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まぁよくわからんわ
2014年04月24日 (木) | 編集 |
韓国のフェリーの事故でキム・ヨナが寄付をしただのという孤児まであるんだが、こういうある会社が起こした事故に寄付をする理由ってあるんだろうか?と思っちゃうんだよね。

中にはソフトバンクの孫正義が10億円とかってのもあるらしいんだが、寄付されたお金って何に使うの?
韓国でもこの災害に対して民間人が義捐物資を送っているとしてわれらも捨てたものじゃないなどとホルホルしているらしいが、本来災害ではなく事故であって事故にあった人たちや家族を除けば社会機能はなんら問題がないわけだろ?
物資の調達が困難なわけでもないんじゃない?
個人的にはこういう対応をすること自体になんとなくだが違和感を覚える。

まぁなんとなくだが自分にできることを考えた末のことかもしれないが、韓国でいえば過去に災害で送られたものの中に選択をしていない衣類なんてものが送られていたなどと言う話もあるわけで素直にはうけとれないだろう。
また、おいらには意味が解らない義捐物資だが それを盗んでいく人たちがいるというのだから。。。。

救助活動をしたという船会社のアルバイトの美談的なものは認めるが いまになっても本当か嘘かわからない話がいくつも出てきているんだよね。
先日出ていたニュースでは多くの亡くなった人が指を骨折していたというのがあったがそれもどうやら嘘だったらしい。
今回は男の子と女の子のライフジャケットが結ばれていたというのが出てきているが、これも船外に出すためにほどいたというが見たというのがそれを行った人しかいないのもどうにも疑わしいように思えるんだよね。

こういうのって韓国に限らず日本もおそらくは同様な気がする。

どこかのテレビ局なども高校サッカーでなにかと美談を作りたがり聞きたくもない情報をわんさかと流すのでおいらは今では高校サッカーはあまり見なくなったんだよね。
おいらにとっては高校サッカーなんてのはいいプレーをするかどうかが一番であって選手の置かれた状況などには興味がないんだな。
皆それぞれに人生があって平凡な人が苦労をしていないわけでもなく また全国に出れなかった選手にもそれぞれにドラマがあるのだから何も一選手にスポットwパテる必要など微塵もないと思っているのだ。

人が無くなったことに関しても、現状でドラマチックなことは面白いかもしれないが 平凡な人だって今後に人生がつながってさえいればどんな素晴らしいことが起こったかもしれないわけで人目を引くことだけにスポットを当てることってのはある意味逆にドラマがなかった人の死を小さく見ているような気さえするんだよね。

それにしても7日を過ぎたんだろう?
いまだに不確かな情報が出続けている状況ってどうなんだろうね。

家宅捜査も行われ関係者は逮捕されたりしているわけで メディアや政府は混乱を防ぐ意味でも事実だけを分かった時点で速やかに公表していくべきなんではないのだろうか?
現状の対応を見ていると憶測やデマが飛び交い韓国のイメージを下げるだけでしかないと思うんだが・・・・。
まぁ2ちゃんなどでいわれるように いまでもどこかで日本に責任を擦り付けようと画策でもしているのならやむを得ないが いまするべきことはわかったことを政府が信頼できる情報としてわかった時点で正式に発表していくことではないだろうか?

かの国のすることはおいらにはよくわからん!
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わが子の入学式に・・・
2014年04月24日 (木) | 編集 |
埼玉の学校で教師がわが子の入学式に出席するために三人も休みを取って出席したというのが話題になっているらしい。

賛否両論なようだが、個人的にはあれこれ言うのは構わないが結局はケースバイケースなんじゃないかとしか思いようがない。

まぁ正直おなじ学校から一度に三人もの教師がそうだというから少し驚いている。
中には高校生の子供の入学式だという話もあるようだが、やっぱりケースバイケースだろう。

こういう記事についていつも感じるんだが、このケースが許されるべきケースなのかそうでないケースなのかがわからない状況のまま記事にしていることのほうが個人的には興味深い。

コメントの中には今時ってのは学校が親の参加を義務付けているなどという話もあるわけで 前提がないまま議論する今の状況においらは疑問を感じるんだな。

仮に子供が行くという学校が親の参加を求めているなら同じ学区であろう三人の教師はやむを得ない事情によりわが子の入学式を優先せざるを得ないんじゃないのだろうか?
男親もいるだろう?などと言う人もいるようだが、いざ仕事を休むとなれば男親にだって休みづらい状況はあるだろう。両親とも公務員なんてケースは普通にあるし専業主婦がいる分どうしたって出席者は女の人のほうが多くなるのも仕方がないんじゃないだろうか?

個人的にはこういうケースを状況を詳しく教えないで議論の場にしようとする今のメディアがおかしいんじゃないかとしか思えないんだよね。
単に子供が入学式なんで担任であるけれど子供を優先したってのと子供が行く学校が親の参加を義務のようにしているってのでは全く話が違うだろうってことだよね。
もし後者であれば義務付けしている制度そのものについて議論をするべきだろう。
教師が学校を休まなければいけない状況をどうにかしなければいけないという議論をするべきだし、仮に単に子供の入学式だから休みますっていう場合でも書く過程での置かれた状況などは全く違うんじゃないだろうか?

おいらは未だに詳しい状況を知らないんだが、この関連の記事を見るとどうにも状況を分からないまま教師がどうするべき!だとか、時代は変わったなどと書いている人が結構いるんだよね。

おいらはメディアを信じていないから結構なんでも疑って考えている。
このケースだって今時の教師はこうだとでも言いたいがためにわざわざ過程を書かないままこうなんだよ?と書いているかもしれないわけだよね。
もし仮に親の出席を義務付けている学校の入学式に出席するために教師が職場で行われる入学式を休まないといけなくなっているという記事だったら全く意味がかわってくるんじゃないだろうか?

いやw単に教師がわが子のために出席したいのかもしれないが、いまのメディアの書き方だとそれがわからないまま議論の種にしようとしているようにしか見えないのである。

もうひとつは時に自分もそうなるのだが。見出しだけとか本来書かれている内容を見ないまま自分の意見を書いてしまう人の存在にも大いに疑問を感じるんだよね。

やっぱどう考えてもそうなる状況を知らずにああだこうだ言っていることが理解できんw。


韓国のフェリーの事故
2014年04月23日 (水) | 編集 |
きょうのひるおびでもやっていた。

個人的にはここでの渡邊氏の説明が一番しっくりくる。

事故の原因は基本的に改造により重心が高くなっていたことが一番だという話だね。
それだけならまだいいんだが、過積載で韓国の議員が調べたところ本来の積載量が1000tたらずのところに3600tの貨物を積み浮力を得るためにバラスト水を抜いたことで更に船の重心が上ってしまったことが原因だと言っている。

漁船の目撃談では7時ころには(沈没の一時間以上前)すでに船が傾いていたという話をしていたわけで。。。
日本の船ならこの時点で船を止め乗客をおろし荷物を別の船に移動しバラスト水の注入をしていれば元に戻り自力でも走れたのではないかと言っている。
まぁもともとからいえば日本ではそこまでの過積載をしないだろって話なんだが。。。

沈没前に船が大きく旋回をしているがそれについても小さく舵を切ってだけでもすでに復元力が失われており船が大きく傾いたためにおそらくはすぐにエンジンを停止しただろうが(その直後に船の船速が落ちていることからも)潮流に乗ってああいう功績を辿ったのだろうとしていた。
実際にも船の航跡も修正がされ二度の急旋回ではなくJの字のようにカーブしていたことも加えてエンジンを切ったが潮流の影響でああいう形で流されたのだろうと言っていたね。

そのうえで、ああなったときにも一つだけやれることがありそれが持ち上がった側の錨をおろすことで船の多雨性を少しでも維持できただろうと指摘していたね。
錨がついて潮流に乗れば船は傾きをある程度おさえられることができ多少なりとも乗客が脱出する時間がかせげただろうと指摘していたわけだ。

比較することはできないと思うけど、まず日本でこういった改造が行われることはないだろうし また、これほどの過積載がおこなわれることもないだろう。
さらに7時ころの目撃談で出ていた傾きについて日本の乗務員なら船長レベルでなくても船の異常を察知し船を止め救助を要請していただろうと言っているんだよね。
日本ではこれほどになる要素が全くないわけでこういう状況が生まれないという意味でも 比べることができない惨事だと言えるんじゃないかな。
そんな中でひとつだけ懸念があるとすれば航行中でもバラスト水の注入ができるらしいんだが それがされなかったか故障していた可能性は否定できないってことなんだよね。
もっとも、このことは運用している会社のする仕事でしかなく日本の責任などと言うものでは決してないのだ。

ひるおびではこの事故について乗務員の問題も指摘していたわけで、韓国でも日本やタイタニックの自己と比べて船員の対応のまずさを伝えているらしい。
実際に乗組員の中でも被害者はいたが操船にかかわる人間はこの事故では全員生き残っているらしい。
被害にあった乗り組員は事務職(船の航行に関して素人)だけらしい。
それも、かれらは乗務員用の通路を使って移動したらしく乗客に異常を察知されない方法を取っているらしいのだ。
さらに最終的に乗務員が助けられた場所がすぐ下の階にいるらしい修学旅行生の前方の窓が目と鼻の先の場所なのだという。館内放送がすでに傾きのために使えなったらしいのだが、救助された場所から下の階が目と鼻の先だったことが残念でしかないよね。。。。

改めて日本語難しいねw。
2014年04月16日 (水) | 編集 |
普段あまり見ないヤフー家袋を見たんですね。

すると多くの人が見ているやつってことで

葉っぱが紙にまかれている 
葉っぱに紙がまかれている とどっちも二つの意味がありますが

どっちを使いまか?ってのがあったんです。

たしかに両方ともどちら目線かで意味が反対になってしまう言葉遣いですよね。
どちらが中に入っているかを想像しながら言葉にすることが重要なんでしょうね、

日本人でも意味が分かりにくい言い回しですから外国人が理解するのって本当に難しいんでしょうねw。

住んでいる地域などによっても使われ方が違うかもしれないのでどっちが多く使われているかも微妙なように感じますね。
まぁ一応回答は一つで葉っぱに紙がまかれているというものでした。

個人的にはこういう言葉遣いよりは 葉っぱが紙でまかれている という言い方が誤解がない言い方っていう気がしますね。

日本語ってのは例えば天気ひとつとっても雨を表す言葉や晴れを表す言葉などが豊富で日本人でもそのニュアンスをハッキリ理解している人は多くないんじゃないでしょうかねぇ。

まぁ中学生からの国語の成績が悪すぎるおいらが言えることじゃないんですけどねw。


そんなおいらは実は読書が好きなんですから笑ってしまいます。

国語の成績が悪いおいらが読書をしたのと成績が良い人が読書をしたのでは感じ方は結構違ったりするんでしょうねぇ。
まぁおいらはおいらの感じるままに読書をするので他人のことはどうでもいいっちゃどうでもいいんですけどね。

同じものを読んでも読むときによって違うと言いますが、個人的にはあまり変わっている気がしないのもおいらの特徴かもしれませんw。

古い本であれですが 個人的には15少年漂流記なんて本は一生読み続けている気がするんですね。
小学校でも読み 壮年になった今でも時々読みたくなる本なわけです。
でも印象はほとんど変わってないんですよね。
おいらの読書の特徴的なものが同じ本を何度も読むってのがあります。
本当なら年相応に読む本ってのは変えるべきなのかもしれませんが12国記なども何度も呼んでますし、栗本かおるの本や千里眼シリーズ、佐々木譲などの警察シリーズなんてのも何度も読み込んでるんですよね。

ちなみに読めない漢字は雰囲気で読んでいますw。

今年で決着?
2014年04月16日 (水) | 編集 |
ブログの記事で慰安婦問題は今年で決着させるというものがあった。

これは安倍政権がそうしたいと思っているという話だったんだ、それを信じていいものやら・・・・。



おいらは基本的に韓国という国を信じてはいないので(個人レベルは話の内容では信じれると思うが結局メディアや反日でいたい人などが先導することに変わりもなく・・・・)安倍政権がどういう意味でこのようなことを言っているのか理解ができないのだ。

そもそも今日の状況で日本が振りな立場に追い込まれたのも河野談話というものの存在があるわけだが、この河野談話ですらここでこういってくれれば今後は話題にしないという役そのだったはぞのものだろう?
どうように日韓基本条約だってこれで清算済みとなるはずのものが韓国ではそれとこれは別物という認識をする人が多いのは周知の事実だろう。

更にさらに言えば、大統領が変われば過去の大統領が犯罪者として扱われるのが韓国の歴史と考えれば大統領が変われば過去の約束にも意味がなくなる可能性があるというものだ。


日本側で考えれば過去の韓国の状況などを見ても手のひら返しが当たり前だと自覚しておく必要があり、期限を決めればこちらが譲歩せざるを得なくなるわけで個人的にはこういう話には乗らない方がいいとさえ思っている。

ついでに言えば日本が気にしなければ外国dえいかなる反日の行動を韓国が取ろうと構わないとさえおいらは思っている。
彼らが反日で動こうとも日本は其れの後追いで作業をする必要などなくむしろ例えば河野談話の検証のように独自で書く民を説得できるようにすればいいだけのことだと思う。
結果的にそこで出てきたものが世界を説得する材料にもなるはずだ。

政権が韓国を意識して後追いで対策をしたところでおいら個人はこういうことってのは韓国だけを意識すること自体が間違いなのだと思うんだよね。
おいらは韓国を自由にさせている存在ってのはむしろアメリカだと思うしそれこそがアメリカが望んでいるものだから韓国を甘やかせているのだと思うのだ。
かつての連合国の国にとって日本は出来れば悪であったという方が都合がいいわけでそのために韓国の動きは利用できる限りは多少は大目に見ているのが実際のところだと思うのだ。

しかし、日本hあこれまでに対蹠的に韓国と言い合ってきたわけで 外国からは自己弁護という声を挙げられているのだろう。中には理解をしてくれている人がいるが、アメリカ人的に考えれば日本が悪かったから戦争をし日本を叩きのめした 出会った方が都合がいいだろう。
これがアメリカが世界で発言力を得るために日本に戦争を仕掛けるように仕向けた戦争だったというよりは今のアメリカ人にとって気持ちがいいだろうしアメリカの政治に携わる人間も正しかった方が都合がいいわけだよね。
ちなみにこの例えは日本が正しかったという事を言っているのではなく日本だって悪いのは間違いはないんだが、単純に心情的にこうだったらこうなんじゃない?という例えのために書いたわけでしかない。
アメリカ人を例にしたのも慰安婦への聞き取り調査をした過去があるのがアメリカだし731部隊などの検証をしたことがあるのもアメリカだからアメリカを例に出しただけだと思ってほしい。

つまり過去のそういった調査をもとにすればアメリカには韓国の主張に対して反論できるチャンスはあるだろうが実際には口に出さずに逆に韓国の意見を積極的に取り入れているわけだろう。

まぁある意味ではアメリカにとってその方が都合がいいというのもまんざらただの推測ではないとおいらは思ってはいるのだが。。。。。

ちなみに南京の話にしてもそうだが、不思議に日本を批判する声はあっても大っぴらに中国を批判する記事はそうそうでてこない。
南京事件にしても全くなかったという声からせいぜい数万だろうという意見もあれば30万人を信じている人もいるわけだ。
軍事裁判で南京はあったとされていると言えばそうなのかもしれないが、あの裁判が公平だったかと言えば・・・である。
ついでに戦争直後に中国人の死者はおよそ150万人足らずだったはずだが、時の経過とともにその数は増え続けいまでは3500万人とも言われていることに世界の人たちは違和感を唱えないでいるんじゃないかな。
それは一部では中国に話を無視しているひとの存在とそのまま信じているひちょの両極端になっているからかもしれないが冷静に主張を聞くなら全くなかったという日本の主張も聞き入れがたいかもしれないが時を経ると増え続ける中国の主張がおかしいことも同時に頭に入れておく必要はあるんじゃないかと思う。
つまり南京はなかったかもしれないと思う人もいれば日本は酷かったんだよと信じていたい人が中国の主張をただ単に受け入れたいのだろうと思うのだ。

まぁ個人的にはであるが、時と共に増え続ける中国の主張に疑問を感じれば日本を信じるほうが間違いがないと思えるはずなんだが、そうでないのは自分がそうであるほうが都合がいいからだと思うんだよね。
日本が好きと言いている人でさえこういう問題では中国の声を信じる人が多いのはどこかで日本の欠点があったほうが落ち着けるからなんだと思う。
だって何もかもが日本のほうがいいとなったらほかの国で暮らす自分たちが不幸すぎるだろw?
まぁ実際に日本を知れば日本にもたくさんの汚い面があることや汚い存在はあると知ることができるんだけどね。


話を戻すが、韓国とは韓国の動きに合わせた対応策を行うというのは正しいやり方ではないと思うんだな。
慰安婦問題は韓国に合わせることなく日本が独自で検証を刷ればいいだけのことでしかない。
なんなら韓国抜きで海外の学者まで含めて検証を刷ればいいだけのこと。
韓国と調整をすることを考えるから譲歩するとかが必要になるわけであくまで独自にやればいいんだよね。
どうせ韓国が持っているカードは証言しかないのだから・・・・。

言っちゃなんだが、朝日や毎日と言った新聞社でさえ日本が強制したという証拠を持っていないんだよ?

今後にだって出てくる可能性はほとんどあるまい。
日本は日本の持っている資料に基づきそれこそ世界の学者とともに検証をすればいいんじゃないだろうか?
あ。もちろん韓国や韓国好きの人は無視してでいいよねw。
どうせ、日本医都合のいい人だけで検証をしたと言われるならそのようにやればいいんだわw。
だって日本が悪者のほうが都合がいい人には何を言っても無駄だから。

安倍政権には韓国を気にしないで粛々と日本が海外や日本人を説得できる資料をつくればいい と思ってやってほしいと思う。
過去を振り返れば日本の中に反日の中心は存在しているわけで その勢力に負けない説得材料を持つことが必要なだけだと思う。
反日の材料は日本国内で作られ続けているというのが実際のところだと思うからね。

おいらも中国や韓国の人の話は面白いから見ているが、結局のところ根本の部分が違うから話し合えないことは理解している。
話し合えないわけだから自分たちだけに向けた議論をすればいと思うね。
関係が悪化するとかいう声はそういう存在が結局日本の国益を損ねていると考えればだ着るだけ無視すればいいだけのこと。。日本の国益のためとTPPをまとめるために無視とかされると困りますけどねw。
安倍政権と言えどおいらは信用はしていないのである。



まさかこんなことになるなんて・・・
2014年04月14日 (月) | 編集 |
日韓国交回復50周年を前に朝日新聞の元主筆だった若宮氏が 空前の韓流ブームも起きたのに なぜ・・となげくほどに
両者の溝が広がってしまったのかと嘆いているという記事があった。
2002年にワールドカップを共催し冬のソナタなどから韓流ブームがおこりK-popなどで更なる韓流ブームがおこったのになぜいまのような関係になったのかといっているらしい。

コメントを見ると韓流ブームがそもそもねつ造、お前が言うな!など厳しいコメントが並んでいる。
確かに若宮氏のいうような韓流ブームってのは一部にはあったのだろうと思う。
それが証拠にいまでは韓流にはまり韓国語を勉強し韓国に行って韓国が大嫌いになったという人のブログも人気になっているのだからね。
こういう人のように韓国語を勉強したことで彼らの生の声を聴いたがゆえに嫌いになったという人がいるんだからブームは確かにあったのだろう。皮肉なことに興味を持ったがために言葉を学び彼らの悪口を直接理解してしまったわけだ。

ある意味、必然だと言わざるを得ないと思う。
理由は彼らの考え方にあるんじゃないだろうか?
だって彼らは自分たちが常に正しいという理解できない発想をもっているのだから。
彼らは反日は当然の権利であり日本人はそれに従わなければならない。といつだって思っているようだからね。
反日をしていても日本人は韓国を好きにならなければいけないなどという甘い考えがあることが不思議なのだ。

話は変わって2002年のワールドカップについておいらの思いでを語れば当時は会社を辞め時間もあったので全部放送をしていたスカパーにも加入し毎日朝から深夜まで見ていたものだ。
地上波では共催をいいように放送していたが、当時のスカパーでは韓国の様子をそのままに伝えていたのが思い出される。
日本が勝てば悔しがりトルコに負けたときに大喜びをしている様子もそのままに伝えていたものだ。

当時は日本でコーチ業を学んでいた韓国人も登場していて日本の負けにおおよろこびをする韓国人を恥ずかしがり日本に対し申し訳ないと言っていたのが思い出されます。
そう、スカパーはそういう韓国のメンタルに普通に疑問を感じそのままを放送していたわけですよ。
地上波では仲良く共催みたいな放送でしたけどね。。。

まぁ普通に日本的な感覚でいけば韓国人のメンタルは理解不能でしょう。
感情の赴くままに喜怒哀楽を表し、相手のことなどお構いなしで自分が常に正しく相手は何をされても自分を好きでなけらば行けない。
こういう相手をいつまでも許せるほど人間ができている人などそうそういないでしょうw。

ついでにいえば朝日新聞は日本人に対しそういう人間でいなければいけないと日本人を韓国人や中国人のつごうのいい人間にしようとしている新聞社なわけですよw。
日本がいつだって悪いという記事を書き中国や韓国に都合のいい記事を書く。
その象徴が慰安婦という言葉を作ったのが朝日新聞なわけですよね。
更にヘイトスピーチに関しても彼らが日本を批判する言葉は問題ではないが日本人が言えばヘイトスピーチだというんですから日本人だってその違和感は感じるんですが彼らはそれが当然だと言ってるんですよね。
はい、メンタルも韓国人と似ているんですからどうしようもないんです。

今の日韓関係の溝に対しなぜ?と言えるわけですからね。


ではなぜ溝ができてしまったかと言えば、ネットで韓国の実情が手に取るように伝わってくるからでしょうね。
いつだって嫌韓になる要素が手に入るんですから。
韓国の反日の様子が逐一ネットには出てくるんです。
そして彼らとは議論もできないということに多くの人が気が付いてしまったわけですから、嫌韓本も売れに売れているという状況になってしまったわけです。
まぁ嫌韓本が売れるっていうのはそれでもなおどこかで彼らを理解したいという現れなのかもしれませんけどねw。

ちなみに最近では何度目かわかりませんが桜の起源が韓国だという・・話が出ておりますw。
ソメイヨシノは交配種で自生していないんですが、自生地がないから韓国が起源だと主張しているらしいのです。
ソメイヨシノは交配種で種からは生まれないんだと説明しても全く理解されないらしいのですw。
話ができない相手なんですね。

個人的にそういう韓国人を象徴しているのが彼らのメディアなんだと思います。
だって、こういう情報ってほとんどがそういったメディアから発信されてるんですよ?
慰安婦問題にしたって日本では吉田清二は嘘をついていたって皆が知っていますが、今できにまだ韓国のメディアはそれを引用するケースがあるんですから(去年その話題がまた出ていたかと思います)。
はい、韓国の研究者は想像でものを言ってそれが記事になるんですねw。
研究者でさえ夢想家に過ぎないのが彼らです。ですから一般人がそれに誘導されるのもある意味自然かもしれませんねw。
ただ、いくら証拠付で説明しても体が拒絶する傾向は国民性なんだと思いますけど。

対する日本人も韓国好きなのは間違いがないでしょうw。
良きにつけ悪しきにつけ韓国の話題は大好きなようです。
話の内容にあきれつつもそれに対する日本政府の対応に心配をしてしまうんですね。
ついでに 今度はどんなたわごとを言ってるんだという興味が尽きないわけですw。

両者には大きな溝はあるんですがお互いに気になる存在であることは間違いがないんじゃないでしょうかw。

こういうことを言っていては・・・
2014年04月11日 (金) | 編集 |
サッカー関連の記事があった。

そこではJリーグに所属する外国人はワールドカップで結果を残せて居兄と言うデータをあげ(韓国を除く)その中でJリーグのレベルが低いと言っているのだ。

記事を書いている人がどういう人かはわからないがどうやらサッカー雑誌に関係している人なのだろう。
(おいらはニッカンスポーツのウェブページで見たわけですが)

データとしては確かにそういう傾向はあるのかもしれないが、そもそもJリーグにきている外国人選手を国別で考えてみればいい。
おそらくは圧倒的にブラジル人と韓国人が多いんじゃないだろうか?
その上でワールドカップに常に出れそうな国と考えればやっぱりブラジルと韓国しかないんじゃないんだろうか?

で、ブラジルはと考えたときに日本に来てるときに代表になった選手と考えればサンパイオやドゥンがなわけだ。
日本に来る元ブラジル代表のFWはといえばその多くはチャリティーマッチのような形で選ばれた元代表という選手が多いわけだ。もしくは日本で活躍した後に海外に移りブラジル代表担った選手だろう。
世界中で点が取れるFWは引っ張りだこなわけで金銭的にも日本には魅力はないだろう。

そう考えればワールドカップに出場し点を取る外国人が数少ないのは普通のことでしかないのだ。
ワールドカップに出ている国でさえ一部を除けば概ね外国でプレーしていると言う選手がいるのではないだろうか?
メッシやネイマールがプレーするバルサも結局点取りやは外国人だといえるしC.ロナウドだって自国を離れてプレーをしている。チャンピオンズリーグを制したバイエルンだってリベリーやロッベンだって外国人選手なわけだ。
逆に言えばこれらの得点力のある選手が皆、ある一部のリーグでプレーをしていると言えるんじゃないだろうか?
それがプレミアでありブンデスリーガでありスペインリーグでありフランスリーグ、セリエAなどであるんじゃないんだろうか?
アルゼンチンやブラジルでさえ得点力がある選手は海外でプレーするケースが多いことを考えればJでプレーしながらワールドカップで得点をした選手がレアであるのはいたし方がないことでしかないと思う。
そもそもがこうやってJリーグのレベルが云々いいたいが為に取り上げたとしか思えないのはおいらだけだろうか?


もう一度書いておくが常にワールドカップの出れるような国の選手が日本でプレーをしているのはほとんどがブラジル人か韓国人、せいぜい加えてオーストラリア人だけだろう。
その中から韓国人をのぞけば選手層の分厚いブラジル人とオーストラリア人ぐらいだろう?
旧東欧の国の選手も日本に来るケースが増えてきたかもしれないが、多くの国はそもそもワールドカップに出れるかもしれない国でしかないということから考えて欲しいと思う。

ひとこと断っておくが日本に一流が来ない理由は活躍しているうちは日本で貰う報酬よりほかのほうが多く稼げるからと言う理由が普通でレベルが動向と言うケースはあまりないと思う。
それを裏付けるのが中国には行っているということだね。
それは報酬がいいからでしかない。
日本には一流選手をえ部だけの財力がないから来ないだけのことだ。
そういう意味ではフォルランは変わり者だと言えよう。かつてのストイコビッチもそうかもしれない。

もうひとついえるのは日本から海外に出て活躍している選手が増えたことでも日本のレベルが低くはないということの証明だと思う。
一部の選手を除き基本的にはレギュラーのポジションをつかんでいるのではないだろうか?
その一部の選手の多くが点を取るべきポジションについている。
日本では個人で点を取るという性格が薄いために日本から出た選手は点に絡む動きは出来ても自分で点を取る意識が薄いのかもしれないし、意識はあっても決定力に欠けるのだろう。
ついでに、おいらは海外に出た選手と日本でプレーしている選手は紙一重でしかないと思っているからレベルが低いと言う言葉にはすごく反発したいのだ。
日本人が活躍できない大きな理由があるとすればそもそものサッカーの質が違うからとしか言いようがない。
日本では個を殺してやるプレーにも評価されるが海外では点に絡んだ人がすばらしいという考え方のほうが強いのが大きな違いだろう。
多くのミスをしてもそれこそ点を取れば評価られる中でプレーしてきた選手と少しのミスでも批判されてしまう環境でプレーしてきた選手の違いとでもいうのだろうか?

そういう意味では打たれづよい選手が今海外で活躍できているのではないだろうか。

まぁ話がどんどん横道にそれそうなんで、これぐらいでw。

とりあえずこの記事を欠いた人はそもそもJにいる外国人についてもう少し冷静に判断できるようになって欲しいと思うね。

遍路道でも外国人排除?
2014年04月11日 (金) | 編集 |
産経のウェブ版でこの件を知った。

出自は朝日新聞らしい。2チャンネル調べw

そもそもは遍路道で韓国人が4000枚ほどのステッカーを張って歩いているというものに対し、気持ち悪いステッカーを見つけたらはがしましょうと書かれた紙が貼られていたことによるらしい。
張られていたお寺でお遍路は誰でもできるもので巻き込まれたくないということらしい。

果たしてこれは人種差別なのか?という疑念がおいらには浮かんだわけだ。
その理由の一つがこれを張った人は韓国人であり正しく言えば外国人排除というよりは韓国人排除だろう。
まぁ韓国人も外国人だと言えばそれまでだが。。。

一方で外国人のために張られた道しるべという要素を朝日は指摘しているがネットではすべて韓国語であり外国人の為というよりは(韓国人も外国人だが)韓国人の為だろうと書かれているのだ。
更に2ちゃんにはそのステッカーはカーブミラーなどにも張られており違法だろうとかステッカーの材質的なもので劣化が激しそうで景観を損なうなどとも書かれている。

個人的にはお遍路に関係する人たちが判断すればいいことだと思う。したがっておいらは成り行きを見守るだけだね。


ただ、ここで書かれている内容には違和感を覚える。
外国人排除といいながら対象は韓国人だけであること。
また、これを非難する声しか掲載されていないことなどがその理由だ。
ネットではこのステッカーへの疑問がかかれているわけで、その中には本当にあったかどうかはわからないが2011年とかにこの問題で見苦しいという意見などが出ていたことが書かれているのだ。
更に、ステッカーが公式の道順には出ていない場所などにも張られていることも指摘されている。

朝日新聞といえば朝鮮人の犯罪を通名でしか表示しないわけだから今回の問題も韓国人と書かずに外国人という表示になっているのだろう。
おいらが気になるのが、ではほかの国の人だったらどうだったんだろうという事だよね。
韓国人を外国人と表すのが普通なのか?という点だね。
アメリカ人なら?ブラジル人なら?という疑問は朝日に限っては常に問われる問題ではないかという点だ。

ついでに書いてしまうけれど、そうでなくても朝日に関して言えば反日的であり また、侮日的であることがこの問題の本質ではなかろうかと思うのだ。
果たしてそうなのか そうでないのか?という疑問を感じる人はあると思うが、考えてみれば国際問題(特に東アジア)に関して彼らの主著の多くが日本が引くべきという観点から書かれていることが多いことを思い出してもらいたい。
ネットなどのメディアを含め今日中国や韓国との話がいくらでもある中、彼らの主張の多くに日本が改めるべきというものが多いだろう。例えばヘイトスピーチというもの。
行為ってはダメというように書かれているわけだが、そこには常に」日本だけが改めるべきという主張になっている。
正しくは日本だけに対する主張として書かれるんだよね。
では、中国で起こる反日に関して彼らがどうなのか?韓国で行われる反一に関して彼らが同首長しているのかという点で朝日が範囲知的侮日的であると言わざるを得ないだろう。
反日が行われれば日本がされる原因を作った事が問題であり日本の反中国や反韓国の問題は日本の表現を叱責し正しい判断を促すでは 日本人には溜まったものではないだろう。
今日 反日になっている原因の一つである慰安婦問題にしたってそもそもが朝日新聞の誤った記事の掲載によるものである。(吉田清二の嘘の記事を元に作られた強制連行に始まったわけだからね)
そして、その後にも訂正記事さえ載せていないわけだから始末に悪い。

サッカーではジャパニーズオンリーで処分があったわけだが、よーく考えればあの弾幕も観客向けに書かれたものであることは忘れるべきではないだろう。本当に人種差別的であるならば会場に向けてだすとおいらは考える。
掲げた人たちは彼らが思う神聖な場所であるゴール裏での応援の統一感などを目的にしたものである意味日本語オンリーだともいえると思う。
確かに英語でジャパニーズオンリーなら差別的にも見えるが、実際にはレッズには監督や選手で外国人もいるわけだ。
中には李忠成という選手の名前も出ていたが、彼は日本国籍の日本代表にも選ばれた選手であることも忘れるべきではない。
まぁサッカーでは処罰されすでにそれなりに経過はしているわけですが、この問題に託けてお遍路の問題も排除的と捉えることにも疑問を感じている。


メディアの姿勢にも大いに疑問を感じるという事だね。
世界中から日本に来ている外国人を集め日本と世界を比べる番組などでもその国の人間が困った外国人を助けるかどうかなどという企画を見せているが、おおむね先進国では助けてくれる中日本人は全員が困った外国人を助け10人中9人が道案内で現地まで同行しているのをやっていた。
一方では、入れ墨を理由に入浴を断ったり外国人お断りというお店などを挙げ排他的だと主張するのがメディアなんだよな。

外国人の場合言葉が通じないことでトラブルがあっても対応できないことや思うようなサービスができないという理由があるにも関わらずに排他的と言ってしまえるのがメディアなのだろう。
入れ墨にしても暴力団などの問題がある中日本人の入れ墨と外国人の入れ墨を分けて考えようとする不自然さが彼らにはあることをもっと自覚するべきだろう。

今回のお遍路問題でも自分たちの主張が正しいというのは新聞の傲慢だろうと思う。
おいらとしてはかかわっている人たちが自分たちで結論を出すべき問題であり、はがそうとしている人たちの声を取材しその意見と共に載せることが本来の彼らのあるべき姿なんじゃないかと思う。
今の彼らはお遍路問題でこうであるべきというプロパガンダの手段ぐらいにしかなっていない。



今後のIWCのあり方
2014年04月06日 (日) | 編集 |
まぁ日本はもはやIWCの残るべきかどうかを真剣に考えるときになった感じがしますね。

脱退はするな!という声もありますが、残る意義などあるんだろうか?と考えたときに一つだけ残る意義的なものがあるとすれば 今の捕鯨を禁止するための団体から管理するための団体に変わる必要性を感じるんですよね。

現状IWCはクジラを取らせないための団体になっているわけで、調査捕鯨の調査という部分を理由にでた今回の決定は他で捕ろうとも調査捕鯨では正当性に欠けると言われることは間違いがないわけですよ。
取ることはできても日本は嘘つきだと言われるんですね。これまでは認められた権利だといってきたがその主張も南極での捕鯨が禁止されたことで政党とは言えなくなったんですね。

日本は今後も捕鯨を続ける方向で考えていくわけで、そうであるならば商業捕鯨という形になるべきなんでしょうが 実情ですでに捕鯨をするには商業的にもうまみも薄いわけでどういう呼称が正しいのかさえ分からないわけですよ。
だから、商業捕鯨だろうが調査だろうが関係なく捕鯨枠という形でいかなり理由であろうが捕鯨ができるように普通に捕鯨枠(もしくは管理捕鯨枠とでもいえばいいのか)という枠をもって管理することをIWCが決定するべきだと思うのです。

現状でもIWCに加盟していながら禁止に反対し捕鯨をしている国もあるし普通に脱退したくにもあるわけで、日本も捕鯨ができなくなるなら加盟している意味もないわけです。
ならば現状の禁止が基本の考え方を止め、捕鯨をしたい国に適切に捕鯨枠を与える管理捕鯨という形に転換するいい時期なんじゃないでしょうか?
反捕鯨国であるアメリカが先住民のために捕鯨枠を持ち同じ捕鯨国でありながら金海保げウを認められていない日本とは違い近海での捕鯨までも認められている現状は全くおかしなものです。
また、韓国のように打ち上げられたクジラなどを取ることは認められているのもおかしな話ですから現状の枠組みなどがおかしいのは周知の事実でしょう。
捕らないようにする組織という考えを止め取ってはいけない種族、とってもいい種族という形で捕鯨数w管理する組織に生まれ変わるべきなんじゃないでしょうかねぇ。
ある意味どちらのせいかわかりませんが、調査捕鯨ではすべてのクジラに対して行わないとおかしいわけですから日本近海にいない種の調査には遠征が必要になるわけで、捕鯨枠で管理すれば日本も遠征して捕鯨をする必要もなくなるというものでしょう。加盟しながら捕鯨をしている国にも存在意義はでるし脱退した国などが加盟する意味もでてくるんじゃないでしょうかね?

それができないで今までのように禁止をするための組織なら脱退するべきですね。
国の力関係で枠を決めたり捕っていいよ、ダメだよ などと決めるならいる必要もないと思いますね。

何故?
2014年04月05日 (土) | 編集 |
先ほどテレビで外国人労働者を増やすことを政府が検討しているという話があった。

日テレでは自社で行った調査で日本人は過半数が賛成していないというアンケート結果を伝え その後に政府の予想で2060年には日本人の労働力が半分になるという話を伝えていたのだ。

おいらは馬鹿かと!思うんだよね。

何故って言えば 政府のこういった予想が当たったためしはないだろう?
さらに言えばそうならないように政府は対策をするはずなんだが 今の予想ってのはそういった対策に対しおそらくは効果がないという予測に立ったものだろう。
何故そんな予測に対して備えるのか全く理解ができないのだ。
しかも2060年なんてものは今から40年以上も先の話だぜ?

仮にだが、日本で研究が進められている海水から水素を取り出して燃料に変えることが実用化されれば日本にはない資源というこれまでの環境が変わるわけで日本の将来など全く違う形にだってなりうるだろう?
これは藻から石油に代わるものを取り出すという試みでも言えることだよね。

また、今でも行っている少子化対策などについても全く成果が出なかった場合の予測ではなかろうか?

そんなものを前提に対策を検討するってのは全くおかしな話だと思うんだ。


エネルギー資源を持っている国の現状などを考えれば日本が資源を作り出せるようになった場合 今とは全く違う環境にだってなりうるだろう?
医療費や年金が今と全く違う形になれば少子化問題など全く変わってしまう可能性があるとおいらは思うんだけどどうだろう?

まぁ過度の期待も大きな意味を持たないかもしれないが、少なくても40年以上先のことを予測しても意味はないとおいらは思う。
そもそも40年前に今のように少子化になるという予測はなかったんじゃないだろうか?
そこから考えるべきだと思うね。」

雑談ですが
2014年04月04日 (金) | 編集 |
捕鯨問題で感じること。
捕鯨問題ではいろいろと着てきたが、結局日本は世界にハメられたというか日本的考えが不幸を招いたというんだろうか どちらにせよ悪い結果になったと思う。
ハメられた 日本的考え方ってのが調査捕鯨という手段だろう。
おいらにはどちらが先かわからないが日本は調査捕鯨があるためか もしくは近海捕鯨が禁止されたから調査捕鯨という手段を取ったかであろう理由で調査捕鯨という形で捕鯨をしてきたわけだ。
どちらが先かは知らないが結果的に日本は調査捕鯨という名目でしか捕鯨が許されなくなっていたわけだ。

これを調査捕鯨は名目だけだ!と非難する声ってのはその背景を無視した行為だと推測できる。
日本は近海(沿岸)捕鯨が認められていればある意味わざわざ南極にまで足を延ばす必要もないとも考えられるよね。
ところがそれは禁止されているという。
日本は調査捕鯨でしか捕鯨ができないようなのだ。
では、IWCがなぜ日本に調査捕鯨を認めているかという事を考える人は少ないんじゃないだろうか?
日本人ならその理由として調査捕鯨名目で取ることを許していると考える人はいただろう。
ところが外人の中には調査捕鯨はおかしいだろう?という声が上がったわけだ。
面白いことにそういう声を挙げた国の人間が加わっているIWCで認められているのにそれはダメだといっているってことだね。
ある意味IWCっていうところでは日本の立場を配慮した形で調査捕鯨による捕鯨枠を認めていたということなのだろう。
ICJの決定はそのIWCの裏の取引ともいえる形を否定してしまったんだな。
IWCにしてみれb今回の決定ってのは非常に微妙な決定だと思うね。
なにせIWCは認めていたことにICJが違法だという決定をしたわけだ。同時に調査捕鯨自体が問題にされたことで今回の決定はあくまで南極だがIWCが認めた調査捕鯨すべての正当性に疑問符が打たれた格好なわけだ。
ある意味日本が唯一行える調査捕鯨がすべて曖昧なものとしてとらえられ、南極での捕鯨は禁止されたわけで 今後にはすべての地域での捕鯨の違法性までも指摘されたに等しいわけだ。

日本はこれに対し当面は何曲以外での調査捕鯨を続けられるとはいえその正当性にはすでに疑問符が打たれたわけで調査捕鯨そのものが危ういと言える。
そして日本は調査捕鯨しか認められていないことから捕鯨ができなくなる可能性さえあるのである。
おいらはこの件で当初は数を増やして調査の正当性を訴えることも可能だと書いていたが基本的にそれが認められるとしてまずIWCに新たな調査捕鯨の枠組みを説明しそれを元にICJに新しい決定を待つて事になるように思うんだ。
さて、今回の判決にしたって2010年に訴えられた決定がやっと出たわけで結果からいえば日本が南極で捕鯨をするには最低でも3年ほどはかかるであろうことが想像できる。
そして今回の決定でほかの地域での調査捕鯨への疑問がでればそれはそれで危険なわけで(まぁICJの決定には従うがIWCにはまだまだ日本の政治力はあるのだろうけど)そうであればモラトリアムに反対して捕鯨をするか、IWCから脱退するしかないともいえる。
IWCにとっては日本がいなければある意味無用の存在だともいえ分解しかねないだろう。
逆にIWCに加盟していない国ではカナダがあり加盟はしているがモラトリアムに反対し捕鯨をしている国があることで日本がそういう立場を取った方直接的に動向を考える必要もないと個人的には思う。
もっとも世論を味方につけたいアメリカなどから圧力がかかるという事はあり得ると思うがそれによって日本が譲歩する必要はないとおいらは考える。
安全保障が揺らいだとして今の世の中でもはやアメリカの後ろ盾ってのがそれほど重要だとは言えないと思っているからね。
緊張する中国との関係で言ったって局地戦に限れば今の日本でも十分にこなせると思うからだね。ついでにアメリカの後押しがなくてもそういった局地戦が長引くとも思えないからだね。

尖閣で戦争になったとして日本本土や中国で戦闘行為が許されるとも考えにくいわけでそうであるならアメリカの抑止力といってもせいぜいそんなものでしかない。
東日本大震災で考えても日本が戦争状態になると世界の経済が非常に大きなダメージを受けるのは間違いがないだろう。
それを見過ごせるとは考えられない。

さてさて、ここで調査捕鯨というシステムについて考えてみればある意味ではどこが考えた制度化は知らないが危うい制度だったことは間違いがないと思う。
一方で日本がモラトリアムに賛成をしたうえで捕鯨を続ける手段としてはある意味有効な方法だったことも間違いがないだろう。
外国人の批判の中には調査捕鯨という手段を否定する声が多いがそこにある背景について理解を示す人が少ないことが人種の差といえるんじゃないかなぁ。
日本人でもこれはまずいだろ?という声はあるが、一方で大人の解決策と見れる人も少なくないんじゃないだろうか。
日本の捕鯨で日本の税金の使い道を心配している声もあるが 逆に言えば当事者であるオーストラリアなどもIWCに加盟しておりある意味では調査捕鯨を認めている国の一つでもあるわけだ。
そして日本がいなくなればIWCの存在意義も大きく失われるだろう。
加盟国の中でも捕鯨をしている国はあるが調査捕鯨をしてきた国は日本しかあるまい。
そしてIWCの中で捕鯨に反対しつつも捕鯨をしている国さえあるわけだから困ったものだ。
そういう国の反対で日本は沿岸捕鯨さえでき無くされてしまっているわけだ。
アメリカがその国だがアメリカは沿岸捕鯨が認められているというのだから・・言葉を失う。

日本に捕鯨を認める手段が調査捕鯨であると思えば今回は世界に日本は裏切られたともいえるだろう。
上でも書いたが今回の決定の理由が調査とは言えないんじゃないかであるためにほかの地域での調査にも疑問符が打たれるわけで しかも調査捕鯨以外の捕鯨が認められていないという事実が問題なのだ。
少しニュアンスは違うが慰安婦問題の上で大きな河野談話がある。
河野談話はこういう形にしてもらえば今後は責任を問わない的な話に乗った結果 いまでも揚げ足取りのようにその談話が日本に暗い影を落としている。

捕鯨についてもいかなる理由でかは知らないが結果として日本は調査捕鯨しか認められていないことが悪い結果に出たということなんだろう。
世間で言うようにノルウェーのようにモラトリアムを否定して捕鯨を続ける方が正当性もあるしカナダのようにIWCを脱退する方が正しいと思うが、日本は独自の考えでか圧力による妥協案かはわからないが調査捕鯨という理由でほげいができていたわけで今更それを後悔したってしかたがないだろう。

とりあえずは決定の理由になった調査の内容の問題を見直すと同時に同じ過ちを繰り返さないためにモラトリアムへの反対やIWCの脱退を視野に入れた政策が必要だと思う。

同時に日米安保についての考え方の見直しもするべきだと思う。
日本はアメリカの守られているというが、現状で日本を一番浴び屋化している国を考えたときにアメリカが一番だろう。
中国との問題もあるが結局中国は手を出してこない。
アメリカさえいなければ手を出せるかどうかを考えても局地戦では中国は日本だけを相手にしても勝てるとは限らずむしろ中国は手を出せば負けることができないだろう。
これは日本以上のプレッシャーがあるだろう。
それ以外で日本に手を出すかもしれない存在は北朝鮮しかありえない。

逆に日本を守ってるという声の裏で日本を恫喝するアメリカにどれほど譲歩したかを考えたときに日米安保が基軸だというのには疑問しか浮かんでこない。

日本の不安はとりあえず中国と北朝鮮しかない上にそれらの国が直接的に日本に戦争を仕掛ける理由も多くはないのだ。
尖閣でさえ日本本土を戦場にする理由にはなりえないだろう。
多くの人が考えるとおりに尖閣しか戦場になりえないだろう。ある意味それは尖閣が無人島だからである。

ウクライナ問題でも見えるようにクリミアでさえ世界はロシアに反対するのだ。
内戦には手を出しずらいかもしれないが国同士の問題は黙って見過ごせまい。

ちなみに尖閣問題も、今回のICJのように日本は訴えられれば従うしかないのである。
それでも中国は訴えないだろう。主張の危うさを知っているからだね。

竹島も同様に日本は韓国にICJ行きを促すが韓国は乗ってこない。
中には尖閣と同じだと朴一氏のように言う人がいるが今回でもわかるように日本は逃げ隠れしないと宣言をしている。
根本的に考え方が違うのだ。

捕鯨問題でも慰安婦など韓国の言い分に対し日本が悪いという風潮が世界の中には存在しているようだが、日本ほどの国はそうそう存在しないだろうことも知るべきだろう。
世界に先駆けて人種差別撤廃を口にだし、ICJに訴えられれば従うという宣言もしている。

人種差別撤廃を訴えた日本の提案に反対した国がアメリカだし京都議定書に反対したのもアメリカだったろう。
捕鯨にしても日本に圧力をかけ捕鯨を認めないとしながら自分はちゃっかり捕鯨をしているのもアメリカだよ。
さらに言えば日本が良い国であれば一番困るのもある意味アメリカなんだな。

まぁ日本って国は資源に乏しい国であることが唯一問題なわけで、それが日本にとって非常に厳しいわけだ。
その一つが食料問題で農業を守るために観世は今のところ必須なわけだよ。
対米黒字が問題にされるがしかたがないよね。
日本は農業は守らなければならないから関税は譲れない。一方で車や家電ではアメリカ製品を凌駕しているから黒字になってしまうだけのこと。
人口が多い国で日本ほどの社会が整備された国はないんじゃないだろうか。
国民皆保険などは一部の国では同様なものはあるだろうが、少なくても1億人を超える人口の国でやれる国はないだろう。
テレビなどで途上国の救急救命などで助かる命が救えない実情などというものをやっているがアメリカなどは先進国でありながらそういう国なわけだ。
金がなければ医療も受けられない。火事になった家も保険に加入していなければ消火さえしてもらえないなどと言う動画もあったのがアメリカの姿だろう。
ヨーロッパで人口一億人を超える国ってのはなかったと思うがドイツ以外はそれなりに大きな問題を抱えているように思う。

日本が悪い国の印象を与えているのが韓国だが個人的にはそれを後押ししているのがアメリカだと思うんだな。
なにせ第二次世界大戦後に一番日本に対する資料を持っていながらさらに時間がたってそれが公開されているにもかかわらずにメディアなどで日本批判を煽っている国こそがアメリカだからね。

さらに言えばw、アメリカは映画などで自国のシステムの不安さを描く割りに正しい国だという自負のようなものが存在し正当化する気質のようなものまであることに問題を感じるんだよね。
その例が銃の問題だろう。保険にしても貧乏人の保険料を負担することに国民でさえ不満を口にする国なわけだ。
そのくせ、なにかあるとどこよりも率先して寄付とかをしたがるのもアメリカの特徴だろう。
感情的な部分におおきくさゆうされるのもとくちょうてきだと個人的に思うんだな。
だから、陪審員制度なんてものがはびこり印象で裁かれるのはヨーロッパにもみられることかもしれないけど。
魔女裁判や宗教戦争なんてのは白人社会らしい一面だよね。

一応、確認しておくが傾向を言っているのであって皆がそうだとは思わない。
冷静に事実を事実として判断できる人が少なくないのもわかっている。

そういう面では中国人なども議論が好きで考えている人が多いのは知っているが、残念ながら公開されている資料も少ないし判断材料に乏しい上に根本になるべき判断基準も少しずれているのがもったいないと思うw。

とはいえ、日本人が優れているかと言えばそうでもない。
捕鯨問題でも自分は食べないし鯨肉は不味いという自己判断で捕鯨に賛成する人に文句を言う人も少なくない。
そのうえで日本に認められている権利などについて理解しないまま否定している人が結構多いのだ。
自分が関係なければそれでいいのか?とか一部の捕鯨国と同様にすればいいなどと言う声も(今後はそうすべきだとおいらも言っているが)当時の日本の置かれた状況などを考慮できないのも片手落ちの批判だろう。

同様に捕鯨国への理解も不足していると思うんだよね。
アメリカのように批判しながら自分はしっかり権利を守っている国こそ本来は批判すべきだと思うがどうだろう。

こうやって書いているとおいらはアメリカ嫌いに思われると思うが、そうはいっても今の世の中ではアメリカってのは比較的に正論が通じる国の一つでありその中でもまっとうに議論できる国の筆頭的なのは認めているんだけどね。


ひとつ、雑談なんでついでにw。
個人的にだが小保方さんには頑張ってもらいたいw。
論文が不適切だとかどうとかってのには正直関心がない。早稲田の論文に盗用が多かったとかおいら的には当たり前だと思うからだ。修士しか想像できないが基本的に学生の力では他人の本などを用いて書くことでしか論文などかけないと思うのだ。理系なら実験などもできるのだろうけど卒論程度で世界をあっと言わせる論文が作れるとも思えず誰かの実験の証明的なものになるだろうから結果的に引用部分が多くなる方が普通だろうと思うのだ。
おいらは引用に自分の言葉を使って論文をかいたわけで 逆に新しいへっけんでもできたような論文を作った人がどれほどいるのだろうか?
また、他人の著書の引用に詳しく出典元すべてにつけた人がどれ程いるというのだろうか?
かりに新しい発見が卒論程度でできていれば学生の数だけ新しい発見があるという事になるがありえないだろうw。

初戦これまでに分かっていることの検証程度にしかならないわけで人の意見とかぶるのは仕方がないだろ?
言葉の用い方などの違いにすぎずに似るのも当たり前と言えば当たり前だ。
そんなことより誰より先にSTAP細胞の概念をつくったことってのは大きな意義があると思う。
実際にあるのかないのかという興味もそうだし、つい先日香港だかどこかで取り出すことができたという話が出ているが仮にSTAP細胞だとすればSTAP細胞の概念を作った小保方氏にも大きな構成はあると思うんだがどうだろう?
IPS細胞より汎用性がある細胞だとすれば実際には偶然できたかもしれないしできてなかったのかもしれないが、概念が作られそれに類似する細胞が発見されたとしたらそういう分野への誘導も含めた功績はあるとおいらは思う。

やれ研究費の詐欺だなどと言う人もいるがそもそも日本はそういう分野に金を使いなさすぎなだけでどんどん予算は着けるべきだと思う。
他にもっと無駄遣いをしているところはいくらでもあるだろう。

本音も加えればこうやっていままで小保方氏に対する批判を繰り返してきた人たちが今後どういう態度になるのか非常に興味があるってのも事実なんだがw。
まぁ仮にSTAP細胞が彼女の理論でできなかったとしても同様の種類の細胞はおそらくは出来るだろうと思っていて、そうなったときにSTAP細胞の概念を作ったことは評価されるべきだと個人的には思うのだ。
まぁほかのネーミングになったとしてもそういう研究をする人が増えればそれはそれでいいことだとおいらは思う。

そうそう、消費税が上がったね。
とりあえず備えたことは少しだけタバコの買い置きをしたぐらい。
今日も買い物にでたが弁当などの価格は変わっていなかった。
2Lのコーラのボトルは3円だけ値上げをしていた。安売りの店で160円が163円になっていたw。
お惣菜も価格据え置き!まぁ一部ではお寿司などの商品の品ぞろえが少し変わってたなぁ。
おいらが好きな鯖寿司298円は今日は並んでいなかった・・・・。
から揚げ専門店も少し前に内容がかわっていたが増税後としては変わっていない。
まぁ大きな影響はないだろうと想像はしている。
とはいえ、個人的には個の増税はアベノミクス的には結構な影響は出ると思っている。
来年の増税ができるかどうかは微妙じゃないかな。
正直個人的には来年にいきなり10%が良かったと思っているが決められたことは仕方がない。
税率が変わることは世間的にはそれなりに影響が出るわけで短期間に二度やる理由がおいらには見当たらないのだ。
段階的にやるというのは言葉ではある意味わかるが手間がかかる分有効的だとは思えない。
同じ売り上げだとしても二度に分ければ手間も二度かかるわけでかかった費用は必要経費なら税収は減るんじゃないかな?しかも公的に影響を抑える資金を使えばその分も実質的に減少するわけだよね?
どう考えても分けることが効果的ではないと思うんだ。
まぁ言っても仕方がないw。

おいらにはジワジワ影響が出るんだろうねw。

長々と書いてしまった。
最近は書いては消しのくりかえしだったからね。


捕鯨問題 結局
2014年04月02日 (水) | 編集 |
ICJ
2014年04月02日 (水) | 編集 |
日本、ICJで負けたね^^;
2014年04月01日 (火) | 編集 |
オーストラリアから訴えられていた南極海での捕鯨に関する訴えにICJが日本に対し今のままでの捕鯨は認められないという判決を下したらしい。


まぁ仕方がないかもしれん。
いまの世界がまだ未成熟ということなのだろう。

IWCの決定事項に対しICJが異をとな会えたわけだからある意味IWCの存在そのものにも疑問が出るというものだろうね。
すくなくてもIWCが日本に対し認めてきた調査捕鯨というものの意味や監視状況に対し異議を唱えたことに変わりはないだろう。
このことはIWCの権威自体を落とすものでもあるはずだね。
まぁそもそもが捕鯨をしない国には捕鯨など大きな意味もなく議決権を金に帰る手段でしかないのだろう。

日本はICJの決定に従うという姿勢を取ることになる。
訴えられれば受けるという条約にサインをしているからね。

このことは仮に尖閣問題でも竹島問題でも訴えられれば日本は出て行くということでもあるわけだから、韓国の言う日本での尖閣が韓国の竹島と同じだという理屈は間違いである証明だね。
日本は逃げないという宣言をしているのだから。


今回の判決ってのは上でも書いたが結局IWCで決められた内容に対しその有効性に異議を唱えたことに変わりはない。
日本の現状ではダメという決定をIWCの上から言い渡したことになるというものだろう。
IWCの日本の調査捕鯨の扱いがダメだよというダメだしともいえるわけだよね。

おいらはこの判決が出る前にこの件に対するコメントを見ていたんですが、その中には 調査で使った鯨を余さずに使うことや販売することはIWCで決められているという趣旨のものもあったんだよね。捕鯨数に関しても枠いっぱいまで取ることもある程度義務化されているというものまであったんだよ。
そのどの程度までが本当の話かはわからないが、調査捕鯨に対し日本はレポートを出しているわけでそれについて違法という判断をICJが下していることになる。

わかることはこういった判決で法律に対する解釈というものが極めて曖昧であるというしかないだろうね。
日本が言っていることはIWCの決めたとおりにやっているという主張でありオーストラリアの主張は調査捕鯨とは名ばかりのものであるということだろう。
本来この問題はIWCで議論するべき内容だと個人的には思うんだが、この件でICJが決定を下していることに大きな疑問を感じる。
ちなみにだが、おいらとしてはこの問題に対し本来はIWCがICJに対し発言をしなければいけないものだと思う。
その内容はこの決定に対する不服であるか、もしくはこれまでの管理が悪かったというものになるかはわからないが とにかく声は出さざるを得ないと思うのだ。

まぁ日本がするべきことはコメントなどではIWCの脱退などという声もあるが、結局のところICJの決定には従うといっているわけだからIWCを抜けようが日本は南極海での捕鯨はいまのままではできないことには変わりはない。
仮に捕鯨を続けるには(南極海での)調査捕鯨という枠ではなく商業捕鯨の形ヲトならければならないということなのだろう。それをIWCにみとめさせる必要があるということなのだと思う。

そういう意味では日本の今後の形は商業捕鯨という形で南極海での捕鯨をするか、南極海での捕鯨を辞めるかしかないということだろう。
まぁこれについては政府判断にまかせるしかあるまい。


ひとつだけ言えることは、シーシェパードが色々とやってきたわけだが日本にとって最も有効だったことはICJに訴えることだったわけで いかにシーシェパードが無力だったかを露呈しただけだろう。


それにしてもだ、IWCという専門的な組織の決定に対し単なる裁判所といえるICJの決定が上を行くという理屈に個人的に納得がいかないと思う。
IWCの決定の裏にある意図みたいなものを全く寄せ付けない決定が出せるという意味ではICJに役割はあるのかもしれないがそれではIWCの役割とは一体何だということにしかならない。

今回日本の捕鯨に反対した票が16票のうち12票らしい。そのうち反捕鯨国の票が10票だと書かれている。
調査捕鯨の有効性についてIWCよりICJの判断の方が正しいと思えることがオイラには理解できないし意味を見いだせないんだよね。
ある意味でICJという存在自体に疑問が出ただけの裁判だったように思う。
この判決の詳しい内容はどうせ原文は理解できないおいらにはよくわからないが、すくなくても調査捕鯨のあり方に疑問を呈しているわけで それを認めたIWCに対して意見できる立場にあるのかも疑わしいんだよね。

日本はもっと強い国になるべき必要があると思う。
欧米とは違う文化を持っているわけでそういう意味では欧米との戦いってのはあると思う。
そういう中欧米への追従ばかりにこだわっていても仕方がないと思う。
捕鯨に関しては日本とは比べ物にならないほどのノルウェーやアイスランドが捕鯨を行っているわけで、こういう姿勢をもっと日本も見せる必要があると思う。
政治家の中には国連の立ち位置に従う的な声もあるようだが、それってのは日本の文化を消す可能性があることもしるべきだろう。
国連が唱えることが正しいなどということは決まったものではない。
常任理事国という制度一つを見てもそれが間違っていることはわかるはずだ。

日本がするべきことは正しいと思うことを常に声を上げ続けることだと思う。
ま乗りティーになろうが正しいと思うことに声を上げれる国でいることが国民の利益だとおいらは思うよね。

今後の日本ってのはそういう国であってほしいと思う。