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テレビは雑になってるんだろうね。。。
2012年11月27日 (火) | 編集 |
深夜番組でAKBが出ている料理を題材にしたものがあった。

おいらは食通ではないが料理番組は好きな門で見ていると、一流料理人とAKBが対決しどっちが作ったものかを当てるゲーム形式になっていた。
おいらが見たのはほんの一部だが、金万福の対決の際に編集が手を抜いたんだろうね。。。
二つの皿がオープンされた瞬間に視聴者はどちらか解かったはずだ。
司会者が料理を作った人の元へ行き驚きの声を上げているときに映りこんだ映像を見ていれば片方には使われていない食材が映っていたのだ。
出来上がった料理はハンバーグでそこにはモザイクが掛かっていたのだが。。。

結果は予想通りにその食材で飾られた皿が金万福の料理だった。

まぁその食材はパプリカなんだけどね。
AKBの人が作ったほうには使われていない材料だったわけだ。

先日も目隠しで寿司を当てる番組で雑な編集のことを書いた気がするが、そのときは食べ終わった皿の数がおかしかったんですよね。
3種類を食べて二人でどっちが多く当たるかという対決だったわけだが、石田純一が結果的に3-0で勝ったのだが、おそらく2番目が終わった時点で2-0になってしまったのだろう。
テレビでは石田純一がはずした3回目を2回目で使ったようで食べ終わった皿の数が2回目の対決なのに2枚積まれていたと記憶している。
小ざかしい手を使って編集をしたのだろう。
しかし、皿の数までは気にしなかったのか。。。。。

今日見た番組でもせっかく目隠しをして視聴者にも考えてもらおうとしたのだろうが、飾りに使われた食材にまで目が行き届かなかったのか片方だけにしか使われていないパプリカを映像でだしてしまったわけだ。

まぁ気にするほどではないのかもしれないが、小ざかしくやるならやるで手を抜くなと思ってしまったわけだ。

予談だが、両方の番組に石田純一がでていたのは そういうキャストにちょうどいい存在なのだろう。。

ちなみにおいらはテレビを見る際にあら探しをしているつもりはない。
そんなおいらが気づいたんだから少なくない人が違和感を感じたと思うのだということを言いたかったのだ。
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火垂るの墓が海外で実写映画化。。。
2012年11月25日 (日) | 編集 |
という記事があった。

イギリスの会社が権利を買ったというもの。

おいらはこの映画は見れないのだ。
幼い少女が死ぬ映画なんて見れないのだ。。。。。
テレビなどで何度も見る機会はあるのだが、見る気が起きないのだ。
恐らくはいい映画なんだろう。
しかし、こういう悲しいのは見れないのだ。

もうひとつ、途中まで何も知らずに見ていたが最後まで見れなかった映画がある。
それはカンヌで男優賞をもらった 誰も知らない という映画。

巣鴨の子供置き去り事件が元になった映画らしい。
子供だけで生活することを余儀なくされ、おそらく終わりのほうなんだろうが弟妹たちが言うことを聞かず自分は遊ぶことも出来なかった兄が遊んで帰宅したら幼い妹が倒れていて。。。というもの。
妹のことだけでも胸が苦しくなった上に遊んでしまった兄のことを考えると見るに耐えなくなったのだ。


おいらは子供が置かれた悲しい環境というものに対し免疫がないのである。
これほど悲しいものはないぐらいに思え最後まで見ることが出来ないのだ。

怖い映画なども基本的に嫌いだし、やっぱり悲しい映画は駄目だな。
大人の話ならまだなんとかなるが 子供ならどうしようもない。
そんな話は聞かないほうがいいし見ないほうがいいのである。

いい年をしたおっさんだがジブリの映画は楽しめる。
唯一見れないのがこの火垂るの墓だ。

ある意味、この映画を見れる人はすごいと思わずにいられない。

海外の反応ブログにハマッているのだ。
2012年11月25日 (日) | 編集 |
前にも書いたかもしれないが、いま おいらは海外の人の反応を扱ったブログにハマッている。

反応としては主に日本を褒める内容が多いが それはそもそも日本に関心を持っている人が見るケースが多いことによるのだろう。
したがってそのまま受け取ることは危険ではあるが、日本が良くおもわれることに不満はない。

そしてもうひとつ言えるのが、そういった人たちでさえ大東亜戦争(WW2ですね)について日本が悪いと思っている人が多いことだ。
南京や慰安婦などの問題を信じていたり、日本の戦争に走った帝国主義を悪く思っているのだ。


おいらは多くを勉強したわけではないが、ネトウヨと言われるかもしれないがそういったことに否定的に思っている。
つまり、虐殺やレイプなどというものの存在をほぼなかっただろうと思っているのだ。

その理由は今の日本人より昔の日本人のほうが高潔だと思っているからだね。
そりゃあ、一昔ふた昔前には日本人だって高度経済成長で成金になり海外などで恥もかいたわけだが、このかいた恥を直せる恥の概念が昔から存在するから大震災などで世界が驚くような行動を取れる国民性が養われたと思っている。

いまでは日本の若い世代でも生活保護を受けることに抵抗がない人もいるようだが、中には貧乏で餓死しても生活保護をもらわない人がいるのもその恥の概念があったからだろう。

たまにテレビで大東亜戦争にいき戦死した若者の手紙などが映し出されることがあるが、どの手紙も達筆でその内容も20歳前後の人が書いたとは思えぬほど高貴で純粋に感じるのだ。
(たまたまそういうのをえらんでいるのだろうが、自分の親を見たときにも勉強などに対する考え方が超まじめだったことが伺えるのだ)

戦争にいたる当時の背景や真珠湾攻撃にいたるまでのアメリカなどの対応により必要に迫られた戦争だったと思っているのだ。

そして日本兵が一部の人を除けばどこの軍隊よりも規律のいい軍隊だったと推測しているのだ。
それらの根拠が慰安婦の給料が軍の対象よりいい人もいるほどだったとか、東南アジアにおいて現地の人と一緒に食事をしたとかという話を聞くことによるのだが。。。
そういった精神は今でも自衛隊に受け継がれているのだろう、イラクでもよその国は現地の人を雇って作業をさせても自分たちは見ているだけだが自衛隊は一緒になって働き自衛隊が帰るときには有難うデモが起こったという話などを聞けばかつての日本軍も同じだっただろうと思えるのです。

トルコの船が座礁した際に(エルトゥールル号でしたっけ?)無条件に助けたのも同じ日本人で今とどう違うのかを考えてもらいたいんですよね。
同じことはユダヤ人を逃がすためにビザを発行し続けた杉原千畝のような人がいたことも忘れてはいけないだろう。
そういった精神は一部の人だけだっただろうかといえば、決してそうではなかったと思うんですよね。
中国(中華民国?)の漁船を助けて感謝状をもらった話などでも日本人は異邦人であっても助けることに躊躇はなかった国民性だと思うのです。
それが一概に妄想ではないと感じるのが、日本人の日常である相手の立場に立って物を考える性質にあると思うわけですよ。現に昔から日本語にはそういった言葉遣いがたくさんあるし外国人からは不思議に思われるが何をするにも相手に対しスミマセンと声をかけることでも現れていると思う。
果たしてこれが現代の日本人だからこうなったのかといえば、そうではないと思う。

今の世の中、敗戦から戦勝国のやり方に従い教育からマスコミまで敗戦国としての意識を植え付けられてきたことで(こういったことで戦後は左傾化していったんだろう)日本はアメリカの言葉に従い中国や韓国の言葉を受け入れてきたのだろう。
譲るべきでないところも譲った着たことで今の日本の立場が生まれているのだろう。

先にあげた海外の反応ブログでも台湾の女の人が今のすばらしい日本がかつてなぜ軍国主義に走ったのかが不思議だと書かれていました。
ネット民からはあなたが日本の歴史を正しく知らないだけだよと書かれていたが、おそらくはそういうことなんだと思うんですよね。
日本はすばらしい、日本人はすばらしいという人たちでさえ不思議に思うようだが、戦勝国の考える日本の悪や中国や韓国が作った悪い日本という虚像にひきづられているように思うんですよね。

その一端は昨年だったかに元アメリカ大統領による本で日本が戦争に突入した理由などが明かされてきていることなどからも裏付けられると思う。
日本はアメリカによって戦争を回避するすべを奪われていたのだ。
後に関係者で誰だって日本の立場に立てば戦争をしただろうという声も上がっている。

日本の隣国はドイツと比べ日本は謝らないというが、日本はすべての賠償をしてきている。
彼らはドイツと日本を比べるが、比べるならばオーストリアなどの国と自分たちの国も比べて欲しいものだ。

もうひとつ言えば、おそらくだが今の国会議員だとしても実際に戦争に行った人もいないだろう。
日本に謝れという人たちもそれを言われる日本人もほとんどが戦争を知らないのである。
今の中国は日本と戦った中国ではないし、韓国にいたってはWW2では日本人だったわけだろう。
更に言えば中国が虐殺と日本を攻めるが、その前に中国人による日本人虐殺をしたことは記憶にないのだろうか?韓国も慰安婦問題を掲げているが、自分たちがベトナムで混血児を生ませまくったことは忘れてしまっている。慰安婦は少なくても給料が与えられているが自分たちがしてきたことはレイプ・虐殺である。
どの口で人を攻めるのだろう。

もうひとつ、言い添えておくが中国や韓国の主張には物的証拠はほとんど存在していないことを忘れてはならないと思う。
南京では多くの人の骨なども見つかっていなし、中国人自らも原爆の被害者は皆わかっているが、南京ではおそらく千人もわからなだろうと言う記事をだしていたはずだ。
慰安婦にしても募集のチラシなどが示されているがそれらは逆に軍の関与を否定するものでもあるものばかりだ。
彼らがいう証拠とは証言しかないのである。

韓国にいたっては日本は攻めるが、実にWW2後でも在韓米軍に対し慰安婦を差し出していることもわすれてはいけないだろうし、いまでは世界に売春婦を輸出している国であることも忘れてはならないだろう。
日本がしてきたことと関係がないといえばそうかもしれないが、被害者を主張するだけで事実とはかけ離れているというのがこちら側の主張である琴も認識していて欲しい。
少なくてもわれわれがしてきたことを棚上げした発言はしていないつもりだ。
やられたことは被害者として主張するがやったことは忘れるでは正当性に問題があると思いませんか?
これは中国の南京でもいえるはずだ。
30万人は絶対にないといえば数の問題か?というのがこれまでの常だが、ならば南京の前に日本人を虐殺したじぶんたちのことはどう説明するのだと聞きたい。
おいらはNHKなどの番組でいっぱんじんが日本兵の手帳などに書かれた日記を調べ南京入城前に捕虜を殺した話などがわかっているらしいのを見たが、一般人を殺す虐殺と食料が無くなって捕虜を養えないことは悦の問題だと思う。
いまでこそどのような殺人も許されないといえるが、戦争中の話で 更に当時が欧米による植民地支配が行われ領地争いが行われ続けていたことも忘れてはいけないだろう。

ユーチューブなどで見れる動画ではWW2(大東亜戦争)でアジアの国はほぼ独立に結びついたとし日本に感謝する声を集めたものがある。
こういった声を伝えるのも教育の使命だと思うのだがどうだろう。
もちろん、今の世の中で戦争美化などは論外だが少なくても日本が負けた戦争だが それによってアジアの独立に寄与したことだけは誇ってもいいことだろう。

ちなみにだが、日本の右傾化・軍国主義の復活などと声を上げる近隣国があるが 日本はWW2以後全く戦争をしていない平和な国であり憲法で防衛以外の戦闘行為を否定していることを忘れてはならないだろう。
彼らの脅威になる思想や防衛設備を持つことが軍国主義というのはいささか都合が良すぎる葉足だろう。
それも、自分たちがちょっかいを出し続けていることも忘れてだということを知るべきだろう。
もっとも、彼らには都合の悪いことは頭から抜けてしまい都合のいいようにしか現状把握できない人たいではあるが。。。。。

話を戻すが、海外の人の反応ブログでさえも日本が悪い戦争をしたと捕らえているようだがこれらのブログの記事元になる反応を見せる記事を見ている人たちは少なくても日本に好意を持ってくれている人なのだろう。で、そういう人たちは今の日本をすばらしいと思ってくれるなら日本の過去もそうであったんだろうなぁと思ってくれるとうれしいと思うんだよね。
少なくても日本は戦後になってはじめてそういう思想に触れ進化した国ではないと思って欲しいのだ。
昔から脈々と続く精神が今も続いているのだと思って欲しいように思う。



最後に、こういう反応を見るのは結構面白い。
日本人には解からない部分で海外の人が反応していることに興味が沸くし、今の日本がいい時代ではないにせよ実はそれでもすばらしい国であると教えてくれるものだと思う。

昇格プレーオフの結果 サッカー
2012年11月24日 (土) | 編集 |
大分がプレーオフを勝ち上がりJ1への昇格を決めた。

今年から始まった制度だが、結果から見えてくるものがあると思う。

この制度では3~6位のチームがトーナメントを戦って1チームがJ1に上がれるというもの。
同点なら延長は行わずリーグ戦上位チームが勝ち上がるというリーグ戦の結果も考慮されたものだろう。

しかし、結果から見ればトーナメント初戦からすべて下位チームが勝利を収めた。

リーグ戦ではこの4チームを含め早々J1復帰を決めた甲府以外の上位チームは混戦だった。
大分もプレーオフに臨むのに6位ではあったが直前には暫定で3位にもなっていた。
毎節順位が入れ替わるなど激しいリーグ戦だったわけであり戦力はおそらく均衡していたのだろう。
その中で下位チームは勝たなければ勝ち上がれないシステムが心理的に攻撃的にさせることがあったのではないかと思う。
その結果がプレーオフはすべて下位チームが勝つという結果が生まれたように思えてならない。

それにしてもこのプレーオフ制度、J2の終盤戦を面白くしたことは間違いないだろう。
3位を争えるチームまでしかスポットが当たらなかったものが6位を争うチームにまでスポットが当たり結果的にその6位のチームが昇格を決めたのである。
内容としても最終節まで好ゲームが見れたのも多いに収穫だろうと思う。

個人的には大分のライバルであろう新潟が降格を争っていることも運命的なものを感じる。


いやもうね。。。選挙の時期になると
2012年11月22日 (木) | 編集 |
家に来る人が増えるのだ。

普段顔を見せない人が家に来たりするわけですね。
理由は選挙よろしくということですね。

まぁおいらは自分で決めるので人がどういってこようが関係がないのですが、それでも数でかえさせようとするひともいないわけではない。
おいらは理由もハッキリ伝えているがそれでも付きまとう人もいるのだ。
まぁどこかは想像してもらえばいいが、少数政党で与党側に行く政党ですね。

ブレずに正しいと思う主張をつづけるのが本来は筋だと思うのだが。



もうひとつ、街頭宣伝車の存在だ。
静かな住宅街にもやってきて騒音をまき散らしていくのだ。
大昔のように多くの人が朝起きて夕方返ってくる頃ならかまわないのかもしれないが、今の時代24時間誰かが働いているのである。当然昼間に寝る人もいるわけで、商業地区ならいざ知らず住宅街に宣伝に来る必要もないと思う。
テレビは一家に一台どころではなく数台ありネットでもアクセスできる時代にわざわざ住宅地に来て走りながら声をかけるだけの宣伝など不必要だし時代にあってないと思える。

おいらなどは騒音でテレビが聞きづらかったりすればその候補者には絶対に投票しないぞ位の気持ちになる。

民主党政権が終わるためには選挙は必要なんだが、選挙の広報活動はどうにかして欲しいものだと思わずにいられない。

久しぶりにここまで通じない人に
2012年11月21日 (水) | 編集 |
選挙の時期になると現れるといえば創価学会のことですね。

おいらは一応創価学会員ではあるので、こういう時期には選挙よろしくとくるわけです。

これまでは結構文句を言いつつも入れたりもしていたのですが、前回は民主党でした。

今回はと来られたんですが白紙投票する旨伝えると無責任では?とか公明党に入れてくれとしつこく言われたわけです。

おいらは宗教を背景にし理想的に主義主張をするのならどこかで妥協しなければいけない連立などを組まなければいいとか、通りそうな人しか選挙にださず50人に満たない立候補ではなく100,200と勝てなくても擁立すべきだというと多くの人はそれはそうなんだが。。。と話は聞いてくれる。
一応今も聞いてはくれたんだが、結果的にその人は公明党もできる限りでと言う言葉を抜いてやっていると言うのである。
おいらは妥協していると言えばやっていると押し問答ではないが聞き入れてくれないのでお帰り願った。
やれていると言うのなら公明党のマニフェストはすべて実現しているのかと聞き返したくなる。

おいらは基本的には創価学会が盲目的に公明党を応援するのはどうかと思っている。
原発関連の仕事をしていれば原発推進になったりそれぞれで違いはあるだろうが、公明党が万能かといえば絶対にそうであるはずがない。
そもそも個人的にではあるが政治に密接に結びついていることなどからしてある意味やってはいけないことに思っている。
創価学会員同士としても損得はあるのであり、なかには公明党の主張に意義を持つ人だっているだろう。
個人同士の問題に宗教とは一応区別しているとはいえどちらかの支持に動く政治の世界に踏み入れれば宗教そのものにまで影響が出ないともいえないだろう。

まぁなんにせよ、相手の話は聞き自分の意思表示はした。

母親の関係でこれからもまだ少しはこういった話は続くとは思うが、いま既存の政党に投票する気にはなれない。

世間でもこれからしばらくはこういった投票を促す行動があり普段疎遠な人からも声が掛かるかもしれないが人それぞれで自分の意思で投票したいところに入れるべきだと思うね。
だってひとそれぞれに利益や価値は違うのだから。



第三極!?纏まるなら民主と同じ。
2012年11月17日 (土) | 編集 |
2チャンネル発で橋下氏が過去に発言していた動画があった。

橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は加害者だから謝ればいいというものじゃない」
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=DdO44B7Npi0#t=238s

4分~は必見。

「日本は加害者だから謝ればいいというものじゃない」
「先人に敬意を表するとか、かっこをつけるのは良くない」
「犯罪加害者というのは謝り続けるべき」

というもの。

どうやら橋下氏は韓国には甘いようですね。

しかし、こういった発言を石原氏などは受け入れるのだろうか?
みんなの党は小異と割り切っていいのだろうか?
石原氏以外の太陽の党は納得できるのだろうか?

安倍総裁が一時期 維新の会へ誘われていたらしいが入るにははかられるものを感じた理由がここにあるような気がする。
橋下氏は発信力があるのはいいが、どうやらしゃべりすぎるのが大きな問題のような気がするね。

選挙に向けて橋下氏のこういった発言が世に広まれば同調する政党すべてに反発があるんじゃないだろうかと個人的には心配するね。

石原氏が石井の会と纏まろうというのは地方自治の問題と官僚主導を変えたい一身かもしれないが、纏まってみたら国家の基盤たるものが揺らぎかねない気がするね。
安倍総裁がずっと言ってきているのが戦後レジュ-ムからの脱却で、こういった左翼的志向からの脱却でもあるように思う。
アメリカ主導で日本が自虐史観を植え付けられたところから正しい歴史を学ぶべきということなんだと思う。

まぁどういえばいいかわからんが、おいらはメディアが持ち上げない限り第三極は惨敗すると思える。
維新の会の失敗は橋下氏に発言させすぎることだろう。

単純に公務員改革と地方分権だけを言い続けていればよかったものを、竹島や尖閣さらには加害者は謝り続けろなどと発言をしているようでは敵を作り続けているようなものだろう。
維持率は下がることはあってもあがることはない気がする。

まぁどうせおいらが投票先に選ぶことはないけどね。。。


それにしても民主党は最後まで醜態をさらすよね。
解散が決まり次の選挙で勝てないと離党する人が続出。
今離党するのは選挙目当てで、政策で離党するのならもっと早くに離党するのが筋だろう。
政治家でいられるうちは民主党にしがみつき解散になったら次がヤバイと離党するではあまりに露骨すぎるだろう。
同様に選挙で勢力を得るために第三極などちって群れるのも散々けなしてきた民主党と大差ないだろう。
われわれは違うという政党もあるだろうが(おそらくみんなの党などはそういうはずだが)じゃあ、橋下氏の共同管理や日本は加害者なのだから謝り続けろ!に賛同できるのかという話だ。
大同小異というが国防や外交、そしてなにより日本の精神的な部分に大きな影響がでるようなことでも小異といって片付けられるのだろうか?
できれば聞いてみたいものだ。

サムゲタン?なぜ
2012年11月15日 (木) | 編集 |
ネット記事を見ていると電通の動きにテレビや芸能人が一斉にサムゲタンを押し始めたというのがあった。

テレビの番組ではいろいろな局でサムゲタンが話題に取り上げられ、芸能人も一斉にブログにサムゲタンの話題を書き始めたと紹介されている。

テレビでは風でダウンしたときに食べたい食事という題目にサムゲタンやキムチチゲが上位にランキングされたらしい。(まぁ捏造でしょうが)

おかゆは入っていなかったようです。。。。



そして芸能人ブログでも一斉にサムゲタンを取り上げ写真を入れつつ取り上げている様子があげられていました。

まぁ芸能人が自分でやっているのかもしれませんが、うわさではゴーストライターという話もある中 不思議と一斉にとりあげているのが不思議ですよね。

ちなみにおいらはキムチチゲもサムゲタンも一回も食べたことはありませんけどね。
おいらは寝込む場面になれば雑炊が食べたい!!

いつものことだが、ニュースはこれでいいのか?
2012年11月13日 (火) | 編集 |
ネットのSMNニュースでモアイが歩いて移動したというのがあった。

動画で人がいくつものロープで引っ張りモアイを揺らすことで歩いているかのように動かしているのだ。

これ自体をニュースにすることはそれほど問題でもない気もするだろうが、実はこの話 おいらは何かのテレビで見た記憶があるのだ。
それも結構前の話でなのだ。
日本の番組で日本人のリポーターが行ってやった実験の動画が挙げられて話題になったのだろうと推測する。

つまり日本の番組でやったものが今頃海外で話題になり、日本でニュースになっているというのではないかと個人的に推測するわけだ。

つまり記事を書いた人は日本の番組で行った実験を知らなくてネットで話題になっているものをそもそも日本初と知らないで取り上げてしまったのではないかと思っているのだ。

おいらの記憶では本物のモアイ像では問題があるためか日本の技術で本物そっくりに作りリポーターなどが現地の人を集めてロープを引っ張ったと記憶している。
ロープの引き具合で何度も失敗していたが最終的に歩かせる方向を見つけ歩かせることに成功したってものだったと思う。

メディアではよくネットは嘘が多いと批判しているが、前から書いているがテレビではネットで話題になっている動画を流す番組ができ、ニュースではネットで取り上げられたものが数日遅れでメディアが話題にしているのが現状だ。
メディアはネットを批判しているが実はネットを一番おいしく使っているのがメディアだということなのだろう。

ネットでは嘘も多いかもしれないが、メディアも有効に使っているのならネットを使う人がある程度正しく使えれば既存のメディアよりはるかに有意義に利用できるものだと実はメディアが市場なにょく知っているということなのだろう。

それにしても、もしおいらの記憶が正しくもともとが日本の番組でやった企画が海外で話題になり今頃ニュースで取り上げたとしたら間抜けな話だと思うのだが はたしてどうだろう。。。。
(ちなみにモアイが歩いたと推測していたのは現地で調査などをしている外国人だったが、実際に動かす協力をしたのが日本の番組だったということだったように思う。)

政治家もメディアも見誤っている気がする。
2012年11月12日 (月) | 編集 |
何のことかといえば政治の世界で橋下維新の会との連携についてですね。
前にも書いたかもしれないが(もしかすると下書きでやめたかもしれないが)、第三局をまとめるなどとして維新の会との連携を模索している人の多いこと。。。。
メディアもさも当然のようにそれを追っかけている。

しかし、個人的に思うのは 今維新の会との連携を考えるのは失策だと思うということだ。

維新の会の支持率が落ちた大きな原因は橋下市長の共同管理発言にあると考えるからだ。

石原氏などが率先して維新の会との連携に前向きだが、石原氏が共同管理に前向きであるはずもなく みんなの党にしてもこの部分は決して飲めない話だろう。

更に今日のニュース記事をみれば山口で街頭演説にたった橋下氏は 天狗になるなよ! との野次に対して返っていただいて結構とやり返したらしい。
どこかで講演をしているのであればそれもかまわないが、あらかじめ不特定多数を相手にある意味騒音を撒き散らす街頭演説で野次に対してこの反応は独裁者を印象付けるものでしかないと思う。

原発を巡る発言でも脱原発の声を上げたかと思えば、原発が稼動すれば原発に感謝をし夏を乗り切れば再び原発は要らないという。
今の政治家は民主党の欠点を性差ウが元々違う人たちの集まりで権力にしがみつくために分解しないでいるとメディアも含めわかっているはずなのに、原発問題・消費税問題・TPP問題、そして竹島や尖閣をめぐる考え方に一致しない人たちの連携など果たして意味があるのだろうか。

維新の会と石原氏の連携に関して橋下氏は立ち上がれと切り離した石原氏との連携ならといっているが(あくまでも自分たちが上との考えなのだろう)尖閣を東京都が買うと言った石原氏と竹島の共同管理を言う橋下氏と意見が一致するはずもない。
石原氏はどうやら老人ボケしたと思うしかない。
石原新党は維新の会と歩調を変えて動くほうが恐らく賢明だろうと個人的には思うのだ。
共同管理発言から維新の会の支持率は下がっている中、石原新党との連携などとメディアが騒ぎ立てているからこそメディアが取り上げているが現実的には支持率を上げている真っ最中である中であり メディアが取り上げるからと橋下氏が調子に乗っているといざ選挙となったときに大恥をかくことになると思う。

いまメディアが取り上げている第三局というのはどう考えたって民主党が集まった状況と酷似しているではないか。

反面教師を見た後だけに今石原新党と維新の会の連携や、みんなの党にしても支持率の高かった維新の回と連携をずっと訴えてきていたが 今の維新の会には以前の求心力はすでにないとおいらは思う。

やはり大阪だけのことならよかったが、国防や外交などについての橋下氏の発言は国会議員を纏め上げるにはまだまだ修行が足りない気がしてならないのである。
まぁどうせ第一党になるわけではないのだろうが、いまの調子でいられてはニュースなどでの報道を見聞きするだけで不快な気分にさえなってしまうように思える。

おいらとしても橋下氏の考えの中で公務員対策などいくつかの点で評価ができるだけにとりあえず大阪を中心に考えをまとめていればよかったし国政について話す機会が多くなればなるほど維新の会から気持ちが離れていったのはおいらだけではないと思う。

選挙になってもマニフェスト選挙などという気持ちの悪い選挙制度のうえに自民党に投票する気もなく 第三局がおいらが夢想していたものと違いすぎることなどから白紙投票以外の方法が見つけられない。

まぁなんだ、第三局などと石原氏と維新の会をとりあげたところで今の状況から第二の民主党のようにしかみえずメディアが意図していないとは思うが今の状況は自民党にとってこの上ない状況に思える。
もちろん、自民党が嫌いだという気持ちを持っている人が少なくないと思うが 現状を見ると消去法でいけば自民がマシに見えて仕方がないのである。
おいらは自民党が一番まともに見えるが自民党には投票はしないと決めている。
石破新党だったり安倍新党ができていれば違う考え方になったかもしれないが、既存の自民党には派閥の大物など古い勢力がい続けていて党内に抵抗勢力を抱えているのは解かりきっているからだ。

まぁ言いたいことは今維新の会を中心にスポットが当たっているように見えるが連携を模索している人たちは力不足だから模索しているわけだし、それを大きく取り上げるメディアも焦点がぼけているとしか思えない、ということだ。
石原氏はせっかくの保守の気構えを共同管理を言う維新の会との連携などということで保守の取り込みに失敗するだろうし、石原氏だけを維新の会に取り入れたところで基本的な部分でうまくいくはずもない。

どうやら戦況がやってきそうな雰囲気がでてきたことで更に焦点が当たるかもしれないが、おいらが思うには今の状況は自民党だけが有利になるとしか思えないのである。
メディアは基本的に安倍自民党が嫌いなのだろうが、今の報道はその安倍自民党を後押ししているように思えるね。
個人的にはそういう意味では笑えるが、民主党を見てきた政治家がそれでも第三局で纏まろうとするのには学習能力がないか俺たちは民主党とは違うとタカを括っているのだろうが、所詮同じ政治家だよ。
中枢に自分たちの意見を通す方法が連携だとしても基本的考え方が違うので民主党と同じにしかなりえないだろう。
個人的には震災で復興に尽力した人たち(特に若い人たちだね)などが戦時の世界に入ってくれば良いなと思うんだけど、そういう人たちの多くは自分たちでやれることをやるという行動力があるわけで政治なたよらない力を少なからず持っているために合えて政治家になろうとは思わないんじゃないかと思えてしまう。
復興に携わった若い世代を中心に日本復興党とでもいうべき政党が立ち上がってくれればこれに勝るものはないと思うんだが。。。。。

西野監督の解任に見る楽天のスポーツへの理解
2012年11月10日 (土) | 編集 |
プロ野球・楽天、サッカー神戸のオーナー企業が楽天だ。

元ガンバの西野監督をシーズン途中で迎えたが成績不振で解任になってしまった。

ニュースの記事を見ると西野監督の招聘には三顧の礼があったというが、どうしてもすぐに結果を求める体質が楽天にはあるのだろう。。。。

野球の楽天にしても当初は監督未経験の田尾監督を招聘し田尾氏に理解のあるような態度だったようだが初年度の成績の悪さに手のひら返しのような解任劇を演じたのも楽天である。

さらに野村氏が成績を上げだしたときになんでかはわからないが解任され(名誉監督?かなにかは要請されたらしいが)外人の監督を呼び野村氏が築いたチームをまた振り出しにしてしまった。

おいらにはどうにも楽天は我慢が足らないというかスポーツに理解がないように思えてしかたがない。
企業の名声を上げる手段としてでしか価値を見出していない気がするのだ。
したがって監督などを呼ぶ際にうまいことはいうが結果がすぐに出なければ手のひらを反すのは変わらない体質のようだ。

仮にだが、神戸がJⅠから落っこちれば手を引きたいぐらいに考えていないかと心配にさえなる。

言っちゃなんだが、西野監督は日本代表の監督に日本人がなるとしたら有力候補に挙げられる人物だと思う。

柏時代から攻撃的なサッカーをしていて結果も残してきている。
オリンピックでブラジルを破った時の監督でもある。

ガンバを解任されたのはある意味で可哀想だと個人的には思っている。
それは、助っ人外人が中東に引き抜かれまくった結果、チームが常に決まらないという事態がいつでもあったと思う。
そしてもう一つ。

いい成績を残しACLに出場するとチームの完成が遅れるのは普通にあることで前年優勝したチームが翌年出遅れるなどというのはいつものことになっている。
ACLは日本が新チームを作る時点から始まるためにACLに出場しないチームがしっかりチーム作りができるのに対し出場チームは助っ人の合流の問題も含めチーム作りが遅れてしまうようである。
鹿島が連覇していたころもACLに出場していてシーズンの序盤は成績が振るわず後半の巻き返しで勝つということがしばしば見られた。
近年はガンバもACLに出ていたがやはりシーズンの序盤でつまづくのが当たり前のようになってしまった。
今年は途中での巻き返しもままならず降格の危機を迎えている。
西野監督が辞め、新しい監督では巻き返せなかったということなのだろう。
記憶では一番長く監督を続けていたのが西野監督ではなかっただろうか。
シーズンの途中で監督になりろくに練習時間を得られないままチームが低迷し解任になったのは西野氏の手腕云々ではなくフロントの補強や監督、選手への理解不足によるものに思えて仕方がない。
というよりも、本当はスポーツ自体を本当に愛しているのではなく宣伝媒体ぐらいにしか考えていないのが理由のように思えてならない。

とはいえ、神戸に関しては悪い時も支えてきたのも事実ではある。
反面、もう少し金でも出していればいい選手を呼び込み何かが劇的に変わることもあるような気もするのだが、そこまでの支援がないのも事実だろう。
サッカーでは一時期の浦和などがほかのチームから戦力を集め強くなったこともあるし、名古屋にも似たようなことがあったと思う。
ストイコビッチが監督なるにつけいい選手を集めだしたのは事実だろうし、ストイコビッチもその選手をうまく使ったサッカーをしていると思う。

個人的には西野氏はいい監督だと思っているので できれば少し時間をかけてチーム作りをさせてみるぐらいの気持ちがほしかった気がする。
柏がJ2から上がって強くなったのは西野氏の力によるところが大きかったはずで(当時はおいらは柏好きだった)、西野氏がガンバに移ってからは柏は落ち込んでしまったことも間違いはないし、逆にガンバは西野氏が行ってから結果が出たのも間違いはないだろう。

Jリーグ開幕当初読売クラブが強かった時代があったがJ2に落ちてから力を入れなくなり長いことJ1に上がれないチームになってしまったが、神戸にも同様のことが起こらないよう希望したいところですね。。。。

まぁ西野氏には長く楽天とかかわらずに済んだことである意味よかったといって慰めるしかないだろう。

これがテレビなんだろうなぁ。。。。
2012年11月08日 (木) | 編集 |
飯を食っている間、テレビでバラエティーを見ていた。

TBSで浜田の司会で目隠しをして寿司ネタをあてるゲームをしていた。
まぁ別に普通だが、ちょっとしたことで気がついたんだが 編集で順番を変えていただろう事に気がついた。
石田純一と山口もえがやっているときだが、石田純一の2回目のときにアナウンスではふたネタ目といっていたのだが画面には食べ終わったであろう皿が二枚でていたのである。
その後食べるシーンなどは引きや寄りの絵づらで食べ終わった皿は1枚になっていたことから恐らくは順番を入れ替えたのだろう。
石田はテレビ的には一回目と最後の三回目を当て、山口もえは3つともはずした。
石田は2番目も当てていたのだろうが3番目をはずしこれと2番目を入れ替え最後まで決着がわからないようにと細工をした気がするのである。

正直、詰まらん小細工などするなと思うね。

WBCにダルビッシュ不参加!そもそも・・・
2012年11月08日 (木) | 編集 |
おいらは野球はそれほど好きではないんですが、ニュースでダルビッシュ不参加とWBCの意義などというものがあったので自分なりの考えを書いてみます。

基本的にWBCには多くの意味合いはないと考えているのです。
日本ではWBCの結果に一喜一憂というか、優勝し続けていることに一部沸き立っているという事実はあるでしょう。
そのために選手会が不参加を表明してからというもの、参加する方向へ意見を書いてきていたように思うのです。
事務局であるアメリカは当初メジャーの一流選手は参加させなかった。(まぁ事務局が参加させなかったわけではないのだろうが)
更に言えば、日本が連覇しているにもかかわらずアメリカが本気になったという様子も伺えないような大会なわけですよ。
つまりアメリカ以外の国には盛り上がる位置づけの大会ではあるが、当のアメリカは金儲けの道具程度でしかなということなのだろう。
大会の方針に異議を唱えたのは日本の選手会しかないのもほかの国の選手には母国の名誉や野球の発展に意義があることで選手には何の疑問もないのだろう。
ところが日本の選手はアメリカほどの年棒はもらってないにせよ、WBCの代表に呼ばれる選手などはそれなりに収入があり主に参加する国の中では国内のリーグなどがすでに人気を得ていてWBC人気があろうがなかろうがあまり影響がない上にWBCに参加することで選手はチームでの練習ができずその年の成績にだって影響画でかねないだけの存在でもある。選手にとっては自分の給料に関わる試合に影響が出かねないわけでWBCに参加することの名誉と肝心な給料の査定につながるペナントレースに影響がでるかもしれない参加については自然と慎重な対応が必要になってくるのだろう。

サッカーなどでもそうだが、一流選手などでは代表試合だけは引退するなどという表明をする選手がいる。
日本も実はそうだが代表の試合などでたところで名誉にはなるが給料の足しにはならないのであり給料の査定に繋がらない代表の試合などある程度の名誉を得ている選手には不必要になってくるのである。

日本のプロ野球の選手はそういったサッカー選手と同じような状況にあるだろう。
その上で名誉も大事と考え本気にならないアメリカの金儲けに対し違和感を覚えるしアメリカだけが儲かる仕組みにも違和感を感じるのだろう。

ダルビッシュの決断にしてもアメリカの社会に入っているダルビッシュにはすでに名誉も金もあるわけだが、更なる名誉にはWBCでの活躍よりもメジャーの中で活躍するほうが
必要だと判断してのことだろう。

プロであるならば給料の額こそが名誉の証であるならば、WBCに出るよりもシーズンに向けた調整のほうが大事なことは明白だろう。
まして、大事な二年目を考えれば大事な選択だろうと思える。

中日の落合監督(元ですね)などもオリンピックなどへの選手の提供には消極的だったという話なども伝え聞く。落合などからすれば選手にとってWBCやオリンピックなどよりシーズンの成績こそが大事だとわかった上での判断なのだと個人的には思う。

所属チームとは関係のないところで怪我でもされたらそれはもう困ったことにもなるのであり、代表のユニフォームに袖を通す名誉とは裏腹に多くの危険をはらんでいるのである。

日本のプロ野球連盟などもWBCへの参加には積極的ではあったが選手ほど真剣にその内容には踏み込んだ考えにはいたらなかったと思える。
NPBももう少し選手並みにというか選手より積極的にWBCのあり方について考える必要はあると思う。



おそらく間違っているのだろう、中国との付き合い方
2012年11月07日 (水) | 編集 |
田中角栄総理のときから中国との国交回復がなされ日中間は国交が回復されたわけだが、当初は良かった関係が中国が力をつけるにつれ関係が悪くなっていった。

じゃあなぜ中国が力をつけたかといえば、企業がその人口を背景に中国に出て行ったからだが、そこには大きな間違いがあったように感じる。
確かに出て行った企業はその恩恵も受けただろうが、中国に求めた本当の目的はその人口に裏づけされた購買力なのだろうが、富裕層は一部だけであり(一部でさえ総人口が多いために相当数なんだろうけど)力をつけた中国の長期的な反日教育のために返って将来的に問題を残してきている気がする。

本来日本が目指すべきだったのは、中国に関しては共産党解体後の中国への参入だったのではないかと考える。

日本に友好的な姿勢の国へ資金を注入し親日の国を裕福にしていくことでアジアに日本の立場を上げて行きつつそういった国から中国に入り込むことが望ましかったように思うのだ。

ところが実際は反日の中国や韓国に資本を集め、その両国は国力が上がればあがるほど反日を強める結果になっている。

親日刻が日本の資本で経済的に恵まれる例をたくさん作っていれば日本と仲良くすることのメリットはもっと強調されていたはずだろう。

アメリカが好きではなくてもアップル製品は欲しがる人はいるのだろうが(おいらは嫌いではないがアップル製品は別に欲しくはないけどね)同様に日本は嫌いでも日本製品は好きで仕方がないという人はできると思うのだ。
かつてのウォークマンは世界の音楽の形態を変えた商品だったろう。
いまでこそそういった製品では際立ったものは少ないかもしれないが基礎的な研究や特許、そして部品などでは日本製品は必需品といえるものは少なくないはずである。

相考えれば親日であることがアジアにおいてベターな選択である方向に進めべきだったと思えるような企業の進出をするべきだったと思えて仕方がない。

かつて迷惑をかけたなどと勝手に思い込みありがたがられもしない国に莫大な投資を続けた結果が今にあるように思える。

いま中国の反日暴動の結果インドやフィリピン、ベトナムなどが中国から自国への工場などの移転を進めるかの行動に出ているが今からでもそのチャンスはあると思う。
企業は儲かることを考えるときに直接動こうとしないで中国や韓国を相手と考えるときに親日アジア諸国を使って進出する身とも考えればいいように思う。
日本と仲良くしたい国は恐らくは少なくないはずだ。

政府や企業のトップはどこかで方針を見誤ってきた結果が今にあるということだと思うしかない。
結果的に韓国も中国も何時までたっても反日の国なのである。

特亜を除けば東南アジアなどかつてのいわゆる戦争被害国は反日でもなくそれらの国が中国や韓国などに先んじて発展していればいまの両国の反日はもっと和らいでいたのではないかと思える。

台湾などが代表的にかつての植民地(正しくはない表現かもしれないが)であったのに韓国とは全く違う感情になっているわけで、中国と朝鮮半島の人たちだけが違った反応を見せているのに日本はこれまでにそれらの国を中心に資本を注入してしまったのである。

福沢諭吉の脱亜論の時代から彼らは何も変わっていないのである。

日本はすでに終わった国であるかのような話もあるが、一方でヨーロッパの金融危機などでは日本の資金力が今でも期待され、中国で暴動が起これば日本に来てくださいと声を上げる国も少なくないことを考えれば今からでも親日国に資本を投入しそれらの国の繁栄をもって世界に日本と仲良くすることの利点を知らしめるべきだと思う。

企業などは直接将来の大きな市場と中国や近隣の韓国に期待をするが、今の時代何も直接ではなくても(逆に直接ではないほうが)利益を生むこともあるのではないだろうかと思う。

しかし、今になっても中国に固執する経済人は少なくないだろう。
個人的には本当に中国が大きな市場になりうるのは共産党政権が亡くなった後のことになると思う。

中国は報道によれば更迭された薄氏をはじめ恩家宝や習近平なども莫大な蓄財が話題になるなど政治が腐敗していることは明らかでそんな国が日本の期待する消費国であろうはずがないのである。
いま直接日本で乗り込むより東南アジアの国を発展させつつ日本の影響力を高めながらそのときを待つほうが得策のように思える。

いまからでも政府や経済人は考え直すべきだと個人的には思うのだが。。。。。

なぜなぜ?なんで交付税が止まる?
2012年11月01日 (木) | 編集 |
おいらには理解できないんだが、特例公債法案が通らないと地方への交付税などが支給されないなどといってニュースが伝えている。

しかし、本来今年の予算は昨年の国会で予算承認されたものでそこで使われる予算の足らない分については赤字国債の発行を認める法案を通しているのではないのだろうか?

なぜ今 特例公債法案を通さなければ交付金の支給がなされないのか理解に苦しむ。

いま交付金の出所云々やっているとすれば一般会計などその場しのぎで予算を立てているとしか思えないのだ。
仮に補正予算で予算をオーバーしたとしても本来支払われるべき予算に影響が出るなどもってのほかで新たに予算がついた事業に師匠が出るというのならわかる。
ところが今現実に起こっているのは今年の交付金などについて支給が遅れるという事態である。

これというのは想像するに昨年度に公債を発行しなければならない予算について政府が法案を通さなかったということなのであろうか?
ありえないと思う。

結果から言うと今滞っているのは政府が法案を通すために人質にするために止めているとしか思えないわけですよ。

民主党は法案が通せず予算が滞っているのは野党の責任と声を上げているが政権与党というのが本来責任を持って通すことではないのだろうか?
与党が反対すれば内閣を解散してでも通す責任が与党にはあると思うのだが、事もあろうに民主党は自分の責任を果たさず野党が協力しないからだといっているのである。

かつて自分たちが野党だったころにどうやっていたかを 与党になったとたんに忘れてしまえる都合の良い頭しか持っていないのだろう。

それにしても昨年度に立てた予算ってのはいったいなんだったのか疑問に感じるしかない。
この時期に法案が通せなければ支給できない予算組みなど本来およそ考えられないことだと思う。
仮にそういうものだとすれば地方に迷惑をかけないように法案を通す責任が与党にはあるはずで、いまのうのうと議会をやっている民主党の政治家には与党にいる資格はないと思える。

さっさと解散するべきだろう。