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そりゃ無理でしょ
2013年08月31日 (土) | 編集 |
韓国に関する話である。

いつものようにサーフィンしてると韓国関係の記事がいくつも出てくる。

昨日だったかに見たのが韓国の国会議員が日本との戦争を語った記事である。
正直、現実的でないんだがこういう人間が国会議員をやっていたり煽り続ける人間がマスコミにいるのが韓国の実態だろう。
おそらくは戦後68年(日本ではだね、韓国は朝鮮戦争もベトナム戦争も経験したわけだが)世界大戦など知らない人間が声高に日本を批判しているのが現状だろう。

きょうのニュース記事では桜美林の客員教授の韓国人が日本人を歴史を知らない反省をしないなどと書いているのだ。
プロフフィールを見るとこの教授でも1948年、戦後生まれなわけだ。
では何を根拠に日本を批判しているかと言えば彼が受けた教育が日本に対する認識を作ったのだろう。
桜美林の教授なわけだから日本にも来ているのだろう。
韓国のネット環境などは知らないが日本に来ていれば日本でネットを見る機会もその気ならできるんだろうが、彼の考えは変わらないのだろう。
韓国の大学などの教授などでさえ一部を除きほとんどが元々おかしいのだ。
何故おかしいかといえば、普通に理性を働かせてものが考えられれば彼らの言っていることのおかしさに気が付くはずだからだ。論理的な思考を彼らは敢えて拒否しているのだろうとしか思えないからだな。

いつも書いていることだが韓国人の異常な部分がそもそもおかしいだろ?
慰安婦問題だって1990年代まではほとんど問題になっていなかった。知らなかった?ということはない。
一度は吉田清二の本で話題になり済州島の人が調べたりもしたわけだからね。
それが自分たちが騒ぎ出せば差も事実であるかのように一斉に騒ぎ出した。
中には未だに本人がねつ造を告白した吉田清二の本を根拠にしているメディアの人間までいるのだ。
おいらが言う伝説のキ・ソンヨンの旭日旗問題が端的に彼らの異常性を表していると言える。
2010年までは問題になっていない旭日旗がいまでは親の仇の象徴になっていることだ。

何かで見た記憶があるんだが、戦争に行った方が語った話で戦争中は朝鮮人は日本人より天皇陛下万歳と言っていたのに戦争が終わったら手のひらを反して天皇陛下を憎んだと言っていたと思うんだな。
卑屈な精神構造なのだろう。

かれらは昨日まで何とも思わなかったものが誰かの一言で感情をいきなりコロッと変えてしまうのだろう。
そして過去を都合よく忘れてしまえるのだ。

先ほどうえであげた教授の話も そもそもは日韓関係が冷えていることへの助言的な記事だったんだが日本人的思考では韓国人は仲良くなれる人間では決してないことを彼らは理解していないし理解しようともしていないことがよくわかるはずだ。

ながい間問題になっているわけで対話が必要などとずっと言われてきているわけだが ハッキリ言って無理でしょ?
だって会話が成立しないんだもの。

日本人的な思考では喧嘩両成敗でもわかるように争うごとってのはお互いに悪いところがあるものだという発想なのだろうが、彼らは全く違う。
一歩譲れば二歩踏み込んできて自分たちは反省をしない。
これで日本人に好かれるはずはない。
彼らの指摘はいつも日本が譲歩しないのが悪いでしかないのだ。

自分たちを顧みることができない人種なのだろう。
戦争犯罪?日本人と一緒に戦った朝鮮人がいたはずなんだが、戦争犯罪を言う彼らは何人なんだろうか?いつの間にか被害者面をしている彼らは何者だ?
日本は朝鮮とは戦争をしていない。併合でだって基本的に戦争をしていないのだ。

彼らは日本にドイツを見習えという。日本とドイツでは戦争犯罪の中身が違うという事を彼らは理解していない。
そのうえ、彼らは自分たちを戦勝国のつもりでいるが彼らはオーストリアと同じ立ち位置であって謝る側の人間だという自覚がない。

慰安婦問題では被害者である面を世界に訴えているんだが、その実大戦後に怒った朝鮮戦争では自分たちがやっていた行為であることを彼らは隠しているのだ。ベトナム戦争についても隠して日本だけを批判しているのだ。
本当に卑怯な人たちなんだな。

そして極東のことをよく知らない人たちを騙しているわけだ。
日本の戦争犯罪などと言って韓国が被害者のように語っているんだが、その実は韓国は戦争で日本人と共に戦い日本とは戦っていないことや朝鮮戦争で慰安婦を国営であこなた国でありベトナム戦争で自分たちがしたことを隠して日本を批判している国なんだよね。

悪いけど、無理ですって 韓国と仲良くなるなんてことは。
だって日本人にとってこういう人間にはなるな と言われることしかしない人間と仲良くなれますか?
無理でしょう。


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韓国の話題から
2013年08月31日 (土) | 編集 |
新日鉄住金が韓国の裁判で賠償命令が出た場合に日本はICJに提訴するという記事があった。

日韓基本条約で解決済みとした条約の存在があるわけで当然の話だと思うが、相変わらず彼らには通じないらしい。あらゆる知識に妄想を加えあくまで日本が悪いの一点張りの人が圧倒的だ。

ただ、さすがに一部では冷静な人が出てきていることに若干の変化を感じる。
そういう人は親日扱いをされるので多くは語れないんだが多くの記事にこういう人間が少しずつ出てきている気がするんだよねぇ。

そんなことはおいといてw。
朴大統領が無能なんじゃないかという記事があって外交問題は評価されているような記事があったんですよ。

おいらはそれほど詳しいわけじゃないが、韓国にとって本来一番大事な外交って日本との外交じゃないかとおいらは思うんだが、違うんだろうか?
掲示板などを見たって韓国の危機を救ったのはいつだって日本らしいことが書かれているが彼らはそう思わないようにしているようなんだが、日本からの書き込みではいつだって日本が支援をしているようなんだよね。
通貨危機だって直接的もしくは間接的に支援をしているようだし、個人的にはワールドカップの会場のしきんがたりなくなり日本が援助したって話は聞いている。
(そういうお金は返してくれているとは一向に聞かないんだよね)
どこかを経由している分なら間に入っているところが回収しているのかもしれないが、いったいどこから金が出たかを彼らは敢えて知ろうとしないんだろうね。

ついでに言うと、韓国の生命線っておいらの頭では財閥系の企業だと思うんだな。
まぁ生命線ではあるんだが同時に癌細胞でもあって存在があることでほかの企業が成長できないっていう問題も抱えているのだろう。
で、おいら思うんだが財閥系の韓国自慢の企業って果たして日本無しで生きていけるのだろうか?って話なんだな。
一番の自慢のサムスンだって扱っている商品の部品で日本製品を使っているっていう話は聞いている。
現代のエンジンは三菱製だとかいう話もなんとなく聞いている。
それどころか日本からの買い付けなしに韓国は発電もままならないっていう話も聞いたことがあるんだな。

電力ってのはいわゆる先進国では生命線だろう。

おいらが知っている知識において韓国ってどこかの国なしで生きていけないとすれば北との停戦を考えればアメリカははずせないだろうが、日本って切れる国なんだろうかと思うんだな。

朴大統領が本来一番するべきことってのは日本との話し合いなんじゃね?っておいらは思うんだな。
まぁ本音ではどうでもいいことなんだがね。

韓国の政治的なことで無理やり日本に韓流を流行らせようとしたことでテレビメディアと電通、そして韓国よりの企業が嫌われたわけだが、彼らの想像以上に韓国が嫌いっていう人間が増え自民党政権ができた今 その自民党を批判し続けていることで果たして韓国は救われるのだろうかと思うんだな。

経済的に確かに一番近い外国が韓国でつながりはあるんだろう。
しかし実質的に考えて日本は韓国に頼るべきものって何かあるんだろうか?
ネットでは付き合うメリットはないという結論になっているようだ。
韓国に頼らなければならないものって身の回りには確かにないんだよね。

労働力にしても安い賃金で使える国はまだまだたくさんあり韓国には魅力もないだろう。いまや中国よりも使い勝手のいい国なんていくらでもあるわけだし、中国の人口は魅力的かもしれないが実際には中国の人口のうち日本製品が変える層ってのは思っている以上に少ないんじゃないだろうか?

脱線した。

韓国では断交とか言っている人がいるんだが日本人が言うのと少し内容が違う気がするんだよね。
日本人は文字通りの断交を考えるんだが、韓国人は勢いだけでしょ?
断交とは言わない人が口にするのが製品の不買運動なんだが、少しは頭を使っているらしい。
部品だって製品っちゃ製品なんだがおそらくは部品は別なんだろうw。
そうでなければ韓国はほかの国から部品を買い付けなきゃいけなくなるし、日本の特許を使わずに製品を果たして作れるんだろうかという事になるんじゃね。

しかも製品などがどんどん新しくなる中、日本製の機械やロボットを使わないで製造業って成り立つんだろうかと思うんだよね。
いや、できるんなら構わんよ、断交でw。

もしかすると日本のもので必要なものってのはどこかを経由すれば手に入るかもしれない。
でも、やっぱり日本人なんだなと思うはなしがあるんだよね。
ガイアの夜明けだかでダイキンのインバーター技術を教えることで中国でシェアを取ったって話が合って、ダイキンの社長に聞いたら構わないって答えたんだな。
この技術、最終的には人間が微調整しないといけないらしくそのノウハウは守っているからと言うんだよ。

個人的には中国人なら将来そういうものも何とかできるかもしれないと思うが韓国人には無理だろう。
せめて産業機械ぐらいは自力で作れるようにならないと断交は現実的ではないだろうねw。

やっぱザックだめでしょ。
2013年08月30日 (金) | 編集 |
過日、代表のメンバーが発表された。

調子のいい大迫などが選ばれたわけだが、豊田がはずれるなどやっぱりザッケローニはどこに向かっているのか疑問が残るだろう。

大迫を選んだことについても最近の彼が伸びてきたみたいなことをいっていたように思ったんだが、個人的には大迫の姿勢などはおそらくは変わっていないと思うんだよね。
もし何かが変わったというのならザッケローニ自身の見る目が変わったのだろう。

ちなみにだが、大迫について個人では素晴らしいセンスのプレーヤーだと思っているが、代表での活躍は今のところ難しいと考えている。
先日のマリノス戦もそうだが、大迫は早めにボールを預けたほうが仕事ができる選手だと思うのだが、今の代表にはそういう戦術がないことが理由だ。
おいらから見て本田がいる代表では大迫が活躍しやすいボールがでないだろうと思っているのだ。

その本田にしても 現状では別メニューで練習している話を見たわけで 個人的にはいいチャンスなのだから今回は招集しないという選択肢もあったと思うんだよね。
香川や吉田にしてもチームで微妙な立場を伝えるニュースが入ってきているし招集することが所属チームでの立場に影響が出るのも確実だろう。

代表に選ばれている選手が出ると決めたのなら本来口をはさむ必要はないのかもしれないが、サッカーが好きな人間として言っておきたいように思うんだよね。
一つは選手の収入の多くを所属チームから受けているわけでチームの中での戦いに勝つことを優先するべきじゃないかという事。
これはもう一つの理由にも関係するわけだが、代表の中心になる選手は所属チームでしっかりプレーする必要があると思うんだよね。
来年のワールドカップで活躍するためにチームで試合に出続けることが大事だと思うわけだ。
そうであるならば代表の試合とはいえ選手は断るのも必要だしザッケローニは呼ばないというのも必要だとおいらは思うわけだ。
いま代表に呼んだために香川がベンチにいる状況が続けば結果的に日本は大きな代償を払うことになるだろう。
試合勘が失われてしまうかもしれないという事だな。
まぁCLのターンオーバーではでれるかもしれないだろうが、試合数が少なくなってしまうことになるかもしれないってことだな。

今回のキリンチャレンジカップでは相手が少し弱くなるので勝てる試合ができるかもしれないが、個人的にはザッケローニをはじめ協会の人の決断が遅くなるだけだと思う。
確かに一部分で負け続得ることでザッケローニのお尻に火がついているのかもしれず、できるだけ強いチームにして臨みたいという気持ちがあるのかもしれないが・・・。

一方ではいつものメンバーを呼ぶことで結局スタイルを変えるチャンスも失うとおいらは考えるんだな。

今年などは日本人選手が得点の場面で活躍をしている。
直前のJでも点を取っている選手が皆点を入れてたりするし前田も点を取っているぐらいだからね。

でも、そういう人間が確実に呼ばれているわけでもなく 呼ばれたとしても代表では活躍ができない。

おいらはいつも思うんだが、基本的に日本代表ってどうしてもMFが勝ちすぎているように思えて仕方がないのだ。
Jリーグで得点するのは外国人という状況ならある意味仕方がないがいまどきはにほんじんだってしっかり点を取っているわけでそういう選手を生かすサッカーをするべきだと感じている。
現状の代表はFWが点を取っていないので結果的にもMFが点を取っているわけでそれが間違いを引き起こしている気がするのだ。
FWが点を取れるサッカーをするのが正しいように思う。結果的にMFが点を取るにしてもFWにもしっかりチャンスを作ることが大事だと思います。
FWがボールを持つってのは前線にボールが入っているという証明だろう。

個人的には本田がいたほうがポゼッションできるのかもしれないが、それだとFWにはなかなかボールが入らないことになるわけで いない場合は押し込まれる部分はあるかもしれないがボールは早く動くだろう。
本番で本田がいないとも限らないわけでサッカースタイルが変わってしまうようなサッカーをするべきではないとおいらは考える。
今回などはそういう意味ではいい機会だったとおいらは思ったが結局何も変わらなかった。

まぁザッケローニの限界だな。

くだらないけど・・・
2013年08月30日 (金) | 編集 |
ユーチューブの動画を見ていたらいつのまにかフジの27時間テレビでのキングコング・西野と森三中・大島のバトルの動画を見ていた。
関連動画などでも西野が黒幕に指名した山里の話や、その場にいた大吉の声なども聴いたわけだ。

個人的には全く興味がないといえるんだが、これらを騒動すると見えてくるものがある。

それはフジの番組担当者やジュニア・大吉などは少なくても番組にこれを持ち込む意思がありこれらの状況についてかなり詳しく知っていて番組で取り上げたという事なんだろう。

騒動というのは西野が大島の夫である鈴木おさむ氏の本と鈴木氏に乗っかる芸人を批判したということで大島に反感をもたれていたということなんだが、西野はツイートした時点で山里と酒を飲んでいて(ほかに同行者がいたって話だけどね)面識のない鈴木氏にツイートするきっかけは山里氏が話題を持ち出したためだと切り出したのがキッカケだ。
興奮している西野に対し、震央役的なジュニアがまずどうせ素面じゃなかったんだろ?と水を向けるところから始まるんだが大吉氏の話で番組側は西野を呼んでおりジュニアが飲んでいたことに水を向けた時点で番組側と一部の芸人にはある程度の真相がわかっていることが安易に想像できてしまう。
動画自体は放送事故のたぐいから入っていったんだが、あきらかにこれは話題作りで取り上げられたものでしかないとハッキリわかるね。

山里はももクロなどの活動などに理解があり一部では信頼できるかもしれないが、この件では不透明だろう。
本人のラジオの番組では釈明していたが、明らかに自分にみむを向けられると意識していることから言動をそのまま受け取ることもできまい。
本人が言うように鈴木氏のかかわったワンピースを必要以上に持ち上げる芸人への批判が西野のツイートにキッカケだという認識を持ちながら鈴木氏を批判したわけではないというのはやっぱりどこかにおかしさを感じる。
このワンピースの話だけならなんの恐れもないはずだろう。
山里がそういう意識をした時点でほかにも話が合ったのだろうと想像するのは難しくないだろう。
西野にしても少しおかしい。
面識のない人と言いながら本のことを面白くないとしている点で少なくても読者という立場にあり芸人ということでも媚びている芸能人と同じ立ち位置にはいるわけでツイートを人のせいにすることも全くおかしな話だろう。
そもそも酒の席の話に加え、公が目にするツイートという手段を使ったことが最大の問題でしかない。
大島にしたって読者ならほんの批評をすることに異論はない、ただ不特定多数が見るであろうツイートでの批判に加え芸人を批判したことが怒りの原因だと言っているわけだ。
個人的には番組のために山里が人身御供になった点は間違いがないことだろう。

おいらが見てきた動画から推測できるのは話題作りでこの件を敢えて放送に入れあらかじめ落としどころまで準備していたのだろうってことだな。
実際に山里には言い訳をする機会さえ与えられない状況でことが進んだわけだし、番組制作側に加えジュニア、大吉は山里がどういう形でかかわっているかもわかっていることだろう。
他に同行していた業界人もいることもわかっているので正確な話を聞くこともできるわけだしね。

ちなみに大吉の番組?でほかの鈴木おさむ氏を持ち上げる芸人のうちらしい人が乗っかるのは芸人のサガみたいなものと言っていて まぁ実際そういう仕事なんだろうね。
韓流の持ち上げ方だってハッキリ言って異常だったからね。

個人的にはこういうのって基本的にツイッターやラジオで電波に乗せて伝えるから大きな問題になるわけで酒の席での話ならもう少し簡単だろうさ。
だからどんな言い訳を慕って悪いのは西野という構図は変わらないだろう。

もう一つ、山里に言い訳をさせないで番組を終わらせたフジの責任って実は西野より重くないかとおいらは考えるのだがどうだろう?
ある意味人気商売なわけでイメージを落とすことをやったわけでしかない。
吉本の人間によって吉本の人間の印象を落としたわけだからある意味会社公認なわけなんだろうが、山里にとっはもしかすると大きな問題になり得ることでもあったはずだ。まぁ他にもやらかしている西野が問題を引きずるよりは山里のほうが影響が少ないってことでやったんだろうが。
刈り上げだけですんだんなら大島にとっても出来レースだったのかもしれないしな。

まぁどうでもいいっちゃどうでもいいんだが、個人的には背景を分かったスタッフが話題作りでこういう番組を作るっていう姿勢にメディアの糞さを感じるんだよね。
生贄の山里に弁明の機会さえ与えないやり方が全く汚い。
おいらとしては普通にニュースなどでイジメ問題などをやっているテレビ局が不公正な番組を作っていることに腹が立つというしかないんだな。
西野と大島の話を取り上げるなら同席した人の意見と共に山里の声を取り上げるべきだろう。
悪いが芸能界ってのはある意味ハラスメントの宝庫だろうよ。
自分たちがそういう番組を視聴者に見せながら一方ではニュースでイジメを批判していることにおいらは納得しないんだな。

おいらだって漫画は好きでよく見ているわけだが、一部で正義面したって漫画でも暴力的であったり性的なものがあり娯楽の中で芸能人が教育のためにならないようなことを平気でしているし何の疑問も持たずにメディアはそれを電波や活字にして多くの人の目に触れさせているってことを考えるべきだと思うんだよね。
関西にだって住んでいたんで事情はある程度わかっているがドツキ漫才などもマネをする人によっては暴力水晶のように見えてしまう事にもなるだろう。だからダメだっていうわけではない。
わかりやすく言えばまっとうに物事を見れれば問題がないんだがそうやってものを見れない人間が大勢いることが問題なんだが、ある意味ではそれを助長しているのがメディアそのものだとおいらは感じているから声を上げたくなるのだ。

こんな出来レースの糞番組をやるテレビが嫌いなんだな。

橋下氏が松江市教委を批判「だらしない」byニッカンスポーツ
2013年08月28日 (水) | 編集 |
ニッカンスポーツのウェブ版での見出しである。

おいらはこの発言の詳しい内容は知らない。
ただ、記事の後半で次のように書いてある。

その内容は
閲覧制限に関する一連の動きについて「松江市教委は教育的観点に自信があるなら『教育的判断だ。世論には流されない』と言い返せばいい。メディアは市教委の独立性を完全に脅かした」と繰り返した。(共同)

である。

おいらにはこれって勝枝市教育委員会の名前を使ったメディア批判にしか見えないんだが皆はどうだろう?

おいらは、最近のメディアの人間にはどうしようもないほどの力不足を感じている。
おいらが批判する理由の一つが今回のような言葉の悪い利用である。
おそらくはこの文章を見て松江市の教育委員会の批判という内容が要点として取り上げる人は少ないんじゃないだろうか?
確かにおいらは国語でいい評価を受けたことがない人間ではあるが、とりあえず読書が好きで本だけは結構読んでいる方だと思っているわけで、この文章ってのは松江市の教育委員会をダシに使ったメディア批判にしか思えないのだ。

ほかにもメディアへの批判したいことってのは少なくない。
誰かのインタビューなどでもそうだが、話した一部分を使って自分たちに都合がいい言葉にしてしまうことがある。今回のように確かに一部を切り取れば松江市の教育委員会の批判に見えるがそんなものは後の言葉を引き出す道具のようなものでしかない。
朝日新聞の記事で橋下氏は慰安婦問題を誤報されたと言い切っているが、それもこれも朝日新聞が言葉を切り取る作業をしたせいだろう。
メディアが嫌いな有名人も少なくないがおそらくはその人たちはメディアによる言葉の切り貼りを経験したがゆえに嫌いになったのだろう。
もう一つ上げると、最近のニュースに感じることだが、ネットで話題になった話がしばらくしてメディアでニュースになるケースが少なくないことだな。
ネタ元はどこかと考えればすでにそのニュースを知っていた人間からすればまたネットで知った話をニュースにしたのかぐらいの感覚である。
本来は新聞やテレビなどでは知り得る時間はネットと大差がないんじゃないかと思うんだが(遅いというなら情報の収集力の低さを感じるってことなんだが)実際にはネットで見た後数日後にメディアに取り上げられるなんてことは少なくないように感じるのだ。
おいらは産経のウェブ版や先に上げたニッカンスポーツのウェブ版などを毎日見ているが2ちゃんねるなどの記事がこういったところに数日遅れで記事になったのを何度も見ている。

まぁメディアが本当に情けないのは自分たちに都合の悪いことってのは決して書かないで都合のいいことはここぞとばかりに書き立てる姿勢だろう。
ネットの記事を批判する反面、自分たちに不都合な部分はあえて無視するところも嫌いな理由だな。
おいらはネットには嘘も多いが 少なくても不都合だから載せないなんてことがないことは評価できるはずだと考えている。取捨選択は見る側が判断すればいいことだ。
自分たちの都合の悪いことは知らせないのにネットを批判するのが気持ち悪いのだ。
しかも、平気でうそを書いているのにである。

まぁ結局おいらもメディアを批判したいからこの記事を取り上げたんだがw。

消費増税にまっしぐら
2013年08月28日 (水) | 編集 |
いま自民党政権は増税に向け各方面に対し聞き取りをしている。

ある意味では単なる国民向けのパフォーマンスをしていると言えるだろう。

なぜパフォーマンスというかと言えばそもそもこの会合への出席者は政府関係者が選んだ人たちが出席しているからだ。

評論家などではこの時期の増税への不安を口にする人は少なくない。
一方で増税が世界への公約に既になっているうえに財務省が待ち望んでいることでもあるわけで国民の思いや今後の景気問題にどう関わろうと関係なしにおそらくはすでに決まっているものだと思う。

安倍政権が景気の回復を最大の課題にしているのだろうが三本の矢などとやりある程度世界的に認められていようが 増税で景気の回復に水を差されようが政府の中にとにかく増税!という人間がいて安倍総理としてもこの機会を逃せば増税できるチャンスを逃してはならないという思いがあるのだろう。

まぁなんだろうがこのチャンスを政府として逃さない!という形で進んでいる。

今日は二度の会合を持ち、最初に国民レベルに近い立場の人間、そして二度目は経済界の人間が中心みたいだが、結局のところは大勢として増税を認める方向だとテレビのニュースは伝えている。

おいらが政府が選んだ~と言える理由が特に初めに集められた人が概ね賛成の意見が多かったって話だよね。
普通の国民感覚で行けば増税を喜ぶ人が多いはずはない。
確かに増税が必要なことを理解している人は少なくはないのだろうが、政府が発表する景気動向などとは違い国民で景気の回復を実感している人は相変わらず少なく増税はすぐに多感できるものでありこの時期に増税ということを心配する声は何があっても早く増税をしたいと思っている人以外は反対意見になるだろう。

一方で経済界はおおむね賛成なのは全く理解できる。
理由は簡単で増税=法人税減税の立場があるからだろう。
消費動向などについてもインタビューでトヨタの社長が景気が冷え込まないように同時に取得税の廃止や重量税の廃止をやってほしいと注文を付けていたがこんなものは自分たちが儲かればいいのである。
そもそもが法人税などは大きな会社ほどまともに法人税を払っていないわけで、肝心なのは中小企業のほうでありまともに法人税を払っている側にしても結局は法人税が減税されるのは喜ばしいことでしかない。
経営者は自分たちが楽をできることを望まないわけはないだろう。
そのうえで経営者側ってのは元々一般人より高い給料をもらっていて消費税が上がったところで痛くも痒くもないのだろう。

おいらは思うんだが、本来日本人ってのはキッチリしている民族なわけで大雑把な外国人などよりも細かいことに対応できるはずなんだが、なぜか消費税についてはものによって税率を分けることに否定的な気がするんだよね。
全部上げれば面倒もないしそもそもより多く税金が集まるという考え方が政府内部にあるからだと思えるんだ。

まぁ何にしたってわかりやすいのが何か減税を考える際にどこかしらが増税になり減税が中座したって増税のほうには全く影響がないってのがわかりやすいよね。
子供手当と扶養控除を考えればわかりやすい。

まぁ既定路線は変わらない。

ちなみに増税にも個人的には裏があると思っている。
それが二段階の増税である。

企業はどういう形でそれに対応するか知らないが、おいらとしては一部の政治家が二段階にすることで儲かる企業から利益を得ているのではないかと疑っている。
だって二度目の増税になるまでの間ってわずかに1年ほどでしかないわけで、それなら一気に増税でもそれほど大きな違いはないだろう。
中には二度目の前に再び検討できるチャンスが来るというかもしれないが 悪いが増税は財務省の悲願であり覆ることはないと思っている。

国民には淡い期待は出るかもしれないが実際には思うようにはいくまい。
政府はそういう期間と位置付ければ国民にも言い訳も立つわけで そのうえにどの増税で二度の儲かるチャンスを得られる企業からの利益バックも計算できることになり一部の政治家は儲かるっていう事なんだろうね。
まぁ見当違いは増税を決めた当時が民主党政権でやるのが自民党政権になっているってことだろう。
お礼を私企業は相手が変わるかもしれないし、額も増えてしまうかもしれないってことになるのが若干の計算間違い?かもしれないだろう。

おいらは最近考えたことがあるんだが、もしかすると市長ぐらいのレベルで考えるともしかすると共産党が一番いいのかもしれないという事なんだよね。
外国人参政権などについては別にして、共産党はある意味では国の政策より国民の立場に立っていると言えるんじゃないかな。
勿論国政レベルで共産党などはとんでもないとおいらは思っているが。市長ぐらいのレベルで政権側の立場を考える市長よりは政府としがらみのない市長っていうほうがより好ましい政治をしてくれそうな期待がもてる気がするんだよね。
まぁこれは共産党っていうのが正しいってことではないんだが、信用がおけない(政党レベルで一番まともなのは自民党だと思うがそれでも信用がおけないことには変わりがないんだよね)政府と同じ政党の関係書が地元を預かる市長になるよりはいいのかな?って思っちゃったんだよね。
まぁ政党の応援は得ているけれど基本的には無所属って人が多いんで違う考え方をした方がいいのかもしれないが、あくまで政府とは違った見方ができるってことは結構重要な要素だと思うんだよね。

まぁいろいろと書いたが基本的に政治は経済活動優先であるといえるんじゃないかな。

自民党は特にその傾向が強いとおいらは考えている。
したがって消費税などを考えるときはもっとも国民<経済界という立場の政党だと思うし、現状で一部の自民党の国会議員が自民党は変わったなどと言ったところで現状で自民党がやっているのは先祖返りしていることに等しいといえるだろう。
公共事業を公にできる環境ができたとたんに国土強靭化計画ということを口にし公共事業で景気回復をしようとしているわけでやろうとしていることは元来の自民党と何ら変わりはないと思うんだよね。
ある意味結局は金がない奴はよりしんどく金がある奴はより快適になれる政治をする政党だとおいらは思っている。
まぁとはいっても、政党の考え方ではいまのところ一番現実的ではあるというのもおそらくは間違っていないだろう。ただ、おいらは今の政党政治ってのが根本的に問題があって支持するつもりがないってことも一応書いておく。政党政治では結局のところ政党の影響力を得るために何かしらを考えざるを得ないわけで政党間の協力の疎外感系の大本でもあると思えるわけで国民第一的な考えに対し悪い影響もあると思うんだよね。

仮にだが、日本の借金に対し今の政府が政府発行でチャラにできると公言でもするのなら国土強靭化計画も悪くはないと思うが 国土強靭化計画で公共事業を増やし借金を積み重ねる反面でメディアなどで借金が~などと言われるままなら決していい政治ではないというしかないだろう。

景気回復に公共事業は あったら確かに金はまわるわけで一つのやり方なわけだ。
一方で借金問題には否定的にならざるを得ないのも事実。
政府がどういう形で借金問題を考えるかによっては公共事業で景気の回復を行うのは大きな問題だろう。
国民や海外に対し基本的にその処理について口にしないで国土強靭化計画を進めるってのはおいら的にはどこか釈然としないものを感じるのだ。
麻生氏は以前に日銀引き受けで政府発行紙幣のことを口にしたことがあったと思うのだが、結局のところ公共事業を増やしながら借金問題を棚上げにしている姿は ある意味日本の政治家らしいが正しいことではないと思えて仕方がないのだ。
借金を普通に返す気があるなら方法を明確に示すべきだし、原発と同じようには器物の処理もできないまま先送りするやり方は決して健全ではないと思うんだよね。

国の借金の問題は国民にはぞいう勢の言い訳にし現実ではいつか政府発行で済ませようなどとしている気がしてならないのだ。
でも、責任を取るのは自分たちの世代ではない とどこかで決め込んでいる気がしてならないのだ。

だから自民党は好きにはなれないのだ。
だけど現状では一番まともに見える政党ではあるのだが・・・。

また見つけてしまった・・・。
2013年08月26日 (月) | 編集 |
本田の嫌な一面。
試合後に本田が今野に守備の侯爵を垂れているというものだ。

本田は単純に自分の意見を言ったのだろう。相手との間合いのことだ。

だが守備に関しては本田より今野のほうがはるかにうまい。
そのことは間違いがないだろう。なのにその相手に本田が口をはさむのは間違いだ。

本田の守備がそれほどうまいなら本田がボランチをやるべきだしな。

本田がいないと点を取れないっていう人がいるかもしれないがそれも間違いだ。

中には今野はJ2で強い敵と戦う機会がないから本田さんがアドバイスをなんてのは何おわかっていない奴が言う事だ。上でも書いたが種には今野のほうが圧倒的にうまい。
加えて今野は昨年も代表でフランス戦で零封するのに貢献し更には爆走で日本の得点に寄与している。
他にも代表で強い相手と何度も戦ってきているのだ。
今更本田のアドバイスが必要な選手ではない。
そもそも今野の守備に問題があるならそれを指摘するのはザッケローニの仕事だ。
攻撃一辺倒の本田の仕事ではない。

おいらは試合後に今野にアドバイスを送る本田の気持ちに俺らは点を取ったぞ!お前ら守備陣がもっと暗バレ的な気持ちがあるんじゃないかと想像してしまう。
実際は攻撃のスタイルが間違っているから守備がやられるという事に本田は気が付いていないのだろう。

否定的なコメントにたいして いうほどカウンターやられていないだろ?って人もいたが十分やられていただろ?
すでに点差があったから早い攻撃をわざわざしなかっただけのことだろう。
攻撃陣が突破を図り引っかかってボールを失いボランチの後ろに何度もパスをつなげられていたわけで。
そのうちの何回かが失点につながり何回かはすでに点差があったのでゆっくり攻撃されたのだよ。

おいらも初めは本田のアドバイスってのがCKなどのフリーキックでの守備かと思ったがあの試合では直接の失点はあったがフリーキックからつながれて失点はしていない。要するに普通のマークについての話だろう。
本田が言いたいのは勝手だが、守備のプロに素人が口を出しているようなものだと本田は気づいていないのが痛い。痛すぎる。加えて自分たちは点を取ったぞ!ってのが透けて見えるところも痛い。
日本が点を取ったのは点差がついてからってのを理解していないのも痛い。

本田がするべきことは今野がマークしている選手にボールを供給する選手にプレッシャーをしっかりかけて精度の高いボールを出させないことであって今野にアドバイスをすることではないだろう。

おいらはウルグアイ戦での失点が本来日本がやるべきサッカーだったと思っている。
日本にはフォルランやスアレスはいないが形を作るならああいう形を作るべきだと信じている。
日本は後半などはポゼッションしていたが、ウルグアイが守備的だったと言えると思いますか?
ポゼッションで日本が上回ったが結果が2-4、それも決定的なやつを外した分も入れればウルグアイが6点でもおかしくなかったわけだ。
フランス戦で無失点にした同じDFがこういう結果になっているのを個人のミスだけで片づけるのがおかしいのだ。
なぜフランス戦で0に抑えられていまがダメなのかを考えるべきだろう。
川島が当たっていたのや相手のミスに助けられたってのはあるだろうが、なぜ好プレーが出たかと言えばそれが出るリズムみたいなものがあったのだろう。
今の守備にはそういうリズムがないのだろう。
じゃあなぜリズムがないのかを考えるべきだろう。
悪いが今更 ポジションをどうこうしてっていうはなしではないはずだ。

攻撃と守備のバランスが悪いから失点につながるチャンスを敵に多く与えているから守備のリズムが悪くなりミスが出るのだろう。相手のFWが良いっていうこともプレッシャーになるわけで本来なら人数をかけて守りたいが結果的に少ない人数で対応を迫られるからミスも出やすいのだろう。

いまのままではいつかかつての中田のようにチーム内でもおかしな雰囲気が出てしまうとおいらは思う。
悪いが本田は中田ほど体を張っているとは思えない。さらにいいプレーができているとも思えない。
編集のせいもあるだろうが中田が相手ボールを奪いに行くシーンなどは数多く見受けられるし縦に早いパスを送ってチャンスも作っている。
本田がそういうパスを代表で出しているシーンは少ないだろう。(一応速攻につながるパスって意味だが)
ついでに彼が蹴りたがるFKも代表ではウルグアイ戦で取った点が2010年以来だとか・・・。
遠藤ならもっと点に絡むキックをしているだろう。

やっぱ本田は嫌いだわ。

正直、ブログで昔に書いたものを見てしまったんだが、おいらだって当初はザッケローニを結構評価していたのがわかったんだよね。
まぁおいらが今ザッケローニを批判するのにいうことだが去年までならいまのように批判はしていないってことなんだよね。
選手異様については去年だって文句はあったがとりあえず結果が良かったわけで結果が出ているうちはそうそう批判はしないさ。
結果が出ないときにどうするかが問題でその対処方法が悪いという判断で批判をしているわけだ。

まぁ本田が嫌いなのも勝っていればいまのようには言わなかっただろうさ。
悪い流れの中で目立つから余計に嫌いになるんだろうね。
おいらは本田がビッグマウスだってのは自分のことなら言わせておけばいいと思うが、チームのやり方や他人に物申すってのなら意見はするさ。
おいらがダメだというスタイルを続けるなら批判をするし他人に口出しするなら自分を顧みろというしかないだろう。
マジで本田が今野に言うのが正しいなら本田はボランチをするべきだよ。
それが日本のためだ。

戦い方を再考すべき by長谷部
2013年08月26日 (月) | 編集 |
という記事を見つけた。
上に書いたのはその記事の表題だが実際は再考すべきという断定的なものではなく今のままではいけない程度の話なんだな。

ただ、これだけミスが出ては・・・とか、ミスは別にして攻められすぎなどと言う声を上げ、短期間に強い相手とやった経験がなく行けるかと思ったがダメで自信を失っている などと言うコメントをしたらしい。
ただ、これまではミスをしても格下や少し上のレベル相手なら相手のミスに助けられたり~などと言う話もあったらしい。
ウルグアイ戦の目的が新しい戦力との融合だって話も出てきた。

あくまでおいらの意見だが、長谷部さんや遠藤は代表歴も課外んだろ?と言いたい。

日本は南アフリカでは各上のオランダとも試合をし0-1という結果を残せたし、その後のアルゼンチン戦だは勝つこともできた。昨年だってフランス戦でも勝ったわけだ。

何がどう違うのかを考えるべきだろう。

吉田や今野がここにきてミスが出ているわけだが、これまではやってくれていた。
何が違うのかを考えるしかないだろう。
良かったときは出来ていて今は出来ていないことを考えよう。
そのときに単純にDFだけで物事を考えてはいけない。
チーム全体で考えればいいと思う。

批判的なコメントではDFの責任にしている人が多いが、確かに責任はあるんだろうがそれはDFだけの責任ではないだろう。
単純に日本にとって危険な攻撃をされる機会が増えているからミスが出るんだな。

これまでに彼らの活躍で勝てた試合も少なくないわけで一時の失敗が尾を引くような話ではないと思う。


おいらはずっと書いているが今の攻撃スタイルが危機を招きやすいことが今の守備崩壊とも言える状態を起こしていると思う。
日本の攻撃のスタイルが危険を招いているのだ。
FWを生かせずにMFが押し上げていくために全体が前がかりになりすぎそのうえで悪いボールの奪われ方をしているから一発でピンチになるのだ。

批判のコメントでも一部はDFの守備だけでなく前からの守備に問題があると指摘している人もいる。
おいらも同意見だし加えてポゼッションした時に結局MFが点を取るポジションを取りたがることが最大の問題だと思うのだ。
サッカーは点を取り合うスポーツだが0-0で引き分けたり1-0で勝つことは3-4で負けるより優先するべきだと思うんだよね。
仮に今の状況なら0-1で負けたって2-4(先日の試合なら実質2-6でもおかしくなかったわけで)よりはマシだろう。
負けは負けだから点を取ったほうがいいって人もいるかもしれないが今の代表には失点を抑えることが点を入れることより大事なはずだ。
そういう意識がない方がおかしいだろう。

新旧の融合といったって6人呼んだうちの3人しか使わずに結局これまで通りの戦い方で4失点する戦いをした責任は小さくはないだろう。
おいらは本田や香川に攻撃陣の気持ちが引っ張られすぎていると思う。
攻めることに気持ちが行き過ぎているというのだ。

リスク管理ができていない攻撃を仕掛け結果的にボールを奪われるから失点しているのだと考える。
吉田のクリアがスアレスにわたりシュートを決められたがあの場面のスアレスのマークはだれだったんだろう?
イタリア戦で吉田がクリアをハッキリしないためにつながれオウンゴールになったわけだが、あの場面で守備は足が止まっていたわけだろう?バロテッリはボールが来るかもしれないとゴール前にはいってきていたじゃないか。

パスミスなどは皆がやることなんだな。判断のミスだって同じことだ。
今の代表が失点しているのは確かに誰かがミスをしたせいかもしれないが、他の選手がしっかりしていれば防げた失点も少なくないんじゃないだろうか?
おいらは誰かがミスをしたときにそれを補ってきたから今までの代表は勝てていたんじゃないかと考える。

大事なのはバランスだよ。
攻撃陣が行きたがるのはある意味仕方がない。
それをコントロールするのが監督の仕事だと思っている。
早い攻撃がないのが今の代表のスタイルになってしまっている。
FWにボールを預ける攻撃が少ないのもそうだ。

これらは監督の指示ひとつでできることだとおいらは思っている。
いまのままなら柿谷は代表にはフィットしないだろう。
豊田もいずれ使ってもらえなくなるだろう。なぜならFWが点を取るスタイルで戦っていないからだ。

調子の上がらない前田を使い続けたことでMFが点を取りに行ったのも今の形になった原因だろう。
ただでさえ自分たちで点を取ると思い込んでいる二人がいるからね。

ちなみにだが、もともとジョーこの後にオシムが選ばれた理由を忘れてはいけないんじゃないだろうか?
日本のスタイルを確立したいっていう目標がありオシムはそれには時間がかかると言い、ファンが名前も知らないような選手を起用していったんじゃなかっただろうか?
結果的に岡田監督になり南アフリカを戦いザッケローニになったがいまの代表のサッカーが日本がやるべきサッカーなのだろうか?という点ではハッキリ言って疑問だろう。
本田が怪我をしたら代表のサッカーのスタイルを変えるのか?って話になってしまう。

メキシコの話をNHKだったかどこかでやっていたが、どの世代でも基本的にドリブルをするなボールを動かせと教えているそうだ。人はボールより早く動けないという理由でだ。
かといってドリブルが下手なわけではない。
パスが基本のサッカーをやっていることでパスを受けることもうまくなっているのだろう。
メキシコは実際にどことでもいい勝負ができるサッカーをやっている。
下の世代や親善試合などではブラジルにだって勝っているのだから。

そう考えるといまのザッケローニがやっているサッカーってのは非常にもろく見えるチームを作っているだけだろう。誰かが抜けてしまえば場当たり的になってしまうサッカーしかできない代表チームなんてのは求めているものではないはずだ。
誰が代わりに入っても同じような形でサッカーができるってのが求められていて、たとえば本田が入ればその威力が増すってのならいいんだが、本田がいなければ成り立たないサッカーなどをするべきではないだろう。
そんなものは後の代表にだって何の利益にもならないだろう。
それこそヨーロッパによくあるこの時代だけちょっと強いチームができるだけだ。
ちなみにそういう国はオリンピックやヨーロッパ選手権は勝ててもワールドカップでは勝てていないだろう。
そして今の日本代表はそこまでも強くないのだ。

おいらは今の選手たちは過去にないほどにレベルは上がっていると思う。
一方で代表が過去より強いとは思っていない。
それはアジアではこれまでよりいい実績は残しているかもしれないが強豪相手の試合内容が悪いからだね。
2005年のコンフェデなどはそうそうたるメンバーのブラジル代表から速攻で点を取った場面があったりする。
今の代表にはああいう形はないだろう。本田がいなかったフランス戦ぐらいしか記憶にない。
そして守備だっていまほど酷くはなかった。
選手層で言えば今のほうが上だろうけどね。
結局はバランスが悪いからだろうね。

長谷部や遠藤は良いころに代表も知っているはずだ。
こういうときこそ本田や香川よりも前面に出て声を上げるべきだと思う。
いま代表が取り組むべきことは点を取りに行くよりも失点しないことのほうが大事だろう。

長谷部はもっと意見を言うべきだ。遠藤も同様だ。ザッケローニも声を挙げろ、支持を出せ。

まぁザッケローニには期待はできないか・・・・。

24時間テレビの偽善
2013年08月26日 (月) | 編集 |
さっき元ジャニーズアイドルがギャラ?受け取るでしょ?普通に だって仕事ですもんっていう話を目にした。

おそらくはそういう事なんだと思う。
特に進行役になった嵐などはドラマを作ったりロケに出かけたりと時間をかけて所謂しごとをしているんだからね。
ほかの出演者にもギャラを出すとしているのはあくまでテレビ局側が人気のある人間で視聴率を稼ぎたいがための手段としてギャラを払う前提を作ってしまったのだろう。
ついでにスポンサーから金を受け取り自分たちの営利活動を正当化する目的だってあるのかもしれない。
おいらが知らないだけでもしかすると募金の金額の後にテレビ局だって多少はチャリティーにお金を回しているかもしれないだろう。


ただ、個人的には何もこういう形でやる必要があるのかと思わずにいられない。
普通に考えてなぜ24時間やる必要があると思う?おいらには必要ないとしか思えないのだ。

さらに言えば普通にギャラいりませんよっていう人たちだけで番組を作ったほうがより説得力がある番組ができると思うんだよね。
そしたらさ、何も24時間もやる必要がないわけよ。長い時間じゃないと募金を集められないってなら深夜は映画でも流していればいいわけだ。なにもタレントがでていなきゃできないわけでもないわけで。
テレビ局だって普通の番組をやるスポンサーには理解をしてもらってその他は純粋にチャリティーのスポンサーを募ればいいよね。

本音で言えば東京のテレビ局がやるから大げさになってるんだろうが地方のテレビ局が8時間とかで本当のチャリティー番組やっちゃえばいいと思うんだよね。
出演者なども司会者は局アナ、出演者は本当にノーギャラで出てくれる人、スポンサーはチャリティーに金を出してくれるところを選ぶわけだ。
テレビ局は普段スポンサーになってくれている企業に断りを入れその予算内でできる企画をやるわけだね。
出演者はボランティアだからお金がかからないわけだしできない企画じゃないと思うんだよね。

募金が集まらなくったってその方がよほど健全なチャリティーなように思える。
なんならそのうちの2時間はチャリティーに関係する映画を流したっていいんだ。

無償でもいいってタレントやアイドルはチャリティー握手会なんかやればいいんじゃね?
それこそAKBや地方の48グループの個人とかならでれるんじゃね?
ボランティアは仕事じゃないからね。


まじでどこかがやれば応援するんだけどね。

ちょっといい映画
2013年08月26日 (月) | 編集 |
ケーブルTVで見てちょっといい感じだった映画。

きみがぼくを見つけた日っていう。

ネタバレになるかもだが、いまどきのラブロマンス映画なのかもしれない。
本来おいらはそういうのって好きってわけじゃないが、設定が面白く見せていると思う。

その設定ってのが主人公がタイムトラベラーだって話だ。

あとは見る機会があればみて欲しいと思う。


個人的には最近でこういう映画は見たことがない。
まぁムービーチャンネルで見るだけなんだが。

そういえば昔DVDを借りてみた映画がもうすぐムービーチャンネルで放送になる。
それがしあわせの隠れ場所(英語では綴りがわからないのでカタカナでブラインドサイドってやつですね)です。

元々はアメリカの実話を基にした映画ですがこの話題は日本のテレビでも紹介されたサクセスストーリーなんですよね。
サンドラブロックが主役のような位置にいて映画は作られていますが本来は養子に向かい入れられた黒人が主人公なんですよね。本でも出版されているそうですが本来ならおいらも本好きなんで読みたいところですがまだ読んでいません。
映画は主人公よりサンドラブロックに焦点が合わさっている分物足りなさもあるかもしれませんが それなりに楽しめるんじゃないかと思いますね。


あとはクリントイーストウッド監督の映画は割りに気に入っています。

24時間TVなんてのがあったりしたのでケーブルTVを今日は特に見ているので映画が見れたんでしょうね。
ある意味よかったですw。

チャリティーテレビ
2013年08月25日 (日) | 編集 |
先日の27時間や昨日から始まっている24時間テレビってチャリティーを歌っているがはたしてどうなんだろうと着く木菟考えるよね。

おいらは正直に言ってこれらを見たことがほとんどない。

理由は単純に普段と違う番組をやるので面白くないからだ。
いまどきはおいらの場合ではケーブルTVでだがスポーツや映画も見れる状況にあり、十分に楽しめる。
現に今もモトGPチェコ大会を見ているわけで・・・。

この季節にネットに出てくるのが出演者のギャラの話だ。
芸能人がギャラを得て出演している時点で番組が欧米のそれとは異なっている。
まぁこういう機会を作ることでチャリティーのお金が集まるという事実はあるが、ある意味これってテレビ局が仕掛けたチャリティーの名を借りた金儲けの手段でしかないだろう。
金儲けでないのなら無償で出てくれる出演者を募りその人たちで番組を作ればいいのだが現実には人気者を使いたくて仕方がないのだろう。
多くのスポンサーも集まり金が集まっている割にテレビ局自体がチャリティーをしているという話が聞こえてこないのも事実だろう。
盤気味で集めた金ってのはあくまで募金をしてくれた人のお金であってスポンサーや出演者、ましてやテレビ局がチャリティーをしているわけではないと思えるところが日本らしく偽善的なのだろう。
いや、中には過去に出演した人には美談のような話がないわけではないが出演料を寄付に回せと言えばほかの出演者が気を使うという事でそういう人のほうが敬遠されるという話まで出ている。

昨年だったかで話が出たが東北復興を歌った番組で復興支援に行っていたボランティアに会場整理に使ったテレビ局があったってのも思い出されるだろう。

先日には大手出版社の秋田書店が景品を発送しなかったりしていたことが問題になったが、フジデモに関連してフジテレビの社員が景品をネットオークションに流していたなどと言う話もあった。
中にはFIでレーサーなどにもらったものがありおそらくは本来視聴者に行くべきものを送らないで自分で横流しだったんじゃないかと思われるケースもあったわけで何も秋田書店だけが不正をしていたわけではないという声もその通りなのかもしれない。
勝手な想像だが、不思議なことでこういう悪いてごちってのは仲間内でそれとなく流れいつの間にか多くの人間がそれをまねているんじゃないかと思えてしまうんだな。
あくまで個人的な感想だがメディア関連ってのはそういうことが往々にしてありそうだと思うのだ。
想像では彼らの共通する電通などの企業がそういった話の媒体になっていそうな気がするんだな。
あくまで想像でしかないんだが・・・。

チャリティー番組てのは日本の場合は番組が金儲けをして視聴者がチャリティーをする番組っていう事だろう。
チャリティー番組だからと言ってスポンサーが金をだすんだろうが、個人的にはスポンサーが単純に金をチャリティーすればもっと多くのことができると思うんだよな。
スポンサー料だけで何十億、何百億って金が集まって出演者とテレビ局が潤っていると思えば日本で行われているチャリティーってのはやっぱり違うと思うな。
テレビ局やタレントの救済システムだろ。
ただ、募金に行く一般人の思いは大事なことだとは思うが、やっぱり今のチャリティー番組ってのはいびつだと思えて仕方がない。

政治なども同様で一般人の金をどうしようかという考え方が今の政治の基本になっているように思える。
税金問題なんかもそうなんだが企業は減税される中庶民の税金が増えるわけだ。
ある意味企業が設けて一般人から搾取することを考えているのが日本的なんだろうね。
そういう意味では政治もテレビ局のチャリティーも同じだね。

Jの守備!?
2013年08月25日 (日) | 編集 |
ある記事のコメントでJリーグの守備は相手を遅らせるディレイっていうのがきほんになっているぶぶんがあってこれが悪いと言っていたんだな。
その例としておいらも見たマリノスとアントラーズの試合の守備を上げていた。
マリノスが失点した場面で大迫がパスのトラップで中沢をかわして短いドリブルをしてシュートを決めた場面とディフェンダーを前にとこにボールを動かし抜ききらない状態でシュートを決めたんだよね。

これに対しアタックしないからこういうシュートを決められると批判しているわけだ。
確かにある意味正しいともいえるだろう。
もしかするとディフェンダーがアタックしていれば時間がかかりシュートを決めれなかったかもしれない。
しかし簡単に外されればもっと容易なシュートチャンスになったかもしれないわけだ。

おいらはディレイがいいとか悪いとかいう以前に日本が抱える問題は相手との間合いのほうにあるんじゃないかと思うんだよな。
個人的には少し遠いと思っている。
相手に反応するには距離があったほうが対応はしやすいが当然のことながらスペースを埋める場合に埋めれる範囲が狭くなってしまうだろう。

戦術としてディレイがいいとか悪いとかいう以前にあの場面ではシュートコースを開けてしまったことが問題だと思うんだよね。

一本目のシュートをされる場面では中沢は半身で下がりながらケアをしていたわけだが大迫がボールを受ける瞬間に大迫の体の動きに反応して体の向きを変えてしまった。
そこに大迫がトラップで逆を突いたために中沢は大迫に距離を開けられ簡単にボールを持ち込まれシュートをされてしまった。ある意味トラップがうまいとしか言いようがないんだが、最初の判断で半身で下がるが相手の体を付けに行くというものだった場合にボールはともかく相手の体を抑え込むチャンスは出来たかもしれないっていう部分ではディレイの姿勢を取ったことは問題にできるかもしれない。

二本目にしたってディフェンダーを抜ききらない形でシュートコースが空いていることが問題にされるべきであってなぜ空いてしまったかと言えば相手との間合いが大きいためにあいたとおいらは感じたんだよね。

良い悪いで言えばディレイがいいとか悪いではなくコースを開けた守備が問題なんだと思う。
確かにヨーロッパなどの守備ではCBは相手の体を預けるような守備ってのは日本より圧倒的に多いだろう。
それ自体も日本はもっと研究する必要はあると思うがアタックやディレイの選択は戦術的なものや個人のその場の判断によるだろうしやっぱり肝心なのはコースを開けたという点だと思う。
ディレイだってコースを切っていればシュートは打たれなかったかもしれないし打たれたって触れただろう。
そうであれば批判の対象にはなっていないはずだ。もしかすると逆に良い守備をしたってなっていたかもしれないのだ。

おいらとしては日本の守備を見ていていつも感じるのが守備の際の体の置き場が遠いと思う事の方が問題だと思う。
近ければ反応速度がより求められるので抜き去られる危険もあるわけだが、もう少し相手に近づく必要があると常々感じている。抜き去られる危険は増えるがパスなどに対しては圧倒的にプレッシャーをかけることができるだろうしボールコントロールの小さなミスができなくなるという点でもプレッシャーをかけることができるだろう。

個人的に思っていることだが内田の守備は昔よりかなり良くなっていると感じている。その理由が距離が良くなったからだと考えているのだ。
良かったころの長友も同様で相手に密着して守備をし彼の場合は抜かれてもさらに追いついていたと思うんだな。

おいらとしてはアタックもいいが今の距離感でアタックしてもよけられてしまう気がするんで、まずは一歩前で守備ができるようになってもらいたいと思う。
近くなればこちらの仕掛けに対する相手の反応自体も早くなければいけなくなるわけでこれも相手に対するプレッシャーになるだろう。

ちなみにだが解説の人も言っていたように現在のマリノスは失点も少なくマリノスのCBコンビが最も優秀だと言えるだろうことは間違えではないだろう。
中沢の衰えってのはあるかもしれないが現状では優秀なのは変わりはないだろう。
そこから点を取った大迫の調子がいいというしかないとおいらは思うな。
大迫のセンスはかなり良いと思うよ。

ついでに書いておくが日本代表の攻撃シーンでこういう場面ってないだろう?
FWに縦一本のパスがでないのが今の代表の攻撃スタイルなんだから。
MFがボールを回しながら相手の陣地に入っていく方法がメインで、同時に相手の守備が整ってしまうんだ。
大迫のようなプレーをするチャンスがFWには無くなっている。

おいらはいつも書いているが得点のチャンスは相手の守備が整う前に攻撃しシュートにもっていくことだと書いている。
今の日本代表ができていないことだろう。
こういうチャンスを作る姿勢が欲しいと常々書いているわけだが本田やザッケローニにはそういう考えがないのだろう。
だからザッケローニには監督を辞めてほしいのだ。

中韓の反日で知るべきこと。
2013年08月24日 (土) | 編集 |
オリバーストーンの記事でも書いたことなんだが、あるスレッドのコメントで書かれていた言葉があるんだな。
これは中国人の掲示板で中国人のコメントに対する日本人のコメントの話だ。

そのコメントではこう書かれていた。
中国で反日が起こったのは天安門事件以後だ と書かれていたんだな。

おいらもなんとなく覚えているんだが、日中国交回復当時は日中間の状況は決して悪くなかったのだ。
これは少なくない人がおぼえているはずだ。両国ともにお祝いムードが流れていたと記憶している。

天安門から反日になったかは別にしてよく言われているのは中国の反日は中国共産党への批判をごまかすために政治的に作られた反日だと言われているよね。
実際に尖閣問題もありはしたが政治的には棚上げされていて今問題になる原因は結局のところ中国がエリアに侵入しだしたことで再燃しその後に個人の所有から買い上げる話になったわけだ。
元々は中国が棚上げを破ったことにあるだろう。

もっとわかりやすいのが韓国だろう。
2010年のある時まで問題になっていない旭日旗が今では韓国にとって大問題になってしまっている。
伝説のキ・ソンヨンの猿真似問題で旭日旗を持ち出して自己弁護をしたのがキッカケだ。
ところが韓国人は2010年以前のことをもはや思い出せないのだろう。あくまで戦犯旗として嫌っている。
慰安婦問題も1990年代になるまでは大きな問題にもなっておらず元々は慰安婦が預けていたお金の話がいつのまにか日本が嘘をついて集めた人権問題になっている。
靖国問題もある時までは中国も韓国も問題にしていなかったのが政治的な理由で問題にしたわけだ。

国内問題を抑えるために反日である必要がある国が反日を教育した結果が今なのだろう。
さらに残念なのが彼らの中には海外にでて真実を知る機会を持ちながら変われないことだろう。

海外の人がなぜ中国と韓国が反日なのかの真実を知るべきだとおいらは思うんだよね。
何も知らない人たちは彼らは日本にひどいことをされたと信じるようだが、実は両国とも国交の回復当時はそれほどでもなかったという事を知らないのだ。
実際に今最も反日的なのはおそらくは戦争を知らない人間なのは解り切ったことだろう。
先日の終戦記念日で戦後は68年になった。幼児期の記憶があまりないだろうことを考えれば70歳より若い人は基本的に日本との戦争など知る由もないだろう。特に韓国は日本と戦争をしていない国だしな。
共通するのは両国ともその後に大きな問題があったということだろう。
韓国は朝鮮戦争などで傷を負い、さらについ最近までは言論統制をおこなわれていた国だということだ。
中国はある意味もっと悲惨で文化大革命をはじめ多くの犠牲が起こるが共産党の独裁のために外敵を必要としたってことだな。天安門が貴兄になったかはおいらは知らないが理由としては外敵を置くことで共産党への防波堤にしたことは明らかだ。
韓国は国民の批判が政治に向かうときに反日で目をさらせる癖がついてしまっている。

両国とも反日である必要があるから反日なのだ。


日本では日韓関係の改善などと言う声が聞こえるが 彼らは反日が必要な国なわけである意味絶対に無理なのである。彼らには国内から目をそらす必要がありそのためには反日が必要だからだ。
わかり切った理屈なのだが、なぜか日本の世論の中に関係の改善などを求める声があがるのだ。
それも一方的に日本の謝罪改善の元になのだから始末に悪い。

中国も同様だ。
何かにつけ国内で問題が起これば反日はぶり返す。
最近は政府の意図するよりも影響が大きくなってきたことで一部では反日教育の改善を行っているのかもしれないが結局は困れば反日は必ず起こるのだ。

彼らには反日は必要なので反日は変わらないのだ。
日本はそれを理解したうえで対応するべきなんだが、反日メディアが煽るんだよなぁ。

結構真面目にそういうメディアへの規制をする必要があるように感じるんだよね。
愛国法ぐらい作ってさ、国益を損なうへ津減には規制をかけるぐらいはね 必要じゃないかと思うな。

オリバー・ストーン
2013年08月24日 (土) | 編集 |
ニュースの特集記事でオリバーストーンについてやっていた。

日本に来て広島や沖縄でいろいろと話したことが取り上げられている。

本人については昔にアメリカの歴史について勉強し反戦運動に加わったり自らベトナム戦争に参加したなどとアナウンスされていた。

おいらがオリバーストーンの名前を見るのは2チャンネルで日本は中国に謝るべきとか日本人は皆親切なのに戦争ではなぜあのような残忍な行為をしたのだろう?などと言う発言だ。奥さんが韓国人だってのもあるな。

今日のニュースの中で彼が語った言葉にいくつか彼の状況がわかると思う。

彼が沖縄に行ったのはどうやら沖縄の地元の新聞社が呼んだらしい。
そして彼はまず謝ることから始めるべきだろう。何?日本が誤った?世界的なニュースになるだろう。という言葉がテレビに出ていた。
これでわかるように彼は日本の知識はほとんどないのだ。
アメリカ人の多くが同じ気持ちを持っているなら。ニュースを見ていないかアメリカのメディアが扱っていないのだろう。
所詮こんなものでしかない。

少し話はズレるが先日中国のブログのコメントで書かれていたのだが、中国人の一人が日本は中国に対して戦後補償をしなければならないと書いていたのだ。
日本は国交の回復をする時にその話をし、中国がそれを断ったという事実を彼は知らないのだ。
そのうえで日本を批判しているのだ。
(中国が断った理由の一つに台湾=中国国民党が戦後補償を断ったために自分たちもメンツのために受け取れないという理由もあったと聞く)

話を戻すが、オリバーストーンは反戦主義に加え反米主義の人間なのだろう。
こういう人間には現実の危機感が欠如している。

現在日本が置かれている状況など微塵も考えていないだろう。


日本は尖閣問題で常に中国から圧力を受けていることに加え、韓国という反日国家を隣に持っている。
北朝鮮は核を持ち韓国と同様に反日国家なわけだ。

国は国民の安全を守る義務があるわけで最低限の武力を持つとともに、非核三原則の元に核を持たない日本は同盟国のアメリカの核にも依存しているのだ。
現実には格を使った国はアメリカしかないのだが、一党独裁で元首の権限が強い中国や北朝鮮は核を使わない保証はないのだ。
そういう中で最低限の軍備といえば相手が軍事力を増せば日本の軍備も上げざるを得ないわけだし、アジアの平和のためにも現状でアメリカ軍の存在は重要な役割を追っていることにも違いはない。

お花畑の人間が大きな声で批判するのは間違いとは言わないが決して正論ではないと言っておく。
オリバーストーンなどはある意味もはや特権階級で戦争の被害が自分に及ぶ心配もない人間だろう。
そういう人間が口を出すことではないとおいらは思う。
何より、彼の言動を聞けば彼が日本のことをよく知らないことは明白だ。
その彼の言葉を大きく取り扱うメディアの戦力にはただただ呆れる。

メディアと言えば韓国で行われた裁判で新日鉄住金が韓国人から戦後賠償を求められている件で少なくないメディアが敗訴なら支払う模様と誤報を流している。
新日鉄住金は上告し争う姿勢を示した。日本も経済界に対しすでに日韓基本条約で解決済みの姿勢を貫いてほしいとお達しをだしたらしい。
メディアは嘘をついても小さく誤れば野にもおとがめがないというのをいいことに何でもありでやっていることはどうにかしなければいけないと思う。

まぁ究極は朝日であったり毎日なんだろうが、地方新聞でも酷いところが少なくない。
反日メディアの代表だろう。
何がっても日本が謝れ譲れの姿勢なのだ。

おいらはオリバーストーンは可哀想に日本のメディアに反日の象徴にされてしまった感が強い。
本人が知ればどう思うかはわからないが、まともな日本人から嫌われたのは間違いがないと思う。
まぁおいらが書いたように彼が日本について真面な知識がないことは明らかなので心の広い人は気にしないかもしれないが生憎おいらはそれほど広くはないので思いっきり嫌いとまではいかないが知らない癖に語るな!と思うので決してスキにはなれないだろうね。

ザッケローニがCBの見直しを
2013年08月23日 (金) | 編集 |
CBの見直しを近々するという話が出ていた。

別に異論はないが最近の失点続きが理由ならおいらは違うと思うんだよな。

吉田のやらかし癖などを批判する人もいるが、そういう人たちってのは日本が勝ち続けていた時をどう思っているんだろうと不思議でならない。

おいらは今の日本の失点は重し攻撃スタイルに原因があると思っているのでメンバーを代えれば直ちに治るかというとそんなことはないと思う。
失点するケースでは目につくところでディフェンダーのミスは確かにあるんだけど、そうなってしまう原因はほかにあると思っている。
それが攻撃スタイルによるディフェンスの緩さだろうと思うのだ。

上であげたようにではなぜ昨年は日本の成績が良かったのかと考えれば今よりも守備の意識が高かったからだろうと思う。
ザッケローニがワールドカップ予選で昨年うまくいっていたために選手が勘違いでもしたんだろう。
それによって攻撃的にいくことに勘違いが出てしまったんだと思う。
考えてみればわかるが昨年は実際には怪我などで本田と香川、長友などがそろって出場するケースが思うほど多くはなかったのだが、コンフェデ前あたりからメンバーが揃ってしまったことで今のスタイルが根付いてしまったのだろう。
ある意味日本の選手がそろってしまったことで起こったように感じるのだ。

それは今のような遅い攻撃だな。
昨年から傾向はあったんだがFWを使わない攻撃とでもいうのだろうか、MFが攻撃のすべてになってしまったかのような攻撃だな。
それに加えてサイドバックが上るしボランチが高いポジションを取ることで攻撃が厚くなるっていう利点はある。
一方で最近の試合で特に目にする光景だが、守備に突っ込みボールを失う場面だ。
相手が弱いうちは相手もミスをしてくれていたが強豪相手には全く通じないことがわからなければいけないと個人的には思うんだよね。

ところが選手の中にはこのスタイルを続けるという人間もいれば、なぜこういう結果になるかを理解していない監督がいるのが非常に残念で仕方がない。

確かに部分部分で選手が頑張れば失点は防げるかもしれないし 今のスタイルで勝てる相手だっていると思う。
でも、今の代表が強豪相手に点を取れているってのは勘違いだとしか思えない。
コンフェデでブラジルには全く歯が立たず、メキシコ戦では2失点した後に相手の手が緩んだ隙にとった点でしかない。イタリア戦では相手が程すぎた中結果的に3点は取ったが4点取られている。
コンフェデのまえがブルガリアだっけ?
本来、ワールドカップで上位を狙うなら負けてはいけない相手にフルボッコだろう?
ブルガリアは予選で前線をしているかもしれないが出れないかもしれない相手であって所謂強豪ではない国でしかないんだ。
ワールドカップで予選グループを勝ち進むときに勝たねばならない相手と言えるわけでこういう相手に勝てないのは大きな問題なんだな。
ウルグアイも同様なわけだ。
確かに2010年ではベスト4かもしれないが今の現状はワールドカップにギリギリでもあるわけだ。
おそらくは出場するだろうが。

こういう相手に過去の日本はどうだったかを見てみれば勝てなくてもいい勝負ぐらいはしている。
まず失点が少ないからだな。
今野代表は点を取りに行って失点をしているケースが目立つ。
何故対応できないかをもう少し冷静に分析するべきだ。失点の場面に個人のミスが目についているがそれ以前にそこまで押し込まれた原因の対処から考えるべきだとおいらは思う。

記事のコメントでは採取に守備をしない柿谷が悪いという馬鹿もいた。
柿谷は守備はうまくないがその試合を振り返ったテレビの解説で柿谷がセンターライン付近でボールを取り返し反撃したシーンをやっていたよ。
そもそも柿谷はFWで起用されていた。
MFが守備に貢献していないのが今のチームの失点の多さにつながっていると言えるだろう。
南アフリカ大会で日本が戦前の批判を覆して結果を残した要因は前線からの守備がよかったからだろう。
今の代表にはその意識はあるんだろうが実践されていないと言えるんじゃないだろうか?
それには今のフォーメーションの問題もあると言っておく。

ウルグアイ戦で相手のクリアがボランチの後ろにつながれピンチになったケースが何度もあったはずだ。
前にも書いたがボールの失い方が相手にクリアされずに繋がれるような奪われ方をするがために裏を単純に疲れてしまうのだろう。
ボールの失い方が悪い上に攻撃的にいくあまりにボランチが高い位置をとり最終ラインとの間ができてしまっているのがわかったはずだ。
そもそもポゼッションして攻めるときにMFが点を取りに行っているので位置がたかくFWのポジションする位置とかぶっているだろう。攻撃的なMFの位置が高いから後ろも高くなって隙間ができるのだろう。
だーかーらー、FWに点を取ってもらうようなシステムに変えろとおいらは言っているのだ。
FWをつかえ!フィニッシュだけでなく押し上げるときにもFWをつかえというのだ。
早い攻撃を徹底しろ!
走すれば全体のバランスが絶対にとれる。

今の代表の課題はFWに点を取らせることだとおいらは思うな。

ちなみに選手の能力云々いうやつはサッカーがわかっていなさすぎる。
日本の選手だってそりゃあ世界的な選手よりは劣るかもしれないがどれほど劣っているわけではない。
1998年は別にして2002年以降のワールドカップではそれなりにやれている。
新全試合ではヨーロッパでも結果はそれほど悪くはないのだ。
悪いが今のメンバーでフランスに勝ったことを忘れて批判をしているんだろうか?

メンバーが悪いんじゃなく戦い方が悪いから個人のミスも出やすいのだ。

おいらだって昨年のザックジャパンは理想的な試合をしたとは思っていないが結果は認める。
昨年のままならこれほどの失点はなかったと思っているしね。

おいらが今うまくいかない理由が攻撃的なスタイル(攻撃的が悪いのではなく今の攻撃の形が悪いということだが)が悪くてそれを修正しないザッケローニが悪いと言っているのだ。

何故失点が多いかをもう少し冷静に考えるべきだとおいらは感じる。失点が多いってのは相手のそういう攻撃をされている結果だから そうならないようにする方法を考えるっていうことで誰々がミスったからなんてのは理由ではないよ。ミスは結果ではあるがミスにつながった相手の攻撃はどうしてできたかがもっと重要なんだ。
人間はミスもするわけで、ミスにつながるような攻撃をされない方法を考えることが大事なんだよ。
言いたくはないが吉田のプレーで救われたことなど何回もあっただろう。吉田の得点で生き延びた試合だって記憶にあるぞ!
今野にしたって同様だ。

おいらは攻撃をチンタラやっている今のスタイルが最大の癌だと思っている。
日本人がどういわれているかと言えば早いサッカーをするってのがこれまでの日本の印象だろう?
何故印象に残るかと言えばそれが日本のストロングポイントだと認められていたからだろう。
それならそれを捨てて遅い攻撃をして何の得になるというのだ。
結果的に点は取っているがそんなのはイタリア戦を除けば相手に点を取られた後の話でしかなく勝てていないじゃないか。
これが現実だとおいらは思う。

メンバーは悪くない代表が勝てていないことが最大の問題なのだ。
過去の代表よりも今の状況はひどいと言えるだろう。
何故かと言えばバランスが悪いサッカーをしているからに他ならない。
だからザッケローニが悪いとしか言いようがないんだよ。

選手が今の形のサッカーを続けると言ったってザッケローニが修正するのが仕事なわけでそれができないなら監督である必要はないだろう。

イチロー
2013年08月23日 (金) | 編集 |
4000本安打に一部は本当のすごいと賞賛しているが一部は日本のレベルにメジャーだけの記録でないことを指摘している。

日本はAAAぐらいだというのだろう。
実際にメジャーで成功していない人間が日本で大活躍しているのを考えればそうなのだろう。

しかし、一方でイチローを見るときには違った視点も必要な気がするんだな。
ハッキリ言ってイチローの場合は日本にいたころよりメジャーにいるほうが試合数も多く安打数が圧倒的に増えているという事だ。
初めからメジャーなら今頃4500安打を超えているという試算をした人がいたよ。

MLBの公式サイトはマイナーの成績を足せば今の二人のほかに三人が4000本安打を超えていたとイチローの記録に難癖をつけているがどうせなら初めからメジャーなら4500安打を超えているという話もするのが公平というものではないだろうかw。

まぁおそらくだが当のイチロー本人はまったく気にしていないだろう。
だってあくまで彼にとっては途中経過にしか過ぎないのだから。
彼の上にいる選手たちはすでに引退をした選手でありイチローは現役なのだ。

一つだけ心配なのはイチローがいくら安打を重ねたって打率が悪くなれば守備が良くても打つ機会が減らされる可能性があるという事だろう。
ピートローズは45歳までやってできた数字でイチローは今年40歳だ。
あと2年もやればイチローはローズは超えることができるのだろうし45までやれればマイナーの記録を足したローズだって抜けるかもしれないだろう。

とはいえ、自分らしい打撃ができなくなった時点でイチローは引退しそうな気がするなぁ・・。
かれは別に記録に拘っているわけではないだろう。
そりゃあシーズン200安打を続けていたころならこだわりはあっただろうが。

今こだわりがあるとすればチャンピオンリングだろうか?


メジャーの記録ってのはとんでもないのがたくさんある。
とんでもない理由はシーズンの試合数が多いからなんだな。
メジャーがシーズン162試合?に対しイチローの日本時代って130試合でないんだろうかね?


いつも感じるんだがアメリカ人に限らず、欧米人ってどこか考え方が自分たちに有利に考えたがるんだよね。
あ、正しくは日本もかもしれないね。
純粋なファンはそうでもないのかもしれないが、先日のサッカーの試合などどのテレビ局も試合が続いているのに日本の得点シーンを繰り返し放送していたよなぁ、あれこそ身びいきの典型だろう。

世界陸上や水泳の放送もそうだな。
明らかに5位6位なのに3位争いなどと言う放送をしているんだから・・・。
見ている方が恥ずかしくなってしまうんだよね。

女性専用車両に乗る男
2013年08月23日 (金) | 編集 |
先日も少し書いたかもしれないが、(申し訳ないが書いては消しの毎日なんで忘れている)改めて予期見ているブログに上げられていたので書いてみる。

ちなみに、前に見たものと少し違っているのがわかった。
最初に専用車両に乗る男が書いていた文章が出ていたんだが、前よりも大人しい文章になっていて人の意見を聞くような形に書き換えられた板と思うんだ、この時点で胡散臭い。

男性が八王子から女性専用車両に乗り駅員とのやり取りを録音したものが動画としてついている。
駅員はほかの車両を利用してくれというのだがかたくなに拒否をしている様子がわかる。そして駅員の声がだんだんきつくなり最終的にはどうなったかは記録されていない。
おそらくは移動もしくはおろされたと思われる。
本人は後にJR東日本本社へ赴き駅員の態度に文句を言いに行ったらしい。

ちなみにコメントで判例で違反ではないとなったというのがあったので簡単にし阿部てみたがQ&Aで弁護士の見解が出ていたのしか見なかった。
そこでは確かに無罪だろうと書かれている。
その根拠が国土交通省の鉄道法の解釈や鉄道会社が出している去勢専用車両への話を元にしたらしいことがわかるんだが、あくまで見方だなぁと個人的には思うんだよね。
例えば男が女性専用車両に乗ることの是非を問う裁判ならば先に上げた話などから無罪になるんじゃないかというようにおいらは理解をしたんだ。
あくまで法律に基づいた是非の判断では無罪だろうというのは推測できると思うんだ。平等だとか女性専用車両についての鉄道会社の言葉をいいように考えればだね。

しかし、逆に鉄道会社が男を訴えたらどうかという事なんだな。
罪状は業務妨害だな。先ほどあげた男が起こした裁判は帆的解釈の話なんだが、おいらが想像する裁判で鉄道側が訴えるのは業務妨害なんだわ。そして損害賠償だねw。

おいらは鉄道が専用を謡い利用者がそれを前提に利用している中では 先に書いた鉄道が言うところのお客様のご理解とご協力をお願いしますっていう部分がお願いという意味ではなくすでに決定事項でそれの了承を促す文章に見れるという事だね。
これはおそらくは違反でないとする弁護士とは意見が分かれるかもしれないところで、仮に弁護士が協力のお願いを単なるお願いとして義務ではないと考えたのならその時点でおいらとは違う考えだと言えると思う。
普通に決定事項を説明するとしてなんて言うかを考えれば女性専用にしますので理解と協力をお願いしますになっちゃうんじゃないだろうか?
つまり同じ文章になっちゃうってことだよ。
専用という事で利用している人がいれば当然会社はそれを維持する責務を負うことになるだろう。
男性の協力がえられないと利用している女性にいって専用を外すわけにはいかないからね。
つまりすでに専用は鉄道会社の運営規約になっていると言って差し支えないはずだ。
男性の行動を身のがすわけにはいかないのだ。見逃せば信用にかかわるからね。

と、考えれば男性が居座るのは業務妨害に当たると言えるはずだ。
会社の信用を傷つける行為といえるだろうからね。
国の法律では女性専用を名文家していないから男性が違法か合法化を問えば違法とは認められないという結果が出るかもしれないが、業務妨害に関して裁判を起こせば業務妨害の罪に問えるだろうとおいらは推測する。
動画で電車が止まりダイヤが乱れれば損害賠償の対象にだって問えるとおいらは思う。

肝心なのは女性専用車両の考え方で、法律では認められているかどうかを争っているという事ではなく あくまで鉄道会社が決めたことだが運営している会社が決めたことを利用者が守るのは必要なことだと言えると思うのだ。
鉄道には鉄道法という普通にはない法律なども介在してくるんだろうが、それらに漏れている法律の中で鉄道会社が独自に決めたルールだってあるはずで利用者はそれに従って利用しているだろう。
仮に女性専用車両が違法であるなら鉄道会社は辞めなければいけないはずだがいまだに辞めろという命令は受けていないはずだ。
であるならば、鉄道会社が女性専用を運行すると決めればそれが利用者のルールになると言えるはずだ。
そしてルールを守れない人は利用できないし居座るなら業務妨害で訴えればいいのだろう。
ココでの争点は利用規約だ。法律ではない。

ちなみに最初に書いたように専用車両に居座った男が書いた文章が差し替えられていたのはおそらくは彼の主張に同意する意見があまりに少なかったことに寄るんではないかと思うんだよね。
まぁハッキリ言って文句をつける場所が違うんじゃないかとしか言いようがないだろう。
本社に専用車両を無くせと言えばいいのに何を狂ったか実力行使をするってのは違うと思うな。
本社が動かなくても実力行使ではなく法律も嫌いじゃないようだから訴えればいいんじゃない?
法律で決められていない運用については各会社が決めることっていう判決が出るだけだと思うけどね。

千葉選手のカット打法って
2013年08月22日 (木) | 編集 |
個人的にだが結構な疑問がある。

しかし最初に書いておくが千葉選手が鳴門戦でみせた打法はアウトであると思う。
おいらは生では見ていないのでユーチューブの動画を見たんですが、彼の足がバッターボックスからほぼ毎回はみ出しているんだよね。彦根東戦でも何度も足が出ているね。
千葉選手の体の小ささがこういう結果になるのかもしれないが、うちに行く際にホームベースよりに体を持っていくために足がボックスからベースよりに出されていて鳴門戦のビデオなどでは毎回のようにベースよりに足が出ている。
バントの基本のようにボールをよくいる手段がボールに近づくということならベースよりに体を寄せるという意味では理に適っているんだろうがバスターのようにうちに行く瞬間はグリップの位置が上っているので振っているともいえるのだろう。
ただ、見ていて思うのだがカット打法なるものっていい球が来たらヒットを打ちに行くなんてことは難しいように見える。振り幅が小さくフェアゾーンに飛べばアウトになるような打ち方で明らかにファール狙いにしか見えないという事だ。

WBCで言われたことだが井端のファール打ちがうまいってはなしではあるが、井端はいい球が来たら打ち返せる打ち方なのに対し千葉選手のは見るからに初めからファール狙いだといえるだろう。
あの打ち方でフェアゾーンにボールが飛んでもアウトになる程度の打球しか打てないってのが問題だろう。
仮にだが非紳士的行為ってのがあれば引っかかるのかもしれない。
いい球ならヒットにできるっていうなら技術だがファールしか打てないのは技術と言えるかというところだろう。

それにしても今回の審判団の判断ってのは影響は少なくないだろう。
何故って?漫画ですよ。
漫画では相手投手を攻略するのに高校野球では相手に球数を投げさせるためにファールを打つっていう手段が多く描かれているでしょ。
漫画家のこの設定が崩されたんじゃない?

おいらは野球はよくわからんから最終的にカット打法がありかなしかは好きな人が結論付ければいいと思う。

ただ、おいらがビデオで見た限り打者がバッターボックスからはみ出しているのは間違いがないと思う。
ドカベンでだったと思うがバッターボックスから出て打つのはアウトになっていたと思うわけで、そうであるなら千葉選手の打席でファールうちをしにいった場面の多くはアウトになるべきものだと思う。

イチロー
2013年08月22日 (木) | 編集 |
日米通算4000本安打達成おめでとうです。

すごい記録ですよね。

中には日米で合算するのはおかしいという人もいるかもしれませんが、これはこれでいいんじゃないでしょうかね。
日本のレベルが低いという人もいるでしょうが、逆にアメリカの試合数が多く日本ではままならない200安打をイチローはデビューから10年続けたことからも最初からアメリカなら今頃ピートローズの記録さえ抜いていたかもしれないんじゃないでしょうか?

話はそれますが、どういう反応を皆がしているかと思い2ちゃんねるを見に行ったらあるスレッドでイチローと松井を比較して論争をしていましたw。
個人的にはタイプが違う選手を比べても意味がないと思うんですが、もう意地になってるかのごとくやり合って楽しんでいるようでした。
長打率や打点は当然松井のほうが上なんですが、ある意味打点なんてのはチーム力や打順で影響を受けるもので単純に比較ができるものではないと個人的に思うのです。
松井は巨人>ヤンキースと強いチームを渡り歩いてきたわけで同じような選手よりも打点を稼ぐチャンスそのものが多かったほうじゃないでしょうか?
もしくらべられるとしたらチームの総得点が同じぐらいのチームの同じような打順の選手で比較するしか意味がないと個人的には思います。ついでに言えば次打者の成績なんてのも大きく影響をしているはずですよね。
同じような資料でも安打数や出塁率、ホームラン数なんてのは単純な数字ですので比較は可能でしょう。
得点圏打率はあてにはなるかもしれませんが、そのチャンスであげた打点はチャンスの数にも影響を受けるでしょうからあまりあてにはならない気がします。
で、イチローを批判している人が内野安打は打ちそこないでなぜか数を引いて実質打率はこうだとやってたんですよw。
笑えるでしょう?
だって公式記録で安打になってるから安打数に加えられているのになぜか引くわけですから。
これってのはある意味出塁率なんてのも否定した見方になりますよね、だって打ってないのに塁に出た記録ですから。

個人的には日本の安打製造機のイチローと日本のホームラン打者松井なわけですからどっちが優れているなんてのはないと思うんですよね。
ただ、アメリカでの記録に関して言えば歴史的な記録を破ったイチローと悪くはないが記録には縁がなかった松井という事になってしまうんじゃないでしょうか。
ただ、松井に関してはケガさえなければ記録を作るチャンスもあったかもしれないとは思うんですよね。
打点は上げてましたからチャンスはあったんじゃないかと・・・。
タイプ的にも恩師の長嶋氏同様でアメリカのホームデビュー戦で満塁弾を放つとかWCでMVPを取るなんてのは記憶に残る選手なんだろうと思うんですよね。

イチローのスタイルはなんだかんだで戦前の記録に挑戦できる唯一の選手なんだとおいらは思います。
イチローが抜いた選手であるルー・ゲーリックなどはハッキリ言って最高の選手ですよ。
病気があって若くして引退したが長打もあり率だってすごいわけです。
しかし、ある意味では球種なども少ない中で出した記録でもあるんじゃないかと思うんですよ。
だから本塁打などは最近の記録がすごいんですが安打数などは昔の記録が長く残っているんじゃないかと思うんですね。
イチローは批判はあるが四球を選ばずにヒットを狙っていく姿勢が安打にかかわる数字への挑戦ができているんじゃないかと思うんです。
それこそ最初からメジャーならピート・ローズの記録もすでに抜いていたんじゃって思うほどに。

個人的には打者で長くやれている選手の多くが長距離ヒッターだと思うわけで今年40のイチローがいつまで使ってもらえるかという点では不安がなくはないと思うのです。
まぁとはいえ守備や走塁が一流ですからね。まだまだやれると信じたいですね。

とりあえず今は4000本おめでとうですね。

世の中には変な奴が・・・
2013年08月22日 (木) | 編集 |
いやぁちょっとビックリしたんだが、世の中には変な奴がいるんだなぁ。

わざわざ自分で女性専用車両に乗って駅員に喧嘩を売って歩いている奴がいて しかも動画に音声を上げている。
馬鹿としか思えないね。

ちなみにこの人は法律で規制できないというのを根拠にしているようだが、果たしてそれは本当に通用するのか疑問だろう。

それぞれの電車を運営している会社が女性専用を歌っている時点でそれを利用する女性に対し男が乗れば嘘をつく形になるわけだから電鉄の信用にかかわる問題になるだろう。

おそらくこういう場合に普通に考えれば運営会社が不利益を被ることを乗客がすることができるかという問題になっているんじゃないかと素人ながらに考えるわけだ。
それを根拠に考えれば運営会社が女性専用を歌いそれに抵抗する存在ってのは営業妨害をしているわけである意味完全に法律に触れなくても会社の規約に触れるだろう。

そしておそらくこの男が間違って理解しているのが利用する際にどこに乗っても構わないと思っている点だろう。
公共交通として守らなければならないのは乗車拒否ができないことなんだろうけど、どこには載ってはいけませんという理屈は運営会社がきめても問題がないはずであるということだろう。

世間が女性専用車両を認知した時点でこの男の行為は運営会社にとって営業妨害に当たるとおいらは思うね。
法律云々ではなく運絵う会社が女性専用と歌った時点でこれがその会社の運営規定に当たっているはずでそれを妨害する行為をしていると理解するべきだろう。

法律を盾にしているようだが、おそらくは営業妨害で訴えられた方がよっぽど怖いことになると思うぞ。

ちょっと話を代えてみればいいのだ。
女性専用車両を喫煙あたりで考えてみればいいのだ。
自分が利用する施設の喫煙は場所によっては法律や条令で禁煙が義務付けられるものもあるだろうが、法的に拘束力がない場所を運営する会社が禁煙にした場合のそれを破る人は果たして正しいと言えるのかという事だろう。
法的に根拠がないわけで運営する人が禁煙と言えばそこは禁煙だろう?普通に考えて。
運営する会社がこの車両は女性専用ですって言えば女性専用だろう?

人が大勢はいるレストランや食堂だっていいんだが、チェーン店などでは禁煙だったり分煙になってたりするが人が大勢は入れるようなものでも食堂だったりすれば禁煙でなかったりするんじゃないんだろうか?
どうやっきまるかと言えば運営会社の考え一つだろう。

社会通念とでもいえばいいんだろうか?この男はそれがわかっていないのだろう。
まぁこういうやつはいつか損害賠償でも請求されなければそれがわからないのだろう。

ももクロの発言に小林氏が発言で
2013年08月21日 (水) | 編集 |
ももクロが古市氏の本で反日的発言ということが最近話題になっているが、それに対し小林よしのりが悪いのは古市と言い切ったんだな。

実はおいらはこの話題に触れたいわけではない。
以前にこのことについてはもしかすると書いたかもしれないが(書いては消しってのが多くて上げたかが定かではないんだな)所詮は勉強より芸事に熱心な少女たちの言葉であり名にも熱く語ることではないというのが個人的な見解である。先日、元韓流に嵌った人たちが嫌韓に変わって書いたブログなども見たわけで誰にだって知らないうちは間違いは起こすことを忘れてはいけないだろう。
もし問題にするなら真実を知っていながらそれに目をつぶって反日をしている人たちに対してこそ本当の反日という言葉を使うべきだろうとおいらは思う。


で、今回書きたいのは そこに書かれているコメントについてン疑問なんだな。
ネトウヨってのははにかがおいらにはわからなくなってしまったのだよw。

なぜならコメントの中にはネトウヨの定義的な意見として嫌韓・中に加えて親米というのが書かれているのだ。
皆が同じ意見かどうかは解らないが、否定する意見もなかった。
おいらは自分ではある意味ネトウヨの一員かもしれないと思うが単純に親米というわけではない。
アメリカってのは基本的に法治国家の体をなしているが実は決してそういう国ではないと思っているからね。
いつも書くがアメリカ人ってのは基本的に日本の政治と一緒で経済優先でありある意味では力のあるものに迎合する社会を作っているのだろう。
日本と一緒でと書いているが一応は社会保険などの精度を見てもわかるが日本農法が少しはまともだろう。
アメリカで普通に行われる献金などは不正の温床にだってなり得ているのは解り切ったことだろう。
下院では反日の法案がいくらでも通るのがその証拠でもあるだろう。
しかし、あくまでそれは下院でのことでしかない。さすがに国家の意見にしてしまえばアメリカの政治の本質さえ問われることになるからね。
献金がまかり通るという事は不正も行われますよという事を表しているだろう。誰だってスポンサーは大事にしたいだろうからね。

ついでにいえばアメリカだって信用に値するかと言えばそれは解らない。
アメリカの国益や判断する個人の利益が優先されたっておかしくはないのだ。

トルーマンは彼個人の意思で原爆を落とした。
それを批判する人もアメリカの政治家にはいるわけだが、結局はそういうことだろう。
今現在は流石に大統領とはいえ個人の判断できる範囲は狭まっているだろう。
なぜなら資本主義が進み経済活動が優先される傾向が強い。
下院でどういうことが決まろうとアメリカの対日姿勢はそれほど大きく変わることはないだろう。

もうひとつ、自民党関連について書かれていたんだな。
ネトウヨは自民支持者ではなく自民党を信じ切っている人っていうんだよ。

これには完全においらは外れてしまってるんだよね。
おいらは選挙で自民党に投票はしていないからね。
いくら自民党が変わります、変わりましたと言ったって 古い体制も残ったままだし人も変わっていない。
選挙に勝った途端に道路工事始めますって言ったのが自民党だよ?
信じれるわけないじゃないか。
ああします、こうしますが勝った途端にしぼんじゃったのを皆見てきたんじゃないんだろうか?

政治の体制が変わるまではおいらは自民党は信じないことにしたんだよね。
おいらは今の政党政治に未来はないと思っている。
いくら地方でいいこと言ったって結局は党議拘束の名のもとに言っていたことと違う事に賛成票を入れるのが今の政治だからね。政治家の言葉を信じることなどできるはずもない。

議員定数の削減だって政治家の意見はおおむね賛成にまとまっていながら実際にはできていないことでもその実行力のなさはハッキリしている。
一部の人が得をして政治家が儲かることはさっさと決まるのにねw。
議員定数の問題などは個人的には小選挙区制度が現状では一番の問題だと思っている。
地元の意見を聞く必要が・・などと言う人がいるが、そんなものは中選挙区でもできる話だろう?
一票の格差だって小選挙区を中選挙区にかえたら死に票が減るって話だ。
小選挙区制度の利点は少ない投票で最大の結果が出せるということだろう。
たった30数%の得票で過半数を獲得できてしまうシステム、それが小選挙区制度なわけだ。

まぁいろいろと書いてきたんだが、おいらはネトウヨってのはある意味単純に嫌韓・中の輩全体を示す言葉かと思っていたんだが、このコメントたちを見ているともう少し定義が複雑に思えてきたんだよな。
嫌韓=ネトウヨという定義が一般的だと思うんだが、ネトウヨの中の自分はネトウヨでないと思う人にはネトウヨの定義が複雑に存在しているようだと気付かされた気持ちになったねw。

おいらは嫌韓だけれども身近に困っている韓国人がいれば普通に助けるだろう(ただし政治的な会話がない場合に限るが)。
個人の政治的でないレベルで人が助け合うことに疑問の余地はないからね。
日本人の少なくない人がそういう部分では共感できると思うんだが、そこに政治的なものが見えてしまえば話が変わってくるんだろうね。嫌われている人間をわざわざ助けようなんて奇特な人はずっと少なくなるだろうさ。

というわけでだ。おいらは果たしてネトウヨなんだろうかw。
まぁネトウヨなんだろう。単に嫌韓だからな。

そこまで言って委員会で
2013年08月19日 (月) | 編集 |
疑似裁判をやっていた。

東京裁判が有効かどうかや原爆の投下が正しかったかどうか?また、竹島は日本の領土かどうかを書く国の代表を私設判事として評決を取った形で行ったわけだ。

こういうときって日本側でもどうにも歯切れが悪いといつも感じてしまうんだよね。

桜井女史が進行側にいて言い返さない場面にも個人的に番組の裏側が透けて見える気がしたね。

そして改めて海外の人たちの認識力が足りないという事をつくづく感じたわけだ。

なぜ認識力が足りないのかと言えばひとつにはドイツの代表になった女性の言葉がわかりやすいだろう。
日本が終戦記念日を大事にしているのが彼女の言葉を聞けば被害者意識の表現というように感じたのだが、先の大戦が一面で侵略戦争であったことへの反省と二度と戦争を起こさない誓いの記念日という面を彼女たちは感じていないのが驚きだった。広島や長崎で記念式典が行われているのもどうやら彼女には被害者意識の確認とでも移っているのだろう。
ある意味では彼女が日本語が達者なことから考えれば一緒にいる日本人の説明が足りていないのだろう。
また、一面では日本の被害者になった人たちのことを言っていたが彼女にはその一部である中国や韓国の人たちのいう言葉に対する認識力がないのだろう。
おいらも今被害者に韓国を上げてしまったが日本は韓国とは戦争をしていない。(一部では戦いはあったが世界大戦の相手国ではなく一緒に戦った中でしかない)

彼女には中国や韓国の声は聞こえてもその他のアジア諸国の声が聞こえていないのだろうことがハッキリわかる。


竹島の話ではいつもの朴一がなんだかんだ言っていたが、もっとはっきり言ってやればいいのにとつくづく感じたね。
海外の特派員の話で1905年に領有した話などでそれまではちがったのか?という認識をしていたという話があったが、全く馬鹿げた話だろう。
彼が指摘したような印象を特派員が受けたとしたらその人たちの能力が単純に疑えるというだけのことだろう。
国際法ってのが国内法に優先する法律という観点や法治国家という理屈がわかるなら国際法にのっとって領有権を主張しているという事の意味だって解るはずだろう。
それまでがどこの国の領土だろうと国際法にのっとり領有が宣言され認められれば過去にどこの国の領土だろうと関係なく認められるという考えが法治国家の人間が考えるべきことだとしか言いようがないだろう。
韓国がやったことは侵略でしかないことも明白だ。

竹島問題で朴一がいうじゃあ尖閣も国際司法裁判所に訴えるんですか?というのもハッキリ言えば茶番だろう。
彼だって日本が中国に提訴されれば日本が裁判にかけられる立場にあることは知っているはずだろう。
彼が日本の弁護団に言わせたかったのが日本から動かないという言葉を聞くだけのためにこの話を出したのは解り切ったことなのだから日本は他国に訴えられれば裁判を受諾すると誓約していると言えばいいのだ。

勿論弁護団がいったように韓国の実効支配と尖閣は全く違うものだというのも正しいが良く知らない人は日本が詭弁を言っていると感じてしまうだろう。
まさに今日の判事の一部は日本人が戦争犯罪をなかったかのように振る舞っていると錯覚してしまっている事を助長するだけに感じるのだ。

おいらは白人の文化などというものは結局のところ自分たちが信じたりこうあるべきだという事を正当化する極めて偏見的な文化を持っていると感じているのだ。
わかりやすいのが慰安婦問題での自分たちの立場の置き方だ。
米軍関係の慰安所ってのはどういう存在だかを明確にできないのに日本人を批判できてしまう感性だったりがわかりやすいだろう。
他にも少なからずあるんだが、例えば日本がその競技で強くなるとすぐにルール変更されるスポーツなんてのも同様だろう。
これが白人の国が強くなったってルールは変わらなかったりするわけだ。

世界大戦の話だって分かりやすいのが日本が気にしているのがどうやら欧米の反応みたいだが、個人的には違うだろ?と考えている。本来は日本が気にするべきは欧米ではなく日本が侵攻した国々の人たちの反応であるべきだろう。
個人的には一部には日本を批判する人もいるだろうがアジアの国々が日本を批判しなければ欧米の奴らのいう事など気にする必要もないと思うわけだ。
なんなら批判されれば中国と韓国、北朝鮮を除けばアジアで日本を批判する国はない!と言ってやればいいのだ。
植民地を開放に追いやられた欧米はそりゃあ日本が悪いと言いたいのは仕方がないよね。と言ってやればいいのだ。アジアはあの戦争で皆独立したといってやればいい。
もっとも皆自力で独立したんだが、韓国だけは棚ボタだけどね・・と言ってやればいいのだ。
そして一番戦争被害を訴えているのが当時日本で日本人と一緒に戦った韓国だと。
間違えてはいけないんだが韓国は日本人と一緒に日本軍として新緑をした側でしかないことを世界中に知ってもらうことが重要なのだ。

慰安婦問題も本来なら今のように取り上げられる問題ではない。
仮に議論される問題だというならそれは問題にする国の知性が低いからでしかない。
慰安婦の問題は売春婦の問題であるだけだが、そうでなくても日韓基本条約ですべて解決済みなわけだ。
いま問題にする国があればその国の人たちは国際法への理解が足りないのだ。
もしくは状況を分からずに議論しているのだろう。

一番取り上げられるのがアメリカならアメリカの議会などの知性が足りないというしかない。
もしくは議会の人間の感性がにぶいのだろう。中国や韓国と同じようにこのことをカードとして扱っているだけのことだろう。ある意味最低の人間がアメリカの声を挙げれる立場の人の中にいるということでしかない。
高知国家に住んでいる先進国の人間が法の順守をいうことを何もわかっていないという事なんだろうと思う。
したがってアメリカは下院などでいくら議論され銅像が立とうが国として日本にどうこういうことは決してないだろう。もし言えばアメリカという国の政治家が法治国家がわかっていないと言えるからね。

多くの慰安婦問題で日本を批判している人たちに共通するのは、当時の状況を理解できていないという事も同様に大きな問題だろう。多くの人の声は今の感覚でものを言っている節がある。
そこが争点が食い違う最大の原因だろう。

アメリカ人の経営コンサルタントがアメリカは奴隷制度があったが辞めて反省していると言ったわけだが、日本は恨性をしないと言って非難した。
そうじゃないだろう?
日本人がなぜこうまで反発をするのかを考えてほしい。
言いがかりをつけられていてそれを認めろと言われて認めますかって話だからいつまでたっても認めるわけにはいかないのだ。
アメリカ人なら言いがかりでも認めるというのだろうか?
また、日本人が国としてかかわった話の根拠が軍の施設として慰安所を認めたとか移動に際し軍と同行を許しただのという文章が根拠らしい。
わかってほしいのだが、日本が認めたのは売春婦の人たちの同行を許し場所を提供したということであって売春婦を集めた存在ではないということだ。
売春が合法であった時代で売春婦を集める人間は元々存在していた時代の話である。

これを問題にしてアメリカ軍が各地で慰安所を使っていないかのように振る舞っているのを問題に感じないなら議論する相手ではないだろう。
アメリカ軍がSEXの問題がないという夢のような軍隊なら文句もきいてやるが自分たちは関係がないかのように振る舞うのは偽善でしかない。
アメリカが日本に最初に要求したのが慰安所の早期設置だったはずだ。
忘れてもらったり日本だけが悪いかのように問題にするのは辞めてもらいたい。

まぁ日本の対するほとんどの問題は中国や韓国の国益のためであり一部のアメリカ人が自分たちの利益のために煽っているだけなんだろうけど・・・。

そうそう原爆の話ではオリバーストーンをだしたが、その後彼が日本は中国に謝るべきなどと声を上げたことには関心がないのだろうか?
まぁ文化人とか言われる人たちは自分たちが好ましく見られたいがために国を売っても痛くもかゆくもないって人や青年期などに左翼にかぶれた思想を持っていたりで政治的には日本が嫌いな人たちが多いのも事実だろう。
折角豊かな才能があるんだからもう少しまともに物事を判断することができればと惜しい気持ちになってしまう。
持てはやされ信じたいものだけを信じ他人の声が聞こえなくなるのだろう。
田嶋陽子などもそれなんだろうね。
信じたいものは信じるが信じたくないものは論理的であろうが決して信じようとはしないのだから。

正直、そこまで言って委員会もある面では関東よりは言いたいことが言える番組なんだろうが、そうであっても結局は物足りない番組に感じてきているんだよね。
結局はパネラーの主張に終わり意味の薄い討論にいくつくところがどうにも物足りないのだ。
もっとはっきりものをいうべきだとやっぱり感じてしまう。



馬鹿かとw
2013年08月17日 (土) | 編集 |
今サッカーの磐田VS湘南の試合を見ているんだが。

エリアの外でキーパーが手を使ったということでレッドカードが出たんだよ。

で、アナウンサーがなぜかフリーキックの位置がエリアの中か外かと騒いでいるんだ。

馬鹿だろ?
エリア内ならハンドにならないじゃんかw。
レッドカードが出た理由がエリアの外で手を使ったからだろうが。
どこに中か外かという議論の余地があるというのだw。

ちなみにこのアナウンサーはサッカーのアナウンサーでは優秀だと言われているアナウンサーなんだよな。
海外のサッカーなどのアナウンスもしている。

少し冷静にアナウンスしてくれw。

韓国との関係
2013年08月17日 (土) | 編集 |
個人的には理解し合うことができない民族と思っている。
個人は別にして現状を見る限り議論の余地など全くないと感じている。

なぜなら韓国は国会議員をはじめメディアが国民を煽る形で日本を非難しているからだな。
つまり国策でやっていると言えるわけだよ。
ブログなどでは一部に日本を理解しているような発言もあるが結果的に親日の人間という言葉ひとつで片づけられてしまうわけだ。

多くの反日で扱われている事柄について議論しようとしたところで 不思議なことに彼らの中に理性というものが感じられないのが話し合う余地がないことを物語っているだろう。

韓国は当時の合法の中で併合されたわけだ。
反対する人間がいようが国策で併合されたわけだよ。同じようにアジアの多くの国が当時は挑戦のようにではなく植民地として他国の支配を受けてきたわけだ。
日本は朝鮮に対し当時のGDPの多くを割いてインフラの整備や教育などに予算を使って併合時に結果として人口を増やし寿命を延ばしGDPを押し上げ耕作地を増やし収穫率も増やすということなどをやってきたわけだ。
彼らは収奪のためというが、そんなことはある一面しかみていないだけのことだろう。
普通に考えれば収奪にあった国民の平均寿命が二倍になり人口が二倍になるなんてことがあるのだろうか?

彼らと話ができない理由の根幹はわかっている。
わかりやすいのが旭日昇天旗の話だろう。
2010年にキ・ソンヨンのモンキーパフォーマンスによって旭日旗は戦犯旗認定を韓国ではされてしまったが、この事件以前は何ら問題になっていないことを彼らは都合よく忘れてしまっているし平気で忘れることができる民族なのだろう。
同じような話はいくらでもある。
慰安婦問題がそれだろう。
彼らはどういう理屈かしらないが、1990年代までこの問題が大きな問題になっていなかったことに何の疑問も感じていない。彼らには彼らなりの理由があるのだろう。
しかし、本当に大きな問題ならなぜ1990年代まで大きな問題にならなかったのか?を日本に対してはっきり説明するべきだろう。

ついでに言うが、アジア諸国が欧米の支配から独立をしたわけだがそこには多くの血が流れたのだ。
韓国は日本の敗戦によって独立を果たしたわけだが、ある意味自力で独立しなかった唯一の国だろう。
彼らは日本を戦犯国だと言っているが、当時は朝鮮人は日本と共に戦った国でしかない。
朝鮮人はそういう意味では自分たちも戦犯であることを忘れてしまいさも戦勝国のように振る舞っているがそれは事実に反していることを知るべきだ。
そもそも近代において朝鮮人は小さな争いを除けば日本と戦争さえしたことがない国でしかない。

慰安婦問題についていえば前にも書いたことがあるが朝鮮人は慰安婦を求める列に日本人と共に並んでいたことや、世界大戦終戦後に怒った朝鮮戦争で国策として自分たちが慰安所を作っていたことも忘れようとさえしている。
ほかにもベトナムでの話なども都合よく棚に上げて他人を批判しているが自分たちのことは顧みることをしないんだよな。

せっかくだから韓国が誇る世界大統領と言われる国連事務総長について教えておくが事務総長には先進国の人間は着かないんだよ?つまり世界的に見て韓国は先進国として見られていない証明なんだよ。

韓国人はいろいろなことで自分たちをよく見ているようだが、例えば世界で影響力のある企業のトップいくつとかってのがあるだろう?
うんうん、韓国企業だっていくつも入っているよな。サムスンやLGなんかがそうだろう。
でもね、よーく考えてほしいんだが 韓国の場合国策で世界的な企業が優遇を受け躍進しているとしてもだ じつはその数社の企業の次に出てくる企業の力ってものを考えてみて欲しいんだよね。
トップ百に何社入ったとしてその数字はトップ1000になってもそれほど変わらないんじゃないだろうか?
日本の場合は100と1000じゃ大きく数字が違うはずだ。
日本と韓国のどこが大きく違うかといえば日本はトップの企業の下にも多くの優秀な企業があるってことなんだよ。
サムスンは日本の部品なしでは製品は作れない。
現代もエンジンを自力で作っていない企業でしかない。
このことっていうのはものすごく大きな問題なんだと気が付くべきだろう。

先日見た記事では中国人が韓国とどっちが技術力があるかという話でロケットの話を持ち出していたよ。
中国は有人飛行までやっているが、韓国はロシアの力なしにまだロケットの打ち上げもできない国だと書いている。まさにその通りだろう。

日本人が韓国の話に耳を傾けなくなった最大の理由は彼らの言葉があまりに理性的でないからに他ならないだろう。朝鮮人の理屈を擁護する日本人もそうなんだが、最終的に出てくる根拠が承認しかいないってことなんだよね。慰安婦問題で日本を批判している中に田嶋陽子もいるわけだが、彼女が根拠にしているのが自分が慰安婦だった人たちに聞いたっていうだけでしかないんだよ?なぜそれが真実だと言えるかを実証していないではないか?

よく反論されている中に当時の朝鮮の警察の7割が朝鮮人だったのにつれていかれるのに誰も抵抗しなかったのはなぜ?連れていかれたっていう身内の証言さえないのはなぜ?ってのがある。
どうやらそういうことに関係した人たちが殺されたっていう事にされているようだが そのときに7割もいた警察官などは何もしなかったってことなんだろうか?
今になっても新たな証拠なんてのも出てくるが結果的にどれも証拠にはなっていないだろう。
更に元々は強制連行を大きな問題にしていたのがいつの間にか論点をずらしてきている。
いつまでたっても証拠がでないからだろう。
今の論点は人権だろう。

ここで日本人にとって非常に残念なんだが、欧米人は彼らの感性でものを見るのが辞められない人種だということだな。捕鯨問題でもそうだが彼らの感性で何事もみてしまうのだ。
慰安婦の人権ってのがおいらには今現在の娼婦の人権と同じに感じるのだが彼らはそういう風には見ないのだ。
慰安婦が誰かに売られたとか客を選べなかった(アメリカが当時調べた資料では選べたと書かれているのだが)などという事を非常に問題視している。
おいらには現代の娼婦がどういう理由で娼婦になったかとかどういう生活をしているかに慰安婦問題と同様に注意を払い問題の解決に努力してほしいものだと言わざるを得ない。

まぁ一番の問題は欧米人の二枚舌って部分だな。
実際には慰安所をどこでも要求し利用しているが名目は自由恋愛だったりしていることだ。
人権問題の矛盾を抱えながらクリアできないまま日本のことを語っているわけだ。

日本は自前で準備をしアメリカは強者の立場で現地でやらせたんだよね。
それも建前上はアメリカが作らせたわけではなく現地が作ってくれたっていう形でだ。
ハッキリ言ってこれってのは二枚舌というほかないだろう?

韓国に話を戻すが、おいら個人は別にかまわんよ。
気にしさえしなければ被害なんてものはないんだが、残念ながら多くの点で結果的にかかわってしまっている人たちのためにニュースには必ず出てきてしまうのだ。
でも、日本人ならこうなんだがっていう部分は通用しないし、彼らには日本人的な反省する文化などというものがないってことをそろそろ学習するしかないと思う。
彼らは自分たちの非は都合よく忘れることができる才能と相手を批判するときはなんでもありという事に疑問を持たない才能があるんだから。
いつだって自分たちが正しく相手がすべて悪いと考えられる感性しか持っていないんだよ。
都合よく自分たちがしてあげたことはより大きく記憶しやってもらったことはなかったかのように忘れることができるのだよ。

今調子がいいからなんでも日本を攻撃する材料にするが、通貨危機などでどれほど日本に助けられたかなどということはそういう時には全く頭にないんだよ、かれらは。
ワールドカップで試合会場ができなくなったときも日本の援助があったわけだが多くの韓国人はそれを知らないんだなぁ。

こういう人たちといまなままで話して日本が得をするなんてことはあり得ないわけだ。
日韓の状態についてメディアがいろいろと書いたり話したりしているが、個人的にはこの状況で行けるだけ行くべきだと感じている。政府レベルではなく民間レベルで必要なことはすでにやっているはずで、それ以上の問題については別に日本が困ることは多くないはずなんだから韓国が日本政府にすり寄ってくるまでは放っておくべきだろう。できればこのまま断絶したって構わないと個人的には思うのだが・・・。

日本人なら忘れてはいけないと思うのだが、中国と韓国に関して言えば いつだって悪いのは日本だけなのだ ということ。
日本はこれに付き合う必要はないのだ。
そして彼らの気持ちでは自国でも悪いところはあったと認識したところでそれって私がやったわけではない!っていう気持ちが働くことだ。チベットの弾圧?私がやったわけではない。ライダイハン?私がやったわけではない!っていう気持ちが根底にあるのだ。
そのうえで日本人には戦争責任だ、慰安婦問題だ!とやってくるのだよ。

本当に困った人たちだよねぇ。

おいらが知らない部分でおいらが書いた文章に問題があるかもしれない。
例えば南京の虐殺なんて言われている問題とかで戦争だからどこかで殺人はあったかもしれない。
20万人や30万人が問題ではなく人が殺されたという事が問題だというなら なぜ人数を増やす?
同様に日本人が虐殺された話だってたくさんあるんだが、そういう議論はどこでするんだ?
ってことになると思うんだよね。


もう一つが日本のメディアなどが世界の声みたいなものを気にする風潮があるが 個人亭には気にするべきではないと思う。
アメリカでさえ政府の人間が日本の風潮を批判しているのが中韓だけという事を知らなかったり、韓国が日本と戦争をしていないことを知らなかったりするようなのだ。
そういう人たちの批判に踊らされる必要はないと思う。


そうそうついでだから書いておくが最近オリバー・ストーンが日本を悪く言っているようだな。
中国に謝るべきなどとね。どうやら彼の妻は韓国人らしい。
日本人の文化人で日本批判している人たちも少なくない。
宮崎駿などもいろいろと言っているようだし村上春樹なども同様だ。
大江健三郎なども反日的な発言は少なくない。
どうやら世間知らずでも文学はかけるようだしアニメも作れるのだろう。

こういう批判が妥当かどうかはわからないが、巨匠なんて人の采配が常に正しいなんてこともないとおいらは信じている。例えば宮崎アニメの声優についてあれがベストだなどとは思わないといえばわかるかしら?
あれだけのクオリティーでありながら声優に素人を使うっていう事をやる人が完璧なわけがないだろう。
こうやったら面白いぐらいでやっているのだろうが、おそらくは間違いだろう。

話はずれたが韓国とは近づく必要はない。
彼らが求めているのは日本の歩み寄りで決して自分たちが譲歩することはないと知っておくべきだ。
日本の政治がやるべきことはなんでもたかって彼らを歩み寄らせることであって日本が歩み寄ることではないだろう。
メディアなどで日本の歩み寄りを求めるのはただの売国でしかない。そういうメディアが彼らの悪いところを直せという指摘をしたことがあるかと考えてみればいい。吸いうメディアはいつだって悪いのは日本だろうよ。

ももクロ発言 韓国の言い分をもっと
2013年08月16日 (金) | 編集 |
気にすることもないだろう。

基本、いまここで彼女たちを批判している人たちってのは元々ももクロを好きじゃなかった人たちだろう。


おいらだって所謂ネトウヨ的な存在だが、ももクロ好きになるにはハードルはあったんだよ。

フジデモで取り上げられたフジテレビのスポンサー企業であったりするサントリーやロッテなどと言う企業のCMをやっているのがももクロだからね。

そう、ペプシはサントリーの製品ですよ。
アイスクリームの爽だってロッテの製品ですよ。

そうやって考えればそもそもネトウヨ的右派の中ではももクロはハードルが高いアイドルなんだってば。

おいらもガムはロッテ以外を買い、好きだったペプシをコカ・コーラに飲み代えてたんだが もはやどうでもよくなった。強いて言えばフジテレビは面白くないのであまり見ないってことぐらいか。
もっとも、前にも書いたことがあるがおいらは地方なのでフジ系列といったってフジ以外の局の放送もあったりするテレビ局の放送を見ていると言えるんだよね。
ついでにいえば地方なんてのは視聴率調べられるわけで無しハッキリ言って関係ないということだ。

ついでに言えばももクロがものを知らないなんてのはファンならだれもが知っていることでしかない。

強いて言えば少しは勉強してね^^;ってなもんだろう。


どういえばいいかはわからないが、基本的に日本人は性善説によって成り立っていると思うんだよね。
自分がこうだから相手だってこうに違いない的な。
そうであるならば相手の言い分も聞かなければといった具合にである。

しかし、まぁ韓国と中国に限っては反日教育の賜物でそういった考えは一切が無駄だということをいずれ知るだろうというだけのことである。
一歩譲れば一歩踏み込み、二歩譲れば散歩踏み込んでくる奴らである。
個人レベルで話せば言葉もある程度通じるんだろうが、こと竹島や慰安婦の問題には論理的思考が彼らにはできなくなってしまうのだから理解し合うことは絶対にできないだろう。絶対にだ。

日本人的にものを言えば韓国はこうするべきだろう、それと同時に我々も~するべきだと思うとなる。
ところが彼ら(中韓ですね)は 日本は~しなければならない! となってしまうわけだ。
決して自分たちに非があるなどと言う発想がないんだよね。
もう一つ言えるのは彼らは日本人より率先して海外に出て言っているんだよね。つまり真実を知る機会は十分にあるわけだ。しかし、彼らは決して自分たちが間違っているとは考えられないんだよな。
あくまで日本をはじめ外国が嘘を教えていると考えてしまうのだろう。
百歩譲って考えれば海外に出た留学生が日本よりの発言をしたことで大ごとになったって話があったはずだ。
自宅がいたずらされたりしてネットでは批判されまくったってやつだな。
世論がすでに反日しか受け入れない世界を作っちゃったんだな。

終戦記念日に行われたデモのニュースを見たが中には日本の統治を知っている人間もいたんじゃないかと思うんだが、いつのまにか今の反日思想に皆毒されてしまっているんだよ。

台湾を旅行した人などが当時を知る現地の人に日本統治時代が良かったって話を聞かされるってのと大違いなわけですよ。台湾などではそりゃあ日本統治だって厳しいこともいっぱいあったが学校を作りインフラを整備してくれた日本統治は良かったって話をしてくれるわけだ。
韓国はそういうことをしたなんてのはほとんど語られず、搾取ばかりがはなしにでるわけだよね。
日本が併合するまでの識字率が数%だったのが戦争が終わるころには60%以上になっていたし国民の所得も倍になり人口も大幅に増えている。
併合がなければ自力でやれたっていう彼らの発想の根拠なんてのはそもそもないんだから・・・。

反日を叫ぶときには彼らの思考回路は停止してしまうんだ。
話し合ったって無駄ですよ。

というわけで、ももクロを好きな気持ちに彼女たちのバカなのは問題がないんだな。
彼女たちを見て幸せな気分になれるのは別に変らないんだからね。
彼女たちに感動させられ泣き、笑わせてもらっている中に彼女たちが我々に押し付けているものなんてものはないんだからね。

強いて言えば運営さんにはもうちょっとこういう部分は考えて利出させるべきでしょ?ってなぐらいだな。
こういう部分だって彼女たちのほんの小さな一部分であるだけのことである。

川柳の五七五がわからないんだから仕方がないじゃないかw。

どうやら本田が嫌いらしいw
2013年08月16日 (金) | 編集 |
ここにきて本田の発言を目にする機会が増えた。

おいらはうすうすわかっていたが、どうやら本田が嫌いらしいw。


いつも書いているがメディアが紹介している文章ってのはどこまで信じればいいのかわからんが、総合的に見てやっぱり本田はただのバカにしか思えないのだ。

ディフェンスの位置を下げる云々にはメディアの浅はかな対応にはまいるが結果的に今のスタイルを守るという本田の判断には全く反対である。
攻撃的といってもやり方はいろいろあるわけで 今やっているスタイルのリスクは非常に大きい。
失点が多いのは今のスタイルに原因があるとおいらは思っているからだ。

加えて、どこかの記事で国内組は海外組に絶対に勝てないという発言を見た。
正直これにも異論がある。
本田が言うように海外で活躍する日本人が海外で素晴らしい働きをしている点は認めるが、本田が言う通りならなぜそういう海外組が今のようなサッカーをしているのかと疑問を感じる。
本田はボールを奪った後のビルドアップが海外では全然違うと言ったようだが、そういう海外を経験している本田が中心の日本代表のビルドアップのやり方が正しいかと言えばおいらは違うと思っている。

ちなみにだが、ウルグアイに負けたことに対しウルグアイが南アフリカ大会のベスト4で南米チャンピオンでなどと言う声を目にしたが、実はいまはといえばアジアの5位とワールドカップをかけて大陸間予選を戦わねばならないかもしれないチームでしかない。
ついでに言わせてもらえばFIFAランクも上であるウルグアイが日本にボールをもたれながら戦ったわけでこれっていわゆる本田が嫌いだという守備的に戦ったのではないのだろうか?
そのうえでフォルランやスアレスといった高い決定力を持つFWが点をしっかり取って勝ったわけだ。

まだまだ弱い、しかも失点が多い日本が個のやり方を否定する理由がどこにあるかと思うのだがどうだろう?
ちなみにおいらはそこまで守備に徹しろという考えではない。
FWをもっと友好的に使い攻撃を早くすること、そして高すぎるボランチやサイドバックの位置の修正などを行えば今よりははるかに失点は減ると思っている。

ウルグアイ戦を見ていればクリアされたボールがボランチの後ろで相手につながった場面が少なくなかったろう。
これがクリアをボランチが受ければ攻撃がまだまだ続くのである。
要は最終ラインの前の位置取りが高いことが問題なのだと思う。
誤解の内容にいえばそれ以外にもMFの位置が全体に高すぎるのだ。
これは結果にも表れていると思うが、代表の最近の得点でFWが点を取っていないことでもわかるはずだ。

いつも書くことだが攻撃が遅い、そしてなにがなんでもMFでビルドアップをすることでFWの前にスペースがなくなり窮屈に戦っている、しかも相手の守備は完成しているのだ。
点は取っているがそれの多くは日本が失点した後にとったものだろう。
つまり相手が手を抜いた後の得点だよ。

本田がビッグマウスでワールドカップ優勝を口にするのは構わないが、それに関連してほかの選手のことを口にするのは感心しない。
日本にも本田よりもパスが出せる選手はいる。
今の本田は特に縦にパスを出していないのは明らかで、縦に出すならJリーグ組の選手のほうが能力が高いだろう。
おいらは恨だが出せないなどとは思っていないが出さないのであれば出せないと同じことでしかないのだ。

個人的には強豪相手に本田を外したフォーメーションを試してほしい気がしている。
ずっとはずせという気持ちもあるがそれよりは本田がいないときの早い攻撃の有効性を実感してほしいのだ。
少ない人数で攻撃する、もしくは攻撃できるメリットも感じてほしい。
守備的にというから否定的になるのだろうが言い方を変えてバランスよく攻撃をするということを考えてほしいのだ。
ついでに言っておくが失点が多い理由は攻撃陣のボールの奪われ方が悪いせいでもある。
このことについてはおそらく自分に厳しい?本田はもっと真剣に考えるべきだろう。香川も同様だ。
とかく海外の選手は守備は俺の仕事ではないなどと考える選手も見受けるが日本代表は前線からの守備なくして勝てるチームではないことを忘れてはいけない。

もう一つだけ言わせてもらえば、本田よ フリーキックをもっと遠藤に蹴らせろ!
ウルグアイ戦の得点が南アフリカ以来の得点だろ?
遠藤の決定率は本田より確実に高いだろう。
ハッキリ言わせてもらえば本田には現実を見ろ!しっかり現状を把握しろ!と言いたい。
今本田が言うワールドカップ優勝は寝言でしかないんだよ。
ヨーロッパや南米の常勝を誇るチームでも負けるのがワールドカップだ。
これまでにも選ばれた国しか勝てていないんだよ。現実を見ろ。

思ったより本田発言に批判があった・・。
2013年08月16日 (金) | 編集 |
さすがに今の流れで攻撃的っていうのは批判されるんだろうかね。
でも、前に書いたが攻撃的が悪いわけじゃないと個人的には思っている。

攻撃的っていうのは点を取りに行くっていうことだからそれ自体は否定する必要はないと思うんだよね。
肝心なのは点が取りやすい相手の守備が整う前に責めることだとおいらは思っている。
そしてもう一つ今の代表に必要なのが悪い形でボールを奪われないことだろう。

早いサッカーをするにはどうすればいいかといえば、今の代表なら単純にFWをもっと使うってことだろう。
遠藤の位置からFWにつなぐとか本田から手間をかけずにFWにつなぐと言ったことをするべきだという事だ。

同時にサイドの選手がボールを奪った後に早いうちに高いポジションをとることも大事だろう。
センターラインの近くで本田と香川でボールのやり取りなどをしていては相手の守備は整ってしまうし、そうなればFWの動きも制限されてしまう。
柿谷などは前にスペースがあったほうが個性が生きるわけでMFがうまくその力を引き出す仕事をするべきだろう。遅い攻撃になったことで全体が高いポジションを取った後に悪い形でボールを奪われるから失点が多くなってしまっていると思うんだよね。
MFが点を取っていることからもFWの位置にMFが入ってきていることは容易にわかるし、それだけ高い位置にMFがはいれば守備が手薄になるのも仕方がないだろう。

個人的には攻撃的にいくという事自体は悪くはないと思うが今のスタイルのままならとんでもない!というしかないだろう。
悪いが日本がせいぜい2~3点取ったって相手に4~5点取られて負けるのが今の日本の力だろう。
点が取れているのに失点が多くて勝てないのは単純にバランスが悪いからでしかない。
なぜバランスが悪いかと言えば攻撃時にMF陣が前係になりすぎているからに他ならない。
岡崎は元々相手の裏に走りこむタイプだからFWのポジションに入っていくし香川もペナルティーエリア内でしか点をほとんど取っていない人間だろう。本田は元々が攻撃的が好きなタイプでどうしたって守備が疎かになっているから失点が多くなっているわけだ。
パスの出どころをしっかり遅らせることができれば少なくても失点は減るはずだ。

早い攻撃が得点の一番のチャンスなのは言うまでもない。
柿谷の飛び出しで独走して点を取ったのがいい例だが、ああいうチャンスは今の代表にはないものだろう。
しいて言えばフランス戦の今野の独走があるがあの試合には本田は出ていない。

テレビの解説でも柿谷が裏を取ってそこにパスが出たシーンをだし(それ自体はオフサイドだったが)こういうシーンが少ないと言っていたが、せっかくパスが出せるだろう選手がいながら縦に入れるケースのほとんどがいまのMFでは遠藤ぐらいしかいないのだ。香川は少なくてもマンUでは入れていると思うんだが、代表ではそういった場面がない。本田に折り返したり沿道に戻してしまう場面が多いのだ。

いつも思う事だが本来一番強い攻撃ってのは単純なサッカーだと思うんだよな。
例えばだが、いい形で追い越した選手がいれば単純に使ってやるべきだと思うんだ。
いまはこういう選手を使わなかったりするケースも多い。
使ってやればその選手次第だが普通ならそこからクロスをあげるだろう。
相手が防いだとしてもコーナーを奪えばそれもチャンスだ。
本田と香川の二人でサッカーをしようとするから攻撃が遅くなっているとおいらは思っている。
特に本田のプレーが遅い!ボールを持ってキープした挙句に後ろに戻すならさっさと戻せばいいだけのことだ。
いつも書いていることだが本田にはシュートが打てる範囲でいつもプレーしてほしいのだ。
本田がいないとそこまでボールが運べないなどと言う人は間違っている。本田が低い位置でボールをキープするならパスを一本余分に回せばいいだけのことでしかない。おそらく結果は同じだろう。
低い位置でボールを受けた本田のパスが前に出たケースはほとんどないはずだ。ほとんどが横か後ろだろう。
こうやって日本の攻撃が遅くなっているんだよ。

今の代表が相手に対して一対一や三対三のような攻撃を仕掛けるケースはほとんどないと思う。
縦に早いボールが出ないからだな。
早い攻撃の利点はもう一つあって、それは少ない人数で攻めることができるという事だ。
これができれば守備の負担は確実ん減らせるだろう。
攻撃的に戦ったって守備が安定するわけだからこういう戦い方をするべきだとおいらは思う。
厚く攻めたときはシュートで終わり悪い形でボールを与えないことをもっと徹底させなければいけない。

何度狭いところを抜こうとしてボールを失ったかを香川などは知るべきだろう。
攻撃は何回失敗しても点を取ればヒーローになれるわけだが、実際はボールの失い方で味方のピンチを招いているという事をもっと理解し自分の守備もしっかりやるべきだと思うな。

ディフェンス事態もくだらないミスを繰り返しているが、なぜそうなるかと思えば失点が多くなっていることで悪い流れができてしまっているからだろう。
人間はミスをするわけで、いまそれが続いているのは流れが悪いからだろう。
何故流れが悪いかと言えば攻撃の際に悪いボールのとられ方を続けていることがおいらは原因だと思っている。

そしてアジアならそういうミスに対し相手もミスをしてくれるが強豪はそういうミスを見逃さないということもあるだろうよ。

とりあえずおいらが思うことはさっさとFWにボールを預けろよということに尽きる。
そのことで攻撃は一気に早くなるだろう。
FWの目にもスペースがある中攻撃ができるからFWが点を取るチャンスも増えると思うぞ。

そうだなぁ、日本が今一番やるべきことってのは実はFWに点を取らせる攻撃をすることじゃないかと思う。
そうすることで多くのことが好転する気がする。

ザッケローニの代表のスタイルに合わせてもらう的な発想が日本をダメにしているように思う。
FWに点を取らせようという攻撃ができれば日本はもっと強くなるはずだ。

代表の進む道
2013年08月15日 (木) | 編集 |
日本が全く歯が立たないブラジルがスイスに負けた。

ヨーロッパではドイツがパラグアイにリードを許してからに引き分け。

ワールドカップ予選を残している国々は未だに高い戦闘力を誇っている。


日本はと言えば6連敗らしい。
ホームでの4失点での敗戦は10年ぶりだそうだ。

セルジオのコメントは打つ手はもうないとまで書いている。

ザッケローニはアイデンティティーを保つなどと訳の分からないことを書いている。
私はワールドカップの優勝して欲しいという要求を受けていない、失点が多いのはミスが多いからで私のせいだ。
得点を増やし失点を少なくするように努力していくなどと書いている。

個人的にはどうやら日本代表のメンバーが大きな勘違いをしているように思えてならない。
それは日本代表が点が取れるチームであるという錯覚だ。
コンフェデもそうだが、どうやら世界の強国相手に点を取ることを最大の目標にしてしまったように感じているのだ。
個人的にはそれもこれも本田の影響だろうと思っている。

世界で勝つ方法はまず守れることが大事だろう。
何故かと言えば日本には世界的なストライカーがいないことが最大の理由だろう。
フォルランやスアレスのような個の力で点が取れる選手は日本にはいない。
いまのように攻めてはミスから点を取られる日本が勝てるはずがないのだ。

本田が言うように日本がワールドカップで勝てないわけはないとおいらも思っているが決して今ではない。
少なくてもあと20年や30年は必要になるだろう。
日本の技術が進歩しても世界にツウゆする体格などを得ることはできないと考えればそれを埋める技術を身に着ける必要がある。それは簡単なことではないだろう。
本田や香川が活躍しているがそれはサポートをする人間が世界で戦っている人間だからというのもあるだろう。
個人的には日本人選手がそれほど劣っているとは思っていないが、大きく遅れているところは意識だろう。

海外で有名な選手はチームでも代表でも同じような結果が残せているが日本人は代表に入ると結果が出ないというパターンは少なくない。
単純に代表で求められるパフォーマンスに問題があるとしか思えない。

本田にしてもロシアなどで代表と同じスタイルでプレーはしていないだろう。
おいらが見る範囲ではロシアでは代表でやるよりも簡単なプレーに終始していると思う。
香川だって代表では持ちすぎだよ。
本田や香川が代表でしているプレーは全体のリズムを壊す。
プレーが遅いからだ。

個人的にはザッケローニが就任して間もないころの日本代表と試合をしても今の代表は負けると思う。
なぜかといえばリズムが悪いからだ。
本田や香川が俺が俺がとなればなるほどリズムが悪くなる。
素人目には盛り上がる場面かもしれないが もっと簡単にボールを回したりする方がよっぽどいいのだ。

なぜ今日本に失点が多いかを考えれば ボールの失い方が悪いからだというしかない。
そしてそのことを修正できないまま試合をしているからだろう。

おいらが監督ならまず早い攻撃を支持し、それでもだめなら一度本田を外して試合をしてみるけどな。
憲剛なら縦にパスを出してくれるだろう。
一時期点が取れなかった大久保が川崎に移りいい結果を残しているわけで、これを使わない手はないだろう。

ザッケローニは今のイタリア代表のようにスペインサッカーを美化しすぎているのではないかと感じる。
ポゼッションは大事かもしれないがそれより大事なものがあると思うけどな。
スペインが成功しているのは日本のようなボールの失い方をしないからだろう。
日本はボールを悪い形で失っているわけで、そうであるならスペインのようなスタイルで攻撃するのは間違いだと思う。

おいらは今の時点では以前のイタリアスタイルがベストだろうと思う。
これが世界への最短コースだろう。
最短でなくてもいいというならやはりメキシコスタイルだ。

攻撃のテンポが遅いままなら代表の中盤にメスを入れるほかに代表の再生はないと思う。

本田が語ったこと・・
2013年08月15日 (木) | 編集 |
ウルグアイ戦後にメディアに本田が引いて守ることは考えないと語ったらしい。
更に僕らはこれが正しいと思ってやっている、代える気はないということだ。

ある意味正しく、ある意味間違いだろう。

おいらはメディアというものが本田の考えを正しく伝えているとは決して思っていない。
メディアは言葉の一部分をとらえそこを強調して伝える癖があり そのことで意味を間違えることは少なくないからだ。ましてや、スポーツなどでは選手の気持ちを理解できない人間が想像でものを書くなんてことだって少なくない。語る人間によっては願望が記事になってしまうのだ。

おいらが書いているブログだっておいらの考えに基づき他人の気持ちなどを無視している面もある。
ザッケローニへの批判だって実はおいらには内情はまったくわからず結果に基づいた感想を元に批判をしているのだから。

南アフリカでのワールドカップで日本が守備的に戦ったらここまでやれる!というのを感じたと思う。
そして真の強国になるにはどうやって点を取っていくかという課題があったとおいらは感じている。

いま、日本の攻撃陣にはタレントがそろってきているわけで攻撃的になることには基本的に賛成である。
しかし、個人的には今の代表のスタイルは日本人向きではなくバランスが悪いと感じている。
したがって本田が言うような引いて守ることに否定的という部分は日本の貨f大である攻撃的になることの必要性で言えばその通りだが、バランスが悪いという面では否定的な判断を下さないといけないと思う。

何が悪いかというところではいつも書いていることだが、攻撃が遅いということだ。
本田がボールを運ぶ中心にいることで圧倒的に遅い!
おいらは本田にはもっと前でプレーをしてもらいたいと考えている。(もしくは後ろだな)
彼のシュート力は魅力的だが、彼のボール運びは奪われないだけで決してうまくないと思っている。以前の岡田監督がやろうとしてきたような少ないタッチでボールをつなぐという事を理想とすれば本田のスタイルでボールを運ぶのは悪い例にしかならない。
人によっては本田がキープすることでサイドが上れる時間を~と言っているがこれまでの日本はそういうことをしなくても上がれてきているのだ。個人的にはそんな言葉は後付の言い訳でしかない。
本田がいたほうが勝率がいいなんてのもナンセンスだ。
ザッケローニが本田が入った形を基本形に練習をしているのだから勝率がいいなんてのも当たり前なのだ。
むしろ、本田があるほうが強豪にたいして結果が悪いのではないだろうか?
アルゼンチン戦で勝ったのは岡田監督時代の遺産だよ。
守備的な戦い方の基礎の上に攻撃的になれたから勝てたのだ。
現状は攻撃的になりすぎているためにボールを奪われれば高い確率で失点をしているだろう。

おいらは攻撃的になるのは構わないと思うのだが、肝心の攻撃が遅いことには大きな問題があると考えている。
遅いことで相手の守備はしっかりできていて相手にクリアされるのならいいんだが、ボールを奪われる際に相手にボールをコントロールされる範囲で奪われることが問題の要因になっていると思う。
クリアであればボールはフィフティーか奪われてもボールによる時間があるのだが、足元でボールを奪われれば早い攻撃をされてしまうのだ。
日本のディフェンダーが少ない中ドリブルでボールを持たれるとズルズル下がってしまうし薄い守りの中では一対一で負ければ点につながるピンチになってしまっているわけだ。

点を取るには仕掛けなければならないから仕掛けることが悪いのではなく相手の守備陣が整っている中で仕掛けるから奪われるリスクが高いのだ。どうすればいいかといえば守備陣が整う前に仕掛ければいいというのは誰でもわかることだろう。

ウルフアイ戦でも見られた状況だが相手のクリアがボランチの後ろまで跳ね返され相手のフォワードに渡ったって場面が結構あっただろう。
ボランチとバックの間に落とされているのだ。
このことで日本は何度もピンチになっていた。

本田が言うように攻撃的にという意味では決して間違いではないがこういうポジショニングの修正や少ないタッチでボールを早く動かし相手ゴールに早く迫るということはもっと真剣にやっていく必要があると個人的には思っている。
そういう意味では今のままでというのは大きな間違いだろう。
相手ゴールの迫る過程で本田が多くボールに触るというのはおいらには間違いに思えて仕方がない。
早い段階でサイドにボールを渡して前に勧めることが望ましいとおいらは思う。

前にも書いて入りが前にスペースがある段階でFWにボールを預けることももっとしていくべきだろう。
いまはあまりにもFWを使っていないように思えて仕方がない。
特に柿谷などは前にスペースがあってこそ生きるタイプでいまのようなMFがボールを回して相手ゴールに近づくような手法は合わないだろう。
柿谷が動き出したらどこからでも縦にボールを入れるぐらいでなければいけないと思う。

成功率が低くても成功すれば必ずチャンスにつながればいくらポゼッションして相手に迫っても守備が整っているところをこじ開けるよりは確実に大きなチャンスになるはずだ。
もっとFWをつかえという事を言いたいね。

本田の言葉が正しく伝えられているかは疑問だが、記事の言葉通りなら高い確率でワールドカップは予選を勝ち上がれないとおいらは思う。
実際には今後に行われる試合の結果が目安にはなるのだろうがコンフェデクラスの敵に負け続けているのが今の現状でしかない。
個人的にはメンバー的には日本は過去最強だが、戦術理解や戦術の面まで含めれば近年で最低の代表にだってなりうると感じている。過去の代表は少なくても練習試合では強豪に引き分けたり勝ったりしているわけで今の代表が強豪を破ったのはワールドカップ後だったときでしかないことを忘れてはいけないだろう。
そして本田がいない試合のフランス戦だよ。

個人的には手っ取り早く日本を強くする方法があってそれは監督を代えることだと思っている。
まぁ協会が消極的でやらないだろうが・・・・。

ウルグアイ戦
2013年08月14日 (水) | 編集 |
相変わらずの試合だった。

しかし、何よりも先に言わなければいけないのはTBSの中継の話だろう。

最近の試合の放送の仕方ってかなりおかしい気がする。
なぜ、こんなに点を取ったシーンを試合中に流すのだろう?
その裏でまだ試合がおこなわれているというのに・・・。
まぁ今のテレビメディアが相当ひどいのは仕方がないかもしれないが。


試合の話に戻そう。
2-4だったわけだが、相手がしっかり決めていればウルグアイは5~6点が取れた試合だろう。

最近の日本の守備が崩壊という話ばかりが出ているが、個人的には今の攻撃スタイルのままではよくなるはずはないと思っている。少ない人数で守れるほどに日本の守備は強くないからだ。
日本の守備ってのは基本的に数的優位を作って守る戦い方が基本だからだ。
厚い攻撃をすることで数的優位を保った守備ができない、もしくは相手の一人の攻撃に崩されてしまうから失点をしてしまうのだ。
なぜ急に失点がこれほど多くなってしまったかというと一つにはMFが点を取るシステムのようなものが根付いてしまったからだと思う。
このシステムにより日本代表は最近はしっかり点は取っているからだろう。
点を取った人間はといえば香川や本田、岡崎だろう?
FWの前にスペースがあるような攻撃をしていれば必ずFWに得点のチャンスがあるわけだが、結果からもわかるようにFWが動けるスぺ―スがない攻撃をしているからMFの得点ばかりになっているのだろう。

個人的には日本はFWが点を取る形に戻らなければ失点は減らないと思うね。
上でも書いたが結果的にMFが点を取る形を作るタメに攻撃のスピードが遅い。
そして人数をかける。
結果、悪い形でボールを奪われるとディフェンスの人数が足らずに相手の個人の力で突破され失点に至る。

最近はこれの繰り返しだ。

しかも点が取れているから攻撃スタイルは悪く言われないのだ。
守備が悪いという話ばかりになっているのはそういうことだろう。

おいらに言わせればこういう攻撃をしているから失点が止まらないのだ。
確かにどこかの国の優秀なディフェンダーなら止められるのかもしれないが、そんなものは求めたって仕方がないのだ。
日本のディフェンダーが負けない守備をしなければいけないのだ。

簡単な方法は常に守備にそれなりの人数をかければいいわけだが、それだと攻撃が薄くなるかもしれない。
そうならないためにはカウンター攻撃をすればいいわけだが、せっかくのMF陣がいるのだからという世論がある。
個人的にはそんなもの気にしないでもっと早い攻撃、シュートを早く打つことで少ない人数で攻撃をすることを確認し合うのが一番だと思う。
ところ世の中はスペインのようなサッカーが理想的なような雰囲気があるが、悪いがあれば圧倒的なパスの力、トラップの技術、キープ力があればこそで今の日本が真似をするべきスタイルではないだろう。
攻撃的な面だけを考えれば個のスタイルで点は取れている事を考えればそこまで否定的になることでもないのかもしれないが、結果的にこのスタイルで攻撃をした結果失点が多くなるのではこのスタイルではダメだというほかないだろう。

きょうの試合で本田が点にかかわった面では素晴らしいと思うが、結果的に本田と香川でボールを回すスタイルをしているうちはダメだという事を感じている。
点は取れるかもしれないが、そのせいで攻撃に時間がかかりFWの前にスペースがなくなってしまうのだ。
柿谷がボールをもって前を向く場面がどれほどあったと考えてみればいい。柿谷の持ち味などどこに行かせるというのだ。相手ディフェンダーとキーパーの間を早く攻めることをする必要がいまの日本代表には絶対的に必要だとおいらは思う。

厚い攻めの裏返しが薄い守備であり今の代表の2-4の結果になっているとおいらは思う。

繰り返すが守備陣が悪くてこうなっているのではなく今のスタイルがこうさせてしまっているのだ。
厚い攻めで大事なのはボールを失わないことであるが、今の日本ではそれができないために失点が多くなっているのだからふさわしくないと思う。

なぜ最近になってこうなったかと考えれば結果的にこれまでは厚く戦ってもボールを失わなかったわけでもなくある意味相手もミスなどに助けられていたのだろう。
相手のレベルが上がった途端に必ずと言っていいほど失点につながってしまっただけのこと。

おいらがザッケローニを批判する一つの理由がFWを生かすではなくMFに任せすぎていることに大きな問題を感じているからだ。選手に関してはやっと(ほんとにやっとだが)FWの選手を代えた。
しかし、日本で点を取っている選手を選んで使いながらそういう選手を生かす方法を取らずにMFに合わせたサッカーをさせるからダメなんだと考えている。

おいらが嫌いな監督だが岡田氏のほうがザッケローニの百倍は有能に感じる。

選手が悪い面は確かにあるが、ここまでになってしまったのはザッケローニの手腕のせいだと思う。