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2013年の電力燃料費の増加
2014年01月31日 (金) | 編集 |
国会の答弁で2013年度の燃料費の増加が3,5兆円とかやっていた。

そのことは残り少ない年度であるわけで事実なのだろう。
しかしそれを今後の目安のように語っていることに対しては個人的に疑念を抱く。

前にも書いてきたように燃料費などは全て価格に転嫁できるわけで電力会社が安く買う努力をしてきたかどうかがよくわからないからだ。
前に見た記事では日本はよそよりも高い価格で天然ガスや石油を買っているということが書かれていたわけで、今後も同じであるかどうかはわからないからだね。

東北の災害以後原発が停止して電力会社が軒並み赤字になったことで初めて電力会社は燃料を安く買うことに本気になったのではないかという疑念があるんだよね。

2013年度は契約の関係で安くは変えないかもしれないがそのことが今後の燃料費の重さにつながっているかどうかはわからないと個人的には思えるのだ。

こういう演説で言われる数字には嘘はないのだろう。
それはそうなんだが、実際のところ燃料費全体でいくらか買っている中でこれだけ増えくなったかということと、今後の燃料費がいくら安く買えどうなるかと言う点を加えた答弁が必要だと個人的には思っている。

なぜこういうかといえば、簡単な話なんだが 民主党政権時に盛んに問題視された災害ガレキの地方受け入れの話があるからだ。
昨日だったかのニュース(地方版ですが)で北九州市の受け入れでそれを苦痛とする原告団が慰謝料を請求していた問題で棄却された話の中でも、当初の受け入れ良よりも地元での処理が進んでいるために一年も前倒しで終了したという話があったからだね。

簡単に言うと政府の発表ってのが大げさだということだ。


こと原発に関して言えば、東京電力が存続していく上で近い将来だけでもどれほどの政府支援が必要になるかさえわかっていないだろう。
そういう費用の計算が政府でできているとはおいらには思えない。
そういう費用が原発による発電の費用として捕らえられているかもわからないがおそらくは発電費用としては計算されていまい。
あくまでも事故処理費用という通常ではありえない支出程度の認識なんだろうと思うのだ。

政府の言う燃料費の国民への負担というものについて世界が買っている燃料費との比較などを表に出すことに加え、今ある火力発電所の新しいものへの交換などを進めた際に燃料費がいくら抑えられるかと言う点などを示した上で語るべき問題だと個人的には思うんだよね。
福島の事故を教訓にするならば効率のいい火力に置き換えていく費用を政府が支援したほうが結果的に後々の国民のためになるように思うんだよね。

原発をやめ新しいものに変えていく費用はある意味目に見える費用であって原発事故が起こった際に出る損失は目に見えないと思うから個人的には原発は止めるべきだと思う。


まぁ政府が電力会社より担ってしまうのは目に見えているけどね。
ひとつにはこれまで電力会社を甘やかしていた実態が表に出ることもいやだろうし、前にも書いたように政治家にとって経済界は国民よりも大事なのだろう。


それにしても民主党の政治家ってのはどこまで恥知らずなんだろうと思うw。
自民党を締め上げるつもりがことごとく自らに跳ね返っているw。
年金の運用で民主党政権時に赤字で自民党になれば黒字だとか・・・。
先に書いた震災ガレキの目算だってある意味民主党政権下での実績なわけだよね。
まぁこの件に関してはたまたま民主党政権下で自民党ならもっとうまく出来た可能性がないわけじゃないが、こうした場ではどこの政党だって自分たちに都合がいいことだけしか言わないのは間違いがないことだと思う。

原発問題を含む発電問題で個人的に思うことは震災後にどれほど新型の発電機に変えてきたかということが知りたいんだよね。
おいらには震災後も結果的に原発の再稼動ありきでやっているから古い発電所の入れ替えなどについて考えてこなかったのではないかと思うんだな。
水力発電所などではやってきてはいるんだろうが、供給量の多い火力発電所を根本的に変えない限りは何の解決にもならないだろうし再稼動ありきではやっていないだろうと思うんだよね。

少なくても、震災後に石原都知事や猪瀬副都知事の頃に行っていた東京で発電ということは実際にやるべきことだと思う。
単純にいまでも送電線を電力会社がもっていることで独占の形態ができているわけだから送電線を国有化し電力の規制緩和をすれば燃料費だってもっと単純に価格競争をするんじゃないかと思うんだよね。

結局自治体が予算を使うための政治を屋的多様に政府も動揺でしかないことで燃料費が掛かっているのだと思うんだな。
電力会社が規制緩和されれば燃料を安く買う競争も生まれるんじゃないんだろうかと思うけどどうだろうね。

まぁこういう話をしたところで結局のところ国民のために政治をしよう、政治家になろうと思う人がいてそういう人が集まった政党ができなければ全くの絵空事でしかないと思うけどね。
政治家になる人にはそういう志を持った人ってのが否はなかったのだろうがけっきょくのところ支援者の利益ってのをかんがえれば地元に予算を作ることがしごとになり利益誘導が政治家の仕事になってしまったり政党の考えに毒されてしまうのかもしれない。

おいらとしては国会議員は県単位とかの小さなエリアではなくもっと大きな単位で選び国の仕事地方の仕事は分けるべきだと思うな。そうでなければ国会議員が地元の利益ばかり考える存在になってしまうと思うからね。
地元の代弁者と言うのが必要と言う人もいるかもしれないがそういう人を選ぶから利益誘導が政治家の仕事になってしまうのだと思うな。

今でも政治は縦割り構造菜わけだが横の連携も含めて地元に密着シナ仕事をする人がいなければいけないと個人的には思う。日本国中を公平に見て利益を公平に配分することが国政がやるべきことなんじゃないかと思うんだよね。

おいらの言葉も奇麗事で絵空事なんだろうけど、いまのままなら結局のところ経済優先=国民の所得が優先ではなく企業が儲けることが優先と言う状態から抜け出せないと思うな。
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日本の将来って 安倍総理でもだめだろうね・・・。
2014年01月30日 (木) | 編集 |
個人的にはあまり明るいものではないと思っている。

なぜかというと日本の将来を決めるべき人たちが方向を見誤っていると思うからだね。

たとえば経済に関して言えば、円高基調から円安に変換はしてきているがそれに伴って日本の景気が回復するかといえばそう簡単ではないってのがあるよね。

円安になれば日本は復活する。なんてことも言われたわけだが、その根拠は価格競争力が復活するというものだったのだが実際は競争力なんてものは大して変わっていないだろう。
簡単な話で海外への輸出で大きく設けている企業なんてのはすでに海外に生産拠点を持っていてメリットが小さいというのがあるだろう。
反面、日本にない資源を買い入れるにあたっては円安はそのまま負担になるわけだ。

こういうのは円安に触れる前に専門家でない人間がいくらでも指摘していることでしかない。

さらに言えば、このことってのはTPPに関しても同じ事が言えるんじゃないかな。
国際競争力なんて言っているが実際には現地生産なんてのがおこなわれているわけで何も日本国内に持ち込む必要はないんじゃないだろうかね。
TPPの説明でもこれだけの利益が見込めるという数字は傍から見てもすくないと思う。
単純にこれだけの損が出るなんていう数字に関しては予想外の部分が多くて個人的にはそっちのほうが怖い。

アメリカが言っている自動車の問題なども内容は言いがかりだが軽自動車税が安すぎるためにアメリカの車が売れないなどというのがある。
実際は日本でもドイツ車などは売れているので正しく言いがかりなのだが政府はこれ幸いに軽自動車税のアップを考えちゃったよね。
普通に燃費や日本の道路事情、道路などへの負担を考えても軽自動車は優遇されてもいいものだとオイラは考えるのだけどね。

ついでだから書いておくけど原発問題でも日本の政治家の頭の中について大きな懸念をオイラは持っている。
いまさらだが、廃棄物の処理を棚上げにして原発を稼働させてきたことってのは先送り文化の象徴だろうと思う。
その一方で子孫のために我々ができることをやるなどと政治家が言っているのがおかしくて笑えてしまうね。

円安歓迎は経済界の声だろうが本来燃料を輸入に頼っている電力事業などは本来反対するべきところなんだが総括原価方式のおかげでで電力会社は損をしない構造がある。
経済界の重鎮にはどこの地方でも電力会社の役員が幅を利かしているのも頷けるね。
利益が相反するはずなのだがこの方式のおかげで電力会社は損をしないわけだからやってられるのだろう。
生産拠点を海外に移してきた経済界は一部では円安で利益は出るのだろうがその利益ってのは円安で出て行くお金よりも小さいからここに年間貿易赤字が出ていると言えるだろう。

安倍政権ってのは経済優先主義的なものをおいらはかんじているんだけど、政治ってのは政治家の利益を考えても基本的に金持ち優遇主義的なものでしかないと思っている。
そうでなければ、消費税のアップとともに行われる法人税の減税なんてことは行われないと思うんだよね。
いつもいうことだけれど社会に向けた発表などは発表者の都合のいいことばかりが言われるだけだ。
日本の法人税が高いと言われるが世界一の消費大国のアメリカの法人税は日本よりも高い。
このことを強調する人はいない。

なぜ法人税が高くてもやっていけるかを考えれば内需が大きいという特徴を理解していないからだと思うね。

それでも経済界の言いなりになってしまうのは政治はお金を生む経済界とは切っても切れない関係にあるからだろう。

経済界が潤って会社員が給料を多くもらえるならそれもありだが、現実には儲かるのは会社だけで肝心の国民は負担ばかりが増えるというものでしかない。
一つには過去の政治によって生まれた体制が今の世代を苦しめ、更にはもっと若い世代を苦しめることになるわけでそれもこれも政治家に先を読む力がないからだろう。

まぁそうはいっても本当の善人が政治家になろうとすることなどほとんどありえないのだろう。
政治家は嘘をつく職業だと認識しながら耐えるしかないのかなぁと思うね。


まぁ幸いというか本当に苦しい頃にはおいらは既にこの世にはいないものだと勝手に決めつけているおいらなんだがw。


日本が救われる方法としては日本近海に埋もれる資源が効率よく発掘されたり石油に代わる燃料が日本が自前で作れるようになり国民の負担が減ることしかないように感じるね。
もっとも、そうなったとしてもすでにある日本の借金が返済されるまでは国民が楽になることもないんだろうけどね。

相変わらず捕鯨問題で
2014年01月29日 (水) | 編集 |
なんで人に嫌われるのに日本人は鯨を殺すのか?などという記事があった。

面白いと思うよ、本当に。

ちなみにこういうことを言うのは多くは欧米人なんだろうね。

鯨のすべてが絶滅危惧種というのならわからないでもないが、実際に日本がとっているほとんどは絶滅には貧していない種類のものだろう。
逆に捕鯨に反対するアメリカの中でもエスキモーなどには絶滅危惧種の捕獲が与えられているとも言われているよね。
そうしたことの矛盾を欧米人は気がつかないようにしているのだろう。

鯨が頭がいいとかいうのは論外。
頭がいいからとっちゃダメってのは理屈にはならないだろう。

冒頭にあるように人に嫌われてまで捕るなってのも論理的ではないだろう。
捕鯨をする国の人達は食文化でそういうものを持っているわけでよその国からどうこう言うべきことではないと思う。
そもそも人に嫌われてまでというならイスラムの世界では豚は食べれないだろうしうしを食べない社会にいる人もいる。
人に嫌われないようにというならそういう人たちのことも考えるべきではないのだろうか。

なぜイスラムの人などが他国の食文化に文句を言わないかを考えてみればいい。

概ね、他国の文化に文句をつけているのは負うべき仁だと気がつくべきだと思うな。


つにでに、オーストラリアが自分のところまで来てなんて言っているが、実際に捕鯨をするのは公海上であり実はオーストラリアが世界が認めていないのに自分のところの領海だと言っているものまである。
政治的な意味合いがなくもないわけだ。
ところが捕鯨反対を言う人にはまんまとオーストラリアの主張に乗っかって都合よくオーストラリアの領海で・・・などというのだから始末に悪い。

この領海の主張ってのはどこかの某国と同じように覇権主義で自分の領土を広げ用としている行為に似ていなくもない。

ちなみに牛や豚は人間が管理しているからとかいう人もいるが、それも基本的に考え方の違いでしかない。
管理すれば殺してもいいのかという話になってしまう。
さらに言えば管理云々でいうなら日本が調査捕鯨をしているから鯨の生息数などの調査も出来ている部分があるのではないだろうか?
そういう意味では数を管理しようとする日本の行為に文句を言うのもおかしな話だと思うね。
さらに食べる食べないの問題に関して言えば人んちの食事に文句を言うなってことだな。

殺し方がどうこういうのも筋違いだろう。
家畜を殺すことに抵抗がない欧米人が殺し方がどうこういうのはおかしな話だろう。
人間は食べなければ生きていけないのだ。
残飯がたくさん出るのは何も日本だけの話でもあるまい。

生態系で言えば鯨が増えれば鯨が捕食する魚なども減ることにだってなる。
今はまだいいかもしれないが今後食糧問題がおこれば鯨の肉にだって可能性はあるってことだな。

言っておくが牛や豚を飼育すればいいなんてのもどうかと思うぞ。
なぜなら家畜の飼育で出る温室効果ガスってのは結構な比率があるとも聞くからな。

まぁこの問題に関してはいつも書く事だがIWCが調査捕鯨を認めていることをもっと重大に考えて欲しいと思うね。

日本に捕鯨をやめさせたかったらIWCに調査捕鯨を止めるように働きかければいいだけのこと。
まぁ、それにより日本がIWCを脱退するという可能性もあるけどね。



NHKの新会長の言葉が問題になってるが
2014年01月29日 (水) | 編集 |
新会長の籾井氏の慰安婦発言が問題になっているが、これを扱う報道に疑問を感じている。

慰安婦問題を調べたことがある人なら従軍慰安婦という言葉を作ったのが朝日新聞でそもそもがガセから始まっているのは知っているだろう。
おいらが疑問に感じるのはなぜいまだに朝日新聞にこのことを言及するメディアがいないのかということなんだね。
政府も部分部分では朝日の名前はだすが いっそ証人喚問でもすればいいのにと思うんだがどうだろう。
メディアも堂々と朝日新聞の名前を出して批判すればメディアの姿勢も良くわかると思うんだよね。
慰安婦問題を朝日は取り上げるが朝日新聞の名前が出た場合にどう扱うのか非常に興味があるんだよね。

会見でも不思議なことに答えたくないと言ったあと答えなければならないという雰囲気に負け個人的に答えるとと断ったんだが答えてから個人的発言はダメみたいになってるんだけど、答える前に誰ひとりそのことを言っていないんだよね。
ある意味 初めからつるし上げるために聞き出したと思えるんだよね。

まぁ個人的にだが今後こういうことがあれば朝日新聞の名前付きで返答すればいいと思うんだよね。
この会見が世界に発信されるとしても、大本が朝日の捏造記事だというのが世界に知れるわけだしそのことで日本のメディアが腐ってることも同時に世界に発信できるというものだろう。

日本人ってのはどうにも肝心なところを伏せてしまうことがあるようだが、今後はなぜこうなっているのかを知ってもらうために常に慰安婦の問題を語る際には朝日新聞の名前付きで発信するべきだと思うな。

地球温暖化はCO2関係ない!?
2014年01月28日 (火) | 編集 |
先日のそこまで言って委員会やTVタックルでやってましたね。

ちなみにですが、この話は以前から武田教授はずっと言ってましたけどね。
話を聞いていると武田教授の話と今回でてきた先生の話は同じ根拠っぽい感じがしますね。
まぁ面白いのは両方とも本来の研究とは違う分野っぽいところですw。

個人的には武田教授の話が出た頃より温暖化の原因がCO2ってのには疑問を感じてましたし、説明を聞いてもスッキリするので太陽の活動と雲の影響によるってのが納得できると思うんですよね。

タックルでは森田さんが一生懸命反論していましたが、おいらとしては反論するには雲の総量をだして反論するしかないと思うんですよね。雲の総量が1%違えば気温がこれだけ変わると言ってるんですからね。

おいらとしては、現状が中国をはじめ途上国での産業が進み温暖化の効果の元になってるというガスが急増しているのに温暖化と言われる気温の変化は一気には上がらないのを考えるとやはり原因はCO2ではないように思えてなりません。

よくだされる北極の氷がとけているという話も先日誰かがネットに上げていましたが、夏に面積が減っているのは確かだが逆に冬には面積が増えているという資料を出していました。
これが北極に限らず南極でも起こっていて北極の面積が減った時に南極の免責が増えるわけで相殺されていると指摘していましたね。
それを小さくなった時の面積だけを取り上げれば氷が溶けているというわけらしいのです。

異常気象についても海水の温度と地上の温度の差が大きくなっているために起こるというのもわかりやすいので太陽の動き解くもの面積のほうが説得力があるんじゃないでしょうかね。

ちなみに、こういう話を聞いておいらが妄想しているのが地球の傾きが少しずれた?っていう考えですw。

極点でより熱く、より寒くなることって地軸の傾きが変われば起こりやすくなりませんかねw。
自転しているので赤道なんかは大きな影響はないかもしれませんが赤道から遠くなるほど影響は大きくなるような気がします。
もっとも赤道に近い東南アジアでの自然被害や、ニュースでやってたと思うんですが砂漠に雪が降ったなんてこともあるので違いますかねw。


ちなみに世界で言われる二酸化炭素が原因なんてのは御用学者の会合で出た結論なんで信じるに値しませんよね。
ついでにその発表を元に排出権の売買なんてことが行われるというのですから政治がらみと言えるでしょうね。

ちなみにですが、こういうのって都市部の異常な地形のなかなどにいると必要以上に異常だと感じてしまうんじゃないでしょうかねぇ。
歴史を考えると地球は何度も暑くなったり寒くなったりしているのは誰でも知ってるはずなんですよね。
最近の傾向だけを見て人間のせいにしたがるのは人間の驕りではないかと。

過去に今より何倍も二酸化炭素があっても氷河期はきたらしいですしね。
森田さんは空気の成分が違うと反論してましたが人間が関与せずとも成分が変わるといってるようなものじゃないでしょうか?

ほかにもついでに書きたいがとりあえずやめときますw。

日本の右傾化といわれるが
2014年01月22日 (水) | 編集 |
日本って国は戦後左よりだったわけでそれが民主党政権によってさらに左によっていたんだな。

もうね、日本を貶める記事ばかり書く新聞社や中韓を上げて日本下げしかしないテレビ局など既に行き過ぎていきたからこそ真ん中に戻そうとすれば当然のように右傾化するでしょ?

世界で軍隊を持っていない国家は小さな国やよそから狙われる恐れのない国しかないわけで自衛隊を軍隊にしたからといってやっと世界標準になるだけなんだが日本が自衛隊を軍隊と呼べば右傾化と言われる今の様子こそ本当はおかしいんだよね。

ちなみに世界中に軍隊を持った国家はあるんだが自国が戦争を起こそうなんて考えてると思う人など日本の左翼と中国、韓国、北朝鮮ぐらいしかいまい。
残念なことにその中に日本人がいるのが不思議なんだけど・・・。
まぁ日本人といったって元朝鮮人のひともいれば共産党にかぶれて抜け出せない人もいるわけだよね。
共産党といえばかつてのロシアや中国もそうだが、いまや資本主義を受け入れ現実的には民主化されつつあるわけで、彼らの理想であった共産主義の欠片もないんじゃないだろうかね。

ある意味共産主義信者ってのは単なる反日でしかなくそれこそ国家転覆だけがのぞみなんじゃないかと思うんだよね。
そんなに共産主義が好きなら いっそ中国やロシアで暮らしてみればいいのに・・・。

恐ろしいことに現在が左よりなためにこれ以上左によると土下座外交をして日本は税金を海外に吸い取られかねないわけで、そう考えると元に戻そうとするだけで右傾化になっちゃうんだよね。


つまり、右傾化を懸念する声ってのがあるけれど右傾化することで中道よりにするだけのことでしょ?
それでも言葉上は右傾化なわけだからね。
いわゆる右傾化が日本の場合真ん中に戻そうとする行為ですら右傾化になるってことを認識する必要があると思うね。

いつも思うんだけど、日本のほとんどの人は気にしないのにメディアを含む左よりの人こそいつも頭の中に戦争を思い抱いている人たちに思えて仕方がないんだよね。
戦後70年ほどになるわけでほとんどの人が日本が戦争をするなんてことは考えないんだけどいつだって日本に優越感を持ちたい中国、韓国の心配を我がことのように心配する人たちって果たしてどこの人たちなんだろうね。

いまの日本ってのは右傾化しないとちょうど良くならない国なんだよね。
右傾化?結構なことじゃないですかw。
少し真ん中よりに戻さないといけないからね。。。。

邪教?
2014年01月21日 (火) | 編集 |
昨日だったかのジパングでイスラム教の地を目指せ的な経済活動についてやっていたのだが おいらはそこで日本の宗教の一面を考えちゃったんですよね。

それはよく聞く自分たちの信じる宗教以外は邪教と教えるやり方。



日本は神道が基盤にあって万物に神が宿るという考えは一般的だろう。
反面、仏教に限らずキリスト教などもそうだが自分たちの信じる宗教以外を邪教として批判する傾向はあるだろう。
傾向といったのは今見ていた記事に靖国の戦犯とされた方々が日本の仏教者によってバチカンに献られているというのがあったからです。
宗教を超えて戦没者の慰霊に奔走した仏教者がいると知ったからですね。

話を戻しますと、ジパングで出てきたイスラム教と関連付けると日本で宗教活動をしている人ってのは外国の宗教についてどう考えるのかハタハタ疑問に感じますよね。
邪教を信じると地獄に落ちるってんなら外国人のほとんどは地獄に行っているかと聞いてみたくなりますよね。
まぁ面の皮の厚い人はそうだ!と答えるのでしょうが、おいらはそうは思いません。
宗教で本当に大事なことってのは信じることで道徳を持って生きることができるということなんじゃないでしょうか。
そこには宗派の違いなどあまり関係がないように思います。

オイラは一応仏教の信者になるのですが、その教えの中にも普通に諸天と出てきます。
つまりは神は一つではないということでしょう。

オイラが思うに神にも業というものがあってそれによって戒律などで自制しなければいけないことの違いなどが出るのではないかと・・・・。


ちなみにですが、昨日のジパングではインドネシアの旅行者が温泉での入浴を裸にならなければいけないことで断念していましたが、そこには日本への批判はありませんでした。
日本の慣習なら仕方がないという理解があったんですね。
先日にどこかの国の人が刺青があるからといって入浴を断られてニュースで日本批判になっていたのとの違いを感じましたね。
また、どこかの国の大使がイルカ漁についての批判をしていましたが、そういった人たちの自分基準の判断に比べても他国を理解しようとする気持ちを感じましたね。

おいらは同じようなことが他国にあってもおそらくは日本ほどのバッシングは受けないだろぷと思うんですよね。
一つには日本ほど他国と強調しようとしている国は少なく、常に日本が譲歩するだろうと誰もが意識せずに思っているんじゃないかと思うんですよね。

北朝鮮やイランの核武装にしたって小国であってもしっかり自己主張をする国に対してはこういう形での批判は起こらないんじゃないでしょうかね。
また、本来日本ほどの国であれば普通にもっと自己主張をしているのでしょうが日本の場合は世界情勢というのを気にしすぎているために常にどこか(アメリカですかね)の顔色を伺っている姿勢が他国からの批判を呼びやすいのでしょう。

日本はアメリカにおんぶの抱っこの状態のようですが、実はアメリカ国債を買う費用を軍事費に変えて考えれば日本の防衛ってもっと違ったものになっているんじゃないかと思うんですよね。
アメリカの傘の下に守られているのは確かなんですが、日本も無条件に隷属しているかのように考えるのは間違いだと思うわけです。
思いやり予算やアメリカ国債に当てている費用をそのまま防衛費に加えれば日本は独力でもアメリカ以外の国に対応するぐらいは余裕なんじゃないかと思うんですよね。
日本の軍事産業の力は実際には弱いのでしょう。
それはその能力の実証性などで明らかに劣っていることがおおきく、なぜそうなのかといえば日本は武器の輸出を無地から自粛しているからだと思うんですよね。
個人的には武器の輸出の規制が外れれば日本ってのは魔改造する国ですから産業として一気に発展する可能性はあると思うのです。
まぁ輸出制限が外れることってのは一部にはあっても解禁なんてことはありえないと思いますけどね。
なにせアメリカ様が許さないでしょうしねw。

そうそう宗教ってのは神様が大事なんじゃなくおいらは道徳心を保つことにこそ最大の成果があるのだと思いますね。
人が死を迎えるときに自分の信じる道徳を守った充実感があれば良い死を迎えることができるのじゃないでしょうかね。
そこには国の違いや宗教の違いとは違ったものがあると思うのです。

そもそも外国人がよその国を訪れるときにイチイチ宗教の違いを問題にするのなら観光なんてのはもっと違った形のものになっていると思うんですよ。
よその国を理解する気持ちがあればこそ違った文化を感じようとよその国を訪れるのでしょう。

そうであるならばほかの宗教の否定ってのは簡単にするべきことではないと思うわけです。

そういう意味においてもおいらは個人的に日本の八百万の神っていう考え方は好きですね。


ちょっと神様や仏様を批判すると、あなた方の残した言葉が足らないために教えの理解で食い違い宗派が分かれてしまったわけでもっとわかりやすい言葉を残して欲しかったですねw。
そのために人々が殺し合った歴史があるわけですから。

イルカの話ですが
2014年01月20日 (月) | 編集 |
キャロライン・ケネディ大使がイルカ追い込み漁についてフェイスブックで批判をしたらしい。

それについて反対する意見が表示されないとかいう話もあったりしている。


どう言えばいいかわからないが、基本的にケネディ大使なら本気で動けばもっと大きな波は起こせるのだろうと勝手に推測する。
まぁ本音で言えばアメリカ人というよりもアメリカの議員や大使っつったって馬鹿だなぁというしかないだろう。

この話の前にも捕鯨に関しては一部の外国人でもよその国の文化に口出しするのはどうかという意見はある。

ただただ言いたいのはお前ら民主主義の国家で生きてきたんだろって話になる。
日本は捕鯨にかんして国際組織に属しその影響が及ぶ範囲でしか行っていない。
調査捕鯨がそれだね。組織の理解のもとに調査捕鯨は認められているわけだ。
人によっては調査捕鯨は建前で肉が目当てでしかないなどというのだが、いくらネットなどで喚こうが日本は認められた権利の行使をしているだけでおそらく今後も変わらないだろう。
日本を批判している人たちがやるべきことってのは調査捕鯨の違法性を証明し調査捕鯨ができないように反対活動をするだけだろうと思うってことだな。

一応、おいrも外国人の考え方を批判しておくがゲームフィッシングなどというものがあるんだが、食べもしない魚を取って魚にプレッシャーをかけることが正しいとでも思っているのだろうか?
魚の保護が目的なら釣りをしなければいいんじゃない?
楽しみたいのは楽しみたいのでフィッシングはするってのは動物虐待そのものだろう。
生きるため、食べるために釣りをする(捕鯨する)のに文句を言い、自分が楽しむためにゲームフィッシングといいながら動物虐待をしているのが今の西洋の考え方なのだ。

家畜は殺しても構わない。というのはどうなんだってことだね。
はじめから食料にされるために生み出される動物をつくることは平気で取られなければ自由に生きれる魚(鯨)は例え食べるためでもとってはいけないってのはどうなんだろう?

フォアグラなんてのも人間が美味しく食べるために肝臓を肥大させているわけで主に金持ちが好んで食べているものだろう。
動物愛護などということに金を出す人間ともいえるだろうね。

自分たちのためのものは許され人がやる行為を批判したい人間の考え方がよく出ていると思うな。


オーストラリアの人がよく鯨は自分たちの観光資源でもあるから保護したいのだろうが、カンガルーやディンゴは自分たちでも殺してるよね。カンガルーってのは観光資源でもあるんじゃないのかしら?
アメリカ人でも捕鯨に反対している人がいるがアラスカはアメリカじゃありませんか?
捕鯨に関しては保護したい人にとって日本が一番目に付くのだろうけど、ほかの国にも同様に文句を言うべきでしょうね。
日本が調査捕鯨と偽っているからなんてのは あなたの思い込みでしかないでしょうね。
あなたにそういう情報が届くのならIWCの委員の人にもきっと届いているはずです。
IWCの人に調査捕鯨をやめさせれば日本はやめるかIWCを脱退するでしょうね。

聡明な人ならネットでウダウダ言わずに日本を攻めるにはIWCを攻めているでしょうね。

まぁおいらは馬鹿だし小心者ですからほとんど見る人のないここで書きなぐってますけどw。

原発の再稼働がなければ電気代3倍?
2014年01月19日 (日) | 編集 |
正確には3~4倍なんですが こういう記事が先日から出ているんですよね。

オイラは思うんですがこういう数字の根拠になるものってのが詳しく語られていることってのはほとんどないんですよね。
過去にも原発停止のころ、発電コストについて推進派の話と脱原発派の話では異なる結論のもとに議論されていたのを思い出します。
単純に燃料費としてみれば原発のコストが安いのかもしれませんが実際にはそこに動くお金ってのは少なくないんじゃないかというのがオイラの推論です。
まず、原発を作る際に降りる地方交付金というものの存在がありますよね。
ついでに原発関連で余計に支払っている金額があったかと思うんですよね。廃棄物の処理などに使われる電力なんちゃら金ってのがそれかと。
こういったものの存在は既定路線で考えられているんじゃないかと思うんですよ。

さらにですよ、そもそも電力料金の設定についてこれまでもさんざん言われてきていますが包括原価方式でしたっけ?あれによって丼官女の原価計算に基づき電力料金って決まってるんじゃないでしょうか?
不況で社会人スポーツがダメージを受ける中電力会社は部活をやり続けられてきたわけだし(まぁ電力会社だけではないんですけどね、旧国営企業系はみなそうですが)福祉関係も充実しているのが元国営企業の特徴でもあると思うんですよね。
こういったものに民間でチェックする昨日が働けば違う答えも出るんじゃないかと思うわけですね。

加えて原発最下道を訴える人たちってのは少し現状認識が甘い部分があると思わずにいられないわけです。

それはいまもって福島県での原発の処理や現地の人への保証の全体が見えていないということをどこかに忘れていると思うんですよ。
すぐに原発をやめてもこれまでにでた廃棄物の処理や施設の安全な収束をさせるのに何兆円とかかるのでしょう。
なのにまた再稼働をさせればその処理に時間もかかれば廃棄物も増えるわけです。
仮にですが安全が確認されたということで稼働させ再び事故が起こればまた社会不安も起こるしその処理にどれほどの費用がかかるかもわからないということを忘れていると思うんですよね。
起こらない前提なんてものは福島の事故だってそうだったわけで誰も保証できませんよね。
なにせ過去にない規模で起こったわけですからね。

原発を望まないってのはそういうことです。

じゃあいいなりの電気料金になっていいのかという問題になりますが、これについてもいろいろと考えるべきことがあると思うんですよ。
一つは燃料費の問題ですが こういった時に計算する原価ってのは何を基準に算出するのでしょう?
これまでの輸入費用ですかね?
政府の包括原価方式のために言い値で買っていた燃料費が安く買える努力をした金額で計算されているのかさえわかりませんよね。
さらにいまのタービンを基準に燃料費が計算されるのでしょうか?
おいらはこういうときにこそ政府が主導で最新式の機材での発電をするための補助なら国民の税金を使うべきだと思うんですよね。
東京電力のいくらかかるかわからない賠償費用の補填というものに税金を使うよりも今後に役立つ新しい設備のためにお金を出すということが大事な気がします。
たらしい設備で発電をすれば効率が1、5倍になるのなら燃料費も減るわけですよね。
燃料はずっと必要ですが施設は一度刷新してしまえばずっと安い費用での運転が可能なわけです。

まぁ結局はだれかの都合のいい数字ってのがひとり歩きしているであろうことが想像できるんですよね。
この状況が変わらない限り政府を信じるなんてことはできないでしょうね。

原発推進派の中には新しい基準で稼働させれば事故は起きないなんていう考えの人がいるようですが誰も責任はとってくれませんよ?

もし本当に安全が担保できる原発なんてものが存在するなら日本は東京に原発を作るべきだと思う。。。。。



所詮・・・
2014年01月18日 (土) | 編集 |
東京都知事選が行われるわけですが、どう言えばいいのか・・・・。

所詮政治家です。

本当日時にふさわしいと思える人が一人もいないんではないかと個人的には思えてなりません。


九州から遠く離れた東京のこととはいえ おいらも昔は東京都民。(都下でしたが)
それにしても猪瀬知事は献金問題を除けば悪くはなかったわけで。

今回の立候補を見て感じるのはろくな人が出てきていないという気がしてならない。


台風の目玉になりうる元総理経験者の細川氏にしても原発廃止は個人的に同調できるがネットに出てくる過去の発言を見ると東京オリンピック反対やその理由にもあった放射線の話はどこえやら東北オリンピック推奨など どうにも考えが定まらない人間のようです。
またなにやら感じさせてくるのが一昔前の左翼的な夢想家的な様子が感じられるんですよね。
菅直人に通じるものを感じるのです。

田母神氏も話も面白く行っていることに賛同できる部分は少なくないのですがちょっと過激かなぁというのがあって東京が日本の顔ということを考えると少し躊躇しちゃいますよね。

更に宇都宮氏?に関しては 個人的にはそのまま左翼というイメージがかんじられ将来的に日本の危機を招きかねない予感がする。

ある意味一番まともそうなのが舛添氏なわけですが、とはいえ舛添氏に関しても政治家というのもどうなのかと感じてるんですよね。
元々評論家なわけでどこか現実とギャップを抱えているように思えるんですよね。
加えてネットでは氏が在日であるとカミングアウトを過去にしただの奥さんが創価学会だのという話が流れているわけで色々と微妙なんですよね。
一応言っておくとおいらは奥さんが創価学会という点は問題にはしません。
奥さんがそうかが学会でも公明党で政治家をしているわけでもないですし自民党や新党で政治家をやっていたわけですから信条的にも独立しているわけですからね。

ドクター中松?


なんにせよ、都知事ってのには皆帯に短し襷に長し的な。


おいらも今のように中国や韓国との外交問題が行われていないような時期でなければこういう人たちでもよかったのかもしれないとは思うし 今の状況をダメだとも思わないけれど 背景にこういう時期だからということがあるわけですからやはり東京の顔というのが総理大臣同様に日本の顔にもなりうるわけで やはりどうにも東京都民がこの中から選ばなければいけないというのが気の毒に思えるんですよね。

まぁ所詮こういうのに立候補する人たちですから所詮はいわゆる政治家なんですよね。

公約は守るともしれず破るかもしれず。
耳障りのいいことだけを人前で言うのが政治家です。
メディアといっしょで聞かせたいことだけを口にし聞かせたくないことは言わないでいるんじゃないでしょうかね。
政治家をやりたい人が政治家に向いていないようにおいらは感じています。

ついでに所詮 よその地域の首長を選ぶわけですから他人事なんですが・・・・。

物は言いよう・・
2014年01月17日 (金) | 編集 |
イタリアでのプレーが始まった本田に対しメディアはブレない男が進化・・などという記事があった。


おいらは物は言いようだなぁとある意味関心する。


そもそも個人的にはこのブレないというのが理解できないんだよね。

人によってはブレたといわれることが本田の場合は進化と言われているようで仕方がないのだ。
オイラから見れば本田の姿勢ですらブレないというのがふさわしいとは思えないんだけどね。
理由は簡単。
負けている時にぶれない姿勢を誇示してきていい試合をして勝ったらブレなかったと言われてるんだが、オイラの目には負けていた時と違う戦い方ができたからいい結果が出たようにしか見えないんだよね。
進化と言えば聞こえはいいが、実際には過去にもこういう試合が出来ていた時があるわけで こういう試合が出来なかったから結果が悪かっただけでしかないと思うんだよね。
つまり、負けていた試合はできていなかったわけでその姿勢を貫くなどと言い続ける本田ってのはブレないんじゃなくてただの間抜けにしかみえないんだよね。
11月の遠征でオイラが良かったと思っているのはパスの選択肢がまず本田ではなく多くのプレーヤーに選択肢が向きその結果にホンダへのパスがより有効になっていたと感じれるわけで まず本田ってのから進化したといえば聞こえはいいが前にもできていたわけで忘れていたのを思い出した結果でありこのままやり抜くから脱却出来た結果に思えてならないんだよね。
まぁメディアなんてのは長いものには巻かれろの姿勢なわけでホンダで盛り上がっている中 水を指すようなことはせずに素直にホンダを持ち上げることを選択するのは普通のことなんだろうけど 同じことであっても人によってはブレたと言われるようでも本田の場合は進化という言葉にされてしまうんだろうね。


個人的にはこのブレたってのと進化ってのの使い分けってのは結構難しいことだと思うんですが、人の意見や状況に応じて考え方が変化することを批判的にブレたと言える人たちってのはさぞ立派な人たちなんだろうなと思いますね。
ブレたと言われる人達も考え用によっては人の意見を聞く耳を持つ人たちとも言えるわけでそのこと自体悪いことではないと思うんだよね。
ただ、それを受け取る人たちが好ましい形なら進化、好ましくない変化をブレたというのでしょうかね?

おいらには人それぞれの考え方があるわけですからある人からは好ましく写っても違う人から見ればブレたって見えちゃうんだろうからメディアの見方がいつでも正しいかのように受け取るのはどうかと思うんですよね。

いまの人の中にはメディアと反対の見方が正しい!と思う人だっていると思うんだよね。
オイラもどちらかといえばそっちの部類かもしれないんですがw。

本田に関してはある意味面白いとオイラも感じています。
移籍してまだすぐなわけですが一部報道では本田の行いがファンへのサービスが足りないと感じている人がいるようなんですね。
ファンげのサインをしなかっただの、インタビューをしなかっただのということがあるんですが、同じことをほかの人がやればバッシングの対象になるんでしょうが本田の場合は俺流という扱いにされてしまうんですよね。
これってオイラ的には非常に関心がありますね。

結果が出てしまうのが本田の運の強さなんでしょうね。
中田のようにデビュー戦で大きな結果を出したわけでもないんですがアピール力だけは中田クラスのようです。
そして結果についても大きな舞台では成功している部類なんでしょうね。
いつもオイラが書いているように本田がいまでは普通にフリーキックを蹴っていますが結果を出したのは南アフリカのワールドカップぐらいしか代表では結果が出ていません。
遠藤の方がよっぽど結果がでているのに異議を唱える人っていないんですよね。
PKも同様w。
真ん中に蹴ると誰もが思い その通りに蹴ってるのにそう思っていたキーパーが動いちゃって決まるんだものw。
持ってるっていう点だけはおいらも認めるところです。





参拝に関する続き
2014年01月14日 (火) | 編集 |
きょうも当てもなくネットの記事を見ているといつのまにかフジの記事でも参拝に賛成しないが過半数という記事を見たんだすよ。
この記事の大元では安倍政権への支持が増え過半数を超えたというものの中に参拝の不支持としてでていたわけだが、ここでこれを取り扱う記者ってのは安部総理への支持が増えた理由をなんと考えているかを明らかにするべきだと思うんだよね。

全ての記事を見たわけではないが安倍政権が支持率を回復した理由はなんだと思っているんだろうか?
ここで出てきた参拝で不支持が増えているのであれば本来なら政権支持率が減ってもおかしくはないだろう。
最近のニュースででている沖縄の基地問題が支持率回復の理由なのだろうか?

おいらには基地問題も含め日本の姿勢が支持率回復の理由なんだと思うんだがメディアで世間に向けて記事を書いている人はどう見ているんだろうねw。

えてしてメディアの記者ってのは反政府的な物の見方をしているように思えて仕方がない。


そうそう、全く話が違うのだが 北海道の新聞だかで安倍総理を中心に戦争を望んでいる云々という記事があったんだが、なんていうかなぁ・・・こういうメディアの人たちって基本的に政治かぶれしすぎているんじゃないかと思うんだよね。
いまどき日本が戦争をするとか考える人たちって反日思想でももっていなければ考えないことに思えるんだけど。

さっき関係のない動画でスイスが200年ほども戦争をしていない国だと作家の百田氏が伝えているのを見たわけだが、日本をはじめ多くの国は第二次世界大戦後に戦争を経験していないだろう。
そんな中、アメリカやイギリスなどは戦争をしている。
朝鮮戦争についてはオイラはよくは知らないが連合軍として戦った国などを考えればもう少し戦争を経験した国ってのはあるんじゃないだろうか。
そしてメディアの関係者が実際には戦争体験から遠く平和に暮らしてきた日本の戦争を危惧し、実際に世界大戦後にも戦争を経験して帰宅になどを利用して日本の右傾化を器具しちゃってるんだよね。

ある意味ちゃんちゃらおかしいというしかないよね。
現実には日本は世界でも最も戦争に無縁な国だといえるはずなんだが、不思議なことに日本より最近まで戦争をしてきた国にその右傾化を懸念されるという記事を日本のメディアが書いちゃってるんだよね。
そうした人たちってのが一般人の気持ちとは裏腹に左よりの人たちのこそがいつだって戦争というものを口にしているわけだ。
一般人が想像もしないことを考えるのが左側の人たちってことなんだろうね。。。。

百田氏の話のようにスイスは武装することで戦争を回避してきたこと、非武装中立を訴え続けてきた国が戦争の度に国土を蹂躙されいまでは武装していることなどをメディアこそが伝えるべきだとオイラは思うね。

昨日も書いたが、日本のメディアってのはどうあっても都合がいいことしか書かないんでしょうね。
今回見たフジの記事もそうですが昨日のTBSの話もそうなんですが、自分たちでやった3万人アンケートの結果は都合よく無視できたり、ネットで行われているアンケートの結果には触れないなどということが平気で出来るのが既存のメディアってことなんでしょうね。

それなら嘘も混じっているが本気で探せばいろいろとわかるネットの方が信用性が高いと感じるのはおいらだけだろうかね。
なんせ都合の悪いことは書かない既存のメディアが真実を語れるとはおもえないからね。。。。

メディアの姿勢!?
2014年01月14日 (火) | 編集 |
先ほどテレビを見ているとTBSなんだが靖国参拝について問題ないが40%あまりに対し問題だが5Pほど上回っていると伝えていたんだよね。


個人的にこのアンケートに疑問を感じてネットを見てみたわけですね。

おいらが見ていた前の記事では朝まで生テレビの緊急調査では7割あまりが参拝を支持し出演者の言い訳を皮肉っていたわけだしそのほかでもアンケート結果が支持するが多いというのを見てきていたからなんだな。

それに対して今日のテレビの報道では僅差ではあるが不支持が多いとなっていたわけだから調べたくなるってものだろうw。


とりあえず多くを調べるのは面倒だったので簡単にいくつか見た程度ではあるがヤフーのアンケートでも8割弱が支持するで総理の支持率も50%台にまで落ちていたのが爆上げしたという記事がでてきた。
これだけでは何とも言えないと思いほかの記事を探すと調べ方でこうまで違うというのがあったんだな。
そこではヤフーの意識調査では76.6%が支持、過去のTBSの調査でも68%が参拝を支持するという話で 是々非々というところでは689票とサンプルが少ないが支持が49%、不支持が50%あまりと拮抗しているというふうに伝えているんだよね。


ふむ、、、、あれ?


TBSのテレビのニュースでわずかに不支持が多いと言っていたはずだが この記事を見るとTBSの調査で68%が支持ってどういうこと?
ちなみにこの68%に関してTBSが3万人を対象に行ったと書かれているんだが・・・・。

まぁTBSのニュースが基本的に反日的なのは知っての通りで オイラが見てきた記事などでもこのアンケートを伝える人が支持が多くて気まずさを醸し出しながら伝えているというのを何度も見ていたわけだね。

それに対してさきほど見たニュースでは不支持が多いと伝えているんだな。
さてTBSの調査ってのは果たして有効なものなんだろうか?というのがオイラの感想なんだな。


基本的においらはこういったアンケートってのに対しいつも思うんだが、アンケートの有効性を示すためにもサンプル調査をした内容を明らかにすべきだと書いてきている。

おいらはネットなどの調査もあまり信用していない。
なぜなら同じ人が複数の回答ができる可能性があるからだね。
ましてやネットでは保守系の内容について支持する人の割合が多いと感じているからね。

上でも上げた朝まで生テレビでは視界の田原氏も複数回答を指摘したがアナウンサーが電話がつながりにくかったことを謝罪し何度もかけることも困難なことがわかったし、出演者の経済学者?もこういうアンケートの有効性に疑問を口にしていた。
まぁ自分たちが出ている番組のアンケートの信用性がないことを自ら認めている馬鹿さ加減なわけだね。

おいらも前には何度も朝まで~は見ていたが結局いつも最後まで見ることはないんだよね。
だって結局は茶番だからね。
田原氏がもって行きたい方向に誘導しうやむやのまま終わる番組なわけだから朝まで付き合って見る方もバカバカしくなる。
そういう番組でしかないとオイラは思っていて見るのを基本的にやめちゃっているんだよね。

もっとも、どこの局でやってもこういう討論番組では結論も出さないしうやむやで終わるしかないのだから仕方がないかも知れないんだが・・・。


話を戻すと、結局TBSがやったアンケートってのはいったいなんなんだ?ということなんだよね。

3万人を対象にやったアンケートってのは少なくても3万人を対象にやった調査なんだろう。
では今日テレビで伝えていたアンケートってのは何に基づいたアンケートの結果だったのだろうか?
そのっ有効性ってのは3万人を対象にしたアンケートよりも信ぴょう性があるのだろうか?

TVのニュースなんてのは多くの人が見るものだろう。
影響力だって小さくはないかもしれない。ネット民にはほとんど影響がないがw。

同じ曲が出した異なるアンケート結果について局として一貫性は果たしてあるのだろうかと疑問に感じるんだよね。


テレビや新聞のニュースはネットの匿名性などを上げ記事の信ぴょう性に疑問を呈している。
しかし当の既存のメディアは自分たちが隠したいことは報道しない自由を使って伝えてこないではないか。
ついでにこうやって同じテレビ局でさえ違う内容のものをニュースとして配信しているわけだ。

果たしてこれでいいんだろうか?

まぁ所詮テレビや新聞なんていうのは権力には多少の反発はするが金の力には靡きまくるだけの存在でしかないのだろう。
これで知る権利だけは主張しているんdから笑わせてくれる。
ついでに言えばいいのだ我々メディアは知られたくないニュースを報道しない権利も使ってるんだぜ!!!と。

まぁ結局おいらとしてはこういうアンケートを利用したいメディアってのは多数の意見が正しいとでも言いたいんだろうか?ってことなんだよね。
おいらは自分が少数派であっても自分の思っていることを変える気持ちにはならないわけだが。
ついでに言えばどこかの政党の女性党首なんかが国民の声なんていっているが政党支持率や議員数からしてもいつだってマイノリティーなわけで いまのメディアのアンケートを使う手法で言えば少数派の声を大きく取り上げているわけだろう。
一面では少数派の意見を大きく扱い一方では多数派が正しいとでもいうかの手法を使うのはいかにもメディアらしいと個人的には思う。

よくタバコなどについてのマイナスイメージなどの記事でもそうだが、基本的にもって行きたい方向に有利な情報だけを流しているのが普通のことだろう。
喫煙率の高い国の中でも日本ってのが肺がんなどの発生率がほかの国より低いなどという情報がメディアで報じられることってのはまずないことだろう。
まぁこのことが喫煙の害を減らすわけではないんだが。。。。

そういう面では反自民が社是だという朝日もある意味ブレてないのかもしれないねw。

考え方なんだよね
2014年01月11日 (土) | 編集 |
ある記事に原発を稼働させないと毎日100億円損をしていると書かれていた。

記事のように毎日100億円損をしているとおいらは考えないんだが 人によってはそう思っているのだろう。

よく言われることだが、健康は金で買えないってこともあるし、そもそも何基準で損をしていると考えるかだろう。



基本的に原発による電力の何を持ってして安いと考えれるのかがオイラにはよく理解できないんだよね。
あまり人は触れないんだが実は確実に後世に危険を残していることを忘れるべきではないと思う。
廃棄物の処理場はいつになっても決めれずにいるということがこのシステムの最大の問題だが 実際に今の日本 いや多くの国で見て見ぬふりをしているのが現状だ。

唯一処理場を決め作り始めている国があるが テレビによれば地元の住人の理解が素晴らしいと思う。
原発を利用している事の恩恵と国が安全という言葉を信じる力の賜物だろう。

お金の基準の損得というのもおいらにはイマイチ理解できない。

よーく考えて欲しいのだが世界にある多くのもの(物)ってのは企業の努力などで確実に進歩していいものが安く手に入ってきているのではないのだろうか?
それを何も考えなければ 仮に電力料金が上がれば損をしたと考えるのかもしれないが こういったものを当たり前に考えずに 便利になっていること=料金が上がっても不思議ではない と考えれば損をしていると考えずに済むのではないだろうか?

ちなみにだが 仮に 今、損をしていると言っている人も実は事実の一部分を隠していることも伝えておくべきだろう。
ネットを見ると現状の発電のための燃料費ってのは実は日本は結構無頓着に交わされていたという話があることを伝えるべきだということなんだな。
日本はほかの国より高く燃料を買っていると言われているんだな。

原発の可動が止まって初めて電力会社は燃料の価格を気にしだしたわけで アメリカのシェールガスなどの買い付けに動き一部ではさっそくこれまでよりも何割か安く買えるなどという話が出ていたように思う。
ほかにも朗報はある。
ロシアの天然ガスも日本にはプラスだろう。

安倍総理の外交は中国包囲網のように言われているがインドネシアなどの天然ガスなどについても日本にとってプラスになるはずだ。

100億円の損っていうのはあくまである基準の物の見方でしかないってことっを知るべきだと思う。

その時点の一時的な断片的な見方ではそうかもしれないってことだね。

以前に中国が日本に対しレアメタルの出荷を制限したわけだが そのときは日本は一時的にピンチだったかもしれない。
しかし日本はその後どうなったかを考えれば問題は小さくはないかもしれないが 乗り越えられないものでもないってことだね。

人は日本の成長について 失われた20年などというかもしれない。

しかし20年は決して失われたとはオイラは思わない。
20年前の水準のものなど物価以外にはないと思うのだ。
電化製品は実際に進歩しているし物の性能だってほとんどが進歩しているが価格はそう高いものでもないだろう。
食品だってどこかでなにかの犠牲はあるかもしれないが裕福ではなくったって美味しいものがいつでも食べれる環境を失ってもいない。
電力料金が高くなったとしても文句を言う水準ではないんじゃないだろうか?

国によってはいつ停電してもおかしくないってところは少なくもないだろう。

ある意味 日本は贅沢に慣れてしまっているのだろう。
おいらは欧米の考え方が優れているとは思っていないが、いいものを多少高くたって使おうっていう考え方だけは見習うべきだと感じている。
日本人は冷静にモノを考えれる力ってのは欧米よりも優れているとオイラは思っている。
キリスト教の考え方なのか 欧米人ってのはどこか独りよがりのところがあるが 日本人はそういうところでも相手のみになれる面があると思う。まぁ反面的にどこかで彼らよりも二面性を持っているのは理解するべきなんだが・・・w。

水準が上がっているのを当たり前と考えなければ税金が高くなっても 料金が上がっても損をしたと単純にkンが得ずに済むというものだろう。
そういう考え方をするべきなんじゃないかと思うね。

そうだ!!
2014年01月10日 (金) | 編集 |
最近脱走した犯人を捕まえるために警察が4000人を動員。
犯人は捕まって二日間シャバに出る代償が刑期で4年程度の延長だろうという記事を見た。

直接は関係のない話だが記事を見たおいらはふと思ったわけだ。
それは道交法違反で逃げる奴は成人・未成年にかかわらずに一定期間の拘留を義務付ける法改正をすればいいと思うんだよね。
逃げた時点で一定期間の懲役確定(まぁ実際には懲役ではなく拘留ってことでしかないんだが)でその期間の費用は罰金に加算でどうだろう。
おいらがテレビで見ていると逃げる奴ってのは不都合のある人が多いわけで、薬をやってたり、いわゆるヤンチャな人だったりするわけだから一般社会にいると危険なわけだ。
少なくても道路交通法を破っている上に公務執行妨害までやっているわけだからね。

なかには免停になると仕事に差し支えるなどという理由もあるかもしれないが、それで逃げても違反を繰り返すだけだろう。
それならば、確実に捕まれば拘留が決まればその期間仕事にも行けなくなるのが決まることで逃げ得はない!と世間に知らしめておけば減るんじゃないだろうかと思うんだよね。
そうそう、これって暴走行為についても当てはめればいい。
学生でも交流期間は学校にも出れないわけだから確実に認知できるだろうしね。

つにでに拘留にさいしてその費用も確実に罰金に上乗せされるとなれば違反者の負担も増えるわけで違反のリスクも増えるというもの。

ちなみにだが、おいらはきついことを書いているのかもしれないが これって違反とは無縁の人や 少なくても違反をしても逃げない人にはなんら不都合のないものでしかないのだということを理解して欲しい。

おいらだって、ここ十年以上の中で違反をしたものは一時停止違反と携帯を使ったって奴しかない。
一時停止違反は普段使わない道で線路沿いの見通しのいい通りで踏切前の一時停止を見落としたもの。
なまじ見通しがいいことで人がいないのが確認でき目的地を探しているあまりに一時停止を見落としたものだ。
日本の警察らしく危険な場所ではなく違反が多い場所で張っているために違反は見つかったのだ。

オイラの言い訳の場所になったが、とりあえず警察から逃げたら拘留決定ってのはあってもいい制度だとオイラは思うんだよね。

直接警察に言えばいいんだろうけど わざわざいうほどでもなく免許の更新期間が長くなったために講習を受ける機会も減ったわけで直接意見できる機器も減った気がする。
まぁ面倒が減ったのdから歓迎しないわけにはいかないんだがw。