| Admin |
見るに耐えない。
2012年06月30日 (土) | 編集 |
久しぶりに朝まで生テレビを少し見た。

相変わらず田原氏の仕切りは見るに耐えない。
よく出演する人がいるなと思っている。

今日は消費税についてやっていたが、ヨーロッパと比べて安い税率を上げるべきというのが田原氏の基本的な考えなのだろう。
ヨーロッパなどの国々に比べて日本の5%の消費税率でも国税に占める割合が同じだという説明をなんとしてでもつぶそうという姿勢が見えて難癖をつけていたのが印象的だったね。

法人税が高いという話があるが、消費税率が低い日本の税収が20%もとっているヨーロッパの占める消費税の割合と同じ割合でしかないというのは消費税と法人税以外の税収が少ないことを意味しているか、もしくは国民が一般会計に含まれない税金を多く取られているかのどちらかだろうからだと思う。

まぁ深く考えてもいまのおいらにはわからない。
ただいえる事は田原氏の仕切りでの討論番組など見るに耐えないということを改めて思い知ったということだ。
スポンサーサイト

ドイツ負けちゃいましたね。
2012年06月29日 (金) | 編集 |
イタリアがイタリアらしくドイツに競り勝った試合でしたね。

今朝の試合でイタリアは前半で2-0といい試合をしましたね。
おそらくはこの大会で一番いいディフェンスができた試合ではなかったでしょうか。

早いプレスで相手の攻撃の目を摘み、速攻でしっかりチャンスを作っていた。
攻撃的になったという声があるがある意味これってイタリアの伝統のサッカーそのものに思える。
少し違うのはいままでは1点取れば守りに入ったところを最後まで次の1点を取りに行く姿勢だろう。

それにしてもイタリアのプレスはすごかった。

相手ボールになった瞬間ひとりではなく全員が相手のマークに動くスピードがすごい。
そしてどのチームより相手に近いポジションでディフェンスをしていたように思える。

この試合でおいらが思ったのはトラップについてである。
ドイツの選手のトラップが少し離れるとそこにはイタリアの選手のプレスが常に来ていた。
初戦のスペイン戦でもイタリアのプレスは効いていたわけですが、プレスがきついと何故か相手のトラップも普段より大きめになってしまうように思える。精神的プレッシャーが与える影響だろう。

そしてイタリアのゴール前に放り込まれたボールのクリアがイタリア選手の前に飛ぶこともこの試合での多くの場面で見られたことだ。
これは前半でイタリアがリードし、さらにイタリアの早いカウンターがあることで前の選手はより前に、後ろの選手は速攻に備えて後ろにと間が開いてしまうことで生まれた結果なんだろう。

そもそもイタリアの選手は(セリエAではうまい選手もそうでない選手もいるわけだが)ヨーロッパでも足元には優れた選手が多い気がするほどうまい。
そのために速攻ではなくパスをつないでもボールを奪われない。その精度で速攻が繰り出されるわけでこの試合でもシュートがもう少しうまくいっていれば4-0、5-0になっていたかもしれないほどだったろう。

決勝でイタリアのプレスがこれまでどおりにスペインに対して通用すればイタリアが勝つという結果もありえる。

スペインはもう少し早いパス回しができて よく走るイタリア選手を押さえ込んでボールを支配するようであればスペインのチャンスができるだろうが、そうでなければ苦戦するのは必至だと思う。

おいらはスペインがこれまで点が取れていないのはシュート数そのものが少ないという結果であると思っている。決勝ではシュート数を増やすことが絶対に必要になると思うね。
シュートの跳ね返りを拾うことやゴールに近い場所で相手のミスを誘うことが必要だと思うんだよね。

でも、最終的においらとしてはやっぱりスペインが勝つところが見たいわけですね。
イタリアが攻撃的になっているというのであれば おいらとしてはスペインのオフサイドの数を一人で増やしているトーレスの動きが大きな役割を果たすんじゃないかと思います。
先発で出てほしいところです。

7月1日に決勝ですが、待ちきれませんねw。

スペインVSポルトガル
2012年06月28日 (木) | 編集 |
今朝の試合はそれなりに面白かった。

本当はもう少し点が入る展開を見たかったのですが、0-0という結果でPKまでもつれ込んだ試合でした。

この大会でスペインの試合を見ていて思ったのですがビジャという選手がいなかったせいか、おいらの頭の中にはスペインにはメッシがいない。。。。という言葉が浮かんできました。
バルセロナのようなつなぐサッカーがスペインの持ち味であるわけですが、サッカーは点を取らなければ勝てないわけでどこかでいいシュートを打たなければならないわけです。
相手が強豪でなければスペインも点を取れているのですが、強い相手の場合チャンスはつくれても少なく点が取れていないのが今の現状でしょう。
ゴールが近くなってからの攻撃では一人で切り裂いていくのはイニエスタだけでほかはパスをまわすことでしかシュートに結び付けていない攻撃です。
今大会でおいらの目に付くのはイニエスタがドリブルで引っかかる場面が多いといことですね。
バルセロナのサッカーがスペインのサッカーというのであればビジャがいないことが結構大きな痛手で、さらに感じるのがメッシがいないということですね。
トーレスが調子がそこそこなら気にならないのかもしれませんけどね。

一方で、ポルトガルですが良くも悪くもロナウド次第なんでしょうかねぇ。
個性的な選手は大勢いるわけで、実際にも試合ではほかの選手のいいところなども多く見受けられるのですが、トーナメントに入ってからロナウドなしでは勝てなかったかもしれないということですね。
ルイ・コスタやフィーゴのときも勝てなかったポルトガルですからロナウドのポルトガルが勝てなくても仕方がないようにも感じます。

ちなみにおいらは不思議とPKになってシャビ・アロンソがセーブされたときでも何故かスペインが勝つ気がしていました。瞬間、こういうときは両キーパーが止めるんだよなぁと思ったわけです。

次は今大会完璧なドイツとイタリアの試合もドイツが勝てば決勝は多くの人が望んだものになると思いますが、いまのイタリアは番狂わせをおこしても不思議でないものがあるとも思います。
まぁそれでも今のドイツは勝つ!とは思いますけどね。

楽しみですね。

ユーロも
2012年06月25日 (月) | 編集 |
ユーロも今朝でベスト4が出揃った。

ある意味途中での波乱など感じさせないほど順当ともいえるチームが勝ち残ったと思う。
ドイツ、スペイン、ポルトガル、イタリアの4チームだ。

ユーロまで負けなかったフランスや大きな大会で常に結果を残してきたオランダがここにいないことは残念だが、フランスはまだ完全に一体化できていないなど問題を抱えているようだし、オランダは今大会に限っては運にも見放されていたかもしれないし主力の高齢化が影響していたこともあるかもしれないし勝ち残った4チームと比べてやはり力が劣る印象をぬぐいきれないと思う。

ここ数年イタリアなどは結果が出ていなかったが基本的に実力国であることは間違いはなかったと思う。
歯車がかみ合っていなかったのがこの大会では合いだしたということだと思う。

おいらはブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、オランダの5チームは特別なチームだと思ってきた。
それはいつの時代でも大きな大会で結果を残せる可能性を秘めてきたチームだからですね。
オランダ以外はワールドカップで何度も勝ったチームでそれは証明されていると思うし、オランダは優勝こそないけれど幾度となく決勝に勝ち進んだチームだからだ。

いまスペインがこの中に入ってきていると思う。
無敵艦隊といわれ国内リーグのレベルの高さは昔からだったわけで大きな大会で勝てなかったのが不思議なチームだったが、前回のユーロからワールドカップを勝ち続け今回も勝ち残っていることで特別なチームに入ったように思えるんですよね。

ワールドカップで勝ったチームといえばイングランドやフランスなどもあるが常にワールドカップやユーロのベスト4に入ってくるチームかと考えればそこまではないように思えるんですよね。
そしてポルトガルも同様にフィーゴなどの黄金世代といわれるチームで勝ちきれなかったことに加え、現在C・ロナウドがいるチームでも決勝にいけるかといえば微妙な気がするんですね。
一方でイタリアはといえば調子が悪いといったところで決勝に進んできてもある意味驚きは内容に思えるんですよね。


まぁとはいえ、今大会ではドイツの評判が圧倒的な気はするんですが、2006年のドイツワールドカップのような結果もあるわけで準決勝に前評判の高かったドイツとスペインが進んでいるとはいえやはり試合が終わってみないと何があるかもわからないように思います
誰が、オランダがひとつも勝てないなどと予想できたことかを思えば。。。

まぁおいらは決勝でドイツとスペインが戦う姿が見たいという気持ちに変わりはないのですが、ロナウドの調子が上がってきたように見えるポルトガルや今のイタリアが準決勝で何かを見せてくれる可能性も少なくはないように思えます。

楽しみですね。



脊髄反射w。
2012年06月25日 (月) | 編集 |
2チャンネルのスレッドに
喫煙率は下がっているのに、肺がん死亡率増加は何故?

というのがあった。

元記事は
http://www.news-postseven.com/archives/20120622_123114.html

喫煙率が下がり続けているのに肺がんの発症数が増え続けていることに疑問を呈している。
更にメタボ基準の採用について胴回りの数値だけが一人歩きして血圧や血糖値に問題があってもメタボ基準を下回ってさえいれば問題視されないことに疑問を呈している。

タバコにも同様に疑問符がたくさんあるが、そのことには政治は決して触れることがなくただただ喫煙率を下げることに執心しているのだ。

日本では過去においては喫煙率が高かったが、アメリカやヨーロッパに比べて肺がん率などが低いという矛盾や これはおいらの記憶にあるだけかもしれないが全然タバコを吸ったことのない人より一定期間吸い続けやめた人のほうがリスクが低かったデータの存在など矛盾は数多くある。

今回指摘された問題も単純にタイムラグ期間の読み違いだとすればここ何年か農地に確実に肺がん率は減っていくことになるはずであるがはたしてどうなのだろう。
個人的にはそうはならない気がする。

単に喫煙率だけを問題に考えてきてはいるがよく考えれば日本は昔に比べ そして海外に比べ低ニコチン低タールのタバコが増えているはずでもある。

そのことを考えればその向きついタバコしかなかった頃喫煙をしていた人たちが肺がんリスクを超えれば確実に肺がん患者数は減らなければおかしいことはいうまでもない。
そうでなければ喫煙リスクはそもそも議論の内容が間違っているということだと思う。

個人的には喫煙リスクだけが大きく取り上げられてきたが、実は喫煙リスクよりも生活環境のほうが肺がんリスクに関与する部分が大きいといえると思うのだ。

ちなみにですが、おいらがいつも嫌煙家がいう喫煙者に対しての臭いだのということばは喫煙者本人は気が付かないのですが、それは飲酒もどうようであることをわかっていないと思う。
飲酒した人は確実に臭いですけど、飲酒の臭さに関してひとはあまり問題視していないだけでしょう。
嫌煙家は自分の飲酒した臭さにたいして文句を言われないことで喫煙だけを問題視しているわけだが、いつは飲酒も相当人に迷惑をかけていることを知っておくべきだと思う。
単純に喫煙家にたいしてはズケズケ言うのは構わないが飲酒家には言わない社会にも問題があるということだろう。
(医者にいけば大体注意されるのが飲酒についてで喫煙で注意されることは少ないのです。喫煙が体に悪く酒はいいというのはおそらくは嘘でしょう。成人病について飲酒の方が問題が大きいと医者もわかっているから酒についての注意が多いのでしょう。)


おそらくはですが、今の政治家などは実情がどうとか関係なく嫌煙活動をしている姿がカッコイイとでも思っているのでしょう。
世界の流れが反喫煙ムードにあるからでしかないと思いますね。
とはいえ現実にはほとんどの国で喫煙自体は合法なわけです。このことも忘れてはいけないと思いますね。

むむむ、きん○まが痛い!
2012年06月23日 (土) | 編集 |
昨日から金玉が痛いんです。

ちなみにおいらの経験上 この症状は尿酸結石の発作の一部でこの後激痛がくることになります。
間の時間は不明で数時間でくることもあれば 何とか治まることもあるわけです。
まぁ治まるにしてもその前に痛み止めを飲むわけですから もしかしたら痛み止めで単に酷い状況を感じずにすんでいるだけかもしれませんが。。。。

まぁ今の状況からして発作はくるものとして望まねばなりません。



話は変わりますが、先日逝ったおいらのPCですが、見積もりが来ました。
どうやらHDDが逝っちゃったらしく交換>再インストール>データ移設で3万円弱ということでした。
一応お願いしましたが、HPで似たような状況の場合HDDが生きていた場面で31500円だったことを考えれば格安なんでしょうかねぇ。(まぁ東京とは物価がちがいますからね)

それにしてもDellのPC、確実に3~4年でどこかがおかしくなっていますねぇ。
(もっとも、おいらの使用時間は半端ないんですけどね。数日間つけっぱなしは普通にありますから)
最初のやつがモニターのバックライトがいきなりつかなくなり、それを機に買い換えた(買い足した?)わけでそれがHDDが壊れたことになりますが、買って3~4年という間隔でキッチリ壊れましたね。

状況的には買い替え時期ということなんだろうと思います。
今のやつがCore2Duoのメモリー4GでHDD500Gにラデのグラフィックがついているんですが、ときどき数台の外部HDDを接続するんですが、複数のフォルダをあけるとエクスプローラーがフリーズして再起動しなければならなくなるんですよね。他のアプリケーションに影響はないんですが。
おいらの勘では32BitのXPというOSの限界なんだろうかと思うんですよね。

んで、とりあえず再来年にはXPのサービスも終了するということでやっぱ買い換えるしかないかなぁと思っているんですが、さすがに財政的事情を考えると若干躊躇してしまうわけです。
今まで使ってたものは3万円を出すことにして一週間ほどで戻ってくるとはいえ64Bitのウインドウズ7にOSを変えることもできてスペックも向上することを考えれば買い替えもあり!かなとは思うわけです。
メモリー倍増無料のキャンペーンは日曜日まで。。。

金がないのは仕方がないが金がないのはいつでも同じ。
買うしかないかなぁ。。。。。

消費税増税。。。。
2012年06月17日 (日) | 編集 |
三党合意してしまいましたね。

もっともまだ民主党内部での調整がついていないわけですが。


報道ステーションでは当日コロンビア大学の教授という人だったと思いますが、増税に大賛成をしておりました。そして、昨日?のネットのニュースではイギリスのメディアが絶賛していたらしいということでした。

ギリシャなどの危機を見て余計に日本も心配になっているのでしょう。

おいらはこれらの賛成意見に疑問を感じるのです。

なぜならこうした声が聞こえてくるのは資本主義社会の真ん中にいる人たちからの声だからなんですね。

ちなみにヨーロッパなどでは20%程度の消費税は当たり前だというのですが、それでも財政危機は起こっているのではないのでしょうか?
それも日本と違い国債などは時刻で消費しているわけでもないでしょう。
ある意味、日本が危険と言っている国のほうが実は危険だったりしていることってないんでしょうかねぇ。
ましてや、ギリシャが踏み倒したりすればヨーロッパの経済不安は一気に進んだりするのではないのでしょうか?

こういっては身も蓋もありませんが20%だろうが30%だろうが消費税という形で財政再建を考えることは間違いではないかと思うんですよね。
日本より高齢化が進んでいない国で、しかも消費是尾を多角している国で財政は果たして安定していますか?
とりあえずその場しのぎで消費税増税はありかもしれませんが、それでは日本より高い消費税を取っている国は今後どうするのでしょうかね。。。。。

まぁそうはいってもいまのところ解決策がない中で必要な税制かもしれませんが、本当にいまでいいんでしょうかね?
海外で日本の増税を褒めるのは日本の経済が伸びないことを望む声にも聞こえるんですけどね。

日本を危惧する人が本当に多いのならこの円高ってありえます?
一部の経済人に日本の先生方って踊らされているのでは?という危惧をおいらは感じますね。

ACL弱すぎて聴取!?
2012年06月13日 (水) | 編集 |
という記事があった。

何を今更である。

基本的にACLは日本のチームは弱い。
例外的なのがクラブワールドカップで3位に入ったやつだろう。

個人的な考えだが、日本は休み明けでこの大会に入る。
日本に来ている外人は南米の選手が多く、新しいシーズンに入る前にしっかり休んできていて調子があまりよくないのである。
加えて、日本人にしても年が変わった直後は弱いという伝統のようなものもあるわけで、Jリーグより早く始まるACLで活躍するのは難しいとしか思えないのです。

ちなみに鹿島がリーグを勝っていたころを思い出しても、ACLに出ると肝心なリーグ戦で序盤は苦戦していたのを思い出す。強かった鹿島はリーグ戦の後半で勝ちまくって優勝していたのである。

今シーズンでもガンバ大阪が絶不調ですが、基本的にここのところガンバはACLに出続けていてリーグ戦序盤は負けが混む繰り返しのような気がしている。
ほかのチームが新しいシーズンに向け練習する中、ガンバなどは司令塔である遠藤は代表に取られチームとしての練習がうまくいっていないのではないかと個人的に思うところなんですよね。

ちなみにこんなことは今に始まったことではない。
ACLが始まった当初はJリーグのチームは今のように勝てなかったわけで、浦和などが勝つようになったのは例外的だと個人的に思うんですよね。
おいらは今のように勝てなくなったのは元に戻っただけだと思うわけで、協会が今頃調査とか言うことは遅い!ということしか思えない。
しかも、理由は素人考えでおいらにも感じることを調査?という感じである。
日本代表の悪しき習慣とでもいえる年明け早々は弱いということもある。
同じようなこととしてACLは勝てないというものだろうとおいらは思っている。

これらは日本のリーグの特徴なのであってアジアのリーグの中で日本のリーグのレベルが低いとかとは違うものだろう。

簡単にいうと緩んだものが元に戻るまで少し時間がかかるということなんだと思うw。



話は変わるが、オーストラリア戦でディフェンダーにカードが出まくったことでディフェンス陣崩壊の危機!?という記事があった。
まぁ書いた人の名前を見ると韓国人の名前らしき署名があったのですが、吉田や今野が出られなくなったってどうということはないのですよ。
同じようなレベルの選手は大勢いるわけで、メディアが特別扱いをしていたトゥーリオなどもザッケロー二には呼ばれていないがいるんじゃないですか?(いつも書いているが おいらは好きではないですけどね)
代表にも呼ばれている岩政などもいるし栗原が累積で出られなくなっても次は9月なわけで吉田も戻るだろうしほかにも選手はいるのである。
興味を引くような記事を書くのはやぶさかではないが見当はずれの感があると思う。
よく言われることだが本番で今野が出れない場面の想定だってこの機会にやれるとも考えられるわけで心配する必要は全くない。

まぁ協会ってのは思ったとおりというか、今更こんなことって感じで調査とかいうんだもんねぇ。
びっくりしますよね。

普通ならACLを連覇していたのが途絶えたときになぜ?と調査はするもので勝てなくなって時間がたってから調査じゃ遅いでしょ。
ずっとわかっていたはずだけど、ACLに出ているチームがリーグ戦の序盤に調子がいいというチームって過去に戻ってもありましたか?と協会に聞きたくなるほどである。
ずっと出て付けているガンバや出ていた鹿島なども大抵は序盤は調子が悪いというのがこれまでではないでしょうか?単純に考えればシーズンはじめの貴重な時間をACLにとられることで調子が上がらないと考えられるのではないかと思うのです。

シーズンが春-秋制から秋-春制への転換を模索する会合が開かれるそうだが、この問題も含めて世界の流れと共に考える必要はあると思うね。

北国の環境をいう声はあるが、日本より厳しい環境の国々でもこの形は行われていることも考えるべきだろう。
日本が縦長な国というのはあるけれど、雪がどうこういう人はよく考えてほしい。
雪という環境慣れていれば冬シーズンを地元で戦えることは雪国チームにとってメリットにもなるはずだ。
南米のボリビアなどはワールドカップ予選などで空気の薄い地元で戦うのは世界屈指のアルゼンチンやブラジルと戦うときに有利に働いているではないかということでもあるわけです。

そうそう、オーストラリア戦については書きかけたけど止めたってことなんですね。
愚痴くさくなって止めたんですが、きょうのスポーツニュースを見たらどこも審判への不満がでてましたね。
まぁ普通に誰もが感じたわけってことですね。
それにしても、審判のレベルを上げることがアジアのサッカーを強くする一番必要なことのように感じますね。
日本の審判のレベルもそう高いとは思えませんけどね。。。。。
日本が一流になりきれない大きな理由のひとつだと個人的には思っています。
もうひとつが協会の体質なんだと思いますね。

入場を見てふと
2012年06月12日 (火) | 編集 |
オーストラリア戦の入場を見てふと思ったことがある。

サッカーでは未来を担う子供たちと入場することが多いわけだが、フェアプレーも望まれるし人種差別にも厳しい姿勢を見せている。
世界中で人気のスポーツなわけだからこれぐらいは当たり前かもしれない。
しかし、特に将来を担う子供たちと入場するのはとてもいいことだと感じる。

ほかのスポーツでは自分の子供をつれてってのはときどきあるが、あまり見かけないようにも思える。

おいらの好きなスポーツのもうひとつにテニスがあるわけだが、テニスはボールボーイ、ボールガールというヤッパリ次世代を担う子供たちが努めることが多い。
一流選手のプレーを生で見る機会が与えられているわけだ。

まぁ試合が始まったんでとりあえず感じたままを。。。

幸せな日々
2012年06月12日 (火) | 編集 |
少し前から幸せの日々が続いている。

なぜかといえば毎日のようにサッカーのすばらしい試合が見れているからです。

日本代表戦はあるし、なんといってもユーロ2012があるからですね。

代表戦はとりあえず明日でしばらくはお休みになるのですが、それを補って余りあるユーロですばらしい試合が見れているので当分はこの幸せは続きます。

ドイツVSポルトガル、スペインVSイタリア、そして今日はイングランドVSフランスですもんね。

ドイツVSポルトガルは想像通りの試合だったし、スペインVSイタリアはスペインがベストで望めない状況はあるとはいえイタリアがある意味イタリアらしい試合で引き分けた。
イタリアらしいというのは相手が強豪国でも簡単に点を取られないディフェンスは健在で一瞬の隙から点を取れるスタイルは健在ということだろう。少しスタイルは変わってきたという話だが伝統の力だけは変わらないのだろう。
スペインにしてもゼロトップという点取りや不在のフォーメーションで望んだが2列目の得点能力は元々ずば抜けているものがあるわけで実際に点を取った場面もスペインらしい取り方で1-1とあまり点は入らなかった試合だが量チームの持ち味はしっかり出ていたように思えて満足ですね。

そしてこれからイングランドとフランスの試合が始まります。
楽しみですねぇ。

デンマークに足元を掬われたオランダは次はドイツ戦になり絶対に負けられないオランダとドイツの試合が見れるのも楽しみですし、この死のグループでデンマークは次のポルトガル戦で引き分けでもすればこのグループを勝ち抜ける可能性が広がることになります。引き分ければ勝ち点は4になりオランダがドイツに勝てなかった場合はオランダとポルトガルの結果が大きく左右することのなるわけですよね。そうなった場合ポルトガルとオランダは共に勝たなくてはいけない試合になるわけですから、もしかするとポルトガルとオランダが共にグループリーグで敗退ということもありえるわけです。

デンマークがオランダから勝ち取った勝ち点3というのがこのグループの興味を格段に引き上げたように思いますね。
もっとも、オランダにとっては厳しい状況になったわけでグループリーグで敗退でもすればトーナメントで見られるであろう強豪同士の試合が見れなくなるわけですからそれはそれで残念ですけど。

まぁギリシャが優勝したのが前々回でしたっけ?

こういうことがあるからユーロは面白いのかもしれませんね。

それにしてもしばらくはサッカーのすばらしい試合を見れるというのは本当に幸せなことだと思いますね。



ヨルダン戦
2012年06月10日 (日) | 編集 |
おいらは本田選手は好きなスタイルではない と常々書いてきたが、この試合に限ってはゴメンナサイというほかなかった。

個人的に代表で本田がボールを持つとプレーが遅くなることが好きではないというのが大きな理由だったわけですが(もちろん時にワンタッチプレーもあったしボールが持てることの利点もあるわけですが。。。)この日の本田はこれまでの代表戦とは違う動きが目だった。

二点目は本田の裏を取る動きに遠藤のセンスが光るパスで取ったものだし、この日は本田にボールが渡ってもプレーが遅くなるという感じはなかった。

恐らくだが、オランダやロシアでプレーしていた本田はこの日のようにスピードもあったのだろう。
(まぁ代表戦に限って本田のスピードが消えていたのかもしれないが)

ひとつの理由は周りの選手が必要以上に本田にボールを預けすぎることが遅くなる理由だったと思う。
いい形以外でもボールを預けられることで選択肢を模索するためにボールをもつことが長くなっていたのが遅くなる理由だったのだろう。
本田に預けることを第一に考えることで周りの選手のプレーの幅も狭くなっていたように思えるのだ。(あくまで個人のいけんですが)

ヨルダン戦では周りのスピードがあったため(おそらくサイドがよく顔を出したことでチームに余裕がでたのだろう)本田もいい形でボールをもらえる形ができたのだろう。

点を取った場面もよかったし、点にはならなかったが香川だったと思うがパスをだしたやつをダイレクトでシュートにいった場面などもこれぞ本田らしいというプレーだったように思う。

これも周りの選手の動くの質がよかったことが要因だろうと思いますね。

つまりおいらが本田選手のスタイルを気に入らない理由の多くが周りの選手のせいでもあったわけですね。
預けすぎてたんですね。
日本にはボールを出せる選手が大勢いるわけで遠藤や長谷部が本田に代わってボールを多く受けることで逆に本田のプレーの質が上がったように思えるわけです。(個人の感想ですね)

とにかくワールドカップの最終予選でこれほどの試合(相手のほとんどシュートを打たせず多くの点を取れることですね)が出来ているのはかつてなかったことで、オーストラリア戦もとても楽しみになってきますね。

まぁワールドカップ予選だけは内容は別にして安心してみていられる試合を望みますね。
早く確定させて本当の安心がほしいものです。

日本VSオマーン・・・・
2012年06月04日 (月) | 編集 |
久しぶりに見る海外組みを含めた日本代表の試合。

試合結果を見ればキッチリ勝てているわけだからこれでいいのかもしれない。。。が。。。

個人的には本田を含めた代表のスタイルは好きではない。

本田は点も取ったしキープできることでいい面もあった。
しかし、今日の試合でも気になるのが、周りの選手がボールを預けることに徹してしまっているような印象をうけることなんですよね。
いい形でボールをまわすだけなら問題はないと思うが、本田が近くにいると必要以上に使いたがる傾向がみてとれるのである。
その結果、足元に収まらずに奪われるケースもあったし、それ以上に気になるのが展開が遅くなってしまうことですね。

本田にボールを預けるという選択肢を必要以上に取らなければもっとサイドの選手が個人で盾に抜ける場面もあったかもしれないと感じたし、横や後ろにボールを戻す場面ももっと少なく出来たかもしれないように思えるのだ。
これはおいらが本田のスタイルを好きではないことによってそう見えてしまうのかもしれないけれどね。

とはいえ、先制点を取ってしまうあたりは本田選手には人とは違う部分はあるのだろう。


個人的には清武選手が準備を始めた場面で本田と交代で入り香川が中央にくるポジションを期待したんだけど そういう場面にはなりませんでしたね。



なにはともあれ、大事なワールドカップの最終予選の初戦を危なげなく勝てたことはよかったわけで。
六月にはあと二試合ありできるならば全部勝って残りを有利に戦えればいいなぁとおもいますね。