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おつかれさま、日本代表
2010年06月30日 (水) | 編集 |
残念ながら負けてしまいましたね。

ただ、今回日本代表がやったプレーは今後の指針の一つになるかもしれません。
これだけではダメですけどね。

がっちり守って少ないチャンスを生かす。
格上のチームとの戦い方の一つです。

PK戦までいったので途中の戦術などについてとやかく言っても仕方がないのですが、蹴りだすだけのボールが多すぎたように思えます。

ワールドカップの試合ではこういう試合でも文句は言われないと思いますが、やはり点を取って勝てるチームが見たいのです。
最終ラインの都トゥーリオからの精度を欠いたロングフィードや姿勢は悪くないがワールドカップの期間中1本も枠にいかなかった大久保のシュートなど多くの課題はあると思います。

もう一つ、岡田監督の采配なのですが 結局先発メンバーをいじれなかったことも個人的には不満です。
岡田監督の性格なんでしょうが、予選の段階からせっかく新しく呼んだメンバーなどもほとんど使われなかったなど、保守的にしか人が使えませんね。
せっかく特徴を持った多くの選手を呼んでおきながら使えなかったのがもったいないと思います。
サポーターの多くは結果がよかったのでこれでいいと思う人も多いかもしれませんが、おいらはせっかくのワールドカップで一つの可能性を突き進むより、もっと多くのチャレンジをして欲しかったと思います。

それも、繋ぐサッカーを目指して選手を集め最後の最後で違う形で試合に臨んでいることから考えても監督が本来目指していたサッカーを自ら否定した形になっています。
結果だけを見ればそのチェンジが成功したかに見えますが、こんなものは進歩でもなんでもないと思います。
ただ一つ、確実に進歩したのは準備段階での調整の成功でしょう。
三重大学だかの先生の指導で高地対策が成功したというのは大いなる進歩で、最後まで走りきった選手たちを見ても準備がうまくいったのは明らかでしょう。

本田選手もなれないフォワードを試合をこなすごとによくなってきたのも日本にとっても、本田選手にとっても良かったことだろうと思います。
ただ、個人的にはもっといいポジションを与えてあげたかったと思います。
このワールドカップでいいプレーをいくつも見せてくれましたが、本田選手の誰もが認めるいいプレーというのはミドルシュートにあるとおもうのですが、ほとんど見ることが出来ませんでした。
サイドにスピードのある選手を入れる形は個人手には大賛成なんですが、これも本番までほとんど練習してこなかった形です。
結果は悪くなかったですが、こういうぶっつけ本番では選手が気の毒です。
それまで長いこと練習してきたことの意味がなくなり、結果が悪くなかったことで結果的に試合に出ることがなかった選手もいるでしょう。。。。

岡田監督は結果的には今まで批判してきてごめんなさいというようなマスコミ的な風潮に褒められてしまうでしょうが、本番までの準備が全く出来なかった監督だということも頭に入れて判断して欲しいと思うのです。
出場が決まってから、本番まで全く違うサッカーをやってきてたわけです。
言い換えれば出場が決まってから本番までほとんどを無駄にしてきたのです。
本田が1トップの形の練習は30分しか出来なかったと言う話もあります。
これでよかったと言うのは結果だけで、ワールドカップ本番までの練習が岡田監督にとってなんだったかマスコミは岡田監督に聞く必要があるはずです。
そのことを抜きにして、岡田監督を褒め称えるなんておいらには全く出来ない。
逆にベスト16で負けたのは岡田監督が本番直前までそういう練習をしてこなかったせいかもしれません。

選手は本当に良くやったと思います。
決勝トーナメントに残れるとは思っていなかったおいらは選手には謝らねばなりません。
いい準備ができたことで最後まで走れることが出来たことが大きいと思います。

ベスト8には残れなかったですが、ここまで頑張ったことを称えたいと思います。
お疲れ様でした。

岡田監督にはこれを花道に監督を辞めてもらってゆっくりして欲しいところです。
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あらあら!W杯で判定ミスが連発じゃん
2010年06月28日 (月) | 編集 |
イングランドVSドイツでは、明らかにゴールを割っているものがノーゴールと判定され前半を2-2で終わるところを2-1で折り返しその後ドイツが追加点を上げてドイツが勝った。
もし、正確な判定がされていれば展開は違っていたかもしれない。

そして、いまメキシコVSアルゼンチンでも明らかなオフサイドがゴールと判定された。
試合はまだ前半の途中だが、アルゼンチンほどの技術があるチームがボールを回し始めたらメキシコが追いつくのは容易ではない。

と、書いている間に追加点が入ってしまった。

本来メキシコはアルゼンチンが点を取りにくる裏をついて得点を狙うことも頭にあったはずだ。
それが、ミスの判定でプランが狂ってしまったのではないだろうか。

2点目も入ってしまえばアルゼンチンは無理にゴールを狙う必要はなくなってしまったわけだ。
ゴールが狙えなければ回して時間を使えばいいわけだ。
更に、リードしている余裕からシュートなども力まずに打てるはずである。

この試合の結果はまだまだわからないが、面白いと思っていたカードだけに(イングランドVSドイツも)判定ミスは大いに問題だと思う。

今年は予選の段階からフランスのアンリのハンドからの得点がワールドカップの出場がかかった試合ででて話題を呼んだわけで、本戦でも大きなジャッジミスがベスト8をかけた試合で続けて出るのはあまりに残念だ。
VTRの判定も検討された時期も合ったが、サッカーはあくまで主審の判断に任せるということでVTRは使われないわけだが、今日の2試合で再び検討されることは間違いないと思われる。

それにしても残念だ。
確かに強いと思われるチームが勝つ又は勝ちそうではあるのだが。。。。

スペインは無事だったね
2010年06月26日 (土) | 編集 |
危機だったスペインは最終的に1位で突破ですね、
調子は上がってきているようです。

次はポルトガルです。
面白い試合が期待できますね。
ロナウドは現在レアルに所属していてスペインでプレーしているわけで、ある意味スペインのディフェンダーはロナウドのプレーになれているわけです。
ポルトガルにとって戦いにくい相手であることは間違いないと思います。

ブラジルは南米予選で対戦しているチリになりますね。
チリの個人技もブラジルに通用するのかが焦点でしょう。
ブラジルにも個人技に長けた選手がいるわけで、やはり総合力でブラジルが上でしょうか。

1次リーグの総括みたいなことをやっている記事があって、ネルシーニョが南米の多くの選手がヨーロッパで活躍していることで組織力があがっているという理由付けをしていましたが、それは的外れなきがします。
すでに以前から多くがヨーロッパでプレーしてきているわけです。
そうした点から考えると個人的にはあのボールに対する順応力の差が出たんじゃないかと思います。
ヨーロッパに比べて南米のほうが順応していたということではないでしょうか。
日本はJリーグで使用しておりその結果が本田、遠藤のFKでのゴールに繋がったという話もでております。

アフリカ勢はシュートを打ちたがる人が多く、少々強引なプレーが目立ち結果的に今までと異質のボールをうまくコントロールできなかったように思います。パスはつなげてもシュートがコントロールできないと言うことなのかもしれません。
本田のFKでの得点のスローや遠藤のFKでの得点のスローを見ると強く蹴っていないように見えます。
一方でロナウドのFKのほとんどが浮いていることなどからも強く蹴ると浮きやすいように見えますね。
日本が結果を出せたのは早いプレッシャーでゴール前にいいボールを入れさせなかったことで相手が遠目からシュートをする場面が増え、強く蹴ると浮きやすいボールの為に枠に飛ぶシュートが少なくなっていることもあるんじゃないでしょうか?
デンマークのほうがシュート数は多かったが枠に飛んだボールは日本のほうが多かったと聞いております。
ペナルティーエリアのちょっと外ぐらいからのシュートは決まっても本田のFKぐらいからのシュートが今回は少ないと思うのもそういう影響があるのかもしれません。

おいらは決勝はある人にブラジルVSスペインと言ってしまってるので とりあえず初戦で当たらなくてよかったとホッとしておりますw。

決勝トーナメントでは左上の島が少しさびしい感じがしますが(ウルグアイ-韓国、アメリカ-ガーナ)、イングランドとドイツや スペインとポルトガルがぶつかるわけです。
更にベスト8の戦いからはどの試合も見逃せないように思えます。

眠い日々はまだまだ続きそうですね。

デンマーク戦、勝利!おめでとう!!
2010年06月25日 (金) | 編集 |
きょうはいい試合ができたんじゃないかな。

先発を入れ替えなかったことに不満はあるが、結果には満足すぎるぐらいの感動はある。
ただ、思っていたほどには感動はないねぇw。
3点目が入ってゆっくり見れたせいかな。

きょうの本田のトップには満足ですね。
キープも出来たし、周りの選手に裏を取るような動きも多かった。
攻撃陣はいいプレーをしていたし、ディフェンスも一部ボールが流れてスルーしちゃうことを除けば安心していられた。

高地でプレーできたことも結果的によかったのだろう。
ハイボールの精度が難しい状況ができているわけで、日本はいい準備ができていたからハイボールに対応出来ていたんだと思う。

デンマークも予選のときに比べれば守備に不安が出ていたように思う。
正直に言えばヨーロッパ予選の出来であれば日本は勝てないと思った。

日本は今となっては絶不調からの上り調子、デンマークは下り坂に差し掛かっていたと思う。
それでも、ワールドカップは勝ったチームが強いのである。
3-1は完勝だろう。

審判に早い時間にカードを貰い、やりづらいかとおもったが 日本は修正も早かった。
接触プレーにたいしては審判の笛は日本に味方してくれたようだ。

本田の1点目が大きかったと思う。
2点目の場面は遠藤しかなかったと思う。セットしたときから遠藤が蹴れと思っていた。
しっかり枠に蹴ったのはさすが!
3点目は本田の個人技が生きてプレゼントゴールだ。
終了直前のシュートは決めていれば尚良しなんだが。。。ここが超一流との違いかw。

それにしても、やっぱり松井、大久保の両サイドが前に出るプレーが出来ること そしてスルーパスまでだせること、そして守備にもしっかり入ることが出来ているのが大きいと思う。

松井が疲れて途中でへばるのは仕方がないだろう。
大久保はいいプレーはするんだが、惜しいかなシュートの正確性に欠ける。
所属チームではいいシュートも打つのだが、代表では枠にいかないか正面のどちらかだ。
惜しいねぇ。(途中で審判になにやら言われていたのも騒ぎすぎが原因だろうw)

オシムが独りよがりなプレーをするやつがいると言っていたらしいが、決めれば主役になれるのだが。。。
おいらもオシムに同調するほうだが、シュートを除けばいいプレーをしていたと思う。
(シュートの選択が悪いというのではなくシュートの精度があまりに残念なのだ)

3戦の中で出来が一番よかっただろう。

さて、つぎはパラグアイとの勝負で さっさと次の試合会場も調べてみたわけだが 海抜1370mということでやっぱり高地のようです。
正直、南米のチームには弱い日本にとって嫌な敵だが キリンカップなどでのパラグアイとの対戦も過去にあり南米のチームの中では戦いやすいほうではあると思う。
ただ、ヨーロッパのチームと違いドリブルで仕掛けてくる選手が多いと思うので厳しいことには変わりはないだろう。
高地の利点もあまり関係がないことになるかもしれない。

F組のなかでは一番安定もしていたし、相手とするならばデンマークと似たスロバキアがやりやすかったかもしれないが仕方がない。
(勝ったからいえる言葉ですねw)

韓国も勝って2002年と同様に両チームともトーナメントに進出したわけで、アジア枠も安泰?かもしれないし次も出れれば最高なんだが。。。。
(他の監督で)

きょうはなんだかなんだで 言葉とすれば おめでとう!しかないね。
きょうのプレーなら次もいいかもしれないし、他の選択肢も選べるということも頭にいれつつ楽しみにしたいと思います。

イタリア負けちゃった。
2010年06月25日 (金) | 編集 |
先ほどたぶんイタリアが2位と書いた先から 負けてしまいましたね。

それにしても、この組もこんな結果を誰が予想していたでしょう。
それを演出したのは間違いなくニュージーランドでしょう。

3試合3引き分け。完全に格下のチームがこの混戦を演出したと言っていいと思います。

スロバキアに追いついて引き分け(イタリアが追いつけなかったのにね)。
イタリアには先制しました。追いつかれたとはいえ、引き分けは大いに称えられるでしょう。
そして最終戦のパラグアイには無失点で引き分けです。

イタリアはニュージーランド戦で気持ちよく点が取れていればきょうの結果は違っていたかもしれません。

おいらはスロバキアとニュージーランドの試合を見ていないのですが、初戦で格下のニュージーランドに引き分けてこの組はイタリアとパラグアイで決まりだと思い込んでましたよ。

それにしても、イタリア どうしちゃったんでしょう。
ボールの取られ方がらしくないし、シュートが枠にいってないように思えます。

終盤、ピルロが入ってからはいい形がいくつもでき実際に2点を取っているのですが 点の取られ方もよくないですよね。
1-2と追いすがってから点を取られるなど およそイタリアらしくないです。

おいらは、ワールドカップで強いチームってのは南米勢は別にして劣勢からでも挽回できる集中力みたいなものがあるように思っていました。
イタリアにはそれがあるとおもっていますが、今回はトッティやトニなど選出されてないこととピルロが怪我があって追い詰められるまで出場しなかったことが結果的にグループ最下位になってしまった原因なんでしょうね。

これで前大会の決勝戦を戦ったチームがグループリーグで姿を消してしまいましたね。
力の差自体はなくなってきているように思いますが、ワールドカップでは勝ち抜く術を知っている国が強いのだと思っておりました。
しかし、そこでも差がなくなってきているのかもしれません。
その象徴的なのがニュージーランドの3引き分けではないかと思います。

まぁ先ほども書きましたが、一方では最後はアメリカが勝ち、イングランドが勝つという力があるチームの底力みたいなものも感じますけれど。。。。

やっぱりサッカーは面白いです。

セルビア残念です
2010年06月24日 (木) | 編集 |
スカパーに加入はしているのですが、実はずっと見てなくて解約しようとカードを抜いたまま。
金だけ払って見れないという現実。

したがって、セルビアVSオーストラリアもドイツVSガーナも見ていません。

おいらは開幕前にセルビアに注目してたんですが、ドイツ戦でいいところは見せたもののグループ最下位に終わりましたね。

ガーナ戦も接戦でしたが、ハンドでPKから失点してしまい負け。

オーストラリアにも敗戦でした。
VTRで見たら、運がなかったですね。。。

フランスの最下位は仕方がないとしても、ここに来て強豪チームが調子を上げてきた感がありますね。

イングランドは最終戦に勝ち しっかりトーナメントにいけますし、グループトップのガーナと当たったドイツもしっかり勝ちあがりました。
イングランド同様に勝てなかったアメリカも最後で帳尻をあわせるかのように勝ち グループトップでしたね。
そのことで、トーナメント初戦でドイツとイングランドが当たるということに。

きょう日本がもし勝てばたぶんグループ2位になりF組の結果はたぶんパラグアイが1位になりイタリアが2位となるでしょうから、トーナメントにいければパラグアイと当たりそうですね。
まぁ勝てると決まったものでもなく、ここが一番の大勝負です。

ブラジルはポルトガルに負ければ2位になってしまいますが、実力的には負けないかなぁ。
ポルトガルも北朝鮮戦での大差勝ちが大きいので負けたとしても、コートジボアールが北朝鮮に相当な大差をつけなければ逆転は難しくブラジルとポルトガルで決まりでしょう。

H組が大問題です。
チリがスペインに勝ち、ホンジュラスがスイスに勝つ場合も考えられどのチームにもチャンスが残っています。
スペインが勝ち、スイスがホンジュラスに勝った場合、スペインはチリに得失点で上回りますので決定。
もう一つの枠をチリとスイスが争うことになります。
スイスはチリが負けた場合にチリがこの試合で取った点より2点多い点をあげるという条件付の勝ちが必要に
なるようですがチャンスがあるようです。
チリがスペインと引き分け スイスがホンジュラスに勝てばスペインはGリーグ敗退になってしまいますね。
スペインは勝ちが絶対条件でしょう。
それでもスイスが2点差以上で勝った場合1位がスペインとスイスとチリの総得点が問題になりスペインは勝ちあがりは決まるが順位は微妙になりますね。
スイスは勝つことと同時に大量点が欲しいところです。

スペインは勝つことが必要十分条件ですね。
チリは引き分けが必要十分条件です。
スイスは。。。大量得点の勝ちが必要条件になりますかね。

もし日本が勝ってトーナメントにいければ、アジア枠から2チーム決勝トーナメントにいき、オーストラリアもグループ3位、残念ながら北朝鮮は相手が悪かったけど アジア勢はアフリカ勢より結果を残す形になりますね。

今の勢いから見ると、南米勢が強い印象です。
ヨーロッパ以外でヨーロッパのチームが勝ってないことを考えると、優勝はやっぱり南米ですかねぇ。

もうすぐ日本の戦いが始まりますが、楽しみにもう少し待ちましょう。
岡田監督に対しては否定的なおいらですが、いい結果が欲しい気持ちに変わりはありません。
がんばって応援しますよ。



日本サッカー協会、困ったもんだ
2010年06月21日 (月) | 編集 |
ニュース記事のよると日本がワールドカップで1次リーグを突破したら岡田監督に続投要請もありうるとする記事があった。

簡便して欲しいものだ。
こうなったら、デンマーク戦の応援に気がそがれるところだ。

よく考えて欲しい。
今年のワールドカップは例年と違って弱いチームにもチャンスがあることは明白である。
理由は前に何度も書いている通りだ。
ニュージーランドがイタリアと引き分ける大会なのだ。
本番直前までドタバタとし負け続けて進退伺いまで話が出たような監督に続投だと?
考えられない。

考えて欲しい。
トルシエは勝ち上がったが辞めている。
トルシエの時代は下の世代もトルシエが監督を兼務し成績もよかったのだ。
おいらの記憶ではトルシエは続投に意欲があったように思う。

ファルカンなどは数試合で辞めさせられている。
本来なら岡田監督も同様ではないのだろうか?

今、岡田監督の公認候補に挙がっている監督はブッフバルトは別にしてみれば大物ばかりだ。
個人的にはそういう監督の指導に期待したいのだ。

ハンス・オフトは結果としてワールドカップには出れなかったが、確実に日本を強くした。
トルシエは新しい試みで決め事を多くし、結果を出した。
ジーコは自由な選手の発想を伸ばそうとしたが ジーコ自体が初監督でワールドカップにはいけたが肝心なところで監督経験の短さが出たように思う。
オシムは監督としての実績は抜群だが残念なことに途中で病に倒れたわけだ。
地味な選手を集めて代表戦の観客は減ったし成績もそれほど良くはなかったが、ジェフを強くした実績に期待が持てたように思う。
オシム自身短期間で評価せず長い目で見て欲しいと最初に言っており、個人的には期待をしていたわけです。

オシムと初監督だったジーコは別にして考えれば、経験を積んだ外国人監督は日本に結果を残してくれているのですよ。
おいらとすれば、岡田監督のわけのわからないサッカーが今後も続くのは簡便して欲しいのです。
テストマッチでテストするべき選手を短時間しか使わない、意味のわからない選手交代など今までに何度も経験しております。
もし、続投であるならば世界の進歩に取り残される恐れがあると思いますよ 本当に。

ですから、勝敗に関係なく監督は変えてください。
多分、本人も要請されてもやめさせてくれと言うと思いますけどね。
叩かれたときのことを考えれば代表監督などやりたい職業ではないと思いますからねぇ。

それにしても、マスコミが聞くからだと思いますが こんなことが肝心な試合の前に出てしまうと国内に敵を作りますよ、本当にもう。
マスコミの調査や試合に関連したところで応援の声を上げる人達はある意味ミーハーで勝敗二メガ息勝ちです。

今でも岡田監督の批判を続けている人達はどちらかと言えば世界との差を埋めることに興味がいっているのでたとえ勝っても悪い試合は悪いと思ってるんだと思います。
強豪がいいプレーをしてもそれ以上のプレーができるようになって欲しいのです。
そういう監督・コーチを望んでいるのです。

だから、たとえ決勝トーナメントに行ったとしても監督は変えてください。

ヒディングが韓国が負けているとき、オーストラリアが負けているときにした選手起用で逆転したようにチームは監督によって強くも弱くもなるのです。

海外の実績のある監督にぜひ日本代表を任せてみて欲しいのです。
何年後かに代表がどう替わって日本のサッカーがどう変わるかを見てみたいのです。
まだまだ、海外に学ぶべきところが多いのですよ。

ここ数年いいところにはいるけれど、就任間もない時期に上げた実勢より落ちてきているベンゲルあたりが着てくれたらいいのにねぇ。他にも候補にはペケルマンなどの話も聞こえてきており(受けてくれると決まったわけでないが)そういった監督の指導は今後の日本のサッカーに大きな影響があると思うのですが。。。。

イタリアVSニュージーランド どうした!?
2010年06月21日 (月) | 編集 |
イタリアがニュージーランドと引き分けた。。。。。

先取点をセットプレーから奪われ PKを得て1-1。

その後は一方的に攻めまくったが崩しきれなかった。

終盤には前線に選手を集めていたためか危うく勝ち越し点を取られそうな場面もあった。

セットプレーも嫌と言うほどあったわけだが、崩しきれなかった。

ニュージーランドの選手は大きいが俊敏性があるわけでもなくピルロが出ていないことが痛手だと言える。

それにしてもニュージーランドの善戦が光る。
初戦、スロバキア相手に追いつき引き分け、競合イタリアにも引き分けたわけだ。
3敗が確実と思われていただけにこの引き分けは素晴らしい。
最終戦で引き分け以上で勝ちあがる可能性まで残しているわけだ。

イタリアがまだ、2位通過の可能性が高いわけだが もしイタリアが0-0の引き分けにでもなればニュージーランドが点を取っての引き分け以上で勝ち上がることも出来てしまう。

もっとも、パラグアイは調子もよくニュージーランド相手でも負けることもないだろうが。。。

イタリアは今の調子であるならば点が入る気がしないわけでスロバキア相手でも安心してみていられるわけではないだろう。ただ、勝てばいいのである。

それにしてもフランス、イングランド、スペイン、ドイツと競合が苦戦している。そしてイタリアもか ということだ。
ブブぜラの音が相当うるさいらしいのだが、ボールとこの音、場合によっては高地での試合と強豪チームが苦戦する理由があるということだろう。
ただ、フランスは本番前から危ない状況だったし、おいらにはイングランドも調子が落ちているように見えていた。日本戦があまりにらしくなかったからである。
他にもカメルーンも大きな問題を抱えてワールドカップに望んでいるし本来もっと質の高いプレーが見れるはずの大会で変化が読みづらいボールなどの影響で接線になるのはいいが強豪国のそれらしいプレーが中々見れないのが残念でならない。


話しは変わるが、サッカーも商業化が進み放映権料の値上がりがすさまじいらしい。
FIFAは大きな儲けを出している。
放映権料は日韓大会依頼バイバイゲームのように上がっているらしい。
一方でワールドカップを見れるひとが減ってきていると言う。
放映権料の高騰で有料放送になる場合が増え、見れる人が減っているということらしいのだ。
いずれこのままでは サッカーの人気にもかげりが出るかもしれないということなんですよ。
もっとも、国技ともいえる国々では決してそうはならないのだろうけれど。

近年ワールドカップ予選などで日本も海外で行われる試合などが放映権料の価格が折り合わず放送なしというケースがでてきている。
FIFAではアフリカやアジアでのサッカーの普及に取り組んでいるらしいのだが、一方でサッカーを見るチャンスを自分たちで狭めるような行為が行われることは残念でならない。
ヨーロッパや南米ではみなが有料放送で見ているとも思えず、なんらかのカラクリがあるようにも思える。

もっと多くの試合が見たいのだ。
3時過ぎに始まる試合などは放映権料が安ければもっと見れるはずなのだが。。。

眠い目をこすりつつカメルーンVSデンマークを見たわけだが
2010年06月20日 (日) | 編集 |
カメルーンがエトーの先制点でリードしたわけだが、終わってみればデンマークが2-1で勝利でした。

カメルーンは日本戦より多少良くなっていたようだが、やはり全体で見ればエトーが生かされていないと思う。
今回はFWでの投入になったわけだが、先制点は素晴らしかった。

しかし、その後のカメルーンの攻撃は単調でシュートが枠にいかないのが難点だろう。
ボールを奪ってから前線にボールが入るのに時間がかかるためデンマークの守備が整ってしまっている。
サイドからのセンタリングに頭で合わせるな面は枠にいかない。
かといって、真ん中からの攻撃もシッカリブロックされており中々シュートまでいけないのである。
エトーはというと裏に出る動きはあるのだが、ボールがもらえるのは角度のないところでしか貰えていない。
これではエトーの本領は発揮されないだろう。

デンマークはどうかといえば、結果的に逆転で勝ったわけだが 正面へのブロックはしっかり出来ていたが裏をとることは出来そうだ。
カメルーンは誰かがボールを持った選手にいけばまわりはその人任せ的な動きだったので2点目の場面などが生まれたのだと思うが 日本の場合一人いって時間を遣わせば次の人もプレッシャーをかけにいくはずである。
挟み込む動きなどがないカメルーンと比べれば デンマークも封じ込めるのではないかと思える。
やはり気になるのがデンマークの高さだね。
ボールの出しどころをシッカリマークしておけばオランダ同様に押さえ込めると思うな。

日本としても早い時間から攻撃的にでることも可能だと思う。
ボールへのプレッシャーもゴールに近づくまではそれほどきつくないようだった。
ある程度日本がボールを支配できるとおいらは思う。

ただ、日本に対してデンマークは引き分けでは得失点差の問題で(オランダ戦での失点が少なかったのが効いているわけですね)勝ちあがれないわけで、勝ちにくるわけです。
そうなれば裏をとる動きが出来る選手を使って欲しいと おいらは思います。
本田がカメルーン戦、オランダ戦とディフェンスにも頑張ったことも考えればFwには岡崎なり森本を入れていくべきだと思いますね。
0-0で守りに入るようだと ゴール前にポンポン放り込まれる状況になりディフェンスが下がってしまってかえって危険でしょう。
中盤でシッカリボールをキープできると思うので本田には遠目からシュートを打てる位置にいてもらったほうがいいと思います。まぁ本田がいないといけないということもないのですが、岡田監督は本田ははずせないでしょう。デンマークなら俊輔、憲剛、遠藤といった気の知れたMFでボールを回すのもありだと思いますよ。

あとは、高地での適応がうまくできたチームが有利だろうと思います。
あいかわらずボールの変化でGKはミスがでています。
川島の失点もボールの影響でしょう。

代表の最後の試合になるか、まだ先があるのか 今度の試合にかかってくるわけです。
正直、日本も調子がいいとは思えなかったが どうやら他の国も同様に苦労しているようですので勝つチャンス、引き分けるチャンスというものは必ずあると思います。
頑張って欲しいものです。

善戦しましたね。
2010年06月19日 (土) | 編集 |
前半は強敵相手にはこう戦えって見本になるようなサッカー(ちょっといいすぎかもしれないが)でした。

後半も失点するまではいい展開だったと思います。
決定機はほとんどなく失点の場面も今までのボールならはじき出せていたかもしれません。
川島のモーションの逆側に変化してはじきそこなったものですから。。。。

注文をつけるとすれば選手交代か。
俊輔を入れたわけだが、松井がへばっていたのはわかるが、松井がさがって俊輔が入ったことでリズムが壊れたように思える。
王様だった男がその座を奪われたとまどいみたいなものが出ていたように見える。
ショートパスの受け手が自分なのか他人なのかで躊躇しているさまが見えたり、松井なら前を向くようなところでバックパスをするなど交代でリズムが壊れたように思う。
いいときは本当に素晴らしいのだが、そうでないときの彼は足が止まり味方の勢いを止めてしまうように思えるのだ。
ここでは松井に変えるなら前に出る力のある玉田を先に入れるべきではなかっただろうか。
もしくは中盤の構成を落ち着かせるなどの意味では憲剛でも良かったと思う。

俊輔投入後にトゥーリオのアップが出るたびに彼の不満顔があったように見えたのです。
追いかける立場でつまらないボールの取られ方が増えたためでしょう。

岡崎の投入もわからないではないが 先日のポストに当てたことと今日の浮かしたことでもどうやらツキがないかもしれない。
そういうポジションにいることはいいのですが。

できれば森本のプレーも見てみたいものである。

ともあれ、この1失点での敗戦はこの後行われる結果次第では日本にとっていいように働くかもしれない。
まぁカメルーンが先日のような崩壊したプレーをしていればカメルーンにチャンスはないのだが。。。

デンマークはカメルーン戦に勝っても1点差であれば日本戦では勝たなければいけなくなる。
この一戦の結果で日本の戦い方が決まってくるわけです。
(まぁ選手は最初は勝ちにいくだろうしオランダ戦のように戦えれば引き分けは狙えるかもしれない)

ただ、一つ注意するべきはたぶんオランダより空中戦はきびしいものになるだろう。
それでも練習試合でのオウンゴールの山から川島を中心に中沢・トゥーリオ・長友・駒野・阿部といったところが安定しているのが心強い。
長谷部・遠藤・松井・大久保も守備の意識が高く保っていけてるのもいい。

問題はゴールだな。
本田が得点したわけだが、あれは一瞬のチャンスがたまたまうまくいっただけだろう。
(まぁそれも彼の運だろうが)

ハッキリ言えば大きなチャンスは時間が短かった岡崎のプレーにあったと思う。
それは裏を取るプレーや落としたボールを呼び込む動きの違いだろう。

おいらは本田はトップで使うのではなく真ん中のトップ下で使ったほうが彼自身も動きやすいと思うのだが。
また、いまのメンバーで使うとしても前に大久保がいたほうが本田がボールを持ったときに前にスペースが作りやすくシュートチャンスが生まれると思うのです。
長谷部が後ろでいいプレーはしているが、今のメンバーで戦うのなら(先発したメンバーですね)長谷部を右に松井を左にして 長友のオーバーラップと松井のドリブルを使ってチャンスポイントにするのがいいと思うのですね。まぁ大久保をはずして岡崎か森本 できれば森本をトップで使って欲しいところです。

岡田監督ですから、カードの累積とかで長谷部なり阿部なりが出場停止にでもなってないからこのままいくんでしょうが。。。。

ともあれ、デンマーク戦にすべてがかかる状況にはなりました。
誰が出てどういうポジションになろうと結果としていい試合ができ いい結果がでることを期待します。

カメルーンが運よく勝ってくれるのが一番いいんですけどね。

ワールドカップも進んできましたね。
2010年06月19日 (土) | 編集 |
今日は日本代表の試合があります。

ここまでのワールドカップを見てみますと、スペインの敗戦を筆頭に強豪チームの苦戦が目立つように思いますね。
おいらが開幕前に予想したように、フランス・イングランドはいい結果が出ておりませんね。
フランスは決定戦でアンリの神の手?ゴール以来 どうにも運が逃げていってしまったように思います。
練習試合でも中国に負けたんでしたっけ。。。
イングランドは日本戦の出来が悪かったことから 心配していたんですが、苦戦してますねぇ。
最終戦で勝利すればいいのですが、最終戦が現在トップにいるスロベニアと戦うことになりますね。
スロベニアはオシム監督が注目しているチームだったらしいのですが、ここまではオシム氏の目が正しいと言うことを証明しているようです。
ドイツもおいらが注目してたセルビアに退場者が出たためとはいえ負けてしまいました。
最後はガーナが待ってますね。ガーナもユース世代が伸びてきて注目に値するチームになっていますよね。
ドイツと言えども安心できる相手ではないと思います。
セルビアはガーナには負けましたが、ドイツに勝ったことで最後がオーストラリアのために勝ちあがるチャンスが残っているわけですね。
この組もオーストラリアが厳しい以外は大混戦でしょう。

F組はスロバキアがニュージーランドと引き分けたことからイタリアとパラグアイで決まりみたいですね。
G組は北朝鮮がどこまでやるかは注目ですが、ブラジル・コートジボアール・ポルトガルの三つ巴でしょう。
ブラジルは北朝鮮戦で1点差ですので一つも負けることは許されない展開ですが、やはりトップ通過はすると思いますね。
2位抜けは個人的にはコートジボアール。日本と戦っていいと思ったチームですからw。
練習試合ではありましたが、過去本戦で日本に勝ったチームのなかでクロアチアやトルコが快進撃をしました。
今回はコートジボアールかもしれません。

問題のH組です。
スペインが負けるとは思ってなかったんですが、チリは個人技で魅せるサッカーでもう少し長く見ていたいチームでしたねぇ。
スイスもそこそこやるとは思っていましたが、スペインに勝ってしまってここも三つ巴になりそうですね。
もしかするとスペインが予選敗退もあるかもしれません。
とるべき人が点をとれないとスペインは時間をかけてしまいがちなので大量点はなかなか期待できないように思えるのです。もし通過したとしてもG組とあたりますのでトーナメント1回戦でブラジルと当たることも考えられます。この組の試合は注目しないといけません。

本命チームが予選で苦戦することはよくありますが、今年はなかなか面白いです。


さて、まもなく日本がオランダと対戦することになります。
日本のメンバーはカメルーン戦と同じようですね。
ハッキリ言えば変えて欲しかったんですが、セオリーどおりらしいし(TVでそう言ってたので)もう決まってしまったのでどうしようもないのですが。。。

岡田監督の采配は好きではないのですが、カメルーン戦で結果が出てしまったことで批判が減ってしまうという情けない状況ですので 次も結果だけは出して欲しいとおもいますね。



韓国代表の意地!?
2010年06月18日 (金) | 編集 |
アルゼンチンに果敢に挑んでいってましたね。

結果的に1-4で負けましたけど。

その後の試合でギリシャがナイジェリアの選手の前半での退場もあり逆転で勝ってしまった。

その結果、この組の2位通過のチームが微妙になってきたってわけです。

ギリシャはアルゼンチンに勝つということは難しい状況にあると思います。
仮にギリシャが引き分けに持ち込めたとしても得点がないと厳しいことに変わりがなくこの時点で一番勝ち上がりに遠いのは間違いないでしょう。

となると、韓国とナイジェリアの勝負になるといっても過言ではないと思います。

確実に韓国が勝ち上がるチャンスは引き分け以上となりますね。

しかし、もしナイジェリアが勝った場合、現時点で1勝1敗の韓国の得失点差が-1。ナイジェリアは2敗なんですが得失点差が-2です。
得点は韓国が3、ナイジェリアが1。

ナイジェリアが勝ち上がるには韓国に2点差をつけての勝ちしかないわけです。
韓国は1点差の負けでも勝ちあがることができそうです。

1-4でアルゼンチンに負けたことで韓国は嫌な負け方をしたと思ったのですが、リードしながら退場者を早い段階で出してしまったナイジェリアがその後決定機ははずす、キーパーのミスはでると散々な有様でした。
ナイジェリアは引き分けていれば韓国に勝つだけで勝ち上がりだったものが負けてしまったために2点差以上と条件までついてしまい、更に負傷者まで出てしまっております。
ギリシャにナイジェリアが勝っていれば(勝ち点が並んだ場合に次は得失点差になり)韓国戦で引き分ければナイジェリアが勝ち上がるという場面もあったはずなんですね。

まぁ韓国はいいサッカーをしていましたので、ナイジェリア相手とはいえ得点のチャンスも作れるだろうし負けない試合をするだろうとは思いますが、爆発力があるのもアフリカのチームだと思います。

今の時点で韓国が勝ち上がる確立はかなり高くなったと思われます。

それにしても、韓国はリードされたあとも同点を狙うような攻撃があったり気持ちがいい部分もありますよね。
結果が1-4というのはその姿勢が裏目にでたことであって悲観することでもないと思います。
アルゼンチンが抜けているのは明らかですので他の試合で結果を出せばいいのですから。
日本代表と違い、今の韓国はそれぐらいのチームだと思います。


追伸: ちょっと気になるのですが、審判の笛がどうも公平でないように思えて仕方がないのです。
試合後の話で不満を言う選手が何人かいるようなのが気になりますね。

菅総理 2連勝?
2010年06月15日 (火) | 編集 |
なんだこりゃと思ったら はやぶさとWカップのことらしい。

まぁワールドカップはいいけれど はやぶさ は喜んでいていいんだろうか?

事業仕分けで予算削減と決めたのはどこのどなたでしたっけ?

ある意味これは事業仕分けに問題があることを改めて示すもののはずだ。

総理が浮かれるのもわからないでもないが、ある意味これって火種ですよ。


官僚を大馬鹿と言った菅総理だが、今回の国会の答弁では官僚の原稿を読むだけだった。
政治家の生の答弁をするのではなかったのだろうか?

意味不明で早口な答弁はなにをいっているのかサッパリわからなかった。


民主党が選挙を急ぐのもよくわかる気がしますね。
このまま国会などで答弁が続けば、政治資金問題はかたずいたという民主党の新たな政治問題も突っ込まれるし
普天間の問題や菅総理がいう戦略の具体的な内容を突っ込まれるとボロがでるのは目に見えていると党内でもわかっているということだろう。

それにしても、日本人ってのは(全員ではないのだが)気が変わるのが早すぎる。
民主党も頭が変われば期待できるとか、ワールドカップで初戦に運よく勝てば(おいらのMVPは出場しなかったソングなわけですが)岡田監督を褒めちぎる。
考えられない。。。。。

いい試合だったかと言えばカメルーンの単調な攻撃、ゆるい中盤の守備に助けられいい形で試合が出来、結果として勝てたことはいいことだろうが、当事国以外の国のサッカーファンが見ていて評価できる試合だったかと言えばそうでもないように思える。
カメルーンはもっとできるチームだと皆評価していたはずだからである。
衆議院選挙で勝手にこけた自民党とダブって見えるのはおいらだけだろうかw。

そうすると日本代表が民主党ということになるなぁ。
ベスト4を目指すと言いながらいい試合ができずに今年に入って負け続けってのは確かに民主党とダブる気もする。
じゃあ、カメルーンに勝って評価がコロッと変わったってとこが総理大臣の交代ってところか。。。。
民主党の支持率回復とダブる?

しかしながらこのあとはこのグループの本命のオランダがきて その次がオランダに負けはしたが予選で評価の高かったデンマークがあるわけです。

おいらの予想も高地での試合とボールの扱いにくさで どのチームも苦しんでいることを考えればどうなるかわかりませんね。まぁオランダには勝てないだろうが。。。

話しはサッカーのほうにころがっちゃいましたが、ついでに言うと 日本人監督の初勝利って浮かれたことを言ってる人がいましたが、岡田監督しかワールドカップで指揮を取った監督いないじゃん。
何を言ってるんだか。。。。。
そして今頃になって実は日韓大会いがいでの初勝利だなどと言っているのですよ。
そんなものベスト4をいったときに何を言ってるんだとして 海外の大会で勝ったことないのにと言っておくべきことだろうと思うのだが。


攻めは強いが守りに弱い民主党。
過去の発言がブーメランのように帰って来ては言い訳。

菅総理 素直に2連勝って喜んでいていいんですか?



夜が明けて。。。
2010年06月15日 (火) | 編集 |
昨夜の勝利から夜が明けた。

ニュースでは海外の評価などが紹介されている。
本大会1番の番狂わせなどと書かれた見出しが並んでいる。
つまり それほど日本の評価は低かったわけだ。

日本がカメルーンに勝ったことが驚きで向かいいれられているということですが、その中でイギリスの報道では
両チームとも出来の悪い試合だったとかかれているらしい。
ミスでボールを奪われることが多く、日本のディフェンスはよくやったがオランダとデンマークは安心して日本と戦えと書いてあるらしい。

個人的にはこの記事が一番正しいように思える。

勝ったことには素直に喜びたいが、それほどカメルーンが悪かったということだ。
エトーがゴールの近くでボールにさわることがほとんどなかったのが救いだし、中盤がまったく使えていないゲーム運びでこれまで失点を繰り返していた日本の守備でも安心できた。
ソングが出ていてエトーがゴール前にいる展開があれば結果は違っていたように思う。
わずかに見えたエトーの輝きはそれほどのものだったと思う。
残念だが、光ったのはたった一瞬だった。

改めて書くとやっぱり個人的には今回の布陣は納得できない。
やっぱり本田が一人前に張るのはふさわしくないと思う。
カメルーンには通じたがポスト的な仕事は今後期待できないわけで裏をとる動きはほとんど出来なかった。
せっかく松井や大久保がサイドでゆっくり持てても動き出しがないからディフェンダーとゴールの間に通すようなパスがでなかった。
そういうボールはトゥーリオや遠藤が時折狙うサイドの動き出しに限られていた。
そのボールも高地の影響か精度を欠いたわけだ。

オシムが日本を褒めてくれたが本音はカメルーンが酷すぎたと思っているだろう。
そして一言 明日の新聞の一面が本田一色なら日本は危ない と。
その通りだと思う。

勝った結果はよかったが、失点がなかったことは相手の出来によるもので日本の調子が上向いたと言い切れるものでもない。
不用意なミスで危ない場面も多かった。
もっと1対1で仕掛けられていたら厳しくなっていたかもしれない。
強いチームはそういったミスが命取りになりかねないわけだ。

そして選手交代で前の選手を変えたわけだが それ自体は悪くないと思うが岡崎や矢野を投入した際サイドの選手として岡田監督は使っている。
なぜ本職でない本田をずっと前で使い FWの選手をサイドに使い続けたのかいまでも理解ができない。
岡崎は前から守備をする選手ではあるが、守備を期待するのであればそこは岡崎でなくてもいいはずだろう。
矢野は高さを期待する部分もあったのだろうが、中途半端でなかっただろうか?
あれだけロングボールを放り込まれる展開になれば右サイドで前後に動き回り大変だったことだろう。
跳ね返すことは出来たがボールがキープできずに耐える展開しか出来なかったわけだ。

監督の本来の狙いはもっと前でボールを回すことで時間稼ぎをするはずではなかったのだろうか?
遠藤、長谷部といった選手も守備の意識が強く両サイドと本田しか前にいない展開になり防戦一方になっている。
守備的な選手を変える事を嫌った部分が苦しい展開を生んだのと 結果的に守りきったのだからよかったのだろう。

今もワイドショーでこの試合に限ってはこの布陣がハマッタなどと言っているが、結果オーライだけでは心配の種は尽きないと思うし、この1勝に浮かれすぎてもいけないと思う。
おいらは これが正しかったとは今でも思っていないわけです。
この展開ならトップが岡崎や森本ならもっとチャンスを作れたはずだと思う。
ただ、残念なことに岡田監督がそう決断するとすれば本田を右に使って松井の活躍はなかったと思うわけだ。
前にも書いたが今の日本はMFで前にボールを運べる選手が大久保と松井ぐらいしかおらず前への展開力が不足して早い攻撃ができていないことが問題だということです。
本田を一人前にという布陣でそれがかなってしまったわけで怪我の功名のように思えます。
岡田監督がもう少し度胸があればいっそ本田を今回の遠藤のポジションで使って前に岡崎か森本(個人的には今回は森本かな)を1トップで使えるようだともう少し評価できるのだが。。。。

この展開でいけばデンマークはカメルーンに勝つだろうし、日本はオランダにコテンパンにやられるだろう。
最後のデンマーク戦で一次リーグの突破がかかるんだろうが、後半カメルーンがやったロングボールを多様する展開になればデンマークはカメルーンのようにはいかないことだろう。
もうひとつ、デンマーク戦で本田の1トップ(個人的には0トップだと思っているが)では通用しないだろう。
大きな相手を前に裏を取る動きが絶対に必要だろうし それには岡崎や森本のほうがチャンスをつくれることだろうと思う。

できれば、次のオランダ戦では違う選手を多く使って模索して欲しいと思う。


追伸: ミーハーなおいらはPCの背景を はやぶさ が最後に撮った地球の写真に変えました。
なにげにいい写真だと思います。

日本VSカメルーン 後半
2010年06月15日 (火) | 編集 |
押し込められましたが、危険な場面も少なく 勝利ですね。

3連敗の予想のおいらははずれました。

個人的なMVPはソング選手な気がします。

カメルーンは全く中盤が作れなかったですねぇ。
ただ、それでも最後のロングボール攻撃はそれなりに迫力はあったんですが マークを離さずフリーでプレーをさせなかったことが勝利を呼んだのでしょう。

後半は全体的に両チームとも疲れがでていたようで少し間延びした感はありますが、結果的には日本代表は最後まで力を出すことができたようです。

今回のワールドカップでは有力チームが意外な苦戦をしたりする機会はまだまだありそうですね。

やっぱり、今回使用されるボールの性質と高地での試合という状況がプレーの質を落としているように思います。

次はオランダですか。
平地での試合ですのできつい試合になるように思います。
(オランダVSデンマークの試合は途中で寝てしまったんですよ、得点シーンとか見ていないので今後の再放送などでシッカリ見ておきます)

きょうのディフェンダーはゴール近くの場面ではいいプレッシャーをかけることが出来ていたし、前線での追い込みも前半は良かったと思います。

おめでとう!日本代表チーム。
日本での開催以外で初勝利です。

日本VSカメルーン戦 前半 これでいいのか??
2010年06月15日 (火) | 編集 |
点が入ってしまった。。。。。

しかし、運がいいということだろう。

カメルーンが先発でソングを使ってこなかった幸運があると思う。
なんせ中盤が全く作れていないカメルーンに守備の負担も少なく、エトーも存在が霞んでいるからだ。

日本は守備の意識は高いように思う。
無駄なファールも少なく、いい形は出来ている。

個人的にはこのフォーメーションは理解できない。
本田の1トップといわれるが おいらから見ればFW不在のフォーメーションでしかない。
本田は裏を取る動きになれておらず松井。大久保のサイドがボールを持ったときに相手ディフェンダーの裏にでる脅威を与えられないと思っている。
松井がボールを持ったときに裏に出る動きがもっと欲しいと思える形が何度かあったように思えるが裏に出すチャンスはなかった。本田にそういう動きが見えなかったからだろう。
岡崎当たりであればもっと違う展開が期待できると思った。

そして、中沢、トゥーリオから前線の松井、大久保を狙ったパスが多い気がする。
現状、ハッキリ言って勝負できているところだ。
ただ、高地ということでボールが伸びるのがわかっており 本来短いパスを繋ぐ形が出来るのに出ている選手がゲームを作りなれていないためサイドに起点をつくるのに最終ラインからのパスが目立つように思う。

結果からいえばうまくいってしまったということなんだろう。
カメルーンには相性が悪くないこと。そしてソング選手がでないことでカメルーンの中盤が作れていないことなど日本にとっての幸運が続いていると思う。

本田選手の得点はポジショニングがあの場面でよかったこととトラップがシッカリ足元にできたことが幸運だろう。長いキックのトラップに苦労していたことは直前の試合を見ていればハッキリわかることだし ワールドカップで試合をしている他国の選手も苦労しているのがわかるので足元に止まったことが彼の運の強さだと思う。

後半のゲーム展開については予断を許さないが、これまでの経験で後半に足が止まることが多かったことから有効的な選手交代と強い意志を期待したい。

続・民主党の体質なんだろうか
2010年06月14日 (月) | 編集 |
民主党の衆議院議員・河上満栄氏が今度の参議院選挙で鞍替え立候補するに当たって衆議院を辞職を14日に了承されたという。
参議院に鞍替えは少し前に決まっており、無駄をなくすというのであれば本来決まってすぐに辞職するべきであろうが、4~5月には衆議院本会議にそれぞれ1日づつしか出席しなかったということで、歳費欲しさにぎりぎりの辞職になったということのようで、野党からは歳費泥棒と野次が飛んだらしいのです。

記憶が正しければ、議員って1日でればその月の歳費全額もらえるんでなかったかしら?
事務所の維持などでお金がかかるので(+参議院選挙に向けての活動費も欲しい?)もらえるものは貰っておけということなんでしょう。
しかし、衆議院議員で在籍している以上 本会議に出席もせずに歳費を貰うということはどうなの?
意識の問題はないのでしょうか?

 
また、例の荒井大臣の事務所費の問題についてもキャミソールやマンガ本は問題だとして 千石官房長官から荒井大臣は注意を受けたらしいのですが、菅総理は辞職の必要で意はないと明言したそうです。
そりゃそうでしょう、所信表明演説でクリーンを改めて訴えたばかりで 実は違いましたといえるわけもない。
また、責任を取らせるとなれば任命責任という話が出るわけで 本音とは別に今はいてもらわなければ困るってことだろう。

どうやら支持率が落ち込むのも早いような気がしますね。
イラ菅といわれているそうですが、過去を考えればこの人も雰囲気に流される傾向があるように思えてきます。
きょう他の記事で 国歌・国旗法に反対したことについて いまは国旗も気に入っている、国歌についてはもう少し軽やかな曲がいいと思ったりしたという話がでたり 拉致実行犯の釈放のほうでも気がつかなったと改めて反省したという話だった。
あっけないように思えるが、副総理時代になにをやってたかわからないことに加え、こういった過去の行動からも自分が興味があること以外は 仕事をしないというかなんでもいいからやっとけみたいなところがあるのではないのだろうか?

過去の主張と今の主張が違っても動じないのはいいことか悪いことなのかわからないが どうやら今の国民は菅氏なら と思っているようですが、 過去の行いなどを考えればいい年をして早々変われるものではないということも考えて欲しいと思う。
それと、最近総理に期待されてなった人もいたと思うのだが、裏切られたってことが続いていないだろうか?
それでもまだまだ期待してしまうのだろうか?懲りないものだと思う。。。。

民主党の体質なんだろうか
2010年06月11日 (金) | 編集 |
荒井大臣の事務所費問題。

精査も終わらないうちから問題ない発言が相次いだ。

TVなどでも、民主党内で領収書を調べて問題がなかったと語っていたそうな。

で、でてきたのはマンガ本、キャミソール、パチンコ音楽のCDなどが含まれていたという。

マンガは秘書の娯楽で買ったものが紛れたとのこと。
民主党で調べたときに疑問はでなかったのかしら?

キャミソールは選挙運動時に洗濯ができないことがあって、経費で買ったとか。
しかし、領収書の日付が選挙が終わったあとだとか。
CDはやはり選挙の出陣で使ったというが、やはり領収書の日付が選挙のあとだったとか。

おかしな話ばかりである。


問題はそこよりも、同じ政党の人間だから庇いたくなる気持ちもわからないでもないが、シッカリとした精査が出来ない(しない?)うちから問題がなかった発言をする人がどれほど多いかということだと思う。
聞こえてくるのが民主党の要職についている人ばかり(そういう人から声をきいているからだろうが)で、自民党ででた事務所費問題でどれほど追求してきたことか。 それを民主党内っで出たことについてはいい加減な精査を行って公の場では問題がなかったと発言し、その後でてきた領収書の中身がこういったことだと。

こうなってくると、民主党の身内に甘い体質というものが恐ろしくなってくる。


菅総理は所信表明演説をしたようだが、最後に?国民が私を信じてくれないと というような発言をしたようだ。
鳩山総理はオバマ大統領にトラストミーといったそうだが、総理が代わっても 私を信じてくれ という。
何を持って信じてくれというのだろう。
クリーンイノベーションだとかライフイノベーションだとかいう話で増税と景気回復が両立するとか、民主党のバラマキといわれることがある中で財政再建を任してくれと言われても 信じていけるとでも思うのだろうか?
一貫して何かを見せてくれたというものが一切ないのにただ信じてくれとは虫のいい話である。

そもそも、沖縄の基地問題などでも、自身が過去に発言したときには沖縄に海兵隊がいなければならない理由はないと鳩山総理と同じようなことを言っていた人物である。
あとで間違いとわかったとはいえ未納三兄弟発言でお遍路さんになったことでも この人の発言はそのまま鵜呑みにしてしまうことは危険だと思われる。

先日書いた北朝鮮の拉致実行犯の釈放嘆願の書面にサインしたことについても、ないようにそのようなことがあったと走らなかったといったらしい。
よく読まずにサインしたってことですね。
菅総理は国会中継で寝てると評判の人ですよ。

そういう人をご自身は信じることが出来るのでしょうか?
国会ってとこでは寝てていい時間があるっていうのでしょうかね。


ニュースではおばちゃんたちが総理が出てきたところをキャーキャーいって喜んでいたが、ただにミーハーですね。
政党政治である以上 簡単に何も変わりませんよ。
一部、外国人参政権問題などについては見直しが行われるかもしれませんが よく考えてみたら鳩山政権時代 反対意見を声高にいえなかった人達なわけで いつまた簡単に主張を曲げるかわかったものではありません。

国民新党の亀井大臣が辞任しましたが、連立は維持するとここもまた歯切れが悪いわけです。
菅総理は亀井大臣の郵政問題に反対意見を持っていたようですが鳩山総理に一任で決着って 簡単に意見を引っ込めた政治家なわけです。

鳩山さんよりはましですが それだけです。
なのに支持率はあがっちゃうんですよねぇ。。。。。



岡田監督の迷走!?
2010年06月10日 (木) | 編集 |
練習試合で本田のワントップですか?

焼きが回ったとしか言いようがない。

先発メンバーで見ればワントップにするとすれば大久保だろう。
本田はトップ下で使うべきだろう。
岡田監督の采配が理解できない。。。。。

フォワードで使えば多少守備の意識が薄くてもとでも思ったか。
もしくは得点力に期待したのであろうか?
そもそも本田の本来の武器はなんなのかわかっているのだろうか。。。。

おいらは距離のあるFKやミドルシュートにこそ本田の一番の武器に思えるのだが。

距離にないFKは俊輔や遠藤のほうがいい。

本田は足が速いわけでも動き出しが早いわけでもない。
FWに向いた動きが出来るわけではないのだ。

大久保は早い動き出しが出来る選手である。
(大久保を使い続ける理由がおいらにはまず理解できないのだが。。。それはおいといて)

岡田監督の頭の中にはもはや守備的布陣しか頭にないのであろう。

その中でもっとも守備に向いていないのが本田であり、本田を生かすポジションとしてFWという結論になったとしか思えない。

もし、守備的に行きたいのであれば本田をはずして守備がキッチリできる選手を入れればいいのである。
本田を使わなければならない理由はないはずだ。
それでも本田を使いたいというのであれば違うポジションで使うべきだろう。

長谷部をトップ下で使ってみたり、岡田監督の迷走ぶりは後々語り草になってもおかしくはないと思われる。

元々、岡田監督はトゥーリオが出れないときに専門の岩政を使わずに阿部を使いたがったという前例がありポジションにこだわらない部分があると思われる。
おいらは、Jのチームであるならばユーティリティープレーヤーは長方すると思うが各チームから選抜できる代表では専門職の人間を使うべきだと常々おもっていた。

長期間のワールドカップで事前に登録した選手しか使えない本番では阿部のような存在は心強いとは思うが、メンバーの入れ替えが効くときでさえ阿部をつかってきた監督だ。
ボランチとしては優秀だと思うが、センターバックで優秀かどうかは別問題だと思う。
こなせるだけではダメだと思う。

基本的に岡田監督のスタイルがポジションにこだわらずに好きな選手を使うというものなのだろう。
これでは勝てないと思う。
アジアでは勝てたとしてもです。

もはや本番でFWがいなくても不思議ではないレベルまできてしまったわけですね。。
TVは見ますが、更に勝てそうもなくなってきた気がします。
選手が悪いんじゃない、監督が悪いんだ。

5閣僚が国旗に敬礼なし という記事も
2010年06月10日 (木) | 編集 |
鳩山内閣発足時に7人しか国旗に敬礼がなかったたしい。
菅内閣ではどうかといえば官邸での閣僚会見では、全員が国旗に向かって一礼。
ところが、官邸での会見後に、担当省庁などで開催された「省庁会見」では、千葉法相と蓮舫行政刷新担当相、玄葉光一郎公務員制度改革担当相、直嶋正行経産相、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相の5閣僚が会見室に設置された国旗に頭を下げなかった。
深夜、法務省会議室での記者会見に臨んだ千葉法相は会見場に設置された国旗に頭を下げることなく会見をスタート。会見終了後も国旗に目をやることなく、そのまま退出した。
蓮舫行政刷新担当相も国旗に一礼はなし。亀井、玄葉、直嶋の3閣僚も会場に掲揚された国旗におじぎなどはしなかった。岡田克也外相も会見開始時に明確なおじぎなどは見られなかったが、ただのうつむき加減なのか軽く会釈したのかが判然としなかった。
省庁会見では国旗の設置がない所もある。

はしょってコピペしました。
自民党政権時は国旗を国民のように?敬礼していたのではないかと思うのだが、国を預かる・国民のためを思うのであれば国の象徴としての国旗に敬礼はあってもいいのでは?と思うのだが。。。

先にも書いたが国歌・国旗法の制定に過去 民主党は反対した経緯があるわけで、その辺のスタンスをハッキリすることも重要な気がします。
世の中には国歌や国旗に執着のない人もいるかもしれない。
反面、そういうところにも気を使って欲しいと思う人もいるかもしれない。
大事なのはそこじゃないだろう、という意見もあるだろうが 国会議員は国民の代表であるはずで 閣僚はそのまた代表なわけです。
国歌や国旗に対する姿勢も重要な要素だと思います。

ワールドカップが始まりますね。
2010年06月10日 (木) | 編集 |
日本代表の話しは置いておいて。。。。

昨日だったかしら。。。。FF11で遊んでいるときにリンクシェル仲間がどことどこが決勝に残ると思う?ときいてきました。
仲間内でトトカルチョをしているようです。(ゲームでのつながりしかありませんから違法なことをやってるとしてもリアルでどこの誰かは知りませんよw)

そう聞かれては一応サッカー好きな人間としては意見を言わなければなりません。
A組ではどこが一位でとか考えて決勝トーナメントの組み合わせも見なければなりません。
結構大変です。

向こうはおいらより先にやっているわけで、一応 フランス、イングランド、ブラジル、オランダVSスペイン、アルゼンチン、ドイツ、イタリアなどの可能性を言っておりました。

悩んだ挙句 おいらはブラジルVSスペインということで決めました。

フランスは調子がイマイチのようですし、オランダも強いのですがワールドカップの過去のことを考えると超攻撃的ではあるが結晶までは難しいと自分なりに結論付けました。
イングランドも優勝経験こそありますが、攻守に穴はないのですが近年の成績からするとベスト4に手が届くかどうかと判断しました。
そうなると結果的にブラジルということになったんですね。

もう一方も競合ぞろいです。
スペインを除けば過去に優勝経験もあるチームばかりです。
でも、イタリアは今回はちょっと戦力が落ちるかなぁと早々にはずしまして(前回もそこまで評判は高くなくて優勝しましたけどね)次いで予選で苦労したアルゼンチンをはずしました。
ドイツとスペインですが、ここは希望的にスペインを上げました。
ドイツはGKの自殺問題などがあり、ここというときの底力を考えれば上げても良かったんですがやっぱりスペインのサッカーが見たい!ということです。

しかし、ブラジルという国は予選は結構苦労したことがあるんですよね。
特に高地での試合はしょっちゅう負けてます。
チリなどという国が同組にいますので苦戦することも予想することもできるんですね。
そうなると先ほどの予想というのは基本的に競合が一位通過することで成り立った予想なわけです。
ブラジルが二位通過だった場合、トーナメント初戦でスペインと当たるようになるみたいなんですよ。。。。
おいらの決勝の予想の組み合わせです^^;。

おいらは最終的には優勝はブラジルとしたんですけどねぇ。
高地での実績に不安が残ります。

ちなみに大穴がアルゼンチンです。
マラドーナがいますからねw。

それともう一つ。
過去にアメリカ大陸で行われた試合はすべて南米勢が勝っていたと思います。
同様に南半球での試合では南米勢が勝つのでは?と思っているのですよ。

そしてもう一つ、アフリカ勢に期待したいですね。
開催地の南アフリカはランキングは低いけれど最近では12戦無敗だと見ました。
直近で5試合は試合しすぎとの懸念はありますが、ラグビーのワールドカップは初出場で優勝したと聞きました。そして開催地はトーナメントまで残るというジンクスが続いているようですので期待します。

コートジボアールはドログバがどうなるかは微妙ではありますが、チーム力が高く厳しい組み合わせではありますが期待できると思います。(こう書いちゃうとポルトガル。。。。が)

組みあわせを見るとアフリカ勢も厳しい組み合わせなんですよねぇ。。。。

個人的にはセルビアも注目したいですね。
日本相手だからだろうが、2軍感覚のチームであれだけいい試合をしたのが頭に残ります。
イングランドや韓国より上だったと思います。まぁ純粋な代表チームではなかったですけどね セルビアは。

あとは、やっぱりブラジル、ドイツ、スペインの試合ははずせないでしょう。
イングランドやポルトガルも見たい!イタリアだって忘れちゃいられない。オランダの攻撃力も見てみたい・
至上最強の韓国がどこまで通用するかも見たいしねぇ、オーストラリアはどこまで通用するかもみたいわけですよ。
アフリカ勢の試合も注目ですよ!

スカパーが見たい!!
ただいまカード紛失中で見れないのです。。。。。残念。



消費税と財政危機についてのアンケートで
2010年06月10日 (木) | 編集 |
産経のアンケートで消費税増税についてと財政再建についてのアンケートがあったようで、おいらも書いてやろうと思ったら終わってました。

結果がこれです。
(1)日本の財政は危機的と思うか

 YES→87%、NO→13%

 (2)財政再建と経済成長は両立できると思うか

 YES→67%、NO→33%

 (3)消費税を増税すべきと思うか

 YES→60%、NO→40%

財政危機というのは
 財務省によると、今年3月末時点での国の債務残高は約883兆円で過去最大を更新した。この10年で倍に膨れあがり、国民一人当たりでも過去最悪の約693万円となっている。
 こういう記事を見るからだろう。

この文章を鵜呑みにしてはいけないのである。

近頃はいろいろな番組で実は日本政府が保有する資産が数百兆円分あるといわれている。
仮に時価に当てはめると実際はいくらかは定かでないが 人によっては実質的な借金は300兆円ほどだという人もいるのでありますよ。

おいらは前にも書いたことがありますが、保有する資産の売却などで借金の総額を減らすことをなぜしないのか不思議でなりません。
総額が減れば一番無駄な利子の支払いが減るのです。
政府や官僚の間になぜか借金の総額を大きくしている理由があるということでしょう。
もしくは国の資産に手をつけたくない理由があるということでしょう。

記憶で申し訳ないが金融資産だけでも30兆円持っているという話だったように思うのです。
30兆円を返済に充てればその30兆円にかかる利子分が減るわけです。1%で3000億円、0,1%でも300億円が翌年無駄にならずにすむはずです。

財政政権を訴えるのであれば まず国が資産を処分することからするべきだと思います。
当然、それでは足りませんから増税も仕方がない部分はあるかもしれません。

ギリシャが財政危機になっておりますが、それは公務員が多いこと。そして公務員の給料が高いこと。
国民が税金を払いたがらないこと。
などが原因でしょう。
ギリシャを教訓にするのであれば公務員の数を減らすこと、給料を見直すことからするべきでしょう。

それにしても、国の資産などのことをわかっているマスコミがこういう情報でアンケートをするということがおかしいということにマスコミが気がつかないのが悲しい話だと思います。
政府の思惑をそのまま伝えるのであれば報道の自由などと権利を主張していることがおかしな話に聞こえてきますよ。


まぁ世の中の調査なんていったってこんなものなのでしょう。

ちなみに別件で菅内閣を支持しますか?というのもありまして そちらにはシッカリ答えました。
政党政治で簡単に方向転換できると思うのはおかしいということ。
できるとすれば、内部はバラバラではないのか?権力だけで繋ぎとめられているということだろう。
野党時代の追求がすべてブーメランになっていることへの対応が自民党より身内に甘い、嘘つき政党が簡単に変われるはずがないということ。
菅内閣になっていい方向にいくとすれば副総理時代にシッカリ仕事をしていなかったということだろう。
どう信じろといえるのか。

まぁこんな風に書いておきました。


民主党政権って表と裏を使いこなしているんでないかい?
2010年06月09日 (水) | 編集 |
事務所費問題がでてきた菅内閣。
荒井国家戦略相の事務所費が虚偽報告の疑いが指摘されたようですね。

民主党政権は、「企業・団体献金の禁止」を マニフェストに掲げるつもりのようだが、その裏では政治団体からの献金はこれに当たらないという考えがあるようだ。
現に今の閣僚のほとんどが献金を受けているようですね。

ちなみに政治資金規正法がざる法といわれているが、ここでも政治団体は別として抜け道を準備しているかのようであります。
野党で追求するときは強気だが、守る側になれば誰の目にも明らかなざる法でごまかそうとしているようです。

鳩山政権発足時に菅総理はあれだけ官僚をボロクソに言っていたが総理就任時の会見では官僚はその道のプロ。うまく使っていきますと言っていたそうですが、 果たしてうまくいくのだろうか?

自民党の元総理経験者からは 北朝鮮による拉致事件の実行犯とされる辛光洙容疑者の釈放運動に 菅氏が携わったとし菅政権は今までにない極左政権だと非難されておりますね。
菅総理はかつて国歌・国旗法の成立を目指した際 反対の最先端に立った人物が総理大臣になったということのようです。

こういう過程を知っているのかどうか 世間では菅政権発足に合わせて総理に一番ふさわしい人物の一位に挙げられる様になっています。

グリーンイノベーション、ライフイノベーションで(横文字で意味がイマイチわからないのだが)景気回復をといっておられるのですが、グリーンイノベーションで雇用がどう生まれるのでしょう?
環境問題の専門家ってことでしょうか?
はたして大きな雇用を生むのでしょうか?おいらには理解できません。

事業仕分けで無駄をなくす形を見せつつ 一方ではバラマキじゃないかと思えることをしているわけですよ。
記事の中には菅総理という人はケチだから無駄を出さないだろうという人がいたみたいだが、民主党内部の意見はもはや信用ならない。
他人に厳しく身内に甘い政権の姿勢をずっと見せられ続けてきたわけだからね。

先に書いた荒井国家戦略相のことにしても釈明は党が精査したということでしたようだが、そのときに領収書は開示しなかったらしい。。。言葉だけを信じろということか。。。いつもの民主党だねぇ。。。

北教組の違法献金問題で話題の小林議員も辞めるには辞めるようだが、相変わらず小沢氏や鳩山氏の動向に影響を与えないように様子を見ているかのような状況に変わりはない。
小沢氏の国会招致の話も進展していない。

クリーンな政治を訴えた側からでてきた不正事務所費問題。。
早くもボロがでてきたのかもしれない。。。。。。

イメージだけで民主党が変わると考えるようなことがないように注意深く見つめる必要があると思います。
参議院選挙が終わって9月には民主党代表選挙がきます。

そのとき小沢氏は代表選挙で出てくるようなことがあれば(小沢氏の勢力が民主党で圧倒的に数が多い現実があります)参議院でまたしても民主党が過半数を維持してしまったとしたら 次の選挙まで民主党のやりたい放題になります。
自民党時代、政権末期までは圧倒的な数をもっていようと強行採決なんてものはほとんどなかったのです。
それが、いまでは当然のように強行採決しています。
民主党内でも郵政問題では反対という声もある中、ほとんど審議されずに衆議院は通過させてしまった。
こんなことがいつでもやりたい放題なんですよね。

ぜひ、参議院では民主党に第1党を退いてもらって正常な審議というものをしてもらえるようにしなければならんばいと思います。
審議しなければ国民には詳しい内容なんか知らされることもないと思いますよ。


国歌・国旗法に反対したことの理由を教えて欲しい。
北朝鮮の実行犯の釈放を訴えた理由を教えて欲しい。
それを聞かないことには菅内閣の本当に向かうところが見えてこないように思うわけです。

それにしても、鳩山政権にしたって菅政権にしたって民主党政権だよ?
なんでこんなに支持率が上がるの?
理解できない。。。。総理の言葉だけで何でも決まっていたわけじゃないと思うのだが。。。
小沢氏が幹事長でなくなったら民主党がやろうとしてきたこと やろうとしていることがそんなに変わるとでも思うのでしょうか?
かわりませんよ、マニフェストってそんなものじゃないでしょう。

まぁ、これから時間がたてばたつだけボロが出てくると思います。

菅政権は とりあえず参議院選挙対策内閣であるということを忘れてはいけないはずです。
しばらくは国民受けがいいことをやるのは当たり前だと思うのですが、騙されませんように。。。。


トゥーリオ 何で騒がれてるかわからない  それはね
2010年06月09日 (水) | 編集 |
先日のコートジボアールとの試合でドログバの右ひじを骨折させてしまったからですよ。

悪質だとかという話しは別にしても、相手が悪かったということだろう。

チェルシーのエースで世界最高のストライカーの一人だということだ。

英国人は日本の試合結果よりドログバが活躍したかどうかの法が気になる人が多いだろう。
同じことが世界中でいえるわけですよ。
特に今大会はアフリカで初めて行われるワールドカップであり、コートジボアールはそのアフリカで最強とも言われる状況、そのエースとも言うべき人間がトゥーリオとの接触で骨折してしまったわけである。
悪質化銅貨は別にして 結果的に足が上がった状態で相手にぶつかっているわけで、これはファールである、危険なプレーなわけです。
自分が先に触ったから反則ではないということではない足を高く上げてはいけないのよ、近くに人がいるときはね。

日本でもトゥーリオに対して批判は結構でているはずだ。
なぜなら今の日本代表は期待できないからで、そうなるとドログバ要するコートジボアールの戦いを見たいという日本のファンも多いからだ。
結果的に、多くの人の楽しみを奪ったわけだ。

トゥーリオ本人がワールドカップにどうのぞんでいるかは関係ないのである。
楽しみを奪ったかもしれないということが問題にされているのである。
エリクソン監督もトゥーリオの行為は故意ではなく接触プレーのサッカーでは仕方がないことだとは言っている。確かにそうなのだろう。
そして、日本代表がグループリーグ突破が期待できる状況であったならば もう少し違う反応があったかもしれない。

もう一つ、それは日本人ではないからかもしれないが(国籍は日本人だが)いつでも自分は正しい的な感覚が理解できないのだ。
JリーグなどでのトゥーリオのラフプレーはYouTubeなどでもたくさん取り上げられているように少なくない。
そのくせ相手のファールには過敏に反応してきた人間ではないのか?
ラモスなどにしても自分がやるファールには触れず相手のファールにはうるさいわけですよ。
ずるいということがサッカーのプレーには必要とか言われるけれど、個人的にはそんなプレーをしないで済むのなら当然しないほうがいいわけだ。
ブラジル人はそういったものが染み付いてしまっている気がする。
(ブラジル人だけでもないのだけれど。。。)

本人がいくら言おうが、普段のトゥーリオのサッカースタイルを見ていると故意ではなくても故意ではないかと疑われても仕方がないのである。
動画ではボールと関係のないところで平気でひじを入れたり蹴っている。
それを問題にしなかった協会の責任もあるが、本人が悪いことをしているという意識が低いのがこういったことがおきたときに帰ってくるのである。

まぁトゥーリオがこういう記事を見たってカエルの面に~なんだろうがね。

まぁ、本番でカードを貰わないようにして欲しいと思いますよ。
できれば、ワールドカップ終了後は海外でプレーしてもらえると個人的には嬉しい。

ドログバの状況はまだハッキリしていないが、(手術は終わって奇跡的な回復を見せていると伝えられているが)ワールドカップで全盛期のドログバのプレーが見れないとしたらそれは多くの人に不幸を与えた人物として記憶されるだろうことにかわりはないのである。

高速道路の無料化 一部で試験的実施って
2010年06月08日 (火) | 編集 |
北海道や四国の高知、東九州自動車道などでETC車限定で今月28日から3月まで実施というニュースを見た。

おぃおぃ、また選挙対策かよ。
しかもETC車限定ってか?
討論番組でETCなんか民主党政権になればいらなくなるとか言ってるのを何度もみたぞ!

結局自民党と一緒でETCを扱う天下り法人を優遇するような方法を取るってことなのか。

言ってることとやってることの整合性がやっぱりないよなぁ。
せっかくやるんならETC車限定ってことはないだろう?

そもそも高速道路は作るべきところは作るってんでその財源に自民党が作った制度で予算がついていたところから持ってくる案で前原大臣以下進めてたんじゃないのか?

一転、無料化の試験的実施などと これが選挙対策でなくてなんだっていうのだろう。

また、一部有料の高速料金も上限2000円を暫く凍結、割り引き料金や休日1000円を当面続けるなどファビョッたとしか思えない。
これも実質値上げではないかの声があったものを進めようとしていたはずで、選挙対策だと思われる。

やってることが、選挙対策でしかないわけだから選挙が終わった後はどうなるのか知れたものではない。

どこまでも、選挙が目的で国民のことを本当に考えているのだろうか?

感心するのは鳩山政権の時と違い、選挙のためということで全くブレていないことである。

こういったことをするためには必ず財源が必要なはずで、必要な道路を作るために実質値上げとか言われながらやろうとしていたことをやめただけでなく 無料化の実験的一部実施ってことで更に財源が問題になるはずなのですよね。
それをやるってことはマニフェストで掲げたことをやろうという姿勢の現われであるのかもしれないが、半面で予算がいるわけでバラマキと同じことだろう。
そして、前原大臣などが進めてきた方向というのは民主党が掲げたマニフェストの早期実現が難しいとの判断があったはずで それを前向きに考えるということはやはりどこかで財源を作る必要があるはずなのですよ。


やはり選挙対策政権ということなのだろうか?
うまくいけば9月の代表選で戦うのに有利な材料になるかもしれないが、国民の税金を代表選で有利になるために使うというのはいかがなものかと思う。

赤字を減らす方向を先日語っていた人間が更なるバラマキをするのである。
どう信じろというのだろうか?

鳩山総理が腹案が といったことを思い出す。
総理が変わっても どうやらその場しのぎの思いつきで進んで行きそうな気がしてならない。
おいらは管政権を信じる気にはなれませんね。

話がかみ合わない話  
2010年06月07日 (月) | 編集 |
女性の喫煙について書かれている2ちゃんねるのスレッドを見てきて、いつものことと思ってしまった。

こういう記事では喫煙者に分が悪いのよね。

嫌いな人はタバコの値段を1箱1万円にしてもいいと好き勝手言うわけだし、喫煙者は死ねばいい!ぐらいのことを言うわけである。
中にはルールを守っていればと喫煙者を擁護してくれる人もいるのだが、ヒステリックに書いてくる人は嫌煙者なわけですよ。
さっき見てきたところでも、喫煙者がタバコが原因と確定する根拠を示せといえば 統計的に確定している ネットで調べればいくらでもでてくる などというばかりである。

おいらもネットでよくそういった資料は見かける。

しかし、前にも書いたことがあるがそういった資料ではタバコが原因といえるような根拠を見たことがない。
結果だけを垂れ流しているのである。

統計というからにはデータを取っているはずなんだが、データの元がハッキリしない。
喫煙が原因で亡くなったとされる人の亡くなったときの年齢や喫煙年数、職業、済んでいた地域などがまず示されなければ意味がないと思う。
80歳で亡くなった人が喫煙が原因といわれてどう思うって話です。
確かに喫煙がなければ95歳まで生きたかもしれないが。

生活環境のことについても触れている資料もありません。

喫煙が原因と言われる人の多くはおいらと違って飲酒もしているかもしれません。

飲酒の関係を無視してタバコが原因といっていることはないでしょうか?
亡くなった方の生活の中で喫煙しているかどうかだけを資料にしているように思えてなりません。
医者に言ってきかれることは喫煙しているかどうか、喫煙量などですね。
飲酒については聞かれることはありますが聞かれないこともあります。

日本では事件性がない場合亡くなった方を解剖することはほとんどないはずです。

なのに厚生労働省では喫煙が原因とされる数がはっきり出ている資料を作っておりますよね。

どうやって資料がつくられるのでしょうねぇ。
タバコの健康被害などについて おいらの記憶が間違っていなければ海外から言われだしたことだと思います。
単に追従していないのでしょうか?

嫌煙厨の人は環境問題などで地球温暖化などということに疑いをもったりするのに、喫煙に関する資料はそのデータの出し方に何の疑問も持たずに信じることが出来るわけですよ。
日本の借金が900兆円弱って言われても実は国の資産があって純粋な借金は少ないということを知っていてそれでも報道ではその金額でいわれていることに内心 情報操作だなどと思うことはあっても こういう自分を納得させる資料には疑いを持たないのですよ。
そこがおかしいと思うのですが。。。。

自分の都合のいい資料は黄門様の印籠のように突きつけるだけなわけですから、議論になりません。

絶対に勝てない議論になります、だって疑わしい資料といえど資料がでているわけです。
こちらはというと関係ないと実証できる資料をもっていないのですから。

データの根拠はほとんど明らかにされていないものでも資料は資料なのですよ。

まぁそうはいっても、おいらも年々年を取ってきて高血圧の心配や頭痛の酷さで ヤッパリこれはタバコが原因かもしれないと思いますね。(特においらの場合飲酒をほとんどしませんからね)

おいらは喫煙がいいとは思っておりません。

ただ、こういったデータに文句を言いたいのは政府が増税のために使っているという要素があるからです。
海外のタバコの価格と比べることや、タバコは健康被害を出すという根拠にこういった資料をつかっているわけですよ。
高くなれば若年層には手を出しにくくなるかもしれませんが、逆にタバコ代欲しさに事件がおこるかもしれません。
タバコに結びつける理屈が実は増税目的だと口にしないことが卑怯だと思うのです。

飲酒についても問題はあるはずなのですが、酒は百薬の長という言葉や 飲酒で発散することで明日への活力になるなどということもあるのでしょう、タバコほどにはいじめないのですよね。
メーカーが努力して安いお酒を作っても政府は取り立てる税金が減る状況になれば安かった税金を上げるようにしております。
要はどうやって税収を増やすか、その資料に都合のいい形で作っていると思えてならないんですよね。
だから亡くなった年代などの詳しい内容が資料に載せられないんじゃないかと思うのですよ。
肺がんとかの喫煙率が高いのはわかります。
他のガンなどについても30%ぐらいの確立で喫煙がからんでいるという根拠ってもしかするとそれぐらいが今の喫煙率だからではないのでしょうかね?

まぁ60台半ばの受動喫煙者の肺がんの肺は喫煙者のガンが肺の奥のほうに出来るのに比べて入り口付近に出来ており受動喫煙の可能性を示すものであるとうのもわかるのですが。
それも、推測でしかないはずなんですがねぇ。。。ガンがどうしてできるかわかっていないでしょ?

おいらも書いていて危険性をわかっているのに認めないだけじゃないかと思う節も自分で感じてはおりますが、
資料として公にするものにはそのデータの元をハッキリ示してもらわないととおもうのですよ。

まぁ統計で結果がでてます って言われて終わりってのが嫌なだけなんですがね。

岡田監督に。。。
2010年06月05日 (土) | 編集 |
できれば言いたい。

今までやってきたことを大きく変えるつもりはない との発言にたいしてである。

大きく変える必要がないという言葉の意味がわかりにくいと思うのだが。

人とボールが動くサッカー。
少ないタッチでボールを回すことにも依存はない。

変えて欲しいのは横や後ろに繋ぐことは控えて欲しいのである。

サッカーは相手のゴールにボールを入れるゲームである。
理想的な戦術というのは常に相手サイドでボールを回しいい形でシュートに持っていって決めることだと思う。
しかし、今ではFWがいい形でシュートを打てる場面はすくないと思う。
注目されている選手の多くはゴールをたくさん上げており難しい場面でもシュートに持ち込める選手であろう。

日本がいまやっている繋ぐということは相手サイドで長くボールを持つことを狙ってのことであろうが、ワールドカップなどでは相手の体格が日本よりよく手数をかけていてはディフェンスの選手が引いてしまい、体格的に劣る日本がシュートのチャンスを作ることは難しくなってしまうように思える。

以前練習で何秒ルールみたいなことを取り上げていたように思うのだが、(どの世代のものかは記憶にないのだが)手数をかけずに開いてゴールの迫りシュートを打つという練習だったように思う。
そういうゴールを狙って欲しいと思うのだ。
かつて強豪チームと対戦してゴールを奪った形の多くは長いボールが入って飛び出した選手が少ない相手ディフェンダーとせってのゴールではなかっただろうか?
記憶では相手がゴール前に大勢いるところで取れたゴールというのは先日のトゥーリオのCKからのゴールぐらいしか思い浮かばない。

自陣の近くから前線への効果的なパスが点を取る近道に思えるのだ。

中盤でボールを回すことに異存はないのだが、それには前に向けた動きでやってほしいのである。
そして、前線の選手は早い動き出しでその中盤からのボールを相手の裏でもらえる位置に動いて欲しいのです。

今の代表の試合を見ていると中盤でボールを回すのは横と後ろげのつなぎが多くなっており その結果前線の選手が下がってきてボールを貰おうとしている場面を良く見かけると思う。
一つにはボールを受けて前をうまく向けない、そして前を向けたとしてもボールを貰う中盤の選手が貰いやすい位置にうまく動けていないということなんではないかと思います。

俊輔、遠藤などの選手がそういったボールを貰う動きがコンディションが悪いのかできてないのが大きな問題じゃないかとおもうのですが、2人だけの問題でもないようにも思えます。

今回ワールドカップに向けての選手選考で岡田監督は実績で選んだ選手が多く入っているように思えます。
遠藤、俊輔、稲本、川口などなど。
コンディションが悪いけれど選んだという選手が多いと思うのです。
玉田や内田なども状態は良くなかったと思います。

今回岡田監督のコメントでこういった相手に戦える選手とソウでない選手がわかったというものがあります。

何を今更というような発言だとおもいますよね。
直前になるまでわからなかったというようなことでは代表監督としてどうなのという思いもあります。
今までの試合でわからなかったということも大いに問題でしょう。

キリンカップなどで海外のチームを呼んで強化してきたいみが全くなかったと言っているようですよね。
関係者の苦労を無にするような発言です。

おいらはJリーグの選手の力量の差なんかそれほど大きなものではないと考える人間なもので、直前にこれだけ不安を感じるようなチームを作るのであればもっと状態のいい選手を選ぶべきではなかったのか?と思わずにはいられないのです。

今更何を言っても愚痴になりますけどね。。。。。

できることであるならば、本番では状態のいい選手を遣って欲しいと思います。
過去の実績や思い込みではなくですね。

岡田監督の代表でワールドカップの実績は0勝3敗だということも考えれば、もっと守備的な布陣でカウンター狙いの戦略があってもいいとおもいます。
たとえ本田や俊輔を使わずに守備で頑張れる選手をつかったとしても そのほうが現実味があるように思いますよ。点を与えなければ負けないということですから。。。。。。

監督が岡田監督で留任と決まってから日本のワールドカップでの勝利はなくなったと思っております。
それでも引き分けは狙えると思います。

ヒーローが生まれるようなことでもあればどうなるかも?

残り少ない準備期間ですが、本番ではやっぱりと思われないように頑張って欲しいと思います。

なぜ上がる民主党支持率
2010年06月05日 (土) | 編集 |
鳩山総理の退陣、管直人氏の総理大臣就任が決まった。

ここで支持率を電話取材したらしいのだが、一気に支持率が上がったと書かれている。

選挙対策内閣と民主党内でも言われており、9月の民主党代表選挙で代わる可能性が高い内閣という話である。

このことを踏まえないで支持するというのもおかしな話だと思う。

所信表明でたぶん選挙対策内閣でいるつもりはなく長くやるつもりを表明するとは思うが9月の代表選は規定路線なんだろう。
参議院選挙で結果がよければ続くかもしれないし、そうでないかもしれない。

こういう内閣に何を期待するというのだろう。

管氏がいくら何を叫ぼうとも9月の代表選がおわるまで民主党内は不確実なものでしかない。


そもそも民主党が掲げてきたことが変わるわけでもない。
管氏が総理になろうとよろうとしていることは基本的に変わらないのである。
優先順位で景気回復が目に見える形で進行することも多分ないはずだ。
なぜなら、今管氏が言っているのは増税して環境・福祉などにお金を突っ込み新たな雇用を図ることで景気を回復させるなどという話しか見えていないからで じゃあすぐに増税できるのか?といえばできるはずもない。

すぐに何かをするという具体案などは持っていないのは明らかである。
そして、氏が言っていた言葉の中には 徹底して無駄をなくした後に増税というものがあったわけだが この点もまだまだのわけですぐに増税が出来ない場合に何をするかという話しは討論番組などでも語られたことがなかったと思う。
その討論番組の中でも前にも書いたが環境税・福祉税という形で増税してそこで雇用をといっていただけで 増税したあと具体的にどうすることで雇用が生まれるかなどという話が出た試しもないわけです。
これでは、鳩山総理と同じ白昼夢でも見ているのではないかと思われても仕方がないと思う。

更に言えば、あれだけ官僚を悪く言ってきたわけで官僚が動かないと何も出来ない政府の機能がうまくいくとも思えないわけですよ。
官僚の権利は結構守られていて、民主党がいっていた公務員改革でさえ骨抜きに自分たちでしてしまうような政権に官僚を使いこなせるはずもないと思うわけです。

来週マスコミが管総理本人もしくは民主党議員になにをするのかなどなど取材すると思いますが、まずは選挙対策内閣といわれることについてシッカリと聞いてもらいたい。
そうでなければ、今後のことなど聞くだけ無駄だからである。

9月までに何をするかだけが民主党内でいま求められているわけで、それは選挙で勝つことだけのはずだろう。
選挙で勝てば、代表選があり もし仮にそこで岡田氏や前原氏が立候補でもした場合管政権がつづくかどうかは大いに疑問だろう。


マスコミが新総理に聞かなければならないこと、民主党に確認しなければならないことは この政権の真の姿であると思います。
そのことを知らずして期待するもしないもないはずだと思います。

顔が変わったら期待できるってレベルであるならば そもそも鳩山総理はなんだったんだということになります。そういう人を代表にしてきた 総理にしてきたことを忘れて管直人ならいい政治ができるというものでもないと思うのですが。。いかがでしょうかね?

民主党の最大派閥が小沢氏のところであるということも忘れてはならないはずです。
そして、小沢氏がいままでにいくつもの政党を壊してきたことも忘れてはなりません。

小沢氏の勢力が党の要職につくことなく影響力がなくなるようであれば いつ分裂してもおかしくないかもしれません。

しかし、なんで支持率が簡単にあがるかなぁ。。。。



コートジボアール戦 後半
2010年06月04日 (金) | 編集 |
中盤の選手が交代しました。

本田、遠藤、阿部がアウト。
俊輔、憲剛、稲本がイン。

途中で岡崎アウト、玉田がイン。
更に大久保アウトで森本がイン。

今野負傷で駒野がイン。

最初の15分は前半よりよかったが、その後簡単にボールが奪われる機会が増え、相手にボールを回されて漁チームの足が止まってきました。
しかし、相手がボールを回している分日本のほうが動きが悪い印象を受けますねぇ。

不用意なファールが増え、セットプレーから失点してしまいましたね。

後半も何本シュートが打てたことやら・・・・

シュートのモーションに入るのが強いチームの選手たちに比べて遅いのでほとんどがブロックされてます。

足と連動した囲い込みで追い込むサッカーを続けることが日本の生きる道だろうと思うのだが、結果的にはいい合宿になっていたかどうか疑問だわ。
一昨日追い込んだ練習をし 昨日は少し落としたということだったが 暑さのためか 生きる道もどうやら難しいようだ。

もうあとはカメルーン戦本番になるわけだが、エトーがイエロー二枚で出場停止で日本戦がぶっつけ本番に近い形になるわけで それだけが望みみたいなもんですねぇ。

まぁそこで最悪にならなくても、その後のオランダ戦、デンマーク戦が戦いやすくなるとも思えないわけだが。

日本代表選手にとっても日本のサポーターにとってもいい試合ができたか?といわれるとそういう試合ではなかったように思う。
練習試合とはいえ 悪いところが見えた 修正して次はいい試合を といってきたわけだが、いつまでたっても修正点だけが見えているように思う。
つまり進歩が感じられないのだ。
選手のコンディションが少しだけ良くなってきた気はするが、俊輔などは相変わらず走れていないと思う。
本番では使うべきではないのかもしれない。
そして、森本はもっと早い時間に使って欲しいとも思う。
いつまでたっても短い時間しかでておらず おいらには彼のよさが見えてきていない。

こういった点も岡田監督が選手を固定して使いたがることの弊害だろうと思う。
岡田監督はチームの事情で岡崎のほうがあっていると判断して森本をサブにしているのだろうが、サポーターにその理由を見せる試合をしていないのだ。
だからいつまでたってもFWで森本を使え!という声があがるのだろう。

玉田を大久保の変わりに使うのもありだと思うのだが、大久保はレギュラー確定の感がありますねぇ。
守備では大久保のほうが頑張るようだが、ボールを持てる早い動きが出来るなどの点では外国人相手では玉田のほうが上のように見える。
FWで使うのには疑問ですがね。

とにかく、もはや本番しかないわけで どういえばいいのだろう。。過去のワールドカップ前の試合と比べてもいい常態でなくヨーロッパの出場できないチームに変わってもらったほうがいいといいたくなる状態で本番を迎える。

奇跡的なことが起こらない限りかつチャンスはないと思うがとりあえず出場はできるわけなので頑張ってくれ!としかいいようがない。


コートジボアール戦 前半を終えて
2010年06月04日 (金) | 編集 |
スタメン。
やはり大久保好きですねw。

守備的な形できましたねぇ、イングランド戦で評価がよかったからでしょうか。
ボランチに遠藤と阿部。
前に長谷部をセンターに本田と大久保。トップは岡崎。

中盤までは割とフリーにボールは持たせてもらえているのにうまくボールが回らない印象がある。

それにしても、前に予言したわけではないがやってくれました!トゥーリオ!!
オウンゴール!!!!!!

まぁオウンゴールはある意味ボールにさわってしまったから起こるものでイングランド戦と今回は仕方がない部分はあるだろうが。
これであなたも世界的に有名になれるかもしれない!
(はじめての代表でのオウンゴールはヘッドでのバックパスがGKとの連携ミスで入ったやつであれは攻めなければならないのだが)

今日のメンバーでは中盤がつくれていない感じがしますね。
サイドにボールを回そうという意識はあるようだが、あいかわらず前に出る意識スピードがないように思える。
パスミスが多い。
それと、おいらはいつも思うのだがトゥーリオから縦に一本のパスが多すぎる。
精度の問題もあるだろうし、ボランチにパスが出せる選手がいるのも関わらず トゥーリオが出す意味があるのか疑問だ。
最終ラインなんでフリーで持たせてもらえる利点はあるのだろうが。。。。。

それにしてもシュートが少ない。
日本代表の入場者が減ってきている(オシムのころからかな)のはシュートが少ないせいが大きいのではないだろうかと思う。

細かいことだが、相変わらず大久保は良く倒れる。
それとつまらないことはするな!といいたいな。
笛が鳴ったあとでボールを蹴っているわけで、きょうは何も取られていないが今やっていると本番でもやってしまうかもしれない。そして、カードをもらうかもしれない。
おいらはイングランド戦でも簡単に倒れてファールをアピールしている姿が多かったことが気になっている。
途中からは大久保が倒れても誰も気にしていなかったように見えた。
性格的に熱くなりやすい部分が本大会で心配ですね。

きょうはメンバーがいろいろ代わるようなので、後半は面白くなって欲しいですね。