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ワールドカップのランク付けという記事
2013年11月28日 (木) | 編集 |
ワールドカップ出場32チームの順位付けをしている記事があった。

ここでは世界中のサッカーファンが自分視点で32チームを大陸別や32チームの順位をつけているものだ。

南米では開催国のブラジルが一番人気で北中米ではアメリカ、ヨーロッパのスペイン、アジアの日本などが概ね多くのファンが大陸別のトップに上げており中でもブラジルは評価が高い。
アフリカはガーナとコートジボアールなどが挙げられているが他にもナイジェリアなんてのもあったしほかの大陸よりは評価が分かれていた。

おいらは正直今回はブラジルの優勝はない気がしている。
前に南米で開かれていた大会でブラジルは勝ってないと書いていたが、チリ大会で勝ってるんだな。
それでもおいらとしてはブラジルは勝てない気がする。
理由はこれだけ世界で支持されているのだが、ブラジルってのは圧倒的支持がある大会でも勝てないことが多いチームでもあるってことなんだな。
ブラジルのランキングが低いのは予選を免除されているためにポイントが稼げていないという理由はあるのだろうが、地元だけに展開が悪くなった時に声援が悪い方に出かねないと理由もあるんだな。

そういう意味ではアルゼンチンが怖い。
忘れた頃にメッシの大会になるかも?っていう気がする。
またチリやコロンビアも面白いんじゃないかと。

ヨーロッパではスペインは苦戦する気がする。
気候のの問題とスペインのサッカーの欠点でもあるカウンターのチームが南米という地でより有効な感じだし、加えてFWが決めきれないのもスペインの弱点になるかもしれないってことだね。
逆にヨーロッパではドイツとイタリアが不気味だよね。
ドイツはバイエルンでのグアルディオラのパスサッカー=前線からの守備が徹底されうだろうしゲルマン魂は環境を超える?かもしれないw。
イタリアはコンフェデで環境を体験していることとなんやかや言われながら負けないサッカーは強いと思う。
いいチームが潰しあった時にいつのまにか上位にいるチームだろう。

後興味深く見たいのがアメリカだね。
強豪とやってもいい試合ができるポテンシャルはあるし粘り強いのも間違いないだろう。
そろそろ結果がでてもおかしくはない。

他には総合力でポルトガルも要注意だしょ。
ロナウドが波に乗れば・・だね。ロナウド抜きでもいい選手がいてチャンスは十分に作れると思うね。

前回大会準優勝だったオランダは個人的にはない と思う。
前回大会で評判の悪かったファールで止めるやり方は南米ではさせてもらえない気がするし(南米も激しいんですけどね)チーム力自体が下がってるように感じるんだよね。最もヨーロッパでいち早く決めたチームでもあるんだが・・・。

日本?
運次第でしょw。
本番なんでいい試合はすると断言できるが、研究されるとキツいだろうね。
組み合わせも予想ではきつい組みに入りそうな気がするんだよね。
厳しい組では日本以外は優勝経験国なんてのがありうるんだよね。

ブラジルを含む5カ国が優勝経験国、日本、フランス、最後のグループにはイタリアとイングランドが優勝経験国になるわけで組み合わせは少なくない。
最も第三ポッドではフランスしかないんだけど。

まぁおいらの予想の最大の売りは現時点でブラジルの優勝はないと踏んでるところだねw。
ついでにスペインの連覇もないと思ってる。

基本的にはアルゼンチン、ドイツ、イタリアにコロンビアが有力チームでここにチリやウルグアイがどこまでやれるか?って感じかな。
ベスト4のダークホースがアメリカ、ポルトガルって感じ。
地理的に第一ポッドの当たりくじがスイスだろうね。気候が特に厳しいんじゃないかなと想像する。




まぁこんなことをやりつつワールドカップまで暇をつぶすんだねw。
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ふふふ、これがサッカーファン
2013年11月26日 (火) | 編集 |
評論家の杉山氏が代表についていろいろと書いているようだ。

一戦や二戦の結果で評価が左右するといってグズグズ言っている。

これに対しコメント欄ではバカだなぁ、代表は結果だよ と言っている人がいるわけだ。


おいらも個人的には正に結果がすべてと思っている。

就任当初のアルゼンチン戦や韓国戦が良かったからザッケローニは持てはやされ ブルガリア戦からコンフェデの三試合、ウルグアイ戦と負け続けたが コンフェデの三試合やウルグアイ戦は基本的に相手の力が上で負けても何ら不思議はない などと書いているわけだが、ひとつ杉山氏はあえて無視しているであろう点について問題があると思う。
それは内容ってやつだな。

ブルガリア戦は国内で戦った試合で勝つべき試合だったわけだが負けた。
コンフェデの三連敗は当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど、やっぱり戦い方に不満がでたわけで それがザック批判につながっているわけだ。
次にウルグアイ戦が例え順当に負けていたにせよ、相手の選手から日本のチームから勝とうという気迫を感じなかったなどと言われるような試合をしたから叩かれているわけだ。

その後に東アジアカップやキリンカップで勝利はついているが相手が弱い。

10月の遠征では日本よりランクが低いチーム相手に負けている。
それも課題の失点癖に加え点を取るサッカーをしたい選手たちが無失点でまけたことも批判の対象だろう。

オランダ戦やベルギー戦のサッカーが良かったからといって手放しで喜んでいる人たちがいるのも事実だが、イタリア戦の評価で喜ぶ人もいるようだが結局のところ日本は安定していいサッカーができないってことが今の課題だろう。
おいらは今でも帰れるならザッケローニは代えるべきだと思っている。

本来なら日本は世界で一番早くワールドカップ行きを決めたわけでもっと多くの選手を試す余裕があったはずがいまだにその課題をクリアできていない。
まぁ残りにの代表の日程を見てももはや今迄に呼ばれた選手の中から選ばれるのはほぼ間違いがないだろう。

今年でザッケローニの采配で良かったのは最後の二戦だけである。

その二戦で全てを良しとすることはおいらにはできない。
むしろ そこまで手を打てなかった手腕に責任を感じている。

これは選手にも同様で同じサッカーを続けると言っていたわけだが あの二戦は明らかにソ連でと違うサッカーをした結果であるとおいらは思っているのだ。
したがってこれで良し!なんていう気には全くならない。

イタリア戦が評価されようがそれ以後に元に戻ってしまったことも忘れるわけにはいかないのだ。

選手の基礎能力は確実に上がっていると思っているが代表の試合に関して言えばここ10年以上前からほとんど進歩がないという印象でしかない。
いいときは10年前でも日本は強かったし世界で驚きをもって語られている。
結局いまの様子も全くそれから代わっていないのだ。
FIFAのランクも20位前後に安定し日本ならこういう試合をしてもおかしくないと常に思われる存在になっているべきだとおいらは思っている。
まぁランクは日本が戦っている地域性の問題もあってAマッチをヨーロッパなどの国と多く戦うしか上げる術がないのでこっちは困難かもしれないがワールドカップのプレーオフに出るヨーロッパのチームぐらいとはいつだっていい試合をするぐらいにはなっているべきだと思っている。
たまたまワールドカップを決め若干緩んでいるオランダとベルギーに善戦したぐらいで喜んでいては仕方がないのだ。

コメントに結果がすべてと書いた人のうちにも代表が負けていても批判していなかった人もいれば オランダ戦、ベルギー戦で大喜びしている人もいるのだろう。

勝てば素直に喜べばいいのだが、今後に必ずしも結びつかないと知っておくべきだと思うね。

日本がいまだに途上国なのは伝統的な強さというものがないからだろう。
ましてや年が変わればガラッと変わるのが日本の伝統的に悪い癖である。

一喜一憂しすぎるのがサッカーファンだし 必要以上に日本を低く見るのもサッカーファンなんだな。

おいらは日本の実力を感じつつ変な偏見で選手を低く見ることなく日本らしいサッカーで勝つ姿をいつも見たいのだ。
オランダやベルギーとの戦いで見せた姿を続けて披露してくれればこれ以上のことはない。

しかしこれまでできなかったから批判されてきたと知っておくべきだ。
できるならやれ!って話でしかないのだ。

サッカーファンは試合の結果で一喜一憂するが その結果を過剰に喜んだり批判したりってのは慎むべきだね。
続かないからダークホース扱いでしかないわけだし続かないから負けるということだね。。。。。

まだまだサッカーネタ
2013年11月22日 (金) | 編集 |
ヨーロッパでは代表の活躍をいろいろ言っているようですが、少しまだ正しい評価は得ていないと思うんだよな。
これは日本の中でも同じだと思う。

おいらには日本にはまだまだお宝的な選手が大勢いると思えるんだよね。

柿谷や大迫が評価される一方で日本にはまだまだ才能がある選手が大勢いる。

かつてヨーロッパに出た選手である大久保などもその一人だろう。
単純にチームにフィットできなかったから戻ってきたが守備でも貢献できるしテクニックも十分な選手だろう。
ほかにもベルギー戦で見せた柿谷のパスのようなものができる選手は日本にはほかにもいるとおいらは思っている。
同様に狭い空間でダイレクトパスを通せる選手なんてのはいくらでもいる。

バイエルンに行った宇佐美なんてのはテクニックは申し分ないと思うが結局まだ足りない部分があっただけのことでチームによっては十分に欧州クラスで戦えるだろう。
そう考えると日本にはまだまだ世界で戦える選手ってのはいる!と言えるんじゃないかな。
原口なんてのもやれると思うし場合によっては金崎や梅崎だってやれるかもしれない。
中盤にも人材は豊富にいるとおいらは思っている。

なぜ日本がまだ海外で活躍する選手が少ないかと言えば単純にヨーロッパや南米から距離があるために選手が知られていないという理由が一番大きいと思うんだな。

昨今、セレッソのユース出身者が海外で活躍をしているが 育成もうまく言っているんじゃないだろうかね。
今年U19は世界に出ることができなかったがU17は世界でそのポテンシャルを見せることができただろう。
ある意味日本に負けたチームでさえヨーロッパでの将来が約束されていると言われるわけで日本がヨーロッパに近ければ・・・などと思わずにいられない。
まぁこういう風においらが書けば日本人は体格が悪く大人のチームでは活躍できないなどと言う人は大勢いるのかもしれないが、乾だって香川だって体格的には恵まれているわけではない。
おいらは日本がヨーロッパでワールドカップ予選を戦えば勝てないなどと言う人に対し逆に日本が常にヨーロッパレベルで戦えば確実にもっと早くワールドクラスの強豪になれると思っている。
日本が時に苦戦する理由は単純に相手との間合いを測りかねるからであり相手を知れば知るほど対応できると思うからだね。
日本人が海外で活躍するのが難しい理由の一つがその精神性によるものだと思っている。
日本ではヒーローを支える存在に対しても脚光が当たるのに対し海外ではヒーローにこそ脚光が当たる。
人間もおおむね自己中心的なわけでそのことが積極性につながっているともいえるだろう。
こういう文化に常に触れれば日本人の積極性もでるだろうし逆に日本の良さでもある自己犠牲的な精神が海外に理解されれば日本人の価値そのものが向こうで評価されることにだってなりうるだろう。

おいらはいつも書いてることだが代表に選ばれる選手と呼ばれない中でのいい選手の差ってのはほとんどないと思っている。
確かにJの中にも凡人っぽい人はいるが代表に呼ばれそうな選手ってのは呼ばれた選手とそれほどの差ってのはないんだよ。
単に経験値が違うぐらいの問題でしかない。

わかりやすいのが東アジアカップだろう。
初代表って人が大勢いたってアジアレベルでは勝てるっていう証明をしたと言える。
もう少しこなれれば世界でも同様に活躍できるとおいらは思っている。
ただ、ザッケローニじゃ駄目だw。

個人的には選手の個性を引き出す監督!これが重要だと思っている。

日本人がヨーロッパで活躍しきれない理由の一つが日本人の個性を十分に出し切れない戦術にあると思っている。
ザッケローニと似ているねw。
香川が活躍できた理由のひとつに香川のスタイルをチームが受け入れたことが大きいと思っている。
まぁ香川の特徴的な少ないタッチでいい展開を生むというのはそうでなくても海外でも評価されるうえに香川は自分でも得点をするというのが余計に良かったのだろうが。
一方で岡崎なんて選手は献身的に動くが残念なことに所属チームでは中々得点に絡めないが それなりに評価はされているようだ。
それも香川への評価があったればこそと言える面はあるだろう。
日本人にはなかなかボールが出ないなんてことは香川の活躍で少しは減ったんじゃないだろうか。

ほかにも海外でも実力さえ出せれば活躍できるだろう選手はいる。
遠藤は誰もが疑ってないだろうし憲剛などもまず活躍できるだろう。
若手でも扇原などの声は前から移籍の話題が出ているがほかにもいくらでも戦えると思っている。

その理由の一つがJリーグの存在にあると思う。
ユースで日本は弱くもないが強豪でもない中、リーグで戦う中で確実に力をつける選手がいるという事が非常に大事なことだと思うのだ。
中にはJをアジアでも勝てないリーグなどと言う人がいるが 大事なのはアジアでこれほどの規模でリーグ展開をして地方のサッカーの振興に貢献しているリーグであるということをもっと理解する必要があると思う。
Jほどの規模でプロリーグを運営できている国は少ない。
選手が少ないチームに集まりそのうえで外人が入っているのだからチーム数が多くないリーグのチームが強くたって何ら不思議ではない。
日本の場合はいい選手もそれなりに分散していると考えればいいのだ。
韓国や中国、そして中東のチームなどは毎年のように同じチームが顔を出している。
日本もある程度は同様ではあるが顔ぶれは少しずつ変わっているだろう。
日本はいつだって活性化しているからアジアでは厳しくなっているのだ。
ましてやおそらくアジアでは一番厳しい日程で戦っているだろう。

もし協会が短期間で日本を強くしたいならジュニア世代やユース世代でヨーロッパなどに選手の売り込みの遠征でもすればいいのだ。
サッカー漫画でユース世代を各地に派遣して強化を図るなんてのがあったがそれwp実際にやってみればいいのだ。
それとは別に日本代表のBチームを海外遠征させるなんてのも面白いかもしれない。
Jで埋もれてる選手を世界にお披露目する機会になるだろう。

野球でウインターリーグみたいなものがあるようにJの若手でヨーロッパに遠征しヨーロッパのユース世代あたりと試合をしまくれば市場が活性化されるんじゃないだろうかね。
選手にとってもいい経験が積めるはずだし海外への意識は確実にプラスになるんじゃないだろうか?
まぁそのためには日程を調整しなくてはならずに協会は汗をかかねばならないがw。

まなんといってももっとJは評価されるべきだと思う。
そうそうもう一つ。Jで忘れてはいけないのが育成だろう。育成や地域での貢献は義務付けられているわけで、こういうことももっと評価するべきだと思う。
地域のサポに熱が入るのもこういった活動が評価されているからだとおいらは思う。

もっとJリーグは評価されるべきだとおいらは思う。

ふふふ、むしろ
2013年11月22日 (金) | 編集 |
引っ張ってごめんねw。

サッカーネタです。

アンチザッケローニのおいらとしては 先日の欧州遠征での結果に代表やザッケローニに謝れ的な意見に対し 笑えるんだな。
敢えて言えば むしろ感謝されるべきでると。
ああいう試合ができなかったからこそ批判されていたわけで 批判が出たことでああいう試合ができたんだといえるだろう。
だが、何度も書いているが日本がこういう試合をつづけたことは稀にしかない。

思い起こせばいい試合を続けたのはさかのぼればワールドカップの時ぐらいしかない。
あとは単発であるといえるだろう。そしてなにも今の代表だけが結果を残したわけでもないということだな。

ある亜鉛陳代表を破ってからは調子は悪くはなかっただろう、しかしそれが続いたわけでもない。
フランスに勝った時も良かったのだろうが次のブラジル戦では結果は大惨敗だ。
ワールドカップ予選で今回も早々世界で一番早く予選突破を決めたが日本で始まった最初に勢いよく日本らしく買ったわけだが三戦目?のオーストラリア戦でぼろが出た。先制しながら引き分けたのだ。
その後も悪くはなかったがそれは昨年までのことで今年の内容は決して良くはない。

一つにはおいらの持論だが、昨年は香川の故障や本田、長友などの故障もあり今年の初めまではベストメンバーを組めないときも多かったわけでそれがチームの活性化につながっていたのだろう。
今年に入り選手の固定化が顕著になり結果的に成績を悪くしたと言える。
選手にそういう気持ちはなかったのだろうがオランダ戦という強豪相手に選手を代えてきたことで再び活性化したのだろう。

なぜそうなったかを考えれば国内で噴出した監督交代の声の影響は小さくなかったのではないだろうか?
まぁ早々に原氏が交代はないと断言したが協会とザッケローニの話し合いぐらいはあったのだろう。
明らかにこれまでのザッケローニの采配と違うものを皆感じたはずだ。

そうであるならば むしろ批判が変えたわけで感謝されるべきだろうw。

歴代の代表も時代時代でいい試合をし日本は常に評価されてきていることも忘れてはならない。
選手層が厚いことは間違いないが 過去の代表だってドイツやイングランドと好試合をしチェコなどのヨーロッパのチームを破る試合をして評価されてきたのも事実である。
埼玉スタジアムでイタリアに先制しながら引き分けたのだってイタリアでも大きく取り上げられている。

要はこういう試合を続けられないことが日本のしア代の課題なのである。
いい試合を続けられていれば今頃はトップを脅かす存在であり続けられているはずなのだ。
日本がいつまでたっても驚かせているという事はいつも必ず失速しているともいえるのだ。
そういうところが問題なんだな。

まぁ特殊な事情はある。
アジアではいくつかのチームと共にトップにいるために予選などの試合では世界とは違う戦いをいつでも強いられるので日本は裁定でも二つの試合のパターンを持つ必要があるのだ。
まぁ本来本当に強い国ならどういう相手でも自分らしい戦いで勝つんだろうが日本はそこまでではなくアジアでは惹かれた相手に勝つ戦い方が求められ世界では今回のヨーロッパ遠征みたいな戦い方をしたいわけだが切り替えが難しいのだろう。

個人的にはいつだって日本は組織で戦うサッカーをするべきだと思う。
本田の言う個の力ってのは大事かもしれんがそれは代表になる以前の問題でしかない代表には必要で所属チームではいらないというものでもないしね。
代表は所属チームと違い寄せ集めの集団であるわけで日本が戦ううえでは体も小さくパワーに劣るわけでより高い組織力というものが大きな武器になるはずである。
そういう意味では攻守の切り替えが早く少ないタッチで早く攻めるサッカーというのが日本が目指すべきサッカーだと思っている。
前にも書いたがこれっておいらの嫌いな岡田監督がやろうとしていたサッカーだろうと勝手に推測するんだが、ザッケローニがこれまでに代表にさせてきたサッカーを捨てて見えたのがこのサッカーに思えて仕方がない。
岡田監督から脱却して岡田監督の目指したサッカーになったっていうべきかw。

まだまだ南米の壁は厚い。
そして日本の持続力にも問題があるわけで安心はできない。
まして一番肝心なことに日本は年が変わると別のチームになるという事である。
正月ボケではないんだろうが日本っていうチームはなぜか年が変わると別のチームになっている傾向がある。
こういった課題をクリアすることが大事なのだと思う。

むむむ、勘違いか
2013年11月20日 (水) | 編集 |
ワールドカップの組み分け。

おいらは単純にFIFAランクだけでやってたけど 実際は地域性がかなり配慮されてるんやね。

下記が正しいらしい。

ポット1     ポット2      ポット3       ポット4
ブラジル    日本       チリ          オランダ
アルゼンチン オーストラリア エクアドル     イタリア
コロンビア    イラン        コートジボワール ボスニア・ヘルツェゴビナ
ウルグアイ   韓国       ナイジェリア    イングランド
スペイン    アメリカ     カメルーン      ポルトガル
ドイツ      コスタリカ    ガーナ       ギリシャ
ベルギー    ホンジュラス  アルジェリア    クロアチア
スイス      メキシコ     ロシア          フランス

日本が同じポットで北中米と同じになることでアフリカと当たる確率が少し上がるってのは悪くないね。

ちなみに組み合わせシミュレーションできるサイトあり。

http://ultra-zone.net/2014-FIFA-World-Cup-Group-Stage-Draws

何度もやってみたがグループリーグ突破は厳しいと思えるんだよなぁ・・・。
ちなみによくコロンビアと当たるw。

お前ら ホルホルしすぎだろ。
2013年11月20日 (水) | 編集 |
ベルギー戦で日本が勝って喜びすぎだろう。

インタビューを見ていても日本にスペースを与えたらやられるという言葉などで事前に碌に研究していなかったことがわかる。
監督はワールドカップ並みに研究したといっているがホームで負けたのだから研究してませんでしたとは言えないだろう。

今朝も書いたが日本の早いボール回しでディフェンダーが手を焼き結果的に距離を取るようになっている部分もあるだろう訳で単純に相手の力不足というわけでもないだろうことはおいらも認める。
けれでも本番なら手を焼いたってもっとプレスをかけてくるようになるはずでそのときどういうプレーができるかが一番大事なことだと思うね。

それにしても、不思議なものでベルギーに勝って日本はベルギーに負けたことがないというやつ。。。。
日本が過去に勝ってるのは過去の代表が強かったわけで今の代表の力ではないのだよ。
残念ながら当時のベルギーは今のベルギーよりも強いチームではなかったのだけど。
その強気と言われる相手に勝ったことは評価するべきだが過去のチーム同士の成績などは関係ないだろう。

アザールなども日本に4-0で勝てというサポーターに目に指でも突っ込んでろなどと言ったらしいが そのことが日本を知っているということでもないだろう。
オランダに2-2という事を知っていれば日本が簡単ではないことは誰でもわかるはずだ。
弱くなっているとはいえオランダはやっぱり実力チームであることには変わりはないのだから。

ちなみにだが、セルジオも本田を褒めていたようだが 果たしてそういうプレーだったんだろうか?
おいらには見ている範囲でやはり遠藤の影響の方が大きかったと思えるんだが・・・・。

本田信者は本田の俺を信じろという言葉にそれ見たことか!的な発言をしているが おいらはそれでもまだ信じれないのだ。

理由は簡単なことだ。
今回の遠征でなぜ良かったかはハッキリしている。
選手が攻守にわたってよく動いたからだ。
なぜこれまで勝てなかったかを考えれば今回ほどの動きをしていなかったからだな。
じゃあ次に同じような動きをし続けられるかを考えた場合に疑問しか残らないわけだ。
理由は簡単なことだ。今回の相手の二チームはランクも高く勝つ試合をしたわけで日本から点を取るサッカーをしたからだな。
これが相手が引いてしまうと日本はハッキリ停滞してしまう。
そういう試合を挟みながら同じように動き回れるサッカーを続けられるかが問題なのだ。
相手に引かれるとこれまで通りにチンタラパスを回すサッカーに戻りかねないわけで一気に動きが落ちることが簡単に想像できてしまうのだ。
仮にだが今のまま失点癖が治らなければ先制され惹かれると日本は手も足も出ないだろう。
また、皆も懸念しているだろうが南米のサッカーには相変わらず手も足も出ない。
前線からの守備をいなされ日本が先に消耗してしまうのだ。

なぜそうなるかを考えれば日本がアジアでは強国でありながら世界ではまだまだのt-無でしかないからだろう。
アジアでは引かれるケースも多く日本も沈阿多rサッカーをしてしまう。
是では世界を相手には戦えない。
どこかでギアを変える必要があるのだが今回は選手が世界で戦っているために驕りがあって謙虚に攻守に向き合えていなかったのではないだろうかと思わずにいられない。

おいらは選手の実力については過去の記事を見てもらっても疑っていない。
ただただ戦略と戦術があっていないと書いているのだ。
今回の遠征で目に付いたのは前線からのプレスでボールを奪いショートカウンター気味に速く攻める子よができている。
これまでのサッカーとハッキリ言ってまるで違うものだ。
相手の姿勢で攻めてくるチームを相手にしたからできたってのもあるだろうが、こういう動きができなかったから負けていたわけで 選手が批判していた人間にどうだ!俺たちは間違ってないと言ったところで、これができてなかったから負けて批判されていたんだろうと言われるだけのことだ。

まぁそれでもメディアや本田大好きたちは 批判してきたおいらなどにどうだ!と言わんばかりなんだろうが、こういうサッカーをやってきて負けてたならおいらももう少しトーンダウンしていただろう。
たった二試合いい試合をしたからゴメンナサイするほど日本代表を信用する気にはなれないね。
だって実際に勝てない試合をし続けてきたわけだし、今回良かった原因の一つが相手が点を取りに来てくれたためだろう?
ベルギーは特にチームとして若かったうえにオランダ以上に日本を知らなかったんじゃないかな。
オランダも同じようなものだったかもしれないがオランダのほうが伝統的に引き出しが多いのだろう。
もっともオランダも今回は日本にチンチンにやられたわけだが・・・。
それも仕方あるまい。だってベラルーシ、セルビアの零封されて負けたチームだからね。
むしろ日本の安定しない戦術に問題を感じるところだ。

そういう意味ではザッケローニの激変には驚かされる。
オランダ戦でメンバーをいじったところから現実的な選手交代。
戦術的にもこれまで見れなかったほど攻守の切り替えが早くボールを奪う意識の高さを見せられた。
10月の遠征と同じ監督が指揮を執ったとは思えないほどだ。
ベルギー戦の後半の選手交代なども逃げ切るための明確な交代であったと思う。
選手の疲労などについてもこれまでの個の選手を出しとけば文句は出ないだろう的なものではなく本当に良かったと思う。
その中で大迫と柿谷を使い分けに二人ともに結果を出させたことも評価に値する。

ただし、10月までそれができなかったことの問題が消えるわけではない。
現状ではワールドカップ前に決まっている国際試合はの頃一つだけだろう。
キャンプの頃にはもう少し試合が組まれるのだろうが、ここまで結果が出ない試合をし続けたことはやはり問題なのだ。

そういうわけでおいらはまだ本田を信用しない。
まぁ責任を取れない人間の信用しろを信じるほどお人よしではないってことだね。
元々ビッグマウスだしね。

もう一度書いておくが、日本代表がおいらにそれ見ろ、俺たちは強い!というかもしれないが、結局のところ 今回の遠征で見せたようなサッカーができてなかったから批判されてたってことを知るべきだろう。
しいて言わせてもらえば やりゃあできんじゃん、最初からやれよ って話だよ。
おいらは監督が変わらなければできないと思っていたわけだ。
ザッケローニは頑なに海外組に拘って戦ってたからね。自由にさせすぎだったよ。

やはり一番適切な言葉は やりゃあできんじゃん だな。まぁ知ってたけどできなかったわけだ。
おいらは日本は個で劣ろうがチーム力で戦えば強いと言い続けてきてたわけで。
ある意味今回の遠征の結果は嬉しい。
オランダ戦の内田のミスもベルギー戦の川島の判断も引き分けたり勝てば大きな問題ではないのだ。
チームで補えばいいわけで昔から日本にはそういう力はあったと思っている。
外国と同じコンセプトでサッカーをする必要はないのだ。
個人が海外でプレーするには個の力を重視する必要があるかもしれない。
しかし代表で戦う際にはチームの連携など海外に勝るものが日本代表にはありそれが体格に劣る日本のストロングポイントだと思っているのだ。
一つは昔から言われている通りに日本の速さである。
攻守の切り替え、前からの守備、短いタッチでつなぐパスワーク。こういった速さが日本の武器だね。
反対にベルギー戦の二点目を取られた場面などが弱点だね。

考えすぎかもしれないがオランダ戦やベルギー戦を見て岡田監督がこれが俺がやりたかったサッカーだ!なんておもってるんじゃないだろうかと思えて仕方がない。まだまだ欠点はあるんだろうが、少ないタッチでパスをつなぎ前に早く進めるサッカーってのがワールドカップ前にやろうとしていたサッカーなはずだ。
結局うまくいかなかったが その原因は過程でディフェンスが崩壊したからだろうね。
今の代表も同じようになってるが、当時もワールドカップ前にオウンゴールの連続で勝てなくなっていた。
笑えるのがイングランド戦だよね。日本が三点取って1-2で負けたやつだ。イングランドは誰も点を取っていないのに勝ったw。

そう、肝心なのはこういう試合を続けられるかってことなんだな。

どの時代だってこういうサッカーで日本は評価されることはあったんだな。
ただ続かないからいつまでたっても日本の評価は注目のチームぐらいから進歩がないわけだ。
2002年に世界を驚かせたのも日本なら 今短い期間で強くなったチームと言えば日本なわけで進歩が全くない。
個人レベルでは世界に出ている選手は確実に増えてはいるが代表に限っていえばいつまでたってもダークホース的なものでしかないのが現実だよ。
理由に一つがいい試合をやったってそれが続かないから日本代表のサッカーとして安定しないし結果がついてこないからだな。
こういう試合は昔っから単発的に日本代表はやってきているってことを忘れないでもらいたい。
ってことだな。
単発でならこういう試合は10年以上前から日本はやれるんだという事だ。

ベルギー戦ほか
2013年11月20日 (水) | 編集 |
勝っちゃいましたね。
正直驚きです。
どうやらベルギーが日本のサッカーに付き合ってくれたおかげでしょう。
これはベルギーが手を抜いたわけでもなく日本のパスサッカーを見ていると自分たちもとやってしまった結果だろうと思うのです。
同時にパスを回されることでベルギーはプレッシャーをかけれなくなってきたのでしょう。
結果的に余計に日本のパスがつながるという・・・。

この遠征で先発や選手交代など選手の起用でこれまでとの違いを見せていることで選手の動きが違っているのは感じられますよね。

日本は良かったというしかないでしょう。
ただ、ベルギーは本気だったろうとは思うのですが、あくまで今の時点の本気でしょう。
前にも書いているようにこの時期予選を終えコンディションも万全ではないでしょうし日本への知識も不足していることでしょうからね。
それは個人的にもヨーロッパ予選を勝ち抜いたチームが苦戦しているように見えて仕方がないからですね。

韓国がロシアに1-2で負けたけれど見ている間は互角に近い試合をしていました。
まぁ凡戦ですけど。お互いにミスも多くボールの蹴り合いになっていた面があったのでね。
ベルギーもロシア同様に相手のサッカーに合わせてしまった部分があったと思います。
オランダ戦同様に遠藤が後半から出ることで遠藤が割とフリーに仕事をさせてもらえるのは日本にとってかなりのプラスになっていると思うんですよね。
もし日本が研究されていたら沿道には必ずプレッシャーはかかるはずだし、ベルギーはもっとパワープレーを仕掛けてきたはずなんですよ。
それがない分本田が言ったように舐められているというわけではないんでしょうが、研究不足なのでしょう。
日本戦に向けて日本がいいチームだと言ってくれた選手もビデオは見ていなかったようですし・・・。

まぁ個人的にはこの二試合は日本のスタイルが変わってきたと思っていますし、それは悪いことではないと思います。
ただ、本番での苦戦は予想されますね。
ここでいい試合をした=研究されるという事でしょうからね。
日本でサッカーを見ていれば日本が苦手なタイプはハッキリしてるわけでガツガツ守備をするチームとパワープレーで推すチームは苦手です。
また何倍のチームのような個人技も苦手なわけでやはり相性がいいのはヨーロッパのチームという事になるのでしょう。
ただ、そうはいってもスペインやポルトガルは個人技もあるので相手としては厳しいのは間違いないでしょうね。

まぁベルギー戦は正直あまり良く見てませんw。
同じ時間帯に行われたプレーオフなどを同時に見ていたのでついついそっちが面白くて・・・。

ポルトガルが勝ちましたね。
まぁおいらはこの試合は途中までしか見てなかったので最終的に3-2になってたのは驚きです。
先制点のロナウドの点が入った時点でスウェーデンは3点が必要になったこととポルトガルが安定していたのでフランスVSウクライナに切り替えたんです。
この時点でフランスが2点取ってたわけで(前半で)フランスが有利だと思ったすぐ後にウクライナの選手が二枚目のイエローを貰って退場しフランスが圧倒的に有利になっちゃったんですね。
後半にもフランスが一点を入れこのままいけば逆転でワールドカップが決まるっていうシチュエーションができたわけですが、一人少ないウクライナも一転入れればアウェーゴールでワールドカップに行けるという状況に興奮しましたね。
終了間際にウクライナのフリーキックがゴール前にボールをあげたわけですから・・。
フランスは日本がドーハの悲劇を味わったときに日本と同様にアメリカ行きの切符がアディショナルタイムに逃げて行ってしまったわけですから その二の舞もあり得たわけで。。。。

とりあえず日本の3点は見たんですがベルギーの2点目はビデオの再生でしか見れませんでしたw。
ああいうプレーをもっとされていれば日本も苦しかったと思うんですがベルギーもパスをつなごうとしてましたしその中で日本より個人でボールを持つ時間が長い分日本がプレッシャーをかけることでミスも誘っていたわけですね。

何が良くなったって、日本の前からの守備でしょう。
そしてボールを貰いに行く動きも良かったことでベルギーがボールを取りに行っても奪われないために後半出てきた遠藤へのプレッシャーがかからなかったのだと思いますね。
本田も結構つぶされていて存在感が薄かったんですが、目立つところでは決めるんですよね。
持ってるっちゃ持ってるんでしょうね。プレースタイルは好きじゃないけどw。

ちなみにおいらはこういう結果を出したとしてもザッケローニ批判は止めませんけどね。
この二試合は選手の疲労なども考慮したし選手起用も良かったと思いますよ。
でも、いい監督ならなぜ今までそれができなかったかという問題が残るわけです。
本田が日本を舐めるなと言ったが一番日本を舐めてるのは当の日本人でしょう。
そしてその理由は代表の戦い方や結果がもたらしたものです。
たった一試合のいい結果ででかい顔をされてもすでに信用がないということですね。
ベルギーに勝ったことで良くなるかもしれませんが、日本人が一番代表を舐めているとおいらは思いますよ。
中にはオランダ戦の一試合で手のひらを返した人、ベルギーにも勝ったことで手のひらを反す人もいるでしょうが
おいらはまだ信用できないんですよね。

これが日本だ!となるにはベラルーシ戦やセルビア戦などの出来と違いすぎるからですね。
ついでにやはり失点が止まったわけでもないわけで、これはもっとプレッシャーの強い相手と当たれば勝てませんよってことでしかないんですね。
オランダ戦もベルギー戦も日本のプレッシャーが有効になったからよかったわけで相手がうまくかわせば日本は着かれるからきょうのベラルーシや先日のオランダのようになってしまうでしょう。
そういう相手とどう戦うかがまだ示されてませんからね。

でも、今日は良くやったというだけですね。

アルジェリアもクロアチアもワールドカップ決めましたね。ギリシャも。
残るはあとわずかですねぇ。
12月には組み合わせ抽選があるんでしたっけね。
楽しみですね。

運命の日だね
2013年11月20日 (水) | 編集 |
日本代表のベルギー戦もあるんですが、プレーオフを戦うチームの試合が結構あるんですよね。

ほかにも先ほどまでロシアと韓国の試合があったわけでネタバレですが、ロシア2-1韓国でありました。
こちらは大味な試合ですね。
ワールドカップ予選の試合もいくつか短い時間ですがみていたわけで、韓国の試合は大味な試合が多いように感じます。ゲームを支配していても決定力不足であり相手の反撃も食らうみたいな・・。
さすがにロシア相手では支配することもできませんが結構互角に戦ってるんですよね。
もっともロシアも韓国に付き合ってる戦い方でお互いにミスの多い試合でしたね。

ちなみに今はガーナとエジプトのプレーオフが行われています。
第一戦でガーナが大量得点で勝ってるので有利なわけですが、現在行われている試合ではレーザー光線でガーナの選手が標的になっています。結構酷いですw。

アフリカの試合ではアルジェリア‐ブルキナファソも今日決まりますし、ヨーロッパのプレーオフでスウェーデン
‐ポルトガルやクロアチア‐アイスランドなどの試合もあります。
時間的に日本代表の試合とかぶるんですけどね。

プレーオフを戦う国にとっては運命の日なわけです。
まぁ概ね 第一戦である程度有利な国ってのがあるんですが大注目はやはりスウェーデン―ポルトガルですね。
イブラヒモビッチかロナウドのどちらかがワールドカップで見れなくなるわけですから。
初戦はポルトガルが1-0で勝利してるわけですがきょうはスウェーデンがホームで戦うわけで前の試合マークに苦しんだイブラの奮起が勝利のカギになるんでしょうね。

とりあえずワクワクが止まりません!!!

それは違うだろ?
2013年11月19日 (火) | 編集 |
元代表の武田氏がオランダは本気じゃなかったとコメントしているようだが、それは違うだろ?

本気かそうじゃないかという問題ではなく、出れる選手でどう戦うかというテーマのもとに戦っただけだと思うんだよね。
武田だって選手だったわけで出ていた選手が手を抜くなんてことはそうそうあるもんじゃない。

ブラジルみたいな国なら金のためにチームのためにならない試合もやるし怪我が怖くて手を抜くなんてことはあるだろうがオランダは別に金に困っているわけでもない。
オランダ自体が成績が悪く無駄にできる試合もないだろう。
ロッベンなどは多くの選手同様に負けることが大嫌いに見えるしね。

デヨングが下がったことには議論の余地はあるが若い選手を使ったり親善試合ならではの試みはあったにせよ本気でないなどという事はあり得ないだろう。
ただ、本来のパフォーマンスが出せなかったという点ではおいらの考えと一致する。
もっとも、パフォーマンスを出せなかった原因がオランダのプレーヤーによるものか日本の守備によるものかで大きな違いがあると思う。

普通に考えて2-0で前半を終えた場合と前半の終盤に点を取られて2-1の場合で余裕なんてものがあるかと考えれば言うほど余裕があったとは思えない。

おそらくはこれまでのオランダという強豪のイメージが強いことが本気でなかったと言わせているのだろう。
だとすれば武田氏の勉強不足だろう。

少し話がズレるが本田のベルギーの認識にも通じるものがある。
コロンビアに負けたから強くない的な発言がそれだ。
コロンビアは南米予選2位の成績でFIFAランク高い。
ワールドカップで実績がないとはいえそれでも日本よりは伝統も実績も上である。
ついでに言えば日本が苦手にする縦ポンサッカーができるのも日本にとっては脅威だとおいらは思う。
組織だってパスをつないでくる相手には組織で守る日本は対応のしようがあるがいきなり前線でDFと勝負してくる相手には苦戦するのだ。
もっとも本田の発言はベルギーをどうこう言うより基本自分にプレッシャーをかける発言なのだろう。
いつだってメディアや本田ファンは好意的にとらえているようだからね。

おいらは本田ファンでないからそのままとらえるがw。
したがって大人げないから後悔させられた時の責任を追及する気満々なのだw。

この記事のコメントでそれでもオランダはベラルーシやセルビアより良かったっていうのがあったが それも違う。
日本に対してどちらが良かったかと言われれば明らかにベラルーシやセルビアのほうが良かったと言えるだろう。
オランダ戦ほど日本がボールを支配できた場面がなかったからね。
中盤でもそれなりにプレッシャーをかけていた。

これは日本の攻撃がどうこういうものではなく日本の守備が違った方こういう結果になっているんだが、前線からの守備が効いていたおかげで基本的に高いポジションから攻撃ができたことが大きな差になっているのだろう。
結果的にロッベンなども高い位置を取れずにいたわけである意味日本にとって理想的な展開ができたわけだ。

問題は、今回オランダには通じたが日本のプレスをかわしパスが回せる相手には追い回すプレスは日本も消耗するわけで通用しないってことだ。
ある意味ブラジル戦などがいい例だが、こういう相手の場合は手も足も出ないんだよね。
逆に相手は日本のプレーヤーに対して余裕を持ってプレーするわけで日本が逆にミスを連発してしまうのだ。

そうなると結果的に本田などがどういおうが結果を求めれば守備的にならざるを得ないだろう。
結果を無視するなら相手に点を入れられようが攻めるときには攻撃は仕掛けられるのだからいつだってチャンスはある、あったと言えるだろうが勝負には勝てないだろう。
攻撃陣は満足するかもしれないが勝利を願うファンには物足りない。
まぁ一部のファンは本田が満足すれば嬉しいのだろうが・・・・。

オランダ戦に関する記事でオランダのメディアのコメントの中に日本は負けることを恐れないようなアグレッシブさというニュアンスのものがあったと思う。
まさに負けても攻めることにチャレンジしてくるともとれるわけで、あるいみそのまま今の日本に当てはまっていると思う。しかし、勝つためにサッカーをしてくれ!とおいらは思うんだがw。

どのチームだって基本的に勝つことを目的にサッカーをしている。
オランダが手を抜いたってのは少なくても間違いだろう。
確かにある時間帯で流すってことはあるだろう。
コンフェデでメキシコが2点をとって流したあとに日本が1点取ったなどというのは流していたからと言えるかもしれないが同点にされるような場面で流す選手はいないだろう。
ああ、ブラジルならあり得るかもしれんがw。

そういえばオランダ戦と似たような展開の試合があったような気が・・・。
キリンカップでこういう試合展開があったような。
うん、前半本田が高い位置をキープしていて個人的には気に入った展開だったが、点が取れずに後半に香川や遠藤が点を取って本田がボールにすり寄り結局本田も点を取ったってやつ。

おいらは後半に点が入り活性化したけど前半の試合運びのほうが気に入っていたんだよね。
ボールは出なかったが本田もサイドにうまく流れたり前でボールを貰う動きをしていたんだよね。

常々書いているが本田が危険なのはあのキープ力がゴールに近いところで発揮されることだ。
そして積極的にシュートを狙うところである。
おいらは本田が後ろにボールを貰いに行くのが嫌いなんだな。
下がった位置でボールを失わないが遅くなるしあの位置では怖くもない。
試合に出るなら常に高い位置をキープしてほしいのだ。
絶対に相手もその方が嫌なはずだからね。

まぁなんだ。オランダ戦の好プレーは半年に一回のプレーなわけだから、コンスタントにこのプレーができるようにしてくれ!ってことだな。


武田氏よ、認めるとこは認めようじゃないか。
そのうえで今のチームの問題点を指摘するべきだと思う。
オランダの出来は悪かったのは確かだが本気ではないってことはないだろう。
万全でなかっただけに過ぎない。
オランダは自分たちの問題でか 日本のプレーによってかわからんがいいプレーができなかったのだ。
それが結果でしかない。

ベルギーにはベルギーらしいプレーをしてもらったうえで日本に頑張ってもらいたいものだね。

オランダに引き分けたが、オランダはいいプレーができなかったわけで手放しで喜んでもいけないし日本の失点癖が出なかったわけでもない。
浮かれるにはまだまだ早いのだ。

笑うところか?
2013年11月18日 (月) | 編集 |
オランダ戦から一夜明けての本田の話が出てるね。

日本をなめてる奴を一人一人ぶっ潰す というような話をしたらしい。

笑うところか?w

ちょっと調子がいいと大口をたたく 笑うところか?というしかない。
同じようなのが俺を信じろ、後悔はさせないってのがあるんだが ここも笑うところなんだろうな。

後悔したら瀬金でも取ってくれるのか?と聞きたくなるんだがw。


つーか、ここまでずっと嫌な思いをし続けてるんだが・・・・。

ベルギーについても強いチームだが強豪国のように歴史があるわけじゃないと言っているようだが、今の日本のほうがよっぽど不安定だろ。
日本代表がいいパフォーマンスを見せたと言えるのは今年ではイタリア戦とオランダ戦しかない。
半年に一度だ。
イタリア戦の後のメキシコ戦でも1-2だが日本が上げた点は勝敗が決した後で相手が手を抜いてからのものでしかないことも忘れてはいけないだろう。

ついでにわかりやすいのが本田のファンだ。

大喜びでこのコメントを見ているのが目に浮かぶ。


ちなみにイタリア戦で上がった評判を落とし日本がなめられる原因を作ったのは誰でもない代表そのものだろう。
メキシコに負けウルグアイに負け、ベラルーシに負け、セルビアに負けたのだから。
幸いにしてメキシコとウルグアイはどうにかワールドカップには出てきそうだが コンフェデの前にブルガリアにも負けておりヨーロッパのチームから見ればワールドカップに出れないチームに負け続けた日本でしかない。
もう一度言うが日本がなめられた原因は日本がワールドカップに出れない国に負け続けたためであってだれの責任かは明白だろう。

そして本田の言葉についてはすぐに結果も出るはずだ。
ベルギーをなめてるのは本田自身ではないのだろうか?

ちなみにだが、日本はアジアでも苦戦する。
遠藤の所にプレッシャーがかかれば日本は手を焼くのをアジアでは知られているからね。
日本がいい試合をするほど本番でも苦しむことになるだろう。

もう一つ、本田が舞い上がれば舞い上がるほど本田は守備をしなくなりそうで怖いんだが・・・。
いや、ポーズで相手のDFがボールを回す時には追いかけるだろうが これは実際にはボールに対してほとんどプレッシャーになっていないんだよな。
もう少し日本のゴールに近づいたところでしっかりプレッシャーをかけてくれ!
そして言葉でいうより結果を見せてくれ!

本田のことを有言実行とか自分を追い込んでいるとかいう人がいるが、おいらからみれば滑稽でしかない。
何度も結果が伴わない発言を聞いているわけだしね。

ブレないという言葉も何度も聞いたが オランダ戦がブレてないならベラルーシ戦やセルビア戦がブレていたのだろうか?と聞いてみたくなる。
おいらはそれらの試合と比べてオランダ戦はいい方向にブレた結果良かったと思っているんだが・・・・。

今のところ、ベラルーシ戦やセルビア戦が日本の力でオランダ戦は出木杉の結果でしかない。
理由は今年の結果が物語っているだろう。
オランダ戦が日本の力であるならこれほどに負け続けることはなかったと思える試合だったと思う。

ちなみにだが、大迫はずっと日本で結果を出していた。豊田を使い柿谷を使ったときも大迫もJリーグで同じように結果を出していた。
使わなかったのはザッケローニだ。

そして代表を見てきた人間なら遠藤のところにプレッシャーがない時の日本が強いのは皆が知っているのではないだろうか。遠藤の所にプレッシャーがかかった時にどう戦えるかが問題だと思うんだよね。
それを見せるまでは大きな口は叩かない方がいいと思いますよ。
まぁ性格的に無理なんでしょうけどね。。。。
どうせ負けても責任をとらないんでしょう?

本田がベルギーを新興国のようにいうのなら日本はもっと下だろう。
少なくてもベルギーはFIFAランク5位になるのに十分な結果を残した国であり日本は44位の結果しか残せていない。5位ってのは伝統的に強い国も倒した結果でしかなれないポジションだろう。
比べて日本はそういう強豪国には勝っていないのだ。

ついでにいえば本田の言う伝統国ってのがどういうチームかといえば 彼らが負けないチームだから伝統国になったんじゃないかな。
そういう意味では伝統国に近いのは日本ではなくベルギーなんだと思うんだが。

まぁ結果を見せてくれ!
おいらは口で言うより結果だけが見たいんだ。
オランダ戦での内容は評価するが引き分けの結果で大口をたたくことには笑うしかないだろ。
優勝を口にしているのだから・・・ね。(監督はグループ突破を狙ってるようだが)

日本人ってバカ?w
2013年11月17日 (日) | 編集 |
オランダ戦で手のひら返しって・・・。
本田の俺を信じろに対しての反応らしいんだが。

簡単に手の平を返す人って本当にいるんかねぇ。

まぁ少なくてもメディアにはその傾向は見えるね。
だからダメなんだけどね。

オランダ戦を見て、コンフェデで悪かった理由づけを見たけど、日程が過密でとか地球の裏側でとか日本にとって不利な状況ばかりが書かれていたが ブラジルの高温多湿の状況はヨーロッパなどに比べ日本に有利だという個とは決して書かれることはないんだよな。

ちなみに本田や長友などの疲労を言う人はいるんだが使い続けたのはザッケローニでしかない。
ベンチにはいくらでもフレッシュな選手がいたわけだが要は使わなかっただけのこと。

それにしても皮肉も通じないんだよね。
なぜオランダ相手にこんなサッカーができるのにベラルーシに負けるの?ってのに自分なりの理屈をつけて返事を書く奴までいる。

基本的にいつだって日本は前線からしっかりプレスをかけ相手がボランチあたりにプレッシャーをかけなければいい試合はできるんだがオランダ相手なら前線からプレスをするがベラルーシにははじめからプレスをかけないなど甘い気持ちがあるから勝てないんだな。
安定したメンタルを保てず試合運びも波があるチームでしかないってことだ。
たった一試合でここまで浮かれる気持ちになれるのだから幸せな人が多いのも間違いはないだろう。

おいらは南アフリカの後だって岡田監督は批判してたけどね。
同様にオランダ相手にこういう試合ができるならほかの試合でこういう試合をしない選手に問題を感じるしそういう指示ができないのなら監督の指導力の問題だと思うしかないね。

ちなみに前にも書いたがこの試合明らかにこれまでと違う攻撃スタイルだったわけで、これをブレてないというメディアはどうかしてると思う。
明らかに改善されてたろ?これまでのスタイルと違い縦に早かったのは間違いないことだし本田を経由しないボールも多かった。
この試合を見てこれまで通りと思う人ってのは攻める気持ちが同じ以外に共通点があったと思うんだろうかしら?

この試合で良かったのはこれまで通りからいい方向にブレたから良くなったんだよ。
ブレルことは悪い意味だけではないってことだね。

ついでにだが、チーム全体が良く動いた結果があのしあいであるんだが なぜか褒めるときに本田△が良かったと本田を褒めるのが面白いねw。

おいらは本田にだけさんとか△をつける人の言うことは無視しているw。

ちなみに山口は良かったと思うし後半遠藤の存在感をほめる人もいるんだが、普段は遠藤の守備に文句をつけオランダ戦で良かったら今度は長谷部を外せという人までいる。
長谷部が大迫にパスを出して点を取ったことをすっかり忘れているのだろうw。

そんな中、個人的に前半のスタイルが好みだという人が結構いるのが救いだね。
おいらとしては本田ありきのスタイルなど日本が追い求めるのはハッキリ言って間違っていると思っている。
少ないタッチで縦に早く攻めるという日本のスタイルを作りその中で個人の能力を生かすというやり方が本来正しいと思ってるんだが 実際には不思議と本田に合わせる形で代表のスタイルができていることに懸念を抱くんだよ。
よく、本田に代わり香川が入った時に良くなかったという声を聞くんだが それは本田のスタイルに香川を当てはめるからだとおいらは思っている。
ザッケローニの本当に残念なところだがシステム優先で人に合わせる力量がないってことなんだよね。
それができていれば香川がトップ下にはいれば香川を生かすシステムで戦えるのだろうが残念ながらそういう形には今の代表はなれないんだな。
だからFWに誰が入っても活躍できない。
ところが昨日は相手がオランダだったことで前の選手の守備意識が高くなっていて本田を経由しないパス回しもできたことで長谷部―大迫のチャンスを作り得点に結びついた。
これは今まで攻撃陣が否定的だったカウンター(今回はシュートカウンターだが)なわけで こういうものが一番得点に結びつくとおいらは言い続けてきていたわけだ。
早い攻撃で相手の守備が整う前にシュートに結び付けることが最大の得点チャンスだと何度も書いてきた。

こういう攻撃をしてこなかったからMF陣の攻撃スタイルを否定し続けてきたわけで 選手が機能の試合をいつも通りというならおいらとしては笑うしかない。
いい方向にブレた結果が昨日の試合だとおいらは思っている。
残念ながらメディアはそれを本田を信じてよかっただのブレずにやったと言っているのがおかしくて仕方がないw。
いい方向にブレた結果が機能の試合だよ。
ちなみにおいらは前半を終える場面で後半は本田を外せればと書いてる最中に香川がイン、清武がアウトになったが個人的には清武をそのままにして本田に代えて香川なら見てみたかった気がする。
香川はサイドでも悪くなかったが柿谷へのパスのポジションを見ても完全に中央に入っていたわけでやっぱり香川にはトップ下がふさわしいと思うんだよね。
トップ下でプレーしないんならベンチでもいいだろう。
サイドにはふさわしい選手がほかにいる!
一度でいいから柿谷のワントップでその下に乾、清武、香川でプレーさせてみて欲しいと思ってるんだがザッケローニは絶対にやらないんだろうなぁ。
同じチームでやったことがあるってのはアドバンテージになることはあってもリスクになることはないと思うんだが・・・・。こういう部分がザッケローニとは相いれないんだろうね。

まぁ協会がザッケローニで行くと決めてるんだから仕方がないが、確かにいまさら監督を変える金銭的余裕も協会にはないのだろう。
もはや半年に一度のいい試合がもう少し頻繁に起きてくれることを期待するしかないだろう。

言っておくがザッケローニと今の日本のスタイルを否定している人間がオランダ戦一試合で考えを変えるわけはないってことだけは言っておく。
常に同じぐらいのパフォーマンスを見せてくれ!

もうひとつ、昨日の試合はいい方向にブレたからいい試合ができたのであってブレなかった結果ではないよ!

PCの背景画像
2013年11月17日 (日) | 編集 |
海外の翻訳ブログのひとつにデスクトップの背景どんなのにしてる?ってのがあった。

いやぁ、結構気を気張ってる人っているんだなぁと思ったね。
棚にアイコンを本のごとく配置している人がいればアイコンを下部に横に配列しているなんてのもあって おいらの頭の発想力のなさを感じましたよ。
ああ、こうやればうまくアイコンをつかえそうだってね。

ちなみにおいらの背景は前にもかいたけど はやぶさの映像です。
前はどこかで拾ってきたぼやけた地球(確かはやぶさが取った地球ってやつだったと思うんですが)だったのですが、一時期ももクロを背景に使っていてなくしちゃったんでいまは検索して取り直したはやぶさになってます。
惑星イトカワをバックににしたはやぶさ です!

そこまで言って委員会も茶番
2013年11月17日 (日) | 編集 |
最近は昔ほど見なくなった。
最近の質が低下したということではない。

結局この番組でさえ触れてはいけないことには触れないというのが自分で理解できたからだね。

きょうも500回記念とかやっているが、原発問題での話で原発停止で処分場がないことが原発維持の理由に挙げられていた。
なぜ、それに対し稼働させても廃棄物が出て処理場がないことにかわりがないことを突っ込まないのか不思議でならないんだよね。

先日MITで日本は核兵器5万発分の能力がすでにあるという発表があったわけだが、それってイコールでその分の核燃料があるということなんだろう。
おいらは再稼働の条件として廃棄物の処理場の確保をあげているわけで、このことを決められないまま再稼働は孫子の世代に着けを回す最たるものだと思うのだ。

再稼働させてもさせなくても処理場がないというなら稼働させればさらに増える廃棄物をどう考えているかが問われるんじゃないかと思うんだよね。
再稼働を言う人ってのは結局経済優先で責任の取れない人でしかないとおいらは思う。

ほかでいくらいいことを言ったってこの問題で再稼働を言う人は結局は無責任だとしか見えないんですね。

先日目にした記事で安倍総理がどれだけ国民に嘘をついているかを書いたものがあった。

TPPで国民に対しISD条項には反対>ウソでした
というような書き方でいくつもの内容が書かれていた。
竹島の日に記念行事をやる>ウソでしたにはじま理靖国参拝>ウソでした などなどいくつでも挙げられている。

おいらは自民党を支持しているわけではないので投票も自民にはしていない。
とはいえ、今の政党で一番現実的なのが自民党だということには疑いを持っていない。
それでも自民党を信じてはいないのだ。
自民党も嘘をつくという前提をおいらは崩していないからね。

政治はいくらでも国民を裏切るものだと思っている。
そういうものでしかない。
結局裏切られても一番マシな政党が政権を取ることが望ましいのかというように思ってしまうが、個人的には抵抗として自民党には投票はしないと決めているのだ。

そこまで言って委員会もテレビ番組の中ではまともな方だが、それでもいつだって突っ込みが弱いし肝心なところには触れないようにしているとしか思えないのだ。
だから前ほどには見なくなってきている。

そういうものだと思うね。

ナイジェリア・コートジボアールも
2013年11月17日 (日) | 編集 |
アフリカ予選でナイジェリアとコートジボアールがブラジル行きを決めたらしい。

第一戦で有利になっていたチームが順調にワールドカップを勝ち取ったことになる。
残る三チームはカメルーンとガーナは第一戦でカメルーンは引き分けホームでの勝利が必要で若干有利、ガーナは大勝したわけでかなり有利になっている。
もう一チームはアルジェリアとブルキナファソだが第一線はホームのブルキナファソが3-2で下したがアルジェリアはアウェーゴールを二つあげているのでホームで迎える第二戦は勝てば行ける可能性が高く有利だろう。

15日にヨーロッパのプレイオフが行われたわけで、その結果フランスがウクライナにアウェーで0-2と敗れている。
ギリシャはホームで3-1でルーマニアに勝ち、アイスランドはクロアチアに0-0のドロー。
注目のポルトガルとスウェーデンはホームのポルトガルが1-0で勝ったが次戦はスウェーデンのホームなわけで予断を許さない。仮にスウェーデンが1-0で勝てば延長戦が行われるわけでスウェーデンはホームで有利になるがアウェーでポルトガルがゴールを決めればポルトガルが有利になることもあるわけで注目の一戦だよね。

大陸間プレーオフは予想通り、メキシコがホームでニュージーランドに大勝し、ウルグアイはアウェーで大勝した。ここは予想通りにメキシコとウルグアイで決まりだろう。


ポルトガルとスウェーデンの結果はわからないが、第一戦を落としたフランスはホームで挽回するしかなく若干厳しいが3-0,4-1などの結果が必要なので楽ではないよね。
このままいけばフランス以外は順当な結果に落ち着きそうな雰囲気ですね。

まぁ確実に日本は第4ポッドになるわけでほぼグループ内で最下位のランキングのチームになるだろうね。
やばいパターンは第一ポッドでヨーロッパ、第二ポッドで南米とくれば日本がグループリーグを勝ち上がるのは厳しくなるだろうね。
まぁ逆になっても今回は第2ポッドに入るヨーロッパのチームが強い。
日本にとって比較的相性がいいアフリカのチームと当たらなければ全敗も十分あり得るだろうね。
昨日のオランダ戦の後半のようなプレーがいつでもできるなら日本は結構やれるんだろうが滅多にないパターンだからねぇ。
今のところ半年に一回のプレーなわけで・・・・・。

もうすぐワールドカップの出場国が出そろうことになる。
最大の注目はポルトガルとスウェーデンだ。
確実にロナウドかイブラヒモビッチのどちらかをワールドカップで見れなくなるのだ。

フランスも厳しい状況になった。
日本はフランスに勝ったと喜んでいたが、彼らでさえワールドカップに出れない状況をもっと理解しなければいけないだろうね。
簡単に優勝なんて言えてるうちは勝てないだろうね。
ワールドカップは強豪の中でも特別な国しか勝ってないことを忘れるべきではないのだ。

昨日引き分けたオランダは強豪で決勝になんども出たがまだ勝っていない。。。
ブラジルで行われることは日本にとっては有利なのかもしれないがコンフェデでイタリアが体調面で苦戦したことでヨーロッパのチームも万全の準備をするだろう。
何より日本はらしい戦いで勝てるチームになっていく必要があるわけだ。
いまのままでは結果は目に見えている。

たった一試合善戦したからと言って大喜びしているようでは強豪の仲間入りはできそうにないだろう。

日本が強くなれないのはメディアのせいだな
2013年11月17日 (日) | 編集 |
昨日のオランダ戦の引き分けをメディアはすごく喜んでいるw。

バカかとwwwwww.

勝ったんじゃないんだよ?ただの引き分けだ。

確かにあの柿谷のシュートが入っていればとタラレバを考えれば喜ばしいのかもしれないが。
しかしよく考えてほしい。
あくまで日本が課題にしなければならない失点癖は治っていないのだ。
やっと、やっとFWが点を入れたが それにつながるパスは本田からでも香川からでもなく長谷部からのものだった。基本的に代表の形が大きく変わったわけでもないのだ。

香川が先発を外れ、後半に遠藤とともに入ったが所属チームでの活躍ができるようになってきたことを背景に躍動した。
左サイドで長友と連携し、中央に入っては柿谷に絶妙のパスを出してチームを盛り上げた。

遠藤は近いパスやロングボールで愛典守備をかく乱しチームのリズムを作ったが あくまでプレッシャーの少ない中でのプレーでしかない。
相手にプレッシャーをかけさせなかったプレーを日本がしたのなら喜ばしいが 相手のプレーが単に悪かったのならまだ日本の強さが本物とは言えない。
イタリア戦は間違いなく相手の出来が悪かった。
日本が先制し2-0にまでできた時点でイタリアの守備は酷かった。

今回のオランダは0-2とオランダがペースを握ったうえでの逆転であるから喜んでいい部分は確かにある。

しかし、前にも書いたが今の時期ってのは厳しいヨーロッパ予選がプレイオフを除き終わったばかりなのだ。
ベルギーは親善試合で相手は強豪のコロンビアに敗れ、ランク7位のスイスは韓国に負けている。
状況はワールドカップを決めたヨーロッパ勢が一息ついたばかりだということなんだな。
実際にエースのファンペルシーやスナイデルなど主軸の一部が出場しなかったわけだ。

逆に日本は主体の海外組が最低の移動で済みコンディションは良かったのだろう。
まぁ日本の選手も一部、別メニューで練習したなどあったが、この選手しょっちゅう別メニューだからなw。

実際に香川や遠藤は後半からの出場だったが、フル出場し おそらくはベルギー戦でもフルにでるんだろうからね。

おいらは日本が本当に強くなれない原因はメディアの影響が強いように思う。
本来、これだけ負けて監督を続けられることは強豪国ではありえないだろう。
日本でも監督交代の声は上がっているが、たった一試合引き分けたらそういった声を打ち消すような報道をするわけだ。
そして代表戦ぐらいしか見ない人たちがそれに踊るんだからメディアの罪は大きいと思うね。

オランダ戦では確かに今後に望みが見えたかのような兆しはあったと思う。
しかしおいらの目にはそうなったことは選手が語っていたこれまで通りの攻撃スタイルとは違うものだったと思っている。
オランダ戦で良かった原因の一つがいくつも見えた早い展開で相手の守備が整う前に攻撃したことだ。
選手が否定的に話していたカウンターとは違うがショートカウンターの形がいくつも見えたこと。
そして本田が決めた場面で見えたワンタッチプレーの連続。
これは局所ではこれまでもあったが、オランダ戦では本田にも強いプレッシャーがありキープも容易ではなかったことでプレッシャーを受ける前にパスを出すなどハッキリと球離れの良さが目についた。
攻守にボールを持たない選手の動きが目についたのだ。
これは選手は今まで通りというなら 日本がこんなに負けることはなかったと反論材料になるだろう。
こういうプレーができてなかったから負けたのだ。
したがってオランダ戦のプレーはこれまで通りではなかったというしかない。

長友がウルグアイ戦のあとに言われたらしい話が日本には勝とうという気迫が感じられなかったという言葉。
相手にプレッシャーがかかっていなかった証明だ。

したがって監督や選手がオランダ戦のプレーをこれまで通りなどというのは嘘である。
これができなかったから負けていたのだから。
まぁ選手にはポテンシャルがあることはわかっていたわけで、おいらは戦略と戦術が悪いと書いてきた。
それが一部改善されただけである。
ショートカウンターなどの攻撃では攻撃に人数をかける必要もなく守備に負担が少ないわけで こういう攻撃ができれば守備はやりやすいはずだ。
またしっかり前から早いプレッシャーがかけられれば前半に失点したようないいパスを相手に入れられることも少なくなるはずでいいことづくめだ。

押し込みながらカウンターを食らう場面が今回はなかったのがいつもとハッキリ違う点だろうね。

きょうのニッカンスポーツのウェブ版でもサッカー界で流行のブレないという言葉を使っていたが、オランダ戦はいつもと違ったからいい結果がでたのであって彼らが使いたがってる言葉で言えばいい方向にブレた結果だろう。
言葉は正確に使うべきだw。
ブレル ブレナイという言葉は本人たちがブレてないといえばそうなんだろうぐらいの適当なものでしかない。
選手はいつだっていい方向に改善する必要があるわけでブレルとかブレナイではなく改善し続けることが大事なんだと思うよ。

しかし、勘違いしてはいけないのはコンフェデだってイタリア戦では良い評価は受けていたわけで肝心なのはこういったパフォーマンスが今の日本で続いたことがないことだ。
そういう意味ではベルギー戦の戦い方は注目するべきだろう。
おいらはベルギーがコロンビアに負けた結果は知っているが内容は知らない。
一部にはベルギーが押していたという声もあるようなんでベルギーには日本戦でらしいプレーをして欲しいと思う。

ついでに、ウルグアイもそうだし、コロンビアがベルギーに押し込まれたとすればコロンビアもカウンターやシュートカウンターを使ったのだろう。
世界ではそういう攻撃も有効なのだと日本人も知るべきだろう。
イタリアはかつてその堅守でしられたが負けない上に勝つことができたから強かったのだ。
守備的に戦う=ガチガチに引くではないし 守備的に戦う=勝てないでもないわけだ。
南アフリカの守備的はラインが低いことが問題であって守備的に戦ったことが問題なわけでもないだろう。
順序でいえば日本は守備のラインを高く保った守備的になることが賢明な気がするし世界と戦ううえでは有効なんだと思うんだが どうやら選手は高いラインの守備的を飛び越えて攻撃的に戦いたいのだろう。
しかし現実では裏を突かれ失点が止まらなかった。

昨日のオランダ戦で目に付いた高いラインでの守備があったからこその引き分けだったんじゃないんだろうか?
そういう意味ではオランダ戦でできたことってのは攻撃的に行けたではなく高いラインでの守備ができたから攻撃的になったと言えると思うね。

おいらとしては日本で大事にするべきことってのは攻撃的にいくを目標にするのではなく 高いラインから守備的になることで相手を自由にさせないという事だろうと思うね。

これってある意味U17の8人ボランチに通じるんじゃないかな。
前からしっかり守備をすることで高い位置から攻撃が始められるということなんだよね。

攻撃的にいく=高い位置から守備的にいく ってことでいいんじゃないだろうか。
代表がうまくいかなかったのは 攻撃的にいくが高い位置から守備的にいくができてなかったからだろう。
これが一致するようになれば日本は世界で戦えるとおいらは思うんだな。

海外厨は日本人にはいいFWやCBがいないから無理みたいに言う人がいるが、しっかり前から守備ができ高い位置から攻撃が始まれば日本は弱くないと思うね。
つまり日本はあっという間に強くなれる素養があるってことだ。
日本人がドイツで前のプレーヤーだけでなくサイドバックもプレーしているわけで戦略次第でいつ覚醒してもおかしくないとおいらは思っている。
ただ・・・・ザックじゃ駄目だwwwwwww.

面白いねw
2013年11月17日 (日) | 編集 |
オランダ戦の反応のコメントが面白い。

大迫を褒めてるのは当然だが、柿谷いらね とか笑える。

今日の試合で言えることは、今まで通りの攻撃的サッカーとは違うサッカーをしたってことだろう。
点になりそうな場面の多くは実は人数をかけていない攻撃だったとおいらは思っている。

大迫の得点は長谷部から本田を通さずに大迫と二人で取った点だし、柿谷へのスルーパスも本田の外へ広がる動きのアシストはあったが それでもパスを出した香川と柿谷 本田を加えても三人でチャンスを作ったわけだ。
本田の得点もワンタッチのパスをつなげたわけだが連動してゴールに向かうボールのつなぎがゴールに結びついたわけでバックパスや外に逃げるボールがなかったわけでこれまでの日本の攻撃とは違っていると思える。

これを見てザッケローニの修正力!とか言ってる人がいるが、修正力があったのならなぜこんなに負けてるかうまく説明してくれw。
おいらが思うに今日よかったのは攻守の切り替えが早くオランダのプレッシャーが弱いという事に尽きるだろう。

日本のプレッシャーにオランダがパスミスをしているわけでオランダの中盤のパスのつなぎが悪かったのと遠藤の当たりでのプレッシャーが弱いことで日本が自在にボールをコントロールできたことが日本の攻撃のリズムを作ったと言えるだろう。
逆にオランダは中盤のボールのつなぎが悪いことでリズムができなかったのだ。

おいらは日本はいい試合をしたとは思うが それは相手の出来が悪かったというしかないと思う。
相手にリズムを作らせなかったのは日本がいい試合をしたからともいえるわけで、相手のコンディションが悪いからなどと一概に相手の問題にするつもりはない。
日本が良かったから相手がうまくいかなかったのならそれは日本がうまく試合を支配したのだろう。
ただ、日本にリズムを作らせたのは遠藤へのプレッシャーをかけれなかった相手の戦術もあることだけは一応ミスだろうと思う。

どういえばいいかわからんが、相手が強い時には日本人は初めから頑張るのでいい試合ができるのだろう。
一方でセルビアなどが相手の場合、日本は最初のプレスで手を抜きがちになり相手にリズムを作られてしまうんじゃないかな。
うーん、そうでもないか・・・。
ただ、イタリア戦やきょうのオランダ戦のような遠藤がボールを持てる状況が 滅多にないことだけは事実だろうね。
ある意味アジアでだってこんな試合ができるのはそうそうないだろう。

今日の試合で代表への見方を語るのはお粗末だと思うということだね。
これで褒めれるのも全く理解できない。
むしろバラルーシやセルビア戦で結果を残せなかったことを追及するべきだろう。

きょうにしても勝ったわけではない。
おいらは代表が勝ち続けるなら文句は言わないわけだ。
ただ、相手が万全でなかったり格下なら勝ち方ってもんは大事だと思っている。

人のコメントにはキリンカップをおいらのように覗いて負け続きという人間に対し、なぜ抜かして考えるんだという人がいるがパフォーマンスが劣る相手に勝ったのを自慢したって意味がないだろ?って話だ。
寧ろあれがなければ7連敗というのに10月だけの二連敗と考えれば危機感のないものにしか映らないんじゃないんだろうか?

おいらは代表での戦いってのは基本的に負けてもいい試合なんてものはないと思っている。
本番で勝つためには負けてもチャレンジできればいいなんてのは間違ってると思うよ。
いつだってチャレンジはできるわけでチャレンジしたから負けるよりチャレンジしたときこそ結果を残すべきだと思うんだがどうだろうね。
さらにワールドカップのグループでは強い相手ばかりになるわけだからそれまでの試合だって勝智続けるほうが自信にもなるだろう。
なら負けていい試合なんてのはないわけだ。

クラブチームなら負けてもいい試合ってのはあるんだろうが代表はダメだ。
国の看板背負ってるんだからできれば全部勝て!である。

ちなみに、今日の試合をみても今のままならグループリーグを勝てるかも なんて気にはならない。
コンフェデのイタリア戦を評価したとしてもその後の戦いでの結果をみてれば単純に期待するわけにはいかないということだね。
たった一試合で大きく評価が変わることはないってことだ。

終わったぁ・・・
2013年11月16日 (土) | 編集 |
悪くはない。
悪くはないが、オランダがダメなんだよな。

日本がいい試合をしたら相手の調子が悪かったっていうやつ・・・なんて声が聞こえてきそうだが、なぜ日本がいい試合をできたかと言えばいい試合のときってのが必ず相手のプレッシャーが弱いんだよね。
したがって日本のパスが成功することで日本はチャンスを作れるってわけだ。

単純に今日の試合と10月の試合を比べればオランダのプレッシャーが弱いのがよくわかるだろう。

南アフリカのときにオランダがブラジルとやったときのように反則をしないし体の接触が少ない分まだまだこれで満足するわけにはいかないだろうね。

最初に前からプレッシャーをかけて押し込めたことでオランダの選手が日本に対して距離を置くようになったのかもしれない。
これ自体は日本が良かったからこうなったんだろうが、ハッキリ言えるのは遠藤の当たりのプレッシャーが弱いとイタリアやオランダにも普通に戦えるってことだろう。
ただ、ウズベキスタン当たりでも日本にもっとプレッシャーをかけてくるわけでこれでうかれてはいけないだろうね。
韓国だって親善試合でスイスに逆転勝ちしたらしいしね。
ある意味、ワールドカップ出場が決まったばかりの国にとってはやっと手を抜ける試合ができてるとこでしょう。

オランダは飛車抜きだしね。あ、ロッベンが飛車にふさわしいかw。
なら、角か金がいないというべきかな。

きょうの日本はとにかく前からプレスをしっかりかけれたことが一番良かったってことだろうね。
まだ喜べないのは失点が止まったわけでもなく勝ったわけでもないってことだね。

きょうはまだまだ眠れない!

前半を終えて
2013年11月16日 (土) | 編集 |
まぁこんなもんだろ。

最大の収穫は大迫が点を取ったこと。
FWが点を取ったってことだな。

皮肉なことにこの得点のアシストが長谷部であり、またボールを奪ってからの速攻であったという事だ。

これまで代表のMFがさんざんボールを回しても取れなかったFWによる得点はこういう形で入るという典型だろう。
個人的にはこういうサッカーをずっとやってほしいと思っているんだけど これまでなかった形だと思うね。
そういう意味では完全に各上のオランダ戦だからできたのかもしれないと思うね。

本田のところでボール取られてるね。
やっぱ左でしかプレーできないのは厳しいね。左側からプレッシャーを受ければ下げるしかなくなってる。

親善試合で試すんなら今度は本田を外す形のプレーも見てみたいとこだが、やらんだろうなぁ。

ザッケローニは原氏に続投を明言されたから結局は保守的にいくんだろうなぁ。

遠藤の言うように左サイドの攻撃 いいんじゃない?
香川はでてないけどw。

まぁ日本には厳しい環境の試合ではあるね。
本来日本はハンデを貰いたいとこだけど、グランドの状態が悪いのは日本人には厳しいとこだね。
不思議に外人って結構気にしないんだよね。 日本人はまるでダメだけど。

この試合 個人的にはポジションの適性が良くなってる気はするよね。
サイドでプレーするなら香川より清武のほうが機能してるだろ。
後半はついでに岡崎も乾と代わるか?w

あらら、清武と香川がかわるのか^^;
やっぱ、ザッケローニだな。

ザックってやっぱバカ?オランダ戦の先発
2013年11月16日 (土) | 編集 |
試合前だが、先発メンバーの変更を知った。

ザッケローニってのは相変わらずバカだと感じたね。
FWを大迫に変えたのは構わないが じゃあ何故遠藤に代えて山口。
守備のうまい山口といえば確かに理解できるが、考えてほしい。
セレッソで一緒にやっていて相性のいい柿谷を大迫に代えているわけである意味勿体ない。

個人的には相変わらずの迷走だと思えて仕方がない。

香川を外す勇気は褒めるが、個人的にはどうせ代えるなら体調に不安のある本田を代えるべきなんじゃ?という気はするが本田と心中のザッケローニの真骨頂なわけだな・・。

おいらならボランチを遠藤を外して山口を使うならFWには柿谷を使いたい。
そして柿谷なら香川を外すではなく岡崎に代えて清武を使ってみたいとおもうね。


ザッケローニのポリシーなんだろうが、せっかくの同じチームでやっている利点を利用しようとしないのはどう考えてももったいない。
おいらにはバカにしか見えない。。。。

ナンバーの松井の記事
2013年11月15日 (金) | 編集 |
ナンバーに元日本代表の松井の記事があることを知った。

内容は正論だが、一部においらが感じる間違いが存在していると思う。
これは城氏なども口にしていたことだが、彼らはプレーヤーの立場で今の代表のMF陣がFWを生かそうとしているはずという思い込みがどこかに存在しているのだろう。

記事の中にも松井が代表に呼ばれた際に中村俊輔に松井の特徴を生かしてやろうというプレーをしてもらい自分は活躍できたと書いている。
今の代表だって昨年まではそれでもFWが得点することがあったわけだが、今年に入ってまるで別のチームになったようだ。
今年の初めごろには昨年から負傷していた長友や本田がおり、その前には香川がけがをしていたこともあって今のようにメンバーは固定できなかったことが一つの要因にあると思うのだが、そろって出場する機会が増えたことでMF陣でボールを回す変な癖がついたようにおいらには感じられるんだよね。
そのうえで固定されたメンバーが本田を見すぎるためかFWにパスが入らなくなっているのが大きな原因だと推測している。
FWを意識する気持ちはあるのだろうがあくまで本田や香川の次の順位でしかないんじゃないだろうか とね。
結果的に東アジアカップを戦って代表に選ばれた柿谷は未だに点を入れられず工藤はMFででれたことで初戦で結果を残せた。
個人の問題ではなくポジションの問題でこうなったのではないかと勝手に思っている。
しかも、点を入れた工藤はその後に呼ばれず柿谷は呼ばれ続けているのも面白い。
日本にはいいFWがいないとも言われるがそんなことはないと思う。
たとえば岡崎だが、最近の選手の中で岡崎は結果を残しているが現在は右のMFでしか先発しない。
なぜFWをとっかえひっかえする中に岡崎をFWで先発させるという選択肢がないのか不思議だろう。
話を戻すが柿谷や豊田などをMFが使えていないというのがおいらの考えだ。
わかりやすいのがハーフナーだろう。
あの身長での空中戦を期待したいと思ってもそういうボールを使わないのが今の代表のスタイルのなっている。
結果的にここ一年間FWは点を取っていないのではないだろうか?
ハーフナーが特別でない根拠にもなると思っている。
実際に柿谷はJリーグでは得点の上位に顔を出しているし豊田だってそうだろう。

松井の指摘でまさにその通りと言えるのが勝ちへのこだわりの部分だね。
代表は勝ってなんぼだ。
例えブラジルにだって勝つつもりで試合をするべきだと思う。
いまの代表にそれが足りないということではない。足りないのは相手に劣る戦力でも勝つための手段を考えずにドン・キホーテのように戦っているのが愚かしいと思うのだ。
さっきも書いたがブレルブレナイという言葉より勝つためにどうするかという事が大事だし勝つことが大事なのだ。ワールドカップ本番で勝つつもりなら今も勝て!である。

攻撃敵にというのは敢えて否定しないが今までと同じ形の攻撃的にというなら完全に否定したい。
勝つためにはどうしたって点を取る必要があるわけでどこかで必ず攻撃し点を取りに行かなければいけないんだからね。
ただ、今まで通りの攻撃で取られてはいけないところでボールを奪われ速攻を許し失点につながるような攻撃では進歩がないだろう。
自分と相手の力の差を考えながら戦い方を変えるってのは大事なことなんじゃないだろうか?
攻めて勝ちたいってのは理想だが、だれもができることではない。
実際に10月の遠征では日本よりランキングの低いワールドカップに出れない国相手の得点できずに失点し連敗している。
運もあるのだろうが、結果は結果だ。
10月以前にもブルガリアに負けた試合なども同様だ。
これはある意味では勝たなければいけない試合だったはずだ。
アジアのトップの国としてワールドカップに出れない国に負けるのは単に日本だけでなくアジアの出場枠などに影響が出る可能性もないわけじゃない。

監督の仕事や選手の仕事についても書いているがその通りだろう。
だから、おいらはザッケローニを代えろと言っている。
普通に勝たなければいけない相手にこれだけ負ければ監督解任論は出て当たり前で、それができない協会は責任も沖いと思う。
代表に選ばれている選手がこれを雑音だなどというのは全く筋違いだろう。
批判されるのが嫌なら代表など辞退するべきだ。
城氏など空港で生卵をぶつけられている。おいらは選手に責任を押し付けるのは間違いだと思うが、今の代表は今まで通りなどと言うから選手も批判されても仕方がないと思う。
勝てないなら勝てるように変えろ!
選手が勝つつもりで戦っているのは承知しているが結果的に勝てないのはシステムに問題があるという事だ。

おいらは基本的に選手を批判はしたくないのだ。
戦力や戦術は本来監督の仕事であって選手は与えられた中で勝つために戦っているのだろう。
しかし、今まで通りに攻撃的にというのなら負けた試合での反省が感じられないんだよね。
攻撃的ににしても改善してくれ!今まで通りなら見ている側は勝てる気がしないのだ。

南アフリカのことで準優勝したオランダのファンマルバイクの記事もあったので見た。
新全試合では3-0でオランダが勝ったが前半は日本のほうがいいプレーをしていたと言っている。
前線からのプレスで苦労したというのが本大会では引くぎみに戦いスペースを貰ったととれる発言もあり結果的に日本はこの戦い方でグループを勝ち上がったがオランダには良かったらしい。

おいらは負けても基本的な岡田監督の指示(ワールドカップ前のだが)は評価しているが、結果を出せなかったことで監督更迭を支持していたのだ。
いくらいい戦略を持っていても勝てない監督はダメなのだ。
ついでに本番で戦略を変えて結果を出した世間が岡田監督に謝ってたようだが、おいらは逆に戦略を変えたことで岡田監督への評価は下がったと言える。
もっとも、勝ったことはしっかり評価している。自分の期待に応えられない選手の実力に合わせて結果を残したのだからそれは評価したい。
おいらが彼への評価を下げたのは戦略は正しいが選手にそれをやらせられなかった指導力に対してのものだね。
ついでにおいらは別の岡田氏の発言が嫌いになる理由だったわけで それがある以上好きにはなれない。

岡田監督は戦力にあった戦い方をして評価されたわけで、いい戦いをしても勝てなければ決して評価されるものではない。
おいらはザッケローニも昨年までは評価していたよ?勝ってたからね。
今年は昨年までより確実に弱くなっている。
そして勝てないのに何も変えようとしないことが大きな問題だ。
今の中盤を変えれないなら監督に代わってもらうしかあるまい。
勝てないのは選手を選び使う監督のほうが責任は重いからね。

批判したいやつはしろと言っていた人が負け続け いまになって批判を雑音で邪魔するなと言っている。

まぁとりあえず勝てとしか言いようがない。
最低でも次に期待させる試合をすることだ。
日本のほうがいい試合をしたが結果的に負けたで喜べるのは少なくても五分以上の結果が残せているときだけだ。
日本はいい試合をした、でも負けたばかりでは誰も喜ばない。
誰もと書いたが 当の関係者だけは喜んでいそうなのがなお悪い。。。。。

流行語でしょうか
2013年11月15日 (金) | 編集 |
オランダ戦を明日に控え記事を見ていると遠藤のコメントがありました。
左からの攻撃は譲れない、そこは拘ってブレずにやっていきたい というような内容。

先日の本田のコメントでもファンの監督交代や選手への批判などを邪魔なものに扱ったなかで批判は俺に、俺は無視できる 、ぶれないなどといっていたんだけど ぶれないってのは代表ないでの流行語なんだろうか?

おいらは代表に求めているのは最終的には勝利であり 選手がやるべきことってのは攻撃の手段が目標にならずに勝つことを目標にして欲しいと思ってるんだが 選手たちは違うのかと思えてくるね。

おいらは勝つための方法を模索してくれれば戦術の変更など全く気にしない。
ところが選手の口からは不思議とブレるブレないという言葉ばかりが出てくるんだよね。
全く不思議な話だ。

本田の代表チームへのネットなどでの批判を気にしないと言いつつ邪魔と言ったりしているのhsぶれてないんだろうか?というコメントまであったわけで。
個人的には代表チームに対する思いがおいらの場合は批判に結びついているわけで、別に本田がいようがいまいが関係がない。同様に遠藤がいるから代表を応援しているわけでもなく勝てない代表を批判しているだけの話だ。
彼らは自分たちの代表の在り方を語り合っているのだろうが、おいらには彼らの代表なんてものに大きな興味はないのだ。
ただ勝ってくれればいい。

おいらは本田がいなくても遠藤がいなくても香川がいなくても代表を応援するし、勝てなければ主に監督をだが批判するよ。
今の代表は勝てないのに戦術を語る場面で攻撃的にいくことだけが取り上げられているようで そこも気に入らない理由の一つだね。
失点をしなければ少なくても負けないわけで攻撃より守備にもっと練習の時間を費やすべきだろう。

中には本田がいるから応援するみたいな人もいるのかもしれないが、本田がいなくたって応援するって人のほうが圧倒的に多いと思うんだよね。
まぁ代表に本田がいないと怒る人もいるのだろうけど、おいらはいない方が今の場面ではいいように感じるんだよね。
おいらの頭には当時のオリンピック代表の本田による監督批判があり結果的にグループリーグで全く勝てなかった状況にいまの代表が重なって見えるからね。

特に本田の発言ってのはある意味相当だろ。
彼はいつだってワールドカップの優勝を口にしているわけで、現実は格下のキリンカップでの勝利以外は7連敗と言っていいと思うんだよね。
しかも率いているザッケローニも私の仕事はグループリーグを勝ち上がることで優勝を目指すことではないと言っている。
本来の本田のモチベーションならこういう監督の指示に従うつもりにはなれないはずだろう。
ところがいまのところ監督の人事も含め雑音は邪魔だと言っているのだ。

悪いが、代表ってのはかてなければ雑音が入るものだと知るべきだろう。
おいらは本田がいない代表だってまったく気にしないどころか今のままならいない方がいいと思っているのだから気に入らなければ辞退してくれても構わない。
日本代表が国を背負うということならこういう雑音も含めて背負宇ことが必要だとおいらは思うけどね。
ちなみにだが、おいらが批判する最大の相手は協会であり、その次が監督、そして正しいと思えない方向に向いている選手という順番だ。
普通のチームならおいらは選手は批判はしない。
選手が勝ちに向かって頑張っているのは当たり前だからね。
しかし、いまは方向性を間違っていると思うから選手も批判をしているのだ。

代表を応援するからこそ勝つために頑張ってほしいのだ。
いま重要なのは勝つために失点をしないことが一番だろう。
ところがメディアから聞こえてくる選手のコメントで攻撃的な選手は点を取るために今まで通りにという言葉ばかりだ。
おいらは攻撃のスタイルが失点の起点になっていると思っているから今まで通りなどと言う言葉に非常に残念な思いを感じている。

まぁ選手はポゼッションにある程度の手ごたえを感じていて、守備に関しては攻守の切り替えを早くだとかそういう確認だけをしているのだろう。
おいらとしては攻撃に入る際にここではボールを失わないとか攻めているときのボランチのポジションだとかという確認作業に加えてもっと手をかけない形で攻撃するなどと言う方法を模索するべきだと思うんだよね。

ちなみにここで攻撃の形を変えるなどというのはブレるんじゃなくて必要に応じた改善なんだと思うが、サッカー選手ってのは頭が悪いのかブレる、ブレないということに感じてしまうんだろうかしら・・・・。

それにしてもほとんどメンバーを変えないでこれだけ負けていながら批判はするなってのは何様なんじゃいって感じだよね。
負けても責任も取れないのに俺を信じろ、後悔はさせないといったって負けてもなにもできないんじゃないのか?
大体、協会が容認しザッケローニが選手を選んでいるが監督が代われば本田が代表に入る保証もないはずだろう。
これだけ負けていながら主要選手として大口が叩けるのは面の皮が厚いとしか言いようがない。

それにしても遠藤からしてブレるとかいう言葉を使ってるのが痛い。
代表に選ばれた責任は勝つことで果たしてくれ!としか言いようがない。
おいらは、守備的になろうが勝てばブレたなんて言葉は使わない!

ワールドカップで優勝という事を口にするなら勝ち続けることでファンを説得するしかないとおいらは思う。
そのための戦術変更はブレではなき改善だと選手がまず考えてほしい。

あくまで・・・
2013年11月14日 (木) | 編集 |
本田批判の記事を書いたが、あくまで個人の意見だ。

他人に押し付ける気持ちはない。


ついでだから遠藤にもw。

ふと思い出したが、柿谷をうまく使えてないと山口が行ったことに対し遠藤が返した言葉が 見てるよ、俺たちはパスをして孤立しないかなども一瞬で判断してる みたいなことだったと思う。
個人的には遠藤のいうレベルはわからんが、柿谷は常に一番高い位置で裏を狙っているわけで遠藤の言う言葉は少しズレていると感じたものだ。
だって、パスが出ればオフサイドでさえなければ確実に相手を押し込める位置に出るわけだ。
山口は外から見て出せると判断し遠藤はゲーム内で判断したわけだよね。
ついでに言えば山口は柿谷に実際にパスを出している側であり、遠藤は組んで間もない人間でもあるわけだ。

山口のほうが柿谷の能力をわかっていて不思議じゃないだろう。
ついでにいえば山口は遠藤一人を相手にものを言っているわけではないだろう。

そしてセレッソでは柿谷はしっかり点を取るサッカーをし、一方で代表はFWが点を取れないサッカーをしている。
代表ではFWが遠慮しているとみる人がいるが、遠慮させるなら代表の雰囲気が悪いのだとおいらは思う。
そして遠藤の発言はただの負けず嫌いであって代表のやっているサッカーの悪いところを無視した発言にしか聞こえないんだよね。
大体最前線で孤立って・・・。
イイじゃない、孤立したって。FWが勝負したいと動くのを使ってやればいいと思う。
おいらには遠藤の言葉から感じるのは 遠藤の見ているタイミングが遅いんじゃないかという事だね。
孤立する=MFのポジションが柿谷から遠かったり柿谷の意図と違うことをしようとしているとも見れるわけで、やっぱりMF陣が柿谷をつかえていないってことだと思うんだよね。
つまりボールを動かす人間がそこまで見えてるなら やっぱりMFの動きが柿谷とフィットしてないともいえるってことだろう。
そしてそれはイコールで柿谷の動きをMFが理解できていないと言えると思うね。

やっぱりMFによるMFのためのサッカーをしてるってことだと思う。

これはおいらにはすごくもったいないと思えるわけだ。
だってFWは初めから一番相手ゴールに近いポジションにいるわけでそれを使わないんだからね。

おいらは点に絡むチャンスの一つが相手のディフェンスが整う前に攻撃することだと思っているわけでボランチやMFが柿谷に早いタイミングでパスを入れることはそのチャンスの一つだと思っていて、現代表ではそれが極端に少ないと感じているのだ。
それを今の代表の攻撃が遅いという見方になっているわけだ。

おいらは見る人が百人いれば百通りの見方があると思っているので、おいらの考えに反対する人がいて当然だとは思っている。
そして正解も一つではないとも思っていて、おいらは好きではないがFWが点を取らずにMFが得点源のサッカーもあるとは思っている。
しかしおいらが現時点で批判しているのは結果でここまで相手ゴールに近いポジションにいるFWが点を取れない異常さに加え、実際に勝てていないことはやっぱり問題だと思うんだな。
いいサッカーをやっても結果的に勝てないことはある。
しかし、ここまで勝ててないのは正しいサッカーができていないというしかあるまい。

本田や遠藤の発言には今のサッカーは決して悪くはないから見ててくれと言っているようにも思えるが、代表は結果も大事だよ。
ワールドカップが目標ってのはわかるが、所属チームとは違い代表戦はその一つ一つが結果も必要だということだ。
常に選ばれて勝つことを目標のサッカーを求められているのだから。

そして本田みたいな発言が出る裏にはメンバーが固定されていることの弊害だと思うんだな。
固定されたメンバーの隙間を埋めることしかしていないようにしか見えない選手起用に加え、そのメンバーで勝てているうちはいいが現状は負け続けているのだ。
本大会が目標とはいえ、今勝てないチームを本大会で勝てると誰が思うだろう?

おいらなら本田は外したチームを作る。
本田のキープが必要だという人たちはそれを必要とするサッカーが見たいのだろう。
おいらは一人のキープよりボールをつなぐサッカーでより早く相手ゴールに近づくサッカーが見たいのだ。
それには本田はいらないのだ。
香川もサイドでプレーするならいっそ切ってしまえばいいと思う。
おいらには本質的に本田のサッカーと香川のサッカーは違うと思っていて無理に共存させることは戦力を落としているとしか思えない。
日本にはもっと再度でプレーできる選手がいるのだから。
岡崎をサイドで使うのももったいない。

なぜかすでに岡崎を右サイドで使う前提でFWを誰に?という声があるがおいらはいつだってそこに岡崎が入ってもいいと思っている。サイドで使うなら岡崎よりもふさわしい選手はいる!とも思っているからね。
おいらが好きなサッカーには本田はいらないわけで香川か憲剛あたりが真ん中にいるべきだろう。
少ないタッチで前にボールが出せる選手がCMFにいるべきだと思うからね。

香川などはマンUの試合を見てても思うことだが、結果的に攻撃の最終場面で中にいるケースが非常に多いと見える。
決して悪いとも言えないが、香川がいることでほかの選手の動きを邪魔していないかと時々不安になる。
ファンペルシーと会わないという声があるが、ある意味動きの邪魔にさえなっているのではと見れるのだ。
ついでに香川が真ん中にいるという事は左のポジションを誰かがカヴァーしているわけでもある。
香川がそういう動きが好きなのはわかっているし、そうであるならばやはり香川はCMFで使うべきだろう。
サイドならほかの選手を使うべきだ。
おいら的には仮に本田をトップ下で使うなら香川はベンチでいいと思う。
それでもおいらは香川のトップ下のほうが日本らしいサッカーができると思っている。
過去に香川がそのポジションに入って結果を残せていないというのは香川にあったチームでそこに入ったわけではなく本田のトップ下の代わりに香川を入れたからだと思っている。
本田のリズムで香川のトップ下なんてものに意味などないさ。
香川のリズムでトップ下をやれる選手たちを使って試すべきだと思うね。

ザッケローニのサッカーで一番もったいないのがシステムに選手を当てはめて考える点だね。
おいらは人を生かすサッカーをして欲しいと思っているんだな。

またオシムの話を持ち出すが、オシムは組織を優先はしたがその結果で選手を殺すようなことはなかったと思っている。
そういう動きができる選手を選んで使ったわけだよね。その結果が羽生だったり下と思うんだ。

他の人だったらCMFの選手をサイドで使うなどという事をしたがるんだが、オシムは違ったのだ。
選手の個性を殺して使うのではなくそのポジションで輝く選手を使ったとおいらは思っている。
ジーコとはちょっと違う発想だよね。
ジーコはいい選手を集めることで日本の個性を作ろうとした。
オシムはジーコの後だっただけに日本人に合った戦略を考えそのポジションにふさわしい選手を選んだ。
ザッケローニはいい選手を集めているが結果的に有名な人たちによるMF陣を作りFWを殺したサッカーをやっている。それはついでに守備にも負担が大きいときている。
おいらには支持できないサッカーだ。

日本代表の守備がダメという人が大勢いる。
そういう人のほとんどが海外の誰々に劣っているなどと言うようだが、そんなのは今に始まったわけでもなくフラットスリーはそれなりに結果を出したよね。
ほかにも同様に失点の少ないチームは出てきていた。

おいらは日本の守備を単純に海外のチームに当てはめるのは間違いだと思う。
体格や瞬発力で劣るなら組織で勝てばいいだけのこと。

日本人にドイツと同じサッカーはできない。
日本人に合ったサッカーを探す意味はそういうところにあると思うんだよね。
なぜ海外の選手と比べる必要があるのか理解できない。

香川がマンUには合わないという人がいるしおいらにもそう思える。
ドルトムントで輝いたわけだが、あのときのドルトムントの選手がいてこそなどというのはおいらには間違いだと思える。
例えばだがオシムが監督をしたときの千葉のサッカーなら香川は生きるんじゃないかと思うんだよね。
あの時の千葉の選手は果たして特別だっただろうか?決してそうではなかったと思う。

監督の信念があり選手がそれに見合う努力をし戦術を理解できたからスーパースターがいない千葉が素晴らしいサッカーをしたと思うんだよね。
オシムが年寄だっただけに長くは続かなかったが あのサッカーは日本のサッカーの可能性を広げたのは間違いないとおいらは思っている。
攻守の切り替えが早く良く走るサッカーで、まさに日本人向きだとおいらは思っている。
特別な能力がなくてもできただろうし特別な人が入ってもとにかく周りが動くのでプラスになるんじゃなかろうか。
もっとも特別な人が複数いるとその機能は低下するかもしれんが・・・。基本的に必要な攻守の切り替えが早く動ける上に特別な能力があればいいんだが、特別な人ってのは少なからず欠点もあるからね。
切り替えが遅かったり、守れなかったりだね。

おいらはU17のサッカーを褒めたが、あれはある意味オシムの考えを引き継いでいるとおいらは思っている。
ちょっと極端に8人ボランチなんて風になったしポゼッションをすることを目的にした部分はもったいない。
とにかく選手は接触をできるだけ避けボールをもらうために動き回るサッカーだったわけで攻守の切り替えも早かった。
ひとつ注文を付けるならポゼッションを目標にではなくシュートを打つことにもっと意識をもっていってほしいということだけだね。
ただ、個人的にはコンセプトは理解できる。
シュートはある意味相手にボールを渡すことでもあるからね。
リスクを極端に減らすことを突き詰めれば前後半にシュートは一本だけうち2-0で勝つサッカーに行きつくんじゃないだろうか。あとはずっとキープしてね。ポゼッション90数%のサッカーだね。
見ていて面白くはないだろうけどねw。

そういうサッカーを目指すわけでもないんだろうが攻守の切り替えの速さや、見方のパスコースを作るために皆が走ることは必要なことで今の代表で一部欠けていることだと感じている。


まぁこれはあくまでおいらの理想のサッカーでだけどね。
人それぞれで理想のサッカーがあり現実にいる選手に基づいて代表に夢を見ているのだろうから 違う考えの人がほとんどだろう。
おいらの記事に反発するのは当たり前だ。

だけどあくまでおいらの理想でいけば今の代表のメンバーは悪くはないが理想には程遠いサッカーをやっているというしかないね。
日本のサッカーは早いといわれて評価されていたと思うんだが、なぜそれを捨てているのか・・・。

まぁ本田にしても早いサッカーができないわけでもないと思うんだよな。
そうやって言う人がいないのがこういう流れを作っているんだろうけど、いまのままならやっぱいらんだろ。

ああ、とまらんw
2013年11月13日 (水) | 編集 |
ニッカンスポーツの記事で出ている本田の発言。

本当に自分勝手だと思う。

10月の連敗後に出た監督解任論?
悪いがコンフェデ時点ではもうそんな話はしていたさ。ブルガリア戦で負けた時点でだってあっただろう。

本田はわかっていないが、代表戦なんてのは勝てなければ監督交代はすぐに出てくるものだと思っている。
キリンパックでたまたま弱い相手に勝っているから10月の2連敗なんて書かれているが、それを除けば今のメンバーで戦ったしあいなんてのはブルガリア戦、コンフェデの三連敗、ウルグアイ戦、10月の二試合と7連敗と言ったって良いだろう。
これでワールドカップ優勝なんて言ってる選手が攻撃的なサッカーを口にしているのは本当に滑稽だ。
監督交代が出ない方がおかしい。
本田がザッケローニを擁護してしまうのは自分たちがやりやすいからだろう。
そうでなければキリンカップを除いて7連敗している監督を同様後できるのか教えてほしいね。
言っちゃなんだが、その相手のうち現時点でワールドカップに出れると決まっているのはたったの二チームしかないということも理解する必要があると思う。
メキシコとウルグアイは今後の試合で出ることになるかもしれないが・・・。
いずれにせよ、もし本田や長友、香川など海外で活躍するプレーヤーの質に問題がないのなら代表でのプレー内容に問題があるというしかないだろう。
なら勝てる監督が必要なんだよね。
悪いが本田自身がワールドカップの優勝を口にしているわけでなぜ勝てない監督を擁護するのか理解に苦しむ。

しかも、選手はワールドカップで勝つことを目標にサッカーをしている、余計な口を挟まないでくれ?何様だよ。
勝てばこういう話はでないんじゃないんだろうか?
まぁおいらは勝ってもいうけどね。岡田監督への手のひら返しをした人たちは言わないだろうがおいらは勝っても言い続けてきたからね。

俺を信じてくれ?笑わせてくれる。
勝ててないから本田大好きだった人たちの中でも監督交代が言われてるんじゃないだろうか?
おいらだってザッケローニを褒めてた時期はあったぞ。
勝ち続けていれば誰も文句は言わない。行ったとしても封殺されるだろう。
なぜ逆風が強まってるかを理解するべきだ。
勝たなければいけない相手に負け続けているからそういう声が上がっているという事を自覚するべきだ。

選手が動揺する?勝てないなら選手は変わるべきだろう。
それは先発メンバーにだって言えることだとおいらは思っている。
本田は自分以外の選手のことと捉えているかもしれないが本田だって香川だって遠藤だってダメなら切るべきだとおいらは思う。

おいらは選手の能力には不満はないと何度も書いている。
ザッケローニがいい指導ができないから勝てないと書いてきたつもりだが、どうやら勝てない理由の一つに本田が先導する攻撃的サッカーというものも障壁になっているように思える記事だったわけで、本田が今のままのプレーを望むならまずは本田から切るべきだと思う。

言っておくが今のままのサッカーでワールドカップのでベスト8にはいれるなら本田に頭を下げるが、本番で南アフリカのようなサッカーをするなら例え勝ったって進歩しなかったという意味でずっと批判させていただきますよ。

一応、いつも書いているがフリーキックは遠藤に蹴らせろ?
本田のワールドカップでのキックは賞賛するべきだがその後の決定率は遠藤にはるかに及ばないだろう。
何で今でも蹴ってるのか全く理解ができない。
こんなことをやっているから勝てないんだとおいらは思う。

ついでに。
コンフェデでイタリアに善戦したって喜んでいる人もいるが、こんなのは日本でやったイタリア戦の時にも言われたしいつになったって日本はダークホース的には扱われているがそこで足踏みしているチームでしかないんだよ。
個人的にザックジャパンを評価すれば過去最高にアジアで結果を残したチームの監督ではあるがある意味ヨーロッパや南米との差をつくづく感じさせるチームを作った監督ということだろうね。
アルゼンチン戦とフランス戦が奇跡だっただけでね。

本田は大口を叩きいているが、負けたときは雑音のせいにして勝ったら俺を信じてよかったろ?という逃げ道がもう出来上がっているんじゃないの?
負けたら代表を引退するぐらいの覚悟はして欲しいところだと個人的には思うんだけど?
彼は海外のチームでこそ力を発揮できるんじゃないかね。

まぁ一番悪いのはザッケローニだというのは変わらないけどね。

どの監督だって(加茂さんは除くだが)やりたいサッカーの方向性は見えていたと思うんだが、ザッケローニのサッカーってスタイルが見えてこないんだよね。
ポゼッションサッカー?にしては前線からのプレスが弱いしミスも多い。
何より攻撃的にという発言がある割にFWをつかえていないサッカーではどうしようもないと思う。
ついでにこんだけ失点が多いポゼッションサッカーなど見たこともない。

よくオシムのサッカーを批判する声があるが 個人的には一番明確だったと思う。
日本人に合ったサッカーという目標があって目先の勝利を捨てると宣言して勝てないサッカーをしたとおいらは思っている。勝つためならもう少し有名な選手を入れ選手にあったサッカーをすれば勝てたと思っている。
しかし日本人がやるべきサッカーをするために千葉で実践した走るサッカーを代表でやったのだろう。
岡田監督は成功はしなかったが少ないタッチで早くボールを前に運ぶサッカーをずっとやろうとしてきた。
ジーコは豊富だった中盤の選手をうまく機能させるサッカーを目指した。
ザッケローニも同じように見える人もいるかもしれないがジーコの頃は前の選手をうまく使う選手が中盤に集まったわけで今の代表のように自分たちが点を取るわけではない。
トルシエもフラットスリーという言葉を使いワールドカップで勝ったことがなかった日本をトーナメントに勝ちあがらせたしその前のコンフェデでの準優勝も十分な結果だろう。

ザッケローニがスリーバックをやりたいのは攻撃的にという意味が大きいのだろうが、皮肉なことに堅守で知られるイタリアの人間が指導しながら失点が止まらない。
これだけで十分に能力不足な感じがする。
ザッケローニの要求に日本人が答えられないなら日本人に合ったサッカーを指導できる監督を呼ぶべきだろう。

ある意味ファンが監督の解任などをいうことこそが代表への正しい判断だとおいらは思う。
そういう声があったから岡田監督は本番で戦術を変えれたんじゃないだろうか。

仮にだが、そのときの岡田監督のやったように日本代表が手の内を隠すためにわざと負けてるとしても そういうやり方を支持する人はいないと思う。
強豪国になるにはどんな相手にも毛㏍を出し続けなければならないだろう。
強豪国は数あれど、ワールドカップで優勝するのはその中でも特別な国だけしかないと言えるだろう。
1974年以来強豪として知られるオランダでさえ決勝には何度も言っているがいまだに勝っていないのだ。
そういう場所での優勝を口にする本田は単なるビッグマウスでしかないのは誰もが知るべきだ。
おいらは誰よりも海外の選手と日本の選手の差はないと思っている人間だと自負しているが、おいらでさえもまずはベスト8を目指すのが現実的で、選手それぞれの能力において今のメンバーでもありうると思っているが今の戦術の元ではグループリーグ全敗の予想にしかならない。。。。

ザックジャパンが始まり昨年まではJ1で活躍してきたガンバだが今の代表はJ2に落ちた昨年のガンバと同様でしかないと思っている。

代表が負け続ければ監督の交代など出てくるのが当たり前で それに文句を言う本田が世間知らずというしかない。
これだけの選手がいる代表が勝てないんだが、だれも悪くないってのは通らない話だろう。
誰も悪くないが通るのなら選ばれた選手が劣っているというしかないってことだ。

誰かの責任というなら監督の責任だろう。

文句を言われたくないなら強豪相手に勝て!
そうすればほとんどの人は文句を言わないはずだ。
キリンカップを除いて7連敗の監督やチームを批判しないで日本が強くなることなどあり得ない。
そう自覚するべきだとおいらは思う。
ましてやその中心選手がキリンカップを除けば七連敗してても優勝を口にして そのうえで負け続けているやり方を続けるというのだから開いた口が塞がらない。

監督が交代しなければ普通なら選手が相当数変わるべきところを現状ではFW以外は控えの選手が変わるだけでしかないってどういうことか考えるべきだと思う。
ワールドカップで優勝するような国がこういう結果で何も声が上がらないというのはあり得ないだろう。
ついでにザッケローニは与えられた使命はグループリーグの突破で優勝ではないと言っていることに選手は納得しているのかも怪しいだろう。



やっぱ問題だわぁ、本田さん・・・
2013年11月13日 (水) | 編集 |
ニュース記事で本田が批判するなら俺を!俺を信じてくれ と語ったらしいことが書かれている。

これって日本代表にとってファンの声は雑音にしか聞いていないと言っているのと同じだろう。
実際に記事では記者の言葉で雑音という言葉を使っている。

俺を批判してくれという言葉にも続きがあって俺は無視できるからとあるわけだ。

悪いが日本代表ってのは本田のチームってわけではないんだとおいらは思っている。
日本の代表がプレーする場所であって本田を含めた今のメンバーのためのチームってわけじゃない。
いつのまにか彼らはすでにワールドカップメンバーになり好きなように戦う腹積もりをしているのもおいらには気に食わないところだ。
一部には本田などを抜きで戦えないと思っている人たちがいるようだが、大いなる勘違いだろう。
言っちゃ悪いがこのままいけばどのみち三連敗だろうし仮に国内組だけで戦ってもそれなりの結果は残せるとおいらは思っている。
わかりやすいのが東アジアカップでの優勝だ。
押し込まれたり追いつかれたりと内容が完璧ではない中、過去にできなかった優勝をしている。
韓国戦は置いといて中国戦などしっかりリードしているのを追いつかれたわけでザッケローニでなければ勝っていたとさえ思っている・

ちなみに一部には今の代表が最強などと思っている人がいるようだが間違いだろう。
本田と香川が揃って出るようになって日本はどんどん弱くなっている。
一緒に出た試合でも強かったときはあるだろうが、時間と共に弱くなってるってことが問題なんだと思うな。
それは結果としてFWが点を取れなくなったことにも関係していると思うね。
言っておくがおいらはそのこと自体FWの責任だとは思っていない。
普通のチームがFWを生かすためにサッカーをするのに対し今の日本代表はMFが好きにやるためにFWを利用することはあってもFWに点を取ってもらうサッカーをしているとは思えないんだよね。いつも書いているが国内組でやった東アジアカップではFWがしっかり点を取ることで優勝したわけだ。
その選手たちがワールドカップ予選を戦ったメンバーと一緒にやった結果点が取れないサッカーになってしまうことが問題なんだよね。

まぁ本田にしてみれば自分を選ぶんなら好きにやらせてもらうってのはわかるが、そういう人間を外せない協会の姿勢がダメなんだろうね。

おいらは本田のこのような発言には山本太郎に共通するものを感じるね。
結局は面の皮が厚いだけってことだね。

本田のこのような発言からみえてくるのは結局おいらは本田を庇うようなことも書いてきたが(基本はザッケローニの指導力の問題にしてきたわけだが)どうやら本田も癌のように思えてくるね。
一つには失点が止まらない原因を最終的に個人の問題に落とし込んでるように見えて仕方がない点だね。
実際には皆の問題だと口にはしてるんだろうが、現実的な試合運びなどで一向に改善されたように見えないのが問題だろう。
DF陣にはハッキリ個人の問題だけではないと口にする人がいるのだが、攻撃のパターンは一向に変わっていないわけで、この部分に問題があるという認識がないのなら全くお粗末だと思うな。

真面目に一度本田を外すことを考えるべきだとおいらは思うね。
まぁ信者がうるさいのでできないかもしれないがハッキリものを言える人が監督にするしかないと思う。
オランダとベルギーの試合でしっかり負けるだろうから(いまの代表のやり方を変えなければ確実に負けるだろうね)監督の交代の声も大きくなるはずだ。
そのときには攻撃が遅いことについても問題視されるだろう。
言っておくが本田が一番言われているのはキープ力だが、彼が代表で見せるそれってのは位置が低く敢えて言えばそこでキープしたって意味がないところで見せてるだけだろう。
タメだとかっていうのはパスで十分なわけだ。
キープするなら相手ゴールが近い場所でやってくれる分にはいいが組み立ての最初にキープしたって左足しか使えず遅くするだけのことでしかない。

まぁ今のメンバーのこういった気持ち(すでにワールドカップメンバーになったかのよう)はメディアや協会の影響が大きいのだろう。
普通に考えてこんなにFWが点を取れないことについてもっと考察するべきだろう。
強化委員長からしてFW個人の問題にしているのが今の協会の限界だよ。
ワールドカップ予選の得点者を覚えてないが今年一年間ではFWは点を取っていないんじゃないだろうか?
少なくてもワールドカップが決まってからの得点はなかったはずだ。
本田がこんなサッカーを続けるというのなら見限るしかないとおいらは思うんだがどうだろうね。
少なくても代表に呼ばれてくるFWは所属チームで結果を残している。
ある意味代表に合せているから点が取れないという事の証明だろう。

南アフリカ大会では本田より強い立場の選手がいたからよかったが、いまは本田中心に見えるわけで おいらにはオリンピックで全然勝てなかった本田世代の姿と同じ道を歩んでいるように見えて仕方がない。

日本が南アフリカ大会の受け身のサッカーから変わる必要があるのは確かだが、変わるにしても今のような形でいいわけがない。
応援してくれるファンのためにも勝つことは必要でそのためにどうするかという事が大事だと思う。
言いたくはないが格下でモチベーションの低い相手にしか勝てないサッカーを今やっているのにこのままでいいはずはないと言っておく。

パチパチ!自分が怖い。
2013年11月13日 (水) | 編集 |
火曜日も結局パチンコをしてしまった。

自分が怖いと思うのは最初から一気に65000円負けるまでやり続けるとこなんだよな。
まぁ本当に負けるときって8万でもやっちゃうんだが。

65000円も突っ込む根拠っつーか、理由はおいらにはあるっちゃあったんだがね。
まぁジンクスみたいなもんで最近はずっと勝ってるのがあって たまたま火曜日がその日だったんだよね。

まぁ結果からいえばジンクス通りに最終的には6万円以上の勝利なんだが。

パチンコ屋への出勤前に今日はここで打ちたいなという台があって、行ったときはそこはすでに埋まってたためにほかの台をやったんだな。
ま、そこから台を移ってさらにお目当てだった台につくまでで5万円ほどスルーで負けた。
お目当てだった台も2回ほどは当たっていたがおそらくは2連の一回だけだったのだろう。

そこから15000円ほどでなんとか後につなげれたわけだね。
途中で当たったのも単発4Rで苦労したしラッシュに入っても続かなくて苦戦をしたが、最後の一撃は有効だった。
18連ぐらいしたんじゃなかろうか?
終わってみれば131400円。プラスで66000円ほど。

65000円のマイナスが66000円のプラスになったんだからでかいわね。
まぁパチンコで65000円でないのにつぎ込むおいらは怖いんだけどw。

ちなみに月曜日に15万勝った台は仮面ライダーV3、火曜日の台は鉄拳。
こういう台の選び方は9月末から10月にかけて3連勝したときの台選びが参考になってる。
日替わりで筋違いの台で勝ったってやつだね。
今回は逆向きに台を選んだ。前回が左回りなら今回は右回り?どっちがどっちかはわからんがw。

鉄拳を選んだ理由の一つが金曜日だっけかな、午後の部で負け続けていた時に20連以上していた台だったうえに、最終的においらが午後の部の負け分約5万円をその台に移動して取り返したからなんだよね。
いいイメージがある上に爆発力があったわけだね。

まぁそんなわけで火曜日も勝った!

予定ではしばらくはパチンコは休み!!!

やってもいいかな?とは思うがジンクスが成立しないんだよね。

実は月曜日の大勝は本来ジンクスに頼らないで行ったつもりだったんだけど、あとで調べてみたらジンクスにはまってたんだよ。
それもあって火曜日の連荘を決めたんだ。
終わってみればジンクス通りに2連勝。

とりあえず、いまのせっかくのツキみたいなのは大事にしたいわけだね。
ちなみに次の出勤はいつになるかわからないw。
何故かというと このジンクスある人の行動に関係しているからだw。
決してパチンコとは関係がないんだがね・・・・。
まるで関係がないことをおいらがそれを信じてることで勝てているということだろうね。

まぁこのジンクスが終わればパチンコにもいまほどの出勤はしないだろうね。。。。。

あり得ないと思う。
2013年11月13日 (水) | 編集 |
MITが日本が核ミサイル5万発で武装の可能性を指摘しているらしいが、日本人としてあり得ないと思っている。

核兵器なんてものは百害あって一利なしだよ、日本にとってはね。

ひとつの要因は地理的な問題もある。
日本にとって脅威なのは現時点で中国、韓国、北挑戦しかないわけだが、彼らは日本の西側にあり偏西風などがそちらから日本に向けて吹いてくるわけで、まず使えないだろう。

まぁそれ以前に核兵器なんてのはそもそも無差別殺人のための武器だから日本人は使わないと思っている。
ついでに個人的にも核兵器を含め、劣化ウラン弾や地雷なんてのは基本的に人類にとって無益な武器だと思っている。
地雷などはその有効性などは理解できるが、ハッキリ言って戦争が終わった後のことを考えない愚かな武器だというしかないでしょう?
まぁ戦争そのものが愚かなことなんだが、こればっかりは起きてしまうのも仕方がないことだという理解はできる。
話し合いで解決なんてのはある意味では夢想でしかないんだよね。
中国や韓国から仕掛けてこなければ日本は決して戦争はしないと個人的にはおもっているが、彼らと話し合うだって?ことについては理解できるはずがない。
海外の人には理解できないだろうが、彼らはいつだって自分たちの主張を取り下げずに日本だけが悪い、間違っているというだけなわけだからね。
残念ながらまだ話し合う事を望む日本人がいるのが不思議だと思うね。

ちなみにだが、戦争関係などで口を出す外国人は無知が多いのだろう。
不思議なことに裁判大好きなアメリカ人でも証言しかない韓国の主張を信じているのだからね。

とはいえ、個人的には一番ズルい存在はアメリカ政府だろうと思っている。
理由としては多くの情報を持っていながら国益のために黙っている存在だからだね。

良く言われる731部隊などについてもアメリカは徹底して調べたはずだが公式に発表はしていないだろう。
慰安婦についての調査は前からいろいろとでていたが、いま言われているのはあくまで民間人がアメリカが作った資料を基に声を上げているだけだ。
韓国はアメリカ政府が公式にそれを言わないだろうことを考えて民間の声を無視していると言えるだろう。
日本からすればアメリカ政府が口に出せばほぼ沈静化するだろうことが今の日本の抱える問題点だろうと思うな。

話を核に戻すが、像脳集団として名高いMITですらこんな調子なのだからアメリカみたいな国ができるんだろうと思う。
核ミサイル5万発っている?
抑止力なら数発持てば事足りるだろう。5万発も持つことを想定する人間など地球を滅ぼす発想でもなければ必要ないと思うんだがw。だからアメリカの財政はひっ迫するんだと思うね。

おいらは日本は核は持たないと思っている。
現時点で日本には技術力があり、核を作る材料がある。ということだけで事足りているんじゃないだろうか?

5万発も作ってそれを管理する場所や人を賄うってことを考えれば無駄だというしかあるまい。
使ったら負け みたいなのは武器でもなかろうと思うね。
なのに争って作りたがるのは理解できないw。

A級戦犯というのは平和に対する罪だっけ?
A級戦犯にふさわしい国や人たちってのはもっとほかにいると思うね。

いまだに戦争の片棒を担ぎ無差別テロがおこり報復が行われている。
戦争だからと誤爆もあり、民間人が犠牲になっているわけで、某大国も十分にA級戦犯ものだろう。
見方は少し違うがいくつもの領土問題を自分たちの利益のために主張し争っている国も同様だし、自分たちの主張のために関係のない国々で関係悪化させている大統領のいる国も同様な気がするのだが・・・。

パチパチ。
2013年11月11日 (月) | 編集 |
今日は勝った。

パチンコです。

痛風で動けなかったおいらですが、先週当たりから少しだけ行きはじめました。

9月の末ごろから10月の初めごろまで絶好調だったのに痛風で動けなくなってやりたい欲求があったんでしょうね。
勝つイメージが残ったままだったんですねw。

とはいえ今月になって初めて打った日は1万だか1万5千円ほど負けたはず。
そして先週の木曜日に4万弱勝ち、金曜日に午前の部(実際は朝から1時半ごろまで)で昨日の儲けを吐き出し、夕方からの部で更に5万ぐらいは負けてたんですが 今のパチンコの怖いところは立った一発の当たりで結構取り返せちゃうことですね。
はい、午後の負け分は取り返せちゃいました。

んで、今日も行ってしまいましたよ。
とりあえず8500円で当たり、4Rの当たりを何度か引いただけで終了かと思ったらその後も短い間隔で当たりを引く。が、ノーマル。
隣ではおばちゃんが20連ぐらいしてるんですよ。
4Rが多いようで箱は思ったほどは増えてないんですが、おいらが初あたりを二回引いて終わってもまだやってる。
正直羨ましく見てたんですが、おいらもすぐにまたあたりが引けたわけで・・。

そしてこの当たりがでかかった!
途中で落っこちたはずがすぐに当って何故か連荘が止まらなかったわけで都合27連ぐらいしたのかなぁ・・・。
隣のおばちゃんや これまでの当たりと違ってスーパーボーナスが多いんですよ。
出玉ポイントで45000オーバー。
まさに一撃必殺でした。

終わってみれば4万発強になり、お金にして162400円。
日当で約154000円。(ジュースを2回飲んでますんでw)

金曜日に一部取り返したとはいえ、ほぼストレートで9万ぐらいやられてたのによく今日パチンコに行ったと自分でも思いますよw。(5万ほどは最後に取り返したわけですが)

一時期財布に3万しかなくなってたのが今では23万ほどになってる。
パチンコって怖いですねぇ・・・。



遊んでるんで勝ってるうちの結構な金額を無駄遣いしてるんですがねw。

これがネットだね。
2013年11月10日 (日) | 編集 |
いやいや、同じ動画がタイトルを変えれば全く違うものになるってことだね。

今日見た記事のタイトルがこちら

なだめるアメリカ人の静止も聞かず顔面に蹴りを入れるジャップ…白人様は大人の対応

なわけですが、おいらこの動画に見覚えがある。
確か在日が当事者だったはずとYOUTUBEで調べてみたらありましたよ。

はい、大元は2年前に上げられている 在日韓国人VS白人というタイトルです。

で、今日見た記事はほかのブログからの転載なわけですよ。
それもリクエストで書かれた記事で今年の一月のものをタイトルを変えて掲載したんですな。

はい、二番目に取り上げられた時のタイトルが

日本の電車で顔面に蹴りをくらった外国人

で、これに寄せられた外国人の反応のコメントが今日見た記事のタイトルになってるようですね。

それが上でかいているように大人の反応 云々で蹴ったのが日本人になってるわけですね。

ちなみに大元の動画は今でも見れますが二番目のタイトルの動画は規約違反だったんでしょう、削除されているようです。

一つの動画が別のタイトルで流されるだけで全く違うものになるっていう一例なんでしょうね。

個人的には在日韓国人VS白人というのが今でも見れるのに対しほかのものが見れないことから、これが大元だと思うんですけどね。

いやいやネットってのは怖いですよねぇw。






医薬品のネット販売について
2013年11月08日 (金) | 編集 |
難しい話なんでこれという結論は個人的に持っていない。

おいらは病気もちなんでネット販売はある意味 期待はしたいが現実では躊躇しているのが現状だね。

おいらがお世話になっているのがロキソニンSなんだが、薬剤師がついている薬局でもおいらの周りでは扱っていないところが多いのだ。
ある意味当たり前っちゃ当たり前なんだよね。

これらの店って医院や病院のそばで営業していて、医者の処方箋さえあれば確実に安く手に入れることができる代替品というか名前が違うだけというか そういうものがあるわけだからある意味店に置く価値がないのだろう。
おいらは12錠で680円で買っているのだが処方してもらえばもっと安く手に入るだろう。

まぁそのためには医者に診てもらう必要があるわけだが、おいらはここが鬼門なんだな。
なんせ調子が良くなればすぐにいかなくなる>病気が出て痛くなっていく>怒られるの繰り返しなんだよねw。

おいらの経験上おいてない店が意外に多いってのが問題なんだよね。

つい先日の話をブログでも書いたと思うんですが、一人暮らしで痛くて碌に歩けないという状況で効く鎮痛剤を手に入れられなければ医者に行くこともできないとおいらは判断したんだけど、手に入れにくいという状況があると言えるだろうね。これが一つ目に問題だね。

ちなみにおいらは処方箋なしで手に入れれる薬は増やすべきだと思っている。

上でも書いたが処方箋がつけば保険が効くために安く薬が手に入る。
逆に言えば普通に手に入る薬を買うということは国の補助なしで薬を買ってくれるわけだから国の負担が減る可能性があると思うんだよね。
これって結構重要なことだと思うんだ。

おいらは海外のことに詳しいわけじゃないが、基本的に保険の形態がしっかりしていない国では薬なんてのは対処療法的になってるんじゃないかと思う。
保険が効かない薬を飲み続けるのは大きな負担だろう。

脳梗塞のその後に飲んでいる薬は2種類で二か月分で6000円以上していると思う。これが保険の適用の上でだろう。

ネットで買えれば便利ってのは確かにその通りだが、ネットの危険性は確実にあるとも思っている。
三木谷氏が法律やお客の声を代弁するようなコメントで戦うと言っているが、個人的には三木谷氏が本当にやるべきことは違うんじゃないかと思っている。
いま彼がやってるのって基本的にネットの多様性の確保と結局のところ自分たちの利益のためだと言えるだろうからね。
おいらは彼の立ち位置(国の委員会に入るような立場)なら、その問題への彼がやるべきことってのはネットをもっと安心して使えるものにすることに心血を注いで欲しいと思うなぁ。
業者の選別や利用者への補償などがそれにあたるのかもしれないが、業界のトップの一人が自分たちの利益に関係することで委員の立場を止めるなどとメディアを通じて政府への脅しともいえることをやるのはどうかと思うんだよね。

これはあくまでもおいらの意見でしかないわけだが。
薬を手に入れたいおいらはネットが安心して使えるのなら利用するかもしれず、今より効く薬が手に入ることには賛成したい気持ちはあるが個人的には命にかかわりかねない薬をネットでという危険性については今のところ躊躇せざるを得ないんだよね。
うん、おいらは個人的にネットで取引していいものとそうでないものを自分のルールで使っているわけだ。
で、薬はまだネットで買うという決断ができずにいるといえるだろう。
彼らがいうネットの利用者の利便性などというのはある意味建前でしかないと思うんだよね。
確かにおいらが何件も行ってみた結果で薬剤師のいる薬局の中でさえ扱っている店が少ない現状を考えれば一応大分とはいえ市内の利便性のいい所に住んでいるおいらよりも手に入れにくい人には死活問題的な要素はあるのかもしれないが三木谷氏が今の立場でそれを言うよりはネットの危険性をなくすことに注力する方がおいらにはより好ましいことに思えるんだよな。
ネット通販の安全性がある程度担保できればこういう方向にはなっていないと思うからだね。

どこかで薬剤師の利益確保のためになどと言う人がいるかもしれないが、上でも書いたようにこういう薬局ってのは病院などのそばにあり処方箋による薬の販売がメインなわけですよ。したがってそういう勘繰りは違うと個人的には思っているんですね。
ちょっと話がずれるけど、近くにある病院などの種類によっておいている薬も違うわけであそこにはおいてあるがここにはないなんてものも結構あるし、ロキソニンのような痛みどめも処方箋があれば安く手に入るわけだからわざわざおいておくメリットもないってのが現状だろうとおもうんだよね。

過疎地などの人の問題を言う声ってのは確かにあるんだろうけど、そういう人たちでも本来は健康面を考えれば一定期間のうちに医者に診てもらう事ってのは実際に必要なことだとおいらは思うんだな。
したがってある意味では処方箋が必要なものの類似品みたいなものを一般で手に入るようにする必要さえないんじゃないかという気持ちはあるんだよね。

もう一度言っておくが個人的には医者嫌いだから自分は使いたいという欲求はあるんですけどね。

元々処方箋がないと手に入らなかった薬剤が処方箋なしに同じ効果を得られるものを手に入れられるようになったことからある意味問題なんだと思うわけですよ。
ただ、国の負担軽減を考えればそういう薬剤は多く一般で手に入れられればわざわざ保険を適用せずに済むわけだから奨励したいという気持ちもあるわけです。

ネットでこういう薬剤を手に入れたい人たちってのがどういう人なのかをもう一回整理することってのも大事な気がしますね。個人的にね。

書き込みの中には育毛剤などに対して対面販売で人に聞かれるのが嫌なんて声がありましたが、そういうわかりやすいのはほんの一例なんじゃないでしょうかね?
薬を手に入れにくい地方の人だって定期的に医者に係ったほうがいいわけでそう考えれば保険が効かないネットで買うメリットなど初めからないんじゃないでしょうかね?

ある意味ネットで買う人=医者嫌いか後ろめたい人 って言える気がしますね。


ぜんぜん話が違いますが、先日のおいらのように外に出れないぐらい足が痛いのに薬がない時ってどうするのが正解なんでしょうねw。
まぁ知り合いに効果は薄いだろうけど多少効く市販薬を買っておいらは対応したんですが、歩くことが困難という状況でタクシーで病院にいくってのは普通に危険な気がするんですよね。
タクシーの乗り降りも不便だし病院内での移動もままならないわけで病院もこういう患者は困るでしょう。
かといって救急車ってのも違うと思うしね。
まぁ誰かに付き添ってもらうしかないんでしょうけど、こういうのって頼みづらいんだよね。

まぁ生きる死ぬの問題じゃないから おいらがやったことで正解だろうと思うようにしてるw。



メキシコ イイネ!
2013年11月07日 (木) | 編集 |
U17でメキシコが決勝に進んだね。
おいらは実際にプレーを見ていないが、十分に想像できる。

メキシコはジュニア世代からパスサッカーを徹底しているとなんかの番組で見ているのだが、その成果がでているのだろう。
現在A代表は苦戦しているが基本的にやっていることは間違っていないのは証明できていると思うね。
準決勝の相手がアルゼンチンだったと思うがこういった世代ではいつだって強いのがアルゼンチンだろう。
その相手に3-0で勝っているし、コンフェデでも話題になったと思うがオリンピックでブラジルを破って優勝したのもメキシコだったわけで。

元々体格的な面でも日本サッカーのお手本にはメキシコのサッカーがいいという意見は多いわけで、おいらもそう思っている。
日本代表もポゼッションは十分だがフィニッシャーと強いディフェンダーの存在を望む声もあるが おいらは基本的にいまのままでいいと思う。
良くA代表を見て吉田やほかの選手を海外の選手と比べて批判している声を目にするが、おいらは比較する視点が違うんじゃないかと思っている。
体格などの肉体的な面で日本人が劣るのは仕方がないと思っているからだね。
ならば日本人に合ったディフェンスをすればいいと常に思っているんだ。
トルシエはフラットスリーを長い時間かけて教える過程で日本人の特性を理解したと思えるし、ジーコは自分がJリーグでプレーをしたことでも日本を知っていた。
オシムもJで指揮を執っていたわけである意味初めてヨーロッパ式をそのまま持ち込んだ監督に思えるんだな。
海外のサッカーを見ている人には日本の守備は弱く感じるのかもしれないが、実際には代表クラスで戦うと意外に日本人はいいサッカーをしていたと個人的には見ている。
相手のプレーに対して個人レベルで反ついていけない面があるのは何も日本人に限った話ではなく強豪と当たるチームはどこも苦戦するもんだ。
海外を見ている日本人にはどうしても負のイメージが強いのだろうが実際はどこの国の代表クラスだって結構やられているのだ。
ある意味日本人がやられているのは反則が少ないせいではないだろうか?
おいらはこういう傾向は嫌いではない。
反則で止めるぐらいならやられろ!と思っているからね。

日本人は組織的に守れると思っているからやれ吉田がとか今野がとかいうコメントを見るのは大嫌いなんだよね。
今のところ代表世代ではメキシコも苦戦をしているがメキシコのサッカーが世界的に通用しているのは間違いでもないわけで体格的にも特製的にも似ているメキシコのサッカーは常に意識していいと思うし もっとメキシコの指導方法は参考にするべきだろう。
何かの番組で遠藤の兄弟が話をしていたのだが、パスサッカーの重要性を訴えていたように思う。
実際に人が走るよりボールのほうが早く動くのだから当たり前だよね。
まぁどこかの時点で相手をかわす動きが必要にはなってくるんだが、そこも含めてぼおーるのない動きと早くボールを動かすことができれば個人でドリブルで突破するよりもリスクも減るんじゃないだろうか?
そしてそういうサッカーを目指す方が日本に向いていると思うんだな。

どこかで勝負するってことに対しやれドリブルでなどと言う人は海外の有名なプレーヤーを見て比べているのだろうが、そういう選手を作るよりはいいタイミングで動ける選手やパスを出せる選手が出てくる方が日本にとっては現実的だと思う。どうしたって日本人にはない強さや速さが外国人にはあったりするわけだから。
そういう特殊な人たちを集めたサッカーをするのがアメリカのサッカーのような気がするね。
スペシャリスト的な選手が自分の役割を特色を十分に使ってやるサッカーとでもいうのだろうか?

メキシコには日本人よりは体格的に恵まれる選手もいるが 個人的にはやっぱり目指すべきはメキシコだと思っている。良く走るってのも日本の特色なわけだからパスサッカーに向いていると思うね。


日本人の意識改革の意味で今回のメキシコの活躍は個人的にも嬉しいですね。
ビバ!メキシコ!です。