古本屋のおっちゃんの店番日記や趣味、本(漫画とかも)について いろいろと綴っていこうと思ってます。
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あ〜ぁ、NHKも不都合な真実かよ
2008年07月06日 (日) | 編集 |
TVを見ていたら不都合な真実を見てとかいう言葉を聞いた。
内容は地球温暖化云々というようなもので、NHKの番組だった。

サミットを意識した番組なのだろうけど、不都合な真実を訴えたアル・ゴアの主張は科学者には認められていないわけです。

何回でも言うけど、マスコミがこういう報道をすることに不快ですね。

別に放送するなとは言わないけれど、別の見方があるということについて触れないことが問題だと思うわけです。

政府の行っていることが全て正しいと私は思っていないので、真実はこうだとハッキリわかるものはいいんですが、反論があるものについてはしっかりそちらに意見も伝える義務があると思います。

たかじんの委員会でも勝谷氏が読売新聞の自衛隊が宿舎の付近に駐留していることについて明らかに違法行為であると訴えていました。
おいらはニュースなんかをTVで見てますが、そのことに言及している番組はいまのところありません。

本来、急にきまったことではないので特別法でも作って対応すべきを行わなかった政治の怠慢だということですね。
今までに各国で軍が警備をしていたことテロ行為もあったことなどから、自衛隊がいくことについての是非というより事前にそういうことが出来る法律なりをしっかり作るっていうことが必要なのに、与党は都合のいい理由をつけて駐留させているようですね。

こういうことが政治不信の元だと政治家は気が付かないのでしょう・・・・。

はやり、自民党は滅びの道を歩んでいるようです。

きょうのたかじんから
2008年07月06日 (日) | 編集 |
宮崎さんの話でフロンガスの規制でオゾンホールがそのうち無くなって温暖化がもっと進むって話がありましたね。

勝谷さんも怖いのは地球そのものに関与する力を人類がもつことだっていいましたよね。
地球が持つ自然の治癒力みたいなものにゆだねる?(どれほどの力があるのかさっぱり解らないんですけどね)ってことも必要な気がしてなりません。

先日書いたようにチェルノブイリの付近の自然が戻ってきている件や水俣の海が戻ってきている件など人間の想像を超えるものはあるんですね。

CO2が地球環境に与える影響についても科学的には根拠がないんですね。

それでも何もしないよりはということで動いているわけです。
それも、その先頭を日本が走ってるわけです。
正直に言えばおいらはそれが不安で怖いですよ。

日本は地上波のデジタル化なんて他国に先駆けてやるんですけど、ある意味これはTVの技術を世界に先駆けてやることで今後の放送の技術の中心に立ちたいという目論見があるからで、ある意味経済の論理でおこなわれるわけです。
そしてそのために数千億円のお金が使われます。
経済効果については更に上を行く数字が見込まれることでしょう。
がしかし、絶対に必要なことではないんですね。
国民がTVの買い替えをするのは経済効果としてでるんでしょうが、普及活動などには税金も非常にたくさんの金額が使われるのですよ。

前にも書いたけど、政治家のミスリードなんてことはザラにあって結果日本は沢山の税金を無駄に使うってことが非常に多いんですね。
特に今の官僚の動きは信用できないんですよね。

おいらはもっと政治家は自分達の都合のいい情報以外にも関心を持って客観的に将来を考えていって欲しいと思いますね。

サミットも環境問題とアフリカ問題に日本は持っていきたいようですが、これは近い将来の日本の国益を考えたものからの発想のようでもっと長い観点を見据えたものをチョイスできないのかなぁと思ってしまいます。

もっとも委員会で言われたように今回のサミットがもうじき止める人や力が無いような人の集まりで本当に重要な話し合いが行われるかどうかの不安を言っていましたが、そういうことももっと大きく報道するべきなんじゃないかと思いますね。

莫大な予算をつかってるんですから・・・・。

それにしても、いつものように田嶋陽子は自分教の宗教化ですね^^;

困ったもんです・・・。