジションをいじりまくった挙句に途中出場させた選手を試合中に下げてしまう采配ってのには滑沢理解できないでいる。
こういうケースってのはよっぽどのへまをやらかさないと普通ではありえないのだ。

おいらには女子サッカーの試合は正直出来がいいとか悪いとかっていうレベルではあまり見れないという思いはある。
いい出来だったか?と言われてもわからないが悪くて目につくという事はなかったと思う。
むしろ、ナデシコの特徴ってのはパスがつなげるっていうのではなかったのだろうか?と思う場面は沢山あった。
宮間のパスなどがそれにあたるのだが縦に永井パスを何度も仕掛けては精度が悪く相手へのパスになってしまう場面をアンド揉みかけているのだ。
おいらはなぜそういうパスをアンドも出すのか?のほうが疑問だったわけだ。
宮間といえば正確なキックを言われているが正直こんなレベルでしかないのか?と言わざるを得ないと思う。
ほかの選手の出来?によってそういうパスを出すというのはわからないでもないが同じように何度も味方に届く前に相手にわたっているのに何故?である。
ほかにも悪くはなかったが川澄などにしてもサイドから中に切れ込む場面は結構あったが府仕事シュートを打たずにパスをしていた。
おいらはもっと自分で打つという意識を持つべきではなかったか?と何度も思ったものだ。
ほかにも日本の選手が強引に打ったシュートはまるでキーパーへのパスかと思うものばかりであったわけで そういうシュートを打つぐらいなら味方につなぐべきでは?と思ったものだ。

おいらが思うには今回の大会ですでにワールドカップ出場は決まったとはいえ佐々木監督の采配に大いに疑問を感じている。
昨日の試合でも宮間一人にしても何度もポジションチェンジをさせている。MF>FW的>ボランチである。
宮間だけではない。高瀬にしてもそうだしほかの選手もポジションをころころ変えられているのだ。
ワールドカップに向け選手が複数のポジションをこなせるってのは確かに武器にはなるだろうが、それ以前に肝心なポジションで結果を出させるってことも重要な意味があるように思うのだ。
高瀬などはFWで基本的に起用されているが今大会では結果を出せていない。

オリンピックでも怪我明けの丸山を読んでいるし今回も呼んでいるが彼女が絶対に必要か?と言われれば疑問を抱く。
なでしこファミリーみたいなものがあれば選手などでも必要という声が出るのかもしれないが 個人的にはもっと試すべき選手を使った方がいいように思えてならないのだ。
そういう意味では気流を途中出場させておきながら選手交代で下げるようなことまでする理由ってのはおいらなどにはわからないと言えばその通りだがやはり尋常ではないと思う。
そもそも猶本などはもっと使ってみるべきだと思うのだが どうにもワールドカップのメンバーを大事に使っているという印象だけが付きまとうのだ。

正直ワールドカップの出来は良すぎたわけで その後の試合で同じほどの出来だった試合はない!と言ってもいいと思う。
ある意味では過去の栄光を大事にしすぎているようにも見えるのだ。
おいらにはだからこそテレビなどの中継で日本をチャンピオンチームという人に気がしれないのだ。

90分で勝ったことがなかったアメリカに勝ったことはあったかもしれないが アメリカの出来も決して良くはない中でのこと。
寧ろドイツなどにはある意味全く歯が立っていないことの方が気になるわけだ。

ワールドカップで勝ったことで佐々木監督がまるで神のごとくに扱われているようにも感じられるのでおいらには余計に今の不思議な采配には疑問を抱かざるを得ない。

本大会ではワールドカップで勝った時に結果を残していなかった大儀見などはいまではエースの貫録を示すに至ったがほかの選手は当時より成長しているかと言えば疑問であのメンバーをそのまま使って結果を出せるかと言えば疑問だと思う。
ついでにいえばベストメンバーを組めなかったときにいろいろな選手を使ってきたわけだが、次の大会で誰を使うかで 誰を成長させたか?という部分がわかるのではないかという気がしている。

若い世代が伸びていると思うのだがA代表レベルでは日本が全身している印象が得られていないように思うのだ。

ネットではなでしこの人気が無くなってきているということも書かれている。

おいらには女子サッカーで思うのはある意味頭での理解などは男子よりいいのでは?と思う反面 パスが適当すぎるように見えて仕方がないのだ。
球際に関しては女子のほうがある意味厳しいのだがプレッシャーにあったときに弱うパスで中途半端になったと思えば そこはそんなに強く蹴らなくても と思うほどの強さのパスが出たりするのだ。

まぁ肉体的な側面で男子に比べ足首が柔らかい分キックの精度が出ないことがあるのかもしれないけどね。

昨日の試合では正直中盤が負けていたと思う。
パスなどで結果的に日本のポゼッションが高かったかもしれないが中盤で個人でモテている分では中国のほうがいい印象を受けたし前への力という部分でも中国の選手のほうに力があったと思う。
日本はほとんどドリブルで前に出ていくことがなかったわけでそういう面ではハッキリ劣っているように見えたのだ。

中国はパスもつながていたわけで いまのまま行けば近い将来には逆転されるようにしか見えなかったと思う。

佐々木監督の下でメンバーを変えると難しい試合が多くなる気がしているので ある意味ほかの監督でやってみるべきじゃないかと思うんだな。
ある意味自分が考えるサッカーに選手をはめようとする傾向があるんじゃないかという危惧があるからなんだが。
そういう意味では選手を生かすサッカーってのを考える監督なら若手が出た際にもっと可能性が広がるんじゃないかとおいらは考えるのだ。

これはザックジャパンで本田がいないと勝て邸内じゃないかという人にも言いたいことだが ザックジャパンでは本田がいないサッカーの形を持っていないから本田がいなければ勝てないと勘違いをしてしまっていると思うのだ。
本田がいないときに香川を使ったり憲剛を使ったりしていたわけだが本田の代わりとして起用されていたのだと思うのだ。
おいらは香川らしいトップ下というもの憲剛らしいトップ下というシステムがそもそもで模索されていればもっと違ったものになっていたと思うのだ。
ザックの場合は本田のトップ下を理想としてそのシステムに合わせることを模索していたと思う。
それがメンバーの選考でも自分のサッカーに合う選手という視点になっていると思うのだ。
そしてそれが同じチームの選手の相性みたいなものは考えずにザックのサッカーに合わせれる選手という視点になっているのだと思うのだね。

おいらは寧ろ出る選手の個性を生かすサッカーというものがもっと必要だと思っている。
だから代表で出る選手には日本代表のサッカーはこうだ!というサッカーをするのではなく出る選手の強みが出せるように柔軟なサッカーをして欲しいと思うのだ。
そうであればFWがなかなか点を取れないという代表のサッカーにはなっていないと思うのだ。

佐々木なでしこサッカーもザッケローニ同様 監督のサッカーに選手をあてはめていないか?という気がしてならないのだ。
まぁ監督だって選手の個性は尊重してはいるのだろうが自分が考えるサッカーに当てはめた上でのことだろう。
おいらとしては寧ろ選手の個性が先でそれにシステムを合わせるぐらいでちょうどいいと思っているのだ。
可能なら是非やってみて欲しいと思う。

突然ですが その参
2014年05月23日 (金) | 編集 |
釣りビジョンでのおいらのあるある・・・

こちら東海ですの人気アングラー 
ゆりちゃんこと中条 友莉ってAV女優の波多野結衣 にそっくりに見えてしまう。

オフレボの飯田隊員のテーマミュージックキン肉マンがかかった時の盛り上がり方は異常!
(強いて言うとおいらキン肉マンのファンではないのだがw)

東北つれつれ団の団員 佐久田瑠美の元ヤンキー感は半端ない!

二代目関爆リーダー 磯部さちよの釣りステの衣装のセンスのなさは異常!
(釣りに向かう姿勢は嫌いじゃないんですけどねw。)
磯部ネタ その弐  ナレーションでの同乗の釣り人への男前発言はなんとなく不適切感一杯w
(だって男前っぽくない人に使ってるように思えて仕方ないんだもん)

九州に住む者からしてすごかby九州のこゆきはほかの女性アングラーに比べて残念!
元気で女性アングラーの中でのセンスは光ってるけど なんとなく残念w

ほかにも色々あるけど とりあえず最後に一つ!
釣りビジョンに出てくる人って なぜか笑い方に特徴がある人が多い!!
引き笑い的な笑い方の人や文字をそのままにしたような笑い方のひとがいるのですw。



突然ですが その弐
2014年05月23日 (金) | 編集 |
どうでもいい存在のおかもとまりの魅力は

密着取材をしていた(おそらくは女性D)の強引さに何でもOKしそうな断れない女性のあぶなさであると言っていいと思う!

強引にせまればいつでもヤレそう感であると言っておく!

突然ですが
2014年05月23日 (金) | 編集 |
TBSアナウンサー枡田絵理奈のベストショットは
チューボーですよの終わりまじかにうつる右斜め後ろからのショットであると言っておく!

肩から胸にかけての福よナナ肉感に加え胸元にかけての降りあがり感が感じられるベストショットであると・・・。

池井戸ドラマ
2014年05月22日 (木) | 編集 |
すっかり夢中になってしまう。

実は昨晩も 花咲舞が黙ってない を一気に見てしまった。

過去にも半沢直樹を見たことで池井戸ドラマをいくつかネットで見ているのだ。
正直、原作は読んでいない。

おいらは本スキなんで道という気持ちがある反面池井戸本は古本でさえいまやあまり安くはないのだ。

七つの会議や空飛ぶタイヤ、下町ロケットなどがどこかのテレビ局で映像化されていてネットで何とか見ることができた。
なかなか面白い。

で、とりあえず花咲舞についての感想がある。
これは原作を読んでいないためにドラマでの話になるが 実は個人的に共通点のようなものがあるものが過去にあったように思えるのだ。
ドラマで言えば志茂田景樹の富豪刑事がそれなんですよね。
本当はもうひとつ同じ志茂田景樹のOL博徒という小説とセットにするとわかりやすい。
志茂田景樹の主人公は富豪刑事はそのまんま富豪でありながら(原作では主人公は男性)刑事であり事件を解決していくというもの。
似てないようでもおいらの頭の中ではもう一つのOL博徒と一緒になって徐々に似てくるのだ。
OL博徒の主人公は文字通りOLだが、祖父は巨大銀行の頭取で主人公は孫であるが母親が頭取の娘、父親がヤクザの親分であり昼間は祖父の銀行でOLをしている。
スーパー銀行員で事件を解決していくシーンが結構あるのだ。

志茂田景樹の主人公の特徴を足していくと少し花咲舞に似てくるのだ。

もっとも性格などは全く違うw。銀行、仕事ができるってのがOL博徒との共通点。
そして富豪刑事のほうはドラマに共通点が出てくる。

何かといえば深田恭子演じる主人公が捜査会議などで出てくる決まり文句なのだ。

花咲舞では お言葉を返すようですが というのが決まり文句である。
一方で深田恭子演じる富豪刑事の決まり文句が あのう・・ちょっといいでしょうか? っていうのがあるわけだ。
富豪刑事ではこの言葉に続き一般人とかけ離れた富豪での立場からの斬新なアイデアが飛び出してきて事件解決の道筋が出てくるというのだ。
一方で花咲舞では主人公の決まり文句のあとに正義の言葉が出てくる。
半沢直樹の言葉が決め台詞なら花咲舞の言葉は決め台詞につながる決まり文句とでもいうのだろうか?
この言葉の後にすっきりした言葉がつながってくるのだ。
富豪刑事でも同様にちょっと間の抜けた感じがする あのう・・ちょっとよろしいでしょうか? のあとの突拍子もない提案っていうのがある意味事件解決への核心なので似ていると言えなくもないと思う。

半沢直樹よりもむしろ富豪刑事と花咲舞は見ていると思うのだw。
池井戸ドラマでは実社会の裏側を現実的に見せているようなのに対し 富豪刑事は普通ではありえないような設定の中で主人公を見せるわけである意味では全く逆ではあるのですけどね。

まぁあくまでおいらの頭の中で志茂田景樹作品の原作二つとその一つにおけるドラマの合作にして考えれば似ているかもしれないという体度ですけどw。

決めセリフ的な表現が池井戸ドラマの原作にあるのかどうかは知らないが、ドラマを作る上ではかなり似たような表現方法になっていると思うんだよね。

まぁおいらが知る限りでは半沢直樹と花咲舞意外に見た池井戸ドラマではこのような言葉は使われていないんだけどね。

それにしても池井戸作品はいまやドラマではハズレなし!って感じですよね。
ちなみに半沢以前の作品も正直かなり面白いと思う。

ちょっと今現在銀行(半沢の続きがあれば証券会社になるのだが)関係のドラマでは一番だろう。

個人的にはほかに警察関連の小説を結構見ているがこちらは何人かの作家がドラマ化などで人気を博している。
個人的には佐々木敏の中途採用の刑事ものが結構コミカルで面白くドラマ化できそうな気がするんですよね。
班長などは原作を見てドラマ向きだと思ってたらすぐにドラマになっていたし臨場なんてのも同様である。

佐々木敏のも面白いのだがなにせドラマにするにはネタ的に一輪が長くなり本数が少ないのがネックだね。

大飯原発の稼働差し止め判決
2014年05月22日 (木) | 編集 |
現在検査のために止まっている大飯原発ですが地裁の判決で動かすなという判決が出たというのが今日のニュースでした。
おいらもある意味地裁の判決は正しいと考えております。

ひとつには福島の原発が事故った本当の原因っていうものがハッキリわかったと今でも言えないのならやはり動かすべきではないという考えに加え もうひとついつもおいらが書いている廃棄物の処理方法も決まらないまま稼働させることへの問題を感じているからですね。

原発を動かせという人の中には電気料金を理由に挙げる人がいますが、竹田氏がいうようにGTCCという火力発電に変えていけばこれまでの火力発電の燃料費のまま従来の発電力の1,5倍+αの発電が可能らしく(竹田氏は2倍と言っていますが)原子力発電をしなくても電力がまかなえるらしいのです。

2011年には当時の東京都知事の石原氏や猪瀬氏も東京湾に発電所を作るなどと言う声を上げたほどに有望な発電システムだったと記憶しているんですよね。
詳しくは知りませんがおいらも当時の何かの番組でGTCCの効率の良さを扱ったものを見た記憶がありタービンなど一部を入れ替えるだけで既存の火力発電所で充分足りる上にメガソーラーの建設も増えています。

結局原発を維持したいって人の本音は核開発のために原発を持っておきたいとかいうのがではないでしょうかねぇ。
エネルギー資源を持っていない日本が資源を理由に他国から大きく影響を受けることが懸念されるというのは全くの意味不明です。
なぜなら現状でさえ石油などの燃料ってのはほとんどを海外に依存しているではありませんか?
仮にですがもし海外に依存することに危険性があるというなら日本はもっと日本近海にあるメタンハイドレードや藻などから石油と同じような成分を取り出す研究にもっと真剣に取り組めばいいのではないでしょうか?

原子力がクリーンなエネルギーという人もいますがひとたび事故を起こせば人が住めなくなることのリスクは無視してもいいといえるのでしょうか?
ちなみにGTCCは既存の燃料で1,5倍以上の発電力があるという事はCO2などが増えることもないってわけですね。
ITCCなどのほうでもCO2は多く出るのですが研究によってCO2の削減にも確実に効果を見せているそうですね。

つまりある意味原発がなくても問題はないのです。
あるとすればすでに原発依存になってしまった誘致した自治体の今後の問題や研究者や技術者たちの今後のことでしょう。いうまでもなく利権に絡む政治家ってのもいるかもしれませんが・・・。

書いている途中で多少調べてみましたが、関西電力では2015年までに既存の火力発電所をGTCCに変える方針であるとかかれているものまでありましたよ。
つまりある意味原発が無くなる装丁もしているのではないでしょうかね?
ただ、そのことってのは上で書いたように原発を誘致した自治体などのことも考えれば迂闊に口に出せない理由にもなりえますしね。
原発を可能な限り稼働させたい人っていう中には核開発の可能性を探っている人ってのもいておそらくは自民党の中にもいるんじゃないかとおいらは思っているんですけどね。
もっとも現時点で相当な数で作れるほどの核の資源は日本に既に存在しているらしいってこともなんとなくわかりました。
日本がアメリカ?にウランだかプルトニウムだかを返却するとかしたとかっていう記事がありましたからねぇ。

そう考えると原発の稼働ってのは本当に必要がないとしか思えません。誘致した自治体の交付金への依存体質などを除けばですね。。。もしかすると今一番大きな問題かもしれませんね。
とはいえ、原発ってのは完全に停止し安全に解体するまでに何十年もかかるってことまで考えればしなければならないこと、すべきことってのはまだまだあると思いますね。

そうそう、もうひとつ。
原発の会社って稼働していないのに80億円余りの黒字だったようですね。
契約上お金が入ってくるらしく・・・・・・・・。

カラオケ番組
2014年05月21日 (水) | 編集 |
といってもテレビでやっているカラオケ採点方式の歌番組だけどね。

個人的には好きではない。
いまもTV東京の外国人の歌合戦をみているが これってあくまでカラオケの採点でしかないと思うからね。
いまもウズベクの女性が優勝したが感動する歌かと言えばそうではなく正確性だったりが評価されるに過ぎないと思うからだ。
この女性の歌も個人的には決してうまい!とは思わなかったがいい点はでるだろうなとは思った。
音程などが正確で清涼なども不足を感じなかったからだ。
だが、響くか?といえばそういうわけでもない。
カラオケの採点ってのはそういうものでしかない。

こら桶の採点をつかっているのは関ジャニの番組があるがそこで勝ちまくっているMayJという歌手がいるが好きかと聞かれれば好きではない。
おいらはこの番組をある特定の場合だけ(気が付いたらであるが)見ている。
それはつるの剛士が出るときと香港だか台湾の男の子が出るときだけ見ているのだ。

人を引き付ける魅力がある歌ってのは例えばその歌手の声であったり間であったり全体の迫力であったりと魅力は曲の正確性などよりももっと大事なものがあると思うからだね。
したがってカラオケの採点機の得点をありがたがるのは正直理解ができないのだ。

個人的には外国人が日本の曲をうたってくれることは非常にうれしく思うからそういう番組は良く見るが某テレビ局のは多少うがった見方をしている。
なぜなら出来レース的な採点があるからだね。
こちらは審査員が採点をしているのだが、ネットの中の声などとは違う結果が出たりしている。
そして優勝する人は結構常連だったりしているんだよね。
まぁ所詮はそういう番組なのだと思ってみているが どこそこの外国人とはいえその実日本で長く生活をしている人もでているわけだね。まぁネットなどでは知られているが番組では触れてはいけないのだろう。

関ジャニの番組の話に戻すとそこに出てくるご本人などはカラオケの採点機を気にせず自分で歌いたいように歌うケースも少なくないのが救いなんだと思う。
負けても自分の曲を歌ってくれる相手と戦うわけだしね。
自分は自分らしく歌えばいいと割り切っている部分があるわけだからね。
だからカラオケの採点で勝つ人の曲では泣けないが負ける人の曲では泣けたりするってのが面白いんだよね。

そういう意味では点と感動が両方ついてくるつるのなんかはみごたえがあるというもの。

とはいえ、おいらは歌がうまいわけでもなく日ごろから歌を聴いているわけでもないので 単にこういうのが好きってだけではあるんだがw。
しいて言えばつるのの場合は売れていない時期にCSの釣り番組でずっと見ていた存在で某番組でブレイクするまで歌がうまいとも知らなかったのだがw。

これでいいの?
2014年05月21日 (水) | 編集 |
韓国のフェリー事故で船会社のオーナーの財産を没収し事後処理に充てる法案の提出を検討しているという話がある。

これはいいのか?という気がしてならない。
理由は事故があってそれに対応する方法を考えた事後法になるからだ。

事後法といえば真っ先に頭に浮かぶのが日本の戦犯を裁く際の法律がそれだ。
第一次大戦後に検討はされたらしいができていなかったわけで第二次大戦後に日本を裁くために作られた法律で 正直解りにくい法律だ。
そして中国や韓国の人たちの多くはA級の意味も分からずに批判の対象にしているものである。

今回韓国がしようとしているのが同様にこれまでの法律ではできないことをするための法律を後から作って適用できるかを模索しようと考えているらしい。
これが通るようなら法治国家というのも疑わしくなってしまうと個人的には思うんだよね。

これが通ればそれまでになかった罰則を後からいくらでもできることになってしまうだろう。
したがっておそらくは出来ないと思う。

ちなみに違法なことをやろうとする船会社に目をつぶっていたとされる関係の役所の人たちには海運業のOBなどが多くいるらしく全体の制度を見直すといっているらしい。
ひるおびではそういうのって結局形式を変えるだけで本当に有効なことなのか疑問と言っていた。
おりしも選挙が近いという事もありパフォーマンス的な要素があることは間違いはないのだろう。
たまたま見た嫌韓のブログでも韓国人のリベラルな人がいろいろと日本人の質問に答えるものがあったが、その人もパククネという大統領の能力というか特徴的なものに思い切った決断を下し要所で失敗をしない人物というように言っていた。

日本で通じるかどうかは別にして韓国ではそういった部分が評価されてきたらしい。

話は変わるが、今日のネットのニュースでテレビで議論を呼んだ 明日ママがいない という番組がBPOの審議に入らないという決定がされたというのが出ていた。
関係団体から審議入りを要望されていたらしいが審議入りしないことになったと伝えていたのだ。

個人的にはBPOという存在に対してその存在意義する疑問に思っている。
そもそもBPOってのは業界が自分たちで倫理的な部分で自己検証をするために作った組織のようで参加している団体から選ばれた人たちで構成されている組織なわけで ある意味テレビ業界の人が自分たちで審議しているだけの組織でしかないのだ。
簡単にいえば身内なのだ。
身内の問題を検証する団体なわけで判断が甘くなるのは当たり前なのだ。

さも権威があるように聞こえるがあくまでそういう組織でしかないってことを知っておくべきだと思う。
本来なら監督省庁がそういう組織を作り目を光らせるべきだとおいらは思うのだが結局自主規制というものに任せているだけでしかないのだ。

正直放送業界ってのは監督省庁の監督そのものが甘いとおいらは思っている。
一時期話題になっていたが海外に比べ日本の放送権料ってのは極端に安いらしい。
したがってNHKをはじめ多くの放送業界の社員の給料はむちゃくちゃ高い。
利益が出ているからだろうね。
放送免許は誰にでも出るわけではないしすでに持っている会社にとっては既得権益である。
そのうえで放送権料自体が安いわりに広告収入はそう英検を持っている組織自体が限られているわけですからしっかり入ってくるのだろう。
こういえば放送局は間違いなくウハウハではあるのだがもっとすごい奴らがいるらしい。
それが電通などの存在である。
テレビ局などのスポンサーになるには電通などを通さないとスポンサーとしてコマーシャルが打てないらしい。
テレビ局などは自社のぶんだけだが電通などはすべての放送局のスポンサーが相手になるのだから儲かるのは間違いがないわけだ。

そうそう、そんな話じゃなかったねw。
BPOってのはあくまで自主規制するための団体であり、テレビ局などの身内でしかないってことを知っておくべきだということ。
ココが大事!

自主規制をすることで公権による規制をされないように予防線を自ら張ることでものがしてもらうっていうのが存在意義なんだな。
なにも放送業界だけがこんなことをやっているわけではないのだが、ほかの業界などではわりとキッチリした取り締まる決まりみたいなものがある中 BPOが審議する内容ってのは人が受ける印象と言ったような曖昧なものを審査するわけで正直わかりにくい。
そのうえ美味しんぼ問題でもでてきたが表現の自由なんて言う厄介な法律が後ろ盾となり簡単なことではBPOが放送局に対し韓国や注意なんていう判断をしないのが難点だろう。
前にも書いたが名誉棄損や精神的な苦痛などと言ったって制作側は人の目につかないようなところでゴメンナサイで済ませるケースが多く 罰を与えようとすれば裁判でも起こすしかないのだが一般人には裁判とか弁護士なんて言うものに触れる機会もほとんどなく一方で彼らは常にそういうものにさらされているため顧問弁護士などもおりいつだって強者の立場で人の批判の受け答えをしているのが現実なのだ。

それでも彼らに対し行動を起こすには結局裁判を起こすしかないってことになるんだよね。
BPOが審議になくったって番組が放送されたことで不都合が起こった場合 証拠をもって裁判をおこすしかないってことなのだ。なんせBPOは彼ら放送業界の身内ですから。

おいらはこういう自主規制ttwのはあってもいいとは思うが それでよしとせずに監督省庁がしっかり監督し国民の声を吸い上げる部署を作っておくことも必要だと思う。
消費者庁ってのができたが 放送や出版物などに関しても苦情などを取り上げる部署ってのは公的機関として必要ン気がしますね。
そうでなければ一般人はある意味泣き寝入りを強いられてしまうように思います。

BPOじゃ監督省庁に取り締まりをさせないために自己防衛で作った組織でしかないわけです。
だから役に立たないんですねぇ。

おいらはこんな組織の判断にまかせてていいの?と思うわけです。。。

美味しんぼの問題
2014年05月20日 (火) | 編集 |
どうやら福島の問題について作品は終わったらしい。
その前に美味しんぼは休載になるという発表もあったようで責任などについても結局中途半端な形である意味納得がいかないんだよね。

一応シリーズの最終話がでてスピリッツの編集部の正式なコメントが関係のありそうな学者や医者の声とともに出ていた。

美味しんぼを評価するという声の多くは根拠が薄い話を元にされたもので 正直個人的には納得がいかないものが多かった。
おいらが思うには安全とされる数値でも果たして・・というのはわかるが、何よりもこういう人が美味しんぼの表現について隠れた意見を救い上げたという点のみについて評価しているだけでしかないことが彼らの意見を否定的に見させる要因なんだよね。

おいらはこの話についてずっと書いているのだが、福島という言葉で一括りにしている点に大きな問題を感じている。
福一の被曝線量の多い地域が危険なのは間違いがないのだが、福島でありながら他県よりも線量が低い地域などもあるんじゃないんだろうか?
危険な地域を危険というのは問題ないと思うが安全な地域も一緒に福島でかたずけているのはどう考えてもおかしい。

ついでにいえば被曝の危険性を言うのも構わないと思うが、作中に出てきた岩手の瓦礫の処理をあたかも福島の瓦礫のごとく扱いそのうえで健康被害を匂わしている点について何も語られていないことも美味しんぼに問題があると言わざるを得ないだろう。

肯定する人の中には安全とされる何分の一でも健康被害は出ているというのだが そういった話の根拠になるものなどをしっかり提示するべきだろう。

作者はしっかり取材した結果と言っているようだが元町長の話は書いておきながらある意味肝心な双葉町には何の取材もしていないことが今回の特集でわかる。
先にも書いたが大阪の話も取材の結果らしいが、岩手の瓦礫と知らなかったのだろうか?
そのまま危険だという根拠のように扱われているよね。

おいらがこの前書いたように体がだるいなどというのはストレスを感じれば誰にでも起こることとして肝心なのは被曝との関係が全く根拠がないまま書かれ 福島を出る勇気を持てが結論だというのだから何も言うことはないだろう。

元皇族の竹田氏などは原発関連ではおいらもほぼ同意見なんだが(自然エネルギーなどといわずにすぐになんちゃらGCという火力の発電力二倍のタービンをつかえってのまで)美味しんぼのような表現は脱原発の人間にとっても迷惑この上ないと思う。

とりあえず取材したというのはわかったが、どう考えても結論ありきの取材をしたという風にしか思えない内容だったというしかない。
だから大阪の話などが平気で出てきたのだろう。
双葉町の話も元町長の話を聞いただけで双葉町に取材をしていない。
福島大学の先生も福島大学から個人の考えで大学の意見ではないと早々に声を上げられている。

可能性で言えば99%であっても100%でなければ認めないっていう人たちが美味しんぼの擁護に回っているように思えて仕方がないんだよね。

編集部はこれで終わりにしたいようだが、おいらにはこれで済む話には思えない・


作者の雁屋氏は言論の自由がないなどと言ってるようだが掲載された結果 議論になっていて批判されていることをもっとよく考えるべきだろう。
個人が目の前の人にしか聞こえない程度で話している分には聞き流してくれるかもしれないが発行部数の多い雑誌に発表してなお聞き逃してもらえるほど世の中は甘くないし氏の考えと違う意見も誰もが言う権利だってあるのだ。
また編集部は責任で載せたわけだからスピリッツの責任ってのはある意味雁屋氏より大きいともいえるだろう。

おいらはこの件については正直に言って誰かが訴えたほうがいいと思っているぐらいである。
宮崎哲也氏が言っていたが言論の自由は確かにあるが その前提になる事柄がいくつかあって今回のものはその中での風評被害につながる恐れがあると・・・。

まぁあつしばらくはこの件で議論はでてくるだろうね。
ただ、スピリッツがHPにあげていた特集で寄せられている声で擁護している人たちは少数の声を拾うとは言っているが 実際に被災者が出している声ではなく被災者に接したことがある人たちが可能性を指摘しているだけというのも正直怪しいものにしか見えない。

先日も書いたが同じものを見聞きしても人によって考えることが違うのだ。
鼻血がでたといえばその可能性はいくつもある中 人によっては被曝が影響したと思い込んだって仕方がない。
だが、それを思い込みだけで触れ回ることは正しい行為とは言えないだろう。
特に被災者が直接言っているケースってのは元町長ぐらいしかおらず、そのほかは原因を特定できないが可能性はあると言っているに過ぎないのだから。
それでいて最後は福島を捨てる勇気を持てである。。。。。

開いた口が塞がらないというしかあるまい。

前にも書いたが、福島大学の先生は福島に住み福島の大学で仕事をしているのだろう?
それとも福島大学は福島県外にあるのだろうか?
人に警告するのだから福島の大学を捨てて出ていくべきではないのだろうか?
(もっともおいらは福島のすべてが危険ではないと何度も書いているから 皮肉でしかないわけだが)

ちなみに雁屋氏などは日本人に対しそうやって警告を出すわけだが どうせなら北京に住む中国人にも警告をしてあげたほうがいいんじゃないだろうか?

韓国なども何度も原発で事故が起こっていてまともに稼働していないという記事を見たことがあるんだが警告してあげた方がいいのでは?