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日刊スポーツのK氏。。。
2017年01月18日 (水) | 編集 |
この間も書いた?(書いては消しを繰り返しているのでw)かもしれないが、日刊スポーツを毎日見ているおいらだが、そこに書かれているK氏なる人物のコラムで安倍総理のフィリピン訪問での話などにイチャモンをつけている。

安倍総理は金にものを言わせている、ミサイルを売ろうとして失敗 などという内容である。

意見がそれぞれ違うのはおいらは当然だと思うといつも書いているが、事メディアが公に発表するものに関してはジャーナリストたるもの裏も取らずに無責任は発言は良くないと思っている。

でだ、K氏に関しては裏取りをしているとは到底思えず単純に安部批判ありきで作文をしているようにしか見えないのである。

ちなみにおいらは安倍総理は嫌いではないが、安倍政権が大企業よりであることを感じており全面的には支持していない。
過去記事を見てもわかるがおいらは原発に大反対であることも一応書いておく。

K氏はおいらが感じるにどうも韓国よりの支持者のようである。
慰安婦についてもどうも韓国よりの意見が多いように感じるし、今回の記事でもミサイル話もあの朝日新聞デジタルでさえ真偽はわからないとあいまいな表現をしているわけだが ミサイルはいらない発言に関してミサイルの売り込みを失敗などと持ち出している。おいらの想像だが、軍事に詳しそうな右寄りな人の意見などには日本でも足りていないミサイルを売り込む?と疑問が出ていることを考えても軍事同盟的な話をミサイルにたとえたのではないか?と思っているんだな。

普通に考えたら武器輸出に関して国内でも反対意見が多いことはメディア関係者なら知らないはずはないだろう。

また、マネに任さた外交と(この部分こそ表題になっているんだが)言っているが、確かにそういうとらえ方はあってもおかしくはないが、普通に考えて相手が一番望んでいることに踏み込めばここはお金になるんじゃね?
南沙諸島に関して日本は関心も高く相手(フィリピン)が望むものに最高の敬意をもって対応すれば経済支援という結果がでたって何の問題でもあるまい。

安倍総理は民間のトップで言ってるわけではなく日本の外交として行ったわけでドゥテルテ大統領のようにハッキリものをいう人にはハッキリ欲しいものを与えることには何の問題もないんじゃないかと思う。

おそらくはほかの支援などのはなしもしているとおもうぞ?
だからこそミサイルの話がでたのではないか?と思うわけだ。
中国対策ではアメリカを含めた連携などの話をしたが故のミサイル話だろう。

まぁ、スポーツ新聞の政治記事なわけで 目くじら立てるほど真剣に読む人もいないだろうし 実際にこの記事にコメントはない。
(まぁおいらもそうだがウェブ版でコメントするにはIDを取って書き込まねばならずそこまでして反論する意味もないわけだ)

それにしても何度も書くかもしれないが、Kという署名だけど、ジャーナリストならしっかり本名で書けよwと思うw。
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ワクワクが止まらないw。
2017年01月14日 (土) | 編集 |
いあぁ、今この時期に日韓の合意である慰安婦問題に対し 韓国の市民団体が領事館の目の前に像を設置したことで大使、領事の一時帰国に加え、通貨スワップ協議の停止などが日本から発動されたわけだ。

そもそも論で、朴槿恵大統領の権限停止の時期に合わせて像は設置されたんだろうが、韓国の論調は概ね日本批判である。
まぁ韓国人なら仕方がない反応だろう。

彼らに日本人だけでなく多くの国の人に備わっている理性というものが存在しないのだから。。。。

像が設置された場所が領事館の目の前の公道でありウイーン条約に抵触している場所なことを韓国の人たちの理性では受け入れることのできないことでしかないから問題になってしまうのである。
彼らには民意のほうが法律より大事であり国際感覚などというものが理解できないのである。

まぁ日本国内でも一部の人はそういう国同士の約束ということよりも韓国人の感情のほうが大事だなどという人もコメントしていたりするが普通の日本人の感覚からはおよそ理解できない理屈で韓国を擁護しているのだ。

名前も知らない映画監督なる人はアメリカから10億もらえば原爆について文句を言わないでいられるのかという頓珍漢な表現をしている。
もちろん、本来の論点はそこではない。
上でも書いたが、肝心なことは国同士が合意したということでありもちろん日本はアメリカと原爆についての議論で合意などというものをしていない。
韓国人で慰安婦について意見がある人たちがいることは思想の自由などの観点からも止めることはできないが 日韓で合意した内容については守る義務があるということが理解できていないのだ。
そして合意もしていない突拍子もないことを例えにして勧告を擁護している人があいることは日本の中でも受け入れられず(一部の人は受け入れるんだろうがw)にいる。

また記事をさがせばワイドショー的なものでもコメンテイターが韓国が政治的にやったことではなく市民団体がやったことに対し日本が過剰反応したみたいに言った人がいたらしい。
それに対し日本は約束通りなのに対し韓国が行動を起こした結果でしかないという意見を言う人が多かった的なものがあったわけだ。

当然な話だろう。

大統領の権限停止の時期を狙って市民団体が領事館の目の前というウイーン条約を無視した場所に像を設置したことが発端なわけである。

これは明らかに日本がことを起こしたわけではない。

日本はウイーン条約という二国間だけの問題ではないことに対し、対抗措置をとっただけのことである。
加えて大使、領事の帰国以外のことについていえば、約束をしても守られないことが発覚したことによるだれとこうしょうすればいいのかわからない状態に対する措置でしかない。

本来なら韓国の代表は大統領なわけでその直接の責任者たる存在がない状況だから停止したにすぎない。
これも日本が望んだわけではなく権限停止期間中に像を設置した市民団体の行動による副産物でしかない。

まぁ個人的に言えば(というよりも一般的にだと思うが)国内の世論があってもそれを抑える力のないまま国同士の約束をしてしまう韓国という存在がそもそも日本及び世界の常識から外れているとしか言いようがないと思うんだわ。

これまでに韓国の理解できない政治というものを見知ってはいるがいつまでたっても進歩がないのである。
韓国では国民感情は法を超えるのである。
セウォル号事件では普通に企業が起こした事故に対し国が保証をすることになったり船長などの罪がある意味不当に重くなったりするのも国民感情法という法律にない秩序の影響だろう。

おそらくは反日無罪なる事柄も相手が日本なら許されるということだが、残念ながらウイーン条約は二国間のものではなく国際条約であり反日無罪は通用しないが韓国の国民感情法では通るという認識の人が多いのだろう。通りませんw。

ちなみにおいらはこの韓国に対する記事は決して嫌いではなくむしろ大好きなおかずであるが、できる限り無視したいという気持ちがある。
多くがこのことに関する記事を載せコメント数などを稼いでいるわけだ。
中には次期大統領候補の考え方などを書いている記事もあるわけだが、そういうものに対し脊髄反射したい気持ちは一杯なのだがあえて斜に構えていたいと思う。

あいつらが今どういう反応をしようが、韓国の大統領選挙は一般的に6月だという見方が多いのだ。
つまり、6月まではあいつらには公に勧告を代表する責任者がいない状態なわけで何を言おうが権限がないのである。
代行的な人はいるかもしれないが現状の死に体の政権では実行力は伴わないわけだよ。

韓国は経済的にも3月以降苦しくなるという話もあるようで、いま日本に暴言を吐いている人たちも果たしていつまで同じ姿勢でいられるかわからないと思えるのだ。

まぁこれはあくまでもだが日本政府が韓国に非常にやさしい態度をとらなければという前提でだし、アメリカが韓国にやさしくしろと日本に行ってこないとも限らないので安心はできないのだが。

ともあれ、韓国は次期大統領が6月ごろまでいない、という認識のもと(コクを代表する責任者不在で)日本に対し対応を迫れるるということになるのだ。
このことに気が付いている韓国人はおいらが考えるより少ないと思えて仕方がない。

生暖かく見守りたいと思う。

日刊スポーツのウェブ
2017年01月12日 (木) | 編集 |
おいらは新聞側理に毎日日刊スポーツのウェブ版を見ている。

大きな理由はまぁ一番の関心事がスポーツだからという単純な理由である。
(もちろんそれ以外にも必ず除くページがいくつかあるわけだが)

でも、大きな不満はあるもので社説的なものがあるのだが、これにはイニシャルの署名しかないのである。
さらにこの記事に対し意見を描くにはログインが必要なのだ。

きょうも小池氏について書かれているのだが、おいらからすれば大いなる勘違いを正々堂々と主張しているのである。

内容は小池新党が自民党の拡大でしかないと主張しているのである。

小池氏が自民党のままであるからということらしい。

小池氏が進退伺を出してはいるがそれを対応するべき人が当時の谷垣氏は入院しており人事も変わったが引き継ぎもされていないことなど自分が納得する理屈を挙げている、
東京都連にしても選挙の敗北に伴い人事が変わったことも書かれているわけだが、Kという署名の方、小池氏に対してもだが自民党という存在に対し正しく向き合えていないのだろう。
引継ぎがなかったから小池氏に対して進退伺の対応ができていないのではないことを自分に都合よく理解しているだけなのである。
そもそも組織というものが不測の事態にあったから対応できませんなどということがあり得ると思いますか?
仮にあるとすれば一般の会社などではその組織力に大いに疑問を抱く程度のものでしかないわけで一般では相手がある以上そういう理屈が通るはずもない。
単純に自民党でその処理方法がうまくできないが故でしかないだろう。

一般的に古家氏が進める透明化は政治に求められているものでありいくつかの問題を抱えているとはいえ支持率が高い相手を離党させるのもはばかられるわけだ。
更に小池氏が劇場型と言われており敵を作ることで自分をよく見せることにたけているといわれる中支持率の高い氏の敵にわざわざ名乗りを上げることが得策でないから処理に困っているだけだろう。

それともう一つ、小池氏支持で氏の勢力に投票することが単純に自民勢力の拡大などというのも大きな間違いだと思う。

おそらくは一般的に自民勢力の拡大などといえば国政における自民党の勢力拡大を思わせるが、現状では小池新党なるものはあくまで都政に対してのものでその効果は都政の中でしか発揮できないものである。
しかも選挙で争うであろう相手の一番手が自民党であることもKと署名している人にはよくりかいができていないであろうと思われるのだ。
自民党の勢力拡大で本当に都合がいい人選といえば都連が推薦する人であり小池氏が選んでくる人間ではあるまい。

むしろ小池都政改革が進めばもしかすると過去の自民党都議のなかから訴追された利する人物さえ出てくるかもしれないことにも全く考えが及んでいないのだろう。

そう考えても自民党都連からしても自民党からしても小池新党が勢力を伸ばし小池都政が進むこと=自民党の勢力拡大ではなく 自民党のある面での危機にさえなりかねないことなのである。

K氏においては国会議員と都議のできることの違いをもっと理解することが必要な気がする。

ついでだから書いておくが、このコラムでKという署名で書かれる記事は結構ある。
正直、Kなる人の記事はおいらから見れば独りよがりのこじつけ記事が多いように思える。

新聞の社説などはおそらくは論説委員などそれなりの人が記事を書いていることが多いと思うんだが、Kなる人もそういう立場の人間だとすれば新聞自体の程度が知れると思うわ。

まぁおいらがほしい情報などはスポーツ記事が中心で見慣れた画面が都合がいいから日刊スポーツを見ているだけのことなのでわざわざ相手に歩み寄る必要もないのだから気にしなければいいだけのことなのだがw。

ちなみによく見るが的外れと感じているものはほかにもあるw。

蹴刊ガゼッタブログなるもの・・・サッカーの記事を載せているのだがおいらのブログと同様に他社の意見はまったく聞きたくないようでコメントできないのだが、多くの記事でおいらとはまったく違う見方をしているのである。
興味を引く見出しがある一方で内容はおいらの意見には合わないのであるw。
まぁ個人のブログに関してはそれでいいとおいらは思っている。

100人いれば100通りの考え方があっていいのがスポーツの味方というのがおいらの心情であるw。

日刊スポーツの記事はそういうわけにはいかない。
紙媒体でも発行しているわけだし影響力が違う。

まぁこういうコラムに対しイチイチ文句を書く人も少ないのは記事に対してコメントも少ないことで分かっているんだがw。

サッカーもビデオ判定が・・・
2016年12月17日 (土) | 編集 |
クラブワールドカップで試験的に行われています。

現状で是非は分かれていますが、FIFAはビデオ判定について2002年の韓国戦、まぁスペイン戦を例に 多少時間がかかろうがビデオ判定はあったほうがいいだろ?と多くの人を納得させる言葉で正当性を主張しています。

この試合はFIFAの10大誤審の一つとされるほか、この大会での韓国戦が10のうちの4つを占めているわけです。

おいら個人の感想ですが、それでもビデオについては大いに疑問です。
鹿島はオフサイドポジションにいたがプレーに関係のない人がエリア内で倒されたという理由(だろう)ということでPKを貰い結果的に3点を取って勝ったわけです。

それ自体は正しい判定のように感じる人も多いかもしれませんが、個人的にはセットプレーでエリア内で誰も反則をしないことなどほぼありえないと思っているんですよ。
皆相手より有利なポジションをとろうとしてユニフォームを引っ張るのは当たり前なわけで 見逃してもらえる理由ってのはそれがプレーに影響したかどうかの判定という曖昧なものによるのが現状だからです。

個人的にはこれがものすごく引っかかるわけですよ。

日本人の主審が下した判定で大いに議論されたのが2010年と2014年にあるわけですが、一方は度重なる反則に対しカードを出さずに試合が荒くなりより多くのファールを受けていたチーム(ブラジル)が報復行為をして退場者を出したものだし、無一つが初戦のPK判定なわけです。
このPK、確かに手がかかっているわけで裁いた本人曰くルールにのっとって判断すればファールだと言うんですが、確かにその通りでFIFAもそれを支持したわけです。
では、なぜ議論されるのかといえばある程度のファールは基本的に流されるのが当たり前なうえ、シミュレーション行為も普通に多いからですね。

おいらから言わせれば、セットプレーでポジション取りの際 誰もファールをしない(厳密にルールに抵触しないという意味)ゲームなど見たことないと言い切れるほどなわけで セットプレーをすべてビデオ判定すれば全部がPKを与えなければいけなくなるんじゃないかと心配なんですわ。

ちなみに厳密にルールに抵触しないってのは、シャツを引っ張らないほか、ベールが出る瞬間に相手を引っ張ることや押す行為がないという意味です。まぁこれらの行為ってのは少しでも有利なポジションをとるために普通にやるもんものなわけですよ。
ところが結局審判の判断という曖昧な形で判定が出てしまうことになります。

まぁビデオを使ったほうがより多数派の支持を得られる判定にはなるとは思えますがね。。。。

とはいえ、鹿島が貰ったPKはといえばPKをもらった選手がオフサイドポジションにいたわけでプレーに関与していなかったから貰えたなら、その他のセットプレーの際にファールが行われていないケースがないと思っているおいらなどはこの判定にはやっぱり不思議な感じがするというしかないわけですよ。

まぁ実際にはセットプレーだってしっかり審判に見られていてPKが与えられるケースがないわけではないし、程度問題になるからこそ最終的には主審が両チームからどれほど信頼されるジャッジをしているかということにしかならないわけです。

サッカーではこの程度ならやってもいいという認識でプレーすることがまかり通っているわけですから ある意味鹿島がもらったPkに対し相手チームがすべてのセットプレーをビデオで判定しろといった場合に大きな議論になるとおいらは思っているわけです。

まぁ日本チームはそうはいってもあからさまなファールは少ないほうだと思いますからまだいいんですが、南米同士とか中東同士
の試合だったらと思うと・・・・。

ついでに、こういった試合よりも八百長的なものに対する問題のほうが大きいように感じるわけです。
サッカーなんて上でも書いたように主審のジャッジ次第で大きく変わる面の影響が大きいわけでわいろをもらっていたなどに対する防衛策のほうがビデオ判定よりも大事な気がします。

ちなみに多くの競技などですでにビデオ判定が導入されているという声を聴きますが、おいらが思うにそれができるのは反則がそもそも少なかったりアウトインのようなものの判定に効果があるからであってファールが普通に行われている競技においての効果という点ではハッキリ言って微妙なのではないでしょうか?

ちなみにテニスでも八百長に関しては問題になっているわけですから、これこそより多くの対策が必要な気がします。

個人的にはボールがラインを割ったか同課の判定はビデオもありですが、それ以外に関しては微妙ですという立場ですね。
もし標準化されれば単純にいいプレーで点が入るよりもPKでの得点が増えるだけになってしまう気がするからですね。


いえもと~~~~~~!
2016年12月04日 (日) | 編集 |
サッカー審判の家本氏です。

自身のSNSを閉鎖するコメントを出したらしい。

ニュースになってます。

この方、疑惑の判定を何度もしていて関係者やサポーターには有名な審判でありあっせん停止処分も過去に2度受けている人であります。
それでもこういう大一番の主審を任されるというのは日本サッカー協会を含めて審判に対する理解が大きく間違っている証明だと個人的に思っています。


間違えているのは、根本的にサッカーがルール通りにプレーされているという誤解にあると思うわけです。
サッカーは大事な場面以外ではルールを度外視してプレーするスポーツでありいかに流れを切らないかを大事にジャッジすることが審判の務めだという観点を日本の協会や審判は理解していないといえるのですよ。

サッカーっていう競技はふつうにみていて明らかにわかるのですが、普通に相手のユニフォームを引っ張ります。
ルール上はファールですがプレーに支障がなければ流されます。
仮にルール通りにジャッジをすればFKやCKなどはすべてファールが取れます。
しかし、実際には極たまにしかファールでPKなどはありません。
シミュレーションという販促もあります。これは審判を欺く行為をいうのですが、ボールがタッチを割った場面など誰もがマイボールを主張します。シミュレーションと言えなくもありませんねw。
足がかかっていないのにファールを受けたと主張するケースも普通にあります。
厳密にいえばみな反則ですが多くのプレーで流されます。

なぜならそれで流れが止まることこそサッカーを面白くなくする理由になるからです。

世界には名審判といわれる人がいますが、そういう人は誤審をしないのかといえば一般より数は少ないですがする(している)と思います。少ない理由にはジャッジをする際に常にいいポジションを取り状況をしっかり見ているからです。
いい審判はポジショニングがいいものです。
そして選手とよく会話します。会話することで選手に対しジャッジを理解させるのです。

一方で日本人審判はある意味厳格です。

ワールドカップでも日本人の審判が良い対戦カードで笛を吹いていますが信用はイマイチだとおいらは受け取っています。

ワールドカップ2010年ではオランダ対ブラジルで笛を吹きましたが、この試合オランダがブラジルに対しファールをしまくりました。
これに対しブラジルはイライラを募らせ報復行為で退場者を出し負けてしまいます。
この試合でもあまりに多いファールに対し日本人審判はカードを出すべきだったんです。
そうすることでファールをすると退場することもあるよと警告する必要があったんです。
一方で後日談で報復行為を事前にシミュレーションしていたとまで言っていたわけで、個人的には大事なのはそこじゃないだろ!と思いましたよ。
彼は試合の掌握に失敗しながらレッドカードは正当だったと主張したようなものです。
あのジャッジがただしかったかどうかなんてのは小さなものでしかなくゲーム全体を壊した張本人だという自覚がないと思うんですね。

ブラジルでの一戦もありました。
唯一入った点がPKによるものでしたがそのPKに対し多くの人がシミュレーションだと思ったわけです。(ここでの場合はFWがわざと倒れたという意味)
確かにスローで見れば手がかかっているように見えるんですが、あの場面倒れなかったら決めれたかといえば決まらなかったとみる人のほうが多かったと思うわけです。
だからわざと倒れたように見えるんですね。

ルールに厳密に従えばPKかもしれません。
しかし、うえでも書きましたがサッカーっていう競技は基本的に反則を見逃す競技だといえるわけで 馬鹿みたいにシミュレーションに引っかかった審判だといえなくもないわけです。

こういう問題が記事になると ルールがこうだからあれは間違いじゃないという人が多数出てくるのが日本の現状です。
そういう意味でも国民性からも本来日本人はサッカーという競技に向いていないんですよ。
人を欺くことがこの競技において重要なわけですから正直であれという日本の思想から遠いサッカーは向いていない。
まぁだからと言ってサッカーはダメというのではなく受け入れつつ日本らしいサッカーで勝つことをおいらは望んでいるんですが・・・。

話を戻しますが、家本氏はこのSNSを辞める理由についてわざわざサッカーのルールブックの一説を持ち出しあれは間違っていないといいたかったようです。
だからこそ、おいらは審判でありながらサッカーの審判の大事なことを理解していない人なんだなと思うわけです。

サッカーとかスポーツってのは基本的に審判は添え物で本来自分たちがジャッジしていくものだったはずです。
たとえ誤審があっても公平で流れを切らないジャッジをする人なら選手からも関係者からも、またサポーターからも認められると思います。
ルール通りにさばけないのがサッカーだと理解できていないで自分を正当化するときだけルールを持ち出す人は信用できません。

また、現状でJリーグの誤審は相当多く、質が低い審判に試合をゆだねているわけです。

そういう中で一つ言えるのは、家本氏などルールでこうあるからあれは間違っていないというような査定が協会にまかり通っているから質の低い審判が横行してしまうように思えるのです。

おいらは誤審があることに対して問題はあるとは思っていますが、それよりも選手や関係者、サポーターが審判に対し疑念を持ちつつ試合をさせられることのほうが大いに問題だと思っているのです。

ルール通りだからと問題を隠したり小さく見積もるのではなく選手と会話し公平に毅然と判定を下せる人が審判であるべきだと考えます。
そういう意味でもいまのサッカー協会はどこか偏っていると思わずにはいられません。

サッカーを見ているうえで嫌になるのが審判が目立つことだろうと思います。
ファールが多くなれば選手に注意をし適切にカードを出し、あとは流れをできるだけ切らずにプレーをさせる審判がジャッジする中選手たちのプレーが見れることが大事なのです。

おいらはサッカー関係者は海外を多く見ていて本質はわかっている人がいると思う反面、日本人の事なかれ主義的な部分で大きく日本サッカー界の利益を損なっていることがあるように思えてなりません。

最後にもう一回書いておきます。
サッカーってのはルールを最小限に守るスポーツである。(いや、守るべきなんですけどね)
ルール、ルールいうやつがプレーしたり判定を下すべきではないと思います。
少なくても外国人で日本人ほど厳格にルール、ルールいう人は少ないんじゃないかな。