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なんだろうね。。。
2012年05月29日 (火) | 編集 |
河本につづきキングコングの梶原もか。

母親の状況だけを見れば受給資格は問題ないんだろうが、やっぱり梶原も含めてみた場合には問題を感じるよね。

梶原は母親に2400万円のマンションを買ったという話だけでもやいなう能力には問題がないことがわかる。

ここでヤッパリ問題になるのは役所が受給を許可しているということだよね。

厳しい状況にある人にはある程度ゆるくしても資格は与えてもいいとは思うんだけど(支給を受けれずに餓死したひとなどがいるわけで)その後の状況の判断などについてはしっかりしてほしいと思う。

どこの世界に生活保護を受けている人が高給マンションに住んでいるというのだろうか。

おいらはある番組で審査をする人が身内の状況を把握するにも その人の収入をキッチリ把握することができないと言う話をしていた。それは個人情報に係わるためだというのだが、吉本の芸人がかかわっている今回のケースでは係りの人と連絡をとっているとはいえ吉本芸人が自分の収入などについてしっかりとした受け答えをしていたとは思えないのだ。
形式上は連絡を取り合っていたとかなっているが、芸人が年収などをある程度伝えていれば普通は支給の対象から外れるでしょ?
現実では梶原はマンションを買ってあげているわけでマンションを買わずに生活費を渡していれば明らかに受給資格はないわけですよね。
資格を与えた役所の問題がハッキリするのはいいが、資格を与えたのは役所だから芸人の家族や芸人に問題がないというのはどうかと思うね。

それにつけても、その芸人の家族のプライバシーを暴いたなどといっているメディアには辟易する。
犯罪被害者の家族などのプライバシーなど勝手の暴きまくっているメディアが芸人だと擁護するのが不思議というかメディアらしいというか。。。

ついでにこれらに関して芸人などもツイートしているようだが、なかには惨いものもあるようですね。
メディアなどでそれについてコメントをする人たちって恐らくは一般とは少しかけ離れた人たちが多異様に思えるんですが、そういった人たちばかりが電波なり紙面でコメントしているっていう状況もどうかと思いますね。

本来は個人についての問題はメディアで取り上げるほどのことではないとは思うのですが、社会的に名声を得ている人たちが係わる事でメディアに露出してしまうのは仕方がないことだとは思いますね。

まぁ吉本に芸人の問題では 逆に自分が稼いでいるにもかかわらず身内が生活保護を受けることに問題意識を持っていないことのほうが問題のような気がしますね。

ニュースなどで見る不正受給のケースでもいつも疑問に思うのですが、いったん支給しはじめると止めれないのかと疑問に思うんですよね。
こういったケースで本当に問題なのは貰い続けていると言うことだと思うんですよね。
こうも解けの場合は停止するべき時期ってのがあったはずだし、梶原の場合はマンションの話がわかった時点で停止できたと思うんですよね。

まぁおそらくは役所で対応する人などが不足していることで対応しきらないと言うのが原因のひとつだと思うんですね。公務員は減らすんじゃなくて適正の給料にして増やすぐらいがいいと個人的には思いますね。

話はずれますが先日 国家公務員が240名だかで給料の減額は違法として訴えでたというのがありました。
まぁ憲法違反ということで訴えるのは認められているわけですから仕方はないのですが、それをいうなら今のような給料体系になった人事院勧告は無効という訴えが出せれてもおかしくはないということも理解する必要はあると思いますね。


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メディアのわかりやすいこと
2012年05月28日 (月) | 編集 |
河本の話題がネットであふれている。

マスコミの多くは河本擁護といった感じに見える。。。。
個人攻撃はどうなんだろう?とか、片山議員や世耕議員に払う税金はねぇと河本のギャグをもじった批判もあった。(ちなみにネットで見た記事には署名がないのでどこのどなたがこう書いたのかわからないのも嫌な気がしますね)

おいらは役所の人間と話し合いながらという部分で行政側の不手際を感じる一方で やはりどこかで河本側に問題があると感じずにはいられない。
話し合いの中で仮に河本が私の年収は5000万円あります とでも言った上で役所の人がそれでも支給すると言うとは思えないからだ。
河本が渡していた金額が5万円なら微妙だが、10万以上渡していたなら国民年金を貰っている人よりも多くの金額を母親は得ていたことになるのでそういった面でもやはり違和感は感じてしまうわけだ。
とはいえ、一般人なら貰えるものはもらっておけ という人も大勢いるだろうからこれだけも話題になってしまったのは有名税というしかないとは思う。
だからといって気の毒だとはいえない。母親の話題なども含めてネタにして稼いできたわけだし、メディアにでることで高収入を得てきたわけだから何かあれば一般とは違う対応がくるのも仕方がないことだと思う。


そこまで言って委員会で話題にあったのだが、マスコミが売国だという話でメディアは常に強いほうにつく という話が出ていた。
今回は強いか弱いかは別にして、メディアが河本を擁護するような対応に見えるのもこういった面を感じる。

ひとつは今のテレビっておいらはスキではないが吉本の芸人の出ていない番組を探すほうが難しいぐらい出まくっている。クイズやバラエティーの司会からゲストに至るまで芸人が出てきている。
吉本に限らな意がニュース番組などにも芸人は進出しているわけでメディアに欠かせない存在のようになってしまっているわけだ。
庇いようがない場合でなければメディアは批判的にはなれないということだろうと勝手に想像している。

おいらは日曜にはそこまで言って委員会までの時間はチャンネルを色々変えたりしているのだが、和田アキ子のアッコにおまかせを見ていて思ったのだが、ゲームなどの時間を除けば新聞やテレビなどの話題を紹介してそれに対して色々言うことに費やされているわけだが、そこでも芸人だけではないがバラエティーに出ている人たちが和田アキ子とともにいろいろ言っているわけで こうやって自分たちで盛り上げあっていかなければ面白くもなんともない番組なんだろうと思う反面、逆にそんな話必要か?と疑問に思う。

まぁおいらはテレビなどで芸人が出まくっている今ってのが基本的におかしいと思っているわけだから仕方がないかもしれないが、おそらく世界中でテレビに芸人が出まくっている国など日本しかないと個人的には思っている。
まぁ芸人が出ていなければ似非エコノミストなどというわけのわからない人たちがでることになるのかもしれないが。。。。

おいらには今のメディアには韓流を打ち出しているメディアと電通、そして吉本は同じアナのムジナだと思えているわけで河本擁護に走るのもある意味では今のメディアらしいと思えるね。

つぶやきですね
2012年05月27日 (日) | 編集 |
先日、東京スカイツリーがオープンした。

テレビなどでは多くの時間をさいてツリーにまつわる報道をしている。


おいらは少しばかりの不安を抱いている。
なにかといえばだいぶ前ですがなにかの番組の中でスカイツリーから由紀球が落ちてきたという話が少し出たのを忘れられないのです。

東京タワーでもそういった問題はあったのかもしれませんが、スカイツリーに雪がたまり仮に氷の塊が落ちてくるなどというケースはありうることだろうと思うんですよね。

少し風が強ければどこに飛ぶかもわかりませんよね。。。。

人が当たる確立はかなり低いんでしょうが当然リスクはあるわけですよね。


話は変わりますが、入場料?高すぎるでしょう?
まぁそれでも行きたい人がいくんでしょうから それはそれなんですがね。

これでいいのか?
2012年05月24日 (木) | 編集 |
テレビでコマーシャルを見ていると蒟蒻ゼリーのをやっていた。
クラッシュタイプといっている。。。。

蒟蒻ゼリーがヒットした反面、蒟蒻をのどに詰まらせる事故が相次ぎ クラッシュタイプにしたのだろう。

のどに詰まらせると言えば古くから餅があるわけだが、こちらは一向に規制される気配はない。

話は変わるが前にも書いたことがあるが100円ライターを子供が遊んでいて事故につながるケースがありライターのスイッチ?が簡単に押せなくする措置が取られたわけだが、便利な昨日を敢えて無くすというのはどうなんだろうと思わずにいられない。

ライターには規制がかかったわけだが、果たしてマッチはどうなのかと問いただしたいように思う。
おいらの小さいころには100円ライターはなかったがマッチは仏壇もあったことで身近にあったのだが、小さいころから取り扱いについて言われ続け事故になることもなかったわけですね。

なぜ100円ライターが規制されなければいけないか?といわれれば 親が危険を教えないことにあるのだと個人的には思えて仕方がない。

欧米ではなんでこんなことで?と思える裁判などがあるが日本では自己責任という文化があると思うのだが責任を取れない消費者ってのに問題があるように思えるんですよね。

便利になったものをわざわざ使いづらくするという発想が今の日本にはあるように思えるんですよね。

包丁は料理に使うわけだが非常に危険なものでもある。しかし、だからといってライターのように規制されるか といえば既成はされないだろう。もちろん一部では銃刀法での規制を受けるのかもしれないがスーパーや100円ショップで買ってそのまま家に持ち帰るのにいちいち許可は必要ないと思う。

使いやすくて便利なものや人気のある蒟蒻ゼリーのようなものを正しく使えない人に合わせて便利さを犠牲にしたりほかにものどに詰まらせる危険性のあるものを問題視せずに蒟蒻だけを規制するのは果たして正しいのか多いに疑問に感じる。

こういった発想が出てくることからして日本が伸び悩む原因のひとつではないかと思えてなりません。


おいらはタバコをカートンで買っているわけで、そのときにはコンビにでライターをつけてくれたりするのですがおいらは大抵断っています。
両手で幼ければ使えないような硬いライターなどを貰ってもありがたくないわけですし、個人的にはこういったサービスを止めるなどしていれば410円になったタバコは400円で済んだのではないかと思うわけですよ。
(値上げの際にサービスセットの販売やライターをつけることを止めて400円にと書いたわけですがw)

ちなみにですが、AKBなどでおなじみ?のホットモットなどの弁当屋で有無を言わさず割り箸をつけたりも止めればいいと思うんですよね。
外で食べる人は自分で取れる位置に橋を置いておき持っていって普通に家で食べる人は使わなければいいと思うわけです。

日本人は勿体無いという美徳を持っていますが、貰えるものは貰っておくってのはこれとは違うように思うし、サービスの行き過ぎで無駄だと思うことは直すべきだと思うんですよね。
コンビにでいつも気になるのが1リットルのパックのジュースやお茶を買ったときにストローつけますか?ときかれる。
1リットルで使えるストローあるのかと思うし、おいらなら飲めるが普通の人は1リットルの飲み物を一気に飲むと思うか確認してみたいと思うね。

これってなんでかしら?
2012年05月23日 (水) | 編集 |
東京電力の利益の91%が一般家庭の電力料金からあがっているらしい。。。。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00223895.html

上のURLはFNNのニュース記事なんですが、これによると全体の38%の利用者である一般家庭で東電の利益全体の91%を占めていると書かれている。
つまり62%を使っている企業などの電気料金ではほとんど利益がでていないということに見える。
(もっとも、おそらくだが東電などは大きな利益を出しているだろうから企業向けが高いか安いかということではなく家庭用が明らかに高いと言うことなんだと思う)

ちなみに電力料金は政府の承認なしにはあげられないと思うわけで これを認めてきた政府の体質に大きな疑問を感じる。

話は少し変わるが、吉本の芸人である河本の母親が四月まで生活保護を貰っていたというのが片山さつきによって暴露され話題になっているのですが 河本の年収はどうやら5000万円ほどもあるらしく親族が稼いでいる人間が生活保護を受けてきたことが問題になっているわけですね。
これに対し、こうもとの姉の話として 元々は河本に稼ぎのない時代に申請され受給開始となったわけでこれまで役所が認めてきたものであって不正取得ではないといったと報じられたわけです。
親族の稼ぎが上がったときに受給停止をすればよかったのでしょうが、貰えるものはもらっておけということでしょう 河本が稼げるようになったあとも貰い続けてきたということだったのですが話題になったために四月の辞退したという話なんですね。

貰うところまでは問題がなかったとして河本が稼ぎ出してからも貰い続けたことも問題があるとは思うが、それにもまして役所の手続きに大きな問題があるように思えてなりませんね。

おそらくですが、生活保護を貰う際に家族などについても調査はされているはずなんですが当然吉本の河本が身内だとわかっているはずでテレビなどで売れっ子である河本の稼ぎについて考慮されないままずっと支給されてきたことが問題でしょう。

新規で受給するのが非常に厳しいと聞くわけですが、貰い出せば甘いというか ほかでも受給者が高級車に乗り回したりなどという話を聞くのも少なくないように思えます。
一方で生活保護も受けずに餓死する人ってのもここ最近増えているきがするわけで 役所の仕事というか役割について考えなければいけない気がしますね。

東電の料金では政府が認めるということに問題を感じるし、生活保護の部分では市役所の受給者への管理というか調査にどこか疑問を感じるわけですね。

認めらるとか認められているという部分で 普通の人が知らない部分で これってどこかおかしいんじゃない って感じることが政府であったり役所であったりで認められているってところがしっくりこないところですね。

いまのメディアの論調っておかしくない?
2012年05月18日 (金) | 編集 |
関西電力の節電が話題になっておいる。

昨日のテレビですこしだけ伝えていたが、廃炉にしていた火力発電所の稼動は今年は間に合わないという話があった。
理由は設備の点検をしなければ稼動は難しく時間がかかると言うものだった。
(ちなみに点検できれば稼動できる火力発電所は2基以上はあるみたいですね)

個人的に強く思うのですが、今の民主党政権に対する批判派メディアでは一部についてはほとんど取り上げられていない気がします。

なにかといえば 民主党の対応が遅いことが原因で起きていることについてってことなんですよね。



ひとつは東北の震災が暦の処理についてで、被災直後から被災地に焼却場をつくっていれば。。。。という話題についてテレビなどではほとんど議論されないわけです。

そして、この関西電力の原発を稼動させなければ電力不足になるということについて昨年からわかっていたはずなのに手立てをしていなかったということについて議論が少ないということですね。


電力については本来 菅総理のときに脱原発依存をぶちまけているにもかかわらず政府の対応は電力会社に稼動させない場合の対応をしっかりと指示できていなかったことなんですね。
自然エネルギーなどについてはなんらかの対応はしたのかもしれないし民間での自家発電などについての対応はもしかするとしていたかもしれませんが、肝心な電力会社には原発稼動がなかった場合の想定をさせていなかったというのが今の現状にいたる最大の理由だと思えます。


もうひとつ、ネットなどを気にしていればわかるんですが(新聞などでも注意深く目を通していればわかるんでしょうが)政府が海外への金遣いにやたら気前がいいことについてなんですよね。

震災の復興などについて たとえば義捐金の被災者への分配などが遅々として進まないのに比べ海外への援助などについて簡単に(みえる?)決められるということなんですよね。

数千億円という単位のお金の使い道が簡単に発表されるきがするんですよね。

震災復興などへの拠出への議論は国会などを通じて議論されているのに対し対外援助などについては国会などでも大きく取り上げられないと言うことなんだろうと思うんですが(もしかすると議題にはあるのかもしれませんが簡単に認められちゃっているのかもしれませんけどね) 個人的にはもっと国内のために金を使うべきだと思うんですよね。

日本が世界に求められている部分で国際的な機関などへの税西面での拠出ってのがあると思うんですが、金は取られるのに発言力が弱いってのが大変気になるところです。

テレビなどで日本の借金を理由に危機などを言う人がおりますが、仮に日本が破綻すれば IMFなど国際機関への影響は計り知れないものがあるのではないでしょうか。

単純に世界への影響が大きすぎてデフォルトさせられない状況ってのが世界の大国にはあるような気がします。

とにかく、メディアって要らないことばかり話すくせに どこか肝心な話が抜けているきがしてしまうんですよね。。。。

どこか民主党に甘い報道ってのがあるように思えてならないのはおいらだけなんでしょうかねぇ。

まぁそうはいっても どこの局や新聞・雑誌でも どこかで一部はちゃんと批判はあるんですが その中でも深く突っ込んだ内容が少ない気がしてしまうんですけどね。

おいらはいまの報道の政府批判が少ないからいつまでたっても民主党の対応が遅いんじゃないかという気がしてしまうわけです。

まぁ おいらが今書いていることって 結果からわかることですべて後の祭りって話なんですが、 こういうことをしっかり議論していかないといつまでたっても同じことをするだろうってのが民主党のようにおもえるんですよね。