古本屋のおっちゃんの店番日記や趣味、本(漫画とかも)について いろいろと綴っていこうと思ってます。
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オークション出品を教えてくれるPC教室
2009年07月04日 (土) | 編集 |
そんなものがあるかなぁと調べてみました。

そしたらあったw。

大分ではどうかと思ったらちょっと微妙な感じですね。

前はあったようなのですが、個人授業でできるかもしれないのですが教室側も自分達が儲けれるかどうか判断が必要なようで一回打ち合わせのような顔合わせが必要みたいです。

オークションに必要なのはデジカメや出品するアイテムがあればよさげなんですが、勿論うちにはデジカメ意外はあります。
古本屋ですからね。

昨日すこしだけ整理というか 写真集と画集など倉庫から出してみました。

話題のマイケルジャクソンの写真集もありましたよ!今 出品しないと売れなくなりそうです。

他にもGLAYや尾崎豊 ジェームスディーンなどの写真集もでてきました。
(引き継いだため 知らないものがたくさんあるのですw)

オタク関係のものは まんだらけに出張買取できるか聞いてみたらエリア外ということで断られたのでちょっと悩んでいます。
まぁこれもまとめて出品という手もありますけどね。

ということで店は今月引き払うとしてもコンテナ倉庫でも借りなければならないんでしょうなぁ・・・。

意外とお金もかかりそうです。

でも、オークションの出品って本気でやってみれば以外にいけるのでしょうが 教えてくれる人がいればもっと簡単にできるんじゃないのかなぁ。
パソコン教室で教えてくれれば(すぐに講習が終わって儲からないのかもしれないが)出品者も増えるきがします。
おいらが 検索してみたら 全く同じ文章で探してたひとがいましたし、そのコメントの中でもやろうと思って四苦八苦して2ヶ月かかって出品したって人もいましたから・・・・。

ちなみに講習の内容ですが、検索の仕方だとか 金とって教えるようなことなのかしら?と思うようなことからやってるんですね。
ちょっとびっくりしましたよw。

セキュリティー講座なんてのは何を教えるのかしら?と思ってしまうし CADやオフィス、エクセルなら専門的に教えるってのもわかりますけどねぇ。

でも、とりあえず来週いってみるつもりです。
はやく出品できるようになりてぇw・・・・。

ついに店を
2009年07月02日 (木) | 編集 |
閉めるっす。

ずっと赤字だったですが、もうそろそろ限界す。

まぁ、日がな一日ゲームやネットやってたわけで お客さんもそのへんはわかってると思うのです。

しかたがないですね。

閉めるとなったら それはそれで大量の本やDVDがあるわけで・・・・。

この処理には結構困りそうです。

中にはお宝もあるかのしれません・・・・。

オークションへの出品も考えましたが やり方もわからず入金の確認など面倒がおおそうで躊躇します。

困ったものです。

コンフェデレーションカップ
2009年06月29日 (月) | 編集 |
南アフリカ大会も終わりましたねぇ。

根性で決勝を見ました。

まぁ一言で言えばブラジルの出来が悪かったですねぇ。

目に付いたのはトラップですね。
難しいトラップは簡単にこなすのですが、トラップで大きくはじいて取られる場面が多かった。

簡単なミスからボールを奪われピンチにしていたという印象ですね。

一方のアメリカは らしいサッカーを確実に点にしていったというところでしょうかねぇ。

それでも、ずっと負けなかったゴール前のヘディングで最後にルシオに決められたのは やっぱりブラジルの底力なのかなぁとおもいますね。

ただ、途中でブラジルがゴールかってときに審判の判定がノーゴールになったのは誤審でしたねぇ。
リプレーではほぼ間違いなくゴールを割っていたように見えます。キーパーがかき出したボールがバーに当たって外に出たわけですが角度的にも内側から外側にはじかれた形でゴールインしていたようです。
気の回しすぎなんでしょうが、スポーツにおいてアメリカ有利な判定が多いのが気になっているおいらには いやな判定でした。

それにしても、今回の大会で思ったのはエジプト、南アフリカの2チームの出来のよさにはビックリしましたねぇ。
当初はスペインとブラジルで決まりとおもっていましたが ゲームを見るとアフリカの2チームの出来が素晴らしかった。
南アフリカはサイドからの攻撃に早さもあったしいい形がいくつもできていましたね。

エジプトもブラジル戦では点の取り合いで敗れてしまいましたが、底力を感じます。

アメリカも結果的にはよかった・・・・。

予選リーグではギリギリであがって来たわけですが トーナメントではチャンスを生かすということが出来スペインに快勝、ブラジルにもひと泡吹かせておりました。

3位決定戦と決勝は意地とでもいいますか、スペイン、ブラジルが勝ったわけで南米チャンピオン ヨーロッパチャンピオンは伊達ではないなぁというところでしょうか。

でも、こういう試合を見ると やっぱり日本代表がベスト4などと言うことには抵抗を感じますね。

2001年のコンフェデで準優勝した事実は残っていますが、決勝のフランス戦ではあきらかに力の差がありました。

今回ブラジルなどは本調子には見えなかったけれど アフリカ勢の攻撃力 アメリカの堅い守りなどをみるとやっぱり中々世界の壁は厚いおもわざるをえません。

それでも、出るからには予選突破できるぐらいには頑張ってもらいたいもので、決勝トーナメントで間違いでも起こればベスト4ってのは見えなくもないわけですからねぇ。。。
まぁそれでもいいとこベスト8ってのが最大の目標ってとこではないかなぁ・・・。
まだちょっと差が大きいですよねぇ・・・・・。

コンビにのお弁当の問題が
2009年06月28日 (日) | 編集 |
某大手コンビにの弁当の値引きの問題がありましたよね。

サキヨミでやってましたが、もったいないという問題や微ランドイメージなんてことを言っているようですが、要はオーナー側が不利益なためであると思うのですが・・・。

おいらが知っている限り 売り上げにはインセンティブが発生するがロスは店の負担だったとおもうんですよ。
この形であるためにFCと言われるアドバイザーみたいな人間は売り上げ至上主義になるわけですね。
そのために売れ筋商品が欠品することを恐れより多く注文するように指導が入るわけですね。
で、売れ残りがでたら店の負担で処理、全部売れれば売れた中の何十パーセントかが本部に持っていかれるわけです。
本部側は売れれば儲かるわけですからオーナー側の損はある意味では関係がないのです。

そういうシステムである以上、こういう問題は絶対にでてきます。

本当なら痛みを共有できる関係にするためには損益も一定の割合で本部もかぶるシステムにして初めて対等な関係にできると思うのですよ。

それでこそFCと呼ばれる人の手腕がわかるのであって、売り上げがいいから優秀ということではないとおもうんですけどね。

過去にコンビニに転職して財産をなくしたという話しは数々ありますよね。
おいらが読んだ小説にもそれを題材にした本がいくつかありました。

個人資本の割合でインセンティブが違っており自己資本が少なければ本部の取り分が多くなり それこそ朝から晩までどころか一日中働いても 結果的によそに働きに出たほうが稼げるなんてことも多数あるようです。

大きな町の駅前などは本部の言いなりでもいくらでも稼げるわけですが、田舎のほうでは一家で働いても厳しい状況は自然とできます。
その中で食品の廃棄を全部見せ側がかぶるのは厳しいことで、そこはある程度自由があってもいいのでは?と素人でも考えますよね。

でも、痛みが共有できるシステムということであればロスも共有するシステムが正しいようにおもうのですが・・・・。

ちなみに、別の店で売るなどを考えてみるのも などとのたまう人もいましたが ただでさえこういう店の期限は短いのに別の店って・・・・。しかも、ロスの金額が店の経営を圧迫するような中で別の店って・・・・。
こういう人が解説と言うか、話しをしていることが世間離れしているかとおもいますね。

何百万も何千万もだして オーナーという夢にかけて 売れ残りの廃棄という現実の苦しんでいる人のことはもっと世間に知ってもらう必要はあるとおもいますね。
過去にそういう問題もあったとおもうのですが そういう話題が出なくなって久しいですけど現実は何も変わっていないようですよね。
一時期コンビにオーナーの自殺が相次いだことで問題になったんじゃないかとおもうのですが・・・。

東国原知事の国会議員はやっぱりダメかな
2009年06月27日 (土) | 編集 |
ニュースでどこかの会合の様子がでていました。

宮崎のために総理になるみたいな発言をしておりました。

前にも書いたのですが、地元のためにとかいうひとには本来国会議員になるべき資格がないように思われます。

地方の行政は地方で、そして安全保障や外交に そして国全体の進路に国会議員は集中するべきだと思います。
東国原知事は 選挙はマニュフェストを見て応援するところを決めると言っていたのにいざとなったら自民党で出馬など支離滅裂だと民主党の議員さんが言っていたようですが そういう面はあると思います。
前にも書いたように実際に宮崎のためとか地方自治のためなら 与党になるしかないし ましてやどちらかといえば地方分権に好意的でないと思える自民党ということが問題なんだと思いますね。

口では宮崎のためと言いながら 国会議員になったほうが自由にTVなどにもでれるし 結局自分がそのほうが都合がいいというのが本音のように思えます。

まぁ、国会議員を望むにしろ 今までの地方行政をこういう風にしてきた張本人の自民党を選んでいること そのこと自体が大いに問題なんだろうと思います。

まぁ民主党やその他の野党にも問題はありますけどね。
要は優先順位なんだろうと思うのです。
すべての根本に地方分権があるのであれば よりそれに近づく方法を模索するのが正しいとおいらは思うのですけどねぇ。

それに、橋下知事のように ある意味では国会議員より知事のほうが発信力を得ている部分もあるだろうと思うのです。

評論家の舛添さんは言いたいことがいえたが 大臣になってしまうと結果的に嘘ばかりついているようになっているのでもわかるとおもうのですが・・・・。

部外者のおいらが見ている分にはあ東国原知事の国会進出は どうにも自分の都合のように思えてなりません。