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結構マジで思うんだけど。。。
2017年07月22日 (土) | 編集 |
いまどきのワイドショー化したニュースに対してネットではメディアのやらせ、野党への忖度などいろいろと言われているようですね。

実際においらだって結構見ていたひるおび!も森友問題とか豊洲問題などでの番組姿勢で見るに堪えかね今はほぼ見ていません。
昼頃の地上波の番組としては今になって思えばニュースを取り上げる番組ほどクソみたいな番組が多いと気が付きましたよ。

彼らって毎日のようにこれらの問題に向き合っていながらネットに出ているような事柄には見向きもしないわけで 正直、あえて真相から遠ざかっているようにしか見えないわけですよ。
でもってネットからねつ造がひどいなどと書かれる始末なわけです。

おいらからすればこういうメディアの姿勢が変わるとは思っていませんが、もし変える気があるのなら視聴者とこういう問題について双方向で質問なりできるようにするべきだと思いますね。

まぁそうなれば、メディアが伝えたいこと(まぁ今でいう反安倍ですかね)が伝えにくくなるのでありえないでしょうけどね。
仮にやっても反安倍勢力からも同様に声はかかるでしょうが、おいらがネットで見ているうえでは反安倍側はおそらくは証拠的な資料が乏しく劣勢は確実でしょうが、野党の主張(まぁメディアの姿勢もほぼ一緒ですが)に対しては根拠となる資料はいくらでもあるように思えるので やっぱりやれないでしょうねぇ・・・。

森友問題や加計学園問題で正論を言っていた専門家はネットなどでは見かけるがキー局ではほぼ見かけなくなっている状況からもメディアの姿勢がうかがえますからね。

ちなみに、いまテレビに出ている評論家的な人たちってあの田原総一朗同様に正しいとかどうかよりも自分たちが必要とされるようにもめてくれるほうが金にもなるし面白いぐらいに考えているとしか思えないのですよ。
テレビ的に言っても視聴率が稼げればいいということなんでしょうが、時代は進んでいてテレビがおかしいと思えば別にテレビを見ないでもいい時代だということを彼らは信じようとはしていないようですからね。
実際、ネットを見ない人たちってのは確実にいるしそういう人たちのほうがもともとテレビを見る層なんでしょうけどね。
ただ、確実にテレビ離れは進んでいる気はしますね。
おいらはテレビも見ますが、主にみるのはほのぼの系とかスポーツ、映画になってきていてケーブル入れてますから地上波の割合は少ないし テレビをつけていてもネットをやってる時間が結構多いんですよね。

まぁありえないでしょうが、おいら個人が思う将来的なニュースってのはスポンサーはいてもいいんですが表に出ず、上でも書いたように視聴者と双方向で意見を聞く、そして視聴者の疑問に答えることをする番組を作ってほしいと思うんですよね。
そこでは訴える?上等だよという姿勢で今なら台湾に行って蓮舫氏の国籍問題を役所に確認に行くとか、森友学園問題でそもそもあの土地が安く売られたというならゴミの埋没調査をやってしまうといったことをやっちゃう番組やってほしいんですよ。
某維新が金出して調べますと言った議員さんがいましたが、そのままになっているようですからね。
番組では視聴者に代わって調べるためにそれこそ多くのネット検索用の人員を配置してですねw。

まぁバイトで検索する人雇ってですね、いいネタ探し当てた人にはボーナスだすぐらいでやってほしいと思いますよw。

スポンサーがいてもいが表に出ないようにってのは電凸する人がいないようにって意味ですけどねw。
ネットテレビならできそうな気もしますよね。
有料チャンネルにすれば行ける気もしますが・・・。

今のテレビってのは基本、テレビ側が言いたいことだけを伝えるわけですから視聴者がついてこなければ見なくなる人が出ますが自分が質問できれば違う形ができる気はしますよね。

調べる役のひとはそれこそ新聞社のデータベースぐらいまで調べるようなら一般人がネットでググるよりも多くの情報は得れるんじゃないかと思うし そうであるなら代わりに探す意味も出てくる気がしますからね。


まぁやってくれないでしょうねぇw。
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アキラとあきら WOWOW
2017年07月20日 (木) | 編集 |
池井戸潤原作のドラマがWOWOWでドラマになっている。

つい先週の木曜日に病院に行った際に売店で本を探してたらたまたまこの本を見つけ購入し読んだばかりだ。

本の帯にこのドラマの宣伝が出ていたからWOWOWで録画しながら見ることとなった。

とりあえず気が付いた時点で一話は放送が終わっていたが再放送がすぐにあることで見逃すことなく二話まで見ることができた。


ちなみにこのドラマがあると知った時点で二人に主人公の配役が向井理と斎藤工だと分かったわけだが(表紙にも二人の写真がついてたからね)ドラマを見る前に本を読んだ感想でどっちがどっちをやるのかを想像してみた。

いざドラマを見ると配役は想像とは逆だった。

御曹司役が向井理で倒産した工場の息子が斎藤工だったんだな。

あくまでおいらの予想っていうか想像では御曹司役に向井理、工場の息子が斎藤工だったわけ。。。
なぜかといえば育ちのいいほうがスマートなイメージで工場の息子は少したくましいと感じていたからだ。

例えば工場の息子がやったスポーツが野球であり御曹司はゴルフなわけだ。
また、起こった物事も工場の息子が苦難を乗り越えた感じなのに対し御曹司は父親の社長の弟たちへの口利き等どこか鋭い感じがする。
それが正に配役両名のおいらのイメージなわけだ。

向井理がサッカーをやっていたのに対しおいらが知る斎藤工は映画を語るMCのイメージ(まさにWOWOWでかれがやっていることだが)なんだよね。
加えて実際にドラマで出てくる子役がどちらかとえば顔立ちがスリムなのが御曹司であり少したくましいのが工場の息子なわけ。

この部分においてはおいらの創造と一致しているんだよなぁ。

まぁ年を取ったら逆になってるんだもんw。

ちなみに今本を確認したら裏表紙に配役書いてたw。
本を読む前に配役見てたらもう少しイメージが違ったかもしれんw。

ちなみに おいらはこういう本とドラマでできるだけ食い違いがないことを好むんだよね。

池井戸潤原作では下町ロケットがWOWOWと地上波でドラマ化されたが個人的にはWOWOWのほうが好きだったな。
好みという点では本に近いのはもしかすると地上波だったかもしれないが(例えば佃側の弁護士がWOWOWでは男性が女性になっていたし経理の殿村役はトノサマバッタに似ているというなら地上波の配役のほうがよりふさわしかったしね)地上波の配役でお笑い芸人が出てくる時点でどうにも違和感がぬぐえなかったし主人公がより際立って見せてことも個人的にはマイナスに映ったと思う。

本では幼少期から順番に進んでいるのに対しドラマでは社会人になったところから進み回想シーンで幼少期からを振り返っている。これ自体はドラマの中心部分をより時間をとるための手段だろうと理解できる。
半面、本では幼少期の出来事がのちに思わぬつながりに描かれているのに対しドラマでは社会人になって早々に再会を果たしている。
こういう相違点がのちにどう描かれるのかは興味深いものだろうね。

ともあれこれから3話につながり物語とともに二人の関係がより深まるわけで楽しみなところだろう。

この作品のために過去の池井戸作品を読み返していたところだがついでに録画しておいた過去のドラマも見てみようかと思っている。


浦和VSドルトムント
2017年07月16日 (日) | 編集 |
基本、興行試合そのものだね。

それもドルトムントの精度が低いまま来ている感じ。
まぁ興行だから仕方がない。
とはいえ、選手にとってはアピールの場であることに違いはないのでそれなりには頑張るわけで 加えてそもそも練習でもチームメイト相手に削る文化があるところからいているからある程度は激しいプレーはする。

逆に浦和の立ち位置は微妙な試合だ。
相手はシーズン前の調整中であり自分たちはシーズン真っ盛りで しかも浦和は調子が悪い中での試合。
選手の思いとは別に監督は試合の意味を分かっているように感じたね。
勝つに越したことはないが交代枠を全部使って選手の疲労を考えているように感じた。

試合内容については序盤から押し込まれたが、おいらは浦和が引きすぎていることに問題を感じたがなれるに従いスペースを修正していたが それでも浦和らしさは出ていたかといえばイマイチな気はする。
本来はもっと前から守備をし高い位置をキープするのが浦和スタイル。
まぁ相手の足元や距離感がいいので簡単ではないわけだからある程度は仕方がないが・・・。
基本的には浦和はディフェンスまでも(キーパーも含めて)高い位置を取り前からプレスをするチームなわけだから 引きすぎだとは思うんだわ。

ちなみに個人的には選手一人ひとりを語っても意味はないように思う。
槙野のところで苦戦したがこれは戦術的な問題によるものと個人の問題と両方が存在している気はする。
槙野事態は個人でもそれほど弱いわけでもないが、相手のスピードが乗った場合に止めきれない問題は組織での守備意識の問題もあり完全にやられてしまった感はある。
組織の問題はモルがボールを受ける位置が決して高くないのに槙野が相対する点である。
この位置ならボランチじゃね?っていう場面はあったわけでディフェンスからしたらやばい場合は相手の体を止めるわけだがモルの技術がそれを許さなかった。
ビデオを見ても槙野は手を使ってでも止めようとしているがスピードの差に加えモルの技術でそれができなかった。
モルが横に動く分には体を止めることはできるかもしれんが縦に行かれた際にはボディーバランスが良く必死に手を使っていたが止めれないかった。
相手を褒めるべきだろう。

それにしても相手にとっても何人かは印象に残った試合だったろうと思う。
サイドは何度も崩したわけでフィニッシュさえ決まれば浦和が楽勝していたかもしれないのだ。
まぁ興行だから勝ってもサポの満足以外は何もない試合ですから。

ちなみに浦和のブーイングへの批判がたくさん出ている。

気にする必要は全くないと思う。

日本の文化にブーイングはないという声もあるが、それはある意味では日本にサッカー文化がまだ根付いていない証拠でもあると思う。
サッカー強国ではクラブチームへの思いが強くでこにいってもホームのチームを応援する文化がある。
スペインなど代表そっちのけでクラブチームを応援するとまで言われているわけ。
逆にサッカー後進国はクラブより代表人気があるわけだ。

記事にも出ていたがオーストラリアで2試合あったらしいが、そのうちのほとんどがアウェーチームを応援したらしい。
ブーイング批判はこれに通じるものがあるように思う。
日本は公平を理由にブーイングはタブーみたいに言われるがホームチームを応援することのどこが悪いのか理解できない。
どんな試合であろうと応援するチームのためにと応援するのは悪いことであるはずがない。
問題があるとすればバスを取り囲むようなことである。
応援するサポの満足のために選手やスタッフを批判することはどうなのとは思う。
サポには選手の真剣さが足らないとかに見えるかもしれんが、選手が手抜きをするなんてのは思い過ごしでしかない。

冷静に分析すればリーグで苦戦する理由はACLなんだよ。
ガンバも鹿島もACLを勝っている間は苦戦していたが敗退したとたんにリーグで勝ちまくっている。
唯一、川崎だけが両立しているわけだが 一次リーグでは川崎だけが勝てなかったことに関係しているかもしれん。
川崎は引き分けまくって最後に勝ってやっと2次に進んでいる。
ある意味勝つことにこだわらず選手の体調管理ができたからこそなのかもしれない。

おいらは代表は負けてはならないという主張をしてきた。
浦和サポにとっては浦和こそが代表なんだよね。

したがって選手に勇気を洗える応援は決して悪いものではないのだ。
ブーイングは選手の思いへの応援なのである。
相手のファールへの抗議であり時間稼ぎへの抗議の意味である。
選手の抗議はカードをもらう可能性があるがブーイングはカードをもらわないのだ。

とはいえ、香川のいるドルトムントを見たい人は浦和サポでなくても大勢いるわけだ。
中には日ごろ浦和と敵対するチームを応援する人がドルを応援するケースだってあり得るのだ。

まぁもろもろ考えてもやっぱり興行の一環で選手にはテストも兼ねる程度に見ることが大事な気はする。

誰かも書いていたがこの試合で得るものはそう多くはない。
特に浦和にとっては・・・。
海外に売り込みたい選手は別だがね。



ブックマークバー
2017年07月09日 (日) | 編集 |
おいらは毎日見ているものの中に日刊スポーツウェブ版があったんだが、たった今消してサンケイスポーツに変えたわw。

見慣れた構図だったが いい加減 穿った社説的なものに辟易としていたわけで ようよう気が付いて変えるに至ったわけだw。

ウインブルドン
2017年07月08日 (土) | 編集 |
錦織は力無く敗戦した。

いや、チャンスはあったんだがニュースでも自滅と書かれたようにリードした後にミスが出てしまった。

ミスを使用と思っているわけではないんだが気持ちと体のバランスが悪かったのだろう。

もうひとつ、ジャッジの絡みで 今回サービスの際の時間にかなりうるさくバイオレーションを取られるシーンが目立っている。

大会運営側の思惑なんだろうが 結果的に選手の意欲を削いでいるし 選手が説明を求めることで見ている側もしらけることになる。

多くの試合でそうなのだから大会側の姿勢とわかるが テニスではメンタルの占める割合が大きいわけで選手と審判のやり取りが行われるシーンが多いことで選手がいい試合ができていないように見えることは大会の質を落としているようにしか見えないのは残念だ。

ほかにも大坂なおみもヴィーナスと試合をし落としてしまったが こちらもまた自滅感が強い。
ヴィーナスのテクニックも素晴らしかったがダブルフォルトなどチャンスをもらっている中アンフォースドエラーで簡単に決めれなかったことが大きいね。
大坂選手は本当にトップに迫れる素材だと思うが イマイチ淡白な性格がもったいない。
淡白がすべて悪いわけではないが時に自信がないように見えてしまうし そのことで相手に勇気を与えてしまっているように感じるのだ。
もちろん、結果も出していて今の位置にいるのだから負けず嫌いだろうしやることはやってのことだから批判的になることが間違いなんだろうけど・・・。


ついでに今年のウインブルドンの見方で興味深いのがフェデラーとナダルの調子のよさみたいなものが際立って目に付くのだ。
赤土の帝王たるナダルだがウインブルドンの芝でも冴えまくっている!
力強いストロークがコーナーにビシビシ決まる。
相手をする選手にはチャンスなんか来ないと思わせるようなプレーである。

フェデラーも神がかったようなプレーが出る出る。

マレーなどが苦戦する一方でこの二人が絶好調アピールしているわけで もう決勝はこの二人で決まり感さえあるんだよな。
おいらは二人のプレーが好きだしスタイルも好きなわけで楽しみで仕方がない。