| Admin |
事業仕分け第三弾、三日目!?
2010年10月29日 (金) | 編集 |
連日ニュースで取り上げられているわけです。

しかし、不思議だなぁと改めて感じる。

予算は国会審議で成立もののはず、なんで仕分け人が10%削減とか堂々と言えるのだろう。

不思議な世界だ。

さらに、昨日の報道ステーションでは廃止となったものが省庁で検討され存続が決まったということで堂々と続けられているという。

仕分けするのも民主党、それに逆らって認めた大臣も民主党。

なにやってんだかねぇ。。。。。。

やっているイメージだけ国民に刷り込みたいわけでしょうかね。
強制力がないわけで、その場だけのショーなら金がかかりそうなんでやめてもらえませんかなぇ。
強制力を持たせるには予算決定権が必要になるはずなんだが、それは無理なわけで やってることに本当に意味があるんだろうか?

無駄を見つけて対応するように事業仕分けして、政府として対応したら仕分けに反して継続するでは結果 政治主導はできませんよといっているだけなのではないか。

これじゃあ、仕分けのその後をおおっぴらにできませんわなぁ。
スポンサーサイト

ペットボトルのふた
2010年10月28日 (木) | 編集 |
学校などで集めているところは結構あるのだろう。

CMでエコ家族のものがあるのだが、ペットボトルのふたを集めて海外にワクチンを送るというのをやっていた。

結構まえになるのだが、ある番組であんなものやるもんじゃないという那覇市を聞いたのを思い出したのです。

ペットボトルのふたを普通にごみ収集したほうがいいという話でした。

再利用できる資源ではあるけれど、コストがかかるということ 特に収集費用がということを言っていたと思います。

分別収集は自治体がその分のコストをかぶっているからできるわけで、ペットボトルは基本的に人の口をつけるようなものへの再利用もできず、コスト的には新しいものを作ったほうが安いという話でしたねぇ。
牛乳パックなども同様だったと思います。利用できるのはトイレットペーパーなど限られたものだけという話でした。

分別せずに収集するよりコストがかかっている分、わざわざ集めなくても自治体が収集費用などを負担する代わりにワクチンを用意したほうが安くつくって話だったんですよね。

学校などの運動でワクチンを送るために集めるというのは 間違いではないと思うのですがその過程で自治体が負担している費用などのことも教えてやるのが本当の教育ではないかという気もしますね。
子供たちは善意で行動しているわけで、そのことはいいことだと思うのですが 国をはじめとする大人の判断が正しいかどうかは疑問を感じます。

化石燃料がいずれなくなるということで再利用するという考え自体は悪いことではないと思うのですが、現状では再利用した場合に新規に作るより費用がかかるという面があるようで、コストの問題を抱えたまま再利用を奨励することが果たして善なのかどうか 微妙ですね。



全然話が変わりますが、いまTVで事業仕分けのニュースをやってますが 法的拘束力がないという話の政治ショー。
自分たちで追求して自分たちの下 官僚と協力して変えていくのでしょうが民主党って果たしてやれるんでしょうかねぇ。。。。。。。

男性の育児休暇
2010年10月27日 (水) | 編集 |
組長の育児休暇の取得に橋下知事が異議を唱えて話題になっているようですね。

難しい問題なんでしょうが、おいらは取得には反対ですね。

代わりがいる仕事であるのであればとることに問題はないと思います。

個人事業主はとればその分実入りが減るわけです。
一般の会社でも、得意先を振られればその得意先の担当者という形ができ その分責任もつきます。
チームで仕事をしていれば一人が抜けても大きな影響はでないかもしれませんが、なんやかやと現状は担当システムをしているところが多いでしょう。
そうすれば休めばその分を誰かが補う形になり負担を強いるわけですよね。
そんな中で(病欠など仕方がない場合を除きですね)簡単に休みは取りにくいものです。

組長さんは市民だったり県民のトップにいる立場で何日かは緊急の場合を除きいないという形になるわけですよね。
組長さんのシステムはわかりませんが、代わりがいない立場でとるのはどうかということですね。

ただ、組長さんには就業時間というものがあってないようなものなんだろうと思いますので、時間を融通するぐらいの裁量は許されてもいいのではないかと思いますね。

それこそチームで仕事ができていればその人がいないときでも対応に間違いが出るなどということも少ないでしょう。

組長なら家庭を犠牲にするべきだということはないはずで、睡眠時間が取れるなら少しの時間自由になれる時間を作るのもトップにいる人間の裁量であるだろうし また組織がそれを許せるだけのものがあれば問題はないのかもしれないと思う。

大阪は橋下知事が頑張っていなければ足元をすくわれる可能性があるかもしれず、知事は頑張っているのでしょうがそうでない所もあるのでしょう。

世論が許す範囲で出来るだけ休みが取れる体制を作っていくのも必要なことだろうと思いますね。

まぁおいらの感想では、競争原理が働く仕事をしているところでは育児休暇は難しいですね。
男性の多くが育児休暇が取れる世の中は当分きませんよ。

事業仕分け第三弾! 大丈夫か?
2010年10月27日 (水) | 編集 |
ニュースで一部を見ました。

枝野さん、保険の問題で噛み付いてました。

法人がやらなければいけない理由はなんですか?

世界各国でも国もしくは国が保有する機関が100%やっています。例外はございません。

よその国は関係ないんだよ。

威勢はいいが、世界中が国関係でやっている中 日本だけが民間でやるという決断をあなた方民主党がくだせるのか?
大いに疑問だと思うぞ!

公務員改革など野党時代の威勢のいい掛け声とは裏腹に実際に出てきた法案といえば公務員からもはたして改革といえるものかと疑問を口にされた党だぞ。

威勢だけで政治はできないぞ。

そもそも、事業仕分けの成果をもっとマスコミを通じて流せよ。
第2弾までの仕分けの経過報告をしっかりするべきだろう。

追求する場面だけを政治ショー的にマスコミで流すだけなら民主党の売名行為以外にないだろうが。

政権でやっていることなら しっかり経過報告、成果までしらせるべきでしょう。


先ほど書いた公務員改革などについても公約の内容と民主党がだした公務員改革案の内容をしっかり発表してみろといいたいわ。
ニュースなどから読み取れる内容は形を変えた天下り天国の仕組みそのままじゃないですか。
いままでよりも天下り先と官僚が結びつく仕組みがわかりやすくなった分だけ 印象も悪いと思うんだが こんなのでいいのか?
これが政治主導の結果なのだろうか。

威勢だけいいのはわかった。
内容をつけてくれ!

おいらは病んでいる!?
2010年10月25日 (月) | 編集 |
ミドリ安全のCMを見た。

屋根の上で外国人が弁当を食べていてタコさんウインナーがすべって飛んでしまったのです。
奥さんが入れてくれたウインナーだから追いかけて行って箸でつかんだのですが そこは屋根の上で危険でしたがミドリ安全の命綱があれば大丈夫ってCMなんですね。
(せっかくのウインナーは親方に食べられてしまうんですが)

おいらはコレを見て、なんで外国人を使うねん!3Kは外国人の仕事か!と思ってしまったのです。

どうやら おいらの頭の中は少し病んでいるのかもしれません。。。。。。

2ちゃんでまた受動喫煙の記事がでてた。
2010年10月24日 (日) | 編集 |
今回は興味深い資料がついていましたよw。

世界日報というところの社説ででていたものをスレタイにしているものです。

【世界日報】 受動喫煙が原因の年間死亡者は約6800人 職場の健康被害防止に対策強化を

というものでした。

この記事でおいらが最初に食いついたのは受動喫煙が原因とされる根拠がまた示されていないということです。
まぁどの資料にもおいらが見る限り定時されていませんけどね。

つぎに反論なのか http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mobanama/20061213/20061213110240.jpg というグラフを誰かが貼り付けておりました。

喫煙者は減少しているのに対し、肺がんでの死亡率はどんどん増えております。

世界日報の中でも興味深いグラフが紹介されていました。
こちらです。
 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/307/49/N000/000/000/126310660533616113223.jpg

年齢別肺がん患者数ですね。

圧倒的に60歳以上が多いわけです。
特に70歳以上で三分の二近いのではないのでしょうかね。

まぁ昔の場合はある程度年齢がいっていれば死因が老衰であったり心臓麻痺であったりと詳しい原因が調べられていないケースはあると思います。

前にも書いたと思いますが、60年代では喫煙率80%を越しているときもあったわけですが現在23%ほどではないでしょうか。


また、おいらの場合安かったハイライトから始まりセブンスター、マイルドセブン、メリット、マイルドセブンスーパーライトの100に 吸うタバコも軽いものに変わってきております。
みながみな軽くしているわけではないのでしょうが、肺がんでの死亡率が増えているわけです。
また先進国の中では日本は23%でも喫煙率は高いほうらしいのですが、長寿国として知られているわけですよね。

喫煙の有害性に意義を唱える研究結果に多くがタバコ会社から資金が流れているなどと非難されておりましたが、資金を受け取っていない研究グループが同様の結果を出した件については議論されているのでしょうかねぇ。

タバコの有害性を指摘する結果の表示に出ている喫煙が原因とされる根拠の提示がない研究結果に世界的に踊らされているのではないかと思えて仕方がないですね。



もっとも、ニコチンやタールが体にいいとは思えないわけですから有害性は間違いなくあると思いますけどね。
また、タバコの匂いが嫌い 煙が嫌い ちらかった灰皿周りが嫌いということも人それぞれに感じる自由であるわけですから 喫煙者が非喫煙者への配慮をするのは当然であり 迷惑をかけないように努力する義務はあるはずです。

そして、国が禁煙を奨励はしているが喫煙は合法であるわけですから おいらとしても今のところ喫煙をやめる予定はありません。
しかしながら、嗜好の問題でタバコが嫌いな人 肉体的に受け付けない人などがいる以上 できるだけ迷惑はかけたくないわけです。
JTが東京で試験販売した煙の出ないタバコが地方でも売り出されれば 飛びつく予定にしております。
電子タバコは試したが、あまりに充電機能がお粗末で実用的でないものを買ってしまったため 却下しました。


おいらはタバコが巷で言うほど危険かどうかは疑わしく思っておりますが(なにせ成人病の原因はたくさんあるわけですから死因だって複合性があるとおもうのですが タバコが原因と特定できるってとこが不自然と感じております)
不快に感じる人がいるわけですから、迷惑をかけないように努力いたしますよ。。。。

しかし、タバコの税金で旧国鉄の借金を払ったりしているわりには扱いが本当に悪いんですよねぇ。。。。
タバコの価格が上がったのは医療費がかかるからってことなら医療費に配分されるようにするのが自然な流れな気がするんですが、そうはならないんですよねぇ。。。。



ここ数日で気がついたんだが
2010年10月24日 (日) | 編集 |
おいらの町の歩行者用信号機が結構な数で変えられている気がするんですよね。

今までの全体が光るやつから 歩行者だけが光るものに変わってる気がするんです。

新しいものはLEDを使ってるんだろうと思うのですが、これってどうなんだろうと疑問を感じたんですよ。

電気代は当然安くなるんだろうと思うし、前のものと比べれば電球?だって長持ちするんだろうとは思うのです。


ただ、交換費用と本体の代金、前のものの廃棄代を考えると交換することがいいことなんだろうかと疑問を感じます。

環境対策ってこともあるんだろうけど、交換すれば前のものを廃棄するわけでその処理がなんらかの環境破壊を起こす行為ではないんだろうか?

たぶん交換に際しての減価償却などは相当な年月をかけないと変えなかった場合と比べて税金が多くかかる羽目になるのだろうと思うんですよね。


おいらは日本にいるから家電製品や車などを買い換える機会が多いわけですが、海外では壊れるまで使うとか普通にあるんじゃないんでしょうかねぇ。
PCなんかは大抵シーズンごとに新製品がでていますよね。
車だってモデルチェンジしまくりです。
排気ガスの仕様が変わって環境対策が進むってメリット、燃費がよくなるメリットなどはあるのでしょうがやっぱり廃車されるときに環境破壊が起こるわけですよねぇ。
海外に輸出される古い車もあるんでしょうが、長く乗り続けることは悪いことなんでしょうかねぇ。

日本の家電製品や車は故障しにくいとかいわれる割に日本人は買い換えるのが早いと思いませんか。
(某メーカーは保障が切れるころどこかしら故障するってのはあるのかもしれませんが、おいらは比較的にほとんどの商品で当たりで保障が少ないんですよ)

使えるうちは使い続けるって考えと新しいものに買い換えるってのと本当はどちらがいいんでしょうねぇ。

人によって違うのはわかるんですが、果たして環境にいいものに変えて古いものを破棄するのと使い続けるのとどちらがいいんでしょうねぇ。
日本は短期間で買い換える文化?だから技術革新が早いのかもしれませんが、もっとゆっくりした考え方があってもいいようにおもうんですけどね。
幸福度が高いノルウェーってどうなんだろうと ちょっと考えてしまいます。

言葉の持つ意味
2010年10月23日 (土) | 編集 |
先日カンブリア宮殿にレンホウ氏がでていた。
最初のほうだけ少し見たのですが、事業仕分けの1番じゃなきゃいけないんですか?2番じゃダメなんですか?の続きの言葉があったといっていたと思う。
リスクヘッジをどう考えているのか?ということらしい。

おいらはその言葉がずっと頭に引っかかっていたのです。

研究開発にリスクヘッジが必要なのか?ということですね。

事業仕分けでよくいわれたのが費用対効果です。

昨日布団の中で思ったのですが、たとえば国連の分担金など費用対効果でいけば完全に仕分け対象でしょう。
世界第二位の分担金を払いながらそれだけの発言力をもてないわけですから、本来なら発言力に見合った金額を分担するべきでしょう。

ODAなども同様に考えられると思います。

ODAそのものを否定するつもりはありませんが、いつまでも払い続ける中国へのODAや名前を思い出せないが~準備基金とか日本はお金を出しているが出した金額に見合う評価を得られているのだろうか?

そう考えるとこういったものも仕分けの対象と考えるべきではないのだろうか?

国連の常任理事国入りを希望しているようだが、中国がいる以上簡単ではなくばら撒きに伴う効果が得られているとは思えない。

外交下手でお金も有効に使えないのなら官僚の交渉術向上にお金をかけてでももっと有効に使う道を気づく努力をしなければいけないと思うのだが、果たしていまの政治は人にお金をかけること拠出に見合う評価を得る努力をしているのか疑問だと思います。

官僚に対しては政治主導で改革を訴えておりますが、では果たして政治主導でうまくいくのか?いってるのか?を考えてもいい方向に行っているようには思えないですねぇ。

レンホウ氏のイメージ調査で8割ほどが好き、約2割が嫌いと答えておりましたが、 おいらは2割のほうですね。
それでもましなほうの嫌いですけどね。

イメージを上げたのも下げたのも仕分けなんでしょうが、受け答えにその場しのぎを感じてしまいますね、おいらは。

また、そもそもが事業仕分けが政治ショーでしかないと考えるおいらは(だって、表立ってやる意味を見出せないですもんね)仕分けは普通の仕事であるべきでわざわざマスコミがいるときにだけやるようなものでもないでしょう?
当日までにも時間をかけてやっているのでしょうが、残念なことに当日などは政治主導をアピールするだけのショーでしかありません。

まぁ一部に民主党の都合のいい仕分け人のボロがでるわけで、個人的には仕分け人の人選に問題があると思っているわけですけどね。
少数精鋭なのかもしれませんが、もっと専門家なども含めたその分野の知識のある人をいれて議論するべきだと思っております。
仕分けの方針の問題もあると思っていますしね。
費用対効果を求めなければいけない事業とそうでない事業の見極めが出来ているようには見えないのです。
長期的視野で日本の進むべき道を決める場所といっていた戦略局?が機能していないわけで じゃあほかでそれが出来ているかといわれれば全然そういうことが議論されているようには見えないのです。


最後にもうひとつ、マスコミは今までの事業仕分けの実績がいくらいくらでなどと報道しておりますが 肝心なのは仕分け対象になったところがキチンと対応できていることが大前提であり簡単に仕分けした金額などと発表するべきでは内容に思います。
事業への金額がカットされたとして中間のところで抜かれるシステムが生きていれば肝心な事業への拠出が死んでいるわけですから仕分けられた事業のその後までしっかり報告されるまで安心できないということを理解した報道をするべきだと思います。
当然、政府も同様でショーの見えている部分だけでは不十分なわけです。
本来の目的が達成できている確認が取れて初めて効果があるわけですから。

事業仕分けの際に前回までの分の経過なりを報告する(ペーパーなどでも可だと思いますが)必要があると思いますね。

特別会計にどこまで踏み込めるか、また 肝心なことですが特別会計のシステムをどう変えるかが肝心なわけです。
今のままのシステムでは時間がたてば元に戻る可能性が大きいわけです。

今回の事業仕分けはレンホウ氏がトップで仕切ることになるわけで、お手並み拝見ってところですね。


コンスタンティン
2010年10月23日 (土) | 編集 |
ムービープラスで見ました。

切れ切れでは今までにも見ていた映画ですが、きょうは割りとフルで見ました。

主人公は悪魔祓いなどをする人、職業なのかどうかはよくわかりませんw。

小さいころから見えてはいけないものが見え、自殺することで地獄を垣間見 悪魔祓いなどをすることで天国にいけるようになりたい?と思っているようです。

が、体のほうが15から吸い始めて30年間毎日30本のタバコを吸ってきたことで肺がんで余命1年ほどということなのです。
それでも本人はタバコを吸い続けていたのですが、最後に世界を救う?ために自殺を図ることで左端を呼び出し世界を救う?のですが、サタンが死んだはずの体を連れて地獄に連れて行こうとすると途中から動かなくなってしまいます。
神が天国に連れて行こうとするのですね。
そのときサタンが主人公の体を直し生き返らせることで天国行きをとめてしまうのです。
肺がんも治してしまったのです。

ラストシーンで今までならタバコをふかす部分がガムだか飴を口に入れて終わるのです。

そうです!
この映画、タバコの危険を訴えヘビースモーカーだった主人公が最後にタバコをやめるようにしているのです。
なんて映画だ。
やだやだ。
ハードボイルドはどこに行ってしまったんだろう。

面白い映画ではあったがね。

ちょっとだけ愚痴?
2010年10月21日 (木) | 編集 |
ニュースでB型肝炎の話を見た。

詳しい内容は覚えてないのだが、原告側弁護団の話で国側が出したキャリアだかなんかの数字の根拠が説明されていないといっていたように思う。

  
B型肝炎の話だから取り上げられているのだろう。。。。

タバコが原因というデータではタバコが原因とされる根拠が問われたことがないように感じるのは おいらだけだろうか?

チラシの裏でした。

わけがわからんw
2010年10月20日 (水) | 編集 |
きょうのニュースで 猛暑の影響でビール類出荷が6年ぶり増 というのがあった。

むむむ。
おいら先日テレビで猛暑なのにビールの販売が伸び悩んでいる(記憶ではマイナスだったように思うのだが)というのを見たような気がするのだが。。。。

猛暑でビアガーデンなどの売り上げは伸びたらしいのだが、流行の?ハイボールなどに押されたためという内容だったように思う。

ところが今日のニュース記事では6年ぶりの好調のようなのでありまする。

まぁ見る時期などで変わってくるってことはあるのでしょうが、ビールが売れてないってのを見たのもそれほど前ではなかった気がするんですよねぇ。

まぁ、お酒は基本的にほとんど飲まないおいらにとっては大きな問題ではないのだけれど、両方ともマスコミによって与えられた情報なわけで 両方知ってしまうと悩ましい限りである。

困ったもんだ。

果たして本当はビールは売れたのだろうか。。。。
今日のニュースでは大手ビールメーカーの発表が元にあるらしい。
(1~9月ではマイナスで、7~9月が6年ぶりの前年水準を上回ったということらしい。

この情報からすると猛暑でビールは売れた。
前に見たTVでは猛暑を関連付けているが実際は1~9月の資料などを使っていたのではないかと想像できるね。

じゃあ、TVは嘘をついたもしくは正しい内容の放送ではなかったということになる。
その番組ではビールに変わってハイボールが売れているとしていたわけで、これじゃあ情報操作で見ていた人にハイボールがトレンディーであると印象づけただけじゃないかと思えてくる。

まぁ内容はどうでもいいが、公共の電波で間違った内容を伝えさもハイボールが飲まれているという印象を与えたことは間違いがないと思う。

まぁどうでもいい話ではあるのですが。。。。。

中国で反日デモと報道されている
2010年10月17日 (日) | 編集 |
気にしても仕方がないと思うのよね。

一説には反日デモは中国国内ではほんの一部の人がやっているだけで多くの国民は関心がないという話もあるそうです。
また、これらって一部の学生が主導的になっているらしく ある意味国策で日本への圧力として共産党が意図的にやっているのではないかとも思えるのですね。

おいらはよく考えてしまうのですが、中国って言論の自由がない国であり 多くの国民が共産党の思いのままにマスコミなどを通じての日本のイメージを持ってしまっているのであり 知る権利がない国なので反日になってもある意味仕方がないのですよ。
先日のノーベル平和賞の報道も放送が真っ黒になって中継されなかったりしていて、基本的に北朝鮮と同様に生中継がないようなんですね。
ネットで日本には中国からもらった尖閣諸島が日本の領土だとする感謝状があると掲載したところですぐに消されてしまって捏造だとされてしまうだけなのかもしれないですね。

おいらは中国の人にあなたは理性的ですか?知性的ですか?と聞いてみて そのあとに尖閣諸島が日本の領土である証拠としてさきほど書いた感謝状や古い中国の地図の話をして どう思うか聞いてみたいですね。
ほかにも沖縄がアメリカに接収された内訳に尖閣諸島もふくまれていて日本に返還された際に沖縄と共に尖閣諸島も返還されていることもですね。
もうひとつ、1960年代後半に地下資源のことが発表されてから領有権を中国と台湾がしてきたこともですね。

これらを聞いて理性的で知性的な中国人はどう判断するのかを知りたいですね。

まぁそれでも中国できけば中国のものだというかもですけどね。
(日本にいる教養のある中国人でさえも中国のものといっているかもしれませんしね)

まぁハッキリと地下資源があるのなら中国のものである、台湾のものであるというのなら一番わかりやすいんですけどね。かつて日本の領土と認めていたが古来こうこうあって自国の領土と主張できるものがあるのなら。。。ですけどね。

現状では日本の領土と主張する際に日本は中国に確認し了解を得て日本の領土として主張しているわけで、日本人が生活をしていた実績もしっかりあるわけですから 立派な固有の領土でしょう。

デモも話しに戻しますが、日本で尖閣諸島は日本の領土だとしてデモが行われた事に対する反発の意味合いが濃いらしいですが、ほかにも世界的に尖閣をめぐる対中批判を国内でかわすことやノーベル平和賞の問題を反日で矛先を変える狙いもあるのかもしれませんね。

中国に出店しているかたがたには被害がでているそうですが、それは仕方がないことだと思ってもらうしかないと思うのですが 中国のほとんどのデモは国策でしょうから(報道されるものはですね)中国と直接関係のない日本人は堂々と自分の主張をするべきだと思いますね。

まぁ表現の自由がない中国となんにでも賛否両論雌雄に言える日本とではデモひとつにしても意味合いが大きく違うだろうと思います。

ちなみにですが、消してしまいましたがこのブログにも尖閣諸島など中国にあげればいいという自称平和主義者のかたからの意見がありました。
おいらは平和主義者と名乗っておられましたが利己主義者としか思えません。
中国は海洋に関して2020年までにと領海権を広げる計画を立てていてその内容は沖縄なども含んだ海域まで広げようとしております。
自称平和主義者のかたは次は沖縄となってもどうぞといってしまいそうで恐ろしいですね。
自分の利益に反しないという理由で差し出そうとしているのは見え見えですからね。
現在は政府の弱腰のために得られていない尖閣の漁場のよる利益もこの方にはどうでもいいことなのでしょう。
本来は尖閣沖の漁場から生まれる利益こそが国益なんですが、政府が中国や台湾に配慮?してというか中国の脅威で漁業関係者がいけていないことが国益を損なっているということでこれは韓国に対しても同じです。

日本って国は自虐史観のとらわれた国で 多分世界で唯一ではないでしょうか。
ドイツ国民が自虐史観をもっているかといわれればそんなことはないと思います。
アメリカの大統領の命令で広島と長崎に原子爆弾が落とされたわけですが、アメリカ国民の多くや大統領が自虐史観などもっているでしょうか?

過去にとらわれているのは日本だけですよ。
オランダ、イギリス、スペインなどなどかつての植民地政策をしてきた国も同様です。
マヤなどはスペインに滅ぼされたのでしょうが、それをスペイン人が自虐的に捕らえているでしょうか?

まぁ多くの滅ぼされた国などはそれを歴史的なことと受け入れているからでしょうが、残念ながら日本が自虐的なことから政治的にも有効と捕らえたのでしょう、東アジアの一部の国から永久的とも言える形で責任と賠償をいわれ(この地域だけでしょうね)日本の一部国民までもそれに乗っかっております。

もう少し、日本人は冷静になって自分たちのために考えるべきではないかと思います。

小沢氏の提訴
2010年10月15日 (金) | 編集 |
弁護士によると
4月に「起訴相当」とした1回目の議決で認定した「容疑内容」には、購入費の出どころは盛り込まれていなかった。
代理人弁護士は「検審法は2度審査することを強制起訴の要件としており、新たに盛り込まれた部分は1回目に審査されておらず、要件を欠いている」と主張している。(共同)

と、いうことでさらに過去には提訴は許されないという判例があるそうですが審査会法画家異性される前のことであり妥当ではないということらしい。

これをもって違法というのであれば購入費の出所についての審査がもう一回必要ということなのだろう。
しかし、それは果たして行われる可能性があったのか?もしくはあるのか?という問題になってくる。
仮に行われるとすればもう一回審査会が開かれるわけで、現状では次も同様な結論が出てもおかしくはないと思える。

そう考えれば、この提訴は果たして有効なものかという疑念があると思う。


それにしても、政治家ってのは政治資金規正法の裏を考えて個人の献金に当たらないように団体を通して寄付させたり、法律の裏をかいて献金を募るし 今回は逆に法律の文言を逆手にとって難癖をつけているようである。

言い方が適切かどうかはわからないが、ちょっと間違えば暴力団がやっていることと大差がないように感じてしまう。
お金がある人はこういう手段が取れるという見本のような提訴ではないかと思うね。

おいらは裁判になっても小沢氏が無罪になる公算は大きいと思っているが、だからといって決して潔白の無実であるとは思っていない。
証拠がそろわなければ無罪と知っての行為で はじめから法律を考えての行動だと思っている。
それが許されるのであれば、政治資金規正法の意味などはじめからないのと同じだ。

無実であるということは小沢氏が国民の前で自ら証明するしか手はないのである。

このままでいけば小沢氏は墓まで灰色、それも黒に近い灰色で終わるつもりなのだろうかと思えてしまう。
たとえそれで政治家として名をのこしたとして それでいいのだろうか?

まぁ本人が考えることだ。

しかし、民主党はそうはいかない。
政党としての根本に関わることで それを良しとすれば政党の信頼がまるでなくなってしまう。

民主党の中にも反小沢というものがあるのであれば、対応するべきだと思う。

このままうやむやにすれば、次の衆議院選挙で必ず負けるし将来にわたって汚点となると思う。
それでなくても帰ってきたブーメランの印象が悪いのに。。。。。

野党ではいいことを言っていても与党ではボロがでまくっているわけで、国民が学習すればこの政党は野党でのみ力がでると判断せざるをえない。

もっとも、おいらが見たところ政治家ってのは国民のためとみな言っているが結局自分が議員になることだけ(議員としての利権を守るために)全精力をつかっているようで国民のためなどまったく考えているとは思えない。
自分がいる政党が与党になることを考え、自分が選挙に勝って議員になることしか考えていないようだ。

民主党は傍から見ても考え方が違っているのに、政権党であるから分裂しないわけです。
自分をまげて与党であり続けることが大事だと考えているだけでしょう。
(まぁ次の選挙に跳ね返ってくるだけですけどね)


それにしても今どの政党が与党になっても投票したい政党などないわけで、かといって投票しなくてもどこかの政党が与党になってしまうわけですよ。

政治に希望の光などまったく見えない状況なわけで、どうすればいいんでしょうね。。。。。。




カンブリア宮殿で岡田監督
2010年10月14日 (木) | 編集 |
出てましたね。

ちょっとだけ見ました。

まだやってますが、見たいとも思いませんw。

岡田監督すごいって言う人がいるようですが、ちょっとみただけで改めて言ってることは正しいのでしょうが指導力が伴ってないのかなと思ってしまいましたね。

ボードを使っ手の場面でも 自分でみんな最初はわかってなかったみたいですね。選手からいってくれないとわからないと言われたといってましたが たぶんそうした事がほかでもあったのではないでしょうか。

選手にギャンブルをすすめていたというが、結果的に調整試合の最後の2試合でそういう面がでてきたみたいにいっておりましたが、そこまで引き出せなかったのは監督の責任でしょう。
しかも、本番ではやったことがない(ほとんど?)フォーメーションでやっている。

それまで長くやってきたことを捨ててですね。
ある意味、現状では駄目だと自ら判断したということでしょう。
その決断は立派ですが、じゃあそれまでの指導はどうだったの?となれば話はは違うはずです。
ワールドカップでやったフォーメーションがもっと熟練されたものであれば、もう少し攻撃への連動性がなど 言い出したらきりがないほで不満がでてきます。

選手の分析や科学的なアドバンテージを得るためにやったことなどは評価できますが、指導力そのものに問題はあるように思いますね。
研究者というのなら十分なんでしょうが、的確に選手に伝える能力にイマイチ問題があると思います。

それでも、岡田監督がすごいと思うことがひとつだけあります。
本田選手風にいえば 岡ちゃんは持ってますね。

フランスワールドカップの際にコーチから監督になって出たこともそうだし、オシムに代わって指揮を取って南アフリカにいったわけですが、批判に晒されながら結果として決勝トーナメントまで進めたわけです。

おいらは岡田監督は理論家であって指導力に実は問題があるとおもっているのですが、それでもワールドカップに2度監督でいっているわけですし、南アフリカでは戦前はボロクソに言われた中で結果は出した(意図した物と違っているようですが)ことから持って生まれたものはあると思いますね。

おいらが協会の人間ならこういう人物はスタッフにいてもいいがもっと選手とコミュニケーションが取れる人間が監督であってほしいですね。

まぁ当分は監督にはならないでしょうから、岡田さんにはゆっくり休んでいただいてサッカー協会にいいアドバイスをしてくれればありがたいなぁと思いますね。
お疲れ様でした。

小沢氏、検察の議決の不当性を提訴だと。。。
2010年10月14日 (木) | 編集 |
改めて、小沢氏が国民に対しての釈明の手段は検察が証拠を提示できなかったことしかないと自ら念を押すかのような方法できたなぁと思いますね。

鳩山元総理も推定無罪を訴えているわけで、証拠がなければ政治家はなんでもありでいいと言っているようなものですね。
おいらはこれまでに小沢氏側には十分な時間があったにもかかわらず、検察画基礎できなかったことが無実の証という言葉だけでここまできたわけです。
それに対して、国民は7割以上が黒っぽいという思いを抱いているわけで、以前の原口元大臣や鳩山元総理の推定無罪を訴えるだけでは国民の思い(推定有罪)のままで今後もやっていくということなのだろうか?

何回も書きますが、政治家として無実を訴える釈明のための時間はたっぷりあったわけですよ。
政治家の資金管理団体というものの動きが世間の常識からかけ離れたものであるとは国民は考えがたいからこそ、国民の重いが推定有罪であるわけで そのことから小沢氏は国民に説明し組織のトップである小沢氏抜きでこの政治資金規正法違反の行為が行われたと説明しなければならないわけです。
裁判で争うという行為はあくまで証拠がないだろうといっているだけで、潔白の証ではないということを改めて民主党も理解しなければならないと思う。

小沢氏は国会が議決すれば証人喚問にも出るといっているが、それはあくまで与党として証人喚問を行わないということが前提であろう。
政治倫理審査会などは非公開であり、こんなものはくその役にもたたないわけで、説明責任は証人喚問への出席しかないとおいらは思っている。

しかし、民主党はなぜにそれほどまでに証人喚問を否定するのであろう。

やはり、いざということがあってはならない ということなのだろうか?

もっとも、民主党が証人喚問を否定し続けることで十分国民の気持ちが離れていっているわけだから自業自得というところだろう。



河村市長が独裁者という人がいるが
2010年10月11日 (月) | 編集 |
制度上独裁はありえないわけですよね。

二元性を否定するとか言われるが、リコールをしたところで新たに議員は選ばれるわけです。

ひとつ違ってくることは新たな議員になりたい人は、市長の考えに反対する人と賛同する人が立后法するであろうということですね。
現状の議会は反対派が占めているわけです。

変わってくるのは賛成派が出てきて、議員報酬などで河村市長の意見に賛同する人が選挙戦で反対派と争うことになるであろうことですね。
また、市民参加型の方法に参加した人が議員になってやろうという人も出てくるかもしれません。
そうなれば議員という仕事がもっと身近なものになっていくかもしれませんね。

市議会議員の仕事の内容がどういうものかよくは知りませんが、これまで受身であった市民が参加することでもっと議会が身近なものになってくる可能性もあるわけで、より身近な議会が出来うるかもしれません。

いっておきますが、個人的には河村氏は好きではありません。
国会議員時代から独創的で突っ走っていたのを見ていますしね。
ただ、市長レベルでは国会議員ほど国全体にかかわる案件などもないであろうことから 河村氏にはあっているのかもしれませんね。

とりあえず、いまのところ河村氏の意見のほうが正当性があるように思えます。
議員報酬など一般的に見て高すぎるという批判があるわけで(実際に議会が開かれている日数などを考えると)リコールはその是非を市民に問うものであり、議会を否定するものではないと思うのだが 当の議会の人たちは自分の任期を取り上げられるかもしれないし報酬も減額される政策が市民に指示されるかもしれないわけだから河村氏を批判するのもわからないでもない。

仮に議会がリコールされたって議会側が支持されていれば現状が維持されるわけだから素直に市民の反応を見守るのが一番いい方法であるとおいらは思うのです。
そうやって一般の人たちが市政に参加する機会が増えれば、1割の市民税減税をしたところで実際に市政が厳しい状況になるのであればたとえ増税になったところで市民は理解してくれるのではないかと思うのです。

阿久根市の問題や名古屋市の問題はいまの日本の制度に対するある意味で挑戦であるようで、古い法律などで縛られた現状を変えていくいいチャンスになるのかもしれないと思う。

今後を見てみたいと思いますね。

石川議員が 小沢氏が無罪になったらその不利益はどうなるのか?と語ったそうな
2010年10月11日 (月) | 編集 |
2チャンネルのスレッドで見つけました。

そこに書き込んでいる人で小沢氏に批判的な人も有罪にするから大丈夫とか 願望だけで書いている人が多いのがなんとなく残念です。

正直これまでの操作などで、得られる証拠だけでは有罪の立証が難しいとの判断で不起訴にしていると思うわけで今後新しい証言をしてくれる人が現れない限り裁判で有罪にするのは難しいと個人的には思います。

しかし、心証は限りなく黒ですよね。

その場合、小沢氏はいままでの様子から無罪になればまた無実であると主張することになるわけですよね。
しかし無罪と無実は違うのはみなさんがわかっているわけです。

裁判で争うのは検察側が有罪の証拠を出さなければならない仕組みで、証拠がそろわなければ罪には問えないわけです。
一方で、国民が求めているのは小沢氏が無実の立証を自らすることです。
嘘の証言ができない証人喚問で自らの潔白を証明することを望んでいるわけです。

まぁ政治資金規正法で元秘書ら3人が有罪になっているわけですから、小沢氏ができることはこのまま裁判で争って無罪を勝ち取ることしかできないと思いますが。。。。
ただ、それでは国民の心証は変わらないと思いますけどね。
検察は証拠をつかめなかっただけだとわかっていますからね。

現状では物的証拠を見つけ出すことは困難であろうと(過去の操作からみてですが)思われ、小沢氏に協力している人間が寝返って新たな証言なり証拠を持ち出してくれなければ裁判では無罪判決が出るだろうと思われます。
それが1回目の基礎相当に対して検察が再度不起訴にしたことでも伺えると思うのです。

で、とりあえず個人の意見ですが現状でもっとも有効なのがやっぱり証人喚問だけだと思うのです。
まぁ証人喚問でも証拠がないと結局有罪の証明は難しいと思うのですが、質問によっては小沢氏側がぼろを出す可能性がありえると思うのです。政治資金規正法のボロは難しいですが、偽証罪のほうでですけど。。。。

それでも、今よりも国民の心証が悪くなれば政治家としての信用が下がるわけです。

このままでは小沢氏が自ら潔白の証明をすることはないと思うので、小沢氏を追い込む唯一の方法が証人喚問であろうということですね。

もっとも、国民の声が圧倒的に証人喚問を望むということ、それ以外に小沢氏の疑惑が消えないということを感じさせるだけの力がないと証人喚問は行われないでしょうけどね。
まぁマスコミが証人喚問をもっと煽ってくれないと実現さえ難しいということでしょう。

おいらは民主党にはメールで国民が納得する唯一の方法は証人喚問に応じて自らが潔白の証をしめすことだと書きました。
野党のいくつかには証人喚問をぜひ実現させてくれと送りましたw。


でも、不思議なんですよね。
野党側の追求が、思いのほか弱いというか。。。
裁判で争うのは証拠だけで、潔白を証明しているのではないということをハッキリマスコミにいうべきだし、裁判では被告の不利益になることは言わなくていいようになっていて、真実は見えないということを言うべきだし証人喚問以外真実に近づくことができないと訴えて民意を煽るべきだと思うんですが、どうにも言葉が弱いと思うのです。
メディアでは弁護士などの発言からも裁判になっても無罪になる公算が高いといわれている中で強制基礎に至ったわけですから国民が知りたいことを聞きだせる場所は証人喚問しかないともっとハッキリ言うべきでしょう。
ただただ、証人喚問を求めるといったってこのままでは民主党は応じるとも思えないのです。
もっと世論がそれを望むようにならなければ民主党が動かないと思うのです。
世論を動かすのはおいらがここで書いたってたかが知れているとおもいます。
政治家の言葉であったり、メディアが裁判と証人喚問の価値の違いをもっと訴える必要があると思うのです。

まぁ名誉毀損とかいろいろ問題があるのかもしれませんけどね。
でも、ことは国家の一大事にかかわる(無罪で政治家を続けれるようではまたまた総理候補になったりするかもしれないわけですから)ことですから、野党ももうすこし必死になってもいいように思うんですけどねぇ。

まぁ今の小沢氏にとって一番の問題は表題の発言をした石川議員の小沢氏に話したという言葉が数少ない不利な状況のように思えるのですが、その発言をした人が心配してどうする?とおいらは思ってしまうのですよ。
大久保氏などは最後まで庇いまくって終わったのに対し石川氏は少し折れたということだとおいらは思うのですが。

証人喚問の中継見たいなぁ。。。。。。。。。

ふふん、なぜかこの話題です
2010年10月09日 (土) | 編集 |
実は今日はいろいろと書きかけて、みんなボツにしているのです。

書いていてなんとなく う~ん と思ってしまってやめました。

で、最終的に書いているのが 番組の宣伝で見た この島はなぜ生まれ沈んでいくのか というものについてです。

南の島が毎年少しずつ沈んでいるということを取り上げた番組の宣伝なんだろうと思うのですが、また温暖化についてでも語ろうというのでしょうか。。。。

まぁそのことはおいて置いて。

先日、情熱大陸かなんかだったと思うのですが 地質学者だかのことをやっていました。

その先生によるとこれから日本が大きくなっていくといっていたのです。

太平洋側でマントルが潜り込んでいてそこが沈みこんでいった反動で反対側がばねのようにハネルことがあり、(まぁ地震の元なのかもしれませんが)そのときに日本の辺りが少しずつですが持ち上がっているということらしいのです。

で、その先生曰く そのときにある物質がなくなっていくらしいのですが それが遠くはなれた場所で出てきているのではないかと研究しているそうです。
要は広域で循環?しているのではないかということなんですね。

そう考えると、もしかするとこの南の島が沈んでいる現象というのは先生曰くの日本が大きくなる(持ち上がってきている現象)の裏返しではないのでしょうか?

水を張った洗面器があってある場所が浮き上がれば、ほかでどこかが沈んでいる そういうことが起こっているということではないかと思うのです。
まぁ単純なたとえで実際はそう単純ではないのかもしれませんが、その島が沈み込んでいるマントルの上にあるのであればそういう考えもありうることですよね。

 この番組を見るかどうかはわかりません(たぶん見ないw)が、どうゆう観点で番組にしているのか どこまでさまざまな研究などを反映して作っているのか若干の興味はあります。

制作側どういう意図でどういう番組を作るのか知りませんが、はやりのエコを単に訴える番組になってないことを祈りたいですね。
温暖化で島が沈む。というふうにですね。。。。。
温暖化の影響はあるかもしれませんが、物事は常に複合的になっているということを忘れずに伝えてほしいですね。





ものはいいよう
2010年10月07日 (木) | 編集 |
小沢氏がずっと言い続けている言葉で、検察がいろいろ調べて不起訴にしたと言うことは違反がなかったと証明してくれているという言葉がある。

ものはいいよう とはこのことだろうと思う。

検察審査会が強制起訴という決定をしたのは 検察が不起訴にしたのはコレまでの調べで有罪に持っていけるだけの証拠が挙げられなかっただけという見方をしているということを示しているということなのだろうと思う。

小沢氏が同じ言葉で何度も繰り返してきたわけだが、アンケートなどで多くの国民が黒に近い灰色だと感じているのはそういうことなのだろうと思うわけです。

小沢氏は法の裏を知っている政治家であり、検察は例え黒と思っていても証拠を挙げるのは困難だとして不起訴になったと言う見方を国民がしているということなんだが、党の小沢氏や民主党議員は黒の証拠が出なければ白だと言っているわけである。
野党時代はどうであったかもう一度考えて欲しいものである。

まぁ極端を言えば民主党は他人には厳しく追及するが身内なら 証拠さえ出なければ何をしてもいいといっているようなものだ。
まぁ一部にはそれに反発はあるようだが、それも支持率次第で黙ってしまうのが政治家というものなんだろうね。
怖いのは今すぐ分裂するということだけなんだろうと思える。

小沢氏が現行の政治家を取り締まる政治資金規正法の裏をついているのに、現行の制度である検察審査会に疑問を投げかけるのは本当に都合のいい話で 本人は政治資金規正法が変わればその裏を違うやり方でつくだけなんだろうと思える。
それでもあくまで合法の範囲内だというのだろう。
政治家は資金調達が必須であるかのように考える政治家がいる以上 必ず抜け道というものを作っておくのが政治家ということだろう。
そりゃあ自分たちで自分たちを縛る法律を作っているわけだから当然甘くなる部分が必ずできてしまうわけだ。

いっそのこと、政治資金規正法を第三者機関にでも作ってもらうしかないということだろう。
もっとも案はそういうところが作ったとしても決定権が立法府である国会になってしまうので都合が悪ければ成立しないんですよねぇ。。。。。

それにしても、小沢氏という人は 前には民主党の考えが選んだ国民の意思であると公にマスコミに言ったり、今回のことでも検察が不起訴に下のは決して罪を犯していないといったわけではなく起訴の持ち込める証拠が見つけられなかったということで罪を犯していないということの証明ではないということを自覚して欲しいものだと思う。

それを国民が感じているからこその強制起訴であり、今現在の小沢氏の人気のなさに繋がっているはずだ。

まぁ本人はわかっているのだろうが、マスコミを煙にまくことがうまい ということなのだろう。

唯一の証明が証人喚問であり、それを切り抜ければ小沢氏の勝ちということになってしまうのであろうか。。。。。
(ここで証人喚問というのは裁判などでは被告の不利益になることについては話さなくてもいいらしいので、嘘をつけば罪になる証人喚問が一番怖いということだろうと推測するためですね)

証人喚問だけはぜひともやって欲しいものです。



原口さんって思ってるより小沢氏よりだったのね。
2010年10月04日 (月) | 編集 |
ニュースで小沢氏が強制起訴というのをたった今見た。

ゲームやったり、ネットやってて知るのが遅くなったのです。

いろいろな人がいろいろな意見を言っておりました。

とりあえず、本人の意向を聞いてみてからという声が多い中、たぶん原口元大臣は離党勧告などということを記者から聞かれたんだろうが 推定無罪と言う原則があります。裁判で無罪になった場合に離党勧告した人は責任を取れますか?といっている。

そのこと自体は確かにそうかもしれませんが、じゃあ これまで自身で無罪の決定的証拠なり国会招致なりに積極的な動きを嶋勝ったこと、ましてや自身の事務所関係者が3人も有罪判決を受けていることについての責任問題などについて あまりに保護しすぎているのではないのでしょうか?
本人がそういう動きをとらないためにどれほど民中党事態に痛手があったかわかりません。
そのことだけでも、離党勧告に値すると考えるのは素人考えでしょうか?

そしてもう一度思い出して欲しいのですが、野党時代に自分たちで口にしたことを。
秘書の責任は代議士の責任と公言していたのではないのか?

民主党政権が発足して小沢氏の問題、鳩山下総理の問題など ことごとく自分たちの前言に無責任な態度をとってきたことが民主党の支持率低下の根本にあるのではないのでしょうか。

裁判の有罪、無罪よりもいままでの態度が問題なのではないかと思います。

小沢氏ほどの政治家ですから自らが有罪になるようなことはないと個人的には思いますが、じゃあそれで済まされるのかということが一番の問題なように思いますね。
黒に近いグレーで無罪になったとして(根拠になる証拠がないだけ)そういう政治をしていていいのかということでしょう。
一般的にありえない状況であっても(トップの了承しない形で物事が進むとかですね)検察が証拠をつかめなければ無罪にしかなりません。
裁判のことだけならそれでいいでしょう。
しかし、そういう人物が政治をするとなればそれでよしということにはならないでしょう。
小沢氏のシンパならそれでもいいかもしれませんがね。

法律に照らせば悪いことをしても証拠がなければ悪人は逮捕できません。
じゃあ証拠さえなければ悪いことをしてもいいかといえばそういうことではないはずです。

裁判とかで争う場合、起訴した側が証拠を提示しなければなりません。
しかし、そういうイメージがついてしまった小沢氏の場合 イメージを変えるためには自らが潔白の証明をするべきでしょう。そういう立場にいる人だと思います。
これまでそういう時間がなかったわけではないでしょうが、本人は結局証拠を挙げられなかったことが証明であるとしかいっていないのです。
特にネットなどを見れば、過去に氏が言ってきた矛盾などについての話も出てきております。
(氏が政治家を辞めた場合に事務所がもっている不動産について作成した証書などが問題がとりあげられるようになってから作ったなどという話などがでているわけですよね)

ちなみに参議院選挙は菅総理の消費税問題で負けたと多くの人は言っているようですが、根本は小沢氏への不信感ではないでしょうか?
国民の声を聞いてといいつつ結局一番国民の声が聞こえてないのが民主党ではないかと思えて仕方がありませんね。

小沢氏に離党勧告を出し、離党させたときの支持率を見てみれば一番わかりやすいのかもしれませんねぇ。
個人的にはあがるような気がしますが。。。。。。。

国民の目から見ればすでに党内で分裂しているようにしか見えない民主党ですから、このことで本当に分裂、政界再編が進むことを期待したくなりますね。
まぁそれでも、じゃあ自民党といけないところが有権者の一番の悩みなんですが。

阪神のマートンがイチローの記録に並んだ
2010年10月04日 (月) | 編集 |
という記事があった。

メジャーでろくな成績がない人間が記録を作っているのである。

それが日本のレベルだという人もいる。

そういう一面は確かにあるとは思いますが、メジャーで成績を出せずにいたセシル。フィルダーは短いとはいえ日本にきた直後からメジャーに戻り大活躍である。
また、広島にいたソリアーノもメジャーで大活躍している。

阪神にいた神様・仏様・バース様ことランディー・バースもマイナーでは大活躍だったらしいがメジャーではいい成績は残せなかったわけです。
彼は2年間いい成績は残していたが解雇の危機にあったが、日常の態度などが認められ残留することとなった後圧倒的な成績を残したわけですよね。
掛布のアドバイスを聞き、他チームの選手を研究するなどしてその成績を作ったそうです。

日本の野球に接することでよくなる選手もいるということなのではないかと思うのです。

まぁ全員が全員そうなるということでないのは明らかですが、メジャーで実力が発揮できないでいた選手などが日本でキッカケをつかむということがあるのではないのでしょうか。
(ソリアーノ選手の場合はちょっと違うようですけどね。)

ハッキリいって日本とメジャーではボールが違うし、球状も違う、また試合数も違う。
選手の起用方法も違っていると思うわけです。

イチロー選手が安打記録を日本のものを加えて言われることに反発もあるようですが、メジャーの試合数の方が圧倒的に多いのですよ。
日本で200安打はイチローが記録するまで出なかったわけですし、今でも数年に一度ぐらいのペースです。
アメリカでは連続で記録する選手は少ないようですが200安打する選手は試合数の多さからずっとあったことではないのでしょうか。

単純に比較できないということでしょう。

マートンの記録でフィルダーのことを思い出し、ちょっとネットで調べてバースのことなどが出てきたわけですが 一方でダメ外人というのも沢山でてきましたよw。
よく見ると圧倒的にダメ外人って阪神に多い感じがします。
本当はダメってほどでもないのかもしれませんが、どうやらフロントの問題が大きいようですね。

バースの解雇問題(1年目から解雇の危機がずっとあったようですが)や、フィルダーがメジャーに戻った原因も来年パリッシュをとるということが耳に入り先手を打たれてメジャーに復帰されたという話もあるようです。

大昔に フロントがアホやから と某現在解説者が語ったことが頭に浮かんできます。

話をもどしますが、メジャーで活躍しきれなかった選手が日本で成績を残すということは日本のレベルが劣るということだけでなく日本でキッカケがつかめているということではなかろうかと思うのです。
メジャーに比べてコントロールがいい、変化球が多いなどとよく言われていますが日本の野球のスタイルに合わせる努力が出来た選手はいい成績をのこせる要素があるということなのでしょう。
元々スカウトされる素養があるわけですからね。

要は単純に比較はできないということでしょうね。
マートンがもしメジャーに復帰することがあり、圧倒的な成績がでるようであれば日本の野球というものがもっとメジャーに認められるのかもしれませんけどね。。。。。





追伸:おいらはあまり野球には興味がないんですけどねw。

タバコの危険性の不思議
2010年10月03日 (日) | 編集 |
2ちゃんねるのスレッドから

受動喫煙が原因で肺がんや心臓病で死亡する成人は、国内で毎年約6800人に
 上るとの推計値を厚生労働省研究班が28日、発表した。
 女性が約4600人と被害が大きく、全体のうち半数以上の約3600人は職場での
 受動喫煙とみられる。

というものがあった。
これをもって受動喫煙の危険性をいっているわけです。

おいらが不思議に思うのは6800人の数字の根拠もそうですが、何より過半数に登る女性に圧倒的に被害が多いということですね。
しかも、その理由が職場での受動喫煙としている。

まずはお約束の肺がんになっている年齢がサッパリわからないということ。
何よりも、職場での受動喫煙が原因となれば圧倒的に男性のほうが仕事をしている確立が高いはずなのに被害にあったといわれる人数が女性が多いということ。
この不思議を感じませんか?

詳しく調べればその理由はわかるのかもしれませんが、この記事の内容だけを持って受動喫煙が原因といわれて納得することは難しいように思えます。
(タバコが嫌いな人は素直に受け入れるかもしれませんが)

先日書いたのですが、遺伝子の問題でニコチンだかの影響を受けやすい、受けにくいなどの先天的な原因があって女性には影響力が大きいのかもしれませんが、それならば世間的にそういう警鐘がずっと前からされているべきものだと思います。

それにしても、こういった資料が出てくるときになぜ年齢などの事柄は抜かれて論じられるのか不思議です。

想像でものをいうしかないのですが、70過ぎて肺がんになりその原因が昔の受動喫煙と言われたとして 確かに平均寿命(今年の100才以上の人の失踪騒ぎでどうなるか知りませんが)より10年短い人生になるかもしれませんがそのくらいの年になればなにかしら問題はでてくるわけです。
職場での受動喫煙が原因というのであれば例えば現役で働いていて肺がんになった人の割合ぐらいは明示して欲しいと思います。

今の世の中、タバコの危険性に意義を唱える人は少ない状況でこういった研究結果を発表しておけば政府をはじめ誰もが疑いを持たないわけです。
ただ、研究者であるならば(もしくは発表された記事を掲載するならば)すくなくても根拠や発症した年齢など喫煙者がある程度納得できるだけの内容は知らせるべきではないのでしょうか。

もっとも、マウスなどの実験ではタバコの有害性を確認できるのでしょうが、こと人間の生活環境を再現した状態でタバコだけの危険性を実証することは非常に難しいことで、実証できればノーベル賞ものだというのも本当だろうと思いますが。。。。。

2ちゃんねるでの反論でも排気ガスを車内に引き込んで自殺することはできてもタバコを吸って自殺した人はいないというものがありました。
まぁこの例えには無理があるとおもいますが、(排気ガスと同量もしくはそれに近い量の煙なりを一気に車内に引き込むことが出来ないからでしょうねw)喫煙にはニコチンなどの人体に悪影響を与えるものを確実に取り込んでいるのも間違いはないのですから吸わないほうが健康的であることに間違いはありませんよね。



正直言ってタバコの危険性は確かにあると思いますし、研究そのものは悪いことではないと思いますが 発表方法や研究内容について疑問はあります。
日本の平均寿命が高いのに昔の喫煙率が高かったこと(高齢の人はその昔、ほとんどの人が喫煙していたということになるわけです)でもわかるように、世間で指摘されていることは確かにそういう要素はあるのでしょうが 絶対てきなものではないということでしょう。

そんなことより、他人の気持ちになればタバコが嫌いな人に迷惑をかけないようにしよう!で十分なようにおもえてなりませんよ。

おいらは少し前に古本屋をやっていて狭い店内に酒臭い人が来れば おいらも気持ち悪くなっていたし にんにくの利いたラーメンを食べた人が入ってくれば吐きそうになったものです。
被害者(ちょっとおおげさですかね)の気持ちになれば 迷惑をかけない努力はするべきだと思います。
タバコの匂いが嫌というところは喫煙をしていれば染み付いてしまう部分があるので多少我慢してもらうとしても、嫌な人の前ではすわない努力をするべきだと思うし、社会的に見ればそういうように禁煙区域が増えているわけです。

ただ、政府が喫煙の健康被害を訴え吸わせないようにとタバコ税を上げるという行為だけは納得がいきませんけどね。
日本だけでなく海外でもタバコの価格が高く設定されていても健康被害をいくら訴えても禁煙法が設定されている国は聞いたことがありません。
パッケージにタバコにやられた内臓などを表示させても売られているのですよね。
マリファナが合法の国もあれば違法な国もあるわけで、それに比べてタバコの扱いってなんなの?と思わずにいられないですよね。
タバコの中でもシガレットに目が行きがちですが、パイプはシガレットよりも体にいいという話もあるようですし世界には水タバコとかいうものもあるらしく水を通すことによってニコチンなどがある程度減少するというものらしいのです。
電子タバコもでておりますが、おいらは買って付属のカートリッジを使い切る前に本体が壊れましたよ。。。。。。
信頼性が悪すぎます!

煙の出ないタバコ!早く一般的に変えるようにして欲しいものです。



明日からタバコが値上がりです。
2010年10月01日 (金) | 編集 |
いまさっきもニュースでやってました。

専門家の意見もでてました。

しかし、おいらには疑問が生じたのです。

こういったニュースででてくる専門家はすべて禁煙を奨励している人ばかりです。
タバコの研究者って禁煙を奨励している人ばかりなのだろうか?
研究者は棄権がわかっているわけだからみんな喫煙しない人なのだろうか?

ネットを見てみました。

上位にJTの研究所の記事がありました。
タバコの味の研究もしているとあります。
当然、喫煙しないと味のことはわからないはず!
ってことは、ここで味を確かめている人は身を削って味の研究をしているのか?
そんなわけはないはずですよね。

他には上位には研究しているところでタバコの有害性を指摘していることに反論している多くのところがタバコ会社から研究費を助成してもらっていることへの批判記事をのせているものです。

ああ、反論しているのは助成金をもらっているところばかりなのかと思うのですが、ちょっと待てよ。
助成してもらってないところもあるじゃないですか!
助成金を貰っているところしかないというのなら説得力があるんですが、そうでないところもあるってことです。

更にざっと見ていくと、反論者の言葉の中にはタバコの有害性を確実に証明できたらノーベル賞ものだという言葉がでてます。
そして、1965年当時の日本の喫煙率が成人男子の82,3%あったのですが、2007年の平均寿命は世界一であり、このことはジャパニーズパラドックスと言われていると。
他の分野などでも、フレンチパラドックスなどというものもあり、必ずしも統計的に出ている数字が社会で言われていることに一致していないということがわかりますよね。
細菌ではメタボの危険性が医学会から言われて国も動いている中、一方では多少太っている人のほうが長生きするという研究結果がでていると細菌ニュースで取り上げられておりました。
このブログでも結構前にそのことは書いたと思いますが、こういった一方の側の人間に都合のいい事柄が大きく取り上げられ反対意見は黙殺されているということがあるのかもしれないと改めて思います。

喫煙の危険性についてはある程度はおいらも認めておりますが、(長年喫煙をしていると域が上がるのが早くなったり体力の衰えが早いかもしれないという自覚があるので)一方で、よく見られる喫煙の危険性を指摘する資料の内容が数字の根拠が明記されておらず(前にもここで書きましたが、死亡原因が喫煙としている数字の実際になくなった年齢の記述などが全くない、なぜ喫煙が原因とされるかの根拠も見えてこないなど)Wikiで喫煙の危険性に反論している人が書いているが数字の根拠の開示がほとんどないようであるのですね。

多少興味がわいたことは染色体にニコチン中毒になりやすい人そうでない人などがあると言う記事ですね。
このことで大きく喫煙との相性ってものがでてくるように思えましたね。

そもそも、喫煙が原因とする基準などがあるはずなんですが そのことについてハッキリした基準って示されているのでしょうかねぇ。
人間ってのは呼吸しているわけで、喫煙によるニコチンの吸収(ニコチン以外もあります!)があれば、環状線など交通量の多い道路の近くを歩く際にも呼吸はしていますし、例えばですが大工さんなどは日常的に木を削った粉のようなものを吸い込んでいるでしょうし、石材店などでは石の粉も吸い込んでいるでしょう。
おいらなんかの場合部屋が汚くて埃だらけでそういったものも吸い込んでいるわけですよ。
なぜタバコが原因と特定できるのか?
喫煙者は吸わない人より15年寿命が短いとかつてどこかで見た気がするのですが、喫煙が原因で亡くなったとする死亡年齢などがほとんど公開されていませんよね。
もっと詳しく勉強すればあるのかもしれませんけどね。

おいらは喫煙者ですので、擁護するわけではないのですがあまりに喫煙が悪だといわれると その根拠が知りたくなるわけです。
だって、本当にそれほどハッキリしているのなら禁煙法を作ればいいわけですから。


ですが、喫煙しない人の生活に口を挟むつもりもないですしタバコの匂いが嫌!煙が嫌い!って人に迷惑はかけたくはないわけです。(喫煙は基本的に合法なわけですから吸う権利も主張しますがw)
喫煙によって得た税収で関係のない旧国鉄の赤字を支払ったりしていることもあるわけです。

喫煙者は喫煙しない人にできるだけ迷惑をかけない形での禁煙を心がけるしかありませんね。
パチンコ屋が禁煙になっていなければ喫煙が認められている場所ということで、そこでは堂々と(隣にタバコを吸わないと思われる人がいるとコソコソになるのですが)吸う!
喫煙席がある場所ではそこで堂々と吸う!
これだけです。
(もっとも、パチンコ屋では頭が痛くなってきてほとんどタバコを吸わないなんてこともあるんですが)

おいらは一日大体1箱ですが、漫画喫茶などに入る場合 タバコを持ち込まずに数時間いても全然平気なんです。
やばいのはPCの前にいるときだけですから。。。。。。ほとんどがただ灰になっているかもしれませんw。

多くの人がただただ国が発表していることにあまり疑問を持たずに信じていますが、中には反論者がいることも忘れずに考えてみてもいいんじゃないかとは思うのです。
エコ問題も多くの矛盾が指摘されているわけですし、先日も国際的期間による捏造なども指摘されております。
今の常識が実は非常識ってことになるかもしれないって事も頭のどこかにいれておいてもいいんじゃないかと思うのです。
タバコが害がないなんてことは決して思っておりませんけどね。
ただ、今の多くの人がおもっているほど酷いものではない可能性はあるかもしれないとは思います。
だって、喫煙の文化(あえて文化って言わせてもらいますが)って決して短くはないと思うのです。
(喫煙の仕方によっては短いかもしれません。特にシガレットの形はですね)

とりあえず、おいらは5カートンの買いだめでルールを守って そして周りを気にしながら吸い続けます。(当面)
アレルギーなどの症状を持っている人などもいらっしゃるってことは頭に入れておきたいし、歩きタバコも人がいるところ 灰皿がないところではしないように気をつけてマナーのいい喫煙者になれるように吸っていきたいですね。

東京限定でとりあえず出た煙の出ないタバコがどんなものか、早く地方にも回ってきて欲しいと切実に思っている現在ですw。(好評で品不足ってことだったんで期待している)