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大阪の教員に対する条例について
2011年05月19日 (木) | 編集 |
国歌の斉唱時の起立を義務付ける条例についてTVなどでいろいろな意見が聞かれる。

一般人から見れば異様な話に見えるんではないだろうか?

こういった話は教職員に限って問題になっていることではないんだろうか?
まぁ普通に生活していれば公の場で国歌を歌うなんてことはほとんどないわけだから教職員が対象に限られてくるのも仕方がないといえばそうかもしれない。

教職員側の意見では個人の思想を侵害する憲法違反だという話になるらしいのだが、はたしてそういうものなんだろうか?

なってしまった公立の教員は既得権益で守られるからそういうことが主張できるのではないのだろうか?
それも、ある意味公務員だからこその我侭でしかないように思える。
私立の教員ははたしてどうだろうか?学校側が起立を義務付けた場合に自己主張を続けられるのだろうか?

サラリーマンは自分の主義に反するからと会社が社歌の斉唱を求める中拒んだら会社に居られるのだろうか?

どうも、マスコミの中に居る人はおかしなことを問題視しすぎる気がしてなりませんね。

とりあえず法律で(2000年目前で成立したらしいが)きめられた国旗・国歌である。
教職員が個人の判断で理屈付けした主義主張で教育委員会などの要請を拒むのである。
国家感だから社歌をうたわないなどとはレベルが違うなどという声もあるかもしれないが、おいらには同じことにしか思えない。
会社は愛社精神について社是や職務規定などがあるはずで、国家レベルと違うとしても属していればその規定に従うべきなんだろうと思う。
国旗を認めてないという人は会社のマークを認めないといえるのか?市や県のマークについて認めるとか認めないとか意識しているのだろうか?
戦争についての意識があるというのであれば、そういう思いを背負うのも宿命ではないのだろうか?

更に言えば、国旗・国歌が国が定めたものであることからそれに井を唱えるものに子供たちを教える資格があるかどうかさえ疑われる。

教師には試験を受けて受かれば資格はとれてしまうことから問題視するべきではないかと思う。

最近TVによくでている小木ママこと小木先生が橋下知事のやり方に疑問を呈していたが、教育者であるひとがそういう考えで居ることからある意味問題だと思う。

先生といえど人間で心情や主義の自由があるなどといっていたらその時点で教師の資質を疑うものだろう。
少なくても生徒に教えるべき立場にあるのだ。という概念がすでに抜けていると思える。

マスコミも憲法で保障されている自由ということについてもっと一般的に考えるべきだろう。
一般の会社で命令としてでもなくこうするべきだという指針を無視し続けることができるかどうか?
私立の学校で同じことをやり続けられるかどうか?(教員は組織の力でできるかもしれないけれど。。。)

正直こんな馬鹿な論争ができるのは身分保障がしっかりした公務員だからである。

一般的には人事権が上にあるわけで、こんなことをしたら仕事をやめさせられる可能性だってあるのである。

こういう話題で、教職員側に立つ発言が出ること自体がすでに世間的にずれている気がしてならない。

そうそう、小木ママの話では条例にするほどの話にするのはどうかといっていたが、これが児童ポルノの漫画の規制についてでは同様の意見がでるのだろうか?
どうにもまもるべきものとそうでないものの分け隔てができてしまってたりはしないだろうか?

国が次代を担う子供たちの教育方針を定めそれを教える人が個人の主義主張でそれの妨げになる可能性があることをするということがゆるされるのかということにもなるのではないだろうか?
個人の主義主張は個人的にすればいいわけで、公の場でそれをやれば教育者としての問題行為であるはずだ。
そのことを理解できない人が教育に携わることが問題だろう。
内容がずれるかもしれないが子供は殴ってでもいうことをきかせるべき という人がs自分の主義主張に従って行動できるだろうか?
違っているようでおいらには本質的に同じだと思えてならない。

おいらは一応仏教者?だからといっても教会でおこなわれる結婚式や葬式にいくこともあるとおもうが、起立しない教職員はいかないということなんだろうかw。
おいらには起立しない教職員ってのは日本が嫌いだったり、戦争について過剰に日本を悪く思っている人間でしかないように思える。
おいらにはそういう人たちが先生と呼ばれ子供に物を教えるには決してふさわしいとは思えない。

橋下知事が言っているのは公立の学校についてであり、嫌ならどうぞやめてくださいでいいんではないだろうか?
教師にこだわるのであれば私立の教師になればいいのである。
もしくは、塾の先生にでもなればいい。塾ではそういうことは教えないで済むからね。

こういう問題は、いつもおもうことだが、公務員だから問題になるのである。
身分保障が一般とは違うから沸き起こる問題でしかないと思うのだ。

普通の会社では業績不振なら給料は上がらないし、酷ければ下がるわけだ。
公務員が貰いすぎているとわかっても下げることが簡単に出来なかったり、公務員だからこそ起こせる裁判などが数多く存在することにもっと問題意識を持つべきだし、そのこと辞退もっとマスコミで取り上げなければならないのではないだろうか?

まぁ好きにやってくれとしかいいようがない。
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久しぶりの更新ですが
2011年05月17日 (火) | 編集 |
なんといいましょうか。。。。

絶不調かもしれません。

震災のこともあるかもしれませんが、文章がまとまりません。

もともと纏まりはなかったと思うんですが、いまは書きかけて書き直し結局ボツってパターンにはまっております。

昨日、一時停止違反で捕まりました。交通マナーについては結構書いておりますので自分にガッカリな部分もありーの、こんな場所でああいうシチュエーションで捕まるのかという思いもありーの、その要因となった車検(車検の持込で普段通らない道路を通ったことで違反した)についての不満もありーの(車検って日本だけ?)。

書いてはみたんですが、書いてる最中から自分で情けなくなって消しました。

その前は東電に責任を押し付けるかのような政府について書いたんですが(原子力は国策でないの?安全基準は国の期間が定めているんでないの?)ということで書いてみたんです(東電の対応にも大いに問題はある)が、やっぱりどうも自分で納得できるようにかけなくてボツ。

電力問題やサッカーの南米選手権の辞退などについても思いはあるんですが、なぜか書く気になりません。

何も書かずにこのまま終わるのか?などとも思うのですが、それでも思いのはけ口とでもいうのでしょうか 書きかけることはあるんですが。。。。。

まぁときたま更新するかもしれません程度の更新しかできないかもしれませんが(もともと自分の思いをただ書きなぐるだけのブログで大勢に見られているものでもないわけですが(笑))ちゃんとかけるときもきるでしょう。
たぶん。。。。