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思い込み?
2011年10月30日 (日) | 編集 |
石原都知事の脱原発と温暖化の矛盾というニュースを見ていた。

その中でツバルの話が出ていたのです。

海面上昇で国土が失われて移住するしかなくなってきたというような話で出ておりました。

おいおい、海面上昇?本当か?とおいらは思ったわけです。
ツバルが沈んでいるということは知っているが海面が上昇してというのは果たしてどうなんだ?という思いで検索してもましたよ。

するとWikiでは一応毎年0,9ミリほど沈んでいるということらしいのです。
約11年で1センチ沈んでいるということになりますね。

しかし、それだけではない可能性もあるみたいです。
いろいろ見ていけばツバルの面積は増えているという記事もありました。

いくつかの島で構成されているらしく、全体で見れば面積が増えているというのです。
そして沈んでいるろいう話にしても 実は生活環境の変化によって砂ができにくくなっていて波による侵食を防げないために沈んでいると言う話もあるんですね。

いくつも見ていけばこういった話が多いんですよ。
でも、なぜかいまだにツバルといえば海面上昇で沈んでいく島というような固定観念でマスコミもあつかっているんですよねぇ。

メディアはこうやって印象を作っているということなんではないでしょうかねぇ。

ツバルで海面上昇と書けば温暖化で海面が上昇していると勝手に思い込んでしまうわけですが、実はそれほどの影響ではなく実はほかのことに起因した原因のほうが大きいということを普通に考えてしまうことでしょう。

ツバルは海面上昇で沈んでいるという考えは実は正しくないということを伝えるのが本来のメディアのやるべきことなんではないかと個人的には思うんですが、どうでしょうねぇ。

多くの人が目にするメディアには文章に対して もうちょっと責任を持って欲しいように思うんですけどね。。。



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ちょっと恥ずかしい。。。
2011年10月29日 (土) | 編集 |
先日来TPPなどについて書いておりますが、FTPと書いているところがあるんですね。
正しくはFTAだす。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、ごっちゃになっていました。。

まぁ言わんとする内容は変わりありませんが。

こういう言葉を間違うことでおいらの無学というか無知というのがよくわかるところですね。


時間がないせいかこのところTPPの議論がさかんになっておりますが、アメリカなどは来年度に大統領選挙を迎えますし、いまのオバマ政権の勢いもかげりが出ている中 あせってTPPを結ぶ必要はないというところはおいらの意見ですね。

なんにせよ、民主党への信頼がないわけですから 韓国並みにぬ平等な条件を飲まされる公算が大きいわけです。
この状況下で絶対にTPPへの参加が必要かと考えれば実はTPPへの参加による利益と損失を考えれば急ぐ必要はないと思うのですね。

ひとつだけ不平等条約にも似た条件を飲むことで良くなる可能性をあげれば 日銀や政府が対応しきれない円高対策にはもしかするとなるかもしれないという点ですね。
アメリカが有利になるということでドルの力が増すということだけは考えられるわけです。

しかし、本来こういう不平等条約によって円高に歯止めをかけるということよりも政府や日銀の対応で円高には応対するべきだし、円高解消のために多くの不平等を飲むということではいけないはずだと思います。

不平等と書いておりますが、正しくは日本の~を守るための制度などがアメリカなどの海外の基準を受け入れなければならなくなるということがあるからですね。
日本ではBSE対策で全頭検査を義務付けているものがTPPへ参加した場合にアメリカの制度でOKということにもなりかねないわけです。
日本の基準のほうがいいと思う場面でもそれが通用しなくなることが考えられるわけですし、保険や医療の現場でも多くの問題点が出てくる恐れもあるわけです。

ネットの記事ではアメリカの米を輸入すれば10Kgが400円足らずになるというものも見ました。
これでは日本の米作は死んでしまうかもしれませんね。
このような話はいくらでも出てくると思うわけです。
食料自給率を上げるという話とTPP参加は相容れない部分があると思うんですけどね。

いま日本で起きている不況の一番大きな原因は円高らしいですから、TPPへ参加したって円安に向かわなければ厳しい状況は変わらないと思いますね。
逆に円高対策がうまくいけば参加するしないなど大きな問題ではなくなるのではないのでしょうかねぇ。

日本の政治で特にダメだというのが外交だと思っている人は少なくないと思うのですが、あせってTPPへの参加を考えていいことはないと思うのはおいらだけではないと思うんですね。。。。


まぁそれはいいとしても、FTAをFTPと書き続けていたことはやっぱし恥ずかしいです。。。。

なんだろう!?違和感が
2011年10月28日 (金) | 編集 |
ちょうど見たいテレビがなく 以前昼間に少し見かけていたレシピの女王というのを見ている。

おいらは別に食べれる訳でもないし作れるわけでもないのだが料理番組は嫌いではないのです。
漫画でも料理漫画は好きなんですよね。

おいしそうとか食べた人のリアクションなどを見るのが好きなんだろうと思うのですが、きょうこの番組を見ていて非常に違和感を覚えるのです。

なぜイチイチドラマを見せなければいけないの?
それぞれに応募にあたっての思いみたいなものはあるんでしょうが、普通に考えて審査にそんなものは関係ないはずです。
お涙頂戴の番組ならもっとふさわしい番組があるように思えるのです。

レシピにいきつくまでのドラマならわかるが、やれ病気がとか問題がある肉親や亡くなった~だとかはハッキリ言ってどうでもいいことなのではないのでしょうか?

これはなにもこういった番組だけにとどまりませんね。
正月の高校サッカーなどの放送でもドラマをあえて見せたがる傾向にあるのですが、そんなもの誰も望んでいないと思うんですけどね。
いっちゃあなんですが、高校サッカーなど全国で出場したチームはおそらく4000校ぐらいはあるのではないのでしょうか?
チーム数でそれですから人数にすれば最低でも11倍、実際には100名を超える部員がいたりするケースまであるわけですから何万人が参加しているわけです。
それぞれに大きかったり小さかったりはあるかもしれませんがドラマはあるわけです。
いちいちドラマを放送するんじゃねぇ!とおいらは思うんですけどね。
そんなところに時間をかけるのならもっと試合の内容をしっかりと放送しろ!と言いたくなります。

なんでテレビって存在はドラマを求めるんでしょうかねぇ。。。。

レシピの女王というぐらいですから、本来出場者の手際だったりレシピを知らせるような番組をつくればいいのに、ドラマに重点が行き過ぎているように思えてなりません。

しかも、この審査には多くの有名シェフなどが参加しているようなんですが、意気込みを買ってたりするケースが非常に多くなんか審査結果に微妙な違和感を覚えます。。。



したがって  おいらはここらでチャンネルを変えてしまうわけです。

FTPとTPP。。。
2011年10月25日 (火) | 編集 |
日本はTPPへの参加を検討している。
というよりは参加を希望している経団連の意見に大きく傾いていると言えるかもしれない。

実際には多くの懸念事項を抱えながらであるが、結局それらを無視して輸出産業の大企業のためにという趣でそっちに向かっているというしかないだろう。

2チャンネルのスレッドで韓国がアメリカと結んだFTPについてのものがある。

嫌韓のひとたちでさえ これについては韓国に同情するというのである。
どういうことかといえば明らかな不平等条約になっているというのです。

アメリカ側に不利な話は是正できるが韓国にはその権利がないなどということばかりらしいのです。
韓国は現状では米についての権利は守ったらしいのですが、それも時間の問題だともいわれているようですね。

韓国がFTPで得られる利益は家電製品であったり自動車の関税ということらしいのですが、すでに韓国の関税は安いということで それさえもアメリカの国内の事情で変更ができるという内容らしいのです。
反面、アメリカは自動車の基準なども韓国がヨーロッパの基準にあわせるという話を聞いたことがあるんですが、アメリカの基準も受け入れなければいけないことも含まれるなどアメリカにいいようにされた内容だと書かれているのです。

もちろんアメリカの大規模農業による韓国農業への影響や保険や医療の規制の緩和などもあり、聞けば聴くほどアメリカのためのFTPだと思われるのです。

先日?(今日?)の記事で自民党から前原大臣に対して外交素人発言があったらしいのですが、協議に参加して途中で降りるなど今の日米関係を考えるとできないということでとにかく最初から協議に参加しないとダメ、途中で降りることだってありえるという発言に対してのものだそうです。

つまり、協議に参加したら降りられないという日本とアメリカの立場を野党は分かっているということなのでしょう。

経済活動の面でどうしてもTPPに参加しなければいけないというような論調がメディアには見られるんですが、韓国がアメリカと結んだFTPの内容を明らかにしてしまえば今TPPの議論に参加することがいかに危険かがわかると思うのですがメディアではそういう報道はされないようです。

共済などの保険システムがTPPへの参加で完全にくずされることも考えられるし、医療の現状も変わってくると思われます。なかには認可されていない薬剤などで早期に日本でも認可されるなどいいことも考えられるかもしれませんが影響は小さくないようです。

TPPへの参加が輸出産業にとって大きな影響がでるといってはいますが、ことアメリカとの関係でいえばすでにアメリカの現地法人などで作っていたりしているわけで思っているほど日本がトクをすることは少ないかもしれません。アメリカ以外の国であればもう少し違うかもしれませんがね。

そもそも日本のGDPに占める輸出からの利益はおいらの記憶では12%程度だったかと思うんですけど、その12%のためにもっと多くのことが犠牲になる可能性が大きいというのがいまのTPPの問題でしょう。

言いたくはないが、企業が海外に逃げるなどの懸念は実は円高が問題であって円高を抑えきれない政府や日銀の姿勢の問題でしかないということらしいのです。
TPPに参加すれば全てがよくなる みたいな捉え方は大きな間違いだと思います。

今の円高はアメリカやヨーロッパがお金を放出し他のに対し日本が大きな動きをしなかったことで円高に動いたという話もあるように実は日本の対応による理由も小さくはないのです。

今の状況でTPPへの参加への協議に参加するだけでも大きな危険があると言わざるを得ないでしょうね。

民主党政権で参加するということは荷が重いと言わざるを得ません。

ただでさえアメリカのポチなどともいわれる日本の政治です。
不平等条約のような条件を飲まされることに必ずなると思わざるを得ないのです。

メディアで経済学者や政治家などがTPPが必要といったところで参加して喜ぶのは輸出産業だけでしょう。
それよりも多くのことでアメリカの影響力がずっと大きくなることが予見できます。
いっちゃなんですが、日本の政治家や官僚は外交下手なのは分かりきっていることです。
役者がいないときにわざわざ協議に参加することは危険だとしかいいようがないとおいらは思います。

少し考えればわかることですが、アメリカ基準を受け入れるということは例えば牛肉などで日本で行われる検査基準などがアメリカ基準でOKとされるかもしれない。
というように、日本の基準が通用しなくなるということになるわけです。

これは農業だけに限りません。
 
そのことをもっと国民は理解する必要があると思いますね。
もう一つ、TPPに参加しなければ企業が逃げていく=正しい話ではありません。
日本の今までの対応が悪いから企業は逃げていこうとしているのです。
いま、ここまで危機的になっているのは一番の原因は円高という現象にあるわけです。
1ドル=90何円なら多くの輸出産業は問題なくやっていけるはずだったのです。
TPPに参加すればもっとやりやすくはなるかもしれません。
そのことは間違いないのですが、それをするために多くのリスクを抱えるという事は誰もがわかっているわけです。
いまのTPPの議論では円高で企業が弱っているという人質を取られた格好で必要性がより大きく報じられています。
しかし、実は円高対策がしっかり出来なければTPPに参加したって輸出産業は良くはならないし、リスクだけが日本を悪くする可能性があるということです。


こういうしかないですが、メディアはもっと韓国がアメリカと結んだFTPについて具体的に報じるべきでしょう。
TPP参加への議論ですら危ういと思う人は決して少なくないはずです。
ネットを見て検索すれば一応わかることですが、安易に企業の海外流出へと結びつけメディアでTPP参加は不可欠のように報じるのは危険だと個人的には思えてなりませんね。。。。

韓国の事例がなければ おいらもここまで否定的にはならなかったと思いますが、日本なら韓国以上に厳しい状況が出てきても仕方ないような気がしてなりません。

ラグビーほか雑談
2011年10月25日 (火) | 編集 |
日曜日にラグビーのワールドカップの決勝を見た.

予想に反して大接戦の展開。
しかも、どちらかといえばフランスが押している印象です。
前半はニュージーランドが相手陣内で多くを費やしリードする展開でしたがPGが決まらず点差がつかない。
後半に入ってからはフランスが押し気味です。
ニュージーランドがスクラムハーフを変えてPGを決め8-0にしたあと、フランスがトライを決め更にキックも決めて1点差にしたあとはフランスが押し気味で時間が過ぎていく。

正直おいらの胸が締め付けられるような緊張がづっと続きましたねぇ。

のこり5分をきったあとにニュージーランド陣内で住めていたフランスはPGでも逆転優勝が狙えるわけでニュージーランドは販促もできない厳しい状況の中、攻めていたフランスが反則をおかしニュージーランドはフォワード戦をしかけ時間を使いながら少しづつ前に。
そしてそのまま最後はフランスの販促を誘ってノーサイド。

サッカーのワールドカップの時の緊張を超えるかもしれないほどおいらは緊張をした瞬間がそこにはありましたよ。
なんせ、べスト8の戦い以降 おいらの予想は外れまくりニュージーランドだけが予想通りに勝ち上がっていたわけで決勝でもおいらの予想はニュージーランドなわけですから。
ニュージーランドだけが予想通りだったわけで展開は予想が外れるパターンにも思える展開なわけです。

決勝でもそうだったんですが、総じて言えるのはこの大会で波乱を呼ぶひとつの要因がなぜ?と思うほどキックによるゴールの失敗が不思議なほど多かったことでしょうね。
決勝でもウィプーが先生のチャンスを含む2本を外し、フランスも1本外していますし これが決まっていればというキックを多くのチームが外したことで予想外の展開が起こってしまったように思えますね。

それにしても、久しぶりの緊張でした。
おいらの周りの空気が薄くなってしまったかのように息苦しい状態でテレビを見ていましたよ。



さて、話が少し変わりますが恐れていた状況がついにくるようです。
何かと申しますとサッカーのワールドカップ予選のタジキスタン戦を地上波ではフジTVが放送するようですね。
フジと言えばサッカーの試合で韓国に限ってではありますが敵国目線で放送するテレビ局です。
国歌や日の丸を放送しないテレビ局です。
個人的にはBSで試合は見ますから影響はありませんが、地上波しか見れない人はフジノ放送を見るしかありません。
反日テレビ局によるスポーツ中継が行われるのは応援する人にとって悲惨でしかありません。

バレーボールなどがフジで放送されてもおいらは気になりませんが、サッカーは辞めていただきたいものです。
サッカーはスポーツの名を借りた国の戦争だという人もいるスポーツです。
国家意識が強く(そんな中でも日本は強国に関しては応援する人が多いんですが)韓日戦などと相手国側に立った放送が一番そぐわないスポーツだとも言えると思います。

そんな放送をフジテレビが権利を得て放送するということはふさわしいことではないと思うんですよね。
タジキスタン戦といえどもそれなりに視聴率が取れるのもまt外はないと思うんですが、フジだけには放送して欲しくないと思うんですよね。
個人的には代表スポンサーであるキリンなどいくつかのところにフジに代表戦を中継させないで欲しいとメールをしたことがあるんですが残念ながらそういう立場にないという返事だけをいただきました。。。。。

協会がハッキリ ノー と言ってくれれば簡単なんですけどね。

まぁサッカーの代表選はBSで中継されていれば民放が放送されていても今ではBSで見るという習慣になっているおいらです。HNKが反日だといえどもスポーツの場ではいつだって日本側で応援してくれておりますからね。
もうひとつ、キャスターで山岸さんがミニスカで出てくることがあるのでそれも一つの要素になっているかもしれませんね。

予感がする・・・
2011年10月23日 (日) | 編集 |
たまたまチャンネルを変えている最中にAsianAceという番組を見た。

見たのは女性パティシエ対決で日本とシンガポールの職人がマンゴーを使ったウェディングのデザートということで戦っていた。

これ自体についてはどうこうというのではない。

実は次回の対決が日韓のクリエイターによるCM対決だということなのだ。

次回の結果になるのだろうが、おいらには韓国が勝つという予感がしてならないのだ。

内容がどうこうというのではなく。。。。とにかく韓国が勝つような気がしてならないのである。

だってテレビの番組なんだもの。

ヒーローズ、疲れる・・・
2011年10月22日 (土) | 編集 |
ヒーローズをレンタルで借りてきて、見まくりました。

まぁ見方が変っちゃ変なんですけどね。

元々はケーブルTVで見始めたんですが、とりあえずその続きの3番目のシリーズの2本目から見はじめて(一日で12本見たのよね)、ラストシーズンのはじめの方が借りられていてなかったので最初からの分に戻り、その次にラストに飛んだんです。

で、一昨日一日で11本見たわけですね。

まぁ、おいらの見方なんてものは1,5倍速で見ているから早いっちゃ早いんですけどね。
2倍速だと声が聞き取りにくくなるので1,5倍速がいいわけですね。

とりあえずこれで見ていないのがシーズン2の最初から途中まで。
そのうち見ましょう。
なんてったってシーズン2はラストをすでに知っているので多少興味が薄れてしまうんですけどね。

ヒーローズを見ていて思うんですが、主人公を大勢にしているのは結構見ごたえがあっていいんですが、いいところでストーリーが飛ぶので多少のいらつきは出てきますね。
おいらの中ではこういう展開はゲームの幻想水滸伝3でヒューゴとクリスとゲドの三人が主人公になっていたのを思い出します。
幻想水滸伝はおいらの好きなゲームですが、3は3つのストーリーに加え継承者の選択も含めれば多くのストーリーが楽しめるスグレモノだと思っているんですね。
ストーリーの途中で物語の主人公が代わりストーリーが飛んでいくのもヒーローズと似ていますね。
(まぁゲームではとりあえず要所以外は進める順番は選べるんですけどね。)

ヒーローズの主人公を見ていると結構違和感というかそれぞれの個性が気になりますね。
クレアはなんでこんなにと思うほどじゃじゃ馬ですね。
あれこれと首を突っ込み話をややこしくする。。。。

ヒロは純粋なんですが、いつも肝心なところでポカをやっています。
(まぁ最終的には活躍はするんですが・・・)
ついでにちょっと話は逸れますが、東京の様子は中国か香港とまちがってないですかねぇ。。。
東京に屋台街みたいなところってのはそれこそビルの中にぐらいしか存在しないでしょうに。
ヒロにラーメンの屋台みたいなとこのおっちゃんが醤油、味噌、塩?と聞いているところで麺がザルみたいなところに置いてある様子が出てますがラーメンの作り方も知らないんでしょうねぇ。

ピーターはピーターでお人好しだし。
ああいう家族愛みたいなのは日本人にはなかなか理解できないだろうなぁと思いますね。

マットは一番まともな感じはしますが、その分出番が少なめです。

サイラーは役としては一番やりがいはあるんじゃないかと思いますね。
悪の権化みたいな部分と揺れる心みたいなものもあるし。。。


おいらの場合本でもそうなんですが、見始めると止まらなくなっちゃうんですよね。
夜通し本を読むとか普通ですし、途中でやめるのがもったいなくなっちゃうんですよね。
だから、借りてきた分は大体その日の内に全部みてしまうことになるわけで。
一週間借りてるのに。

おそらく1本約2時間?90分?のものを最初の時は12本一気に、一昨日は11本一気に見ちゃいましたからねぇ。

アメリカのドラマが人気なのは知っていましたが見てなかったんですけど、見たらやばそうです。
24とかドラマは沢山あるようですが、おいらのこれまでの見方でそれらを見るのはちょっとしんどそうです。

ヒーローズでとりあえず休憩ですかね。

馬鹿かと。
2011年10月22日 (土) | 編集 |
スポーツニュースを見ていたら(ネットでですが)なぜ日本人は落合監督が嫌いか?という本をテリー伊藤が書いていると書かれていた。

それを読んだ人が心理を付いた本だと書いている記事も見たわけです。

こういっちゃなんですが、テリー伊東はおそらくスポーツ音痴でしょう。
Jリーグが人気で野球人気が下がったときなどもプロ野球をもっと面白くするための意見を出し合う番組などでもとんでもない意見を言っていたことで本人がスポーツ音痴であるとおいらは確信したわけです。
ネットの動画などにも残っていると思いますが、某二宮氏と大ゲンカしたことは有名でしょう(?)。
そこでは二宮氏が何かを投げつけ、テリー氏の近くにいたこれまたスポーツに全く興味のなさそうなリカコにたしなめられたわけですが、メディア骨影響力の強そうな人になびくのも芸能人のサガなんでしょうね。

そんなテリー氏がスポーツの話題に触れた著書(おそらく落合氏が嫌われることで日本人の体質でも書いたのでしょうが)を信じれるのでしょうかねぇ。

テリー氏などはそれこそ面白ければ法に触れなければなんでもありといったことでテレビの番組を作ってきた人でしょう。
個人的にはそこに心理があったとしても到底受け入れられませんね。

少なくてもスポーツをする人や見る人の多くはそのスポーツへの思い入れなどがあったりすると思うのですが、テリー氏などはスポーツそのものがどうというよりスポーツに関わる有名人の影響力などには興味はあってもスポーツそのものにはおそらく興味がないと思えるのです。
したがってこういう題名の著書をだすということも時代に乗れ!というだけのように思えてなりません。
それ自体は悪いことではないのかもしれませんが、テリー氏がというところがおいら的に全く許せませんね。


まぁ、結局はおいらはこのテリー氏なる人物が非常に嫌いだということなんですけどね。
メディアの人間の最たる人だと思うのです。


正直大嫌いです。。。。。。

ギリシャのデモの裏で
2011年10月19日 (水) | 編集 |
ギリシャのデモのニュースをやっていた。

ギリシャの公務員は国民の1/4だそうだ。
それと共に日本は4,8%と出ていた。(報道ステーションにて)

おいらはこれを見て、まぁ海外では行政独立法人なんて訳の分からない部署はないんだろうから日本の4,8%なんて数字を出す意味などないんじゃないかとまず思ったわけですよ。

次に思ったのは4,8%の公務員の人件費がいくらだよと思うわけです。

公務員の給料は人事院によって定められているわけです。
世間の水準を元にしているということですから本来日本の人件費ってのは少なくても500兆円以上あってもおかしくないはずなんですが実際には所得200万以下でやっている人も少なくないでしょう。
おかしな話ですね。

4,8%と表示される日本ですが他国にあるかわからない行政独立法人という組織(数千もあるという)を使って税金を無駄にしております。
一つ一つの事業の内容については書きませんが、おそらく全てでそこに天下った職員などには無駄に給料などで使われていることでしょう。
民間委託ができればおそらく多くのコストダウンができるはずが独立法人の形をとることで多くの無駄金が出ているだろうことは疑いの余地もないでしょう。
そこに天下った人たちは公務員にはおそらく数えられていないでしょうし人件費にだって反映されていないわけでしょう。

官僚の手口のひとつなんでしょうが、データに出てこないように自分たちの利権をつくっているわけですね。


そうするとマスコミなどがあげる数字のデータにはあまり意味がないこともわかるように思うんですよね。
少なくても報道ステーションで出てきた日本の4,8%って数字に意味がないことがよくわかると思うんですけどね。



お、思い出した!
2011年10月19日 (水) | 編集 |
わからん!の内容です。

簡単な話でした。

テレビのニュースでギリシャのデモの話題が出た時です。

思い出しましたよ。

総理が韓国に行ったのに合わせて従軍慰安婦のデモが30人ほどによって行われたというのをやってたわけですよ。

で、2チャンネルでも書かれていたわけですが韓国で反日デモが少数によって行われても大きくテレビで伝えられるのに対し、日本国内で行われるデモについてマスコミがほとんど触れないってことなんですよね。
反原発デモについては多少触れられることはあってもフジ批判デモについてはほとんど触れられず、触れられれば単なる嫌韓で扱われてしまうだけなんですよね。
これが日本のメディアなんですよね。

これで日本のニュースリーダーを名乗っているのが既存のメディアなんですね。
ネットの方が情報が早い、そして賛否両論で記事について論じられているのに対し 既存のメディアの扱うニュースってのは都合良く編集までされるし場合によっては全く扱わないっていうわけですよ。
都合よく編集ってのはフジがやった派遣モデルが殺されたニュースでテコンドーの文字を編集で消すようなことですね。通名表示しか出さないなんてのも都合でしょう。

ネットではそういうのって容赦なしですからね。

反日デモは30人で大きなニュースで扱われる。
1万人の日本のデモは無視される。
これが日本のメディアのあり方なんですけど。

なぜこうなっているのかわからん!
(中韓ネタが独自規制されているってのはわかるんだが、なぜ規制するのかがわからんのです)

フジの韓流押しにしてもそうなんですが、社員全員が韓国系ならまだ理解できるんですよね。
ところがおそらく日本人の社員だっているはずなんですね。
で、韓日戦とか浅田選手を貶める内容だとかを平気でやれるってところが おいらには理解できないのです。
内部での反発とかないんでしょうかねぇ。。。。。

これはフジだけに言えることではないわけですね。
メディアっていう関係の人たちっていうのは金になればなんでもいいんでしょうかねぇ?
そういう感覚がおいらにはわからんのです。

世の中わからんことだらけですね。

わからん!
2011年10月19日 (水) | 編集 |
韓国と通貨スワップという話があった。

詳しい話はおいらにはわからない。
しかし、こう言っちゃなんですがなにも韓国と協定を結んでアジアの安定を目指すというのはどうかと思う。

韓国が反日なのは周知の事実でもあるし、国連分担金などの滞納などお金に関してはハッキリ言って信用できない国である。
アジアの通貨の安定を図るなら韓国とどうこうではなく直接その国とやるべきだと個人的には思えて仕方がない。
ただでさえ、韓国が時刻の通貨安を意図的にやり それによって輸出に大きな利益を得たことは事実だろう。
それはある意味で日本の不利益と重なる部分があったはずだ。
韓国が不安定で損をするのは韓国に進出した企業であり、韓国を助けることでそれらの企業が助かることはあっても国益に叶うかという点で見れば損なうほうが大きい気がする。

韓国はどうやったって反日なのは変わらないのである。
単に通貨スワップ協定を結ぶ必要はないのではないかと思えて仕方がない。
なんでもかんでも日本たたきの武器にしてしまう韓国を相手にするなら 少なくても武器にするぐらいの気構えが日本に必要な気がするのだが。。。。。


むーん。。
これを書く前には違うことを書こうと思っていたんですが、通貨スワップの話を書き始めたら忘れてしまった。

わからん!と言う内容の話はなんだったのだろう。。。

わからん!

年金の話題をやっていた
2011年10月17日 (月) | 編集 |
団塊の世代の支給開始で厳しくなるという話がある。

それに伴って、受給年齢の延長話がでてきて大きな反発を受けているというのをひるおびでやっていた。

おいらが不思議に思うことがいくつかある。

きょうの説明では現在で121兆円という残高があるという話であった。

団塊の世代の人たちが大勢いることは事実だろうが、それ以後減少していくこともわかっているわけだ。

つまりこれって団塊の世代の受給期間だけが特に 特に厳しいというだけの話だろうと思うんですよね。

つまりおよそ20年間は支給額が大きくなるということなんだろうと思うわけです。
(65才から死ぬまでの期間ですから男性82才、女性86、87才までとして)

その後は減少していくということについても議論はあるはずだし、国民に対しても説明をするべきだと思うんですよね。

年金については大変になるという話ばかりが出てくるわけですが、年金自体が亡くならない限り団塊の世代の支給が終われば至急総額は減少にも転じるはずなんですね。
そこも含めて議論されるべきだし、マスコミもそこまで含めた説明を求めていく必要があると思うんですよね。

メディアなどの報道を見ていると年金問題はいつまでも続くかのような報道しかないわけだが、実際は20年あまりが特に大変だというだけの話である。

そして上でも書いたが今のところまだ資金は残っているという状況でもあるのである。

団塊の世代がなくなっていく頃には日本の人口も減少に向かうことにもなるだろうしその時に国がどういう政策をとって国力を維持していこうとしているかによって今の若い世代が歳をとったときにどういう待遇を受けれるかということにつながるのだろうと思うんだけどね。

変な話だが、例えばメタンハイドレードの有効利用が可能になれば日本の周りの海から採れるわけで 一躍日本は資源大国になっているかもしれないのである。
そうなれば世の中は一変するはずだ。

原油を輸入に頼っていた今までとは全てが変わることになるかもしれないのである。
燃料などに対する費用が一気に安くなることも考えられるし、税金が下がることだってあるかもしれない。

老後の生活だって一気に変わる可能性だってあるはずである。


先日海底の泥の中からレアアースを取り出すことに成功したという記事だってでていたわけで、近い将来本当に日本が資源大国になる可能性はあるのである。

問題はそれがいつになるかだと思うんですよね。

日本がその気になってそういった分野に大きな投資をすれば実現が早くなるかもしれないのである。
ジリ貧になっている今の状況を考えれば道路などの公共事業に金を使うより新しい分野への投資を増やし、資源大国への道筋をつけたほうが日本の将来のためになる気がするんですよね。

15年とか20年後に成果がしっかり出るように考えるのが政治家の仕事だと思うし、官僚の仕事でもあるはずだと思う。
現実重視も必要だが、将来的に有望な資源と考えられるものも現実に存在しているのであるから、成果が上がるように力を入れるべきだと思うのですね。

いっちゃなんですが、本当に一変するかもしれないんですよ?

暗い方にばかり話を持っていかないで明るい方向に話をもっていけるように税金を使うのも政治家の仕事ですね。

昨日は間違ってしまった^^;
2011年10月16日 (日) | 編集 |
ラグビーのワールドカップのもう一試合を21時からなんて書いてしまったが、実は番組表をチラ見してウェールズ対フランスの再放送を勝手にニュージーランド戦と思い込んでしまったのだ。

困ったものだ。
早とちりである。

さっさとブログで書き直せばよかったのだが、残念なことにケーブルTVの番組で先日から見始めていた、ヒーローズ(2の途中絡み始めたのですが)3の2~13までを今朝までに一気に見てしまったために書けなかったのです。

いやもうね、疲れましたよ。
おそらく2時間弱ぐらい?のものを1,5倍速を使いながら12本見続けたわけですからね。

昨日の夕方借りてそれこそきょう持っていったら店員さん、驚くだろうなぁ。

まだ、最終章?が残っているし、はじめのころも全然知らないから見なければいけなくなってしまった。


それにしても。。。。いきなりでなんですが、この物語、矛盾があるのですねぇ。
3rdシーズンって呼び方でいいのか知りませんが、ラストで議員のお兄さんが死んだり、途中で能力者の仲間が死んだりしているんですがクレアの血を輸血した育ての親は 目を撃たれて死んだあと生き返っているんですねぇ。
なんで輸血しないんでしょ?
ドクター?の人はラボみたいなところで南米から来ていた女の人をそれで救っているはずなんだけどねぇ。
(まぁ多少血をなんとかしたかもしれないが、ドクターの人いたしねぇ)

ヒロも最後の方、赤ちゃんという力を借りないと時空を操れなかったのがいつの間にか操れるようになっていたしね。
予知能力者が都合のいいように予知できないことも多かったしね。

まぁこういっちゃなんですが、過去に行く際にもっと昔に行って災のもとを取り除けば済むわけだしね。

こんなことを書こうが、所詮一気に12本も見た男です。
はやく続きがみたいのも間違いがありません。。。。。。

スポーツの秋です!
2011年10月15日 (土) | 編集 |
秋ですねぇ。

おいらの食欲は季節に関係がないようなんですが、世間ではスポーツの秋です。

もっとも、おいらはするのではなく見るだけなんですが。

きょうはまず、テニスからです。

上海オープン?で錦織選手が大活躍で連日試合を見ておりました。
さすがに今日は負けてしまいましたが、昨日までの活躍は素晴らしかった。
ツォンガ選手との試合などは相手の調子がよくなかったのか錦織選手の粘りが良かったのかひと桁ランクの選手を破ったわけですから褒めるしかないでしょう。

テニスなんてこういっちゃなんですが、ランキング10位ぐらいまでの選手以外は優勝なんかなかなかできないのが普通ですからべスト4に40位台の選手が入るってのもなかなか大変なんですね。
(小さな大会は別ですけど)

3回戦ではおいらの好きなナダル選手も負けてしまっているわけですしね。


そして、大詰めを迎えてきたラグビーのワールドカップも準決勝です!

ウェールズとフランスがあたったわけですが、なんとフランスが勝ちましたねぇ。
もう本当に紙一重の差でしたけどね。
後半36分にウェールズのPGがほんの少し短くて逆転できなかったことで(それこそ50センチぐらい長く蹴れて入れば入ったようなキックでした)最後の押し込みも及ばずでした。
他にもポストにあたったキックもありましたしねぇ。
紙一重の1点差の勝負です。

準決勝のもう人試合はニュージーランドとオーストラリアが21時から放送されます。
ニュージーランド以外の試合はおいらの予想は準々決勝からハズレまくりです。
それでも開催地であり、唯一おいらの予想があたっているニュージーランドが有利だと思います。

ニュージーランドが勝てば日本と同組の1,2位が決勝で当たることになります。
(オーストラリアが勝つことは考えないでおきますね)

まぁだからといって日本が勝てない理由にはならないんですが。。。。。


サッカーのほうも11月にはワールドカップの予選の試合もまだあります。
野球だってセ・リーグの優勝が今日にも決まるかもしれません。。

スポーツの秋です!
(まぁテレビで見るだけなんですが)

メディアはなぜ嘘をつきたがる?
2011年10月12日 (水) | 編集 |
先日、おいらも書いたツタヤのレンタルランキングの話。

どうやら大元の還流が洋画も邦画も超えたという記事を書いたのは女性セブンらしい。

http://www.best-worst.net/news_KBWDlVy7I.html

おいらは自分でランキングをいくつも調べてみたわけだが、上のurlにそこら辺が書かれている。


出版社だけではないとおいらは思っている。
以前たまたまチャンネルを変えているときに少し見たヒルナンデス!という昼の番組でもランキングをやっていて還流のdvdが上位に紹介されていたと記憶している。
(ヒルナンデス!を見たときって ひるおび でつまらない話をやっているときに少し見た程度なんですけどね)

記憶によると還流のドラマの何作目が今週は何位で順位がどうかわったかとか言っていたと思うんですよね。


テレビ局も出版社も平気で捏造をしているということいなりますね。

2チャンネルの東亜スレなどを見ているとハッキリわかることですが、韓国ってなぜこれほど日本を意識するんでしょうね?本当に不思議で仕方がありません。

おいらが調べたって嘘だとすぐにわかるわけですから。。。。。

BPOという組織があります。
テレビなどの倫理委員会みたいなものですね。
ハッキリ言って役に立ちません。
健康を害したというようなものなら取り扱うのでしょうが、こんな嘘をついたぐらいじゃ何のアクションも起こしません。
それもそのはず、身内で作っただけの組織ですから。

まぁ所詮、既存のメディアのやっていることですから都合のいいことしかやりません。
ネットではいいも悪いも全部でてきますから。。。

加藤某の記事は集英社で扱ったものですし、ポストなどの記事は小学館が出版元ですね。

新聞が思想にかぶれた悪しきメディアになっているのは朝日新聞の記事や毎日変態新聞でわかりますが、出版社もどうやら同様のようですね。
集英社や小学館も結局フジデモなどについてフジの悪い点について触れようとしないだけでなく、韓流の捏造までしてしまうわけですからね。
ライターとその記事を認めた編集長は少なくてもそれに加担しているわけです。

テレビで高校生が取材した疑問点を先生が演出することも手法の一つだと説明していた話を思い出します。
取材した人と違う人がそれをアナウンスしていることに高校生が疑問を持ち、取材した人が伝えるほうがいいのでは?と質問したことに先生がかおや名前が知られている人が伝えたほうが効果がある演出ということもあると説明していたものだ。

今のメディアはこの演出を意識してなのか嘘まで演出に含めてしまっているのではないのだろうか?


メディアが韓国人化したように思えてなりませんね。
なにがなんでも日本で韓流が存在していることにしなければいけないという姿勢を感じます。。。。。。

2ちゃんねるは必要かって。。。。
2011年10月11日 (火) | 編集 |
馬鹿な議論をニコニコ動画でやったらしい。

匿名性に否定的な意見がこうした話になっているみたいですねぇ。

先日、地方の新聞社の社長だかもネットの匿名性や嘘の情報が多いことなどについて新聞こそが良識あるメディアなどといったように記憶している。

おいらはメディアが真実を語れない理由が匿名性がないことじゃないかと思うんだけどねぇ。
東スポや夕刊フジがおかしな記事を書いていることは誰もが知っているし、朝日新聞や毎日新聞なども似たようなものだということも知っているわけで、新聞が正しいなどと言う人間こそ嘘つきだと思うんだけどね。
嘘つきでなければ、偏向報道と言ってもいいでしょうね。

ネットは匿名性があるから新聞などには見られない多くの情報が出てきているわけで、嘘も多いと知っていれば決して怪しいものでもなんでもない。

新聞よりおそらく早いであろうテレビのニュースだって下手をすればネットの方が情報が早かったりする。
しかも、テレビや新聞で出てくる情報より確実に多くの情報が集まってくる。
なかには嘘だって入っているかもしれないが、ネットでは裏を取ることだってできるのである。

疑わしいことにはネットで検索まで出来てしまうわけだから、使い方を謝らなければ大きな問題ではないだろう。
使い方を悪用したり誤ってしまえば確かに痛い目にあう人もいるかもしれないが、それは慣れるしかないだろうね。
百円ライターが子供の遊びに使われるということで使いにくくされてしまっているが、本当に馬鹿みたいなことをしていると思わざるを得ない。
ライターは規制されるがマッチは規制されないというのもおかしな話で、ライターを使う人は基本的に喫煙できる年齢なわけで、子供が簡単に手に取れる場所に置いてあることが問題なのだろうし、子供だけがそこに残る形を作っていることが本来問題にされるべきであってライターの使い勝手を悪くする理由などどこにもないはずだ。

同様にネットだって火遊びすれば火傷するという存在だと知っていればいいだけのこと。

おいらも、火傷したくないから2チャンネルには基本的に書き込まない。
2ちゃんねるで感じたことはこのブログで書き込むだけである。
このブログにしたって人の意見などは書き込めないようにしているわけだ。
(本当は、そういうつもりではなく 迷惑メールなどが多数入ってくるのが原因だったんだが。。。)

韓国がグーグルに対して匿名性をやめるように働きかけたという話もありましたが、グーグルはこれを拒否したということもありましたね。

こういった話も一般の情報ではでてきません。

テレビや新聞では単純な容量の問題から伝えられないものがネットでは知ることができたりもします。
これ自体は別に匿名でなくてもできることなのでしょうが、匿名性があることで議論が生まれ その中でいろいろなデータが出てきたりもするわけですね。

こういった議論の中で出てくるデータを知ることでより深く考えたり 疑問をもって自分でいらべたりすることができるということが重要なんだと思うんですんけどね。

そうでなければ、メディアが与える情報を簡単に信じることに慣れてしまうように思うわけです。

ネットはその匿名性故に多くの情報がある丸という事実を無視した議論など大した価値はないように思いますね。

危ないと思えば使わないことです。
テレビは嫌なら見なきゃいいといっているのに。。。。。
ネットは違うとでもいうのでしょうかねぇ。。。。。

テレビのいい加減さ
2011年10月11日 (火) | 編集 |
ひるおびで除染作業の指針が5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに変わったが、そもそも最終処理についての話や中韓管理施設について決まっていないことが問題だと言っていた。
さらに政府は金は出すが、処理は自治体にということだが、専門知識が必要な作業で単純に自治体任せはどうかという話もあった。
そういった話については概ね賛同できると思うが、ひとつ大きな間違いがあるように思う。

政府の試算で廃棄物の量がドーム23杯分になるというものをずっとそのまま使って説明していた。
試算はおそらくだが、5ミリシーベルトの除染がベースになっていたはずであり1ミリシーベルトになった際には最低でも数倍、おそらく10倍以上の量になるのではないだろうか?

5ミリシーベルトなら福島だけで済むかもしれないものが1ミリになったわけで、関東東北の多くの都県が対象になることも問題として大きく扱うべきである。

廃棄物は勝手に他県に持ち込むことができないという話もあったわけで、福島が最も多いのは間違いないだろうが
水処理によって出た汚泥の処理と同様に多くの都県で廃棄物の処理問題を抱えることになる。

どこかの馬鹿が廃棄物処理は他県で といった政治家がいるが(あれ?担当大臣だっけ?)どう考えても今後何年も(何十年も)住めなくなるであろう福島原発周辺に置くことが一番問題が少ないはずである。
それでなくても原発は使用済み燃料が元々存在しているはずで管理という点でもノウハウをもっているはずである。

ドーム23杯分がとてもすごい量だといいたいのかもしれないが、実はそれよりはるかに大きな量になるだろうことをあえて少なく言っているようにも聞こえてしまうんですよね。

それにしても政府の対応にはあきれるとしかいいようがないだろう。
肝心な部分が決まらない状態で除染作業を始めたいというのはどういう意味なんでしょうね。
作業が始まれば廃棄物はどんどん出てきてしまうわけです。
中間施設の場所も決まっていなければ最終処理方法も決まっていない、この状態でも見切り発車をしようとしているわけです。

民主党政権ではこういったいい加減な見切り発車的な行動が目立つように思える。

ベスト4出そろう。
2011年10月09日 (日) | 編集 |
ラグビーのワールドカップのベスト4が出揃いましたね。

先取点を挙げたオーストラリアが南アフリカに押しまくられ逆転を許しながら最後は気力で勝った試合と、地元のニュージーランドが苦戦する場面もありながらの自力の差で勝ち上がりましたね。

準決勝に進む4チームはすべて先取点をとったチームが残ったことになります。

おいらの予想で勝ち上がったのはニュージーランドだけでしたけどね。。。

ニュージーランド以外は全て2位通過のチームになってしまったこともこの大会の特徴かもしれませんね。
そして日本はべスト4に2チームはいったプールで戦ったことになりますね。

準決勝も北半球同士、南半球同士で戦い、決勝で北と南が当たることになりますね。

負けていないチームはニュージーランドだけですし、地元でもあるわけでやっぱりニュージーランドが優勝候補筆頭ということになるでしょうね。



ラグビーワールドカップ
2011年10月09日 (日) | 編集 |
ついに競合同士がぶつかり合う準々決勝にまでやってきました。

イングランド対フランスはおいらの予想に反し、グループプールで苦戦しまくったフランスがここ一番の力を発揮し分の悪かったイングランドに勝ちました。
今回のフランスはディフェンスの甘いところを見せていたわけですが、イングランド戦ではミスが少なくオフェンスでもいいところが目立ちましたねぇ。タッチキックなどはことごとくいいところへ蹴っていました。

アイルランドとウェールズもおいらの予想に反しウェールズが勝ったわけでおいらの予想の逆ばかりになっています。

ベスト8には結局8強のほとんどが入ってスコットランドが落ちアルゼンチンが入っただけでした。

そしてここからの戦いはほんの小さな事の積み重ねが勝敗に大きく左右してくるこおtになると思いますね。

プレーの選択ひとつで波を引き寄せたり失ったりするわけで、最初に勢いをうまく付けれたほうが勝つ確率が上がるように思います。
勝ち上がったチームは両方とも先取点を取ったチームです。
フランスはキックで取り点を重ねることで主導権を握り、ウェールズは最初にいい形でトライをとりアイルランドは最初にペナルティーゴールをはずしたことで流れを失ったように思いますね。

今日からはニュージーランドなどの優勝候補も出てきます。
はからずもベスト8では北半球同士、南半球同士の戦いが多くなっていて因縁みたいなものをおいらは感じているんですが、ベスト4に残るチームはどこになるのか、優勝候補が勝ち残れるのか とても興味がありますね。
これまでおいらの予想はハズレまくっていますから余計にそう思いますね。

サッカーのキリンカップが期待はずれだった分こちらのワールドカップが気になります。

昨日の代表選
2011年10月08日 (土) | 編集 |
書き込んだついでに昨日の代表選についても書いておこうかなぁと。

なんとも情けない試合でしたね。

連携ミスが目立ちシュートの形まで持っていけない。

これまで見た代表選の中では岡田監督がワールドカップに行くまえに見せた弱い日本の姿にダブって見えましたよ。

ボール際でのファイトする姿勢が見えず、香川なども相手を抜く際にことごとく引っかかっていました。

ザッケローニの不敗は続いていますが、今回のキリンカップの意義はワールドカップ予選に有意義な意味を持たなければいけない試合だったはずです。

人を入れ替え試す機会ではあったかもしれませんが、結果として反省点ばかりを残すことになり次戦へ不安要素だけを持ち越したことになりましたね。

アウェーでの試合になりますので点が取れなければ負ける可能性だってあるように思えます。
負けないことは悪いことではないのですが、昨日のような試合では強化にはならないでしょうね。

本音ではタジキスタンに負けるとは想いませんが、せっかくの代表選です つまらない試合は見たくないですね。
まぁある意味日本ってのは不思議なんですが、以外に日本でやる試合は相手に結局合わせてしまう部分もあり大差で勝つほうが稀な気がします。強い相手に善戦するかと思えば弱い国とやればそれなりにあわせてしまう気がしてなりませんね。
今後のマッチメークにはそういった事情も考える必要があるように思います。
できるだけ強い相手だけを呼んで欲しいものです。結果的にそのほうが当初の目標にあった結果を出せる気がします。
おそらく格上ぐらいが相手なら日本も控えをだしたとしてももっと機能していると思うのは私だけでしょうかねぇ。見下すというのではないと思うのですが格下相手には相応の試合しかできないのも日本の特徴に思えるんですよね。

だからあえて言いますが、強化試合なら控えを使うにしてももっと強い相手とやれ!
です。

不思議の答え?
2011年10月08日 (土) | 編集 |
ニュース記事でK-popアイドルがデビューしていきなり売れる不思議というのがあった。

結局ネットで情報が流れどうやって順位を上げるか競い合うようなところがあるとして、その挙句ブームから文化へとまで書かれている。

簡単に結論それも文化にまで押しあげている。

先日おいらも書いたが、こういう記事を書く人に聞いてみたいのだが、では果たしてそれがレンタルに反映されないのはなぜか考えて欲しいのだ。

レンタルででているのは少女時代、Kara,東方神起ぐらいで(それでも20位以下)という状況に対する説明をして欲しいのだ。

日本人アーティストの場合CDやDVDの売上のいいものはレンタルでも人気である。
K-popファンの人だけはそれらの層と違いすべて買っているとでもいうのだろうか?
そうであるならばこれまでの日本人の購買層と違うということになってしまうだろう。

おいらには少女時代やKaraはレンタルでもそれなりに(それでも20位以下ですが)借りられていることを考えればK-popの新人の売れ方が異常であるとしか思えない。

つまり売れているカラクリがあるように思えてならない。

前にも書いたことだが、まとめ買いや韓国の購買層によって買われていることを示唆しているようにも感じられるのだ。
韓流は韓国の国歌の後押しによって支えられている。
ブランド委員会なるものが金を出しているという話もあるわけである。

新人などがやっているコンサートが日本人に比べ高額であるとも言われているが一方で割引サービスや無料券なども存在しているという話も多く出ている上、マスコミが取り上げている入場者数にも水増しが行われているとも言われている。

なぜここまでする必要があるのだろう。
先日も書いたが韓国化という表現まで使っているところまである。
他国の文化が日本に入ったとして~化などと言われたことなどなかったし、他国の文化を取り入れ日本独自に変えていった日本が使う表現ではないように思えてならない。
ひとつの考えられる原因は日本人がそれほど金に対してシビアになったということかもしれない。
儲かるんならそういうこともやるということですね。
もう一つは日本名であっても実は純粋な日本人ではないケースも考えられることです。
政治の献金問題でも外国人からお金を受け取っている問題で日本名である外国人の存在があります。
メディアでは外国人採用枠があるともされておりメディアにいる外国人は以外に多いといいます。
そうした存在がこれまでも外国人の文化を取り入れてきた日本を(今までの日本はそうだったのだが)韓国化と韓国を相手の時にだけ意識しているように思えてなりませんね。
本来言葉で飯を食っている人たちがこういった言葉を使うことにも不思議を感じますね。
まぁ意図的に韓国を持ち上げるなら不自然ではないのでしょうが、逆にそれって他国と差別していることになりませんかねぇ?
韓国を区別すれば差別で韓国だけを良く取り上げるのはOK?って不思議な現象ですね。
まぁ金が流れているということも言われているわけで だからこそ日本人が金にシビアになっているかもしれないと感じる訳ですけどね。
おいらには魂を売っているようにも感じられるんですが、平気な人もいるのかもしれませんね。

先日の記事の反省
2011年10月08日 (土) | 編集 |
公務員の給料などについて給料を減らして人を増やすなどと書いたのだが、どうやら考え違いをしていたように思う。

同率行政法人などという存在を忘れていたよ。

官僚の手口にハマっていたようです。

表向きの数字に惑わされたんだね。

海外とに比較などをする際に出てこない数字を官僚などは作っていたわけですね。

まぁこれは国家公務員に限られる?かもしれないが隠れ公務員とでも言うべき存在がありそこへ流れる予算なども考えれば簡単に前に書いたような発言はしちゃいけないということだと反省したわけです。

独立行政法人などを公務員として扱えばまた違った数字がでてくるんじゃないでしょうかね。

まあ反省するとは書いたわけですが、給料を減らし人数を増やすという点ではそれは悪くないホウホウかもしれないと今でも思っていますね。

大事なことは給料を減らすですけどね。


公務員の問題で一番大きいのは人件費なわけです。
海外と比べる際に(比べること自体あまり意味はないんですけどね)大きな違いというのは分母の数にあるというのがあると思いますね。
要は一人あたりの人件費。海外では決して大きくはない。
日本は数が少ないがひとりひとりの人件費が高すぎる。
なかにはもっと出すべき人もいると思いますけどね。

負担がかかっている仕事には人を増やせばいいわけですが、ネックになるのが予算ですよね。
簡単な方法は前に書いたように給料を減らして人数を増やせばいいわけです。
一方で仕事をしていない職員は辞めさせ適正な給料を払うことが大事でしょう。

公務員が一律で評価される仕組みが悪いわけでしょう。
一般職員は九料を減額し仕事に見合う給料にして人が足りなければ増やせばいい。
危険な仕事や特殊な仕事にはそれなりに待遇すればいいわけです。
それこそ図書館の職員に高給を払う必要などないでしょうし、市役所などの職員も同様です。

教職などは個人への負担も多いと聞きますから人数は増やして給料はそれなりに(足りなければ役所などの減らした分などをあてこむ)することもいいのではないでしょうか。

地方公務員にしたって結局のところ少数精鋭になってしまって個人の給料が高いことは問題なことに違いはありません。
格差が生まれているわけですから決して正常ではないわけですね。

より深刻なのは国家公務員ですね。
独立行政法人は公務員の形をとらずに給料をもらっているわけです。
それも多くは公務員より高い給料を。個室付きで秘書までいたりするらしいし、それでいて大した仕事はしない。
さらにそういった法人を生かすために税金が使われているわけです。
事業仕分けで仕分けられた原因の多くはこういった法人の関わりで減らされたのではないでしょうか?
事業内容よりも法人が無駄使いの元といった具合にですね。
こんなのは役所で管轄すればいいんですね。
わざわざ外につくる必要はないはずです。

しかもこれをやることによって対外的国家公務員の給料とは切り離して数字が作られるわけです。
や役所ないで管轄すれば人件費と挙げられるものが、外に作れば事業費に分けられるわけです。
数字的にも全く都合がいいことになりますね。

もっとも問題なのが人事院制度ですね。
閣下から言えば都合のいい数字を根拠に公務員の資格や給料を決めているわけですからこれを変えるのが一番いいはずですね。
こんなことは素人でもわかることです。
ところが不思議なことに一向に変えることができません。
なぜでしょう。
結局は選挙というものがあって議員が選ばれるからということでしかないでしょう。
議員内閣制という形があるためにできないのではないでしょうか。
400万人という公務員も選挙権を持っているということですね。

なんかもうね、日本の制度、仕組みというのがもはやがんじがらめで身動き取れなくなってると思うんですよね。
テレビなどでもここが悪いこうやれば良くなるという話も聞こえるし、単純に考えてもこの場合の人事院の存在が悪いと分かっているわけです。
でも簡単にそれをやめれないことが問題なんですね。
ああすればいい、こうすればいい ということなんかいくらでもあるわけですが、それを治せなくなってるように思えるわけです。
これってもはやいきずまっているというしかないと思うんですね。

果たしてどうすればよくなるんでしょうねぇ。。。。
これをなんとかできるとすれば独裁者の存在しかないように思えるのはおいらだけでしょうか。

独裁者はよくも悪くも決断をせまられます。
ヒトラーは良いことはなにもなかったかもしれませんが、キューバなどではその影響で医療などでは革新的な対応がとられていたりするわけですよね。
悪い面もあるでしょうが、ときにこういう決断は必要かもしれません。
中国にしたって おいらにはとてもいい国だとは思えませんが、極端な例では先日これは極端すぎると書いた汚職の関わった副社長だかが死刑判決を受けたというのがありました。
これだって共産党の一党支配だから出来ることなんではないでしょうか。

求めてはいけないのかもしれませんが、解決策が見当たらなければいずれ独裁者の必要性が言われることになるように思えてなりませんね。
橋下知事が独裁者と言われていますが、一方で多くの支持も得ているのはこうした状態に着つつある表れに思えます。
こうすればいいと分かっていながらできない現状を打破するにはこういう人材が必要なのだと感じますね。

公務員の問題は受益者400万人という現状の中、批判されているわけです。
少なくても400万人近い反発はあることがハッキリしますよね。
でも、変えなければいけないことでもあるはずです。
よく働き、貢献する人には厚く そうでない人にはそれなりに対応することが求められているだけなんですけどね。

世界で見れば日本はこんなもの決して日本は高待遇ではないと言う人もいるようですが、一つだけ大きな勘違いがあると思いますね。
GDPに占める公務員の人件費が日本は決して高くないというのは 法人などを作って仕事を文才以下していることで対応しているため数字に反映されない。
当然、人遇は増えてこないことになりますから少数精鋭だって怪しくなります。
ここで出てくる数字は嘘だらけになります。

ひとつだけハッキリしているのは明らかに給料が高いということだけです。



復興財源で。
2011年10月08日 (土) | 編集 |
先日(昨日?)のニュースで復興財源からタバコ税は除くという話が出てきたらしいというのを見た。

その中で復興財源を10年に定めることに野党が反発し15年からそれ以上に伸ばして考えるという方向に向かっているようですね。

そうすると改めて政府が捻出する金額(7兆円?)に違和感を感じるわけです。

国家予算でググッてみると表向きは一般会計が出てきます。

税収に加え国債によって年間80兆円あまりの金額が出てくると思います。

いま復興財源といわれるモノの考えはおそらくここでの金額の捻出についての話なんだろうと思うのです。
(税外収入なども含まれているわけですから違う部分も当然ありますよね)

しかし例えば年金などは厚生労働省の管轄ですが、一般会計の予算だけでは支出の方が大きくなり矛盾が生じます。それは特別会計という枠で別途に収入があることで矛盾をなくしているわけですね。
年金などの収入は一般会計とは別に処理されているわけです。

こういったいわゆる税収とは別の政府の収入などを含めた国の予算は200兆円を超える金額になります。
そこには目的別の収入が存在しているわけですね。
実はそこにこそ多くの利権構造などが存在し無駄遣いの元になっているのが現状なわけです。
国の借金の多さは皆に知られていますが、実は国が持っている示唆sんと言われるものの中には準備金などという名前などで現金としてプールされているだけのものなども存在しているわけです。

なにかあったときのため という表向きなんですが、そういった予算をこの際使えばいいのではないでしょうか?
国会議員の中にもそうした考えをもっている人はいるようで増税する必要はないという話もでております。

事業仕分けで塩などでそれほどの備蓄が必要かという議論などが出ておりました。
ガソリンの備蓄も日本には結構あったにもかかわらず震災でガソリンを求める長蛇の列ができたときにもこの備蓄がなかなか開放されませんでした。
自衛隊などが活動する中もうこれ以上はガソリンがなくて動けなくなると言う段階まで放出されなかったようにせっかく溜め込んだものは使いたくないという感情が役人の中にあるように思えますね。

日銀の市場介入についても日銀のバランスを考える役人根性とでもいうのでしょうか、自分のところだけよけばそれで満足してしまうようで決断ができなくなっています。
日銀が市場にお金をまわせば円高が収まるという人は大勢いうなか拒み続けているわけです。
さきほど挙げたガソリンの話などもどうにもならなくなるまで放出しないのが今の日本のやり方なんですね。
少し決断を早くすればこれほどの問題にさえなっていないはずなんですが、決断ができないのです。

話を戻しますが、200兆円を超える実際の予算から復興のためにという予算は組めないのでしょうか?
もしくは組まないのでしょうか?
国民に負担をという金額が政府の当初の案では10年で12兆円です。
一方で政府は税外収入を含めて7兆円でしかありません。
国民負担の12兆円は今の予算の外につくるお金であるのに対し、政府の予算はこの中で作るはずですよね。
実際には政府は毎年200兆円を超える予算を使っています。
なかにはどうやっても動かせないお金はあるでしょうが、200兆を超えるお金を10年書けて捻出できるお金が7兆円しかできないという今の政府の考え方は決して納得できるものではないように思えるのですね。

たとえば港湾事業に関わるお金はこの際復興地域を優先にということは必要でしょう。
これは復興予算とは別に当然やっているのでしょうか?
それとも長期計画に法ってやっているのでしょうか?

道路財源にしてもほかを凍結してでも被災地域を優先に考えるのでしょうか?
やはり計画通りなのでしょうか?

などというように政府がやっていることやろうとしていること などが国民の目に全く見えていないのではないでしょうか?

本来国はそういった情報なども含めて国民に情報を開示するべきなのではないでしょうか。
そうでないと見えてこないものがあるように思いますね。

政府は自由に使える財源を地方にと言っております。
その中に元々あった道路財源などは含まれるのかそうでないのか?
そういった財源の原資はどういったものかを明らかにしないと本来はいけないはずです。

元々予算がつくはずだったお金を復興のためと言って渡しても政府の手柄を誇張するだけの手段になってしまうわけです。
普通にわたるお金と別に配ってこそ価値があるはずですよね。
しかし一方ではそうして配ることで予算がダブル可能性だって出てきてしまいますよね。
そういった費用は後に調整されるということも考えられているのでしょうかねぇ。

おいらが馬鹿なのか、そういったダブって余った予算は官僚が喜んでプールしたりしそうでならないんですけどね。

とにかくおいらとしては 国民負担12兆円、政府のやりくり7兆円は納得がいきません。
本来数字が逆のはずだと考えております。

民主党は少なくても公務員の給料2割削減という大きな目標を掲げて与党になっているわけです。
これを可能にするだけで大きな財源が確保できることは誰もが知っていることです。
事業仕分けも全く生きていません。
仕分けされた事業が次々に大きな成果を上げたり停止や廃止されたものが次々に復活していることも事実でしょう。

自分の仕事に甘く国民に多くの負担を強いるというのが民主党がこれまで一貫してやってきていることですね。

タバコ勢を上げる乗っをやめればいいという程度の話ではなく、政府のやりくりをやり尽くしたあとで国民にお願いするというのが本来の筋だと思います。
はじめから国民に負担を強いるやり方は順序が違うでしょう。

できるだけやってと野田総理は言いましたが、今のやり方では政府は7兆円分だけやればやったことになってしまうというものでしかありません。
これが自分に甘いという根拠になるのではないでしょうかね。

はやいとこ民主党が転覆してほしいものですねぇ。
自民党がいいというのではありませんが、あまりに民主党がひどすぎる。

小沢氏の記者会見
2011年10月06日 (木) | 編集 |
いくつかの問題点がありますね、氏の主張には。

検察が不起訴と決めたことに対し市民がこれを覆す強制起訴はおかしい ということ。
質問された証人喚問についての考え方の問題。
などなど。

強制起訴や証人喚問といった制度はこれまでにもあったものでしょう。

対象が自分になるまで否定してこなかったでけでも今の主張はおかしいだろう。

かつて他人の証人喚問が行われている際に一度でも文句をいっただろうか?

おいらの浅い知識では裁判などで自分に不利になるような証言はしなくてもいいという司法の場(司法の場では訴える側が証明しなければいけないはず)とくらべ国会で行われる証人喚問では偽証罪という罰則がある。
小沢氏が証人喚問に応じない理由の一つがこのためだと思われる。
そうでないというなら証人喚問に応じるべきだろう。

どうせ応じたって、これまでの証人喚問で行われてきたように曖昧なことは記憶にございませんなどと言えばとりあえずは住むはずであるが。
小沢氏が証人喚問で怖いのは実はこの基礎の内容と関係の無い質問が出たときに答えなければいけないような自体が一番怖いように思える。
野党のすれば基礎の内容よりももっと証言などが取りやすい違う件で偽証罪に持ち込めればいいという判断があるかもしれないのだろう。

それにしてもなんでこんな人が政治家をやっているのか不思議だ。
限りなく黒に近い灰色の人物である。
多くの疑惑の総合商社に見える。
本人との関係性を立証することが極めて難しいという状態が全てに当てはまってしまう。
しかし、伝えられる多くの問題は一般的にはトップの承諾なくおこなわれるはずはないと思われることばかりである。

優秀なのかもしれないが周りにいる人が勝手にやることが多くの疑惑を生んでいるという状態が果たして正常だといえるのだろうか?
おいらにはそうしたことが起こる必然があるとしか見えない。。。。

まぁはやく政治家を引退して欲しいものだ。

はぁぁ、なんでだろう
2011年10月06日 (木) | 編集 |
国会中継を途中で見たんです。

国民新党の亀井氏の質問で朝霞の公務員宿舎の話がでた。

その中で宿舎を建設する際に朝霞に児童館などを作るというバーターの話が出ていたわけです。

なぜ政治においてこれほどバーターが行われるのだろう。
地方にはこれを作る代わりに~をつくるやら交付金を出すなどというある意味卑劣な手段が取られることを不思議に思うんだが。。。。

亀井氏が凍結を解除したことについて文句を言い出したら朝霞市長がこれ以上かき回してくれるな、とその理由として先に挙げた児童館などの話をしたというのですね。
総理はそれに対してなんの問題意識ももっていないようで、単にさらなる凍結について国民新党の亀井代表も凍結するようにと言葉をかけられたと話したんですね。

政治主導を言い続けてきた、そして地域主権(この言い方は好きではないのですが)を言っている民主党が未だに官僚の手口であるバーターに対して意識が低いと思えてなりませんね。

バーターはひとつのことをするために更に別の予算まで付けるということで支出を膨らませる悪い方法でしかないと思うのだがどうだろう。

政治家の意識が低すぎると思えてなりませんね。

東電・・・・・
2011年10月05日 (水) | 編集 |
なんだろう、東電に関わる報道があると必ず嫌な思いをするように思える。

きょうの報道では原発の事故に関してJビレッジに東電が大掛かりな宿舎を作っているという話なんだが、当初大勢いた人が帰り人数が少なくなり空部屋が多くなった今も東電の社員以外の利用ができないということに不満が出ているという話だ。

そもそも東電が作った宿舎ってのも冷暖房完備、シャワー室もあり多くの洗濯機などが並んでいるものらしい。その中で動いている洗濯機はわずかに1台とやっている。
関連会社は近く(といっても何キロも離れた場所に宿をとっている状態で移動だけでも時間がかかるという。

大きな食堂などもあるわけだが、やはり利用できるのは東電の社員だけだという。

東電は大きな宿舎などを作ったところで所詮最終的には全部国民にツケが回されるのである。
東電が身を削るのならいいが、国が支援しなければ東電はやっていけにことも明白で国民がその負担を少なからずさせられるのである。

そんな状態が予測される中 宿舎を作り社員限定で部屋があまりまくっているというのはどうなのだろう。
そもそも それ以前からJビレッジの施設を東電が使い 当初に尽力した自衛隊などは外でキャンプ生活だったという話もあるわけです。
いつまでたってもどこまでいっても東電には特権意識があるのではないでしょうかねぇ。

自らが問題を起こしたわけで 本来なら応援にきてくれた人にこそ施設を利用してもらうというのが当たり前のように思える。
実際問題Jビレッジが使えるようになるまでは東電所有の体育館で寝泊まりしていたと言っている。
少なくてもそういう施設を東電はもっているわけである。

いつまでも東電は東電なんだろうなぁ。
社員が決めるわけではないと思うので東電の上の人の意識の問題なのだろう。

先日プルトニウムが広い範囲で検出されたという話があったわけだが、どうやらプルトニウムという存在はかなり強い毒性もあるらしい。
かなり強い発がん性があると今日見たスレッドに書かれている。
これについても、当初からセシウムとよう素についてしか調べていないことについて問題にする声もあったようだ。
半年以上立つまでまともな検査が行われなかったことについては国の責任もかなり重いものだと思う。

福島で子供の健康について調べた結果、10人の甲状腺に異常が出たという話もあった。

どう考えても国の対応のまずさがあるとしか思えない。
多くの可能性について国や東電があえて無視したように思えてならないのである。

時間がたち仮に原発の影響で健康被害などが出た場合、民主党の責任はかなり重いだろう。
ただ、民主党の政治家の中にもしかすると そういった被害が出てくるときに民主党そのものがない可能性まで頭にいれているかもしれにとすればと考えると本当の恐ろしい。
ここにきて 菅元総理が過去の誰よりも官房機密費を使いまくったという話まで出てきている。
復興や原発関係で使われたならば救われるが、おいらが見てきたニュースでは毎日豪華な料亭のはしごという記事ばかりであった。

おいらはあまりこういう言葉は好きではないがあえて言わせてもらえば国賊だろう。
民主党が政権をとってから日本は基本的な部分でかなりおかしなことになっているように思えてならない。

東電と民主党の話はできれば聞こえてこないほうが幸せな気がする。
しかし、事故の収束までは否が応でも聞こえてくるはずだ。

さっきまで世界の果てでクラス日本人という番組を見ていたが、海外で暮らす人が幸せそうに思えて仕方がない。
民主党と東電など特権意識を持つ企業がない世界に住みたいものだ。

K-popに見れる傾向?
2011年10月05日 (水) | 編集 |
2チャンネルで
K-POPや韓流ドラマだけじゃない!食品からファッション、化粧品に家電…身の回りで加速する「なんでも韓国化」のなぜ というスレッドが立っていた。
元記事が日経トレンディの記事だという。
ttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110927/1038085/

さまざまな分野で韓流が日本に進出していると揚げている。

確かにそうした面もあるだろう。
しかし、韓国の文化が日本に入ってきたとして果たして韓国化なのだろうか?
日本では中国から入ってきて独自に進化したラーメンやインド料理だったカレーが日本人の口に合う形に変えられ国民食ともいえる存在になっている。
これは中国化やインド化と言うのだろうか?
おそらくだが、韓国化などという言葉を使うのは韓国だけだろう。
食に関してもイタメシブームなどあったわけだがイタリア化など言われたことはない。
ワインブームで~化といっただろうか?

この言葉だけで韓国に対したときの日本(のマスコミ?)の異常さが伺える。

芸能関係でも韓流が流行っていると言われている。
TSUTAYAのランキングでも韓流ドラマが洋画や邦画よりも借りられているという話に驚き調べてみた。
つい先日ツタヤディスカスでのランキングでべスト100に韓流が5~6しか入っていないというのを見たばかりだからだ。
調べてみました。(ツタヤonlineやディスカスはネットでランキングが見れるので)
DVDのレンタルではonlineで9月の月間レンタルランキングの50位にかろうじてイケメン~ってのが入っていた。
ディスカスではどうかと言えば68位が最高でした。
どこが人気なんだか。。。。レンタルショップではわざわざ韓流コーナーまで作っているのにねぇ。

ついでにCDはと見てみれば8月,9月でK-popは少女時代やKaraが最初に出てきましたが、それでも両方ともべスト20にも入っていませんでした。

ところがです、CDの売上やダウンロードになるとそれなりに上位なんですね。
日本や洋楽のものは売上がいいものってのはレンタルでもそれなりにランキングが反映されているのに対し、K-popのものは総じて順位が低めなんですね。
少女時代やKara、東方神器は韓国でも人気があったからでしょうか、レンタルでもそれなりに悪くはない(top20には入っていなかったが)結果なんですけどね。

事実かどうかは知りませんが、2チャンネルの記事でK-popの売上のカウントには韓国で買われるものが含まれるというのがありました。
内容は詳しくわかりません。単にネットなどでK-popを韓国から購入するという意味なのかもしれません。
ダウンロードを韓国のメディアでやっていないために韓国のファンが日本の媒体からネットで買うということなのかもしれないですね。
こうすれば日本国内での購買層の他に韓国の購買層が乗っかることになりますね。
まぁだからと言って日本の媒体を通じて売れているということには変わりはないでしょう。

しかし、レンタルの場合 さすがに韓国にいる人が日本のレンタルショップで借りるわけにはいかないのでしょう。
正直に順位が出てきているのではないのでしょうかね。

このおいらの分析は間違っているかもしれませんけどね。

それにしたって、今の日本のメディアって本当におかしいと思うんですよね。

さきほどの韓国化の話がその表れなんですけどね。
フジテレビが批判される理由の一つが韓日戦表示なわけです。
それもフジは言い繕っていましたが、その後嘘がバレましたね。
ホームチームを先にというのが日本で行われた試合でも韓日戦とやってしまってバレたわけです。
(それ以前に日本で行われたゴルフの試合で正式名称も日韓ゴルフだったものを韓日ゴルフとやっていたわけです)
ここでも韓国に限って先に呼ぶということをしていたわけです。

メディアでは嫌韓ということにしてしまっているようですが、問題なのは韓国に限ってなぜか持ち上げてしまっている点でしょう。
中国の何かが流行ったときに中国化と使っているでしょうか?
中国戦やアメリカ戦で中日戦とか米日戦とやっていますか?
韓国に限って特別扱いをしていることをメディアはおかしいと思っていないもとが大きな問題なんだと思います。

メディアには不思議なことに在日枠などというものがあるともいわれています。
更にスポンサーに韓国系のお金が流れているとも言われています。
メディアへの韓国系の力だけが強く働いているのでは?という思いがしてしまうのです。

フジが今のようになっていったのは実はソフトバンクの影響だという声もあります。
ホリエもんが買収に乗り出したときに助力したのがソフトバンクの子会社でその後の影響力でこうなったという話が出ているのです。
電通の存在もメディア全体に大きく影響しているでしょう。

それだけでなく業界への韓国系の人材の存在が大きな影響をしているだろうと思います。

韓流がどうこうじゃなく韓国だけを持ち上げる今のメディアのあり方が問題なんだと思いますね。

韓国化笑わせるんじゃないw。
日本はこれまでにも多くの国の文化を取り上げて日本式に変えてきているという事実をメディアは取り上げてきているはずです。
韓国ものだけは違う扱う扱いをするのはどうかと思いますね。

電化製品で韓国のものが入ってきていることはあるでしょう。
しかし、いままでもそういうものはあったんです。
髭剃りではブラウンやフィリップスなんてのがシェアを取ってきているし今でもそうなのではないでしょうか?

掃除機でダイソンが売れたら~化と言っているでしょうか?

韓国化という言葉にメディアの意図が伺えるように思えて仕方がありませんね。



公務員について
2011年10月04日 (火) | 編集 |
公務員についてちょっと調べてみた。

日本の公務員の給料が高いということは間違いがないんですけどね。
一方で公務員の人数が少ないというデータもあるわけです。

公務員の給料は高くないという話をしている人もいる。
それはGDPに占める人件費などの割合を比較したものが根拠にあげられているのですね。

で、おいらはいくつかの仮説を立てて調べてみたんです。
ところがここ20年ぐらいを調べようとしても公務員全体の人件費のデータが探せないんですよ。
最近のものは見つけられるんですけどね。

最近のデータでは地方公務員の人件費が歳出の27%前後のようなんですね。
これは一時期に比べて低くなっているんですね。
それでも日本の公務員の給料は高いのは高いんですよ。
一般の所得が下がっていたりして格差が大きくなっていたりするので余計に目立つのですね。
今より景気が良かったころはどうだったんだろうと思って調べてみたんですが、なかなか都合のいい資料が見当たらないんです。
でも、時には地方における人件費の割合が35%もあったころもあるようなんですねぇ。

バブルまでは遡れなかったんですが、公務員の人件費事態は全体では縮小傾向は続いているということは間違いないようです。

海外では公務員の数が日本よりかなり多いという傾向があるようなんですね。
反面日本のように給料は高くないということもですけどね。

で、おいらの思い至ったことなんですが 日本はバランスが悪いということんあんじゃないでしょうか?

少数精鋭と言えば聞こえはいいですが、おそらく市役所などに行って見ているとそれほど対した仕事をしていない人が多くの給料を得ていると見えるわけですね。

海外ではギリシャのケースは極端ですが、日本よりかなり多くの公務員がいるケースがあります。
でも給料はそれほど高くない。場合によっては安いと思えるケースまであるわけです。

仕事の種類に違いもあるだろうし単純に比較するようなモノでもないと思うわけです。

公務員が大勢いることで生まれる雇用だってあるとおもうのですね。
簡単な仕事には安い給料、難しい資格などがいる仕事にはそれなりに給料を払っているかもしれません。

日本ではゴミの収集などでも公務員なら高給になると言われています。
民間でもゴミの収集などをしているところもあるでしょうが おそらく高給を得ることはできないでしょう。
ハッキリ言えばそんなことなら公務員が収集をせず全て民間に委託すれば節約できるというものでしょう。

地方公務員なども人数を少なくして高給を出すぐらいなら大勢に仕事を与え給料を世間並みにしていれば今ほど風当たりは強くないのではないでしょうか?
地方公務員の人件費が今と同じでも、今と同じ金額で今の倍の人数でやるとなれば派遣しかし事がない人が公務員の仕事に就けるかもしれないし人数が増えれば極端に忙しいという人も助かるはずです。
一人あたりの給料は半分になるかもしれませんが。。。。。
(おそらく海外で公務員が多いが給料が高くないというのはそういうことなんじゃないでしょうか?)

公務員の人件費を減らすと言えば人数を減らすと考えるのが単純かもしれませんが それでは雇用機会も減ってしまいます。
支出の割合を調べていないんですが、おそらく支出に対する公務員の人件費は海外と比べて特に高いというわけではないんじゃないでしょうか?

問題は少数精鋭的な形にあるように思えてきたんですね、おいらには。

人件費全体を変えずに人数を1,5倍にすれば(それに見合った業務をするという前提ですけどね)増えた分の雇用が生まれ行政サービスも向上するのではないでしょうか?
まぁ給料は2/3ぐらいになりますけどね。

逆に今の人数のままでいいという場合は単純に傍目に給料はもらいすぎに思えるだけです。
なかにはもっと上げてもいいという人もいるでしょうが。


公務員の給料が高くても満足度も高ければ文句がでないように思うのです。
満足度が低い割に給料が高いと印象があるために批判されているのではないでしょうかね。



久しぶりに見るSASUKEだが
2011年10月03日 (月) | 編集 |
久しぶりに途中からSASUKEを見た。

どういえばいいんだろう。。。。

アメリカ代表勢がアルティメットクリフハンガーでみんな落ちていったんですね。

アナウンサーが言っていたのだが、アメリカ勢が身長が180センチ台、日本人が160センチ台と。

クリフハンガーでアメリカ人が脱落するのはおそらくだが指のかかり具合の関係だろうと思うんだよね。
日本人は第二関節までしっかり掛かるがアメリカ人は掛からない所があるように見える。
わずか数ミリの差がアメリカ人が超えていけない理由に思える。

つまり日本のSASUKEではアメリカ人は力を出せないということではないだろうか。
これがアメリカ版SASUKE、忍者ウォーリアーの舞台なら日本人は逆に厳しいものになるかもしれない。

出てきている人たちがすごいのはわかるんだが。。。。
テレビの企画だからこうなるのか 小柄でないと超えられない壁が初めから設定されているように思えるのが残念ですね。

民主党政権に不安を(野田政権もか)
2011年10月03日 (月) | 編集 |
野田総理が朝霞の公務員宿舎の5年間の凍結を決めたという記事が出ている。

このこと自体は悪いことではないし結果から言えば とてもいい話である。

しかし、ここに至る過程に大いに疑問を感じる。


民主党政権で作ると決め、最近まで総理もやると言い切ってきている。
そして、事業仕分けで仕分けをした蓮舫氏も了としていると認める発言をしたことも有名である。

つまり、決定した家庭で多くの人の議論があったということだろう。
(事業仕分けの凍結だって議論された結果だったはずだが。。。。)

ところが、不意に総理が視察して結論を出すという記事がでて こういう結果が出てきてしまった。
結果については悪い話では決してない。
ないのだが、総理の鶴の一声で結論が出るなら これまでの議論などはなんだったんだということである。

大統領制での話ならわかる。
しかし、日本では大統領制は敷かれていない。
議会制民主主義のトップにいるのは総理大臣である。
総理の鶴の一声で決まってしまうということについて問題はないのだろうか?
それも頑として作ると言ってきた総理である。
野党の追求に屈した形である。

単純に見れば民主党の政策に総理が英断を下したという見方もできなくはないが、事実はそういうことではないだろう。

野党の力に負けた。それも総理の鶴の一声で結果が変わったという事実によってである。

民主党の原発や震災に対しても対応が遅いという声はずっとでていた。
総理の一声でここまで決断できるのなら 公務員宿舎の結論よりももっとその力を出すべきところなどいくらでもあったのは出ないだろうかと思えて仕方がない。

野田政権になってそれまでの民主党と違い党内に意見をまとめる組織を作っている。
それによって決断がさらに遅くなるという懸念などもあったわけですね。
ところがいざとなったら結局総理の一声で決まってしまうのなら、システムの意義にも疑問が出るだろう。
党内の声を聞くという目的は出来るかもしれないが。。。。。

更に野田政権前までは閣僚で全て判断してきていたわけで、政策決定までが早い形をとっていても遅かったことを考えると民主党の力不足や、政策決定のあり方に疑問が出ても仕方はないと思う。

子ども手当法案などでも指摘していることだが不十分な法案であると分かっていてもやってしまうのが民主党政権の特徴でもあるのだろう。

以前テレビで麻生政権時代に漫画の伝道みたいな案がでていたが、実はあれだって安倍政権時代から議論されていた話だと言っていた。
アニメの伝道だって マスコミで伝えられるようなマンガ喫茶の国営版などという話ではなく、原画など失われる恐れのあるものの保護などを本来の目的だという話が メディアによって国営マンガ喫茶と伝えられたことでなくなったわけです。
この案と似たような案が実は民主党内でも検討されているという話を聞いたことがあるようにも思うのですが。
マスコミは民主党が出した案なら それこそ両手を上げて褒めるかもしれませんね。

それにしても おいらには鶴の一声で決まってしまうことに違和感を感じてしまいますね。
ある意味、それまでの過程が意味がない程度の議論で決まったのか それを上回る理由が突然でてきたとでもいうのでしょうか?
(やると言っていたのはもちろん震災後、それもつい最近までである)