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前原大臣の言葉の意味
2010年07月30日 (金) | 編集 |
高速道路の段階的な無料化を今年度もしていくはずだったのを14年度に棚上げしての発言が任期の4年間でやっていくことで公約違反に当たらないということらしいのです。

それはそうかもしれませんが、じゃあ14年度にできませんでしたということになれば公約違反の上に更に嘘をついてできるといい続けたということになりますね。
14年度にできなくても やるつもりだったという答えはできなくなりましたよねぇ。
まぁ言うんでしょうが。。。。ね。

民主党の公約の多くは財源が明確でなかったわけです。
あると言い張った20兆円の埋蔵金を使わなければできないことが沢山あるということでしょう。

すでに現実的に子供手当ての13000円を越える部分についての見直しなどが検討されているようでこれについても財源問題と参議院選挙に間に合わすために問題点を改善できずに施行してしまったツケが来ていると思います。
政府に埋蔵金があればガソリンの特別税についても全額ということが出来たはずで、民主党はそもそもの話として埋蔵金20兆円がなかったと認めて国民に謝るべきではないのでしょうか?
20兆円があるとしての公約というものがあったと確信しているのですが、それがない(自民党が最後に大盤振る舞いで結構使ってしまった感もありますけどね)ということでマニフェストの実現が困難だとするならばとりあえず国民に対してするべきことは謝ることではないかと思いますよね。

先日、メールしたんですが千葉大臣が死刑執行に立ち会ったということに対し、死刑が確定している犯罪者の死刑執行は法務大臣の印がいるわけで判をついた大臣はその責任としてと言うことで立ち会ったのでしょう。
それに対し、元一緒に働いた閣僚だった亀井氏は(他党ですが)立派な人だと思っていたんだが。。、そして民主党の死刑反対論者からも批判するコメントがいくつも出されていたことに対しメールで意思統一されていない政党のイメージが強くなるよ、そして千葉大臣を批判することは今の閣僚を選んだ任命責任を自ら言っているようなものだと書いてやりましたよ。
ついでに、政治家って職業の方々は地元の支援者には頭を下げるが国民に対して謝るってことをしない人間しかいないのかと文句をいってやったんです。
届いたという確認メールが帰ってくるだけで、返事がくるものではないんですけどね。

そしたら、昨日の議員総会?かなんかで選挙の敗戦の責任問題を民主党内でやってるじゃないですか。
総理が還付などの話でとっちらかったのは総理の責任でしょうが、民主党の中では総理がある意味一番現実に向かい合っている人間で総理の消費税の問題に一番に突っ込んだのは民主党の議員なんじゃないでしょうか?それも、選挙に勝つという目的の為にいまなぜ?というようにです。
消費税の問題で民主党が負けたんじゃないんですよ、いっときますけど。
勝利といえるかわかりませんが、自民党だって増税路線で一緒なんですよ。
マニフェストに入れるといってたじゃないですか。
同じ増税を言ってるもの同士がぶつかってそれでも民主党が負けたんです。
それは民主党があくまで選挙目的なのに対し、自民党はずっと増税は必要と言い続けてきたからですよ。
なにかにつけ、民主党内部で意見がまとまらない姿勢が国民に嫌われた理由でしょう。

それにしても、特に民主党はなんでしょうが人のせいにしたがる人ばっかりですよね。
よくTVやマスコミにコメントをあげてる人は過去の自分の発言なども良く考えてみるといいと思います。
自分はいつも正しいことを言ってきましたか?とね。
結果的に国民に嘘を言っていませんでしたか?とね。
民主党員の立場でいったことで自分の本心とは違うなどといっては困りますよね。
民主党の議員ではありますが、1議員として公に発表していることですから、もし嘘があったとすれば公に対し謝る必要がありますよね?

前原大臣のように任期期間中にやればうそに当たらないってのは正しいですが、出来なかった場合嘘をついただけでなく、できるかのようにいうことでその場逃れまでしている=国民を欺く ことまでしてしまってはいませんか?

おいらはかつて民主党に期待したことの一つができないとしても、なぜできないかを国民に知らせてくれるだろうと思っていたことです。
ところが、実際は出来ないとわかってもその理由を何一つ明らかにしない?できない?わけですよ。
情報開示を期待したのに実は部分的には自民党より隠蔽体質で秘密主義なんですよね。

自分で風呂敷を広げた手前言いにくいってのもあるかもしれませんが、いっちゃなんですが高速道路の無料化なんか正直 全然期待してませんから。
こうこうこういう理由で部分的に無料化はできるんですが、前線無料化は無理です。といってくれれば納得できる話なんだと思いますけど。。。。。ね。

ともあれ、予算が必要なことがほとんどのはずなのに 一番大きな財布である特別会計にまともに手がつけられていないわけで、この一つで民主党が掲げたマニフェストの実現能力がないことがわかるってもんですよ。
レンホウ議員が22年度から?特別会計の事業仕分けをみたいな発言をしていたようにニュース記事を見たような気がするんですが、ちょっと何かの拍子でずれてしまえば任期期間中に見直しなんかできませんっての。
一番大きな問題は最初から手をつけないと4年間ではできないんですってば。
更にそこの財源をあてにしてるならなおさらです。
底が後回しになるから財源が生まれてこないわけで最初に大鉈振るえなかったことが民主党が嘘つきに成り下がった原因ですね。

そうそう、そういう意味ではレンホウ大臣も前原大臣と同じで特別会計の仕分けがまともに出来なくてもするはずだったとすでに言い訳できる状況だけはつくっているんじゃないでしょうか。

難しいから後回し、そして何らかの理由でやるはずだったのができなかったとなってしまうんでしょうね。

こんなことならマニフェストなんかいらないってんです。
そうでなくても、マニフェストをいくつも掲げて個別に議論しなければいけないとこを全部ひっくるめてで判断しろって手法になってるんでっすから、こんなことは止めて欲しいとおもいますね。
まぁねじれたおかげで、すべてしっかり議論されないといけなくなったわけですから逆によかったですけどね。
国民は民主党のマニフェストすべてを是としたわけではないし、少なくてもおいらはそうです。
ねじれたことで正常な議会政治ができるというものですよ。

それにしても、政治家って職業の人達は。。。。。。。一言でいうならば ズ・ル・イ ですね。
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なんか悲しくなっちゃう。。
2010年07月29日 (木) | 編集 |
日本サッカー協会の小倉新会長が時期代表監督の条件は14年度にワールドカップで8強に導いてくれることが条件だ と述べたそうです。

本当にサッカー協会の最高の位置にいる人が言うべきことがらなのか個人的には首を傾げたくなります。
ベスト8に入るってことはFifaランクの8位に入るということより実は難しいかもしれないと思えるほどですよ。

日本代表の力はある程度認めているつもりではいますが、正直言ってFifaランキングの20位以降の順位なんかある程度どうでもいいのです。
実質的に安定して強いチームは15前後のチームではないかと個人的には思っております。
スペイン、ドイツ、オランダ、のベスト4に残ったチームに加えイタリア、ポルトガル、イングランドの6カ国は今安定して強いチームですよね。
南米ではブラジルとアルゼンチンの2強があります。
北中米ではアメリカとメキシコは上位にいるチームです。
アフリカはちょっと評価が難しいので仮に抜いておきますが、ヨーロッパでは先に書いた6チームの他に確実に実力があるのが旧ユーゴ圏の3チームに加え、スウェーデン、フランス、ロシア、トルコ、スイス、などなど20位前後から30位台に入るようなチームはどこも条件さえよければ強いチームです。
日本は南米のチームに実績がなく2強に加え、今回もベスト8に残ったウルグアイ、パラグアイにチリ それに最近実績はイマイチですがかつての強豪コロンビア、他にもエクアドルやベネズエラなどかつて日本代表が南米選手権に呼ばれたときもどこにも勝てなかったのではなかったでしょうか?

条件さえ揃えばアフリカ勢だってヨーロッパでレギュラーをしている選手も多く、普通に日本が戦えば今回のアフリカ代表のどこにも勝つことは難しいのではと思えるぐらいです。
アフリカで残念なことは毎回のようにボーナスなどの問題やトラブルを抱えていることで本来のポテンシャルがそのまま発揮されることが少ないというのも残念でしょう。

サッカー協会のトップの人が安易にベスト8に連れて行くことが条件などといえることが不思議で残念なんですよね。
岡田監督の志でベスト4というのを継承したのかもしれませんが、今回決勝トーナメントにいけたのはラッキーが重なっているということを忘れてはいけないのです。
カメルーンはソングが出場せず、エトーは本来と違うポジションで出場しているのです。カメルーン代表はトラブルを抱えたまま日本と戦っていたということを忘れたらダメですよ。
出てきた選手が相手の代表であることには違いはないのですが、それが本来の相手の実力ではないのは明白でしょう。
デンマークにしても、引き分けでは日本の上にいけないということになって迎えた最終戦で当たれたことで結果が残せたということも忘れてはいけません。
カメルーンのかわりにコートジボアールだったらどうだったんだって話になってしまいます。
アジアのチームは日本以外のところは楽ではなかったはずです。
日本も楽ではないのでしょうが、アフリカのチームの中でもカメルーンと当たったことが幸運だったと思うのです。
過去の実績が良かったことで(たとえ相手がベストでなかったとしても勝っているわけで)気持ちを強く持ちことが出来ましたよね。

まぁいろいろ書いてますが、要は少なくとも世界の情勢をおいらがくどくど書くよりも理解しているはずの人が簡単にベスト8が条件などと言ってしまえるのが恐ろしいのです。
と同時に、こういう人たちが日本のサッカーを引っ張る立場でいることが悲しいのです。

日本のサッカーが進歩していることは確かではあると思いますが、それは日本だけに限った話ではないでしょう。
かつてその躍進で注目したフランスはいまでは中堅に近い存在になっています。
育成システムが画期的にダメになったということではないと思うのです。
フランスだけが特別でなくなったということでしょう。

そういうことを考えれば黄金世代を超える?プラチナ世代などがいたとしても(超えているのだろうか?)4年後彼らは20台前半であり、2014年の中核になっているとも言い切れないと思うのだがそれでもベスト8に入る力があるといえるのだろうか?もしくは14年には監督がその実力を引き上げれるとでも思っているのだろうか?

先日NHKで中田が今回のワールドカップの感想を言っていた。
彼は嫌いではないが取り立てて好きでもない選手だが、守備的に戦えることはわかったがこれでは攻撃の形がほとんどできていないとデンマーク戦以外は結果は別にしていいサッカーが出来ていたとは思っていないようである。
もっと日本らしい戦術をするべきだという考えのようですね。で、今回の戦い方はその日本らしい戦い方ではないと思っているようですね。
そこはおいらも同様の考え方なのです。
主戦場がアジアの日本の基本的な戦い方がワールドカップの戦い方でいいはずがありません。

同じ守備的を基本にするパラグアイなどは必ずいいストライカーがいます。
ウルグアイも守備的で前線に放り込んで前線の3人ほどでシュートまで持っていく力がありましたが、現状の日本にその力はありません。
決定力不足とずっと言われ続けていますよね。

代表監督が決まれば決定力のある選手がすぐに生まれるものでしょうか?
それも普段はJのチームに所属している選手を代表合宿だけでそれほど簡単に生まれ変わらせてくれるのなら相当な高級でも払ってでも連れてくるべきでしょう。

おいらが望む新しい代表監督はFifaランキングの30位以内に居続けられるような日本代表スタイルを模索してくれる監督が望みですね。
そして、代表世代だけでなく下の世代にもいい影響を残してくれることが本来協会が代表監督に望むべき条件なのではないかと思うのです。

オシムを代表監督に呼んだときには協会は日本のスタイルを見つけて欲しい、そのためには多少の時間がかかってもいいといっていたのではないのだろうか?
まさか岡田監督がワールドカップで望んだスタイルを。。。ああ、考えるだけで悲しくなってしまう。。

ワールドカップから帰ってきた選手がTVなどでも次のことを言われた際。予選を勝ち抜くことも今まで以上に難しくなるでしょうと言っている中でトップがこれじゃあ。。。。。不安で仕方がありません。

死刑が執行されたそうですね
2010年07月28日 (水) | 編集 |
ニュースでやっておりますね。
千葉大臣が立ち会ったそうです。

執行に際して大臣の印が必要ということでその責任を取る意味もこめてのことでしょう、それ自体は悪いことではないと思います。

報道では千葉大臣が執行を認める印をついたことに対し、亀井元大臣などは立派な人だと思っていたが違ったようだなどという声が出ていたし、民主党の死刑廃止を望む人達の代表なども同様の発言をしている様子が伝えられた。

馬鹿馬鹿しい。
亀井大臣などは一緒に閣僚をしていたので知らない人ではないのだろう、死刑制度に対する考え方が違うだけでどうしてそれほど相手を否定できるのだろう?
民主党議員にいたってはどういうつもりなんだろう?
あなた方の選んだ総理が任命した大臣であるにもかかわらず、否定しているわけだ。
完全に党内が統一された考えに基づいていないことがわかる発言だ。
党内なら簡単な話だろう、任命責任を問うたらいかが?

先進国の中で多くが死刑制度が廃止されているということで同調している人間が多いのではないかと個人的に思っている。
どうにも政治家というもの海外に自然に目がいってしまうのだろう、欧米で当たり前のようになっているものについては さもそれが正しいと思い込んでいないか?と思うのです。

さすがに中国などは例外に思いますが、日本の人権に関する考え方ってちょっと異常のように思えてなりません。
特に、違反者、犯罪者についてですね。
もちろん冤罪は問題外ですが、道交法違反という犯罪(間違いなく犯罪ですが)などは軽微な犯罪と捉えているのでしょうか違反者が逃亡した際追い込んでしまって事故ったら警察の責任を問う姿が目に付きますよね。これっておかしいと思いませんか?
そもそもが逃げること自体がおかしいのですよ。

違反者の検挙は警察の仕事で逃げた人の起こした事故は自己責任でしょう?

海外では自己責任って考え方が普通にあるとおもうのですが、日本では正当な警察の仕事でもある検挙のあり方にまでとやかくいい逃げ切れるチャンスがあるとマスコミ揚げて勘違いさせてないかと思ってしまいます。

日本の死刑反対論者が例にだす海外の多くが自衛手段がある程度認められていることを考えずに人道的にということを論じるのは問題があるような気がします。

のう一つ、常々感じるのですが自分は安全なところにいながら語っている人が多いのではないかという気がしてなりません。
もちろん現状ではおいらもその一人です。

犯罪被害者の家族なりの意見がもっと取り上げられるべき問題であるように感じます。
犯人に対する感情を一番強く持っている人達の意見こそ尊重されるべき事柄ではないかと思うのです。
終身刑の話もでることでしょうが、終身刑は税金を使って犯人を養う形のものでありもし終身刑の人間が増えてしまった場合のことも考えておくべき事柄でしょう。
今後東アジアの人達が日本に入りやすくなる話がありますが、一方でその国々の人達による犯罪も増えているのも実情だと思うのです。
そうしたことも念頭にただただ人道的になどという議論であってはいけないと思います。


それにしても、こういっちゃなんですが民主党が選挙でまけるわけですよ。
マスコミの取材がそうしむけているのかもしれませんが、同じ閣内にいた人や同じ民主党の議員などから非難されるわけです。
民主党の代表が選んだ大臣の行動についてですよ。

こういったところを存分に見せておきながら 民主党はまとまっているなどといったところで口先だけ政権党にとどまるためだけの集まりであるとしか見えてこないのが今の民主党ではないかと思えてなりません。

ちなみにこの問題はそれぞれの考え方もあるでしょうし、簡単に決着がつくような話でもないと思います。
なのに、このことだけで公の場でいい人だと思ってたんだけど残念だ!などとかつての同僚や今の同僚にいわれるようなことなんだろうか?
言論の自由などといいつつ、自分たちの意見に沿わない人間にこうも否定的に言えてしまう政治家ってのは恐ろしいですね。

体調不良でダウンです。
2010年07月26日 (月) | 編集 |
昨日から体調不良です。

おいらの場合外に出ているのではないので熱中症とかというわけではないはずですが、とにかく体がだるく昨日はほぼ一日中寝たり起きたりの繰り返しです。

体も重いというかだるく力が入りません。

PCの前にも長く座ってられないのです。

挙句に夜中に横になったときには上を向いているときはどちらかといえば涼しく感じるのですが横向きになっていると汗が出てくるような状態になるのです。
熱い、しんどいということで再び上を向くと瞬間に涼しいというか一瞬寒いぐらいになるのですよ。
そんなこんなで明け方までごろごろし続けました。
まぁ昼間も一日中寝たりしてたので疲れて眠いと言う状態ではなかったんですけどね。

で、今日はといえば昨日よりは体は楽なのですが やはり長くPCの前にい続けるのがつらく 結果的にまたごろごろしています。

まぁ運動不足からくる体調不良なんだろうと感じておりますが、体内時計も狂っている感じでだるさが抜けないのがきついですね。

そういえば人間ってのは太陽の光に当たらないと必要な栄養素ができないとかいうのがあったような気がします。
多少なりと太陽の恩恵を感じないといけないんでしょうね。
明日はなんとか直してみたい(直るんかい!)と思うのです。

とにかくPCの前に30分も座れば体がこの姿勢は嫌だ!と訴えてくるのです。
半日座ってても平気だったのに。。。。。
そして、布団の上に横になりしばらくするとせっかくの時間がもったいないように思えてまたPCの前に座っているのです。
この繰り返しが昨日から続いております。
昨日は寝ている時間がきょうの3倍はあったように思いますけどね。

とにかく体調管理には気をつけましょう。
食事の時間だけは安定しているんですけどねぇ。。。。

朝まで生TV。。。世代間格差
2010年07月24日 (土) | 編集 |
さわりだけ見て見るのをやめた。

この番組はなぜ?っていうのを追求しているようでしない番組ではあるが、ことこの問題に関しては認識することが一番重要なことなんじゃないかと思うのだが。

田原氏は問題点を次々に提示していく。その過程でパネラーに話を振ってそこで出た問題で話がずれる。

きょうも見ていると、最初からなぜ?ではじまって話がそれ どうすればいい?で、また話がずれる。

この世代間格差については高齢者社会になってきてより深刻な問題であることは明白であり早急に対応が必要なのは間違いがない。

老人世代が支払った金額の4倍強の手当てを受けれるんい対し、現状では若い世代は1,5倍ということになっている。
今後について改善される傾向はでていないわけで場合によっては当然更なる見直しもあるだろう。
そのときに今よりいい方向にいけばいいのだが、そうなる保障は今の政治に見出せないということなんだろうと思う。

公務員のカットなどについてもよくよく考えれば単純に給料のカットにしても現状では簡単ではなく 人数を減らすという方向に今向かっておりますが結果として新たな雇用を減らすということになっており若者の働き口が減っているわけです。

嫌韓流を書いた山野車輪がこういった若者が老人の奴隷のようになっている現状を本にしたことでこの企画が出たのかもしれず本日もパネラーに加わっておりますが、山野車輪はたぶんじゃあこうして欲しいという具体的な考えで書いたのではなく氏の書いたものはどちらかといえば若い人が読むというものであろうから
この現状に対し自分たちでもっと考え行動しようよていう発想ではないかと思うのです。

おいらは常日頃思っておりますが、こういう討論番組でなぜ?はわかるけれど どうすればいい?の正解がわかるのならそういう人は政治家になれと思うのですよ。
評論家の方が儲かるのかもしれませんが、言いたいことを言ってくっているわけでそういう人に限って他人の話で同様の考えには賛同するが双でない場合聞く耳をもちません。
すべての人に当てはまる対策なんてものはないのだから最大公約数で幸福になる方向を模索しての話になるんでしょうがもっと理解する努力をするべきだろうと思っています。
自分が勉強したことがすべてみたいな人が多すぎます。
その上、求められるからそうなるのでしょうが得意分野以外のことに首を突っ込む人が多くの番組で見受けられるのもどうかと思います。
経済評論家が全然関係のないことにも首をつっこんでいるのを良く見かけるのですが、マスコミ関係者って視聴者のことなど考えずにそういった人たちを重宝に使っているように見受けられるのですが、おいらから見ればしったかぶりをしたただのおじさんやおばさんにしか見えないのですが。。。。

ちなみにこの番組はしょうもないただの討論番組でさきほどから述べているように何故?じゃあどうすればいい?と司会者が突っ込むだけで結論の出ないくだらない番組です。
しかも、司会者が納得しないことは通らないし、司会者の聞きたいことを言ってくれる人に話を振ろうとしたがりますよね。

まぁ出ている人もでうなんでしょうw。
どこかの社長とかが出たりしていますが、そういう人たちは多くの若い人と話しはしているかもしれませんが、その多くは自分と関係のある若者やそういった討論とかに興味があって収録に関わるようなところに出て行っている人だけではないのでしょうか?
派遣にいっている人たちフリーターといった若者の意見や、すでに職を見つける気力さえなくしたとか3竜大学で就職活動で内定をもらえないでいる人達とどれほど話しているのでしょうかねぇ。
就職しても、後輩が入ってこないでいつまでたっても下っ端な会社員とかとどれほど話ができているのでしょう。
個人の意見ですが、希望をなくすような人達ってのは他人にそういうことをあまり話したがらないのではないかと思うのですが、そういった人の話しは聞けているのでしょうか?

自分が知っている若い人達はこうだ!では話が出来ないのではないかと思うのです。

格差社会といわれていますが気品的には是正はできないでしょう。
資本主義社会は基本的に持つものしか救ってくれないのですよ。
持つものの中にはお金だったり人脈だったりいろいろあるでしょうが、そういったものをもっていない人は宝くじでも当てるしかありません。
あとはコツコツやるだけです。

その上で年がいっている人よりも若い世代のほうが現状では確実に厳しい未来があるというほかないでしょう。
田原氏が じゃあどうすればいい?の答えがわかっているのであれば悲観することはないはずです。
その答えが見つけられない状況があるから世代間格差が生まれているのでしょう。

さすがにこの番組を見続ける勇気というか根気がなかったので 早々にチャンネルを変えてしまいました。

まぁ討論番組などといったってどの番組でも結論が出たためしはないのですけどね。
ああ、太田総理の番組だけは最後に強引に投票に持っていって決着してましたねw。
(久しぶりに見てしまいましたよ)




民主党はなぜ負けたのか?
2010年07月22日 (木) | 編集 |
個人的には民主党に不信感があるからだと思います。
実際のところはわかりません。

アンケートでは支持率が下がり、不支持が上回っているといいつつ菅総理の続投を望む声が70%を超えていると言う不思議な現象があるようです。
おいらはといえばもちろん少数派?の交代というか 解散総選挙をするべきって立場ですが。

先日、あるTV番組で選挙での民主党の敗戦は誰のせい?ってのをやってましたね。
会場にいた議員さんや評論家、タレントさんたちは菅総理を上げていたのに対し、そのアンケートでの結果は小沢氏の責任という声が多かったわけです。

あぁおいらはそのアンケート自体に疑問なんですけどね。
アンケートの答えの欄に個人の名前しかなかったからです。
菅総理、鳩山元総理、小沢氏、枝野幹事長など個人の名前しかなかったからです。

おいらは前に書いたように菅総理が消費税増税についての議論を始めるといっただけで、マスコミをはじめ評論家陣は選挙後ただちに消費税増税に向けて動き出すがごとく街の声をひろってきたり民主党を嘘つきよばわりしていたことも原因ではなかっただろうか?
これってマスコミのせいってことでしょう?
菅総理は消費税増税の議論を始めておく必要があるといったのと同時に実際に増税となる際には選挙で国民の審判を仰ぐともいっていたはずなのだが、その部分はどこかに置き去りにしてしまわれたようです。

もちろんおいらはすぐに増税ということには反対ですし法人税減税とセットで議論されること、そしてその議論が政治家、評論家、経済人などでしか行われないことにも大いに疑問を感じます。
おいらは巷で言われるほど法人税の引き下げの効果を感じていないことや(法人税減税が大企業にとって大きな利益を生むことはわかるのですが国や国民にどれほどいい効果があるのか理解できていないからですね)税の使い道の方を何とかしないうちに税収を上げることばかり考えることにも問題があると思うからです。

話を戻しますが、マスコミのせいというほかに民主党の姿勢に問題があるとも思っております。
菅総理がいう消費税についての問題は将来を考えれば必要なことでしょう。
今回の選挙で勝ったといえるかどうかわかりませんが、議席を増やした自民党も消費税の増税を訴えているのです。
自民党案を引用したというのは多少問題があるかもしれませんが、そんなことより選挙で勝つために消費税の議論さえも封じ込めようとした民主党の考え方に不信感を持たれたということも大いに問題だったと言えると思うのです。
素直に将来に必要な議論だと言っていればいいものを、国民受けが少しでもいいようにと還付の話などを持ち出し、その内容もどんどんゆるくなっていったことや消費税問題を争点からなくそうとすることを民主党内部からやってきたことが問題でしょう。

某番組で一般の人が民主党はもっと国民のほうを見て欲しいという意見がでておりました。
国民には民主党は選挙に勝つことが目的で国民の生活を実際には見ていないと映っていたのではないでしょうか。タレント候補を多数擁立したことなどもその表れだと見えていたのでしょう。

総理が消費税などについて与野党関係なく議論していこうと声を上げておりましたが、その言葉は一昔前に自民党が民主党に向けて同じことをいっていたのではないでしょうか。
民主党はわれわれが政権を取ってやるといって無視してきたのではなかったかとその発言を聞くたびにおいらは思ってしまいます。
ここでも民主党のブーメランを感じるわけですw。

ほかにもよくいわれることですが、一部の人気取り的な政治がいくつも垣間見えるのが欠点でしょう。
そしてそのために多数であることをいいことにあまりに強引な手法で法案を通してきた姿勢が反感をかっているということでしょう。
起きて破り的なことを平気でやってきているのです。
かつての中国国家副主席の陛下への謁見問題での強引さや、菅総理になって予算決議をしないまま選挙に入った行為などがそれに当たるでしょう。

民主党内などでは消費税問題が原因と考える人が多いようですが、じゃあ菅総理の続行を望む声の説明がうまくできるのでしょうか?
(おいらは望んでいませんが)
確かにあまりに総理の交代が早すぎるからもうしばらく様子をみてあげようということもあるのでしょうが、それをいうなら民主党政権が成立してまだ1年もたっていないということを考えても総理だけが続行で民主党は不可ってことも変ではないでしょうか?
比例代表では民主党が確かに一番支持はされているのですけどね。。。。


もう個人的には政界再編!これしか今後の期待はありません。
どこが最大政党になろうが、自民党にも民主党にも見たいできる状況ではない以上、新しい方向を模索する波が早く起こることを期待するしかありません。

落選していたのか 田村耕太郎。
2010年07月22日 (木) | 編集 |
小沢氏の動向を書いたニュース記事の中に田村耕太郎議員が今回比例代表で落選していることを知った。

落選していたんですねぇ。

Wikiを見てみると政治を志したのは結構前のようですが、当初は苦労していたようですね。

そんなことより、自民党を離党してまできた民主党で本人が望んだ形の選挙戦ができなかったのでしょう、かつて選挙戦を戦ったライバルの縁者が選挙区の公認に決まったために比例代表になってしまい、結果的に落選ということのようです。

離党の際、時間をかけて小沢氏と話し納得ずくで民主党に移ったのでしょうが民主党に移って半年あまりで議員の看板がなくなってしまいました。
政権与党の議員というポジションだからできることがあるといって移ったように記憶しているのですが、散々な結果となってしまったようですね。

かつて支持していた自民党の講演会などもろくな説明もなく民主党に移ってしまったというようなことがWikiにも書いてありましたが、仕方がないでしょうね。

政権与党にいるということ=力が発揮できるということではないと おいらは民主党を見ていると思えてきます。
小沢氏の発言から1年生議員は地元での知名度を上げることに専念しろ、と 事業仕分けなどに加えられなかったことや政治資金の問題でも個人の発言をほとんど口止めされているような状態をみても幹部からの圧力を感じられましたし駒として扱われている印象を受けておりました。
田村議員が発言していたように 確かに与党であることが大事な部分というのはあるでしょうが、本来やりたいと思っていることや個人の感情を捨てることに意義があるとも個人的には思えないのです。
理想系がありそれを訴え支持してもらって当選したはずなんでしょうが、言論を封じられ党の方向性に引っ張られるのであれば支持した人を裏切る行為ではないのでしょうか?
もちろん党がやろうとしていることに全面的に賛成というのであればそれはそれで嘘をつくわけでもなんでもないのでしょうが、政治資金などの問題で発言することすら許されないというのは支持してくれた人の言葉さえも封じられているということに等しいはずです。

田村氏といえばかつてツイッターでの発言で差別的発言があったと話題になったこともあり、一部勘違いしている人なのかもしれませんが民主党員として望んだ選挙で負けたということにも氏が選んだ道であるのですから仕方がないことでしょうね。
個人的な感想ですが、自身が勝った選挙区での戦いをしたかったはずなのですがそれができなかった時点で厳しいものになったということでしょう。
選挙区の代表の座をかつて自分が破った相手の孫娘に奪われ、比例区での戦いを強いられたわけです。
全国区ともなればツイッターでの発言などは自分に逆風になって帰ってきたでしょう。

自民党でかつて氏を応援した人からみれば複雑な思いでしょう。
選挙区などでは自民党は今回圧勝とい得るような結果がでているわけです。

ある意味で今後の氏の動きは注目するべきかもしれません。
政治家という職業にある種の信念というか執着をもっておられるように見受けられますので。。。。



池上彰の番組ってどうよ
2010年07月21日 (水) | 編集 |
何度か見ているんですが、なぜかNHK的というか肝心なことは隠しているように思えてなりません。

今も、捕鯨問題をやっています。

日本以外もシーシェパードにやられているといっている。
その通りです。
が、他国は反撃もしています。
カナダなどでもあざらし漁の際妨害され湾岸警備隊だかが発砲しているはずです。
日本のように大人しい国はないのです。

記憶ではイタリアだかで、まぐろ漁を妨害された漁師でさえ反撃したという記事を読んだきがするのです。

IWCの議長案についても説明されていましたね。
その話がでたのならなぜアイスランドの話をしないのでしょう。
アイスランドは捕鯨が反対されたためにかつてIWCを脱退しています。
今現在は復帰しておりますが、アイスランドも今回この議長案が出されております。
アイスランドに対する案の方は日本に出されているものと違い何年たっても数が減らない案になっていたと思います。
日本は5年ごとに半減される案であるのにアイスランドに対しては減らさない案がだされているのです。
ハッキリいって差別を受けているのです。
一つは捕鯨区域の問題があるためなのでしょうが。。。。
反捕鯨を訴える人の多くはある意味で差別的なのです。
まぁ際たるものがアメリカですけどね。
アラスカはアメリカの一部であるのに熱心に反捕鯨を訴えている。
そのくせ一番絶滅に瀕している北極蝉鯨を相当数で捕鯨を認めさせているのですよ。

池上さんはキリスト教を連想させる名前とシーシェパードをいっておりましたが、キリスト教の教えで目には目をというのはなかったでしょうか?
日本の放送っていうのは攻撃的な表現や反撃ということを連想させないようにしすぎでしょう。

先般の放送では日本の借金についてやっておりましたが、日本の国が持っている資産についても多少触れておりましたが、肝心なところは何も触れませんでした。
何故資産を処分して借金を減らそうとしないのか?とかということですね。
また、消費税増税についても触れ同時に法人税減税とともに話をされておりました。
その最後に、法人税が減税される意義について 大事なことを一言だけ言っていました。
法人税減税の効果はほとんどないという人もいるということですね。
しかし、肝心なその話については触れられておりません。

大企業にとっては法人税の減税がメリットがあるのは言うまでもないのですが、日本という国にとってのメリットはなんでしょう?
そのことにまで触れてくれないのがあまりに残念です。

問題点に触れてくれるという点ではこの人の番組もいいのでしょうが、捕鯨問題ではいくつかの問題点に触れていない(海外での反撃のことや対応についてなど)ことは大いに残念なことでしょう。
また、借金問題では知りたいことのさわりに触れただけで肝心な部分に触れないというもどかしさがあります。
入門書的な番組ということなのかもしれませんが、できるならばもっと情報を与えて自分たちでこういった問題を考える足がかりになるようにしてほしいですね。



Jリーグ新チェアマン 秋-春制 無理!って。
2010年07月21日 (水) | 編集 |
就任にてすぐの発言が今までのJリーグの意向をそのままの発言ってことなんでしょうな。

犬飼会長の秋春制への移行を改めて否定する発言のようです。

まぁ確かに札幌あたりは冬に雪が降るわけでスタジアムなどに問題がないわけではない。

しかし、よく考えていただきたい。
札幌ドームでサッカーの試合をしているのではないのだろうか?
冬場には野球はやっていないのですよ。
そのきになれば現状だってできるのではないでしょうか?

そもそもがサッカー自体がどちらかといえば冬のスポーツなわけです。

サッカーが盛んなヨーロッパなどでは当然日本より北に位置する国も多くあり、雪が降る中サッカーの試合が行われるなんてこともしょっちゅうあるわけです。

興行面でドームを使うことに慎重なのかもしれませんが、おいらの考えでは冬場の楽しみが少ない中秋-春制で野球ファンもとりこむチャンスにもなるのではないかと思うのですが。。。。。

Fifaのスケジュールにあわすことも容易になり 秋-春制のメリットは大きいはずです。

キリンカップなどスポンサーがからむ問題もあるのでしょうが、シーズンを合わせることによりいままで実現しえなかった海外チームがよくて1軍半が来ていたものが1軍が来ることも可能になるかもしれません。
日本代表の底上げにも大いに期待できると思います。
更にJのチームにもAFCのクラブワールドカップの日程にも多少の余裕が生まれる可能性もあります。

基本的にクラブワールドカップではここ数年結果を出しましたが、今シーズンと結果が出たとき意外は早い段階で負けるチームが多いと思います。
理由は簡単です。
一番過酷な予選リーグのころがシーズン前からシーズンの初めにあたり、日本のチームのポテンシャルが一番低い時期に当たっているのですから。
鹿島がここ数年シーズン序盤に成績が出せないことが多かったと思うのですが、それもクラブ選手権の影響が大きいと思うのです。
他のチームがチームの戦術を練っている期間に鹿島など前年度の結果が良かったチームはクラブ選手権で戦っているのです。その分チーム作りが遅れるのです。
鹿島などは他のチームよりは軸がしっかりしており安定しているようにも思えるのですが、それでもシーズン当初は苦戦していたのが実情でしょう。
まぁ日本だけが春-秋制というわけでもないのでしょうが、おいらにはこの時期は特に日本が一番弱い時期だと思えてなりません。
これで結果が出ないことを心配する犬飼会長が秋-春制にしていきたいと考えるのではないかと思います。

日本サッカー協会とJリーグの間で意見が食い違うのはJリーグの興行的な問題なんだろうと思うのですが、おいらとしては秋-春制が正解なように思いますね。
夏の甲子園みたいなところでサッカーができますか?ってんです。
野球は攻撃のときにベンチで休めますが、サッカーはそうはいきませんからね。

韓国で秋-春制が失敗したということもあるのでしょうが、Jリーグはやってみるべきだと思います。
日本代表の強化ということを考えても選手の移籍などに関しても有利になることも間違いないと思います。

選手のことを考えても。。ですね。


外務大臣
2010年07月15日 (木) | 編集 |
先日見た記事に岡田外務大臣が日本と韓国の歴史教科書は共通のものが理想だ といったというものがあった。

ありえないことを口にするものではないと思う。
絶対にありえない。

岡田外務大臣は 前にも実効支配を不法占拠とは言いたくないなどという発言があったが、本当にこんな人が日本の外交を預かるポジションにいていいのだろうか?

大いに疑問を感じる。

パス成功率最下位、枠内シュート率1位 意味があるのか?
2010年07月15日 (木) | 編集 |
ワールドカップの検証ですね。
Fifaが公式に発表したものだそうです。

パス成功率などが最下位ってのは仕方がないでしょう。
クリア優先って場面がカメルーン戦の終盤とかオランダ戦などで相当多かったですからね。

他にも常々不思議に思っていることですが、最後尾のトゥーリオが一気に前線へ送るパスが多く その多くがラインを割ったり相手ボールになっております。
まぁ数少ないですが ときどきチャンスになりますけどね。
こんなボールがいるのか?と思っておりますよ、本当に。

今回も浦和でチームメイトだった阿部、ボランチに遠藤などというパス能力のある人間がいるのもかかわらず なぜかトゥーリオがロングを出すんですよね。
阿部や遠藤よりもロングの力はあるのかもしれませんが、みすみす相手ボールになるケースが多い現状を考えれば阿部や遠藤を使って短いパスを使うべきでしょう。

データによると長友などの成功率が低いと出ているらしいのですが、(おいらはこのデータの算出方法を良く知らないのですが)エトーなどサイドで張っていた選手のボールカットなどでボールに触れるケースが多かったということではないのでしょうか?
長友が相手の起点になりそうな選手を押さえ込んでいたと評価されるだけの結果はでていたように思います。

パス成功率が低いことはディフェンシブに戦ってクリア優先ということで低いのは仕方がないでしょう。
ウルグアイも30位と低いことからセーフティファーストがある意味しっかり出来ていたということだと思います。

問題は枠内シュート率が1位ってことです。
その割りに得点が少ない。
大久保などが打てども打てども1本しか枠内にいってないのに1位って。。。。

答えは簡単でしょう。
シュートが少ないのですよ。
パラグアイ戦で玉田がゴール目前でパスを出したように積極性が足らないのです。

また、何度もいいますが ボールと高地の影響でしょう。
メッシやロナウドなど有力な選手がほとんど点が取れておりません。
ロッベンやスナイデル、ビジャなどの選手が期待通り点を取っているなかで 多くのストライカーが点を取ることが出来ずに終わっています。
エトーやドログバ、ルーニーなどの点取りやがほとんどゴールに絡めませんでした。
酷いといってはあれですが、韓国戦のナイジェリアなどもゴール付近からのシュートをはずしまくっています。
フリーキックで枠内にいかないものも相当あり、そういった結果日本の枠内シュートが多くなったということでしょう。
枠内シュートが多くなった原因はデンマーク戦のおかげでしょうw。

一番の問題はFifaランクが32位になったことですね。

一部海外メディアなどが日本が強くなったという評価をしています。
はたしてそうでしょうか?
おいらにはそう思えません。
2チャンネルのスレッドでも日本がレベルアップしたのだから32位は妥当みたいなことを書いている人もいましたが、どこがレベルアップしたというのでしょう?

トルシエの時代からスピードもあり規律もあったわけです。
ただ、トルシエのころでもこれほど守備的に戦っていなかっただけでしょう。
なぜなら、前にも書きましたがこういう守備的な戦い方を成熟させる環境に日本がないからです。
アジアが主な戦場であり、強豪と戦うといったところで そのほとんどをホームで戦う日本が守備的な戦いを用いる必要がないのです。
いってみればワールドカップ限定のスペシャルフォーメーションですよ。

これを見ただけでレベルアップなどと考えることはおかしいということです。

たぶんすぐに答えは出るでしょう。
ワールドカップ意外であんな守備的な布陣がしけますか?
それこそパラグアイあたりを呼んできて新監督で戦うなどという構想もあるらしいのですが、ワールドカップと同じ布陣で戦えると思いますか?
ホームで戦うのです。
もっと攻撃的なメンバーを使うでしょう。
そのときにアナが出来ない戦いができるでしょうか?

ヨーロッパに出て行った選手は呼べないかもしれませんし、日本がワールドカップと同じような布陣で臨んでいいのでしょうか?
ホームではじめから運がよければ勝てるという負けない戦術で戦っていいのでしょうか?
臨機応変に戦うといえばカッコいいですが、ワールドカップでの戦い方は相手に点を取らせない戦術だったわけです。
運良く点が入ったから勝てたというのがカメルーン戦です。
勢いでオランダ戦で0-1、負けられなくなったデンマークに3-1で結果を残せたのです。
パラグアイ戦も負けないサッカーを基本にしています。
パラグアイも日本と同様に基本的には負けないサッカーをしているためにPKまでいけたのです。
パラグアイがもっと点を取るサッカーをするチームであればどうなったかわかりません。
デンマークも基本は守って勝つサッカーで予選を戦ったわけです。
日本戦では勝たなければいけなかったのです。

本来の日本の戦場はアジアであり、強豪などと戦う場合もほとんどがホームで1軍半を相手にしております。
負けないサッカーをするわけにはいかないと思うのですが。。。
アジアとホームで戦うサッカーの基本を負けないサッカーにするわけにはいかないでしょう。

おいらは日本がやるべきサッカーは少なくとも点を取る、取りに行くサッカーが基本になると思います。
守りにいって強豪相手でも通用したという今回の結果は自身にしてもいいと思いますが、将来的に見て本来岡田監督がパスを早く繋いでポゼッションを高め点を取りに行くサッカーを最後に捨ててしまったことは正しかったのかと言えば疑問だと思っています。
負けてもそうするべきだったのかもしれません。
なぜならそれが本来向かうべき日本の姿だったかもしれないのですから。

スペインになれれば一番いい形かもしれません。
しかし、さすがにあのクラスには簡単ではないでしょう。
メキシコはよく日本にあったスタイルだと言われます。
そう思います。ただし、日本人と精神構造が元々違っているので同じようなパスサッカーは目指してもやはり日本オリジナルを作らなければならないと思います。
そうなると日本が一番にするべきはスたらーカーをだすことです。
本田がもう少しFW的なポジションをヨーロッパでこなし、それが時代を担う若い世代の刺激になること、それと協会として点を取るスペシャリストの養成をしていくことが望まれると思います。

トータルフットボールと言われFWも守備の意識が重要とか、自分よりいい体制の人間にパスをするべきなどということより点は自分が決めるという強い意思を持って点を取る人間を作ることのほうが重要な課題ではないでしょうか?
 
日本の指導者の中には個性的な指導をする人もいるようですが、悲しいかな高校生活の3年間だけになってしまったりと短い期間しか携わっておりません。
少なくても中高の6年間、できればユース時代を終えるぐらいまでは一貫して指導できるような環境を境界は作る努力をもっとするべきでしょう。
Jのユース、ジュニアなどというところではできているのでしょうが、それだけではまだまだ少ないし、またJリーグの方向性に引っ張られていきはしないでしょうか。
Jをトップにした教育ではJを超えることは出来ないと思うのです。
おいらの地元大分でも梅崎や金崎といった下から上がってきたいい選手はいますし他でも若手からいい選手が出てきております。
できればトップに上がる前に海外でもっと経験を積むシステムなどが出来ることが理想だと思うし、究極的にはジュニア、ユースの世代を海外で短期ではなく長期的に武者修行できるシステムができることを望みたいと思いますね。

かつての日本のMFはパスがうまいと言う選手はでておりますが(小野や俊輔ですね)同時に走れるという選手が代表に選ばれてきていません。
柏木などはもっと早いうちから定着するべきだと思っておりますし、今回松井などサイドで前に向ける選手ボールを前に運べる選手にもスポットがあたりましたが、そういう選手が代表にもっと呼ばれるべきでしょう。

できれば、時期代表監督にはそういった若い世代の力をもっと評価して欲しいと思いますね。
いまの代表の中心選手を優遇する雰囲気はなんとなくわかりますが基本に多様な選手が多くなっているように思えてなりません。
遠藤、俊輔、憲剛、小笠原など多少役割は違うかもしれませんが似たタイプが多くはないのでしょうか?
オシムがいっていた汗をかく選手がいてこそ光る選手ばかり集めて汗をかく選手がいないチームを作っても機能しないように思います。二川であったり野沢であったりそういう選手がいてこそチームが強くなっているように思いますね。

集客力があるだけの選手を呼んでもブラジルではないのだから強気チームができるわけではないと思うのです。

今度の監督と協会の考えに期待したいと思います。

選挙が終わってた。。。
2010年07月14日 (水) | 編集 |
ワールドカップが終わって少し落ち着きました。

そういえば選挙も終わってましたねぇ。

予想通り民主党は惨敗?の結果です。

まぁ、個人的には検討したほうだと思いますよ。

自民党も同様に検討したと思います。

地方では13万票あまりで当選する方もいらっしゃるようですが、数十万票(60?)取りながら落選というかたもいらっしゃるようで相変わらず格差を感じますね。

鳩山総理のままであったならもう少し民主党は議席を減らしみんなの党あたりも12議席ぐらいはいってたかもしれませんね。

2ちゃんねるなどではみんなの党は選挙後に民主党と連立するなどという声もあったようですが、いまのところそれもなさそうです。

民主党の敗因は消費税問題という声があるようですが、一部正しく一部違うと思います。
菅総理が消費税を争点の一つにしたことは間違いではないと個人的には思います。
あくまでも、すぐに上げるという事ではなく議論を始めるということでですね。
それについて民主党内で反発がおこり民主党が配ったとされるチラシなどでも時を経るごとに消費税についての扱いが小さくなり最後にはなくなっていたなどという話もあるようです。(ワイドショーでやってました)
結局、日本の将来を考えるという菅総理の考えに対し民主党は目先の選挙に走ったことで総理の発言をブレさせたわけです。
個人的には総理が演説でギリシャを例にした報道をよく目にしたわけですが、あれも良くないと思いますね。
ギリシャは納税意識が低いことと公務員天国の国だということで、日本を同様にたとえるのであればもっと真剣に公務員改革をすすめるべきではないのか?と思ってしまいます。
そして、財政赤字を訴えるのであれば何故国有資産のことを国民に言わないのか?ということも大いに疑問です。
国有資産を公表するということと持っていなければいけない理由の説明をしないで900兆弱の借金だけを国民に訴えるるというのはやはり正しいやり方ではないと思います。

おいらなら、国有資産のうち売却できるものを処分し借金の返済をしつつ借金を減らすことがどれほど必要であるか借金が多いことが以下に無駄なのかという観点で消費税の議論をしますね。
もうひとつ、法人税の減税と消費税増税がセットで行われることが通例のようですが、一般で言われる法人税の税率に対し大手企業の実効税率が優遇措置などでかなり安くなっているということについてもハッキリ議論するべきでしょう。
よく海外に流出などといわれておりますが、それは法人税の問題ででているのでしょうか?
一般的にはそうとらえられているところで実は安価な労働力に釣られて海外に労働拠点として法人化されているのではないでしょうか?
海外に出ていあった法人についての精査をしっかり分析する必要があると思うのです。
先日キャノンだかの中国の工場で中国の賃金が安すぎるとストライキがあったように記憶しております。
安価な労働力に頼ることで起こった問題でなないのでしょうか。
もっとも競争力というものがある以上そうした企業の努力も否定できませんが。。。。
もう一ついえば、アメリカなどでは日本と同様に法人税が高かったと思います。
アメリカでも海外に資本が移る事はあると思いますが、おいらの耳にはアメリカが法人税減税を強力に目指しているとは聞こえてきません。
ある意味ではヨーロッパ型を目指す必要性がないということではないのでしょうか?

確かに韓国のことを考えれば法人税について考える必要もあるのかとも思えますが、韓国の国を挙げての助力を考えれば法人税減税を言う前に国としての営業努力などについての議論がもっとあるべきだと思います。単に法人税に転化している状況が果たして正しいと言えるかどうかってことですね。
メイドインジャパンというブランド力が落ちていることは確かでしょうが、同じ価格なら日本製を選ぶという人はまだまだ多いのではないでしょうか?
そういう優位性がまだあるのであれば法人税減税に行く前にまだまだやることはあるように思えます。
おいらには法人税減税でどうにかなるということは評論家がいうほどないと思えて仕方ありません。

話しは少しずれますが、さきほど用があって市役所にいってきました。
先ほどあげたギリシャの話で公務員天国の国ギリシャと同様に大分の公務員のボーナスが高いとニュースで見た記憶がよみがえってきたのです。
全国の公務員のボーナスが数%アップとかというニュースの中で大分の支給額が80万円を超えて相当高いというニュースを見たように記憶していたのです。
ちなみに大分県の平均所得はおいらの記憶では下から何番目かです。
大分もやっぱり公務員天国なんだなぁと思いつついってきました。

こういうところにメスを入れないまま消費税増税はやっぱりどうかという思いですね。

ともあれ、参議院選挙の結果はでたわけで ねじれ国会の成立によって法案に対する議論がしっかり行われる状態ができたことは喜ばしい限りだと思うのです。
1政党が簡単に思い付きを実行できる環境にはなくなったわけです。

まじめに国民の為にしっかり議論してくださいね。
総理になったら居眠りしながら国会にデルということも出来ないでしょうから寝不足になるかもしれませんが 9月に民主党の代表選挙があるわけでまだまだどうなるのかわかりませんね。

ワールドカップを終えて
2010年07月13日 (火) | 編集 |
スペインの優勝で幕は閉じた。

改めてニュースなどでいろいろな人の話を見てみると、オランダチームからは審判への不満が思ったより多くて不思議に思った。
確かに、得点シーンの前の判定は明らかに誤審である。
そして、ロッベンへのプジョルのプレーもカードものだっただろう。
ある選手などは審判がスペインよりだったとも語っている。

しかし、外から見ているわれわれ(おいらだけ?)には、それ以前にオランダの選手に対してもっとカードが出ても不思議ではなかったというプレーがあったように思える。

オランダの選手がいうスペインよりは部分的には正しいと思うが、それはオランダのファールにしてもスペイン側から見ればカードがでないことへの不満があるはずだ。
そもそも、オランダは試合前から汚くても勝ちに行くと公言しており 実際に悪質なファールが多かったと思える試合をしてしまったのだ。

オランダのプレーには初戦のデンマークの選手の中からも汚いプレーを指摘する声はでていたようだ。
それでも、連勝を続けてきたオランダのプレーは結果的に準優勝という輝かしいものにはなったわけです。

かのクライフが戦前 オランダをそれほど評価していないかのような発言をしていたようだが(かつての準優勝したチームのような華やかさがないからでしょうか)確かに優勝候補の上位に揚げられるような戦い方ではなかったが結果はよかったということなのだろうか。

話しは変わるが、個人的に金子達人などという評論家が嫌いだったのであるが 今回の大会についてのコラムをワールドカップが終わってからいくつか読んでみたら 意外にも賛同できるような部分があったことに少なからず驚いた。
まぁこの大会だけだろうとは思うのだがw。

そのほかでも行く人かのコラムを読んだわけだが、概ね岡田監督がワールドカップでそれまでの戦術を捨てたことに疑問を呈していると思う。
強豪と戦う戦術としてはありえる戦いであるが、直前に変更してその成否については選手の力に完全に任せた形であるということ。監督として無責任ではないかという部分への指摘もあるわけです。
決断したことについては評価できる部分は確かにあるのですが。。。。
個人的にはやはり日本が強くなっていくための戦術だとも思えないし、代表を率いてきた間の将来の代表を狙う選手たちへのメッセージ性に疑問を感じる。

評論家の人の中にも指摘している人がいるが、強豪向けのディフェンシブな戦術は基本的にアジアで戦う日本には向いていないわけで、周りに強豪ひしめくウルグアイやパラグアイと状況が違いアジアではワールドカップのように日本が押し込められる場面が少ないのである。
したがって、常日頃から今回ワールドカップで戦ったようなプレーをする必要がないわけで これが日本のスタイルになっていくことは決してないと思われるわけです。

昨日すこし中沢の日記のようなものを元に状況を伝える番組があったわけですが、その中でもジーコの時のメンバーが強かったという印象を持っているように思えたんですが、残念ながら今回ほどのチームワークがなかったという話でしたね。
個性の強い選手が多かったこともあったし、ジーコの選手に任せるスタイルが結果的にチームワークを育てることまでいかなかったことが敗因というか中沢にとっての教訓になっているような話しでしたよね。

岡田監督の公演というような記事も見たんですが、その中で監督として選手にこういうプレーを期待していると伝えそう出来ない選手は使わないという話なども出ており それはそれである意味納得はできるのですが、じゃあ 今回のように直前にすべて変えてしまうスタイルっていうことについて岡田監督は完全に自己否定ではないのか?と思ってしまうわけですよ。
自分で戦術ありきで選手を使っているといっていたわけです。
代表監督なら戦術に会う選手を選んできたはずです。
直前で全面的に戦術を変えてしまった今回 選んだ選手をうまく使えたのか?また、戦術を理由に選ばなかった選手に対してどう正当性があるのかということにもなりはしないでしょうか?
まぁ岡田監督でずっときてしまったわけですからそれは協会の問題でもあるとおもうのですが。

日本の向かうべき道ということにも話しは関わってくると思います。
トルシエの規律、ジーコの選手個々の力、中田の話では日本が進んでいく道筋にはそれなりに整合性があったと言います。(まぁ中田の話ですべて正しいというわけでもないとおもいますけどね)
今回の代表の戦いでこれからの日本の道筋は見えたのでしょうか?
まぁ強豪にはこういった戦い方でそこそこ戦えるっていうことは証明できたでしょう。
じゃあ、アジアで戦ってワールドカップに望む日本代表が常にこのスタイルで戦え、もしくは戦うということでしょうか?
それは違うと思います。
これはあくまでチーム作りに失敗した岡田監督の苦肉の策だろうと思います。

個人的には理想系はスペインかもしれませんが、いきなりスペインは無理でしょうし よく言われるメキシコスタイルが理想なのかもしれません。

まぁどちらにせよ、最終的には決定力ですよね。
日本いはキャプテン翼以来、MFに憧れを持つ人が多くストライカーが重要視されていない傾向がありますよね。
本田選手もヨーロッパにいくまではそうだったと語っております。
本田選手はヨーロッパで考え方を変えたといっておりましたが、今後 彼の影響で点を取ることに選手がこだわって行く選手が増え決定力がある選手が育ってくれないと どういうサッカーを目指そうが勝てるチームになっていかないと思います。
協会も長年 決定力不足といわれ続けているのに対応できていないことをもっと真剣に取り組むべきでしょう。
森本が若くして海外に出たことはいいことだろうけれど、その森本でさえ岡田監督はほとんど使わないわけで(森本の力不足もあるかもしれないが)これでは若いストライカーはでてこないのではないかと思います。
ユース世代、もしくはその前の世代で海外に出て活躍できるFWを協会が主導で育てる もしくは育てられるコーチとともに日本にシステムを作っていく必要性を感じますね。

まぁ岡田監督を使い続け この結果に満足しているようでは期待できないかもしれないけれど。。。。

かつて将来の方向性を見出してくれるであろうということで代表監督をお願いしたオシムとの話し合いは協会はしていたんだろうかと改めて思ってしまう。
アドバイザー契約なりを今でもしていると思うのだが、はたしてオシムの声は教会に聞こえていたのだろうかと思わずにいられない。
こんかいの岡田監督がやったことはワールドカップでの結果を求めたものなのか、それとも日本代表の行く末を託したものなのか 協会の本音がわからない結果ではなかろうかと思う。
少なくとも おいらには今回のワールドカップの結果が日本の将来のためになるのか良くわからない。

スペインの優勝で幕が閉じた
2010年07月12日 (月) | 編集 |
ワールドカップはスペインが延長でオランダを下して初優勝しましたね。

スペインという国はいろいろとあって国家に歌詞がないのです。
スペイン国内でもサッカーは地元チームに関心はあっても代表には興味がないという人も多かったそうです。

無敵艦隊といわれながら、大きな大会での優勝がなかった国でもあります。
それがユーロでの勝利に引き続き、ワールドカップの8番目の優勝国にもなったわけです。
素晴らしいことだと思いますし、スペインサッカーの黄金期が来ているのかもしれませんね。

その要因がバルセロナを中心とした選手によるパスサッカー、ポゼッションサッカーによるゲームの支配ということでしょう。
バルセロナで活躍するイニエスタなどの選手はユースの出身で(メッシもそのユース出身ですね)小さい頃から個性を生かしつつシッカリとした起訴を身につけバルセロナのサッカー、そしてスペインのサッカーの中心になっておりますね。

メッシもそうですが、イニエスタやシャビなどのドリブルも相手に奪われにくい独特のものでしょう。
足元からボールが離れす、奪うにはファールするしかないぐらい足元にボールがあります。
メッシもイニエスタもシャビも身長も大きくなく(日本人と比べても小さいほう)それでもドイツやオランダの選手と対峙してもボールをキープできる技があります。

見ていてボールが繋がるし、とても楽しいサッカーをしていますよね。
気がつくのは短い距離でも強いボールを渡してもピタっと足元にとめる技術やボールを取られないように足元に置く技術、相手を背負ったキープなど小さかろうが関係なしにやれるところを十分に見せてもらった気がします。
そして、ボールを持った選手からボールを受け取る準備について見せてくれたように思いますね。
マークにつかれるわけですが、スルスルとボールが通せるポジションを回りにいる選手がみんな動き出しているのです。常にいくつかの選択肢をボールを持ったプレーヤーが選べるポジションをみんなが作っているということですね。
得点こそトーナメントでは1点ずつしか奪っておりませんが、トーナメントでは負けそうなイメージが浮かんでこないほど安定した守備であったりポゼッションだったと思います。
勝つべくして勝ったように思えますね。

初戦で負けたチームが優勝した初めてのケースになったということ、そして優勝国の最小得点記録になったということもおまけでついてきました。

それもエースのフェルナンド・トーレスの不調のなか、期待が高かったビジャが期待通りの活躍で勝ち上がったということも評価できると思いますよね。

MVPはフォルランが4位のチームから初めて選ばれました。
スナイデルでもビジャでもよかったようにも思いますが、ここは評価を裏切ってベスト4に進めてきたウルグアイを牽引したという評価が大きかったんでしょう。
スアレスでもよかったようにも思うのですけどねw。
なんせ、手でゴールを阻止したプレーは影のMVPプレーだったでしょうし、得点だって沢山あげているわけですからね。
まぁフォルランが全試合で安定した活躍をしたということでしょう。

スペインは若い選手も多くしばらくはスペインの時代が続きそうですね。
また、世代交代がうまくいった例としてドイツの活躍も無視できないことでしょう。
ミュラーやエジル、そしてシュバインシュタイガーなど若い力が力を発揮しております。

総括ですが、今回は高地での試合やボールの問題でセットプレーでのゴールが少ない大会でした。
そのせいか、メッシやロナウドなど期待された選手が 思ったほど活躍できずに終わった大会でもあったように思えます。
韓国や日本がGリーグを突破したことなど 良かったこともありますが、個人的にはもっと本来のワールドクラスのプレーが見たかったと思います。

イングランドやイタリアなどが本来の力を出せずに敗れていったことを考えれば残念な大会であったようにも思えます。
また、カメルーンやフランスのようにチームの事情で本来の力が出ていなかったチームなどもありせっかく大きな大会に出ているのに見ているほうとしても残念でした。
そして、もう一つ忘れられないのが大きな誤審がいくつかあったことですね。
同じ日に出たイングランドのノーゴールの判定と、アルゼンチンのオフサイドが見過ごされた件、そしてあまり話題になっていないかもしれませんが、オランダの同点からのゴールも個人的にはオフサイドです。

大会自体は運営上の大きな問題もなく成功だったのだろうと思いますが、せっかくのワールドカップが期待はずれだった感はありますね。
それでも1ヶ月 本当に楽しめました。
寝不足だったり体調不良にもなりましたがねw。

日本の今後についてですが、韓国、オーストラリアはもちろんですが、中国などもワールドカップ前だかにフランスに勝ったように記憶してますが力をつけていることでしょう。
中東に関すれば 今回出場チームがでなかったこともあり潤沢な資金でおおいなる補強をしてくることも考えられます。
次回の出場も約束されたわけでなく、いいチームを作って勝ち上がって欲しいと思いますね。
監督はもちろん海外から優秀な監督を呼んで。。。ですね。

次はブラジル大会ですか。
待ち遠しいですね。

馬鹿じゃなかろうか
2010年07月09日 (金) | 編集 |
岡田監督について

犬飼会長は「ああいう雰囲気を肌で感じ、(1998年フランス大会と合わせて)2回も経験している日本人は1人。日本のサッカー界の1つの財産」と話した。

って記事があった。

馬鹿じゃなかろうか。
ワールドカップに監督としてでた日本人は岡田監督だけなのだ。
協会が選んだわけで協会が勝手に作り上げた実績なのだ。

相撲協会が身内に甘いなどといわれるが、サッカー協会も似たようなものだ。
まぁ外部理事などはおいてサポーターの問題などについてシッカリ対応はしているところは違うのだが、上層部が責任をとらないことや身内を褒めることだけは本当に甘いと思うのだ。

個人的には、岡田監督よりもJリーグなどで実績を上げた監督もいると思うし代表監督になってしかるべき人はいると思う。
だが、協会が選ぶのは岡田監督なのだ。

実績を上げた監督などが代表監督になりたがらないというのもあるだろうが、代表監督は協会が選んでいるのだ。
協会としては、自分たちが選んだ監督とある意味で一心同体、運命共同体なわけだから 岡田監督を褒めることは自分自身を褒めているのと一緒。
自己満足の世界だ。

先ほども書いたように日本人でいまどき代表監督になりたがる人もいないだろうけど。。。ね。

一つは加茂監督の予選での更迭。
また、海外から招聘した監督でもファルカンなどのように成績次第では即座に職を失うかもしれないわけだ。(さすがに日本人なら後の仕事も協会は考えてくれるだろうが)
そして、今回大会前の連敗での逆風。
おいらなどは今でも岡田監督にとっての逆風だし。

結果だけを見て判断するべきではないだろう?
代表は国内のサッカーにも大きな影響を与えるはずだ。
ならば、その経過も当然重要であろうし代表が進む道は代表を目指す選手の指針になっているはずで 本戦でフォーメーションを変えて勝ったとしても日本のサッカー界に何を見せた、残したと言えるのだ。
岡田監督が今回のことも含めて協会にリポートは出すだろう。

その結果は次に生かすことには繋がるかもしれないが、やっぱり2年半だかの岡田監督が本戦までに国民に見せてきたものが正しくなかったということになってしまうこともまったくの無駄まではいかないまでも、大きな損失だったというのも事実だろう。

おいらとしては、岡田監督以外の日本人が監督をやりたがらないことと 世界を知っている監督経験のある外国人による日本サッカーの進むべき道というものを見てみたいのである。
個々に技術はあるといわれ、よく走るといわれる日本サッカー。
どう料理してくれるか 本当に楽しみなのである。

オフトもトルシエもそれなりに実績を残しているのである。
ジーコはそれまでに監督経験がなかったことと自分がすごすぎてダメだったわけだが、かつてヒディングが監督の行動でチームを勝利に導いたようなことを日本のサッカーにも期待したいものである。

今回 岡田監督がやったサッカーはせいぜい予選を勝ちあがるためのサッカーでしかないだろう。
点が入ったのが偶然なのだ。
点を取るためのシステムがセットプレーしかないのだから。

ベスト8、ベスト4を目指すなら 得点するためのシッカリしたシステムが必要なはずだ。
まだまだ日本にはそこまで行く力がないかもしれないが、若い世代が海外で言葉の壁なく活躍できるようになれば力の差ももっと縮まってくるだろう。

犬飼会長が岡田監督を宝だというのは 逆に言えば岡田監督しか選べない状況が今の日本にあるということで残念な言葉にしか聞こえない。

身内に甘くなってしまうのはある程度仕方がないのかもしれないが、思っていることを素直にいえないようであるのなら日本のサッカーの隆盛はまだ先になってしまうと思いますね。


岡田監督 ブレてはいけない
2010年07月09日 (金) | 編集 |
岡田監督が大阪府から表彰を受け そのとき橋下知事にいった言葉だそうだ。

岡田監督はきょう大阪市と府から表彰されたということですが、昼間のニュースだけでも おいらはチーム作りには成功したのかもしれないが2年半かけてやってきた戦術を変えた失敗監督をなぜ表彰する!と 文句を一人で言っていたのです。
まぁ国民に結城と感動を与えたって事に関しては否定はしないのですが、チーム作りに成功したかと考えれば必ずしも成功とは言えないはずである。(おいらは失敗だと思っている)
市や府が表彰することはあっても、サッカー協会だけは違う態度を取って欲しいものだと思っている。

で、ニュース記事をみたらブレてはいけないと出ているではないか。。。。
あいた口がふさがらない。

まぁ岡田監督はブレてはいない。それは間違いないな。
ずっと出来もしないベスト4を口にしていたわけである。
それだけだ。。。。。

戦術に関して言えば、ブレてもいない。
完全な方向転換をスイスだか南アフリカ つまり大会直前にしたわけだ。
積み重ねたものを、まったくとっぱらったわけだ。
確かにこれはブレではない。
きょうもニュースで大久保が言っていたが、選手のミーティングでこのままじゃいけないと方向転換したといわれ、それと同時に戦略が変わっていったのだろう。

ある意味、2年半が選手によって変えられたのである。
岡田監督の手柄などどこにもない。

おいらは先発固定にしても納得してないし、ましてや途中交代の選手起用にしても納得していない。
そういう人が表彰され、ましてやブレてはいけない などとえらそうに言っているのはどうにも。。。。

この際だからついでに書いておくが、大久保選手も神戸で表彰されたらしい。
ゲストで出た番組でもニコニコしていた。
番組編成上なのだろう、大久保選手のシュートシーンがなんどもVTRで流れていた。
1本だけキーパーの顔の辺りにシュートが行ったほかは枠に飛んだシュートがないのである!
本人はどう思うかわからないが、おいらとしてはパスしたのか?と思えるような真正面のシュートと枠にいかないシュートシーンは情けないものでしかないと思うのだが。。。。
本人はFWに近いポジションを自負しているはずで これでは見ていてはずかしくなる。

守備はよかったので、おいらとしてはサイドバックにでも転向したほうが出世するんじゃないかと思うぐらいだ。
シュートせずにパスだせ!
枠にいかないんだから!

シュートを打つってことは得点のチャンスにあるわけで、そのチャンスを枠に蹴れないのはみすみすチャンスをつぶすことに等しいはずである。
枠にいかないんなら せめて相手にぶつけてくれ!
そうすればコースが変わるかもしれないし コーナーキックでももらえるかもしれない。

解説者はシュートで終わることはいいことだとしきりに言う。
しかし、何度もあったが 後ろから長い距離を走ってきた長友は 俺を使え!といいたいはずだ。
シュートで終われば確かに反撃にでられない。
しかし、長い距離を走った長友は疲れるのである。間違いなく疲れるのである。
使われれば、疲れも半減するかもしれないが 枠に行かないシュートで終わられるのはたまったものではないはずだ。文句はいわないがね。

大久保は攻撃的にでてボールをキープする場面も確かに多かった。
チャンスも作った。
しかし、ボールの受け手がいないせいもあるし、自らドリブルでつっかけて奪われることも多かった。
サイドの選手が突っかけること自体は悪くはないと思うのであるが、多くは囲まれてしまって奪われている。大久保が持てば後ろの選手は追い越す動きをする。もしくはフォローで動くのである。
奪われるとピンチになってしまうのである。
そこで、自ら守備に行く場面も増え、結果的に守備に貢献した形になっている。
だが、一方で奪われた際にファールのアピールをしており守備に動かない大久保選手を何度も見ている。
体が小さい大久保はファールを取って貰えないと厳しいのだ。
今回多くの審判が大久保のファールのアピールを無視するかのようにファールをとっていない。
学習してアピールする前に守備に戻って欲しいと何度も思ったものだ。


おいらは日本代表がベスト16に残ったことは確かに嬉しい部分もあるが、今回のワールドカップが思ったより残念なワールドカップになってしまったとも思っているのです。

ボールの影響でキーパーが何度か、正面であったり近くのボールを扱い損ねて相手にゴールを与えてしまったことに代表される問題。
同時に高地での試合が多くボールが飛びすぎる、伸びるなどということにより遠目の素晴らしいシュートやフリーキックが見れなかったこと。
同時に、高地での試合ということで選手のコンディション作りがむずかしいこと。
など、多くのこれまでになかった問題があったことで今までよりいい試合といえるものが見れなかったように思える。
それと同時に、守備に重きを置いたような日本や大健闘といわれるニュージーランドの3試合引き分けなどの結果が出たのではないかと思う。

初戦で負けたスペインは徐々に試合感をつかんだかのようにいい試合ができるようになり 相手を圧倒してきたドイツに完勝(?)して決勝に進んでいる。
もう一方では日本と同じ組であったオランダがいつからかは記憶していないが無配記録を伸ばして決勝にすすんでいる。

個人的にはオランダにはいくつかのツキが見方をしているようにも思えるのだが、それはそれで仕方がないだろう。
今のオランダは連勝記録に見えるようにバランスがよくツキがあってもおかしくはないのだから。

個人的にはブラジルVSスペインのブラジルがオランダに変わってしまって残念だが、スペインに優勝してもらってスペインに新しい歴史を作ってもらいたいと思うわけです。
代表よりも地味とのチームというような考えが強い国で代表のワールドカップ制覇というものができればスペインのサッカーは新しい時代がくるかもしれないと大いに期待したいと思うのです。
無敵艦隊、無冠(本当は無冠ではないのだが)の大国が目覚めることに期待したい。

オランダVSウルグアイ 審判も難儀だなぁ
2010年07月07日 (水) | 編集 |
いい試合でした。

ただ、オランダの2点目は議論を呼びそうですね。

オフサイドポジションにオランダの選手がいたことは間違いありませんが、問題は関与したかどうかの判断になるということでしょう。
ボールの飛んだコースに選手がいたので おいら個人的にはオフサイドでいいような気がします。
よけようとしたにせよ キーパーが幻惑されているのではないのでしょうか。。。
まぁボールがウルグアイの選手にさわって絶妙のコースにいってしまったのはウルグアイにとっては不運としかいいようがありませんね。
また、こういうことがあるからこそ シュートは打ってななんぼというものでしょう。

それにしてもウルグアイはいい試合をしました。
1-3となったあとも攻撃を続けオランダ相手に攻勢にでて2点目を取ったわけです。
もう少し時間があればどうなったかもわかりません。
それほどのゲームだったように思います。


今回のワールドカップでは大きな誤審が同じ日に2つも出ました。
イングランドのゴールが認められなかったことと、アルゼンチンのテベス選手のオフサイドが取られなかったことです。
しかし、スローVTRでもしかするとハンドではないか?と思えるようなシーンがいくつかあり それはほとんどが見逃されています。
肉眼で判断するにはペナルティーエリアでの審判は非常に難しい状況で仕方がないようにも思えます。
また、きょうのようなオフサイド位置にいた選手のプレーへの関与の問題についても瞬時に判断を要求されるわけですから審判も大変ですよね。
オランダ川からすれば関与しないようによけたと見るでしょうし、ウルグアイ側からすればボールが飛んだコースにいたわけですから当然オフサイドを主張するはずです。
さわっていれば確実にオフサイドになるところでさわれなかったかよけた ということでその行為をどう見るかという判断になり関与のあるなしの判断になるわけで非常に微妙です。

3点目も2点目がはいって時間がたっておらず 点が入る前はウルグアイも攻勢にでてましたので 2点目の判断が試合を分けたとも言えるかもしれません。

数はすくないですが オフサイドの判定を受けたなかにもオフサイドに見えないものもありましたし、ファールを取られた中でもファールじゃないだろうというプレーもありました。
大きな大会では世界中の審判がレフェリングするようになっていますが、審判によってカードが多かったり偏った判断がされているように思えることがあります。
せっかくの4年に1回の大会でもありますし、Fifaはもう少し審判のレベルについてもシッカリとした調査をして宣すつして欲しいと思いますね。
今回カードが多かった審判の中には過去にも同様なことがあり、国内でも謹慎的な措置が取られたこともある審判がでていたようです。
コンタクトプレーに寛容な審判もいれば厳しい審判もいるわけで試合の流れに大きく関わるわけです。
誤審問題も含めてFifaには大きな課題のように思えます。

さて、残るは明日というか今日というか ドイツVSスペインと3位決定戦、そしてワールドカップの行方が決まる決勝戦の3試合になってきました。
決勝には初優勝を狙うオランダがきょう勝ちあがりを決めました。
ドイツVSスペイン 楽しみですねぇ。
ドイツはイングランドやアルゼンチン相手に4点づつ取って勝ちあがってきてます。
圧倒的な攻撃力があるわけですが、スペインのほうもポゼッショんで相手チームをずっと圧倒しております。
ドイツ有利と見る人もおおいですが、スペインのボールが早く動くパスサッカーも大変魅力的で最後まで見ていたいという思いもありますね。
不調のフェルナンド・トーレスが先発をはずれるという話もでており、どうなることやら。。。

同時に得点王のチャンスも何人かの選手にあるわけで残りの試合で見たい光景がまだまだあるわけです。
ワールドカップはまだもう少し、大きな夢がまっていると感じさせてくれていますね。

すこしでもいい試合を見れるよう期待しています。

ワールドカップが原因。。。
2010年07月06日 (火) | 編集 |
過去にコロンビアの代表選手がオウンゴールが原因で帰国後に射殺されたって事件があったように思います。

今回も南アフリカではワールドカップをめぐるチャンネル争うで死者が出たのに続き、ドイツでもワールドカップでの優勝回数をめぐりドイツ人がイタリア人を射殺したという記事が出てきました。
ブラジルの5回に続き 前回優勝したイタリアが4回でドイツは3回の優勝です。

ちょっと検索してみたら どうやらその昔本当にエルサルバドルとホンジュラスがワールドカップが原因で戦争になってしまったこともあるらしいですね。

ワールドカップがスポーツによる国と国の戦争だといわれるのはこういうことも原因になっているのでしょうか。。。

現在、他の競技でもワールドカップといわれるものが出来ていますが、やはりワールドカップはサッカーの世界大会の名称が一番ふさわしいように思いますね。
かつてはジュールリメ杯だったわけですが、サッカーのワールドカップこそが世界で一番多くの人に見られるスポーツなわけで、世界中の中から選ばれた32チームが出場できる特別な大会なわけです。
ほとんどの国は自国に誇りをもっているのでしょうが、日本は出れなかった時代が長く 個人の趣向も南米派(ブラジルとアルゼンチンにわかれるかもしれませんが)とヨーロッパ派に分かれ日本代表よりもそっちを応援する人もいることでしょう。
ブラジルとアルゼンチンなども隣同士でありながら仲が悪いんですよね。

サッカーはあくまでスポーツですから いくらスポーツの形を借りた戦争だ!というような表現をされても実際に戦争になったり事件になるのは 困ったものだと思いますね。

大会では おいらの予想は全くのはずれ!ですが、残ったチームはヨーロッパの3チーム(強豪が残りましたね)と南米の5番目に選ばれたチーム ウルグアイです。

こうなってくるとウルグアイと対戦するオランダが近年負け知らずのチームであることから そしてウルグアイの主力4選手が出場できないことから出てくる可能性が高いですね。
もう一方はドイツとスペインですが、どちらが勝っても不思議ではないですが 今年のワールドカップの試合運びではドイツが優性との見方が多いですね。
まぁそれだけで見ても仕方がないわけですが。
試合運びだけで勝てるならブラジルもアルゼンチンも負ける予感はなかったんですけどねぇ。

ウルグアイとドイツが優勝経験国。
オランダとスペインは優勝したことがない国になります。

どうせなら、オランダとスペインでどちらが勝っても初優勝っていう展開も見てみたいものですね。



セルジオ越後を擁護する人、批判する人
2010年07月04日 (日) | 編集 |
日刊スポーツのHPをホームに設定しているおいらですが、そこにセルジオのコメントが出るのです。

その文章についてログインできる人が記事についてのコメントを書けるのですね。
で、セルジオ批判の人と擁護の人が記事を書いているんですが 批判のほうでは擁護派についてお前らみたいに書いている(まぁ一人ですがw)わけです。

おいらは擁護派ってより、同意派ですね。
擁護ってのは庇ってるみたいで正しくはないと思うのです。
その通り!って思うから同意なんです。

岡田監督擁護派ってのはまぁ擁護なんでしょう。

本大会に望む際、フォーメーションを変える決断をした、2勝してトーナメントに残った だから岡田監督は正しいってことなのでしょう。
大会前、監督についての意見では交代したほうがいいと思っていた人が多かったはずです。
勝てばいい というのは確かにワールドカップでは正しいのかもしれないが、それで日本のサッカーは進歩するのだろうか?
常連国のイングランドやフランスでさえ予選でも苦戦したりグループリーグで敗退することだってあるのです。
ですから、そういった強豪と言われる国でなら勝てばいいということが出来るのではないのでしょうか。
Fifaのランキングで上位にいる国だから結果が問われるわけで、勝てばいいのです。
日本のような国はアジアでは勝てるかもしれないが、こういった大会でグループリーグを勝ち残れば騒がれる国の判断ではないと個人的には思います。

結果よりも内容が欲しいと思います。
今回は守りに徹した形ですが、守れば強豪相手にもこれだけやれるという結果も確かにあったと思います。
しかし、押される時間が長くチャンスも多くは作れなかった。
その点についてはもっと考えるべきでしょう。

そもそも、岡田監督が目指したものはポゼッションサッカーだったはずで、そのために中盤でボールが持てるであろう選手を多く集めていました。
FWもそれに合わせた形で裏に飛び出せる選手を中心に集めたのだと思います。
前にも書きましたが、2年半かけてやってきたことを止めて望んだ本戦だったわけです。
監督が描いた組織がうまくいかずにシステムを変えた勇気は評価しますが、本来描いた形で出来ずに変えたわけです。
これを協会が同様に評価するのであれば、それは大いに問題でしょう。
2年半かけてやってきたチーム作りの意味を考えなければいけません。
岡田監督に報酬を払っているわけですよ。
おいらなら2年半の監督生活の2年分の報酬を返してもらいたいぐらいです。
何もやってなかったのと同じにしてしまったのですから。

それでも2勝して決勝トーナメントにいけたのは評価しなければならない?
マスコミは評価してもいいのかもしれませんが、評価すべきは選手であって監督ではないと思います。
監督で評価していいのは、2年半やってきたことを止めてこのフォーメーションに踏み切った勇気だけです。
三重大学の先生の指導などで選手の体調管理がうまくいった点などは監督が評価されるべき事柄ではなく協会が準備したことでしょう。(岡田監督の影響もあったかもしれないが)
自分がやってきた2年半を捨てる勇気だけは評価できるということです。
あと半年早く決断していればもっと違った準備ができたかもしれない。
まぁ選手の体調などは直前にならなければ判らないって事はあるかもしれないが、基本的にその選手が出れない状況も想定してチーム作りはしていくはずです。
そのすべてを捨てたのです。

勇気以外の何を評価できるというのでしょう。

もう一つ、ボールのことですが 日本では試合球をJリーグでも使用していたことが大きく影響していることでしょう。
多くの一流選手がシュートをふかしている中、FKでゴールをあげたのはそうした利点があると思います。
(本田は海外でプレーしていますが、扱いなれた選手がアドバイスできますからね)

おいらはセルジオ批判する人がなぜ批判するのかよくわからないので 何が批判の対象になっているのかすらわからないのです。
よく見るのが結果論で物を言っているという記事を見ます。
そうでしょうか?
前から言っている問題点は変わっていないと思うのですが。。。。
終わった後のコメントは試合に即して言っているので結果論に聞こえてしまうのでしょうかねぇ。

おいらが岡田監督が嫌な理由は、召集した選手の使い方が偏ってると感じること。
せっかく呼んだのにいい形で使ってやらないことが多く、また試合中の選手交代が良くわからない。
選手交代することは現代サッカーでは当たり前のことで長い時間動き回ることで落ちてきた選手を新しい選手に変えてやったり守備的にまたは攻撃的にやるという意思表示の手段でもありますが、理解しがたい交代をさせますよね。
今回でも中盤の選手に変えて前線の選手を入れて それを中盤で使っている。
予選から本番までの間でも トゥーリオが出ない試合で岩政がいるのに阿部をセンターバックで使うなど おいらには理解できない采配があったわけです。
複数ポジションをこなせるというのは長所だとは思いますが、それは本職並みに働けるということが出来てこそだし、人数制限がある所属チームでは大いにありえるのですが適正ポジションで多くのチームの中から呼べる代表選手で阿部がでなければならないほどのことがあるのだろうか?
試すだけなら国際試合でなくとも練習試合でいいでしょう。

大久保も悪い選手ではないが、ワールドカップでシュートを打つ大久保を何度も見たが1度キーパーへのパスのようなシュートのほかは枠に飛んだボールがあっただろうか?
守備で貢献しているとはいえ、おいらなら使い続ける理由にはならない。

森本などにしても召集してからまともに試合にでたことがあっただろうか?
海外での評価が高いがゆえに 天邪鬼が働いていなかったか心配にさえなってしまいます。
その点では小笠原選手や前田選手が代表に呼ばれない点などでも同様に心配される点ですよね。
監督と選手の間には何らかのものがあるかもしれませんが、岡田監督の場合はよく理解できません。

オシムの場合は早い段階ではジェフの選手が一番理解しているということで召集される機会も多く、使われることも多かったと理由付けがシッカリできています。
(まぁ多くがそれで納得していたわけではないと思いますけどね。)
そして、オシムは長い時間をかけると就任当初から語っていましたからね。

話を戻しますが、セルジオ批判の声の中には日本はブラジルやバルサではないと書いてありました。
その通りです。
イタリアやドイツ、オランダも日本と同じでブラジルやバルサではないのです。
仮にもベスト4を目指すと公言したチームですから、今後世界と戦えるチームにするためには攻しなければいけないと声にしてどこが悪いというのでしょう。
少なくとも勝ち抜くには点を取らなければ勝てないのです。
それにはどうすれば点を取れるか考えるべきでしょう。
点を取られなければ負けないかもしれないが点を取らなければ勝てないのです。
点を取ることを考えることがワールドカップで上位を狙う方法なのです。

おいらにはセルジオの声はそういう提言が含まれていると思いますよ。

セルジオの声を結果論、批判的と捉えるのはワールドカップのときだけ上位にいければいいとか 強豪国の代表を日本に呼んで試合をしたとえ相手が1軍半でもいい試合をすれば満足だというのであれば耳につくのかもしれません。
おいらはアウェーでもいい試合をしてもらいたいのです。
常にランキングで15位以内ぐらいにいてくれるチームを作って欲しいのです。

中田ヒデが本田との対談でも言っていたとおもいますが、練習では日本はもっともうまい選手、チームだと思うという話。
規律があり、よく走り、テクニックもある。
けれど試合ではそれが発揮できない ということのようです。

おいらは選手の能力を批判的には捉えておりませんが、いまのままではこういった話がいつまでも続きそうでセルジオのような意見はどんどん出るべきだし、本来ならマスコミを上げてもっと言うべきだろうと思います。
今回もマスコミは早いうちはベスト4をすっと取り上げており、システム変更も結果がよければ岡田監督の英断と取り上げております。
チーム作りに失敗した苦肉の策じゃないですか、本当は。。。。。

サッカーが強い国になるにはもっとマスコミやサポーターが批判するべきだと思いますよ。

ただ、批判だってチャントしたやり方で批判はしてほしいですけどね。
おいらは選手はいつだって勝ちたい欲求の中でプレーしているはずだと信じているのです。
勝てないときは勝てない理由があるのです。
岡田ジャパンが勝てなかったときは選手の体調不良とチーム作りの失敗だと思います。
選手が悪かったのではないと思っております。
ワールドカップで成績が良かったといっても岡田監督はチーム作りに失敗したとおいらは思っております。
団結力はあったのでしょうが、戦術的なチーム作りは失敗したと確信しております。

おいらには岡田監督がチーム作りに失敗したと思ってる人がセルジオ同意派で、団結力があったいいチームで成功したと思っている人が批判派って具合になってる気がします。

擁護なんて言葉はきっと正しくないとおもいますよ。
同意です。