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フジTV批判。。。
2011年07月31日 (日) | 編集 |
高岡氏によるツイッターのつぶやきに加え、ひろゆき氏の株式問題でフジTVが取り上げられている。

テレビのコメンテーターなどは高岡氏に批判がむいているらしい?(見たわけではないので)

しかし、2チャンネルを見てみると改めてフジTVのやっていることに違和感をもってしまう。

笑っていいとものコーナーで人気の鍋がどの世代でもキムチ鍋になっていたらしい。
ちなみにですが、おいらは生まれてこの方 一度しか食べたことがありません。
うちでは調理が簡単なためにチャンコなど鍋を食べる率がたぶんほかの家庭よりは多いと思うのですが。。
キムチ鍋なるものが流行ったかどうかは知りませんが、50代や60代でも一番人気ってのはないと思うのです。
ほかにも普通のチャンコや水炊きなど昔っから日本人が食べてきた鍋があるわけですから。。。

最近ではどのワイドショーなどでも取り上げられたようですが、チャン・グンソク?なる韓流スターの空港での出迎えがレディガガよりすごかったとかいっていたようですが、実は昼食付き2000円のアルバイトを雇っていた(それでも公称800人とかとてもとてもの少なさだったらしい)とか、嘘にあふれているようです。

フジTVではこれまでにもサッカーの日韓戦を韓日戦と呼んだり、君が代をカットするなど不思議な報道姿勢をとっているようです。
韓国で行われた試合だったからという韓日戦の呼び方を日本での試合でも使うようにしたらしいしやっぱり不自然に思えますよね。
不思議なことに韓国以外の呼び方は日本が先になっているのではないかと思えることから韓国押しは以上に思います。
フィギュアスケートでは浅田選手が勝った試合で君が代をカット、キム・ヨナの敗戦理由という特集までやったとか。(韓国の国歌はノーカット放送らしい)
国家については思想的に配慮などといっているようですが、日本では一部で反発はあるかもしれませんが、国旗・国歌は正式に認定されているものでしょう。
公共の電波で法律で決まっていることに異論を申し立てているようなものでしょう。

電波法なるもので持株についての規制があるらしく、そっちでも話題になっていますね。
海外の資本が20%未満でなければならないという規則に対し現状では28%ぐらいだったと思いますがもたれているということなんですね。
しかし、抜け道で議決権を持たない株を使ってパーセンテージを下げて放送権を守っているということらしいのです。
名義を書き換えないことで海外の資本率をさげるなど形式的なことで権利を維持できるということのようですが、これって法の抜け道をつかっているだけで大胸を張って口に出せることではないと思うのです。

自分たちが抜け道を使っているから政治家の問題も声を上げにくいんでしょうかねぇ。
反面、九電のやらせメールは大きく避難しておりますが、韓流のでっちあげみたいなテレビの放送はやっちゃうんですよねぇ。

おいらはKaraなるグループの腰振りはしっているけれど歌に関しては全く知りませんよ。。。。。

どうやらフジ系列で韓国のなんかの版権をもっているらしくそのために韓国が人気!と煽ることで儲かるようですね。
海外などでは(イギリスは違うらしいのですが)放送免許をもつものが多業種を行うことへの規制などもあるようですがフジに限らず日本の放送局は法律スレスレでいろいろやっているようです。

日本の放送の公共性がどうやら危ないというよりはもはや危険領域にあるようですね。


前出で高岡氏へのテレビでの批判的な発言もマスコミという権力が権力を使って また公共の電波を使って中立的とは思えない形のものでしょうね。
中立ってのは両側の意見があるべきものですが、メディア側の勝手な意見だけが放送されている現状ですからね。


2チャンネルでは8月8日をフジTVボイコットデーに!などともやっていますが、おいらはもともとほとんど見ていないのでまぁ見ないでしょうねぇ。。。
大分に住んで結構経つんですが、いまだにチャンネルがどこがどこなのかよくわかっていません。。。
ケーブルで福岡の放送を見ていたんですが、並ぶ順を関東のチャンネルと同様に並べていただけで局名ではどこ系列か把握していなかったんですよねぇ。
大分のデジタルに合わせるようになったために更に混乱しています。

おいらとしては韓国押しのやらせ云々はまぁハッキリいえばどうでもいいことですが、日韓戦を韓日戦などと言ったり、君が代は放送しないってのはどうかとおもいますよね。
特に君が代は国歌として正式なものです。
公共性を問われる放送局がやるべきことではないと思うのですが。。。。。
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放射性廃棄物
2011年07月25日 (月) | 編集 |
BSの番組でフランスの原発の廃棄物がシベリアにコンテナの状態で保存されているように紹介されていた。
番組は2階二羽kれているようで次回にその模様が詳しく知らされるようでした。

チェルノブイリの事後については今回の放送でやっておりましたが、場所によっては未だに非常に危険な状態が続いているようですね。

川の近くや中の泥などには非常に高いレベルで放射線が含まれているようでした。
付近には人の足跡などもあり状況を知らない人などが今でも付近を歩いたり もしかすると汚染された川の魚などもとっているかもしれないと言う状況でした。

こういう状態も非常に危険ですね。
おいらは以前見た番組でチェルノブイリの付近では草も生えなくなるなどという予想に反して草木は茂り野生動物の聖地のような状態になっているというのを見たことがあります。
ある面では放射線の働きに関して学者にせよデータを持っている状態ではないので一部では思うほどに悪い影響以外にもあるのかもしれないとは思います。
しかし、反面でそのデータがない状況で楽観視するような発言はされるべきではないとも思っております。


以前やはりBSの番組でアメリカの原子力潜水艦の原子炉の廃炉されたものがアラスカに保管され将来的に分解されるのを待っているというのを見ました。
そして、今回はその予告の部分でしかありませんでしたが、フランスの原発の廃棄物がシベリアで保管されているのを見ました。

半減期が何十年もかかるものが大量にだされ、その廃棄物が保管されているのです。
将来にその危険を持ち越しているのです。
どういう状況かはわかりませんが、フランスの原発の廃棄物がシベリアで保管されているのです。

アメリカはアラスカ、そしてヨーロッパはシベリアと人のあまりいない場所に保管場所をもって言っております。
日本は廃棄物をどうするのでしょう?
アメリカにとってのアラスカやヨーロッパにとってのシベリアは日本にはないのではないでしょうか?
アラスカやシベリアなら保管していいという話でもないでしょう。
いまのために将来にツケをもっていっていることに変わりもないし、そこなら安全という保証などどこにもないでしょう。


こういう状況で原子力を利用するってことは本当にどうなんでしょうねぇ。。。。。


レンホー氏の言い訳
2011年07月22日 (金) | 編集 |
なでしこにおめでとうとツイッターでつぶやき炎上したレンホー大臣ですが、議事録を居て欲しいと言い訳をしたそうな。。。。

本人曰く、天下りの財源になっていることを指摘し 無駄をなくそうという理由で削減をしたと言いたいらしい。

しかし、そもそも事業仕分けの制度はもともと意味ない制度でしょう。
無駄遣いしているところの処理なくして予算を削減すれば予算が必要なところにも予算がいかなくなるだけの制度でしかない。
予算を扱う大元が無駄遣いの温床なわけで、そこの処理をしないで予算を削れば必要なところの予算が減るのは当たり前でしかないだろう。
事業仕分けで徹底的にやるべきは予算の内容の精査であり無駄遣いしている要所をなんとかしなければかえって悪い結果しか出てこないのではないのだろうか。
民主党がやってきた事業仕分けはそういうものでしかなかったのだろう。

財源が足りないために仕分けで財源をつくるために削ってきたのも事実だと思う。

予算が必要な事業でも所轄省庁の天下り先になっていることで無駄が生まれ仕分けの対象に掲げられているところだってあっただろう。
無駄をなくすために事業のあり方が見直されるべきであって無駄使いをしているところに直接メスを入れることなく仕分けで予算だけを減らしたことがそもそもの間違いだったと思う。

しかも、仕分けされた事業についても名前を変えたりやり方を変えることで存続し続けているものも多いと聞く。

民主党のやってきたことなどを見ていると、どうも思いつきで国民の注目を集めてきたが何もかもが中途半端でいざやる時になって問題点が露呈してもそのままの状態でやらざるを得ない形で結果後に大きな問題を残してきていることばかりではないだろうか?
子ども手当も実施前に問題点が指摘されていたわけだが、実施してみればそのとおりの問題が噴出した。
事業仕分けにしても、レンホー大臣が予算を削ったことでも多くのことでyさんを削った結果?成果が出てきたことがいくつもある。
宇宙開発もそうだし、スパコンもそうだ。
そして、スポーツ振興予算も削ってしまった挙句になでしこの活躍とくれば、大臣がしてきたことについての皮肉が込められるのはやむおえないことだろう。

それにしても、レンホー氏が目立ったところがことごとく成果があがるというのも皮肉なものだ。
事業仕分けで株を上げた氏だが、逆に目立った半面が自分が問題点をあげたところが成果をだしてしまったわけだ。
スポーツ振興そのものに無駄といったわけではないのはわかるが、天下り先の無駄を指摘し予算を削減したことで実際に使われるスポーツ振興の予算が減ったことは間違いがないことだろう。
事業仕分けで本来やるべきことは法人の無駄をなくすこと(もしくは天下り先をつぶすこと)であってスポーツ振興の予算を削ることではないはずだ。
おいらは個人的に事業仕分けそのもののあり方が間違っていると言い続けてきている。

事業を始める際にその有用性が問われ、必要性が認められて始まったはずである。
省庁の思惑などで無駄が生まれていることは間違いないことだろうが、必要なところにちゃんと予算を回せるように考えた形で仕分けが行われなければ事業仕分けそのものが大きな間違いを起こすことにもなりかねないのだ。

そして、こういうことで集められる識者なるものが政府にとって都合のいい人選で行われることにも問題を感じる。
結論ありきの議論の場など意味があるとは思えないし、ただのパフォーマンスでしかないのもあきらかだろう。
レンホー氏はそのパフォーマンスで人気を得た張本人であり、だからこそ高一束で批判の対象になっても仕方がないと思うのだ。
氏の言い訳はある面では言葉のとおり無駄遣いをしているところがあるから削減したのかもしれないが、結果として無駄遣いをしている当事者の処遇をそのままにして予算を削ればどうなるかは分かりきっていて実行したのだろうから、責任がないなどという弁明が通じるとは思えないね。


それにしても、民主党の執行部の人たちは総理にやめてもらいたいなら野党は協力してもらいたいなどといっているようだが、その気になれば閣僚がある程度の人数で辞職すれば総理だって内閣を維持できなくなるわけで そうしないのは予党の立場が欲しいのと大臣などのポストに魅力があるからなんだろう。。。。

まぁ何を言っても政治家には堪えないんですけどね。
自分の理屈でしか動かない人たちですから。(都合よく考える人たちだし。。。)



本当にマスコミって不思議
2011年07月18日 (月) | 編集 |
なでしこJAPANがワールドカップで優勝した。

素晴らしい。
内容も先制されさらにリードされたのに再び追いついての勝利であってあきらめない姿勢には感服する。

それはそれとしてですが、なぜかなでしこの評価がニュースで記事になるときになぜか韓国のマスコミ評がでてくるのである。
おいらには不思議でならない。

女子サッカーの世界で韓国が強かったり(まぁ男子でもいいんですが)、アジアを代表する国であったりするのであればそれなりに納得できるんですが、そのどちらでもないと思うんですよね。

女子サッカーの世界ではかつて中国がそれなりに強い時代があったわけで中国の記事なら少しは理解ができる。
同様に、経済でも世界2位のGDPの中国の記事なら まぁ出たとしてもまだわかるんですが。。。

なぜ、ここで韓国の評価を気にしなければいけないのか理解ができない。

唯一考えられるのは、反日国としての韓国でも評価されているといことを伝えたいということだろうか?

しかし、おいらにはちょっと違う面が理由に思える。
マスコミは韓国が気になって仕方がないとしか思えませんねw。

まぁ所詮はマスコミなんで いちいち気にしていても仕方がないのですが。



なんだかなぁ
2011年07月14日 (木) | 編集 |
九電のメール問題、なんだか毎日情報が変わっている気がする。

きょうのニュースではいつのまにかメールは賛成が多かったことになっているし、総数も全然増えている。

自体があきらかになってくることで依頼されたメールの数もどんどん増えているようだ。

訳が分からんね。



それにしても、世間でい言われるほど九電の対応が悪いとはおいらには思えないことに変わりはない。

組織票など禁止されていなければどこでだって普通に行われていることだろう。
さらに昨日も書いたが、反対について組織票はなかったのだろうか?
市民が取りまとめればありで、関係する電力会社はダメ(別に規制されてないのに。。)という理屈がわからん。

まぁ世論に流されて九電も誤ってしまっているので おいらがここで何を言っても無駄ではあるが。


ちなみにだが、今日のニュースの情報では九電の依頼分の賛成メールがなければ反対の方が多かったということになっている。
しかし、扱いでは反対が多くなったといっているが どうやらそれでも賛成が反対に近い数でメールされていることにももっと注目されるべきだろう。

九電のメールが情報操作といわれるものであるなら、いまの報道も数字はしっかり出しているのかもしれないが、見出しで依頼メールがなければ反対が多かった(ほんの少しだが。。。)と大きく見出しになるのは情報操作にならないのだろうか?
まぁ、おいらの感覚ではもう少し反対が多くても不思議ではないのですが。。。
地元に落ちる交付金などの影響が実は想像より大きいのかもしれませんね。

まぁなんだ!
そもそも組織票も一人でなんども遅れるメールなどをとって現状を計ろうとしたことから間違いだろう。

住民投票か抜き打ちの調査でもしない限り実際の住民の意見などわかるはずもなかろう。

なんども書くが選挙などで普通に組織票が入ることを考えればメールの結果を持って決定するわけでもなく大騒ぎするほどのことではないと思うよ。
電力会社のすることに今更難癖つけるほど元から信頼していないからねぇ。

どうせ騒ぐのなら政府と電力会社はもっと正しい情報を適切に流せ!と騒ぐべきだろう。

電気予報などを出しているようだが、それってあくまで電力会社が考える使用量に基づいた発電料と実際の使用量の途方であって最大発電量とは別の数字に対してであるわけだから本当に意味があるとはおいらには思えないんだよね。

仮に電力会社の最大発電力まで稼働しないで停電になった場合、誰が悪いと思います?
電力会社は電気代を抑えるためかどうかは知らないが、めいっぱいの可動を通常していないようですよね。

その上 昨日だったかな?東電は西日本に電力を供給する考えもあるというニュースを見たように思うんだが。

つまり電力会社は国民に判断をさせるような情報を隠しているとしか思えないわけですよ。
その状況の中で電力危機を自作自演しているとしか思えないということです。

このような状況下にあってもですね。
そして政府も情報の開示を促しているとも思えない。

橋下知事が節電への協力を拒否していたが、今の状況が想像できていたとしか思えないですね。

いい加減に電力会社も政府もちゃんとした情報開示をするべきでしょう。

送電設備を持つ電力会社以外の民間の電力が安いという話をワイドショーでやっている反面、自然エネルギーに切り替えた際にコストが上がり電気料金の値上げが必要だという。
自然エネルギーに切り替えた場合という前提ですが、埋蔵電力を利用した送電設備を持たない電力会社の電気代が安いという点についてもっと話が広がってもいいように思いますね。
立川競輪場の電気代の話からすれば、送電施設使用料をしっかりとられることや計画電力量に対して97~103%の範囲を外れた際の罰金など厳しい環境でも安い価格が設定できることが現実社会に存在しているようである。

発電に関わる情報と電気代の情報をとりあえずもっと知りたいと思う。
いまの日本では電気代とは別に電力会社のため(政策ではあるが)だけに使われる税金(原発への交付金などもそうだろう)が使われているわけで、ある意味ではそれは電気代に準じるものではないのだろうか?

前に書いた記事で アメリカは退役した原潜の原子炉が次世代に解体をしてもらうべき保管されていると書いたわけだが、原発だって老朽化すれば廃炉になり しかもすぐに処理できない状況が必ず生まれるわけですよ。

電力に関して長期的な政策はもっとオープンで深いものが必要だと思います。

いろいろと
2011年07月12日 (火) | 編集 |
メール問題では今日になったら九電関係のメール数が100件に増えていた。
これは賛成メールのほとんどっぽい。

仮に全部そうだとしても、おいらは別のどうってことはないように思う。
昨日?の会合で実際に再稼働を支持する意見を行った人もいるわけで、賛成の人間がいないということではないだろうと思えるからだ。

説明会自体は地元に向けたものかもしれないが、メールに関しては放送を見ることができる人から広く受け付けたものだろう。
おいらとしては九電の依頼によって出されたメールはなかったほうがよかったかもしれないとは思うが、だからといって反対派が組織的にメールを送ったかもしれないことには変わりはないだろう。
そこに目をつぶってしまったかのような報道などにはちょっと呆れている。

そもそも、受け付ける段階で制限がないわけだから非常識などということ自体から間違いなように思える。
選挙などでも組織票は必ず使われる方法だろう。
労組と民主党の関係が言われているが、これだって厳密にいえば個人の意見を強制的に変えているかもしれないのである。
ここでだけ大きく取り上げ批判の対象にすること自体おかしな話でしかないと思う。

ところで潜在電力?というか企業などがもっている電力についていろいろ番組などでも取り上げられているようだが、そういう話をもっと国民に広く伝えるべきではないだろうか。

電気予報にしたって最大電力に対して予報が出るわけでなく当日の電力量を予想した供給予定量に対して需要予想が出されているわけだ。
つまりあくまで電力会社がその日の予想・予定量を発表しているだけで最大稼働で作られる電力量とは違う訳です。
電力のピンチってのは電力会社の予想が外れてピンチってレベルに見えて仕方がない。


民間で電力を売っているところもあるという。
立川競輪場などでは民間に変えた場合千数百万円も安くなったという。
しかし、送電の権利を持つ電力外車からの規制により予定料に対して3%の上下の狂いを超えると3杯の罰金が課せられるらしい。
つまり結局電力会社の独占による圧倒的優位性が保たれるシステムらしのです。

総理が固執している自然エネルギー関連法案もいまのままでは民主党らしく穴だらけの法案らしい。
可決すれば既存の電力会社の利権が膨れるだけで民間による自然エネルギーの研究を進めるための法案にはなっていないらしい。。。。
国が本当にエネルギー問題に真剣に取り組むならば送電システムを国有化でもするしかないようである。。。。


それにしても、いくら議論したってあまり現状では意味があるようには思えない。
なぜなら、多くの事柄で情報が隠蔽され正しい情報がでていないからですね。

国も電力会社ももっと正確な嘘偽り隠し事のない情報をだせ!と言いたい。
これなくして、いくら議論したって正しい結論などがでるはずもない。




きょうも やらせメール
2011年07月11日 (月) | 編集 |
ニュースによると、九州電力に市民団体が乗り込んで説明と謝罪を求めたという。。。

4団体あるらしい。

その4団体はメールをしなかったのだろうか?

今日のニュースでは改めて国の説明会と言っており、九電が開いたものではないと伺える。
国から依頼を受けたわけでもないようだ。
それでもやらせという言葉は適当なのだろうか?

おいらは市民団体などという存在が理解できない。
文字通り市民による団体なのであろう。
しかし、おいらが市民団体という言葉を聞くとき多くがろくでもない話に関わっている。

平和主義と言えば聞こえがいいが、御花畑の人たちが多いように感じる。

そして、自分たちを認めない場合にはあらゆる手段で抗議する人たちに思えるのである。



国による説明会で九電の依頼に関わったメールは50件ほどということをニュースでいっていた。
その番組では賛成が約110件、反対が約220件でそのうちの50件ということらしい。
市民団体が組織的にメールはしなかったのだろうか?
市民団体なら責められないのだろうか?

おいらには市民団体なるものの意見が住民の意見をそのまま反映しているとは思えないのである。
そういう団体が率先してこういう会合に参加をし意見を言っているということはないのだろうか?

おいらは普通によほどのことがない限りそういう場には行きたくない人間ですよ。
ですが、市民団体というところの意見と同じ考えだなどということはほとんどないと言ってもいい。

説明会の前に九電空メールが来るとわかっていたのに結果として何もしなかったことで可動反対への動きが加速したのである。
ここぞとばかりに意気軒高なのが共産党と市民団体だと思う。

原発の再稼働については反対の意見の内容が重要なことにもっと焦点をあてて語られるべきだろう。
脱原発、原発依存からの脱却、ストレステストの結果を待ってとか いろいろな意味で今は稼働する時期ではないという意見だってあるはずだ。
政府と電力会社への批判が脱原発に安易につながってしまうことがないようにしないといけないのではないだろうか。
国民の生活に電力は不可欠であり原子力が一定の役割を果たして来ていたのであるから直ちにと拙速に答えを求めないことも大事なことだと思う。

電力会社への不満はおいらもたくさんあるが、今回のメールぐらいのことで批判する気にはならない。
おいらには今回の件は適切だとは言い難いが世間でヤラセと批判されるのはちょっと言葉が正確でなく 悪いイメージをあえて言われているように思えてならない。

市民団体や共産党がここぞとばかりに出てくることがよりそう思わせるのであります。。。。。




被災支援の緊急奨学金 「国交ない」台湾除外って。。。
2011年07月10日 (日) | 編集 |
ニュースを見ていたら 上の文章が飛び込んできた。


 東日本大震災の被災地の大学に通う私費留学生を対象に、国が緊急措置として支給を決めた奨学金を募集した際、台湾からの学部留学生は応募資格がないと除外されたため、申請できなかったことが8日、分かった。

 文部科学省は「台湾と国交がないため」としているが、台湾から約170億円の義援金が寄せられた中、柔軟性を欠く対応との批判も出そうだ。

 文科省によると、同省は被災した私費留学生を支援するため、平成23年3月の1カ月だけ、日本政府から奨学金を受ける国費留学生として扱う「緊急援助採用」の措置を決定。成績なども条件とした上で、学部生への支給額を12万5千円とし、3月下旬に東北や関東地方の各大学に通知して募集を始めた。

 ところが、国費留学生制度は「日本と国交のある国の国籍を有する者」が対象。今回の措置も同じ条件を付けたため、台湾の留学生は申請できず、栃木県の私立大では留学生が大学側に抗議した例もあった。

MSNの記事である。

2ちゃんねるのスレッドの中には総理の言葉で 他人に責任を押し付ける自公に対して 恥の文化 に反する というのがあった。
(自民などは自分たちの責任も認めているのですが。。。)


所得水準が日本より低い台湾の義援金170億円はその価値よりももっと大きな意味があると思える。
他の記事でも、台湾で日本人が作ったダムを世界遺産にという働きかけもあるとも出ている。
これほど日本にとって友好的な近隣国に対して政府の対応はなんなのだと思わずにいられない。

支援に対してのお礼ということで政府がいくつかの国でお礼の広告を出した際にも台湾は除かれたことで有志によってお礼の言葉が掲載されたいきさつもある。

どの口で恥の文化などという言葉がでたのか。

日本人として恥ずかしく感じてしまう。

国交がある国が対象ということが問題なら そんな制限をはずせばいいだけのことだろう。
留学生が何人いるか知らないが、文章によれば1か月分となっている。
制限をはずした際にどれほどの負担が増えるか知らないが、台湾から頂いたものには金額に変えられないものがあるように思うのだが。
義援金だけでなく日本に対する思いみたいなものを一緒に貰った気がした人は大勢いると思うのだが。。。
本当にこういう対応しか出来ない政府にはガッカリするばかりである。




 

菅おろし
2011年07月09日 (土) | 編集 |
国会が続いている中、総理を下ろす手段はないと見られている。

地震が辞任の意思を示すことが唯一と見られているが、おいらにはもう一つの切り札が民主党にはあると考える。

閣僚亜みんな辞任してしまえばいいのだ。
(まぁ権力を欲しがる輩がいるから実際には難しいのかもしれないが)

閣僚人事がそろわなければ内閣を維持できなくなるはずだ。

野党では出来ないが、民主党内でなら可能なはずだ。


延長国会の期間にしてもいったん与野党で50日で決着していたものが総理の意向で70日になって混乱したり、原発の再稼動問題でも総理のストレステスト発言で稼動を認めていた玄海町長も認めることを撤回した。
海江田大臣も近い将来の辞職を示唆することになっている。
復興大臣に辞任の影響で中山氏も副大臣にと総理から連絡があったのに実際には連絡を受けていない執行部の反対を理由に撤回されている。

ほかにも総理の思いつきや配慮に欠ける処遇で振り回された人たちは大勢いることだろう。

民主党として総理を支える義務はあるのかもしれないが、これだけ人をもてあそぶかのような人は後にも先にも出てこないと思う。
支える価値があるのかをもう一度考えて欲しいね。

価値がないと判断すれば、閣僚が総辞職してしまえば総理は裸の王様になるわけだ。
内閣を維持できなくなれば辞任か解散しかなくなる。

不信任を再提出することは野党でも出来ると思うが、これには衆議院議長の判断が求められるだろうことから確実にとなれば 身内である民主党の閣僚の辞職しかないだろう。

これほどまでに総理の発言と閣僚の意見が異なった政権は少ないと思える。
閣僚だってやりやすい環境ではないと思う。
総理を何とかする方法の一つは閣僚が総辞職すればいいのだ。
そうすればいかに鈍感な総理だって自らの振る舞いが普通ではなかったと自覚できるのではないだろうか。

まぁ権力にこだわる人は総理以外にもいるだろうからそうなることはないかもしれないが。。。。。。

やらせメール その2
2011年07月09日 (土) | 編集 |
なかなか詳しい話が見えてこない気がしている。

おいらが内容を知ったのは人様のブログによってなんですが、業務時間にj課長が部下に命じた そして関連会社の九電出身者にメールで連絡したなどという話だった。

きょうのニュースによると、生中継のテレビの前にすでに共産党の議員から関係者に九電が組織的にメールをしてくるらしいという情報が入っていたというのだ。
それも、関連会社に依頼内容の文章まで準備できていたという。
それに対して何も対応しないまま説明会が行われたというのだ。

そして後になってから公にして大騒ぎしているということらしい。


おいらは九電による地元説明会ではなく政府による説明会と受け止めているのだが間違いなのだろうか?

やらせとは果たしてどういうときに使うのだろう?

制作側が自分たちの望む結果を得るためにサクラを用意して捏造した結果を出すということに思えるのだが、政府と九電の望む方向は一緒だが主催は別だったわけで果たしてサクラと呼べるものか疑問である。
ひとつには九電に対して政府が九電に対してそのような要請をしたか?
もうひとつは 九電の社員や関連会社もある意味でメールを送るに足る当事者に含まれるのではないかという点があるとおもえるからだ。

電力の安定供給という目的があるわけで それに対し稼動して欲しいという願いはあるだろう。


説明会を準備する側は共産党から事前に情報を得ていたとして、九電社員のメールを規制するでもなく事後に問題にした点などを考えれば どうも逆に反原発のためにこの情報を利用したとしか思えない。

九電側は問題になった時点で社長が 何故悪いの? というような態度からもそもそも罪悪感などもっていなかったと見れる。
ある意味では事前に情報を持っていた側にいいように利用された形ではないだろうか?

前にも書いたが、組織を使うということは別に問題とは思えない。
そこに個人の考え方を無理やり変えさせた、しかも立場を利用してなどということがあれば問題であるが。
(まぁ業務中に上司からという点では引っかかってるんですが^^;)
(関連会社がいまでも問題はなかったといっているらしいので、強制的という点でははずれるかもしれないが。)

まぁそれはそれとして、おいらとしてはこの問題をマスコミがやらせメールといっている点がどうにも気に入らないのである。
やらせの定義ってなんだ?

どこかの公聴会でしこんでおいたサクラに質問をさせ一般の人を指名しないでやったようなものがやらせじゃないのだろうか?
今回の場合、主催者が賛成派だけを指名したというのならやらせといわれても仕方がないだろうが、反対派はしっかり意見をしたのだろう?
テレビでやらせといえば作った結論を強引に導き出す行為じゃないのか?

今回の原発の問題で言えば、反対派の意見は少なからずとりあげられたんでしょう?

赤旗で共産党がやらせといったのか他のマスコミがやらせといったのか知らないが おいらには少なくても やらせ という表現はふさわしくないと思う。

賛成のメールに個人の考えを損なわせる強制力があったかどうかは大いに問題だと思うが、ことは自分たちの業務にも関することでもあり自分たちの違憲がいえる場(規制になってないのだから)で、大いに組織票を使おうというのは問題があるともいいきれないと思う。
少なくても原発職員などはその地域の住民であろうことからも。

説明会側が事前に九電に依頼していたならばやらせだが、そうでないのなら やらせ という言葉は不適切だと個人的には思える。

九電が説明会で組織的にメールをした点については賛否が分かれるとは思うが、個人的にはそこでメールによる賛成が多かったとしても直接それが稼動に結びつかない点を考えても強制力が働いていなければ問題ないと思える。

組織行動が問題になるのなら選挙などほとんどが違反だろう。。。。

前にも書いたと思うが東電の株主総会の会場の前で反対票を入れてくださいと拡声器で訴える行為は問題がなく企業がメールしてくれはやらせというのは強制力の問題があるからに他ならないはずだ。
しかし、今回の場合 その企業の仕事に関わる問題で一般的には推進派で纏まっているとも判断できると思える。
企業では一般的にだが 企業の利益に反する行為は懲戒の対象になっていると思うしね。


とにかく是非については分かれるのは仕方がないと思う。


しかしやらせ表現は正しい表現ではないと個人的には思っている。
もしやらせというのなら政府も一緒に批判されるべきだろう。

そして、一部で情報を得ながらそのまま続行しコレを利用している節が見受けられることにも腹立たしさを感じる。ある意味 事前に釘を刺していればこれほど世間を騒がせることにはならなかったのであるから。

やらせメール!!
2011年07月08日 (金) | 編集 |
先ほど記事を書いたのですが、内容がどうも違っていたらしいので書き直しです。

どうやら業務中に上司の指示で行われたようですね。
いくつかのブログを見てきましたよ。

九電の業務で行われた支持というのは大いに問題はあるでしょうね。


九電の姿勢の中に問題になるまで え?どこが悪いの? という感じがあったことに対して問題視する声が結構あるようです。
一方で、そういうのって普通じゃないという意見もあるようです。(そういう声を直接見たわけではないのですが、ブログ主が違う意見の持ち主について書いておりますので)

おいらも、業務でという点については問題を感じますが 企業に勤める人間がメールすることについては問題ないと思います。


原発の稼動については補助金などの問題もついて周り色々な意味で利権だってあるでしょう。

東電の株主総会の前で市民団体が原発反対に票を投じてくださいと拡声器で訴えておりましたが、あれは問題がないはずですよね。
今回の問題は業務中に強制力を感じる可能性のある人たちに対して指示が行われたという点でしょう。

市民団体が仲間内でメールを支持していたら問題になりますか?と考えれば強制力が働くかどうかだけが問題だということでしょう。

おいらは基本的に今の時点での再稼動は反対です。
稼動ありきの安全対策でよしとする動きに納得できないからです。
更に原発でないと。。という意見を通したい姿勢が見て取れ、本当の電力事情が伝わってこないことも問題に感じているからですね。


マスコミの報道や政治家のこのメール問題での発言や姿勢について すごく疑問を感じます。

政治家は選挙の際に同じようなことをやってませんか?
組織票を使い 討論会などでやらせみたいなことをやってませんか?

以前なにかの公聴会でアルバイトを雇いやらせをやっていた省庁なかったですか?

数の原理が存在する以上 組織をつくり数の優位を作ろうとする行為はある意味自然なことなんだろうと思います。

2ちゃんねるでタバコ税の増税の際にJT社員のやらせなどという話もでておりましたが、社員は意見を言うなということではないでしょう。

どういえばいいかわかりませんが、業務に関わる件について業務で対応してはいけない というのもある意味変な話です。
地域の住民の意見を聞くという話であってそこで働く社員は意見を言うなということでもないはずです。
そして、そこで働く人は組織をつくるな ということでもないはずです。
問題は業務で行われたことに対することであり、働いているけれども稼動反対という人が強制されなかったか?問いう点が問われるべきな気がしないでもないですね。


電力会社が地域独占で厚待遇を受けている点など おいらも気に食わないことがたくさんありますし、原発にも大いに問題を感じている人間なのですが、このメール問題だけは微妙な感じがします。

あくまでおいらは原発再稼動に問題意識があるのですが、だからといって稼動賛成の人には自由な(業務で支持がでていたわけで本当に自由があったかなかったかは不明なんですが)に発言できなかったと決め付けるのも問題に思えます。
メールは支持があったから行われたかもしれませんが、メールした人の本当の意見はマスコミも政治家も批判する人も確かめたわけではないでしょう?
リークしたかも知れない人がいたとすればその人は反対だったのかもしれませんが、他の人の意見はどうだったのでしょう?
この問題でそこに話を持っていく人はいないんでしょうかねぇ。。。。

マスコミは視聴率が取れる問題はとりあげるのは仕方がないでしょう。。。そんなものです。
しかし、今の政治家が九電を批判できるんでしょうかねぇ。。。。。

ちょっと怖い
2011年07月08日 (金) | 編集 |
深夜のサッカーの放送を確認しようとBSを見たんですが、たまたまアメリカにおける原子力潜水艦の原子炉の処理についての番組を一部見ました。

原子力潜水艦の退役したものが買いたいされるわけですが、原子炉はそのまま処理することができないため北極圏近くに一時保管され放射線量が安全なところまで下がってから解体される予定だそうです。
そこには毎年1回運ばれてきて約70年保管されその後買いたいされる予定だそうです。

アメリカの場合、広い国土があるために比較的なにかあっても国民の多くの安全が担保される場所に建設されているようですが、日本は今後どうだろうと考えれば不安ですねぇ。

船を使って運んでいたのですが、もし何かあって原子炉が海に沈めばどれほどの危険と手間がかかるかわからないという話もでておりましたね。


日本に原子力潜水艦はありませんが、原発だって廃炉になるようなことがあればその処理をしなければなりませんよね。
アメリカでは北極圏近くという人があまり住まない土地があることや軍隊がその保管に当たっているのです。

日本にはそのような土地があるんでしょうか?
また誰が管理するのでしょう。

ちなみに、放射線の漏れがないかというチェックをしている映像がありました。
漏れがなくてもそのパッケージといっていいかわかりませんが、は 35マイクロシーベルト/hが出ておりました。
30m離れれば日常浴びる程度に放射線量は減っておりましたが。

アメリカで震度5以上の地震の発生回数は年間300いくつかで日本は確か3000以上だったように何かで見た気がします。
日本で原子炉の老朽化がきたとき その安全対策がどう行われるかを考えると不安になりますよね。

可能性としてはどこかの国に頼む(金銭によって?)か、地中深くにでも保管場所を作るぐらいしかできないのではないんでしょうかねぇ。。。。
しかし、それで安全かと考えれば疑問ですよね。

いま原発が止まっている状態の中で、老朽化した原子炉の処理についてや廃棄物の扱いについてもっと国民に詳しく知らせて欲しいものだとつくづく感じましたよ。

税金によって賄われている原子力の安いコストのカラクリなどとともには色になる原子炉や廃棄物の処理についてもっと詳しいことを話題にしなければならない気がしますね。

アメリカでの原子炉の処理についての映像でも実際には現在は保管されているだけで実際に処理に当たるのは次世代になるといっておりました。
果たしてこんなエネルギー利用のあり方っていいのか疑問に思えますね。

アメリカで保管されている原子炉にしても確立はものすごく低いかもしれませんが、何かの自然災害で放射線が流出しないとも限りません。
それこそ隕石でもあたってしまえば。。。。。
そこは死の土地になるかもしれないのです。


おいらとしてはもっと政府や電力会社には正しい情報を国民に発信して欲しいと心から望みます。

日本人。。。
2011年07月08日 (金) | 編集 |
おいらがちょくちょく除いているブログ(Mizumizuさんのブログなんですが)で、本の話を取り上げておりました。

東京に暮らす という昭和初期に日本で暮らしたイギリス人女性の話を書いた本らしいのですが、スポーツの精神性がイギリス人と日本人は似ているところがあるというのです。
(他にも日本人の我慢強さとかいいところをとりあげているらしいのですね。)

ゴルフなどでズルをしない点など例を出されているんですが、確かにフェアプレー精神というものにこだわる精神というものがある(あった?)と思いますね。

確かにおいらもスポーツを見る際にはそうした考えも持っております。

一方で、おいらの好きなサッカーなどについて考えれば もしかすると日本人のもつ美的感覚が失われていっていないか心配に感じる部分もあります。

サッカーで日本に足りないものということでよく言われるのが 日本人にはマリーシアが足りないというのがあります。
訳せば ずる賢さ ということらしいのですが、サッカーではある意味プロレスのように審判に見えない反則はOKともとれるのですね。
フリーキックなどでは審判に隠れて相手のユニフォームをつかむのは当たり前、ピンチにはプロフェッショナルファールをするべき とか シミュレーションで審判を欺く行為などが平気で行われたりします。

プロの世界などでは仕方がない部分もあるかもしれませんが、こういうことは一朝一夕には身につかず、ユースやジュニア世代だって教えているのではないのでしょうか?

これって考えてみれば日本人の美徳だったことを自ら捨て去る行為だとも思えるのです。

例に出ていたゴルフなどでも、いまではゴルフ禁止の河川敷でいい年をした大人が危険な練習をしたりしています。
ゴルフはいい年をした人がやっているイメージなので余計にそういう悪質な行為をする人たちがいることが問題だと思います。

日本には身の程を知るという言葉があるのですが そういう感覚が失われていっているようですよね。
悪質な行為をする人たちはお金がないからといっているようですが、身の程を知っていれば出来る範囲でやることで満足するはずですよね。

地震で並ぶ東京の人たちや 東北の被災者の秩序が海外で麗賛されましたが そういう面も残っていることも事実でしょう。
多くの日本人が残している美点があるとともに 一方で廃れていくものがあることも頭に入れておかなくてはいけないと思いましたね。

接触プレーがある競技では反則というのはつきものなのかもしれませんね。
そういう中で日本人が強くなるということは、ある意味 日本人もずるがしこいプレーが出来るようになってきたということで喜ばしいことなんでしょうか 微妙です。。。


とりあえず、おいらとしては この 東京に暮らす という本を読んでみたい気がします。

原発のコスト
2011年07月07日 (木) | 編集 |
報道ステーションで原発のコストは実は安くないというのをやっていた。

個人的にはすでに気がついていたわけだが、原発誘致に政府が出している補助金や交付金の存在や、よく目に見えないものとして燃料の再処理や廃棄物などのコストが明確でない事を考えれば実は原発のコストは安くはないように思えていたのだ。
事実、報道ステーションで試算した人によれば火力などのコストより高そうな数字になっていた。
電力会社独自の費用としては原発は安いがそれは原発誘致に発生している国が出している費用を無視したものでしかないのだ。
更に見えない費用はカットしているのだろう。

国民が電力会社に支払う対価は原発が安いが、税金が原発に使われている点を考えればトータル的に安いとはいえないということだね、
しかも、今回のように大きな事故になればその影響は計り知れないのである。

汚染水は危険な成分を除去して再注入しているようだが、除去した際に出る廃棄物もあるだろう。。。
プルサーマルなどに関しても最終的には廃棄物は出ることだろうし、どう考えても資産にでてこない費用が将来的に出てくるはずだ。

よく原発はコストが安いといわれているが 同じ土俵で資産されていない以上 比べることは適切ではないのは間違いない。
その上で事故が起こった際のリスクは桁外れということも実証されてしまったわけですよね。


おいらはいつも思うのですが、こういったデータってのは適切でないものが多すぎると思う。
都合のいい数字が並ぶだけでしかないとも言えるのだ。
人に判断をしろというのであれば、少なくても判断に値するデータを出すべきだろう。

消費税の割合やタバコの価格がよく他国と比較されているが 意味のないことだと個人的には思っている。

まぁデータを出す側の意思で都合のいいデータしか出さないのだから困ったものだと思うね。。。。。

学者って馬鹿か!?
2011年07月02日 (土) | 編集 |
ニュース記事の中に 放射線を正しく恐れる という内容で研究者などが会議をしたというのがあった。

そんな中で喫煙より安全といった人がいるらしい。

馬鹿かと!

被爆による発ガンは原爆による被爆者からデータを取って普通の人と比べると5,5%発ガン率があがると話している。
そして、年間の放射線被爆量などについてもこういった線量を元に計算されたものだという。
このことも今回の弱い放射線を長く浴びることについての説得力にはならないのが一点。

もう一点は、喫煙でのリスクというものとの比較である。
喫煙による健康被害は基本的に長期間喫煙したことが原因とされるわけで、発ガンリスクが高くなるのは10年とか長い期間を経たものである。
そして喫煙が本人の意思でするのに対し、無差別の被爆の危険と比べる意味があるのだろうか?

(おいらは喫煙による健康被害の実態についても健康被害はあるとは思っているがデータの数字をそのまま鵜呑みにするつもりはないのである。おいらが観たデータでは喫煙によって亡くなった人のデータで50歳を超えてからグラフが上昇し年齢が上がるほど死亡者が増えていた。人間は年齢を重ねればどこかしら不具合はでるのでこういった現象は普通にもかんじられるのである。。。。)

今回の被爆がどれほど続くのかわからないが、長期間の喫煙と比較するのはそもそもが違うだろう。

研究者が持っているデータはそもそもが一時期に多大な量の放射線を浴びた例であり、人間が長期間放射線を浴びたデータはないはずである。

学者というものが科学的な検証を基にする人たちであるならば、喫煙と比較をすることに意味がないことは明らかであろう。
まして本人の意思でする喫煙と有無を言わさずの被爆と比べるなんて。。。。

意味があるとかないとか考えずに記事にしてしまうマスコミも。。。。