| Admin |
小柳ルミ子 ・・ 馬鹿じゃねぇの?
2018年06月14日 (木) | 編集 |
パラグアイ戦の前日に乾の活躍を予言していたらしい。

得意げに   スポーツ新聞のウェブ版にしっかり出ていた。

おいらの記憶では乾の2点のアシストを決めた香川について選手決定前に小柳ルミ子は23人枠から外し 説教したいとまで言っていたようになっているんだが・・・。(岡崎も説教の対象だったようだが)

どうやら、都合のいいことしか覚えていないどこかの政治家のような人らしい。

おいらからすれば年間2000試合を見ようが所詮単なる拗らせたバルサファンにしか見えないのだから構う必要などないんだが、サッカーの記事を追うとどうしても目に入ってきてしまう厄介な存在なわけよ。

バルサが好きでロナウドを貶すがロナウドにも良いところだってたくさんあるぞ?

子だも達を筆頭にファンサービスは決して悪くはないのだ。

単にゴールに対し貪欲すぎるのがエゴに移るのが欠点なだけである。

おいらは基本的に時分の好きなところを褒めるのに相手を貶すのは嫌いだが、小柳ルミ子のサッカーの見方が正にそれ!である。よく見る麻雀番組では負けててもいつもニコニコしているのが小柳のいいところなんだが、サッカーを見る目はまさに拗らせたファンでしかない。
これも出番が少なくなった芸能人の生き残る術でしかないんだろうかねぇ?


スポンサーサイト

む~ん
2018年06月14日 (木) | 編集 |
アスリートの魂 見た!

酒井宏樹いいやつすぎるやん。

応援したくなる人やな。


そういえば、6月10日だっけか?wowowで乾の特集やってたし、乾も応援したくなるっておもたんちゃうっけ。
テレビで描かれるとみんないい人に見える。

あ、そういえば柴崎も特集あったなぁ。。。こいつは変わらんけどなw。

パラグアイ戦
2018年06月13日 (水) | 編集 |
ようやっと形ができた気がするね。

1トップに岡崎が入り前線からの守備がはまったのが大きい。

解説によるとプレスの号令を香川が指示していたらしいが、行く行かないのメリハリが聞いていて岡崎、香川、乾でボールの出しどころにいいプレッシャーがかけれていたように思える。

もう一つ大きな違いは後ろから縦に入れるボールの数が圧倒的にこの試合は多くなっていた点。
柴崎が兎に角縦に入れる気持ちをそのままボールに込めていたのが大きい。
個人的にはワールドカップという大舞台は柴崎が持っている運をもっと信用してもいい気がする。CWCでのレアル戦で2得点、バルサ戦でも得点するという強運は使うべき理由になると思う。
(まぁ柴崎の守備が軽くてわかりやすい反則で補っているのは個人的には好きではないのだが・・・)

この結果が本番に活かされてくれればいいのだがまだまだ西野監督が信用できない部分はあるんだけどね。

でも、この4点を取って勝ったという結果は多くの選手の刺激にはなったのも間違いがなく取り合えず期待が膨らんだといえるねw。

それにしてもwww、早くも手の平を返すコメントが多くて笑うしかない。

それにしても香川と乾のコンビはザック時代からやってみてほしいとずっと言い続けてきたわけでようやっと日の目を見た気がする。これに清武がいれば・・・・だわ。

個人的にあハリルの戦術では結果的に守備の時間が圧倒的に増えるのも間違いがなく南米やランキング上位の国を相手にする場合にボールを動かされれば先にばてるのは明白で勝つ可能性は圧倒的に低かったとおいらは見ている。
今のスタイルはある程度ポゼッションが増えるだろうことは間違いなく守備でボールを負わされる時間が減ることだけでも終盤でのチャンスメイクに期待ができる気がするんだよね。

まぁそれまでにリードされていると日本は焦りからシュートが枠に行かなくなる可能性は大いにあるのだが・・・。


協会の人には今のネットの評価について西野監督に一声かけてもらいたいね。
でないと西野監督はネットの声など見ていない気がするのでw。



昨日の番組
2018年06月10日 (日) | 編集 |
NHKのBSで岡田監督をMCにラモス、木村和司、水沼、NHKの山本アナゲストに現役選手の松井大輔を迎えワールドカップの変遷をかたる番組を放映していた。(ちなみに正式な番組名は記憶にないw)

結構面白かったね。
岡田監督を中心に日本サッカーの現在地を確認しながらワールドカップや代表監督を語っている。

ドーハの悲劇の際の裏話としてラモスは直前のプレーを自己解説し自分の意図はカズへのパスだったが足が重く考えたパスができずに奪われこのプレーをきっかけに失点につながるコーナーまでの流れが起こってしまったと言っている。(岡田氏にじゃあラモスのせいでワールドカップにけなかったんだ!と突っ込まれる)
一方で、東京で解説に来ていたのが岡田氏と田嶋氏で負けた後の映像までみせ山本アナは岡田氏退出の裏話まで出ていた。

また、初出場となった1998年に関しては監督更迭の話やジョホールバルの歓喜までの流れ、ワールドカップに初めて出るまえに岡田監督はジーコはじめ経験者に話を聞き何が違うのかを聞きまくった結果、メディアのプレッシャーが違うと言っていたね。

ここまでの流れでオフトの代表監督就任、加茂監督の擁立⇒更迭、岡田監督という流れをやっていて、トルシエ、ジーコの時代を検証。
やっぱり才能が集まっていたジーコジャパンへの期待はあったようだ。
特に直前に行われたドイツ戦で日本が2-2と引き分けたのは衝撃だったようで山本アナはベッケンバウアーが日本を相当評価した話をしている。実際あの試合はものすごい連動を見せ日本が2-0とリードしたわけだから後半の2失点がいかにもったいなかったか・・・。

ここでドイツで勝てなかったジーコのコメントで日本人のメンタルの指摘が入る。失点した後のメンタルが弱いと。

しかし岡田氏はジーコジャパンへの期待をしたことを告白したが松井氏が選手はバラバラだったという話をする。
各自で食事をし食べ終わったら順次部屋に帰っていたらしい。。。

そしてついに2010年岡田ジャパンについての話。岡田ジャパンといえば本大会で劇的にシステムを変えたことなんだが、それについては岡田氏は結構前から悩んでいたといっている。3つのスローガンを掲げていたが中距離パスの精度を上げるという点だけは改善されずにこれでは世界と戦えないという思いでいたらしい。
それでいろいろとやった結果、451で中盤を横並びというシステムに至ったらしい。
これがはまりガーナ戦に勝ち、オランダ戦でミドル1発に泣きはしたが手ごたえを感じ、デンマーク戦でボランチ2人を置いたら失点して慌てて横ならびに戻したらうまくいって予選を突破したという。画面ではパラグアイ戦で駒野がPKを外した場面がでていたわけだが、ここで松井氏からチームの雰囲気の話が出てくる。

雰囲気がよく選手が盛り上がりバスに乗り込むと後ろの(バスは力関係で強い人が後ろに乗り込むらしい)人(昭和世代と言っていた)が歌を大声で歌っていたらしい。松山千春らしいw。(ちなみに数日前にHNKで闘莉王、楢崎、福西が別番組に出ておりバスの席順を披露していたが最後列には楢崎もいたらしく福西や闘莉王はその前の席あたりにいたらしい)

ラモス氏は岡田氏に対しこのシステム変更だけは天才と評価していた。

その後にザッケローニ、ハリルホジッチとなるが、水沼氏はザック時代のパスサッカーに対しパスサッカーはいいと思うが何か違和感を口にしている。
映像ではオランドと引き分けベルギーに勝った場面だでていたが・・・。

この点はおいらも常々書いているがパスサッカーが悪いのではなく中盤が目立つサッカーをしているだけで決定力不足と言われFW探しをしていたわけだが、おいらはそもそもFWに点を取らせるサッカーをしていなかったことが原因でまさにそこが俺たちのサッカーの欠点だと思っていてそれを自由にさせていたザックジャパンを否定する要因になっている。

おいらの視点で見るとジーコジャパンの中盤のほうがよりいい選手がいながらもFWがしっかり働けるパスサッカーをしていたと思っていてそれこそがおいらの不満だったわけよ。
おいらはサッカーをしていた当時はまさに前線の選手だったわけで点を取りに行くときに添え物的に使われることは好きではないのよ。そもそも点とって来いと一番相手ゴールに近いポジションを与えられているのにそういった役目をさせてもらえていないという不満を感じたわけよ。

ちなみに、岡田氏は木村氏に振るのだが、木村和司はトルシエ嫌い、ハリル嫌いと言い切るw。

ラモス氏は協会に対し、海外から(ヨーロッパ)監督を呼んでくるが呼んできた監督は日本人を知らないと不満を口にする。
なぜネルシーニョやオリベイラといった日本でサッカーを知り日本を愛している人を使わないと文句を言う。

これはおいらも同様で、いまハリルを擁護する声って日本人が足りない部分を補っていかねばならないのを指摘しているハリルは悪くないってことなんだと思うが、おいらは違う考えを持っているんだな。
なんで欧米人が持っている価値観だけではんだんするのかがそもそも違うと思っているのだ。

例えば中島などがブレークしているがじゃあ彼らはフィジカルで同等にやれているから活躍できていると思いますか?って話なわけ。おそらくは違う。
乾がここにきてスペインで活躍できているのも同様でフィジカルで追いついたから活躍しているのかといえば違うだろう。
彼らはヨーロッパと違うエッセンスを持っているから活躍できているとおいらは思うんだわ。
長谷部がチームの中心(クラブで)でやれること、(これは酒井高徳にも通じるかもしれんが)ってフィジカルで負けないこととは別に日本人の持っている部分がチームで大事なものになりつつあるってことなのではないかと思うわけよ。
長谷部や酒井よりもフィジカルが強い控えはいると思うしましてやほかのポジションにもそれなりの選手はいる中、彼らは存在感を出しているってことなんだよ。

世界で標準的な考え方=絶対ではないとおいらは考えている。日本式がもしかすると数十年後には当たり前になる可能性はあると思うw。トータルフットボールが世に知れ渡った久しいが今の時代にメッシが最高の選手などといわれている矛盾w。
こういうことが起こりうるとおいらは思っているw。
最近の話題に乗っかれば、イニエスタを評す画像にイニエスタの周りに大勢の相手選手が取り囲んだものがある。
これ1対1を無視してるだろw。そうまでしなければ止められない選手なら1対1にこだわる理由はないってことだ。

そうそう、松井選手は岡田氏に対してなぜ自分を選んだんですか?と質問をしている。
これに対し岡田氏の答えはファイトする選手を使いたかったからと言っている。松井ならボールを奪われても自分で取り返しに行くだろう?と。こういう戦いではファイトしない選手はいらないと考えたからだと言っていた。
遠藤は最初はタックルしたことがないと言っていたとしながらも結果はしっかりプレーしてくれたと言っていた。

ラモス氏は今の代表にはこういった気持ちの部分が足りないという不満があるようだった。
だが、普通に岡崎などはそういう選手だよね?
選手を使う監督がそういう選手を使ってくれることが大事なんだとおもうわ。

おいらは柴崎などを見ていていつも微妙になる。
昨日は柴崎を追う番組をWOWOWで放送していたが柴崎は意識高い系で当たり負けないようにしっかり努力もしているわけだが、ガーナ戦でも簡単にはねのけられる場面を見たわけ。
準備できていればいけるのかもしれないが不意を突かれれば同じなんだよね。それでも柴崎は適切に使えば大いに違いを生み出せる選手なわけよ。
今の世の中3拍子も4拍子も揃った選手を望まれているが現実の世界では際立ったいいところさえあれば認めてくれる人はいる。

中島は今世界で脚光を浴びている選手だが中島が4拍子もそろっている選手でhないことはJでの活躍を考えればわかっていること。たまたま入ったチームで補ってくれる選手がいて中島のプレースタイルを許してくれる環境があったことに感謝するべきで舞い上がってはいけない。アンダー世代も見ていたが目立つ選手でいいプレーをしていたが今ほど注目されるとは・・・w。
でもタイプ的には絶対にボールを奪われたら自分で追いかけるタイプだろw。宇佐美と違って・・・。

おいらも色々と独善的にサッカー感はあったが、この番組の岡田氏の指摘部分に共感したわ。
まぁ岡田氏あまり好きじゃなかったが見直したわ。
ちなみに、今回香川をサポートに落とした理由もはっきり説明している。この大会を迎えるにあたり香川は自分が通用するところを見せた思いが強いように感じチームで戦える選手を優先したといっている。2010年に唯一出番がバカった内田にものちにしっかり話をしたらしいのも好感度だろ。
今治でやってるクラブも育成のチャレンジの一環らしい・・・。
おいらの岡田氏への理解が変わったかもしれん。
が、それでも話をしなければ変わらん部分もあるけれどw。

とりあえず、今回おいらが西野監督ならやってみたいことはいくつかある。
もうちょっと気持ちを入れた練習をさせることや持っている柴崎を使ってみることなどなどだな。
大きな大会で結果を出し続けている柴崎の運に期待したい。
プラス要素がほとんどない中ではそういうものが大事なんだとおもう。

まぁ面白かった番組だわ。



スイス戦
2018年06月09日 (土) | 編集 |
ちょっと重症かな。

いくつかの問題を抱えているね。

その中で最も重症なのがシュートかな。

枠に飛ばないか、枠内シュートがことごとくキーパーの正面だ。まるでパスをしているかのよう。

シュートに関しては一日シュートだけの練習までしたらしいのだが全く改善されていない。

まぁこれはユーチューブの動画を見ても真剣みが足りないのが伝わってくるほどだから推して知るべきだな。


もう一つはこれまでつーか、ザック時代にはあった相手ゴールに近い位置でファールをもらう場面がハリル以降ほとんどないのが問題だろう。
おいらの記憶ではマリ戦だかブラジル戦おそらくはブラジル戦)以降全く見れないものだ。

守備に関しては大きなピンチは少ない反面、そのピンチでしっかり得点されてしまう問題があると思う。

ほかにも気が付いたことは多くあるけれど、言えるのは悪い形でファールを取られてしまうことが続いているってことだな。
吉田はPKを取られてしまったし、槙野も前回と同様にゴール正面の悪い位置でFKを与えている。

相手からの大きなサイドチェンジでサイドの選手にフリーでボールが回っているのも改善が必要だと思う。
2点目に関しても酒井宏樹がタックルを仕掛けたわけだが(シュートブロック)結局ボールがアウトせずクロスを挙げられてしまっているんだが、スライディングしたのなら確実にラインを割らすべきだろう。

まぁこういう一つ一つが現状で悪いほうにしか行かないのはリズムだから仕方がないのかもしれない。

それにしても本田を中央で使うのはどうだろう?

前半は全体的に守備がルーズだったわけで相手ボールを追う姿が個人的には印象が悪かった。
相手のコースを切るわけでもなくボールからつかず離れずボールウォッチャー的な守備をしているのがふらふらしているように見える。
相手DFラインでボールを回すのを追う場面などではしっかり追うんだが・・・。
後半は前からの守備をするように全体がなってからは良かったんだけどね。
一方で相変わらず左足しか使えない問題が出ていると思う。一昔前より確実に足元でのボールさばきが悪く感じる。

これなら最初に香川、後半のジョーカーで本田というスタイルのほうが結果が出やすい気はする。

まぁ前半の形で本田を使わないでボールが回る場面が結構多かったからいいところが出にくかったのかもしれないが・・、それはそれでいい方向なのかもしれずなんともいえないね。

ちなみに大迫はなんだか軽かった感じはあるし、武藤も現状では連携面で不安しかないなぁ。

まぁもう1試合あるわけだから改善されることを願うわ。

ちなみにもう一日ぐらいシュートに偏った練習を身を入れてやる必要があるかもね。

それにしてもペナルティーエリア内から1本もシュート打ててないのは問題だわ・・・。

選手を擁護する派のおいらでも現状はさすがに不安しかないかもしれん。。。。

ああ、忘れてた。川嶋だけど、変えたほうがいいかもしれん。

前半の飛び出しはPKを取られかねないプレーだな。飛び出した後にボールに触れないまま相手にぶつかってしまっている。
中途半端な飛び出しが2度ほど見受けられる。
さすがにこれはダメでしょ。