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ついでにサッカー協会にも
2009年01月30日 (金) | 編集 |
大盤振る舞いです。

今日のニュースのなかで岡田監督がバーレーンに負けた(アジアカップ予選で)せいで更迭騒ぎが再燃するか?的なのがありました。

アジアの中で負けることが昔ほど普通に考えられなくなってきているが、そもそもそんなに簡単なわけではないということをもっと考えてほしいと思うんだよね。

そもそもシーズンオフなんですよね、日本では。

欧米などでは今はリーグ戦のさなかで選手もそういうコンディションにあるわけです。
一方の日本は完全なオフの状態の中から代表合宿をして試合に臨んでいる。
個人的には今の時期が選手にとって厳しいものであると思っているので、次の本番のオーストラリア戦の前に負けたのは逆に言えば良かったかもしれないと思いますよ。
次は今よりもっと負けられない試合になりますからね。

まぁそれはそれとして、個人的には岡ちゃんの考えることは理解に苦しむ・・・・。
新たな選手の可能性ということでいえば確かに意味はあるのかもしれないが、本人はどういう状況でも勝ちに行っているというだろうが、どうなんだろう・・・。
試合のたびに選手が変わって連携などの問題をどう解決していくのだろうか、おいらには行き着く先が見えない。
元々代表はクラブなどと違い短い期間しか一緒にプレーしないわけでクラブチームが代表より強いとされる根拠がここにあるわけですね。
クラブチームはずっと一緒にやるため気持ちが伝わりやすいことがあるためですね。

2次予選ぐらいなら試すのもいいのだろうが最終予選では最早連携を高めていくためにもっと固定するべきだとおもうのだが・・・。

本当に協会は岡田監督の何を期待しているのか おいらにはわからない・・・。
だが、岡田監督を指名した以上は責任は協会が取るべきだろうと思う。

それには、このじきのこの一戦で判断することは何もないということだと おいらは思いますね。

逆に言えば、世界のリーグ戦と違うスケジュールを組んでいることから問題にして取り組むことから(時々ニュースの話題にはでますが)やって欲しいものです。
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朝青龍問題にちょっと思うこと
2009年01月30日 (金) | 編集 |
横綱審議会などで先日の優勝時のガッツポーズがいかがなものかと言う・・。

そして、それを親方の元朝潮こと~を呼び出して伝え、親方は横綱に指導すると言う。

なにやってんだと個人的に思うわけです。

そもそも、前に病欠していた朝青龍がモンゴルでサッカーしていた問題だって親方はろくに重石にもなってないような感じの放任主義だったのに いまさらこの親方に伝えさせたってどういう意味があることかとおいらは思う。

そして横綱の心構えをもう一度教えると。。。って朝青龍は最近横綱になったばかりの力士じゃあないんだぞ?いまさら何言ってんだと思うわけです。

協会にしたって本人にしっかり言えと思うわけですよ。

本人にいえないようなことなら問題にするべきじゃない!

朝青龍がどうこうってこともあるでしょうが、時代は進んでいるわけだし ある程度柔軟に考えることを協会も必要だと思うし、それでガッツポーズがダメなら本人も呼んで直接伝えろと・・・。

まぁ、朝青龍については マスコミのインタビューのときの態度は おいらには好きにはなれないけどね。
インタビュアーにお前呼ばわりはどうなんだと・・。
いや何質問でも言葉遣いは考えないといけないとおもいますよ。
相撲の世界は独特ということはわかるが、前にちょっと話題になったヨシキが世話役にないがしろにされた話などでも言葉遣いにもっと気を使うことを協会として何とかしてほしいものですね。

太田総理の番組で
2009年01月30日 (金) | 編集 |
まぁ、全部見るような番組ではないのだが、ここで取り上げるようなのに丁度いいネタはしこめるのかなと思ってちょっと見てしまうw。

太田総理の支持率思ったより高すぎますねぇ。

まぁそれはおいといて、きょうは大村議員の一言で・・・。
ちゃんと自分達で政策作ってるということ。
これは原口さんが 官僚のいいなりの政策をしているということに反論して、民主党は自分達で政策を作ってないから、我々はちゃんと言いなりでなく自分達で作っているといったことですね。

この言葉っていうのは、今までの政策も自民党が作ってきたとキッチリ言っているわけですよね。

先日の天下りや渡りを総理の許可があればできると言うような内容の政令を通したことも 自民党の意志だといっていることですよね。

麻生総理は絶対に許可しないと言いましたが、それなら何故政令を通してしまったのか?
それは 誰かが言ってましたが官僚が分厚い法案などの束をもってきて ほとんど目を通さずにはんこ押したのではないか?官僚はそういう意図をもって分厚いのをもってきたのではないか?というように語ってました。
聞いているおいらは なるほどと思うわけです。
麻生総理は渡辺元大臣いわく、元々官僚の存在に肯定的な意見の持ち主だったということもなるほどと思ってしまいますね。

官僚出身の議員さんなども、今までの官僚ってのはわかりにくい形で骨抜きにしていくテクニックを使ってきていたが今では露骨にそれをやっているとのこと。

ニュースで3万人だかの官僚削減の政策を文書化するときに、具体的に数字が出ている項目を覗いた部分がこの政策の重要なところであると2行ほどつけたしてあったことをやっていました。

わずか2時間ほどだったかの間に官僚が付け足したのだという。
それを問いただしている映像もでていたが、猪瀬副知事が誰がやったかはあえて聞かないけど云々と言う映像でした。
個人的には誰がやったか責任の所在を追及するべきだったと思うんですよね。
これと同じように全てにわたって官僚は誰も責任を取らない、取らせないでやってきた結果がこういう事態を招いているとおもうからですね。

話を戻しますけど、大村議員の言葉は すなわち自民党が真剣にやってきた結果がいまの世の中を作っているわけで、だれそれがやったことで私は反対だったなどの言い訳はいえないはずなんだがと思ってしまう。
個人的には反対だなどと言い訳をしている議員が多くいる状況はおかしな話だということですね。

やっぱ自民党の議員は信用できないって おいらの考え方の根本にかかわってくるような話ですた。

やっぱこれが評論家クオリティーかと
2009年01月28日 (水) | 編集 |
おいらはそこまで言って委員会がわりと好きではあるんですが、そこで出てくる評論家の方々でもやっぱり言っていることが変わってきてしまうんですねぇ。

後期高齢者の評論家は麻生政権が出来るとき、間違いなく冒頭解散ですと言い切っていたが いまだ政権は続いています。
今までの例で行くとこれしかありませんと言い切っていたんですねぇ・・・。

そして、きょうたまたまいつも向って左上に座ってるトっチャンボウヤ風のお兄さんも 以前かなり給付金に否定的だったんですが、マスコミでいろいろ議論されはじめ 考え方も変わってきたためか(給付金の額を大きくせればなど建設的に肯定する意見を聞いてだろうが)いちがいに否定するのは能がないみたいな発言に変わってきています。
概ね、評論家たちは給付金を数十万単位にすればなどですぐに景気に反映するなどという意見を色々な番組で言ってきている状況なので 考えを改めても仕方はないのかもしれませんが どうにも一貫性がないように感じます。
未曾有の不況だから仕方がないけど借金してもいいんだという風潮がでてきているので次世代のことは気になるがこれでいい みたいな風潮ですね。
しかし、個人的にはそれでいいとは考えられないんだけどなぁ・・・。
100年に一度だからって本当にそうなのだろうか?
サブプライムみたいなことは今後もアメリカ型の考えの中に出てこないとも限らない。

そのため景気対策と共に消費税の増税についても色々話されますが、消費税の増税が行われると同時に法人税が下げられてきたことを考えれば法人からの社会保険料の増税もするべきだと思うんだが、そういう議論はまだないようですね。
年金や雇用保険に対応できる税収になるのではないかと思うんですけどねぇ・・・。


まぁ、評論家っていう人種は 一つは自分の考え方に固執して他人の意見に耳が傾けられないタイプで もう一方では他人の意見に影響され以前自分が発言したことをわすれ 新たにさも自分が言い出したようにおなじような意見に変えて評論するタイプの二つなんだろうねぇ。

後者のほうがマシだとは思うが、その言葉にはもうちょっと配慮がほしいと感じた今日でした。

太田総理の番組で
2009年01月23日 (金) | 編集 |
75歳以上の税金などタダにするって意見はともかく、楽太郎氏がいった方法ってのに首を傾げるしかないね。

所得税10%にする、そして減税措置で所得税をさげる、法人税をさげる ってどういうこと?

これって簡単に企業や金持ちのための方法でしかないじゃん。

所得に関係なく負担する税金が増えるってことで所得の高い人には大きな減税になるってことでしかない。
昨日も書いたけど法人税を安くすれば企業の競争力はつくかもしれないが、それだけでは意味がない。いまの流れでいけば利益は株主にいき、社員などへの還元もおさえられている、正にお金持ちだけが儲かる仕組みの後押しでしかない。
そして、今の日本の企業へは法人税をヨーロッパ並みにって話だけがでてきて逆にヨーロッパ並みに社会保険料を揚げるという話は全く出てきていない。

日本の苦行重視、個人軽視の構造がそのまま反映されるような方程式を伝えたわけですね。

ある意味、さすが税務署から表彰されるような案だわ。

まともな人が考え付かないような方法だと思うわけだわね。

アメリカ的な資本主義の考え方の集大成というか。。。

もし、社会保障に力をいれるような話をするなら 企業が負担する社会保険料をあげるけど法人税を下げるよというような形にもっていって労働者の利益になるような形の話にもっていくべきでしょう。
ただでさえ先進国の中で社会保障費の割合が日本は低い水準で、いまもって削っている。

こういう政策でいい老後なんか望めるはずがない。

今回も一般会計を引き合いに出していたけれど、特別会計を一般会計化して日本の本来の国家予算の全貌を見せて正しい使い方ができているかどうか 国民に審判を仰いで見る必要があるのではないだろうか?
別に隠してないっていうかもしれないが、各機関が発表している資料はわかりにくくて困ったものであるし、目的税などで取っている税金自体、目的税である必要まで考えてみればいいとおもうのです。

先日TVタックルだかで、民主党の議員さんが社会保障をこうしますああしますっていう税源をどうするんですかと問われたときに はじめからその予算をまずとって その残りをどう使うか考えれば良いといっていた。
まさにそういう発想で予算を使うべきで毎年決まった時期におなじようなとこで行う道路工事など必要ないのでは?削ればいいとおもうのですね。
防衛予算も多くは人件費らしいのですが、基地問題などで地方に落としているお金やアメリカに渡すお金などももっと検討し削ればいいと思いますね。

天下り関係でも数兆のお金が動いているわけだし、無駄をなくすという名目あっても動かない自民党の官僚政治の中では国民が強いられる負担は重くなる一方でしかないと思う。

困ったもんだね・・・。

日本の法人税率で検索してみた
2009年01月23日 (金) | 編集 |
消費税をあげるということを入れる入れないでニュースになっていたんで、消費税が導入されて5%になった間に消費税で得た税収が136兆円で法人税の減税で企業が払わないで済んだ金額が131兆円などという記事がありました。

これって、企業が払っていたお金を国民が負担しただけじゃないですか・・。

経団連などは、ヨーロッパの国々などと比較して日本の法人税は高いと主張してきたわけですが、ヨーロッパの国々が負担する社会保障費などを含めた企業の税金というと日本が一番安いということのようです。

どうも、日本が今までやってきたことっていうのは、一部を取り上げ比較して結果企業に有利なことばかりを行ってきて国民個人に負担を強いることのようです。

企業のいいなりで法人税が30%になり消費税の分をごっそりもっていき、その結果が小泉内閣のときから行われた社会保障費の削減ですよね。

海外と比べてと言う言葉に従うなら、企業の社会保障費の負担も海外並みにしなければならず、それこそ今不足している社会保障費の財源になるのではないんでしょうかねぇ。

まぁ、おいらは勉強などが嫌いなんで詳しくは調べませんが、政治がやってきたことの裏にある事柄をもっとメディアが広く知らせるベキなんではないのでしょうか?

企業が負担する社会保障費をあげることこそ医療や教育にいかされるのではないかと思います。

どうも日本の社会全体が企業中心になっていて そこに利権が生まれ政治かも国民のための政治ではなく企業のための政治になっているのではないでしょうか?

大手銀行などが過去最大の利益を上げても不良債権との相殺などで税金を払わなかったことは有名ですが、公的資金の投入され税金を使った穴埋めなどやっているのでしょうか?^^;

そういうことを知らせるのがメディアだと思うのですが・・・。

テレビってやつはで検索してみると
2009年01月21日 (水) | 編集 |
おいらと同じように感じた人は大勢いたようです。

安心しましたw。

しかし、戦争を口にしたことを問題視している人は少数でしたね・・・。

ちょっと残念ですが、短い文章しかかけない状況では仕方ないのかなlと思います。

局の構成ではなからああいうことを意図してやってれば惨い、もう見ないなどの意見がでていましたね。

まぁ、肯定的な方はそういう意見をブログなどで紹介しないんだろうと推察すると、否定的な意見しかでてこないってのも判る気はしますがね。

ただ、政策側の意図するものか田母神氏の発言をさえぎるような行為とか、ゲストの両氏が極端すぎて一方的に田母神氏を貶めるように作られていたと憤慨する声が多く、そういった意味では公平性を欠くというおいらの記事はおいらだけが感じたものではないようです。

それにしても、あの番組で久米氏の言動にジェネレーションギャップを感じたと言う人もいましたねぇ。
久米氏がニュースステーションで活躍していたころの軽妙なしゃべりが この番組を見て嫌味なものとしか写らずこの人との接点が見つけられなかったというようなことなのでしょう。

ニュースステーションをやめ、時間が立って 復帰した番組も早々に終了し この番組も低視聴率のようです。


マスコミの話題を書くときにいつも書いていることなんですが、ニュースにコメンティターはいらないと思うということ・・・。
中立的な立場で伝えるべきニュースを個人の視点で解説するなんて全く必要のない行為だと思います。こういう番組の解説などは主にそのTV局の関係の論説委員などがやってるんですが、そもそもその人たちが偏っていれば解説まで偏ってしまいます。
新聞、TVなどよく右より左よりなど言われますが、右寄りが中道的で左寄りはそのまま左よりだとも言われていますし、そもそもおいらが感じているのは こんな年寄りどもの意見なんか聞きたくないってことなんですよ。政治もそうですが、将来に責任をもてない人間が語った言葉に重みを感じないんですね。
所謂団塊の世代よりも前の人たちは多かれ少なかれ共産主義に憧れた時代があったように思いますし、彼らが感じる世の中の見方もすでに時代遅れな気がしてならないのですね。

多くの人がTVでニュースをみて世間を感じます。
そこで解説などいらない、興味があればいまはネットなりで多くの情報を得ることができます。
正確でないものもあるかもしれませんが、数多くの情報を集めれば 大体の内容がわかってきます。
中にはないものもありますが、今のマスコミの情報を鵜呑みにしていいはずはないと思います。
政策側が情報操作をする可能性がかなり高いと思われるからです。
朝まで生TVなど司会者が思う方向にいかないようなら発言をさえぎり意図する方向にもっていきそうなパネラーに意見を求めるなど顕著にでています。
中国との衛星中継などで司会者が言葉を挟んで意見をきかないと中国の方が言っていた言葉が真実をついていることでしょう。
こういう番組が成立している、そして他の番組でも そういう傾向はあると思うのです。
これはマスコミの情報操作と言われても不思議ではないと思うのですよね。

多くの討論番組などで時間切れなどで中途半端な終わり方をしますが、いいたいことをある程度いえるのはどちらかのサイドで両方がある程度言いたいことが言えたといえるものを見たことがありませんw。
こんな番組作っていてもいいんだろうかとつくづく思います。

昔のニュースのようにあったことをなるべく正確に伝えるだけでいいとおもうのですけどねぇ・・・。

最近のおいら
2009年01月20日 (火) | 編集 |
パソコンでFF11やってますねぇ・・・。
店が暇なんで もうず~~っとw。

つくづく思うんだけど、色々な人がゲームの世界でもいます。

オンラインゲームでキャラクターの先には現実の人間がいるわけですね。

カンパニエってのがあってOPSってので???をタゲて爆弾を爆発させるのですが、日本人は基本的に順番で並ぶんですね。
ときどき、横はいりする人もいますが誰かに言われればごめんってことでその後並ぶ人が多いのです。
んが、FFってのは中国人やヨーロッパ、北米の人なんかも遊んでまして そっちの人はなかなか並ぶってことをしないようで順番の取り合い上等ですって感じなんです。
もちろん、おいらには彼らと話し合う語学力もなくw。
キャラクターの後ろにいる人間も見えるわけでなく、 ただみんなに聞こえるモードで日本語で順番はどうなってるんでしょうね?と聞いて見るわけです。
外国人だけなら返事はこないわけですが、中には日本語で返事がきます。
日本人もいるんですね。
並んだりしないかなぁと言ってる私たちに どうせ横はいりされるんだからこれでいいじゃんっていって来る人もいます。

おいら達は日本人だけでも並ぼうよって感じの人が集まってグループになっているので こういう声をきくとちょっと残念です。
先日は その声を聞いた仲間が今日はもう止めようと言い出しやめてしまいました。

姿かたちがみえないですが、キャラクターの後ろに人間がいて 顔が見えないけれど人格がでてくる場面だと思います。
所詮ゲームの世界ですから 別に順番まちしようが横はいりしようが本人は見えませんけど、所詮ゲームだから遊びだから嫌な思いはしたくないなぁとつくづく感じましたね。

こういうゲームって遊びの中でアイテムをリアル世界で売ったり買ったりってこともあってある意味殺伐とするんですが、いい仲間と遊べれば ゲームの世界が社交場になりもするんですよね。

まぁそんなわけで店のことを棚にあげて遊びまくってるわけです。

合間にTVを見ながら、それは違うだろって突っ込みをいれながらw。

まぁ、よく突っ込むのは麻生総理がらみだったりしますね。
おいら命名なんですが、麻生しがみつき内閣w。
予算やなんやで自民党しかできないとか言ってる姿をみて政権変わったら責任はどう取るつもりだ!とかって、突っ込んでます。
でも、もしかしたらずっとあとの時代には小泉政権が史上最悪だなんてことにもなるかもしれませんね。後期高齢者医療や派遣法改正など小泉内閣がやったことに多々批判がすでにでています。
そして、小泉内閣で集めた衆議院議員の三分の二のために強行採決がずっと続いたことについても問題があるんでしょうねぇ。
まぁ、そんな話になる前においらは あの世にいっているんでしょうけどね。

あ、そういえば時々書いてますが土曜の夜中のCool JapanってNHKの番組で日本をいろいろ紹介しているんですが、最近ネタぎれぎみでイマイチクールじゃなくなってきています。

それでも、やっぱ日本のいいところを探したくて見てしまうんですねぇ。
先日は成人式など 儀式についてやってましたけど ちょっと判りにくかったですね。
おいらは18で飲み屋でバイトしてたんで成人式は欠席してたっつーか、頭の片隅にもなかったなぁ・・。

いやぁ面白いですね。
2009年01月20日 (火) | 編集 |
おいらのブログでこういう議論になるとはw。

正直に書きますと、書いてあったことそれぞれについて一回書いたんですよ。
ご紹介いただいたHPも見ましたし、それについての意見も書いたんですね。

それでもって、幼稚園時代のおいらは小泉劇場のときにこうやって反対のほうに投票したなどかいてたんですけど 全部消しました。

だって、最後の最後によーく考えたら、戦争放棄、核の放棄などしている国のマスコミに携わってる人間が小泉さんが言えば戦争をやったってTVで言ったことをマスコミの倫理観がおかしいと思うおいらを子供だっていう人に意見交換したって意味がないと思うわけですよ。

そんなわけで、これにて返事はやめておきます。

ちなみに、ずっと前に書いているんですけど おいらは田原総一郎さん 大嫌いですw。

TVってやつは について書いたことに
2009年01月18日 (日) | 編集 |
質問がきてましたので書いておきますね。

教えてください
>ふざけた内容の報道でした。
>マスコミの公平性を欠く問題です。
 すみません教えて下さい、どの辺が公平でないのですか?
田母神氏は番組中でも自衛隊は軍隊だと言っています、しかし日本国憲法は軍隊を認めていませんし、日本政府も自衛隊は軍隊だとは言っていません。貴殿の言うように自衛隊を軍隊にしたいなら、田母神氏は政治家になってそういう運動をおこす必要があるでしょう。しかし彼はそうせず自衛隊は軍隊だと言う。ここで問題なのは田母神がその自衛隊の最高指揮官であること、つまり彼が自衛隊は軍隊だと「強行に」言う事は、実施担当者として上記の憲法の規定を、現場の勝手な判断でやぶる事を暗示していることです。
 こうした点が議論の背景であり焦点だったと思いますが、どの辺が公平はないのか教えて下さい。


おいらが公平性を欠くというのは二つの点からです。

一つは自分から自衛隊を軍隊だと思いますか?と振っておいて話をキチっとさせない点です。
他の番組などで田母神氏の話をなんどか聞いていますが、自衛隊は他国では軍隊と認識されている点や他国の軍隊などと同じ武器などを有している点などで実質的に他国から見れば軍隊であるということ。
勿論、日本では軍隊を持つことはできないので自衛隊という侵略行為をしない組織をもっているということなんです。
ですから、法改正をして軍隊を名乗ればいいという意見を氏はろっているようです。
そして、軍を名乗っても侵略行為を否定しているわけですからどうどうとそう言えばいいということなんですね。
そういうことを話す機会を氏に与えなかった点が第一点です。
もう一点は、そのときその場にいた森永氏は自衛隊などいらない、侵略されれば竹やりでももって戦った敗れればいいというような意見をいいました。自衛隊も軍隊もいらない!という意見だったと思います。
同じく室井祐月氏も自衛隊は災害救助隊にでもすればいいと言っていたし、侵略されればただ止めてくださいといい続けるといっていたと思います。
そういう意見は意見としてありだと思いますが、そういった自衛隊いらないって言ってる人達だけが意見を言ったってことですね。
マスコミは中立であるべきだとおいらは思っています。
ですから、そういった意見がでるのは結構ですが、自衛隊は必要ですって人の意見も同等に発言されなければいけないと思うわけです。
ですから公正ではないと言っているわけです。

ついでに、田母神氏はあの発言はすでに退官しているからあの場でそう言ったんですね。
まぁ現役当時も同じ考えでしょうけど・・・。

シビリアンコントロールの世界で意見が違ったからって まさかクーデターでも起こすとお考えなんでしょうかとお聞きしたいぐらいです。

自衛隊はさきほど書いたように他国から見れば立派な軍隊です。
それも多分世界で5本の指に入るような装備を持った軍隊なんです。

日本人は言論が自由ですんで(閉鎖的な世界もあるようですが)軍隊というとすぐに戦争を始めると思う人たちもいるようで軍隊と言い換えることにものすごい抵抗があるんですね。

田母神氏は他国が見ているように自衛隊も軍隊と言い換えればいいんじゃないかと考えているだけだと思いますよ。
侵略行為を否定した軍隊です。
おいら個人はいまの後方支援についても賛成しかねる人間ですが、これによって自民党がやってきた海外派兵もできるようになるかもしれませんね。変な特例措置じゃなしに・・・・。

日本人の思いに囚われず、侵略行為を否定した軍隊を堂々と名乗ろうってことなんじゃないでしょうか?それっておかしな意見だと思いますか?
軍隊を名乗ったからアジアの近隣諸国が戦争を始めるんじゃないかって考えるのは多分日本人だけだと思いますよ。

自衛隊のトップでこういう思想を持つのが悪いっていうことも書いてあるようですが、政治家で失言(本音)を言っている人がいますが、多分それが本音で訂正はしていますが考え方は変わってないと思うんですけど、そういう人達と違って氏は議論しようとしていると私は思っているんですけどね。
総理大臣になった人にも公には発言していないけれどこういう議論はしていると思いますよ。
自衛隊の派兵で議論する中にそういう話題はありますからね。
そういう意味では背広組みはそういう議論はしてもいいが制服組は議論しちゃダメってことではないと思うのですよ。
ちなみに自衛隊の最高指揮官だからそういう意見をもっちゃダメってことはないと思うんですね。
なぜなら、最高指揮官でさえ背広組みの指図なしに動けないのですから。
それと憲法の規定を現場で勝手に破ると暗示ってのは飛躍のしすぎでしょう。
思い込みだとおもいますよ。

氏は軍隊ですかと聞かれたから軍隊ですと答えたわけですから。
世界中が軍隊と思っていても日本人だけは自衛隊ですって言っている状況を 世間に言いたいだけのことでしょうと私は思っています。


こういう問題は、すごく時間をかけて行う議論だと思っています。
ですから、本来長い時間をとってキッチリ意見を戦わせる必要があることがらで短い時間で話すこと自体が問題だとおもうのですね。

ついでに言えば、どうせ食いついてくれるなら 小泉首相のころならソ泉水さんが戦争だといえば日本は戦争してたと思いますってことに反応して欲しいですわ。
その考え方のほうが安直でメディアで伝える事柄でないように思ったのですが・・・・。

日本の先行き?
2009年01月18日 (日) | 編集 |
きょうもそこまで言って委員会をみましたよ。

派遣の問題などで おいらが知らないこともたくさんあるのを感じましたよ。

なんでも、10万円配られたところもあるようですね。

勝谷さんが言うように貰えるんならということで集まった派遣切りで苦しい人以外の人達以外の人たちや本当に働き口を探している人達以外の人たちもきて それに対して一律に対応しているんだとしたらそれも問題があるように思います。

ただ、そうなっている一つの要因として政府の対応が遅いということがあるんでしょうね。
そして、政府の対応が甘いっていうことも・・・。

配られるお金などは税金からでているということも大事な事実で 弱いからといって簡単に税金を使っていいということはないと思うのです。

雇用保険にしても政府の徹底がないために企業がかけていないこともあるし、また派遣の場合 期間が短いために保険の適用が受けれないなどの構造的欠陥があるというのも事実ではあると思うのですが、今回の派遣を支援している人たちが言っていることをすべてそのままにはできないことでしょうね。
お金がかかることですから 当然担保されるべきものが必要だし 今の日本が向っていた方向は社会保障費をけずる方向にむかっていたわけですから(良いか悪いか別にして)雇用保険なども節約される方向にあったわけです。
年末に一気にってのがあったから 今はそういう支援に対して政府や自治体も対応しているけれど一方では自治体が用意した仕事などへの応募も少ないって話があります。


労組のほうは正社員のほうではベースアップの要求などが行われていることもあり、派遣は切るな給料はあげろなど全部を要求するのは分別のない行為のように思えます。

教育の問題も 教育のレベルは下がっているが競争はダメだなど実社会はすべて競争の原理の元になりたっているのにわけのわからない理屈がまかり通っているようにおもえますし・・・。


って、自分が書いていることもまとまりがなくなって訳がわからなくなっていますが、こういうこと一つ一つが将来への不安に感じてしまう今日この頃・・・。

久米宏のテレビってやつはを見て
2009年01月14日 (水) | 編集 |
 ちょっとがっかりだな・・。

田母神元幕僚長との話の中で小泉総理が戦争やるっていってたら戦争やってたっていうような発言があったんですね。

やっぱりこの人は軽妙にしゃべっているが馬鹿だなぁと思っちゃいましたよ。

マスコミに携わってる人間が電波に乗せて話すことではないと思います。

それに、国民が小泉総理のいいなりになると言っているようで小泉さんなら戦争やるって言えば国民が戦争を肯定するっていうように見ているということですから・・。
愚かな発言だと思います。

ついでに言えば、そのあと 自衛隊を軍だというように変えるべきと考えてますよねと田母神さんに言ってから他のコメンティターに振って答えた人間が戦争しかけられたら止めてくださいって口で言えばいいって馬鹿と武器をもたずに抵抗するって馬鹿で 武器を放棄して災害救助隊にすればだって・・。

ふざけた内容の報道でした。

おかしいでしょ。

ちゃんと言えば、法改正をして実質的軍隊を軍と認めるべきだという意見を ただ自衛隊は軍隊だと捉えられかねない報道の仕方(ちょっとだけそういう向きの発言もあったけど おおむね自衛隊もいらない的な話が多かった)はおかしいでしょ?
マスコミの公平性を欠く問題です。

そういえば、久米さんっていえばTV朝日のニュースステーションでダイオキシン問題で世間に問題を撒き散らした張本人なんですよね。
おかげで所沢の農家は被害をこうむった。
(まぁそのおかげでゴミ焼却炉関係は施設がよくなったのかもしれないが)

一方で例の教授(名古屋の大学だったか)の話ではダイオキシンが有害なら焼き鳥やの親父はみんな死んでるってぐらいのことで 日常ででるものではほとんど問題もないって言ってる人もいるようなことです。

軽妙な言葉のやり取りで人気だったのかもしれないが ちょっとこの人もずれているかもしれないと思いましたねぇ。

前に出た番組はすぐに打ち切りになったけれど 今度もそうならなければいいですけどね・・・。
個人的には この人の考え方に疑問符がついたんで もう見なくてもいいかなと思ってしまったけれど・・・。

自民党の渡辺元大臣が離党しましたが
2009年01月13日 (火) | 編集 |
個人的に深読みしてみると 自民党の起死回生の方法だったらすごいなぁと思います。
(んなことは ないだろうけどねw)

政界再編とか言ってる中で渡辺さんが離党して 自民党から出てくる人がいなくて民主から人が流れるとかあったら怖いなぁと。
また、選挙のときに自民党支持はそのままで無党派が渡辺新党に流れた挙句に自民党と協力関係になったらとか 勝手に色々想像してみましたw。

まぁ、勝手な妄想です。

こういっちゃなんですが、官僚主義に憤りを感じている点で渡辺さんを評価しますが、そうはいっても今まで自民党の中枢にいた人間ですんで やはり今の世の中をこうしていった人間の一人なわけです。
そして今 この時期の離党ということで パフォーマンスと見られるむきもありますのでやはりいまのままで簡単に指示してはいけないのでしょう。

今後政策集団としてどう周りを固めていってどういう理想を掲げるかが大事なんでしょうねぇ。


ここから話が脱線しますが、いま もふ という漫画を見ていて その中でイギリスの消費税が17,5%だということが出てました。
先日宮崎氏がイギリスの17,5%の消費税が占める割合が2割強で日本の消費税5%が占める割合も2割強で ここに問題があるといってましたね。

消費税は所得に関係なくかかってくる税金です。

イギリスでは所得控除が日本より高い金額で設定されていることと生活必需品などは税金が安い点など日本の状況と全く違うのですね。
イギリスは消費税が高い、が 全体で占める割合が日本と比べると低いということは別で取っている税金が多いということで 詳しくは知らないけれど 法人税など所得のあるところからしっかり取っているということなんではないだろうか?

言い換えれば日本は高所得者には甘い国だということ、そして大企業に甘い国家であるということなんではないだろうかと思うんですわ。

消費税が3%で発足したときに法人税をさげ 実質歳入が減ったという話もあります。

そういう事柄を国民に隠した状態で借金大国日本は増税せざるを得ないという政治家の言葉に乗っかるのはどうなんでしょうねぇ。

個人的には民主党がいっていることに一度乗っかることも大事なんじゃないだろうかと思います。

公約の何分の一かでもできれば日本は大分変わってくるとおもうのですが・・・。

推定無罪?有罪?
2009年01月07日 (水) | 編集 |
先日、TVでヒーロー(木村拓也主演映画)を見た。

松たかこの親父の松本幸四郎が相手弁護士だったかな。
その中で日本の法律は推定無罪だよと言っていたと思う。

有罪の根拠を立証しないといけないのですね。

一方で今日の昼間見たドラマで痴漢冤罪のものがあった。

痴漢と呼ばれたのは小学校の先生で被害者がそこの小学校の母親だという。

先生は先日痴漢を捕まえるたことがあるという設定だったが、その痴漢の犯人が被害者の父親だった。そしてその痴漢の犯人は自殺していたと言う設定でした。

ドラマでは自殺した人が実は殺されていたということで、被害者は虚偽の告発で無罪になったのですが、痴漢に関しては推定有罪なんですよね。

おいらは今は電車や公共の交通機関を使うことはほとんどないんですが、世の男性は痴漢冤罪を防ぐ方法までわかっていなければ いつ あらぬ疑いをかけられ犯人にされるか判らぬ状況にあるってことですね。

女性の弱い立場ってのもわかりますが、こと痴漢冤罪に関してはやってない人間がやってない証明をしなければならないっていうことに大いに問題がありますよね。

先日あった事件で痴漢にあったと言う女性が実はあれは嘘でしたと言ってきたものがありましたが、あのまま有罪っていうことにもなりかねないのが痴漢のようです。

ちなみに警察側の捜査っていうのも映画やドラマの通りならこれこそ人権侵害で時として訴えられても仕方がないような捜査をしているようで本当にこわいことだと思いますね。

まぁ、世の中 不誠実な人が増えてきているのは間違いのないことで一歩外にでたらどこに落とし穴があるかわかりません・・・。

気をつけなければ・・・。
(それにしても、痴漢してないのに出るとこ出ましょっていう感じで警察にいったらもうアウトってのはなんとかならないんでしょうかねぇ^^;)

TVタックル
2009年01月05日 (月) | 編集 |
民主党の言う言葉に予算の根拠がないという批判はあるが、今日の原口議員の言葉にはちょっと説得力があったように思いますね。

必要なものは頭から予算を取るという考え方ってことですね。

特別会計も2つを除いて一般会計化するって言う言葉もおいらには魅力的ですね。

民主党がもし政権をとるなら、橋下大阪府知事の戦法をお奨めしましよん。

官僚とのやり取りをマスコミにどんどん発表するってことです。

国民に誰が問題なのか 問うてみるやりかただと思います。


まぁこっちはなるようになるんでしょうねぇ・・。


話は全く変わりますが、つい先日まで過去最高の内部留保を得た企業が先行きが不透明になって派遣をすかさず切り捨てる。
そして、労組はそんな中でもバースアップを言う。
医療の現場では、医者不足ということでたらいまわしになる患者が多いというが、一方で開業医は増えていると言う話もあるようですよね。

日本人の感覚が欧米化して個人主義になってきていて 昔の日本のいいところっていうのがどんどんなくなっているように思えてなりません。

会社は雇用の確保をして欲しいし、労組はベースアップより雇用の安定だろうしそういうのが残念ですね。

それにしても、過去の法案などで賛成しておきながら(党議拘束があったかもしれないが)あとになって私は反対だった見たいなことを言う自民党議員の多いことに政治家の信頼があるとは思えない。
おいらが、嫌いな議員の代表が大村議員であり桝添大臣だな・・・。

今年はいい年になってほしいもんだが・・・。

あけおめー!
2009年01月04日 (日) | 編集 |
大晦日から昨日まで店を休みゆっくりしました。

まだまだFF11やってます。

ここ2年ほどはあまり記憶にないのですが、それまではFFの中ではカウントダウンであけおめー とかのシャウトがあったものですが、今年の新年は違う感じでしたw。

ちなみにLSの仲間は普段は数名いつもいる感じなのですが、帰省していたりなのか 今年は二人だけでした。

そして新年もシャウトも何もなく(過去ウインにいたのですが)おいら一人静かにSayであけましておめでとうございます。と言って 頭をさげたのでしたw。

まぁオンラインゲームの世界ではそういう感じでしたが、リアルでも相変わらずで寝正月でした。


今年は売り上げが伸びて黒字になればいいなぁと静かに願っております。

どうか、いい年になりますように・・・・・。