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小沢氏起訴についてだが
2011年01月31日 (月) | 編集 |
現在の法律が基本的に推定無罪に基ずくことを考えれば無罪の確率が高いと思う。

反面でそれはあくまで集められた証拠に基ずくというだけであって、現実的に無罪にしていいのか?ということではないと思う。

政治資金規正法がザル法であるという指摘を考えれば 本来こういった法律については秘書が3人起訴になったことからも推定有罪が適用されるべきだと思う。
なぜなら起訴に至った行為が結果として誰のためと考えれば小沢氏のためであることは間違いがないからである。
したがって裁判で争われる場合に被告の有罪の証拠を検察側が立証しなければならないということがそもそもおかしいのだと思う。
秘書が3人起訴され誰のためかといわれれば小沢氏だとするならば こうした件についたは小沢氏が無実の立証をするべきではないだろうか?

かつて自民党の加藤氏などが秘書の起訴によってどうなったかを考えれば小沢氏や小遣い問題で罪の問われなかった鳩山氏のケースは逆に異例ではないかと思う。

先のブログでも少し触れたが民主党は突き上げる際は強硬だが、身内のことには甘すぎるのである。
鳩山元首相は身内は庇いあうものだというが それを政治家がやってしまったらおしまいだろう。

他党には秘書の責任を議員に求め、自党では秘書がやったことは秘書がやったことでは誰も納得しないということだ。

もし仮に小沢氏の裁判が国民の陪審員で行われれば有罪判定がくだるだろう。
小沢氏を支援する団体から3人起訴されているということ、このことをコレまでの慣習から考えれば離党なり議員辞職するのが普通の結果のはずだ。
民主党だから許されるではたまったものではない。

一般企業ではこういう場合はトップの責任が問われるのは当たり前である。
小沢氏が潔白を主張するのは推定無罪の法律の上であることが前提であるから面の皮厚く自身の関与が証明され有罪にならない限り議員であり続けることが可能なんだと知っているからでしかない。

小沢氏には今回のほかにも問題は存在するのだが政治資金規正法自体を作った側であり、抜け道まで知り尽くしているようで尻尾が捕まえられないのである。
つぶした政党の政党助成金を自身の政治団体が抑えてしまったなどの話についても おそらく法律的な問題はクリアしているのだろうが誰が得をしたかといえば小沢氏に他ならないのである。

だからこそ おいらは小沢氏の問題は虚偽の証言に対し罪に問える証人喚問以外は意味がないと思うのだが、もし仮に今回の起訴について推定無罪の法則を度外視して考えられれば小沢氏を有罪に持ち込めると思う。
唯一つけこめるとすれば元秘書ら3人が起訴された政治資金規正法違反が誰のために行われたかを争点にし政治団体の責任者の責任を追及することだと思う。
状況証拠の有効性を引き出すしかないと思うのだ。
どこまでそれが通用するかが問題になってくると思う。

あとは民主党内部で離党勧告や除名といった処分がなされればそれは自然に民主党の弱体や分裂に繋がる可能性があるわけで、政府や執行部の人間がそういった動きをしてくれることを望むだけだろう。
が、実際に起訴されたきょうも岡田幹事長が自身で自ら判断し離党して欲しいような声をあげていたが本人にその意思がないのは明白なわけで執行部が弱腰なのも見て取れるのが情けない。

まあ今はマスコミ的にも管内閣が増税内閣であると喧伝しているわけで、人気回復をはかる唯一の手段として小沢氏の離党勧告や除名があるというのも現実だが 果たしてやれるかどうかがあまりに微妙な気がする。

しかし賽は投げられた!
あとは多少の時間が答えを出してくれるだろう。

民主党は結論を先延ばしてくるだろうが、裁判もゆ~っくりやってくれればいいや。。。。
そのうち内閣は決断するしかなくなるだろう。
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こんな党つくってない by鳩山元首相
2011年01月31日 (月) | 編集 |
どうしてこんな人が政治家をやっているのかよくわかりませんね。

ご自身もお小遣い問題で国民からは問題視されているのに棚上げしている。
お友達だけが仲良くしている政治をやりたいのならままごとでもやっていて欲しいものだ。

この発言も主に小沢氏の政治資金問題での党内の不調和に対してなのだろうが、考えて欲しいのは秘書が3人起訴になっている責任だ。
本人の起訴については新たな証拠が出なければ無罪になるだろうが、秘書が起訴された件でも誰のために行われた事件であるかを政治家として考えるべきだろう。
本人さえ翔子が上がらなければいいというものでは決してないはずだ。
政治家はしっかり裏工作をすればなんでもできるという見本にしかならない。

そこまで言って委員会で誰かが言った言葉だったと思うが、民主党は10のいいことを言ったとしても決まるころには五分の一になっていると言うのだ。
もともとの主義主張が違う人間が寄せ集まっているので収まりがつかないのだ。
マニフェストのようなものは減税でもわかるように実施できないことなので嘘八百並べていればいいのだが、現実に何かを決めようとすればバラバラで調整がつかないのだ。
それもこれも初山元首相が言う友愛?仲間を庇うということが根底にあるお友達政党でしかないのが原因ということだろう。
立ち上げに関わった一人である鳩山氏がこんな党作っていないというのであればハッキリ解党して欲しいものである。

まぁ管総理が増税路線で走ったとしても今の民主党では絶対に成立はしないだろうけどね。
なにせ選挙対策政党でしかないのだから。。。。
選挙が近くにあれば集票に不利になることを政治家自身が望まないのは今までの民主党を見ていてハッキリしている。
党内でもまとまりがつかないのは明らかで野党の反発も必至だ。


大きな問題は、あと2年ある任期の問題で2年間策を講じなければ日本が受けるダメージは立ち上がれなくなるほどになるかもしれないという話がでてきたことだろう。
日本の借金は見方や考え方にもよるのだろうが、かなり厳しいのは現実であるわけで日本の政治の有り様では海外の日本の見方を変え傷口を大きくしかねない。
まぁ評論家などがこれまでも、いまでも口に出してしかそう言わないのだからいまはまだ安全なのだろうが いつ本当にやばくならないとも限らないのである。
(今がやばいのであれば評論家などは日本を逃げ出すか政治家やマスコミにもっと大きな忠告をするだろうとおいらは思っているからね)

それにしても、これほど今の内閣に疑問符を持っている人が多いのに 個の内閣を解散させる権利が問うの総理大臣にしかないというのは大きな欠陥だといわざるを得ない。
国民による不信任で内閣を解散させることが出来るようにしなければならない木がしてならないね。

それにしても、元総理がこんな発言ができるというのもどうしたものだろう。
政治家って職業はそこまで甘いものだったのかと思えて仕方がないね。
人が良いってことと政治力ってのは関係がないと思わざるを得ないし、鳩山氏がいままでに色々な党の重鎮でいられたのは実は金持ちだから。。。それだけだったのかなぁと改めて思いますね。

総理を降りた際に政治家を辞めるといったのを撤回しましたが、本当にやめて欲しいと思います。
次の選挙でもし当選するようなことがあれば選挙区の人間の常識を疑うしかないだろうね。

アジアカップ制覇!!
2011年01月30日 (日) | 編集 |
相手はオーストラリアだったが、いくらピンチを迎えてもおいらはあまり動揺しなかった。

準決勝の韓国戦でPK合戦の予感から勝ちあがったときから優勝をある意味確信していたのだ。

試合早々から押し込まれる時間が長かったが、気がつけば前半終了直前までねばりきっていたことで失点する気がしなくなっていた。

決定機を与えた場面もなぜか失点する気がしなかったのだ。
実際に川島が神がかったかのセーブを見せ失点しないですんだ。

不思議な感覚だが、これまでずっと失点を繰り返し6失点もしていた守備に無失点を確信していたのだ。
実際にミスから決定機を与えたわけだが結果的に無失点ですんだ。

韓国戦では延長の後半に追いつかれると感じ実際にそのとおりになってしまったことを考えれば本当に不思議なことだと思う。

ニュース記事のブログで次回がオーストラリアで開催されることで今回オーストラリアが勝てば連覇を許すかもしれないことを知り勝って欲しいと思ったわけだが、願望とすこし前々回のアジアカップ優勝時をダブらせた部分もあったかもしれないね。

まぁそれにしても岡崎は永友のクロスで決定的な場面をつくっているのだが、決めてくれていればもう少し安心できる展開になっていたのかもとも思うわけで。
(まぁ得点していれば相手ももう少し違った展開をしていてづなっていたかはわからないわけだが)

それにしてもというか、ザッケローニの選手交代には結果的に驚かされた。
選手交代事態で好転することになり交代選手が実際に得点し勝利に繋がっている。
ここまで交替選手が結果をだすと驚きでしかない。
それも厳しい戦いで1点を争う場面でのことだ。

伊野波選手の決勝点、細貝選手の勝ち越し点、そして李選手の優勝決勝点。
それに先発出場だったが緒戦の吉田選手の同点弾も新しい選手の活躍のひとつといえるだろう。

アジアカップの優勝でコンフェデ出場も決定したことでマッチメークの悩むことなく強豪国と本気の戦いができることになった。
今年は南米選手権にも出場できることになっておりザッケローニ監督の指導が十分に浸透するチャンスでもあると思う。
ディフェンダーでも今回の吉田や岩政の活躍、伊野波の活躍で競争が進むだろうし 他のポジションでも競争は進むだろう。
岡崎はシュツットガルトに行くようだし、Jリーグ開幕から若手が活躍すれば南米選手権には宇佐美や小野など本当に若い選手が荒谷チャンスをつかむことが出来るかもしれない。
今回の決勝でも思ったことだが、オーストラリアみたいな相手には自分で仕掛ける選手がいることが必要だと感じたのだが、若手の中にはそうした選手がいるのも事実でそうした選手が代表に選ばれて欲しいと思う。
特にそうして選手には南米選手権で経験をつむことが出来れば大きな自信になるのではないかと思う。

韓国代表には二十歳前後の選手がいたわけだが、日本にも代表に匹敵する選手はいるのである。
今回ある意味たまたま選ばれなかっただけだともいえるし、同等の評価が出来る選手が他にもいるということでもあると思う。

ひとつ気になるのは今回主力になった選手の多くがヨーロッパで活躍している選手であるということだね。
今回は選ばれていないがヨーロッパに出て行っている選手がまだまだいるし、そうした選手の活躍は期待したいわけだが、一方で国内の選手にももっと代表で活躍して欲しいものでもある。
今回、今野と前田、岡崎を除けばほとんどが海外組みの先発である。
岡崎も出て行くわけだから更に海外組みの力に頼ることになるかもしれない。

ある意味安定はしているが、個人的には国内にいる若手主体のチームも診てみたいと思う。
オリンピック代表ぐらいの選手に経験のある選手が少し加わることでの化学反応みたいなものが見たいのだ。

ほかにもいい選手は一杯いるわけで。。。。。

今回アジアチャンピオンになったことでJリーグで活躍する選手は南米選手権に行ってみたいと思う選手は大勢出てくることだろう。

去年の今頃はワールドカップ前の勝てない代表を見ていたことを考えれば夢のような出来事である。

今年はサッカー好きには楽しみが一杯に思えてくるね。
心は一気に南米選手権にいってしまいそうであるが、その前にJリーグでの選手の活躍にも期待せずにはいられない!

財政破綻!?
2011年01月28日 (金) | 編集 |
報道ステーションでアメリカの投資家が日本の財政破綻を予測しているという話をしていた。

確かに可能性はあるだろう。

しかし、高齢者が多くの預貯金をしていることに支えられているという現状の認識については微妙な判断だとも言えると思う。

おいらは前にも書いているが日本の借金は国民に付けが回るという可能性は否定はしないが、それでも基本的に借金をしたのはあくまで政府や自治体である。
そのツケを国民が直接背負うのはどう考えてもおかしい。

麻生元総理だったかが言っていたがいざとなれば政府がお金を刷るなどするしかないのかもしれない。

報道ステーションが危機感を煽れば もしかすると日本の資産家は海外の金融機関にお金をまわすなどするかもしれない。
そうすれば日本の危機はより加速されるかもしれない。
資本主義社会ではどこでもそうなんだと思うが、一部の裕福な人間たちが国の多くの資産を握っているのである。
したがって、持つものが海外に資金を移せば現在担保になっている預貯金などあっという間に減ってしまうかもしれないわけだ。

それにしてもなんにせよ、なんらかの対策を打たねばならないのは確かなことだろう。

一番しなければいけないことはやはり公務員の給料などであることは間違いがないと思える。
市民生活がおかしくなれば公務員が高給を取り続けることに大きな反発が出ることは間違いがないことであるのは当たり前だし、また事実として税収の多くが公務員に給料に消えているのだ。

いずれにせよ、近い将来大きく日本の政治は変えるしかないということだと思う。
まぁとりあえずは増税とお金を刷ることでもするしかないのだろうか。。。。。
それにしても公務員だけはいつまでも守られる形だけはなんとかして欲しいものだ。

アメリカが長寿で36位と低いのは喫煙が原因と。。。
2011年01月28日 (金) | 編集 |
アメリカの調査機関が発表したらしい。
コレに対しての反応はといえば、アメリカ人の寿命が短いのは明らかに食事に問題があるからだろう。という意見が圧倒的に多いみたいだ。

他にも銃社会であるのも原因だろうという意見もある。
そしてもうひとつ保険の問題だ。
日本では皆保険であるわけで貧富の差がなく医者の診療を受ける権利があるわけだが、アメリカでは金がない人は保険にも入れず医療を受けることにも莫大な費用が発生するケースがあり それこそ風邪を引いても保険に加入していなければ多額の費用が発生するのである。
そのために若い世代でもなくなるケースが多いのではないのだろうか。

アメリカ人は喫煙についてはむしろ先進的な態度を取っており他にも太っている人は自己規制ができないと判断され出世できないなどともいわれているわけで、健康に気を使う人も多いのも事実だろう。
しかし、国民全体でそうかといわれればあくまで社会的に恵まれた人の発想でしかないともいえると思う。

他にも理由を考えれば数多く考えられると思う。
たとえばスポーツ選手の場合、ドーピングやプロテイン等に頼る生活なども考えられる。
決して健康的ではないのではないだろうか?
銃社会と経済格差による犯罪の問題も大きな理由のひとつだろう。

まぁそんなことはちゃんとした調査機関が調査をすれば普通にわかるはずなのだが、アメリカという国は自分たちの非は認めたがらないということだろう。

そんな国がリードする喫煙に対する悪評はどうかと思うんだが なぜか現在禁煙をりーどしているわけだ。


先日おいらも書いたが日本などは4~50年前には喫煙率が非常に高かったわけだが、現在長寿国として知られている。
欧米人に比べてタバコに対する耐性がアジア人にはあるような調査結果もあるらしいわけで、吸わないほうが理想的であるのには違いはないが吸う人への攻撃が盛んであるのにも問題があると個人的には思う。
受動喫煙の問題もかなり指摘がされているわけだが、調査方法と死因に上げられるタバコの影響の関連付けに疑問が残るとしかいいようがない。

いとし・こいし師匠の話でも書いたが兄が78歳、弟が83歳まで生きているわけで二人とも喫煙者だった。
どう考えるかは個人の問題かもしれないが、受動喫煙も喫煙者が一番吸っているはずであることも言っておきたい。いつも一番近くにいるのが本人だということだ。
そして死因は肺がんと書かれるかもしれないが、それまでにもいくつも病気になっていることも忘れてはならないのである。
おいらは長寿の方の多くの原因は複合したものだろうと想像するわけで、たった一つの死因であるとは思っていない。
長生きすればあちこちにガタが来ているのである。
直接の死因は肺がんかもしれないが病気が発祥した遠因として他の健康問題は必ず関係していると思うのである。

おいらも通風や尿酸結石などの持病をもっているわけだが、通風の人の多くは結石にもなりやすいらしい。
他にも年を取ってくれば高血圧にもなってくるし、長生きするのに問題なことがいくつもおこってくるのである。
目が悪くなれば危険も増えるわけだし、体が言うことを利かなくなってくればちょっとしたことで倒れやすくなり年がいっていればこけただけで骨折までするのである。
年が行ってからの骨折ではそのまま寝たきりになったりもあるわけで、ある意味年齢がいってからの事故や健康問題は非常に大きいのである。

前に肺がんでの死亡のグラフをみたことがあるのだが、数が増えだすのは50歳以降でありなくなる年齢が急激に上がるのは60過ぎてからで70過ぎてもなくなる件数は増えていた。
これはある意味寿命と同様に年齢が上がると肺がんで亡くなる人が増えていることを示しており実は寿命の死因を示すのに肺がんが理由付けされているのではないかとも思える。

いろいろと考えはあるだろうが、喫煙の危険性を否定した調査報告をしたものの多くがタバコ会社から資金の提供を受けていたとされる問題でも間違えないで欲しいのだが 資金の提供を受けなかったところもあるということである。
資金の提供をされた会社の報告が黙殺されたということ自体もそれが理由で否定されたとかかれているわけだが、内容で否定されたと書かれてはいなかったことにも注意が必要だろう。
喫煙に悪意を持つ側からすれば有害と認められない報告はそれ自体が悪であるわけで内容は関係がないのだろう。
少なくてもWikiにはそういう形で否定されたと書かれていた。
アメリカの今回の調査報告など誰が見ても欠点だらけな報告なのだが、そういった報告でさえも喫煙否定の記事になるのである。

調査報告などの多くは都合の悪いものは排除されて報告されているのである。

WHOだったかの温暖化の報告資料などの改ざん問題でもそうであったほうが都合がいい人間のために作られたわけで事実がいつも書かれているというわけではないという事だといえる。
喫煙の有害性を訴えるものの多くが都合の悪い部分をカットする形で発表されているのもそうしたことが関係しているかもしれない。。。。(そうでないかもしれないわけだが)

こうは書いているが喫煙が健康に良いと言っているわけではない。
自分の吐いた痰が黒くなっていることを自分は見ているのである。
決して体にいいわけはないだろう。
ただ、病気で喫煙の煙がどうしても耐えられない人などを除き それほど神経質にならなければいけないものかどうかは疑問があるということだ。
(煙はが煙い、匂いがいやなどというのは当然あるだろうけどね。ただそれを言えば飲酒による酒臭さや感覚が鈍ることで声が大きくなることなども同様な問題なはずだ。ニンニク入りのラーメンだってある意味公害だろう)

まぁ最終的にはアメリカの考えが正しいというわけではないという事を改めて感じられたということである。
アメリカ人はもっと自国のために考える必要があるだろうし、問題点を他にも求めるべきだろうと思うわけだ。

まぁマスコミの報道も検証するわけにもいかず記事にするだけになってしまうのだろうが、できればもう少し全体を載せ調査の実体が正しいと思えるかどうかまでは見せて欲しいものである。

喜味こいし師匠逝く。
2011年01月27日 (木) | 編集 |
漫才界の重鎮、こいし師匠が亡くなった。

おいらはお笑いは嫌いではないが、昨今の漫才ブームはそれほど好きではない。
というよりはたけしはさんまを始めとする第一次漫才ブーム?のころから好きではなかったかもしれない。

世間ではひょうきん族がブームであったころからおいらはあまりTVで見なかったのだ。
しかし、神戸にいたころはお笑い番組はよくみていた。新喜劇なども見ていたように記憶している。

今のように過激になる前の漫才、話術で笑わせる漫才が好きだったように思う。
今の漫才はコントと一体になっている気がしてならない。
特に番組ではコンビだけではなく漫才師が束になってチームで笑わせるようになってきているのも特徴なのだと思う。

いとし・こいしのような漫才は話で人をひきつける魅力があったと思う。

おいらにとってはタバコ好きな二人としても記憶にあるわけだ。

83歳で亡くなったわけだが、肺がんということになるのだろう。

以前にいくつかの病気と戦って最後に肺がんということらしいのだが、この肺がんはどう見るかが問題だと思う。
死因としての肺がんとみるのか、亡くなったから肺がんが死因だとみるのか。。。
83歳は普通に考えても寿命と見ても問題はなさそうであるが、世間がどう判断するか。

おいらとしては医者にいって注意を最初に受ける飲酒と比べてタバコのほうが危険という認識はない。
まぁよく考えれば薬との取り合わせで飲酒がいけないというだけの事なんだろうが、医者で言われるのは酒を控えるように言われるのである。
おいらは酒は飲まないのでやっぱり酒のほうが体に悪いのだと勝手に納得しているのだ。

ちなみにだが、先日ニュースでタバコから抽出したタールのことを取り上げていた。

かなりの量のタールが取り出されていた。
事実かなりの量が含まれているのだろう。が、すべてが体に入っていくわけではないのだ。

おいらは使い古しのティッシュをゴミ箱に取っておき 面倒なのでそこに痰を吐いていたりするのだが、数日たつとそこに黒く変色が見られるのだ。
痰に混じってタールなどが吐き出されているのだろう。

少なくても吸い込んだタールの一部だと思うが これらが肺に付着すると考えれば少なからずぞっとするのだ。

しかし、人間の機能として肺に入るのを防ぐためにこうして吐き出すということが行われているのだと思ってもいるわけです。

サッカーなど走るのが必須の競技ではタバコは厳禁だと思いますが、プロ野球などの選手では40過ぎまで現役で活躍した選手などでも喫煙していた選手もいるわけで喫煙が悪いだけならスポーツ選手が長く活躍したわりにタバコを嗜んだ人がいるというのもそれなりに理由はあると考えます。

まぁ話が横道にそれてますが、おいらは漫才は下品にならずに話術で笑わせるものが基本的に好きなんだと思います。
いとし・こいし師匠の漫才やオール阪神・巨人、中田カフス・ボタン、などなどそうした少し古いかもしれませんが漫才では好きですねぇ。

関西の番組を見る機会がまったくないおいらですが、多分関西では正統的な漫才を見せる番組がいまだに数多くあるのではないかと思います。
他の地域では少し古いと感じるような芸風が実は一番残っていくものだったりするようにも思えるのです。
そのままでは存続はしんどいかもしれませんが、王道がありそこから派生するものがあるということが長く続く理由のように思えるのです。
そうした意味でも王道といえる笑いの漫才を続けていく後続が続いていくことを望みたいと思いますね。

日韓戦
2011年01月26日 (水) | 編集 |
しんどい戦いだった。

韓国は中2日で状態は決してよくはなかったと思う。
チーム事態は若い選手が融合しつつ成長過程であると思う。
若い選手は技術もあり大型化してきており数年後の力を想像すると世界でもそこそこやれそうな気もするぐらいだ。

日本は今のチームはまだ若手をそれほど使ってはいないといえるだろう。

期待の若手選手は日本にも数多くいる。

マリノスの小野選手をはじめ、乾選手をはじめ宇佐美選手など数えれば若くセンスのある選手が多くいると思う。
そういった選手を代表で早く使えるかどうかが今後の課題になるのかもしれない。
ただ、韓国ほど体格がよくないのが比べると気がかりではあるといえるだろう。

まぁ、韓国より早く鋭いパス回しと今の代表より個の力で抜けていく姿勢はあると思うのでそれらの選手が出てきたときにまた新しい代表の個性もできるのではないかと期待は持てると思う。


さて、肝心な昨日の試合だが攻撃の形がハッキリ出来た点とは良かったと思うが決定機に決めきれないことが大きな課題であり今までと大きな違いはないようにも思える。
岡崎の2度のヘディングシュートは一本はキーパーの好守にはばまれ もう一本は相手に体を寄せられ浮いてしまった。
前田も胸トラップで抜け出したシュートを浮かせてしまった。

これらのシュートのうち1本でも決めていればもう少し違った展開になっていたと思う。

決定機をはずしているのはこの大会ではいつも見られる光景でもある。
残念なことだが、これも今まで日本が抱えていた決定力のなさが出ているといえる。
反面、今まで以上に決定的に相手を崩す形がでていることも事実だと思う。
攻撃的な姿勢が顕著に見え おいらはあまり評価していなかった本田も周りをうまく使える事が増えたように思う。
ワールドカップでは何事もうまく行き過ぎていたようい思えた本田だが、いまは自分が決めなくても近くにいる香川や岡崎、オーバーラップしてくる長友と選択肢がありチャンスメーカーにはなれていると思う。
香川は常に相手を引きずっているので彼が動くことで回りに余裕が生まれることが見られる。
本田との位置関係で後ろから沿道や長谷部から縦に入るボールが魅力的に思える。
日韓戦でも何本かあったが もう少しゴールに近い位置でボールを受けれなかったのが今までの試合と韓国戦の違いだろう。

それにしても延長後半での守備陣系には若干ガッカリした。
日本は引く姿勢を取り出すと全体的に下がりすぎる傾向があるのだ。
ワールドカップの際にはトゥーリオ、中沢と高さのあるディフェンダー2枚がいたために守りきったが今野にはその高さはない。
トゥーリオがいなかったときは中沢一人ではやはりダメだったと思うのだ。
特にいまは両サイドの長友、内田に高さがないので厳しくなってしまう。
もう少し中盤でプレッシャーをかける形にしなければ厳しいのは間違いないだろう。
左サイドで本田と長友でコーナー付近でボールをキープしていたがコーナーでのキープはもう少し残り時間が短くなってからのほうがいいと思う。
できれば広いスペースで大きくボールをまわして時間が使えるのが望ましいと思うのだが早い時間からの時間つぶしでチーム全体が後ろで守りきるみたいになってなかっただろうか?
中盤がもう少し前でボールを受けに行っていれば大きくボールを展開してキープできるチャンスもあったのではと思う。

まぁそれにしても個の大会を通いてだがキーパーからのボールを受ける選手に対してのファールを取るのが相当多いように思える。
また、相手に前に出て腕を張って守っている場合でも相手選手が倒れればファールになるケースも多く審判の問題はもっとAFCとして真剣に取り組まなければいけないと思う。
重要な試合にはヨーロッパなどから審判を呼ぶなども検討するべきだろう。

おいらは延長でリードした後も守りに姿勢をみて 追いつかれる気がしてならなかった。
結果的に予想通りに追いつかれたわけだが、今回はなぜか先行を選んで最初に決めれば勝てる気がしていた。
おいらの頭の中では最初のキッカーは遠藤だったのだが本田が決めてくれて勝つことができた。

今回PKまで行ったことで韓国は日本には負けないという気持ちを改めて強くしたと思うし 本来ならば追いつかれてはいけない試合だったと思う。
韓国は時期にもよるが結構FIFAランクで日本より下になることも多い。
90分なり120分で決着をつけておくべきだったと思う。

FIFAランクは代表チームの戦績などをもとにつけられるわけだが海外の強豪と試合が出来るチームにはよくなる結果があると思う。多分 日本は韓国よりいい国際試合が出来ているということでランクは上になっているのだろう。

残すは決勝のオーストラリアということになる。
この戦いも結構重要になるらしい。

ブラジルワールドカップの前に行われるコンフェデレーションカップへの出場がかかっているらしい。
今回のアジアカップの優勝チームがアジアチャンピオンとしてコンフェデにでれるということでワールドカップにいけるとなれば事前に会場で試合をするチャンスになるわけだ。
できれば出て欲しいものだ。
コンフェデも一応世界大会になる。
日韓大会の前には日本も出場し準優勝していたとおもう。

こうした大会でも記録として残るのだから、やっぱり出てなんぼの世界だろう。
マッチメークに苦労することなく強豪と試合できるチャンスでもあるのだ。
だからこそオーストラリアに勝って優勝して欲しいものだ。
 
オーストラリアにはここぞという試合で結構負けている。
ワールドカップ、ワールドカップ予選でオーストラリアに負けているのである。
前回のアジアカップでは日本が勝ったが、このままではやっぱり肝心なとき負けているイメージでしかない。
オーストラリアに勝つイメージをぜひとも植えつけて欲しいものだ。


何が心配なんだろう?
2011年01月22日 (土) | 編集 |
TBSで尖閣のビデオを公開した海保職員のインタビューをやっていた。

コメンテーターは警察権をもった職員による流出ということに懸念を示していた。
一職員がやったことではあるが、これがもしかするとかつての軍部のような影響力をもたらす一因にでもというのだろうか?

少し前だったがそこまで言って委員会だったと思うが、北朝鮮による有事の際に韓国の法人の救出を考え自衛隊法の改正を考えるべきの意見に対し大阪の辻元議員はやはり旧日本陸軍的な考えが出てくることを懸念する発言をしていた。

ばかばかしい話である。

当時の日本と間は決定的に違うのである。

考えてみて欲しい。社民党や憲法九条を守る会などもある現在である。しかも、原爆の経験をした人間やそれを語り継いで受け継ぐ人たちもいるのである。
どう考えたってかつての軍部のような状況が生まれてこないであろう状況ではないのだろうか?
まして、そうした考えがあることをマスコミなども懸念しているのではないのか?
そうした動きに敏感に反応しているのが今のマスコミではないのだろうか?

どうしてそういう考えが言葉に出てくるのか不思議でならない。
しかも、そういうことをいう人間のおかげで実際問題として有事の際に同盟国であるアメリカ軍が攻撃されていたとしても、タンカーなどが海賊に襲われていたとしても自衛隊などは手出しが出来ないばかりか外国にいる邦人の救出などもできないのである。
かつてイラン・イラク戦争の際 法人を救出できずにトルコ航空が行ってくれたからよかったものの 今同じようなことが起こっても日本はそれに対処する方法を持っていなのである。

先ほどかいたように朝鮮半島で有事が起こった際に邦人を救出することもできないのである。

どうにかする方法をひねり出した後で、心配をするのであればまだいいのだが 心配するあまりに1985年の教訓をいまだに生かすことができていないのではないのか?

少なくとも 実際に起こるかもしれない問題への対処ができるだけのことはやっておかなければいけないはずである。
それが懸念だけを理由に出来ないのであれば政治家としての資質がないといわざるを得ない。

しかし、マスコミもそうした心配をいつまでたってもし続けるのは本当に情けない話だと思う。

日本人が第二次世界大戦で得た教訓を生かせない人間の集まりだとでも思っているのだろうか?
また、マスコミにしても当時と同じように軍部に何も出来ない集団であり続けていると自覚でもしているのだろうか?

いいたくはないが、護憲のための口実としてしかそうした言葉は意味を成さないと思える。

あえて言えば護憲を神格化しすぎることでやらなければいけないこと、考えておかねばならないことが出来なくなっていると思う。
護憲を訴える人間はある意味で自分たちが影響がなければ九条を守ることがすべてなのだろう。

しかし、九条を守ることで嗜好が停止し生活が脅かされる人たちが出てくることが考えられるなら、少なくても戦争とは違う防衛についての考えを理解しいい方法を考えなければならないはずだと思う。

戦争への懸念などということで思考停止にならない議論をして 有事に対しての備えをぜひとも考えていただきたいと思います。

中国の真実と嘘!?
2011年01月14日 (金) | 編集 |
真実ってのはニュースの記事にでていたことです。

ある村では住宅を村民に与えただの、ボーナスで金を送っただのという記事です。
資源が豊富な中国ではそうしたバブルが普通に起こっているという真実。

一方で年収が2万円ほどで暮らしている人がいまだに多く存在するということ。
これも真実ということでしょう。(まぁ多少上がっているのかもしれませんが)

格差がここまで大きくなっているという共産主義っていうのはありえるのでしょうか?
国家である、もしくは共産党政治に嘘があるとしか思えません。

普通に考えればですよ、村民に住宅を与える(400平米ぐらいらしいのですが)ほか村の純資産が数十倍になっているところが結構あったりするらしいのですが 格差をなくす努力が感じられない不思議な現象に疑問を持っている人も確かに大勢はいるのでしょうが封じられている。
ことにおいらは諸時期ビックリします。
なぜなら封じるためにも多くの金などを使っているのでしょう、なぜそれらを含めて格差をなくす努力をしないのでしょう。
考えれば想像はできます。
安い労働力が中国の一番の武器でもあるわけです。
賃金が上がれば労働力での優位性が損なわれる恐れもあるわけです。
つまり持つものがより強くなるために持たないものを持っておくことが必要だからでしょう。

中国は踏み出しになる人間を自国内に確保しつつせいちょうすることを望んでいるとしか思えないのです。

高度な教育を受けた人間は持つ側にいけることもあるかもしれませんが、基本的に田舎の人間はそこに資源が存在しなければ裕福な生活は望めないしたとえ多少裕福になったとしてもそれらの人がいることで富裕層はより裕福になっていくチャンスを持ったままで入れるのです。

はやく共産党の一党独裁が終わることを祈るばかりですね。
ある意味、東西ドイツが一つになった状態がそのままで中国には存在しているといえるのではないでしょうか。。。
ドイツはまともな国家だからひとつのドイツとして苦労をしました。
中国はひとつであるにもかかわらず格差を是正することを国家が拒んでいるとしか思えません。



西武の涌井、マー君と同じでは不満
2011年01月14日 (金) | 編集 |
涌井の気持ちはわかるね。
通年実績も単年実績も上、更に2年先輩であるのにマー君と同じでは納得はいかないだろう。
ライバルであるはずの同期のダルビッシュは5億円越えときている。
ダルビッシュと競っているならば納得も出来るだろうが。。。

昨年末にはソフトバンクの杉内が3億円で決着はしたが、それ以前では3億円を不服として交渉が長引いていた。
おいらはそのときに野手の先輩の給料を考えてみるといいと書いたと思う。
いまのダルビッシュの給料も高すぎると思うが今では海外に出る際場合によってはポスティングによって金銭を得られる可能性があるからそうなってしまうのかもしれない。
2億や3億をもらえばある意味相応の活躍がなければもはやその時点で給料泥棒なのである。そこそこ活躍して給料分ですよ。プラス貰えるのは翌年への期待分やタイトル料、ある程度の球団への貢献が認められたボーナスだと見たほうがいいと思うね。
給料が2億円ぐらいまでは%でアップを提示したりするのが慣例っぽいが1000万だった人が2000万あがれば3000万になるだけだが200%アップである2億の人が2000万あがっても上がった金額は同じだが10%アップでしかない。
最初から金額ベースでアップ額表示だけにしておけば違和感はないが%に慣れてしまえば金額ベースアップでは物足りなく感じてしまうのも仕方がないだろう。
杉内などは入団当初活躍>故障>活躍>故障と繰り返した気がするから活躍できた年に上げてもらえる喜びは感じていただろうと思う。だからこそ連続で活躍して年棒が上がって大台にきたときには期待ベースもあがっていることをもう少し実感して欲しいとも思うし、野手の先輩の年棒にも気遣いが欲しいところでもあった。
とはいえ、プロであるからには活躍した年にアップの交渉をするのも自分であるわけです。
主張するべきは当然です。
逆に言えば球団側に査定基準について食って掛かっても構わないでしょう。
できうるならば他人と比べることのないようにお願いしたいだけです。

今回の涌井の話は他人との比較であっておかしくないかい?と思われるかもしれませんが、他球団の選手の場合話は別です。
ネームバリューでのチームへの貢献度は別にして実績、年齢で上回っていて年棒が同じでは不満だと球団にいっているのです。西武の査定はおかしいのではないかといっているわけです。個人の文句のようでもあり投手陣の文句でもあるような話なわけです。チーム間での査定の差をなくすよう努力でもあるとおもうのですね。
だからこれは認めたいわけです。

まぁおいらは野球はそれほど詳しくはないので良くはしりませんが、チームの顔みたいなベテラン選手の年棒がイマイチ低いような気がするのは気のせいでしょうか。
若い投手がいい給料貰っているのに毎日試合に出ているベテランの。。。。。。。。

まぁ球団とファンが考えて欲しいところですね。


最後に杉内について一言。
年棒で少しもめたようですが最後は球団の上積みを蹴って3億で飲んだと見たように思います。
おいらは男らしいと思います。
デビューしてまだ間もないころだったと思いますがベンチだかで壁を殴って怪我をしたという逸話もなんか頭に残っていてプロ意識がないなどと思ったこともありましたが、どうにも杉内って投手は熱い男なんだろうと思えるようになってましたよ。問題に納得すればスッパリしてしまうところもそうですし大事な試合で勝って涙したことも思い出しましたわ。まだまだプロ野球を面白くしていってほしい選手の一人だと思います。
頑張って欲しいですね。(ソフトバンクのファンでも野球ファンでもないいらですが・・・)

シリア戦を終えて
2011年01月14日 (金) | 編集 |
途中までの出来は悪くなかったように思いますね。
プレスがきつく手こずってはいましたが、危ない場面も少なく決定機も作れていた。

ヨルダン戦と比べれば動きは格段に良くはなっていたが、結果的には後半開始早々から押し込まれつまらないPKを取られることで動転に追いつかれなんとか逃げ切ったということになってしまった。

おいらが心配したほど1月に行われている試合にしては悪くないと思う。
 
それでも、前田のはずしたヘディングシュートなど決めておけばと思えるシュートを決められていないことでこういった苦戦がきてしまうのだろう。

ただ、前田自身にしても前の試合よりはいい感触をえたのではないだろうか?
確実にチームとしての動きはヨルダン戦よりは良いと思える。

今は結果だけでも勝てればいいのだ。

それにしても中東のチームってのはディフェンスではハードに来るのだがボールを持っている選手は当たるとすぐに倒れるねぇ。
しかも大げさにw。
そんな中東のやり方が世界から取り残されてきているように感じるのはおいらだけなんだろうか?
かつてはワールドカップにいけるチームってのは韓国と中東のチームだったわけだが、韓国にしても中東のチームにしても勝てなかったわけで、日本がワールドカップにいけるようになってから韓国も勝てるようにというか アジアのチームが勝てるようになったのは日韓ワールドカップ以降だろう。
そして、オーストラリアが加わってついに中東のチームはワールドカップにいけなくなってしまったわけですよ。
本来中東のチームってのは日本よりは体格に勝っているわけで、性格的にもう少し粘り強ければと思うところなんですが、倒れることでファールを貰いたがるのが玉に傷ですね。
ヨーロッパなどではファールを取ってくれなかったりするからこそ世界では勝てない理由のひとつかもしれません。

まぁシリア戦では最初のPKの判定がなければもう少し違った展開があったかもしれないし、あのPKがあったから岡崎のプレーにPKがもらえたようにも思えます。
それについては長谷部の功績は大きいと思いますね。
嫌味に取られない範囲で審判に声をかけ続けていたことが理由にあげられるでしょう。

しかし ひとつだけ、気がかりが出来てしまいました。
それは一部マスコミの報道で負ければザック内閣改造!?と出ていたのです。
記事の内容ではコーチ陣の人数の多さが岡田監督時代から問題になっていた(岡田監督とは関係ないはずなのに・・)
などとかかれコーチ陣と選手の間に溝があると書かれているのです。
それに伴って本田選手が香川選手に好きに動けと言ったことが 選手の動きは監督が支持するという基本スタイルから外れているとマスコミが書いているのです。
本田選手に限って言えばオリンピックで監督に逆らうのは実践済みなわけでマスコミにそう書かれると不安を感じずにはいられません。
監督に不服があるならば召集に応じなければいいわけで、呼ばれれば従うのが本筋でしょう。
まぁ今回はこのまま行くでしょうから話の信憑性についてはわかりませんけどね。
ザッケローニに不満を表しているようですと単純に呼ばれなくなるだけでしょうから時間がたてばすぐに結果はわかると思いますけど。
まぁ今のところマスコミの作り話でしょうけど。
なんせ、ザッケローニがチームとまともに練習する時間が短いということですし、かつて強豪チームを率いた実績を無視する選手は日本にはそうそういないはずです。
(本田はうまく使ってくれないと文句はいいそうですがw)

そんなことより少しずつでも早くコンディションを上げて行って欲しいですね。
おいらが見るところ、多くの選手のトラップなどがいつもより大きく見えて仕方がありません。体の切れも岡崎を除けば長谷部と長友以外は重そうに感じます。

ザッケローニについても先発メンバーをいじらなかったことについてはある意味で残念ですけどね。
もう少し今のうちから多くの選手を使ってみるほうが日本人を知る上で重要な気がします。。。。

ともあれ、サウジがヨルダンに負けたことでサウジのグループでの敗戦が決まりサウジは日本にかつことでしか鬱憤を晴らせなくなってしまいました。
本来日本が最も注意すべき相手だったはずのサウジが最後の壁になってしまったわけです。
引き分けでも勝ちあがれるわけですが、アジアカップでは気が許せませんよね。


シリア戦 直前です。
2011年01月14日 (金) | 編集 |
ザックに変わっておいらが支持をだすぞw。

シンプルなプレーを心がけ、ヨルダン戦の倍シュートしてこい!

それにしてもヨルダン戦よりは少しは変わるんだろうが練習してたのなら3-4-3を使ってもいいんでないの?
って感じですねぇ。

いまのところ調子が悪くても日本ならと悲観はしていないんですが、結果がでるときにどうなってますかねぇ。。。。

次週のカンブリア宮殿に期待!!
2011年01月13日 (木) | 編集 |
未来工業の社長が次週に登場するらしい。

今後の日本の有り様を参考にできる気がしてならない。

未来工業なるもの製造業であるわけだが、不況の中 残業なし休日数も抜群に多い。

もしおいらの記憶に間違いがなければ一度止めた後の再入社もOKだったように思う。

定年も70歳だったか。

昔の日本の家内制工業?のような仕組みではないかと思えるような中に社員がやるべきことをうまく引き出す仕組みが作られて今の世の中に天国のような会社になっている気がする。
これで岐阜県庁並みの給料だというから驚きだろう。

カンブリア宮殿にでてくる社長などに対してでも多くの間違いがあるとおいらは思っているのですが、そういう気持ちをこの人なら言ってくれそうな気がします。

海外との関係などで有利に展開して勝ち残ったとか勝ち続けているとかいう会社がありますが、それらの多くは産業の空洞化を招いた要因でもありいくらもてはやしたところで見方を変えれば戦犯ですよ。
企業が大事、社員が大事と思えるのは悪いことではありませんし、海外を裕福にすることにも問題はないのでしょうが、ことここまでに至ってしまえばそうやってきた特に経団連の方々は思いっきり戦犯であると思います。
そうした起業こそが派遣社員を一番必要とする企業でもあるのではないでしょうか。

まぁおいらも先走ってしまいそうなんですが、ぜひ次週のカンブリア宮殿は見たいですね。
これまでにカンブリア宮殿にでてきた人たちに一言言って欲しいという気持ちです。
(まぁそうは言っても過去に出演した人たちに面と向かっていえる人ってのは早々いるわけではないと思いますからね。もちろんおいらも言いたいことはありましたがずっとずっと飲み込んでますからねぇw)

相変わらず不公平
2011年01月13日 (木) | 編集 |
なにかといえば喫煙への扱いです。

数日前に耳に違和感を覚え耳鼻咽喉科へ行ったおいら。
耳をいじりすぎて鼓膜に影響が出たか、もしくは鼻かぜの鼻水が耳にまわったかでしょう。
医者で言われたのはアルコールだけは厳禁だそうです。
おいらはアルコールはたしなみません。

ちなみにですが、医者にいったせいでしょうか。。。。どうやら酷い風邪になったようです。
よく考えればマスクもせずに医者に行けば病原菌がうようよいるところなわけで風邪になったとしてもしかたがないわけで。
ここ二日間はひたすら寝まくったわけです。
おいらの風邪対策は、とにかく寝ることです。
布団をかぶってとにかく汗をかきまくって直す!これです。
昨日の夜に飯を食ってそのまま布団にもぐったおかげで汗を思いっきりかくことができましたので今日はおかげさまで調子が上向いてまいりました。
鼻水が出まくっているのが若干しんどいですが、上向きに間違いはありません。

やっと状態が落ち着いたのでネットのニュースなどをみていると、近い将来喫煙者がいなくなる!?なる記事を発見です。
やっぱりアメリカの研究グループの記事ですよ。。。。。

そしてフィンランドではこの6月だかにタバコ関連の商品を展示販売することができなくなる法案がでるそうです。
直接窓口なりで指定して買うことはできるそうですが、人目につくところへのタバコ関連商品は展示できなくなる法案だそうです。

なぜここまで喫煙はきらわれるのでしょうねぇ。。。。
不思議でなりませんね。
確かに吸わない人からすれば他人の伏流煙や匂いってのは気持ちのいいものではないのでしょうが、おいらのようにアルコールを摂取しない人間には飲酒による匂いなども十分に公害レベルです。
しかも、アルコールは摂取量に応じて脳が萎縮するというデータもあるそうです。
そして医者にいった際に医者からいわれた言葉 アルコールは厳禁です!からもタバコよりアルコールのほうが体に悪いと医者がいっているように見えませんか?
今回に限らず、医者にいってまず注意されるのは飲酒についてってのが長年医者と付き合ってきているおいらの感想なのです。
なのに世間で話題に上るのは喫煙ばかりです。
不公平感ありありです。

まぁ、喫煙と飲酒の違いは本人にではなく回りにかける迷惑っていう点が違うようにみえますが、健康被害という点を除けば似たようなものなのです。
飲酒はわずかな量で正常な判断ができなくなるということは多くの実験で証明できているわけで、それによってのトラブルの数は日常茶飯事であるためにニュースにもなりません。

毎年歓送迎会や忘年会などで急性アルコール中毒などで亡くなる方などがいますが、これなんか見方を変えれば殺人にちかいものがあるように思えますよ。
飲酒運転も含めて考えれば危険性はもっと広がるでしょう。
飲酒の後に電車のホームから転落事故ってのも良く聞く話です。
禁酒している国があることから本来なら禁酒が先なきがするのはおいらだけでしょうかね。。。。



伊達直人を扱うマスコミの不思議
2011年01月13日 (木) | 編集 |
全国47都道府県でのべ300件以上の善意の行動が沸き起こっている。

伊達直人との署名から始まったわけだが、これはパチンコCRタイガーマスクと無関係なはずはないと思う。
しかし、マスコミはパチンコについては取り上げないわけだ。

広告スポンサーなどでお金はふんだくってもパチンコ麗讃はしないということなんだろう。

昨年末にタイガーマスクが登場したあとからこの現象が起こっているわけで、更に伊達直人のほかにもあしたのジョーなどと名乗った人もいたようである。
すべての人がパチンコに触発されたとは思わないが、パチンコタイガーマスクから起こった現象なのは間違いないと思える。

パチンコについては色々な意見があると思うが、おいらの地元の大分ではトリニータが当初マルハンのスポンサーによって財政危機を乗り越えたのがJリーグのパチンコ業界のスポンサーを禁止されたことで経営が大きく傾いたことは周知の事実である。
マスコミにおいてはゴールデンでもパチンコのCMが流れているにもかかわらず、今回の伊達直人がパチンコに関連しているなどという報道がないのも不思議といわざるを得ない。


ちなみにですが、おいらもパチンコはやるわけですが、パチンコ税なるもの やるならばおいらは賛成しますよん。
それでパチンコが国から認知されるのなら10%ぐらいの税金をかけてもいいのではないかと思うわけです。

あちこちでカジノ構想なども叫ばれている時代でギャンブルというだけ不当な扱いをされるのはよくないのではないかと思う おいらがいるわけですよ。
もはやトリニータの胸スポンサーも新たに決まってしまったわけですがパチンコ店がスポンサーだっていいじゃないか!

紳助。。わかりやすい
2011年01月11日 (火) | 編集 |
TBSと日テレでちゃんねるを変えながら見ていた。

日テレは植村かなのトイレの神様を見たかったんだが、TBSでは紳助がどの局でも当たれば同じような企画をやるということで今回は飯の友でやってますね。
あたればどこでもやるってのが紳助らしい。

そのほかに おいらが勝手にこうなんだろうなぁと思ったことがある。

芸能界にはあまり興味がないおいらだが、ネットでエロを追っている中で紳助がアシスタントのヨンアを大好きらしいって話だ。
ほかにヨンア大好きは今田耕二などもいるとか。。。(横道にそれたっす)

で、飯の友の感想を言っているときにヨンアが製造元の社長さんに おいしいです。社長さん と社長さんって言葉をつけた瞬間に 紳助の顔が映りなにやら難しい顔に見えたんですね。
この時点では紳助はまだ試食していません。
おいらはヨンアの社長さん発言できびしい意見を紳助が言いそうな気がしたのですが、やっぱりいい評価はしませんでした。

紳助の番組は何でも最終的には紳助が決めるわけでヨンアが発した言葉で評価が変わっていたりする場面があったと おいらは思っています。


本当はそういうことではないのかもしれませんが、おいらの中のイメージがそう思わせるのですね。
いまではあんまり紳助の番組は見ないようになってきているのですが、ご飯大好き人間としては飯の友といわれれば見てしまいます。
仕方ないですね。。。。。。

今年に入ってすごいですね
2011年01月10日 (月) | 編集 |
スパムメールというのでしょうか?

英語でくるコメント?メール?の数がすごいんです。
見ないで消してしまうのですが、昨年まではせいぜい一日で数件、多いときでも20件ぐらいだったんですね。

ところが今年に入った途端、一日の件数がものすごいんです。

したがって面倒なのでコメント受付禁止にしました。
まぁほとんど来てませんからいいんですけどね。

いつからそう設定したか覚えてませんが、6日と7日の分で1400件近く着てたんです。
5日までの分を消すのもしんどかったですが、それ以上でした。

まぁおいらもどんくさいから5日までの分って20件ごとに消してたんですけどね。
さすがに今日は100件ごとに変更して消しましたけどw。

ヨルダン戦 その2
2011年01月10日 (月) | 編集 |
この戦いはある意味でワールドカップの縮図でもあった気がする。

今回のヨルダンがワールドカップの日本だった。
カメルーン戦では今回ヨルダンが前半にあげた点が本田のゴールであったし、デンマーク戦でも本田のゴールであったように思う。

ワールドカップの日本はカメルーン戦ではその後を守りきったし、デンマーク戦では追加点をあげれたわけだが ヨルダンはワールドカップの日本と違って最後に追いつかれてしまった。

ヨルダン戦での談話の中でみなが言うのが相手が引いて守るのはわかっているということだ。
差があっても守ってこられるとなかなか実力差があっても点を入れるのが厳しいことは明らかである。
日本はそのことがアジアでの戦いでわかっているからこそワールドカップで善戦できたということだろう。
おいらは前にもニュージーランドがワールドカップで負けなかったことで弱いチームでも守ることから試合をすれば接戦にはできることを書いている。
そしてワールドカップのスタイルが日本のスタイルにはならないことも書いている。
アジア予選を戦わねばならない日本はワールドカップの戦い方ではいけないのだ。
日本がワールドカップで好成績を残したとしてもそれはひとつの大会でたまたま成功したとしか今の時点ではいえないということだ。

それにしても。相手が守りに入ったときの日本の攻撃力は本当に弱いと つくづく思わされるね。
体格で劣るせいもあるのだろうがいい形にこだわりすぎているように思えてならない。
まわしてまわして崩せなかったものが時間がなくなり放り込みだして点が入った事を考えれば 最初から単純にゴール前に早くボールを出す戦術を徹底したほうがいいように思えてならない。
試合を見ている間、おいらはずっともっと単純に。。。といい続けていた。
ボールがゴールに近いところにあるほうが絶対に相手が嫌なはずだ。そのことを徹底するべきだと思う。
単純にボールを開いてゴール前に放り込んでセカンドボールを日本が取れるような戦術をするべきだと思う。
ゴールに近いところで相手がミスをすれば大きなチャンスが生まれるわけで、たとえ跳ね返されてもセカンドボールを日本が取ればチャンスはまた生まれるはずだ。

いい形にこだわりすぎて選手の間がせまくなり結果的にチャンスが生まれにくくなっていたようにも見えたね。
跳ね返されたボールは日本の選手の背後にいき日本の攻撃は組み立てなおしをするばかりだったように思う。
できれば背後ではなく前で取り返し攻撃に厚みができていればもう少し押し込んでいけたように思える。

まぁ、なんといっても昨日も書いたように日本は1月は弱いのである。
正月ボケだw。仕方がないともいえる。

そうはいっても大会であるわけで なるべく早く調子を上げていってもらうしかない。

昨日の試合では松井の切り替えしからのセンタリングの多くは相手の足に阻まれていたし、内田はチャレンジ不足で右からの攻撃は後半途中まで機能していなかった。
裏に抜ける動きも少なめであわすこともこわごわに思えた。
人が変わり、練習不足で仕方がないかもしれないが徐々に変わっていくだろう。
トーナメントまで進むうちに意思統一は進んでいくかもしれない。

一方で、サウジがシリアに負けたことでこのグループは混戦になってしまった。
シリアは次の日本戦に勝てば突破に大きく近づくわけで負けたとしても最終戦にもチャンスは残る。
日本は勝たねばならないだろうしシリアは余裕を持って戦えるわけである。
サウジの実績は侮れないし厳しい戦いは続くわけだ。

それにしてもサウジはどうしてしまったのだろう。。。。
単純に過渡期であるのかもしれないし、まわりの底上げの影響もあるのかもしれないがアジアカップで最多の優勝、準優勝を挙げているチームである。ワールドカップにも何度も出ているアジアの強豪である。
ワールドカップ予選での苦戦や今回のシリア戦での敗戦など ここのところイマイチな印象を受けてしまう。
もっとも日本戦で勝てばサウジの面目は保てるかもしれず、日本にとってはたとえ調子が良くなくてもサウジは強敵に違いないだろう。
アジアにあって最も組織で戦うチームのひとつであろうサウジは強敵に違いない。
時節での結果によってグループを突破するチームが絞られることになるかもしれず日本は絶対に勝たねばならない状況だ。
それにしてもせっかくザッケローニが監督なわけで、フォワードを3人でやらない理由がわからないなぁ。
なぜに1トップなんだろう。
ザッケローニの代名詞といえるのが3-4-3ではないのか。

まぁ時節に期待しておこう。

ヨルダン戦
2011年01月10日 (月) | 編集 |
いつも通りの日本だったように感じる。

年末年始を挟むと代表は必ず苦戦するわけだ。

内田をはじめボール際で怪我を恐れてか足が出せなかったりしているように見えるし、一歩の出足も遅いように感じた。
まぁこの時期ではいつものことに思えるね。

ヨーロッパではシーズンの途中であるから海外組みは本来なら緩んでいないはずなんですが、アジアカップがあるために違う時間が流れてしまったのだろう。

選手にはそういうつもりはなのだろうが、シーズン中のパフォーマンスとはかなり違うってこともあるのだろう。

もうひとつはザッケローニの采配も微妙だったように思える。

李を前田に変えて使ったのはシーズン中のプレーからだろうが、ザッケローニはまだ知らないのだ。。。
多くの経験の少ない代表選手が普段のチームでの力がでないということを。

まぁこの時期の大会では日本はいい成績を残せないだろうと おいらは感じている。

なんでしょうねぇ、日本人ってのは正月で体が緩むことが体質的にしみこんでいるのかもしれないなぁ。



ラグビーの審判
2011年01月09日 (日) | 編集 |
年末年始で色々とスポーツを見ています。

おいらが今年特に思ったことがあります。

トップリーグでもそうですが、高校ラグビーなどでも見られる光景なんですが 審判が反則があったときに当該選手やキャプテンを呼んで反則の内容を説明して注意を促すのです。

そのほかにもプレーの最中にも選手に常に声をかけ注意を促しているんですよ。

こういう光景ってなんとなく清清しく思えるんですね、おいらには。

ラグビーには密集になる場面が多くあって選手には常に危険があるからこそだとは思うのですが、試合中に審判が選手に声をかけ続けることで危険を少なくしたり判定について審判の考えを選手が聞けることっていうのは良いことだと思うんですよね。

ラグビーには接触プレーも多くときに厚くなってラフになったりもするんですが、一方で試合が終わることをノーサイドといったり、オールフォーワン、ワンフォーオールなどいい言葉も沢山ありますよね。

おいらには多くのスポーツの中でももっとも選手が審判の判定に納得ができる、または審判の判定に納得ができる競技のひとつだろうと思えますね。
(中にはアメフトのようにビデオまで使う競技もあるので一番とは言えないかも知れませんけどね)

正月から駅伝、天皇杯サッカー、高校サッカー、高校ラグビー、大学ラグビー、トップリーグのラグビー、そして高校バレーなどと続いて見ています。(その前はウインターカップでバスケットでした)
バレーももう少しで終わり、シーズンのラストはラグビーの日本一が決まって終わるって感じですかねぇ。

今年はサッカーのアジアカップがあるので少しスポーツを見る機会が多くなりますが、頑張って見続けますよぉ!

博士が愛した数式
2011年01月08日 (土) | 編集 |
いい映画ですねぇ。

おいらはケーブルの映画チャンネルで何度も放映されているので 何度も見ています。

まぁ飽きずに良く見ていると自分でも思いますが、飽きないですねぇ。

博士の記憶は80分しか持たないという設定ですが映画ではもう少し持つ雰囲気ですが、それは仕方がないでしょう。

博士の人間性と深津絵里ふんする家政婦の人間性を見せる映画なんでしょうね。
主人公の一人である家政婦の息子の博士に対する思いなども気持ちがいいところです。

難しいことは考えなくても人と人の関わりについてこういう立場であればこうありたい と思わせてくれるような映画だと思います。

ケーブルTVの映画チャンネルはしばらくは繰り返し放送ですので おいらは@何回この映画を見るんでしょうねぇw。

他にも見たい映画って次から次にでてくるわけで。。。。

余談ですが 先日 地上波で放送された マリと子犬の物語も見たかった映画のひとつですね。
こっちは新潟の地震の際にあった物語を題材にできた映画でフィクションとして作られたみたいですね。
飼い主がちょっと平凡だったためでしょうか 子供たちに設定されて撮られてますが楽しめました。
それにしてもいい子役ってたくさん出てきているなぁと感じますね。


わかっているのかいないのか?
2011年01月06日 (木) | 編集 |
経済界の賀詞交換会があったらしいですね。

今年の経済の見通しを多くのトップに聞いた話しがニュースで出ておりました。

みなさん、やっぱり自分本位に見えてしまいますね。

おいらはカンブリア宮殿だったかな?で海外に打って出る企業の話を見ましたが、おいらも今日本に求められているのは実は脱中国なんじゃないかなぁと思うんですけど。。。。

散髪(カット)で海外に出て行く話や、日本のサービスを海外に持ち込む温泉ホテル加賀屋、そして日本の縫製の技術を中国に持っていこうとする話などが取り上げられておりました。

いままで日本だけでなく世界中が中国を世界の工場にしてきておりましたが、もはやそれを卒業してもいいのではないかと個人的には思えているのです。
価格競争力ばかりが日本でも良く取り上げられていますが、日本が目指すべきって実はそこじゃないでしょって話です。
かつてはアメリカの映画などでも壊れないもの=日本製、みたいな表現をしているものが結構あったりして 実はそれこそが日本製の一番の売りだったのではないかと思うんですよね。
関税などでたとえ高くても多くの人が日本製を求めていたことがあったのではないのでしょうか。

いまでは安い労働力を求めて技術が流出し技術力には差がなくなってきているのでしょうが、やっぱりおいらは日本的な発想をもって技術力で売って行くのがいいように思います。。。。

まぁそうはいっても、実に残念なことですが日本の家電メーカーってくだらない競争なんかがあってひとつになれないんですけどね。
かつてのVHS,ベータのビデオにはじまり、ブルーレイとHDで競ったり。。。
技術は海外に工場を作っているから駄々漏れだすしね。

農業では日本のくだものなどが実は海外で高級品で売られたりするということもあり内に向けては厳しい話ばかり名半面、海外に輸出すると考える人などからはTPPなども喜んでやるべきだという人もいたりするようです。

ニュースで見ていると今 外食産業は好調らしい。
そりゃそうだ、輸入に頼っている外食産業は円高のメリットを生かしているわけですよね。
円高が悪いというばかりではないということもみんなはもっと理解するべきなんだよねぇ。

日本が強くなるには結局のところ国内での産業が強くなるしかないわけで、現在の輸出企業は多くを海外に製造拠点をもっており、このままそうした企業が回復しても実は日本の景気は良くはなりはしないと思えるんだよね。
内需をやってくれる会社だけに優遇税制をするなどとしたほうが単純に法人税減税などをするよりいいと思うんだがね、おいらは。

まぁ一番の問題は日本人の意識の改善で 脱中国製品をもう少し徹底していくことだと思う。
脱中国ってのは極端なんですが、日本製をもっと意識することこそが一番必要なことだと思いますね。

ユニクロが中国で作っているからあの値段なんだろうけど、製造過程の収益は結局中国にいってしまうんだよね。
ユニクロが人気になればなるほど日本製でできればもっといいのに。。。と、おいらは思ってしまう。

さきほどカンブリア宮殿の話をしたが、そのときに銀座での様子が出ていたのだが、ユニクロは実はメイドイン中国、有名ブランドの服も実は中国製であるとやっていたわけだ。

日本が高度な発展をしてこれたのにはメイドインジャパンというのがあったはずなんだが。
メイドインジャパンが海外で売れた分、日本全体が恩恵を受けていたのだ。

いまでは、ユニクロが儲かっても日本国内で恩恵を受けるのはユニクロの社員だけなんだよね。
多くの利益が中国に落ちているのだ。
家電メーカーなども多くを海外に工場を持っていってしまった。
パナソニックが儲かっても、昔なら関連産業にも恩恵があっただろうが今では海外に多くの利益が持っていかれているわけだ。
産業の形態が昔と違ってきているから仕方がないのかもしれないが、政治家などはもっと国内生産で戦える方法などを考える必要はあるんじゃないのかなぁ。
経団連などのトップの人間も同様で海外での販売分は海外で生産するのはやむをえないが国内で販売する分ぐらい国内で作る努力ぐらいするべきだろう。
買う側もそういう意識を持っていればもう少しましな日本になるように思えるのですがねぇ。


農業などについても色々いわれているが、補助金などの政策より実は農地などの規制問題を変えていく努力などのほうがもっと重要な気がしてならない。
もちろん、それらも必要なことなんだろう。
多くの農家などは家族など少数での従事でおこなっているわけだが、会社などにして力を集める農業などの可能性はもっとあるように思える。
それらを阻害する要因ってのが農地法であったり農業組合であったりするようだ。

こういう話は正しいのかどうかわからないが、普天間の問題などでもよくニュースで話題になる隣接する学校などの話です。
普天間基地より多くが後からできているわけで(当時は今ほど騒音もなかっただろうし、離着陸回数もすくなかったかもしれないんですが)何度か学校の移転などの話も地元の反対でできなかったということらしい。
もちろん、基地がなくなればすべてうまくいくのかもしれないが とりあえずの危険をすくなくすることに反対する地元の人もいるのだ。
農業の問題でも改正してしまえば本来はいいはずなんだろうが、何らかの利権でもあるのか阻止しようとする人がどうもいるらしいのですよねぇ。。。。。

本当ならそういった問題を大鉈ふるって決断するのが政治なんだろうけど、この国では言論の自由のために政治家がびびって決断できないという欠点があるようです。


とりとめがなくなってしまいましたが、これが本来おいらの特徴ですから仕方がないわけで。

今年もこんな風に取り留めのない話をずっと書いていくことになると思います。

できれば持病がなるべく出ないこと、でても症状が軽く済むことを願うだけですね。