古本屋のおっちゃんの店番日記や趣味、本(漫画とかも)について いろいろと綴っていこうと思ってます。
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いい加減な。。。
2012年04月16日 (月) | 編集 |
京都の暴走事件についてマスコミなどメディアでいろんな情報がでているようですね。

おいらはこの件については意見はしたくないんですが、メディアにだけはちょっと言いたいことがある。

いい加減な情報をたくさん流してないですか・ということ。


いい加減かどうかは微妙な部分はあるかもしれないが、おいらが最初に見たニュースだったかでは最初にタクシーとぶつかった際に見ていたというインタビューでノンストップでエンジンを吹かしていてもしかすると一度の接触ではなく何度も押したような状態になっていたんではないか。止まらずに走り抜けたと言うのを見たと思うんですよね。

ところが後のニュースではバックしただのブレーキランプだのと情報がでてきているみたいですね。
バックしたと言う証言はインタビューとかの形で見た人の証言としてはおいらはみていないし、ブレーキを踏んだという映像についておいらが見たものは片側しか点灯していなかったしウインカーなんじゃないでしょうか?
おいらが知る限りではブレーキランプってのはもう少し大きく赤く光るものだと思うんですよね。

せめてニュースなどにする際にはもう少し検証して正確な情報を出してほしいと思います。

ありえないっしょ  さすが民主党!!
2012年04月10日 (火) | 編集 |
電力不足になる予測を政府がこのタイミングで発表した。

ありえないっしょ。



おそらくだが、原発を稼動させなければ今夏 電力不足になると言う予測など昨夏にでも予測できていたはずである。
それを大飯原発の再稼動の問題に合わせて発表してきたわけだ。
普通に考えれば原発再稼動を容認させる手段の一つに使ったと思われても仕方がないだろう。

個人的な考えだが、民主党政権下での危機管理という問題 どう考えてもありえないと思える。
危機管理といっても外交とかそういう話ではない(そこにも問題はあるのだが)。
震災瓦礫の問題でもそうなのだが、判断が遅いというか。。。政治の道具にしている気がしてならない。

なにをかといえば、瓦礫の問題では震災直後に焼却炉を現地に設置していれば一年後に6%しか瓦礫処理が進んでいないなどと言うこともなかったはずで国を挙げて域外での受け入れ論争などというい問題も起こりえなかったのだろうと思っている。
なぜなら、独自に3基の焼却炉を作った仙台は政府の予定した次期までに自分のところの瓦礫処理を終える予定になっているというのだ。
多くの人がこの仙台のケースをモデルにするべきだといっている(仙台はリサイクル業者などに意見を聞き独自に皇帝を作成したのですね)。
政府の対応は一年立つころに新聞などで域外処理の受け入れを呼びかける広告をだし、そのころになってやっと焼却炉について考え始めたように見えるのだ。

関西の電力についてはどうだろうか?
考えてみればハッキリわかると思うが、上に書いたように電力予想などというものは過去のデータがあるわけで発電力についても新規がなければ誰にでもすぐに答えは出せるはずだ。
政府が危機意識を持っていれば(原発が止まるケースについてですね)、火力などの発電力を電力会社に増強するように指導しておけば今になって今夏の電力が最大で20%弱(どこかで問題が起これば20数パーセントにもなるという)電力不足が起こるということなどおきなかったはずだ。

民間では独自に発電力を持つと言うことが行われたりしたと思う。
関東では東電以外から買電するということが行われたり検討されたりしているわけですが関西などほかに地域についてはニュースになっていない。

政府の基本的な仕事として危機管理というのがあるはずなのだが、民主党政権下ではこれがほとんど機能していない気がしてならないのだ。。。。
政治がするべきこととして、原発問題がある上で安定的に電力を供給するときに方針を示し電力会社に適切な指導をすることがあったはずだが、政治が原発を稼動させたいという気持ちがあったことで何もしてこなかったというのが今になって出てきたように思える。

焼却炉を作らなかった政府と、原発に変わる発電能力を作らなかった政府は 同じ部分が欠如していると言わざるを得ないと思うわけですよ。

もうひとつ言えると思うことがある。

福島の瓦礫の処理についても細野大臣が国全体で痛みを分かち合うなどという発言をし、福島の瓦礫も広域処理を匂わせている。
東北の瓦礫の話でもそうなんだが、直後から広域処理の姿勢を見せ それに向かってしか対応がされていないように感じるのだ。
これは民主党に見れる感性なのかもしれないが 普天間の問題で少なくても県外と言った姿勢に似ていると思える。
地域の感情を慮ってなのか思いつきで出たことをそのまま実行しようとする性質的なもののように思える。
地域の人を慮ることは悪くはないが現実的な判断がそこにあるのか疑問視されると思う。

瓦礫の問題ではメディアは政府を批判していないように思えるが、本来は震災直後に地元に焼却炉を作らなかったことについてもっとメディアが問題として取り上げて議論がなされるべきだと思えてならない。
過ぎてしまったことは仕方がないということはあるかもしれないが、ひとつひとつ政府の対応について誰かが評価をしなければ政府の市制が変わらず結果的に国民が痛い目にあってしまうのではないだろうか?

おいらには民主党の政治はあの震災でさえも青磁の道具に使っているように思えてならない。
電力予想を今出していることも同様で 原発稼動を容認させるために今このデータを出したとしか思えない。

いまの日本の危機は おいらには民主党政治の危うさがそのまま反映されたものと見えてしまうのだ。
ニュースをみると民主党の支持率はここにきてまた落ちているらしい。(まだ高すぎるぐらいだが)
当然だろう。
民主党には危機管理はできない とおいらは思う。




真実が知りたいと思う。
2012年03月30日 (金) | 編集 |
今日本は国民が知らないことが多すぎるように思う。

例えば電力料金の問題。

事実かどうかは知らないが、火力発電で使う天然ガスなど日本はカモにされているという話があった。
インドネシアは天然ガスの産地らしいのだが、インドネシアの業者は海外で3ドルで買い付け日本には12ドルでうっていると書かれていた。
日本が安く買わない理由のひとつが天然ガスの価格は料金に上乗せできるシステムがあり高く買っても料金を上げれば電力会社は痛みを伴うこともないというのだ。
電力会社は短期的には一時的に赤字になるかもしれないが、価格が上がれば原発の役割が再認識されると言う思惑もあり高い価格で敢えて買っているという話でもあるのです。
先にも書きましたが事実かどうかは知りません。

ただ、おいらが前に見た記事ではアメリカなどで天然ガスは豊富で価格は下落傾向だという野を見た記憶はある。
ところがそういった中で電力料金の値上げと言う話が持ち上がり電力会社はこぞって燃料費の高騰で赤字になっているというのである。
電力会社はどこかで燃料費が高騰して価格が上昇し原発の稼動に結び付けたいという思惑がないかと気になって仕方がない。
本来こういうことを国民に知らせる役割がマスコミの仕事だと思うのだが、今のマスコミは民主党の政策の応援としか見えないようなことを結構しているわけで、震災瓦礫の受け入れについての報道はするが震災直後に焼却炉をつくるなど行わなかったことについて文句を言っているニュースはほとんど見られない。
独自に3基も焼却炉を作った仙台は135万トンの瓦礫を来年度中にも処理できる見込みだという話である。

消費税の増税についても社会保障についての議論は後回しになっているように思えるし、そもそも景気が悪い中増税で景気回復などと言っている総理の根拠は果たして何なのか理解できない。
景気条項を入れる入れないでもめていたようだが、絶対に増税をするということしか見えてこないわけですよね。

ちなみにですが、おいらは二段階で消費税をあげる理由についても理解ができない。
最初の増税後わずか一年半後にまた上がるわけであります。
券売機など自動販売機、経理に関する商品などわざわざ二度手間で作業が必要になることになる。
ある意味、一部業者はこれで二度おいしいと言うことなんだろうと思わずにいられない。

震災瓦礫についてもわざわざ遠隔地に運ぶわけで業者は確実に商売になるわけです。
瓦礫の焼却費用も阪神淡路の1トン当たり2万数千円というものが東日本の瓦礫は7万円になろうかという話でもあります。

国民にアンケートをとるならこういった情報も与えた上で賛否を問う必要があると思いますよね。

おいらはとにかくいま日本の政治に関して国民に与えられている情報が少なすぎると思っています。

電力料金の問題に話を戻してもなぜこれだけの赤字になっているのかもう少し検証してほしい気がします。
東電は値上げは権利だといいましたが、政府から資金の援助を受けなければどうなるのか考えればこういった声は出ないように思うんですよね。
政府が出す資金は本をただせば国民の負担になるわけで、値上げを了承しないと電気を止める?とんでもない、料金を上げるなら資金援助はしないと国民が言えばいいのではないかと思うほどです。

ニュースでも取り上げておりましたが、東電の業務改善計画ではリストラは一年後からはじめるという話でした。
経営陣の甘さがいまになってもあるというのが東電の実情なんだと思いますね。


それにしても日本のマスコミって何のために存在しているんでしょうね。
2チャンネルで、新聞が売れないという話が出ています。
活字離れなどという声もありますが、ネットでは確実に活字による情報のやり取りがあるわけです。
真実を書けばもう少し新聞は受け入れられると言う声がありましたが、それもどうでしょうねぇ。。。
ネットで見た記事の数日遅れで新聞の記事になっていると言うようなことも少なくないし、ネットではググればそれに関する情報がすぐにでも反映できることを考えれば新聞がいかにつまらない記事を書いているのかよくわかりますよ。

ネットには真実もあるが嘘もたくさんある ということを知りつつ自分で納得がいくまで調べる気持ちがあれば政府が伝えないことメディアが伝えないことなどが実はたくさんあるということもわかることだ。
ただし、何事も一面的ではないということは抑えておくべきだとは思う。
が、そこは自分の信じるようにというのも必要なことだと思うけどね。。。。

瓦礫問題でブロ具が教えてくれること。
2012年03月24日 (土) | 編集 |
2チャンネルなどで瓦礫問題についてのスレッドにはときどき本当に参考になるブログを教えてくれるものがあります。

きょうも非常に参考になるブログがありました。

ひとつは東日本の瓦礫と阪神淡路の瓦礫の違いを教えてくれるものでした。
http://ameblo.jp/moltokerumia1p/entry-11197847751.html

もうひとつは8000ベクレルについて教えてくれるものでした。
http://www.kiyoyama.jp/blog/2012/03/100bqkg8000bqkg.html

おいらとすれば両方とも政府の瓦礫処理に対する説明不足を表すものになります。

阪神淡路の瓦礫と東日本の瓦礫の違いの説明を詳しく見ると数字としてハッキリ東日本の瓦礫が焼却できる瓦礫の多さを示していることになります。
阪神淡路の際 神戸で処理された焼却瓦礫は88万トンだということからは逆に 被災後に自治体が対応した仙台で135万トンの処理についての目処をみれば被災地にしっかり施設を作っていればもう少し違った今になっていることがハッキリ比較できることでしょうし、埋め立て地がない東北で焼却できる瓦礫が多いことは現地処理できる可能性がより多くあるということを教えてくれるものでもあります。

100ベクレルと8000ベクレルの違いについてのブログでは違いはハッキリわかりますが、それだけで説得できるものでもないというのがやっぱり感じられますよね。
焼却灰に近づく人ならば1万ベクレルを受け続けて年間で1ミリシーベルトの安全基準に達するということで8mの距離をとれば10万ベクレルまで大丈夫ということが書かれているわけです。
これ自体を基準に考えれば8000ベクレルという数字が安全なのかもしれないとはわかります。
一方で焼却の際に大気中に出るセシウムなどについて触れたわけでもないわけです。
専門家ならこの8000ベクレルが現すことに大気中に広がるセシウムの存在を無視した話ではないのかもしれませんが、実際には8000ベクレル/1kgの数字のほかに大気中に放出されるセシウムなどの総量があることになるし(おそらくそれでも安全なのでしょうが)それはホットスポットなどに見られるように集中する可能性もひめることでもあるはずです。
もうひとついえることは政府が焼却灰などの処理の責任を負うわけではなく自治体が最終処分までの負担をしなければいけない状態を政府がつくることにもなるわけですよね。
たとえ1ミリシーベルトの安全基準をクリアするにせよ、域外処理をすることで普段にはありえない放射線を浴びる可能性を増すことには変わりがなく、その責任を政府が負うのではなく自治体に負わせる(言い換えれば処理する住民におしつけるもの)であることが問題なのでしょう。

100ベクレルという放射性廃棄物を焼却灰基準に置き換える行為は混ぜれば安全にもなるかもしれないわけです。
安全基準はそれ自体だけを見れば安全なのかもしれませんが、焼却することによる危険に対する説明や焼却後の安全に不安を残すものでしかありません。

そのことをクリアにすることこそ政府の責任のように思えるわけですね。

言っても仕方がないことですが、阪神のときよりも焼却できる瓦礫が多いということは被災地に処理施設を早く、たくさん作っていれば処理できていた量も今とは違っていただろうことは少なくてもわかりますよね。

今回 域外処理の費用は運賃を除き阪神淡路の3倍とも言われています。
2万数千円だった瓦礫処理費用は7万円とも言われているわけです。
政府の瓦礫処理キャンペーンで使われた経費も数十億円という話でもあります。
これらのお金が被災地に落ちるのであればいいのですが。。。。。

とはいえ、政府が変わらないとすれば誰かが政府に変わって問題を処理しなければいけないんでしょうねぇ。。。
そのツケは国民が負うということなのでしょう。

危機じゃないのか?Jリーグ
2012年03月24日 (土) | 編集 |
今、柏VS清水の試合を見ている。

先日どこかのブログで浦和の試合だかの審判が酷かったというのを見ていたおいらは、審判の質という面でJリーグの危機を感じる。

一度は長々と記事を書いてみたが、結局消してしまったわけで 長々書くより印象だけで書くと下手糞だ!!!
選手が判定にイラついているのがハッキリわかるような判定をしていることは試合の質を落とすだけでしかない。

毎年審判の判定で文句をおいらは書いている気がする。
日本が強くなることは真の案の質の向上ナシにはありえない気がする。