| Admin |
昨日から突然ケンタッキー
2010年04月30日 (金) | 編集 |
ゴールデンウイークが始まった。

昨日の夜中に突然ケンタッキーフライドチキンが食べたくなった。

コマーシャルを見たわけでもなんでもないのだが、突然そう思ってネットでセットメニューなどを調べだすおいら。
古本屋をやっていたときは店に行く途中にマクドナルドと並んでケンタッキーがあったので半年に1度ぐらいの割合?で食べていたかもしれないがそれ以前では更に少なく年に一度もなかっただろうと思う。

だが、突然そういう気持ちになってしまった。
理由はわからない。

調べると40周年記念バーレルというのが5ピースと7ピースであることを知った。
今まではほぼ決まってチキンフィレサンド1個と2ピースという注文をしてきた。
これでおなか一杯というわけにはいかないが 金額的にこれぐらいでいいだろうという注文なんですね。

昨日突然思いついたケンタッキーが食いたい!はチキンフィレサンドよりもとにかくチキン!という感じだったわけでバーレルしかない という気持ちだったんです。

絶対にかいにいくぞ、と思いつつ きょうも一日家にいてしまいました。。。。。。。

夜になって晩飯を食い夜中になってきて 再びケンタッキーが無性に食いたくなってきております。
きょうもネットで調べましたよ。
大分市にケンタッキーが3店舗。
夜の10時まで。。。。。。

あしたは買いに行くかもしれない。。。。
面倒になっていかないかもしれない。。。。

あしたになって見なければわからないということだゎ。。。。。
スポンサーサイト

事業仕分けの問題について思う
2010年04月29日 (木) | 編集 |
事業仕分けの問題が連日ニュースで取り上げられている。

衝突実験の問題なども55キロで一般購入したものと同じものをテストするというのもそれなりに必要性はあるのかもしれない。
メーカーが準備したものを実験したのでは不正は確認できないし、50キロの制限時の実際の走行スピードは少し高めで測定するという技法もそれなりに理にかなっている。
ここでの問題は事業仕分けする側が言う50キロじゃダメなんですか?という話ではなく、衝突実験をするスピードの適正を考えることやメーカーが準備することについての問題をなくすということをどうするかと言う話ではないのだろうか。
もちろん、施設の豪華さや天下り、高コスト体質について話すことが適正な議論のような気がする。

先日のTVタックルで言っていたことだが、民主党は天下りの根絶をいっていたわけで事業そのものをどうこうといっていたわけではないはずだ。
もちろん意味のない事業については廃止するべきだが、では意味がないと言うのは何を基準にと言う問題があるわけです。
独立法人の傘下団体などについては必要性を感じないが、独立法人を作る背景にはそれなりに理由はあったはずです。

本来の筋からいえば天下りを禁止することが一番いい方法だというのがタックルで言っていた(パネラーの2人が一致した意見ですね)ことなわけです。
天下りを禁止し、高コスト体質を改善すればかなりの節約が出来ることでしょう。

それにしても、事業仕分けをするに当たって独立行政法人のいい加減なところはでてくるわでてくるわと言う状態であることにも驚きは隠せませんけどね。
アシスタントに妻を起用、年間600万円ほど支払っているとか、URなどの高賃金体質などもそうですね。一般のkぷむインの2割り増しが賃金形態だというのも驚きです。
そうはいいつつ、民主党政権下の今年になって独立行政法人が新たに6つもできているという話にも驚きです。

高コスト体質をなくす手段としての事業仕分けのやり方としては悪くはないのかも知れませんが、事前調査などが今回は行われているようなのですが、もっと専門的な知識のある人間の意見を聞くなど事業内容に対しての知識をもっと得ておく必要があるのではないかという思いはありますね。

事業仕分けはいいことだと思うが、一方で事業仕分けにも疑問視する声が国民の約半数いるというアンケート結果もあるようです。
多分その仕分け方に疑問視されるべき点があると言うことなんだろうと思います。
それにはおおいにマスコミの力も働いていることでしょう。

先日、JALの問題を書きましたが これも報道があって書いたわけですがニュースではその後の話しは聞こえてきません。
おいらは追跡調査があって初めてマスコミの報道ではないかと思います。
関心を引くためだけに存在しているわけではないと思うのです。
スポンサーがいるから視聴率などの問題もあるかもしれませんが、問題点を指摘すれば その後の状態についても早いうちに報告の報道がされるべきだと思います。
事業仕分けについても、今回は一部で改善されているかどうかについての検証的な部分もあったようですが、もっとすべてにわたってそういう追跡が行われるべきだと思います。
半年たってどうなったかという調査ではなくもっと短いスパンで追っかけていって欲しいと思います。
半年で小さな改革では困るわけです。
改革にはスピードが必要なわけで、遅くなれば遅くなっただけお金の使い道が本来のものと違ってくるはずです。

それにしても、今回の事業仕分けについては枝野大臣がこういう方向でやっていくので廃止などと言う形は前回よりも出ませんという話がありました。
そして、きょうの夕方レンホウ議員がニュース番組で補足して仕分けしたものの今後については大臣のところで今後のやり方などについて更に議論されあり方などについて新たに方向付けされるという話のようでしたね。

それにしても、国家戦力局で話し合ってきたことってのがいまだに大きなお題目的なものでしかなく じゃあそのためにどうするのかという話が一向に出てこない点など仕事をしているのかと疑ってしまいます。
出来た当初は、事務所の問題などを話し合っていた場面しか報道されませんでしたし、形だけのもののように思えて仕方がありません。
やっぱり思いつきで作っただけなんですかね?
作ったはいいが、機能しているようには思えないのですが・・・・・。

それにしても、麻生内閣時代よりも支持率の急落が激しいようにも見えるこの政権。
たしかにマスコミのネガキャンともいえる報道の力もあるのでしょうが、突っ込みどころ満載でそうなってしまうのも仕方がないように思えます。
民主党、分裂してくれないかしら・・・・・。

10月からタバコが110円~140円値上げだが。。。
2010年04月28日 (水) | 編集 |
JTが申請したと言う記事があった。

今年度の見通しで本業の利益が2千数百億円見込んでいるが、企業努力での利益確保が難しくなってくるための値上げということが書いてあります。
ちなみに値上げによって16%の消費が減るという計算でやっているとのこと。。。

おいらが思うにこの記述からすると、増税によって消費が減る分JTが減る見込み分を消費者に被ってもらうための価格アップが含まれているということだろう。
11年3月期の売り上げ見込みが5兆9800億円という金額からすれば3000億円足らずの営業利益は少ないほうなのかもしれないが、個人的に言わせてもらえればJTは民間企業とはいえ無駄が多いからそういうことになると思うわけですよ。
民間企業とはいえタバコに関していえばほぼ独占のきわめて異例の会社ですよ。


TVなどのメディアでの宣伝が制限されているのでかもしれないが、コンビになどでの販促は常にやっている状態なわけですよ。
おいらは今のタバコを吸い始めてからというもの、パチンコ屋でタバコが切れ景品での交換で置いてないためにマイルドセブンを吸う以外に他のタバコは吸っていないわけですよ。
ほとんどの人が決まった銘柄を吸っているにもかかわらず、販促をしている。
無駄でないかい?

それと、おいらはよくカートン買いをする。
ほとんどの店でライターをつけてくれたりするのだが、100円ライター1個で何カートンすえると思っているのだろう。おいらは時としてライターは要らないと断っています。

車の中などに置きっぱなしの場合、夏などは蒸発してしまいアッというまに使えなくなったりするのですが、そんなことは喫煙者なら知っていることでライターを無駄に作っているとしか思えません。
販促グッズでは銘柄の名前入りのライターなどもでているのですが、多少凝ったライターなどもだしていたり集める人もいるかもしれませんが度々のためおいらには無駄にしか思えないのです。

で、今回の値上げにしても 増税分がいくらでJTの取り分がいくらなのかハッキリしておいて欲しいのです。

増税は仕方がないが、便乗でJTが取り分を確保するためなどというのは正直面白くないのですね。
企業が利益を追求ってのは正論ですが、増税があろうがなかろうが安定して利益を出している会社な訳ですよ。
赤字に転落ってわけでもないのですね。

仮にタバコの葉の栽培業者を守るためというのであれば多少納得も出来るのですが、どうにもそれだけではないような気がしております。

タバコの価格は諸外国に比べて安いと言う話しは度々出ておりますが、そんなものはどうでもいいのです。
都合のいいことしか外国と比較しないのですから。

今、よく言われる法人税減税にしたって競争力を問われれば下げるべきでしょう。
なら社会保障費も外国並みにしますか?
そういう議論も込みでやって欲しいと思います。
更にいえば消費税の戻し金などについての議論などももっと公にしてシッカリ議論するべきです。
輸出産業に関していえば、製造コストに消費税がかかっている分最終生産者には輸出する際に消費税の戻しがあるのですがそれによって大きな実績がでているのです。
まぁこれについては部品段階で消費税を支払ってきているから戻しは正当な金銭だと言う人もいるでしょうが、どうやらこれらの恩恵を受けている会社は下請け会社に無理を言ってコストをさげていって自分のところだけは儲けているという批判を一部では受けております。
そして、こういった会社が中核をなす経団連が消費税の大幅増税を訴えています。
これらの会社は消費税の戻しが得られる立場にいる会社が多く入っているわけで、たとえ増税になろうとその多くは下請けに処理させ戻しをたんまり受け取ろうということのようです。

こういう話を実にしてしまうと、資本主義とは結局のところ金持ちが得をするシステムでしかないように思えてきますよね。
企業は自己の利益のために国民に負担を強いることになんら関心はないように思えてしまいます。

JTが増税の反対をしていたことは知っておりますが、増税が決まってしまえば自分のところの利益を追求する側に回って消費者のことは後回しになってないかと考えてしまいます。

ちなみにおいらが吸っているタバコは410円になるようですが、こういっちゃなんですが400円にしろよ!といいたくなります。
10円分はカートンで買ったときにライターつけなくていいから!!
販促を見直せ!と言いたいですね。
JTの社員さん。こういう意見もシッカリと見て欲しいものです。

政治の世界はわからん・・・
2010年04月26日 (月) | 編集 |
名古屋市長の河村氏が地域政党を立ち上げたそうな。。。。
その名も減税日本。

ニュースによれば橋下知事も連携をとか書いている。

おいらは河村氏のことは評価できない。
地方としてできることと言うことで減税という手段を打ち出しているのかもしれないが、個人的には預かった税金をどう有効に使うかということをまず考えてからだと思っている。
医療や保育の問題などは名古屋にはないのだろうか?
そういったことを後回しにして減税減税というのは地方を預かるものとしていかがなものかと思う。
そういった地域の問題がないというのであれば、減税と言うこともいいのかもしれないが 以前氏がTVに出ていた際に減税すればいいということしか言わなかったのが気になって仕方がない。
おいらには人気取りにしか思えないのである。

しかも、選挙では所属政党の民主党を応援するということのようだ。
小沢氏なども選挙で勝つためにはなんでもうまいことを言ってきているが同じではないかと思う。
河村氏はとりあえず公約違反はしていないようだが、今の民主党を応援すると言うだけで考え方に一貫性があるともいえないと思うわけです。
地域を預かっている人間が、いまの国政に満足しているはずもないし 何を評価して民主党を応援するというのだろう。

その河村氏の地域政党と連携と言う橋下氏にもガッカリである。


橋下知事の事で言えば先日前原大臣と関西空港の件で会い、伊丹と関空の統合会社を設立いずれは民間に売却などと言う話で合意したようだが、そんな話がうまくいくとはおいらには思えないのだが。。。。
その売却益を関空の負債の補填に使うという話は確かに美味しい話ではあるかもしれないが売却費が8000億円とかいっていた様だが誰が買うんだろう?
まぁ政治家にはわかるのかもしれないが。。。。

それにしても、いまの自民党の動きもよくわからない。
自民党がずっと政権党でいられたのは自民党の支持層があってのことだと思うのだが、分裂してしまった場合に出て行った人は少数政党になってしまうわけで、支持層も無党派層に頼ることになるのであろうと思うのだが、それで自民支持層のいくばくかを取り込んだとして民主党に野党が勝てると踏んでのことなんだろうか?

出て行った人たちも 今のままでは日本がだめになるという思いなのだろうが、それぞれで好き勝手している場合かどうか考える必要があったはずだと思いますね。

本当であれば、一番まとまっていないのが民主党だと思うのだが、与党という絆だけで持ってしまっているのが情けないように思う。
やること一つ一つに内部から異論がでているのではないのでしょうか?

それを崩せない野党も大いにもんだいではあるが。

それにしても、いまの新党ラッシュでほくそえんでいるのは小沢氏なんだろうなぁと思うと 選挙に行くのが嫌になりそうですね。


鳩山総理に総理の資格なし!
2010年04月25日 (日) | 編集 |
オランダの首相との会談で 私は鯨肉大嫌い! と発言したとニュースにでていた。

捕鯨問題は国益に関係する問題のはずだが、反捕鯨を掲げるオランダの首相に個人的にせよ捕鯨する必要性を感じさせない発言で 国のトップとしてこの発言はありえないと思う。

個人的な発言をするなということではなく、こと国益に関わる部分に関係することで個人の嗜好の話をすることが問題なのである。
これを聞いたオランダの首相が ハトヤマ、じゃあ鯨を取らないように協力してくれ! とでも言われればどうするつもりなんだろう。
実際は聞かれなかったみたいだが、反捕鯨国の関係者に今の日本の首相は鯨肉が嫌いだという認識を与えてしまったことになる。

食べるものが今の日本ではあふれているわけで いまや高価になってしまった鯨肉は簡単に手に入る代物ではない。
今の若い人の中では 食べたこともないという人も少なくないと思う。
でも、おいらは昔ほど安くなるとも思わないが鯨がそこそこの価格であるならば食べたいとも思う。

そういう意味では堂々と捕鯨することが出来、安く食べれるようになればいいと思うのですが、首相が相手のご機嫌取りであるかどうかは別にして 鯨肉が嫌いという場面ではないはずだと思います。

まったく情けない総理大臣ですねぇ。
信じられません。

子供手当ての外国人枠で
2010年04月25日 (日) | 編集 |
いつの間にか、追加条件が加わっていたんだな。。。。

4月7日、厚労省が全国の自治体に配布した例示で「母国で50人の孤児と養子縁組を行った外国人に
ついては、支給要件を満たさない」との項目があった。

となっている。

それ以前に厚生労働省に問い合わせをした人には、養子縁組をした人にも支払われるとだけ回答しており1000人と養子縁組すれば1000人分支払われるという回答がネットで出回っていたわけです。

国会審議などでも同様の話が出ており、可決後実際に対応が始まってから付け足したような気がします。

まぁ何もしないよりはましなのかもしれないが、誰も知らないうちに勝手に付け足したようで そのやり方には疑問を感じますね。

いま、2ちゃんねるでその後を追っておりましたら東大阪だかで45人分の申請がされ受理されたように書かれておりました。
この条項があるために 逆を言えば50人までは簡単に通るということになってしまいそうですね。
年収の低い国の子供と養子縁組をすれば 年収分ぐらいを送金し残りを懐に入れてもどちらも儲かるシステムが構築できそうですね。
まぁそれでも維持するために年に2回ほどは会いに行かなければならず、旅費x2ぐらいの出費が必要になりますから多少人数を集めないと意味がなくなりますけどね。

そう考えると、一般に請求する人にとってこの年に2回会うというのはものすごく高いハードルになるのではないのでしょうかねぇ?それとも申請が1~2人の場合はその辺はゆるくなるのですかねぇ。。。

法案の内容が不明確で、しかも親が海外にいればでないという不備のあるものを選挙のために強引に通したことの弊害は続きそうですね。

またマニフェスト選挙ですか?
2010年04月24日 (土) | 編集 |
参議院選挙に向け、民主党はまたマニフェストの作成をしているような。。
記事では公務員庁を作るとかマニフェストにいれるとか書いてあった。

一方で、先ほどブログでとりあげた子供手当ての全額支給を見直すことも検討するなどといったニュースもでてきているようですね。

マニフェスト選挙って おいらには害しか見えてないんだが、こんなことやっていていいんだろうか?

政党が複数の公約をしているのがマニフェストってことなんだろうが、前にも書いているがこれには賛成、これは反対ってのがあるわけで選挙ってのはひっくるめて判断しろってことですよね。
それでも政権党がシッカリ議論してやってくれるんならいいけど、民主党みたいに国民がわれわれを選んだ。
われわれの言葉が国民の声だ!見たいに言ってすき放題やるってのはどうなんだろう。
マニフェストに入っていないことも国民の声といってやりたい放題。
肝心のマニフェストで言っていたことは参議院選挙に関わることは穴だらけでも無理して法案は通すけれど、高速道路の無料化や普天間問題などは嘘だらけと言うことになりそうであります。

マニフェストをいくつも掲げるということは議論すべき問題がたくさんあるということで 本来それぞれ議論するべきはずです。
マニフェスト選挙にしてしまうと、勝った政党はすべて支持されたと勘違いもしくは勝手にそう解釈してしまうわけでしょう?(民主党を見ているとそういうことだと思う)

こういう現状でもマニフェスト選挙をやる意味ってあるんだろうかと思うなぁ。

マニフェストでいくらいいことを書いたって嘘じゃ仕方がないじゃないか。
衆議院で三分の二以上持てば好き勝手できることを改めないと 議論することさえ与党は拒否してしまっている現状を変えないと 今のままでは日本はダメになってしまう。

本来マニフェストってのはその政党の基本的考えを示すはずのもので、そのまま法案で通してしまっていいものということではないはずだと思うのだが。
それもこれも三分の二の議席数というものが数の力でおかしくしてしまっているということだろう。
小泉政権時依頼、衆議院の議席数が圧倒的与党の形になっていることが不自然で議会政治という本来の姿をいびつにしてしまっていると思う。
参議院の存在価値をなくしているのもこの制度だし、この状態でのマニフェスト選挙は危険だろう。

まぁいまの衆議院の勢力のままで、民主党が勝ってもらっては困るし 負けたとしても民主党からすればどうということもないのだろう。
むしろ、負けるはずなのだが 自民党が勝手に分裂し勢力を弱めていっているわけで民主党が過半数を取らなくても最大勢力でい続けることには変わりはなさそうである。

自民党は、旧来の自民党の親分衆は残ってはいるが、新党を造って出て行った人たちが抜けたことで若手が活動しやすくなり自民党が変わるキッカケになればそれはそれでいいのかもしれない。
おしむらくは、親分衆が居座っていることですかね。若手の影になってやってくれればいいのですが。。。

衆参同時選挙希望です。
今を打開するのはそれしかありませんね。(期待は限りなく薄いです)


尼崎市で養子縁組した554人分のとども手当てを申請・・・・
2010年04月24日 (土) | 編集 |
というニュース記事を発見。

韓国人男性が妻の母国であるタイの孤児院の子供たちなどを養子縁組し、尼崎市に申請したという。
尼崎市は厚生労働省にすぐに照会し書類などの受け取りを拒否したということらしい。

子供手当て法案を審議する上で、こういった問題は指摘されていたわけで現実のものとなった形です。

しかし、ここまでは現実問題でこういった場合はどうなるのか?という問い合わせには厚生労働省も地方自治体も支払うと答えていたはずなのですが なぜ拒否したのか疑問ですね。

施行され、外国人などへの対応として 年に2回以上会いに国に帰っていることや送金実績などを調べて対応する旨などが厚生労働省から地方にお達しがされたはずで、今回はそれらの問題はクリアされていたそうな・・。

もし、記事の内容が事実であるとすれば 民主党が決めた指針にはすべてクリアしていることになり支払わないと法案の正当性が問われることになるはず。

それは、問題点を指摘されていながら改善されずに施行させてしまった民主党政権の落ち度ということになるのだろう。
いまとなっては、この養子縁組を拒否しても言ってきたことと違うと反発があるのは間違いないと思うし、樹里したとしてもやはり法案そのものの不具合を改善できなかったことへの問題について批判は避けられないとおいらは思います。

それにしてもというか、実際にこういう風に最初にやってしまうのが韓国人というのも興味がありますね。
おいらは中国人かブラジル人当たりを想定してたんですけど。

国によっては来年度以降支給される26000円という金額が年収を超えてしまうような国もあるわけで、改めてこの制度の問題点をクリアしていかないといけないと思いますね。


この案件については、おいら個人としては今の国の制度上 支払いを拒否する理由がないように思います。
こういったことがあると指摘されていたことに対し原則支払いますと答えていたわけですから・・・・・。

鳩山総理はブレてない!?
2010年04月22日 (木) | 編集 |
高速道路の料金の見直しを小沢幹事長が持ち込んだことで、総理はそれを受け見直しを考える方向性を打ち出し
前原大臣がそれについて見直しはしないという話しが出ておりますね。

もっとも前原大臣の話しは法案は提出されているのだから そこで議論され変更担っていく部分は仕方がないという言い方のため 国民には小沢発言に反発しているかのようで もしかすると逆らっていないのかもしれませんね。
まぁ、政府に口を出さないと言っていた小沢氏のほうからすれば 本来こういう意見って言うのは政府批判にもとれる微妙な問題のはずなんですが、今の民主党で小沢氏に堂々と逆らう人はいませんよね。


一方で、前原大臣を先頭に法案を作成してきた国土交通省のほうにまったく配慮せず、小沢氏から言われたから(ここ重要)見直しをすぐに決断する鳩山総理はリーダーシップは乏しいけれど、その姿勢は小沢氏の操り人形ということで常に一貫しております。
そういう意味では総理にブレはないと思います。

ただ、1国の総理としてそれでいいかという部分では じゃあ、いままでこの法案に携わってきた人たちのことはどう考えているのか?そして不完全な状況で法案を出してきたことについてどうなのか?ということを考えれば お粗末としか思えません。

民主党の一貫する姿勢で、不完全な形で法案を出してくるということに何度も書いてますが大いに疑問に思いますね。
なぜ、もっと議論し尽くすまで法案をださないということができないのでしょう。
中途半端な形ででてくるものがほとんどです。
そこでシッカリ議論されるのであればいいのですが、この時期に法案を通すという形式が大事なようで(選挙でアピールするためでしょうね)国民のためという気持ちがあるようには思えませんね。

まぁ、小沢氏についても一貫しているのは常に選挙対策で政治をしていると言うことでしょうね。

高速道路の金額制限で不評と見るやすぐさま方向転換をしています。
それもすべて選挙で有利になるようにということでしょう。

政治家は数、数は金という徹底した考えでやってきている人ですから。。。

総理の新年かどうかしりませんが、小沢氏の操り人形でやっていこうという一貫した形はあるように思います。
情けないですけどね。
衆議院選挙の勝利の一番の理由は自民党が勝手にこけたということを頭では感じているのでしょうが、一方で小沢幹事長の手腕を過大評価しているのでしょうね、参議院選挙も小沢幹事長に任せておけば。。。と言う思いが強いのでしょう。
本来、幹事長が任命権など要所の実権は握っているとはいえ、党首の力が肝心だとおもうのですが 鳩山総理は底のところを履き違えているように思います。

2ちゃんねるやニコニコ動画などのアンケートでは民主党の支持率はほぼ一桁という結果が出ているようですが
いまさら、なにをやったってここの数字はほとんど変わらないでしょうね。
世間一般では民主党の動向で支持率が回復したりするかもしれませんがw。

それにしても、先日TVタックルで麻生元総理がゲストできたときに出ていましたが、民主党の発言がいま ほとんどブーメラン状態で自分たちに帰ってきているというようにTVでも言っている状態です。

元秘書の有罪もきまったようですし、そろそろ進退について考えるべきではないのでしょうか?

普天間問題で鳩山政権が犯している罪
2010年04月19日 (月) | 編集 |
普天間問題で鳩山政権が県外移設、国外移設を訴えたことでさまざまな問題が起こっていると思う。

そもそもは自民党政権時 へのこ沖で合意決定していた移設先を変えようとしたことから起こってしまった弊害ですね。
総理就任時に、政府同士の合意事項でこれは動かせませんと言っていたならば今の騒動は起こっていないわけです。
政府サイドでは政府案をひた隠しにしているために、マスコミが詮索し報道するにいたっているわけで、報道後の政府の反応を見ているとその詮索が間違いではないように見える。

一度は了解していたへのこ住民も民主党が県外などと言うものだからその気になってしまった。

そもそもが普天間が住宅密集地にあることから出てきた話だが、ホワイトビーチ案やグアム移設案、などいくつも案は挙がってくるが肝心のアメリカと移設先の了解が得られない。
移設先の了解などは候補地を明かしていないのだから話の持っていきようすらないわけですね。

このままでは、普天間移設そのものが棚上げになってしまいそうな状態であります。

民主党政権が県外と言い出さなければへのこで決まっていたものを県外と言ったことで今更へのこ案にもどしますとも言えない。
だから、へのこ浅瀬案などという訳のわからない案まで出てきてしまっている。
住民への影響を考えたからこその沖合いにV字滑走路を作るようになったものを元に戻してしまったような案ですね。


総理は以前、コメントで普天間問題で国民が混乱しているとは思っていないと言っていたように思います。
しかし、その実態は政府が案をしっかり絞り込みできずにいることで沖縄各地で戦々恐々としデモなども行われている状況です。
沖縄の政治家が民主党本部などに訪れ、デモなどに参加する人は仕事をほっぽってでているわけです。
これを混乱していないと思える発想がどうかしている。
総理がしっかりしていないから国益がこの時点で損なわれているのです。
微妙な案件ではありますが、政府方針というものが定まっていないためにみんなが戦々恐々とし国益が損なわれているのです。

景気回復を民主党も言っておりますが、何度も書いておりますが 民主党が政策をわかりやすく国民に示せないことで株価なども安定せず景気回復に程遠い状況が続いているのです。

鳩山政権が自民党時代に決定した案を放り出したことでどれほどの国益が損なわれたか考えて欲しいと思います。
その上で、最終的な決着がどうつこうが その見返りは民主党にいくことでしょう。
すでにアメリカは総理をルーピーと言う言葉を使って変人だとし、トラストミーに対し本当に信じれるのか?と疑念を匂わされております。
ハッキリ言って民主党政権に対しNOを突きつけられている状況になってきております。

日本がアメリカに対してNOと言える政治をするはずがアメリカからNOと言われる政治になってしまっているわけです。日本がNOといったためでしょうが、日本がNOと言うための外堀を埋める工作がないまま言ってしまえばこうなるのは明らかでしょう。

鳩山総理を揶揄した歌を思い出すと
アメリカから見ればチキンに見え
中国からはカモに見え
日本人からはサギに見え
本人は鳩だと言う。
その実態はガンだったと言う話ですね。

総理の辞任があれば 衆参同時選挙という声が少しずつでておりますが、 衆議院の圧倒的議席を途中で放り出すことは考えにくく個人的にはありえないと思いますが できるのであればやって欲しいと思いますね。

民主党政権下で出てくる法案の多くがどこかの支持を取り付けるための政策であるかのように言われていて 本当に国益を考えたものではなく民主党にとって都合のいい政策であるようです。

広島の東広島の市会議員の選挙だかの投票率が一桁になってしまったという記事もでておりましたが、今の政治が続くようであれば(民主党だけの話ではなく分裂し続ける自民党などもあり)選挙で支持政党なしで 選挙にいくことさえ嫌になりそうな状態を迎えつつあります。

今のままあと半年もこういう状況が続くようであれば、日本の政治は国民から見放されてしまうのではないかと思います。
日本人は外国のように暴動などということは起こさないような人間が多いと思うのですが、いつまでもこのままでいられるとも思えません。
いまのままでいくなら、いつなんどき政治家が暴漢に襲われるとか 過激なデモが行われるとかって事が起こらないとも限りません。

とにかく、いまお政権の政策のあり方が景気回復を阻止しているとおいらは思っているし 事実として多くの国民の利益を害しているのは間違いないと思います。
もっと政党のための政治をやめて 国民のための政治をやって欲しいと思います。



TVショッピングの吉野家の牛丼の具高くない?
2010年04月18日 (日) | 編集 |
詰まらん話ですが、チャンネルを変えているときに見たTVショッピングの牛丼の具です。

吉野家のオリジナル牛丼の具。
店売りはしていないということで、味は店の味と一緒ということです。

これだけなら問題はまったくないのですが、このお値段 30食いりで9980円ということ。

今、牛丼はいくらか 詳しくは知りませんがセット価格からすれば1食分330円ほどってことですよね。

おいらが一番最近食べたときで380円だったかな、それからすればご飯代が50円ということになりますねぇ。

パックにしている分割高になってしまうのは仕方がないかもしれませんが、すき屋などが安売りしてきている中このお値段は高いように感じてしまいます。
店に行かないでも食べれるという利点はあるのかもしれませんが、逆を言えばご飯は準備しないと食べられません。

それに、たまたまですが おいらの家は吉野家まで歩いて5分です。
食べに行ってもいいし、持ち帰りでも問題ありません。

牛丼業界は価格競争が激しい現状でこの価格ってのはマニア向けでしかないように思います。

やっぱり高いように思いますねぇ。



家でパックとはいえ牛丼を作って食べるぐらいなら 少なめにすきやきを作ってどんぶりにしたほうがよっぽど安くて美味しいものができそうです。
おいらは関西系の醤油にお砂糖だけで美味しく食べるすき焼きを丼にいれて食べるのは悪くないと思いますよ。
いまは実家なんで作りませんが、一人暮らしの時には時々作っておりました。2~3食分作ればお得にできます。

まぁつまらん話ですけどねw。

スポーツライター
2010年04月18日 (日) | 編集 |
胡散臭い人が多いように思うw。

きょう委員会をみていると玉木正之氏がパネラーの中にいた。

胡散臭い人の筆頭方穂だと思う。

スポーツは好きなんだろうが、個人的にはこの人からは権威だとかそういう言葉が感じられ あまり好きなほうではない。
二宮清純氏などはコメンティターなどもこなし、本人はスポーツジャーナリストと称しているらしい。
この人などはキライではないが、ちょっとくどいかなぁ。
有名な江夏の21球の著者の山際氏などは客観的に見ているほうだと思う。

嫌いな人では金子達仁氏などがいるなぁ。

日本人をあまり褒めているほを見たことがないように思う。
サッカー関係でよく見かけるが、どうにもコンプレックスを抱きすぎというかサッカーの解説などでは面白く聞けたりすることもあるが、文章はあくまで辛辣だ。

日韓ワールドカップのスカパーの番組などで玉木氏や金子氏が語っているのを聞いていると日本のサッカーはまだまだ後進国であると言い放っていたし(まぁその通りではあるのだが)愛を感じる以上に金の臭いがしてしまうのはおいらの気のせいだろうか。。。

おいらが購読している月間マガジンのコラムでは杉山茂樹氏がサッカーについて書いていたと思う。
この日ともどちらかといえば辛辣系かなぁ。
でも、愛はなんとなく感じられる。

ここに書いていて思ったが、自分でも代表について監督を変えろ!とか 書きまくっているわけだが 他人が書いているのを見るとなんとなく嫌な気がしている自分がいるようにも思えてしまう。

当然この方たちは文章のプロフェッショナルなわけだから、事例などを揚げて書いたりしているのでおいらが好き勝手書いているのと訳が違い 説得力があるのだろう。
だからこそ、日本がダメだとか書かれているとなんとなく嫌な気分がしてしまうのかもしれない。

おいらもあの方たちも基本はサッカーが好きなのだろうと思う。
だから、スポーツライターは普通のマスコミが書かない苦言を会えて言い続けているのだろう。
おいらが岡田監督の解任を言い続けるのもワールドカップで日本に頑張ってもらいたいのが理由でしかない。

おいらはサルビア戦で0-3で負けたことなどについて、基本的には監督はじめスタッフに大きな問題を感じているわけだが、ライターの方々は選手の姿勢についても時として取り上げるわけですよね。
戦う姿勢を感じないなどという言葉が使われるわけです。
女子サッカーの戦う姿勢などを見たあとで、代表の試合を見るとそう感じてしまうことも確かにあるのですが、
おいらは選手は試合をする以上常に勝つつもりで戦っていると思うわけで、うまくいかないのはやっぱり指導者の問題が大きいと思ってしまう人なんですね。
モチベーションが低い選手を使うのも監督サイドなわけだし、そもそもモチベーションをあげれない状況を作ってしまったり、そういう選手を選んだ責任があると思うのです。
ですから、基本的に選手は攻めたくないのです。

だらしなく見える試合をしてしまった選手かもしれませんが、選手は気持ちの上では常に勝ちたいはずなのです。
それがパフォーマンスとしてついてこないのは多かれ少なかれ監督はじめスタッフサイドにも原因があると思っております。
監督が変わっただけでチームが一変するというのはそうした表れだと思っています。

スポーツライターの方々もそうした愛を秘めて書いているのでしょうが、自分で書く文には愛を秘めているのがわかるのですが、他人が書くと秘められた愛が感じにくくなってしまうのでしょうねぇ。

江夏の21球などという記事には勝負に秘められたものを読者に伝える素晴らしい思いを感じるのですが、勝者の美学だったり江夏というスター選手個人の思いや仲間の選手の思いなどを伝えるから良い生地だと思うわけで、
一方で日本代表が強くなるための辛辣な記事を書くということは 読み手の立場まで考えると すごく難しい作業を彼らはしているんだなぁと改めて思いましたね。


それにしても、委員会での玉木氏のフィギュアスケートの採点問題についてはライターのくせにと思ってしまう展開でしたね。
おいらはMizumizuさんのブログを見ていたためか、この問題についての根本的なことを多少わかったつもりですので委員会で取り上げた内容だけでは薄っぺらいものに思えてしまいました。

背景にある、韓国への冬季オリンピック招致へのキャンペーンの一環だとか欧米の考え方とか個人を評価するべきものがその国の何番手であるとか演技とは関係のない部分への評価がついて回るということなど 多くの問題がフィギュア界にあるということなど 総合的に考える必要もあるということなどですね。

ただ、氏がいうように日本の指導者としての対世界との関わり方については語学の問題など改善が必要なことは確かでしょう。
柔道で語学力が足りなくてって話しはその通りではあるんですが、ことフィギュアに関して言えば語学力が問題ではなく協会そのものが基準を変える際に安易な考えで講義をしてこなかったことが問題なのでしょう。

まぁ玉木氏は一般論に置き換えてわかりやすく言ったのだろうとはおもいますが。。。。

まぁ、こんなブログでも場合によっては何度も書き換えて書いているおいらが、文章や言葉についてあれこれ言える立場にはないのですが、あえておいらの感じることを書いております。
ご容赦を。。。。。

先週から?モトGPが始まったよね。
2010年04月18日 (日) | 編集 |
おいらは実は二輪のレースが大好きなのです。

免許は持ってませんw。

大昔から好きってわけではないのですが、更にバイク自体についての俊樹もありません。

ただ、4輪のバトルより2輪のバトルは面白いと思います。

F1などに比べマシン性能よりも技術などの力が大きいかもしれません。

排気量の小さいクラスなどは独走になるケースもすくなくレースが終わるまで誰が勝つかわかりにくいのも特徴です。

モトGPはやっと始まったわけで、最高峰クラスではやっぱりロッシが勝ちましたね。PPのストーナーは早かったが途中転倒です。

新しいカテゴリーのモト2では日本選手が勝ちました。
富沢選手ですね。日本人ライダーが過去にも活躍する場面があるのがこのクラスや125ccクラスですね。

青山選手が昨年250ccでチャンピオンになりステップアップして500に出ています。
今後に期待したいですね。

一方でスーパーバイク選手権もすでに始まっており、昨年最後までチャンピオンを争ったベン・スピースはモトGPに移り、2位になった芳賀選手は調子が悪かったようですが やっと優勝して今後に期待がもてますね。

このレースでも、クラッシュのせいで2ヒート制になり 2回の走りのタイムの合算という形で2ヒート目の実際の順位とレース結果がそのまま当てはまらない状況になり、終盤からトップを走っていた芳賀選手も終わるまで順位がわからない状況でした。
結果は優勝でしたが、2ヒートめで2位にはいったビアッジは3位に、3位に入ったチェカ選手が2位にというドキドキの結果でしたね。
その差もわずかに百分の何秒という差です。
F1ではこういうレースは見ることはできないでしょう。

モトGPでは巨人ロッシの存在が大きいですが、個人的には下のカテゴリーのレースのほうが好きなんです。
総合力で強いチーム、選手ってのは確かにありますが それでも条件によっては素晴らしいバトルがあちこちで見れるわけですから。。。

今年もバイクレースは楽しみですね。
出場する選手がみんな良いレースをしてくれて面白いレースをたくさん見せて欲しいものです。

もう参議院いらないんじゃない?
2010年04月18日 (日) | 編集 |
ここのところ連日 著名人の参議院選挙出馬の話がニュースになっている。

昨日は大阪の岡部まりが出馬宣言、そのうえ芸人の出馬の話もでていた。
きょうは庄野真代が民主党から出馬という記事がでている。

以前にも民主党が著名人の出馬で11人だかを擁立という話がでていた。
その中で前田日明氏が断念、そのご国民新党から?という話もでているわけです。

芸能人だからというわけでもないが、どうにも民主党は著名人のバリューだけがほしいのではないかと思えてならない。
衆議院議員に初当選した民主党議員は約半年に渡って何もさせてもらえない格好だったわけです。
更に、議員による法案の作成を制限していたように記憶している。
立法府でありながらその活動をしない、させてもらえない議員が必要だろうかと書いたと思う。

おいらは、こんなに著名人を起用する理由が知りたい。
少なくともアナウンサーなどニュースに詳しい人がというのならわかるが、タレント、歌手、プロレスラーなどなど。
それぞれに政治に対する思いはあるだろうが、今の民主党では発言力などあるはずがないと思わないのだろうか?
自民党から民主党に言った議員がいるが、幹事長がやりたいようにといったことで必要とされていると判断し移ったと言っていたが、その議員は小沢氏の政治資金問題についていいたいことがいえているのだろうか?

今現在、衆議院の三分の二を抑えている民主党が一番参議院の存在価値をなくしているわけで その上でただ選挙に勝つためだけであろう著名人の多数擁立などまさに愚の骨頂のように思う。
参議院の存在価値についてマスコミはもっと取り上げる必要があるように思うのだが。。。。

民主党は国家公務員の給料の削減を訴えてきた。
2割削減を目標に掲げていた。
地方への移動などで人を減らすという意見もあったが、人を移した際に財源も移すのかといわれ黙ってしまったわけです。
公務員の給料削減をいうのであれば ここは参議院議員の定数削減を訴えるべきではないかと思うのだが。。。



事業仕分け第2弾!やっぱり科学技術軽視!?
2010年04月18日 (日) | 編集 |
というタイトルのニュースがあった!

省庁別では、科学技術を所管する文科省が14法人53事業でもっとも多く、具体的には、科学技術振興機構の新技術創出研究▽日本学術振興会の科学研究費補助金▽理化学研究所の先端的融合研究推進▽宇宙航空研究開発機構の航空科学技術事業-などが仕分け対象となった。国立美術館の美術品収集や、国立病院機構の「診療」事業なども含まれ、首相が温室効果ガス25%削減を表明しているにもかかわらず、日本原子力研究開発機構の事業も対象に入った。

前にも書いたことだが、おいらは国家戦略局なるものの国家の進めべき道筋について多く議論され方向付けがなされないまま事業仕分けするということは 単に無駄をなくすというよりも財源確保の意味合いが強くなってしまうように思えてならない。

確かに無駄はなくすための仕分けではあるのだが、はたしてすべて無駄なのかということ自体の議論がもっとなされるべきだと思う。
前にも書いたが、官僚たちは頭がいいらしく重要な場所にうまく中抜きができるように法人を配置しているようです。
そうなると、事業そのものの意義はあっても中抜きが問題になり仕分け対象になってしまって予算が削られるなどということがたぶんに出てくると思います。
おいらは事業仕分けで予算が削られた場合に実際にはどういう処理がなされるのかが一番重要なことに思うのですが、そこについてもメディアのフォローはないように思います。

普通に考えれば、中抜きが不適切として予算が削られた場合は中抜きしない形で予算がその事業に配分されれば仕分けの効果があったということになると思うのですが、もしも 予算が減った分 中抜きはそのまま事業に使われるお金が減ったとしたら事業仕分けそのものについてもっとやり方が問われなければいけないはずです。

それを見極めるのが、事業仕分けを行ったあとのフォローにかかっていると思うのですが、そこはどうするのでしょうね。
事業仕分けのありかたについて前に事前にもっと協議すべきということについては 今回は各省庁で行われたりしているようですが、これには民主党の新人議員なども活躍はしたようですね。
しかし、事業仕分け第1弾の結果報告も合わせてやって欲しいと思いますね。
そして やはり国家戦略をあきらかにし国民の同意を得られる形でどの分野に力を入れるなどという議論をシッカリやってほしいと思います。

まぁおいらにも民主党政治がどうやら自民党などが言っていた通りの思い付きを語っていただけの根拠のない発言だけだったというのがわかってきたわけで、埋蔵金で20兆円賄えるなど嘘だらけだったのが今の民主党議員の言動から明らかですよね。
財源はあるといっていたのが財源を作る議論が必要と変わってきて他党の政治資金は追及してたのが自分のとこは信じるといい、また悪質ではないと弁護士居座る。
政治改革といって利権を合法的に一箇所に集め 疑惑の議員がそこを牛耳っている。

事業仕分けで無駄を省くことは必要だと思うが、順序として まずは国家戦力をあきらかにし国民の支持を得て
どう方向付けるか決定し それにそって無駄をなくしつつ必要なところにお金を使うようにしなければいけない。
中抜きしている法人が悪いというのであれば中抜きできないシステムを作る、もしくは法人を撤廃し予算がより有効に使える形にするということが行われなければ仕分けの本来の意味がないと思う。

子供手当て法案でも問題点がわかっていながら見切り発車してしまっている。

おいらは急いで法案を通して混乱することより、もっといい形にしたうえで通し施行されるべきだと思う。
選挙のためにバラマキといわれつつ、ざる法案を通すということは本当に国民のためになるのか 政治家に問いたいと思う。
郵政の預け入れ限度額の問題もあるところのアンケートでは7割以上が反対意見を持っているとでていた。
それをなぜ急いでやるのか 本当に疑問だ。

政治家は国民のためといいつつ政党のため自分のために政治をしていないだろうか?

事業仕分けももっとそのやり方に議論が必要だと思うのだが、、、、、もっとも、国家戦力局なるものが機能しないのであれば現状の体制でやるしかないのかもしれない。。。
ただ、おいらの記憶では戦略局って総理にすぐ下に位置する重要なポジションであったように思うのだが、そこが機能しないとなれば政府そのものの資質は問われるべきだと思う。

日本サッカー協会の責任
2010年04月17日 (土) | 編集 |
きょうのニュースの中で日本サッカー協会の犬養会長に対し 先日のセルビア戦について岡田監督から「セルビア戦(7日、0-3)に負けて、W杯は半端じゃない戦いだということを選手も私も認識しました。気が引き締まりました」と報告されたという。
という記事を見つけました。

岡田監督といえば、日本がはじめてワールドカップに出場したときの監督な訳で 何を今更。。。です。

初めて出場するに際しても、当時代表を率いていた加茂監督が成績不振で途中降板 コーチだった岡田氏が監督を引き継いだわけで出場することでさえ困難な道だったのは知っているはずだし本番でも勝てるだろうと思われたジャマイカ戦にも負けたことでワールドカップの勝利というものが大変なことだとはわかっているはずです。

更に、おいらは何度も書いているが 日韓大会を除いて日本はまだ一度も勝利を挙げていないチームだということをもっと深刻に受け止めてもいいはずなんです。

選手個人の能力という面では一つ一つの技術では日本の選手にも海外の選手に劣らないものはあると思うのですが、決定機に正確にシュートを決めることと大胆さに欠ける点については春香に世界に及ばないものを感じます。そういう意味ではメンタル的な部分に弱さがあり それは指導者の責任もおおきいとおいらは考えます。

少年レベルやユースレベルでは世界とそれほど大きな差はありません。
中には世界ではすごい選手もいますが その多くは今日ではビッグクラブの下部組織によって教育された選手です。

日本の指導者は 個人の能力には目が行くにはいくのでしょうが、個性を生かすことについては世界の指導者の足元にも及ばないように思います。
組織で戦うというお題目の元に指導する傾向が強く、より大きなチャンスを作るためにボールをまわすことを教えたりすることで強引にシュートを打つ積極性を奪っているように思えてなりません。
特に所属チームではロングシュートを打つような選手でさえ代表に入ってしまえばシュートチャンスであってもボールをまわしてシュートを打たない場面を何度も見てきております。

岡田監督の指導は受けたことがないんで性格にはわかりませんが、少なくても今の代表チームは強くはないと思います。
選手が悪いのか、戦術が悪いのか、教え方が悪いのか、いろいろと問題はあると思いますが 少なくとも前より代表は弱くなっている。
もしくは世界の代表チームが強くなってきているほどに日本は強くなっていない。

少し前なら中沢、トゥーリオを中心にしたディフェンスはそこそこ失点しないでいけていたのが今では隠したチームにも失点しまくりです。
中盤から前はちょっとタイトなディフェンスをされるとほとんどチャンスが作れません。
ボールは持てるが横か後ろにつなぐパスが多く、チャンスボールはほとんどありません。
その上でシュートが枠にいかないのです。

代表のモチベーションの問題もあるでしょうが(下手に怪我をしてチャンスを失いたくないのか。。)選手にどう感じさせる、考えさせる監督の責任も大きいと思います。
それを含めての監督の指導力に大きな問題があると思うし、その監督を支持し続ける協会の責任も小さくないと思います。
以前から監督交代を望む声は少なくなかったし、今年の成績不振で何度もそのチャンスはあったがやっと隠した相手に勝てたことでその話がマスコミでも下火になったわけだし、サポーターの声も小さく扱われるようではサッカー強国への道は遠いと思います。

セルビアはその時点でFIFAランキング15位とはいえ来日したチームは若手主体のチームで本来の代表チームに遠く及ばないわけです。
そのチームに0-3で負けているようでは強化の意味合いはまったくないと思うし、その後の話が上で書いたようなお粗末な話ではどうしようもない。
25日だったか韓国と試合が組まれたようだが、今の状態では勝ち目はないだろう。
仮にいい勝負ができたとしても、それはやっぱりアジアレベルの話になってしまうし、岡田監督が何度も公言したベスト4という目標が寝言にしか聞こえないわけです。

6月に迫ったワールドカップ。
海外チームの活躍を楽しみにするしかなさそうである。

JALがやっぱり。。。
2010年04月16日 (金) | 編集 |
報道ステーションで親方日の丸体質が改善されていない。
公的資金の支援を当て込んだ価格競争を仕掛けて全日空にも悪影響が出ているという話がありましたね。
つい先日までJALがさまざまな割引サービスを合わせて使えばアメリカにいくのに実質19000円でいけるなどの割引キャンペーンをやっているということもいっておりました。

いつだったか、公的資金投入が決まったころだと思いますが、そのキャンペーンについて批判した人がいて、おいらもそのことをここで書いた気がします。

現状だけを見ても、公的資金を使わない全日空がJALの割引キャンペーンに対抗するためなどで2009年度に650億円の赤字になってしまったという話しが出ておりました。
一方のJALはといえばやはり毎月の赤字が200億円ぐらいづつ出ているようだが、どう調整したのか短月で黒字になったような話しも出てきているといいます。
とはいえ、1兆円に及ぶ支援という話ではありましたが、決まってから今までですでに3600億円も使われている計算だと報道されていましたよね。

銀行筋では赤字路線の国際線の運航をやめないと無理だという要望についてJAL側は国際線は維持しつつ国内線を新たに30いくつか廃止することで乗り切るつもりだということで、銀行筋は支援機構に債権の肩代わりを望んでいるということでした、

これは、銀行からしてみて再建計画に不安を感じているからこその話であり、決していい方向に進んでいないことの表れでしょう。

おいらはJALは一度破綻させないとダメだろうと思いましたが、政府は支援を決めたわけですから絶対に失敗できないはずなのですが、どうするつもりでしょうねぇ。
支援により全日空などに悪影響は与えるは このままではJAL自身もあぶない状況に政府がどう対処するのか非常に興味があります。

民主党は売国政権だという声が一部で聞かれておりますが、確かにこのままでは日本沈没に向け一直線なように思えます。
政府の対応に不安な人たちは投資に二の足を踏むであろうし、景気回復に悪影響を与えるのは間違いないと思うのですが政府はそのことにあまり気がついていない模様です。
気がついていながら直せないのであれば尚のこと 改善する努力を眼に見える形で見せて欲しいと思います。

それにしても、このままでは税金の1兆円が無駄になるばかりでなく、全日空にも悪影響で政府が取った政策の責任論まで出てこなければいけないはずです。
1兆円という期限でいい結果が出なかった場合の政府の責任の取り方も今の時点から争点にしておくべきでしょうね。

稲盛氏を持ってきたのも民主党ですし、生ぬるい改革をさせてきたのも民主党の責任ということでしょう。

衆議院の任期の4年を待つことなくこのままでは 手当ての悪さということで民主党政権の責任問題は出てくるように思います。

民主党だけが悪いのではないという意見もあるかもしれませんが、少なくとも1兆円の支援を決定した責任はあるわけです。あの時点で支援しないという意思決定も出来たわけですからね。
そして、支援すると決定したあと今になっても改善された結果が出ているように見えないことについての責任もあるわけです。
4~6月のJALの結果についてマスコミがキャンペーンを打てば 民主党批判の声は大きくなることでしょう。

おいらは、その昔 JALのロゴ入りのパイロットシャツがお気に入りで夏には半そでのそのシャツを良く着ておりましたので応援したい気持ちもおおいにあるのですが、今のままでは残念な結果になりそうです。
せっかくOBの方々の理解のうえのOB年金のことについても政府がさらなる資金援助をするとかがなければJALは再生不能になりそうです。(銀行側はすでに及び腰なわけですから)

とりあえず今のままで行けば 今年の年末あたりか来年には支援の金額については底をつくのではないかとおいらは思ってしまうのですが 本当に改善され黒字が出てくるのであればもう少し先になるかもしれませんが どうにも周りの人の声では親方日の丸根性が抜け切ってないとされれば不安のほうがやはり大きいと思います。
それにしても、顧客の獲得が目的とはいえなんでそんなキャンペーンをやれてしまうのか不思議でなりません。
近頃 航空機の事故が多いと思うのは気のせいでしょうか?
価格を安くするために整備不良が多発しているという声も聞こえている中、安全のために適正な価格を主張する姿勢があってもいいと思うのはおいらだけでしょうかねぇ。。。。(まぁ海外に行くことはありえないおいらですが)

とにかく不安です。

原口総務大臣が 子供手当ての支給方法について語った件
2010年04月13日 (火) | 編集 |
再来年?以降 子供手当ての給付方法について一部を地方に任せることなど検討するというような発言があったとニュースでやっていた。

改めて 民主党の政策が思いつきだけでやっていたという現われ、証明なように思う。

衆議院選挙のマニフェストで揚げていたことなので それなりに検証なり検討があったのかと思っていた(民主党がいっていた埋蔵金があるという話も今よりは信じていたからねぇ)のだが、実際には選挙目的の思い付きだったということが露呈しているわけです。

財源の問題についてはあるはずの埋蔵金を使わず、約束していたから また参議院選挙に間に合わせるために子供手当てについては多くの問題点が指摘されている中 強引に通したわけです。

その上で、今になって給付方法について検討したいという話菜わけですよね。

おいらは民主党にも政府にもメールしたのですが、法案を通すにあたり事前にもっと検討して意義や効果についてもっと具体的に適用できるレベルまで議論し尽くしてから法案は成立させるべきではないかと。

しかし、この法案にしてもその実行に当たっての目的が国民のためではなく選挙で有利な状態を作るために行われただけ バラマキだということを改めて知らしめる話だと思います。

子供手当てについては該当する子供がいる世帯ではそれなりに有益な部分もあるのでしょうが、子供手当て支給に際して控除がなくなった部分もあり(民主党は本当ならもっと削る腹積もりだったようで今後更に削られる可能性も含んでいるわけです)さも26000円が民主党によって支給されるというように思いがちですが 今まであった制度の13000円や控除がなくなる分のことを考えるとそこまでの恩恵はないということです。
更に子育てが終わった世帯などでは実質増税が行われているということももっと取り上げるべきだと思います。
独身者にとってはあまり差はありませんが、結婚して子育てが終わった世代では増税になるわけですね。

鳩山政権が発足以来4年間は増税はしないといっておりましたが、タバコ税をはじめ控除などについても改正がおこなわれ増税されることになります。
大きな意味では嘘をついてきたわけです。
高速道路の無料化を歌ってきましたが、これもどうやら嘘だったようです。

コンクリートから人へという謳い文句をだした鳩山政権ですが、必要な道路は作るということです。
ダムなどについてもヤンバダムなどで発足当時からゴタゴタしましたが、必要なものは作るようです。
では、必要とそうでないものについてはどうして決めるのでしょう。
どうやら、民主党が決めるわけです。
民主党を応援する自治体には協力する、そうでなければ認めない。
箇所付けでは、民主党に媚びたところはシッカリ予算がついているという結果がでております。

さも自民党とは違うといいつつ 自民党が陰でやっていた利権構造を幹事長質に一括してより強力な形でやっているだけです。
政治主導といえば聞こえはいいですが、多数派がさも正義であるかの物言いでやりたい放題です。

国民もバカではないので支持率はずっと下がってきておりますが、解散がないかぎり次の衆議院選挙までは民主党のやりたい放題が続いてしまいます。

身内の不正は庇う、官僚の天下りも民主党がやれば天下りでないと言い切ります。
郵政の件にしても、総理の鶴の一声で亀井案まるのみです。

民業圧迫であると多くの人が声を出していても、数字的な検証はまったくないままでやろうとしているわけです。
なぜ、ここまで思い付きをそのままにやれてしまうのか 不安で仕方がないですねぇ。

たとえ支持率がさがってこようとも それは叱咤激励だと受け止め続けれる神経が理解できません。

まぁ、おいらがメールしようが 半面で支持したりするバカもメールしたりしているんでしょうね。。。。


4月にはいって地方の現場が混乱してから、子供手当ての外国人に対する対応についての文章を流したり、いまになって配布方法を考えるなどといっているお粗末さを民主党員は感じないんでしょうかねぇ?
やることに意義がある、至らない点は事後に変えていけばいいとほんきでおもっているんだろうか。。。
方向転換するたびに地方で働く人たちに負担がかかり、ただでさえ高い公務員の残業手当が増え国庫に大きな負担をかけるということを考えることが出来ないんだろうか?
事業仕分けの第2弾をするわけだが、自分たちのやり方が仕分けできない人たちが事業仕分けをするのである。
どこに信頼がおけるのだろうか?
自分たちがやっていることで混乱が起こることがわからない人たちに政治を任せるわけにはいかないとおいらは思う。

自民党が分裂を始めているわけだが、民主党議員に自分たちの矛盾に気がつく人たちはいないのだろうかねぇ。
政権という魔力に自分の主義主張を曲げてもしがみつくというのが政治家であるならば、政治主導などという言葉ほど当てにならないものもないように思う。

はやく解散して欲しいものだ。

勝谷氏って。。。
2010年04月11日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会で森元総理がでているので力が入っているのでしょうが、勝谷氏って。。。

政権交代したから密約が判明した、これは政権交代したからでてきたことだと力説しておりますねぇ。

確かにそうかもしれません。

でも、密約があると氏が確信したのはいつでしょうか?

勝谷氏のこれまでの論調でいけば核武装もやむなしという声をあげかねない人なのに じゃあ、アメリカが今後核を持ち込まないとした場合に日本の安全保障について民主党がどう考えるかまで頭に入れてはなしをしているのでしょうか?

日頃、氏は抑止力ということについて相応の武力の背景が必要だといっていますよね。

今までは密約の力で日本にアメリカが核を持ち込んでいるかもしれないということも抑止力として働いていたのではないのでしょうか?
その話とまるで矛盾するかのように 密約問題が露呈したことを評価しなければというのは氏の考え方の矛盾を自ら示すだけに思えます。
密約があったことに関しての今後について民主党の対応が正しく行われれば矛盾する話ではないと考えるかもしれませんが、現実的に考えて民主党がそういう判断をつけられる政党でないことは氏もご存知だろうと思います。
自民党への反発で突発的に口に出たというのならそれもあるかもしれませんが、TVの電波に乗せて話すことではないと思います。

民主党が密約を暴くということについては、前にも書きましたが 自分たちの携わった政権時に否定した過去もあります。
今回、公にしたことはそれなりに評価する点も確かにありますが、じゃあ 今後の日本の抑止力などについての民主党なりの考えがあってのことかと聞けば 多分、自民党が国民をだましていたということをいいたいがためそれだけのことではないのでしょうか?
結果として今後 日本近辺にはアメリカの核はないと近隣諸国にバカみたいにアピールしただけではないでしょうか?
確かに大きな戦争は今のところ日本を取り巻く環境にはないかもしれません。

が、北朝鮮問題、尖閣諸島の問題、竹島問題など 日本を取り巻く環境は決して楽観しできるものでもないはずです。

まぁ氏は民主党にも子供手当てなどで文句はいっておりますから 政治に対しても文句として捉えるべきなんでしょうが、らしくない発言だと思って書かせていただきました。

よく行動力を取るか、品行法制を取るかなどとさも2択であるかのような発言があったりしますが。本来は2択ではなく品行法制で実行力がある人間を求めていくべきであって現状で2択になってしまっているかもしれませんが、本当は埋もれている人材を見つけ出せずにいるだけかもしれませんよね。

勝谷さんって絶好調のときもあるけれど、ときどきこういうときもあるんだよねぇ。
下手に小沢氏擁護をするときなどもグダグダになったりするからねぇ。。。。

頑張ってください。

ちょっとびっくり!日本一の有名人!?
2010年04月10日 (土) | 編集 |
ユーチューブを見まくっておりましたところ、Wiki調べ?の日本人の有名人を発表している動画がありました。

その選ぶ基準は紹介されている言語数が多いという形式のものです。

上位には最近の総理大臣経験者が多く含まれており、5位には現天皇陛下、4位は松尾芭蕉、3位が昭和天皇、2位が黒澤明監督です。

1位は誰だ? 三船敏郎か?誰だ??と思っていたら 思わぬ人の名前が。。。。。

それは水木しげる。

アニメソングの帝王が91言語で紹介されており世界で最も紹介されている日本人ということでした。

ちょっとびっくりです。

2006年調べでは最近の総理大臣はでてませんから宮崎駿や大江健三郎、村上春樹などもベスト10に入っていたようですが、2009年調べではベスト10に入っている人たちが45言語~3位の昭和天皇で64言語と拮抗している中、2位の黒澤明監督の71言語を圧倒する91言語という数で紹介されているわけです。

恐るべしアニメの普及。

それにしても、海外の人たちも結構いい加減な と思ってしまいます。
日本を紹介してくれるならもっと他にいい人がいるだろう?と思うのはおいらだけでしょうかw。

CR 真・本能寺の変 初打ちです。
2010年04月10日 (土) | 編集 |
一昨日出るといわれているがおいらが勝ったことがない店に行き向きになってボロ負けしました。

今日はマイホールに新台導入2日目でいってきました。
最初は新台が空いてないのでひばりにいったのですが、5000円ほど打ったところでやめ新台を見に行ったところ丁度空いておりましてそこで打ち始めました。14000円打ったところで隣が止めたので移動。
移動する前に本能寺にいって通常に戻ってたんですが、出てた台のほうがいいリーチがきてたので移動したのです。
ところが、おいらが打ってた台にあとから座ったおばちゃんが早々に当て13か14連荘して帰っていきました。
おいらはといえば、その後3000円ほど移った台で使ったあたりで当たるには当たったのですがバトルで勝利するも104回スルー、そして1箱飲まれる直前に再び当たるもバトルで破れそのまま1箱のまれ更に追金使ってまたあたりを引き、今度はバトル勝利から連荘が始まりました。
当たりの途中で玉づまりをして多少損はしましたが、この店で扉を開けてもらって処理してもらったときは大抵は勝てているので気にせず打ちましたよ。
案の定、連荘は続き11章までみることができました。
その後1箱飲まれ8箱を換金、投資がそこそこあったので2万弱の浮きです。
冒頭に先日大負けというのが5~6万ありますのでこれではまだまだ足りませんが。。。。

それにしても結構退屈な台です。
本能寺モードにいかない限り当たる気がしません。

当たったのは本能寺モードから2回ともう一回は途中で弾をもらうのですが、その弾で宝箱を撃ったときに~亀の置物みたいなのが出てリーチからそのまま当たったものです。
流からすると多分プレミアではないかと思います。
1回目の当たりのときだったか、途中のせりふがレインボーになったのがありましたし、連荘の途中でオーラがレインボーなどもありました。
レインボーはさすがにすべて当たりましたが、激熱予告は周りの台などをみてもどうやら50%ぐらいの確立のようですね。
自身も2回のうち最初はあっさりハズシました。

当たりはほぼ本能寺モード経由のように思いますね。
まぁおいらのあとで当てたおばちゃんは普通のリーチのロングで当ててましたので本能寺経由でしか当たらないというわけでもないのでしょうが。。。

それにしても、マックスタイプの出球スピードの中では右打ちしないせいかスピード感がないように思います。
また、バトルモード?中も微妙な絵づらでイマイチな感じですね。
大当たり中のストーリー経過みたいなものも会話形式のやり取りなんですが、ストーリーリーチなどのすばらしい映像に比べて手抜き菜感じは残念です。

おいらは昨日の導入時の状況はわかりませんが、今日の様子ではさすがに店側もだしていたようですね。
おいらは真ん中より右側のほう(右から3番目に座ってた)でしたが、右半分ぐらいの台はみなある程度出ておりました。
途中でやめていった人は中には負けた人もいたでしょうが 打ち続けた人はみんな勝っているのではないでしょうか。左半分は知りませんw。
ちなみにおいらが最初にやった台は600弱まわってあたりがなかった台です。おいらが更に回しているので最終的には900弱回してからでたんじゃないでしょうかねぇ。
でも、おいらが止めた時はその台も合計すれば30弱の当たりを引いておりましたので(右側4台はみなそれぐらいは当たっていた)トータルでは+査定ではないでしょうかね。

あしたは0のつく日の土曜日です。
店側は出しますよっていう日なんですが、どうしましょうねぇ。。。

おいら朝一で並んでまでパチンコはしませんw。
明日の朝、考えることにします。

守備に不安あるよね。
2010年04月08日 (木) | 編集 |
岡田監督がセルビア戦の惨敗にもう少しやれると思ったという感想を語ったそうです。

しかし、こういっちゃなんですが日本のように個の力で守らずにチームで守る形であれば 今まで監督がセンターバックを固定してきた弊害がでているのではなかろうか?

今回は栗原が試されたわけだが、岩政だって召集されてもろくに使われていないわけですよ。
サイドバックは基本線は内田と長友なのかもしれないがそのほかの選手にしても基本的に背が高くないわけです。
しかも今回前半は3バックを試した模様。
これは逆にいえば栗原に気の毒な形になる。
個人の力を試すよりチームとして不慣れなことをやってその中で栗原が試されたことになり案の定崩されて失点している。これで栗原の代表がなくなったとすれば監督の試し方にも大いに問題が残ると思う。

おいらは基本的に代表のレギュラーと代表に選ばれていない選手の差はそれほど大きくないと考えている。
確かに卓越したフリーキックが蹴れるとか個が強いとかヘディングが強いなどの特徴はあるかもしれないが基本戦術はチームで戦うやり方が多いわけで代表に選出された選手と選ばれなかった選手の差は代表の戦術になれているかそうでないかぐらいの差でしかないと思っている。
そういった意味での差は思っているより大きいかもしれないが それは経験の差でしかない。
しかも、代表の監督が変わればそのアドバンテージもある意味では無意味になってしまう程度だと思う。
鹿島のサポーターにしてみればあいつが選ばれていて野沢などが選ばれないことに不満を持っているかもしれない。同様に浦和のサポーターにしたって清水のサポーターに下ってなぜこの選手が選ばれない?という思いがあるはずだ。

そういう意味では岡田監督が言う 日本選手はもっとやれるはずだということにはある制度賛成です。
が、代表が力が出せていない以上何が悪いかといえば岡田監督の戦術がダメだとしか言いようがないわけです。
岡田監督もそのことは多分感じているはずだ。そうでなければあまりに選手が気の毒だと思う。

遠藤選手が今年はじめからあまり調子が良くない。
昨日の試合ではある程度の頑張りはあったとは思うが、それでも遠藤選手本来の動きが出来ているかといわれるとそういうわけではないと思う。
それは起用された選手が新しい選手が多かったことにもよるのかもしれないが、それとは別にやはり遠藤選手のパフォーマンス自体にも問題が残っているからだと思う。
オシム監督のころから岡田監督に代わってジーコ時代の選手起用に戻ってきた感じはするが戦術的には決め事が多くなり選手の力を束縛してしまってより弱くなってしまっただけのように感じてしまう。
1タッチ、2タッチで早くボールをまわすという約束もいいが、もっと自由な展開があってもいいと思うし、せっかく代表に読んだ選手の起用もなぜか中途半端な使われ方をしてしまう岡田監督の起用にも問題があると思う。
前にも書いたが小笠原を呼んだときだってどうせ試すのであればこおろき選手をトップに使ってその相性を見るなどあっても良かった気がしてならない。
こおろき選手などはその能力が認められて呼ばれているのだろうが実際の試合では思うような結果は残せていないと思う。ならば小笠原選手と組み合わせることでその能力が出るようにしてみるなどやってみるべきだろう。
小笠原選手でダメなら他の鹿島の選手も呼んでみるべきではなかろうか?
そういったチャレンジがもっと早い段階からあっても良かったと思う。

日本の場合、中盤の選手が割りと充実しているように思われているが やっぱり試合では点を取らなければいけないわけでFWを中心に中盤を選ぶというやり方があってもおかしくはないのではないかと思う。
高原のことを前にも書いたが、高原の本来の能力は日本人では相当に高いものだと思う。
浦和や代表では高原の能力が出し切れていなかったのではないかと おいらは今でも思っている。
今、代表では岡崎がというより岡崎だけが点をとりまくっている。
かつてジュビロで高原がそうであったように。。。
岡崎は本当に強い敵からはまだ点を取っていないように思うが、そうしたチームに点を取る力という意味では今でも岡崎より高原や柳沢の方が可能性があるようにも思う。
高原はドイツでやってきたわけで日本のチームに戻ってきた際、日本のチームにフィットしそこなって調子を落としてしまったのではないのでろうか?
オシムが岡田監督に代わったあとに日刊スポーツのコラムで高原をもう一度試して欲しいと書いてある。
オシムは多分高原の能力に今でも期待しているのではないだろうか?
オシムなら彼の能力を引き出せる中盤が作れたのかもしれないと おいらは期待してしまうのであります。

トルシエはチームで守る、攻めるということを徹底してやってきたわけで その結果が日本代表チームの今までの最高成績を残しているということ。
ジーコは選手の持ち味を生かすサッカーを心がけ能力の高い選手を集めて自由度の高いサッカーを目指した。
見ていて面白いサッカーは所々見られたが、残念なことにジーコほどの能力を代表選手は持っておらずに思ったほどの結果は出なかったと思う。
オシムのサッカーは途中でオシムが倒れたために完成形を見る前に終わってしまった。
オシムのサッカーを良く知るジェフの選手を多く代表に呼び 有名でない選手も代表に呼んだために代表戦の観戦者も減るという状況になろうがおいらはオシムは完成形を頭に描いて進めていたと思う。
ジェフ千葉がオシムになって確かに強くなっていったことを考えれば もっと期待する価値はあったのだと思う。ただ、代表戦に関して考えれば、強くなる過程であろうと結果が問われるわけで その結果に関してはトルシエの代表のようにはいっていなかったのも事実だろう。
ただ、個人的には日本人にあったサッカーという考え方は将来にわたって日本のサッカーに影響を与えれる考え方でその完成形を見たかったという個人的な思いは結構強いのです。

ストライカー不在の日本の現状を考えれば個人的に目標にしたいメキシコサッカーのようには行かないかもしれないがパラグアイやウルグアイなど小さい選手が多くても戦えるサッカーの形とヨーロッパ型のチーム力で戦うサッカーの融合系がその先にあったのではないかという思いがあります。

FIFAランキングの15位以内ぐらいのチームは本当に強いチームであると思います。
日本はまずはワールドカップでベスト4などを目標にするのではなくランキング20位以内にずっととどまれるチーム作りをしていくという方向でいくべきでしょう。
岡田ジャパンではそれは無理だろうと思います。もっと多くの若い世代がより若いうちに世界の舞台に立ち言葉の壁を感じないで活躍できる時代が来てこそ可能な目標のように思います。
森本が10台の半ばでイタリアに行き活躍したようにそういった年代に海外に出て経験をつむことがもっと普通に行われる時代がこないとその目標は達成できないように思います。
俊輔のいたチームに水野がいっておりますが、ほとんど試合に出れておりません。
水野などは日本にいれば所属チームではすぐにレギュラー程度で試合はできると思いますが、多分言葉の壁やチーム事情で使われないのでしょう。もったいない話だと思います。
後になっていい経験だといえるようであればいいのですが。。。。

まぁ岡田ジャパンでいえば4バック以外で3バックを試すのには賛成ですね。
強豪チームを相手にするにはより攻撃力を生かせる形の4バックよりは守備的な3バックのほうが安定するように思うからです。トゥーリオのように上がりたがる選手などはボランチにすればいいのです。
今の代表はアジアレベルでは4バックでサイドバックの攻撃を考えることも必要かもしれませんが世界で戦うには3バックのいいところももっと使っていいように思います。
いい選手はいると思うんですけどねぇ。。。。

今からでも監督、変えてくれないかなぁ・・・・


セルビア戦
2010年04月07日 (水) | 編集 |
やっぱり今の段階ではこんなもんでしょうねぇ。

もはや監督云々って言っても仕方がないのかもしれないですが、やっぱり変えて欲しい。

ただ、監督だけが悪いって訳ではないことは書いておこうと思う。

中心選手のコンディションが良くないってことですね。
まぁ中盤の選手ってことになるのかなぁ。
遠藤選手所属のガンバはいまだにJリーグで勝ち星を拾えずにいる。
遠藤選手も調子が悪いですね。
憲剛選手はACLであごの骨の骨折で、チームに合流もできない。
俊輔も脚に不安を抱えている状態です。
ワールドカップに備えての試合ということであるなら仕方がないというものかもしれません。

ただ、単純にAマッチとして考えればそれこそ中盤などは鹿島の選手で作ってしまえばもっといい試合が出来たと思います。前半でこおろき選手も交代しましたが中盤が所属チームの選手で固められていればもっと違う活躍が出来たかもしれません。

解説をしていた人が言っておりましたが、競合国の選手ってのは寄せ集めのような状況でもそれなりにコンビネーションが作れ自分の役割を果たすことでいいゲームをしてしまえるということ。
日本はまだそういう国々に遠く及ばないわけですよ。
おいらは日本選手ってのはもっとやれると正直思っているんですが、それはあくまで所属チームでの活躍レベルの話です。
海外で成功している選手ってのは実際に少ないわけで中田選手でさえ当初かなり目立ちましたがその後はそれほどでもありません。彼はサッカー選手としてもすごいのですが勉強も出来たそうで実際にイタリア語も割りと早く覚えたようですし、英語もそこそこ話せるようですし フランス語なども片言程度なら理解できるみたいです。
森本選手は若くしてイタリアに出てるのでイタリア語は話せるみたいで 彼がイタリアでそれなりに評価されているのは語学力によるところも大きいのではないでしょうか。

中村選手や、そのほかの選手などイマイチなのはやっぱりその語学力によるところが大きいと思います。
松井選手はフランス語はある程度わかるレベルだろうと思いますが、活躍しきれていないのはチーム力そのもののためではないかと個人的には思います。
もっと強いチームにいけばそれなりに活躍するとおもいますね。

その点ちょっとわからないのがほんだ選手です。
前にも書きましたが おいらにはそれほどうまい選手には思えません。
多少強いと思いますが、ボールの企画が変わって活躍できている選手だと思います。
C.ロナウドの場合卓越したドリブルと無回転シュートの威力にあると思うのですが、本田選手にあのドリブルはありません。が、無回転シュートのつよいやつが打てるのが今の彼にとって追い風になっていると思います。
それと、国内以上に海外ではゴールというものが評価されます。
遠めでも狙う姿勢とフリーキックで無回転シュートで点が取れているということが大きく評価されているのでしょう。心臓だけは世界レベルです。やりたいことをやって評価がもらえているわけです。

ただ、日本代表ではそれなりに役割が与えられ所属チームのような動きが出来ているとは思えません。
これは本田選手に限ったことではないのですが、代表に来ると俊輔以外の選手は所属チーム以外での活躍の何分の一かしか力が出ないようです。
国内組みでチームを組めばレギュラークラスの憲剛あたりでも所属チームでは大声を張り上げているらしいのですが代表では大人しい選手になっているようです。
このことはやべっちFCの~カメラ?で稲本だったかが言っていましたね。

海外の多くのチームは選手個人の個性を代表チームで生かすように出来るのだと思いますが、日本代表はより慎重になりすぎるのか横や後ろに回すパスが多くなってしまい再度バックの選手は上がっても使ってもらえないことや勝負すべきところでもボールをまわしてしまう傾向が強いように思います。
そういった意味では石川選手や田中達也選手のように仕掛ける選手は必要だと思いますね。
ただ、残念なのは石川選手のポジションが中盤であることや田中達也選手の場合はもうすこし背が高ければ。。ってことなんですねぇ。今のままでも日本代表に呼ぶ価値はあるとはおもいますがね。。。

それにしても、もはや選手は選ばなければいけません。
そういう時期になってしまったからです。
3ヶ月前に監督が変わっていれば全然違ったチームが出来る可能性はありましたが、岡田監督でいくと決めた時点で中心選手の状態がよくなっていることを願うしかチーム力が上がることはないでしょう。

FWは岡崎中心、MFは俊輔と遠藤が中心、CBは中沢とトゥーリオが中心、戦術はボールを早く動かし選手も動くというサッカーということでしょうね。

本番で日本代表のコンディションがよくボールを相手よりも追えればそこそこいいサッカーは出来ると思いますが、高地での試合が多かったんじゃないかなぁ。。バテますねぇ。。。。

ずばり3敗になりそうな気がします。

何回もいいますが、日本代表はワールドカップで日韓大会を除けばいまだに勝利はないのです!
なにがベスト4なのか。。。。。
いまはまず1勝、その次はグループリーグ突破じゃないでしょうか。

その夢もワールドカップ本番を向かえる前につぶれてしまったような気さえしてしまいます。。。。

マンガ嫌韓流の ここがデタラメ って本について
2010年04月06日 (火) | 編集 |
改めて少し見てみたんです。

まじめな反論って書いてありますが、読んでみると突っ込みどころ満載ですね。

筆者が嫌韓流の書き方に問題を提起している部分の反論について筆者目線の反論でしかないように思えます。
嫌韓流そのものも書き方的のまったく問題がないわけではないとは感じさせておりますし(その通りなのでしょうが)反論の肝心な部分が筆者目線になっているから反論できるというだけのようです。

一部に配線で在日の人は日本国民の権利を失ったと書いてあります。
それはかつて日本の一部だったものが新しく韓国になり在日の方々は韓国籍を選んだ結果ということではないのでしょうか?本に書いてありますが日本国民だったために持っていた権利を失ったからで 日本国籍をとれば与えられる権利ということではないのでしょうか?
外国人参政権について憲法改正が必要ではないと 裁判官の某論を持ち出しておりますが これ話自体についての議論がある中これだけを根拠に肝心な否決された理由の国民の権利という部分を除いて語るのはおかしいと思うのです。
裁判官の某論は後に近隣に配慮して付け加えたという談話もありますし そもそも憲法でいう国民という言葉の根本に関わる問題です。賛成の方もいるでしょうが皆が納得する形は認めるのなら憲法改正が必要でしょう。
王貞治氏などの話なども出てきておりますが、国体に出れなかったというのは国体に出るための規約に反しているからであって国民栄誉省を与えられたのはふさわしいと判断されただけのことだと思います。
それをもってご都合主義というのとは違うでしょう。

補償問題についても書かれておりますが、この問題は立場と感情の問題になるだけで解決はないと思いますね。
日本と韓国でかつて取り交わされたことを今どうするという話になっても解決できるはずもありません。
民主党ならやってしまうかもしれないところが不安ではありますが。。。。
戦後保障に関しては日本では一括賠償?という形で済んでいるという立場なわけで個別保障はしませんというしかありませんよね。
韓国を臣民化しようとしたことは間違いないことですが これについては日本の立場と韓国の立場で違ってしまうのは仕方がないことでしょう。

剣道の韓国起源説などについて 韓国でも一般的には剣道の起源は日本と認知されているがという話がありますが広義に考えては~として韓国がと書かれている。
一般的に道という使い方をするのは日本独自の考え方といわれており ここで広義とするならば一般的に考えれば剣術と言うのが正しいのではないのだろうか?
剣術であるならば各地に独自の形態の刀や剣がありそれぞれに剣術的なものはあるだろう。
それをわざわざ剣道というのであれば日本が頒布都するのも仕方がないように思われる。

副題に 嫌韓、反日に終止符を!とかいてあるのだが、これを読む限りそういった気持ちにはなれるはずもないと思う。
前にも書いたが、日韓ワールドカップの際に韓国がどうだったかを見た人間として この本の最初に韓国がベスト4で日本がベスト4をかけて戦ったときにさも韓国が日本を応援したかのように書いてあるが 現実には日本を応援したのはせいぜい在日の方々や日本にある程度関係のある人ぐらいではなかろうか。
スカパーでやっている内容ではベスト8をかけたトルコとの戦いで日本が負けたのを喜ぶ韓国サポーターが大勢いたことを私は見ています。
更に言えば、あの大会が不正なジャッジが頻発し多くの国々から消してしまいたい大会といわれることを日本人として残念に思います。そのジャッジが韓国に有利に働いていたということを含めてですね。

もう少し、反論とかかれているのであればシッカリ書いてもらわねば。。。。。
韓国目線での反論は反論になっていないと思います。
国際的に見てこうだと反論するぐらいでなければ説得力がまったくないといわざるをえません。
そういった形の本が出てくればいいと思います。

最近の女優ってすごいのかも?
2010年04月06日 (火) | 編集 |
どうでもいい話なんですが、番組の宣伝で思ったことです。

一つはプロゴルファーはなってのが今度放送されるようなんですが、加藤ローサが主人公なんかしら。
宣伝で彼女がボールを打っているシーンがあったんですが、フォームがすごく綺麗だと思ったんですよね。
こういったシーンって部分のアップでごまかしていたりするケースが多かったように思うんですよ。

板前さんなんかが主人公だったら手のアップを本職の人が変わりにやってたりとかってやつですね。
なんせ素人の手つきだったら やっぱり見劣りしるじゃないですか。
メジャーリーグなどの野球の映画などでは本人がやってたりしますが、やはり本物と比べると見劣りしていたりします。
豪速球シーンはうまくカット割りでごまかしてますしね。

番宣シーンでは本人が玉を打ってたフォームが綺麗だったんで、将来彼女はゴルフにハマルと勝手に思ったぐらいだったんですよ。
まぁ、番組ではやっぱりうまくごまかしたりするのでしょうが、それでも職業柄かフォームにもこだわって本人がキッチリそれらしい形を作れるって事がすごいと思ったわけです。


で、いまTVでダーリンは外国人ってのの宣伝番組を見てるんですが、ここでも井上真央ちゃんが漫画家役のよう?(まったく知識がないもんでw)なのですが、本物の漫画家の指導もあってか これがうまいんですよ。
まぁ、それらしいところを選んで放送はしてるんでしょうが。

こういうのを見ていると、女優業(俳優業)ってのも なかなかに才能ってのが大事なんだなぁと思うしだいです。

歌手などでも、絵を描く人がいたり別の創作活動をする人がいたりしますし北野たけしさんなどはお笑いの巨匠?でありますが、映画監督としても有名ですし役者もこなすわけですよね。
たけしさんは元理工系の学生であったためか読書なども専門書なども読んだりする人で結局のところ本人の知識や経験が多芸の要素を引き出していると思いますね。

同様に役者さんは役作りの上でいろいろと勉強する機会が増えるということなんでしょうね。

一般人は自身の仕事についてのある意味でプロフェッショナル化するので 役者さんのように多芸に渡ってってことがなかなか難しくなっちゃうためにそういった才能が芽をだす機会がないというだけで人間の可能性自体派一緒なんだろうと思います。
おいらも転職を何度か経験しておりますので、多少はいろいろと知る機会があり一般生活で苦労は少ないほうかもしれません。(金を稼ぐのが一番しんどいかなぁ)


とにかく役者さんはいろんなことをやれるってことと注目されることで他の才能もいろいろと発揮できるチャンスがあるってことなんでしょうね。
まぁ世間に注目される役者になるってことが半端なく難しいのでしょうが、なれた人の可能性については羨ましいかぎりです。

過日のミュージックステーション
2010年04月04日 (日) | 編集 |
チラッとみただけです。
おいらは音楽には疎いのでただの声と思ってくださいね。

各年代の月間一位の曲とアーティストを発表しておりました。

見ているとアーティストはほぼ同じような人ばかりです。

出てくるのは、サザン、ミスチル、ジャニーズ系、B'z あゆなどのエイベックス系ばかりです。

本当にそうなのかなぁという思いはありますねぇ。

ずっと見ていたわけではないので、見当ハズレな部分はあるのでしょうが ジャニーズ系の歌なんか知らないものばかりですw。

ア^ティストによっては年間にちょっとしか楽曲を発表しない人もいるし、一時期に多量にだす場合もあるかもしれません。

一方で、アイコなどのびのびとしたいい歌だなぁと思うけれどランキングで上位に来るわけではないという人の歌もあるわけです。
普遍の人気みたいな感じでしょうか。

そうやって見ると昔のベスト10とかトップ10とかっていう番組はアイドルのための番組だったんだなぁと思いますね。

この日のミュージックステーションを見ていると、大御所よいしょ の様子がやっぱりあるなぁと改めて思いましたね。
あゆが紹介されるたびに拍手がなるわけですが、あゆも照れるし 共演者の多くは懐かしむことはあっても ほうほうって程度のことだったろうと思います。
いい曲って思ったほど売れてなかったんだなぁと思ったし、おいらなんかからすればなんで売れるかわからない人も売れているわけで。。。

やっぱり、音楽業界についてはサッパリ着いていけてないなぁと改めて実感しましたわ。
ちなみに、嵐やKAT-TUNの曲は1曲たりとも歌えませんw。



自民党、与謝野氏などが離党だがチャンス?
2010年04月04日 (日) | 編集 |
与謝野氏などの離党は自民党にとってある意味でチャンスなのかもしれない。

与謝野氏が新党?という記事があったのだが、平沼氏や鳩山邦夫氏などが作る新党の平均年齢が69歳を超えるとか書いてあった。

もういいでしょ?この方たちの時代は終わってるんではないのでしょうか。

小泉進次郎氏など若手が頑張るという姿勢を見せることが自民党復活への道だろうと思う。
個人的には自民党はその役目はすでに終わっており、小泉氏などは新党を作るべきだと思うんですけどね。

自民党が存続し、若手が発言するチャンスは増えるかもしれないが それでも現状は大島委員長や多くの古株が要職をしめることには変わりがないのだろう。
おいらとしては要職の幹部も55歳以下の人たち(できれば50歳以下で)がやるぐらいでなければ指示の回復というのは難しいと思う。
とはいえ、古株には古株の力はあるのだろう。
民主党が改革路線でこけている今、同じ改革を期待できそうな若い世代をと考えるか、もしくは多少受身になるがやっぱり自民?と思ってもらえるかどうかってことなんだろう。

個人的にはみんなの党が一番しっくりくるんだが。。。

与謝野氏などは現実的な力もあるのだろうが いかんせん高齢だ。
いまそこの集まろうという人たちの平均年齢も高いということであるならば、舛添氏などは一緒にという考えを持つよりは新生自民としていくか、独自路線でいくしかないだろう。
おいらは、新生自民であろうが自民を名乗るのであれば支持はしないつもりだが。。。。

自民党からすれば。実力者が抜けることに変わりはないが 去っていった方々の年齢を考えれば引退問題でゴタゴタしないで済むぐらいに開き直ればいいと思う。
ピンチはチャンスでもあるはずです。

いいサイトがあるんだな みれなかった委員会を見た!
2010年04月04日 (日) | 編集 |
You tube動画倉庫なりサイトを見つけて、見れなかったそこまでいって委員会を見ました。

前に検索したときはみれなかったんですが、今回時間がたったんでアップされているかもと思い再度検索したところありました。

まぁ検索したのが夜中の1時過ぎなんですが、なんと2本も見てしまい、なんやかやで朝の4時過ぎまで見ちゃいました。

アジアのリーダーなどの話の折には 前にも書いたように日本に帰化した中国人の方が やっぱり確かに言っていましたねぇ。
チベットの方がチベット人120万人を虐殺したことを謝ってくだしと言ったところ 私はそのとき生まれてなかった、なぜ謝らなければいけないのか?と答え、それに対してチベットの方が(国籍は日本らしいのですが)
じゃあ、あなた方が日本人を攻めることはおかしいといえば それは困るとハッキリいっていましたねぇ。
なんと都合の良い。。。。。

アジアがEUのように共同体になることはおいらには難しい問題に思えます。
正直、中国と韓国の方々と共通認識を持つことは不可能におもえるからですねぇ。

中国は有史以来選挙をやったことがない国ということですべてにおいて武力的な解決をしてきております。
武力的の中に外交交渉も含まれるのですが、そういったことに関しては三国志などでも古くから戦力というものが行われてきたことは確かでしょう。
天安門事件が起こったことで中国共産党が愛国教育を進め外的を作ることで内政を安定させる方針を採ったことでその外的に日本が仕立て上げられたということも大いに問題でしょう。
そうではないというかもしれませんが、靖国参拝問題などはその典型でしょう。
A級先般の合祀がおこなわれてしばらくは何も言わないでいたのが突然問題化したのがいい例なのでしょう。
中国に関しては民族問題など多くの問題を抱えながら自国内の問題とすることと、靖国など他国への干渉という大いなる矛盾があるし 現実問題として格差の問題や地域の問題など現状がいつまで続くかも大いに問題だろうと思います。
もっとも、共産党政府が言論統制をしている以上簡単に制度が変わるとも思えません。
政府批判は普通にあるとしても、政権に影響するような暴動などは制圧されるでしょうし共産党が倒れるような問題となるには他国の力が必要になるであろうし、そうなれば第三次世界大戦のような問題にもなりかねません。中国はすでに富を築いた人たちによって都合よくどこまでもいくのであろうと思われるし いつまでも仮想敵国日本という考え方が続いていきそうです。

韓国は、いい人もたくさんいるんでしょうが、根本的には難しいでしょうねぇ。
日本の2ちゃんねらーも若い世代などでネット右翼といわれるような人(右翼というよりネット愛国者というのが近い気がしますが)がたくさん出てきておりますが、韓国のネティズンといわれる人たちと相容れることはできないでしょうねぇ。
領土問題を含め歴史認識が違いすぎる。
民族性も違いすぎると思います。
日本という国が多少変なのかもしれませんが、韓国では日本のように自由な発言は出来ないのが現状のようです。
日本に有利は発言などしようものなら弾圧されるようです。
財産没収などという法律もあるようだし、どこかの大学の教授が職を失ったなどという話しもありましたね。

今日は弟が買ったのでしょうか?嫌韓流3や その嘘 などという本があったのでチラっとみました。
嫌韓流を否定する本の最初に日韓ワールドカップのことが書かれておりました。
サッカーをすれば立派な大人になれるみたいなことがかかれておりました。
韓国が共同開催の日本を応援したと書いてあった。。。。。

おいらはスカパーでほとんどの試合を見たんですが、(このときは一日中ワールドカップの関係の放送をいくつかのチャンネルを使ってやっていたんです)そのときにやっていた放送では日本がピンチになれば喜ぶ韓国人や相手国の嫌がる内容の横断幕を平気で掲げる韓国サポーター、夜中に宿舎前で騒ぎまくるサポーターの話しや、反則をしまくる韓国チーム、そして買収されているかのような判定などです。
日本で仕事をしていた韓国人のサッカー関係者がバツの悪い様子で日本を称え、韓国の様子を申し訳なさそうにしていたのが印象的でした。
日韓ワールドカップが過去のことになってきていることとして、さも韓国が日本を応援しまくってたかのように書かれていることに驚きましたよ。嘘をつくなと。。。。
民法の放送では確かに韓国の悪口を言う人は少なかったですがね。。。。。
スカパーでは普通に韓国人の態度にむかついておりましたよ、抑えぎみではあるが。

そのほかにもたくさんのことが書かれておりますが、正直考え方が合わないのですからどうやったって水掛け論ですね。

アジアのリーダーにふさわしい国はない! ということなのでしょう。
みんながダメならインドがって声もインド人からあがったのですが、インド人も嫌われている国があるようで。。。w。

多くの問題があって、東アジア共同体、アジア共同体などは生まれないとおもいますよ。



きょうのパチンコ報告
2010年04月03日 (土) | 編集 |
実は昨日がボロ負けしたんですね。

いくら使ったかもわかりません。
5~6万は使ってるでしょうね。
いいところなく最後まで負けたってやつです。

最近はじめに美空ひばり行ってるんですが、ここでケチがつきます。
するとその後どこに行っても出ません。

その前も負けてたんで、もうかなりやばいですね。

でも、きょうも行ってしまいました。
きょうは3がつく日です。
ホームグラウンドのだすだろう日です。

やっぱりひばりに行ってしまいました。
でも、9000円でなんとか出すことが出来、その後1箱ほどで再び当てることが出来 一時は10箱強あったんですが、最終的に8箱換金。

更に、甘デジタイプに移動して1万円投資で きょうはなんとか6箱出すことができました。

投資合計19000円、回収金額が83900円です。

なんとか昨日の分ぐらいは取り返すことが出来ました。
その前もやっぱり4万ぐらい負けてますのでまだまだです。。。。。
あしたも出るかもしれませんが、日曜は絶対休日(個人的なw)ですのでいきません。

来週はでるかなぁ。。。。

政治主導は地方への負担増?
2010年04月01日 (木) | 編集 |
民主党がやる政策が今日から動き出すものもありますね。

ニュースを見ると地方であちこちが混乱しておりますね。

子供手当ての問題でも地方で対応にてんてこ舞いという様子みたいです。

高校無償化でも私立高などでは親の収入に対して支払われる額が変わってくるようでやっぱり現場は混乱しているようです。

官僚政治に問題があるということに間違いはないのですが、政治主導にしたって政府がしっかりしていなければやっぱり大いに問題だということがハッキリしたのではないでしょうかね。

選挙を睨んでいるから法案が雑になり更に現場も混乱するのではないでしょうか?
国民のためという言葉を口にしておりますが、結局のところ 民主党がいまやっているやり方は選挙対策でしかないように思えます。
急ぎすぎです。
他に急ぐべきものがあるでしょう?
現場や国民にツケがまわるようなやり方は問題です。

子供手当てにしてもニュースでは 今後海外に住む子供については会う回数や送金実績を調べるという案もでていると言っておりましたが、誰がどうやってやるのでしょうか?
そういた手段についてもやり方がハッキリしてからやるべきことで選挙に間に合わせるために杜撰な形で施行されることにみんなが迷惑するように思えてなりません。

高校の無償化に伴う説明会がこのあとに開かれるというのも問題ですよね。
本来ならすでにマニュアル化されたものが公開されそれにしたがってやるだけということでなければいけないと思います。

まぁ現状の日本では官僚主導もダメ、政治主導もダメということを見せてくれているのは国民にとって政治に絶望させるには十分なように思えます。
少なくても民主党じゃダメだという投票をするしか選挙ではやりようがないということなんでしょうね。

それにしても、東北のどこかで民主党がまた元競輪選手だかを擁立すると見ました。
参議院議員の定数減らせよ、まったく。。。。。

正直、有名人がみんなダメとも思わないが 期待できそうもないと思われる名前もたくさんあるわけで 国費が使われるわけだし 参議院議員の役割についてもっと議論し定数を減らすようにして欲しいものである。
現状では参議院議員は衆議院で与党が三分の二を持っているためにほとんどその役割を果たしていないわけで存在意義を考えれば多くの定数を必要としていないのは明らかだと思う。


追伸:初山総理が 私の発言で国民が混乱しているということはないと思う といっているそうです。
ハッキリ物を言わずに閣僚が言いたいことを言う。
総理の決断力が混乱を招いているのは間違いがないわけで、たまに発揮したリーダーシップがせっかくの限度額についての議論の場をつぶす発言だったということはわかりましたよ。
早くお辞めになってください、お願いします。