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消費税率「10%でも不十分」、IMFが指摘 とあるが
2012年10月14日 (日) | 編集 |
まぁ無責任なIMFの発言である。

なぜ無責任というかといえば、こうした不健全な財政の国にEUの財政問題などで当てにしているからである。
資料などでは財政の悪化しているスペインなどよりも日本のほうが厳しいなどと言うデータも出しているがどちらがやばいかといえば疑うことなくスペインである。
つまり、世界が採用している基準そのものが大して当てにはならないのである。

しかも、日本は日本銀行の消極姿勢の中で世界経済に頼られているわけで市場に金を回すようになれば今の状況に変化が起こることも期待でいるはずだ。

アメリカを初めとする欧米は望まないかもしれないが、日本が望んでいる中東の資金を日本に投入すること 特に開発研究分野に資金を投入してもらえば今後の日本の技術力ってのはもっと世界を引っ張る力意なることだってありうると思える。

まぁなんだ、文句をつけるなら当てにするなと思うのはおいらだけだろうか?
消費税を日本より高くしているEUの国のほうが状況が酷いということにもう少し問題意識を持つべきだろう。
なんだかんだいいながら借金大国と言われているし実際に遭難だろうが、世界の中では健全な国だということを物語っているのが今の日本に頼る世界の体質が日本はそれほど間違っていないと言うことの証明のように思うんですよね。

ちなみに間違っっちゃいけないことは日本の借金というのは国民の借金ではなく政府の借金が多いということですよね。
地方自治に関しては国民にも大きな責任があるとは思うが政府の借金はあくまで政府の借金であり、投資しているのが民間企業や国民であるということだ。

その政府はお金を刷ることができる権利は持っていると言うことも忘れてはならない。

(まぁなんだ。。。。これだけEUが厳しいときならEUを救うためにもお金を刷るべきなんじゃないかあぁ?www)
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橋下市長 まだまだ行ける! らしいが。。。
2012年10月14日 (日) | 編集 |
ニュース記事で市長のそういった発言が出ている。

個人的には期待する面もあったが、根本的な考えでいくつか違うこと(TPPや在日の人の参政権など)と、発言が状況で結構変わることなどで領有権問題で共同で~という発言以前から維新離れが始まっていて、追い討ちをかけたのが既存政党からの流れてくる議員と共同管理発言だろう。

特に後者の発言は一気に橋下離れを加速させたと思える。
ニュースなどでも維新の会の内部からもこれについては否定的な見方があると出ている。

元々は竹島での発言だったが、いつのまにか尖閣も同様になっている模様。
しかし、逆に意図が違うと言う記事もあったりするので定かではないが、基本的に国防問題について圧倒的に国民の支持を失ったことと思えるし それが大きな原因で維新離れが進んだはずなのだが当の本人がその問題を過小評価している気がする。
それが 今回のまだまだ行ける!発言につながっているように思える。

大阪で声に出し問題に立ち向かう姿勢は確かに魅力的に見えたが、その内容が国民が共有できる公務員改革など無駄をなくすことだから多少過激な発言も許せたのだと思う。
しかし、竹島や尖閣などの発言に加え 元々主張している在日による参政権が加わるとちょっとこの人がトップなら着いていけないと言う感じが強まったのではないかと思うね。
橋下氏の魅力は国民が口にできないことを声にしその改革に進んでいると見えるところであるはずだが、肝心な国民の声を見誤っているのが共同管理発言だろうと思う。

確かに一部には領土問題に興味のない人には共同でというのはそれなりに説得力があるとも思うが、実はそれはやっぱりそれは日本が妥協することでしかないのである。
弁護士と言う職業柄か妥協も必要とみてしまうのかもしれないが、日本人の根本の精神って正しいことは相手に実効支配されていても主張だけはし続けることだと思うんですよね。
引いちゃいけないことってのがあって、それが陛下への部局発言だったり竹島や尖閣の領有権じゃないかと思うんですよね。
ここで国民の心を離しちゃったら威信の会の存在意義そのものが駄目ってなっちゃうと思うんですよね。
だったら基本的に主張が似ているみんなの党のほうが国防などへの信頼が上じゃないの?と思っちゃうんですよね。

まぁおいらはみんなの党もTPPでは意見が合わないので。。。。

安倍氏が総裁になったとはいえ、自民党の殻がある以上自民党もなく。。。
民主党は論外なので 次の選挙は支持政党なしになると思われますね。。。。
これも意思表示のひとつとしてありかなぁと。

なんやねん、テレビの表現!
2012年10月14日 (日) | 編集 |
チャンネルを変えている最中にお弁当が移っていたので止めてみているとスマステーションだったのですが、オリジン弁当に入っている鮭?をトラウトサーモンと言っていた。

こんな音場ってあるのだろうか?
おいらが知る限りトラウトってのは鱒のことだし、サーモンは鮭のことであるはずだ。
鱒は基本的に陸(海にも一時期いるかもだが)だし、鮭ってのも生まれと出産時は川だが基本的な認識は海のさかなである。
これを弁当の紹介でどっちかサッパリわからない表現で伝えるのはどうなんだろうと思う。

おいらは基本的に料理を扱った漫画とかが好きでよく見ているが鱒は鮭に比べて一段落ちる感じだが、鱒の中にもおいしい魚があって料亭などでは扱われるというのを見ているので差別する気はないが、客を相手にしている弁当の紹介でこのどちらともつかない表現ってテレビで紹介されるメリットとは別に若干のいかがわしさを感じるのはおいらだけだろうか?

まぁ所詮テレビってのはこの程度で伝えるのがやり方なのだろう。。。

九州電力に質問したい。
2012年10月12日 (金) | 編集 |
本日のニュースでこの冬の電力見通しが発表され報道されている。

その内容は、電力は賄えるが万が一火力発電所などが停止するような事態になれば電力が足りなくなる恐れがあると繰り返し伝えられているのだが、そもそもそうしたトラブルはどの程度の頻度で起きるのかが全く触れられていないのだ。

シーズンで一回あるかないかなのか数年に一回なのか、はたまたシーズンに何回かそういう事態がこれまでにあったのか 全く触れられていないのだ。

事故やトラブルで停止すればなどと伝えられているが 頻度は違えでどこだって機会がいくつも停止すればなどと仮定すればうまくいきっこなどないのである。

比較などできないかもしれないが電話などの通信トラブルも普段は起こりえないが起きたときは多くの人が被害に会うわけですよね。

どんなトラブルで停電するかなど想像できないのが一般の人だろうと思う。
電柱に車がぶつかり電線が切れれば停電するはずだが、相したことを考えて送電線をいくつも張り巡らせることはしていないはずだ。

こと原発がらみの発言はいちいち国民に不安を与える目的があるようにしか見えないのが非常に残念だし卑怯だと思うね。

おいらはいつも思うが原発を停止することを踏まえてさっさと火力発電所の新しいのを作ればいいのにと思う。
そうでなえれば結論が出るまで毎年夏を迎える際と冬に向けてと二度づつこうした話を蒸し返さなければならないことになる。
原発を動かせば足りるかもしれないが、世論は反対の声が大きい今、結論が出るまでなにもしないのは一番愚かしいことだと思う。
しかし現状の日本はこのままでは数年は同じことを繰り返しそうで仕方がない。

おいらからすれば電力を使ってもらって利益を上げるはずの電力会社が節電を訴えるなどという愚かしいことをしているのが理解できない。
自ら売り上げを落とそうとしているわけで、普通に民間企業であるならありえない状況がつづいているのだから。。。。

人民日報って。。。
2012年10月10日 (水) | 編集 |
サーチナの記事がある。
過去に尖閣は沖縄に属すと報じた人民日報の記事は無効 と人民日報がかいているらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00000001-scn-cn

日本が尖閣諸島が日本のものだという根拠の一例であげた物を否定するための記事らしい。
しかし笑わせてくれる。
みずからこうした主張ではつじつまが合わせられないと書いているが、それは自社の記事がつじつまが合っていないだけでしかないのは明白だろう。
日本は過去に人民日報が日本領と報じていたといっているだけで、日本的にはつじつまなどないのだ。
あっていないのは当時は日本領といい、いまは中国のものと言っている自分たちだろう。
ちなみに日本は人民日報だけをとりあげているのではない。
かつて遭難した漁民への感謝を記した感謝状に沖縄県~尖閣諸島と書かれた感謝状もあるし、中国の昔の地図についても日本領と記されていたとも主張しているわけで、人民日報の記事だけを根拠にしているわけではない。
それにしても発想が中国も韓国も似ているね。
自分たちの都合で過去を簡単に否定してしまうところが。

さらに紙面で尖閣は中国領と1971年に抗議していると書いているが、それは単に資源があるから中国のものだと言い出した理屈を裏付けるだけのものではないのだろうか?
記憶によれば最初に自国の領土と言い出したのが1970年の12月だったように思うのだが、どのみち資源目当てであるといううらづけでしかない。

個人的には中国が世界に向けて発信するべきことは1960年代まで日本に対して中国領であると抗議していなかった反証をとりあげることだろう。
資源目当ての不当な領土主張ということを否定する事実を訴える必要があるように思うね。

ちなみにだが、古い資料を取り出して自国の領土などというのはハッキリ言ってほとんど意味がない話だろう。
日本に対して有効な対策とすれば日本が領土主張する根拠である1895年から尖閣周辺で資源が見つかるまでの間に行った中国の尖閣領有の主張の有無が問題で、それの資料を(中国国内だけのではなく日本および終戦後統治したアメリカへ向けたものであるが)見つけ出すことではないかと思う。
日本へ返還される際にアメリカに対し中国が訴えたということらしいが、それに対してはアメリカは中国を支持せず最終的に日本に返還されていることも大きな事実として考慮されるだろう。

ちなみにこれは1972年の話であるから資源目当てを回避できる事実にはならないわけだが。

すなわち、今中国が主張している尖閣の領有権問題は日本が1985年に領有を宣言してから資源が見つかったあとまで日本に対して抗議されなかった問題であり今の領有権主張は資源も区的な理不尽な行動であるということへの反証がまったくないのである。

中国は国連の常任理事国であるが、その地位にいるのがあまりにも不自然だといわざるをえない。
多くの領土問題を抱え(というか、自ら起こしているわけで)国際的には拒否権を持ちわがままを言える立場を利用している国がその地位にいることを世界はもう少し理解し是正する必要があるといえると思うね。

日本製品不買というけれど
2012年10月08日 (月) | 編集 |
韓国では日本製品の不買運動が部品にまで進んだような記事があった。

しかし、根本的にどうなのか疑問を感じる。

それは先日 原発の炉かなにかのシェアが日本で80%あると見た記憶があるのだ。
残りの20%を使用していれば完全に脱日本ができるかもしれないが、原発で電力をつくるのであれば日本製でない原子炉を使わなければ行けないということだろう。
ちなみにおそらくだが ほかにも世界シェアの高い日本製品ってのはあるはずで、それなりに発展している国で日本の技術力なしでは成り立たないなんてことはありえるように思える。

中国人の話として日本製品は不買なんだが。。。ついカップラーメンを買ってしまったなどという話もあるようだし、中国のオタクには日本製のアニメなども必要に駆られているという声もある。

サムスンが売れていると言われているが部品の多くが未だに日本製もあるというし。。。

サムスンの話にはサムスンの輸出に示す割合が以上に大きいというのがある。

サムスンがこけたら韓国はやばいらしい・・・ね。

液晶画面に不可欠なフィルムのシェアも日本の企業が一番みたいですね。

脱日本製は難しい気がしますね。

久しぶりに原発関連記事を読んだが・・
2012年10月08日 (月) | 編集 |
原発維持派ってのはどこかで現実を見れていない気がする。
まぁ脱原発もそういう面があるのも否定はできないが。

原発維持に関して言えば、単純に廃棄物処理の問題を解決できていない点があるし、代替案があるのかといわれれば世論は概ね自然エネルギーに偏っているが現状では火力でいいと思うんですよね。

化石燃料の残存量が少ないといわれる中、シェールガス、オイルなど新しい燃料の発見は実際にあるし加えてメタンハイドレードなどの採掘にも進歩はある。
更に人類がまだ知らない可能性が海の中にもあるかもしれないわけで、何も危険な(運用面ではかなり安全かもしれないが廃棄物の処理はどこでも問題だろう)原発に頼る必要はないはずだ。
ことに日本は国土も狭く、処理場の建設予定地さえも決まっていないし、福島の事故後 東北の瓦礫処理への反対の姿を見ても処理場の建設などどこが引き受けるというのか疑問だ。

中には廃棄物の処理についてプルサーマルなどの方法をあげている人もいたが、それで廃棄物がすべてなくなるなら世界中でそれは行われているだろうが、最終的には廃棄物は出るのである。
いずれはそれも処理できるようになるかもしれないが、そのこととは別に今できることを考えるほうが懸命だろう。

どちらかといえば、核廃棄物の無害化が実用化されるよりも化石燃料などを使った発電のコストを抑えたり環境面でのエコ化のほうが現実的だと思える。

一時的に電気料金の圧迫という問題はあるが、これも恐らくはシェール関係の買い付けやロシアのLNG、メタンハイドレードの実用化などで近い将来安くなる可能性を秘めているはずだ。

おいらなら原発技術の向上よりも新しい資源やその実用化に投資するほうが賢明に思える。

原子力エネルギーに関する研究で日本が送れるという懸念については国で海外の原発関連施設に人を送れば済む話だろう。

個人的に言いたいことをもう少し言えば、電力料金で企業が苦しむなどという話は知らなかったとはいえこれまでの制度からして不自然だったと思える。
企業向けに安い料金を設定し電力会社の収益のほとんどを一般家庭で挙げているなど どこか不自然だとしかいえないと思う。電力会社がどの地方でも経済界の重鎮のポジションを得ているのはこのせいだったんだなと改めてわかったね。

ちなみにだが、原発をやめて自然エネルギーにってのは長期的に見れば正しいのかもしれないが、当面は価格面などから火力に移行するべきでLNGなら10円ほどで発電できるものを42円もかける方法が選択されるということから政治的な問題に思える。

関西などでこの夏ぎりぎりではあるが原発なしでもいけたことも見直しする機会になるはずだ。
単純に地域の融通などは行われたかもしれないが、それって実は原発を稼動する前提で古い発電所は使ったかもしれないが新しい火力発電所などの設備を整えなかった結果であって、原発を使わないで新しい火力発電所を作っていれば違った結果がでただ労と思える。

これは瓦礫処理などでもそうだが、震災地域にさっさと焼却場を作っていればもっと簡単に処理できたのが最初に域外処理の方針を採ったためだと個人的には感じている。
(これは細野氏などが震災地域を最初に見た際にそれらしいことを口にしているニュースを見たことからだが)
実際に仙台は自力で処理場を建設しどこよりも早く処理が進んでいることを考えれば国としての対応を見誤ったとしかおいらには思えない。

まぁ原発事態に関する見方っていろいろあるのも結構だが、個人的には少なくても日本は自然災害によその国よりも会い易いなどの理由から卒原発であるべきだと思う。
ちなみにだが、電力料金などで確かに苦労するだろうがそういう状況に追い込まれれば省エネ技術などで日本は世界をリードできるのではないのだろうか?
制限が掛かればその中で何とかしてきたのが日本という国に思えるんですよね。


脱原発を言う人は国を出て行けってのは現状でもすべてが原発による発電でない以上単なる言いがかりだし原発推進派は原発のそばに住めという声に対して住む家を準備してくれれば一向に構わないというのも どうせ準備できないだろうの裏返しの発言にしか聞こえない。
ただ、上にも書いている通りに確かに立ち原発で料金が上がることで中小の企業には負担が掛かる。
このことについては何らかの処置は絶対に必要になることも確かだろう。
そのためには既存の電力会社が主導で電力政策をしている状況では駄目だと思う。
脱原発に向けて国としての対応が求められそれには国民の負担も必要だということは確かなことだと思う。

違和感でいっぱい・・・沖縄タイムズの記事
2012年10月07日 (日) | 編集 |
オスプレイに反対で 県民の声としてオスプレイが安全なら皇居の上でも飛ばせるだろうという記事が出ていた。

おいらは恐らく熱狂的な皇族崇拝の念は持っていないと思うが皇居を例えに使うのはどこか違うと感じる。

国会議事堂などに例えるなら問題にしない。

天皇陛下などが政治に口をだしているのであればこういう例えもあるかもしれないが、日々国民の安全と健康を祈ってくださっている天皇陛下の住まいである皇居を出せる意識に違和感を覚えるのだ。

日ごろから沖縄での基地問題などでのデモなどに違和感も感じているおいらとしてはメディアが率先して問題を煽っているように思えて仕方がない。


いろいろと思いを書いていたがこの先は消してしまった。

とにかくこの記事には違和感を感じている。


尖閣問題でのアメリカの責任
2012年10月07日 (日) | 編集 |
尖閣問題についてアメリカの学者が 今後中国は工作員などを使って100人規模で尖閣に上陸させ実効支配を否定する酒戦を取るだろうと予測しているとニュース記事が出ていた。

学者についての説明を見ると尖閣問題を研究史近頃リポートをまとめた人物らしいことが見て取れる。

尖閣問題については実はアメリカの責任ってのが大きいと思える。

その理由は戦後アメリカがその領有権を日本から得て1972年まで実質的に所有する形をとり日本に返還した事実に関わっているからである。
サンフランシスコ講和条約などに中国は中華民国の存在のために調印をしていないことなどからいろいろと言っているが、今の世界は現実から逃避している側面があることがここからわかるはずだ。
本来中国の主権は中華民国が持っていたわけで中華人民共和国は戦後に中国国内でできた新しい政権であるということと、調査で資源があるとわかるまでその領有権を主張してこなかったという事実についての認識が世界は甘いということだ。
中国の市場という見方を捨てきれないためか、中国に配慮した考え方として資源目当てという指摘をしない見方が定着しているように見れるのだ。

尖閣問題に関しては実はハッキリしていることだが、明らかに中国は資源目当てである。
更に拡大主義が合わさってその領有権を主張しているだけであり、中国のものだという理由はただ単に後付けの話でしかないのは明らかである。

にもかかわらず、世界は中国の主張を非難しようとしていない。
確かに領土問題は当事者による解決が望ましいが、中国のような強国が絡む場合実際にそうだが東南アジア諸国などは当事者だけでは相手をするにも苦労している状況だ。
こうなってしまえば解決策は世界が仲裁をするべきだと思うね。

前にも書いたことがあるが、中国は今現在 国連の常任理事国に収まっているわけで、その力と影響力は強大である。
国連が何かを決めようとしても拒否権というものがあるために決めることすらできない相手である。
その国がアジアの領土問題に数多くかかわっている(積極的にといえる)わけで、常任理事国という立場を害悪のものにしているとさえいえる状況だろう。

こうゆう場合、世界が積極的に領土問題に関わるべきだと主張したい。

ちなみにすでに国連の役割はある意味、意味を成していないだろう。
理由は簡単で先ごろ中国が主張した戦勝国、敗戦国の位置づけである。
敗戦国であった日本やドイツは今や世界で好ましく思われる国の上位に存在し経済的にも世界を引っ張っている国に挙げられる。日本は戦後もっとも戦争と遠い国のひとつだろうし、世界の発展のために積極的に携わった国だと思えるが背金の分担に比べ発言力は異常に低い。
分担金の負担は世界で二番目だが発言力は常任理事国は当然としてほかの国と比べても決して高くはない。
日本を評価するときに世界にお願いしたいが、近隣諸国の情勢を鑑みて欲しいことも付け加えたい。
ハッキリ言ってドイツなどと比べて近隣国の民度が異常に低いということだ。
都合のいい歴史だけを教え日本を非難する国のことだ。
すぐ隣の韓国に関しては昨日もブログで韓国にした日本の協力についてのものがあったが、有償・無償の協力の数々や技術協力が列挙されておりその額も韓国の国家予算の何倍ものお金である。
このお金と技術を使えばどの国だって先進国の仲間入りをすると思えるほどだ。
にもかかわらず、日本への感謝という言葉はかの国にはないのである。
あるのは被害者意識だけだ。
いま、被害者意識を訴える多くが実は戦争で直接被害を受けていない人だし、文句を言っている相手の日本人にしてもその多くはすでに戦争当事者でもない。
更に言えば国家の代表は何度も謝罪もしているし気のも出している。
韓国人にかけているのは理解力だろう。
日韓基本条約で戦争に対する賠償は済んでいるという意識がないのである。

あああ、中国の話だった。。。。
まぁ、簡単に言えば世界は中国がしている尖閣の領有権など資源目的の後だしじゃんけんと断じた見方を公表するべきだということだ。
中国も実はそのことはわかっていて、世界が資源目的と意識することが一番望ましくないと思っているだろう。
二国間の問題と世界が目をふさいでいることが世界に悪影響を与えるのであれば世界は積極的に関わるべきである。
中国は資源目的は明らかだが本人が資源目的と認めなければ二国間の状況は改善されることもないだろう。
ならば世界中で中国の資源目的を指摘してやればいいのだ。
それはおかしいと指摘するべきだということだ。
それができない国際機関など存在意義もないだろう。

まぁ一番大きな責任があるのはアメリカである。
前述の問題発覚まで事項支配をしていた国であるからであり、安保の対称だが積極的に関与しないという姿勢がもっと批判されるべきだと思う。
いまのままではアメリカが日中の問題を煽っているといえると思うね。
日本にはアメリカの必要性を訴える機会になっているし、中国にはアメリカの存在を意識させる場にもなっているだろう。
ある意味、アメリカの胸先で踊らされている状況でもあるといえるだろう。

まぁどの道 中国と韓国、北朝鮮が近隣国である日本は残念な国だということなのだろう。


池田信夫という人。。。
2012年10月01日 (月) | 編集 |
先日、原発問題で暴言とも言える言葉を投げかけていたのが池田氏だった。

事故で直接亡くなった人はいないだの、帰宅できなくさせているのは被害妄想だとか聞いていて無責任な話としか移らない言葉が踊っていた。
被害意識の裏には後になって被害が出た際に誰が責任を取ってくれるかという恐怖があるからであるだろうし、池田氏にしてもそういった感情は批判してももし病気なりの人が出たとしても責任など取れっこないのであり無責任は話にしか写らない。
まぁこお原発問題に関しては決定的に意見が違うのだが。

日曜日にそこまで言って委員会を見た。
池田氏が出ていた。
これまで詳しく氏のことを知らなかったが当人より昔NHKにおり慰安婦問題を取材したという話を言っていて、韓国で1ヶ月50人ほどの人に話しを聞いたが強制性を訴える人は一人もいなかったと語っていた。慰安婦については日本人が多かったはずだが、日本人で強制されたという人が一人も出ていないこと、朝日新聞による従軍慰安婦という言葉が出るまで問題にならなかったことなど多くの点で従軍慰安婦は捏造だと言う話だった。
番組で語られる中、いつものように反論が出たが資料などをあげていたわけだが強制に関する資料はどこにもなく主張だけが強制を示すだけでしかなかった。
インドネシアでは強制があったが、それについては慰安所は閉鎖され担当者は処刑された。
この件は軍の命令で慰安婦を集めたのではなく軍人が軍の規律を破って集めたために処刑されたものとして認知されるとしている。

こういった話などを聞いても池田氏は基本的には理性的な考えの持ち主ではあるのだろうが、一部発言が勝谷氏的に過激になるのであろう。
原発問題に関しても反対派と対峙する際に答えにくい質問をしており番組に出ていた反対派が言葉に窮していたことがある。まぁ番組に出ていた反対派が軟弱だとおいらは思ったわけだが。
原発問題に関しては単純に健康などで被害が出た際に誰が責任を取ってくれるかが明確になる、もしくは健康被害が出ない保障があれば氏の言葉でもいいのかもしれないが 不安を感じる心を批判するだけでは容認されることはないと思う。
原発問題に関して考えれば廃棄物の処理問題に片がついていない中稼動させた責任とそれに疑問を感じなかった国民の責任など多くの問題があり、環境に大きく影響がある廃棄物が出る これだけでも大きな問題であるということを考える必要があると思う。
これまでも出してきたからいいじゃないかという発想は間違っていると思うのだ。
費用の面を除き代替できるものがないなら仕方がない部分ってのはあるかもしれないが、CO2などが多く出るなどの問題を除けば火力を増やしても対応できる問題でしかないことも考慮するべきだろう。

話を戻すが、たまたまネットを見ていてアゴラの記事が書かれているブログで氏の記事をいくつか見てみたが概ね正論だと思うんですよね。
もっとも、系列で書かれているほかの人の記事ではいたるところで部分的にこの表現は間違っているだろうというものも多く突っ込みどころばかりなんですが。


いくつかの文章を見て少し 池田氏に興味がでましたね。

メディアのやり口!
2012年10月01日 (月) | 編集 |
安倍新総裁誕生に際して、昼食で食べたカツカレーが3500円で高い、庶民感覚とかけ離れている と指摘したメディアだが、3500円は会場費込みの特別メニューで安倍氏以外の候補者の多くが似たようなものを食べていたらしい。

しかも、新聞社は明かしていないが朝日新聞や毎日新聞の社員食堂には3500円以上するカレーがメニューにあるそうだ。
自分のところの社員食堂でカレーの価格が安倍氏が食べた金額より高いものがあるのに自分のところは棚に上げて安倍氏を責めるところがメディアの嫌らしいところだろう。
当の新聞社の平均給与も1000万円を軽く超えているらしく政治家が庶民感覚を知らないと攻められるならメディアの側こそ庶民感覚を知らずに世論を煽っているいえるのではないだろうか。
テレビ局なども正社員は1000万をはるかに超える給料をもらいながら下請けに安く仕事を出し、番組制作費を削るということでは社員の給料を減らすではなく出演者のギャラを削るのがやりかただ。
つまり自分の懐は痛めず下請けをいじめているのに派遣問題や下請けいじめをネタにしている恥知らずなのだ。

新聞社が安倍氏の3500円を記事にする際に自分の所に社員食堂にもっと高いメニューがありますよと書いていたら庶民感覚とのずれなどという説得力などありはしないだろう。

実際問題でいったところで総裁選の当日という特別な日に少し贅沢な食事でゲンかつぎをしただけであり、一般の人だって結婚記念日などの特別な日に少し贅沢をする感覚とどう違うというのだろう。

おいらだって記念日は多くもないが時には松坂牛だって食べたし、親父の定年退職の費は会社の経費で新橋のホテルでワインつきでステーキだって食べたことぐらいはある。
会社の経費だが河豚だって食べたのだ。

まぁ、前にも書いたのでこれぐらいにしておくが 所詮、総裁選の日の昼食のメニューごときを取り上げて騒ぐ感覚こそ世間の感覚とずれていると思う。
こんなものは政治家を叩くための口実でしかないだろう。
政治家を批判したいなら政策を堂々と批判して欲しいものだ。
自民党の議員は叩き、民主党は同じようなことでも触れもしないという姿勢のほうがよほど不自然にみえるがどうだろう。。