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横峯さくらのおじさんって
2009年05月31日 (日) | 編集 |
すごい人だったんだねぇ。

エチカってフジの番組で見たんだけど、幼稚園の経営者で入園希望者が殺到するらしいのよね。

その幼稚園では3歳児がおとなしく学習するし5歳では全員逆立ちができ、さらに絶対音感もそなわるという。
5歳の50m走の平均が小学校2年生の平均よりも早いそうです。

子供はみんな天才だといって 全員に可能性が秘められていると疑わない人なんですね。

それには4つのスイッチをいれてやるだけでいいという。

残念ながら4つは覚えられなかったんだけど、一つは競争心が育てるということ。
もう一つは、難しいことはキライで簡単なことは飽きるからちょっと難しいことが好きということ。
そして、認められたいとおもっていることだったかな。
学習時間に読書をしたりするのですが、それを記録しているとそれが励みになり卒園するころには1500冊ぐらいの本を読むといいます。

もう一つは覚えてないのですが、いまの教育者の多くが子供のことをわかってないという。

こういう人がいれば子供の可能性はどんどん開いていくことだろうとおもいますね。

ある意味、横峯さくらの一族はすごいんじゃない?と思いますね。
ある意味、親父もすごいわけだし おじさんはもっとすごいわけで・・・。

いま現在この指導法をおこなう幼稚園は全国にあるそうですが、画一的な教育が悪いとはいえませんが、こういう子供の興味を損なわずに可能性を引き出してくれる幼稚園ってすごいなぁと思いますね。
素晴らしいです。
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ベルギー戦の直前ですが
2009年05月31日 (日) | 編集 |
ほほう、ベルギーは北京オリンピックでベスト4の競合ですかw。

言葉が足りないでしょ^^;

ベストならという言葉が・・・。

チリにしたってニュースで見た監督の話ではここの来ているうちの6人ぐらいはWカップ予選のベンチに入るというとこです。

どういう相手の状況を抜きにして対戦相手を語ったところで意味があるのだろうかと思う。

確かに出てきた選手がベストと思いたい状況はわかるが、それで世界ランクなどの評価にあてはめて物を言うのはどうかと思う。

まぁ、しいていえば ベルギーはWカップに出てこないと思うので負けないで欲しいということですね。
チリは本番に出てくるかもしれないが 現在チリの下にアルゼンチンやコロンビアなどの競合がいるわけでチリにしたって出てくる保障すらないわけです。

こういう大会ではとりあえず勝って欲しいですが、これがそのまま予選の相手国に通じるかどうかはまったくの別物ですよ。

特に岡田監督の場合、予選の相手と戦うときはほとんどFWなどが入れ替わってたりするものですから・・・。

何のための強化試合やねん と文句を言いたくなります。

国の事業の地方負担分1兆円
2009年05月29日 (金) | 編集 |
夕方のニュースで国の事業の地方分担金の合計が約1兆円ということです。

その中の明細が詳しく記されていないとして地方自治体はこのままでは支払いできないという態度で
地方自治体は国に対してきょうまでにその内容を各自治体に報告する約束になっていたとのことです。

東京の場合、今回の内容の中にある場所での役所の立替の費用4億円があったのですが、東京都には内緒で違う場所で工事をやっていて 都に言っていた場所では工事をやっていないとのことです。
もし、別に工事をしているほうがあるということで名目上立て替えるという場所を売却すれば地価は6億円ということらしく 新しい場所で立てているものはあるとはいえ 都の税金4億円を使って 国は6億円の特別会計を得るということになるのではないかと言う話などをしていた。

猪瀬副知事いわくマネーロンダリングをしているのではないか?ということなんですね。

別の話では国土交通省が買ったマッサージ器も地方自治体がその三分の一を負担した形だということなんです。

おいらは小沢氏の問題などで民主党が信じられないとか言う人、普通に自民党を支持する人 などは
今のこういう政治でいいのか?と本当に聞きたい気持ちでいっぱいですよ・・。

民主党のマニュフェストすべてに賛成はおいらもしていないけれど、予算の使い方や公務員のあり方、地方自治などの考え方が民主党のほうが筋が通っているとおもうから今回は応援しています。

できるのか?という思いは当然ありますが やれる立場にあって何もしてこなかった自民党にうんざりしております。
先日の党首討論などでも、麻生総理などは国民の関心事は西松問題といっておりましたが もはやそんなものは過去の関心事です。
それに、西松問題では鳩山氏がいうように自民党の議員も大勢関連しているのです。
突っつけば墓穴を掘ることにもなるのをあえて問題視するというのは 自民党議員は政治が(自民党の解散権が)守るという意味なのではないかとさえ思えますよ。

補正予算14兆円あまり、その中で有用なのはいくらあるか詳しくはわかりませんが この規模でやることによって増税やむなしの空気を作ることが自民党の本当の狙いではないかと思います。

ちなみによく 財源はどうするんだ?という声がありますが ずっと前に聞いていた方法では財源の一部は埋蔵金(すでに自民党がtかいまわっているようですが#それも自民党はないといってたものです)で、特別会計を一般財源化して国民が見えるものにして 必要な予算から取っていくというやり方であれば減らされる予算がでてくるわけで それほど多くの財源を必要としなくなるわけですね。

まぁ、例えば道路工事の予算を削るなどですが・・・。
国道の整備などで使われる費用は地方でやる費用の25%増しの金額になっているなどを正当な価格でやるなどで予算は減らせるのです。

地方が国に反発するということも必要なのかもしれませんね。
そういうことがないと 政治家はわからないのかもしれません。
単年度では国がいやがらせをするなどの報復があるかもしれませんが、それは国民が見張って官僚の横暴を許さないという空気を作ることが大事なんだろうと思います。

まぁ、自民党の利害関係者以外は個人的には一回民主党にやらせて見ようでいって欲しいとおもうのですが・・・。

組織がある程度かわれば もう民主党の役目はおわりますからw。

やっぱ辰吉はすげぇ!
2009年05月29日 (金) | 編集 |
やっぱ辰吉はすげぇ!

先日夜中の番組で辰吉の譲sどう番組があったのを見ているんで、戦いの中だけの辰吉だけじゃなく
今現在に至る辰吉のすごさを改めて感じています。

薬師寺戦は確かにすごかったけど、もしということが許されるなら左目がふさがるのがもう少し遅ければということにつきますね。

しかし、戦った相手へのリスペクトは辰吉らしい反応だし 言い訳も彼の辞書にはないのだろう。

後半?が次週あるんだろうけれど、プロボクサー辰吉は現役ではもはや厳しいかもしれないが 辰吉丈一郎はいつまでたっても辰吉丈一郎なんだと感じさせてくれるはずです。

いまだに休まずにランニングをかかさず、そして子供たちの登校を見守り続けている。

子供との付き合い方も一人の人間として対峙してどうどうと正論で話す。

こういう生き方をするのはしんどいことだろうと思うのですが、彼はこういう生き方しかできないのだろうと思えて仕方がない。

あこがれる、尊敬する。

絶対にまねできないとおもうからでしょうね・・・・。

パフォーマンスだけを見れば好きではなかったかもしれない。

だけど、彼が貫いている生き方をTVを通して見せられると、彼に魅せられてしまうのも仕方がないことだと思う。

すげぇよ!辰吉

太田総理の番組で
2009年05月29日 (金) | 編集 |
選挙カーやポスターの廃止ってのが出てますが、選挙カーは時間帯を変えてほしいですね。

おいらは夜中まで仕事しているので朝は遅いのです。

朝8時から交代でこられると絶対にこいつには入れない!と思っても仕方がないと思う。

水商売の人などの投票率が低いだろう原因の一つは選挙カーで睡眠を邪魔されているせいじゃないのかとも思う。

ちなみに節約するなら開票作業の時間外手当をどうにかするしかないのでは?と思います。

公務員の人がやっているんでしょうが、時間外手当が高すぎます。
どこかの人材派遣会社にでも外注すればそれだけで節約が可能なのではないでしょうか?

電子投票にすればもっと安く上がることだろうと思うし、こんなことに無駄金使う必要はないと思う。
国庫が豊かであるならばまだしも、赤字の中で無駄をなくす努力をしないのはもってのほかだと思う。

演説などはビデオにでもとって市役所などで公平に流せば良いのではとも思うし、ネットなどももっと有効に使うべきだと思う。
(ネットなどを扱えない人のために演説ビデオなどを市役所などで見せればいいわけなんで)

納得がいかないのは国会運営一日で何億円かかるなど その実態をしっかり説明して欲しいところです。
空転する国会の運営にかかる費用を考えれば国民が政治に金がかかるということにもっと反発することだろうと思いますね。

国会議員が率先して運営費の削減に努めるべきだと思います。

昨日のチリ戦
2009年05月28日 (木) | 編集 |
相手は南米予選3位につけている強豪。
とはいえ、6月の本番ではこのうちの6人ぐらいが代表になりそうという程度のいわば2軍クラス。

ところどころでいいプレーはするけれどそこは2軍であります、つめにもっていくのがイマイチだったかと。

それにしても、自信をつけるにはいい試合ではあったのかもしれない。

個人的には、やはりイマイチではあったけれど。

一つには、やっぱり無駄なファール。

長谷部も山田直己もだが、抜かれた際に手が出てる。
あっさり抜かれても手が出てる。長谷部はこれでフリーキックを取られたし山田はペナルティーエリア付近で同じようなことをしている。
ファールは取られなかったがこんな癖がついているようではいつファールを取られても仕方がない。
Jリーグでも同様なことが日常的にやられているからでしょう。
簡単に抜かれないってことは大事だと思うけれど、簡単に抜かれるプレーを反則でカヴァーする癖をつけているのはやはりよくないことだと思う。

本田のプレーは随所にいいプレーがあったように思う。
先取点に結びついたロングシュートや大きな展開はよかった。
しかし、キープする場面が多く見られた。速い展開を身上にするにはちょっといらないプレーに思える。
もっとも、しっかりキープできていたのに本田の成長は感じられた。
(個人的には彼はキライですけどねw。オリンピックの監督批判は忘れない!)

山田のセンスも光った。

ついでにもう一つ言わせてもらえば、やっぱりチームのリズムを作っていたのは中村憲剛だろう。
岡田監督は長谷部や松井を使うが中村憲剛はほとんど使わない。
おいらには理解ができないのです。
俊輔がいないとき、そこには必ず憲剛がいるのだが 同時に使うことをほとんどしない。

かつて、オシムのときなど遠藤、俊輔、憲剛でいい形をたくさん作ったとおもう。
決してコンビネーションは悪くないのです。

守備にもっと力を入れるということで長谷部を使っているのだろうが アジアの中での戦いということであれば中村憲剛をいれてより攻撃的な形のほうが有効な気がします。

近年、俊輔などもチームで守備にも積極的にやっており代表にしたって長谷部と憲剛で守備力が極端に落ちるということはないと思う。

憲剛が入ればパスの出所が増えボールをキープする時間が増えることで守備への負担も減るのではないかとも思う。

しかし、使う使わないは監督の判断だ。
おいらには権限がないので仕方がない。

まぁ、今回は岡崎がいい仕事をした。前回の強化試合もいい仕事をしたと思う。
しかし、予選では先発できなかった。。。。。
岡田監督は実績を取ったのだ。

こういう采配を岡田監督はするのだ。
若い力を認め引き上げることはする。
しかし、本番では躊躇もする。

憲剛はなかなか使わない。
しかし、サブのメンバーでも特に憲剛には感謝しているように言うんだよね。
腐らずよくやっていると・・・。
実力は認めてくれてはいるのですが、監督のチーム構想では俊輔が入るとサブに回ってしまう存在なのです。
おいらなら、長谷部をはずして憲剛なわけです。
守りにはいるときに長谷部を使えばいいのです。
それも、俊輔に変えてでいいとさえ思うのです。

代表などでプレーする選手の多くが 一番うまいと思う選手に憲剛をあげるのです。
もっと使ってやってくれw。

栗本薫氏が亡くなったそうな
2009年05月27日 (水) | 編集 |
残念です。

栗本薫といえばSF界では名の知れた作家だと思います。

その昔は中島梓の名前でクイズ番組などにもでておりまして、その頭の良さには定評がありました。

おいらは何かで、栗本薫氏が原稿を削らなければならなくなったときその場ですぐに書き換え担当者を驚かせたという話を覚えております。

作品といえば、個人的には魔界水滸伝で入ったのですが、伊集院大介シリーズの探偵物やぼくらの~シリーズ(まぁこれも探偵物?)とか、グイン・サーガシリーズなどのSFもの 海外の翻訳も結構やってましたね。

魔界水滸伝などは連載?途中で角川文庫がなくなった?ために途中で終わってしまったようで残念ですし、その続編ともいえるシリーズも途中で終わってしまったようで残念です。

伊集院大介のシリーズも結構好きでした。

ひょろひょろと背の高いメガネの探偵が伊集院大介です。
変装の名人でもあります。
結構悲惨な事件が題材になっていたりもしますが、それでも面白かったですねぇ。
脇役も個性が合ったりして面白いものです。

本当に残念です・・・。



ハンチョウ 見た!
2009年05月25日 (月) | 編集 |
今野敏のドラマ版ですね。

本読みのおいらとしては このドラマも原作のほうがいいなぁ。。。

おいらは一般人なんで実際の警察のことはよく知らないのですが、ドラマでは必ず女刑事なりの女性がでてくるわけです。
それがどうのこうのってことでもないのですが、原作では男所帯のわびしさみたいな空気が若干入っているようにも感じれるのですね。
そして、初めて見たドラマのほうでは上司がどちらかというと強引で名誉欲みたいなものをだしていましたが、原作では安積班長を信頼しきっている上司達でありまして 本人がまわりが自分を買いかぶりすぎだと思っているという設定なわけです。
決して過信せず、地道にやることこそが自分でできることで 結果 それが実績としてついてくるという内容なんですね。
その中で刑事それぞれが個性をだしているというわけで、部下の個性がでるという点では原作に沿っていると思いましたね。

ドラマを見る人は原作を読んでみるのも面白いんじゃないかと思いますお。

本は楽しいですから。

TVを見ていたら
2009年05月25日 (月) | 編集 |
世界まるみえ?TVをチラっとみてたら三ツ星シェフによる未来の食べ物とかいっていくつかの料理がでてました。

個人的には別に食いたくはないかなぁ。

わざわざ原型をなくして作ったり、あったかい料理を液体窒素で一気に冷やしたりとかってものです。

味は美味しいのかもしれませんが、あまり意味があることには思えないのです。

おいらはそんなことより、例えばフランスで京野菜を作っている日本人がシェフにアドバイスをしたりして食材の美味しさがそのままでるようにと作った料理のほうがよほど魅力的に見えました。

ミシュランで三ツ星を取ったシェフがわざわざこんなことをするというのもどうなのかなぁと思います。
まぁ、日本の番組でも有名ラーメン屋の店主が泡の料理を作ったりしてましたが 美味しいものを作るという冒険もいいのかもしれませんが やっぱりそのままが一番いいのではないかなぁと思ってしまいます。

日本では星を辞退したいという料理屋がでてくるなどしていますが、個人的にはそういう店で食事をしてみたいと思います。

まぁ、そんなクラスの店で食事をするだけのお金もないんですけどねw。

面白い!委員会の実況スレ
2009年05月24日 (日) | 編集 |
おいらの関心はインフルエンザ関係。

マスクについて実況スレでも、マスクは有用という話がたくさんでてますね。

確かにマスクがまったく効果がないとは思えないのはそのとおりですが、結局は正しい使い方ができないとあまり意味がないと思います。
保湿効果などによる効用や飛沫防止などは有効なんだろうと思います。
他にも、海外の研究グループなどのデータをもって有用という人もいますね。

でも、言いたいことはマスクを過信してはいけないということなんだろうと思います。

おいらはよくは知らないのですが、キャリアの人がマスクをしない場合って飛沫したものでうつるんでしょうかねぇ?
おいらが見た漫画で牡蠣にあたるってのは菌による感染らしいのですが、この場合発症しない人から感染はまずないという話がでておりました。
これがそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、そういった情報こそ政府が流すべき情報のように思います。

新型で免疫がないから爆発的に広まる可能性があると煽っていましたが、一般的に一時期高熱はでるようですが症状は比較的軽いというのは日本に入る前にある程度海外の状況からわかっていたことだと思うし 政府の対応は正しかったとは言い切れないとおもいますね。
特に、大臣が横浜の危機管理を攻めたあたりは 政府として横浜に事前に配慮をまったくしていなかったといっているようなもので大臣あせりすぎですというのもうなづける気がします。

まぁ恐ろしいという気持ちになれないおいらは できるだけ良く寝るなどで自信の免疫力が高い状態を維持するほうに専念してマスクなどせずにしっかり呼吸していきたいですね。

おいらはタバコを吸っているわけでインフルエンザが怖くてタバコが吸えるかと思いますw。

まぁそうはいっても、毎年普通にインフルエンザで1万人ぐらいが日本でも亡くなっているようなので侮るわけにもいきませんけどね。

佐々木譲の北海道警シリーズ
2009年05月23日 (土) | 編集 |
読みはじめが 笑う警官 で、次が 警察庁からきた男 そして去年末にでたみたいな 警官の紋章
のシリーズです。

きょう警官の紋章を読み終えましたが、続きがありそうな終わり肩ですね。

このシリーズは津久井という巡査部長と佐伯という刑事がその昔 特命でコンビを組んでいたことが前提ではじまっています。

最初の笑う警官は津久井が北海道警でおきた不祥事にかかわる委員会で証言台に立つ(歌う)ということから始まっていくんですが、明日証言するという段で津久井に殺人の疑いがかけられ射殺命令まででてしまうんですが、津久井から連絡を受けた佐伯が仲間を集めて殺人の真相を暴きつつ津久井の身柄を安全に証言台まで運ぶというないようです。

そこで佐伯の部下の新宮という刑事と小島百合という巡査などがチームを組むんですね。

その後の本でも津久井、佐伯、新宮、小島は登場するわけですが 絶妙のチームなわけです。

警察庁からきた男 では、北海道警に監察が入り 津久井が協力者に呼ばれるのですが監察の目的を追っていると別件で佐伯と新宮が調べていることが結びつき、小島百合のちょっとしたヒラメキみたいなものが核心にせまり新宮が美味しい場面ででてくる って感じですね。

今回読んだ 警官の紋章では それぞれ立場が変わってたりするのですが やはり津久井が本筋に乗っかって進んで 佐伯が別件をおっかけているとキッチリ同じ落としどころにつながっていく流れですが、小島百合の立場が若干変わっているところだけが違うところですかね。

新宮刑事はやっぱり美味しいところででてきます。

このシリーズは面白いですねぇ。

もうちょっと長く続けばドラマ化されるものでしょうねぇ。

ちなみにこの佐々木譲さんの笑う警官がこの秋 映画になるそうです。

新宮刑事はエディーマーフィーのビバリーヒルズコップの中で出てくるガンマニアの白人の刑事みたいな雰囲気の刑事ですねぇw。

ちょっとこの佐々木譲の本を追っかけようと思いますわんw。

インフルエンザの予防法って
2009年05月21日 (木) | 編集 |
報道ステーションでどっかの教授に取材したんでしょうが、予防法というかやってましたね。

おいらは、こういうのを見るとなんで人によって言うことが違うのかと 本当に悩んじゃいますよ。

まず、マスクの効果について本当に疑問です。

おいらが調べたものでいうと ウィルス事態は本当に小さなもので市販のマスクの細かさでは不十分のようです。
医療用のものでも、ウィルスの大きさよりは目が粗いように書いてありましたが、それでも効果はあるようですね。
それにしたって医療用というのは市販のものの10分の1以下の細かさのようで完全に防止はできないようです。
昨日だかも書きましたが、効果としてはマスクをすることで保湿効果が役にはたつようですけどね。

しかし、報道ステーションでは家出感染者が出た場合に患者だけがマスクをするのではなく家族がすることで同等の効果があるように言っていました。
正直これは危険だと思います。
患者がくしゃみをすればウィルスが拡散されます。
それを手が触れば艦船する危険はものすごく増えるはずですし、前にも書いたようにマスクは防止効果としては完全ではないのですから・・・。

うがいも奨励していましたが、たかじんの委員会に出ていた先生は粘膜からの吸収は10分以内に行われるためうがいの効果は低いといっていました。

なぜに同じ研究者でこれほど意見がちがうのかと不思議で仕方がありませんね。

ちなみに、外国ではいままではマスクをしている人は病気に思われることが多かったようです。
たぶん、マスクの効果なども国としてどういうものか教えているのではないでしょうか?

水際での検疫に力を入れたのも日本を含めた東アジアだけだったんではないのでしょうか?

空港などの検疫だけでは潜伏期間などの影響もあり発見できる確立が低いのはアメリカの先生が指摘したとおりだと思います。

実際に神戸で発症した人たちは渡航暦もなかったようですし、キャリアの人が何らかの影響で発症しなくてもウィルスは運ばれていくわけですからねぇ。

おいらは、空港などの検疫は時間と経費の無駄のようの感じていました。
でも、国民に何らかの手立てを国として講じていると言う説得力という意味では効果はあったのかもしれませんね。

まぁそれでもやっと 麻生総理が普通のインフルエンザとかわらないという認識を発表しましたが おいらから見れば遅すぎると思いますw。

つい先日までここぞとばかりにTVに移る舛添大臣などを見てますと 大事に見えてしかたなかったですから。

それにしてもうがいとマスクについてはっきりした見解が欲しいですね。

おいらは 意味がないという意見にかなり賛成ですけどね。

中国のサッカー
2009年05月20日 (水) | 編集 |
ACLで鹿島のこおろき選手が骨折の疑いなどと報じられている。

相手は中国のチームです。

先日も、フロンターレだったかが1-3で負けているのが中国のチームです。
それも、激しいプレーによって荒れた試合になったようです。
以前フランスのジダン選手なども、中国とは試合がしたくないと言わせるほどラフプレーが多いのです。

まぁ、アジアのチームの多くはラフプレーが多いと思うのですが 中国の場合他の国とは違い選手がみな大型のせんしゅなんですよね。
昔で言えばオリンピック予選で小倉選手がファールで骨折、その後はそれまで期待されていたほどの活躍ができなかったことがあります。

危険な両足タックルや後ろからのファールなどもヨーロッパなどに比べて多いと思いますし、レーザービームなどを使って選手の妨害までするのもアジアなんですよね。

それにしても中国の選手はプライドが高く、血が上ると平気で反則ぐらいしてしまうんですよね。
本来ならACLが中国の協会にもっとフェアプレーをするようにきつく言わなければいけないと思うのですがどうなんでしょうねぇ。

韓国などは比較的まともなんですが、2002年のワールドカップだけは常軌を逸するほど平気でファールをしていましたからねぇ。
後日談でファールするつもりでやっていたという話もありましたしね。

愛国無罪なんて言葉がつうようするのもアジアだけでしょうね。

それにしても、ちょっと中国のファールは異常ですわ。
明らかにラフですから・・・・・。

国際試合でのラフプレーにはなんらかお罰が必要な気がしてきますね。
なんとか選手が無事で帰ってきて欲しいなんて送り出すようなことは異常だとおもいますからね。

中東の選手もタックルなどは明らかにあぶないものがあったりするんですが、中国の選手の場合タックルだけでなく通常の接触プレーでも激しく危険なんですからねぇ・・・。

もうすぐ、次の段階に進みますが なんとか無事に終わって欲しいものです。

村上龍「小沢一郎を何となくムードで辞めさせた国民の危うさ」という記事
2009年05月19日 (火) | 編集 |
おいらのホームに設定されてるMSNの記事です。

マスコミなどの報道で小沢氏が辞任に追い込まれましたね。
村上龍氏はそこで じゃあ、小沢氏の罪ってなんなの?と国民に聞いてみてハッキリ罪を指摘できる人がどれほどいるかという疑問を抱いているそうです。

小沢氏の秘書は逮捕されましたが、もちろん小沢氏は逮捕されていませんよね。
そして、秘書の方もまだ裁判の結果もなにもでていませんよね。

通常の処理と違った処理で献金されているということ。
一般人から見れば大きなお金がうごいたということ。
小沢氏が元田中派の中枢にいたこと。

などで、マスコミや国民の心象が悪いということなんでしょうかねえ。

確かにおいらも小沢氏はキライですかねw。
新進党を解散においやったのは間違いなく小沢氏だったでしょうし、壊しやというあだ名がつくような人ですからね。
そして、今の民主党の多くの方針には個人的におおむね賛成の方向ですが、時として 民主党には政権能力がないと言い出したり、自衛隊の存在についての意見であったり おいらにはわけがわからない部分もあって個人的には好きにはなれません。

しかし、この西松の問題に関しては 正規のルートを使ってないことが問題になってますが、同じ論理で自民党の議員も(内容は若干ちがいますが)政治資金規正法の違反はあるわけですよね。

そして、多くの人が言っていますが 秘書についても有罪に持っていくのは難しいと検察内部の人もいっていると言う話を出してきています。

そう考えると 国民の感情で小沢氏を批判している声の多くは資金を多く集めているからその金は汚い金だと思っている節があるということなんでしょう。

不思議ですよね。
資金集めの能力は野党の中では飛びぬけているのかもしれませんが、与党議員を加えて考えると圧倒的に与党議員のほうが集めているわけです。
西松建設だけで見ると小沢氏が多かったかもしれませんが・・・。

じゃあ、政党や議員に献金している人たちが西松問題のように賄賂のように使われているという認識があるのならそのほかの献金をしている人たちは そういう思いはまったくないのだろうかということです。
そういう意図がまったくない といえないなら 政治資金をより多く集めているほうが悪なのではないのでしょうか?

村上氏のインタビューのコメントに 村上氏が何を考えているのかわからない、集めた金は汚いに決まっている。元田中派の中枢の人間なんだからというようなものがありました。

もし私が、自民党の人間が集めたお金の中で規正法にはずれたお金があればどするかと聞けば そういう人はそちらも同様に文句をいうのでしょうが、実際は権力を持つ側は今回もそうですがあまり大げさにならないのです。
東北で小沢氏の力が大きいというのはわかりますが、実際には当然のことですが与党の力のほうが大きいのですよ。(なんせ予算の決定権は与党がもっているわけですから)

要は憶測だけで何の罪をおかしたとも言えない状況で小沢氏を辞任に追い込むような世論ができてしまったこと、そういうように報道してきたマスコミなどに対して村上氏は警告しているのだと思うのです。

秘書が無罪になった場合に、じゃあ小沢氏が辞任した(させられた)のは何だったのってことになりませんか?確かに疑惑をもたれるようなことはふさわしくはないのかもしれませんが、多くの政治家が
そして評論家が通常こういうタイミングで逮捕などはなかったというような状況で秘書が逮捕されたこと、政治資金規正法に違反している与党議員は秘書の逮捕もなしで その後この話題も消えている状況になっていること。
こういうことに国民が疑問を持って追求しないこと など自分たちの責任を考える必要があると思います。
ニュースになり続けるから小沢氏は悪で、ニュースにならなくなったから自民党議員はしろと言う考え方をしてはいけないと思います。
ちなみに、小沢氏の秘書が有罪にならなければ自民党の議員への反応と同じように考えれば白と考えなければいけないでしょう。
自民党議員は白で小沢氏は黒と考えるのは不自然ですからね。

ちなみに、トップがこうだから民主党のマニュフェストに賛成できないというのはわからないでもないですが、個人的には前から書いてますが民主党のマニュフェストに自民党では絶対にできない(やらない)ことが多く書かれているので応援するのです。

古館氏などは小沢氏がやったような資金集めに疑問を訴えているようですが、それとマニュフェストは別のものと考えるべきでしょう。
資金集めは個人のものであったし、マニュフェストは政党のものですから。

そういった意味では代表がかわったところで民主党のマニュフェストは生きているわけですからよりよい社会に向かうためには官僚から抜け出せない自民党、小沢氏の問題などかすんでしまうような利権をむさぼる自民党に今後の政治を託したくはないというのがおいらの考え方です。
補正予算の中で有効なのはほんの一部で あとは自分たちの利権の確保のための資金になってしまったように思えてなりません・・・。

これも今後 国民が補填しなければならないのです・・・・・。

まぁ最後の最後は政府発行紙幣でもだして 消してくれるならいいんですけどね・・・。

原監督が遠征にマスク着用ででかけたって記事
2009年05月18日 (月) | 編集 |
スポーツニュースでそのように出ていました。

チラっとマスクの効果ということでググってみましたが、一般的なマスクではウィルスの進入事態は防げないようです。
医療用のマスクですらウィルスの大きさに比べて目が粗い(それでも普通のものの10分の1以下なんですが)ということのようです。

しかし、マスクをすることによってマスク内が息により保湿されることでウィルスが生存しにくくなると言う効果はあるようです。そして、キャリアになったときにウィルスの飛散防止効果は期待できるということですね。

ただ、問題は仮にマスクをすることによって呼吸時に感染が防止できたとして それでも顔中にウィルスがついているのですね。
外出から戻ってすぐに顔や手を洗うのなら多少効果は期待できるのかもしれませんが、その間にドアノブなどに触れたりすればそこにウィルスが取り付く形になります。
これは他人がやってもおなじことでそこに触れてしまえば自分が手洗いをしても 再びウィルスがドアノブなどを介してついてしまうようです。

したがって、よっぽどの注意を払える人以外はあまり効果は期待できないようですね。

ちなみに口にウィルスが入った場合、粘膜から10分以内に取り込まれてしまうようなので一日に何回も何回もうがいをしないならこれも効果が期待できないということでしょうね。

原監督についてのおいらのイメージではしょっちゅう顔を手でなぞったり覆ったりしている気がします。
直後に手洗いでもすれば多少の意味はあるかもしれませんが、マスクの効果は薄いかもしれませんねぇ。

個人的には、感染を防ぐことは難しいとおもうのです。
では、どうすればいいかといえば 結局のところ自信の免疫力を下げないように心がけるということしかないように思います。
それは快適な生活を心がけてよく食べ、よく眠るなどを心がけるということだと思います。

幸いというか日本ではもうしばらくすると梅雨になります。
これはインフルエンザウィルスの苦手な環境になるということなので、その時期にはどのみち一時的かもしれませんが感染力が下がると思いますね。

快食快便快眠でウィルスに立ち向かうのが一番良いと思いますヨン。

チラっとみたサンデープロジェクトで
2009年05月17日 (日) | 編集 |
補正予算のことを話していたが、自民党の話はちょっと聞いた分にはいろいろな方面でよく考えてあるように聞こえる。

しかし、わかっている人が突っ込めばどうやらやっぱりバラマキの感がありますね。

研究施設などの予算が2兆円いじょうあったり、公用車の買い替えの予算がくまれているそうです。

公用車の予算はエコカーへの買い替えで環境対策の一環と言っていたが、野党側の意見ではそういうものは本予算でやるべきことで補正予算に組み込むべきものではない ということです。

言い訳に聞こえることですが、やっぱり最初に規模を決めて内容はあとからついてきたとしか思えませんね。
そうやって考えれば、確かに多少の経済効果はあるんだろうが バラマキもしくは政府による公開での無駄使いに思えるなぁ。
問題はまったくの無駄といえないことですね。

おいらは今回の補正予算については本来有効的に使うという精神が必要なところを忘れているとしか思えないんすね。
きょうの話で一個気がついたことは、そういうことは本予算でやれという言葉ですね。

制度を整えずにとりあえずお金を使ってしまおうというものが多すぎるように思います。
議員さんには詳しい内容がわかっているのでしょうが、国民には大雑把な話までしか伝わらない。
そういうところから変えるべきなんだろうと思うのです。

こういうことに国民が詳しくわからないというのは問題で、本来全国紙の中に政府から詳しい内容を発表するぐらいの手続きが必要なのではないかと思います。

しかし、なんでこんな大きな補正を組むのか理解に苦しみますわ・・・・。


神戸で渡航してない人が感染で
2009年05月17日 (日) | 編集 |
渡航していなかった人が新型に感染したようですね。

ニュースを見たら、想定外だったとかって出てましたが TVで水際対策では阻止できないという専門家の話をおいらは聞いている。

一般人のおいらが空港などの検疫はあまり意味がないと書けるような状況であるにもかかわらず、市民の安全を守るべき立場にある人が想定外ってどういうことなんだろうね。

神戸など海外から人が入ってくる状況があるにもかかわらず検疫で100%帽子できるなどと考えていたとしたら兵庫県の考えの浅さは問題だと言えると思う。

関西なら たかじんのそこまで言って委員会 も普通に見ている人はいるだろうに・・・。

インフルエンザに対して何が有効で意味のないことについても専門家の話をやっていたのに・・・。
(もっとも、この先生 国立の伝染病の機関の人についてあまりよく思ってない人なのか 国のやり方についてあまり語らなかったように記憶してますがw)



あああ。今もニュースで流通店がマスクをして接客などをするとやっています・・・・。
感染者がする分には効果がないともいえませんが、余り効果を期待しても仕方がないわけだが、お客さんに少しでも安心してもらおうという考えなのかもしれない・・・。
おいらはマスク姿で接客されるほうが嫌な感じがするのだが・・・・・。

マスコミももっと賢くならないといけないと思うなぁ。
いろいろな番組で専門家の意見を聞いてはいるおだろうが、キッチリ勉強して正しい情報を国民に流すのがマスコミの役割だとおもうのですけどねぇ。

ちなみにおいらなどは 他人がどう思うかは別にして もし今感染する機会があるのなら秋冬に向けて免疫を作っておきたいところですよ。
ただ、インフルエンザの症状の高熱が出るというのだけはどうにも厄介ではあるのですが。

危険運転致死傷罪が問われる
2009年05月15日 (金) | 編集 |
福岡の事件ですね。

ここの場合正常な運転ができる状態であったかどうかが危険運転を立証する条件になっているようですよね。

しかし、おいら個人的な印象では まず隠ぺい工作をし救助活動などをしなかったこと そして今回取り上げられたことですが、道路に勾配があるため100キロのスピードで12秒もの間わき見運転ができる状況でなかったということ=ある意味では虚偽の報告で罪を軽くしようとした ということにも大いに問題があるように思うのです。

交通事故の逃げ得 これは飲酒運転を立証させなければ罪が軽くなるなどが原因になっているわけだから 逃げることや証拠隠滅の行為については飲酒より厳しい罰を与えても良いのではないかと思うのですが・・・・。
おいらはここが一番大事なことなんじゃないかと思うんですよね。

被告側の弁護士は被告のために手を尽くすのが仕事ではあると思うのですが、今回の100キロで12秒の脇見をしていたという話などは被告を有利にするためのもので今回の実験などではありえないということになれば被告の弁護士にも偽証の疑いも出てくるのではないかと思う。
弁護士はそういうことについては守られているのかもしれないが、ありえないことをしたとする行為については弁護士も責任を問われても仕方が内容に思うのだが・・・。
一般人に聞けば それほどの量を飲んで100キロで運転し追突、そして隠ぺい工作をし 酒が抜けてから出頭するなどという行為を総合的に判断すれば大きな罰は必要だろうと思う。
一つ一つの行為をもって法に照らし合わせれば罪は軽くて済むのかも知れないが やはり隠ぺい工作、酒が抜けてから出頭など悪意があるのは明白です。


おいらはお酒は今は飲まないので 飲酒運転ってことについて厳罰化もかまわないけれどこういう状況でも、警察関係者ですら飲酒や酒気帯びをやってしまう世の中なわけで 酒気帯びにプラスで自己などの場合に特に厳罰で対処するということにするしかないのかなぁと思ってしまいます。

 
おいら的には20年で仕方がない判決ですね。
素直に対応していれば 違った道になっていたと思うのですがいろいろと手を加えたこと逃げたことで人生を自ら変えてしまったと思います。

やっぱり村尾キャスターはちょっと違うね
2009年05月14日 (木) | 編集 |
この人がすばらしいとは思わないが、古館さんよりはよっぽどいい質問の仕方をすると思うね。

でも、途中の2つの質問に対する鳩山さんの答えにもちょっと残念だなぁ。

アメリカ型の福祉目指すのか北欧型を目指すのかという質問に対し、地域で選ぶという答えだったか最低保障を国で守りつつ地域で付加を考えるという答えだったね。
これはどちらかにこだわる必要なないようにおいらは思うのだが・・・・。

北欧型の高福祉を目指せば当然税負担も大きくなるわけだから、現状ではそういう方向に向けるわけでもないし アメリカ型も当初より日本は違っているわけなんで違うと思う。
日本は貯蓄率は高いのだからある程度の最低保障ができれば それでいいのかもしれないしどちらかを目指す必要はないと思うんだけどね。

もう一つの埋蔵金の内訳のはなしで明細を見せてくれってのは昔の試算のを見せれば良いのではないかと思うんだが・・・。
いまは自民党がすでに切り崩してきているのでそのとおりにはならないわけだが、多分 村尾さんは
すでに消費税を増税せざるを得ない状況と考えているようだと思うのですね。
ならば、今の民主党の考え方の優先順位で予算をつけていき足らない分をどうするかということにして
国民が必要だというのであれば消費税をあげる、予算がつかない部分で国民がその分は必要ないというのならそのまま予算を削ればいいとおもうのですけどねぇ。
どっちにせよ、いまの自民党は消費税をあげることありきの政策になっているわけですから、予算を削るといいつつ、この予算にプラスして消費税を使うやり方しかやってきていない(それでも楽になったことがない)のだから国民は一向に楽にはならないといえると思う。
消費税アップと同時に法人税の引き下げが行われており いままでは収入がほとんど増えていない状況なのだから・・・。
ある意味では国民は自民党に騙されてきていたわけですよ。
たとえおなじ消費税アップを言ったとしても自民党がいうアップと民主党が言う消費税アップがおなじだとはいえないのではないかと思うんですが・・・・。

ついでに言えば、年金の税金で賄うということに対する村尾さんの話で税アップまでは企業負担もしくは個人負担をあげるのか?という質問の意味がわからないんですよね。

いきなり全額税負担にするわけでもないとおもうのだが・・・・。

まぁ、応対の仕方が村尾さんのほうが古館さんよりずっといい感じだとは思うよ。
少なくても、党内の争いを取り上げるのではなくて民主党のマニュフェストについて多くの時間を割いて質問しているだけで大きく違っていると思う。

やっぱり古館さんはインタビューがへたくそなんかなぁw
2009年05月14日 (木) | 編集 |
古館さんはインタビューがへたくそなんだ!たぶん。。。

断言することを求める傾向が強い、そして聞くときの相槌なども ちょっとえらそうに聞こえるんですよね。

昨日も書いたけど、おなじ党のマニュフェストの違いを聞こうとしたって無駄だと思います。

一つ一つの捉え方、優先順位、などを聞いていくのならわかるんですが 政策の違いを聞こうとしても意味がない。
人間性などの違いは本人たちに聞いても仕方がない 周りで見ている人の判断だと思うんだよね。

それと、自分の印象を言うのもいいけど、 結構失礼な言い方をしていると思います。
そういう意味でインタビューがへたくそなんだろうと思うんですね。

民主党が頼りないと感じるということをいうのも構わないが、じゃあ自民党はどうなんでしょう?
当然、政権党以外の野党は頼りなく見えて当たり前なんです。
理由は予算の権限がまったくないわけですから、何を言っても本当に大丈夫なのかと勝手に想像力の範囲で考えるしかないわけですから・・・。

もうひとつ、古館さんはいつまでになどと聞きそうな雰囲気で怖かったです。
キャスターなんだから今の予算、政策で今具数年間予算の使い道まで決まってしまっているというものなどもあるわけで、たとえ民主党が政権党になったとしても、新たに使い道を変えるとすれば使うはずだったものはどの道税金でまかなうしかなくなるなど 自民党が政権を外れてもその影響力がしばらく続いてしまうのです。

ちなみに 民主党のマニュフェストで予算は必要なところから順番に決めていくというやり方をずっと言っています。
優先順位の低いところは予算がくるかどうかもわからない状況になるということなんですが、それでも財源が、財源がというのは理解力が低いということなんでしょうかねぇ。
たとえば道路予算の優先順位が低ければ道路予算が0になることもあるということ(極端に言えばですが)なんだろうと思うのですが、どうにも古館さんは優先順位の高いところで追加される予算分 財源がショートするというふうにしか理解できないんだろうかと思う。
追加される分の予算分は優先順位の低い予算が削られるということなわけです。
そこで、どうしても足らないということであれば国債ということも考えると言っているわけで、それが理解できないのかと・・・。

ちなみに 実際にそういうことができるようになるには数年間は猶予期間が必要になってしまうということが残念ですね。
一つには、先ほど書いたようなひも付きの予算があること、一つは地方分権などが進み 無駄がはぶけれるようにしないといけないためで、そのためには官僚の抵抗を跳ね返して公務員改革と特別会計の一般財源化をしていかなければいけないだろうからでしょうね。

まぁ いまさら古館氏にインタビューがへたくそだといったところで仕方がないのでしょうが 最近せっかくいい話などもしているのに こういうので自分の評価さげてももったいない気がします。

まぁ そう感じるのはおいらだけなのかもしれませんがね・・・・。

古館さん・・・・功をあせりすぎ?
2009年05月13日 (水) | 編集 |
最近、古館さん良いこと言ってたんだけどなぁ・・・・。

公正に意見を言ってたように思ったんだが、きょうは岡田さんが来てるんでよそと違う形で言葉に出させたかったんでしょうけど、岡田さんは派閥政治のようなことはしたくないと言ってるのに なんで違う意見を言わせようとあせってるんだろうかとおもったなぁ。

党としての意見という形にこだわろうとする岡田さんと 岡田さん個人の意見を聞きだそうとする古館氏・・。
まともな進行ではなく時間だけが過ぎていくようで結局さばききれなかったってことなんだろうね。

こんな話に終始するなら番組出演に意味がないように思ったなぁ。

報道ステーションが始まってしばらく 古館氏が自分なりの独自性をだそうとあせってたころのインタビューと同じように思うんですよね。
もっと選挙そのものについて話を聞けばよかった気がします。
小沢氏で行けるとこまで行くという執行部の話だったわけなんで 先日の辞任以後岡田氏がどう思っているか、どうまとまって行くかってことが民主党として大事なんだろうということなんだと思うんです。民主党選挙でどちらが勝つかということはもちろん大事ではあるんだろうが、そのために相手に反発するような選挙ができないということをマスコミの人間ならわかっていると思うのだが・・・。
与党と野党の選挙で相手と違う意見をぶつけるような選挙ではないということをもっと気遣ったインタビューをするべきだったように思いますね。

でもまぁ、消費税に対する考え方などは聞けてるんで最低限の仕事はしたということなんでしょうかねぇ。
でも、やっぱちょっとあせりのあるインタビューに おいらは感じましたねぇ。

ちなみに、ちょっと前の古館氏なら 西松問題もこれで終わりというようなことになってはいけないぐらいの意見をいっていたのでは?と思うのですが・・・・。
実際に自民党の議員の話は表舞台から消えているし、政治資金規正法の話でも 資金管理団体の数も自民党だけが突出して数が多いという事実についてもインタビューの合間にはさむこともできたんではないんだろうかと思います。
今日のインタビューでは民主党の小沢氏だけが悪者になるようにインタビューしているように思えます。悪いのは悪いんでしょうが、じゃあ自民党は潔白なのか?ということまで踏み込めるんではなかったかということです。

まぁ、きょうのインタビューはちょっとがっかりでしたね。

ちょっと寝不足?
2009年05月13日 (水) | 編集 |
相変わらず先日よりの読書が続いています。

堂場瞬一の刑事・鳴沢了というシリーズ物に入っています。

まぁ、順番はバラバラで読んでいるんですけど 帯には寝不足書店員続出というものがついております。

原理原則の男という主人公につけられた同僚のあだ名があります。

他人の意見や感情は関係ない、捜査は自分の信じたままやるという男で警察内部の悪事を暴いたり組織を守るという意識など糞くらえだという人間なんですね。
そして事件がかれを追っかけてくるというような雰囲気のある・・・。

まぁこの本も残すところあと少しになってきましたが・・・。


それにしてもというか、こういう刑事物の小説は結構ありますがどのシリーズでも警察内部の腐敗などを扱ったものがでてきます。
こういう本を書く人っていうのはたぶん警察に対する情報はたくさん集めているだろうと思うのですが、そうした中で警察の腐敗を書くってことは実際にそういうことがあるのではないかと思えますよね。
一方でそのことに反発する正義もあると書いているということなのでしょうね。

たくさん読めば読むほど、実際の警察は個々はいい人なのかもしれませんが 組織を守るとか維持するとかっていう部分にからんでくると 警察も官僚組織の一部なんだろうなと思えてきます。
ハッキリ言えば一般とかけ離れた考え方が存在するということなんでしょうね。

まぁ、こういうシリーズになっている本は読めば読むほど嵌っちゃうのが問題ですね。
まさに寝不足になりますw。

それにしても 作者は違うのになぜか主人公が自分に対して懐疑的な部分があるのが面白い傾向ですね。
今野敏という作者の主人公は、周りに気を使い自分がどう思われるか気にしていて回りが思っているほど自分は優秀ではないと思っているんですね。

とりあえずこれを読み終わったら 次は何を読もうかなやんじゃいますねぇ・・・・。



小室哲哉被告に執行猶予つき判決ですが
2009年05月11日 (月) | 編集 |
先日みたニュースでだまされた側にインタビューがでていた。

おいらとしては、そのことに対する話が聞きたいという興味があります。

松浦エイベックス社長が被害者との話で被害者が金を望んでるというようなことをマスコミに語っているが そういう話はしたことがない 相手がそういうなら法廷でその話をしよう というような内容でした。

きょう愛媛県警の内部告発のドキュメントもみたんですが、力がある側が情報操作などをして正しい側につこうとしているような構造を感じてしまうんですよね。

松浦社長がそうしたかどうかはわかりませんが、被害者のインタビューではそうした会話を松浦氏と話したこともないと言う話では どちらかが嘘をついているということなんでしょう・・・。

エイベックスはいまや芸能界で大きな力をもつマスコミ側の存在ですから、もしやと考えてしまいたくなりますよね。
そして、高知の白バイ事故の件でも書きましたが裁判はいまや決して正義の存在ではない のではないかという疑念もあります。

警察も長崎だったかの自転車に乗った障害者の取り押さえ直後に亡くなった問題など、白バイの高知県警、北海道や愛媛の裏金問題などでそれぞれに隠蔽などの可能性が露出しています。
鹿児島だったか、冤罪事件もありますし 北関東での幼児誘拐殺人などでも冤罪の可能性もあります。その捜査方法などが問題になってますよね。

警察と密接に関係する検察もおかしいと思うし、裁判所の判決にも疑問が数多くありますね。


こいったところももう一回一から見直すべきなのかもしれません。



タックル・・・
2009年05月11日 (月) | 編集 |
河野氏が自分で言っていたがブラジルの日系人の受け入れはうまくいかなかったということですね。

それにしても、受け入れを始めてから日本語が使えないことの弊害がわかるまでどれぐらいたったのだろうか?そしてわかってからどうしていたのであろうか?と数々の疑問が浮かんできます。

この河野氏の姿がそのまま自民党の姿に思えます。

政策がうまくいかなければ認めることまではするが、問題点に気がついた後の対応などに問題がありすぎると思うのですね。
後期高齢者医療なども最近話題から遠ざかっているけれど どうなっているんでしょうね?

まぁ、そんなことよりこういうときに呼ばれる人選なんですが東海大 准教授のキム・キョンジュさんっていうのは自分がパーソナリティーをやっているニュースの深層と言う番組でもそうですが 自己中のものの見方を押し付ける感が強いですね。

この人は言語学の先生のようですが、関係のないことでTVに呼ばれているんですよねw。

そして他の人のブログにも出てましたが、在日韓国人の代表のような話をする人なんですねぇ。
しかも、人の話をあまりよく聞かないというか 聞いてはいるのですがはなから否定的に聞いていますよね。
某委員会に出てる某女性論者のような感じですね。
自分が信じたこと意外は聞く耳を持たない感じです。
しかも話が長い・・・・・w。

それにしても、外国人参政権など自民党、民主党内部でも考え方がまとまらないわけだし たとえ政権が変わったとしても政策というのは多方面があり 何度も書いているけれど自衛隊の問題やこの外国人参政権の問題など 民主党に賛成しかねるところもありーので 一つの政党にずっと政権を任せるなどという愚かなことは絶対にできないなと 感じますね。

やはりいい方向に政治を向けるには政権をキッチリ取れるような政党が政策をぶつけてよりよくなる政治を切磋琢磨できるようにならなければいけないんでしょうねぇ。
中国を共産党の独裁政権といっているが ある意味日本も自民党の独裁だったではないかとさえ思ってしまいますね。
まぁ日本の場合選挙が行われているという面だけは違いますけどね。

昨日だかおとといだか 国会中継で補正予算の議論をやってるのを見ましたが やっぱり補正予算は自民党や官僚のための予算にみえてくる・・・・。
わずかな日時で決めた穴だらけ、取ってつけた予算にしか見えてこないなぁ。。。。

国会中継を一生懸命見ている人は多くはないと思うので、景気対策で14兆円を超える予算をつかうという金額の面だけが一人歩きしていないかとちょっと心配になってしまいます。


それにしても、タックルでもそうだが朝まで生TV、その他 こういう番組のキャスティングする人って変な人が多いんだろうなぁ・・・・。
森永卓郎なんかも経済学者だが 多方面でコメントしているが多くは見当違いだろうと思うんだが。

それにしても、河野太郎を有望な若手と言う人もいるようだが おいらはいくつかの番組でこの人もやっぱり自民党の人間だと感じさせられている。
決して自分の思いをたくせるとは思えないんだがなぁ・・・・。

インフルエンザの対応?
2009年05月10日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会でインフルエンザのことに詳しい先生がきてましたね。

マスクの効果は菌を持っている人が拡散防止については効果は多少あるが、感染予防の効果は確認できていないということを言ってましたねぇ。
そして、家に帰ったらうがいっていうのも 海外ではうがいという言葉がないといってましたね。
口に入った菌は入って10分足らずで粘膜から吸収されてしまうのであまり意味はないとも言ってました。
手洗いは奨励してました。

ちなみに、いま見たニュースでは感染した高校生たちは海外でマスクをしていなかったということでいろいろ言われてたんですかね?今頃になってニュースでも、攻められるのは気の毒に思うというような発言もでてました。

なんとなくこの先生のかもし出す雰囲気では国が出資して研究しているところを良く思ってないようですねぇw。

対応についての考え方が違っているようにかんじましたね。

日本では舛添さんが前に出て(それも横浜市長いわくあなたがまず落ち着いてくださいと言った・・)報道されていましたが、アメリカのようにオバマ大統領がやったように まず大きな危険はありませんという言葉から始まるようなキチットしたメッセージが必要だったと考えているようですね。

そして、さすがに委員会はWHOの対応についてもなぜメキシコだけが爆発的に広まって支社が出ているのか そこが一番の問題だと言ってましたね。
おいらの考えと一緒です。

番組に呼ばれる先生方は局の意向でか 危険をアピールしないといけないとそういう発言が多いのですが委員会に出てくる先生方はそういう人は少ないですね。
この先生、鳥インフルエンザのときも今後の見通しで 違った形のインフルエンザが近年広まると予想してそのとおりに今回の新型インフルエンザがでてきたようです。

やらないよりやったほうが抵抗しているように見える検疫もアメリカの学者先生は意味のないことと言っていたが、世界の共通認識も日本や日本を手本のようにしている国では関係なくとりあえず対策しておくかってことなんでしょうね。
(東アジア以外では機内検疫なんてやってないようですからね)

ちょっと日本では間違った対処方法が広まっているんじゃないかと思いますねぇ。。。。。

おいらはハッキリ言って素人で詳しいことはわかってない人間ですけどね。
でも、マスク・うがいなどは日本は多少誤解しているところがあるようには思います。
まぁ、マスクなんてものはちょっと前なら病気になった人と暴走族しかしてなかったらしいですからねぇw。
花粉症のおかげでいまはなにかあるとマスクしてますけどね。

話は飛びますけど、地球温暖化の原因はCO2なんて言われてますけど、これも科学的根拠はまだないってことを忘れちゃいけないと思うんですが 世の中はCO2と決め付けてかかってますよねぇ。
そして、CO2を売買するなどという話にもなっていますよね。
早くから対処する必要はあるのかもしれませんが、そういうことなら世界中でまず確定させる研究にもっと投資するべきなんじゃないのかなぁと思います。
もし違っているのなら世界中で無駄なことやってるってことになりまねませんからねぇ。
優先順位がどうにもちがっているのではないかと・・・。
時代劇で奉行などは羽織を羽織っているが夏でもそういう衣装でやってますよね。
大昔は十二単なんかもありましたが、昔は気温が低かったんでないでしょうか?
地球温暖化は~が原因ってのもあるでしょうが、そもそも地球自体が何らかの影響で温暖化傾向にあったのではないんでしょうかねぇ・・・。

話をもどしますが、そういうわけで おいらとしては本当に正しいインフルエンザの備えなどについてしっかりと政府が指示をだすべきなんではないのでしょうか?
YV局などがニュースに合わせて それぞれに先生と言われる人を呼んで対処方法などをやってはいますが、効き目のないことや効果の薄いことを勧めても仕方がないように思えますし、いたずらに危機感を煽るように思います。

まぁ、おいらはのんびり構えておきますけどね。

ちなみに、委員会にきてた先生もメキシコ以外では通常のインフルエンザと同等もしくはそれ以下の危険度といっていました。
あくまでも今のところですけどね。
インフルエンザウイルスは湿気等に弱いらしいので入梅と同時にいったん危険が遠ざかることになるでしょうしね。

きょう高知の白バイ事故を取り上げた番組を見ました。
2009年05月10日 (日) | 編集 |
すでに、いろいろなとこで何度も報道されている高知の白バイ事故らしいのですが おいらはきょう初めて見ました。

現場は2車線ぐらいの道路のようでスクールバスが1車線ふさぐような形で停車して右折待ちをしていたようでそこに白バイが突っ込んで白バイ隊員が死亡したということのようなのですが、検察側のほうでは運転手がのろのろ動かしていてそこに白バイがつっこんだということになってしまったようなんですね。
事件の8ヵ月後に始めてそのときにできたというブレーキ痕が1,2mの長さで写真が提出されたらしいのです。
検察側の話ではバスが時速10キロぐらいで動いているところに60キロぐらいで走っていた白バイが衝突、その際にできたブレーキ痕ということらしいのです。

裁判では多くの目撃証言のバスは止まっていたというのが黙殺され懲役1年6ヶ月の判決がでて、上告も結果そのまま確定してしまった事件なんですね。
弁護側は、実験ではそのスピードでできるブレーキ痕はせいぜい10センチ程度と言う結果がでていることや、事故が起きた場所は事故前から白バイが赤色灯をつけずに100キロぐらいで走っていたという証言が多数あり そこが白バイの訓練のために使われていたという話もあるのです。

スクールバスの後ろにいた校長の車で見ていた状況も、バスは止まっており白バイが100キロぐらいで突っ込んだという話です。

しかし、裁判では同僚の白バイ隊員の意見や捏造が疑われるブレーキ痕が採用され有罪になりさまざまな方法で再審を訴えても棄却されるという状況で、地元の放送局やTV朝日などが冤罪事件ではないかと取り上げ続けているということのようです。

取り調べの可視化などが問題として取り上げられているけれど、それ以前に警察や検察の姿勢、裁判所の対応などの信頼が揺るいでしまえば意味がないと思うのですが・・・。

もっとも問題なのは裁判所の対応ではないだろうか?
一般の多数の証言を無視し、検察側の証言を採択していること。
そして、高等裁判所、最高裁の対応など 一般の人が客観的に判断すれば再審となってもおかしくない状況なのに高裁は即日 そのまま懲役を支持、最高裁は訴えを棄却している。

被告側は審査会に訴えたが、それも棄却。
最終手段として国家賠償訴訟をおこしたとのことです。

どこをどう考えても時速10キロでは知ってた車の急ブレーキ痕が1,2mってのもおかしいことだし、被告に現場で確認させずに8ヵ月後に新たな証拠としてでてきたこともおかしい。
そして何より、バスに乗っていた学生の止まっていた、後ろの車にいた校長の止まっていたとする証言が完全に無視されていることなどがこの裁判の正当性に疑問を感じるでしょう。

おいらはよくわからんが、とりあえず自民党本部と民主党党本部にこれを知ってるか?とメールだけ送っておいた。
お役所仕事は一般人の言葉は聴かないが政治家の言葉には敏感だろうと思ってのことです。


警察の面子と言う言葉を耳にすることがありますが、事実を捻じ曲げることがあってはいけないと思います。

間違い電話
2009年05月10日 (日) | 編集 |
うちの店に間違い電話が結構きます。

なぜだかわかりませんが、以前同じ番号を使っていた人のところにかかってくるのが多いのですが そうはいっても今お電話番号はすでに一年半はたっているのです。

きょうも電話がありました。
もしもし としかおいらはいいません。店の名前で電話にでないんですけどね。

電話の三分の一ぐらいは間違い電話です。
~さんのお宅ですか?ときいてくる。
おいらは店の名前をいうのですが、3回に1回はそこでガチャンと切られます。
ほとんどが、いい年をしたおじさんやおばさんです。

間違い電話をしておきながら何も言わずに電話を切るのです。
そういう人の多くは受話器をそっと置くというのではなくガチャンと落とすように切るのです。
間違い電話を受けてその音まで聞かされるのはいい気持ちではありません。

間違い電話をすれば、自分が欠けた電話番号の確認でもしてそれで違っていたら(掛け間違いでも番号があっていてもすでに持ち主が変わっている場合もあるでしょうが)素直に失礼しましたというのが正しい間違い電話の受け答え?ではないのでしょうかねぇ。

おいらはよく前の持ち主らしい人あての電話をとるのですが、きっちり相手と話した場合はスッキリとします。

そういうのがマナーってもんではないんでしょうかねぇ。
若い人のマナーがどうとかっていうことを聞きますが実際はいい年をした大人のマナーもなってないってことを自覚しておかなければいけないと思います。
若い人よりいい年の人のほうが頭を下げる、謝るということに抵抗があるのか結果失礼な態度になってるということもあると思うのですね。

久しぶりに大きな音のガチャンを聞いたので書いて見ました。



ついに感染者がでましたね
2009年05月09日 (土) | 編集 |
やっと落ち着けそうな気がします。

世界で2000人以上が感染、40人以上がなくなっているそうですが、相変わらず亡くなっているのはメキシコのようですね。

アジアで見つかった人なども、数日後にはほぼ直っているケースがほとんどのようですし、やっと日本でも感染者がでたことで 研究者は直接ウィルスを見ることができるわけです。

そして、国民にとってはある意味で免疫を作るチャンスでもあるかもしれません。
もっとも、アメリカの発表では発病者の多くは若い世代で、もしかすると年寄りには抗体があるかもしれないという話ですね。
完全な反応ということでもないようですが、年寄りにはウィルスに対して血液だかが防御の反応を示したということらしいですよね。

ある意味では秋以降の本格的なシーズン前にウィルスが上陸したことは幸運なのかもしれないと思うんすよね。
多少の時間がたてば、薬の有効性が改めて確認できるわけですし 研究にも大いに役立つでしょう。
そして実際に回復する様子が伝えられればこの大騒ぎが多少でもおさまるのではないだろうかと思います。

ちなみに、政府は 入管を通って上陸前に防げたといっているようですが 一人は陰性反応で機外で体調不良を訴えたために発覚したということなんで 今やっている検査はほとんど役に立たないということがわかるんではないでしょうかねぇ。

同時に高校の関係者50名ほども10日間の隔離になるようですが、同乗した乗客はもっといるでしょうし その人たちがキャリアとして世にでるのではないんでしょうかねぇ・・・・。

おいらは早めにでてきてもいいんじゃないかとさえ思っているんですけどねぇ・・・。
本格的なシーズン前に免疫ができるというのも悪くないかもしれません。

まぁ、そうはいっても一種の病気ナわけなんでかかるよりはかからないほうがいいわけです。

だからといって、海の向こうのインフルエンザでマスクをする気持ちにはなれず・・・w。です。

やっぱりバラマキですね
2009年05月07日 (木) | 編集 |
ニュースで見ましたが、今回の追加経済対策で使われる予算に廃止になる私の仕事館のところにまで150億円の予算がつけられているという。

他にも、基金と称される形で4兆円あまりの金額が使われる。
基金の場合数年に渡って使う形になり景気刺激策としての効果が薄いとされるわけで、これを入れる意味があるのだろうかと思うわけですね。
本来の意味を持たない予算を組むことは、国民に対する誇大広告のようなもので、それも国民の借金の形でおこなうもので無駄遣いにほかならないと思う。

しかも、振り分けられた予算には施設維持費のような形のものも多くある、結局箱物に使われる公算がが高いと言う。

これは、変えなくてはならないといわれることについて、ほとんど目くらましをした形で従来の行政をつづけるということであり、自民党はいままでの官僚政治、利権を守りたいだけと言うことなんだろうと思う。
まぁ、そういう行政によって利益を受けている業界などはそのままでいいのかもしれないが、多くの国民がノーといっていることです。

自民党は変えたくないということだと思います。
いくら若手の自民党議員が帰ると言っても執行部の方向性が変えたくないといっているということですね。

内容を精査すればたぶん必要のない、もしくは必要性の低いものが今回の予算に多く含まれていてそれこそが無駄遣いであるということですよね。
対外的に予算の額が自民党のアピールであり、内容は関係ないということなんでしょうね。


書いていて、わけがわからなくなってきましたが 官僚の無駄遣いをなくすと言いながら無駄遣いを奨励しているということでしょ。

早く選挙にならないかなぁ・・・・・。

小澤問題などもありますが、今どちらが正論を言っているか よく考えてみればいいと思いますね。

小沢氏が信じられないから反小澤になって自民が有利になるということは自民党が信じられると考える人がいるということで、そういう人は資金管理団体が他党の数倍、数十倍ある自民党が本当に信じられると考えれるのだろうか?
今までに汚職事件があり、取り上げられる多くが自民党議員であることを忘れてしまっているのであろうか?と思ってしまう。

短期のニュースで考え方を動かされる国民の側にも問題は多いということなんだろうね。

小沢氏の問題は決していいことではない。

だが、おいらはそれとは別に民主党がやるといっている改革に期待するわけでそのことと小沢氏の問題は別のことだと思っている。

そして、政治が地方分権に動き 公務員改革が進み 政治が変わっていくようならそのあとで民主党以外の政党を応援するようになると思う。

なんせ、民主党の国防や日米安保に関する考え方には決して賛同できない部分があるからですねぇ・・。憲法の問題でも民主党の考え方はまとまっていないと思うし 納得のいくものではないのだから。

このごろでも、勝手に中国で殺戮がったことに謝っているようですが おいらはその誤る行為が安易に感じられて納得がいかないわけです。

歴史の中では駐留していた日本人の虐殺を中国もしているがそういうことはまったく無視しているかのように言われる。南京の問題も人数が時がたつに連れ増えている。そのことを言うと人数の問題なのかというが、それを言えば先ほど言った中国が行った日本人に対する殺戮についても同じことが言えるだろう。事柄を追えば記憶によれば先にそういった行為があったのは中国人による日本人の虐殺だったと思うわけで・・・。

日本人は検挙を良しとしているが、国際社会ではそれではいけないわけで ただ謝ればいいと思うのは間違いだと思うのです。
しかも、政府としてではなく少数の議員たちが謝っている形と言うのも良くないと思うんですよね。

こういったことで、おいらの民主党に対する期待がうすれることも事実ではあるのですが・・・。


まぁ、話をもどせば 今回の追加経済対策のこの金額の多くはバラマキということです。
そしてそれは自分たちの利権の確保と言うことにほかならない。

しかも、今度の選挙で仮に自民党が負けても その利権は維持できるように仕組まれている可能性も高いんですよね。
TVの地上デジタル化で、電波利用量などは今後5年間はこの地デジ化のための予算の前倒しで使い道がすでに決められているようです。
このような予算の組み方で先々の予算にまで利権が組み込まれているということができるのもずっと自民党政権が続いてきたためだと思います。


はやく選挙をやってほしい・・・・・。

臨場 見ました。
2009年05月06日 (水) | 編集 |
一回目はちょろっと最初だけ、今回は途中から最後まで見ました。

原作ではイチと呼ばれる心得の人は41歳だったかの子持ちです。

そして今回の記者役は男で相棒に上司の奥さんを連れている形だったのが女の記者に設定が変わってましたね。
そして、クワガタが本のほうでは鈴虫でした。

本は短編がいくつか書かれる形で一冊の本になっているので、ハンチョウと同じようにドラマ化するのに都合のいい形になっているのもいいのかもしれません。

個人的には一話一話を見ればドラマのほうが面白く感じるかもしれませんが、おいらはやっぱり本のほうが好きですねぇ。
なんというか、間というかそういうものがおいらの想像力に訴えるものがあるように思います。

これが、相棒のようなドラマになるとはまり役というか水谷豊が演じる右京さんのせいか ドラマのほうがいいんだろうなと思います。(相棒は原作の小説があるかどうか知りませんが)



げっ!いまきがついた・・・・・。
前に書いた今野敏のハンチョウのところで北海道を題材にしたやつのほうが好きと書いたが、作者が違った^^;。
佐々木譲という人が書いてた、笑う警官と警察庁からきた男ってやつだったわん。

訂正しておきます。