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議事録問題でも民主の無自覚が感じられる。
2012年01月31日 (火) | 編集 |
平野大臣が自民党時代からの慣習でという発言をしたそうです。

阪神淡路大震災のときなども今回と同様だったとか発言したらしいのですが、当時はそういう法律がなく民主党の発案で法律化したばかりでの今の事態だということなんですね。

自ら批判し成立させた法律を自分たちで守らなかったのが民主党で その言い訳が自民党時代もそうだった と発言する大臣も開き直ったか誰が作った法律か理解できていないということなのだろう。

民主党の大手柄はいわずと知れた 政治家の発言は選挙で勝つためでうそをつくのが当たり前だと世間に改めて大きく知らしめたことですよね。
民主党の要職についた議員は少なからず(ほとんど?)選挙前の演説がブーメランという形でユーチューブで紹介されているわけですね。
言ったこととやっていることの違いが動画でハッキリ証明されるわけですから政治かもつらいところでしょう。


そうそう話は少し変わりますが、橋下市長のところ維新の会のマニフェストは8つに絞られるという記事を見ました。
いい傾向だと思いますね。
多岐にわたるマニフェストは結果的に総合的に判断せざるを得ず、投票する側はここは共感できるがここは反対という中で投票しなければならなくなる。
その結果が小沢氏などの発言 国民が選んだ=了解した政策 という図式を堂々とすることにつながるわけです。

肝心な点をいくつかに絞ってマニフェストをし、それ以外の項目については少し優先順位の低い方針として分けるべきだと思いますね。
まぁ優先順位が低いといっても送球にやらねばならないものについてはマニフェストで選ばれたものという意識とは別に政治全体でしっかり議論をしなおして進めるという習慣を作ってほしいものです。

やらなくてもいいマニフェストに限って一生懸命やられた日にはたまったものじゃないですからね。。。。
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タバコ吸う人は、吸わない人より休憩時間が長いと判明・・・
2012年01月31日 (火) | 編集 |
2チャンネルで見つけたスレッドタイトルの一部です。

ちなみに元記事はドイツらしいんですね。

んでもって、これに対する2チャンネルの反応は普通といえば普通で喫煙者は仕事ができないというようなおのが数多くでております。

わかりやすく3時間のパートの間ぐらい吸わないでいられないのかとか 喫煙者がタバコ吸ってるから残業になるとかいうのがあります。
見ていると概ね考え方は理解できます。そのとおり!という部分もあればそういうものさし以外もあるだろ?というやつですね。

効率などについては個人差などもあるでしょうから一概に喫煙者が仕事ができないとか喫煙者だから仕事ができないなどという話にはならないはずです。

しかし、給料分働けなどという言葉には微妙な感じがしますね。
なぜかといえば、パートや定時で変えれる仕事の人は決められた時間内に決められた仕事をこなすわけですから喫煙のための休憩などというのは確かに問題があるでしょう。
では、普通に残業が毎日発生し残業代が出ない職場などではこういった問題には該当しないのでしょうか?ということですね。
2ちゃんねるの多くの意見がパートや定時で帰れる、もしくは残業代がしっかり出ているところで働いているのでしょうか?

おいらはおかげさまでというかいくつかの会社やアルバイトをしてきましたが、営業職の多くは定時で帰れるわけでもなく残業代が特別に出るわけでもありませんでした。
とはいえ、営業マンなどになると相手のある仕事になるわけですから効率よくといいつつも時間調整の休憩などというものがおのずと必要になりそのすごし方はまちまちということになると思うわけで喫茶店で休憩する人もいれば車の中で時間をつぶす場合もあると思います。
定時で帰れる仕事の人ばかりでないということはとりあえず頭に入れておく必要はあると思いますね。

おいらが会社で仕事をしている分には幸いなことに自分の机に灰皿を置いて喫煙しながら仕事ができる環境がありましたのでわざわざ喫煙休憩などという場合はほかの人と何かしらの話をすることが目的のひとつ担っていたように思います。
それが単なる雑談だったり仕事に関するものであったりするわけで、それはそれで会社内のコミュニケーションに必要な場であったり模したように思えます。

まぁ仕事にいよっては決められた球形以外の休憩は問題であり(喫煙休憩に限らずですね)、仕事によってはそれほど大きな影響がないということなんじゃないでしょうかね。
喫煙を悪者にすればほかの休憩にも多かれ少なかれ問題はあるのではないかと思うわけです。
ただ、それを口に出しやすいかそうでないか ということではないでしょうかね。


こういっちゃ変かもしれませんが、昔の職人ってのはタバコをかっこよく吸っているイメージがあるんですけどねぇ。。。。
一仕事終えて満足そうに一服している そんなイメージがあるわけです。

まぁいろいろ考えれば人間の集中力なんてものはそれほど長い時間持続しないわけですから適度に球形を取ることは悪いことではないと思うし、吸いすぎってもの逆にどうかと思いますね。

自分の経験では喫煙者で仕事ができる人ってのはわりと灰皿が汚いというのも経験値としてありますけどね。。。
(おいらの灰皿はきれいでしたけどw)



全豪オープンすごいね
2012年01月30日 (月) | 編集 |
テニスの全豪オープンです。

日本では錦織選手のベスト8進出で盛り上がりましたが決勝の戦いがまたすごかった。。。。

ランキング1位のジョコビッチと2位のナダルの戦いになりましたが四大大会でもっとも長い試合になりましたね。
個人的にはナダル選手が好きなんですがどちらかといえばジョコビッチ選手のペースだったように思えます。
かつて全英オープンなどでフェデラーと戦っていたナダルはすべてのボールにもう少し食らいついていっていた気がするのですが もしかするとジョコビッチのボールはそうさせないほどすごいのかもしれませんね。

それにしても改めて思うのですがこの二人この試合で6時間近く戦ったわけですが これほど長い試合を戦う競技は走る競技以外にはありえない気がします。(それもマラソンより長く走る競技ぐらいですよね)
野球ではもしかするとあるかもしれませんが野球の場合 選手交代ができる上攻撃のときはほとんど休んでいられるわけですから比べるのもおかしな気がします。

ジョコビッチが勝ったわけですが歴史に残るゲームになったわけでその中で出たスーパーショットには感動してしまいますね。
こうしたゲームを数多くやった選手が後に大選手として語り継がれるわけですからこの二人もその資格があるということですよね。

ああ、早く次の大きな大会が見たいと思ってしまいますね。。。。

2007年 喫煙が原因で死亡した人が13万人とか
2012年01月28日 (土) | 編集 |
東大などの研究で2007年度に喫煙が原因で亡くなった人が12万9000人ほどいたらしい。

果たしてここに出てきたデータは信じていいものだろうか?

http://www.asahi.com/science/update/0127/TKY201201270553.html(元記事URL)

おいらがこういったデータを信じない理由はいくつかある。

ひとつにはここであげられた死因というのはおそらくだが多くの人が重複しているのではないのだろうか?
喫煙者で肥満、高血圧で運動不足。。。。果たして研究者はどれを死因に選ぶのだろうか?

もうひとつ、こういったデータでいつもおいらは書いていることですが亡くなった時の年齢についての記述がないということですね。
50代で喫煙が原因で亡くなったというのと90で喫煙が原因で亡くなったでは おいらの中では意味合いが大きく違います。
まぁ90は極端ですが70を過ぎてというのとそれ以前ではやっぱり意味合いは違うと思うんですね。

とりあえずメディアで取り上げるには少し内容を減らして紹介するしかないとは思うんですが、喫煙を悪とするにはもう少ししっかりとした情報を出すべきだと思うんですよね。

Wikiだったと思うんですが 喫煙を悪者にした研究結果は数多く存在するようなんですが 誰だったか記憶はないんですが喫煙が原因でなくなったと特定できる要素を見つけられたらノーベル賞ものだと言っていたような記憶があります。

上でも書いたんですが、亡くなった方に関してはほぼ間違いなく複合的な要素があると思うんですね。
肥満体質の人はおそらくですが運動不足でもあると思われますし、場合によっては血圧だって高いかもしれません。酒も飲みタバコもやっているかもしれません。
では亡くなったときの死因はなんになるんでしょう?
なくなるときは心臓発作がおこっているかもしれませんよね。
心臓発作は何が原因で起きたのでしょう?

ちなみに研究者のデータはどうやってでしたかも想像してみましょうね。
おそらくですが、すべてを亡くなる人のそばでデータを取りながら見取ったわけではないはずです。
亡くなった人のカルテなどを単純に比較検討しただけではないのでしょうか?

ではどうやって喫煙が原因と判断するのでしょう?

喫煙履歴をなんとかして喫煙が原因という形にする必要がありますよね。
実証するには本来すべてを解剖するなりをして直接的に死亡に至る理由に喫煙が原因で呼吸器系や肺の機能の障害が発生していたことを見つける必要があると思うわけです。
これがなされれば喫煙が直接の死因に関係していると言えるでしょう。

しかし、おそらくですが一般的に喫煙が原因としているものの多くに喫煙が起因している可能性がある もしくは大きいというものを喫煙が原因としているのではないでしょうか?
肺や呼吸器系の病気と喫煙の関係があるのは確かでしょうが、実際にはそのほかに日常呼吸しているうちに受ける影響などというものがあるわけです。
ですから副流煙などという被害もあるわけでしょう?
ならば呼吸の中で自然と入る排気ガスや空気中に存在するウィルスや雑菌などの存在についての研究は果たして進んでいるのでしょうか?
九州などにいますと夏場には中国から光化学スモッグがやってきたりもします。
都会にいれば日常的に排気ガスの危険にもあっているかもしれません。
仕事によっては現場などの作業で粉塵などを吸い込む機会もあるかもしれません。
そういった状況についての分析がこういったデータに反映されているのでしょうか?

つまりは形だけのデータとしか思えないのです。
政府が発表している都合のいいデータと同じ程度の信頼性しか見えてこないわけですよ。
なぜなら上でも書いたように亡くなった年齢の記述や喫煙が原因と特定できる理由などについての表示がないからです。

個人的にはこういった数字のデータよりも喫煙が原因とできる理由を発表できればしてもらったほうが納得がいくというものです。
人が亡くなったときにこういう事象があった場合に喫煙が原因と推測できる、なぜならこうこうだからと説明をしてほしい訳です。
ここが一番肝心なところではないでしょうかね。


お粗末ないいわけですね
2012年01月28日 (土) | 編集 |
岡田氏が公明党の議事録を作らなかったことは法律違反という言葉に 事後作成はありうる と言い訳をしたらしい。

しかし、どう考えてもこれは言い訳でしかない。
一年近くたって指摘されて作るように支持している状態なのが現状で 仮にこの指摘が2年3年と立ったあとだったらこの言い訳は通じただろうか?といわざるを得ない。

民主党政権化で震災、原発事故がおこったわけで これを教訓によりよい体制を作ろうといっているのが民主党であり教訓を伝えるべき議事録の作成を怠っていたのも民主党だということでしかない。

まぁいろいろ書いたって仕方がないと思うので、ひとつだけ。。。
言い訳しかしないのが政治家ですか?

マニフェストができていないことなど 言い訳はしても謝らない状態が続いているわけですよね。
手柄はここぞとばかりに主張するが不手際には謝るということができない人たちが政治をやっているとしか見えないんですよね。
政治家である前に社会人としてそこらへん 常識を身につけるべきでは?と思いますね。

これもマスコミの仕込みですかね
2012年01月27日 (金) | 編集 |
2ちゃんねるんに日本人がもっとも食べる漬物がキムチというのがあった。

2ちゃんねるではしっかり調べてくる人がいるんで実際にはどうかということがわかる。

日本の漬物は分類化されて酢漬け・粕漬け・しょうゆ漬け・浅漬け・額づけなどに分かれてデータが出されているのに対しキムチはひとくくりで表示されているわけです。
総生産量873万トンのうち191万トンがキムチで22%と書かれるわけですね。
しかし、実際には日本の漬物が682万トンも消費されているわけですよ。

仮に毎日漬物が食卓にあがるとすれば4日に一度よりも少ない頻度でしかキムチは食べていないんですねぇ。
更にキムチの生産量ですが
 平成18年 252123
 平成19年 243028
 平成20年 237937
 平成21年 209235
 平成22年 191188

と、生産量は減る続けているんですねぇ。

どう思います?

キムチがひとつの分類で表されているわけですが、おそらく種類がいくつかあるのでしょう。
日本の漬物も実はしょうゆ漬けという分類程度で表示すればキムチの数字を上回る生産量になるんですよね。
日本の漬物は同じしょうゆ漬けでも代表的なものとそれ以外などと分けられて表示しているからキムチとひとくくりになっているキムチがトップのような印象を受けるだけなんですね。

こういう書き方って なにかにつけ一番を主張している国のやり方にソックリな気がしますね。
ツタヤのレンタル部門でアジア部門のレンタル数が一番多い韓国という書き方をするべきところをわざとアジアでというところを抜いて表題にしたりするケースと似ていますね。

あ、ちなみに読売オンラインのネタです。

読売といえば先日 テレビで韓流が流行っている国ランキングなどというものをやっていたのも日テレでしたねぇ。
日本の韓流度50%。。。。???何が50%なんですかね。

おいらはテレビの三冠とかいうのがフジから日テレに移ったということで日テレに韓国押しの主軸が移ったのかと思いましたよ。
そうはいってもフジも負けていませんでした。
韓国でイベントやったり韓国のテレビ局と一緒にチャングンソクの特番を企画し13日だかに放送するらしいですね。

まぁ見ないからどうでもいいですけどね。


それにしてもメディアって印象操作しまくりなんですねぇ。。。。。





やっぱり政治家って頭が悪いんだと思う。
2012年01月26日 (木) | 編集 |
岡田副総理が国家公務員の給与削減のほかに地方公務員の給与削減と定員の削減に取り組むとかいう話を見た。

どういえばいいかわからないが、おいらは高すぎる給料についての見直しはするべきだが削減についてはちょっと違った見方が必要だと思う。

一般的に海外では清掃員なども国家公務員に数えられるケースが多いのだろう、日本の公務員数は海外に比べて少なくGDP比などでは公務員の使われる費用は決して多くないなどという話も聞こえてくる。

警察や自衛隊、消防士など特殊な職種の給料が高いか安いかはおいらにはわからないので適正であればいいと思うが、市役所などの窓口業務の人たちの給料はおそらく高すぎるのだろうと思う。
仮にだが、役所に勤める人たちが清掃などを外注しているのならば おいら窓口業務も外注できるのではないかとさえ思えるんだが。。。。

おいらの思案でしかないが介護士などはいっそ公務員にしてしまえばいいというのがある。
公務員の給料が一流企業だけの平均を基準に決められるなどというおかしな状態を是正できその地域の平均的な給料レベルになるのであれば介護士など地域社会の貢献する仕事をしている人も公務員にしていまの給料よりいくばくか高い給料と地位を与えればいいように思うんですよね。
(前提の公務員の給料が地域の平均的な給料レベルにというのが最大のポイントですが)

公務員の人数が少ないというのは公務員である人の仕事の内容に国によって基準が違うせいというのがもっとも大きな理由だろうと思うんですよね。
したがって単純に海外と公務員数を比較することは良くないと思うわけです。
しかし、現状では介護士など社会にとって必要な仕事をする人が厳しい仕事環境におかれているわけですね。
理由は簡単、民間でやっているからです。
国によって介護士などに支払われる費用についての基準があるのでしょう、個人がより高い賃金を支払って介護士を使うということがない以上 民間で介護の仕事をしても給料はたかだかしれてしまうわけです。
老人社会になるといわれて今後介護の仕事が必要だとわかっているわけですから地方公務員化することは打開策のひとつだろうと個人的には思うわけです。
上でも書きましたが、そのためには民間の所得とかけ離れた公務員の所得が大きな障害になるわけですね。
ただでさえ税収に対する公務員の給料の負担は大きいわけです。
単純に公務員の給料を下げるために定数を減らすなどということを考えれば市民のサービスなどへの影響がでかねないうえ定数削減は今の状況下では新規雇用を抑える方法に頼らざるを得ないことにもなりかねません。
ただでさえ若者の就職口がないといわれる中 公務員においても若者の就職口を減らすことになるのは政治家として安直過ぎるように思えるのです。
橋下市長になることで大阪では早期退職者が一気に増えたということですが そうした状況であるならばまだしも(そうはいっても早期退職には割り増しなどが現状ついており財政的に問題がないわけでもないと思うんですけどね)既存の政党の首長ではそうしたことはまずできないと思いますね。
現に橋下市長の反対勢力に既存の政党はほとんどが回ったことでもわかります。

副総理が地方公務員についてどうこうなどと口にしたところで実際にはどうしようもないのはこれまでの民主党政治を見ていればわかることで やるとすれば既存の政党から離れた人たちによってのみ行われる気がします。
つまり、おいらからみれば岡田氏がそれを口にするということはイコールで民主党内閣では駄目だといっているのと同義に思えるわけです。

 話は変わりますが先日テレビタックルだったかで原口某氏が大臣のときにこうやって無駄を無くしたと自慢のように話しておりましたが、おそらくは自民党の人間も民主党政権になる前にはこれこれをして実際には無駄を無くしたということがあったんだろうと思いますね。
自分の自慢はいえるけれど他人がやったことは実は見えないということなんじゃないでしょうかねぇ。
それほど政府がやっている無駄の削減ていうのがわかりにくいものしかやっていないということなんだと思います。
しかし、肝心なだれもがわかる無駄についてはいつまでたっても一向に手が回らないんですよねぇ。

直近の民主党の無駄をいえば原子力安全庁でしたっけ?あれの予算が500億円、原子力関連の地方交付金がこれまでの3倍の90億円というのがあります。
安全委員会や保安院にしっかり働いてもらえばいいところに人員の増員を図って500億円もの予算をつけたりってのはおいらには無駄にしか思えないんですけどね。

ここでこんなに費用を使って福島の子供たちの医療費の無料化(100億円ほどかかるそうですが)は予算がないからできませんと答えたのが野田総理ですよね。

まぁ総理は考えることが多いから官僚や大臣の言いなりになる部分があるんでしょうが。。。。
日本の政治家はブレーンをもたないから官僚の言いなりになってしまうといわれる中 あいかわらずブレーンをもたないまま政治をする政治家ってのは頭が悪いとしかいいようがないと思いますね。

おいらは政治家ってのはいい政治をすれば選ばれるものだと思うんですが 日本ではお金をたくさん使わないと政治家にはなれないらしく政治化には年間で何やかやで5000万円以上の金額がつかわれるんですよねぇ。。。


メディアは民主党の詐欺の片棒を担いでいるのだろうか?
2012年01月25日 (水) | 編集 |
ネットのニュースを見ていると公務員給与の削減8%強ということに三党合意というのが踊っている。

まるで民主党の提案にやっと自公が乗ったというようにも見える。

しかも肝心なことについては触れられていない記事が多いのだ。
それは民主党が出した削減が時限で切れる性質のものだということだ。民主党が主張した給料の削減は復興支援のために政府ができる方法のひとつとして国家公務員の給料を当初約2年で7,8%下げるというものだ。
それに対し自公は人事院勧告で下げるように支持された分も下げるべきだというもので今回民主党がそれに乗ったものでしかない。
元々民主党が主張したのが13年3月までの期間限定の7,8%削減であって、自公が主張したものは人事院勧告で出た数字を基本的に下げることが重要だとしていたわけですね。
なぜなら人事院勧告のほうは期間限定というような節約がないからです。
その上で復興支援分を考えるという話だったわけですね。
今回、民主党が折れた形で合意に至ったわけですが、おそらくは民主党が主張した7,8%は一人歩きし民主党の手柄のごとく語られるのでしょうね。
元々は復興支援の対策のひとつでしかないものが まるで公務員の給料の2割削減に近づいたかのように。。。
いまから実行に移したところで1年ちょっとしかその下がる期間がないということをなぜかメディアは書いていないところが多いんですよね。。。。

記事だけを見て判断すれば民主党が国家公務員の給料削減7,8%を削減するかのように見えてしまう書き方でしかないんですよ。
7,8%分さがるのはわずかの期間でしかないってことを本来しっかり書かなければいけないのと、民主党の公約は2割削減であると言うことの指摘もするべきなのですが。。。。。
メディアはやっぱり民主党よりなんですよねぇ。。。。。。。

民主党の公務員給与削減
2012年01月25日 (水) | 編集 |
三党合意したらしい。

総理の施政方針演説でもあげていた国家公務員の7,8%の給与削減だ。

おいらはこの給与削減に大いに疑問を持っている。

前にあげたように抜本的改革ではなく(人事院制度をかえるわけではないので)2年間限定というのが問題だろう。
総理はこの限定的政策を消費増税への民主党の取り組みの中に加えているのである。
それは違うでしょってことですね。
2年間の限定的措置ということでこれは震災への支援的措置というのが正解で消費増税は基本的に関係のない話だと思う。

おそらく前の国会などで野党が反対した理由は2年間の限定という部分が引っかかったのだろう。
元々民主党は公務員の給与に関して2割というすうじをあげていたわけで それなら2年といわず恒久的に下げればいいはずで2年という数字も法案作成時から2年という時期で次の選挙が行われるという判断があったのかもしれないとさえ思える。

なんにせよ おいらには民主党が消費増税のために行う無駄の削減的な行為はあくまで対処的な政策が主体で大きな成果が期待できるものではないと思う。


そうそう、いまひるおびを見ていたら(今は全豪オープンテニスを見ていますが)民主党の消費増税は10%といっておりますが実は年金対策で消費増税7%が必要と資産をしているらしく10%のあとは17%への引き上げまで頭にあるということらしいのですね。
もっとも そのころに民主党が存在しているとは思えないわけで直接17%ということには繋がることはないと個人的には思うんですけどねw。
ただ、岡田大臣へ将来的に10%を超える増税について聞いたインタビューではほぼ必ず更なる増税について可能性を告げているわけですから17~20%程度への増税について念頭にあるものと理解しておくべきでしょう。

税と社会保障の一体改革と銘打っているわけですが肝心な民主党の構想についての説明などがない状態で増税だけについて一生懸命になっているところが最大の欠点であると思えますね。
こういう内容の改革をやると具体的な設計図を見せながら増税についての理解を求めるというのが本来求められる説明であって単純にこのお金は国民のために使いますという説明だけで理解を求めている野田内閣は失火うだと思いますね。
年金対策などは野党時代から民主党は言い続けているわけですから具体的な指針を示しながら予算を絡めて説明するべきだと思いますね。まぁそれを実際にやってしまえば消費税17%以上ということになるわけでできないのかもしれませんが、しかし それをしないとやっぱり詐欺的だといわざるを得ないと思いますね。。。。

あーっはっは、そうですか
2012年01月24日 (火) | 編集 |
いやぁ世界番付なるものをはじめてまともに見ていたら韓流ブームの国ランキングなるものをやっていた。

まぁ途中まで見て当然チャンネルは変えたわけですが、日本が50%で15位ってなんなんですかね?
この50%の数字は何を表した数字なんでしょうね?
おいらには理解ができません。
ちなみにですがおいらはKaraにせよ少女時代にせよ一人で写っていれば誰かの判別もできませんし ましてやスーパージュニア?なる人たちはグループでいたってわかりませんけど。。。。

おそらく日本人にK-popの人たちの写真を見て名前を答えるなんてことを大規模でやった場合に50%が理解できているとは思えないわけで。。。
まぁついでに言えばおいらはテレビなどで出すアンケートについてはどういう抽出方法でどれほどの規模でやったかを目一家うに示す必要性を訴えているわけでメディアのアンケート結果などというものがドレほど当てにならないものか理解はしているつもりなんですが。。。

2ちゃんねるでは日テレがここにきて韓国押しが酷くなっていると書かれているんですね。

そういえば昨年末フジがずっと続けてきた三冠なるものを日テレが奪取したんでしたっけ。
ははぁ、そうですか。

電通が三冠を逃したフジから日テレに韓国押しのマネーを移し変えたってことですか。
そうですか、わかりました。

まぁ日テレも見たい番組があるわけじゃなし。
おいらが困るとすればテレビ東京系列で韓国押しが酷くなることですね。
もっとも、テレビ東京系で日本上げの番組が存在するのでフジのように韓国上げ日本下げをあわせてやるようなことはないはず。

それにしてもテレビの世界ってわかりやすいですね。
いま韓国押ししているのってメディアの人たちと吉本を筆頭とする芸人ですよ。
企業として吉本は韓国と手を組んでいるわけですから。

まぁおいらは芸人も好きではないのでどうぞお好きにやってくださいですけどね。

野田総理の施政方針演説。。。
2012年01月24日 (火) | 編集 |
耳障りのいい言葉が並んでいた。

しかし具体的にどうするという部分が良く見えてこない。

そのひとつの要因がこれまでの民主党のマニフェストの実現力にあるというものだろう。
いくら耳障りが良くたって実現段階で骨ナシになったりするのが当たり前になっているのだから。

しかも中にはそれは違うだろう。。というものがある。

ひとつは若者への支援というものの実現では子育て支援といっている。
これには大きな勘違いがあると思う。
若者に一番必要なのは安定した労働ではないのだろうか?
子育ては都会では支援は必要なのかもしれないが昔は機械がなかった時代で今より不便であったわけでじじばばとの同居によって また近所の人たちとの共同で子育てをしていたことが子育てに不安なくできた理由であろう。
都会ではそれをどうするかという問題を政府方針ではお金で解決しようとしているわけだ。
しかも、子育て支援の給付金を出す一方ですでに扶養控除などの廃止などについても行われていて実にやることが不明瞭になっているのだ。子育て支援で子供手当てという一方で扶養控除をなくして何が若い世代に。。。と言うことだと思う。
公務員の削減にしたって現実に行われる方策としては新規雇用をなくすという手段で若者の就業機会を奪うことなのである。
言っていることとやっていることの矛盾があるといわざるをえない。

原発も同じです。将来的に極力減らしていくと言っておりましたが現実は再生可能エネルギー関連予算の倍が原発関連で占められているという話を聞いたことがあります。
原発を安全に稼動させるためにと庁までつくって予算をつけていて もしかするとこれは焼け太りさせているのではないかと思えるわけです。

震災という未曾有の災害を今後に活かすといっておりましたが実際には原発事故に際して検証した会議などの議事録をほとんどとっていなかったなどあるまじき現実があります。
いっていることとやっていることがちぐはぐ過ぎるわけです。

社会保障と税の一体改革などと野田総理は不退転の決意でやるといっておりますが、民主党はそもそも財源はあるといって過去に自民党の増税案などをつぶしてきたわけです。
更に当面消費税の増税はやらないといっていたわけですから民主党が増税をやろうとすることは公約違反でしかないわけです。

増税に関して具体的なプランを示す中、政府の無駄の削減は中傷的であると言わざるを得ないわけです。
公務員の給与削減は一時的にやれるかもしれませんが、根本的に人事院という組織があってその力を無視できなければ数年で元に戻る可能性だってあるわけです。
消費税は上げてしまえば下がることはないでしょうが公務員の給与は下げてもまたすぐに上がることが懸念されるわけですね。
政治家の定数削減についてもわずか5議席を民主党は当面減らす案をだしておりますが、あくまでも民主党に都合のいい削減案でしかありません。
小選挙区に強いだとか比例で強いとか政党にはそれぞれの思惑があるわけで容易に民主党案ですすめられるものでもないでしょう。
野田総理の民主党がやっているというのは案を出しているということであって実現できたるということでは決してないわけです。
以前にも書きましたが民主党のマニフェストの検証を見ますと(民主党のノームページで)何々をしましたとは書いてありますが、結果については記載されておりません。
結果を出さなければ認められないと思いますがいかがでしょうね。


あああ、いま安住大臣が社会保障について話しているんですが将来世代が安心できる社会保障制度という内容を出してみろよと言いたい!
団塊の世代への対策のための財政的基盤を作るだけの社会保障改革でしか今のところないわけでしょう。
一体改革というなら将来的に向けた社会保障制度の具体策を現実に示すべきでこういうプランであるからこれだけの資金が必要で政府でこれだけ作るから足りないこの部分を国民で負担してくれ というのが筋ではないでしょうか。
常々書いておりますが今の政治家のやり方っていうのはまず取り立てる(やる)、その後問題点を修正する。
結果、子供手当ての実現性など問題化するわけですね。
元になる設計図が正しく示されず事前に指摘された問題点をカイゼンせずにまず施行してしまうから駄目なんだと思います。
いま社会保障と税の一体改革などというのなら謝意保障制度を具体的に示す必要があると思うわけです。
単にいまやっていることでも財源が不足してきたからとりあえず消費税増税で財源だけは確保しておこうというだけにしか見えないことが一番問題だと思います。

単純に総理などの演説では耳障り欲将来について考えているように聞こえるけれど 実は内容がないというものでしかないわけです。

まぁ結果から言えばいまの政治家の話など聞くだけ無駄だということなんでしょうね。

辛坊氏は馬鹿でないかしら
2012年01月22日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会で辛坊氏はTPP参加について熱っぽく語っていたが司会者としてそれでいいのだろうか?

今日本にあるもののほとんどが輸入品でそれを支えているのが貿易だったという。
TPPに今参加しないとなったときに果たして今までの日本の力が一気に落ちるとでもいうのだろうか?
ある意味ではそれこそ現実が見えていないと思える。

参加国で日本は2番目に大きな経済力を持っていることなど言われているが、現状のままでも海外の国にとって日本は大きな貿易国としての力があるはずである。
そのことをまるで無視した話でしかないと思う。

中国や韓国が加入しないということについてもう少し議論の余地があると思う。

TPPに参加しようがしまいが現状では日本は大きなマーケットであることはいまのところ間違いがないのである。

参加賛成の人は経済にとって必要だといいはるが いまのところ加入した場合でもしなかった場合でも大きな違いはおそらくはないと思う。
反面、参加することで確実に被害がでることは明らかに予想ができるのである。

辛坊氏がテレビで語ったことは極論で参加しなかったら直ちに日本が貿易できなくなるかのように見えるわけでまるで意味のない話だと思うね。
TPPで肝心なのはこれからもっと多くの国が(特に強国が)参加することが必要なわけでいまのままなら必要性は薄いと思える。
アメリカを除く参加国に大してはいまのところ日本は今のままでも貿易に対して問題を抱えているわけではないことを決して忘れてはいけないと思う。

総理 福島の子供の医療費無料化を断念と
2012年01月22日 (日) | 編集 |
先日、総理が福島を訪問した際に要望された18歳未満の子供の医療費無料化を検討したが断念せざるを得ないということになったらしい。

記事では予算が100億円程度かかることで医療全体が上がる中、捻出が困難という判断をしたということだ。

おいらは先日テレビで来年度の原発関連予算が再生可能エネルギーの予算の倍あるという話を聞いた(様な気がした)ことを思い出して検索してみた。

細野某氏が大臣になる原子力~庁の予算が500億円ということが書かれていた。
これまでの原子力安全委員会や保安院より100人程度増員するという。
これまで委員会や保安院で出れほどの予算がついていたかわかりませんが、この人員や予算は焼け太りではないのだろうか?
(もんじゅの予算が40%削減などという話もあるにはありますが。。。。)

更に、来年度の原発関連の地方交付金がこれまでの3倍の90億円ということも書かれている。

原発は基本的に縮小という流れではないんだろうか?


単純に地方交付金を前年並みにするだけで60億円という金額ができる。
そのほかの原子力関連予算を見直すだけで100億円などという金額の捻出は簡単にできそうな気がしてならない。


野田総理は消費税の増税の必要性だけを強く言っているが、これまでの民主党の主張などを考えれば最低でも同時に無駄の削減について具体的な(抜本的な)改革も同時に出す必要はあると思う。

抜本的なというのは これまでにも対策を出していないわけではないという点でだが、基本的に民主党の出す案というのは期限がついていたりと申し訳程度でしかないからだ。

ある意味 野田内閣というものはこれまでのどの政権よりもわかりやすく官僚のいいなりのように思える。
そこには国民よりも官僚や経済界といったところしか見えていないように思える。
発足時に自民党とは違うぞ!と思わせた民主党ですが、確かに自民党とは違いました。
自民党よりもずっと操りやすい。。。という点で。

さっさと解散してほしいものです。
(とはいえ選びたい政党がないんですけどね)

不思議ですねぇ。
2012年01月20日 (金) | 編集 |
民主党の肩を持つわけではないのですが、ニュース記事でおかしな話が伝えられているのに反論したい。

岡田副総理が歳費削減について語ったことに衆議院運営委員会から立法府で決めることで行政が口にすべきでないということを言ったらしい。

おいらにはこのことが理解できない。

立法府というのは国会のことだろうと思うんですが、岡田副総理は国会議員であるから口に出す権利はあると思うんだがどうだろう?
しかも、政権与党の幹部であるわけである意味 法案成立の可能性が一番ある対場での発言だろうと思うんですよね。

立法府というのは国会という団体であってそれに所属する議員も口にできないとなれば誰が口にできるというのかわかりませんね。

副総理として(行政の立場で)の発言は駄目といったところで岡田氏は現に国会議員という立場で発言権はあると思うんだよね。
更に言えば行政の立場で各省庁に削減するようにいえる立場でもあるわけだ。
歳費削減というのは 今日本にもっとも求められている課題でもあるし副総理が口にできなければいったい誰が口にできるというのだろう。。。。。

まぁ衆議院運営委員長の立場で予算案という形で通した予算についてたとえ削減であっても口にされることは良くないとの判断なのであろうか?
しかし、予算については基本的に何々をするために予算をつけているわけでこの金額を使い切れというものでは本来ないはずだ。
やるべきことをやりつつ安く上げることについては何の問題もないと個人的には思うのだが果たして違うのだろうか?
予算とは基本的に何かをする必要があってそれを行うためにあらかじめ予算をつける必要があるために法案として通しているのであってその金額にこだわる必要など本来ないはず(予算を超えてというのは問題があるが)だろうと思う。
やるべきことを低予算でやるように支持することは行政の立場で絶対に必要なことだと思うのだが。。。。

こういうおかしな発言が衆議院運営委員長の口から出てくるということ事態 政治家のモラルというものが疑わしいものだといえるのではないだろうか。

FIFAもおかしいね!
2012年01月20日 (金) | 編集 |
ニュース記事でサッカーの欧州ベストイレブンが発表されスペインから(まぁバルサとレアルなんですが)8人が選ばれたという。。。。

FIFAは世界でもっとも大きなスポーツの協会だろう。
人種差別禁止など多くの目標を掲げ、東北の震災でも多くの支援をしてくれたわけです。

が、一方で汚職がないわけでもない。
理事などの買収問題があったのも記憶に新しいわけです。

まぁそんなことよりも今回のベストイレブンにしてもそうですが、その前に行われたバロンドールの候補者でもバルサから5人でしたっけ?挙がったなどスペインびいきも度が越している気がします。

今回の人選でもそうですが、バロンドールの候補でもプレミアの選手が上がらないのには少し衝撃を受けます。

選手個人の評価ではファンペルシやベルバトフなど活躍をしている選手はもっと適切な評価がないのではないかという感じがしますね。

まぁバロンドールなどは各国の代表監督やキャプテンの投票に加え記者による投票というものがあるわけですが、ちょっと偏りすぎているように思えますね。
ひとつには世界のすべての国で各国のリーグ戦などの放送がなければ有名チームの選手に偏る傾向が出るのも仕方がないように思えるわけで 今の選出方法が正しいのかどうかも疑問に感じますね。
とはいえ、メッシがバロンドールを取ったことには依存はありませんけどね。
候補者にバルサから複数選ばれプレミアの選手が入っていないことが問題なんですけどね。

バルサやレアルの選手が代表レベルの選手ばかりなわけですが、イングランドやセリエAのチームだって代表レベルの選手の集まりであるところはあるわけですね。
プレミアリーグでいえば今年絶好調なマンチェスターシティーなどもありますし、マンUだって途中までは今シーズンのマンUは強すぎると感じるほどの得点ラッシュがあったわけです。
世界一のチームがバルサではありますが、インテルが世界一になったときなどと比べるとやはり異常のように思えるわけですね。
(まぁ確かにバルサにいい選手が多いんですけどね)


おいらとしてはプレミアのレベルを考えればもう少し候補の上がる選手がいても良いような気がするわけです。
まぁ愚痴ですけどね。

チラシの裏 きょうは議員定数で
2012年01月19日 (木) | 編集 |
公明党が議員定数削減案に反対を表明した。

ひとつには民主党の出してきた削減案では民主党のいいような案であるためということであろうが、もうひとつ肝心なことはそもそも定数削減に反対ということなのだろう。

司法の判例でも一票の格差などという問題もあるわけで削減案には注意を払わなければいけないのだろう。


もっとも、おいらは国会議員は衆議院議員は地域から選出などという方法など止めればいいと思っているわけで全国区にして単純に投票数で決めればいいと思っている。
地方の事情を反映させるにはそれこそ地方分権で地方に権限を以上してやればいいことだろう。

アメリカなどは合衆国であるために州によって税法からして違っていたりするわけです。
国がやるべき政治と地方がやるべき政治を分ければいいのです。

まぁ全国区というものに問題があればもう少し大雑把な地域わけをすればいいわけで四国代表とか吸収代表で選出するわけです。

地元に金を使ってくれる議員が選ばれるというのでは金権政治がまかり通ってしまう気もするし それこそ票の重さが違ってきたりもするわけです。
小選挙区をなくしてしまえばいいわけです。

そうしてしまえば定数削減もできるし票の重さもある程度是正されるはずです。

そもそも中央の財源が集中していることで地方がお金を無心する構図があるわけで、中央殻地方に財源が移譲されれば国会議員が予算に下手な口出しをする必要もなくなるでしょう。


まぁおいらのこういう案はあくまで個人の考えであって否定的な方もおおいでしょうけどね。

おいらは日本を外国と比べることは好きではないんですが規制緩和をして地域独自路線をできるようにすることは可能だと思っています。
だってアメリカでさえやれているわけですから 日本人にできないはずはないと思います。
(まぁ日本人だからできない可能性もありますけどね)


公務員の問題も一番大きな問題というか本当の問題は一人当たりの給料が高すぎるということだと思うんですよね。
同様に議員の歳費についても同じことが言えるでしょう。
イギリスの国会議員の歳費は400万円足らずだと聞きますが、日本はなんやかや合わせると5400万円ほど一人当たりにかかっていると聞きました。
かかりすぎでしょう。
公務員の給料は危険なものや特殊な職業には多く払う必要があると思いますが 一般的な仕事については払いすぎでしょう。
民間水準は大手企業がモデルケースにされていますが 普通に考えれば公務員の給料は一般の倍はあると思います。
人数が少ないからたくさん払うはおかしな論理で人数に関係なく適正な金額で払うべきものでしょう。

個人的な考えですが、給料を半分近くまで下げれば低賃金が問題になっている介護士などの職業を地方公務員にしてしまって賃金を保障できればいいのかなぁと思うんですよね。
介護士などの職業は今後もっと必要になるわけで将来を見据えた対策が必要なわけですから適正な賃金を保障する形で公務員にというのはひとつの手だと思うんですよね。



まぁチラシの裏ということで。。。。

大笑いです。
2012年01月18日 (水) | 編集 |
おいらにはいつも見ているブログがある。

少し変わったので 松本ぷりっつ氏の おっぺけですけどいいでそべつに というのがあります。
以前もブログタイトルはあげていなかったが大笑いしたことで紹介したと思います。

元々は うちの三姉妹 という子育てブログでテレビでもやったブログだったわけですが いまはおっぺけ~になってるんですよね。

まぁこの中でやはりはずさない笑いをくれるのがミスターキューティーパトゥティなんですね。
漫画家である氏の仕事場の番犬?です。

この犬の話ははずさないものがあります。

自民党にも問題あるんでない?
2012年01月18日 (水) | 編集 |
ひるとくに石破氏が出ていた。

この方は理論派で内容がわかりやすく 嫌いではない。
しかし、今日の発言ではちょっと大きな勘違いをしている気がする。

内容は民主党とどっちがマシかを比べるようなことではなく自民党を選べば間違いがないというように良いところを比べあうような政治をと言っていたが、こんなのはハッキリ言えばおとぎ話でしかないだろう。

本音はいませんきょをやって勝ったところで参議院では自公だけでの過半数が得られず 下手をすれば今の民主党同様何も決められない与党になりかねない というところだろう。

なにより石破氏の間違いは自民党にしがみついていることではないだろうか。。。。

現状認識をすれば今の日本のおかれている立場は基本的に自民党政治のツケなのである。
民主党よりマシとはいえ前の選挙で自民党政権に対し国民はNOを突きつけているのである。

自民党もまた基本的に野の下る前と何も変わっていない状況で今に至っている。
変わったのは与党が野党に変わったぐらいでしかないのである。

ああ、多少はかわったっけ。。。
渡辺氏はみんなの党を起こし、平沼氏もたちあがれ~を起こしたわけですね。

自民党には人材がいると石破氏は言った。
しかし、その人材は民主党よりはマシという程度だろう。

せいぜいそれぐらいでしかないと思うね。



なすべきことってのは基本的にみんな理解していrがそれをできないでいるのが今の政治のように思えるんですよね。
いま本当に必要なのは根本から変えようとしている橋下氏のような人ではないかと思うんだけどね。
(もっとも橋下氏のやり方ってのは地方レベルだから成り立つものの用にも思えるけどね。いまのままでは国民を分断するようなことになりかねない。。。まぁそれが必要なのかもしれないけど)


今の政治家は経済界の顔色を見るのが常だが、日本では介在の顔が今の大企業でしかない。
アメリカも基本は同様かもしれないが一方では新規企業への窓口もあるように思える。
IT企業などの発展がそれにあたるだろう。

高度経済成長を支えた企業が今後もん本の政治の口を出し続けるようでは日本に明るい未来は来ないように思えるのはおいらだけでしょうかね。
おいらにしてみれば世界の工場がアジアに出て行った現在 新たな企業が日本の経済を引っ張っていくということになる必要があると思うんですけどねぇ。

いまの政治家は総じてこれまでの経済界に目が行っている気がする。。。。



まぁ石破氏は政治家としては好きな部類ではありますが自民党にこだわっている状態では仕方が内容に思うんでうしょね。
まあ、これって自民党に残っている議員全員にいえることですけどね。
自民党の名前には伝統もあるかもしれませんが、同時に今の日本をこうした国にした責任政党でもあるわけです。
民主党に政権が変わった理由に自民党政治に対するNOがあったはずで もし仮に次の選挙で自民党が政権党についたとして おそらくそれはどっちがマシかという選択肢である以外にはあり得ないと思うんですね。

一度国民にNOをつきつけられた自民党は違う政党に生まれ変わる必要があると思いますね。
おそらくアメリカなど敗れたからといって政党が変わらないというのを参考にしているんでしょうが、アメリカの政治と日本の政治は基本的に違うわけで。。。。
アメリカなどは州ごとにやれる政治というものと政府が行う政治というものに分かれているわけです。

日本は政府の政治がそのまま日本を左右するわけで 長年独裁政治を続けた自民党の名の下に今後政権をとるということはもしかするとできないことではないかもしれませんが、以前のような単独過半数を持つ正当にはなれないと思いますね。
だって、地方では改革を打ち上げ実践する政治家がでてきているわけですから中央でもそれを望む声が強まることは必然です。

自民党の名前でじじばばは投票してくれることはあるかもしれませんが、これからは自民党という名前が逆に壁になることも頭に入れておく必要があると思います。

まぁ、いま日本で政党に所属している政治家に何かを期待するというのは無理なのかもしれませんね。。。。

きょうのチラシの裏
2012年01月16日 (月) | 編集 |
2ちゃんねるで韓国人が韓国の経済発展を自慢するスレッドがあった。
日本の4割弱の人口でここまでの経済発展、理由は何だ という話でした。

個人的には昔見た韓国人の話を思い出したわけです。
韓国人女性が韓国の発展の理由をアメリカで研究しようとして教授に相談したところ止めるように差とされたという話。
なぜかと教授に聞いたところ 返ってきた答えはかつて日本に併合されたことで韓国は発展できたという話で世界大戦後アジアの中でいち早く発展できた国は韓国と台湾で日本に併合されていた国だった。
このことは今更研究する価値のないほどハッキリしているといわれたというものでした。

認めたくはない人はいると思いますが結果だけを見ればそういうことなのだろうと思います。

もうひとつ個人的に理由を考えれば韓国は自国の消費だけで発展できるほどの内需がないことを考えれば近くに日本と中国という巨大な消費国が存在していることが理由と考えられます。

まぁ要は日本のおかげということですね。


話はずれますがサムスンの人が日本の力が落ちてきていると言ったそうです。
確かに製造業に限ってみればそういうことがいえなくはないと思います。
そりゃそうでしょう。
商品のかかる人件費がどうやったって日本ではお金がかかるわけです。
競争力が落ちることは仕方がないのです。
しかし、国力が落ちているかといえば決してそうではないと思います。
現実的に対韓黒字は大きなものがあるわけですし日本は貿易では黒字なわけです。

日本には中小企業などが作る部品などではいまだに世界で大きな競争力をもっているのです。
それは確かな技術力によるものでしょう。

先日九州の企業が作る金属パッキンのことをテレビで取り上げておりました。
製品は金属であるために匂いなどもつかず耐久性などにも優れているというものですが、売り込みに行ってもなかなか使ってもらえなかったとのこと。
作っている企業が小さいために品物が良くても信用してもらえなかったとのことでした。
まぁそれでも徐々に使ってもらえるようになったとのことですが、国内での評価よりもどうやら海外での評価のほうが早いようなんですよね。

日本の企業の頭がすでに固くなってしまっていてかつて日本を代表する企業でさえ時代遅れになってきているように思いますね。
日産はすでに外国企業といってもいい企業ですしソニーとかもトップは外国人であるわけです。

かつて日本は造船大国であったわけですが船舶の時代から車や飛行機の時代になったことで時代が変わったように今まで日本の発展を支えてきた車産業や家電産業に変わる産業が今後もっと大きな力をつけるようになると思うんですよね。
アメリカが変わったように日本も変わる必要があるんですが、残念なことに日本の将来を考える人たちの頭が頼りないのが今の日本の最大の問題だと思いますね。




政治家って反省しない人の集団ですかね?
2012年01月15日 (日) | 編集 |
何でだったか忘れてしまいましたが、たった今 民主党のマニフェスト(野党時代に掲げた2009年のものと2010年のもの)を見ました。

ああ、そうそう消費増税の必要性を訴えるニュース記事を見て 過去にどう言っていたかを見ようとしたんでした。

まぁマニフェスト 見直してみるといいことも結構書いているんですよね。

ところが現実を見れば世間で言うように早く政権交代をしてほしいという状況なわけです。

で、2010年のマニフェストに記載されているこれまでに取り組んだことってのがあったわけです。
これって何をしましたという報告なんですが、問題を感じるわけです。
何かといえば取り組みですからこうしましたという話は載っているんですが結果についての見当がまったくされておりません。
予算をつけましたというのは おそらく自民党政権でも違う形で予算はつくだろう話ですし、~をしましたというのも結果どうなったなどという検証が書かれていないわけです。
事業仕分けでこうしました→こうなりました というのが本来報告すべき形であると思うんですが、ここでは何々をしました。。。。で終わっているわけです。

責任を取らない姿勢を批判していた政党が 与党になったとたん批判した政党と同じになってしまったわけですね。
この場合、批判し続けたことでより始末に悪いイメージを与えるわけですね。
そもそも特別会計も含めた予算の前面見直しなどは行われた感じがしない上に、子供手当ては実質的にうやむや だけでなく子供手当てのために扶養控除の見直しだけはしっかりやったし高速の無料化のはずが首都高速などの値上げまでしているわけでまったくのデタラメですね。
ETCによる料金値下げについても無料化するんだから買わなくていいと言い張っていたのが 今回の首都高速などの料金改定でもETC仕様のみ安くなる形式を続けている状態で まったくのウソツキであるわけですね。

まぁ今更こんなこと書かなくても皆が知っていることですけどね。

とりあえず政治家には言ったことについての責任として結果を成果に基づいて報告してもらいたいものですね。

少なくても与党に関しては言ったことを実現するだけの責任があるはずです。野党ではできないことも与党ならということもあるわけで何をやったというよりも実現度の報告が求められるはずです。


とはいえ はぁぁとため息をつきたくなる政治というより仕方がないですね。

内閣改造をしてまだ日もたっていないんですが、すでに大臣の素人ぶりが露呈しつつあります。
こういっちゃなんですが、ちょっと勉強している2ちゃんねらーのほうが大臣より詳しいのではないかと思うのはおいらだけでしょうかねぇ。


チラシの裏
2012年01月15日 (日) | 編集 |
2ちゃんねるで麻生元総理の消費税云々ってやつで書き込みをしている人たちに国家公務員は震災などで仕事が増えているわけでそんな中給料の削減はうんちゃらかんちゃらとか書かれている。
(自衛隊員などもこれに含まれているから否定はできないとは思うけど)

しかし、官僚などがいそがしくなる原因ってなにかと思えば個人的には復興にさいして省益を確保するために知恵を使うから忙しくなるだけで復興に関して地元や民間の知恵をうまく使うことができればそれほど大きな労力は必要ないと思うわけですよ。
そこに省益をどう組み込むかを考えるから忙しそうに見えるだけだと。。。。

以前NHKの番組で討論されていたことですが 政治が民間の障壁にならないことが一番大事な気がします。
TPPに関しても農業改革をしようとする人たちにとって一番の敵は既得権益者の存在であったり そういった人たちに取り入っている政治家の存在だと思うわけです。

官僚が状況を一番把握しているだろうというのは確かですが、それは官僚だけがそれを握ることで得ている利権のためでしょう。
民間でも民間なりの情報はあるわけでそれを有効に使えていない官僚がいくら忙しくてもたいした問題ではないように思えます。
官僚が出してくるデータでできたものが今までの成長戦略であったり年金システム改革だったりしたわけで実際にそれがどれほど有効であったかを考えれば官僚を持ち上げる必要もないのではないかと思いますね。
とはいえ、官僚になる人たちは基本的に有能な人たちでしょうから要は使いこなせない政治の問題でもあるわけです。

おいらとしては今の政治の基盤になっている法律など絡みなおすことが今 必要な気がします。
公務員改革ひとつとっても法律で守られていることで簡単ではないわけですし政治家に関しても 国民から支持されていない政党がずっと政権を維持し続けることができるのも国会議員にはりコールができないなど問題があるわけでこれらの仕組みもかえなければいけないように思いますね。

税と社会保障の抜本改革などと声を出していますが おいらにはそれをする際に表面上の対策で何とかしようと考えていることから問題で それらに関してもっと根本の法律から大きく変える気があるのかないのか問いたださなくてはいけない気がします。

おいらは小泉純一郎は嫌いですが何事にも規制緩和が必要な気がしますね。





チラシの裏
2012年01月15日 (日) | 編集 |
ムルデカという邦画をケーブルTVでやっていた。
(正式にはもう少し長い名前なんですけどね)

インドネシアの独立に係わる日本兵を題材にした映画です。
ちょっと美化しすぎている部分はあるとは思うのですが 個人的には悪い映画ではないと思い ちょっと回りの反応が知りたくなりネットで評価などについての意見などを調べてみたわけです。

まぁ予想通り賛否両論でした。
日本の戦争を美化した映画だという人もいれば史実を元にした映画で こういう映画がなかったのでいい という人もいましたね。
アジアの開放に係わった日本という意味でとりあげるならもっと象徴的な国もあるだろうという意見も書き込まれておりました。

その流れでほかの動画などについても見ていると日本の戦争についての議論をしている動画を見ました。
日本人や中国人、韓国人の一般人や有名人が議論しているものです。
そこで話題になるのは教科書問題や領土問題についてで それも日本の対応についてなんですけど。

で、おいらが思うに日本に反省や改善を求める中国や韓国ではこうやった議論って起こりうるものなんだろうかということですね。
以前、おいらの嫌いな田原総一郎氏が中国で中国の若者と日本の若者を中継でつないだ討論番組をしていたのを見ましたが 果たしてそれは中国で放送されたかどうかも怪しい気がするわけです。
おそらく中国では情報統制がありますから天安門など多くの禁句があるわけでまともな議論ができる要素もないわけですね。
韓国はどうかといえば こちらはもっと微妙です。
親日罪などが存在している国で教科書問題なども勧告が率先して共同研究を求めているなどと言ってはおりますが
内容は勧告の主張を認めろ ということに終始しており纏まるには日本がおれるしか道がないわけです。
これって日本にとって議論する価値さえないわけですよね。

韓国で竹島を日本領と主張する人たちを相手に議論する番組などあり得るのでしょうか?
韓国併合について議論できる番組ができるでしょうか?
おそらく無理だと思います。

自分たちは受け入れない、相手を自分たちのいいなりになれ これでは歩み寄りなどありえないはずです。

もうひとつ思うことですが、日本に来ているそういった反日の人たちの意見として戦争を知らない世代について攻めるつもりはないということをよく言っているように思えるんですが、わずかな人を除いて大多数の日本人は戦争を知らないわけです。
いまもって中国や韓国の国策によって日本人は反省を求められるってのもどうかと思いますね。

中国や韓国が自分たちが主張する歴史を教育として続けているなら日本にだって日本人の考えに立った歴史も存在してもいいはずです。

中国の歴史については世界中で知られている部分があるわけですから近代史の中国が隠している部分以外は信憑性があると思えます。
韓国についてはおそらくファンタジーでしかないように思えてなりません。
日本では朝鮮は属国としての存在という認識があるわけです。(おそらく中国でも同様だと思いますが)
実際にどう教えているか知りませんが、第二次世界大戦時に日本として中国やアメリカなどと戦った国であり、それ以後に朝鮮戦争、ベトナム戦争など戦争を経験している国であるわけです。
嫌韓流などでも取り上げられていることですが なんでも韓国発祥説を作り上げる国でもありますからファンタジーというのが正しいのだろうと思うわけですね。

これで議論ができるはずもなく。。。。


まぁ韓国を語るとこうなってしまうわけです。
おそらくですが、個々と普通に接している分には悪い人でもないように思うんですがね。

まぁあくまで個人のチラシの裏発言です。

いやぁ、野田総理もやっぱりですね。
2012年01月14日 (土) | 編集 |
テレビで総理が橋下市長の大阪都構想を良くわからない、橋下政治は劇場型といったらしい。

まぁ閣僚の失言ってのはあるものだから仕方がないが、2チャンネルでは お前が言うな! という声が多い。

2チャンネルがどうこうというのではないが、お前が言うな!は正しいと思う。

ひとつには民主党が言っていた中に地方分権(いまは地方主権らしいが)というのがあって地方は地方に任せるということだったはずで橋下氏の都構想はその形のひとつの実現プランだろう。
それをわからないというのであれば そもそも民主党が言ってきたことはなんだったのか?と思わざるを得ない。
仮に別のプランを持っているなら是非公に発信してほしいものだ。

もうひとつ、橋下氏は大阪で直接投票によって選ばれたトップである。これに対して、総理はあくまで民主党によって選ばれたという存在でしかない。
しかも、最初の鳩山総理は衆議院選挙を経た結果であったが菅総理や野田総理はある意味で国民の信任を得ていない総理である。
上から目線的な発言はどうかと思うね。

2チャンネルでは野田総理の演説を紹介していた。
どんなものかといえばマニフェストについての話である。
マニフェストにあげたものは命がけでやっていく、それ以外はやらない と言っているのである。
今の総理にこれを見て感想を言っていただきたいものですね。

現在、消費税増税を最大目標に掲げる野田内閣は 国会議員の定数削減法案や公務員の給料削減などいろいろ検討しているようですが おそらくポーズだけでしょうね。
こういっちゃなんですが今ここで簡単に成立するようなものなら もっと早くからやっているでしょう。
民主党政権に対する批判で必ず出てきたマニフェストを何一つ実行していないというものがあり、それでもいままでできなかったことだからです。
できる見込みがあれば消費税増税を掲げる際に 同時進行的に発表され常に同時に話題になっていたはずです。
実際には消費税増税によって民主党内はバラバラになり次の選挙へ大きな障害にさる状況に対して対処療法的に話題にしているであろうことは国民誰もがわかっていると思いますね。

ちなみに先日来テレビでは国会議員一人当たりの歳費が年間で5400万円ほどになるとやっておりました。
まぁこれには秘書給与や交通費、議員宿舎などの経費も含んでいるようですが。
議員宿舎なども戦後の事情でできた特権がいつまでも残っているというものがあるようです。
これに対しマニフェストをできたイギリスでは国会議員の給料は年間で840万円ほどだとも書かれております。

なぜ日本の議員はこんなにお金が必要なんでしょうね?

テレビでゲスト出演していた原口氏などは選挙資金は500万円ほどかかったといい、丸山議員もそれぐらいだといいましたが丸山議員によれば普通は数千万円かかるということでした。
国政選挙一回にかかる費用六百数十億円というのも現代ではあり得ないように思いますね。
投票用紙一枚が6円程度かかるとか言っていたのも衝撃的でしたね。
電子投票のシステムを作ればもっとやすく済むんじゃないでしょうかね。
立会人の日当も1~2万円。
ただでさえ高い公務員の給料の何割り増しかで支払われているのでしょうね。

話がそれてしまいましたが、野党時代に言ってきたこととかけ離れた政治をしている民主党なわけです。
過去の自分の発言と違うことをしていることは過去の民主党の代表と同じでしかありません。
たとえ消費税の増税が必要だとしても 少なくても民主党が約束してきたことについて守る義務が野田総理にもあります。

民主党政権が発足して言われるようになったのがブーメランということですが、野田総理もご多分に漏れずマニフェストに掲げたことを全力でやり掲げていないことはやらない という言葉が自分に返ってきているはずです。

まぁもし維新の会が選挙に政党としてでれば結果はでるかもしれないですけどね。。。。。

マスコミってこんなんでいいの?
2012年01月09日 (月) | 編集 |
きょうのネットのニュースで過労死についての話があった。
MSNのニュース記事ですね。
 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120109/wec12010918000001-n1.htm

公務員で被災地支援で5日間ほどの日程で派遣されたことがある人が行っていない人がいる中2回目の派遣を打診され受け入れ行ったところ脳内出血で亡くなったという話なんですね。
ストレスを感じていると周りにもらしたことがあったとも書かれていますが、上司には即答で行きますと答えているらしいんです。
記事では労働時間などについては詳しい内容が少なく同時に派遣された人たちと被災地を毎日?20軒ほどまわっていたという。(運転手らしいです)
運転手の仕事は2年程前に行革で配置転換されたということらしい。

問題はどうやら大阪の人だったらしいことですね。

過労死に直接関係のない行革が中見出しとして
(ハッキリ行って行革を行っているのは大阪だけではないわけですね、配置を決めたのも橋下氏ではないはずです。誰を残し誰を配置移動させるかは身近な上司の判断のはずですから)


橋下行革の果て、畑違い業務に

と書かれています。
果たしてここで書かれている橋下行革って言葉は必要なんでしょうか?

見出しにするほど。











あったらいいなぁ。。。
2012年01月09日 (月) | 編集 |
高校サッカーの決勝を見ております。

アナウンサーの声が消せるテレビ あったらいいなぁと思っております。


うちはお米を食う人があまりいません。
そのためにおいらは一度炊いたご飯を3回にわけて食べることがあります。
そうするとさすがに3回目はご飯がカピカピになるんですよ。
家電ブーム?(家電芸人なるものが流行るんだから そういうのがあるのかもしれませんね)で、ご飯がおいしく炊けるという炊飯ジャーが多くでているようですが、炊くことよりももっと保温がうまくできるジャーを宣伝して作ってほしいと思うわけです。
ご飯をおいしく保存する炊飯ジャーがあったらいいなぁ と思うわけです。

そもそも政治家の日本の将来設計が間違っている。
2012年01月07日 (土) | 編集 |
昨日経団連の会合があったようでマスコミでは各社のトップの話をとりあげていました。

多くが野田政権の消費財増税を支持し、TPP参加を歓迎するかのようでした。
復興需要をあげ景気は概ね上向くという展望をしているようでしたね。

ある意味、国民が増税に反対し、TPP参加へ疑問を名がかけている状況と まったく違った見解を示していました。
国民の意見より気団連のトップ連中の意見が果たして正しいのでしょうか?

おいらにはそうも思えないわけです。

それはひとつには韓国の企業などが躍進する中日本の大手企業が苦戦をしていることからもわかると思います。
円高という問題はありますが、それ以前から韓国企業の躍進はあったわけで円高によってそれが促進されたという面はあるでしょうが。。。

そんな中、考えてほしいのはそんないまでも韓国の対日貿易赤字は増えているのです。
韓国の企業が作る製品に日本の部品が多く使われているというのです。

それでも日本の部品を作っている企業が向かっているかといえばそうでもなさそうなんですね。

なぜ?を考えるとおいらには政治の力不足を感じるわけです。

製造業が内需から外需にシフトしていくことには問題を感じませんが、その中で製造業を支えている部品などについて政治的支援ってあるのでしょうかねぇ?
そもそも法人税についても基本的に大きな発言力を持っているのは大企業(海外でも評価される企業?)です。
ちなみにそういった企業って実はさまざまな減免措置によって世界でも最も高い部類の法人税って払っていないんじゃないでしょうかね。

しかもTPPなどを語る際に日本を貿易立国などとしておりますが、GDPに占める輸出の割合は10%程度しかないのが現状なわけです。

大手の企業が韓国企業などの構成に相苦戦している中、韓国の対日貿易赤字は三十数兆円もあるらしく部品を日本製に頼っている現状があるようです。


おいらが思うに本来日本のストロングポイントってのは技術力であって それは製品技術力よりも部品の技術力にあるように思えるんですね。
そうであるならば日本の政治は 大手企業にための政策よりも部品などを作っている中小企業に対する政策っていうものにもっと特化していくべきだと思うわけです。
製品になる段階で組み立てなどの作業がでてくるわけですが、ここについては人件費などで海外の安い労働力に対抗する手段は今のところないわけです。
だとすれば安い労働力を売りにする国々と対抗することを考えるより競争力のある部品をいかに有利に作れるか少しでも高く売れるように考えるのが政治がやるべきことではないかと思うわけです。

船が飛行機にかわり、鉄道が車に取って代わったように日本の製造業も変わる時期が着ているように思うんですね。

高度経済成長をなしとげた日本は その後の展開で過去の栄光にしがみついているように思えて仕方がないわけです。
公共事業頼みなどがその一例でしょう。

企業からの献金に政治が頼っているから判断が鈍るということでもあるのでしょうね。

労働賃金が高くなった日本の今後のストロングポイントを正確に見定めて近い将来の政策を正確に判断して政策を造っていってほしいものです。

まぁとはいっても 今の政治家では。。。。。。ですけどね。

民主が次の選挙に向けたマニフェストの作成に!?
2012年01月07日 (土) | 編集 |
次の選挙に向けたマニフェストの作成に入ったということが2チャンネルのスレッドにあった。

まぁ紙の無駄だからやめろ とか次があると思っている、おめでたいだとか書かれていたわけですが そもそもマニフェスト選挙といわれてマニフェストを出すってどうなの?と個人的には思っています。

ひとつには今の民主党のように掲げたマニフェストをぜんぜんできていない状況があげられます。
もうひとつ重要なことがありますね。
それは民主党が政権をとり小沢氏が要職にあったと気に入っていた言葉にあります。
国民がわれわれを選んだということでマニフェストすべてが国民に支持されたかのように言ったことですね。

おいらはマニフェストの中のこれに期待をしてと選挙で票を投じたわけですが、それ以外のことも信任されたと政治家が思うようであればマニフェスト選挙などというのは害悪でしかないように思えるのです。

当然のことですが、法案についてはそのつど慎重に審議されなければいけないはずですが、たった一回の選挙の結果で(それも国民の過半数にも満たない得票をもって)国民の信任などという政治家がいるようでは投票することにさえ抵抗を感じてしまうわけです。

特に民主党が政権を握ってやったきたことを見ればわかることですが、本来もっともすべきことというのが後回しにされやらなくてもいいことばかりが表に出てきたように思えるわけですね。
無駄の削減などについては早くから手をつけましたが結果を見ればやっていないのと同じ、国民の反対の声が大きい外国人参政権の問題などについては一生懸命成立に向けがんばっているように見受けられるわけです。

マニフェストには賛成できることばかりがかかれるわけではありません。
反対する内容も含めて書かれる訳で、それらを総合的に判断して投票するわけですが、それをもってマニフェストのすべてが支持されたと考えるようならマニフェストを掲げる選挙そのものを否定しなければいけないように思いますね。

ちなみに野田内閣が消費税の増税に全力を挙げるということが前面に出てきておりますが、本来民主党が言ってきたことってのはなんだったのか思い出してほしいものですね。
増税は無駄の削減をしてから! これが本来民主党が言ってみたことではなかったんでしょうか?

民主党が政権を握ってわかったことがいくつかありますよね。
鳩山総理曰く、少なくても県外が 沖縄でなければいけないことがわかった。
菅総理では仮免内閣が国の運営をやってきた。
野田総理は官僚のいいなりの政治なわけですよ。

脱官僚が民主党の旗印ではなかったんでしょうか?
責任を取らない政治家や官僚を批判してきた民主党が誰よりも責任を取らない無責任な政治をしてきている。
約束などという言葉の意味をしたない政治をしてきているわけです。

まぁ次の選挙のマニフェストを考えるなどというマネができることがある意味人を馬鹿にしているわけですけどね。

大分負けちゃったかぁ。
2012年01月07日 (土) | 編集 |
高校サッカーの選手権ですね。

メディアでは大分は超攻撃的などと言っておりますが、おいらにはそうは見えなくて。
攻撃的ってのは基本もう少しポゼッションできているチームに言う言葉であろうと思うわけですね。
大分のサッカーは攻められることも多いわけでカウンターサッカーが持ち味のチームで特に後ろからのボールを前線の選手が労を惜しまず追うことができているのがゴールを生む秘訣だと思うわけです。
同様に、ディフェンスの選手もより相手に体を寄せることで失点を抑えてきました。

今日の試合で取られた得点もフリーキックから直接ともう一点は相手のボールを引っ掛けながら残念なことに相手に再び三度とボールが渡って取られた得点です。
ディフェンスはやるべきことをやっておりました。

その前の試合も距離のあるシュートなど相手を褒めるべきシュートで点は取られましたがテクニックなどではなくスピリッツで点を取って勝ったように思います。

ボールの扱いが大分よりうまいチームなどとも対戦をしてきましたが大分は走りきることで勝利してきたように思えますね。

残念ながら準決勝で敗れましたが、大健闘だと思います。

トリニータのユースからいい選手がどんどん出てきている今、高校サッカーでも結果が出てくることが期待されますね。

今年最初のお勉強?
2012年01月04日 (水) | 編集 |
きょうは結構TVを見ています。

お勉強をしているわけではないんですが、池上氏の番組でスイスについて触れていたのと今見ているNHKの番組でお勉強させていただきました。

スイスは永世中立国の立場でスイスフランが安定していて最近のユーロ不安で価値が高騰したわけですが、どこにも所属しないという立場から市場介入を無制限でやると宣言したことで買い手の心理を動かしこれ以上買っても儲からないという意識をもたせることで実際には市場介入することなく価値を安定させることに成功したということらしいですね。

日本では同じことをしようとした場合にアメリカなど他国から市場原理は市場に任せるべきという意見をぶつけられ限定的な市場介入しかできません。。。

NHKの番組では岡山の都市で製材所がバブル後に経営が厳しくなったときに電気を自分のところで自給することに踏み切り(金をかけて処理をしていた切りくずを使ってですね)更に余った分も有効利用することで危機を脱し他という話に加え、更に進んでいるオーストリアの都市では市長が木材に目をつけ有効利用することで都市の電力や燃料費を自分たちで生み出し 安定して安い電力を企業に売り込み企業の誘致にも成功したというのをやっておりました。

両方とも地元にある木材を使ってエネルギーを安く安定して作ることで成功したということですね。
(オーストリアは日本よりかなり進んでいるわけですが)

発想を変えることで成功した例は日本でもほかにもありますよね。
過疎の田舎で添え物の葉っぱをつくることで地域の皆がお金持ちになったところなど実際にあるわけで こういう発想の転換がもっとあれば。。。と思わずにいられませんね。

 
それにしても番組でこういうのを紹介できるということは 今の日本を打開する方法の一端を知っている人が大勢いるということなんだと思うんですが。。。。国レベルではなぜか どうにもできない日本って と思いますね。




あらあら、大分高校ベスト8まできちゃったね。
2012年01月03日 (火) | 編集 |
サッカーの高校選手権の試合で、青森山田に競り勝ちベスト8を決めてしまいました。

初戦で10点を取ったので攻撃のチームのように思われていますが、おいらにはこのチームは守備のチームに思えます。
2戦目の浦和東戦も初戦で5点を取ったチームで前半は硬かった中で結果的に1点に抑えています。
今日の試合でも青森山田を完封しております。

おいらは見ていてテクニックは正直相手のほうが上だと思えました。
それを補っているのがボールに寄せる勢いとロングボールを主体にした攻撃にあると思うんですね。

テクニックのある選手にはプレーできる隙間があればいいようにされてしまうんですが、大分はその距離をつぶしているように思えます。
そしてロングボールの攻撃です。
これは押されても一瞬で地域を挽回できる上に相手は相当走らされます。
後半になればなるほど大分がボールを支配できているのは走り勝っているからだとおもいます。

今年の大分のチームは相手にまず走り勝っていると思います。
そして相手次第では大量得点ができるシュート力まであるわけです。

守ってボールを奪えば相手のゴール近くにボールを放り込んでいます。
相手はゴールに近づくまではそれなりにボールを持てるので中盤の選手はそれなりに上がっていくわけですが、そこからボールを奪われれば一気に自陣のゴール前までボールを入れられますから自然に運動量が増えます。
疲れてくればミスも多くなるわけで地方大会などの結果はしりませんが、選手権の結果だけを見てわかることですが、圧倒的に後半にゴールをあげているということになります。
(三試合で前半で5点、後半で9点ですかね)

三試合とも先取点を取ったということも大きな要因だと思います。

それにしても、今日本のサッカーはどちらかといえばボールをつなぐパスサッカーに偏ってきている気がします。
その中で単純に守ってボールを放り込むサッカーで結果を出しているのは時代の流れに逆らうようでもあります。

まぁ浦和東、青森山田とおそらく攻撃力があるチームに勝ったわけですが 昨今は地域格差がなくなったといわれるわけですから安心できるわけでもありません。
もう少しテクニックは劣るかもしれないが走れるチームとあたれば。。。とかもう少しテクニックが上のチームにあたれば。。とか心配はつきません。

とにかくがんばって欲しいものです。