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ちょっとエロの趣味で。。。。
2011年11月29日 (火) | 編集 |
まぁ気がついたわけです。。

何を?といえば実はお手軽なエロ動画のダウンロードについてです。

これまでは無料にこだわっていろいろダウンロードに苦労をしていたわけです。
画質のこだわればトレントなどを利用するわけですが、実はこれはダウンロードに時間がかかるしダウンロードしてみないことには画質などはよくわからないわけです。

ちなみにおいらはダウンロードが趣味なわけですから本来はそれほど画質にはこだわりはありません。
トレントなどで落とすものの場合SDだろうがHDだろうがそれほどPCの性能上かわりはありません。
しかし、ダウンロードに必要な容量はHDの方が大きいわけで数を集めている人には負担になります。

FC2動画事態はこれまでにもダウンロードしてきていたんですが実は昨日会員になって高画質を落としてみました。
アクセスが多い時には非会員の場合見れなかったりしているんですが、会員になってしまえば見れるしその上高画質で見ることができます。
なかには容量はトレントほど大きくはなくそれでも画質は同等かそれ以上のものもあります。

たまたまなのか今は年会費が6000円なのもいいです。
会員制サイトなどは月に3000円ぐらいは最低でもしますからハッキリいってその分もお得です。
(まぁあっちは全て高画質なんですけどね)
その上バリエーションが豊富なんですよ。
おいら的にはこのFC2動画の会員ってのは妙に納得のお買い得です。

PCを使いながらエロDVDなどを買うという人がおりますが、エロ動画は店でDVDなど買っちゃいけませんw。
(かつて古本屋時代に売っていたおいらがいうのだから。。。)

とりあえずお薦めです!


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つくづく日本はダメ
2011年11月29日 (火) | 編集 |
愚痴です。
それも小さなコトなんですが。


タバコをカートンで買うとライターがついてきたりします。
ほかにもセールなどで1箱ごとにおまけがついてたりする中でやっぱりライターもあるわけです。

法律で変えられたのか自主規制かは知りませんがライラーのボタン?が硬くなっています。

子供が火遊びをして可否になるケースがあるからだと思われます。

普通に考えてですが、こういう処置の仕方はありえないでしょう。
元々100円ライターなどは火打石方式だったものが電気式に変わってきて使いやすくなってきたわけです。
進化といえるかもしれません。

しかし日本では子供が火遊びをするなどの理由で進化が止められてしまったのです。
ありえません。

言ってはなんですが100円ライターなんてものは結構な昔からあります。
子供の火遊びで火事になるということ自体ある意味最近になって取り上げられている問題ではないでしょうか?

車の子供を残しておいて子供がライターをいじって火事になったなんてのは そもそも子供だけを車に残しておくことが問題なはずです。
子供のためとかいいながら実は世の中は親の責任についてモラルがものすごくおかしなことになってきているように思えてなりません。

100円ライターのプッシュが容易でなくなり女の人などでは火を点けにくいケースだってあるでしょう。
なんせ おいらでも片手でつけるのがきついものまであるんですから。。。。
(おいらも昔は握力60kgぐらいはあったんですけどね)

まぁ喫煙に対する政府の嫌がらせかおしれませんけどね。

似たような商品で着火マンというのがあるのですが、これはどうなってるんでしょうね。。。?


違う例ではこんにゃくゼリーというものがあります。
のどに詰まらせるということで表示書きを変えたりサイズを変えたりしているようですが果たして本当はそういう問題なんでしょうか?
一般的に餅をのどに詰まらせるという話があります。
餅はのどに詰まらないサイズに変更したり注意書きがかわっているのでしょうか?

要は利用する側の問題と責任がおかしなふうになってきていると思うんですけどね。


本来 人間は便利さを求めて進化してきているのですがライターに関してはどうやら進化は止められたようです。
おいらは使う側の責任ということのほうが重要な気がするんですけどね。

ライターに関しては先日某勝谷氏が古い使いやすいライターの廃棄で利権が。。などといっておりましたが果たしてどうなんでしょうかね。

おいらはこうした日本の体質はかつての子供を優遇し親になったそれらの世代におかしな配慮をしているように思えてなりません。
子供に躾ができないために世の中の進歩が止まるなど本当におかしな話だと思います。


ちなみに最近自転車ブームなどということでブレーキのない自転車に対する取締がきつくなったらしいですね。
利用者が増えたからマナーがおかしくなったんではなくてマナーがおかしい中で利用者が増えたわけですからね。
今頃になって競輪選手の自転車が街中に入ることを規制したりするというのもどうかと思います。


まぁ日本ではときどき訳の分からない考え方が公にでてくるんで 参ってしまうわけです。。。。。

紅白にKaraや少女時代が出るらしい。
2011年11月29日 (火) | 編集 |
まぁおいらはどうせ見ないんですが、ある意味楽しみです。

なぜなら紅白って毎年歌手別の視聴率などが出るじゃないですか。
結果が楽しみですね。
なんせ大人気のグループらしいですから。

おいらはおそらくですが彼女たちの曲を一曲まるまる聞いたことはほとんどありません。
しいていえばSMAPの中居君がパロディーで少女時代をやったやつとの比較で見たかもしれませんという程度です。

ちなみにおいらが紅白をある程度見た!といえるのは高校生ぐらいまでですかねぇ。
親が観るのでそれしか見れませんでした。

大学生になってからはまず見ていませんね。


視聴率はかつては衣装対決などが人気だったようですがそれもなくなり何が人気を取るのかおいらにはまったくわかりません。
紅白の視聴率などというのはおよそ裏番組が面白くなければ上がるのだろうし面白ければ下がるという程度だと思います。
しかも裏番組が面白かろうが面白くなかろうがネットに走る人っていうのは年々増えているんではないかと思いますね。
オンラインゲームをやっていた時はおいらもテレビはつけてはいますがゲームをしながら新年をゲーム内で祝うということをしていたように思います。

おいらの予想では今年のおいらはケーブルTVの映画チャンネルでも見ているような気がしますね。。。。
もちろんネットと並行してですが。



ニュースの不思議だよね。
2011年11月28日 (月) | 編集 |
大阪のW選挙なんですけど 選挙前のメディアの報道では接戦と書かれているものが多かったように思うんですね。

ところが今日 投票が終わると開票作業が始まる前に維新の会の橋下氏も知事選に出た人も当選確実とでてしまうわけですよ。
事前の調査に加え出口調査の結果で圧倒的優勢というのがでたんでしょうね。

となれば、これまで接戦と書いていた記事は果たしてなんだったんでしょう?となるわけですね。


まぁ所詮メディアのとるアンケートってのはおそらく科学的根拠のない程度のアンケートであって真実味が薄いということなんでしょうね。
おいらはいつもメディアのアンケートほど当てにならないものはないと思っているわけですから、今回もそれが証明されたということでしょう。


いつも書いているのは総理の支持率だったり政党支持率をネタにしてるんですけど、選挙についてのメディアの予想がこの程度ですから実際に結果が出てこない支持率の予想(メディアが発表している支持率なんてのは少数のアンケート結果をもとにした予想程度のものでしょう?)なんてものも当てになるはずがありません。

しかし、結果からするとこれまでの報道はなんだったの?と思えてなりませんよね。


やっぱり民主党。。。
2011年11月27日 (日) | 編集 |
2チャンネルの記事で玄葉大臣が中国に行くのにチャーター機を使い定期便を使えば往復で26万円で済むところを1200万円かけたと書かれていた。

国民には増税をうたい、事業仕分けなどで無駄の削減をしているかに見せているが民主党のためならお金はかけるということなのだろう。

おそらくチャーター機などを使う背景にはマスコミなどの同乗者もあるのだろう。
民主党がする外交をアピールする場として有効に(民主党にとってだが)お金を使っていると言うことなのだと思うね。

元記事ではチャーター機などは定期便が飛ばない国や国民の安全に関するときに使うべきで中国など定期便が飛んでおり税金をたくさん使うチャーター機を飛ばす必要がないということですが、民主党にとっては民主党の宣伝をしてくれるようメディアへの配慮という思惑があったのではとおいらは思う。

まぁ、政治家ってのは本当に不思議な人種で 国内では危機を煽る半面 大概的な部分では惜しげもなくお金をばらまいているのである。
どこそこの地域で金融問題があればそうそうに援助を決めてしまうのである。
国内では財源がどうこうと大きな問題になっているときでもやれ~地域のために何億ドルの支援を決めるとかいつでもやっている。。。。
予算を持っている部署が違うとかいろいろな問題はあるのだろうが、普通に考えれば財布の内側に区切りをたくさん設けていて使い道を決めているようだが、普通に考えれば結局は同じ財布の中身でしかないはずだ。
毎年赤字になるのが分かっていて財布の区切りを変えないことが不思議でならない。

普通なら毎年赤字になるのが分かっていれば支出の内訳を早々に変えて赤字が出ないように工夫をするものだが。。。

まぁ政治家などはこんなものでしかないかもしれないが。。。。。

ひとりごとですが。。。
2011年11月25日 (金) | 編集 |
実は最近ボトルガムにはまっています。

まぁ噛んでいればタバコの量が減らせるかもということもあってなんですが。
なんせタバコ代が結構な金額であるのと どうやら弟が喘息ぎみみたいなんで減らせるなら減らしたいということもあるんですね。
(まぁ弟とは顔を合わす時間なんてほとんどないんですが 気は心といいますし。。。)

で、最初に買ったのがキシリトールガム(ロッテ)ですね。
後で考えればロッテのガムなんてなぜ買ったんだろってことなんですが、その次に買ったのがキシリッシュです。明治のガムですね。
キシリッシュを買ってから後で解ったことなんですが、実は両方ともキシリトール配合とありますが、成分表をみますとキシリッシュのほうが圧倒的にキシリトールの配合量が多いんです。
ボトルあたりでキシリトールガムが7gほどなんですが、キシリッシュは35g強の入っているんですよ。

きょうはドラッグストアにいったんですが、ほとんどがロッテ製品でキシリッシュがなかったんです。
仕方がないのでクロレッツを買ったんですが、クロレッツもロッテと同僚程度しか入っていませんでした。

こう考えるとキシリッシュが圧倒的にいい感じがします。
どこの国だったか忘れましたが、学校で食事の後に生徒にキシリトールを配っているという話(ガムだか飴だと思うんですが)を聞いたように思うんですね。

それから考えるとキシリッシュがいいのかなぁと思うんですよね。
ただ残念なのはほかのメーカーと比べると量がちょっと少ないんですよね。
ほかが100gオーバーなんですが、キシリッシュは94gしかないんですね。
キシリトールに金がかかる分量が少しすくないんですかね。。。。

それにしてもというか、キシリトールガムの7gほどとキシリッシュの35,4gが同じようにキシリトール配合と付いているのはちょっと違和感を覚えますね。
約5倍も量が違うものが同じようにキシリトール配合という土俵に登っているんですからね。
キシリトールガムやクロレッツが7%ほどの配分であるのに対し、キシリッシュは94g中の35,4gですからねぇ。

まぁガムをなんのために噛むかと考えたときにキシリトールをどう考えるかで意味は変わってくるんですけどね。
そうは言っても7%だってキシリトール配合とかけるし4割弱ふくんでいても表示上はやっぱりキシリトール配合で同じなんですよね。
詳しく内容量まで書かれているので気にする人は見比べればいいんですけどね。
価格は似たようなものですが若干ロッテが安め?なように思いますね。

おいらとしてはどうせ買うならキシリトールを多く含んでいるキシリッシュを今後は優先的に買いたいものですね。
ただ、今日行ったドラッグストアのように置いてないことがあるのが残念ですね。

小泉進次郎 若い人にはチャンス!?
2011年11月21日 (月) | 編集 |
TPPについての話です。

既製の精度が変わり若い人にはチャンスが と発言したらしい。

確かにそういう面はあるのかもしれない。
が、これまでのアメリカの成長を見ていればわかると思うのだが、基本的にチャンスをつかめるのは一部の人たちでしかない。
逆にそのことでその他大勢の民衆はハッキリいって苦労をする羽目になるというのが実情ではないのだろうか。

ひとつにはアメリカや日本は現状で世界のトップクラスに経済は立っている。
そのために他国よりも労働賃金というものが高くなっている。

自由経済の中では労働コストはバカにできないものでチャンスをつかみ富を得たものはより強く、そうでないものはいつまでたっても厳しい状況に置かれることになる。
発展途上国では経済成長を続ける中 技術力は付いてきているが労働コストは未だに安い。
これと対決していかなければいけないのである。

このことはアメリカも日本も立場は同じですね。

一部の若者が世に出るチャンスは確かにあるだろうし増えるかもしれない。
しかし、あくまでもごく一部の若者に限られるのです。

その他の若者はどうかといえば一部の金持ちが利益を得るためにこれまで同様 派遣社員などのように安い労働力へとシフトはとまらないでしょう。
成功するものが多少増えたところで多くの若者が一般的社員待遇という名をえることなく苦労することになるかもしれません。

そうでないかもしれませんが、あくまで良い方にも悪い方にも可能性は広がっているのです。
政治家や官僚が優秀で信用できる存在であればTPPは確かにチャンスかもしれませんが、いまの政治を見ながら良い方だけを想像することなど単なる夢想家のように思えます。

前にも書きましたが、みんなの党や今回の小泉進次郎氏もそうですが いまは民主党が与党なことを忘れていませんか?と言いたくなりますね。
賛成を訴える野党の人たちはどうも自分目線の部分が多いように思えますね。
農政などについて独自の理論を展開したとしても 所詮いまは民主党政権にあり机上の空論を唱えているだけのこと。
現実を直視しながら物事を考えろといいたいですね。




果たして意味はあるのだろうか?
2011年11月20日 (日) | 編集 |
ニュース記事でTPP参加の是非のついてアンケートの結果が発表されていた。

おいらが見た記事では、

52.7%が「日本も交渉参加すべきだ」と答えた。
「交渉参加すべきでない」は28.8%にとどまり、「分からない」は18.5%だった。

と書かれていた。
2チャンネルのスレッドで書かれていたものだが、

ロイターオンライン調査

あなたは日本のTPP参加に対して
賛成 (6505 votes, 34%)
反対 (12747 votes, 66%)

というものが載せられていた。

まったく逆の結果がでている。

これほどの違いが結果に出ている内容を公表する意味ははたしてあるのだろうか?
あるとすれば掲載者の意図するもののため という以外に内容に思えるのだが。。。。


メディアの出しているアンケート結果というものの多くは少数のアンケート結果をもとにしている。
しかも、その採取方法など偏りがないとはいえないものでしかない。

野田総理の支持率なんてものも出回っているが実際にはメディアで数字は結構なばらつきを見せている。
まぁ概ね支持が高めの印象はあるがそれでも多いところとそうでないところではかなりの開きがあるのだ。
多いところはいまだに過半数の支持を得ているのに対し、少ないところでは与野党逆転にまできているわけだ。

まぁ、民主党とのカラミが見えてくる数字といえばそうなのかもしれない。
支持率を高く見せているところほど民主党とのつながりが大きいのかもしれない。


せんだって巨人の内紛劇が勃発したわけだが、なかには民主党の問題点をそらすために手段の一つと言う人までいるわけです。
民主党政権誕生に際して読売グループはポスターやビラを請け負ってかなり安い価格で応じたと言っている人がおりますね。
しかも、選挙後のその請け負った子会社は消滅しているというのです。
証拠隠滅と書かれておりました。
真偽のほどはわかりませんが、ナベツネ氏は政治にも関与しているという話はいくらでもあるわけで 民主党よりなのも仕方がないのかもしれませんね。

ついでに今回のTPP参加への話でもメディアはどちらかと言えば参加を応援しているように思えます。
単純に考えればメディアのスポンサーとなる企業のほとんどが大手企業で輸出にも力が入っているような状況で広告収入に絡んでくるのではないでしょうかね。
メディアが賛成派になってもおかしくはないということでしょうかね。

まぁ、いつも書く事ですがメディアのだすアンケート結果が信用できるものではないというのは明らかでしょう。
なにせだすところでばらつきが大きすぎると思いますね。

本来信用できるサンプルの集め方ってのはあると思うんですが、信用できる集め方ってのができていれば各社でこれほどのばらつきがでるはずがありません。
単純に該当アンケートとか電話アンケートなど集めやすい方法を選んでやった結果だろうと思いますね。

つまりメディアがだすアンケート結果などというものは意味などほとんどない とおいらは思います。



サッカー 北朝鮮が世界チャンピオン!?
2011年11月15日 (火) | 編集 |
まぁFIFAのランキングなどとは違うんですが、一部ではチャンピオン国に勝った国を新たなチャンピオンと呼んでいる人がいるそうな。。。。

実はアルゼンチンとの親善試合に勝ったことで日本がこれまでチャンピオンだったらしいのです。
ザッケローニ監督になって日本は負けていなかったのでチャンピオンを維持していたわけですが、きょうの北朝鮮戦で負けてしまったために北朝鮮が新チャンピオンになったということなんですね。

北朝鮮の場合、国際試合数が多くないわけですからしばらくはチャンピオンを維持しそうな気がしますね。
まぁ、ワールドカップ予選の残り試合はあるんですが 相手はタジキスタンですから負けなければチャンピオンは維持されるわけです。
タジキスタンが北朝鮮に勝てばタジキスタンが新チャンピオンになるわけですね。

それにしても、おいらの想像ですがFIFAランキングの最も低いチャンピオンではないでしょうかねぇ。
北朝鮮が海外の国と親善試合なりをすればどうなるかわかりませんが、このことを知っていればしばらくは海外勢と試合をしないんではないでしょうかw。
なんせ、公認されているかどうかは別に世界チャンピオンになったわけですから。。。。。

アジアの大会などで試合をする機会がチャンピオン移動の試合になる公算が高いように思えるので、しばらくはこの世界チャンピオンの座というのがアジアにとどまることになるかもしれませんね。

日本はこの世界チャンピオンにこだわっていないから今日の北朝鮮戦にメンバーを大幅に入れ替えたんでしょうけど、認知度は低いとはいえせっかくのチャンピオンの立場だったわけですからもったいなかったですね。

まぁ所詮は価値のあるチャンピオンではないんですけどね。

TPPへの参加にむけた議論への参加というけれど。
2011年11月14日 (月) | 編集 |
政府の姿勢が大いに問題だろう。

厚生労働省は医療分野でのアメリカの公的文書を入手していながら明らかにしていなかったことや、自動車保険などについても自由化の話がすでにでているようですね。

皆保険制度の危機などという声も国内からは聞かれるわけで、賛成派の利益は果たして危機感を上回るほどの成果を本当に期待できるのでしょうか?

おいらには賛成を唱えている人ほど日本の強い姿勢を期待しているようですが、現実的にはアメリカの追従しようとする勢力でしかないように思えてなりません。
経済界は自分たちの利益部分だけを訴えているようにも思えてなりませんね。

会社がTPP参加で利益を得たとして、働いている社員などは通常の生活部分で苦労する羽目になるかもしれないことなど経済界のお偉方はしったこっちゃないんでしょうね。
ましてや、輸出にかかわらない企業の人や自営業の人のことなど気にかける素振りもないというところでしょうね。

いいことだってあるのでしょうが、その部分もろくに明らかにしていないことに加え、危ない方の話が政府から具体的に出ていないことは大いに問題でしょう。

おそらく近いうちは出てくる情報は日本にとって良くない話ばかりになるような気がします。

まぁ最初が参加を表明したところで総理が参加国首脳会談に呼ばれなかったということらしいですね。
議論に参加することが目標と言っていたわけですが 最初からつまずいているのでは????
というところでしょうか。




TPP参加を表明してしまったが・・・
2011年11月13日 (日) | 編集 |
TPP参加で製造業からの期待は大きいと書かれていた。

こんなことは言わなくてもわかることだが、製造業が問題は抱えている問題はTPPへの参加程度ではどうしようもないのである。
円高が緩和しなければ関税の撤廃など 微々たる影響でしかない。

しかも、製造業からの期待とは裏腹に 不安を感じている多くの業界があることも知っておかなんければいけない。

農業では参加によってこれまでの規制緩和が叫ばれ改革への期待がある半面、現実的に安い海外の商品によって国内の農業がうけるダメージを心配する声はある。
事実FTAなどで韓国の自給率はさがっているらしい。
日本が下がらないという保証はどこにもないのだ。

自給率は国民の利益に大きく関わってくる可能性が大きい。
海外への依存度が高くなった場合、輸入が止まってしまえば物価は上がるし 日本が厳しい状況に追い込まれる可能性だってあるのだ。
第二次世界大戦のキッカケだって日本への四間の供給が絶たれたことでの自活のための戦争という声だってあるわけだ。
食料問題でその轍を踏まないとも限らないのだ。

ほかにも医療の現場も国民甲皆保険の制度の崩壊を危ぶむ声もある。
金融だって製造業を支援する声の半面、日本で大きな力を持つ半官の組織などがアメリカの金融業界からの圧力を受ける恐れを懸念している。

メディアで製造業の声などが多く取り上げられる一方、反対派の代表として農業関係者ばかりが取り上げられてきたわけだが、 おいらは実際問題として農業よりもほかの業種の心配の方が大きいと思っている。

農業に関しては外圧を借りて制度の改革などをいう声もあるが おいらには例え外圧を受けても農業に関する制度は思うように支えられないと思っている。
なぜなら、実際にこれまで農業に関する問題は悪いところがわかっていても変えれなかったのである。
外圧で変えられる部分などわずかだろうと思う。
政治家の力が弱いのか、農業関係の団体の力が強いのかはわからないが、既得権益を守るためには必死で抵抗する輩がいることだけは確かだろう。


それにしても総理は大きな決断を下したものだ。
民主党議員などでも多くの反対派がいるわけで、野党の反対もある。
参加を表明したところで、国会の議決が必要となれば生易しいものではないだろう。

まぁテレビに映る総理をオバマを見る限り、個人的には普天間の失敗を取り戻す手段をしてTPP参加を決意したように思えてならなかった。。。。
アメリカと対等に交渉 などという姿は想像ができないのだ。
中国に対抗するためにアメリカは必要なのだ。

しかし、そのニュースの続きとして中国に対しても総理が年内に訪中することが決まったと告げている。

中国にもしっぽを振らなければいけないのが今の日本である。

どちらかを選ぶことなどできない状況はわかっているが、こういった決定を考えるときに おいらがいつも思うのは 生産拠点を海外に移し円高で苦しみ TPPへの協議に参加を決定する背景にある経済界(大企業?)への政治的配慮という存在である。

製造業はGDPに占める割合だって 政治がそこまで配慮(ほかの犠牲を考えてだが)をしなければいけないのはどうかと思う。

日本が外貨を稼がなければいけないのは嘘ではないが、日本における規模でいけば本来はもっと内需を支えるべきなのである。

輸出を捨てろということではない。
例えばTPPへの参加で得る利益が10年で2兆円だという試算がある一方でそのために国が農業への支援をする金額が3兆円とも聞くわけですよ。
更にそのほかでどんな影響がでてくるかわからない。。。。。
簡単にいえば今回の参加へのメリットとデメリットを考えれば(実際にはわからない部分が多すぎて難しいのですが)果たしてどうなのかである。
賛成派は影響がいい方に出ると勝手に考え、反対派は悪い方が出ると勝手に考えているのだろう。

おいらは今の状態での参加は不適当だと考えている。
理由は簡単で中国や韓国、カナダなども参加をしていないからである。
早くから参加して協議に参加をするメリットを訴える人がいるが、逆にルールが決まっているところへの参加を考えたほうが現実的だろう。
これが中国や韓国も参加をする中で慎重になるのは危険かもしれないが、参加に加わっていない今なら別に参加しなければいけないことはないのである。

もうひとつ、政治への不信ではあるが これまで見てきて民主党をはじめ政治家は不安は後から処理するばかりでしかない。
子ども手当しかり、その他でもまずやる、 問題点はあとから解決するというやり方を貫いている。
おいらは問題点の解決策を持たずにまずやる!というのはおかしいと思うのだ。
特にこういう問題点があると指摘されていながら後回しで決定する傾向が間違いなくあるのである。

しかし とりあえず参加する意向で協議に参加をする方向は決まったわけです。
問題は、アメリカの議会での承認をえるまでに日本が何かをやれるのかどうか。
更に仮に 協議に参加出来た際に普天間などでアメリカに悪いイメージを付けてしまっている民主党が堂々と主張を通せるかどうかというところになるのでしょう。
仮に不平等な関係を結んで参加となればいずれ誰かが責任をとるというのであればいいのですが、これだけは期待がモテませんよねぇ。。。。
なんせ、次の選挙で民主党が存在しているかどうかさえわからないのですから。。。。。。

たばこ税増やさないなら住民税が4倍に!記事を印刷する って。。。
2011年11月10日 (木) | 編集 |
見出しで書かれておりました。

なんでそう書くかなぁ。


復興財源にタバコ税というのがそもそも間違っているのにね。
たばこ税を復興財源にというのは個人攻撃(喫煙者限定ですからね)のようなもの。
はなからタバコを復興財源に考えることが間違っているのだ。

さらに言えば おいらは前にも書いたわけですが、政府が予算を調整して捻出する金額に比べて国民に負担を強いる金額が多いというのも納得ができない。

先日(昨日だっけ?)、国会審議でみんなの党の江田氏が出した案では80兆円という金額を政府は出せるかもしれないという予算として持っているようです。
民主党の安住大臣は見解の相違などで一つ一つ理由を説明しておりましたが、宿舎の売却や民主党のマニフェスト関係の無駄遣いなどは検討すればある程度の金額は捻出できるものと思えますね。
80兆円まるまる政府が出せるというものではないのせよ、検討し努力すればその何分の一かは出るように思えます。
そういった議論は国民に示されず、増税ということばかりがマスコミを通じて取り上げられるのは果たしていかがなものかと思えますね。

民主党は国民目線だとか開かれた政府などと野党時代は言っておりましたが、政権を取ってからというもの自民党時代よりも目に見えにくい政治をしているように思えますね。
なんせ、民主党内でさえ政府のやることが分かっていないようですからね。


ちなみに話をもどしますとなぜタバコ税だけが所得税などと復興増税の対象になっているか理解できますか?
単純に取りやすいからというだけでしょう。
復興増税の対象になっているのは基本的にタバコ増税を除けば収入に対してのものであってタバコ税だけが買う人限定の税なわけですよ。

わかりやすくいえばたばこ税に限った消費税増税みたいなものです。
タバコ税だけあげるのならいっそ消費税をあげたほうがわかりやすいというものです。

ついでに言えば、たばこ増税は期間限定では済まないと誰もが思っているわけですよね。
ほかの復興増税では一応機関限定の増税ということになっております。
その点を挙げてもタバコ増税が不適切なのはわかりますね。

ちなみに復興に使うんだからというのであれば嗜好品全般や、ブランド品など高級品にも同様に税負担してもらえば公平というものでしょう。

まぁ一応タバコは除外されるようですので少し安心はしましたが、こういう書き方はおかしいと思うねぇ。

なぜ隠す?TPPの問題点
2011年11月07日 (月) | 編集 |
2ちゃんねるで書かれていたことをちょっと上げてみます。

・ニュージーランドの乳業、オーストラリアの砂糖についてアメリカは一切譲歩しないと名言している

・パブリックコメントや意見募集において、外国企業も発言可能になるように求めている

・TPPの交渉内容は署名されるまでは非公開である

・TPP加盟国の義務は他の加盟国にも強制される

・投資家にはその国への政策的助言に参加する権利が与えられる

・規則や義務の変更はアメリカ議会の承認が必要となるため、極めて困難である

引用元【ニュージーランドのオークランド大学 ジェーン・ケルシー教授によるTPPの問題点】

一部ですがこういう状況だそうです。

この内容ってすなわちアメリカがものすごく決定権を持っているということでしょう。
それも、投資家などが権限を持つというように書かれているわけで、アメリカ以外の国の国益をモロに損なう可能性が非常に高いわけですよね。

一部のアメリカの金持ちのためのシステムということでしかないわけです。
いっちゃあ悪いですがこういう状況で中国や韓国がこれから先にこのTPPに参加するかどうか怪しいものでしょうね。
普通で考えればアジアのマーケットにはASEANで力を使い対アメリカという点ではFTAなどで二国間でやったほうが普通に得でしょう。

さらに先日のテレビで東京新聞が書いていた今から参加してもアメリカの承認待ちになり議論に参加することさえ難しいという話も現実的な話のように取り上げておりましたね。


つまり、賛成派の言う早くから議論に参加をしダメだと思えば離脱するなんて話はそもそも嘘だということになりますね。

上に書かれている内容では署名されるまで内容は非公開とかいうのがあるわけで一般人はTPPへの参加について意見をする立場にないとアメリカが決めてしまっているようなものです。
アメリカは決定に際し議会の承認を得る必要があるのに対し、それ以外の国は署名するまで内容を公開して議論すらできないということでしょう。
理不尽極まりないと思うのだが。。。。。。

これだけで十分不参加の理由に値すると思うわけですね。

アメリカの機嫌を民主党が損なった穴埋めに国益を度外視するかのようなTPP参加というのは売国だと思うのだが。


賛成派の話はこういう話を元にすればまったく見当はずれの意見でしかないだろう。
議論に参加ができない。
署名するまで内容が非公開で民主的といえるのだろうか?
ハッキリ言ってありえない話だと思う。

今もテレビで大分の知事が賛成と言っているが、こういう内容を知っているのだろうか?
こういっては失礼かもしれないが知事などという職に就いている人よりも2チャンネルを見ている人の方がTPPについての知識があるのではないかとさえ思えるんだが。。。。。
少なくても危険性についての認識は上だと思える。

出てくる話を聞けば聞くほど今は不参加とするべきだと思う。
そもそも論で言っても、参加国の内容を考えれば今ここに参加するメリットは薄いと思える。

勘弁してくれ!
2011年11月06日 (日) | 編集 |
TPPへの参加について議論が活発に行われている中 静かに問題になっていることがある。

それは韓国への通貨スワップの問題だ。
韓国は自国の利益のためにウォン安を維持してきていた。
これは輸出で韓国製品が競争力を得るための行為であったわけで実際にそれらのこともあり家電製品や自動車などで有利に輸出で設けてきていたわけですね。
しかし、ヨーロッパなどで金融危機がおこると自国で愛していたよりウォン安が進んでしまい。韓国自体も危機に陥ってしまったわけです。

過去にも日本は韓国の危機に対して援助をしているわけですが、今回は民主党が過去にないほど思い切って支援しちゃいましたね。

スワップの額を一気に増額してしまったわけです。
それも、IMFなどの機関を通さずにということで形式上は返済義務があるのですが、実質的には無償援助みたいなものでしょう。

なぜかといえば日本がしてきた過去の韓国への援助が(2チャンネルに書かれていた言葉をそのまま掲載しますが)

日本資金援助
・8億ドル+α(経済協力金)1965年
・40億ドル(特別経済協力金)1983年
・100億ドル(通貨危機救済金)1997年
・200億ドル(ウォン高救済基金)2006年
・300億ドル(ウォン安対策IMF、韓国に2.8兆円融通)2008年
その他、2002日韓ワールドカップのスタジアム建設費の融資した300億円は未返済

韓国は日本のIMF援助の84億ドルとその前の140億ドル、さらに以降の120億ドルとODAの有利子負債の利子
全てを払っていません。約1070億ドル、13兆円ほどが貸し出されたままです。


ということらしいからですね。

韓国は日本からの協力金を一切返済していないらしいのですよ。

いまの韓国の国家予算が20兆円ほどと以前どこかでみたように思うのですからその規模の大きさがわかると思います。(20兆円は現在の予算で1965年当時の経済協力金の重さは現在に置き換えると数倍の意味があったはずでしょう)

2チャンネルでは、このスワップについて否定的でネットのニュースではこれに抗議する意味で発表当初から民主党前で座り込みの講義をしている人などの話が出たりしておりましたね。

更に、この捨て金とも言える(反日韓国に返してくれる見込みのほとんどない金ですから)お金の使い方を復興に使うべきとも書かれておりますね。
(もっとも、使えない金を融通するからできることというはなしもあるのも事実ですけどね)

一方で自然災害に陥ったタイやトルコに対して迅速に対応してきたことと比べてしまうみたいですね。
タイは日本企業が多く進出しており親日国のイメージです。
更にトルコは親日国で有名であります。
大昔にトルコの軍艦が沈没した際日本人が協力してくれたことをトルコ国民が感謝をしつづけてくれ、イラン・イラク戦争でイラン滞在の日本人が危機に陥った際に危険を顧みずに飛行機を飛ばしてくれたのがトルコでした。

タイやトルコといった親日国に対する支援より、ましてや震災の被害や原発事故に対する対応に比べ 世界一反日であり日本企業を一番苦しめている対応をしてきた韓国への支援を迅速に対応した民主党政権に対して批判が出ても仕方がないと思うんですよね。

韓国へ企業が進出しているのはある意味自己責任です。
韓国が成長していることで日本の企業が危機に陥ってきたことも事実でしょう。
韓国が苦しい立場になったことで韓国へ進出している企業を日本が支援するということも必要なのかもしれませんが反面で韓国が危機に陥ることは日本企業が再浮上するチャンスでもあるはずなんですけどねぇ。。。。
それを国が韓国を支援することでチャンスを潰すというのもどうかとおもうわけです。

しかも、このスワップについて韓国の報道は スワップを日本が言い出したことについては感謝をするが同時に竹島(独島)は韓国の領土だと認めるべきだなどと上から目線で取り上げているのである。
本来、このスワップについて韓国から要請され日本は竹島への対応などを穏やかにするように要請するなどをして対応するぐらいの戦略をするべきところを日本から申し出て しかもなんの政治的策略なしでスワップの拡大などをしてしまったのである。
あまりに無策である。

これが日本の外交力なのだろう。

TPPで早期に参加をすることで有利な条件で話し合う必要性というのをTPP参加に賛成する人たちは口々に言っている。
しかし、このような戦略すら取れない日本の外交力に何を期待しているのか本当に聞いてみたいものだ。

韓国へのスワップの金額が5兆円規模になるという。
震災への対応で政府が資金をつくる目標がおよそ7兆円強だったと思う。(それも10年ほどでだ)
いかに韓国への待遇がいいかわかると思う。

それでも韓国は世界一の反日国で有り続けることだろう。

ニュースで産業界がTPP参加を望んでいると。。
2011年11月06日 (日) | 編集 |
ニュースでやっていた。

日本の輸出がピンチでTPP参加はぜひやって欲しいという声を取り上げていた。
我々がやって来た努力が円高で一発で消し飛んだという。

しかし、これはTPPとは関係の無い話だ。
円高への対策ができていないことで輸出業界はダメージをうけたということであってTPPは本来関係がないのだ。

輸出産業が望んでいるのは本当だろうが参加によって得られる利益が実はそれほど大きくないことと問題になりそうな事柄を一緒に並べて報道しない(一応しているのかもしれないが24項目?それぞれに問題があるはずが大きいところしか取り上げていないわけで)のは不公正だと個人的には思える。

ついでに書いておくがみんなの党の江田氏などが言っていたことだが、農業への保証などについて民主のようなバラマキではなく云々は野党で出来もしない条件つきで賛成などは論外だと思う。

おいらは問題点についての解決策なしでとりあえず参加、問題は出てきてからというやり方は納得がいかないのである。
出てくる問題点について対策ができてから参加するというのが本来あるべき姿であろうと思うのだ。
問題が起きてかラ解決策を考えるでは参加しなければいけないという意識にならないのは当然だろう。

TPPについてはマスコミが賛成の方向で動いているように思えてならない(スポンサー企業がまぁ賛成派なんだろうが)。
この状況はあるべき報道の姿勢ではないように思えるのだがどうだろう?
ニュースは後世に正しくするべきであってかつてはそうやってニュースは伝えられていたはずなんだが、海外でアンカーマンなどというものあ取り上げられメディアが意見を言うようになってからは独自の主張を押し付けるきらいがあるように思える。

そのために公平・公正さがおろそかになっていないかと疑問で仕方がない。

まぁ実際に参加した場合テレビなどのメディアに影響が出る可能性だってあるわけだが、おそらくは特権的に救済されるとタカをくくっているのだろう。。。。。

目がテン!で
2011年11月05日 (土) | 編集 |
所ジョージの目がテン!できょうやっていたのですが、洋画を見るとき字幕と吹き替えでどちらがいいかというのがあった。

おいらは先日ヒーローズを見まくったのですが、おいらは当然吹き替えですね。
大きな理由は倍速を使うことが多いので字幕では目で追いきれません。
それに字幕を見る分動きを見ることができないというのもあるんですね。

ケーブルテレビで洋画やドラマを見ることも多いのですが、字幕が決して悪いということもないとは思いますね。
外国人ならではのアクセントなどがあったりして原語に字幕の方が雰囲気があるということも当然あるわけです。

おいらの場合はケーブルテレビという形で見る機会が多いこともあり月単位で同じ奴を何回も見れたりするわけです。
で、おいらは同じ奴をなんども見たりすることになります。
そういうわけで字幕でもなんども見ていることで演技などもしっかり見ることもできるのですね。

まぁテレビではイタリアの映画を英語で吹き替えたやつに日本語字幕をつけるということで字幕がいいと言っている人の意見が実はそれほどあてにはならないということを訴えていましたね。

個人的には好きに汁!でいいかと。。。。


もうひとつ、事前にネタバレしてしまった映画を観たときにどうなる?というのも概ねおいらが予想していた結果になりましたね。

ネタバレしたら興味が薄くなるなどと言っていた人が実際は面白く映画を観たという結果がでましたが、当然でしょうね。
いまの日本では事前に多くの情報を持って実は見ているということに気がついてないんでしょうかねぇ?
テレビで宣伝しまくっているじゃないですか。。。。

それにおいらはテレビの番組などで得た情報を元に映画などを探して見たりすることもあります。
ホームレスが裕福な家庭で育てられアメフトのプロになったという話もテレビで見て、それを頼りに映画化されたやつ(幸せのなんちゃら)を探して見たりしています。
これって結果が分かっているものを見ていることになりますよね。
最近テレビドラマといえば原作が漫画であったりするものがありますが、実は漫画で見て知っているものを見たりしているということもあるはずですよね。

おいらは本が好きですので原作を読んでいて知っているものが映画化されたものってのにも結構興味がありますね。
まぁおいらの場合は原作の文章の邦画好きっていう傾向がハッキリありますけどね。
それでも、見たい基準の中に原作を読んだからということがあるわけです。

ネタバレで映画が面白くなくなるというのは結局イメージだけなんでしょうね。

以前にも書きましたが、相棒などというのはドラマが漫画を超えている気がしますね。
おいらが思う数少ない動画が漫画を超えているものだと思います。
相棒では役者が持っている間だとか雰囲気っていうのが二次元のイメージを超えたのではないかと思うんですよね。

一方で多くのドラマや映画は原作で書かれているイメージを超えられない部分が多いと思うから おいらの場合は原作の方が好き という結論がでるわけですね。

昨日チラっと見たカイジなども原作の遠藤という人物が男性なのに対し映画では女性になっていたりするのも興味を削ぐ原因なのかもしれないですね。
富豪刑事なども現悪では刑事役は男性ですが、ドラマでは深田恭子がやっていて おいらが描くイメージとかけ離れやっぱり原作を超えていないきがするわけです。
ああ、そうそうライアーゲームというドラマも数少ない原作をドラマが超えたものかもしれないと思いますね。

共通するのはやはり間とか主人公のイメージというものではないでしょうかねぇ。
それについては小説など文章の中のものは読者によって間を作れるのですが、漫画の場合この間というものが絵による印象に頼ってしまうので小説などに比べイメージが乏しくなるような気がします。
そのためドラマなどで役者が間を取ったり強いイメージを植え付けてしまえば漫画を超えることも可能になるのではないかと思います。
もっとも、漫画ではドラマなどテレビの制限を受けないこともあるわけでその分はやっぱり圧倒的に漫画の世界観のほうが優れていると思うんですけどね。
おいらがドラマが原作を超えたように思うのはそういう制約を受けにくい素材に限るものということに思えますね。

もうひとつ、目がテン!でやった実験では映画を観るとき周りが気になるという声に対し様々な実験をやってみたところ実際にはほとんど気がつかないということでした。
結果的に本人がイメージでそう思い込んでいるということが多いということのようです。

さきの二つの実験についてはほぼおいらの想像どおりの結果ですね。

字幕については字幕に目がいく分内容に集中できない部分ができてしまうので 一回しか見ないようなものについては吹き替えでおいらは見ているしなんども見直しているものは字幕でも吹き替えでもいいように思っています。
ちなみに昨日もクリント・イーストウッドのグラントリノを何回目かで見ましたが、ストーリーはほぼ頭に入っているわけですがそれでも楽しめます。
字幕で見ているわけですが、イーストウッドの渋い声などがやっぱり味を出していると思えますしね。
これを吹き替えでやるとちょっとイメージが変わるかもしれないなぁとは思いますね。

ネタバレについても 先にも書いたようにネタ元に興味をもつことで映画を見たりする、本が映画化されたことで興味を持つなどネタバレが基本で映画を観ることが多いおいらの場合、ネタバレで興味が半減ってのはありえませんねぇ。。。。

元々映画を選ぶ時に自分で情報を得て面白そうだとかを考えているわけでその範囲がどの程度かというぐらいのことだと思っていますしね。
それにおそらくですがダイハードなどの映画は展開や結末はほぼ想像通りのものなのではないでしょうか?
水戸黄門が人気なのは偉大なるワンパターンを人々が求めているからで ネタバレの存在は大した意味などないというのは 本来分かりきっている事のように思えますね。

政治家は馬鹿だと思う。
2011年11月05日 (土) | 編集 |
先日のニュースで野田総理が消費税の増税を国際的に発表するというものがあった。

増税法案を通してから解散をし民意を問うというのである。

過去に何度も書いていることだが
順序が違うだろう?
増税について国民に当てから法案を通す!これが本来あるべき順序だろう。

民主党政権では鳩山総理がいきなりCO2の25%削減を国債公約としてぶちあげて国民から不評を買ったことがある。
野田総理も(今回はマスコミが一応予想していることだが)国際的にぶちあげるために国内の輿論を無視する形で発表するつもりのようだ。

日本には大統領制はない。
大統領のような権限が基本的にないということなんだが、なぜか総理大臣の独断での発表という手段が取られることが多くなってきているように思える。
今回は特に民主党内でも反対意見が多いわけだが、もしや党議拘束をかけて過半数が取れるとでもふんでいるのだろうか?
離党してでも反対すると言っている人も少なくないようだし、たとえ発表したとしても簡単ではないだろう。


それにしても政治家って存在はいつも思うことだが自分の手柄が欲しいために順序を勝手に変えて考える輩だなぁと思うね。
発表してしまえば勝ちだとでも思っているのだろうか?

今回のTPPの問題は与党が分裂する火ダネにもなり得るわけで野党との強調にもヒビが入るものでもある。

いつだって政治家の考える順序ってのは違う気がするね。

あっはっは!TPP
2011年11月02日 (水) | 編集 |
なにやら話が違ってきているようですね。

スレッドによると東京新聞にTPPに参加を表明しても実際にはアメリカの承認に半年ほど時間を取られ内容を競技する場面に参加できないと書かれているらしい。

これが本当なら、いいなりで参加するしかないようである。


先日、テレビタックルで宮崎氏も言っていたが途中で抜けれるかどうかもわからないし協議への参加についてまったく資料がないということらしいのだ。

それでいて参加に賛成している人は離脱可能だとかアメリカが絶対ではないといっているわけだ。
ハッキリ言っていまのTPP参加を打診している国ではアメリカとオーストラリアを除いてしまえば太平洋に面する国の中で経済規模の大きい国はほとんど入っていないのである。
中国も韓国もインドネシアなど人口が多い国なども参加しないのである。

ハッキリ言って2国間でFTAを考えたほうがよっぽど日本の意見が通りやすいはずだ。
しかも逆に考えれば今回のTPP参加国を考えたときにアメリカからすれば日本こそが本来のターゲットだろう。
日本が参加したとしてGDPを比率で見るとアメリカが7割日本が2割、残りをその他の国で作っていることになる。
アメリカが輸出をしたいと考えたときに一番のターゲットは日本でしかない。

ASEANで中国の影響力が大きくなっているという話がタックルで江田氏よりあったわけだが、本来大きな市場となるアジアへの影響力は中国の方がアメリカよりも強いということなのだろう。
そうなると中国や韓国が参加していないTPPに参加する意味は大きくはないはずだ。


ちなみにだが、きょうの記事を見ていると大企業のバーナスは建長だとでていた。
更に大分のニュースでは民主党の人事院勧告を無視して公務員の給料を下げる話とことなり大分では0,3%(年額で17000円ほどらしいのだが)下げることにしそうである。
更に公務員のボーナスはこの冬は+になるとも出ていた。(民間はマイナスですね)

どう考えてもいまの日本の政治は公務員と大企業に然有利でないように思える。
TPPへの参加にしても結局経団連などの大企業のご機嫌取りでしかないと思える。

今の状況ならどのみち企業は海外に出ていくことになるのだろうし、それに付随する中小企業も出ていくことになるかもしれない。
しかし、その流れを変えないで(円高を解決するなどですね)TPPへの参加だけを先走っても意味はないと思える。

タックルで江田氏がいっていたことでもわかるがTPPへの参加を決めて農業へのバラマキを民主党のようにはしないといったところでもんなの党は政権党ではないのでいくら どうする・こうする といったところで実現はしないのである。
問題点を抱えながらその問題点を解決せずに進んでしまうのが今の日本の政治ですね。
子ども手当でも問題点を指摘されながら見切り発車し実際に問題が出てきたわけで、日本の政治家は問題点を後回しにしすぎである。
TPPへの参加をするのであれば参加表明の前に例えば農政を変えるべきだろう。
基本的に順序が逆だと思えて仕方がない。
農地法を変え大規模をやりやすくするとかやるべきことはわかっているのに手を付けないのである。
外圧がなければできないのなら政治家などになるなと思うんだが。。。。

まぁどちらにせよ、新聞の話が本当なら賛成派の嫌なら離脱という話も成り立たないように思えるね。