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そこまで言って委員会でももクロ
2013年04月30日 (火) | 編集 |
ももクロの話題まで出てしまう昨今の委員会。

たかじんが病気療養で抜けてから手抜きっぽい話題が多い気がする。

今回はももクロの人気をいまさら感でやっている。

しかも芸能リポーターが大間違いをしているように思うのだ。

サクセスストーリーに嵌る?
おいらは違うと思うな。

ももクロに嵌るのは一瞬である。と言っておこう。

サクセスストーリーになどというのは後付の動機でしかない。

人によっては、PAの故障で音が切れても歌い続けたももクロに嵌っただの、NHKのライブ映像で嵌っただのという声を聴く。
そして、それがきっかけでユーチューブなどで動画を見続ける人がほとんどではないだろうか?

いい大人が簡単に嵌るのである。中には普段音楽を見ない人間までいるのだ。
昔ほどテレビでは音楽番組は流れていない現在、普段はそれすらも見ないという大人がももクロに嵌るのである。
サクセスストーリーがとか昔遊んでいなかった大人が云々は的外れだろう。
少なくても過去にアイドルに嵌ったことがない人間をも夢中にさせているのである。

飯島秘書官など身内にファンがいてという面でいえばそういう動機はあり得るかもしれないが、基本的にはももクロに触れる機会を与えられただけにしか過ぎない。
したがってここで取り上げられた条件ってのは深みにはまる理由づけにしか当たらない。

ももクロに嵌る理由ってのは見た人を一瞬でつかむ何かがももクロにはあるということでしかないということである。
問題はいつどれだけの時間がかかるかが個人差であるということでしかない。

ももクロにはやらされている感がないというのはその通りだろう。
マネージャーからはいつだってお前らなんかはこんなものでしかないと言い続けられ、少しでもいいものをモノノフに見せたいという彼女たちの気持ちがいつだって全力を出させ、モノノフの気持ちが彼女たちに最高の笑顔を引き出させているということがももクロの最大の武器であり魅力なのだろう。
それが、ももクロのライブ映像を見る人にすぐに伝わるからこそ一瞬で人の心を動かしひきつけるからこそ普段音楽に接しない人や、アイドルに興味がなかった人を引き付けるのだろう。


芸能リポーターといえどももクロ現象については理解できていないんじゃないだろうかw。
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安倍政権への逆風
2013年04月26日 (金) | 編集 |
ここのところメディアが一斉に安倍政権への強い非難の記事を載せてきている。
以前からあったことだが、閣僚の靖国参拝を機に勢いが強まっている感じがする。

ヘイトスピーチの問題などもネットでは出ていたが一般に向けテレビなどでも紹介されるようになった。

毎日新聞やTBS、さらには地方新聞などが中心だが、彼らの論理はひしぎに思えてならない。

日本がやれることとして書いているのかもしれないが彼らの論理はあまりにも日本が一方的に考えることしか言っていないのである。
ヘイトスピーチ?韓国や中国での反日の様子を考えれば日本のデモなど小さなものでしかない。

中国では日本の企業や店などが壊され荒らされ盗まれたし、韓国でも安倍総理の顔が書かれた日の丸などが焼かれたりしているではないか。
関係のない鳥が殺され 中には自傷する人までいるではないか。

これに比べれば日本で行われているデモなど大したことではない。

そう、彼らの主張は中国や韓国が反日姿勢を取るのは構わないが日本が反韓、反中になるのは許せないというものでしかないのである。

地方のどこかの新聞は、日韓の経済が停滞すること許されないと書いている。それは日本が右傾化することなく韓国に歩み寄れと言っているのだ。
現実に起こっていることといえば、韓国発信で韓国の閣僚が訪日を取りやめたりと(日本側は元々日本に来ることは決まっていないと言っているのだが)日本への抵抗をしているのは彼らのほうでしかない。

そもそも自民党政権はパク大統領就任の時から特使を派遣したりして仲良くしましょうとやっているのだが、彼らがそれを否定しているだけだろう。
政権発足時から支持率が低く反日姿勢でしか支持を得られない韓国がかたくなに反日を煽っているのに、日本の地方紙などは日本が悪いと言い続けているのである。

日本が敗戦後に自虐史観を植え付けられメディアに携わる人間が左傾化してきたわけで それに加え昨今は韓国系の記者などがわがもの顔で反日記事を載せているのだろう。

おいらは前から書いていることだが、日本のメディアは彼らの主張は伝えるのだがそれに対する日本の考えというのは決して報道しないのだ。

理由としては政府はしっかりと姿勢を打ち出しているのだが、メディアとしては自分たちに都合がいいことではないので政府を批判することが仕事になってしまっているのだろう。


それにしてもメディアの世界ってのはどうしてこうも左傾化している人間が集まるのだろう?

まぁ個人的には構わんけどね。
ちなみにアベノミクス批判の記事や番組があるわけだが、その多くが公共投資のあり方への注文である気がする。現実にはまだそこが行われてもいないのに否定的な発言ばかりを取り上げることに違和感を覚えている。
元々三本の矢でやると言っている中で三本目が重要なことは判りきっている。
まぁメディアが安倍政権を嫌っていることは十分わかってはいるが、報道の原則である中立性に問題があるのではないかと思ってしまうね。

ちなみに近年はネットの発達で真実を知る機会は多い。
若者の中には教育に疑問を持ち自分で調べる人も増えてきていることだろう。

いつも言うことだが、もはやニュースなど報道ではあったことだけをできるだけ多くの情報を伝えるだけでいいと思うのだ。制作側が意見をはさむことってのはもはや必要のないことに思える。
ネットを見ればより多くの情報を得ることができる世の中にあって偏った見方を示すことは害でしかないと思う。
昔のニュースはこんなことがあっただけを伝えていた。
今はもうそういう形に戻すべきだと思う。

そういう意味では地方紙などで社説などで政治に口出しするなどはもってのほかだと思うな。
まぁいまどき新聞の社説などを真面目に受け取る人間は少ないと思うけどね。


大分トリニータ がんばれ!!
2013年04月21日 (日) | 編集 |
Jリーグの試合も進んできた。

昇格チームは苦戦しているようだが、その中でもトリニータは一番苦戦しているだろう。

オフェンス陣は期待以上に点を取ってくれていると思うが、ディフェンス面がボロボロである。

かつての大分のイメージは守備のしっかりしたチームだったはずなのだが、J2に落ちてからというもの失点が多いチームになっている気がする。

今シーズンはJ1の強豪と言われるチームにも接戦は出来るのだがあと一点が抑えきれず負けているのだ。

大分というチームは波に乗れば勝ち点を連続して稼いできた実績はあるので早くきっかけを作ってほしいと切実に思う。

おいらは選手が手を抜くなどという事があり得るわけがないと思っている人間なので批判をする気はない。
しかし現実には失点の瞬間どこかで何かが欠けているのだろう。
それは勝つことで自然にそういうことが亡くなってくるのだと思うのだ。
だからこそ早く勝ち点3をあげることでチームに勢いがついてほしいと思う。

がんばれ!トリニータ。

ただただそう思う。

独り言です。
2013年04月15日 (月) | 編集 |
記事にテルマエ~の原作料が100万衍で これが高いか安いかというのがあった。

この記事自体はずいぶん前に見た記憶があるのだが、産経はいまどき取り上げているんかな。

まぁ映画製作にはリスクがあるから妥当などという向こう側の理屈が書かれていたりする。
個人的に言わせてもらえば現状の映画なんてのは映画会社かやすい電波使用料で大儲けをしているテレビのひも付きだろう?づ考えたって制作側の理屈でしかないだろう。
原作者はリスクを考えて安いギャラで我慢し炉という理屈はそのまま出演者にも当てはまるはずなんだが 出演者に同じ理屈が通るかを考えれば違うんじゃないだろうか?

海外では基本のギャラに加え興行収入の一部分をもらえるなんて契約もあるらしいが、おそらく日本では出演料は事前に契約しているんじゃないかな。
製作費に占める人件費ってのがどれぐらいか知らないが人によっては数か月の期間拘束されたりするのだろうから決して安くはないだろう。

それを考えれば100万円ってのは安いと思うな。
ただ、制作側にしてみれば出版社という存在が問題で出版社が抜く金額ってのも気負つけなければいけない気がする、

まぁハッキリいってテレビの向こう側の世界のことなんでどうでもいいっちゃどうでもいい。


維新の会が兵庫県の市長選挙で負け続けたって話が出ている。
おいらが思っている通り(以上?)に維新の会はそれほどでもないってことだろう。
太陽の党との合流で心が離れた人もいるだろうし、桜宮の件などでもおいらが書いたように橋下氏が発言するたびに見方を作ることもあるのだろうが確実に敵も作っていることをもう少し理解する必要はあると思う。

まぁ維新の会が自信満々なのは結構だが、メディアもそれに乗っかっているとメディアが恥をかくことになると思う。
個人的には衆議院選挙前に合流し票を減らし、その後も着実に減らしていると思っている。

個人的にだが、そこの乗っかろうとしているみんなの党もどうかしていると思うぜ。
選挙協力をするって話だが、政策ごとに話がコロコロ変わることになるわけで部分的に協調できるってことは強調できない部分への対応はどうするか先が見えてこない気がしてならない。
そのことはとりあえず打倒自民で作った民主党の例もあるし、太陽の党と合流した維新の会もドタバタしたのは皆が知っていることである。
どこかで二大政党主義みたいな感じが政治家にはあるようだが、政権を取る気になれば自民に対抗する勢力を作ることは必須なんだろうが、彼らは肝心なことに気が付いていない気がする。

それは基本的に何らかの事情で違う政党になっている人たちが集まったって政権を任せられる政党にはなり得ないことをついこの間 民主党が教えてくれているのだ。
国民がバカでなければそういう寄せ集めに投票する人はいるだろうが政権を任せられると考える人は政治家が思うほどに多くはないと思うな。



浅田真央 ソチで引退!?
2013年04月14日 (日) | 編集 |
国別対抗を終え浅田真央がソチで引退を示唆という記事があった。

おいらはこういう場合、日本って国の言葉遣いに疑問を感じる。

浅田真央は引退するのではなくプロスケーターになるということではないのだろうか?

高校球児がプロ野球に進むときに引退という言葉を使うだろうか?考えてみればいい。
引退ではなくプロになるという事だとおいらは信じる。


個人的に思う事だが、日本のメディアは少し言葉の使い方がおかしいのだと思う。

イジメ問題に体罰問題、これらの多くはイジメの枠を超えたから問題になっているのであり体罰を逸脱した暴力行為が体罰問題になっていると思うのだ。
少し内容はズレるが、人権問題などもメディアの扱いはおかしい。
加害者の人権にはうるさいが被害者の人権を脅かしているのがメディアだと思える場面が少なくない。

どこかの国会議員が新大久保とかで起きた在日排除のデモなどでの差別的発言などを訴えている問題がある。
不思議なことに朝鮮人が言われる言葉には反応するのだが、日本人が受ける差別的な言葉や政治的な発信については彼らは何ら問題にしていないのである。
先頭を切っている議員は元朝鮮人だかで議員になった際も積極的に南朝鮮の利益に貢献したいと言いう旨の言葉を発したという記事をどこかで見たように思う。(あれ?これは違う議員だっけ?)

某前政権党の議員だったと思うが、日本の国益について語るのは当然だが、日ごろから日本と敵対しているかの発言をしている国の国益のためとか言っている人間を議員に起用する姿勢に問題があるのだろう。
彼らはそのことに気が付かないために今後も議席数を減らし続けるのだろう。
残念なことにアンケートではそんな政党の議員が次期総理候補に名前を上げる国民がいることも残念なんだが。

アイススケートの世界では世界のトップのままプロの世界に転校する人間はいくらでもいる。
プロに転向した方がスケートで飯を食っていると感じられるだろうし、多少なりとも自分の意思での行動ができるだろう。
荒川静香もオリンピック後にプロに進んでいるわけで、オリンピックはプロに転向する際のいい材料にもなっているのだ。
浅田真央選手はすでに大きな大会でいくつも勝っているわけで その実力はプロで十分通用するだろう。

某選手などはネットなどでジュニアのプログラムで銀河点を出している不思議などといわれているが、プロになれば細かいエッジの問題などからも解放されより浅田真央の良さが出るのではないかと想像する。

ジュニアでも日本選手は活躍しているようなので新しい選手が出てくることにも期待をしていきたいですよね。

それにしてもメディアってのはどうしてこんなにふさわしくない言葉遣いをし続けるのか。。。

まぁ日本ではスケートのプロってものに対する認識が低いってのもあるのだろうが、こんな表現を使っているとスケートを辞めるように感じる人がいるだろう。
本来はおそらくはスケートを職業にすることでステップをあげるための卒業というべきなんだろうと思うな。

アメリカ人「日本人は料理を主題にした映画がある。我が国にないのはなぜか」
2013年04月08日 (月) | 編集 |
この記事では日本には たんぽぽやUDONなど料理がストーリーに大きくかかわる映画があると指摘し、さらには全米で人気のアイアンシェフも日本の番組だし 寿司職人の小野次郎を題材にしたドキュメントなどもしられているらしい。

まぁ、おいらは料理番組で好きだったある番組を思い出したのだ。

どっちの料理ショーである。
関口宏と三宅裕司の司会で進める料理対決番組である。
世間的に知られている料理を厳選した素材で作るスペシャル料理のプレゼンを審査し、どっちが食べたいかその時の気分で支持された料理が支持された人だけに供される番組である。

おいらはこの番組はあまり多くの国ではできないのではないかと想像するのだ。

理由は普段から食べられる料理の種類が日本ほど多い国ってのがそもそも少なくこういった対決でやってもすぐにネタ切れしてしまうのではないかと思う。

アメリカでやった場合にハンバーガーやホットドック、ピザにシリアル、バーベキューやステーキぐらいしかおいらのボキャブラリーにアメリカの食べ物がないのである。。。

しかしアメリカでアイアンシェフ(料理の鉄人)が番組として成り立っているという事を考えれば実はアメリカ人もそれなりに料理の種類はあるってことなんだろう。
簡単に考えれば牡蠣やシュリンプなど素材はあるわけだから料理自体もあるのだろうが、アメリカ人がそういった食べ物を食べている姿は想像しにくいのだw。
スポーツ選手などがパスタを食べるって話はよく聞くわけだから、それぐらいは食べているのだろうが一般的にどうかといえばイメージはそうでもない気がするんだよね。

日本はといえば麺料理だけでもうどん、そば、ラーメン、スパゲティーなど多種多様で、そのうえうどんひとつとってもトッピングで多くの種類が存在することになる。
日本人が海外のものを取り入れる名人出ることは疑いもなく、中華料理やフランス料理、イタリア料理なども普通に食べているしハンバーグやソーセージ、ロールキャベツなんてのも仮定でも作れる一般的な料理としてなじみはあるんじゃないかと思うのだ。
象徴的なスタイルとして国名+料理とは違う洋食っていうジャンルなんだと思うんだよね。
イタリアにはないナポリタンや、日本発祥なのにトルコライスなんてのが洋食ってジャンルなんだろう。
ほかの国にあるのかどうかわからないオムライスなんてのも含まれるし元々はインド地域に伝わるであろうカレーライスも伝わる過程のどことも違う日本式のカレーってのがこの洋食ってのに含まれるかもしれないものだろう。hんばーぐなんてのも本場とは違うものになっていそうな気がするのだ。
カツレツにヒントを得たのがトンカツなどの揚げ料理だろうし海外で言うフリットに近いのが天ぷらなんだろう。

食べることに日本ほどのこだわりを持っている国も多くはないと思うんだよね。
アイアンシェフが流行っているということはアメリカ人も興味はあるんだと思うんだが、一方で一般的な朝食がシリアルとか聞くとやはり日本人とは違うように感じてしまうのだ。

また、端的に日本と海外の違いを個人的に感じることがある。
それがビールなのだ。
海外の人に言わせると日本人が泡を大事にしていることが不思議らしいのだ。
泡が多いとビールそのものが少ないと思われ彼らには不満のようなのだ。
一方で日本はというと泡が2割が一番おいしいなどともいわれるわけで実際にビールを作っているメーカーがそういった懸賞までしてしまう国なのである。
そのうえこだわる人などはビールをおいしく飲む方法を真剣に考え素役の器がおいしいなどというひともいるようである。
海外では好き嫌いがはっきり分かれる納豆一つとっても日本人に話をさせればかき混ぜる回数やしょうゆを入れるタイミングなどでも論争になることだろう。卵は入れる?入れない?などという話にまで広げれば延々議論になってしまう気がするのだ。
海外でも卵料理などではそういった食べ方にこだわりを持つ人もいると思うし、なんにでもそういう議論が好きな人もいると思うのだが、日本ではそういったこだわりを持つ人が多いのだろうと個人的には感じているのだ。

昔もどっちの料理ショーについては印象的な番組だと書いたことがある。
FF11をやりながらネットで仲間と今日はどっちを選ぶなどとやっていたことが思い出されるからだが、普通の料理を最高の素材と一流の料理人が作った場合、どっちが食べたいかなんてのは毎週見ることができる究極の選択を迫られる番組としてコンセプトも素晴らしいと思うんだよね。
タレントの渡辺徹はいまでもこの番組に出演して食べ損ねたことがないってのが自慢のようでその嗅覚を自慢している。海外でもこういった番組が成り立つようならやってみてほしいと思うなぁ。

まぁ日本ほど素材にこだわっている生産者ってのもあるのかどうかって問題もあるんだけどね。
品種改良やえさなどのこだわりで差別化して素材を作っている国ってのがそもそもあるのかという話である。

映画の題材云々と取り上げられているが、もしかすると日本の一次産業ってのは実は世界に誇れる文化を持っているんじゃないかと本気で思うんですよね。
日本の食を語るのには素材から始まってどこの国の料理をも取り込む万能性まで語りつくせぬ環境があるように思うんですよね。

まぁ日本が和食を無形遺産に申請しているって話ですが、もっと世間に広めてほしいところですね。

GILLE(ジル)
2013年04月06日 (土) | 編集 |
日本語の歌を歌っている外国人というのをのど自慢ザ・ワールドの流れでユーチューブで検索していて なぜかフライングゲットを英語で歌っているGILLE(ジル) にたどり着きました。

調べてみると宮崎県生まれの日本人です。

カヴァー局が中心でユーチューブ中心で音楽活動をしているらしいのですが、かっけぇ!

個人的にはおいらが昔好きだった曲タイムトラベルが入っていたんでよけに嬉しくなってしまいました。
すでに知っている人も多いのでしょうが、まだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。

歌はうまいし、日本の曲を英語で歌ってくれていることに個人的に興味を惹かれます。
(タイムトラベルもかっこよかったですしね)

今後もっと人気になる人に思えます。

とにかく頑張ってほしいですね。

のど自慢 ザ・ワールド さすがにどうよ
2013年04月06日 (土) | 編集 |
何回目かは知らないがレギュラーの人がいて その人たちが優勝を争うわけでちょっと消化不良かな。

おいらは決勝は見なくてもいいや。

ちなみにいつも思う事だが、この大会の審査に疑問を持っている人は少なくないと思う。
システムはわからないんだが、おそらくは審査員の4人の点数なのだろう、しかし誰が同点をつけたかなどはわからないので裏で捜査しても誰も気が付かないだろう。
そのうえ、3人は一応音楽関係者だがひとりだけいるテリーの立ち位置にも疑問を感じる。
歌以外にも審査の対象があるんだろうか?

まぁそんなことよりレギュラーを使っていることのほうが問題だろうな。

きょうおいらがもう一度聞いてみたい人ってオランダ人と最後のアメリカ人だが、最後のアメリカ人ってのは前にでたことあったような。。。。
Zoneかなんかをうたった人でない?
言っちゃなんだが日本の歌謡曲らしいイントネーションまで素晴らしかったが 審査員受けしなくてやはり一回戦で落ちていたんじゃなかったのかな。
そのために今回はディパーチャーズなんて歌をうたったんだろうが、個人的には前の方が魅力的だったように思うんだよね。

まぁ、次にこの番組があっても審査方法や出演者が変わらなければ見なくなるかもしれないね。

ちなみに個人的な感想なんだが、主な出演者は基本海外の素人って位置づけなんだが司会の中居や審査員までは多少金をかけていることも許せるとして、審査に関係なくガヤ的におかれている芸能人っている?
おいらは全く必要のない存在に思えるんだよね。
特番で予算があるのかもしれないが、せっかく予算があるのならそういう芸人などに金を使うより特に今回はアメリカ人が多かったわけで お金をかけて人選しろよと思うんだがどうだろう?

出演した方々は歌がうまいと言われている人たちなんだろうが、日本に来れてラッキーとは思うのだろうが、審査の結果については不満だろうとおもうよな。

ちょっと定番化した出来レース的な。。。

せっかくこういう番組を作るなら観覧者をいれて審査してもらうなりガヤの芸人よりはよっぽどいいと思うんだがな。
まぁ所詮テレビ番組でお家の事情ってのがあるのだろう。

しかし、これならユーチューブで日本の歌を歌う外国人でも見ていた方がよっぽどいいように感じるね。

捕鯨の話で
2013年04月04日 (木) | 編集 |
翻訳スレッドで日本に来ている外国人教師が給食でクジラのカツ丼がでたって話から、広がっていた。

概ね最近は日本の立場を理解する意見も結構あるのに驚くね。

でも相変わらず批判的な話も多い。
その中には現状を理解せず海外で言われているのだろう絶滅の危機という言葉や家畜や養殖で生育される魚との違いを上げる人たちがあるんですよね。

日本人がこういった海外の反応に対して違和感を持つのが、自然界に生きている動物と家畜の命の違いについてのようですね。
日本人は概ね動物にせよ植物にせよ 生きているものの命をいただいて我々が生きているという観念がどこかにあるのでしょう。いただきますといってご飯を食べる。

海外などで言われる人間が調整するという話は納得できる面はあるが命をいただくという観点でいえば自然界で生きるものも家畜も同じ生き物でしかないのである。

ましてや日本が行っている捕鯨はIWCで認められているものに限定されている。
絶滅の危機にあるものを取っているわけではないことを批判する彼らは理解していないと思うのだ。
先日もいろいろと書いているんだが、日本が出している内容と違う調査結果を上げている人もいるがそういった人はどちらが正しいかを間違いなく判断できているかという確信があるのだろうか。
日本が嘘つきだからというのは極めて乱暴な意見だと思うからね。

まぁ何度も書くことだが捕鯨に反対する人を無理に変えようともおいらは思わない。
ただ、日本に文句をいわずに捕鯨を許可しているIWCを批判するべきだと思うね。
日本は批判されたからと言って方針は変えないだろうし、IWCが許可してくれれば捕鯨は続けることだろう。
IWCが認めないと言った場合にどうするかというのは別の問題だが。

誰かが書いていたが宗教によっては豚を食べることができなかったり牛がダメだったりしているのだが、そういった宗教の人たちが他人にそういったことを強要していないことも理解する必要があると思うという話。
クジラが絶滅に瀕しているという話は一部は正しく一部は違っていることも理解するべきだろう。

クジラは死ねば海の栄養になるという話をする人がいるが生きている間にどれだけ食べるかを知る必要もあると思うよね。
築地魚河岸三代目という漫画ではイワシの減少を扱った回で、人間が食べる量よりもクジラが食べる量が多いというものもあるようで増えすぎることでぎゃかく量に影響があり得ることも知っておくべきだと思う。
自然界の法則で餌が亡くなればそれを捕食する生物は減るのが当たり前だが、そういう理論の中には人間が食べることを前提にした話でもないと思うのだ。
仮にそれは人間の都合に過ぎないなどという人には人間がいることが自然界に一番悪いと思わないかと尋ねてみたいよね。
自然界も大事だが人間が考えるべきことってのは人間と自然界の共生を模索することであって自分には影響がないからと否定することではなかろう。。。。

まぁ知性のある人なら独りよがりにならずに会話で解決することはできるだろう。
クジラはおいらにとっては一年にわずかだけしか食べない影響の少ないものではあるが好きな人もいるわけで、日本が違法に取って食べているのなら文句も仕方がないが少なくても許可された範囲でとる分には問題がないはずである。
一部には実際に調査していないなどといって批判する人がいるが、それを日本に行っても意味がないことだろう。日本が悪いと思うのならIWCに文句を言うべきなのだ。違法性があるなら許可を取り消せば問題は起きないことだろう。彼らが違法だと言ってもIWCが違法性を見出し許可を取り消さなければそれは合法だということである。

やっぱ中韓の政府がおかしいんだろ
2013年04月03日 (水) | 編集 |
韓国人が韓国をもっとも差別している国という内容でスレッドを立てたらしい。

その中の内容が

22. 韓国人
日本の悪口は言わないようにしよう
嫌韓は日本でもほぼ極少数だ
率直に日本アニメ、日本アダルト動画、日本の歌、日本料理、日本人女性が良いのは事実だろ
今後、日本とは敵対関係ではなく仲良くすべき
韓国が厳しい状況になったとき、いつも手助けしてくれた国が日本であった


23. 韓国人A
>>22
何を手助けした?
朴正熙時代に借款したことを言ってるの?
それは植民地時代の支配者だったからだろ
極少数というのはおまえの主観であり、日本人たちは韓国を見下しているのは事実
日本人は、自分らよりも強いものにはヘコヘコするけど、弱いものには限りなく強い
日本は戦犯国であり、数多くの蛮行を犯しても、韓国にまともな謝罪をしていない
それが日本だクソ

これは一部の反応なのかもしれないが、前に書いた討論での韓国人が言ったような反日がないというのならこういう場合、他の人が日本からの援助を次々に書きこむんじゃないだろうか?

実際に日本はことあるごとに韓国の手助けをしているよね。
通貨危機の時にはIMF経由で資金をだしているし、ワールドカップのときも資金が足らない韓国に援助をしている。
通貨スワップだって韓国では日本が望んでやったことと言っているようだが日本には得はないことを彼らは理解していない。

大昔に見た記憶でしかないがボスコだかの昔の施設の落成式で資金や技術で多大な協力をした日本人関係者が締め出されたというのがおいらの中ではある。

彼らは日本の協力ということをずっと国民に画してきた歴史があり、今でもおそらくはそういう流れが続いているのだろう。
上であげたスワップなどがその表れだろう。日本が望んだというのが彼らのプライドであり国民を欺く行為なんだろうと思う。

それにしても おいらには本当に理解できないのだ。
彼らの一部は日本が韓国に対して行ってきた援助などの実態を知っている人たちがいる。
しかし、そのことを書いても信じない人たちがいるんだよな。(信じたくないだけかもしれないが)
もうひとつ、こういった議論をする場で知日派の意見が全く無視されるってことを彼らが異常なことに感じないことが理解できないのだ。
中国と違って韓国では真剣に調べるつもりなら調べることができるはずだと思うのだ。
おいらが知らないだけで韓国では日本からの援助をホームページなどで載せないようにしているのだろうか?

ワールドカップのときにスタジアムを作る金がなくて日本が援助した者もかれらはまだ返していないとネットには書かれている。
反日の人たちはそういったことは知らないのだろうか?

まぁなんでもいいんだけどね。
どうせ反日の理由なんてのはどういういきさつがあったって反日でいたい奴はいるのだろうから。

まぁ本当に困ったことはメディアがそういった状況をあおっていることなんだろうと思う。
メディアが反日でいたいのだろう。そのために一般人とは違いわかっていることだって隠して反日を煽っているのだろう。
結局のところ、国民の感情を反日に保っていられるのはメディアの力だと思う。

慰安婦の問題だって日本側では従軍慰安婦を言い出した吉田氏の検証を韓国の新聞社が調べなかったとする記事を韓国でも見つけられるはずなのを自分たちで検証しないしおそらくはなかったものにしてしまっているのだろう。
こういったことから見えてくるのは政府かメディアが率先して反日でいたいと自らでそう演出している結果がいまの韓国における反日になっているのだろう。

韓国は真剣にそうしたいってことなのだろう。
従軍慰安婦の証拠として彼らがあげた慰安婦募集のチラシでも普通に見ればだれでも気づく朝鮮人の業者のものであることがわかっているのに証拠と言っていたりするのがいい例だと思う。
朝鮮総督府の8割が朝鮮人だったと知っていても日本人が強制的に慰安婦を集めたと彼らは言い続けるのである。8割の朝鮮人の官僚だったりする人は黙ってそれを許したという事実を彼らはおかしいと思わないのだ。
それはその方が彼らにとって都合がいいからであって都合が悪いことは無視できる考えを持っているからだろう。

中国のしても多くの人は日本からに支援については知らないか、無視しても気にならないという性格のものなのだろう。

結局はそういうことなのだろうと思う。



どこかおかしいよね
2013年04月03日 (水) | 編集 |
韓国の高校生の96.4% 「日本は過去の悪行について韓国に謝罪するべきだ」という記事があった。

これは韓国での調べだろう。

で、いつものように日本のメディアは彼らの主張はそのまま載せるんだが、反論の主張はしないのだ。

ちなみにだが、彼らの言い分は日本が行ったことの反省がないって話がある。
さてさて、普通に教育を受けていれば日韓基本条約において戦争責任の償いは基本的に終わっていることに理解ができるはずだが、かの国では保証を政府ができないために条約の範囲を勝手に解釈をして日本に責任をかぶせてしまった。
国際的な解釈ができれば国の法律などよりも格差遺憾で行われた条約が上を言っていることは常識なのだが韓国の高校生にはそれが理解できていないのだろう。

この記事を読んで月曜日に見たテレビタックルで韓国人が言っていた言葉を思い出す。
反日の人間などは一部です、若い世代は反日などないと言っていた。
しかし、その直後に話が進むと自ら日本は過去の反省がないなどとさっき自分が言った言葉がうわべのいいつくろいだったと露呈している。スタジオではそこに突っ込みはなかったが、テレビを見ていたおいらはさっき言った言葉と違うじゃんと突っ込んでいたのである。
反日教育などないは韓国のいいぐさだが、自分たちで調べた結果がこの数字として出ているのではないかと思うな。

屋山太郎氏が彼らとの共存は難しいといっていたが、事実そういうことだと思う。
先日の番組での討論を見ていてもわかることだが、中国人と韓国人は自分たちの非は決して認めないのである。都合の悪いことは勝谷氏が煽ったからだの一部をとらえてそれが全部であるかのように扱うことが問題だといって責任を認めない。
しかし、言いつくろった直後に上で挙げたようにボロを出す。

日本の政治家なども似たようなものではあるが、山際氏の言動を誤ったり止めようとする自制心や反省はできるのが彼らと違うところだろう。

そうそう、思い出した。
孔子が韓国人だという話で韓国の何人かがあんなものは台湾人が言い出したことと否定していたが前列の左に座っていた人がそうじゃないこういう証拠がなどとその場においても仲間割れを起こしそうになっていた。

おいらは一度日中韓でこういう質問をぶつけてみたいと思うんだよな。
日本では三国の歴史について 中国はプロパガンダ、日本は史実、韓国はファンタジーと言われていて それぞれの教科書を比較したアメリカからは全てが正しいわけじゃないが日本が一番まともだと言われていることをどう思うか?というやつである。
戦後68年?もたっている現在実際に戦争を知っている人間は少ない。
それこそ政治家だって戦争を知っているとしても子供のころのことで各国のトップでさえ生まれていなかったのではないだろうか?
そういう現在において今なおこういう話に終始しているのは東亜をおいてほかにはないだろう。

韓国や中国はドイツを見習えという。
しかし、彼らは本当に自分勝手な判断しかできていないのだろう。
ドイツはナチスの責任にして実際はろくな保証をしていないことを彼らは知らないのである。
ドイツ式に日本が過去の清算をした場合、実は韓国などは日本に対し韓国からの支払いのほうが多くなってしまうのを彼らは知らないのである。
それに、そういったことでさえ本来は不適当なのであることも彼らは判っていない。
それは戦争当時朝鮮は日本に併合されていて立場的にはオーストリアなどと同じなわけで戦争被害者を装っている韓国は実は戦犯側でしかないのだ。
韓国においては日本と同様に戦争責任を償わなければいけない側なのである。

韓国人は日本人を必死で攻めている。
しかし、世界がそのことを指摘してしまえば彼らのアイデンティティーなど吹っ飛んでしまうだろう。
韓国人は韓国人に対し優しくなければおかしいといつもいうが、それを指摘しないだけでも十分に優しいとおいらは思うな。

討論の場でも反日は一部の人と言い多くは違うと言いながら 日本を責めずにはいられないのが彼らのアイデンティティーなのである。
矛盾と言われようがそれだけは変えられないのだろう。
だから反日ではないと言いながらも日本は歴史を知らない、反省と賠償をと言わずにはいられないのだろう。

中国人はもう少し扱いづらい。
一部では客観的にものを見ることができる人たちがいるのである。

それでも中国人と韓国人の根っこは同じなのだろう。
都合のいいことはここぞとばかりに攻め、都合の悪いことはどこかにおいてくるのである。
仮に都合の悪いことの話題から逃げれない場合は開き直れるのが彼らの特徴でもある。
それは昔の人がやったことで私がやったんじゃないと言い放てばそれ以上その人は責められないだろう。
しかし、それを言いつつ彼らが責める相手にはそれで逃がすことはしないのだ。
自分と他人は別なのである。

そう彼らは決して謝らない。
都合の悪いことはわすれることが彼らの徳義であり、他人に反省は求めても彼らが反省をすることは決してないのである。
したがって彼らとは付き合わないのが理想なのだ。

屋山太郎氏は正しいのである。

それにしても日本のメディアもおかしい。
こういった生地の多くは中国や韓国のニュース記事が2チャンネルなどでとりあげられたものではあるが、日本のメディアもここまで細かい話は取り上げないが、彼らが取り上げるニュースでは中韓の立場で報じられtものがほとんどそのまま取り上げられる。そしてそれに対する反論がほとんどされないのである。
それに対する政治家の判断が求められるとするだけなのだ。
多くのニュース番組などで独自の視点で分析などをするのが今の報道番組なら常にそれに対する日本の反論を伝えるのが本来彼らの仕事であるはずである。
メディアは中韓の気を遣うばかりで仕事をしていないと言えるだろう。

中国や韓国で問題になるのは政治家などが彼らに対してどういう発言をしただとか彼らが気に食わないこういうことを行うといったことで反日のネタになる。
一方で彼らは反日を否定しているが日本に届くニュースでは彼らの国のメディアが彼らが反日であるネタをどんどん提供してくれるのである。
その一つが今回のような彼らの独自取材で高校生の96%が日本は謝罪するべきというニュースなのである。

日本のメディアが彼らの気に入らない記事を載せて反日を煽るという事はほとんどないだろう。
日本のメディアはそれほど彼らに気を使って記事を書いているのだから。。。。
どこの国のメディアなのかと思うほどに   である。

桑田の体罰不要論 無茶苦茶やん
2013年04月02日 (火) | 編集 |
まぁ桑田の体罰反対は昔にテレビの番組で聞いていたので桜宮の話で取りざたされた前から一応は知っていたつもり。

きょうその内容を割と詳しく出ている記事を見つけ さらにこの内容に違和感を受けた。

自分の体験を元に桑田は反対を訴えているのだが、自身で約550人にアンケートを取ったらしい。
すると中学で45%、高校で46%が体罰を受けたと答えたそうだ。これは指導者からの分。
これが先輩からっていうのが中学で36%、高校なら51%で桑田は思ったより少ないなと感じたらしい。

言っちゃなんだが、桑田の被害妄想の結果だろう。
普通に考えれば体罰がある学校なんてのは多少の実力がある学校限定か単純に暴力好きがいる学校の話になるだろう。桑田の頭の中では高校球児といえばだれもが頑張っていて甲子園を狙っているというぐらいにしか考えられないのだろう。ところが実際はスポーツを楽しむためにやっている程度の学校があり大会には参加するが甲子園を狙っていない学校だっていくらでもあるだろうことをわかっていない。
はじめから1~2回戦で負けるであろう学校には体罰など必要がないのだよ。

更に話は続くが体罰を受けた人に聞いたところ 体罰は必要・時に体罰は必要と答えた生徒が83%だったらしい。
で、桑田は指導者や先輩の体罰で失明したり大けがをしたりして選手生命が終わるかもしれないんですよ?それでもいいのかと訴えているわけです。

これって大変な勘違いをしていることに桑田は気が付いていないように思います。

それは怪我をさせるような行為はそもそも体罰じゃないってことですね。
そんなものは初めから暴力でしなないんですよ。
桑田氏の話によれば絶対に仕返しのされない上下関係の中で起こる暴力行為を行為を体罰と決めつけています。
さて現状にあるこういった問題ってのは桑田氏がいうような状況でしょうか?
おそらくは違ってきていると思います。
少なくても今、上下関係よりも強い問題点は体罰を武器に指導者に圧力がかかっている点があります。
から第振れれば体罰だと叫べばそれはすなわち指導者への脅しになり得るのですよ。

その後もいろいろと桑田氏の持論を話しておりますね。
監督が選手を叱ると選手は委縮し縮こまる云々あります。

一方で桑田を同じくPL学園で体罰を受けてきたという清原などはどうでしょう?
桑田には体罰がなかったが清原はぼこぼこにされたらしい。
ちなみに当時のPL学園は逆転のPLと言われている。
桑田理論で行けばPLの選手は体罰を受けていることは清原の話で分かるのだが、縮こまった選手が逆転劇を演じ続けるのは桑田理論で行けばおかしな話だろう。
体罰を受けていた選手たちは そういった上下関係があることで精神的に鍛えられたから大舞台でのふりを跳ね返す力になったという声を上げている人がいるわけですよね。

おいらが常々桑田理論について思うことは、この人は自分の考えに固執しすぎていると見える点を挙げておく。
不思議なことに上で書いたようにアンケートを取っているのに、結果が自分と違えばでは伺いたいと持論を展開しているだけである。
これではアンケートの意味など初めからないってことでしかない。
しかも、縮こまるなどと言っている傍から同僚によってそれ以外の可能性を桑田は体験しているのにそれも無視している。

彼はどうしたら殴られないかと選手が考え力が発揮できなくなるとも言っている。
しかし、おいらが見てきたスポーツ選手の少なくない人たちはそれを跳ね返し結果を残してきている人たちであると言えるでしょう。
おいらが知る機会のある選手ってのはそうした活躍してプロや報道で取り上げられる選手になっているわけですから。
桑田自身プロに入り、持論のケースに当てはまらない選手を大勢見てきているのに持論を主張しています。
ある意味プロになれなかった選手側の意見でしょう。
しかし、それが一般的な回答かといえばおそらくは違うのではないでしょうか?
なぜなら体罰問題は彼自身が取ったアンケートでも肯定的な選手が83%だったように有名になれなかった選手でも肯定的になる人がいるからです。
全体で見れば肯定派はずっと少なくなりますが、おそらくはこういった状況を体験してこなかった人や桑田の言うとおりにマイナス面を感じた人などが加わるからでしょう。
しかし、個人的にはおそらくは経験者だけでぎろんをすれば肯定的な人の割合は多いのではないかと思いますよ。

それでも、なぜ桑田の話が取り上げられるかといえば桑田自身が有名な選手でありこの問題で現状の主流派の意見だからでしょう。

しかし、個人的に言わせてもらうなら彼自身の言葉には説得力がありません。
なぜなら彼の体験や彼の意見しか聞こえてこないからです。
彼が主張する中に他人の意見がどこかに入っているでしょうか?
アンケートの結果は彼の望む結果ではなかったし、せっかくスポーツの最高峰ともいえるプロの世界にいたわりには他人に意見を求めたりもしていません。
それはそうでしょう。ヤンキースの黒田はケツバットは思い出と語っていますし、同僚の清原は体罰受けまくりで桑田が入れなかった名球会に入った選手です。

橋下氏が桑田の言葉で考え方を変えたと言ったrしいが、橋下氏などはご都合主義の象徴ですから都合よく桑田の記事を見ただけでしょうよ。
でなければ個人の感想だけを語った桑田の話など大きな影響力があるはずがありませんもの。

あああ、ついでに間違った指導についても一応おいらなりの意見を書いておきますか。
練習中は水を飲むなってのが桑田の意見の中にあったからですが、現在では水分は取りなさいというのが常識ですよね。
でも、当時はそうではなかった。そのことは間違いではありません。
しかしそれを持って指導者が間違っているというのも結果論でしかありえません。
パフォーマンスが落ちることは後に知られるようにはなりましたが、水をがマンすることができた選手には普通に忍耐力は養われてことも間違いのないことでしょう。
彼が指摘したことってのは運動生理学的なことでしかありません。
それは単純にこういった練習よりこうした方が効率がいいと言った話と同じ程度なわけです。
水を飲むなという指導で培われた我慢や忍耐が無意味だったという証拠にはなりませんよ。
練習中に我慢できずに水を飲んだ選手と我慢し続けた選手の精神力にはそれなりに開きはあると思いますね。
結果的にもおそらくは渇きを感じ我慢できなくなるころに水を飲んだ選手が我慢した選手よりパフォーマンスで優れることもなかったと思うし、仮にパフォーマンスでい上回ったとしても精神的には我慢できなかった選手が我慢した選手の上に行くこともなかったと思いますよ。
合マンできなかった選手はどこかで敗北感を引きずりますからね。

桑田が言っていることで説得力があることは彼自身が常に前向きだった点にあるとおいらは思っています。
指導者に言われるよりも自身が前向きに練習に取り組み練習に積極的だったことは尊敬に値します。
しかしそのことで彼の基準がちょっと人と違い基準になってしまっているようにも感じます。

先日プロバスケの選手の話をテレビで見ました。
頭が良くてバスケもうまい。しかし、母子家庭で育ちバスケットだけでは不安と母親に言われ勉強も頑張った。プロにもなったがプロになっても勉強をつづけ公認会計士の資格も取った人の話です。
サッカーの中田選手も高校までの勉強の成績も良かったと聞いています。

桑田も同様なのでしょう。
誰かのためにではなく自分のために努力をしてきた選手だから人から損益される面があるんだろうと思いますね。その部分に関してはおいらも尊敬してますよ。

でも、体罰の問題のような場面では人と違うってことは議論の場においては少数派の意見にしかなりえません。桑田に近い立場であるプロや元プロの選手だって桑田の意見に丸々賛成ばかりではないと思いますね。

サッカーのカズも日本を離れる前に学校で体罰を受けたとこ手ています。
それは自分の態度が悪かったからで先生の問題ではないと言っています。

肝心なのはなぜ体罰を受けるのか理解できるように叱ってやるという事ができるかどうかであって、体罰と暴力を一緒になって議論している現状では意味のないことに思えます。
仮にこのままいって体罰はダメ(すでに基本的に法律でダメなんですけどね)で、進めてしまえば現状よりひどくなりそうで個人的には怖いですね。

ことサッカーに関して言えば、若いうちから積極的に自分を高めようとする子供も増えていると思うし指導者もライセンス制度などもあって正しい指導方法などが標準化されつつあると思っております。
とはいえ、こと大会などの成績が出る以上は結果に拘る人もでてくることで体罰が亡くなる保証にはならないでしょう。
子供の成長のたすけになりどこで花開かせてやるかと考えた指導をする(できる)かということが標準化すればものの見方は変わるのでしょうが、既存のシステムが残りただただ体罰駄目を取り締まれば結果的に衰退してしまうスポーツはあるように思えますね。
既存のシステムというのはスポーツの世界で高校がプロやセミプロの予備軍化していることですね。
これがある以上高校での部活が就職活動の場であったりするわけで大学進学などで大会での実績などが必要になったりし売るわけです。
その結果高校の部活の結果が将来への影響力になるということです。

こういった議論をしないで体罰の問題を片付けようとしたって結局は体罰は再発すると思うんだけどねぇ。

そもそも、学校生活になんでも求めすぎなんですよね。
教師の仕事が多すぎますって。