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選挙が終わって・・・
2017年10月23日 (月) | 編集 |
正直混乱しているw。

なぜなら、メディアによって当選者数が違うからだ。


まぁ理由は分かっている。
追加公認などの所在をどう扱うかの差だろう。

しかし、メディアによって数字が違うことに困惑する。
与党系がNHKなどは313なのに対し読売は310にしている。
それだけでなく与党系以外はすべて野党系の数字になっているわけ。

これってどうなの?って話になる。
まぁ310でも三分の二ではあるが、野党系の数字が155になっており与党のちょうど半分になっている。
一方でNHKなどでは与党系で313議席を獲得したことになっている。
わずかな違いだが、そこで見えてくるものは違う気がする。

これでいいのか?
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すでに選挙に興味がないんだよな。
2017年10月16日 (月) | 編集 |
選挙にはもちろん行きます。

けど、選挙区をはじめ政党も決まりもはや選挙に興味がなくなってるんですよね。
結果から言うと両方とも現与党に投票します。

おいらは小池都政に期待はしたんですが、結果から言うと小池氏を買いかぶりすぎたってことなんでしょうね。
おそらくは優秀な人なんでしょうが、組織を大事にできない人なんだろうとわかってきたことがおいらの小池離れの原因でしょうかねぇ。
まぁ都政に関してはまだこれからできることがあるでしょうからわかりませんが、国政を考える政党の党首としては明らかに不適格だと思いますね。

なぜなら今もって小池氏が独断で決める体質の政党という感じがぬぐえないからですね。

国政に関して明らかなことは一人ですべてはできないってことですわ。
希望の党に関して言えば準備の段階で若狭氏や細野氏がやってきたことをリセットの一言の元白紙にしてしまうようでは政党としてやっている意味がないと思えますし今もって党の人事すら見えていないわけですよ。
人も見えない政党に何を期待できるというのかってことですね。

評論家の田崎氏が言っていましたが希望の党の組織図が鍋蓋だというのです。
取っ手のつまみの小池氏以外はみな平等というか横並びという意味でおっしゃったらしいですが、それでは早々に行き詰まるでしょうし、小池氏が一丁目一番地にしてきた情報公開もなにもあったもんじゃないってことでしょう。
なぜなら小池氏が口にするまで結局は秘密なのと同じなわけで口にした瞬間に決定事項として扱われるわけですよ。
これで決定の過程などが言えるはずもなく情報公開などそもそもあり得ませんでしょう。

おいらがこういう結論にたっしたのは結局のところ、元かがやけ東京の二人が都民ファーストを脱退したことによるものだと思いますね。
あの会見で小池氏の手法が公約と程遠く、また希望の党との連携を独断で決めてしまったこともわかりましたし 自民党よりもトップダウンの力が働いておりブラックボックスというかパンドラの箱状態にあると知ったからですね。

まぁそれでなくても民進党の議員を受け入れるという時点で気持ちが離れだしていたんですけどね。

それにしても今どきこんなに一人の力に頼り切った政治などありえないでしょう?
いわゆる側近だけがっ仕切る政治など小池氏が批判している安倍政権よりもひどいのは明らかでしょう。

安倍政権は少なくても長年にわたって作り上げた政治家集団が支えているのに対し小池氏の場合はついこの間目で政治家ですらなかった秘書などが政治家になり近親のわずかな人だけで作る政治にしか見えないからでしょうね。
でなければ側近といわれる若狭氏や新党の立ち上げに携わった細野氏や民進党でも目立つ存在だった長島氏などでさえ小池氏が何か言うまで発言できないような風潮はあり得ないでしょう。

テレビでは希望の党が伸びないという理由を考えてる向きもあるようですが、おそらくはみなが本能的に小池氏の独裁を理解しているからだと思いますよ。
政治的な思想が間違っているということでもなく過程において小池氏がどう動くかを待たなければ何も決まらない体制が不安でしょうがないということだと思いますね。
鍋蓋は通用しないということだと思いますよ。


栗本薫・中島梓 をふと思い出す・・
2017年10月16日 (月) | 編集 |
ひょんなことから魔界水滸伝を読み直してた。

まぁ本棚からあふれてたんでちょっと手に取ってみたってのが本当のところだが
おいらはこの先生の作品は結構読んでいる。
とはいえ、一番の代表作ともいえるグイン・サーガシリーズは手にしていない。

ぼくらシリーズと伊集院シリーズや魔界水滸伝がおいらがなじんだ本である。

とともにテレビのクイズ番組で活躍する様子も記憶にある。

何かで読んだなかに この方、書き直しが出たのを編集者の目の前で字数制限がある中ほんの数分でやってしまったという話を聞き改めて天賦の才の持ち主だと思った記憶がある。

個人的な感想としてこの型の本の中には一部で非常にこだわりの文章が出てきてその部分については長々と書かれることがあるのが特徴的だと思っている。
どこか説明的でありながらとても難しい言葉も使いながらそこにこだわっている感があふれてるのだ。

まぁおいらのお玉ではなかなか理解できずに結構その部分を飛ばして読んでしまあうのだが、ぼくらシリーズにも伊集院シリーズにも果ては魔界水滸伝にもそういった描写はあるんだな、これが。

つーわけで、単にふと思い出したんだが この型がご存命なら今のクイズブームのような番組では圧倒的な回答者になっていただろうと思ってしまう。
作家ってのは普通に物知りなんだと思うがこの方は本当に幅広いジャンルに詳しいうえに作家作業を考えても頭の中の構造が信じられないぐらいに整理されているように思えて仕方がなかったのだ。

作家としても長編作品を持っているわけで不通にいくつかの作品を同時に進行していたし、評論みたいな仕事もしているしクイズの回答者でもあったわけですよ。
また改めてWIKIで知ったんだがBLなども関りがあったようで本当に幅広く活躍したんだなぁと・・・。

ついでに思ったよりも自分の年に近くビックリした。(もちろんおいらのほうがちょっと若いんだがw)
正直おいらの人生で天才認定した最初の人だったかもしれんわけだ。

はらたいらに3000点のはらたいらよりも凄いとおいらは思っているわけだw。

まぁ魔界水滸伝のあとがきで子供ができたことなどで作品を生むペースが落ちたなどと書かれていたからふと調べる気になったんだが、肝心な子供の件はわかっていないw。

しかし、未完に終わった作品がいくつもあり続きを見たかった人は大勢いることだろう。
56歳で亡くなったことは本当に残念過ぎる。





代表のスタイルについて
2017年10月13日 (金) | 編集 |
ハリルについては個人的にはいつ会えてもいいと思っているが、その希望は通りそうもないので置いておくw。

おいらは基本的にはライセンスを持つような監督ならだれがやってもアジアぐらいは勝つと思っている。
ついでに海外に対しても条件さえよければ対等に戦えるとも思っている。
ただ、条件が結構厳しいw。

気候が良く、いいグラウンドで選手の体調とモチベーションがよくないといけないw。

なぜなら全員が走って前から連動してプレスをかけ続けることが必要だからである。
ちなみに日本代表は過去にもそういう試合を何度もしてきている。
ただ、条件が厳しいこともあり継続してできないことが問題なだけである。

ちなみにこのことは2010年のワールドカップ後にオランダの監督が日本戦を振り返ったインタビューでもわかるはずだ。
日本はよく走るといわれているわけで岡田監督も当初はそういうチームを作っていたが本大会前に守備が崩壊したために守備的に戦う戦術に方向転換し決勝トーナメントに進出したことで名監督のように言われているが、オランダの監督にしてsy美的になったことで我々は楽になったと言っていて歓迎しているのである。

実際に日本はグループを勝ち上がったわけだから失敗とは言えないかもしれないがオランダのような国からすれば怖くなくなったということなのだ。
守備的でカウンターを主体にすると結果は出しやすいが日本のように突出した個がないチームはこわくないといってるんじゃないだろうか?

ちなみにそういうことは実は多くの監督が気が付いているが現実的な問題で目指すのに支障を感じているのだと思う。
それはアジアが広いということだ。
中東もあれば東南アジアもありーのさらには季節が逆の国もあるという・・・。
走るサッカーのリスクがそこにあるというわけだ。

ちなみについ先日面白い話を見た。

それは旧アンダー世代の話であって日本を率いた監督がポゼッションを目指し圧倒しながらシュートを打てないことをみなが批判していたことが記憶にあるが、監督はポゼッションすることを守備的にしていたということが書かれていたのだ。
確かにポゼッションサッカーについておいらも守備的要因をものすごく考えていたのである。
ザック時代の俺たちのサッカーが攻撃的要素に集約されていたがもう少し守備的な要素を考えてやっていたらもう少し違った決壊なっていたように思っているのだ。
もともとポゼッションする意味についてはポゼッションすることで相手にボールを持つ時間を少なくすること=守備にもいい影響があるということは普通に知られていることだろう。
だが、ポゼッションできてしまうと点を取ることに積極的になってしまうことが日本には危機的に働くケースも多かったわけだ。
ポゼッションしても結局はどこかで勝負をしなければ店にか粗目ないという話はよく出てくる。

しかし、守備手にポゼッションを考えれば無理して勝負する必要がないことになるポゼッション=守備だからボールさえ奪われなければ攻撃していると考えてしまうが、そこをポゼッションすることこそ究極の守備だと思えば無理に攻めなくてもいいということになる。
見ているほうは面白くはないかもしれないがw。

おいらは代表は負けてはいけないが信条なわけで、個々のフィジカルで劣るといわれる日本人が負けないサッカーを考えたときにポゼッションすることは決して悪いことではないと思うのだ。
まぁそれに至るにはポゼッションしていても勝たなくてもいいというぐらいの気持ちが必要なわけだがw。
だが、そうすることで相手のボールを持つ時間が減ることは非常に大事であり点を取ることにさえこだわらなければ無理な打開もする必要がなく強い相手でさえも抑え込むチャンスは増えると思う。

まぁ個人的にはブラジルなどを相手にする際にボールを取りに行っても躱され逆に疲れてしまうことが南米相手に日本が弱い理由でもあるとさえ思うわけでポゼッションすることでそう言ったこともなくなるかもしれないと思う。

ある意味日本式カテナチオがもしかするとできるかもしれないと思うわ。

まぁこれは極論だがそういう考え方はあってもいいと思うし、結構日本人にはあっているとも思う。
まぁ点が取りたくて仕方がない人たちはいると思うから難しいとも思うけどね。

それはそれでおいておくとして、基本的には日本は走るサッカーを心掛けるべきだと思う。
前線からプレスは岡崎に限らず日本人がやるべきこととして身についているように思う。
人がある程度固定していけば後との連携もよくなりどこでボールを奪うかなど意思疎通もできるだろう。
そういう意味においてもある程度メンバーを固定することは悪くはないと思っている。
そういう意味においてメンバーを探すなどする際には一気に多くのメンバーを入れ替えることはせずに基本のメンバーに加えてここだけは変えてやってみるといったような作業をするべきだと思う。
そうすることで新しいメンバーも代表の戦い方が身につくだろうし選手の個性も周りによく理解してもらえるように思う。

こういった選手の起用方法についてはザック時代なども選手を固定しすぎるという批判に対し一気に選手を試すようなやり方をしていたわけでハリルだけがそうではないと思うが、そういうやり方は決してプラスにはならないと思う。
まぁワールドカップが終わった後なら一気に試すのもありだろうけどね。。。

おいらはハリルは戦術を教えるのもモチベーターとしても監督としてふさわしくない(日本人相手に)と思っている。
わかりやすく言えば毎回選手に説教をして勝ってる試合の終わらせ方も始動できない監督が必要だとは思えないからね。

まぁ日本人が監督になったっていいと思うがおいらには日本人がA代表の監督をやる違っている人などいないと思うのがもんだいだろうねw。

負けた時に数か月先の試合まで文句を言われ続けるのは日本人的には結構つらいだろうw。
(本人はよくても家族もいるわけで)
外国人なら海外に行っちゃうっていう手もあるし活字を見てもわからん分しあわせだろうw。



ハイチ戦を見て
2017年10月11日 (水) | 編集 |
正直、忘れててチャンネルを変えたらやってたんで見たって感じだった。

まぁそれでも前半の15分前後から見たから倉田の得点以外は見れたわけだが・・・。


ちなみに失点については代表の記事を扱うところのコメントではほとんどが選手に対してのマイナス面について書かれていた・

おいら的には選手が気の毒というしかない。

そもそもおいらの意見だが、選手をいじるにせよ 基本的には多くの選手を一度にいじることについてどうなのよ?という感じなんだわ。
よく考えてほしいんだが、これまで主力を担ってきた選手はハリルをはじめコーチなどからこのチームのコンセプトや他のメンバーとの連携などが徹底されているわけだが新しく使われる選手ってのはそういったものが少ないわけよ。
つーことでおいらなら選手を試すってのは基本になる選手たちに新しい選手を組み合わせて使うというレベルである必要があると思っているんだな。

このことはザック時代にも同じことを書いているはずだ。
多くの選手を一度に入れ替えあるということは新しいチームを作ることに等しいとおいらは考えているのである。

確かになかには代表の先発を経験したことがある選手が何人かはいたわけだがこのメンバーでチームを組むことはほとんどなかったはずだ。

コメントする人たちはそういうことは全く考えずに出た以上活躍するべきで活躍できないのは選手のせいとでも考えているのだろう。
しかし、おいら的には決してそういうものではないという考えだ。
多くのJのチームでも見てきたわけで昨年優勝を争うようなチームだとしても翌年には降格を争うケースなど普通にあるわけで選手がチームにできることってのは実は戦術がうまく機能することが不可欠なんだわ。

それでもやるというなら結果は求めないでいるべきだろう。
いや正しくは方向性でやるべきこと、やりたいことはしっかりやらねばならんのだが・・・。

勝ちたい、でも新しい選手は使いたいってのはわがままだと思う。
まぁできてはいないと思うが読んでも使わなかった選手たちに ふさわしい指導をしてこれていたのならそれでもいいが おそらくはそういうことはないだろう。
なぜなら代表など多くが海外からくるわけでそういう選手たちに加え新しい選手たちの面倒を見るほど暇はわけがないからだ。

オシムならこういう時は私はこうやるので結果は期待しないでくださいぐ来のことを事前に行っていたかもしれんとは思う。

ハリルは自己正当化することが彼のアイデンティティーだとおいらは見ているから決してできないで今回のような結果には選手に失望したぐらいしか言えないだろうな。

ハリルが若い選手とベテランをミックスするという考えがあるなら基本となる選手は変えずに組み合わせる選手を変えるべきだ。
そうすることで若い選手は代表での戦い方を学べる。
いきなり会い方までもが初出場ではスタイルを理解しないまま試合をすることになり監督が言うことを聞くだけで一杯一杯になってしまうだけだ。
外国人ならできないことをどうとも思わないだろうが日本人は言われたことをまじめに考えすぎてしまうからやっかいだw。

まぁ11月の試合はヨーロッパで行うから海外組は移動を心配がないし応援のプレッシャーも少ないからいい試合をするだろう。
おいら的には今回の2試合で出来が良くなかった分、その期待が高まったと思うわw。