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おかしな世の中だ
2013年02月28日 (木) | 編集 |
大阪でたばこ禁止の研修中にトイレ休憩中に煙草を吸って停職3か月の処分を受けたらしい。

あきれてものも言えない。

吸った人間に対してではない、大阪市のやり方に対してだ。


そもそも喫煙は法律では禁止されているものではない。
条例などで吸える場所などの制限が設けられている例はあるが、基本的の吸うこと自体は合法である。
大阪市が勤務時間中に禁煙を設けたのならそれはそれで仕方がないが一方でこれは法廷などで争っていればこの条例が違法性を伴うものになることだってあり得るのだ。
しかし、争っていない。
したがってここでいう喫煙は処罰の対象になってしまうのだろう。

研修所のそばの路上で吸ったということのようだが、大阪以外ならこれが懲罰の対象になることはないだろう。
(喫煙場所が禁止区域でなければだが)

時間的にはトイレ休憩の時間内である。
喫煙以外で水を飲んだ人は懲罰の対象にもならないだろうしコーヒーでも同様だろう。
しかし、喫煙はダメなのだ。
なぜ?の理屈でいえば大阪では勤務時間中の喫煙が許されていないからでしかない。
これが当たり前ではないのだ。

地下鉄の運転手が運転をしながら喫煙をして停止位置を誤ったなどという問題は大いに問題かもしれないが、タクシーの運転手が休憩中にタクシー内で喫煙を慕って基本的には問題にはなるまい。
(タクシー運営会社で禁止事項になっていなければだが)

大阪ではコーヒーブレイクは合法でも喫煙休憩は違法になってしまうということなのだろう。
喫煙は合法的に認められた嗜好であるのにである。
おいらなら公務員の立場があれば争っているところだよ、まったくw。
だって合法的な嗜好品なんだよ喫煙は。
なぜ取り上げれる。といって勝負するさ。

公共の場で喫煙をするわけでなければそれは自由だろ。
例えば自分の車の中で喫煙をして問題になりますか?ってことだ。

今回のケースでは大阪という場所で喫煙できる場所かどうかわからない路上という問題が停職に結び付いているがほかの自治体でなら何の問題にもならないケースだろう。

ある意味、今の大阪ってのは異常な場所になってきているってことだ。
まぁ元がとんでもない状況で喫煙をしているっていう問題はあったんだろうが、結果として大阪はキチガイ市長のせいでとんでもない自治体になったという事だろうと思う。市長の声で公務員が勤務中に禁煙をしなけ連場いけない制度が認められたこと自体、ほかの人間も異常なんだがね。

よく覚えておくべきだろう、喫煙が違法なのではない。
大阪の公務員が勤務時間中に喫煙をすることが許されていないだけなのだという事だ。
勤務時間中にコーヒーをのんでもいいが喫煙はダメだということなのだ。
勤務時間中でも休憩でならガムをかんでもいいが喫煙はダメだということなのだ。

個人的にはバカげていると思う。
地下鉄なら運転席で喫煙をするなと言えばいいのに勤務中は喫煙するなと言っているのが大阪なのだ。
役所内は公の場なので喫煙するなならわかるが喫煙所も設けず勤務中は喫煙するなと言っているのが大阪なのだ。
ある意味人権を完全に侵害しているのだ。

だからおいらなら法廷闘争をするといっているのだ。
禁止されていない以上、本来なら喫煙する権利を有しているといってもいいのだ。
大阪ではそれを否定しようとしているのだから法律でsの是非を問えばいいのだ。
禁煙区域が設けられているのなら喫煙する権利を主張し喫煙できる環境を作らないことを訴えればいいのだ。

受動喫煙を考慮し禁煙区域を作ることに問題を感じないが禁止されていない喫煙ができる場所を作る義務ってものがあるはずである。しっかりと高い税金を払って喫煙をしているのだからね。遠まわしに禁煙を促すかのような禁煙場所を作らないのは違法だと主張したいね。

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ACLで勝てない日本・・・
2013年02月28日 (木) | 編集 |
今年も始まった。

柏だけがかろうじて勝ったが、仙台は地元で引き分け広島、浦和は完敗である。

明らかに今年も上位に食い込むのが難しいという予感がする。

一時期はガンバや浦和がCWCで3位になるなど日本の時代はあったが、それはある意味国内でのJリーグを犠牲にした故の賜物だろう。

基本的に日本はこの時期は強くないのだ。

ひとつには選手の入れ替えが終わり、新チームでの連携などに不安を残した中での戦いになるのが理由だろう。
だが、それだけではないだろう。
広島など多くの選手がそのままプレーしているわけで本来こういった心配を必要としないように思えるのだが、なぜか相変わらず出来が悪い。
広島は昨年末にCWCにも開催国枠で出場しているわけで海外勢との戦いに慣れていないわけでもない。
浦和なども同様に過去にいくらでもアジアのチームとも戦っているのだ。

でも勝てない。
おそらくは新チームでの戦いという条件に加え、日本人特有の手堅くいこうとする気持ちが開幕当初の足かせになっているように思える。
おそらくは意図せず体がついていかないのだろう。

これがシーズン中盤以降ならついていけるんじゃないかと思うんだが・・・

まぁ言ったって仕方ないが、開幕前の試合で勝てないと開幕してから勝つのも困難になってくるように思える。
試合数が増えることで体は動くようになるかもしれないが負担も増える。

協会はチームに対しACLでも勝てといっているようだが、このままでは勝てないのは仕方がないように思える。
そういう意味もあって秋春制の検討もしているようだが、ここにきてヨーロッパが春秋制を検討しているという話もあり空転しそうだ。

日本では正月を境に大きく意識が変わってしまう。
海外では新年を迎える気持ちが日本とは大きく異なるのだろう。
日本のような一気にだらける習慣がないので気持ち的にも大きな違いが生まれるのだろう。

まぁ無理をしないで頑張ってほしいですね。

TVタックルを見ていた。
2013年02月25日 (月) | 編集 |
体罰がダメっていう人の意見はいつだって変らない。

今日のタックルでは現場の先生や元ラグビー日本代表の松尾氏、義家議員などが体罰の規定についてなど現場サイドの声もでて今まで見ていた体罰の討論などでは割と真面だったと思う。

とはいえ、そもそもの体罰禁止の原則である法律がすでに施行され体罰自体が違法だというものから考えないといけないと個人的に改めて感じる。

先日朝まで生TVを最初のほうだけ見ていたが、PCを前にしていた人が体罰とひとくくりにする前にもっと置かれている状況を見る必要があるのでは?といっていたが案の定スルーされている。

フィンランド出身の方が自分では子供の教育に手を上げないと言い、時間をかけて話すことをやっていると言っていたが家庭でならそうすればいいと思うだけでしかない。
指導方法がわからない未熟な先生が手っ取り早くやるのが体罰だという人間が大勢いるが、教師は一人だけを相手にしているわけではないことをもっと理解する必要があるだろう。

おいらはそもそも日本では学校教育の中で部活などをやっているがこんな国は多数派ではないように思えるし、中でも日本ほど学校教育の部活が大きなウェートを占めている国などないのではないかと思う。
そういった意味でなんでもかんでも教師に押し付ける制度自体が立ち行かなくなってきていると感じている。

まぁそんなことをいったところで日本の偉い人たちがすぐにどうこうと反応しないこともわかっている。
日本の部活の制度はスポーツに親しむいい方法であることも事実でそれ自体を否定することもまた難しいのだろう。
ならば少なくても教師ではない人間が指導する方向を模索してもいいと思う。

タックルの途中で体罰をしないで全国大会に出たチームとして大竹氏が興南高校をあげていたが、そんな学校だってあるだろうとしか言いようがない。
おいらは桑田のような生徒が大勢いれば体罰など普通にいらないものだと思っている。
向上心がありある程度の道徳倫理があれば体罰など必要ないとハッキリ言えるが、実際はそういう生徒ばかりではないだろう。
中にはクラブの強い高校があったとして何十人も部員がいれば努力したって日の目を見ないケースなどもあるだろう。そうしたときに間違った方向に進まない為には時に体罰だって必要になるかもしれない。
一人一人と時間をかけて対話できる環境がなければ簡単にわからせる方法として必要ではないのだろうか?
それとも、大勢で生徒たちを見守るシステムをどこにでも構築できるというのであれば体罰の否定もやむなしだが実際に層のような恵まれた状況は少ないと思える。

おいらはこういう今の現状を見ると教師をスケープゴートにしたその場逃れにしか見えない。
根本的な解決も望めず子供のことを一番長く押し付けているのが教師であるというだけでだ。
家庭でのしつけができていなければ就学できない、学校で問題を起こせば停学、退学、留年と簡単にできる方法もない状態でなんでもかんでも教師に押し付けるなといいたい。
 
パネラーの大阪府の教育委員長もい現状の教育委員会ではダメだと言っている教育委員会がいまでもほとんどの決定権を持っていることの矛盾を最初にどうにかする必要があるだろう。

少なくても雰囲気にのまれて多くのスポーツ選手が発言していないが、基本的に体罰を受けなかった大成した選手はいないのではないかと思う。
興南高校には体罰指導はないといっていたが、罰走があるかないかもおいらにはわからないし罰走は人によって体罰と感じるかどうかの問題でもあるだろう。
さらにスポーツで対生する人間ってのは両極端で中には文武両道もいるが基本的にバカが多い。
~はできるが授業では居眠りばかりという人間も少なくないはずだ。
WBCにでる糸井選手などは先日サインが覚えられないという記事があったほどだ。
居眠りを放っておいてもいいという状況なら体罰がなくてもいいかもしれないが、起こす時に軽く叩いても場合によっては体罰と騒がれればおしまいになる。

体罰問題では先日、やってみろよと生徒が教師を挑発する内容の記事もあった。

まぁおいらには教師が気の毒で仕方がない。
少なくても昔は教師の体罰には今よりは市民権があったのだろう。それなりに問題にはなっていなかったのをみればわかる。

こういっちゃなんだが教師の質が落ちたなどという声もあるがおいらには今の教師のほうがよっぽど大変に思えて仕方がない。
昔は地域が子供を育てたなどという話があるが、今の家庭では親も子供に構えず教師に多くを求めすぎるしそのうえで簡単な方法はとるなと規制がかかるのだから同情するしかないだろう。


メディアの誇大広告。。。
2013年02月24日 (日) | 編集 |
世界のテレビの4割が韓国製…1位サムスン26%、2位LG15%
という記事があった。

おそらくこれは正しくない。何年度の売上か出荷台数でそうだっただけのことだろう。
毎年世界中で買い替えが行われているならば世界の4割と常時することもできるかもしれないが、基本的にテレビなんてのは早くても数年、普通なら10年以上は同じものを使うって人が少なくないだろう。
日本ではそのサイクルが比較的早いわけだがそれでも仮に新しく買ったところで買い増しなどであれば単純にシェアにつながるわけではないのも明らかだろう。

うちの場合だけではないと思うが、うちではケーブルTVで視聴しているために地デジになろうが関係なく古いTVで見ることができるので古いものも使っているのだ。

地デジに切り替わったことで多くが買い替えたりはしたのだろうが、すべてが買い換えたわけではないことの証明だな。
ちなみに外国などでは地デジへの移行もないわけでしかも古いものを壊れるまで使うなどという文化もあるわけだ。ならば、確実に古い機種を使っている人はいるだろう。
だとすれば世界の4割が韓国のテレビを使っているというのは誇張した表現でしかない。

最近に限ったことではないがメディアではこうした誇大広告的な表現がまかり通っていることに問題を感じる。
読まれれば勝ち的な考えをする人が多いのだろう。
こういう人間が市民の代弁者を気取ったりすることに大いに疑問を感じるね。

杉崎美香。。。
2013年02月23日 (土) | 編集 |
時々思うことがあるんだが。

セントフォースで一番の売れっ子ってのがおいらには杉崎美香に思えるのだ。

なぜかといえばおいらが見る番組でよく見かけるのだ。

今日初めて気になって調べてみたら関東では見なくなったアナウンサーらしいのだ。
一方で西日本では一気に見る機会が増えたのかもしれない。

まぁ元々は信州のテレビ局からセントフォースに入りめざましテレビに出ていたらしいが、個人的には朝の番組など見る機会もなく。。。。

おいらがよく見かけるとはいえ、何がレギュラーかと聞かれてもフットブレインぐらいしか知らないのだがとにかく見かけるというか気づいたら杉崎美香と感じているのだ。

ただそれだけのことっす。

妄想 愚痴 
2013年02月23日 (土) | 編集 |
高梨沙羅が世界選手権で2位になった。
おいらはBSで生で見ていたんだが、妄想も入って何故だ!となったのだ。
優勝したアメリカのサラの距離が可笑しいと感じたからだ。

最終競技者になったサラが着地した瞬間 おいらの目にはここまで飛べば首位という仮想ラインに届いていないように見えたのだ。
沙羅が勝ったと思った瞬間から少し時間をおいてサラの優勝が伝えられた。
結果は沙羅と同じ飛距離の103mで風による影響で差が詰まった程度でしかなかった。

NHKでもすぐにリプレーが放送されず日本選手の状況などの放送後にやっとリプレーが放送されていた。
おいらは映像の操作でもやったんじゃないかと疑ったほどである。
リプレーではおいらが生で見た印象と違い目標であったブルーライン付近に落ちているのが見えた。

確かにおいらが生で見ていた際にはブルーの手前で落ちた印象だったのだがリプレーでは距離は届いているようにも見えたが、生放送ではアナウンサーは100mを超えてきたと言っていたので印象的には102mぬ加え風ポイントで逆転と思ったのだが。。。。

まぁ日本ってのはこういう場面ではほぼノークレームの国だし、だれも意義は唱えないのだろう。
単純においらの妄想だったのか?と。


話はかわるが記事をみれば毎日どこかで反日の記事を見る。
なにかにつけ中国や韓国の反日の記事がでているのだ。
韓国の妄想はさておき、中国の尖閣問題についていつも思うことだが、日本が取っている尖閣での領土問題は存在しないという内容を常に批判しているのが中国だが、それならば中国は訴え出ればいいのだ。
竹島問題では日本が提訴しても韓国が否定すれば裁判にはならないが、中国が日本を提訴した場合、日本はそれを受け入れる協定に入っているため自動的に裁判になるのである。
そのことは知っておくべきだ。
中国は負ける可能性があるために提訴しないのである。(というよりほぼ負けると知っているのだ)

韓国といえば昨日が竹島の日で式典が行われたわけだが、中国や韓国という国はいちだって相手を非難する声しか上げない。
日本が~しなければいけないという論調なのだ。
今回は日韓の発展のためにという言葉がついているが、たまにでいいから韓国が発展のために~しなければいけないと言ってみろと思うんだが。。。。。


安倍総理がアメリカでオバマにあった。
TPPではテレビで事前に言われていた通りに入り口は聖域なきではあるが交渉後に聖域が設けられることはあり得るという話のまま聖域を設けることは可能として帰国後にTPP参加表明という記事が出てきている。
このことで嘘はつかないで済むのかもしれないが安倍総理の政治に疑問は感じるね。
そもそも、アメリカの狙いは日本の金融にあるとネットでは常々指摘されている。
しかしテレビやメディア、政治家の会話にはそういった話はほとんど出てこないのである。
意図的に無視しているように思えてならない。
アメリカのポチでいることを政治家は望んでいるように見えて仕方がない。

ある記事で若い世代ののちの総理候補というのがあり1位が小泉新次郎、2位に橋下が入っていた。3位がなぜか細野なんだが。。。。
一位はいい。橋下がなぜ2位になるのか理解できない。
彼は独裁者でしかない。自分の理屈で他者を押さえつけるだけだ。言葉を交わせば簡単に論破できる内容でしかない。

おいらの家の付近では明日の日曜日に市議会の選挙がある。
大分には新日鉄があり昼夜働いている人がいるのだが、街宣車が朝から毎日出動しうるさくて仕方がない。
これも今日で終わりだが朝一からまわってくればこの候補者には投票したくなくなるというのがおいらの心境だ。
せめて街宣車が住宅街を回るのは午後からにしてほしいものだ。
朝の9時台に住宅街を回るのは止めてほしい。
選挙制度が作られたのはかなりの昔で今の生活には必ずしもふさわしくないと思う。
選挙活動は短い期間かもしれないが住民の生活に与える影響は少なくないだろう。
そもそも、政治家を選ぶためになぜ苦痛を強いられるのか理由が見つからない。
街宣車が朝の早くから来なければいけない理由はないと思う。
なにも街宣車を止めろといっているのではない。朝早くに住宅街に来るなと言っているだけである。駅前などでやるのは構わないのだし住宅街には午後に来いといっているだけだ。
これぐらいの規制はするべきだろう。


愚痴でした。

くだらない朝まで生~
2013年02月23日 (土) | 編集 |
体罰問題を取り上げている。

しかし、これでは意味がないだろう。
だって基本的な問題を深く取り上げないで意見を交換しているだけでいつものように時間をかけ結論にたどり着く努力をしないわけだから。。。
ちなみに、これはNHKでやっているマイケル~の討論とは意味合いが全く違う番組である。
あちらは学生などが問題を考えることに加助を出すことで多角的なものの見方をすることを知ることが勉強になる番組であり、朝まで生テレビは専門家などが不毛の議論をする番組だという違いである。

きょうの体罰問題にしたって公で体罰賛成と言える雰囲気はなくこれでは不毛としか言いようもない。
体罰とは何かという話を提起したのが馳議員だがスルーされているし、フィンランドのケースなどを聞いたところでフィンランドには留年制度があり放課後は地域が受け入れる体制があるわけだ。
教師は授業までが管轄で部活などには縁がない。

だれだったかPCを前にしている人がそれぞれの環境を考えないでただただ議論することに意味がないというような発言をしたが、おいらにはこれが真実でそのことも取り上げられていない。

そのうえで視界の田原氏は教育勅語など自分の体験を語りだしている。
時間稼ぎと自分が持っていきたい方向に誘導しているだけにしか見えない。

乙武氏などは体罰はダメの一転でものを言っているが確かに正論だろう。
しかし、そればかりでもないはずだ。生活態度の指導などでは他人にちょっかいを出す生徒などには彼が言う時間をかけたがらない楽な手段や感情的なってでも手を出すことは否定されているが、現場ではそれだけでは済まない場合だってあるだろう。
フィンランドの人が言っていたが自分の子供を叱るケースなどでは時間をかければ済むかもしれないが学校は決して同じではないだろう。それはダメな子供を指導する時間が多くなればそれ以外の子供に対する時間が削られることにもつながるわけだ。
きれいごとだけでは済まないはずだ。
フィンランドは上でも書いたが、落第がある。だけ奈子供はほっておいても落第させればほかの子供には迷惑は少ないだろう。日本でおなじことは現状では難しいはずだ。

昔に書いたと思うがそもそも日本は独特のシステムで他国などと比較することが難しい。
学校教育の中にスポーツが入ってきていることが一因だろう。
アメリカなどでは大学まで大きな大会がないなど、スポーツに対する考え方がそもそも日本と違っている。
EUなどは基本的にスポーツはクラブでやるものだろう。

教師の範囲が日本ほど広い国はおそらくないと思うのだ。


教師は教鞭をとるというように日本ではそもそも教育には鞭が必要だと考えていたのだろうと思う。
おいらは体罰は必要だと思っている。それは学校の教育現場では時間をかけて理解させることに時間をかけることができないと考えるからだ。
しかし、むやみに体罰を加えるというのは暴力につながる危険があることを忘れてはいけないだろう。
体罰の肯定は暴力教師を生む危険性があることも気を付ける必要があるだろう。
えてして体罰をすぐに使う人ほど普段からそれに慣れ理由もなく暴力を使いがちになるのは経験上理解しているのだ。
もう一つ、体育会系の人間の話も聞けと思うんだよな。
こういった現場で声を上げる人の多くがスポーツと無縁だったり理想化している人間だと思えるからだ。
彼らには桜宮で体罰をしていた教師を擁護する声を理解できまい。
すでに高校の部活などは進路に影響を与えうる存在になっていることが理解できていないのだ。
いや、理解はしているのだろうが理想論から抜けだせない人間でしかないのだろう。

そういう結果が欲しい生徒には結果を残してきた指導者に巡り合えるチャンスは貴重なのだ。
学区制度などもあるわけだし私立高校に皆がいけるわけでもない。

本気で学校から体罰をなくしたいなら学校での部活を辞めることと学校に入るのに最低限これだけはできるように家庭での役割を明確に与えればいいのだ。
就学するには最低限教師の話をしっかり聞けるようになってなければいけないとなればどの家でもそれなりには教育をしてくるだろう。
そうなれば教師の指導はだいぶ楽になるはずだ。
出来なければ停学でも退学でもありという状況なら家庭の責任ぐらいはあるていどやることだろうよ。

部活を無くせば教師も手が離れるというものだ。

まぁこういった議論の中にプロやセミプロで現役でやっている人間がいないわけで体罰に対する理解の声はまず聞こえないだろう。
彼らは理想論を語るだけでしかないからだな。

部活などで体罰をするケースを話せばわかるというのはその通りだが、その人だけにかかりきりになれるという条件が必要なわけだが彼らはそのことを理解していないのだ。
およそ部活の中で個人だけにかかりきりになれる時間など多くはないことを彼らは判っていないのだ。
手っ取り早い、説得ずる術を知らないなど教師の側に原因を探したがるがそれは理想論ゆえにそうなることを彼らは気づいていないのだろう。
少なくても複数の人数でそれを担当しなければできないことでもありその環境がない中では難しい行為でしかないのだ。

学校教育の場から部活をはずしクラブにその内容を任せることと最低限の団体生活ができる人間以外は学校が受け入れなければ体罰などはそれほど必要としないことを理解していれば学校の問題として体罰を取り上げる機会は確実に減らせると思う。
できれば議論はそこから始めてほしいものだ。

やっぱ バカなんだなぁ。
2013年02月20日 (水) | 編集 |
知らなかったことだが、NHKの話で2ちゃんねらーが盛り上がっているらしい。

ヘイトスピーチ、ネット弁慶、ボランティアがキーワードのようだが、これで火がついたらしい。

個人的にはどういう流れなどとか全く気にならないし、これで盛り上がっている奴らってのは自分たちの発言がヘイトスピーチに該当しているという自覚でもあるのだろう。
ひとつこの記事を書いた人には理解できていないのだろうがネット弁慶という自覚は彼らにはないと思うけどね。
そしてボランティアって話にも無理がある。
人によってできることって違いがあるんだよ。
募金だけでもっていう人が東北が嫌いとかいうわけでもないし、部分的に東北に文句を言う人が震災からの復興を願っていないというわけでもないってことは理解しておくべきだろう。

東北の復興についての意見で東北の人の意見だってすべてが正しいというわけでもないだろうしそういうことも理解しておく必要はあると思う。
おいらだって東北のがれきの受け入れの問題で東北人の言葉に怒りを覚えたことだってあるのだ。
がれきの受け入れ問題で受け入れ拒否をする人間に対するものだったが絆なんてものは嘘っぱち田みたいな発言をしていたことに対してである。
これは個人的には当時の民主党が受け入れ問題で難航していてテレビでわざとそういう意見を拾って放送したように思えたことにおいらは腹が立ったのだ。
テレビが政府の意見を是として広報するのは構わないがなぜ東北の人にそれを言わせるのかが非常に嫌だった。
発言した人の本音がそうだったのだろうが、同じ東北の人にも東北で処理をすればそこに雇用も生まれるので東北でという人はいたはずだし政府が他所での受け入れがなければ復興が遅れると刷り込んでいる影響を受けているのだろう。
思い出しても腹が立つ。
阪神淡路ではほとんどを域内処理できている。がれきの内容は違うとはいえ、東北の場合は地域で処理するつもりが民主党には初めからなかった結果がこうなったのだ。
震災後すぐに施設などを作った阪神淡路ではほとんどを域内で処理できたし、仙台市は自前で処理施設を作ったおかげで実際に自分のところの処理は順調にすすんでいたのである。
少なくても民主党の初動に間違いがなければもう少しまともな処理ができていたとおいらは考えている。
前にも書いたが、細野氏は東北に入った最初に域外処理を口にしている。
これが初動の誤りだったと思っている。
このことについては時間がかかって賛否両論出た挙句に受け入れを表明した自治体にはその後対応しなくていいような話になったケースもすくなくないのではないだろうか?
単純に結果論で言えば大騒ぎして東北の人とほかの地域の人間の対立を煽った挙句に何事もなかったかのようにいまはなっているではないか?

どちらかが一方的に正しいという状況も確かにあるが、現実的には多くの問題の中で物事は成り立っているので一方的にどちらかが正しいという話はそうそうないだろう。

今回のNHKの記事の件でもヘイトスピーチという言葉に反応した奴らは少なからず自分の発しているものがそれに該当する意識があったのだろう。
おいらは2チャンネルには書き込まないがほぼ毎日見ている人間ではあるのでヘイトスピーチという言葉にも理解はしているつもりだし、それに対する意見もあることも理解しているつもりである。
桜宮の件でもそうだが、多くの人間は自分が正しいと信じて書き込んでいるのだろうが、実はとても酷い偏った見方でしかないんだよね。自分が死ねと書き込んで人が死ねば冗談を真に受けるなんてと書くだろう人間が人が死んでるねんで?と書いているのだ。
人が死んでるが理由で桜宮には厳しくなんて平気で言っているが、2チャンネルの影響で人が死んだ>禁止になれば真っ先に反対するのが彼らだろう。
桜宮では部活を続けるといえば人でない、親族のみになってみろ、他人事だと言っているが、自分が関われば彼らこそが一番声をあげるだろうことは予測しておく。
人が死んでるねんで?2チャンネル禁止と言ってみればいい、確実に反対するはずである。

まぁ所詮その程度だという事を理解しておくことが重要なんだな。
おいらは2チャンネルには書き込まない。
最初から真面目に話し合っても理解できないことがわかっているからだ。
韓国や中国と話し合っても無駄だあという声があるが彼らも同様だと思えばいいのだ。
一応断わっておくが彼らと書いているが皆が皆ではないことも事実だ。
ただ、祭り的な状況では否定的な意見は彼らが受け入れられない人種という扱いをされるだけなので書き込むことにすでに意味すらなくなるのだ。

こういうときは放っておくのが一番だろう。
単純に関係のない家族などの名前や住所を調べだし公表するのだから始末に悪い。
それが正しいとでも錯覚する奴らがいるのだから困ったものだ。
まぁそれでは問題が起こってしまうかもしれないので書かれれば普通に警察に対応をお願いするしかないだろう。

今回のNHKの失敗はねらーを相手に意見したことだな。
もう一つは自分の倫理観を他人に(それも特定多数を相手に)意見をぶつけたことだな。
それも、どのような形かで東北の復興に協力してくれたかもしれない相手にボランティアをと言ってしまったことだよな。そこには独自の解釈で相手を決めつけることもあったかもしれないし当てはまらない人間もいるだろう。
そのうえ、悪いことに背景にNHKが付いた形でいけんをしたことだろうな。

まぁ企画の中にネットという存在を認メタ形というものがあったうえでの流での話かもしれないが、敢えてヘイトスピーチという表現を使ったのも間違いなんだろう。

少なくてもネットになじみがある人間ならスルーするスキルが大事なことは理解はしているのだろうがメディアに関係しているがゆえにスルーできなかったのだろうがそれが問題だと思うな。

桜宮の件でも橋下の入試中止においらが知る限り過半数が(半数をちょっと超えるのも結構あったが)否定的であるとおいらは認識しているが彼らには自分たちの橋下マンセーが圧倒的に見えていたはずだ。現実にそういう表現を彼らは使っているしね。反対意見は人が死んでるんで!で押しとおして否定していたわけだからそういう流れでは反対意見は書くだけ無駄なのだ。

ってことで、NHKはスルースキルをあげろ!とだけ言っておく。

TPPの議論
2013年02月17日 (日) | 編集 |
2チャンネルにTPPの議論について誰かが書いていたものがある。

推進派:TPPに早く参加しないと世界経済から取り残されるぞ。
反対派:TPPは日米で参加国経済の九割以上を占める事実上、二国間協定なんだけど。
推進派:TPPでアジアの成長を日本に取り込むべきだ。
反対派:TPPには、中国もインドも韓国もASEAN主要国のインドネシアも入ってないのに?
推進派:TPPのショック療法で高関税と補助金漬けで守られてる農業を強く自立した農業に改革せよ。
    消費者の利益を優先せよ。
反対派:アメリカは日本より農業への補助金は多いんだけど。
    食は安全保障だから先進国はみんな儲け度外視で税金によって補助してる。
    日本のように買う時に払うか、欧米のように税金として前もって取られるかの違いでしかない。
推進派:TPPで関税がなくなったらアメリカで日本製品がどんどん売れるぞ。
反対派:日米の工業製品への関税は元々低いんだから変わらない、テレビは5%で車は2.5%。
    日本の消費税率以下の値段が下がった程度でどんどん売れ出すって考えは、楽観通り越して妄想です。
    車なんて現地生産が多いから元々関税は無関係だし。
推進派:国を開いて貿易立国だ!
反対派:TPPはブロック経済化なんだから、むしろ閉じてるでしょ。
推進派:TPPに参加しないと日本は世界から孤立してしまう。
反対派:TPP加盟・交渉国9ヶ国しか無いうち、TPP交渉国6ヶ国とは既に二国間協定を締結済みなんだけど。
推進派:世界で生き残れないぞ、世界に打って出る覚悟が必要だ。
反対派:その「生き残り」とか「覚悟」とか、安いサバイバル思考はどこから来てるの?
推進派:とにかく開国だ!
反対派:そもそも鎖国してないし、てか日本は世界でも最も平均関税率が低い国なんだけど。
推進派:現状に甘んじることなく、明治の先人のように勇気を持って未来を切り開くんだ!
反対派:明治の先人が必死に戦い獲得した自国の自治権を放棄するのがTPPなんだが。
推進派:うるさい!口を閉じろ!耳を塞げ!目を閉じろ!何も考えるな!黙って突撃しろ!!
反対派:・・・・・・・

素晴らしい。
これに加えて

推進派:TPPで規制緩和だ!
反対派:規制緩和はTPPとは別に必要なら緩和すればいい。逆にTPPをからめなければできないってのは政治家が無    能をさらけ出しているようにしか見えない。
推進派:とにかく参加を前提に協議に加わることが必要だ。
反対派:そもそもこの協議、密室で話し合われているわけだがそのこと自体に違和感がないの?
推進派:絶対必要なんだ!何を怖がってるんだ!

最後の問題が一番問題なんだよね。
おいらは詳しい内容はわからない。おいら以外の人だって密室で行われている参加協議であるから詳しくわかる人はいないんじゃないかな。
おいらが一番怖いのが、参加国内での二国間条約が拡大解釈されすべての参加国で有効となるオプションの存在にある。これが適用されるかどうかはわからないが、もし適用されればすでにアメリカ式が通用している国でアメリカとの間で文書化されれば自動的に参加国すべてで有効になってしまうことにある。
これで保険制度などが日本で崩壊する恐れがある。
ほかにも、食に関する基準が日本国内で崩壊することだろう。
BSEでの全頭検査がアメリカ基準に置き換えられる、遺伝子組み換えの食品の規制緩和が行われる、食品表示が緩くなるなど食に関する部分がなし崩しになる可能性が怖い。
金持ちは高い国産を利用すれば安全は保てるかもしれないが貧乏人は海外の安全ではないかもしれないものを口にする可能性が確実に広がる。
薬などの問題も同様になるかもしれない。医療費問題などで日本が進めるジェネリック薬などが認められない可能性を指摘しておきたい。薬が安価で使える日本の状況とアメリカの状況を考えれば不安は拭い去れないだろう。
盲腸の手術で数百万円かかる世の中は日本では想像できないだろう。
しかし、そういった不安がTPPではついてくることが問題である。
そして一番の懸念が推進派は国益にかなわなければ抜ければいいという声をだしているわけだが、そのことが一番の懸念だろう。本当に抜けることができるのか?という不安が一番だろう。
上で書かれている(ほかの人が書いた内容でほぼメリットがないことがわかるのに推進派は進めたがる理由はアメリカのご機嫌取りという受け止め方が一般的だろう。ならば、そういう人間が進める参加推進は途中で抜けるという選択などもともとあり得ないんじゃないかと思われる。

まぁ推進派がいう理屈はすでに基本的には論破されていると思う。
彼らが一応にいうのは協議内容を知らなければそもそも議論できないだろうというものだ。
しかし、本来メリットはほぼないとすでに知れているのだ。彼らが言う規制緩和はメリットの一つかもしれないが、おいらは何度も書いているが必要な規制緩和ならTPPと関係なしにやればいいのだ。
TPPのからめなければできないというのなら政治家が無能なだけである。
まぁ結局推進派は、自分たちの利益だけが優先なのである。それは結局既得権益を守ろうとしている人たちと何も変わらない。他人が持っている既得権益をわがものにするために動いているだけのことだろう。

まぁ結局は経済界が進めたいだけのこと。
おいらは今の経済界を信用していない。
自社の利益を上げることを優先にした結果が今の日本だと思っているからだ。
政治に影響を与えるような声を上げれる企業が海外に進出し日本から雇用を無くしていった張本人であり、円高で利益を失っていったときに雇用を切り得ていた利益は内部留保で海外に投資することで使っていったのが彼らなのである。
彼らの言い分が正しいとは思えないのだ。
彼らが正しいことをしていたなら今の日本にはなっていなかったと思っているのだ。
そして政治は彼らのためにあったと思っている。

TPPは参加しなくても問題はない。
本当に必要なら、インドネシアも参加するだろうし韓国なども同様だ。
それ以外で戦える形があることを推進派は言わないだけのことだ。
そのことが一番必要がない理由になると思う。

TPP参加を訴える人って
2013年02月15日 (金) | 編集 |
なぜTPPに参加しないとっていうのか自己矛盾に気が付いていないんだろうかと思う。

規制緩和のためにという人がすごく多いんですよね。

別に参加しなくたって規制緩和すればいいんじゃないの?

それをTPPに参加しないと規制緩和ができないという理論に持ち込むのがりかいできないんだよね。

いまもアメリカとEUがFTAを結ぶという話題に日本がついていけないなどと言っているが、日本がそれぞれとFTAを結べば済む話なわけだろう。

TPPが危険なのは加盟した国がほかの国同士で結んだ条件が適用されてしまったりすることにあるんじゃないんだろうか?
それなら個別に条約を結べばそのような不利な状況に至らずに済むわけだ。

TPPに参加するメリットよりも見えているデメリットの方がはるかに大きいことがわかっているはずなのになぜ?という思いの方がおいらには強いんだよな。
TPP=規制緩和としている人たちはTPPに参加しなければ規制緩和ができないという思いが強いんだろうということは想像できる。
しかし、それって自分や政治家などが無力ですって言っていることにも等しいだろ?
規制緩和のために何かを犠牲にするっていう考えからして間違いだろう。

こういった条約などは例外を設けることが大事なんだろう。
しかし逆に例外指定からはずれたものがその後に痛い目にあう可能性があるわけでもある。
そのことを忘れてはいけないだろう。

そもそも世界がそういった条約に加盟したとしてもそれに従うメリットがあるのかという事から考えるべきだろう。
その時に単純にアメリカやヨーロッパと日本が比較されたときに日本が持っているいい法律などが脅かされることがあってはならないだろう。
アメリカ式がすべて正しいわけではないことを忘れるべきではないと思う。
国民健康保険の制度などがそれだろう。
アメリカでも似たようなものは検討されているようだが、現実には保険にすでに加入している人間からなぜ他人の保険料を負担しなければいけないのかという疑問から反対されている現実があるだろう。
どちらがいい制度かを考えればおいらは日本式がいいと思うんだが、人口の多い国でこれができている国ってのは本当に少ないのではないかと思うんだよね。
そう考えればなし崩し的に崩壊する危険があるのならばやめるべきだと思う。

まぁ何度も書いていることだが、すでに話し合われた内容がオープンにできないような条約に参加するとかしないとかいう時点から間違いだと思うんだよな。
TPPのような大きな話ではなく身近に起こることでもこういう状況で参加を考えることに疑問を感じるのはおいらだけではないと思うがどうだろう。
少なくてもこういった状況ならこれまでの話し合いの内容などがオープンにならない状況に不自然さを感じない人の神経が可笑しいと思うんだよな。
確かに話の内容を知ろうとするっていう意見はあってもおかしくはないんだが、一方で参加を全的に交渉しダメなら離脱という考えで本当に行けるのかが怪しいという意見もある中で強引に進めなければいけない理由はないと思うんだよな。
だって理由が規制緩和のため、とか乗り遅れないためならなおさらだ。
規制緩和が必要ならTPPと関係なしに緩和すればいいし、関税を巡る条約が必要なら個別に対応すればいいだけのこと。
多国間条約にはリスクばかりが伴うだけである。
特にアメリカが主導的であるならば普段より警戒するべきだと思う。

ほかにもいろいろあるが今日はここまでかな。

オリンピックからレスリングが除外?
2013年02月13日 (水) | 編集 |
いやぁわかりやすいですね。

日本が強い種目は嫌われるんですね。
ソフトボールも然りです。レスリングは男子はいまでこそメダルを取る人が減りましたが昔は結構とってましたし女子は日本以外で誰が取るのか?ってぐらいです。
しかし、男子はどうかといえば東欧圏の選手にとってはチャンスの多い種目でもあったわけですから残念に思っている国は少なくないんじゃないでしょうか。

これらの状況ってのは冬季五輪にも影響が出るかもしれませんね。
スキーのジャンプで日本人選手が活躍すれば規定がかわり板の長さの制限がかかったりしていますし、複合も同様で荻原氏が勝ちまくったのに対し採点の配分が変わりましたよね。
フィギュアでもルールがかわりました。まぁフィギュアに関しては協会が腐っているのでいまさら言うまでもないんですが。
誰かが言っていましたが、フィギュアは最初からハンデ戦になっていると聞いたことがあります。
それはその国の順位で初めから印象点が違うらしいというものです。男子なら高橋なら初めからこういう評価が行われるのに対し2番目3番目の選手はその下にしか初めから見られないという問題らしいんですよね。
さらにキム・ヨナやパトリック・チャンには銀河点が出る傾向もそういった一貫なんでしょう。
彼らは滑らなくても高得点が約束されているようですから。。。。

とはいえ、次の冬季オリンピックはロシアで行われるためにこうした西側の思惑が通じるかどうかは微妙ですけどね。
しかし、審査種目ってのは結構微妙すぎますよね。
審判が雰囲気によって高得点をつけちゃうってのは昔からあるように思えます。
この選手は強いっていう印象に加え会場の雰囲気が高得点をつけやすい状況を作っちゃうんですよね。
で、文字通りの銀河点がでちゃうんです。
オリンピックの採点競技ってのはそういうもんなんでしょう。

夏季に話を戻すと、個人的には卓球やバドミントンが本来取りやめになるべき協議に思えます。
まぁテコンドーなんてのも世間ではいわれていますが。。。
卓球やバドミントンを取り上げる理由は完全に中国がとびぬけて強いことによります。
ただ強いだけならいいんですが、中国から世界中に代表選手が輸出されている問題があるからなんですね。
強豪国には中国出身の選手がいるケースなんてすくなくないんじゃないでしょうか。
こういう状況を考えれば卓球、バドミントンなどは取りやめになって可笑しくないと思います。
とはいえ、これらの協議はヨーロッパで盛んだという問題があるんですね。
そのために声がでないんじゃないんでしょうかねぇ。。。

個人的にはほかにも射撃やアーチェリーなんてのも取りやめ候補だと思いますね。
これらは普通には民間人が接する機会のない競技に思えますからね。
軍などにかかわる人やオリンピック用に育成された選手だけがやっているようではオリンピック種目にふさわしいかも疑問でしょう。

まぁそもそも取りやめることなしに単純に協議を増やすだけでいいんじゃないかと思いますね。

ラーメンが韓国の20世紀の発明?
2013年02月12日 (火) | 編集 |
ネットにアメリカ人がラーメンは韓国の20世紀に開発した最高の食べ物だという記事がでてるんだよね。

P.J.ロジャースって人の発言をとりあげたものらしい。キムチと一緒に食べるラーメンが最高だと言っているのだ。

いやいや、いまどきアメリカ人だってラーメンを韓国の食べ物なんていう人は普通にはいないだろう。
いつだったかラーメンの発祥は中国?日本?というのを見たことがある。
これは中国のBBSの記事だったと記憶しているが、もとになる麺類は中国にあるのは確かだが今日の日本のラーメンはそれとは異なる進化をとげていることがこういった発言の元になったのだと思う。
台湾だかでは日本のラーメンは日式ラーメンとして中国のものとは区別されているんじゃなかっただろうか?

ちなみにだが、韓国のラーメンはよくは知らないが辛ラーメンというインスタント?があるらしい。
インスタントラーメンはチキンラーメンに始まるものでその創始者は台湾から日本に渡った人が考え出したものだと言われる。

PJロジャースと聞き、おいらはパク・ジョンウ・ロジャースとかってに頭の中で変換をしたほどである。
おそらくは韓国系アメリカ人か、もしくはただの在米韓国人ではなかろうかと思っている。
韓国人は白人などに対し勝手に自分をマックだのジムだのと欧米の名前を名乗るらしいからね。
どこかでそれを皮肉った話でそういう発言に対し本当の名前を教えろと言われるくだりがあった。
まぁこういう名前の話では日本人だって同様に外人に名前を呼びやすいようにとジムだのなんだのって名乗るケースはあるので韓国人をバカにするつもりはないんだが。
昔見ていた釣りビジョンって番組にもあるアングラーが海外ではジムが通り名だったのを思い出すんだよね。

まぁ日本人でもラーメンを食べるときにキムチを一緒に食べる習慣などはないだろう。
したがって韓国での食べ方を熟知した人間による発言であることはほぼ間違いないだろう。
中国人だってラーメンを食べるときにキムチは食べないもんな。

およそ韓国の不思議なことってのは小さな発言をこれでもかというほど自分たちに都合よく文章にする力には驚くよね。まぁ突っ込みどころがいつだってあるってのがたまに傷なんだがw。



ザックが本田をトップ下で使うわけ
2013年02月12日 (火) | 編集 |
左サイドがストロングポイントになっているザックジャパンにあって、右に岡崎慎司を置くのはなぜか。それはやはり、タイプが違う選手を置くことで、バランスをとっているということだろう。「柔」の香川真司と「剛」の岡崎慎司。このバランスが左右でとれている。

 右に岡崎がいることによって、左の香川の技術力を生かしたサイド攻撃がアクセントとなる。だから、「チームとは、つまりバランスである」とよく言われるように、異なる個性の組み合わせが重要になる。「剛」だけではダメで、「柔」だけでもダメ。さまざまなタイプの選手をバランスよく配置するという意味では、日本代表は現在のバランスが一番いいと思う。

 岡崎は、泥臭いプレイスタイルが信条。彼本人は自分が技術的に優れているという過信はないし、懸命に全力でプレイするところが中山雅史と一緒で素晴らしいと思う。たしかにテクニックで相手に脅威を与えることはないが、その代わり、貪欲にゴールを狙うという「怖さ」を持っている。それに対して香川は、怖さというよりは「巧さ」で勝負をしかけるタイプだ。

 つまり、攻撃は「怖さ」だけではダメだし、「巧さ」だけでもダメ。もちろんひとりで両方の良さを持っているのがベストではある。たとえばウェイン・ルーニーは、うまさも怖さもある選手。イブラヒモビッチやファン・ペルシー、メッシなどもそうだろう。だからこそ彼らは「超一流」の選手と言われ、高い値段で移籍金や年俸が設定される。

 相手にとって何が怖いかといえば、当然アタッカーにゴールを奪われることだ。その意味で岡崎は、強引にゴールを奪うという怖さを持っている。しかも形にこだわらないで、どこからでも狙う。もちろん香川もゴールをとるが、テクニックやドリブル突破など、巧さで相手にプレッシャーをかける。

 そういう意味で、現在の日本代表にはタイプの異なるアタッカーが左右にいることでチームバランスが非常にうまくとれている。プレイの特徴や質が違う選手がいることで、守備側としても守り方のパターンを変えたり、個々の対応を変えなければいけなくなる。つまり、色んな方法で攻撃されてしまうと、混乱が生じやすいということだ。

 攻撃のバリエーションを多く持っていることは、現代サッカーにおいて非常に重要だ。強さ、速さ、高さ、技術的スキルなど、引き出しがたくさんあった方が、相手をパニックに陥れることができて自分たちがゲームを有利に進めることができるからだ。ザッケローニ監督が香川と岡崎を左右で起用する理由も、そのバランスと攻撃のバリエーションを考えているのだと思う。

「チームバランス」ということに関しては、私が現役のときにこういうことがあった。

 当時浦和で指揮をしていたオフト監督が、サイドチェンジをたくさんしたい、ピッチの幅を広く使いたいと考え、あるコーチに「お前だったらどうする?」と聞いた。そのコーチは「サイドチェンジのパスを蹴ることができる技術のある選手を左右に置く」と返答したそうだが、オフト監督の答えは、「両サイドに仲のいい選手を置けばいいだろう」というものだった。

 つまり「仲のいいやつにはパスを出すんだ」という考え方をオフト監督はしていた。選手がパスの出し先を判断するとき、やはり信頼できる味方にパスを出す傾向が強いと考え、選手の配置とバランスを決めていたということだ。ただし、仲のいい選手同士を起用すればそれですべてOKということではない。

 当時の浦和にはエメルソンとアリソンという外国人選手がいた。このふたりは大親友だった。そのため、ふたりが同時に試合に出ると、そのふたりでばかりパス交換をした。

 そこでオフト監督が何をしたかというと、逆にアリソンを試合でほとんど使わなかった。それは、ふたりを同時に起用してしまうとかえってバランスが崩れ、チームとして機能しなくなるからだ。バランスも悪くなるし化学反応も起こらない。ほかの選択肢を遮断してしまう。それで、私がトップ下で出場していたというわけだ。

 そういうチーム全体のバランスをオフト監督は重視していたので、誰と誰の仲がいいのかを、いつも観察していた。誰が誰といつも一緒に食事をしているのか気にしていたし、練習のレクリエーションでふたりの代表者が交互に選手を取ってチーム分けをしていくことがあると、その時誰が誰を最初に選ぶかをチェックするなど、そういうことから選手間の人間関係を知り、そのこともチームのバランスを考えるときの判断材料としていた。

 つまり、仲のいい選手11人でチームをつくればいいわけではないということ。それは、ある程度のまとまりはあるかもしれないが、パワーのないチームになって、向上心というものが欠ける可能性があるからだ。競争心や緊張感がなく、馴れ合いになってしまうという欠点もある。選手同士がぶつかって生まれるパワーがないと、チームが成長できないことも十分にありえる。

 たとえば1994年W杯アメリカ大会で、ブラジル代表はロマーリオとベベットの2トップだったが、このふたりは仲がいいとは言えなかったという。しかし、このふたりが活躍して、優勝という結果につながった。対抗意識、ライバル心というのはパワーを生み出す要因にもなるということだ。それがマイナスの方向に出てしまうと最悪だが、それをいかにプラスに持っていくかも監督の仕事。あえて相性が悪い選手ふたりをピッチに送り出し、化学反応を起こすというやり方もある。それが難しいところでもあり、面白いところだろう。

 ザックジャパンの選手間の相性ということでは、トップの前田遼一とトップ下の本田圭佑の関係性はとてもいい。私がそう思う理由は、まわりのプレイに合わせることができる前田のキャラクターだ。前田は、非常に積極的な性格の本田にとって一番やりやすい選手なのではないかと思う。これは本田に限らず、誰と組んでも前田はやりやすいと思ってもらえるプレイヤーだろう。

 前田は、技術、戦術理解度、経験も含めて、すべてにおいて非常に高い能力を持っている。それにも関わらず、エゴがない。Jリーグで得点王を取っているストライカーでありながら、エゴイスティックなプレイスタイルではない。言い方を変えると、自己中心的ではなくて、チームの勝利のためにプレイできる選手であり、汗かき役もできる。

 同時に、前田のような献身的なプレイをする選手だけではダメで、クライフ監督時代のバルセロナが、ロマーリオやストイチコフ(ブルガリア代表)のような「問題児」と言われる選手を起用していたように、エゴを前面に押し出す選手も置いておかないと、ある種の毒がなくなってしまう。つまり怖さがなくなってしまう。

 そういうこともすべて含めてのチームバランスなので、それをどう考えるか。その意味では、ザックジャパンでは本田という存在が化学反応を起こすためのカンフル剤になっていると私は思う。左の香川、右の岡崎、ワントップの前田。彼ら3人の中央に、トップ下の本田がいるので、いいバランスで攻撃ができている。だからこそ、ザッケローニ監督は本田を中心にしてチームを構築しているのではないだろうか。

福田正博●解説 analysis by Fukuda Masahiro


これは福田選手の考えだろう。

おいらはそうは思っていない。
例えば福田が指摘したブラジル人コンビの場合はテクニックに優れたブラジル人たちの考えはそうだっただけのこと。はたして日本人でそういう考えの人間がいるだろうか?
日本人の特性って何て言われているか思い出してほしい。
指揮官から与えられたことはしっかりできるってのがなかっただろうか?
問題はそれ以外のことという見方が大勢ではなかっただろうか?
FWの前田についての考え方は悪くがないが、そのために岡崎をMFで使う事にも個人的には疑問を感じる。
岡崎はやはりゴールの近くで仕事をする人間だろう。
岡崎のプレーで惹かれるのはどこからともなくゴール前に入ってくるタイミングだったり、貪欲にゴールに向かう姿勢にあると思う。
ならばMFで使う理由が見当たらないと思うのだ。
幸いというか日本にはスルーパスを出せる選手が大勢いるのだ。
飛び出すことに優れている岡崎をFWで使わない理由があるだろうか?
更にホンダの位置についても大いに疑問を感じる。
個人的に思うことだが、本田と香川を比べてみると香川のほうがよりゴールの近い位置で仕事ができる選手だと思うのだ。
それを考えればトップ下のポジションには香川のほうがより好ましいと思うのだ。
一方で本田の強みは遠目でも強いシュートが打てることではないかと思う。
彼のシュートで印象に残っているのはフリーキックなどで見せるブレ球だとすれば近い距離で仕事をするよりもペナルティーエリアの外での仕事に強みがあると言えるだろう。
ボールに立ちいしたがる傾向も長くボールを持てるし持ちたがる本田にはトップ下よりも後ろのポジションがあっていると思う。
一方で香川はテクニックはあるしボールも持てるがそのひらめきはワンタッチンプレーでも生かさるものだと思う。マンチェスターUでの最初の得点のような狭い場所でのテクニックを使ったプレーなどがそれだろう。
そう考えればおのずとトップ下は香川がよりふさわしいと思う。
個人的に思う事なんだが、なぜ日本は4バック、2ボランチなどというシステムを採用し続けているのかということだ。
ひとつにはセンターバックなどで高さの問題があるということで人数で補う癖がついてしまっているのだろう。
しかし、攻撃力やポゼッションを考えれば個人的にはワンボランチにするべきだと思っている。
ついでに言えばバックスに関しても4バックだけでなく3バックも使いこなすべきだろう。
ザックも3バックもやりたいと望んでいたはずである。
単純にそういうシステムをトライしていくべきだと思うね。

個人的には本田が攻撃的なポジションを取るのならトップで使うべきでそうでないならトップ下よりも低い位置でプレーするべきだと思う。本田と香川が横で連携するよりもおいらとしては縦の関係になったほうが生きると思っているのだ。

本田がプレーしたケースはペナルティーエリアの外からのシュートとペナルティーエリアの外からのラストパスではなかったかと思うのだ。
一方で香川はエリア内に入ってボールをもらうプレーをしていることは明白で、これこそトップ下に入るべき証明だと思える。
おいらはペナルティーエリア付近でのボールの貰い方に違いがあり仕事の質の違いがあると思っていて香川のほうがよりふさわしいと主張しているのだ。
本田もペナルティーエリア内で点は取っている。しかし、本田のそういったプレーはおそらくはサイドからの攻撃を受けるためにエリア内に入ったもので正面に近い場所からエリア内に入るケースはほとんどないのではないだろうか?

まぁこうやってポジションを考えると遠藤のポジションはなくなってしまうんだが、仕方がないだろう。
個人的には2トップが前田と岡崎、トップ下は香川。
MFには左から乾、本田、清武、ボランチはこの場合はあくまで個人的な意見だが今野がいいように思う。
バックスは永友、吉田、( )、駒野で( )は候補者はいるが未定だな。
駒野のところも人によって違うかもしれないね。

前のヨーロッパ遠征でブラジルにボコられたことも個人的には理由はシステムの問題だと思っている。
中盤ではそこそこボールはもてることを考えれば前線へボールをだすチャンスが作れていれば相手のバックはもう少しポジションが下がったように思えるのだ。それだけで相手の攻撃はもう少し遅いものにできたと思うのだ。
そのためにはおいらは2トップにする必要を感じる。

いっちゃなんだが、日本がスペインのような0トップのような形はふさわしくないと思うし1トップでもダメだと思う。それは最終局面での崩しがスペインのようにはいかないからだな。
狭い場所でイニエスタのようなドリブルはできないだろうし、パス回しも劣るだろう。
ならば前での受け手を増やすことで得点のチャンスを作るしかないと思うのだ。

まぁあくまで個人の感想だね。

中国人に聞きたいね!
2013年02月10日 (日) | 編集 |
翻訳サイトに中国人が 日本人は南京虐殺をどう思っているの?というのがあった。
まぁねらーなどは普通にあの件はこういうことだろとかなかったと言っているわけだが、中国人などは冷静に多くは認めているが人数などについては検証が必要だぐらいに書いていたりする。

おいらは心情的にないと信じたいと思っている。
おいらが見てきた中ではあったとする根拠は希薄で信用がおけるものではなかった。
というのが大きな理由だ。

前にも書いたが、東北の一般人が調べている出征していた人の日記に書かれている内容というのはいわゆる南京虐殺を証明するものではないことは個人的に理解できることであるがNHK側はこれらを証拠にしたい要にしか見えないのが残念だね。
おいらが見た番組は主に南京入場前に捕虜が殺された話でしかなかった。
数千人を殺すことになったなどと日記に記述されていることを上げてあったかのように作られているが、内容的には食糧事情により捕虜を殺害するという事でしかないし、基本的には南京入場前のものでしかない。
つまり南京大虐殺とはいえまいということである。

もう一つ中国が便衣兵を使っていた問題が存在する。
民間人を装って戦う問題である。このことを抜きにして議論もできまい。


まぁおいらはそんな話よりも中国人が南京の問題を取り上げるのも結構だが、当の中国人は通州事件や通貨事件をどう思っているのかを知りたいと思うのだが、彼らはそういったコメントを一切していないのではないのだろうか?

南京を語る際に問題になるのがその人数がある。中国人はそういう際に人数は関係ないという。
ならば通州事件は人数こそ少ないが中国人によりレイプされ残虐な殺され方をした日本人の問題が存在しているわけでこのことに対するコメントを聞きたいものだと思うのだ。
資料によっては殺害された人の名前と共にその殺され方まで記述されたものまであるわけで、南京よりもより具体的な話である。人数もしっかりわかっているのだから誤魔化しようもあるまい。

いつも言うことだがチベット問題を突くつけられた中国の女性は私がやったわけではないと言い張ったが、都合のいい話で人を責めるだけで都合の悪い話はしないでは会話になるまい。
まぁ中国のことなのでそういう話は教えていないという事は十分に考えられるのだが。。。

個人的に思うのはおいらは無学で知らないことばかりなんだが、歴史をもう少しまともに勉強した人には当時の日本の状況など総合的に判断してもらいたいと思うね。
日本が統治していた満州や台湾での日本の状況などを考えてみてほしいという事である。
少なくても日本が当時でも良くも悪くも法治国家だったということだ。
今の日本人もそうかもしれないが国際法などという部分でも敏感な存在だったろうことはすぐにわかることではないだろうか?
そして当時の中国やほかの国の状況と比べてほしいと思うのだ。

日本人の考え方は靖国神社の存在でもわかる部分はあるだろう。
日本人は死者を前にどういう存在であるかを考えればおよそ大虐殺があり得るとは思えない。

一方で中国の残虐さは歴史が証明しているだろう。死者の皮をはがしたり残虐な殺し方は資料にも登場している。

ついでに彼らの歴史はどういうものかを考えてもわかることがあるはずだ。
常に政治的に書き換えられているのが彼らの歴史なのである。
そのことを知っておくことが重要なのだと思う。

彼らは日本人が残虐だと教えられている。が、一方で上流階級の人間は果たしと本当にそう思っているかも検証するべきだろう。政治のために日本を敵国にしておく必要がある国なのだということが問題なんだと思うね。

まぁとりあえずは通州事件や通貨事件を知っているか?どう思うかはいつだって彼らに問うてみたい。
(通貨事件の貨の字は違うかもしれないが確認するのが面倒なので間違ってたらごめんなさい)

コンビニで237円分買って237円はらったんだが。。
2013年02月10日 (日) | 編集 |
こういう記事があったんだね。

で、237円お預かりしますって言われて待ってたら何?っていわれたらしい。
お預かりしますって言われたんだから返してくれるまで待ってたって話なんだな。。。

まぁこんなジョークは置いておいて・・・

おいらもいじわるな考えを起こしたことはある。

いつも思うんだが、1万円でお釣りをもらう際5千円札がないときに1000札でいいですか?と聞いてくるんだな。
普通に結構ですといっているんだが、現実問題1000円札しかなならいいですか?と聞くまでもないだろ?
一回嫌ですって言ってみたくなるんだよな。

コンビニなどの言葉ってときどき何無駄なこと聞いてくるんだよって思うぞ。

前にも書いたことがあるかもしれないが、1リットルの飲み物買ってストローつけますか?って話がそれだ。
1リットルでストローつけて飲んでる奴っているんだろうか?
そもそも1リットルで使えるストロー準備してるんだろうか?

コンビニではなくスーパーのレジでも結構文句言いたいことってあるんだよな。
重くて硬いものをレジでカゴの下側に入れて返されるんだが、こっちは持って帰る際に最初にそれを入れたいわけで下にして渡されることにおいらは納得がいかないんだよな。
ペットボトルなんかを一番下に横向きなんかでおかれた日にはなんてことしやがるぐらいに思うわけだ。
こっちはそれを一番に入れたいってのに。。。

まぁ向こうの理由はわかるんだが。
レジ作業の中で商品を傷つけない為なんだろう。しかし、それって客のためじゃないだろうと思うんだよな。
せめてペットボトルは寝かさずに縦に立たせておいてくれ!

日本はなぜアメリカに勝てないのか?
2013年02月09日 (土) | 編集 |
これはネタサイトに出ていた記事のタイトルです。

アニメや自動車など日本が勝ってるかもしれないものもアメリカが勝っていると言ってるんですね。
まぁギャグ的な意味合いも結構あるのでしょう。
Hentaiは日本が勝っているなどという声や真面目に日本が勝ってるものもあるだろうなどという声もあったようです。


おいらはこれを見た瞬間に回答が目に浮かんだのです。

それが
だって勝っちゃったらあいつら面倒臭いだろ?っていうことです。

かつて日本がすごい勢いで経済成長をしているときにあった日米経済摩擦なんてこともあり~の、日本で何かあると背後にアメリカがとかいう声がわいてくるんですよ?
最近では米韓FTAなどの様子を見ても、アメリカって結構うざいでしょ?

こういう問いの答えは勝ったら面倒くさいっていうのが一番だと思いますね。
ハイハイ、うちは二番で結構ですぐらいで相手をするのがアメリカとの付き合い方に思えちゃうんですよね。

本音ではこれは日本が勝ってるだろうと思っても、アメリカの相手をするには面倒なのでうちは二番ですよっていっておくのが楽でいいと思います。

まぁアメリカの場合はそうでなくても周りの国が結構批判的な人が多く、日本が一番を主張しなくても周りが判断してくれるでしょう。

強豪校の39%で体罰。。。NHK調べ
2013年02月09日 (土) | 編集 |
ニュースでサッカー、野球、バスケの3種目の全国大会に出場した高校にアンケートを取り回答を得た学校の39%で体罰があったというのだ。

記憶で申し訳ないがアンケートを送ったのが160校ぐらいに対し100何校だかが回答した結果なので無回答はおそらくはあったのではないかと思う。おいらの妄想だが。

理由は単純だ。強豪高校だから一般高校よりは多いだろうという思いである。


このアンケート結果から強豪高校の約半数ちかい学校で体罰はある、もしくはあったのだろう。

橋下はこの回答で大阪市立の半数の学校で体罰が見つかったら全部部活停止するんかね?

まぁ39%ってのは回答がなかった学校がそのほかにいるうえでの数字である。
実数はもう少し多いだろう。
これが現実だと受け止めるべきだと思う。

メディアにモラルってないんだと思う。
2013年02月09日 (土) | 編集 |
昨日?かな、チャンネルを変えているときにとんねるずの番組で矢作が小川に海に投げいれられる場面を見た。
その前には平手打ちだ。

世間が体罰問題で騒がしい中、体罰とも似たイジメにつながりかねない行為がテレビの番組で放映されていることに大人は矛盾と感じないんだろうと思うと情けない。

おいらはすぐにチャンネルは変えたんでその後は知らないが、あの場面とんねるずに立場上逆らえない上相手はプロの格闘家である。
矢作は番組作りで必要なら受け入れるだろうが、あんなもの基本打ち合わせなどなしにのりでやっちゃうんだろうが、やられる方は結果的に受け入れるだけで望んでやっているわけではないだろう。

やられた瞬間にパワハラと体罰が同時にやってきたようなものだ。

教育評論家などがテレビに出ているがその際にこういう場面についてのコメントもするべきではないんだろうかと思う。
テレビ局など一方でイジメや体罰を批判しておきながら一方ではそれを助長するかのような番組を提供しているのである。
ハッキリ言って節操がないということなんだろう。



個人的なつまらん独り言です!
2013年02月07日 (木) | 編集 |
先日、未来世紀ジパングでロシアに讃岐うどんのチェーン店が初進出というのがあった。
丸亀製麺のトリドールがロシアに初進出っていうわけだ。
まぁこのときも何言ってるの?ロシアには2007年に讃岐うどんは進出しチェーン展開をしたらしいことやいまでは廃れた様子などがネットで見れるというのに。。。と思ったのだ。

きょうの夕方のニュースで同じ話がTV朝日でやっていた。
なんで嘘つくんかなぁと思うんだよな。

それともトリドールがはじめてロシアに出すことを初進出っていっているんだろうか?

普通に考えればロシアにはじめてうどんが進出ならニュースかもしれないが、トリドールがはじめてロシアに進出って話ならトリドールの宣伝ってことじゃん?
ニュースにする価値があるんだろうかと思う。

ちなみに2007年に進出した際にロシアで人気になり何かのコンクールで讃岐うどんが銀賞を受賞しているらしい。

ラトビア戦に意味などないだろ?
2013年02月07日 (木) | 編集 |
Fifaランク104位とかでしょ?

やる意味あるのかと問いただしたい。

どうせやるなら仮想中東とかアジアのチームで良かった気がするんだよな。

ラトビア呼ぶのに金使ってんだろ?ムダ金でしかない。

おいらはこういうゲームって本当にもったいないと思うんだよね。

今ザッケローニがやりたいことって何なのかがわからん。

だって基本3月のワールドカップ予選で勝つことが今一番大事なわけだろ?

きょういろんな人を試したって本番ではいわゆるベストメンバー+安定感があるサポート陣でやるのだろう。
なら、今日は呼んだけど本番では来ない選手がいると思うんだよね。
これが3月でワールドカップを決めた後ならわかるんだが、きょうなんてほとんどのメンバーが1~2日前にあつまってるだろ。しかもラトビア相手で何がわかるっていうんだ。

ファン感謝デーにするんならもうちょっと違う展開でもいいはずだ。

もしファン感謝デーに加えて日本が年明けに弱いというのを払しょくするために行われたとしたら理屈はわかるが金がもったいないと思うわ。
ああ、もしかするとヨーロッパ組の調子を上げるための練習試合って線があったか。。。。
それにしても、きょうのツケが出ることも考えらえるんだから微妙だろ。
ヨーロッパと往復するんだから。。。。

おいらはPCの画面を見ながらTV観戦しちゃったもんな。
正直、一点目以外は点がはいったとこ見てないわ。

ザッケローニになって勝ってはいるんだが、個人的に優秀かと言われると疑問を感じる。
理由は選手の呼び方が一番かな。
チーム練習をさせることで選手は見ているんだろうけど選手の使い方は保守的だし、本田をトップ下で使いたがるのも個人的には違うと思っているんだよな。

こればかりは監督が決めることだ。
まぁファン感謝デーってのが必要なうちは日本はなかなか強くは慣れない気はするね。



柔道の体罰問題がおかしな方向に?
2013年02月06日 (水) | 編集 |
いやいや、柔道選手15名による申し立てだが15名の実名を出すべきなどという記事を読んでいたらどこかの週刊誌でこの問題を別の角度で扱っているらしいことを知った。

事実かどうかはわからないが、園田監督が体罰を与えていた選手とは実は和解しておりこの15名には含まれていないと書かれているらしいのだ。

この問題の背景には明治大学OBが多くを占める現体制への筑波OBによる反乱という見方があるらしい。

これが真実かどうかなどおいらにはわからんが、いまの現状は不自然さを感じている。
男子には触れなくていいんだろうか?
女子柔道界のこれまでの過程といまとではどう違うのかなどという評価がまるでなされないなどおいらには納得できない問題になっているんですね。
したがってこの件に関しては訴え出る勇気とかいろいろ言われているが、一面では痴漢冤罪事件に近いものを感じているのです。
一人の選手への体罰問題という決定的な事項が存在するのですからバックボーンもあります。
しかし、なんとも理解しがたいと前にも書いていたのが落としどころってやつですね。
監督は変わることになった。
その先、彼女らが望むものが実はわからないってことなんですよ。
実名でなにをどこまでと聞ける状況ならわかるんでしょう。
しかし現状は違います。協会に判断を任せているんですね。

これは確かに権力闘争に利用されているかもと感じてもおかしくないでしょう。

まぁどうでもいいですけどね。
おいらはこの件では最初から違和感を持って見ていますから、女子柔道はもはやどうでもいいんです。

それにしてもメディアってのは食いつきますね!

あらら、橋下。。また喧嘩売ってるのね。
2013年02月05日 (火) | 編集 |
ジャーナリストの鳥越氏にかみついたらしいね。

自殺した生徒の気持ち~って橋下さん、バカというか傲慢だろ。

あ、違う 死人に口なしで自分の思想に利用してるんだ。

ここまでできちゃうのはちょっと別の意味で感動しちゃうね。



どっかの陸上部で退学した生徒がいたって話だが、そういう生徒に聞いてみればいい。
入試中止に賛成ですか?部活停止に賛成ですかってな。

おいらは正直わからんが、自分ならで考えれば顧問の教師とせいぜい校長ぐらいはなんとかしたいかもしれないが一緒に部活をしていた仲間から部活を取り上げようとは思わないなぁ。。。
ま、これは人それぞれだからなんて言うかはわからんが、少なくても橋下よりは的確な感情の理解はすると思うけどな。

もうひとつ大事なことだと思うんだが、橋下はこれで体罰をなくせると思っているかどうかなんだよね。
自殺者は出なかったが体育科がある学校の一つでも体罰は確認されたわけだ。
今後の調査でも出てくるかもしれないわけだ。

構わんよ、橋下。
好きにしろ。
支持者はいるしね。
ま、多くは選挙でほかに投票する奴らだけどね。
そして大阪では支持を失っていけばいいさ。

それにしてもだ、政治家ってやつらは節操がないよね。
おいらは教育問題なんてのは大きな問題だと思うし橋下の考えにはついていけないわけだ。
しかし、維新は民主、みんなと連携しもしかすると一緒になろうとさえしている。
彼らって学習しないよね。
だから自民党に負けるんだろう。
民主党が集まった理由と同じようにまた集まろうとしているんだよな。
大阪維新の会と石原新党が合流する際の問題が維新の躍進の妨げになった反省ってのはなかったんだろう。
いま、彼らに存在しているものってのは、与党にならなきゃダメっていう気持ちだけなんだろう。
これって民主党と何が違うのだろう?
確かに与党なれば発言力は増すのは間違いがないが、政党を維持するために失ったもののほうが大きく結果的に自滅しちゃったことをわすれたんだろうか?
確かに鳩山・管・野田などに比べればマシかもしれないが所詮もともとの政策は違う人間が都合で集まっただけじゃない。
いまは石原氏の発言がクローズアップされていないが、石原が口を出せば今の橋下の意見なんかすぐにでも宙に浮いてしまうだろう。
メディアが石原氏に大阪の状況をどう思うか聞いてみればいい。

所詮そういうことだろう。

おかしくない?
2013年02月05日 (火) | 編集 |
柔道女子の件で弁護士が代表発表で代表になった選手と負けた選手が同席する中で行われた、事前に十分な説明もないまま。。。

というような発言を見た。
まぁこれがフジTVなもんでねらーが喜んでいるんだが、果たしてこれってどうなん?

決勝とかで争って決めてるんでしょ?
TVに映る映らないは別に負けた選手にもインタビューするんだろ?どうせ。

高校野球では負けたチームにもインタビューをしテレビで映しますよね?
選挙でも落選した人にもインタビューしますよね?

事前にそういう話は聞いてないから傷つくっていうことなのか?

こういっちゃ失礼かもしれんが そんなんだから負けるんだよ!

それだけだ。

かつてオリンピックでメダルを取りその後に頑張っても負けてる選手がいるだろう?
井上厚生や鈴木啓二なんかがそうだが、彼らは勝っても負けてもインタビューだらけだろうが。
柔道は金以外はメダルじゃないを地でいくらな銀や銅ふぇ表彰されるのと代表落ちも一緒だろ。

おいらには女子とはいえ、これまでにこうした体罰なりがなかったとは思えない。
当然男子でもあるだろう。
桜宮でもそうなんだが、なぜ自殺する?柔道でもなぜおまえらが告発する?
と思うのだ。

愛知だか岐阜だかの陸上の選手への体罰が報じられる際、これまでに退部や退学をした生徒がいたとまで書かれていたように思う。
自殺した生徒と退学をした生徒の差はなによ?
柔道も同じでこれまでやってこれた選手と告発した選手の違いは何よ?
って話だ。

体罰の是非はあってしかるべき。
聞けばチーム内で声を上げ柔道連盟に声を上げJOCに声を上げて要で手順は踏んでいると認める。
結構なことだ。
 
しかし、おいらの感想はそれだけのこと。
これで彼女らは満足するのか?はわからないし、選手を終えた後にも考えればいい。

これって体罰ですか?
2013年02月04日 (月) | 編集 |
テレビに投稿しようと思って書いてたら長くなったんでこっちに書きます。

柔道で指導者が稽古をつけます。
稽古終わりに指導者が何も言わずに強めに肩を叩いたとします、これって体罰ですか?

指導者は頑張れの意味でやったんですが、声にださなかったんですね。
声をだせば受けては激励だと簡単にわかりますが声に出さなかったんですね。
さぁどうでしょう。おそらくは生徒が激励ととらえていれば許容範囲内、そうでなければ体罰なんじゃないでしょうか。そもそも肩を叩くなとか声をかけるだけにしろってのは意味がないです。
声をかけずに激励の意味で叩いてしまったんです。

体罰はダメって人たちはこういう行為はダメなんでしょう。
じゃあ、頑張れと声をかけながら叩いたらどうでしょう。許されますか?
体罰否定ははこれもダメでなければいけないですよね。
しかし、生徒はこれは激励と思うんじゃないんでしょうか?
生徒は叩かれたことと共に激励を受けこの行為は激励として頭に刷り込まれるんじゃないでしょうか。

野球でミスをしたとします。
ベンチに選手が返ってきました。
監督がミスをした選手にメガホンで頭を叩きミスは忘れろと言いました。
これは体罰ですよね?
しかし監督がただ言葉をかけるよりミスに対して罰を与えることで切り替えやすくなると思ってやったとしますよ、まぁ敢えてってことにしときます。
叩かれた生徒自身も頭を叩けれたことで罰を受け切り替えられたとしますよ。
これは体罰ですがダメなことでしょうか?
まぁ法律的にはダメですわな。
しかし、生徒にとってはメガホンがあったことで切り替えられたとすれば教育的指導としてありだとは思えないでしょうか?
おいらは野球とかテレビでほとんど見ないんですが、何かの拍子でちょっとみた番組で巨人だと記憶しているんですが、マウンドでキャッチャーの安倍にわざわざ叩いてもらうピッチャーがいたように思うんですが、なぜそんなことをするんでしょうねぇ。カツを入れるためだったと思いましたが。。。

見ている人からは安倍がたたいただけですよね。傍目には体罰じゃないですか、事実はわざわざ依頼しているんですが。あらぁテレビでこんなの見せてはダメですよね。このピッチャーが出てきて安倍が寄ってきたらモザイクでもかけますかね?

桑田選手が自身だけの経験を語り体罰はダメためにならないとかたりメジャーではみんな体罰なしでやってくるとたとえをあげて話しています。(おいらはなんだよ、他人にも意見を聞けよ、体格で勝る姉リカ仁に日本式で育てたらダルビッシュ級が大勢できるんじゃね?と思っている)

一方でサッカーのカズは高校時代に(高校に上がって間もなくブラジルに渡った)授業をさぼって叩けれたと自分の非を認めながら体罰を告白している。
レスリングの吉田選手もコーチが父親で叩かれたと告白している。
ヤンキースの黒田のケツバットはいい思い出と語ったのは何度も紹介しているが、橋下などは桑田の話だけを取り上げ絶賛している。

昨日もチラッとニュースで柔道の話で今後体罰は無くなるかと聞けば無くならないと答えていたように見えた。(チャンネルを変えたので最後までは見てないんだが)

そろそろ世間は気が付くべきじゃないかと思う。
体罰とは何ぞや?について考えなければ進まないってことに。
体罰と暴力を混同したまま議論したってぜんぜん意味などない。

生徒自身が体罰を擁護する様子は桜宮でも明らかだろう。

おいらは体罰はダメという人間を否定するつもりはない。(そういう記事も書いたかもしれんが)
擁護派の意見を聞いてくれ、違うというなら説得してくれと言っているのだ。
説得は出来まいとも書いているが。。。。

上に書いたこれって体罰ですかって話があるが、こんなケースはいくらでもかけると思う。
言い出したら肉体的接触はすべて体罰につながりかねないだろう。

格闘技の選手などがセコンドに背中を叩いてもらうなんてのはどうだ?
自ら申し出てるんだから体罰ではないんだろう。
では選手はなぜそういう行為が必要なんだろう?
考えてほしい。

ここでまた例えをだす。
また野球でいいかな、世間的に知れてるスポーツだからね。
監督が元選手で失敗した後に監督に叩かれ気合が入りその後結果が出せたとしよう。
その後野球を続けて今は監督だ。
今度は監督の立場で同じことをやったとしよう。いまでは体罰だな。
結果として勝利し反省会で叩いた選手が監督の一発で目が覚めましたと言ったとしよう。
また同じことをしたとして同じようにいい結果がでたとしよう。
何回目かに結果が悪く選手からは体罰だと非難された。

これは悪いことなのか?
おそらくは悪いことなんだろう。
しかし、これまでは叩かれた選手からも監督のおかげと言われ続け結果も良かったんだよ?
今回は結果的にダメだったし選手も理解してくれなかったがこれまでは(たとえば過去17回これで成功していたとしよう)成功していたのだ。監督には17回の成功事例があり結果も良かったのだ。
18回目にして同じことが悪い結果になった。
これは監督が悪いのか?いや、時代的に悪いことなんだろうけど17回 監督のおかげと言われ続けた成功体験があったんだよ?
悪いことで成功事例を作ったこと自体ダメなんだろうが、いつもは結果的に褒められたんだなぁ。

まぁダメってのはわかるが、やっちゃいませんか?

ついでに言うと、同じことを社会人がやればここまで非難されないんだが、教育関係者だとダメなんだよな。
こういう考え方もおかしくない?
柔道の指導者が死ねと言えば問題視され、かたや社長が島すぐここから飛び降りて死ね!といったことがテレビから放送されその社長が成功者といわれているんだよ?

まぁ最後はいつもと一緒。
そもそも体罰と暴力を混同することを辞めよう。
体罰とはなんぞや を議論し、ただ体罰禁止ってのはやめようよってことだ。

前にも書いたができるまでやらせるは結果的にできれば指導者は褒められる。
できなければらただの体罰だろう。
限界に挑戦しなければ強くならないなら限界付近で練習する必要がある。
見極めれれば良い指導 見極めをあやまれば体罰じゃ指導者が気の毒だろ。

今の世間の見方ってのはそういう見方でしかないんじゃない?

もう一つ、前にも書いたが基本的にこういうものの良し悪しを決める人間って頭でっかちが多いと思うんですよね。
基本的に話せばわかるってのは理解しているんですが、学問などいくつになって理解しても問題ないものに比べスポーツなどはいつ理解するかが重要な場面があるわけです。
野球などのプロ選手は例外はありますが35~40歳までぐらいで選手生活は終わるでしょう。
プロに上がる年齢も早い人が18歳で遅くても25歳ぐらいまででしょう。
プロを目指せばそれ以前にある程度の理解がなければうまくならないと考えれば話せばわかるでは遅いと考える人がいることをわかっていなければなりません。

欧米での体罰ってのは基本的にはないんでしょう。
しかし、生まれてすぐにそういうものってのは身についているわけではないでしょう。
そういう基本が身につくまでは体罰に類似する行為はあるんです。

欧米の映画などを見て疑問に思うことはありませんか?
おいらはあります。
何かといえば授業中の態度ですね。
悪い生徒もいるにはいるんですが、そういった生徒も含めて先生には基本的に従順です。
いわゆる先生に威厳があるとでもいうかのように。
現実世界がそうであるかはわかりませんが、日本で描かれるような生徒と仲のいい教師的な表現がほとんどない点を不思議に思いませんか?
カラテキッド?のような指導者と生徒が仲がいいってのはあります。
しかし教師と生徒が仲良しってのはないんじゃないでしょうか。

こういう環境がないまま単純に体罰禁止ってやるのもどうかと思いますね。

良い悪いとは関係なしに欧米では体罰がないにも優秀な選手が出てきているって話がありますよね。
確かにそうです。そこは否定しません。
ただ、それがベストかどうかは判りません。
海外はそれでいいんです、自己責任ですから。

おいらなどはサッカー好きですから海外の新聞がつける評価に敏感なんですね。
中には厳しい評価に団体競技の中での評価の付け方に疑問を感じるが彼らには普通なのだ。
悪いと感じれば低く、よければ素直に高くつけるのだ。

柔道女子の更なる訴えってどう思う?
2013年02月04日 (月) | 編集 |
おいらには彼女らの訴えには戸惑いを感じる。

正当性は認めるが、おそらくは彼女らは強くなる過程があったはずだ。
暴力があったとかなかったとかはどうでもいい。

訴えるのはかまわんよ。

これはあくまでおいらの感想だ。
柔道連盟やJOCはどうこうということではない。

現に柔道などの代表派遣などは成績が重要ですから有無を言わさぬ結果を残せば代表にはなれるだろう。

しかし、おいら個人が彼女らを応援する気にはなれないことを言っている。
制度の問題でおそらくは今回ここまでいっているのは園田監督に対する思いが伝わらない、連盟にも伝わらない、JOCの取り上げも甘いという彼女らの判断だろう。
園田監督だけの問題から派生したかもしれないし、それ以前の対応からの積み重ねかもしれない。

しかし、おいらには関係がない。

柔道などおいらはやらないし、学校で授業でやった結果 おいらは顎に違和感を抱える羽目になっている。
中学の頃からずっとだからかかわっていいことなど何一つない。

せいぜい精神論的に柔道を受け入れているだけだ。
したがって精神論的に彼女らの訴えには違和感を持ち支持したくないのだ。

柔道連盟的に協議し一応の結果は出すだろう。
JOCも同様になるんじゃないかな。

でも、女子柔道は支持しない。
それだけのことだ。

おいらは男子にも体罰はあると思っている。
それでも男子は訴え出ていない。
柔道連盟は結果的に男子が強ければいいと思えばいいんじゃないかな。

女子には甘くしますと答えれば上出来だ。
しかし、世間的にそれでは済ませられないんだろうなぁ。

いいんじゃない、結果的にもしかすると彼女らの訴えで日本が柔道で世界から締め出されでもすれば。
オリンピック招致の失敗につながれば。

そうならないためにじゅうどうれんめいやJOCは一応の結論をだすんだろう。
だからおいらは女子柔道は支持しない。

おいらは体罰容認派ですから。
海外の自己責任主義はそれはそれでいい。日本の団体主義もいい。
場合によっては自己責任のほうが大事だとも思っている。
けど、多くのスポーツの場で日本は今の精神・状態は悪いことではないと思っているのだ。
体罰問題で世間は揺れている。
さっき見たニュースでもキャスターなどは体罰はダメといっていた。
法律的にもそうなのだろう。しかし、彼らは気が付いていないのだ。
国民の半数まではいかなくても少なくない人間が体罰を容認する意見を持っていることを。暴力ではなく体罰をである。
民主主義の原理で行けば法律は法律だし多数決でも決まったことだ。
じゃあ、なぜなくならないかは考えてくれ。
ただただ守れではなくならない。
容認派を説得して納得させてくれ。

できないなら厳罰化でもするのだろうか?
好きにしてくれ。

でも、言っておくがなくならないよ。
現状ではね。教育に熱心になればなるほどなくなるまい。

教育のシステムを変えたりスポーツができる環境を変えたり、指導者への教育を変えたり自己責任主義を根付かせたりしなければ変わらない。

指導者が稽古をつけうまくできない生徒を離れ際に強めに肩を叩くのは激励ですか?体罰ですか?
答えられますか?定義づけできますか?
おいらは叩かれた生徒が激励と受け止めれば激励で体罰と受け止めれば体罰だと思うよ。
けど、これは行き過ぎた指導ですか?
今の制度では体罰=法律違反だから悪なんですよね。
これでいいんですか?

ってことだ。
こういった問題の解決手段を体罰がダメと言っている方々はもっているんだろうか?

大谷選手を巡って
2013年02月04日 (月) | 編集 |
元プロ野球選手が大谷選手の素質を10年に一人の選手、20年に一人の選手などと落ち上げていることに対し
ねらーが否定しているんだよね。

ダルビッシュや松坂打者でも清原や松井など多くの選手が近年になっても出現していることから元プロ野球選手の声は大げさだと言っているのだ。

ねらーが正しい!

元プロの選手の褒め言葉は後にどうやって検証するかも問題だよね。
元プロの評価は素材的にっていう意味合いが強いだけで結果を保証するものではないはずだろう。

単純に野村克也などは偉大な選手で指導者なのだろうが。プロ入りしたときにこういう人間だとは多くの人は思わなかったはずだ。
それにプロ野球選手なんてのは豊作不作の年はあるんだろうが毎年ドラフトで話題になり何年かに一度は多くの球団が集中するような選手が現れている。
表現が大げさは間違っていまい。

今話題の桑田にしたって高校で話題になりその後も活躍を続けたが最終的には割ると平凡な記録で終わっている。
いや、成績は立派なんだし記憶に残る選手ではあるんだが、だれもまねできないほどにはなれなかった。
怪我の影響は少なくないがこれも致し方ない。

清原も同様だろう。
素材は素晴らしかったが終わってみれば成績よりは印象に残る選手にとどまるのではないだろうか。

おいらは思うのだが、こうした選手の一番の課題がけがに強いかどうかってことに尽きると思う。
松井だってケガさえなければに尽きるだろう。
日本にいたころは彼は怪我に強いタイプだと判断されていたと思う。
それでもメジャーのあのワンプレーが選手生活に大きくかかわった。
イチローは怪我をしないことが一番評価さななければいけないんじゃないかと思う。
典型的な選手が元広島の鉄人衣笠だろう。
怪我をしても出場を続け記録を作った。
大きなタイトルもほとんどない選手だが、出続けたことで成績が出たのである。
まぁこういうのって使い続けた監督の功績は否定できないような気がする。

金本にしたって同じタイプだろう。
衣笠よりは結果は残しているが突出した選手にも思えない。(ここは異論は認める)
高い水準ではあるのだろうが、常にホームラン王を争うでもないし打点王を争うでもないだろう。
ホームランは個人の力だが打点はチームの状態に大きく左右されるのも金本の成績ではマイナスに働いていると思う。最初から巨人にでもいればもう少し大きな評価につながっていた選手かもしれないね。
こういうケースは結構あるんじゃないかと思う。
ヤンキースで活躍する黒田も最初から強いチームにいればもっと評価は高いだろう。
前田健太などもそれに当てはまるかもしれない。

かつての各球団のエースなんてのは皆印象には残っているが成績はといえば。。。である。
星野仙一などもそうだろう。成績自体はいうほどには見えないが印象はかなり強いw。

鳴物入りでプロに入った選手でもほとんど一軍で活躍のなかった選手も少なくない。
最近?では一場選手などがそれだろう。複数指名で入団したが結果は。。。である。
今後に期待はあるが西部の菊池なども騒がれ入団しているが一軍での成果はまだまだだ。
彼は若いからまだ将来があるんだが、過去には桑田をはじめ高卒でいきなり活躍した選手があることを考えれば物足りない。

大谷の場合、ピッチャーでもバッターでもと期待は大きいが二刀流で成功した選手はいないと言えるだろう。
ピッチャーで打撃がいい選手ってのは結構いたがそれでもバッターとの比較などできるほどではない。
何も決まっていない今だからできる期待がいまの元プロの評価と受け取っておくしかないだろう。

まぁイチローにだって今の大谷ほどの期待はなかっただろうし、かつて清原、松井、松坂、ダルビッシュと比べると大谷もおいらには小物に感じるんだがどうだろう。
おいらが挙げた選手でも結果的に一番若いダルビッシュ以外は成績も立派ではあるが結果的に怪我に苦しんでいる。
大きな成果を彼が挙げるためには怪我に気を付けることが一番大事だと思うね。

まぁ所詮はまだ何も見えないことによる期待でしかないってことだな。
ピッチャーになれば最大目標は金田の400勝だが、これは現代では不可能だ。
バッターでは王選手ってことだろうが、これも不可能だ。
球は飛ばなくなったし球場も広くなっている。

おそらく10年に一人20年に一人といえども名球会入りできるかどうかってところに期待ってとこなんだろうなぁ。。

稲葉や宮本など無事是名馬ってな選手がいるが、こういう選手になるのが普通の選手の最大の目的なんじゃないかな。

犬の躾に暴力はありえない って。
2013年02月04日 (月) | 編集 |
2ちゃんを見たら書いている奴がいる。

バカかと。

犬のほうが人間よりはるかに扱いやすいだろう。
彼らは本能に忠実だから。

ところが人間ってやつはずる賢いんだ、これが。

一日中学校に行っているわけではないことを知っているし、相手が手を出せないことも知っている。
犬と比べるなんて犬に失礼だろう。

ちなみにスレッド一覧を見ていると吹奏楽部でドラムスティックで頭を叩いたってのが出ていた。
スレッドに出るってことはどこかでニュースになったってことだろう。

構わんよ、今の日本 すべてだせばいい。
そして頭のいい大人が解決策を考えろ。俺には無理だから。


日本ってのはさ、なんでもかんでも国や自治体が口を出しすぎる。
少しは欧米のように自己責任ってのをまねる必要が出てきたのかもしれん。

まぁ本音はおせっかいな日本が嫌いなわけじゃないんだが、バカなやつがいてなんでもかんでも欧米と比較を下刈りあれはダメこれはダメってやるもんだから倫理が破たんしているんだ。

この問題もその典型だろう。
そもそも日本のような部活をやっている国があるのかって話だ。

独自のシステムがあるんだからそのシステムがない欧米に倣ったって仕方がないだろう。
しかし、この国ではなんでも欧米を模倣したがる存在がいて口うるさいんだよな。

教師の体罰がダメってんなら教師は生徒とかかわる時間を減らすべきだろう。
前に紹介したイギリスのハグ禁止は接触を減らすための手段、アメリカのどこかでやっている休み時間を減らすのもイジメの原因につながる時間を減らすためだから体罰禁止なら生徒と教師の接触を減らすしかないだろう。

まぁ偉い人が考えてくれ。
おいらはここでほとんど見る人がいないブログで好きに書くさ。

ちょっと感動した2!ちょっと涙が出た。
2013年02月03日 (日) | 編集 |
先ほどの続きです。

http://www.bing.com/images/search?q=%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e5%9b%b3%e3%80%8019%ef%bc%910%e5%b9%b4&view=detail&id=1F4081D93E3EFA70912DA8A0B0CF4D9A8FD79226&first=354&FORM=IDFRIR

多くの話が紹介されているが、多くは以前に見聞きしたものだった。

最後に書かれている 朴鉄柱(韓国 1990年 1月逝去・68歳, 韓国-日本文化研究所昭和 42年 10月)
の記事はおいらちょっとだけ涙が出た。


「現在の日本の自分喪失は敗戦に起因しているが、
元々大東亜戦争は決して日本からの戦争ではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで臨んだ。
それまで日本はアジアの盟主だった。
最後はハル・ノートを受けて、 それを承諾することは屈辱を意味した。
”事態ここに至る。争わないで滅亡するよりは、争って滅亡しよう”
と言うことが、 開戦時の心境だった。それは日本の武士道の発露だった。


日本の武士道は、 西欧の植民地勢力に必死的に抵抗した。
それは大東亜戦争だけだけではなくて、 露日戦争もそうだった。
露日戦争と大東亜戦争-この日本の 2個の戦争が
歴史を変えて、 アジア諸国民の独立を持って来た。
この意義は大きく強調しなければならない。」
「大東亜戦争で日本は負けたと言うが、
敗戦国は、 むしろイギリスを始まりにする植民地を持った欧米諸国だった。
彼らはこの戦争によって植民地をほとんど皆失ったじゃないか。
戦争に勝ったのか負けたかは、 戦争目的を果したのか果さなかった、 で決まる
と言うことはクラウゼビットの戦争論だ。
日本は戦闘に負けて戦争目的を果した。
日本こそ戦勝国であり、 日本の戦争こそ ”神聖な戦争”だった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたと言うが、 このような事は直ちに回復することができたではないか。2百数十万人の戦死者は確かに帰って来ないが、 しかし彼らは英霊として靖国神社に永遠に暮して、 国民尊崇対象になる。」

日韓共鳴2000年史 より

最後の記事がこれなんですが神聖な戦争だったと書かれているが、そんな戦争など存在しないだろう。
大東亜共栄圏は日本が建てた目標ではあったろうが、戦争はどこの国にとっても辛い爪跡を残す行為でしかない。

しかし、戦争が終わった後にできる世界には大いに期待するしかない。
人間は成長しなければならないのだ。
幸いにも日本の敗戦の後にはアジアに風が吹いて独立をはたしてくれたことに感謝するしかないと思う。
日本は戦争をした国で多くの人の命が失われた。
それでも異国の人間がこの戦争で亡くなった人を讃えてくれるのはせめてもの救いだと思う。


ちょっと感動した!
2013年02月03日 (日) | 編集 |
外人の慰安婦問題の反応がイマイチ悪いんでちょっと当時の世界地図ではどうあらわされていたかを知れないかなと思いネットサーフィンをしていたのだが、そこでちょっと誇り高いことを教えてもらった。


それはW・E・B・デュボイスという人の記述からなんですが、黒人として初めてハーバートで博士号をとった人が人種差別撤廃の運動をしていた時にこれができるのは日本だけだろうと期待し 実際に1919年に日本が初めて国際連盟に「人種差別撤廃条項」を提起。と書かれいていたのだ。
反対したのがアメリカでこれらのことで関係が悪化したと書かれている。

おいおい、これが日本だぜぇ!

と思ったのだ。ちょっと感動した。

文科省に提案だ!
2013年02月03日 (日) | 編集 |
大阪をはじめ各都道府県で昨今は体罰問題の調査をやっているんじゃないだろうか?

そこで提案だが、メディアグループを使った絵調査してもらえばいいように思う。文科省や自治体が協力を依頼するのだ。
自前でやると金がかかるし時間もかかるだろう。

ならばメディアは公表を条件に自治体などから依頼を受けメディアが火炎をかけて調査をすればいいのではないだろうか?
これでは教育委員会は隠しようがないだろ?
学校での調査も聞き取りではなく生徒全員へのアンケートでやればより正確にわかるんじゃないんだろうか?
請け負ったメディアはその部分で独占報道ができるメリットがありその分の費用を負担するのだ。
ここには隠ぺいの構造は生まれまい。

早く金をかけずに調査する方法だと思う。

おいらは柔道などの問題も基本的に日本ならではの問題があると指摘しておく。
ひとつは国民性だ外人は自己責任が身についているために体罰を必要としないのだろう。
良いことも自己責任だがダメでも自己責任なのだ。
一方で日本は団体主義というか。。。連帯責任という言葉や落ちこぼれを作らない方に心血を注ぐ向きがある。
そしてスポーツに占める重要な役割を学校教育の一環とともにやっていることだろう。
外国では自己責任だからやらないのも自己責任で済む。指導者は切り捨てればいいのだ。
日本は教育の一環を求めるからダメでも切れないのだ。
更に、性質的にも見て見ぬふりができないんだろう。
だから必要以上になる。

ああ、そうそう話は変わるが柔道での行き過ぎの中に死ねという発言があったわけだが、さて問題です!
これは社会人生活の中でも暴言になりますか?
ワタミの社長などはテレビで公言しておりましたし、ネットでいうブラック企業などは売れるまで帰ってくるなとともに死ねって言葉は使われているんじゃないかなぁ。。。。

どうするんだろ?この国。
死ね発言が問題になるなら、パワハラで訴えられる人も少なくないだろうし。。。
こりゃ弁護士が儲け時を迎えるのかしら。