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消費税と法人税
2009年02月28日 (土) | 編集 |
どうも今までの政治は消費税導入と法人税減税、消費税アップと実質法人に対し減税など企業のために国民が負担をするというような構図があるようですね。

いまも経団連などからは日本の法人税は高すぎるという意見が多く、麻生総理が言うように2011年に景気が回復傾向になれば商事税を上げるということがあっても 今までのようについでに法人税減税がセットになっていそうで政府が何を考えてるか不安ですね。

国際社会で日本の法人税が高いという方々には当然それなりの社会保険料の負担をするということを考えていらっしゃるのか?と問いただしたいですね。

日本の企業が負担している社会保険料などはフランスなどの6割、イタリアなどの7割しか負担していないと見ました。
フランスなどは両方合わせると今の日本より企業の負担は大きいとも見ました。
社会保険料は医療費や雇用保険などなので今日本で緊縮財政で減らされている財源ではないのでしょうか?

そもそも消費税の導入、税率アップにあわせて法人税の減税をやって共産党の人だかが書いていたブログ?ではプラスマイナスでほとんどゼロに近い形になってました。
収益が増えれば支払われる法人税の対象の金額が増えるので実際にはそこまでのことはないのでしょうが、それ以外でも実質減税となることがいくつも行われ企業の負担はずいぶん減っているようです。
他にも、企業が業績を上げても内部留保の形でお金を残す、役員や株主に利益が分配され最後に社員に還元されるという今のやり方では格差は広がるばかりでこのままでいいのかと考えてしまいます。
経営者の立場に立てば欧米型の雇用契約は利点が多いのかもしれないけれど、かつての日本の年功序列、終身雇用の考え方のいい点も消し去ってきた結果がいまの派遣という雇用形態を生んでいるんではないのかしら?

それにしても、マスコミなどでは国際競争力などをあげ法人税減税を言う番組で社会保険料の企業負担にふれるとすぐに司会者などが論点を変え国民に事実がわからないようにするなどマスコミを含めたもみ消しのようなことも行われているように思いますね。
(さっきたまたまTV朝日の番組でおいらの嫌いな田原氏が書いたままのことをやっていたんでw ちなみに内容は医療の現場のことをやってたんですが)

おいらは民主党の人間ではない(基本 親関係で公明支持層)んですが、自民党が消費税増税を言うときに民主党は法人税減税とセットになってないかと問いただすべきだと思いますね。

法人税などは自分達の都合のいい数字をあげて減税を訴えているようですが、その他日本で自分達が優遇されていることなども含めて議論して欲しいと本当に思いますね。

日本の政治は企業中心になっていて国民一人一人に向いていない感じが常々しております。
もっと目線を合わせてもらえるといいなぁと思います。

(まぁ、人それぞれに思惑もあり全体で一致はしないんでしょうけどね・・・・)
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まずは景気対策って言葉に
2009年02月24日 (火) | 編集 |
よく聞く言葉なんだと思います。
アンケート調査でも、まずは景気対策と答えた一般市民も多かったと思うんですが、おいらはちょっと違うんですね。

だって、不信任な与党に景気対策を任せるってことでいいんだろうかという気持ちが強いからです。

どうせ景気対策を打つんなら できれば選挙によって信任された政治家達によって対策を打ってもらいたい、2009年度の予算だって本来なら信任を得た与党によって立てられたいという気持ちなんですね。

今更言っても仕方がないけれど(おいらは9月までしがみつくと早くから予想してますが)2009年度の予算は自民党が組むわけです。
例え下野しようが2009年度に関してはそうなるし、その後についても2011年度に条件付でも消費税アップを盛り込むことだってできるわけですね。

民主党がもし政権をとっても、国会で決まったことに関しては新たに議案をもって多数決で可決しなければ覆すことが出来なくなるってことで 出来ないわけじゃないけれど取止めるのにもまた採決が必要になるということ。
そして国会は一日運営するのに相当なお金がかかるということのようで、麻生内閣が即時解散しなかったために余計にかかる税金の額は果たしていくらになるのだろう?と思います。

今晩、深夜ですけれどアメリカでオバマ大統領と会ってくるわけですが、また余計な安請け合いで税金を無駄遣いしなければいいとおもうのですが・・・・。


楽天・三木谷社長の なぜネットばかりいじめるのか に思う
2009年02月24日 (火) | 編集 |
改正薬事法で昔からの薬の販売などに影響がでたりする問題に三木谷社長は すでにこれで生計を立てている人がいるのに不当だというようなことを言ったそうです。

確かにそういった面はあると思います。
一方でネットで海外から取り寄せた薬で被害にあった人も少なくないわけです。

厚生労働省はそういった被害にあわせないことをより重要視したということのようですね。

誰かが言ってましたが、明日からネットでの悪徳商品の販売の是正が出来るのであれば なぜ昨日からやってないのか?明日からやるというのは信じられないというようなことを言ってました。

その通りだと思います。

インターネットの規制はまだまだ不十分でプロバイダーなどは自主規制をもっと積極的にやっていたらこうはならなかったと思います。
ネットで商品を売るということについてはこれまでも様々な問題がおこっています。
規制しようとしても最終的には自己責任でというような風潮があり、結局こうやって国を挙げて規制するしかなくなったということなんでしょう。

ネットばかりいじめるというのは 違うんではないのでしょうかねぇ。
IT業界でいままで野放しにしていた結果がこうなったわけで それを置いておいてその発言はおかしいと思いますが・・・・。

TVのニュースなどで民間伝来の薬などを作っている業者などはこの改正薬事法で苦しい立場になったりするようですが、これについては厚生労働省ももう少し考え方を柔軟に対応が必要だとは思います。他にも考え直す必要があることもあるでしょうね。

だけど、三木谷さんがネットばかりいじめる というのとは内容が違うと思います。
ネット関係者で 悪いことが出来ないように自分達でもっと考え規制していかなければいけないんではないでしょうか?
ネット自体がどうこうではないんですが、ネットがらみの悪いことが沢山起こっていることに規制する法律がないからとゆっくり考えている関係者が悪いと思うのです。
自分達がどういう対応策があるか それを一番わかっているんでしょうが話が出るまで手を出さなかったということをもっと反省するべきだと思います。


おいらはエロの検索がメインではありますがw、ネットがないと今やつまらない生活になってしまいそうな毎日なんです。
だからこそ、ネット関係者には規制がないってことを 自分達でもっと考え自主規制の形をどんどんやっていくべきだと思います。

これからのネットの未来を三木谷さんたちが先頭にたって引っ張っていってもらわないといけないのですから・・・・。
お願いしますね。

時間があったんでタバコについて見てみたが
2009年02月22日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会で優遇を受けている税金だったかで平沢議員がタバコと書いていた。

馬鹿じゃなかろうかと・・・。

海外はもっと高いなどというのではあるまいな・・・。

海外と比べるのなら企業が負担する社会保険料なども海外と比較しろと おいらは何回も言っている。(まぁおいらの記事など見ているとも思えないがw)

ついでにネットでもタバコ税で見てみたが嫌煙家たちの熱い声がかかれている。

喫煙による税収に対し、喫煙による国家的損失などと書かれているし色々なデータがでていた。
あるデータでは喫煙者の生涯リスクってのが喫煙者が50000に対し石綿破損で肺がん死が460ぐらいだったかで喫煙者の肺がん死が20000って数字がでていました。
環七の近くに住んだ人の肺がん死ってのが300だそうです。

こういったデータの元はなんなんでしょうねぇ・・。
ある資料ではガン全体での肺がん率及び喫煙率などがでているものがありましたが、それによると
アメリカ・カナダ・イギリス・イタリア・ドイツ・ロシアなど多くの国で日本より肺がん率は高いが喫煙率は低いというものがありました。
喫煙が原因ということであれば喫煙率と肺がん率は同じように上がっていくのではないでしょうか?

資料を元に色々説得するような話はありますが、こういうものは極めて説得するために最もな数字がかかれるものです。そしておいらが思うに資料のデータの計算の仕方がほとんど書かれていません。
仮に書かれていたとしてもおいら個人は複合要素があるものに関して排除した意見を聞く耳をもっていませんw。
タバコを吸う、酒も飲むって人と、タバコは吸うけど酒は飲まないって人と同じに考えるのは不自然ってことですね。田舎の人と都会の人でも違うでしょう。仕事の内容によっても違うでしょう。
一緒くたにしてキチンとデータなんかだせるんでしょうか?ってことですね。

ちなみに、タバコ税増税を進める方々にもの申しますと、増税なんかじゃなく禁煙法を言うのがスジじゃないかと思うのですがいかがでしょうか?

損失についても早死にして労働力の損失がいくらとかって計算しているんですが、今の世の中労働力の計算はなりたたないでしょ?派遣社員の労働力の賃金と正社員の労働力の賃金じゃ違うし、不景気になれば社員削減なんかで安定雇用なんて望むのが難しくなっています。

早死にした人は、その後の医療費もかかりませんし 年金も受け取りませんよ。
そういう計算は全く無視しているように思うのですが・・・。
そもそもタバコが原因で使われる医療費って金額も先に上げた世界のガンにたいする肺がんの割合と喫煙の関係って資料をみれば疑わしいものです。

思い切って言えば、そんなに長生きしてどうするの?って言いたくなるぐらい今の世の中大変だと思うのですが・・・・。
まぁこれは他人にどうこう言えるものではないんですけどね。
おいらは60歳ぐらいでポックリいければいいなぁと思うんですがw。

受動喫煙が嫌なら嫌といえばいいし それが出来る環境を作っていく分にはいいと思います。
喫煙権もあれば嫌煙権もあると思いますし・・・。

しかし、それを増税に訴えたりってのは話が違うと思いますね。
さっきも書きましたが、悪いことが本当に多い みんな止めたほうがいいってんなら禁煙法の成立を目指すのが本当のように思うのですが・・・。

ニュースのコメントなどで・・
2009年02月21日 (土) | 編集 |
帰り支度の中ニュースを見てたら受精卵のとり違いで中絶したってやつの医師の会見について語ってました。

夕方に見たニュースでは、会見の内容と実際に今現在もその医師にかかっている人の話なんかもでていて、医療ミス自体はあってはならないことだが その人はずっとその先生にかかり付け今日妊娠がわかったということで中絶した人のことを思えば複雑だが私は先生を信じているというような内容とともに医療の現場ではもっと念入りなシステムがあるべきでこういうことが起こらないようにしなければといっていた。
夜中のニュースでは2つ見たんですが、一つはキャスターはあってはならないことで医師に慣れだとか生命に対して軽く考えてるんじゃないかと暗に匂わせるようなことを言っていたが、コメンティターが
この医療については歴史として25年ぐらいの中で医師も長く携わっているが最近になって広まってきているものでシステム全体でもっと考えていく必要があるといい 医師個人を攻めるということでなしに医療の現場全体の課題ということでまとめてました。

もう一つは、完全にあってはならないこととだけかたずけるような話しっぷりでしたねぇ。

おいらは、あってはならないことだとは思うけれど わかった早い段階で患者に話しこうやって会見も士らいてきている。
昼間のインタビューの方のように先生を信頼しているという話もあり、先生個人を責めるという形だけではいけないんじゃないかと思いますね。

ちなみに後者の方は、セブンイレブンの独占禁止法違反の疑いってのも、コンビニの弁当の廃棄などでフランチャイズ店が30~40万毎月廃棄などしているという弁護士の話などがテープで流れたあとに
独占禁止法は消費者の利益を守るための法律ですと片付けてましたが、放送の流れをみていると、
フランチャイズ店のオーナーがその損を被っていることも問題だと言っているように見えるのに、その説明じゃ不十分だろとおいらは突っ込んでしまいましたよ。

メディアについて竹中平蔵さんがワンフレーズ発信みたいなことをいっていましたが、本当にそう思いますね。
時間の制約はあるんだろうが、ワンフレーズにばっかり目が向いてしまっている傾向があると思います。
スポーツ選手のマスコミ嫌いなどもそういう取り上げ方をされて 真意と違う方向に持っていかれたことが何回もあるからなんでしょうね。。。
もっとも、中にはマスコミとうまく付き合う方法を知ってる人などもいてマスコミをうまく使っているんでしょうから見習うべきことはなにかしらあるんだろうとは思いますけど・・・。

おいら個人はニュースは事実だけを報道して欲しいと何度も書いている通り コメンティターやキャスターの意見なんかいらないです。
個人の見方を他人に強要されるような発言はいらないと思うし、コメントするやつは正直言ってじいさんとか変な思想に取り付かれたような人が多いんで・・・w。

そうそう、ちょっとズレますけど 太田総理の番組で電気代云々ってのがあって布川とか今日は力が入っていてエコで無駄をなくさなきゃいけないとか力説してましたが、TVにあんたが出てるのは無駄じゃないんでしょうかと突っ込みたくて仕方がなかったですが・・・。
他にもこれでしか見れないような人も出てるんだがそういう人を出していることは無駄じゃないんでしょうかねぇw。
まぁこの番組自体結構無駄なきもしてますがね。

大分は市議会選挙があるようで・・・
2009年02月21日 (土) | 編集 |
朝からスピーカーで大きな声を出した選挙カーが行きかっています。

こういう時期にはいつも思うのですが、夜遅くまで働いている人のことは全く考えてないんだろうなぁと
思います。
おいらは12時まで店を開けていて実際に寝るのが明け方近くになることが多く、11時過ぎぐらいまで寝てます。半日ぐらい人と生活のリズムが違うんですね。

飲み屋さんなんかで働いている人も結構いたりするし、工場なんかで2交代や3交代で働いている人もいると思うんですよ。

駅前など人が集まるところで朝の通勤時間などを対象に演説などは仕方ないとして、住宅街などは昼から夜7時か8時までにしてもらえないかなぁと思いますね。
今日もおかげで朝起きるのにスッキリ起きれずに不快な思いをしました。

選挙のときは候補者は自分をアピールできる場として必要なのかもしれませんが、先日チラっと立てカンバン見ましたが20人ぐらいはゆうにあったんじゃないかと思います。
それが交代でやってきて人の睡眠を妨害するんですから・・・。
おいらの睡眠を邪魔するやつには投票したくなくなるってのは仕方がないことでしょうねw。

ついでに言えば、挨拶するんだかしらないが道の脇に車を止めて手を振ったりして通行の邪魔になることも止めてほしいですね。
こんなやつらが当選したら自分のために政治をしそうで怖いです。
自分ルールってのがありそうですから・・・・。

選挙カーに白バイ一台ずつつけて変な動きをしないように取り締まるべきですw。

とにかくおらの睡眠を妨げるべからずでお願いします。

アメリカって国は・・・
2009年02月19日 (木) | 編集 |
ニュースを見てたら(おいらの場合ネットのスポーツニュースから見るわけだが)アメリカで55歳で肺がんで亡くなった妻が早死にしたのはタバコ会社のせいだとして訴え800万ドルの支払い命令がでたそうな・・・。(遺族に300万ドル、懲罰的支払いが500万ドルらしい)

アメリカって国の正義ってなんなんでしょうねぇ。
健康を害する要素がありますよって表示されてるはずなんですけど、それでも勝手に吸い続けた人がガンで死んだら起訴になって有罪判決でたって。。。おかしいだろw。

フィリップモリスらしいが、こんな判決が通るなら法律で禁止しろってんだ。

こんな起訴がまだまだ沢山あるとかって話で、ここまで来たらタバコ会社イジメとしか見えないし国が禁止してないのに吸わして体調を悪くしたら罰金みたいなのはおかしいよね。

アメリカは他にも普通で考えられないような使い方をして怪我をしたら、そういう使い方をしないように注意書きがなかったとして罰金、熱いコーヒーを勝手にこぼしてやけどしたらそういう容器を使っていることに対して罰金など日本人には理解し得ないような裁判がまかり通ってるし、馬鹿かと疑うような判決が出ちゃう国なんですね。

もっと自己責任ってものを考えたほうがいいと思うんですが・・・。

それにしても、賠償額の大きさも考えられないのよね・・・・。

アメリカの車メーカーが追加融資を訴えているらしいが、経営者だけが悪いんじゃないと先日理解しちゃったわよ。
組合の力が強いためにライン工の時給が無茶苦茶高いなどコストを圧迫してるのがよくわかるんだよね。人件費が高すぎるんだわ。
これじゃ、日本や韓国の車に勝てないのは当たり前の気がしますね。

アメリカ型の労働力に対する賃金が世界的に通用するなら日本の時給は安すぎるし、逆に日本の時給が通用するならアメリカ人って馬鹿?って感じがしますよね。
短い時間でしっかり稼げるんだから家庭に費やせる時間はできるけど、逆に言えばコストパフォーマンスが他国に対し悪すぎますよね。
こりゃ、アメリカも政治が悪いってことなんでしょうかねぇ。
弁護士は設け放題だわ。

パーソナルルール?
2009年02月18日 (水) | 編集 |
今、ネットのアンケートをやっていて その中にパチンコや競馬など過去にやったことがあるかというようなものがありました。
まぁギャンブルだけでなくスポーツ観戦や観劇などもあったんですけどね。

そこでふとおいらが自分で決めているパーソナルルールみたいなものがあったなぁと思い出したわけですよw。

それがギャンブルはなるべく一つだけにするみたいな。。。。おいらのルールです。
厳密には競馬にはまってたころは待ち時間みたいなのができて その間にパチンコしたりってのはあったんですが、パチンコじゃなきゃダメってほどのものではなかったんですね。

まぁおいらがやったことがあるギャンブルってのも少ないわけなんですけどね。

学生の頃は多くの人がパチンコやってる中、アレンジボールってのをやってましたね。
パチンコ版ビンゴゲームみたいなものです。
縦・横・斜め・真ん中の4っつを揃えるなどでコインがでてくるゲームです。

結構やりましたねぇ。パチンコが下手だったんでこっちにはまったわけですね。
始めの1年ちょっとはほとんど負けてましたが、その後結構儲けたりもしました。
金がなくなったころ、少ない軍資金でなんとか勝ち続けなんとか食いつないだってこともありました。
(大勝はしなかったってことですねw)

マージャンもやってんですけど、みんなに遅いって言われるんであんまりやってないですねぇ。

んで、社会人になってからは競馬かなぁ・・・。
最初に勤めた場所が錦糸町なんで場外があったし、営業にまわってからも銀座・浅草・新橋などJRAの場外がある場所に行く機会が多かったですからねぇ。

まぁ、この頃はかるーくって感じだったですけどね。

その後会社が変わって一時期大きく競馬やってましたねぇ・・・・。
土曜日に後楽園にいって2~5万馬券を買って そのまま帰宅。
翌日曜日に当たった分の換金と 新たにまた同じくらい馬券を買ってましたねぇ。

これを毎週のようにやってた時期がありましたよw。
車で行ってたんですけど、駐車場にはいるのに苦労することも結構ありましたね。
仮装大賞の予選みたいなのがあって無茶苦茶混んでたりして・・・w。

その後くれのボーナスがほとんど負けるなどして競馬もやめちゃったなぁ・・・。
それまでにいくらつぎ込んだことか・・・。
でも、儲けでゴルフセット買ったり 会社の仲間を誘って全部奢りで飲み歩いたこともあったんで それはそれでいい思いでだすね。

その後はパチンコですね。
これはこれで始めたり止めたりの繰り返しですが、トータルは絶対に大負けですね。

調子がいいときは毎週土日に行って勝ち続け給料に手をつけないでも結構豪勢に飲食したりできてたりしましたが、やっぱり暮れのボーナスほとんどやられて止めちゃったりw。

今は負けるのに時間が短すぎて遊ぶことさえできませんが、一昔前はもうちょっとは遊べてたんでそれはそれでよしです。

今は5万勝つ事も負けるのも早いです。

そんな中、おいらは結構一気につぎ込んじゃうんで自分で パチンコやる時は競馬などはやらない!
競馬をやるときはパチンコなど他のギャンブルはやらない!ってことだけは決めてましたねぇ。

よくパチンコ屋りながらラジオで競馬聞いているような人がでてくるドラマみたいなのもやってますが、
そうならないようにしてましたねぇ。

あとはコンビニなどで立ち読みはしないってもはルールってよりは性分なんでしょうねぇ。
内容の確認ぐらいはしますが、基本は買って読むか、漫画喫茶にいくかとかですね。

ほかにも、~に行くときはお土産を準備するとか (できないこともありますが)そんな細かいパーソナルルールみたいなのがなぜかあるんですねぇ・・・。

禁酒も肝臓が悪くなって少量でも突然気持ち悪くなって夜中に便器かかえて二日酔いなんてことが起きてから自分で決めたわけで、飲んだほうがいいかなって場面ではお酒も飲むんですね。
でも、いつあの二日酔いになるかわからないんで禁酒しているわけです。
まぁ飲めないわけではないんですが、基本飲まないってのがおいらのルールですw。
サラリーマン時代はそれでも飲まないといけない場面はあったんですが、今はそういう機会がないのでずっと禁酒状態なわけです。

ほかにもいくつかあるんだろうけど、こういうのって各人にあるんだろうなって思うと他人のルールが気になりますねw。
まぁ、気にしても仕方ないんですけどねw。

神奈川の松沢成文知事が喫煙条例案を
2009年02月18日 (水) | 編集 |
神奈川の議会で提出しているそうだが、民主党と自民党にもマニュフェストで全国規模でやって欲しいと話を持っていったらしい。

条例案は公共施設等において受動喫煙をなくすために いくつかの種類わけをして全面禁止、分煙などの奨励などを提案しているものらしい・・・。

おいらは喫煙者として別に分煙には賛成であります。

おいらはファミリーレストランなどに入るときは大抵タバコを持ち込まないで食事をするんで分煙などには抵抗はありません。

しかし、これが喫茶店となるとちょっと話が変わってくるかもしれませんし、おいらはお酒は飲まないんですが飲む人たちに居酒屋やスナックなどで禁煙しろっていうのも問題があると思うのです。
別に分煙できるほどの店なら問題ないのですが、小さい店ではそうもいきません。
条例案も当初は完全禁煙だったらしいのですが、反対も多く小規模店舗については努力目標になっているそうです。
パチンコ店なんかも当初は対象だったようですが、当然反対だったみたいですね。
そりゃそうです、分煙はできるのかもしれませんが出る出ないなど賭け事ですから分煙と機種、など色々問題がでることでしょう。

ちなみに、おいらは分煙はかまわないと思うので一概に反対というわけではありませんが、店舗側にそういう負担を押し付けることになるのですから、分煙などの対応をする施設などには補助なりをだすんでしょうねぇ?
喫煙者は多くの税金を払っています。
タバコがなければ問題はないのでしょうが、喫煙は麻薬と違い禁止されているわけではありません。
勿論禁止されている場所などはありますけどね。
喫煙者は多くの税金を払っているわけですので喫煙場所を確保してもらう権利はあるのではないでしょうか?
ガソリン税は目的税として多くの割合を占めていたりするのですが、タバコ税は一般財源になっているため喫煙者のために使われるわけではありません。
ですが、昨今の喫煙場所の減少にたいして払っている税金が使われることは少ないと思うんですよね。ポイ捨てタバコが景観を損ねるというので掃除などが行われるのに費用がかかるなど言われるかもしれませんが、それはタバコだけではないと思うのですね。
空き缶や紙パック、紙くずなども平気で捨てられています。
何々だけのために掃除などがされるわけではないのですね。

喫煙者の私からみても車からのタバコのポイ捨てなど見ていて嫌な思いはしますが、それだけで喫煙者全体をどうこう言うのもおかしなものだと思います。

分煙が進むことは結構だと思いますが、そのためにぜひタバコ税で得ている税金を使って分煙を進める店舗なりに補助をして欲しいと思いますね。

だけど、こういっちゃなんだが・・・・パチンコ屋で禁煙とかありえねぇw。
おいらは昔はちょっとお酒のんだんだけど、仲間とお酒を飲みに行って一部の人は喫煙席、一部の人は禁煙席なんて分煙もありえねぇ・・・。
かといって、前面禁煙もありえねぇ。やるんなら神奈川だけでやってくれ。
酒飲みは神奈川に入る前に酒のんでタバコ吸って、神奈川で酒飲まなくなる、パチンコやらなくなるってだけだ。
取るものは取るけど、喫煙場所を減らすだけってのは問題だと思うんで それなりにやって欲しいですね。

神奈川でやる分には何も言うことはないけれど、国にどうこういうのはちょっと迷惑かもしれない・・・。


R-1グランプリをやたら電波にのせているんだが
2009年02月18日 (水) | 編集 |
当日以前から番宣しまくり、終わったあとも色々電波にのってますね。

M-1は吉本発の番組でいわば内輪の発表会のようなものなんだよねぇ。
実際は松竹とか素人のでているようなんですけどね。

業界の裏話なんかを扱う雑誌があるんですが(内容は事実か想像なのか知りませんけどね)その中では完全な出来レースという声がでているようですね。

当日以前に今回は誰々が勝つとかそういう噂がでて結果その通りになっているというんですね。

そんな中、審査員のほうも色々文句がでているとのこと。
吉本が勝ち続ければオープンでやっている意味がないといえば吉本以外のコンビが勝つ。
予選落ちに逸材はいなかったのか?と投げかければ敗者復活が勝つというようなかとのようです。

まぁ圧倒的に吉本が人数からして優位ではあるんですが、ある意味 吉本が実力をつけてきた若手の宣伝の場なんで有効に使っているわけですね。

R-1も同じで売り出したい若手を世間に紹介するいいチャンスなんでしょうね。

吉本もこういう場で大きく紹介できれば若手はTVに出るチャンスが増えるし、当然ギャラもあがるわけですよね。
商売繁盛です。


ちなみに、お笑いバトル的な番組も増えてきましたが、そういう本では実際はTV局側の意見が多く入ってきて本人がやってきたものをかなり変更されたりするそうで売り出すチャンスではあるけれど不本意な番組でもあると書かれていました。

おいらは、昔はお笑い番組なんかも見てましたが、最近は本当に見ないですねぇ。

バラエティーなんかももはやお笑い芸人が出てきて当たり前のようになってますけど、なんか身内で盛り上がる番組みたいで個人的には好きではありません。
落ちに突っ込んでくれる芸人がいてはじめて面白いのかな?って感じで身内で勝手に盛り上がる番組みたいなのがなんとも・・・です。

そんな番組のなかでは雨上がり決死隊の番組でアメトークは取り上げ方が面白いのでみてしまいますけどね。
タカトシの深夜の番組なんかもネタ振りで笑わすのではないものは面白いと思うんですけどね。

個人的にはさんまの番組なんかが嫌いなんですわ。
面白いのもあるんですけど、ひな壇の芸人さんにさんまがおべんちゃら言われて浮かれるようなタイプのものが一番嫌いですね。
さんま自体はやっぱりすごい芸人なんだと思うこともありますが、大御所的な人間の中ではちょっとしゃべりが過ぎることが目に付いて嫌な部分もあります。
スポーツの番組でしゃべりすぎるなとかね・・・。

まぁ、昨今のお笑いブームなんかには 個人的についていけないというか 本当に面白いと思わなくなったんで どうしても今の番組に否定的になっちゃうんですよね。

個人の好みの問題なんで他人にどうこうってのはないんですが、ドラマ見れば漫画原作・・・、バラエティーは芸人任せみたいな感じでTVがつまらなくなってきているようでネットにかじりついている傍らでTVがついているって感じになるのも仕方がないかなぁ・・・・。

愚痴でした。

2ちゃんを見てたらメタンハイドレードが話題に
2009年02月16日 (月) | 編集 |
なってたんですねぇ。

2018年までに実用化なんて言葉がでてましたが、サラリーマン金太郎という本宮比呂志の漫画にありましたねぇ。

政府に特区を認めてもらって自治体がそれを活用し、自治体は近県のゴミの焼却場を一手に引き受ける。
その燃料としてメタンハイドレードを使う。
ごみ焼却のエネルギーを使って発電も行い自治体は政府に頼らず自立するって内容の構想をだして
金太郎が以前に稼いだ3兆円を担保に動き出すってとこまでやってたんだっけかな。

漫画家だってこれぐらいは考えれるんだよね。。。。。

まぁある意味今の日本の政治家や官僚に対する嫌味的な要素を含めて書かれているんだろうとおいらは推測するけどね。

自治体は今の官僚組織からの独立を考えることも必要なんじゃないか?というようなところとかね。
そういう意味が込められていると思う。
千葉に環境問題などを含めた都市開発をしようとするとか、マネーゲームに対するとことかサラリーマン金太郎にはそのご時世にあった内容を読者に警鐘する話題があり最後がこのメタンハイドレードの扱いで政府や官僚、そして地方自治に対する話が出ていると思うんだよね。

作者は元々そういう社会問題に関心が高いようで色々勉強しているんだろうねぇ。

問題は取り出してそれを実用化するのが大変難しいらしいということのようなんだが・・・。

日本は資源のない国ということだったが、火山大国ということもあり実は資源大国なのかもしれないという話が出てくることは将来的にいいことなのかもしれないね。

あとは政治家がしっかりと方向を示していいようにしてほしいものなんだが・・・これが一番心配なんだなぁ・・。

それにしても、最近のニュースは橋下知事が色々言ってくれるおかげで日本の官僚のやっていることなどが多く人に知れ渡ってきてこのままじゃいけないと国民がわかってきてくれるといいんだけどねぇ。
それにしても、橋下知事 どんどん喧嘩吹っかけて悪いところはどこなのか 国民に知らしめてほしいよね。
今の行政の悪いところ そこから変えないと日本は良くならないと もっと大きい声で訴えてほしいですね。そしてマスコミもそれを広く伝えてほしいと思う。

それにしても、官僚の天下り先などに対するお金の流れがなくなれば社会保障費がずいぶん楽になるのがわかっているのに政治家がそれをなくすことができないなんて やる気がないから以外には考えられないよな・・・。

一回は民主党にどこまでやれるのか見せてもらいたいものだと思うね。

ちょろっとジェネレーションYをみたら
2009年02月14日 (土) | 編集 |
男性の育児休暇の問題や女性の管理職の割合を法律で決めるなどの意見がでていた。

この番組は海外の人に提言をしてもらって それについて意見交換すると言う番組で日本の代表が品川庄司の品川なんだが、まずはこれが問題かなw。
だって一般的な人間じゃないんだもんね。

まぁ、それは置いておいて 育児休暇の問題など品川はサラリーマンじゃないし正確にはわからないだろうけど意見は割りとまともでしたね。
今日は外人さんも女性ばかりで女性として取って欲しいという意見だったが 日本のサラリーマンの現実っていうと歯車みたいに言われるが個人個人におかれている責任というか任されている部分って割りと多く休むということが中々出来ないということが多いと思うのです。
休みを取るとその分を誰かが簡単に処理できるというものではなく回りに負担をかけてしまうことが多いんですね。
販売員とかだと代わりでもいいのかもしれないが、大きな流れのような仕事になっていることが多くその流れを把握している人が他にいないと休めない、もしくはその流れを中断できるタイミングでないと休めないということなんだと思います。

当然、給料など経済駅ナ問題もあって育児休暇が取りにくいなどの問題もあります。
法律では普段の50%の保障が出るらしいけど、日本人は同じ金額を稼ぐのにたぶん他の国よりも働かないといけないんじゃないかと思うんですよね。
車のメーカーのライン工で日本の時給は千数百円でアメリカはその数倍の金額を払っていると言う。
これだけを見ても経済的に同じように考えるのは難しいと考えて欲しいと思うんですよね。

一方で、育児休暇などが取れるような環境があるんなら今後は取れればいいとは思います。

多くの男親は子供とのコミュニケーションをとるのがヘタクソみたいです。
それが解消できるようになるにはこういったことも必要かもしれませんね。

もう一つの女性の役員などの人数などを法律で強制的に決めるというのは問題があります。
順序が合って、その世代でいる男女比率で管理職の人数も女性が増えるようでなければならないんだと思います。
40歳で働いているサラリーマンの男女比率に見合った形になるようにってのは理想だと思いますが
蹴落とされる男の社員は大勢いる中で女性だから管理職になれる、役員になれるという事態が起こっても困ると思うのです。

今の日本では女性が社会に出続ける、または戻れる環境の整備がまずは大事で、それに見合った形の社会が必要なんだと思いますね。


しかし、こういう提言を出す方々の多くは女性の権利が低いというのですが(男女平等ですね)女性を対象にしたサービスなどについては決して否定はしないんですよね・・・。
品川が言ったけど 女性の権利がどうこう言う人ほどセクハラと言う言葉を使い それは男女間に差別があると自らが言っているということに気が付かない人達だと・・。
自分達の権利が上がる分には何も言わないが利益を受けることはそれでいいという人間ばっかりなんじゃないかと思います。

平等と言うんならそういうサービスにも反対するべきなんじゃないかと思いますね。

日本のサラリーマンが9時から5時までで外国なみの生活が出来る環境にあるんならもっと家族サービスなどに当てる時間なども変わってくるかもしれないけれど、サービス残業前提の世の中ではままならないんじゃないかと気が付いてほしいなぁ・・。

オーストアリア戦を再び考える
2009年02月14日 (土) | 編集 |
日本は弱くなっているって思ってる人が結構いると思う。

個々の能力でいえば決してそんなことはないのかもしれないが、なんとなくひ弱さを感じてしまう。

おいらはよく書いているんですが、ホームの試合がどうにも慎重すぎて勝たなければいけない試合で
勝てないってことが非常に多いように思う。
アウェーではウェンブリーでイングランドに善戦したりドイツ代表ともいい試合をしたりとか、いい試合ができる場面がある。(フランスにボロ負けなんてのもあるんだけどね)

プレッシャーに打ち勝った試合ではアウェーでいい試合ができる、一方でワールドカップなどでは勝てるチャンスのある相手に負ける。
オーストラリアやジャマイカは勝てるチャンスがある相手だが勝てないんですよね。
今回のオーストラリア戦も同じで勝ちたいと気負うとチャンスのパスを出しシュートがでない。
シュートが枠にいかない。
こんな状況では岡田監督の言うベスト4など夢の夢だと思う。

力が出し切れればFIFAランクでベスト10に入る強豪ともいい試合は出来るかもしれないが やはりメンタルが弱いと痛感するなぁ。

戦術的に見れば、フィンランド戦まで中盤を作っていた中村憲剛がいないチームに変わっていることなどこの戦いに向けた準備に個人的には疑問を感じる。
調子が良かった岡崎なども途中出場だったし、松井もイマイチ存在が消えていたように思う。
長谷部も最後のシュート以外目立たなかった。まぁ守備などで貢献はしていたのだろうが、勝たなければいけない試合でそれでは意味がないように思う。
玉田は中盤に下がってボールにさわることが多く、前でボールがさわれなかった。
田中達也はいいチャンスを作ってはいたが、本来彼が持っているゴールに真っ直ぐ向うプレーは今ひとつだったように思う。もっと積極的にシュートを打ってほしかった。

遠藤は代表での遠藤らしいプレーではあったと思うが、中村俊輔へのマークがきつくもっとボールの出所を作るためにも憲剛を一緒に使ったほうが良かったように思うのだが・・・・。

岡田監督の言うプレッシングサッカーというのは理論上はわかるのだが、俊輔というボールの出所が止められれば回すことしかできないのではどうしようもないのではないだろうか?

やっぱ、おいらには岡田監督の起用が理解できないす。
理論は立派だとおもうけどね。

大事な試合に向ける練習試合などでの選手起用など おいらには理解不能だわ。
ヨーロッパ組みなど召集が難しいなどの問題はあるとは思うが、できるだけ本番に近い状態を作って確認することがもっと必要な気がする。

こんな状態でベスト4などと口にすることは協会は頼もしいと感じているのかもしれないが、ちゃんちゃらおかしいと思うぞ。

マスコミってとこは
2009年02月13日 (金) | 編集 |
昨日小泉下総理が麻生総理を批判したと扱ってます。

郵政民営化については、それ自体は問題ないとして 後期高齢者医療、年金問題、派遣法改正などさまざまな今の問題にかかわっている小泉元首相を いまだに改革の先駆者として大きく取り上げているようである。

いいも悪いも三分の二を超える議席を勝ち取った立役者で未だに人気がある人物の発言であるとともに、自民党内部に与える影響を考えると当然と言えば当然かもしれないが。

ただ、おいらはTVの報道などを見ていて小泉さんの旗印で今の自民党の動きが変わったら、自民党が選挙で善戦するかもしれないと感じてしまったのです。

おいら個人は絶対に変わらないけれど、どうにもマスコミの取り上げ方は小泉さんが言えば自民党は変わる 変わるかも知れないというような雰囲気をだしていると思うんですね。
引退宣言はしているけれど、自民党の危機という状況でもう少し頑張るといえば いまだに小泉さんが首相に相応しいと思っているような人が増えてしまうんじゃないかと懸念さえしてしまうんですよね。

小泉さんの名前を出し、チルドレンが持ち上げる。
麻生批判で団結を見せれば今の雰囲気を変えて小泉自民党ならと考え直す人が移送で怖いです。

小泉氏がアメリカの圧力などで派遣法を改正し、製造業への派遣を可能にし後期高齢者医療を作った張本人であり、自身が総理の間に郵政民営化するために議論が足らないとこを承知で進めたために過疎地などでの郵便事業の停止を招いているのを忘れないで欲しいと思いますね。

自民党など政治家に与える影響は大きいのかもしれないが、神格化したような取り上げ方はいかがなものかと思うのです。

民主党も勝手に追い風のように感じて受け答えしていると 小泉さんに足元すくわれるかもしれないと自覚しておいたほうがいいと思いますね。

ふたつほど・・・
2009年02月11日 (水) | 編集 |
一つは今日のサッカー オーストラリア戦についての感想です。

正直結果については残念です。

最悪ではないけれど、予想もできたけど、やっぱり勝てなかった。
負けはしなかったけど、日本はホームで良い試合ができないという おいらの感じるままだったなぁ。
形はなかったわけではないけれど、開始直後の長友のゴール近くまできて切り返しラインを割ったやつで、その前の段階で一旦振り切っているのにもう一回やってミスになったこと。
おいらは、簡単にやって欲しいと感じました。
確かに大きくならなければもっといい場面ができたかもしれませんが、結果大きくなってミスになった。
そのほかの場面でも、ペナルティーエリアの外で打ってもいい感じでもやはりもう一歩切り崩しにかかってシュート数が物足りないと感じた。

それと終了間際も後ろでまわす時間が長く、負けないサッカーになっていたのが残念だなぁ。

ヘディングで負けるということはあるのかもしれないけれど、もっと早く前線にボールを送ってほしいと感じた。

成果がなかったとは言わないけれど、やはりこれでは良い試合とは思えません。

残念です。


もう一つは、先日からNHKBS?で手塚治虫の特集みたいなものをやってるのですが、今日はブラックジャックをやっていました。
同じNHKの番組でおいらも何度か紹介しているクールジャパンという番組、外国人が日本の文化などに触れ見直すというような番組なのですが、その中で先日漫画についてやってたんですね。
基本はクールと評価されたのですが、昔の日本でもそうだったんですが 漫画を読むということが若干幼稚、チャイルディッシュというように捉えられている部分があるということがあったんです。

ブラックジャックを(その中でも選んで放送されたのでしょうが)見ていると、医療の現場や社会の暗い部分などが取り上げられそれに対する正義みたいな部分が描かれていると思うんですね。

ある意味、道徳教育的なことが学べたりしているのではないかと強く感じました。
安楽死奨励のドクターキリコなども登場し、正義の倫理みたいなものをよく考えて見てほしいというようなメッセージもあると思うんですね。
息子の手塚真が司会みたいなことをする中で、手塚治虫が描いていたのは生命についてを取り上げるのが主題だったと言っていたんですが、やっぱり見ているとそういうものがあると感じられますよね。

日本の漫画はピンからキリまであって、その中の多くは小さいながらも正義だっり、世の中の不条理だったり素晴らしいものの紹介的なものだったりとそういうことが感じられるものに思うんですよね。

まぁ、おいらは漫画にどっちかというとどっぷり浸かっている人間だからかもしれませんけどね。

クッキングパパなんかも読んでますが、見ていると小さな幸せ的なものを紹介する内容だったり楽しくなるような内容で結構好きなんですよね。
こんな漫画は読んでもいいと おいらは思います。

クールジャパンで漫画原作のドラマなどが増えていると紹介されてまして、それほど素晴らしい文化だと言いたいんでしょうが、おいら個人的には漫画原作はほとんどが原作を上回ることなどできずTVの制作の手抜きにしか感じない人間なのでドラマ化されるから素晴らしいなどという考え方はTV局側の勘違いではないかと思えてしまうんですよね。
ドラマ化決定なんていうと素晴らしいと思うことが正しいのかどうか 考え直してほしいっすw。

円天とかに引っかかる人達って
2009年02月08日 (日) | 編集 |
どうなんでしょうねぇ・・・。

多くの方々が被害にあっているようですが、TVの取材などでスタッフが危ないと思わないんですか?ときいても大丈夫大丈夫などと答える姿が見られてるんですよねぇ。

100万円を10年預ければ1000万円分使えて尚言えば100万円も帰ってくるっていう話を信じれる人達なんですねぇ。

大昔ですが、おいらが知ってる人がベルギーダイアモンドに手を出していました。
一口いくらだか覚えていませんが、払った代金分のダイアモンドが手に入り、その上で紹介すれば手数料が入る。
それも、ネズミ算的に紹介した人が売ってもその分も手数料が入るというんですね。
払った金額のダイアモンドが手に入っているから絶対に損はしないと言っていましたが、実際はクズダイアを握らされていたわけで大損したわけです。
まぁ早くに入って手数料を稼いだ人だけは儲けがでたのかもしれませんが、人間関係に亀裂が入ったことも間違いがないことでしょう。

なぜ簡単に騙されるのか おいらにはわかりませんが世の中にはうまい話が転がっていると思っている人たちが多いってことなのでしょう。

まぁ、そういうおいらもあんまり大きなことは言えませんね・・・・。
なんせサッカーくじで6億円手に入る夢をずっと見てますからねぇwww。
実際にはトトの収益の半分ほどはハナから差っ引かれる率の悪いギャンブルなわけですから・・。

きょうの委員会・・・・・・・・・・
2009年02月08日 (日) | 編集 |
そこまで言って委員会ですねぇ。

きょうは興味深い内容ですたね。

政府発行紙幣についてはとっちゃんボウヤは政府発行紙幣をかなりの勢いで押していたが、おいらは教授の意見が気になったっすね。
教授が語る前から政府発行紙幣の存在はいままでの国の借金を帳消しにできる伝家の宝刀のように感じ、そんなものが通用するんなら毎年使えるんじゃないかと疑問を感じたところに教授がそのものズバリで使えばいいんですときましたよ・・・。

しかし、夢のような話でいいとこだらけでしたが 最終的に世界中で同じことができうるということでその場合どうなってしまうのか不安に感じましたね。
最近、多くの経済学者や評論家が政府発行紙幣を吹聴していることに疑問があった私としては多少意味のあることでした。

誰が悪いねんってことでは勝谷氏の国民っていうのはある意味で正しく、ある意味で間違いなんだと思うなぁ。
選ぶのは国民ですが、政党の中で(または官僚の懐柔のなかで)変わっていったりすることもあるでしょう。
政治家は選挙ではいいことを言うんですが、その後の行動はいかがなものか?それを見抜けず選ぶ国民が悪いというのはちょっと違うと思うし、自分は立候補しない 最終的にはクーデターしかないなどとは問題外です。
批判はするが変えるために自分はでないというのもおかしな話です。


それにしても、パネラーの人たちは何が悪いとか ある程度共通してわかっているようです。

多少の知識のある人はみんなわかっていて変えられない。
こんな国なんですねぇ・・・・。

まぁ、勝谷氏の言う意見も 誰が総理にふさわしいってので小泉氏や小澤氏が上位に入り麻生氏の名前まであがってくる(まぁアンケートに答えてる人たちの中には選挙にいってない人や全く興味のない人も含んでいるんで仕方がないかもだが)こんな状態なら国民が悪いってのでも仕方がない部分はあると思えるんですね。

おいらなら 今の状態では 橋下知事かなぁ・・・・。
東国原氏はちょっと問題外で橋下知事なら一番真剣に国の行き先を考えてくれそうな気がするから。
大阪の市長の反発などを聞いていると国の制度にぶら下がった状態でやっていくことは考えられてもそれを含めて変えようとする意識がないというように感じられるし、知事にはそこを含めて考えようとする気持ちが強く感じられるからねぇ。

それにしても、官僚制度を完全に変革してもらわないことにはどうにもなりませんね。



簡保の宿の売却問題が
2009年02月06日 (金) | 編集 |
話題になってますねぇ・・・。

今回70いくつかを一括売却して その代金が100何億だかって・・・。
作るのに2700億円ぐらいかかったとか。

そもそも簡保の宿って福利厚生の一環及び保険加入者向けにつくられた営利目的でない施設だったようなので料金も押さえられていたわけですね。

その上、一般のホテル業のような宣伝活動もしていなかったのではないのでしょうか?

このまま運営しても赤字の垂れ流しだということで、売却と言うことになったのでしょうが、中には一等地にあり地元に指示されているところもあるという。
そして、旅番組などで取り上げられるような食事の美味しいところもあるようで ある意味では国営でやってきたおかげで大金使って作っているので建物など立派だとおもうのですが うまく運営する術を元々持っていなかったから赤字になっているということに思えてなりませんわ。

おとおいらが、こんなこと言うのはおかしいかもしれませんが どうせなら経営のノウハウのある人物をトップハンティングでもすればなんとかなるんじゃないかと考えてしまいます。
今回の売却でも審査において雇用を守るなど条件がでていたようですが、これは派遣の問題を踏まえた上での話しのようで個人的には裏があるとしか思えません。
途中で辞退した企業が多いということも内容が公表されていない点を考えると天下りなどの密約があるんではとかんぐられても仕方ないでしょう。

もともと保養施設としてならこんなに必要あったかどうか?一般的には民宿なりホテルなりと契約して
会社から補助をだすことで安く利用するというような形態が多いなか自前で運営するということ自体が
問題なのだろうと思えますよね。
更に言えばそのお金の出所まで追及したくなるわけです。
国営であったからには税金が投入されているわけで、そこに使われていたなら無駄遣い 税金でないと言うなら営利目的でないはずの郵政事業で利益を多く出せるはずもなく国民の預貯金などを使い込んでいたのではないかとさえ考えてしまいますよね。

きょうTVでは400億で買いたいといったが審査ではねられたという業者のひとの話が出ていましたが
やっぱり官僚がやることに裏があるとしか思えません。
鳩山大臣は決して好きではないですが、追及の手は緩めてほしくはないですね。
まぁ、それにしても作るのにお金を使う段階で判子を押した人が大勢いたのでしょうから 厳密に言えばそういう人も追及してほしいところです。


話はちょっと変わりますが、麻生総理は元々郵政民営化反対だったと国会で行ったようですが結局賛成に回っていたくせに何を言うという状態ですね。
政治家は行動で示さねばならないはずが言い訳するっていうのはどうなんでしょうねぇ。
もっとも、自民党の議員さんは世間の評価が辛いところではみんな同じように個人的にはどうちゃらこうちゃらで逃げている。
議決の際は賛成票をいれておきながらです。
これが政治家の本性なんでしょうかねぇ。

おいら個人は郵政民営化自体は賛成なのですが、前にも書いたとおり地方の赤字の所の問題など議論が足らないということで選挙では反対票を投じました。
だからと言って総理のような逃げ腰の意見ではなく、過疎地などで代行できるなどの措置が取れれば問題は少しづつでもいい方向にいくのではないかと思うのですが・・・。

どうにも、知恵が足らないようで頼りないですね。

それにしても、宿の問題は本当に専門家でも雇って好転させることはできないか 真剣に考えたほうがいいのでは?

竹中平蔵氏が出ていたのでテレビってやつはを見てしまった。
2009年02月04日 (水) | 編集 |
竹中氏は間違ったことは言っていない。

しかし、その他の事実については触れていないと思う。

景気が回復していない状況でも従業員の給料は上がっていったという話、そのために現在は元に戻ったような言い方をしているが 自分の経験では正しくないと感じる。
おいらはかつてサラリーマンであったが確かに基本給というものはあがっていたが、ボーナスが目減りしており早くから実質的に年棒はさがっていたのである。
上がり続けたのは公務員ぐらいではなかったんだろうか?

法人税減税はしていないとも言ったが、多くの人は消費税導入以来法人税が40%ほどあったものが30%になっていると言うことに減税を感じるわけですね。
地方に入る分を含めると高いということもあるが反面で社会保障費が安いわけで決して日本の企業だけが高いということではないという事実を隠していると思うのです。

郵政の問題についても民営化事態が悪いとはおいらも思っていないが、民営化される前にも議論するということで小泉政権が指示されたわけだと思うんだが、当時の反対派の多くは民営化されたときに切り捨てられる部分について議論が足らないという意見だったように思うわけです。
(おいらもそっち側で選挙では民主党の候補者にいれたわけだが)
民営化決定後にこの話題についてマスコミが触れることも少なく民営化されたわけだが、実際には恐れていた切捨てが現実になっているわけですね。
法案が通ったあとの議論については おいらは知らないが 恐れていた事柄が現実問題になったときにあのときの切り捨てられた意見はどう政治的に議論され続けていたか知りたい気分ではあります。

竹中氏は言っていること一つ一つは説得力はあるのかもしれず、反論側は言葉に詰まることがあったが竹中氏も結局のところ結果として地方を切り捨てたわけですね。

強いものを優遇したわけではないと言っていたが、それについてはそうではないだろうと言いたい。
本人はそういうつもりはないといっても、結果がそういうことなのだから。
政治家は結果も大事なのではないだろうか?
認識が大手企業などによっていると思われる点でもやはり力のあるところを助けることを優先的に考えているとしか思えないな。
確かに全体の利益ということでは大きいところが儲かったほうが結果的に儲かるという理屈にかなっているのかもしれないが末端が一番最後になるという理屈では国民のためと果たして言えるのだろうか?と思うわけですね。

とことん話せばもっと氏の考え方もわかるのかもしれないが いまのおいらには正しい考え方には見えないのですね。

それにしても反対意見の持ち主のほうももうちょっとしっかり反論できるようでないといかんわ。


訳がわからん こんなの日本だけ?じゃない
2009年02月02日 (月) | 編集 |
きょうのニュースを見ていると警察の職務執行の際のことが2件でていた。

一つは、道交法違反の少年を逮捕する際、少年から顔や腹などを殴られ拳銃を奪われそうになり威嚇発砲したというもの。
抵抗すると撃つぞという警告の上、川の水面に向け発砲したという。
その際も警官の手に噛み付くなどして、道交法違反に公務執行妨害で逮捕されたという。

もう一つも、道交法違反の相手が逃走、途中でタクシーなどに衝突したということ。
金属バットで人を殴っているとの通報でパトカーが向ったところ車で逃げる犯人が信号無視などを繰り返し、タクシーに衝突したということのようです。

事件としては別にニュースになってもいいんだけれど、取り上げ方に問題があると思うのです。

両方とも、警察の捜査にもんだいがあるんじゃないかというような取り上げ方で、警察の発表で手順に問題はなかったとしている というような内容なんですよね。


おかしいでしょ?絶対に悪いのは犯行を犯した人で、警察は犯人の確保のために追跡なりしているわけですよ。
大人しく捕まれば何の問題もないのに、逃げて罪を増やしたあげく 事故をおこしたり 発砲されているのに警察に問題があるように取り上げられる。
こういうニュースの扱いをされるから警察は深追いをしなくなった・・・。
つまり、逃げ切ればセーフって世界が出来上がってしまったのです。
そのため、逃げる奴は増えるってことなのではないのでしょうか?

犯罪をおかした、もしくは犯している状況の相手が 公務執行妨害をしている最中に警察が仕事をしていることになんでニュースがそういう扱いをするのか、本当に疑問ですね。
少年犯罪におおらかな人たちなどが、行き過ぎた捜査などといって 責任を追及しているんじゃないかと おいらは思ってしまう。

どう考えたって、悪いことをした奴が悪いのに、その上逃走しているのを追いかけて相手が罪を重ね結果 事故とかを起こす 責任は逃げた奴にあるのは明らかなのに追いかけるから無謀になって事故に繋がったなどとは言語道断な話だと思うのだが。

マスコミがそうやって捜査の行き過ぎなどと取り扱うのは、理由があるとは思うけれど 現行犯で逃げてる奴のことについてはどう考えたって逃げてる奴が悪いと思うんですよね。
それをニュースで行き過ぎはなかったと警察は発表しているなどと扱うと警察は本文を見失うことに繋がってしまうように思えてならない。
現場では悪は許さないという精神は続いていると思うが、犯人を捕まえる努力をすればマスコミが行きすぎはなかったかと問いかける、警察の上層部は長く追い込むなと現場に言わざるを得なくなる。
それで犯人が逃げればそれを突っ込まれるわけである。
本末転倒なのではないのだろうか?マスコミがこんな倫理を今の世の中に押し付けているようでおいらには納得できないことである。