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やっぱりわかってないんでない?
2012年02月29日 (水) | 編集 |
サッカーの日本代表が三次予選の最終戦で負けてしまいましたね。

先日オリンピック予選でも書きましたが日本は年明けの試合は結構弱いんですよ。

先日キリンカップでアイスランドと試合をしてますが、残念なことにその試合で中心になった選手の多くが今日の試合でも出ていないわけです。
海外組みを主に使っているわけですが、全体的にパフォーマンスが悪かったというところでしょう。
相手の早いプレッシャーにいいところがまったくなかったですね。

海外組みはシーズンの途中ではありますがやはり長い移動はきついだろう上に今実際問題 海外組みの調子自体にも疑問があったと思うわけです。
それならばもう少し国内組みで先日のアイスランド戦に召集されたメンバーを使うべきだったように思うんですよね。

日本の試合で実際に使われるのってなんやかや海外組みが多いってのは今に始まった話ではありませんが、折角キリンカップという日本がネックにしている都市が変わってはじめが弱いという面を改善するのに有効に使えなかったのは協会の考え方の問題だと個人的には思いますね。

ちなみにですが、確かオリンピック予選でもウズベクスタンはグループの首位とそれなりに実力もあるチームなわけです。
大事な試合だからこそ先日のキリンカップで使った選手をもっと起用するべきだと思うんですが、協会やサポーターの期待が海外組みにあるという面もマイナスの働いているんでしょうね。

アナウンサーが初召集の宮市の出場について再三口にしておりましたがミーハーな気持ちではダメなんじゃないでしょうかねぇ。

まぁ年が変わって日本代表がもう少しパフォーマンスが上がっていれば違うのかもしれませんけどね。。。。

それにしても日本って本当に年が変わってしばらくは強くないですよね。

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疑問!?
2012年02月25日 (土) | 編集 |
大阪市のアンケートについて昨日ニュースで取り上げていた。

市長の方針に対し一部苦言を呈する形であった。

その中でもっと普通の職員たちにスポットを当ててほしいという話があったように聞こえたんですね。


おいらはそのとき違和感を覚えたわけです。
普通の人のとってアンケートは別に苦痛でもなんでもないだろう。。。と思ったわけなんですね。

公務員が悪く言われる原因というのが一部にいる不心得者の影響があり そのために必要以上に公務員が叩かれているのではないかと思うわけですよ。
例えば一部教師の不起立があるたえに条例が出来る。
おそらくですが不起立なのはほんの一部なんでしょう。
その人たちの行為があるために大きな問題になっているわけですね。
公務員全体が反対しているかのごとくマスコミは取り上げていますが大多数の公務員は抵抗なく起立ができているわけですから一部の人間のためにこういう事態になっているということを問題視するべきで市長の対策が問題になることではないと思いますね。

もうひとつ選挙活動などについても問題があるとしてアンケートになったわけですが、これだって一部の人間が起こした行為に引きづられることでしかないのではないでしょうか?
だってほとんどの人は基本的に普通に仕事をしているわけで労組的な仕事をしている人など一部の人間が筆頭になってやったことだろうと思われ 実はそれらの人間というのは日ごろから仕事よりも自分たちに有利な状況を作ることに熱心な人たち=不起立に賛同するような人たちに思えるわけです。
(まぁ最後の部分には異論はあると思いますがw)

で、公務員全体が反論の声を上げているかのごとくにマスコミは扱っているわけですが、実際に公務員の多くそれほど関心がないのではないかと思うわけですよ。
だって普通に仕事をしている人からすれば本来なら問題のある公務員をあぶりだす作業のわけで公務員全体の必要以上の批判の対象になっている原因を無くすための努力でもあるはずでもあるわけですよ。

不心得者がいなくなれば公務員が高すぎる給料以外に悪く言われる理由が減らせるわけで自分たちの利益にも直結するわけでもあります。
ところがマスコミにかかるとまるで公務員全体が反発しているかのごとくに扱われ市長が間違っているという論調になってしまうのですね。

おいらの妄想では公務員の組合に従事している人とマスコミに入って言論で訴えたがる人というのはどこか左翼的で共通する部分を感じてしまうんですね。
ある部分で共通しているかのように。
言論の自由を傘に訴える姿と不起立の思想の自由をかざす姿がとても似ていると思うんですね。

公務員全体の問題であるかのように報道されるわけですが、実はこのことってのは本来一部の不心得者を排除することが目的であってそのことで公務員全体が受ける利益について語らないのはナンセンスだと思うわけです。

一部の不心得者がある種マスコミの姿勢に似ていることでマスコミがそれらを擁護しているように思えるのはおいらだけでしょうかね。

橋下市長などはもっとアンケートをして不心得者があぶりだされることで得られる公務員の利益というものをアピールするべきだと思いますね。
まぁだいたいこんなことまでする仕事をしているか疑わしい組合員どものために時間を割かなければいけないことからして情けない話なんですよね。。。。。。

これでいいの?
2012年02月21日 (火) | 編集 |
MSNのニュースで橋下氏に仕えた元府幹部の声として ゲーム感覚という言葉が使われていた。

ここで使われている元府幹部というのは橋下氏の側にいた幹部とそうではない幹部というものが存在していたと思うが果たしてどちらなのだろう?
橋下氏は大阪都構想の実現のために維新の会を作り選挙で勢力を得たわけだが、当然のことながら府議員などすべてを得たわけではないのである。
職員はどちらかといえば元々は反橋下勢力なわけでメディアが使った元部下という言葉が橋下勢力の元部下なのか反橋下勢力の元部下なのかわからないように思える。

メディアなのだからこういった場合どちらに属した勢力なのかハッキリしてもらいたいものだ。
まぁあやふやにして書いたほうが筆者に都合がいいということなのだと思うけれど。。。。

ちなみにですが、ゲーム感覚という言葉も使いようである。

囲碁や将棋にたとえれば策士的なイメージだがゲームセンターやテレビゲームなどを考えてしまえば現実世界とかけ離れた空想的なイメージで単なる娯楽にも感じられるわけだ。
囲碁や将棋だって考え方によればゲームと言えるのである。

公務員が基本的に槍玉に挙がっている訳だがある意味これは仕方がない。
阿久根市などもそうだがおそらくおいらが住んでいる大分なども一般の平均年収と公務員のそれを比べれば倍とかそれ以上のひらきがあるのである。
本来民間レベルを維持するはずが人事院などが大企業の平均を目安にし続けるために今のようになっているのであるからそれは是正するべきだろう。

また、国家斉唱時に規律をする条例など罰則規定が作られたわけだがある意味民間では考えられない問題なわけである。
公務員だけがこういった問題を抱えているのを公務員の方には実感してほしいと思う。

ちなみにネットで結構書かれている言葉だが、普通にしている人には基本的にほとんど影響がない条例だろうということである。
国歌斉唱時に規律をしない人や公務員の制度を悪用している人などがそれはダメですよ という条例なわけであって本来反対意見が出てくるほうが不思議なのである。
ある意味 役所の職員が本来するべき仕事をしていないことがここでハッキリわかるというものだろう。



公務員の給与カットについてもおいらは個人的には一律8%カットとか2割カットというのは賛成しかねる。
海猿などの潜水士などの危険手当はスズメの涙程度しか出ていないらしいことなどを知ると一律でカットというのも問題を感じるわけである。
同じように医者などはそれなりに保障が必要だとやっぱり誰もが思うことだろう。

公務員の給料で税金が多く使われている実態について考えても例えばギリシャのように国民の多くが公務員であって税金に占める割合が多いというのと日本のように数では世界的に見て少ないというのに財政で占める割合が高いというのでは全く意味合いが違うというものだろう。
公務員の仕事が国民へのサービスになっているという一面はあるのだが、一方で財政は圧迫しているわけで世界的に見て少数で多くの予算が取られているということが問題なのだと思う。
予算が同じで今の倍の人数がいれば国民が受けられるサービスももっと多くなるだろうし公務員事態も一部仕事に追われている人などは楽になるかもしれないわけだ。
(おいらは個人的には給料が減るなら介護士などは公務員化するべきだと思っているわけです。)

話はそれましたが、マスコミの書く文章ってのが無責任になっているように感じるのはおいらだけでしょうかねぇ。
上でも書いたように元部下が指しているのは腹心の部下か対抗勢力に属した部下なのかが不明、ゲーム感覚という言葉も元部下が言った言葉を載せたということであって筆者の印象で使ったわけでもなく第三者の言葉として書いているのだからある意味無責任なものでしかない。
それが表題になっているのだから。。。。。筆者の意図はゲーム感覚という言葉を読者に印象付けたいのである。
それも第三者の言葉を使ってというズルイ手法を使っているのである。

まぁおいらが見ているのがMSNなどというものを見ているのが悪いといえばそうなのかもしれないが。
ついでに書いておくがニュースになるものが実は数日前に2ちゃんねるに出ていたなどという話は少なくない。
メディアの質が落ちているのではないかと思えて仕方がないね。

チラシの裏 原発について
2012年02月09日 (木) | 編集 |
原発の再稼動についてのニュースが出ております。

おいらは原発については基本的に反対です。
なぜかといえば廃棄物の処理に問題があると思っているからですね。

アメリカなどが原発を使う分には自国内に処理場を設け長期間にわたっても問題なく保管できる体制があるわけです。
日本にはそういったものがありません。
見切り発車のまま運転している状態に思えるのです。

通常はゴミなどは処分までの方法が決まっているわけです。
原発で出た廃棄物に関しては最終処分は全く決まっていないにもかかわらず運転されていたわけです。
ここから間違いだったように思えますね。

原発にはいくつかの利用する意味ってのがあったんだろうと思います。
ひとつには環境にやさしい?(廃棄物の問題を無視した考え方ですよね)
原発による電力コストが下がる?(国が自治体などに支払う交付金や今後廃棄物の処理や保管にかかる費用はどうなの?本当に原発はコストが安いかも不明ですよね)
原発村の利権?
国として原爆を作れる体制を持つこと?

さまざまです。

しかし、政治家などが良く使う言葉で次世代に負担を残さない というのがあるんですが、こと原発に関しては非常に危険な廃棄物を躊躇なく残す決断をしているんですよね。

将来的には科学の発達で放射性廃棄物の処理というのが可能になるかもしれませんが現状では非常に長い期間安全なレベルになることのない危険物の廃棄物を子や孫の世代の先まで残そうとしているわけです。

おいらはアメリカなど広い土地を持ち自国内で処理をする方法を持つ国出なければ本来原発など持つべきでなかったと思っております。
原発を持つには資格が要るのだといま思っているわけです。
そして残念ながら日本には資格がない と思っているのです。

現状日本では廃棄物の最終処理場を持っていないしどこに作るのかさえ決まっていないのです。

また、化石燃料がなくなるといわれてはおりますが現状ではまだなくなったわけでもないしメタンハイドレードやオーランチオキトリウムなどという代替の可能性があるものも実験段階ですが見つかっているわけです。

省エネに車などのコマーシャルを見ていて思うのですが、ハイブリッドというのがもてはやされている部分がある反面、実はガソリン車にしてもガソリンの効率を十分に使っていないことからエンジンの性能を向上させることで燃費を格段に上げるものが登場してきてもいるわけです。

東京で企画されている新型による火力発電所の建設をとっても原発に頼らなくても実はもっと効率を上げる方法があったんだと知るべきではないでしょうか。

悲しいことに電力業界はほぼ地域独占の形で(送電網は完全に独占ですけど)情報も正しく公開されているとは到底思えず電力が不足する可能性などおいらとしては単に電力会社が不安を煽っているだけに感じるわけです。
(だってそこには発電所の能力に対して低い数値しか出てきていないわけですからね)


まぁ産業が人質のように原発は当面必要という意見がある反面、忘れてほしくないのは廃棄物の処理について日本はまだ何も決まっていないという事実があるということですね。
震災の瓦礫処理で受け入れを問題視する人が結構いるということで おいらは少なからず残念に思うことがあるんですが、原発で出る廃棄物って実はもっと危険なものなわけですから受け入れてくれる自治体が現れると思いますか?
仮にあったとすれば補助金目当てということでしかないと思われますよね。

いうまでもなく日本は地震国です。
安全神話があった原発で実際に事故が起こった今 受け入れる自治体が見つかる前に再稼動などという話が出るのもおいらには違和感でしかありません。
必要か不必要かという議論は別にしてすでにある廃棄物と今後出るかもしれない廃棄物の最終処理場が決まらないままってのだけは政治家と電力会社の責任で早急に無くしてほしいものです。



日本サッカー協会の脆さじゃないかなぁ
2012年02月05日 (日) | 編集 |
オリンピック予選でアウェーのシリア戦で敗れましたね。

始まってすぐ違和感を感じたわけですがピッチがおそらく狭いということと多少高地ということでボールが伸びるということがあるのでしょう。
キーパーのキックがすぐにゴール前に行くような場合パスをまわす日本にとってはゲームプランがうまくいっていないということなのでしょう。

もうひとつハッキリしていることは年明け早々の日本は弱いんですよねぇ。。。。

岡田監督が連敗をして交代説が浮上したのも年明けからのものですし、日本のチームが勝てなかったACLの試合も新チームでの感覚が整わない中で試合をこなし始めていくことが大きな原因だと思うわけですね。

おそらくは代表戦ですのでクラブでのこととは違う部分もあるとは思いますが、日本サッカー協会として年明け早々の試合に弱いという特徴を克服できていないことには大いに問題があるといえると思いますね。

きょうの試合の内容だけを考えてもパスをつなぐサッカーがあまり意味を成さない状況があったわけです。
地面がでこぼこしている。ピッチが狭い。ボールが良く飛ぶ。
相手のプレッシャーが早いというのもグラウンドの状況が悪くコントロールしにくいということを考えれば単純に相手のゴール前に放り込むサッカーをするほうが正解だったのではないでしょうか。

シリアのチャンスの多くが立てに放り込んだボールをうまくキープしてからのものが多かったわけですから、戦術的にも問題があったということだと思います。
まぁボール扱いには自身はあったと思うのですが実際には球際の競り合いでは結構相手側にこぼれるケースのほうが多かったように思えるわけで地の利を活かせていたのはシリアだったと思いますね。

ちなみにですが、解説者の方々も後半 相手のペースが落ちるといっていましたが(NHKのBSでは)ピッチが狭いようだったのでおいらは懐疑的に聞いておりました。
まぁパスが多少つながったことがあったので落ちたのかもしれませんが、おいらには2本3本とパスがつながれば相手も飛び込みにくくなるというだけだったと思うのです。

まぁ負けて2位に落ちたとはいえ今後の2試合での得点だったりでチャンスがあるわけですから望みはありますしね。
もっとも、あくまでも選手のコンディションが上がらなければ大量得点は厳しいと思いますし楽観視できるわけでもないと思います。
それに場合によってはバーレーンというシリアにとっては仲間とも言える国との試合がシリアにはあります。
ここでシリアが大量得点でも挙げてしまえば日本には厳しい状況ができることも忘れてはならないと思いますね。
中東には中東のシステムがあるのでしょう。
他競技では中東の笛というものがあるわけで、それがどのような形で日本に来るかはわかりませんしね。


個人的には負けるべき状況があった中で負けたということだったと思います。
選手個人個人はやるべきことをやろうとがんばったとおもいますので この敗戦の責任っていうのは監督だったり協会の責任だと個人的には思えるわけです。

まぁとはいっても おいらとしてもオリンピックに出ている日本を見たいわけですから次の戦いでは今日以上に応援して行きたいと思います。

不思議な世界ですね
2012年02月04日 (土) | 編集 |
先日来、政府関係から50年後の日本の人口などについての話がめできあで取り上げられている。

本当に不思議な話です。

なぜなら予測が当たるんなら年金制度の問題など起こらなかっただろうし 仮に補正してデータを作ったとして予想通りに運ぶのなら対策も打ちやすいというものだろう。
ところがおそらくですが対策が打てないと踏んだのか打ってもこうなるだろうという予想をしたわけであります。
人口が三分の二に減る状況で国力が弱まらないわけはないと思うわけで、そうであるならばマイナス成長を仮定した政治が今から必要になるというものだと思うんですが果たして政治の世界でこれに対応できるのでしょうかねぇ。。。

まぁおいらから見れば今の日本の学者先生の予想などいいとこ10年先までは読めるかもしれないが20年先の予想がそのまま当てはまる可能性はほとんどないと思いますね。

だって国民生活を守ろうとすれば政治は手を打たなければならないし予想が現実になるということになれば政治が敗北したということではないかと思うんですよね。
おいらが予想するとすれば日本の人口が1億人を割るような状況になる前に日本の経済は破綻していると思うし年金などの制度がやりくりできるはずもなく それこそアメリカ合衆国の州にでもなっているかも知れないと思いますよ。
したがってハッキリ言えば50年後に9000万人を割るような予想をする学者先生がいるとすれば、単に危機感を煽るためだけに作った資料としか思えないわけです。

まぁこういう資料が作られ 出回るということからしてどこのどなたかの思惑タップリの話だと思えるわけですね。
少子高齢化が進むという警告であるなら政治はより真剣に対策をする必要があるわけだし、子供をたくさん作るようになるということが現実的でない(今の政治では不安で子作りなどできないでしょう)となれば知恵のある人は国外にでるということにつながると思いますね。

日本より急速に少子高齢化が進んでいるかもしれない韓国などではわざわざアメリカで出産をするケースなども増えているという話を聞いたことがあります。
すでに海外脱出について現実的に動いているということのようです。


ある意味、今の世の中 国策だけでは経済はうまく回らないのは昨今の情勢を見ていればわかることで とりわけ日本の隣国の情勢というのは通貨危機や格差問題などで 中国の崩壊や韓国の破綻などというものもあり得る話だと思うわけです。

おいらとすれば50年後の日本の姿を想像するより、ここ数年の日本および隣国の情勢について分析することのほうが大事だと思うんですがね。。。。


ニュースのあり方ってどうなん?
2012年02月01日 (水) | 編集 |
2チャンネルの東亜スレで見つけた記事で、中国のハイアールという家電メーカーが売り上げで世界一というものがあった。

元記事のURL:http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58350&type=0

レコードチャイナの記事ですから日本がというのは妥当ではないのかもしれませんが日本語で記事になっているわけですから一応日本のメディアの伝え方ということで。

ブランド別ランキング、シェア、伸び率、などといろいろな言葉が出てきます。
しかし、シェア1位とか書かれているわけですが、果たしてこのシェアなるものは売り上げのシェアなんでしょうか?
シェアとは構成比ということだと思うわけですね。
しかし、ここに書かれている説明文には売れている数や伸び率といったものはなんとなく見えるんですが、売り上げという点については表題でしか感じられないのはおいらだけでしょうか?

1位を争っている会社というのがアメリカの企業のようなんですね。
一方で争う会社がアメリカの企業であれば(アメリカの個人の収入と中国の個人の収入を考えれば)一台あたりの単価がかなり違うと思えるんですよねぇ。
仮に日本でだって10万円だとしても普通のサラリーマンなら1月働けば買えなくもないわけですが、中国人では都市部では買えるかもしれませんが農村部では何ヶ月かの収入を費やして買うことになるのではないかと思うわけですよ。
更に中国が輸出している国というのもおいらの頭にはアジアというのが思いつくわけです。
世界的にはヨーロッパや北米の個人収入はアジアのそれよりも多いと思うわけで販売台数シェアと売り上げシェアというのが必ずしも一緒にはならないように思えるわけです。

まぁ記事になっているわけですからおそらくですが売り上げでも世界一なんだろうと思いますが、せっかくニュースで世間に知らしめるわけですから本来売上高を上げて比較紹介するべきなのではないでしょうか?
売り上げで世界一と書いているわけですから簡単に売り上げを書けばいいと思うのですが、シェア(何のシェアかわかりにくい)とか、伸び率などばかり目立つ記事を書いていることに大いに疑問を感じますね。

なんでこんなにニュースがわかりづらくなってるんでしょうねぇ。。。