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国会開設120年記念でも 民主党
2010年11月30日 (火) | 編集 |
いろいろ話題に事欠かない民主党の話。

出席者が370名ほどで330人以上が欠席したということらしい。
共産党の15名は党として欠席で、残りのほとんどがどうやら民主党の先生方だったらしいのである。
この式典には天皇陛下をはじめ皇族の方も出席されたもので やっぱり民主党の姿勢が伺われるということなのだろう。
 
また、式典の最中には自民党の議員は携帯電話を鳴らしてしまうという事態が起こったほか、民主党の古参議員に至っては秋篠宮さまが陛下を立ってまっていたことに野次ともいえる声を出したというのだ。
 
みんなの党の人のブログでわかったことらしい。
新聞の調べに対して声を発した議員は殿下にいったわけではないが そのようなことを口走ったことは認めているらしい。


多くは言わないが、主義主張があるのは仕方がない。
しかし時と場所はわきまえて欲しいものだ。

こういう式典が民主党政権時に行われるのに対し、当の民主党の議員はといえば地元優先であったりなんやかや言い訳をして欠席しているのである。

国費を使った式典だろう?
自分の選挙区が大事だとかいってるやつらは結局国を思うとかいうことではなく自分が議員でありたいということだけが大事なのであろう。

野次をとばしたのはどうやら元国家公安委員長?らしいが、いまの委員長の起用でも民主党のあり方が正に左よりに見える。不敬な人や反日デモに加わり賠償こそが国益などと思っている人間をこういうポジションに据える総理にも大きな責任があると思うし、結果 同様の人物であると見られても仕方がないであろう。

もうね、民主もダメ 自民もダメすぐに選挙があっても困るってなことも言ってられないようですね。
即座に民主党から国民を守る上でも断然早期解散を望むしかないですな。。。。。
(民主党から国民を守る?ってのも変かもしれないが他に言葉がない気がする。。。)



予断ですが、先の衆議院選挙で小沢氏が民主党の議員89人に資金提供して87人が当選したらしい。
原口氏も500万円受け取っていたらしい。。。。
どうりで批判が少ないわけだ。
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実はアメリカも
2010年11月30日 (火) | 編集 |
ウィキリークスというものが最近取りざたされている。

内部告発などにより秘密をユーチューブなどを通じて配信しているところらしい。

きょうのニュースでは米韓が民主党にたいする意見がウィキリークスから出たという。
民主党は自民党と大きく違う。もっと話し合いが必要だということのようである。

おいらがその存在を知ったのはアメリカのヘリの一般人に対する射撃を扱ったものについてTV番組で取り上げられたものが紹介されたことでである。
ヘリの乗務員が歩いている民間人に発砲したものだ。音声も入っており面白半分にやったことであるのが明らかになった。
リークした人間は国家機密を漏らしたとして懲役刑の判決を受けたらしい。

アメリカの正義が揺らぐリークだったとも言える。
そしてアメリカがリークしたものへの対応も問題だろう。
国として隠したかった事柄ではあるが、それはあくまでアメリカの国益のためであり米兵が一般人を攻撃したという事実を隠すこと自体は正しい判断だとは思えない。
アメリカが参入した戦争ではアメリカが誤爆しただのという話はついて回っている気がする。

日本人だからかもしれないが、正義のためだからという言葉で民間人に犠牲が出ることに大きな抵抗がある。
ましてやリークの内容は面白半分での攻撃だ。
各地でアメリカによる誤爆などとされることの真相が疑わしくなっても仕方がない内容である。

まぁみんなある程度気づいていることだがアメリカのいう正義ってのは言い換えればアメリカの国益ってことでしかないように思える。

日米安保は日本の安全保障の機軸ではあるが、ある意味薄氷の元で成立しているとも言われている。
アメリカの船でもヘリでも攻撃されたときに日本の船なりヘリなりが反撃なりしなかったとき日米安保は簡単に壊れてしまうとも言われているらしい。

アメリカがアジアの平和の一翼を担っていると言うのも確かだとは思うが、ある意味ではそれもアメリカの国益にかなうからであろう。
沖縄が重要であるというのもアメリカの視点ででるわけだ。
台湾有事にもかかわっているともいわれるわけだが、なら台湾に基地作れよってことのはずだがそうはいかないようだ。
アメリカにとっても日本は都合がいいのだろう。
これだけ金払いのいい国も多分ないはずであるから。。。。。

日本には武器を持たなければ日本は安全だなどという輩がいるようだが、それは妄想だ。
韓国の軍事演習が引き金かもしれないが、北は韓国に砲撃している。
軍事演習では北に攻撃をしたわけではないのにだ。
中国にしても韓国がアメリカと黄海で軍事演習となったらすぐに六カ国協議の打診をしている。
簡単な話で米韓の軍事演習が中国の近くで行われたことに対する不快感の表れであろう。
協議がされれば米韓の軍事演習に北とともに不快感を示すことが目的であろう。

大国の行動はわかりやすい。
インドが中国との国境問題を抱えているところに軍事強化をすれば不快感を示す。
自国は軍事強化などすでに行っているのにだ。
尖閣にしても中国は好きに振舞うが日本には遠慮しろという。
これが大国の姿勢だ。
ロシアも北方領土で同様のことをした。
自国の領土を好きに往来してどこが悪いといっているのだ。
日本への配慮をしなくなっている。

アメリカは資本主義で日本と同様であり意識は日本に近いが それでも大国であり貿易問題などでは自国の都合で圧力もかけてきているわけだ。
 
都合でいつケツをまくるかわからないことも頭においておかねばならないとおもう。

仮に韓国で有事になったとして日本ができることはあまりない。
韓国にいる日本人を救い出すこともろくにできないのだ。
自衛隊は危険なところにいけない法律がある。韓国が自衛隊が入ることを拒むかもしれない。
いまのままでは、韓国が危険になったとすればアメリカに頼んで韓国にいる日本人を助け出してもらうしかないらしい。
 
少しずつ自衛隊ができることを変えていくことも必要だと思う。

自衛の解釈の変更や邦人救出の際の制限の変更などはいの一番でやるべきことがらであろう。


まぁアメリカ頼みの日本であることも早急に見直していくことも大事な気がしますね。
アメリカ頼みであるがゆえに防衛費が少なくて済んでいるということもあり、日米安保は解消することもできないが日本の防衛力があがれば必要以上にアメリカの配慮することもしなくていいはずである。

日本国内でも日本の軍事力が強くなれば第二次世界大戦時のようなことが起きるかもしれないと思う人がいるかもしれない。
そういう人は、日本人だけが危険だとでもおもっているのだろうか?
中国が軍事力を上げ続けているが中国は日本とは違って脅威ではないと思うのだろうか?
世界の警察などとも言われるアメリカは脅威ではないというのだろうか?
第二次世界大戦も日本が戦争に入っていった背景にアメリカの政略があるといわれているが、そういったことは無視できるのだろうか?

アメリカはアメリカの国益で動いている。
このことだけは覚えておく必要があると思う。
決してアメリカがいつだって正しいなどということはないはずだ。

橋下知事さん。。。
2010年11月30日 (火) | 編集 |
おいらは基本 橋下知事は好きである。

しかし、どうにも最近おかしな発言が多くなっている気がする。

ワールドカップ招致に向け、スタジアム問題での発言などがそうだ。

きょうのニュースではかつての話ではスタジアムに関して前向きであったような議事録が残っているらしい。

ところが先日来一転して批難している。

他にやりたいことができたのならそう言うべきだし、一転して発言内容が変わったことについては聞いた人が理解できるぐらいの説明は必要だろう。

サッカー協会に対しても市とだけ話せばいいというものではないだろうなどといったようである。
それは自分の都合での意見でしかないと思える。

府と市で話し合えばいいことで他人に文句を言う筋ではないと思える。
全国に発信されたのはマスコミのせいかもしれないが、そんなことは内輪で解決しろといいたくなる。

氏の発言の多くがマスコミに取り上げられてしまうわけだが、ある意味マスコミもやりすぎだろうし 知事にしても何にでも意見する(マスコミに問われて答えているだけかもしれないが)のも考え物であろう。

あいかわらず不思議・民主党
2010年11月30日 (火) | 編集 |
割れている民主党だが、TPP加入が検討される一方で郵政改革も進める?審議をするらしい。

多くのマスコミなどにも書かれているが、TPP加入の条件に郵政改革が障壁になると言われているのにである。

TPPに参加するかどうかは今もって流動的ではあるのだろうが、経済人の多くは望んでいるらしいし農業従事者の一部でも歓迎されているらしいのだが。
郵政改革はしなければいけないものなのか?
というところが元々曖昧というか民主党と国民新党のお題目だからやる というのではある意味ただの我侭というものだと思う。

TPP加入には国民新党は反対、民主党の一部ももちろん反対なわけであるが逆に野党にも賛成の人たちが大勢いることだろう。
郵政改革については逆行するとして反対の野党は筋が通る話だが、TPP加入を訴え一方で郵政もやるというのはこれまたおかしな話に聞こえる。
まぁ見直しも含めて検討する(民主党のお得意の表現でしょうかw)ということでやるしかなさそうな。。。。。

岡田幹事長は雇うが問責決議をだしたことから小澤氏の国会招致を断念といっているらしい。
これまたおかしな話だ。
もともと国会招致の話と問責の話は繋がっていなかったはずではないのだろうか?
国会招致は政党間の取引材料ではなく国民が望んでいることでもあるはずだ。
いつまでたっても民主党には国民の声が聞こえず、独自路線を突っ走る気なんだろうねぇ。

政権に着く前に言っていた開かれた政治、国民に見える政治というのはすでにみんなわかってしまっているが大嘘であったわけだ。

そして、あいもかわらず責任転嫁しまくっている。
きょうも朝鮮の図書を引き渡す問題で野党が反対するから。。。。
仙谷氏は支持率が低いのはマスコミの報道が。。。。

自分たちに問題があるとはかんがえられないのだろうか?

前原氏も野党時代の自分たちの行動を忘れたのか審議拒否は給料泥棒とまでいっている。
かつて自分たちも給料泥棒をしていたという懺悔なのだろうか?
岡田幹事長は8年ぐらいは与党でありたいと夢物語を語っているw。ありえないw。

地方選挙で負け続けることも、政治資金問題が一部要因とは認めているがその解決のための国会招致は拒み、結局マスコミの報道のせいにして言い訳をするわけだ。
かつて野党であったころにはマスコミを利用しまくって自民政権を倒したことなど忘れてしまったかのようである。

おいらはマスコミは大嫌いであるが こと政治への報道に対してマスコミが与党を攻撃するという姿勢をとり続けている部分だけは評価する。
(まぁ反対に政府に配慮した報道もいやってほどあるのだが。手心加えたような報道しかしない面もあるしね。)

小沢氏の団体がかつてつぶした政党の政党助成金を自らの資金団体に寄付したというニュースもでた。
政党助成金は解散したら国に返すという法律はないわけだから罪には問われない。
倫理の問題だろう。
小沢氏のやってきたことっていうのは法律に触れない(触れたものもあるが本人の関与の証拠がないのね)という行為で傍から見ればあくどい行為が多々あるようである。
どうしてこの人を支持したいと思うのかが不思議である。

他にも最近では松崎議員の自衛隊員恫喝問題も浮上。
松崎氏に関しては過去にも不遜な発言があったとかいう話もでていた。
鳩山元総理も先の砲撃で韓国の民間人が2名亡くなったら即韓国入り。しかし、殉職自衛官の式典には唯一参加しなかった総理として批難されている。
APEC出席が理由らしいが、同様に海外などに外遊が決まっていた場合式典の日程を変更してまで他の総理大臣は出席している。

まぁ仙谷氏の中韓に対する言葉遣いと国民に対する言葉から考えれば彼らが大事なのは周辺国であり、日本の国民を大事に考えているとは思えないのは明白だけどね。

一番大事なのは自分。その次が民主党。三番目が周辺国。四番目が経団連?。いつになったら国民がでてくることやら。

野党時代、誰が責任を取るのかなどと言っていませんでしたっけ?
信じるやつが悪いということなのだろう。。。。






すこし洋画にはまりそう!?
2010年11月29日 (月) | 編集 |
先日TVで実話として紹介された話がある。
マイケル・オアーの話です。

ホームレスの少年を裕福な家庭が保護し、後にアメリカンフットボールの指名を受ける選手に成長したという話ですね。
おいらは途中からその番組をみたのではじめのほうは見てなかったのですが、どうにも話を知りたくなりググったわけです。
すると、この話について書かれた本が出版されすでに映画化もされていたのです。
本を読みたいと思ったが、日本語訳がイマイチなのか読みづらいという感想が結構でていたのでとりあえずDVD鑑賞を決め込んで借りてきました。
邦題・幸せの隠れ場所です。本来はアメフトのポジションを題名にされているようでブラインド・サイドという題名のようですね。これはホームレスだった少年がついたポジションの別名になっていることから来ているそうです。
アメフトで一番重要なクォーターバックを守る重要なポジションということプロで2番目に給料が取れるポジションだという紹介がありました。指名の際の契約金も13億だったとか。。。。

DVDを見たわけですが、おいらは元々読書のほうが好きなのかしら。。。TVで紹介があった逸話などが省かれている分物足りなさを感じました。
逸話などを知らなければ楽しく見れると思いますけどね。
できれば本も読んでみたいと思います。

あとケーブルでいつでも洋画が見れる環境(繰り返し放送されているやつで選べませんけどね)があるので、結構な数の洋画は見ています。
今回ピピっときたのがデジャビュというやつです。
擬視感というのでしょうかね?
はじめてきたのにここ見たことある?って感覚とでもいうのでしょうか。
映画ではそういうのとは違い、科学技術で過去を見れるって話から主人公が過去にいってやろうとということでタイムスリップして起こった事件を無理やり起こらないようにするって話なんですが、結構よかったですねぇ。
主人公が志望した被害者の過去の生きていた姿に感情移入するような場面と過去を変えたことであらたな現実になった世界で死亡したはずの被害者が主人公に対する感情が入れ替わったかのような表現などトータルで面白かったですね。

年末年始といえば前にBSで寅さんシリーズをまとめてやってましてはまってしまったことがありますが、やっぱり映画は面白いと思い始めておりまする~~~!

ブログ市長派が議会リコールの必要署名(三分の一)以上集める
2010年11月29日 (月) | 編集 |
阿久根市長派が市議会解散のための署名を必要数集めたと言う記事である。

市長自身もリコールの署名を集められ同様の立場であるわけだから、議会に対して戦う姿勢が法律にのっとって行われたことになるだろう。

ことコレに至ったのには個人的にはリークで閑職に追いやられた元警察官の役割は大きかったのではないかと勝手に想像してしまう。
解雇された職員の地位回復など市長だけでは独走が目立っていたわけだが氏が職員?に加わってから法令を守りながら戦う姿勢がでてきたわけだ。

阿久根市の状況についてはいくつか見方があるようですね。
市長側の言い分では公務員の給料などで財政が圧迫されているということだが、一方では前の市長のころから改善が進みだしていたという話もある。
交付金なども含めて考えれば適性に運営されているというのが議会側の主張のようだ。

議会側の説明で仮にあっているとしても、個人的には市長の考えに賛同したい部分はある。
(議会政治を無視する振る舞いが正しいとは言わないが。。。。)
それはどこでもそうなのだが、やっぱり公務員の給料は高いのである。

もうすぐボーナスの季節なのだが、そのときに公務員のボーナスの話がでるだろう。
そのとき民間との格差が改めて指摘されることだろう。

所得が低いとされる自治体などでは一般の給料が400万を切るような状態であろうと公務員には関係がないのだ。
首都圏での格差はそれほどでもないようだが(それでも公務員のほうが高かったはずだが)地方に至っては2倍近い格差が生まれているのである。
税金で支払われる公務員の給料が果たしてこれでいいと思いますか?

どうも日本人は自分と関係がないと関心が向かないところがあるように思えるが、市の財政が健全化されてきていようが公務員の給料が高い(特に低所得地域での)のは明白なのだ。
今までのやりかたで健全ということであり、将来にわたって見た場合これでいいということではないと思うのだ。

地方の財政は厳しいという声があるわけで、それを圧迫しているのは間違いなく公務員の待遇にあるわけである。

ちょっと考えればわかると思うが、都市部と地方では公務員の仕事量は果たして同様なのであろうか?仮に対応する人数が違って仕事量がほぼ同じとしても、民間で同じ仕事に対しての賃金格差が存在しているのである。
民間人は賃金格差を受けているのに公務員は受けない、しかも民間との格差が1,5倍から2倍近いほどの格差を生じさせてしまっているのである。
公務員以外の人のひがみだという声もあるようだが、もはやそんなレベルの話ではないだろう。
今現在、世間で言われているのは役人による役人のための政治であり、国民目線がなくなっているということだといえるだろう。

名古屋でも減税を訴える河村氏が議会の解散を求めリコールに必要な署名を集めたが、選挙管理をしているところは10万を超える票を無効と判断した。
厳密に言えば無効なのかもしれないが、(2重記載などは仕方がないが、署名した人間と別の理由で無効判定が出ているとすればそれは問題だろうね)無効になった票もまた民意であるともいえると思う。

市長は知事選と同時に市長選を行う意向で辞職するらしい(したのかもしれないが詳しく調べてないんです)。

知事にせよ市長にせよ改革を歌う人間が政治活動をする際に重要なのは仲間であると改めて感じますね。
議会制民主主義というものが存在していて議会が障害になるという面が多数でてきていますよね。
ちょっと古い事でいえば橋下知事の例であり、阿久根市長や河村市長も同様な問題でしょうね。

国会議員はリコールできない、総理には解散権があるわけだが 知事や市長といった首長にはそれはないようである。
首長の選挙では公約を掲げ選挙を戦うわけであるが、いざ当選してみたら障害だらけという現実を回避できるとすれば
選挙前から同士を募り議会を構成する議員を選ぶ選挙と同時にやってもらうしかないということなのだろう。
必然で政党という形ができてしまうのかなぁ。。。。。。

阿久根市の話では市長派が議会解散を目論み署名を集める形で対応したわけだ。
市長へのリコール活動と同様に民意を問うべく行動したということですばらしい行動に思える。
民意がどちら側にせよ問える形になるわけだろう。

それに比べ、国会議員は守られている。
リコールしたくてもできないのだ。
総理大臣だけがもつという解散権。何故国民が解散する権利をもてないのだろう?
総理大臣は国民が選ぶわけではない。
総理を選ぶ議員は国民が選ぶのだが、議員が選ぶのが総理大臣なわけだ。
 
地方ではそれぞれに首長と議会を選んでいるわけで、地方が正しい議会制民主主義であるならば国政の場は正しいやり方ではないと言うことだろうし、政府のあり方が正しいのであれば地方は正しくはないのではないだろうか?

なんにせよ、国民が解散する権利を持たない国会の運営には問題があるように思えてならない。
人間は失敗するものである。議員を選んで失敗した場合に、当の議員が辞職するまで待てないというのはどうなのだろう?
少なくても、地方ではリコールの制度が存在する。
より大事なはずの国会議員に対しリコールの制度がないのはおかしな話に思えてならない。。。。。。

きょうも出ている受動喫煙記事。。。。
2010年11月28日 (日) | 編集 |
年間60万人が受動喫煙で志望しているということをWHOとグループが研究結果を発表という記事がでていた。
2ちゃんねるでは嫌煙家がいつだってこういう記事を載せてくれるのだ。

そのうち16万6000人がアジアやアフリカの子供たちだという。。。。。

普通に、平均寿命が低かったり子供の生存率がひくかったりする地域だ。

つーか、いつもいうことだがデータの元になる詳細がこういう記事にはでていないのだ。
どうやって受動喫煙が原因と特定しているかということがまったく書かれていないことが問題だとおもう。

くれぐれも言っておくが(いつも書いていることです)喫煙が無害だとはいっていない。
そして、喫煙者はくれぐれもマナーには気を使うべきなのだ。

日本は喫煙率に反して寿命が長い不思議な国であることが言われている。
低ニコチン、低タールのタバコがコレほど売れている国がないというのも理由だし、欧米人に比べて日本人の耐性がつよいってこともあるのかもしれない。

日本人よりリスクが高い欧米でも禁煙が法律になっている国はないってことと、同様にリスクがいわれる飲酒に関してタバコほど問題として取り上げられることがないということなんですね。
飲酒に関しては受動喫煙というようなリスクがないという人もいるだろうが、とんでもない話だと思う。
アルコール摂取の危険性をもっと理解しなければいけないだろう。
先日、TV番組でアルコール度1%だかの摂取をして実験をしている番組があったと思うが、たった1%のアルコールで人間の機能がどれほど低下することか。。。。
ボールの上にのる実験では通常5~6秒乗れた人が2秒半程度しか乗れなくなっている。
海老蔵の話でもわかることだが、飲酒によって無駄に危険を背負い込んでいるのは明らかだろう。
人に迷惑をかけているという点ではアルコールだって喫煙とそう変わらないのだ。
アルコール摂取で脳が萎縮するという結果が出ているそうである。
おいらはそれを頭から信じているわけではないが、受動喫煙の話を信じるのと同様に発表されたデータらしいので信じてみると飲酒した人間は他人のことを考えずに呼気からアルコールを発しているのである。
近づけば飲酒していない人間の脳も萎縮させているということだろう。
(アルコール摂取で脳が萎縮するというのは酒量に比例すると書かれていたので)
コレは人に迷惑をかけていないと言えるのだろうか?
気が大きくなり喧嘩が起こるってのは当たり前、飲酒運転は殺人予備軍でもある。

喫煙をめぐって暴力沙汰という話が新聞などにでることはあるが、その被疑者が飲酒をする人間かどうか確かめたデータはあるのだろうか?
喫煙者が暴力的に見える報道だが、実は酒飲みでもあったなどということは問題ではないのだろうか?
仮に昼間飲んでいない状態であったとして飲酒する人間のほうが暴力的だということを否定したことにはならないだろう?もちろんおいらはデータなどを持っていないから飲酒する人間が暴力的だといっているわけではない。
一部分を取り出して、都合のいいデータやそれをにおわす表現が正しいかどうかが疑問だと思えるのだが。。。。。。

好き嫌いや、問題として取り上げることは決して悪いことではないと思う。
だから、そういう記事などがでることにあまり文句をいうつもりはないし 自由に意見が書き込める掲示板だから意見を書きあうこともありなんだとも思う。
ただ、そのときに汚い言葉が飛び交う(一方的に喫煙者がやられるのが現状だがw)のをみると おいらも人間ができていないのでコソコソと自分の意見が書けるブログで言いたいことを反論したいのだ。
小心者なので2ちゃんでは書けないのだw。

まして、ああいう掲示板では長い文章は嫌われるしね。

要は多くの国で喫煙は必要悪として認められているという現状だということを言いたいのだ。
そして、今日本では税収不足の生贄のようにタバコが扱われているということに憤りを感じているのだ。

かの三宅議員が酒によって転落事故を起こしているが喫煙ではジワジワ寿命を縮めることはあるかもしれないが、飲酒では即座に命を落とす危険があることを知らしめてくれているわけだ。
前出の海老蔵氏もある意味同様のことを示してくれている。
まぁ政府の発表は危険度で締め付けているのではなく健康が理由だから即座にというのは考えにいれないのだろうが、
なんども書いているが、飲酒が成人病に大きく関わっていることも医者にかかって医師と話せばすぐにわかることだろう。
病気で問診されたときに飲酒についての質問がほぼ間違いなく出てくることからも間違いなく飲酒と健康は関係があるのだ。
サントリー、アサヒビール、サッポロ、キリンシーグラムそれに清酒メーカー、蒸留酒メーカーなどなど多くの企業が関わる飲酒に対する規制を考えるよりJTぐらいしかない喫煙を対象に増税を考えるほうが楽なのは明白だろう。

おいらが知らないだけかも知らないが飲酒を禁止している国はあるが禁煙の国は知らない。。。。。

まぁおいらは進んで人に迷惑をかけたくないから喫煙の際のマナーは大事だと思っている。
おいらも他人の伏流煙など大嫌いである。

タバコの煙は目にしみるしね。

だけど、できれば安い価格でタバコをおいらに楽しませて欲しいのです。。。。。。。

ああ、タバコについて書けば書くほどとまらないというか目茶無茶になってしまうw。

とりあえず、ここまでってことで。

沖縄県民って苦悩してると思うなぁ
2010年11月28日 (日) | 編集 |
先日も少し書いたが普天間基地にジェット機が乗り込んできているとのこと。
別の基地での滑走路回収に伴う訓練が行われているからだそうだ。

ジェット機が近づくと120デシベル前後の騒音が記録されるという。
人間は音には耐性がないとおもう。
騒音による公害ってのは本当につらい。

しかも、その上で治安の問題(特になにかあっても日本の法律で裁けないなど不平等だし)も住民には大きな不安を与えていることだと思える。

尖閣問題で米軍の重要性が指摘されているが こと沖縄の当事者にとってはそれとこれは別の話だと思う。

実際に沖縄に日本の米軍基地機能のほとんどが集中しているわけで、沖縄の負担が大きいことは明白だ。

防衛に詳しい人からは位置的な問題で沖縄の重要性を指摘している。
米軍が沖縄にこだわる理由である。

一方で沖縄に住む人たちは常に危険と騒音に悩まされているわけだ。

おいらはこの基地と沖縄について詳しいわけではないが、沖縄の中には人があまりいない地域とかないのだろうか?
もちろん沖縄の人たちは沖縄にあることが苦痛であると思っている人も多いとは思う。
しかし、現状で遅々としてすすまない普天移設をこのままにできないということなら普天間周辺の早期安全確保のために動くことを了としてもらわねば結局沖縄の人たちが苦しんでしまうというのも困ったものだと思う。

沖縄しか考えられないということがそもそもの問題なわけだが、この問題には今のところ終着点が見えない。
大きな理由は一番の当事者がアメリカであり、日本の要望は関係がないということだろう。

いまできることは普天間が世界一危険な基地であるということは間違いがなく、その負担を軽減させることが早期の問題であると思う。
ただ、これは問題を解決させるということではないということも忘れてはならないと思う。
最終目標はあくまでも沖縄から基地をなくすということであるはずで(沖縄県民の多くがそう望んでいるわけだから)
現状その方法は見つかっていないし、今とりあえず普天間周辺の住民の負担を軽減させることに集中することが必要なのではないかと思う。

残念なことに日本の政府がどう考えようとすぐに沖縄の負担が減ることはありえないと思える。
沖縄県民が県外移設にこだわることで普天間の負担軽減が遅れてしまうことがあってはならないと個人的には思うのだが、沖縄の人はどう考えるのだろうか?
さまざまな意見はあると思うが、冷静な判断が必要なときではないかと思う。


先日、報道ステーションの報道だったと思うがグアムに海兵隊の一部が移る話も現地の体制が整わずに短くても数年の遅れがでるという内容があった。

個人的には民間航空機のタッチダウンの練習場があるところを米軍に引渡し、訓練にしようしてもらうなど負担軽減でできることは何でもやってみるべきだと思うのだが。。。。。
もちろん自衛隊などの基地がある場所でも同様に米軍の訓練などに協力することも必要だろうと思うのです。

尖閣問題で米軍の必要性が強く感じられる状態にあるが、そのことで沖縄の人たちの犠牲を求める声に摩り替えてしまうことがあってはいけないと思うのです。

難しい問題であるのは間違いないのですが、現状では沖縄にある程度の負担をしてもらうことでしか解決方法がないのが根本的な問題でしょう。
沖縄の人たちはすでに多くの負担をずっとしてきているということを忘れてはいけないし、現状ではその負担を引き続きしなければならないという状況なのですね。
周りでできることはするべきだとおいらは思います。

鹿児島の島が代替案ででたときに地元の人たちは反対しましたよね。
反対することを批難するつもりはありませんが、現実問題として沖縄の人たちが反対しようが関係なく基地が存在しているという現実があることも国民全体が感じないといけないと思います。
橋下知事は大阪に来てもいい発言をしましたが、それを奇異に取られるような風潮では沖縄の負担は減らないでしょう。多くの首長がもっと沖縄の負担軽減に声をあげるぐらいでなければ現状は変わっていかないと思えるのです。

沖縄以外の人は沖縄の負担軽減をもっと真剣に考えること、沖縄の人たちは普天間などで負担を強いられている人たちの負担軽減が送球に出来る方法をもっと真剣に考えること(考えているとは思うのですが、理想と現実のギャップも含めて。。)が必要な気がします。
当然、米軍と日本の関係の根本的な関係についても考え直すことも必要かもしれません。
ただ、そこに防衛力放棄みたいな馬鹿な考えがあってはならないと思いますが。。。。。

こんな難しい話がしたかったわけではないのですが、記事をみていて尖閣で沖縄に人たちが米軍の必要性を感じただろう 見たいな発言があったので単純にそこに持っていって沖縄だけが負担を強いられるのが当たり前だみたいな判断がまかり通ったら怖いなあと思ったのです。

芸能人が別荘を持ったりする沖縄と普天間周辺に住む住人の沖縄は別の場所のように見えます。

おいらの単純な頭では普天間の負担軽減で別荘地にでも基地を移せばいいとさえ思ってしまうぐらいです。
こんな考えでは根本の問題が解決できないのはわかりますが、普天間周辺の住民のことをかんがえれば当座でもこういうことをしたほうがいいと考えずにはいられないのです。

おいらなどが意見することが何の役にも立たないとはわかっておりますが やはり公益のために沖縄に基地と単純な意見がでることに書かないよりは書いたほうが良いような気がして書きました。


富士山の位置
2010年11月28日 (日) | 編集 |
どうでもいい話だが、いまマグマという映画をケーブルTVで見ている。

世界中の火山がつぎつぎに噴火するというものだ。

映画の内容もどうでもいいのだが、富士山が噴火したときに衛星からの絵が出たわけだ。

悲しいかな、位置が大きく西によっていて日本では有名な富士山だが外国人には(日本人でも?)場所まではわかってないのだと思い知らされたのです。

まぁこんなもんですかね。

おいらもロッキー山脈がどこにあるのか、モンブランがどこにあるのか知らないからねぇ。。。。。。
(中学のころならロッキー山脈ぐらいはわかったかもしれないのだが。。。)

山梨県と静岡県にまたがってあるということ、伊豆半島の真上よりちょっと西より?にあるはずだが 映画ではやたら西より(知多半島のそばにまでずれていたような。。。。。

それだけです。

悲しいほど民主党は考えなしの集まりだな
2010年11月27日 (土) | 編集 |
ニュースの記事を読んでいると、前原大臣が国会審議に応じない野党は給料泥棒発言をしたようだ。。。。

どの口で言う。。。。。

野党時代散々やった自分たちを覚えてないのだろうか?
過去にした行いが自分たちのみに降りかかってくればことは違うとでもいうのだろうか?
問責を可決された人も辞める必要はないといっている。
過去に自分たちが問責決議でどうしていたか忘れてしまったのだろうか?

岡田幹事長はといえば、野党のやることに反発で小沢氏の国会招致を辞めるなどという話がでていた。

違うでしょw。
岡田氏では小沢氏を引っ張り出すことができないと素直にいえないからチャンスとばかりに言い訳をしてきただけでしょうが。

それにしても、マスコミがすごいのか官僚のリークなのか。。。ここに来て民主党の金の流れも記事になってきているようですね。
政権交代が近いということなんだろうか。。。。
それとも、小沢総理を目論むやからが動いているのだろうか。。。。
まぁ小沢氏が総理になったところで同じだと思うけどね。
期待をする人もいるのだろうが、小沢氏は綺麗な体にはなれないだろうことが最大のネックでしょう。

とりあえず民主党の方々に言っておきたいことは、民主党が支持されない一番の理由は変わり身だよ。
過去の発言を振り返って今 自分たちが言っていることと照らし合わせて欲しいわけだ。
誰が見ても二枚舌を使っているとしか見えない。
いまだかつてここまで国民に嘘をついた政権もないだろうということだ。

民主党は自分たちで国民にアンケートでもとってみればいい。
(民主党員を除くでね)
マニフェストの達成率を自分たちの査定と国民の査定でどれほど違うか思い知る必要があるということだ。

ユーチューブを見て過去の発言と今の自分たちの発言を比べてみることだ。

だれが今の政権を信用するというのだ。
民主党員と一部の人間だけしか支持してくれていないことに気づくはずだ。
(ちなみにもう少し我慢してっていう人を除けば支持なんてほとんどないぞ)

もう少しまともな発言を期待したいのだが、無理だろうなぁ。。。。。。
 
でも、思ったより解散は近いかもしれないと感じずにはいられない状況が出来つつある感じがするのはおいらだけだろうか?

地球の力
2010年11月27日 (土) | 編集 |
普段は見ることもなかった番組ですが、飛び出せ科学くんというのを見ました。

自然が作る奇跡のような風景を見て出演者が地球ってすごい!を連発しておりました。

そこでおいらが思い出したのがチェルノブイリの森の話です。

ググってみたところずいぶん前にコレに関する著書がでていたようですね。

チェルノブイリの20年後を書いたもののようですね。

数百年は動物はもちろん植物さえも生えない不毛の地になるといわれた森が今では野生生物の聖地のようになっているということらしいのですね。
特に絶滅危惧種などが生育しているという。。。。

まぁこのことについても淘汰の結果残ったというのが正しいのでしょうが。。
(汚染により被害がなかったということではなく適応ああったのだろうということだと思いますね)

この本では結果的に事故によって立ち入り制限が行われ連鎖の頂点にあった人間が踏み込まなくなったことで成立した
世界ができているということらしいです。
(著書を読んだ人の感想を見ているとそう思えた)

前に、ここでも書いたことがありますが 水俣病の元になった水銀が水俣湾に残っていたそうですが その海を観察し続けた人の話をTVでやっていたと思います。(ずいぶん昔ですが)

死の海になってしまうのかとおもっていたところ、海が綺麗になっていたというので調べてみたところ バクテリアが突然変異をして水銀を処理していたというのですね。
水銀がなくなったところで元の生態に戻ったらしいのですが、自然の浄化作用というものに驚かずにはおれませんよね。

原発が思ったより安全だとか海を汚しても浄化作用があるとかそういうことではなく、動物であったり植物であったりそれこそ小さなバクテリアであったりが生存できる環境を作り出す強さみたいなものを元からもっているということがすごいと思うのですね。

一方で、我々人間が一番自然を破壊し普通に自然界にないものまで作り出している現実を感じますよねぇ。
とはいえ人間が生きるうえでより便利になるようにするべく科学なりが発展することに否定的になるわけにも行かないと思います。

人類は今でも増え続けているわけです。

レミングでしたっけ?
突然集団で水に飛び込んで自殺するっていわれている動物ですが、実はあれは生き残るために水をわたって新しい土地に行くための物だって話もありますね。
いつか人間にもそういう選択をしなければいけないときがくるかもしれませんね。。。。
人間が地球の中にいて地球の浄化作用を超えるような行いをするときがきたとき、人間は何かを選ばなければならなくなるかもしれないと思います。

まぁおいらがそのとき生きていることはないと思うのですが。。。。。。。

「支持率1%でも辞めない!」 菅首相
2010年11月27日 (土) | 編集 |
馬鹿かと!

支持率1%ってのはどういう状態かわかっていっているのだろうか?

この発言は政治家が自己満足のためにやっているとしか思えない発言だと思う。
国民のためというのであれば支持率の低い状態ってのが国民の理解が得られていない状態であるとわかるはずである。
理解が得られないが正しいということはあるかもしれないが、しかしそれは本当に正しいのだろうか?

おいらは国会議員が国民の代表を喧伝しているならば支持率は重要だと思う。
やってることが正しくて理解が得られないなら広報が正しくないということだろう。

しかし、今の民主党の政治はそういう問題ではない。
あきらかに国民に不安を与えている。

そんな総理が支持率1%でもしがみつくなどと言えば自己満足のために政治を利用しているとしか映らないだろう。
何かしらいいことをしていると国民が認めれば支持率はわずかでもあがるはずである。
それが見当たらないから支持率は落ち続けているのである。

こんな馬鹿な総理でやっていかねばならない国民はたまったものではない。。。。。

それにしてもだ!
今回民主党が政権をとったことでハッキリ思うことがある。
それは何故国会議員にリコールの制度がないかだ。
地方にはリコールの制度が存在する。
地方の議員たちも選挙で選ばれているわけで、国会議員と同様なはずだ。
ならば国会議員もリコールの制度を適用してもいいはずではないのだろうか?

もし、今後政権がかわれば国会議員のリコールについても見当していいのではないだろうか?

日本の不思議 その一?
2010年11月27日 (土) | 編集 |
パトカーが追跡中にバイク4台転倒、7人けが 神戸
という記事が目に入った。
関連記事では同様の記事がいくつも出ている。

内容はといえば15台ほどで暴走行為をしているオートバイを発見。
追跡したところ、先頭のバイクがスピードを落としたところ後ろのバイクがぶつかりこけたというもののようです。

なんでコンナ記事が乗っかるのか不思議でならない。
関連記事にでているものも赤色灯をつけサイレンを鳴らして交差点に進入したところ乗用車と衝突などという記事や、二人乗りのミニバイクを追跡中にバイクが信号無視で衝突などという記事がでている。

警察官は職務を遂行しているだけだろう。

交差点でパトカーがぶつかるなどというのは免許を持っていればわかるはずだが、緊急車両が優先されるのであるからして一般車両が道路交通法に抵触しているのは明らかだろう。
(一応、記事によればサイレンを鳴らしていることが書かれているので)

また、多くの場合 違反者が素直にパトカーなどの停止に応じていれば事故など起こらないものばかりだと思う。
違反者が逃げることが問題なのだ。
何故逃げるのかを考えてみればいい。
逃げ得があるからではないのだろうか?
それを助長しているのがマスコミの報道に思えてならない。
適切な追跡が行われたなどという記事がこういった記事には警察から発表されたとついているのが普通だ。
それは逆に逃げたやつが悪いのに、逃げたやつに何かあれば警察が悪いという風潮がマスコミにあるからだろう。
逃げるのに必死で信号無視などをするやつがいるから危険だといっているのだろうか?
馬鹿な話である。
確か意信号無視などされたらその交差点を走っているほかの車両などに危険が及ぶこともあるだろう。
しかし、逃がせばその違反者は別のところでも違反を繰り返すことだろう。
それを防ぐために警察は違反者を追いかけるのだ。

おいらは他の国のことはわからないが、こんな事が問題になる国は日本だけではないかと思う。
誰がどう考えたって逃げたやつが悪いのである。
逃げた挙句に信号無視などするやつが悪いのである。

信号無視で突っ込めば事故が起こりうるなど誰でもわかることをするやつが悪い。

なぜ警察が違反者の追跡に言い訳をしなければいけなくなるのか理解に苦しむ。。。。。。

マスコミが警察の追跡を問題にするから警察の追跡がゆるみ、逃げ切れるチャンスを増やすことにもなっているはずだ。逃げ切ったやつは次に追われたときに逃げ切ったことを思い出し、また逃げるだろう。
危険と隣り合わせの逃亡になってしまうのだ。

こういうやつらは逃げ切れば必ず同様のことをする!
つかまったらしないという保障はないが、罰金など警告の役目は必ず果たされるはずである。

飲酒運転の対応が厳しくなり、酒気帯びなどでも逃げる人が増えているようなきもするが そんなことは自業自得である。
追われた車が危険運転をし、一般者が巻き込まれるということは問題だというのは確かにあるだろうが誰が悪いかという答えの中に違反を取り締まろうとした警察が含まれることには問題があると思う。
終われなければ信号無視はなかったかもしれないというかもしれないが、逃げることからそもそも間違いなのだ。
警察が追ったから信号無視しましたという理由は本来ありえない言い訳でしかない。
それを警察の追跡があったからスピードをあげすぎて自爆しましたとか、信号無視して一般車両と接触しましたとか取り上げるのは間違いだと思う。

話を最初に戻すが ただの事故での扱いであればわかるのだが、ここで注目はパトカーが追跡中のと書かれることだね。パトカーが追跡中と書けばパトカーがなんかしたように見えても仕方がない。
読んでみればなんのことはない仲間内の自爆である。
書いた側はどういう意図を持って書いているのかわからないが、こういう違反者の追跡はいつでも問題を抱えているとでもいいたいのだろうか?
真実はひとつであると思う。何度も書くが逃げるやつが悪いのである。

逃げるやつが事故ったら逃げたやつを追いかけた警察の責任を追及(逃げたやつを庇う?)ってのは理解不能だろう。
逃げたやつはそのリスクを理解できなかった未熟者って庇い方はありえない。

日本では言論の自由で色々な発言ができるが、何でもかんでも言えてしまうってのはどうだろう?
本当に不思議な国だと思えてしまうね。。。。。


日本、受賞ラッシュって。。。
2010年11月26日 (金) | 編集 |
AFCが今年度の賞を発表したらしい。

最優秀監督が岡田監督、最優秀協会賞が日本サッカー協会、最優秀代表チームも日本代表だそうだ。。。。

信じられん。。。。。

おいらは常日頃から岡田監督を批判している。
当然、この結果には不満だ。
同時に岡田監督を続投させた日本サッカー協会に対してもこんなしょうが与えられることには反対だ。
とくれば、日本代表が最優秀をとることも同様ってことだね。

岡田監督についてはいつも書いているがスタイルを直前に変更したのが当たっただけである。基本は選手がそれに対応できてうまくいっただけのこと。
これでAFCの監督賞がもらえるんなら代表監督はどこの監督も守備的に戦えばいい。。。。
負けなければいいってことだろう。

サッカー協会についても、結果オーライでしかない。
戦前の予想が低かったから貰えただけではないのだろうか?
当然代表チームも同様だろう。
こういってはなんだが、年間での成績などを考えれば韓国のほうが結果を残しているのではないのだろうか?
では、なぜ日本代表が選ばれるのか?不思議でならない。

もし、ワールドカップ後の香川の活躍などが影響しているとすれば選考会自体が賞の意味を理解していないと言うことだと思う。
香川の活躍など個人の活躍はあくまで個人の活躍なのだ。

日本にとって有利に働いたものがあるとすれば先ほども書いたがワールドカップ前に不調で予想ではとても勝てそうになかったのが結果的にトーナメントに勝ち残ったということだろう。
逆に考えれば、ワールドカップ前の戦跡がそれだけ悪かったということだ。
それでも賞が与えられるっていうことに違和感を覚えずにはいられない。

おいらが知る限りでは日本より韓国のほうが圧倒的に安定した成績を残している。
少なくても代表チームに関しては日本よりは韓国のほうがふさわしいだろう。

同様に、協会賞ってのも日本がもらうべき賞ではないと思える。

監督賞だけは人それぞれ考え方があるだろうことから、評価が低かったチームを決勝トーナメントに出すことに成功したというのは評価に値するのかもしれない。
個人的には戦前の評価を下げたことに問題があると思っているのだが、どう考えるかはそれぞれということだろう。

ちなみにアジア大会で日本代表(21歳以下で出場しているわけだが)が優勝した。
これはこれで評価できることだと思う。
勝ち方にしてもタイ戦なども含めて準決勝、決勝と相手にポゼッションで圧倒されている中で失点せずに勝ち上がったことはある意味評価できる。
失点させないということはワールドカップでの戦い方に通じるものがあると言えるかもしれない。
しかし、結果は優勝だったというだけのことだ。
チャンスをいくつ作ったかなどと問題点をあげていけばこの勝利は運がよかっただけあとわかるはずだ。

あいては23歳以下でありその上でオーバーエイジを使っている国もあるだろう。
格上だったかもしれないが、岡田監督も含め本来日本がやりたかったことといえばポゼッションをあげて戦うサッカーだったはずだ。
世界と戦っているわけではない、アジアの大会だ。
だからこそ21歳以下で戦ったのではないのだろうか?
ポゼッションで負けていることをどう思うかが問題だろう。
ポゼッションで劣っていて勝ったと評価するか、ポゼッションで劣ったことを問題視するかだ。
押し込まれて大きくクリアする場面を何度も見たが、冷静に対応していればつなげただろうということが何度もあったように思う。
また、前線にボールが回った際も押上が遅いために孤立してボールを取られる場面も多かったように思う。
そういう意味ではA代表には程遠い戦いぶりだろう。

AFCの表彰で協会が受賞してしまったことで協会はまた(ずっとそうなのだと思うのだが)勘違いしてしまうのではないかと思えて仕方がない。

おいらはいまの状態は選手にとって(特に有力チームに所属する代表選手)過酷なスケジュールであり、酷であると思っている。
今年は当てはまるのかわからないが、過去Jリーグのチームで残留争いや優勝争いをするチームがナビスコや天皇杯で控え選手を多く使うことに警告をしていた。
レギュラーを使えと言うのだ。
チーム事情を考えずに言うのは簡単だ。
故障気味の選手を休ませたいとか、J1に集中したいというようなチーム事情を考えない発言があったのだ。
Totoのこともあるのだろうが、経営も含めたチーム事情をもう少し理解したやり方があってもいいと思うのだ。
特にTotoなどによって選手に負担がかかるなどがあってはならないと思う。

日本のサッカー界を良くしようと考えるならもっと選手を大事にして欲しいと思う。

他国のことはわからないが日本サッカー協会が最優秀ってのはどうなんだろうと思わずにいられない。。。。。

北朝鮮の韓国砲撃で見る妄想。。。
2010年11月24日 (水) | 編集 |
昨日起こった事件ですね。

国際情勢はいよいよ厳しくなるかもしれませんね。


で、おいらは妄想しますた。
もし、南北で争ったら。。。。一部では朝鮮統一などと言う声もでてくるでしょうが 中国様がおとなしくしているだろうか?と思うのです。
拡大主義をモットーとする中国様は北朝鮮といえども吸収を考えることもありえる。

で、ふと浮かんだ考えが南北云々を考えるより実はもっと怖いことがあるのではないかと言うことに気がついたんおです。
それは何かと言えば、ズバリ北朝鮮に日本を攻撃させることです。
いますぐ中国が命令したとしてもそううまくいくはずはありません。
北朝鮮だってすぐに世界を敵にまわすほどおろかではないでしょう。

しかし、世界が知るならず者国家である北朝鮮を事実上面倒を見ているのは中国です。
まるで鉄砲玉を養っているヤクザそのものの構図に見えませんか?
まだ、その鉄砲玉に理性が存在するため鉄砲玉にはならないでしょうが、鉄砲玉たる来た挑戦は絶えず食糧危機や電力不足など多くの問題を抱えているのです。
何かの拍子に理性が飛んでしまうことにも成りかねない危険はいつだってあると思えるのです。
そうした中、中国が支援の後押しを約束した状況で日本攻撃を暗に命じたとすれば行われない保証もないと思えるのです。(あくまで妄想ですよ!)

仮に北朝鮮が崩壊しようが現状で韓国が統一することも困難ではないかと思える状況もあります。
ドイツが東西を統一したときの格差以上のものが現実に存在しております。
もし、韓国が統一するならば世界中が支援したとしても相当な年月をかけなければ自体は収集できないだろうと思えます。
ですが、中国が飲み込むならば事はもう少し簡単かもしれません。。。。。
(妄想ですから!)

中国は発展しているとはいえ地方の生活レベルはまだまだ低い国であり、また現状の北朝鮮と同じく一等独裁の国であります。方向性を決めやすいという点でもある意味簡単に当地できる可能性がありますね。

中国にとっても都合がいいことに中国の後押しがあるかもしれないと言う憶測は出来るでしょうが決定的な証拠さえ挙がらなければ別の国がやったことで済ませることも中国ならできるかもしれません。
日本はといえば北朝鮮が攻撃を開始したからといって日本がなくなってしまうわけでもないでしょう。
国力が落ちる程度で東アジアの盟主たる立場で日本と差がつく程度で中国は満足できる成果と言えるのではないかと思います。まぁその成果が一番期待できるのはアジアの首都的な東京が麻痺するぐらいは必要なことかもしれませんが。。。。
(まぁここまでくれば妄想も度がすぎるかなぁ。。)

でも、中国が北朝鮮を支援する意味って他になにかありますかねぇ?

どこかの国をいじめるのに自国で屋って都合が悪いときに変わりに暴れてもらうために支援しているって考えてもありえる!っておもいませんか?

まぁそういうことが起こらないことを期待します。

話は全然かわりますが、民主党の幹部で この砲撃に神風が吹いた!と言った人がいるらしいです。
問責決議案もふっとぶだろうし、民主党にとって都合がいいことが起きたという意味のようです。
どんな神経をしているのでしょうね。

一般人の最下層のおいらがボソボソ妄想するのと違い政権を預かる民主党の幹部が口に出す言葉だろうか?
生き残りで必死なのかもしれんが、民主党に人の口ってどこまで軽いというか失言壁があるのだろうと思わずにいられない。。。。。。

仙谷氏 法務大臣も兼任
2010年11月23日 (火) | 編集 |
補正予算のために柳田法務大臣は辞任の追い込まれた。

当初は必要ないという判断だったが、補正予算の早期成立のためやむをえなかったということだろう。

変わって仙谷氏が兼務で努めるという。

仙谷氏は弁護士ということもあり向いているのかもしれないが、ハッキリ言って答弁の機会が多く失言の数も一番であろう。問責が次にでるのは間違いなく氏であると思える。

目に付くのは自分もしくは自分たちの考えがすべて正しいとでも思っているかのような発言だ。

多くの国民が理解してくれていると信ずるだの、常識がある人であればそうは思わないだろうなどと言って自分たちにとって都合のいい解釈を勝手にしている。
なぜ勝手かといえば、それらの答えの前の質問には世論調査などについての問いかけがあり、ことごとく仙谷氏の答えの逆をいっているからだ。
つまり少数の理解を自分たちの都合のいいように勝手に拡大評価にしているのだ。
しかも、反対意見には常識がない人の意見と言っているに等しいわけである。
そう 国民の声がまともに聞こえないのだ。

同じような人がいたねぇ。
小沢氏だね。
選挙で多くの当選者を出し与党にはなったのだが、実際には自民党に投票した人数と変わらないほどであったにも関わらず民主党の声が国民の声だと言った人だ。
有権者の しかも投票した人の中の3割だかの票を集めたにすぎないのに全国民の意思だとまで言うのだ。
民主党政権が生まれたことは事実だが、国民の総意であるというのは大間違いである。


それにしても民主党の中には仙谷氏が問責で辞任なんてことになったら民主党はやばいなどという声があったらしいが、もし本当にそうであるならば明らかに人材不足ということなのだろう。
そもそもが仙谷氏などは選挙前にはそれほど前に出ていたとも思えない。
どちらかといえば若手がマスコミを利用して公約を訴え 今思えば国民を騙したともいえるいいことをまくし立てたことで勝ち取った政権である。
選挙に勝ってみたら日教組がでてくる、左翼がでてくる、そんな政権だったということだ。

もうひとつ、最近の疑問がある。
国民新党だ。
TPPの加入問題を抱えているわけだが、加入となれば郵政の問題は必ず問題になると言われている。
巨大な組織であり、独占的地位を持っていることに海外から反発が出るといわれているからですね。
となれば、国民新党の公約である郵政見直しが頓挫する可能性があるわけだ。
まだ民主党内でも意見が分かれているわけだが、TPP加入が輸出産業の絶対必須条件とされるならば郵政問題はネックになるであろう事から棚上げになる可能性が強いわけだ。
にもかかわらず、民主党に追従せざるをえない弱い立場である。
民主党は基本的には参議院対策で国民新党と連立しているはずであるが、先の参議院選挙での敗北で国民新党の価値を失っている。
まぁまだ郵政問題が棚上げになったわけではないので意味はあるのかもしれないが、裏ではTPP問題と郵政問題については意見交換はされているだろう。
時間の問題だろう。。。。。

国会で仙谷氏の答弁が多くなれば必ず失言することだろうことから、管内閣はまだまだ予断を許さないことだろう。
自民党やみんなの党がまだまだ小沢氏の国会招致やビデオ問題を要求する姿勢を見せている。
おいらが民主党の人間なら仙谷氏を隠して答弁させたくないところだが、人材がいない民主党では氏が表にでないとならない場面が続くことだろう。。。。

補正予算案の審議が遅れる!??
2010年11月22日 (月) | 編集 |
マスコミなどで国民のための補正予算案の審議が送れ、結果国民生活に影響がでるなどという話を良く聞きますね。

確かに国民からすれば補正予算が通れば一時的にでも政府からお金が流れ助けになるのかもしれません。

しかし、果たしてそういう論調は正しいのでしょうか?

短期的に見ればまさにそのとおりかもしれません。

ですが、補正予算案ってそもそもしっかり審議され有効な方法を模索されているのでしょうか?
常にこういった予算については与党がほぼ独断で作り(多少一部野党に配慮はされているでしょうが)それを結局和の論理で押し通しているものではないのでしょうか?

財源は税金であり、有効に使われるべきものであるはずですが 子供手当ては慎重に 補正予算は何が何でもすぐに通すというのはおかしな話のように思います。

しっかりした議論が出来ない状況は強引に政策を可決させてきた民主党にも責任はあるでしょう。
野党が出来る抵抗が予算案の成立をおくらせるという手段しかないわけですから、それについて審議が遅れれば国民に影響がでるとマスコミが言い続けることは与党の後押しをしているということになるでしょう。
果たしてそれはただしいのか?ということですね。
一方でアンケートで問責決議に対し国民はこう思っていると伝え野党を支持するのかと思えば、国会が空転することで補正予算の成立が遅れ国民が苦しむという。
肝心な補正予算の内容はどうなんだということにはあまり触れられないのも残念ですね。

支持政党なしという人が増えているということで政治への無関心が増えることが心配だ。という話が今も番組で懸念されていましたが、まじめに考えれば考えるほど支持政党なんかもてなくなるのは明白だろう。

どっちがましかで政党を選ぶということをしなければいけない状況がくるまでは、いまの政党では選ぶことなどできようはずもない。
かつてここまでにした自民党を選ぶことも 現状の民主党を選ぶこともできないのである。
みんなの党や たちあがれ日本などに期待する声はあるだろうが、現状では政策などの実現力におおきな不安があるわけである。
この状況で支持政党を選べと言われても真剣に考えれば考えるほど選べなくなる。

どっちがましかということではないからだ。
まぁ個人的にはみんなの党が一番ましに見えるのだが、大分の片田舎に候補者が立つとも思えずw、選挙になれば自民か民主の選択になってしまうだろうということになり、民主よりはまし ということで自民党に投票するしかなさそうである。
これが現状だ。

都市部ではどの政党かで選択できるだろうが、地方ではそういう争いにはならないのである。
政党支持率などということを聞いても比例代表でもなければ意味のないことでもあるともっと知るべきだろう。

補正予算について云々いうならその内容についてもっと報道するべきではないだろうか?
野党がどこに反対しているかなどということだ。
補正予算を通す時期から遡って議論され、合意できなくても政府が強行する慣例?について議論がもっとされてもいいはずでもあると思う。
国民生活を担保に強制されることが大いに問題であるということだ。

本質についてもっと追求するべきだと思う。

就職:大企業志向??
2010年11月21日 (日) | 編集 |
ニュースを見ていると就職難という話が言われ続けているが、ここ数日 実は学生が就職先に大企業を望んでいる傾向が顕著に出ているということのようですね。

おいらの場合、あまり大学に行ってなかったので成績が極端に悪かったことや資料請求の段階で大手からは返事もなかったことであっさり中小に目がいきましたからねぇ。
生活関連は流行り廃りがないだろうということで数社の面接であっさり決まってしまいました。
成績の割りにはとりあえず業界でトップを争う会社に一応入社できましたねぇ。
(もっとも、考え方で業界トップといえる会社なんてたくさんあるんですけどね)

就職で考えることは企業の安定性や成長性、自分がやれること やりたいことなどなどでしょう。

でも、正直言って就職する年齢ってのは22才とかで、生きてきた年月よりこれから働く年月のほうが長いんですよね。
長い歴史をもつ企業が出来て数年から15年ぐらいの会社に吸収されてしまうのが今の世の中なんですよね。
超大手などという企業だって安泰ということにはならないかもしれませんから、いま大手だからなどという理由で就職活動するのもどうでしょうね。

かつては一般企業にくらべ安定はしているけれど給料が安かったのが公務員なんですよね。
今の公務員で50歳前後より上の年齢の人たちは 最初のころはみんな民間より給料が安かった人達なんですね。
優秀な人たちは当時証券会社や銀行、商社にいっていたわけで 当然銀行がつぶれるなどと夢にも思ってなかったわけです。
同時に今日のように公務員の給料が民間よりはるかに良くなることなど想像もしてなかったでしょうw。

おいらの場合、転職をしているのですが 転職するたびに会社自体は大きくなっています。
中途採用のほうが新卒より採用基準が曖昧なきがしますね。一応社会人の経験があるというだけで、学生時代の成績などは問われないように感じましたので。。。。

もっとも、おいらの場合すべての会社が業界トップを争っていたのですが おいらが入社した年に大体業界2位に転じてしまっているのも偶然なのかどうか。。。(疫病神???)

その上 おいらは出来も悪かったw。


まぁ大きな会社(どれほどが大きいのかという問題までありますが)そうですねぇ1部上場の会社でも今は安泰と言えないわけですからそこそこで良し!とするのもありではないでしょうかねぇ。
そこそこの人間がいい会社にいけばリストラが行われるときに一番の候補になるかもしれません。
そこそこの会社でまずまずであったほうが安定すると考えるのも考え方でしょうね。

ちなみにおいらの場合内定もらった瞬間から就職活動はやめましたよ。
だって、就職活動って本当にしんどいんですもん。。。。。。。

勝利のメンタリティー植えつけたトゥーリオ! 褒めすぎ!!
2010年11月20日 (土) | 編集 |
勝利のメンタリティーを植えつけた?それがトゥーリオ?
マスコミはヒーローを作りたがるね。

かつて在籍した現監督のストイコビッチはどうだったんだ?と聞いてみたいね。
トゥーリオのほうが優れているとでもいえるのかね。

どうみたってストイコビッチのほうがすごいわけだ。

だが、トゥーリオの褒め言葉が出ている。
マスコミは勝ったときにヒーローを作りたがるのだ。

おいらはトゥーリオを評価していない。
ただひとつ負けず嫌いだかはあるとは思うがね。

公にはいい事を言っているようだが、一方で試合中に報復行為や見方でさえなじるようなことが常に言われている。
(たとえば、へたくそ!変えてくれよあいつ 的なことを言っていると評判である)

浦和でもそうであったが故障が多いことも気になる。
今は代表も故障を理由に休んでいるが(個人的には代表に戻らなくてもいいと思っている)ワールドカップ前であれば所属チームでは休んでいても代表ではでていただろう。

ハッキリいってブラジル人そのものだw。
ロナウドがブラジルに帰ればチームに戻るのが遅れたりぶくぶくになったりすることや、アドリアーノも似たり寄ったりであったし そういう人種なのだ。
ラモスも似たようなところがあったがラモスは休まなかった。
自分のファールを棚上げするのはいつでもどこでも一緒だが。

トゥーリオが入ったから優勝したのか、浦和では優勝できないと踏んで浦和より可能性が高いと判断した名古屋に移って 優勝したらトゥーリオのおかげ?というのも変でないかしら?

トゥーリオが本当に優秀であったなら浦和でもっと勝てていたはずだ。
確かに守備は安定したのかもしれないがトゥーリオ一人頑張って勝てるのならやはり浦和でも勝てていたはずである。
そう考えればいい首脳陣の中専守みんなが頑張ったから勝てたのである。
特に数試合前あたりの試合などは相手の先制されたりリードを許したあとの逆転というすばらしい結果を残している。
こういったメンタルで彼の働きがあったかもしれないことについては否定はしない。
ただし、そのときに彼を前線にあげるポジショニングをし選手の意識をしっかり統制した監督の支持も同時に褒めるべきだろう。

というよりここに至った最大の要因って実はピクシーが監督になったことから始まったのではないかとさえ思うのだが。。。。
ヨンセンやケネディーのような選手を置いた攻撃をずっと続けてきていることで初年度から上位に持ってきた。
年を経るごとにチームは成熟して行っておりついに優勝という栄冠を勝ち取ったのだ。

ワールドカップで活躍した?選手をヒーローに仕立て上げたいのはマスコミのサガなんだろうねぇ。。。。



メンタリズムリズムのDaigoさん
2010年11月20日 (土) | 編集 |
スプーンやフォーク曲げはよくわからないが、持ち物や書いたものを誰のものか当てることについて見ていると おいらが読んだ本の人物がよみがえってくる。

岬美由紀だ!
千里眼シリーズに登場するF15戦闘機まで操る心理カウンセラーだ。

わずかな目の動きなどで嘘などを見破り数々の事件を解決してきた人間だ。

乗り物はバイクからF15ジェット戦闘機まで操る。

対決というとちょっと言葉は違うと思うが、怪しい宗教団体の教祖とも言えるなぞの人物が同じカウンセラーの先人で暗示をかけ人を操るなどということまでやってのけている。

Daigoさんのやっている誰の物かを当てることは彼女ならやってのけるであろうことに思えてならない。
ということは、Daigoさんは心理カウンセラーと同等のことがやれるということなのだろうか?
(あ、書き忘れてました。スーパーカウンセラーってことですね、すべてのカウンセラーが出来るということではなかったですから)

心理学をやればたぶん占い師ぐらいのことは簡単にやってのける。
短い会話で相手から情報を引き出し、後は統計学とでもいうか一般的なことに当てはめていけば人気占い師にまでなれてしまうのである。

そういう素質をDaigoさんには感じますね。

マジシャンでもあり、カウンセラーにもなれ、やろうと思えば占い師にまでなれてしまうということだろう。
当然他にも応用が利く。悪用すれば詐欺師ぐらいは朝飯前だろう。

メンタリズムという言葉は知らないが、もしDaigoさんのようなマジックまで使うようだとすれば心理学や他の分野でも相当の勉強をしているように思える。
そのトータルがメンタリズムと呼ぶべきものなのだろう。

そうそう!
もう一人同じことが出来そうな人がいました!
伊集院大介です!
故・栗本薫さんの書いた小説の主人公の名探偵です。
若くから名探偵に(ただの探偵ではなく名探偵というのがこだわりですね)なるべく、数々のアルバイトをし多方面の職業に通じ教員の資格も多分持っている(教育実習にでたことがあるのでたぶん。。。)。
更に、学生時代に他の大学などの興味のある講義を聴きまくって身につけているスーパー探偵である。
窮地に陥った場面では奇跡?の脱出劇までやってのけている。
彼の探偵のスタイルは先入観を持たずに事実だけを積み上げるというものなのだが、反面早い段階で犯人を特定したどり着くのだ。ただ、犯人の名は最後まででてこないけどね。
この人ならスプーンやフォーク曲げまでやってのけそうである。
超能力を認めなければなんらかの作用があって曲がっているわけだから曲がるために必要条件を考えればいいということになる。
おいらは学がないから外部からの力しかわからないが、形状記憶システムが応用できないかとか 方法を探っていけば知識があればあるほど答えに近づける可能性があるわけだ。

まぁこんな風に小説ででてくる人物であればできるかもしれないわけだが、実際にやってのけているわけでDaigoさんはすごいということなのだろう。

Daigoさんに限らず、マジシャンなどは人と違う努力をして人が出来そうもない事をやってのけるわけだからすごいということなのだろう。
例えトリックであるとしても、そのトリックを考え付くことがすごいわけだ。
マジシャンの場合、テクニックとして人の意識などがよく利用される。
注意してみれば見るほど視点が狭くなることを利用するということなどが一般的で、これはもう心理学の世界に足を踏み込んでいるということですね。

心理学の勉強はもしかするとすべてに通じる?ということでしょうか。。。。

暴力装置発言(民主関係者も2ちゃんみてるのかなぁ
2010年11月20日 (土) | 編集 |
仙谷氏からも石破氏が過去につかってらっしゃる という言葉がでたそうな。

独自に調べたのかなぁ?
それとも2ちゃんねるを見たのかなw。

まぁどうでもいいけどね。

昨日も書いたが、個人的には人の集まりの組織に対し装置発言はいただけない。
外国語の訳でそういう表現になったのだろうが元々武器や兵器を持って人を圧する力を現す短い言葉として用いられたのだろう。
日本語として過去においてはそのまま受け入れられたのだろうが 今でもその言葉のままつかっていい言葉かどうか考えて欲しいと思う。
少なくとも政治家という立場の人間であるならば時代とともに言葉を選ぶべきであろうと思う。

昨日も書いたが石破氏の援護ではないけれど 石破氏がつかったのは議論のさなか理論としてこういうことだという中のこと。であり一般論である。

で、仙谷氏の石破氏も使っている ということには2つ受け取り方があると思う。
皮肉ととらえるか、石破氏も使っている用語であり蔑視したものではないといいたいのかというところだろう。
まぁ後者と見ておきますかね。

一般的に考えれば兵器オタクとも言われている石破氏が自衛隊を非難することもないだろうということと、小沢氏の問題では検察批難し被害者である海保の証拠を非公開にしている官房長官の国会での発言というだけで大きな違いがあるだろう。
前者であるならば自覚が足りないとしかいいようがない。


おいらはおいらで暴力装置ということばを学術用語?という理解をしていない部分でもっと勉強しなければ(勉強しているつもりはないのだが。。)ならないということなんだろうね。
日米安保を揺るがしかねないなどということは政治家のあいだでは取りざたされることもないもんねぇ。
アメリカが言語訳で捕らえてくれるということなんだろうねぇ。
まぁ間接的になってしまうが自国の防衛組織に批判的というだけでも日米安保に支障はあるんだけどね。

大騒ぎしてごめんなさいですね、おいらは。

民主党に騙された。。有権者の不満!
2010年11月20日 (土) | 編集 |
2ちゃんねるの記事である。

民主に騙された!確かにそれはそのとおりである。
早く解散はして欲しいという気持ちもある。このブログでも書いている。

衆議院選挙で民主党に投票した人は馬鹿!責任を取って死んでくれとまで2ちゃんねるでは書かれている。
馬鹿かと。
まぁ馬鹿かとと書いているおいらも馬鹿ですが。。。。。

政権交代がなければもしかするとここまで景気回復が遅れることはなかったかもしれないし普天間の問題もこうはならなかっただろうし、日中や日露問題もこうなっていないかもしれない。なってないだろうねぇ。

だが、あくまで現状よりはましだというだけだ。

日本の現状がこうなってしまった一番の責任は自民党にあるのである。もちろんそれを支持した有権者にも責任はある。(最初は同罪と書いたが、政治家は常に嘘をつくから罪が同じとは言い切れないだろう)

自民党政権が続くことの危険性もあるわけで断ち切る勇気も必要だったと思う。


そして、2ちゃんねるで民主党を支持している人を攻めまくる人の多くは自民党支持なのだろう。
ここまでにしてしまった自民党、そのまま任せていていいという判断をしている人間が民主を支持した人間を攻めているということだろう。
そういう人たちはあのまま自民党が続いて好転するとでも思っているのだろうか?

おいらはある番組(みのもんた司会の問題提起番組)を見た。
第1回の放送は見たかどうかわからないが、第2回の放送だったろう。
危険通学路のことが頭に残っている。1回目の放送で指摘されたのだろう。
朝、抜け道として利用され通学路であるが危険と隣りあわせだ。
それを見た自民党の大村議員だったと思うが、改善させますと確約していた。
おいらが見ていたのは第2回だから検証が行われていたのだ。
なんとそのまま放置状態だった。
大村議員、どうなってるんですか?と厳しく追及されていたわけだが、なんやかや言い訳をし、必ず改善させますとまた言い続けるとともに野党の野次と喧嘩して終了。
その後どうなったかは知らない。

自民党だってある意味似た様なものなのである。

外交に関してと日米安保を重要視している点、また長年の政権による利点が自民党にあり 民主党にないということである。
しかし、まったく実現していないわけだが民主党のマニフェストにはいくつか(本当にいくつかだけは)自民党が出来なかった改革があり、国民はそれに期待したわけだ。
おいらは何回も書いているが民主党に投票している。これも書いているが3つだけ期待しているということ、そしてできれば早い段階で政界再編されて欲しいということ。
当然3つとも改革はなされていない。政界再編は野党の自民党が分裂しただけである。

もし早期に解散しても(して欲しいとは思うのだが)自民党は変わったのか?
変わってなければ元に戻るだけの危険性があるんですよ?
確かに一部ボスクラスはたちあがれ~に分裂しているが、族議員だった人間はきえたのだろうか?自民党の議員が言っていることは正しいのか?と疑問を感じずにはいられない。

いまでも民主党を攻撃する玉のひとつに特別会計がある。
必要な内容ばかりでどうやったって余分な財源がたくさん出てくる訳がないといっている。
まぁそうでしょうね。
事業そのものはそういうことかもしれないが民主党が出している官僚の受け皿としての独立行政法人の厚遇や蓄財する仕組みなどはやはり無駄なのである。
民主党が言っている金額が出てくるかどうかは別にして無駄は無駄なのである。
民主党の事業仕分けはパフォーマンスであるが、政治家が本気で無駄の排除をする必要は絶対にある。

そう考えれば単に自民政権に戻すことにも抵抗が生まれても仕方がない。

正解は再編されるべき時期に来ていると思う。

特別会計は聖域的な姿勢を持っている人は与党には必要ないはずだし、理想を口にするだけでは政治は立ち行かないのだ。
 
2ちゃんねるで民主に入れた人は馬鹿だから責任を取って死ね!などという人は基本的に族議員と一緒だから馬鹿だといっているのだ。
多少居心地がいいからやっぱり自民党だといっているだけだ。
まぁある意味、所詮政治家がやるわけで大した期待は持てないし自分が生きていくぐらいなら自民党政権でもなんとかなるぐらいの発想でしかない。(ある意味そのとおりなのかもしれない。。。。。。)

正直、おいらが死ぬぐらいまでなら今の自民党のままでも何とかなりそうだともおもえるんだが(おいらは長生きしないと常々いっているのだがw)それだけではイカンだろうと思うのです。

混迷している民主党政権ですができれば政党間の垣根を越えて勉強会を行い思想が近い人間がよりよい国民生活のために政策をたちあげていく新しい政党を作って欲しいと切望しますね。

仮に今民主党が崩壊し選挙になったとして自民党に投票したいですか?
消去法で自民党になってしまうことはあるかもしれませんが、消去法でわざわざ投票にいきたくはないですよね。
まぁ民主にノーというだけのためでも選挙にはいきますが。。。。。

今の現状はそういうことなのではないでしょうか?

尖閣、船長に聞く??
2010年11月20日 (土) | 編集 |
どうやら自民党の調査団の話のようですね。

一応、船長などに話を聞くことができたようですね。

現場周辺で100隻ぐらいの2つの船団があり、現場水域を離れるように誘導するのだが一方が離れればもう一方が近づくの堂々巡りをしばらくしていたようですね。

ビデオでは1隻しか写っていませんでしたが それ以前の活動がビデオに写っているならばより保安船の苦労が伝わりますね。そして、日本の領海が中国によって侵略されていることもハッキリわかりますね。
これは政府にとってあまり言い方向ではないでしょう。
北海道などでもロシアからの未確認飛行物体の接近に対しスクランブルで自衛隊機が出動する自体は結構あるらしいのですね。まぁそういうことを専門的に書いている作家がいて事実に基づきフィクションを書いているわけです。
スクランブルが多いということは日本が攻撃してこないことを知っているからでありこれは国防にとってはいい傾向ではありません。

前は政府はそうしたことを発表はしていた模様です。マスコミが報じなければ伝わりませんけどね。

いまの民主党政権で発表されているかは知りません。
が、尖閣問題で不安になりますねぇ。。。。
民主党政権になって、中国の潜水艦が領海に現れたとか 尖閣周辺での中国漁船が漁をすることが増えただの 完全になめられております。
当たり前ですよね。官房長官があれだけ丁寧に柔らかく忠告するというだけですからねぇ。

そうそう、船長の話だった。
過去においても乗り込む船の乗員が武器をもっていたこともあったので注意して乗り込んだそうで船員に銛を投げつけられたということはなかったということでしたね。

そうであるならばなお更前面公開するべきでしょう。

民主党にとって危険なのは乗船部分ではなくもしかすると はじめのほうに写っているおびただしい数の中国船ってことになるのかもしれませんが。

なんにせよ、話がでてくる中でビデオの公開によって世論が向かう矛先は中国であり民主党ということでしかないようです。

追伸:アフガンへの自衛隊の医務官派遣(正直できないとおもいますが)は、手当てをつけない方針らしいです。
   どこまで自衛隊につらく当たるんでしょうねぇ。
   ちょっと国防に対する意識が低いとしか思えない。
   先ほども少し書きましたが領海・領空侵犯ぐらいじゃ被害がないからいいじゃないかぐらいでしか物事見れてな   いんじゃないでしょうか?
   平和主義者づらして民主を擁護する人がいますが、身近に置き換えれば頻繁に庭に入られ家の様子を探られてい   るに等しいんですが平和主義者な方々はそれでもかまわないと?
   (某委員会で平和主義者の原さん?に 似たような話が振られたら昔は鍵をかけていなかったといったんですが
   その後 泥棒に入られ鍵をかけるようにしたという。。それでも国には鍵をかけるなと言っているに等しい発言   をしているんですよね、平和主義者な方々は。)

先日有線大賞、きょうレコード大賞
2010年11月20日 (土) | 編集 |
先日 有線大賞ってどうなの?って話を書きました。
氷川きよしが大賞受賞の記録を持っているらしいですね。
興味はないが それってどうなの?ってことです。

で、きょうのニュースではレコード大賞の歌唱賞に近藤真彦の心ざんばら?(聞いたことがないのでわからないのですが)ってのが選ばれたと書いてあります。。。。

歌にはそれぞれ好みがあるのでこういった賞じたい 必要かどうか疑問ですが、近藤真彦が歌唱賞ってことに大いに疑問を感じます。うまいですか?彼。

記事によると事務者とこのレコード大賞には確執があったと書かれておりましたが、そんなことはどうでもいいことのように思えますね。

大昔、世の中がまだ大晦日といえば レコード大賞を見て終わったら紅白を見るという時代があったようです。

もしかすると今でもそうなのかもしれませんが、(違っていると信じたいのですが。。。)歌手は賞を取るとランクが上がりギャラが大きく変わると言われておりました。
そのためか事務所の駆け引きがすごくなってきたんでしょうねぇ。
徐々に選ばれる曲がなんとなく不自然に思えるようになってきましたねぇ。

まぁどうでもいいですがw。

ロックやフォークの大御所は出ないと公言し ベスト10番組などで聞いたこともないような曲がいろいろな賞を受賞したんでしょうねぇ。

おいらは今でもあまり歌番組は見ません。
たまに見ると知らない人ばかりです。もちろんどんな歌を歌っているかさえわかりません。
でも、中には少し知っている人がいて昔と比べながら考えると番組も変わってきたんだなぁと思いますね。

いま曲のニーズも多様化しているしCD自体ネット配信などに押されている。
いまでも有線やラジオの影響力は否定できない、自分が求めればユーチューブなどで新しいジャンルに触れることも簡単に出来る世の中である。

そうした中、こういった賞って必要なんでしょうかねぇ。

制作側の励みにはなるのかもしれませんが。。。。
まぁ過去においては歌謡祭というエンターティンメントの番組を持っているということをテレビ局のステータスのように思っていた時代はあったのかもしれませんが、いまそういったものを大事にしているのは当のTV局とか歌謡関係者だけではないでしょうか。
ああ、賞取りに頑張ってる歌手の後援者ってのもいましたねぇ。
AKBのファンがCDを一人で何枚も買ってオークションで安売りしてるって話も聞くし、握手券付焼きそばが(どうみてもせいぜい300円の焼きそばらしいが)800円でばかばか売れたりしてると聞きます。
氷川きよしのファンのおばさんも同様なんですかねぇ。。。。。。。。

まぁどうでもいいことですが。

TPP反対で保護したい農業って??
2010年11月19日 (金) | 編集 |
農業の保護ってのが不要ってんじゃないんです。
農業は保護しなければいけない部分はたくさんあるでしょう。

ただ、もっと広く農業の保護を考えるべきではないのでしょうか?

おいらは詳しいことは何もわかりません。

マスコミの一部では農業に参画したいが実は農業への参画が思いのほか難しいという声が取り上げられてますよね。

JAの存在であったり、農地制度の問題、水問題などもあることでしょう。

日本の農家は小規模農業がほとんどであり大きくやろうとすればコネクションがないと難しいようですね。
休耕田などの利用にも制限があって他の用途で使えないなどなど。。。。
いままで政府の対応は補助金などの手段がほとんどでしょう?
農業をやりたいって人に来てもらえるような政策がでたことがあるのでしょうか?

ワタミの社長が農業もやりたいが。。。って話を聞いたことがあるように思います。
個人的には会社の対応はすごくよかった(メールに対する返答がすばらしかったから)けれど、社長本人はそれほど支持はしておりませんが。
でも、やりたいって手を上げるところはあるでしょう。
農地法の改正は必須になるでしょうけど。
大手が参入することで農業が活性化するというのもありだと思います。

問題は小規模のところです。
ここにはおいらは考えを持っておりません。
よく話し合うことが必要でしょう。

ただし、賛成している農家がいることも忘れるべきではありません。

農業保護ってことには賛成なのですが、今の農業従事者を保護するだけの保護ってことではありません。
新規参入がもっと容易に出来るなど農業の規模拡大なども含めた農業支援をすることを前提にしていただきたいと思います。
最初から小規模農業で海外の安い賃金や大規模農業の廉価さと対応は無理なわけで、日本の農業の大規模化や特殊化を促進させJAなどがもっと適正野菜などを追及することで海外への販路もありえると思います。
そうして成功している例があることも事実でしょう。

とりあえず、おいらが考える最初の手立ては農地法改正からですね。。。。

政治家の本性!?俺を誰だと思ってる!
2010年11月19日 (金) | 編集 |
自衛隊入間基地で行われた納涼祭での民主党松崎氏の話がニュースに出ている。

本当はあまりにお粗末で触れるのを止めようとおもっていたのですが、少しだけ。。。。

政治化には国民を守る義務があるはずです。
安全を踏まえ一方通行にした自衛隊の考えは正しいと思います。

議員は人がいないんだからいいのでは?と指摘したといっているが、事実として自分の車は逆行させているようですね。
自衛隊の安全を考慮した考えを尊重した上での指摘であれば自分破車のところに歩いた上でするべきでしょう。
ちなみに車を動かしてもらえたのは別の係りの人に言ったからで、最初に対応した自衛官には議員の声は素直に取られなかったということですよね。
選挙前であればどうだったか?議員は国民の公僕とでも言っていたのではないのでしょうか?
議員バッジがもらえれば俺を誰だと思っている?では人間性が疑われても仕方がない。

胸ぐらをつかんだ、つかんでないなどという話はでているようですが、それは本質ではないでしょう。
議員も認めているけれど、最初に対応した自衛隊員に 二度と来るな!と囁かれたことがある意味すべてを物語っていると思われます。
松崎氏は少なくとも自衛隊員に二度と来て欲しくないと思わせることをしたということです。

民主党の議員による恫喝といえば、九州の長崎だかで民主党議員を当選させてくれれば補助金は任せろ、もし落選させるようなことがあればどうなるかと恫喝したことから始まり(落選しましたね)、先日の官房長官の官僚の質疑に対する恫喝もありましたし、民主党議員の恫喝は人目をはばかりませんね。
自民党がしてなかったとは思いませんが、よく聞く言葉では 自民党は影でこそこそやっていた 民主党は堂々とやっている と聞いてます。

堂々とやっていいかと聞かれればいいわけないだろw。
人間性がわかりやすくていいって事だけは認めるが それがいいとは決して思えない。

それにしても政治家って人種がそうなんだろうか?

ああ、違うかもしれん。。。。。
昔店をやっていたころ、うちに来た車がよその駐車場に止めて文句を言いに来ることがあったんですが(張り紙をしてよく来るお客にはこっちに車をとはおねがいしているんですが他に客がいると声をかけれなかったりもするんですよね)あるときパーマ屋さんが男の人と来て男の人がいきなり隣の社長だがと切り出してきたことがある。
反論はしなかったが、誰が来たって対応は同じだよ。と思ったね。
社長がきたから変えるって了見はもっちゃいないんだ。
ちなみに社員はいないがそのときのおいらだって経営者だわいw。

肩書きが大事な人ってのはいるもんだねぇ。
そしてそういう人に限ってより権威のある人間に弱く、自分に肩書きがつくとえらくなったと勘違いをするわけだ。

ちなみに松崎議員に声が届くなら議員バッジがなくなればあなたもただの人(爺)ですよ。
それこそ次の選挙になればその自衛隊員に頭を下げて1票をお願いしますって言うかもしれない。。。。。

民主党議員の方々は次の選挙でも当選するつもりがあるのかもしれないが、今の民主党が次の選挙で勝つ見込みなんかあるはずないってことを自覚したほうがいい。

小沢氏の問題で検察に言いたい放題、尖閣では海保に対し我慢を強い 自衛隊に対しては暴力装置発言 自衛隊での民間人の挨拶に対する言論統制とも言える対応 この自衛官を恫喝 と政府と一体であるべき組織に対する対応をみても
下手をすれば暴発が起こっても仕方がないほど好き放題しまくっている。
昨日も書いたが、文民統制は政治が正しいことが前提だが それは武器や兵器を扱う職にある人間を日頃から納得させられることが前提であるというのと同じことではないのだろうか?
国民が政治不信に陥っている中、警察であったり自衛隊であったりの方々も同様に政治不信になるはずである。
民主党の責任転嫁がお家芸である ことが政治不信の最大の原因と御自覚されよ。

レッドクリフII
2010年11月19日 (金) | 編集 |
金を使った映画というのは間違いがないだろう。

しかし違和感だらけの映画だわ。

おいらは1のほうはまともに見ていない。

まぁこの映画のだけのための役どころなどがある時点で史実とはかけ離れているということなんだろう。

また、映画だからか本当に都合よく出来ていると思うね。

劉備以下 関羽、張飛、超雲には友情的なものはあるが本来周喩などに友情などはありえないものが描かれている。
そのためか最後まで劉備なども戦っている。。。。
恋愛まで描きたいためか都合のいいストーリーになっているねぇ。

元々三国志では主人公クラスでさえも計略にかかり逃げ帰るというシーンが多数ある物語なのだが映画では中国人の面子のせいか逃げることを嫌って描かれているようである。
三国志の面白さというものが本来知恵比べ的であるのに対し、この映画では中国人をよく見せようという意思が伝わってきて都合のいい台詞、都合のいいストーリーになってしまっている。
まぁどの国の映画でも英雄を扱うとそうなってしまうのかもしれないが。。。。

コレを言ってしまうと映画が作れなくなってしまうかもしれないが、そもそも主役に順ずるクラスの役者が集められないしねぇ。。。。
関羽や張飛の役に見合う役者がいないだろうね。ハッキリいって漫画でしか書けないような人物だもんなぁ。
普通の人がもてないような武器を軽々操る、これだけで実写化ができないw。

そこは無視するとしても本来 孔明などは最初から周喩などから危険人物として扱われ殺す機会をずっと待っていた状態であり 戦いが始まった直後に現場から忽然と消え去ったはずなのだが。。。。。
この映画の展開では三国史の展開に無理が出てきてしまうなぁ、困ったものだ。 

あくまでも史実を元にしたフィクションで描かれた娯楽映画ということなんだろうね。

おいらが穿った見方しかできないせいか なされている演出の一つ一つがおいらが本を読んで また漫画を読んで頭にある絵柄と違っていて違和感を感じずにはいられないという感じですね。

この映画では戦闘シーンが長く描かれていて迫力を出しているのだが、本では戦いの場面に至るところが重要であり戦い自体は極めて簡単に書かれていると思う。

穿った見方さえなければ迫力のある演出もあり面白く見れるのかもしれないが、おいらにはカンフーかぶれの娯楽映画にしか思えなかったなぁ。。。

何回も見たくなるような映画では決してないとおもうな。

暴力装置発言 その2
2010年11月19日 (金) | 編集 |
2ちゃんねるを見てきた。

まずは個人的見解。

そもそも人間の集まりである組織に装置発言はイカンだろ。

まぁ100歩譲ってマルクスレーニン主義だかで使われた言葉を国会の場で使うのはやっぱまずいだろ、ましてや政府の中心にいる人物が。。。。
そもそも自衛隊の中立性を言いながら共産党の言葉を使うってのが。


で、2ちゃんねるでは自民党の石破氏も使ったことがあるという意見が出ている。
しかし、ここで使われている意味を考えると破綻国家のテロという枠がついていることがひとつ上げられる。
もうひとつ、石破氏の警察や軍隊という暴力装置という言葉は武器や兵器といった装置を持つものと受け取れるのですね。

また、暴力装置をきちんとコントロールできなければ破綻国家になる、石破氏と一緒ですね と言っている人がいますが、それは間違いでしょう。
そもそもが日本が 警察や自衛隊を含めキッチリとした法治国家であり破綻するなど考えもしていないと思います。
破綻の危険があるとすれば民主党の政治力によってではないでしょうかw。
そもそも政府の中心にいる人物が自衛隊に対して暴力装置という言葉を使うこと自体刺激発言に他ならないでしょう。先日の尖閣問題での海保に対する対応でもそうだろう。
命を張ってる海保の保安官の正しさを証明するビデオをひた隠ししていることでも軽んじている姿勢がうかがえる。
そもそもが自衛隊はいらないとでも思っているのだろう。
言論の自由はあるので私的な立場での発言であるならばまだいいのだが、公の場での政府の中心にいる人物の発言としてはふさわしくない。
自らテロの理由付けを与える行為でしかないだろう。(こんなことぐらいでテロに走る人はいないと思うが、中には国家にたいしてではなく個人に牙を向ける人がでないとも限らないと思うですよ)

ある意味、自分の体を使った自爆テロでしょうw。
自分で煽って攻撃目標にでもなりたいとしか思えませんね。攻撃を受ければほら見ろ危険だとでもいうのでしょうか?
文民統制というのはあくまで正しい政治によって成り立っているはずです。
政治が正しくなければ成り立たないのです。
果たして今の政府の考え方は正しいのでしょうか?

おいらはどういう意味があろうが人間が集まった組織である自衛隊や警察に装置という言葉を当てはめることを決していいとは思えません。



追伸:話はまったくかわるのですが、夕方のニュースで沖縄の基地の近くの様子の特集を見ました。
今は嘉手納基地の滑走路の補修のために普段はあまりこない航空機が多数着ておりその騒音がすごいということでした。人間は音に対しては神経質になってしまいます。
隣がうるさいなどで殺人事件がおきたりもするし、おいらも夜中の騒音には大きなストレスを感じます。
自衛隊の基地を使ってもらうなど政府としてやれることもあるのではないかと感じました。
グアム移転の話も遅々として進んでいないという話もやってましたしこちらの問題も早く解決に向かってもらいたいものだと思います。





仙谷氏、自衛隊は「暴力装置だ」発言
2010年11月18日 (木) | 編集 |
この発言についてはもっと多く取り上げるべきだろう。

官房長官という役職を考えれば内閣の意思である。

民主党がいう政治主導が正しくないと言うことがハッキリするものだともいえる。

政治家が馬鹿だったら。。。といいたくなる。

昔フロントが馬鹿だからといった野球選手がいたが、野球を止めても危険はないだろうが政治家が馬鹿だと生きていくのもつらくなる。
安全保障が保障されない、景気対策もうまくいかない、政治家と官僚と一部の経済人だけがうまい汁を吸う。

最も言ってはいけない種類の発言だと思う。

なぜならある意味では日米安保も否定しているに等しいわけだからだ。
日本は米軍の傘の下にいるわけで、米軍は自衛隊以上の組織であることは明白だ。
自衛隊は自衛という規制が大きく働いている集団である。
その集団を暴力組織と切り捨てている。
米軍に至ってはそれ以上ということに等しい。

政府の中心にいる人間の発言として最もふさわしくない発言だろう。
民主党の発言は元々ひどいが仙谷氏が官房長官になってから、特にひどい。

おいらは何度も書いているが、中国や韓国への発言に敬語を使う一方でマスコミなどから国民の意見について問われた際には自分たちの意見と違うものについて常識がないなどと取れかねない発言が相次いでいる。
政府がそうであるかは別として仙谷氏の発言からは国民軽視、中国韓国重視の発言が目に付いて仕方がない。
内閣の広報官としての役割の人間発言がこうだということだ。
仙谷氏が官房長官を続けていくということは民主党の姿勢がそうだということに他ならないということでもあるだろう。
最近では氏の発言が取り上げられるたびに嫌な思いをする。

身内擁護に終始する民主党であるが、このままでは管政権の寿命をちじめることになると思えてならない。
もう一回民主党にメールしておこう。。。。。と思う。

ふぅぅむ、日本有線大賞!!??
2010年11月18日 (木) | 編集 |
いやぁ、いままでほとんど気にしたこともないんですが、たまたまチャンネルを変えていて懐かしい映像が目に付き少しだけ見てみました。

ハッキリいってどうでもいいんですが、番組終わりぐらいに再び目にしたところ氷川きよしが6回目だかの大賞らしいんですね。
これって権威のある賞なんでしょうか?w

なつかしく目に留めたってのはテレサ・テンとかのあたりです。
ああ、こんな時代もあったかなぁと。

まぁ歌謡祭みたいなものは途中から事務所の力ありきみたいになってきてどうでもいい賞になってたんですけどね。

有線大賞ってのはどんな賞があってとかよく知りませんが、沢田ちかこさんが最多リクエスト賞ってので紹介されてたんで実質的にはこの賞の受賞者がふさわしいように思います。

今年賞をとった人も一部しか見ておりませんから氷川きよしとファンキーモンキーベイビーズしかしりませんけどね。

氷川きよしが大賞の記録を作っているというだけで どうでもいい賞のように思えるのはおいらだけでしょうか。。。
だって氷川きよしの曲ってパチンコもやったけど一曲丸々知ってる曲がないんですよ?