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政治家やマスコミの多くは今の政権は小沢氏が取らせたと思っているようだが
2011年02月27日 (日) | 編集 |
いまそこまで言って委員会の冒頭部分ですが、勝谷氏の一言が引っかかっているんですが、民主党でよく言われる先の衆議院選挙は小沢氏が勝たせたという声が大きいようですね。
マスコミもそれに同調していると思います。
たしかに選挙対策の取り仕切りをしたのは小沢氏だったでしょう。
しかし、小泉政権で小泉チルドレンといわれる人たちが選挙で勝ったときのように、普通だったら選挙に勝てなかった人たちが政治家になれたのは果たして小沢氏のおかげなんだろうか?

おいらが民主党に投票したのは、当時マスコミに登場しまくっていた民主党議員の口車に乗せられたわけで、小沢氏が選んだ人たちが小沢氏のおかげで勝ち取ったわけではないと思うんだがどうでしょう。

たとえば最近おいらが批判しまくっている原口氏などが財源はあるといっていたことや、なければ優先順位で予算を使うという話や公務員改革、地方分権をやるといったから投票したわけで、決して選対のトップに小沢氏がいたからではありません。
当時でも小沢氏については政治資金問題があったわけで、そんな人が表立って動かなかったことでいまの政権が生まれたと思っているんです。
仮に応援演説で小沢氏が表にでまくったらこれほど民主党が勝てたかわからないと思っています。

おいら的にいえばあくまで民主党の嘘の主張に乗っかってしまったわけですよ。
小沢氏が選対のトップにいたから勝ったわけではないと思うんですけどねぇ。

ちなみに最近になって管総理をはじめ、岡田氏なども 子供手当ての金額に驚いただの野党の野次にたいしてマニフェストがはなからできるわけがないなどといったような記事まで出ております。
これって今の政権の人間が出来るわけがないと知りつつ選挙でうたったと言うことの暴露であり、騙すつもりで国民を騙したといっているようなものです。


それにしても勝谷!うるさいねW。
自分の考えがすべてのように物を言うのはおかしいよ。
原口氏の動きに賛同するのは結構だが、同じ小沢シンパだしある意味番組仲間だしね。
マスコミ批判も結構、しかし 自身もその中に居ることをお忘れなく。
おいらは 前に勝谷氏が小沢氏の方向性について議論になった際、普段こきおろしている中国と仲良くするというのを当然そうするべきだといったことを忘れない。
仲良く出来るならそうであるにこしたことはないというのは事実だろうが、これまでの氏の口調からそれを平然といえるという違和感が忘れられない。
簡単に考えれば、小沢氏擁護に徹した発言だと理解すれば納得がいく。

まぁ所詮勝谷氏だ。
多くの評論家やコメンテーターなどの文化人に共通する自分の考え方至上主義の塊でしかない。

余談だが、久しぶりに朝まで生テレビをチラッと見た。
あいかわらずいいたい放題な番組だね。しかも、なんでこんな人がコメンテーターになってんの?って人までいる。
いいたくはないがどこかの研修生の人がいましたが、テレビで自分の考えを主張できるほどのひとなんでしょうかね。個人の人権でいえば資格はあるのかもしれませんが、納得はいかないね。
ちなみにおいらは多くの場合でこういった番組に出てくる外国人の多くが自身の観念に凝り固まった人物でしかないと思えてこういう番組にふさわしくないと思える。
あえて番組ではそういう人をえらんでいるのかもしれないが、よっぽどの人意外は聞くに堪えないと思うことがあると思う。

欧米人のなかには人権問題を訴えながら日本人の(なぜか日本だけが対象になるのが不思議なんだが)捕鯨などに批判的だったり普通にあるように思える。
人権問題のなかにはその人たちの生活に根ざしたこともあるだろうに。。。。

取り止めがなくなってきましたので このへんで。
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サッカー協会の代表の扱い
2011年02月24日 (木) | 編集 |
選手への報酬は安くないと協会は言っているようだが、あくまでそれは大きな大会の勝利給に限った話になる。
早紀のワールドカップでは選手全員に1000万以上が支払われたことになるなどと日刊スポーツのネット版でも書いており記事を書いた人は安くはないと思っているようである。

しかし、あくまでそれはワールドカップなどの大きな大会に限った話になることに注目するのも忘れないでいただきたい。

待つことが大前提な報酬体系なのである。
引き分ければ半額、負ければないことにも注目するべきだろう。
ちなみに拘束に関しては一人一日1万円なのである。
事前の合宿から含めて数日間の拘束で数万円ということになる。
数千万円かの給料をもらっているプロならば日当は10万単位が普通だろうと思える。
仮に年収が1200万の選手でも日割りにすれば3万円を超える金額になる。
協会はクラブで活躍している選手を呼んでいることを考えれば相応の対応はするべきだと思うのだが。
中にはアマチュアが呼ばれることもあるのでとか言う人もいるようだが、分けて考えればいいだけの話だと思う。

それとクラブでも本給と勝利給などとわけた契約があるかもしれないが、代表戦でクラブではないかもしれないTV中継なども行われることなどからももう少し考えてもいいのではないのだろうか。

日刊スポーツのネット版では代表の勝利給などの規定の氷河でていたが、強いチームを呼べば練習にはなるかもしれないが選手にとっては負ければ日当一万円の報酬だけになるし、弱い相手では勝利給も安くなるわけだ。
注目の集まる大きな大会で勝たなければ選手は多くの報酬を得られないシステムになっていることを記事を書いた人などは理解するべきだと思う。

単独の練習試合でランキングの高くないチームと戦えば数日間の拘束で十数万円の報酬ということだろう。
それも勝っての話である。負ければ日当一万円だ。

代表戦ではほぼTV中継があり 視聴率も結構いいはずである。
放映権料などがいくら協会に入っているかは知らないが、二十数名の選手が戦うことで稼ぎ出すわけである。
そのほかにも年間多くても十数試合の代表戦のスポンサーは年間で数億の金を拠出していると思われる。
マッチメイクなどで費用がかかるとはいえ戦っている選手にはしっかり対応して欲しいものだ。

ちなみにだが、強い相手と戦うほうが盛り上がるわけだが、当然勝つことも難しくなるわけで、強い相手ほど収入も(支出もだろうが)多くなるのに選手は収入が少ない可能性が大きくなるともいえる。
おかしな話だろうw。
通常は強い足手との試合による経済効果に比例して報酬も増えるというなら話はわかるが、負ければ何度も書くが日当一万円である。
なんらかのボーナス的なものはあるのかもしれないけれど、協会が出してきた資料によればやっぱり一万円にしか見えないわけだ。

おいらには協会が公益法人?としてあることで協会の人間が努力をある部分で怠っているのではないかと思えてならない。
Jリーグは各チームが利益を上げ存続するための方法なりを考えているかもしれないが、上の組織の協会はそれとは別に税金から収入があるわけである。
そのために努力が足りていないのではないのではないかと思うのである。
前にも書いたが、選手に支払う資金がないのであればスポンサーを集める努力をすればいいのだ。
代表戦は注目されるからさして困難なことではないと思う。

そもそも、高給取りを含むプロも呼ぶのならそういう努力はするべきではないだろうか?
ブラジルなどは決して強い相手ではなくても資金稼ぎにマッチメイクをしている。
過去の日本戦などは日本と試合をするだけで大金が入ることで成り立ってきているわけだ。
強くなってきているとはいえ日本はいつまでたっても金を払って試合をしてもらっているなら ある意味でそれは協会がマッチメイク能力が乏しいということにもなるだろう。
国内での試合を望むから大金を出さなければならないというのなら海外へ行けばいいのである。
(まぁスポンサーとの契約もあるのだろうが。。。それならスポンサー料をあげてもいいんでないかい?)

最近取り上げられている協会の発表には都合のいい言い分ばかりが おいらには目に付く。
会長はボイコットするなら出たい選手だけでやればいいなどと言ったらしいが、オシムが監督になったあと知名度が少ない選手(にわかでないファンなら知っているのだが)が多くなり集客力が減ったことも事実である。
アマチュアばかりの代表を国民も認めないだろう。
こういった会長の発言も自分たちの給料には影響がない事から出る発言に思える。

まぁそれにしても前回も書いたが、選手側が望んでいることと協会側の言い分にはかみ合っていない点が多いように思う。
代表グッズなども呼ばれる選手によって売り上げが違うだろうに。。。。。

もう少し選手に還元してやれよ とおいらは思う。
選手の名前の入った代表グッズなども売っていながら、日当一万円である。

サッカー人気が高まったのちでもアマチュアだけの代表と同じ待遇というのもどうかと思うが それでも協会を庇うのがマスコミなのだろうか。
ワールドカップをすべてに当てはめて考えるのもどうかと思うね。
選手によっては報酬の安い試合にしか呼ばれていない人もいるだろうにね。

サッカー 日本代表の報酬アップを協会が否定と
2011年02月22日 (火) | 編集 |
日刊スポーツのネット版の記事があった。

個人的にはすごく興味深いことが書かれている。
ひとつは2009年度における協会の代表関連収入が代表関連支出を下回っているということ。
もうひとつが南アフリカワールドカップの収支が赤字。
もうひとつが同じく南アフリカワールドカップ関連での選手への報酬が1000万~2000万あるということ。
などがりゆうに挙げられている。

おいらの理屈を言わせて貰えば、
代表関連の収支についてでいえば2009年をあげているがワールドカップが行われた2010年ではどうなんだろうか?
ちなみに日本はベスト16に入ってFifaから10億円弱だかを得ていたように思うのだが 2009年と同様のかたちになるのだろうか?
そしてもうひとつ言わせて貰えば、収入はスポンサーなどからえているのだが ギャうに支出については協会基準で判断されているはzだ。支出の割合などが適正であるかどうかなどが一切触れられていない。
経理上仕方がないといっているだけなのだ。
代表の練習試合などで海外のチームを招聘したりしての支出なんだろうが、予算が無駄に使われていない保障は一切ないのである。
選手報酬が上げられない理由にはなんら関係がないのではないだろうか?
協会に無駄遣いがないと協会がいっているだけにしか見えないのだが。

更にいえば、代表選手への報酬について1000万~2000万などという話が出ているが予選などにフル出場して満額もらえる選手がほとんどないなどという話もある。
しかも、代表への報酬はワールドカップ関係だけの話ではないはずだ。
ワールドカップ及び、ワールドカップ予選だけを取り上げて理由にするのもおかしな話で筋が違うのではないだろうか?

おいらとしては協会が使っているお金の話をオープンにして無駄遣いがないかを考えて欲しいのである。
前にも書いたが代表に支払う資金がないのであれば逆に協会は代表関連のスポンサーを集める努力をするべきなのではないのだろうか?
おいらには単に否定する理由にはならないと思うのだが。

おいらには協会が選手からなにかをいわれて変更したくないという見栄が出ての否定ではないかとしか思えない。
代表選手の扱いについて選手が言う他国との比較などという話と協会が言う内部事情が同じ土俵で語られているのって話がかみ合っていないだけにしか見えないのだが。

そしておいらには協会が代表に選ばれた選手のためにという気持ちで対応しているようには思えないのである。
一部、代表には金を払ってでも入りたいとか お金の問題ではないだろうなどという声が協会を強気にさせているのかもしれないが、少なくても代表にプロのサッカー選手を呼ぶ以上協会は呼んだ選手への対応についてもう少し真剣には足をする必要はあると思う。
上でも書いたが代表関連の収支が赤なら黒になって代表への報酬が上げられるようにスポンサーを集める努力を協会がするべきなのではないのかと思えてならない。
サッカー協会も公益法人なのかもしれないが、スポンサーを増やす努力や収入を増やす努力をしてはならないという規定はないはずである。
協会の人には胡坐をかいた仕事ではなく人気があるスポーツだからこその努力をして欲しいものである。

小沢氏、党員資格停止。
2011年02月22日 (火) | 編集 |
一番甘い判断だけど何もしないよりはいい。

まぁ本人は不服申し立てしてるようですがね。


おいらは自民党の秘書が起訴された場合どうだったかを調べようと思ったんだが、結局面倒ですぐにやめてしまった。
秘書が起訴でググったら小沢問題が上位にくるので面倒なんですわ。(頭に自民党議員のっていれてるんだけどね)

でも、小沢氏の問題でも自民党の場合、運動員が起訴で辞めたとか秘書が起訴で大臣辞任とかすぐにでてくるんですよね。

それと、過去の記事などを見ても 秘書が起訴といっても有罪が確定したわけでもない、無実の人間だって起訴されることがあるとか 裁判で無罪の結論が出たらなどという過程で話しているものもあるし、一般的な法律論で小沢氏に対しては厳しい対応がされているなどという記事なども見つけられた。
また、小沢氏だけが大きく取りざたされているが自民党議員でも献金受け取った人がいるのに とかいう話も見かける。

前にTVで言われていたと思うのだが、自民党政権時には自民党の議員は起訴されたりしたが同様に野党であった民主党議員には話は大きく扱われなかったことだってあるだろう。
その話によると、検察は政権党に厳しく対応しているという話だったと思う。
当然、影響力を背景にそうしたほうが効果的だということなんだろう。

また、一般的な法律論で小沢氏の問題を語るのも間違いだと思う。
なぜなら税金を使っている政治家でありその権力があることを考えなければいけないだろう。
以前からおいらは書いているが、一般的には推定無罪でいいと思うが政治家の政治資金や影響力を使った問題には推定有罪で政治家自身が政治倫理の元で自ら潔白を証明してもらわねばならないと思う。
仮に小沢氏が裁判で無罪になった場合、本人は潔白が証明されたというかもしれないが、裁判で証明できるのは有罪にいたる証拠が見つからなかった証明がされるだけである。
無実が証明されたことにはならない。
一般論で考えれば4億円という資金を動かすときに代表が何も知らずに動かすことがありえるかということだ。
したがって仮に無罪になったところで疑惑が晴れるということにはならないのである。
そのことを政治家はしっかり判断するべきだろう。
政治家の倫理が問われるならばある意味、裁判の無罪などは意味がないともいえると おいらは思う。
まぁおいらがその人の選挙区に居れば絶対に投票はしないのだが、残念なことに小沢氏など灰色だろうが黒だろうが投票したがる人間があるのも事実なのだろう。。。。

まぁ少なくても、小沢氏のチルドレンといわれる人間や今回造反の意志を示した比例の16人などは選挙で落ちるとは思うのだが。


それにしても、ここに至るまでに民主党のドタバタにはあきれさせられた。
色々と自分の取って都合がいいような解釈が平然となされ、割る割らないなどという話も飛び出し、見事にバラバラを印象付けてくれた。
離脱騒ぎなどが浮上し、ついに管総理も解散の言葉が頭の隅に浮かんできたかのようである。

まぁそれでも解散はして欲しいが残念なことに投票したい政党がないのも事実なのだ。
民主党がダメなら自民党にともいかないのがつらいところだ。
おいらの嫌いだった議員の幾人かは自民党から出て新たな政党を作ったり、大村氏のように地方に鞍替えしたりで居なくなったが、これで掃除が終わったかといえばそういうことでもないのである。

おいらとしては少しはまともな人間が既成政党をはなれ新たな勢力で纏まってくれるのが嬉しいのだが、必ずしもそういう方向にはいっているとも思えないのである。

まぁ国にとって怖い制作が実行される前に民主党には解散をして欲しいことには間違いはない。

とりあえず小沢氏の問題に一定の結論がだされたわけで、これからどうなるかを興味深く見ていくしかない。

笑う警官 映画版
2011年02月20日 (日) | 編集 |
ケーブルTVの映画チャンネルで 佐々木譲原作の 笑う警官 をやっていた。

見たかった映画なので見てるんですが。。。。。あまりに残念。

まずコレを見ていてすぐに不満に思ったことがある。
音声が聞き取りにくいのだ。
松雪泰子の声がまずほとんど聞き取れない。
囁くように話すのだから仕方がないかもしれないが、このために音を大きくして聞いているのだがそれでも聞きにくい。
更にところどころで他の人の声などが大きいものだから小さい声に合わせるとその大きな声が半端なく大きくなるのだ。夜なのでそれほど大きくしたくないのだが、外で聞こえてくる車の音もあいまってますます聞こえない。

更に、原作を変更しているために原作を知るものにとっては人物像を濃くしすぎに思える。

大体、原作でいえば主人公がもう少し爺くさいイメージをおいらは受けたのだがいい男すぎるw。
一方でこのシリーズで活躍する津々井は雨上がり決死隊の見やさおが演じているがいい男という設定なんですが。。。
松雪演じる女刑事?も本来婦警で。もうすこしエリートとかを意識させないような人物像のように思える。
別の作品では東京のエリートに対し手伝いをする羽目になるのだがハキハキものをいうイメージがある。
そして佐伯刑事とのやりとりも手伝うから飯を奢ってくれなどとハッキリ要求しているのである。

ブラックバードという店の設定もマスターの存在がまったく変わっている。
単なる脇役のマスターが暗殺者になっているのも違和感だし、仲間の中で裏切りがあったものがどうやらマスターにとって変えられた感じがする。

おいらは原作の文章も好きだったので映画でなんでこんなに複雑にしていったのか理由がよくわからない。
まぁ文章では目に映る登場人物の姿が部分的にちらつく程度だが映像では手持ち無沙汰に見えてしまうのかもしれずそのために登場人物の設定が複雑になっているのかもしれない。
一方で、おいらには時間軸も短縮されていてどうにも予算削減のためにこんな映画になってしまったのかなぁと思わずにいられなかった。

大いに不満の残る映画を見たって感じです。
(声が聞き取りにくいだけでもう十分不満なんですけどねw。たぶんいじりまくって見せている背景に松雪とのやり取りこそ本来重要なんでしょうけど、なんせよく聞こえないのですから。。。)

まぁストーリーいじってるのもおいらは嫌いなんですけどね。
おいらは本で見たものがすごく想像で膨らんでいるのでリアルな人物が出てきて更に人物像までいじってあるとどうにも違う物語に見えて残念に写ってしまうんですよね。

活字好きなだけかもしれませんけどねw。

インタビューって難しいんだろうね。
2011年02月20日 (日) | 編集 |
いまちょっとだけスケートを見たんですが、言い方を少し変えて同じ事を聞く人がなぜか多い気がします。

世界選手権に向けて。。という聞き方で今日の演技をどう生かしますか?
世界選手権に向けてどういう練習をしていきますか?
世界選手権への意気込みを。。。

などと言って聞いてるんですよねぇ。

聞かれる側がおとなしいからまだいいが、これがサッカーの中田あたりだったらそれこそ さっき言ったでしょ?聞いてなかったの?ぐらいの事を言われますよw。

それにときどきですが、競技に詳しくない人がインタビューしたりすることがあってプレーについての理解が不足しているような質問をする人もいたりするわけですよ。
リポーターは世間が聞きたいことを代弁して聞いているつもりなんでしょうが、おいらなどはインタビューでどきどきすることがあるのですよ。似たような質問ばっかりでインタビューされる側が気の毒に思えるからですね。

まぁ仕方がない部分もあるのかもしれませんが、インタビュアーに人はもう少し聞きたいことを絞ってハッキリ聞いて欲しいと思いますね。

それと、今回だけ特別なのかもしれませんが インタビュー終わりにインタビューする側がありがとうなどという声が聞こえないんですよ。
スケートはそういう習慣でもあるのかもしれませんがなんか選手が気の毒に思えます。
選手だけがありがとうございますといったり、ぺこんと頭を下げておわるんですね。

インタビューって難しそうですね。

.政治家の考え方って・・・
2011年02月18日 (金) | 編集 |
管政権を批判した原口氏の記事がでていた。

おいらには理解ができない。

与謝野氏の起用についてもおいらとは血が見方で否定している。
自民党時代に国民からNOを突きつけられたとしているのである。
こういう言葉を使って否定していいのだろうか?与謝野氏を否定することに異論はないが、こういう言い分であれば じゃあ民主党政権は国民から支持されているといえるのだろうか?聞いてみたいものである。

他の閣僚についても色々語ったようだが、原口大臣ははたしてどうだったのか?大いに疑問である。
総務大臣で公務員改革の先方的役割をしなければいけなかったはずなのだが、マニフェストのことを管政権の批判に使っていることを考えれば原口氏にも大いに責任があるともいえるはずなのだが。

また、小沢氏の問題も親小沢の原口氏は冤罪だと思っているらしいのだが 疑惑を持たれ秘書などが3人起訴され本人も政倫審から強制起訴されたことについて政治家としての責任をどう考えるのか聞いてみたいものである。
当然、過去の民主党の発言についてもその意味を問わねばならないだろう。

今後は政党を問わずに政界再編を目指すような発言があるらしいのだが、いまの氏のモラルで果たして政治化を続けていいものか個人的には疑問だ。
そんな原口氏も名古屋の河村氏は大阪の橋下知事などから地方分権のリーダーにという声もあるという。

橋下知事などもいい加減にして欲しいと思わずにいられないね。
政治と金の問題を抱えている人間を擁護する人間をそういう立場に祭り上げようとするだけで十分不適格者にも思えるんですがねぇ。

ちなみにおいらも昔は原口氏のことは嫌いではありませんでした。
野党時代に財源の問題について財源はあると繰り返し、仮に財源がなくても必要なところから配分していくといったことが忘れられません。
ところが大臣をやってから(民主党が政権をとってから?)どうでしょう。
やれることからやってきたというかもしれませんが、おいらから見てもあまりに力不足で しかも、今の民主党の政治化を批判するにしても自分のことは棚に上げてと見えてしまって仕方がありません。

地方の国への対応についてはいい方向に行きだしていると個人的には思ってはいるが、そこにわざわざ原口氏を引き入れる理由はないように思える。

橋下知事にしても原口氏との連携などといったところで部分的な連携にとどまると思えうのだが、共闘できる部分でというのもわからないでもないが、民主党の人間は信用してはいけないと学習していないのかとも思うのだ。
マニフェストをいくつも掲げ、政権をとったら全部が承認されたかのように振舞った政党ではないのだろうか?
当選者数は一番多かったが投票者の3割だか4割の票でさも国民全体が支持したかのような発言を繰り返した政党である。(特に小沢氏なんだが・・・)

おいらからすれば都合よく考えすぎるのが政治家なのである。
そして地方の政治家はわからないが、国会議員については国民目線といいながらまず自分のこと、そして党のことを大事にしているのが政治家に見える。
どれほどマスコミがアンケートなどとろうが都合のいいところしか見ないのが政治家に思えてならない。
少なくても過去の発言などから自己矛盾していようがなりふりかまわず また小沢氏を庇う姿勢だけで信用が置けない気がするのだが それはおいらだけだろうか。

まぁ同様に過去においては多少評価していた勝谷氏なども、どうにも胡散臭い人間にしかみえなくなってきたことからTVに他人に口を出す人間の多くはマスコミにでちゃいけない気がしますね。

解散して選挙になっても原口氏あたりはまた選ばれそうで怖いんですよねぇ。。。。
おいら的にはありえませんね。
いくら理想を語ってもあの人には実践する力はないと思います。信用が置けませんw。

やっぱマスコミは不思議!?
2011年02月18日 (金) | 編集 |
海老蔵事件で伊藤被告の裁判の話がニュースになっている。

ここで不思議なのは、マスコミの取り上げ方だ。

なぜかいとう被告の話が出てこず、一緒に居て問題の原因ともなった?リーダーの話に集中している。
本来なら伊藤被告の供述に焦点が当てられるべきだと思うのだが、なぜか元暴走族のリーダーの話ばかりが取り上げられている。
しかも、もう飲めないというぐでんぐでん?の状態であったであろうリーダーの話だけを取り上げているのである。
双方で意見の食い違いがあるといっているわけだが、昔の記事では伊藤被告は海老蔵氏は手を出していないと言うものがあったわけで、これがいとう被告に対してだけの話であったのかマスコミの報道のあり方がまったく理解ができないのです。。。。

ちなみにですが、2ちゃんねる情報ではこの元暴走族リーダーのグループと店側がつながりがあるとも言われ報道の内容そのものの信頼性には疑問が残ると思われる。
しかも、グループは芸能界にもコネクションを持っており朝蒼龍の問題とも関連がある人物とのつながりまで言われているわけですよ。

個人的にはマスコミの報道にそういった影響がでていないとも限らないと思うわけでワイドショー的にも伊藤被告側を攻めるより海老蔵氏に焦点が当たったほうが視聴者に受けるとでも思っているのではないかと考えてしまいます。
それにしても、何故元リーダーの話だけがいまクローズアップされて放送されるのか理解ができませんね。

これをもって公平な報道というのであればマスコミも腐っているとしか思えません。
本来であれば元暴走族のリーダーなどと現場の店なりビルなりと背後の組織などとのつながりまで伝えるべきなんでしょうが、さすがに名誉毀損などの問題でそこは報道できないとしても そういう背景を無視するかのような姿勢には疑問を抱いてしまいます。

これだけ書いておいてこういうのもなんですが、そもそも芸能人と暴力団(やくざ?)のつながりのようなこの事件、どうせ表面しか触れないことなら こんなに騒いでも仕方がないようにおもうのですがね。

所詮、別世界の事件だと思います。
しいて言えば、酒が絡んだ事件ということがおいらの興味でありタバコより規制するべき事柄に思えると訴えたいですw。

政治家はみんな我侭ですね。
2011年02月18日 (金) | 編集 |
民主党の衆議院議員16名が民主党に籍を置きながら民主党会派から抜けるという宣言をしたらしい。

あまりに自分たちに都合のいい考えをし行動に移していると思う。

まぁ民主党自体が結局まとまりがない集団でしかないということだろう。

どちらかの考えが民主党の考えかというレベルだけではなく それ以外にも基本的な姿勢にもっと多くの相違が内在しているのだろう。

ちなみにこの16名、政権与党の中に居たいが好き勝手やりたいといっているだけにしか見えない。
通常はそういう行為をしてきた人間はいないらしい。。。。
民主党が政権をとってから始めての行為がいくつも出てきて、その多くが理解不能なことだろう。
今回、こうなった問題の政治資金問題でも簡単に言えば野党時代批判したことを自分たちの問題になったら手のひらを返したことでも我侭振りがわかるわけですが。

また、民主党議員ばかりがそうなのかといえばそうでもなく与謝野大臣なども自民党の比例代表で当選した議員であるのに自民党を飛び出して政党を作り更にそこから離脱して大臣の職についている。
本来なら自民党の票でとうせんしているわけで党を飛び出した時点で議員を辞職するのが本筋だろう。
同様の行為は与謝野氏だけかといえばそうではないようにも感じる。
実際のことは調べてないからわからないが今までにも同様のことはあったかもしれない。

ついでに言えば愛知県の知事になった大村氏(おいらの嫌いな政治家の代表でもあるんだが)だって、河村氏と連携したから当選したのだと思うが、おいらには元々から河村氏と同様の考えの持ち主だったとは思えない。
河村人気にあやかっているだけのように思えるのだ。
自民党時代、自民党がやってきたことを正当化するような発言をいくら語ってきただろうか。。。

政治家って人種が勝ち馬に乗ることに目ざとく、かつて批判したことでも自分たちに当てはめれば例外で通ると思っているような人間の集まりにしか見えないのだ。

ちなみに、鳩山氏などは最近の発言でも政治家としての資質を問われるような言葉が続いている。
原口氏も管政権を批判しているが、鳩山政権だって似たようなものであるし、下手をすればもっと酷かったかもしれないのである。
少なくても管政権ではいくつかの事柄で正しくないことを直そうとしていることは評価できるだろう。
ひとつは不十分とはいえマニフェストが実行できないと認めようとする姿勢であり、もうひとつはあ小沢氏の問題を受け止めようとしている点である。
小沢氏の問題を過去の自分たちの発言などを振り返ればそのままでいい訳はないのである。
小沢氏擁護の人間は過去を顧みず自分たちの都合のいい形で解釈を変えている人たちでしかないのである。
言葉を変えれば自分たちの都合が最優先な人たちとも見えるのだ。

自民党の議員たちは秘書の問題で離党したり辞職したりしたわけだから民主党の議員だけは例外などというのでは理屈が通らないはずだ。
そういう意味では管総理のほうがまともだといえる。

16名の議員は事前に小沢氏に伺いを立てたということも聞こえていることから、管政権の終焉も近いと思えるね。

まぁサッサと解散するのも良しです。

枝野氏の師匠が仙谷氏らしいのでこの人もおかしい考えの持ち主だと思うし、岡田氏もおいらには変な考えの持ち主にしか見えない。
管総理にいたっては口だけ人間が暴露された形(総理としての実力がまったく足らないことを自身で暴露しているわけだからね)だし、多くの閣僚になった人の不適切発言も見過ごせないと思うしね。

一方で、小沢氏側の人間についてはそもそも小沢氏を擁護することからして信用が置けないわけですよ。
その中の一人が鳩山氏なわけですが。。。
理由はある意味で過去の発言に責任がもてない人間であることをこのことで証明しているといえるでしょう。

原口氏などは有能な政治家に見えるのかもしれませんが、おいらの中ではすでに腐ってます。
小沢氏擁護はおかしいでしょう。
無罪になったとして政治化の倫理ってのはそれでいいのか?ということですね。

まぁ討論番組などを見ていればどちらが正しいかというような議論ができないほどお互いに批判しあうだけで内容がほとんどないのは見て取れますよね。
おいらから見ても政治家は結局結論が出せないのです。

解散したとしてもどの政党にといえないし思えないのがつらいとこなんですよねぇ。。。。。

それでも、解散することでもしかすると景気だけでも良くなる可能性を感じるのはおいらだけでしょうかね。。。



日本人って馬鹿なのかも?
2011年02月16日 (水) | 編集 |
いやぁ、今日TVを見ていて感じたんです。。。

紳助の番組でご飯のお供をアピールするやつなんですが、芸能人が試して選んだものが人気になってデパートで扱う権利を勝ち取るというもの。
おいらは基本的にご飯のお供は何でも好きなんで何が美味しいなど言われたって苦労して手に入れようとは思わないのですが芸能人が(有名人?)選んだってことで人気になるってのが不思議でなりません。
8種類が一般人によって審査され上位3つがデパートで販売されるらしいのですが、取り上げられたものはすべて大人気になって何ヶ月か待たなければ手に入らなくなったらしいです。
しかも、そもそもこうなった原因の食べるラー油、おかずですよ(紳助ネーミング)はすでに20万食も売れているというのです。

紳助といえば似たような手口で番組でやって視聴率を稼いでいる傾向があるように思えますよね。
行列で食べ物の批評をして同様にやったのが手始め?で、フジの番組では芸能人セレクトでTVショッピングをやってそれをバラエティーで放送したやつがあったと思います。
これらもすでに何回もやっているようですから、視聴率が取れると踏めば極をとわずに似たような手口でやっているとしか思えません。
歌が儲かると思えばあちこちの番組でユニットを誕生させたのも同様でしょう。

まぁまんまとのっかってしまう人たちがいるからなんでしょうね。

考えてみるとTVショッピングなどで元々が有名人が説明を受け商品を褒め価格が安いと驚いたことから始まっているノアも知れませんが、有名人の言葉ってのはそれほど思いんでしょうかねぇ。

タカトシの番組で かえれま10 ってのをやってますが、ああいうのを見ると芸能人(特に芸人?)の美味しいってのをしんようしていいのかと思えるのですが。。。。
なんせ、食べるものすべてにうまい!やばい!の連発ですよ。
それも普段みんなが食べてるようなファーストフードを。
おいら的にはあれはない。

韓流が人気で新大久保も賑わっているらしいですね。
地元の韓流アイドルなどもワイドショーなどで取り上げられているようですが、K-popが人気っていうのに乗っかっているんでしょうね。
おいらはそういう流行には疎いのですが、そういうのに乗っかること自体がありえませんw。
AKBのファンについても握手券付などという商売があこぎだという声もあるようですが それが商売になることも理解ができません。。。
300円ぐらいで買えるような焼きそばが券がついて800円になるとか、なんらかのために一人でCDを何枚も買わせるような商売ってのがまかり通ることも理解できません。
ファン心理を悪用しているとしか思えませんね。

まぁおいらからすれば芸能人を身近に感じようとすることからわからないわけですがw。
田舎の人間なんてのは芸能人を見る機会なんてほとんどないわけですからね。

それにしても日本人ってのは(世界中どこでも?)有名人がいいというものを有難がるようなきがしてなりません。
韓流にしたってマスコミが作っている部分もかなりあると個人的には思っていますよん。
まぁそれはそれで好きにやっていればいいと思うんだけど。

最後にもうひとつ。
先日も書いた外部までを含めた公務員の給料35兆円?。
税収の合計が37兆円しかないところの35兆円が公務員の給料に消えているってありなんですかねぇ。。。。
国債などの発行で一般会計は44兆円プラスされているからわかりにくくなっているけど。

(まぁ35兆円も特別会計にまたがっているものもあるのかもしれませんけどね)

おいらには日本人って馬鹿にしかみえないかもしれない。。。
(もちろん、おいらも含めてだが)

公務員の給料で35兆円!!タックルで
2011年02月14日 (月) | 編集 |
あーっはっは!
笑うしかないよね。

隠れも含めて公務員の給料の合計が35兆円!だと。

阿久根市の平均が200~220万円のところ、公務員は3倍は貰ってるとも。
それでも阿久根市長は落ちた。
反対派が勝ったってことだよね。
ブシは食わねど高楊枝。。。をいまだにやってる気がしてならないね。
二元代表制の原則に反しているから正しくない人ということで落ちたということだろう。
しかし、方法はどうであれ おいらには前阿久根市長の方が正しいと思えてならない。

先日の報道ステーションではアメリカの人の発言を用いて、日本の借金の限度がすでにそこまで来ていると指摘している。
そのこと自体についてはおいらは別の考えをもっているが、ある意味では日本の政治はすでに限界まで来ていると指摘しているということなのだろう。
ならば大手術が必要だというのもうなづけるし、そうでなくてはいけないはずだが それを実行できる人がいない中孤軍奮闘したのが前市長だったかもしれないとも思えるのだ。

まぁこれで日本はギリシャとは違うというのもどうかと思うよね。
単純に過去の遺産で年寄りにたくわえがあるというだけのことだろう。
それと借金が多いために利子だって馬鹿にならないんだが、国の資産は結構あるんだよね。
国の資産の一部でも売却すれば利子の支払いだって減って有効に税金を使えるはずなんだが。。。。。


まぁTVやブログでいくらやったって政治家と官僚の話になれば何も進まなくなるのが今の日本なんだろうね。
笑うしかないですね。


マスコミっていい所なんだろうな。
2011年02月12日 (土) | 編集 |
好き勝手書いたって報道の自由だ!というところがあるのだろう。。。。

まったくいい所なんだろうね。

2ちゃんねるで喫煙者向けの記事があったんだが、大マスコミさんは好き勝手書いているようですね。

【天声人語】 「哀れニコチン依存症の患者だけが、体を張って前より重い税金を背負う、独り負けの構図である」 ~朝日新聞

などAsahi.comで、喫煙者を誹謗するような文章が載せられていたらしい。
お母さんが病気で私はおかゆを作りました。おねえちゃんはジュースを造りました。おとうさんはタバコを買いにいきました。とからしい。。。
こんなのはタバコが悪いわけでなくお父さんの人間性の問題だろ。

上の天声人語の記事もどうだ?
喫煙は一人負けなのか?
もしそうだとしたら、そういう政府の不正な税制自体が問題にしなければいけないことで負け組みという言い方をするのが天下の朝日新聞なのか?ということだろう。
不公平税制がまかり通っていることについて書くならまだしも、助長するような記事でいいんだろうか。
大体タバコ税などはその一部が旧国鉄の借金の返済に充てられたりとまったく意味不明の使われ方をしているのである。
健康被害が問題だとして税金を高くして喫煙率を減らそうというのであれば医療費に使えといいたいわけだ。

まぁ朝日新聞などを相手にしても仕方がないわけだが。
嘘八百並べても平気な新聞だし、自分の主張さえ通せればなんでもありなんだろう。

朝日が喫煙者を批難しているのなら喫煙は悪いことではないと思えばいいのだw。

少数派の擁護もするがこうやって少数派を叩きたいだけ叩くのもマスコミなんだよね。
ある意味、こういう喫煙者が肩身が狭くなった原因はマスコミにもあるだろう。
飲酒の危険をもっとマスコミがアピールすればタバコにばかり課税対象がくることもなかったかもしれない。
もっとも、タバコほど都合がいいものもないのだが。
生産・製造・販売側が社会的に見て影響が少ないということや喫煙率の低下が顕著なこと、欧米での研究で危険性が指摘されていることなどを考えればあまりに都合がよすぎるのである。

おいらは実体験では医者などで言われる分、世間での影響などを見ていれば 飲酒のほうがもっと取り締まられるべきだと感じているのだが。。
医者では飲酒を控えろとまずいわれる。コンパで急性アルコール中毒で死んだりもする。急性ニコチン中毒で死ぬ人は聞いたことがないのに。
飲酒運転も多発しているのである。
世の中には禁酒国家はあるが禁煙国家はないのではないだろうか?

酒を扱う会社はマスコミにとってはスポンサーでもある。酒を扱う会社には大手がたくさんあるのも事実である。
政府への圧力という点でも飲酒の規制は難しい面があるのである。
喫煙に関しては基本的にはJT一社である。
JTにしても元々は国営だったわけだから政府としてもやりやすい。
喫煙が槍玉になるのは自然である。

そのことは仕方がないと思うが、そのことをマスコミが扱うに際してこういう表現方法を取ることは理解しがたい。
まぁ朝日だけどな。


大相撲と小沢問題
2011年02月09日 (水) | 編集 |
相撲の方では法律的な問題ではないと思うのですが、疑惑の力士が非協力的だと言われています。
もし、裁判などであればいっちゃあなんですが被告は自分に不利になると判断すれば証拠の提出などしなくてもよかったはず。。。

もっとも、大相撲問題は倫理的な問題で解決がなければ今後の大相撲全体の行方に関わることですからスッパリ協力して早い解決が望まれます。

一方で小沢氏の問題ですが、こちらは裁判になっているわけです。
有罪の立憲は検察側にあるのです。
被告側は不利な証拠は出す必要はありません。

裁判になっているなっていないなどの問題はありますが、大相撲には税金が使われているからここまでの騒ぎになっていると思えます。
プロレスで八百長と騒ぐ人はほとんどいないことからも税金の投入がなければ一般人がここまで騒ぐこともなかったでしょう。
まぁ国技などといわれているから騒いでいたかもしれませんけどね。
しかし、今まで言われていた人情相撲などと違いお金のやり取りという汚い面が浮き彫りになっているのでそのこと事態は許されるものではないのかもしれませんが、いままでだって人情相撲や片八百長などということばがあったことからも手心が加わっていた形跡はあっただろうと思えますよね。
まぁ相撲のほうはいい形で国民の前で決着がつくだろうと信じたいですね。

小沢氏の問題についていえば、こっちだって税金が使われている人間の問題なわけですよ。
相撲が内部で解決を図っているのに比べ、政治家のほうは相撲については批判をしているのにまったくおかしな話だと思います。
小沢氏の問題は政治内部でももっと真剣に調査するべきなのではないでしょうか?
小沢氏の問題では裁判で検察が有罪の証拠を出さなければなりません。
前にも書きましたが、小沢氏はじめ秘書などには税金が支払われております。
裁判で争われる有罪・無罪ではなく、小沢氏側には無実の証明をする必要があると個人的には思っております。

小沢氏の事件では4億円の原資の出所を隠す目的があるだのといわれております。
そのために政治資金の報告時期をずらした疑惑があるわけです。
なんら問題がないのであればずらす必要がありません。
単に記載漏れ(4億円という額ですから漏らすこと自体問題だと思いますが)という話もありますが、故意にやったという疑いが強いから元秘書らが起訴されたわけでしょう。
小沢氏については二度にわたり不起訴になったわけですが、それは状況証拠だけでは立憲ができないという判断であって無実というものとは受け取れません。
そう考えればこういった問題については推定無罪の形式を見直さねばならないと思います。
政治家は潔白の証明をするべきでしょう。

大相撲問題が視聴者が愛想をつかし今後の大相撲のありかたがとわれるというのであれば、小沢氏の問題は政治化に不信感が残り今後の政治に目が向かなくなる自体になるかもしれません。
もっとも、すでに政治については愛想をつかされどこに票をいれたところでどうなるとも思えないじょうきょうにまでなっているわけですが。

先の衆議院選挙ではマニフェスト選挙の先駆け的な意味合いがあったと思うのですが、民主党が政権をとって行われた政策などからすでにマニフェスト選挙が有名無実的な詐欺的なものでしかないということを国民は知らされたわけです。
そして、度重なる問題も身内に甘いところを散々見せ付けられたわけです。
政治家そのものに対する信頼を壊しまくったともいえると思います。

小沢氏の問題もそのひとつでしょう。
公に政倫審などへも出ることもかまわないといいながら(招致が決定されればという注釈付ってのがミソですが)いざとなれば拒み続けたりしていますよね。
裁判の結果が小沢氏にとって一番いい方法であることは最初からみえていたわけで、なんやかやと難癖をつけた挙句に目指すのはそこに落ち着いたともいえると思います。
しかし、個人的には政治家の決着のつけ方としてそれでいいのか?と思うわけです。
このままでは裁判に勝ったとしても小沢氏が得るものは無罪であり、決して無実ではないのです。
一般人ならそれでいいと思いますが、税金を使っている政治家は無実を証明するべきでしょう。

まぁそういう人間を支持する人がいる時点で、また選挙でそういう人が勝つことにこそ問題はあるのかもしれませんが。

小沢氏の問題については大相撲問題と同様に民主党が自浄的に処理する必要が絶対にあると思います。
税金が使われている点では同じなわけで、一番問題になる点は法的な問題ではなく倫理的な問題だといえると思います。
それゆえに小沢氏が目指す無罪ではなく無実の証明が必要なのではないかと思います。


大相撲の問題・・
2011年02月07日 (月) | 編集 |
ここまでマスコミが取り上げる必要があるのか 個人的に疑問です。。。

国から補助金が出ているという点では問題は大きいのかもしれませんが、マスコミでもよく言われている言葉で一部の人間が というのがあってまじめにやっている人のことも考えればどんなもんだろうと思ってしまいます。

八百長という点ではなぜそれほど問題視しなければいけないのか疑問だとしかいえませんね。
サッカーのようにTotoで掛け金がかかっているわけでもないわけですよ。
給料の問題は色々考えられるかもしれませんが、出るかでないか または現状の地位で甘んじていられる人間以外にはまったく影響がないともいえる気がします。

地方の興行の際など地元の力士が活躍したら地元の人は嬉しいだろうということや、親戚が見に来てるとかで花を持たせるなんてことはこれまでだってあったと思うし、巡業やトーナメントで必ずしも横綱ばかりが勝っていないことを考えればいつでも全力で戦っていないと思えることについてどう考えるのだろうか?

外国の学者が千秋楽で7勝7敗の力士が勝ち越し、負け越しが決まっている相手と戦った場合の勝率が8割近いというデータを出していたことなどもあるらしくこれまでも手心が加えられたということはあったと思うのです。
勝負という部分ではいけないことかもしれませんが、じゃあプロレスなどはどうかとおもいませんか?
ロープに飛ばして跳ね返りで技をだす。一般人が戦えばロープに飛ばされただけで素直に帰ってくるでしょうか?
普通に考えればありえませんw。
プロレスには一種の美学があって相手の業を受ける美学とでもいうのでしょうか。
そういうものをファンはわかっていて楽しんでいるはずです。

大相撲の問題も似たようなものがあるのではないのでしょうか。
相撲取りの仁義などがあるのであれば相撲ファンはそれを知っていてもファンでありえるだろうが、下手に法人であって税金が使われているから問題視されるんじゃあないんでしょうか。

おいらは相撲ファンではないので首を突っ込む気にはなりませんね。
力士の社会的責任や法的問題がない範囲で行われることは別に気にするほどではないんじゃないでしょうか?
普段、相撲を見ない人がギャーギャー騒ぐことがいかに愚かしいか考えたほうがいいと思います。

ちなみにだが、関取などは後援者などから~代などといってお金を渡されたりするようですが、そういったお金の額だって普通の人からすれば考えられないことだと思いますが、それらは収入に申告されているでしょうか?
おいらはそうは思えませんが、そういったことについて目をつぶっているんじゃないんでしょうか?
一部の手心が八百長ということで大きな問題にするのって基本から相撲界の考え方についても考え直すということなんでしょうかねぇ。
あれはいい、コレはダメ 誰がなんのために決めるんでしょうねぇ。

親方連中の対応などには大いに問題点などを感じますが、大相撲は興行で儲けているところでもあり、長々と地方の興行者などとつながりもあるわけです。
地域とのつながりもあり普通の社会と派違うということも周りが理解する必要があると思いますね。

税金の問題を除けば、海老蔵問題などでも陰で言われる闇社会とのつながりなどもあるわけで、社会正義でつきつめれば芸能人などや事務者などはもっと取締りの対象などになるのかもしれないということも考えるべきでしょう。
歌謡際などでは事前に票の売り買いがあるとかいう話もあったわけだし、事務所の力で焼くがつくつかないということもあるでしょう。
オーディションで実は出来レースだったなどという話もころがっています。
これらは裁ける問題なんでしょうか?

ある意味では大相撲などという特別な社会に対しては周りがある程度大人の対応をするべきな気がします。

ともあれ、貴乃花親方などは不正が嫌いでいつでも真剣勝負などという話もあり、問題が大きくなって八百長がない(手心と八百長は違うということで。。。)相撲社会、裏社会とつながりのない相撲界ができるのであればそうなって欲しいとは思いますが、難しいということも思いますね。


相撲界としては公益法人の看板さえはずしてしまえば周りからあーだこーだ言われなくなってすっきりするのかもしれませんね。
プロレスにいちゃもんつける人もそうそういないでしょうからね。

国家公務員の給料2割削減、日程表に?
2011年02月03日 (木) | 編集 |
日程表を作ると大臣がいったらしい。

まぁそれは良いことだと思うんだが、おいらも公務員の人件費削減には大いに賛成である。

民主党に投票したのも、この問題と地方分権の推進 このふたつだけに期待してだ。

だからこういう話は基本的にOKなのだが、昨日だっただろうか。。。ふと頭に問題点が浮かんできたのだ。
まぁ前から一律下げるってことではないとは思っていたのだが、頑張っているひとの給料は下げる必要はないはずである。
危険と隣りあわせだったりする職種だったり専門的な知識を必要とする職種などにはそれなりに高い給料はだすべきだろう。
一方で大した知識も要らず平凡な仕事の場合一般企業並みの給料で十分だろう。

現状では一番一般企業と公務員の格差がない東京でも公務員のほうが高い給料を取っている。
酷い地方では公務員の給料は一般企業の2倍近くになっているのである。

そう考えれば職種や役職で高給が適当な人にはそれなりに一般的な仕事は一般企業並みの給料にすることが必要だろうということである。
ただ単に公務員の給料を一律2割削減白などとは決して思っていないのである。
場合によっては2割といわずに半額にでもしろと言いたいのだ。
ある意味誰にでも出来る仕事は本来アルバイトにでもさせればいいのだが、職務上守秘義務などが生じるかもしれないわけなのでせめて給料ぐらいは適切に判断して欲しいということだ。
 
一般的に単に公務員で一くくりにしてしまっているようだが そこだけはハッキリ区別したほうがいいかもしれない。

しかし、大阪のように手当てがやたら乗っかってくる方式などについては厳格に対応して欲しいものである。


地方公務員についても送球に対策を講じて欲しいものである。

すぐにどうこうできるとも思えないが、地方でも議論が進むことを望むばかりですね。

政治家とおいらの差?
2011年02月03日 (木) | 編集 |
小沢氏の強制起訴。

検察が新しい証拠を見出せなければ無罪になる公算が高いだろう。

そうなったとき、政治家や小沢シンパは検察審査会のあり方を問う声があがるだろう。。。

そうなったとき、おいらは政治資金規正法が見直されるべきだろう。。。

なんだが、一般人はどう思うんだろうか?

前にも書いたかもしれないが政治家が作ったルールで推定無罪の上での裁判である。
証人喚問は嘘の証言は罰せられるのだが、一般の裁判では被告の不利になる発言はしなくてよかったはず。
裁判では検察が有罪を証明しなければいけないのだ。

おいらとしては政治化には自ら潔白を証明していただいたほうが問題がないと思えるのだ。
たとえ小沢氏が無罪になったとして無実とはいえないと多くの人が思うだろう。
そんなことなら最初から政治資金規正法の疑惑がかかれば政治家が無実の証明をする必要性があればいいのである。
ただでさえ、ザル法といわれているわけでルートを変えれば同じ献金が通ったりする仕組みまでおかしい。

政治家が公正な立場を必要とするならば、公務員など税金でお金を貰っている立場の人間は推定無罪の法則をやめ
推定有罪で自分自身が無実の証明をさせればいいのだ。

何度も書いているが小沢氏の場合は元秘書ら3人が起訴されているうえに 本人まで強制起訴に至っている。
事務所のトップたる議員が何らかの責任を取らないのは倫理的におかしいといわざるを得ない。

元大臣らが無罪になるだろう事を言い、離党などの必要がないといったりしているが政治家が抜け道を通って無罪だからというのはあまりにお粗末な話でしかないだろう。
かつて野党時代に与党の議員の秘書問題でどれだけ離党させたり辞職させているかおもいだすべきだろう。

過去の例でいけば小沢氏の問題でも最低でも離党は必要といわざるを得ない。

小沢氏の裁判が終わった後、世間の考えがどう変わるかはわからないが、現状では小沢氏擁護の政治家は検察審査会の扱いに問題をおしつけ おいらは政治資金規正法に問題を指摘しているわけだ。

これが現在の民主党と世間の考えとのずれと似ているかもしれないと個人的には思うのだがどうだろう。。。

最近のTV番組から。。。。
2011年02月03日 (木) | 編集 |
まぁそう大げさなことではないのだがw。

最近のTV番組をいくつか見ていてちょっと思ったことを書いてみます。

まずはある番組で日本の男子と韓国の男子を比べることをしておりました。
ペアルックを着るとか整形に対しての考え方の違いなどをやっていました。
女性パネラーは表現がハッキリしている韓国男性を評価しているようでしたね。

韓国のアイドルスターなどは過去の整形を暴露しておりましたが、整形前は結構酷い顔をしてましたねぇ。
それでも気にしないってんでしょうか。
どこも結局見た目が勝っているってことでしょうか。

こうやって韓国男性を持ち上げていると2ちゃんねるあたりでは実は韓国での性犯罪は日本の数倍、数十倍もあるとか、9センチだとか書いているかもしれませんねぇ。

と、悪口を言ったところで結局は個人の問題で関係がないといったところでしょう。

そう、韓国人だろうが日本人だろうが結局個人の問題でしょう。
草食系男子に日本人と軍隊で鍛えられる韓国人とかいったところで結局個人の問題だといえると思います。引っくくって韓国男子と日本男子を比べたって意味がないと思うのですが。。。。。

同じ日だったでしょうか。。。ロンブーのあつしが司会をしている個人の研究に焦点を当てる番組で少女漫画のものをやっていました。
こちらでも、おばさんが少女漫画の研究を発表していたのですが好き勝手言っているなぁと思いましたねぇ。

女の子が望むのが漫画から執事系男子だとか、女の子にもてるテクニックが大勢の前で大きな声で好きと言うなど色々といっておりました。
まぁすぐに見るのをうやめちゃたんですが、これらを聞いていてすぐに思ったことがあります。
ものすごく都合のいい男子がいいってことにしか聞こえません。

その昔、アッシー君メッシー君などと言われる男がいたのですがこれらも女子にとって単に都合がいい男のことでしょう。貢君なんてのもそうでしたねぇ。

いつの時代もそうなのかもしれませんが、男は女の都合のいい物であって欲しいということでしょうか。

しかし、男女平等などといいながら(まだまだ程遠いのかもしれませんが)一方で女性サービスなどについては否定しないずうずうしさみたいなものがあり、逆差別も存在することへの疑問がなさすぎますよね。

先日福岡の番組でアニメや漫画など2次元にあこがれ恋人など欲しくないという女の子を紹介している番組があったんですがそういった女の子のほうがよっぽど現実的な気がします。
非現実のものと割り切って接しているのですね。

執事系の男子が理想などと現実に言っている方々のほうがよっぽど非現実的な気がするわけです。

ついでにいえば、違いを比べるだけならいいのですがこうすればモテルなどといっているような番組作っていてどうなの?っていう気がしてしまうのはおいらだけだろうか。。。。。

まぁちょっと気になっていたので書いてみました。